【大手企業ES12選】「気になるニュース」を回答する際のポイントは3つ!

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最終更新日:2024年01月19日

「最近気になるニュースは何ですか?」このような質問は面接だけでなくエントリーシート(ES)でも聞かれることがあるので注意しておく必要があります。本記事では、気になるニュースの答え方、選考通過者のエントリーシート(ES)回答例文、企業が気になるニュースを質問する理由などを解説します。

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エントリーシート(ES)における気になるニュースの答え方

気になるニュースの答え方

ここではエントリーシート(ES)で実際に回答する際の答え方を解説していきます。

気になるニュースを答える際は基本的に以下の流れを意識しましょう。

気になるニュースを回答する流れ

(1)結論

(2)気になる理由

(3)ニュースに対する自分の考え

上記の流れについてそれぞれ解説していきます。

結論

まずはニュースの内容を端的に説明しましょう。特に選考を受けている企業と直接関係のないニュースを選んだ場合、読み手に内容を分かりやすく正確に伝える必要があります。

また、分かりやすくする必要はありますが、字数ギリギリまでニュースの説明をしてしまうと企業の求める回答とはいえません。基本的に企業が聞きたいのは気になる理由や考えなので、ニュースの内容はできる限り短くまとめることを意識してください。

気になる理由

そのニュースになぜ関心があり、内容のどの部分に関心を持ったのか伝えましょう。理由が弱いと企業から「面接で聞かれると思って業界のニュースをピックアップしただけだろうな」と思われかねません。

理由を述べる際は過去の経験や自分の価値観と関連した回答ができると、ほかの質問との一貫性のある回答ができていると企業から認識されるでしょう。

ニュースに対する自分の考え

最後にニュースに対する意見や考えを伝えましょう。

志望業界のニュースであれば業界に対する意見を述べる機会になり、業界に対する理解度もアピールできます。

また、企業は就活生が主体的にニュースなどの情報を得ているのか見定めています。ニュースに対してどんな意見や考えを持っているか伝えることで、企業で活躍できる主体性のある人材であることをアピールしましょう。

企業が求める人物像の傾向

経団連が、経団連全会員企業に対して、「企業の求める人材像」などについてアンケートを実施しました

 

主体性は多くの企業で求められていることがわかっています。企業が求める人物像を正しく認識したうえで、アピールしたい強みを伝えるようにしましょう。

 

【参考】採用と大学改革への期待に関するアンケート結果:一般社団法人日本経済団体連合会

【ジャンル別】気になるニュースのエントリーシート(ES)例文

エントリーシート(ES)や面接で問われる「最近気になるニュース」を考える際に、まずは実際に内定者がどのように書いていたのか直に見ることが有効です。

そこでunistyleのエントリーシート(ES)から内定者、選考通過者の「最近気になるニュース」を紹介します。

【経済】気になるニュースのES回答例:丸紅

興味のあるニュースについて、社外に公表することを想定した短いレポートを作成してください。

日本の○○指数が他の先進国より低下している。財の価格下落は消費者にとって喜ばしく、市場の健全さを体現しているとも考えられる。しかしそれは購買力の低下と同値であり、日本の貧困化を示唆していると解釈できる。先日○○や「○○」等の値上げが話題になったが、この流れが賃金上昇に繋がり、日本経済活性化に寄与し、国際的な競争力を取り戻す一端となる可能性がある。これに関連し、政府系金融機関の○○が国外での運用から国内での融資に主軸を移す事を発表したが、これは国内産業への投資が最も国力増大に貢献するという考えを表していると推察できる。今後はこのように国内への投資を重視する傾向が強まって行くのではないか

選考通過者本選考ES:23卒丸紅(総合職)
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【ビジネス①】気になるニュースのES回答例:ドイツ銀行グループ

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【ビジネス②】気になるニュースのES回答例:日本放送協会(NHK)

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【政治①】気になるニュースのES回答例:セブン銀行

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【政治②】気になるニュースのES回答例:ロッテ

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【テクノロジー】気になるニュースのES回答例:KADOKAWA

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【エンタメ①】気になるニュースのES回答例:共同通信社

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【エンタメ②】気になるニュースのES回答例:KONAMI

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【業界別】気になるニュースのエントリーシート(ES)例文

ここでは業界別に最近の木になるニュースのエントリーシート例文を紹介していきます。

企業によっては業界に紐づけて気になるニュースを回答しなくてはならない場合がありますので参考にしてみてください。

【金融業界】気になるニュースのES回答例:野村證券

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【IT業界】気になるニュースのES回答例:アマゾン ウェブ サービス ジャパン

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【出版業界】気になるニュースのES回答例:集英社

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【不動産業界】気になるニュースのES回答例:阪急阪神不動産

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企業が気になるニュースを質問する理由

理由

エントリーシート(ES)で「最近気になるニュースは?」と企業が聞く意図はどのようなものでしょうか?

そもそも企業が就活生にエントリーシート(ES)を課す目的は、就活生の長所や能力、志望度、知識、地頭のような素養を問うことです。

これを踏まえると、企業がエントリーシート(ES)で最近気になるニュースを聞く理由は以下の3点に大別されます。

  • 世間の出来事への興味・関心を見極めるため(=能力・志望度の見極め)
  • ニュースに対する就活生の意見・考えを知るため(=能力の見極め)
  • 志望業界・企業への理解度を図るため(=志望度の見極め)

世間の出来事への興味・関心を見極めるため

最近気になるニュースを質問することで「どんな出来事に興味・関心を持っているのか?」を把握することができ、企業は"その就活生の価値観"を知ることができます。

「数あるニュースの中でなぜその出来事を選んだのか?」

「そのニュースのどんなところに興味を持ったのか?」

上記のような観点を通じて就活生の価値観を知ることができ、企業は「こういった部分に興味を持ったのか。それなら、うちの業務であればこういった部門で活躍できる・やりがいを感じることができるのではないだろうか。」などと理解することができます。

価値観に関しては、ガクチカや自己PRといった他の質問への回答でも把握できる要素であるため、他の回答との一貫性も必ず意識した上で回答するようにしましょう。

ニュースに対する就活生の意見・考えを知るため

そのニュースに対する就活生の意見・考えを知る、つまり"能力面のうちの思考力"を見極めることも企業側の意図でもあります。

就活生は、ただ単にそのニュースを選んだ理由だけを伝えるのではなく、「そのニュースに対してどんなことを感じ、どんな意見を持ったのか」を書くようにしましょう。

ニュースを含め、とある出来事に自分なりの意見・考えを持つことは社会人になっても重要な部分です。

どんな業界・企業・職種に携わる場合においても、「自分なりの意見を持って課題に取り組んだり、自身の考えを伝えることで組織をより良くしていく気概」は役立ちますし、企業で活躍できる素養でもあります。

自分なりの意見・考えを述べることで、自身の思考力をアピールしましょう。

志望業界・企業への理解度を図るため

これから解説する『最近気になるニュースを選ぶ際のポイント』で述べていますが、最近気になるニュースを聞かれた際は"志望業界に関連するニュースを選ぶ"のが基本となります。

企業は志望動機のように直接的に自社への志望度を聞かずとも、最近気になるニュースを通じて業界・企業への理解度を把握することができます。

「◯◯業界に関連するニュースの中でも、こんな出来事に興味を持っているんだな」

「この出来事に対し、こんな意見・考えを持っているんだな」

上記は一例にはなりますが、上記で挙げた観点はいずれも志望度に少なからず紐付きます。業界・企業への理解度の高さは志望度の高さに起因しますし、逆も然りです。

就活生は最近気になるニュースを通じ、志望度の高さ・業界や企業への理解度をアピールできるようにしましょう。

気になるニュースを選ぶ際のポイント

続いては、最近気になるニュースを選ぶ際のポイントを解説していきます。

ポイントは下記の3点になります。

  • 志望業界に関連するニュースを選ぶ
  • 基本的に1,2ヶ月以内のニュースを選ぶ
  • どの業界にも応用が利く「経済関連のニュース」が無難である

志望業界に関連するニュースを選ぶ

大前提として、志望業界・企業に関連するニュースを選びましょう。

『企業が最近気になるニュースを質問する理由』でも既に述べましたが、企業が気になるニュースを聞く意図は、就活生の業界・企業への理解度を知ることにあるからです。

例えば、金融業界志望者であればFintech、旅行業界志望者であればインバウンドといったような感じです。

しかし、志望業界に関連するニュースの場合、エントリーシート(ES)を審査する人事担当も業界に精通している人のため、朝のニュースで漏れ聞こえた内容をそのまま書くような浅い理解の場合、悪印象を持たれる可能性もあります。

ニュースの内容の詳細だけでなく、受ける企業との関わりまでしっかりと調べるようにしましょう。

また、BtoCメーカーや広告代理店のような生活者が触れ合う機会の多い業界の場合、好きな商品やサービスを聞かれることもあります。

必ずしも受ける企業のサービスを述べる必要があるとは言いませんが、どんなサービスを紹介する際も、どの企業が提供していて、なぜそのサービスが好きなのかを論理的に述べないと「業界研究の甘い就活生」と思われる可能性があります。

基本的に1,2ヶ月以内のニュースを選ぶ

「最近」と聞かれているため、できるだけ直近のニュースについて書く方が良いのは間違いありません。

最近という言葉に定義がある訳ではありませんが、基本的には"1,2ヶ月以内のニュース"を選ぶのが望ましいと言われています。

半年前や1年前のニュースを選んでしまうと、「この就活生は最近のニュースをチェックしていないのかな?」と企業が感じてしまう可能性もありますので、できるだけ直近のニュースを選ぶようにしましょう。

ただ、「◯◯業界に関して気になるニュースはありますか?」といったような聞かれ方をされた場合は直近のニュースでなくても構いませんので、最近/直近などという条件がある場合のみ1,2ヶ月以内のニュースを選ぶようにしましょう。

どの業界にも応用が利く「経済関連のニュース」が無難である

大前提、志望業界・企業に関連するニュースを選ぶのが望ましいのですが、目ぼしいニュースがないのであれば「経済関連のニュース」を選ぶのが無難です。

景気に関するニュース、社会情勢に関するニュースなどはどの業界にも応用が利くものですので、志望業界に関連するニュースがない場合はこういったニュースを選ぶようにしましょう。

とは言え、経済関連のニュースを選ぶにしても"その出来事に対して自分なりの意見・考えを述べること"は必要となりますので、その観点は忘れないようにしましょう。

気になるニュースのNG回答例とは

業界別回答例と併せてNG回答例も紹介しておきます。

一般的に以下のようなニュースはNGだと言われています。

  • 宗教に関するニュース
  • 芸能に関するニュース
    ※エンタメ業界を志望している場合は例外です
  • 古いニュース

宗教に関するニュースは個人の思想信条が強く表れてしまう恐れがあるため、NGとされています。

芸能に関するニュースは あくまで趣味の範疇であるため 、題材として取り上げるのは避けた方が良いでしょう。しかしエンタメ業界を志望している場合は例外です。

古いニュースに関しては、時事性の高いニュースを選んだほうが良いでしょう。最低限でも2か月年以内のニュース、理想は1か月以内のニュースが良いでしょう。

上記に該当していないか確認した上で、ESを書くようにしましょう。

実際の体験談を基にした"気になるニュース"に関してのアドバイス

以下では本選考通過者から実際の体験談を基にした「気になるニュース」に関してのアドバイスを掲載します。

unistyle上に掲載されている選考レポートから厳選していますので参考にしてみてください。

実際の体験談を基にした"気になるニュース"に関してのアドバイス:アビームコンサルティング

本選考のためにした準備についてお答えください。(200文字以上)

企業ホームページを見て、実際にやっているプロジェクトを確認したり、就活サイトから過去にされた質問を探し、それに答えられるように対策した。また、企業の理解を深めるだけではなく、気になるニュースを調べたり、自分のキャリアプランを明確にしておいた 。さらに、逆質問の時間が長いことも聞いていたので、10個は用意して面接に臨んだ。また、知り合いに頼み込みOB訪問をする機会を設けていただくなど、こちらから積極的に接点を作り出すことで、情報のボリュームを増やしていきました。日経BP出版の「企業研究BOOK アビームコンサルティング」を読み込んだ。

選考通過者本選考ES:24卒アビームコンサルティング(ビジネスコンサルタント)
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実際の体験談を基にした"気になるニュース"に関してのアドバイス:商工組合中央金庫

面接において印象に残った・回答に困った質問をお答えください。

最近気になるニュースで、昨今の歴史的な円安についていったところ、これからどうなるとおもう?と自分の意見を聞かれた。少々戸惑ってしまったが、落ち着いて考え、自分の意見を述べたところ納得してもらえた。

選考通過者本選考ES:23卒商工組合中央金庫(総合職)
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実際の体験談を基にした"気になるニュース"に関してのアドバイス:日本郵船

面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたことをお答えください。(100文字以上)

下手に飾らないことを心がけました。面接はすべて社員が2人、それも年次が高い方からのスタートなので、いわゆる「盛った回答」は面接官側から見てお見通しかもしれません。「気になるニュース」の1つをとっても、M&Aや大型投資等の個別具体的なものに言及するよりも、「脱炭素」や「半導体不足」など大きくてわかりやすいニュースの方が学生らしくて良いと思います。しかし、いずれにせよ、全ての回答において自分なりの意見を持つことがマストであったと感じます。

選考通過者本選考ES:22卒日本郵船(陸上総合職)
日本郵船の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら

ニュースを探す際に役立つツール

最後に「ニュースを探す際に役立つツール」を紹介します。

ニュースを探すツールはメディア・アプリ・TV番組など、多種多様ですが、上の6つがおすすめツールとして挙げられます。

  • 日本経済新聞
  • 東洋経済オンライン
  • ダイヤモンド・オンライン
  • NewsPicks
  • SNS
  • ワールドビジネスサテライト(WBS)

日本経済新聞

ニュースを探すに際し、日本経済新聞(日経新聞)は定番中の定番の媒体になります。

特徴は何と言っても「豊富なコンテンツ量」にあります。幅広いジャンルの情報を得るには最適の媒体と言えるでしょう。

日本経済新聞(日経新聞)は紙媒体と電子版の両方があるのですが、電車内や大学などスマホ一つあればどこでも読むことのできる「電子版」をオススメします。

月額4,000円ほどかかるのですが、コンテンツの量・質ともにどの媒体にも負けないと言われています。また、学割や大学によっては無料で読める場合もあるようですので、就活中だけでも読んでおいて損はないでしょう。

東洋経済オンライン

東洋経済オンラインは、ビジネス誌系サイトNo.1のPVを誇る媒体になります。そして、他の媒体と異なり「ほぼ全ての記事を無料で閲覧できること」が一番の特徴です。

他の媒体に比べて読者層の年齢が低く、20~40代がメインターゲットとなっています。そのため、就活生にとっても最も読みやすい媒体と言えるでしょう。

また、就活生からも馴染みがある「就職四季報」を出版しているのは、東洋経済オンラインを運営している東洋経済新報社です。

ダイヤモンド・オンライン

ダイヤモンド・オンラインは、ダイヤモンド社が提供するビジネス情報サイトです。

紙媒体が強いというイメージがあるかもしれませんが、webサイトに関してもコンテンツが充実しています。

就活生からすると難しい内容も多少あるかと思いますが、情報収集のツールとして読んでおいて損はないでしょう。

NewsPicks

NewsPicksは、経済情報に特化した無料で使えるニュースアプリです。

ただ単に様々なニュースがキュレーションされているだけでなく、幅広いジャンルのニュース記事やコラムを著名人のコメント付きで見ることができるという点が特徴です。

もちろん自分自身でもコメントをすることができ、いわば"ニュースアプリにSNS機能が備わったもの"と言えるでしょう。

NewsPicksに関しては最近気になるニュースについて回答を求められたら?就活生必携アプリ「NewsPicks」とはの記事で詳細に解説していますので、気になる方はこちらの記事も併せてご覧ください。

SNS

ニュースを収集するのであれば、SNSツールを使用するのも一つの方法です。その中でもX(旧Twitter)をオススメします。

就活生の方の多くはXを利用していると思いますが、Xは各ニュース媒体のアカウントや著名人のアカウントをフォローすると、タイムライン上に各アカウントのツイートが時系列に掲載されます。

オンラインのニュース媒体やテレビ番組に比べ、気軽に情報を入手できることが何よりの特徴でしょう。

オリジナルのリストを作成してアカウントを選別したり、お気に入りの投稿を保存することもできるため、使い方次第では最高のツールとなり得るでしょう。

ワールドビジネスサテライト(WBS)

ワールドビジネスサテライト(WBS)はテレビ東京系列で放送されている「経済ニュース番組」になります。

平日(月~金)の23時から約1時間の生放送で放送されている番組であり、番組名に「ビジネス」という言葉が入っている通り、ビジネス面に特化したニュース番組となっています。

その日のうちに起きたニュースだけでなく、トレンドに関連するものやとある企業を取り上げた特集・企画なども紹介しているため、就活生に最適なニュース番組と言えるでしょう。

ニュース番組は多種多様なものがありますが、よりビジネス面に特化した番組であるため、おすすめ番組として紹介しました。

最後に

本記事ではエントリーシート(ES)や面接でよく聞かれる「最近気になるニュースは?」について解説してきました。

志望業界に関係するニュースやビジネスニュースを選ぶことがポイントですが、自分なりの意見や関心を持っていて、「これなら社会人と討論できる」といえるようなニュースにすることもやはり大事です。

また情報革命が進んでいる今日、ニュースを調べる方法はたくさんあるでしょう。自分に合ったツールを見つけるといいかもしれません。

【設問別】エントリーシート(ES)対策記事一覧
自己PRに関する設問

自己PR長所(強み)短所(弱み)

志望動機に関する設問
志望動機実現したいこと入社後にやりたいこと将来の夢キャリアプラン10年後の自分

学生時代頑張ったこと(ガクチカ)に関する設問
学生時代頑張ったこと(ガクチカ)挑戦したこと最大の困難挫折経験打ち込んだこと苦労したこと辛かったこと成果を出した経験異なる価値観の人と協力した経験変化や変革をもたらしたエピソード成長した経験チームで成し遂げた経験

大学や学業に関する設問
ゼミ活動研究サークル活動留学専攻分野(テーマ)課外活動得意科目

パーソナルな設問
趣味特技性格(人柄)大切にしている価値観仕事をする上で大切なことあなたを漢字一文字で例えると気になるニュース

経歴に関する設問
運転免許アルバイト資格TOEICインターン経験健康状態

その他
自由記入欄(フリースペース)キャッチコピーイラストあなたらしい写真新規事業提案
【時事問題/一般常識完全版】
一般常識/時事問題試験対策‐企業の出題意図や問題例、解答を解説‐
1.【最新版】就活に役立つ時事問題ネタ15選!各業界への影響も解説
2.一般常識試験のおすすめ本12選を23卒就活生向けに紹介
3.一般常識と時事問題対策におすすめの無料アプリとwebサイト12選を紹介!
4.就活の小論文対策!書き方や時事問題などの頻出テーマを例文付きで掲載
5.【大手企業ES12選】「気になるニュース」を回答する際のポイントは3つ!
6.面接での時事問題対策!答え方のコツや実際に質問した17社も掲載
7.【面接での最近気になるニュースの答え方】回答例・NG例なども解説
8.マスコミ業界の時事問題対策!筆記試験の特徴や過去問、対策本を紹介

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