コラム
コラム記事では、選考突破に関する情報だけではなく、内定辞退に関する実体験、総合商社や銀行などで実際に働くとはどういうことかといった就職活動を進めていく上で役に立つ記事を掲載しています。就職活動に関するノウハウやテクニックについてご覧になりたいかたは「テクニック」をご覧下さい。
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【28卒向け】7月(7月1日~7月31日)にエントリーの締切を迎えるインターンシップまとめ 70,217 views 本記事では、7月1日~31日に募集を締め切るインターンシップの情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「インターンシップ」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。7月(7/1~7/31)にインターンのエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載締切日一覧(目次)7月10日大和証券日本郵政グループ損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)清水建設博報堂三菱UFJ銀行UBSグループ7月11日千代田化工建設7月12日東海旅客鉄道(JR東海)清水建設三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)三菱UFJ信託銀行大成建設ユニ・チャーム(ユニチャーム)三菱UFJモルガン・スタンレー証券7月13日日本政策投資銀行(DBJ)ベネッセコーポレーション(Benesse)損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)住友不動産毎日新聞社7月15日日本航空(JAL)UBSグループ鹿島建設三菱UFJ銀行7月16日読売広告社朝日新聞社日清製粉グループ本社クラレ住友ゴム工業三越伊勢丹7月17日UBSグループ東京地下鉄(東京メトロ)三菱UFJ銀行IHI7月19日三菱UFJ信託銀行7月20日清水建設JFEスチール日鉄物産(旧日鉄住金物産)大成建設読売新聞東京本社7月21日野村證券日本経済新聞社日本郵政グループバンダイ東京海上日動火災保険日清製粉グループ本社大塚製薬7月23日日本放送協会(NHK)中国電力7月24日全日本空輸(ANA)鹿島建設日清製粉グループ本社7月26日ゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)大成建設7月27日日本郵政グループ7月28日日本郵政グループ横浜銀行7月29日ファーストリテイリング7月30日ドイツ銀行グループ7月31日朝日新聞社日本取引所グループ(JPX)【エントリーはこちらから】7月1日~31日の締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。九州電力KYUDEN仕事体験2026二次募集■応募締切2026/7/9本選考へのエントリーはこちら九州電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら九州電力の企業研究ページはこちら毎日新聞社【記者コース】インターンシップ■応募締切2026/7/9本選考へのエントリーはこちら毎日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社の企業研究ページはこちら大和証券【28卒】グローバル・インベストメント・バンキング部門インターン(Summer)■応募締切2026/7/10■内容【4daysプログラム】インベストメント・バンキング業務の仕事内容に沿ったワークテーマに対して、社員協働のもと課題に対するディスカッションおよびプレゼンテーションに取り組み、大和証券インベストメント・バンカーのソリューション提案実務を体感します。■開催日程【4daysプログラム】8/18(火)~8/21(金)■エントリー締切7/10(金)午前10:00本選考へのエントリーはこちら大和証券志望者向けLINEオープンチャットはこちら大和証券の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】2days仕事体験(総合職:IT・システムコース)summer■応募締切2026/7/10■実施内容【Day1】全システム停止の危機。その時、あなたは?ゆうちょ銀行が支える社会インフラとしての公共性と、それを守るシステム部門の重大な責務について理解を深めます。具体的には、大規模システム障害という有事のシミュレーションを通じ、パートナー企業との連携による事態収束や、関係各所との利害調整、そしてサービスの継続に関わる高度な経営判断を体験します。技術的な知識だけでは完結しない、銀行員としての高い倫理観と「守りのIT-社会の当たり前を止めないための技術と判断力」の真髄を、実践的なワークを通じて体感します。■実施時期【Day1~2】2026/8/18(火)~19(水)学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】2days仕事体験(総合職:マーケットコース)summer■応募締切2026/7/10■実施内容日本郵政グループとゆうちょ銀行について、全国に広がるネットワークを活用した事業内容を理解するとともに、ゆうちょ銀行の巨額な資産をどのように運用し収益をあげるか、様々な部署の社員と交流しながら、グループワーク等も通して理解を深めます。参加者が得られる成長や、活躍できるフィールドの広さを感じることができる内容となっており、市場運用の仕事の面白さを体感できます。■実施時期【Day1~2】2026/8/20(木)~21(金)学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:データサイエンスコース)■応募締切2026/7/10■実施内容個々の顧客に合った商品・サービスの提案、既存商品の改善や新サービスの検討のために、勘と経験だけではなくデータに基づいた意思決定の重要性が増してきています。統計ツール(SAS,AutoMLツール等)を用いた分析の実施および施策案の提示を通して、データサイエンティストの面白さを体感できます。■実施時期2026/8/31(月)~9/4(金)・9/7(月)~11(金)学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。■応募締切ES提出2026/4/1(水)~7/10(金)正午本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:クオンツコース)■応募締切2026/7/10■実施内容本コースでは、ゆうちょのクオンツ業務を担う3部署(ALM企画部金融工学室、市場統括部クオンツ・テクノロジー戦略室、リスク管理統括部数理モデル管理グループ)をローテーション(3日間×3部署)し、ゆうちょのクオンツ社員と共に実際のクオンツ業務を体験します。■実施時期2026/8/31(月)~9/4(金)・9/7(月)~11(金)学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。■応募締切ES提出2026/4/1(水)~7/10(金)正午本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:総合コース)1次締切■応募締切2026/7/10■実施内容【Day1~2】日本郵政グループとゆうちょ銀行について、事業内容を理解するとともに、プロモーション企画を行うグループワーク等に取り組みます。実際の仕事と同様にマルチタスクを同時に進めていく中で、企画力・論理的思考力・コミュニケーション力等を磨き、「企画職」として働くゆうちょ銀行総合職の面白さを体感します。■応募締切ES提出1次締切:2026/4/1(水)~7/10(金)正午2次締切:2026/7/10(金)14時~8/14(金)正午本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)SOMPOAcademy総合コースBasic(夏開催)■応募締切2026/7/10■参加資格短期大学生、4年制大学生および大学院生■開催日程<東京会場>①7月29日(水)~7月31日(金)②8月4日(火)~8月6日(木)③8月12日(水)~8月14日(金)④8月18日(火)~8月20日(木)⑤8月24日(月)~8月26日(水)⑥9月2日(水)~9月4日(金)⑦9月8日(火)~9月10日(木)⑧9月16日(水)~9月18日(金)■エントリー受付期間エントリーシート提出期限:5月25日(月)~7月10日(金)23:59適性検査受検期限:7月12日(日)23:59本選考へのエントリーはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)志望者向けLINEオープンチャットはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)の企業研究ページはこちら清水建設【研究】3-4daysプログラム■応募締切2026/7/10■内容リアル研究職体験や技術研究所・NOVARE案内を実施します。専門分野によってインターンシップ内容は異なります。■日程①8/25(火)~8/28(金)②9/2(水)~9/4(金)③9/8(火)~9/11(金)④9/15(火)~9/18(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【土木機電】現場体験型2days/5days/1dayプログラム■応募締切2026/7/10■内容<5days>現場での土木機電業務体験を実施します。※4日間現場実習・施設見学+フォローイベント<2days>現場見学会と土木機電系先輩社員との質問会を予定しています。<1day>オンライン現場見学会や先輩社員との質問会を予定しています。■日程<5days>8/24(月)〜8/28(金)<2days>9/1(火)〜9/2(水)<1day>①8/20(木)②9/9(水)③9/15(火)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【土木】現場体験型5days/3daysプログラム■応募締切2026/7/10■内容現場での施⼯管理体験を実施します(全国の土木現場で開催予定)。<5days>4日間の現場実習+フォローイベント<3days>2日間の現場実習+フォローイベント※別途1時間程度の事前ガイダンスがあります■日程<5days>①8/3(月)〜8/7(金)②8/24(月)〜8/28(金)③8/31(月)〜9/4(金)④9/7(月)〜9/11(金)<3days>①8/19(水)〜8/21(金)②9/16(水)〜9/18(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら博報堂インターンシップ【AIテクノロジー篇】■応募締切2026/7/10■実施内容博報堂DYグループにおけるデータサイエンティスト疑似体験型インターンシップです。テクノロジー体験の企画立案を行うほか、博報堂が保有している生活者に関する大規模データを題材に、コーディングAIを駆使して生活者のインサイト分析、行動予測、UIUXのプロトタイプを開発する課題に取り組みます。■求める人物像・データを活用しながら、世の中の課題の背景を理解・整理・発見し、解決していきたいと考える方。・得意分野のスキル向上だけではなく、ビジネスへの興味を持ち前向きに学習する成長意欲のある方。・マーケティングを科学して、ビジネスを開発・拡張することに興味がある方。・生活者データに基づいて心を動かす施策を組み立てたいという志向のある方。・学術的な探究に閉じず、クライアントビジネスへの実装・成果創出にコミットしたいという意思のある方。本選考へのエントリーはこちら博報堂志望者向けLINEオープンチャットはこちら博報堂の企業研究ページはこちら三菱UFJ銀行グローバル・マーケッツ(GM)Internship■応募締切2026/7/10■応募期限:7月10日(金)午前9:00本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行の企業研究ページはこちらUBSグループSummerJob2026(グローバルマーケッツ)■応募締切2026/7/10■応募締切応募締切は部門かつStep別に異なりますので、下記内容をよくご確認ください。※適性検査の受検期日に関する注意点※受検期日は案内対象者により異なる場合がありますので、下記内容を必ずご確認ください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より前の場合:メール記載の期日までに受検を完了してください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より後の場合:下記締切日までに受検を完了してください。延長対応はないため、必ず期日までに受検を完了してください。本選考へのエントリーはこちらUBSグループの企業研究ページはこちら千代田化工建設【理系】インターンシップ・就業体験9月開催■応募締切2026/7/11■応募締切適性検査受検:7月11日(土)中までに受検くださいエントリーシート提出:7月12日(日)23:59締切■内容・部署紹介・業務体験・社員との座談会・振り返り/フィードバックインターンシップ・就業体験では、千代田化工建設の実務に近い課題やワークに取り組みます。現場社員との交流やフィードバックを受けながら、仕事内容や働くイメージを具体的に掴むことができます。※実施内容は今後変更となる可能性があります。本選考へのエントリーはこちら千代田化工建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら千代田化工建設の企業研究ページはこちら東海旅客鉄道(JR東海)【事務系統】SummerWorkshop■応募締切2026/7/12■応募資格現在四年制大学または大学院に在籍している方(大学・学部・学科・学年は不問)■内容各種講義や社員からのアドバイスを受け、「人の流れをつくりだす」ための中央新幹線(リニア)・新幹線営業・駅ビル等に関する施策の検討・立案を行い、JR東海における事務系統の仕事を体感する予定です。■参加条件・JR東海施設内でワークショップを行いますので、サービス業を営むJR東海が基準とする身だしなみを守ることができる方。・ワークショップは原則、全カリキュラムに参加することが想定されています。そのため、2日間参加できる日程を選択してください。■応募締切2026年7月12日(日)23:59本選考へのエントリーはこちら東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究ページはこちら清水建設【原子力設計】5daysプログラム■応募締切2026/7/12■内容執務フロアでの就業体験の他、テクニカルツアーや若手先輩社員との座談会を予定しています。職場の雰囲気をぜひ自分の目で確かめてみませんか。■日程①8/17(月)~8/21(金)②8/31(月)~9/4(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)【政策研究コース】サマーインターンシップ■応募締切2026/7/12■日程<東京・名古屋/3days>第1回/対面開催:2026年9月2日(水)〜9月4日(金)第2回/対面開催:2026年9月9日(水)〜9月11日(金)<大阪/4days>対面開催:2026年9月1日(火)〜9月4日(金)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の企業研究ページはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)【経営コンサルティングコース】サマーインターンシップ■応募締切2026/7/12■日程<経営戦略分野/3days・2days>第1回/対面開催(大阪):2026年7月31日(金)〜8月1日(土)第2回/対面開催(東京):2026年8月5日(水)〜8月7日(金)第3回/対面開催(東京):2026年8月12日(水)〜8月14日(金)第4回/オンライン開催:2026年8月19日(水)〜8月21日(金)第5回/対面開催(名古屋):2026年8月31日(月)〜9月1日(火)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行1day業務体感プログラム「センタクシンタク」(8月)■応募締切2026/7/12■コンテンツ・イントロダクション・信託ビジネス基礎講座「人生100年時代を支える年金制度と受託財産(年金)業務を知る」・業務体感グループワーク「年金制度設計を通して企業を再生させる総合コンサルティング」・フォローアップ※コースの内容は事前の告知なく追加・変更になることがあります。※本コースは学生に就業体験をしてもらうもので三菱UFJ信託銀行の採用活動とは関係ありません。本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちら大成建設【建築系】原子力設計3days仕事研究セミナー■応募締切2026/7/12■応募資格大学院(修士・博士)・大学・高専に在学中の方(理系対象)■プログラム内容大成建設原子力部門の業務理解を主な目的として、学生の皆さんの職業観を育む機会として「仕事研究セミナー」が開催されます。セミナーではまず、建設業界における原子力部門を取り巻く状況について紹介されます。続いて、実際のプロジェクト事例をもとに業務内容を解説し、具体的な仕事内容への理解を深めます。その後、実務で使用している構造物のBIMモデルや解析用FEMモデルに触れます。また、原子力分野において重要となる耐震検討の基礎として、壁や梁の応力照査を体験するほか、地震動解析の基礎にも挑戦します。最後に、先輩社員のキャリアや日常業務の紹介を行い、あわせて参加者の研究内容についても共有しながら、意見交換・質疑応答(フィードバック)を実施します。本セミナーを通して、具体的なキャリアパスへの理解を深めます。「仕事の魅力ややりがいを知りたい」「大成建設の社風を肌で感じてみたい」という方は、ご参加ください。・1日目:業界状況と業務理解建設業界での原子力部門を取り巻く状況紹介と実プロジェクトの紹介・2日目:解析を伴う実務体験BIMや解析ソフトを使った実務体験・3日目:社員との交流若手社員のキャリア・日常紹介、座談会■開催日時:2026年8月4日(火)~2026年8月6日(木)本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちら大成建設【建築系】都市開発(建築・事務・国際)夏の3days仕事研究■応募締切2026/7/12■応募資格大学院(博士・修士)・大学に在学中の方四年制大学もしくは大学院在学の方。3日間のカリキュラム全日程参加可能な方。学部・学科は問いません。■開催日時A日程:2026年8月26日(水)~2026年8月28日(金)B日程:2026年9月2日(水)~2026年9月4日(金)※各コースともに内容は変わりません。本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)【マーケティング職】ワークショップ■応募締切2026/7/12■参加条件文理・学部修士不問2日間・4日間のワークショップに参加を希望する方は、事前にDayZEROワークショップへの参加が必須となります。本選考へのエントリーはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)志望者向けLINEオープンチャットはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)の企業研究ページはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)【営業職】ワークショップ■応募締切2026/7/12■参加条件文理・学部修士不問2日間のワークショップに参加を希望する方は、事前にDayZEROワークショップへの参加が必須となります。本選考へのエントリーはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)志望者向けLINEオープンチャットはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)の企業研究ページはこちら三菱UFJモルガン・スタンレー証券システム部門インターンシップ■応募締切2026/7/12■プログラム内容システム部門は、証券業務とIT技術を理解し、プロジェクトをマネジメントするプロフェッショナルな組織です。業務体験できるグループワークを通して、三菱UFJモルガン・スタンレー証券システム部門が新しいことに挑戦し、金融ITを通じて社会に貢献できる場所であることを肌で感じます。※事前知識の有無は問いません。■応募資格四年制大学または大学院に在籍中の方(全学部・全学科対象)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJモルガン・スタンレー証券志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJモルガン・スタンレー証券の企業研究ページはこちら日本政策投資銀行(DBJ)DBJ業務職WORKSHOPー理念・キャリア編ー■応募締切2026/7/13■応募資格大学生および大学院生の方※学年・学部・学科不問本選考へのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)【28卒】【つくる、教育×DIGITAL】8月・9月開催※本選考優遇あり■応募締切2026/7/13■応募資格:28卒の学生様(学部・学科不問)■プログラムTechキャリアを望む大学生のためのデジタル商品企画体験小中学校にて1人1台タブレットが配布されて学校生活を送っている現代、教育領域は「何でもできます」。そんな可能性と機会点を前にして、ニュースで聞いたことがある単語を並べるだけだったり、今まだ「何が出来ていないか」を探しに行くだけでは、市場の最前線を歩み続けることは出来ません。そこで今回のプログラムでは、最新テクノロジーの専門家である東京大学大学院工学研究所の教授である森川先生を迎え、最新テクノロジーのもたらす未来の可能性について学びながら、次代の当たり前、次代のプロダクトを企画していきます。■開催日程8/24(月)8/25(火)9/03(木)■応募締切:7/13(月)正午※まずはマイページ登録を行ってください。マイページに表示されている案内に従い、「Benesseからの挑戦状」に基づいたエントリーシートの提出を期日までに行ってください。本選考へのエントリーはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)志望者向けLINEオープンチャットはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)の企業研究ページはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)【28卒】【End-user・企画メソッド】8月・9月開催分※本選考優遇有■応募締切2026/7/13■応募資格28卒の学生初めてのインターンとなる方を想定し、事業開発の一連の流れから企画のフェーズだけを切り出した、入門編としてのプログラムです。そのため、これまでの経歴は不問です。上級者の方には、冬の「BenesseBusinessSchool」も用意されています。■プログラム「その人の暮らしにおいて、何を解決したらベストなのか…」そこから立案したことはありますか?一人ひとり異なる課題、今のお気持ち、周りの状況。多様なステークホルダー、そのなかで何を解決とするか。どうなったら、「よく生きる」に1歩近づけるのか。それはきっと、エンドユーザー本人も答えを持っていないでしょう。このプログラムでは、エンドユーザーの「何を」解決することがベストであるかから特定し、企画していく手法を学べます。■応募資格28卒の学生初めてのインターンとなる方を想定し、事業開発の一連の流れから企画のフェーズだけを切り出した、入門編としてのプログラムです。そのため、これまでの経歴は不問です。上級者の方には、冬の「BenesseBusinessSchool」も用意されています。本選考へのエントリーはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)志望者向けLINEオープンチャットはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)の企業研究ページはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)SOMPOAcademy専門キャリアコース~資産運用コース~■応募締切2026/7/13■参加資格短期大学生、4年制大学生および大学院生※経済指標を用いた予測ワーク等に取り組むことから、金融・経済・財務・統計学等のゼミに所属している、もしくは関連科目の受講経験があることが望ましい。■開催概要資産運用部門では、顧客から預かった保険料を原資として、債券・株式・オルタナティブ資産等の幅広い資産に投融資を行い、運用収益の最大化とリスクの最適化を図っています。運用戦略の立案、投融資先の調査・分析、売買執行、保有資産のモニタリング等、業務内容は多岐にわたります。本コースでは、社員による講義や実践的なグループワーク等を通じて、当社の資産運用業務を体感してます。■開催日程2026年8月20日(木)~8月21日(金)(東京・対面)(予定)本選考へのエントリーはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)志望者向けLINEオープンチャットはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)の企業研究ページはこちら住友不動産3days「住友不動産を知る」SpecialProgram(8月/9月開催)■応募締切2026/7/13■プログラム内容・会社説明・業務体感ワーク(現場社員からのフィードバックあり)住友不動産の街づくりについて、実務にきわめて近い形で体感します。資料や若手社員の意見を参考に街づくりのプランを考え、発表します。発表終了後に社員からフィードバックも行います。・物件見学会・社員懇親会※内容は現時点での予定であり、変更となる可能性があります。本選考へのエントリーはこちら住友不動産志望者向けLINEオープンチャットはこちら住友不動産の企業研究ページはこちら毎日新聞社【エンジニアコース】インターンシップ■応募締切2026/7/13本選考へのエントリーはこちら毎日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社の企業研究ページはこちら日本航空(JAL)【業務企画職(COMDD)】データサイエンス・デジタルテクノロジー実践プログラム■応募締切2026/7/15■対象者デジタル推進・システム企画、マイレージ事業、レベニューマネジメントなどの領域で、データ分析や最新テクノロジーを駆使する業務を対象としたインターンシップです。■内容企業理解や社員との交流を中心とした企業研究編(2日間程度)と実際の職場での業務体験などを含めた実践編(3日間程度)に分けて実施予定です。JALの業務を学んだ上で、航空事業にとどまらず、新たな事業領域でも挑戦を続けるJALの社風を体感します。■応募期限エントリー期間:2026年5月15日(金)~7月15日(水)23:59適性検査受検期限:2026年7月22日(水)23:59本選考へのエントリーはこちら日本航空(JAL)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本航空(JAL)の企業研究ページはこちら日本航空(JAL)【業務企画職(COMDD)】総合体験プログラム■応募締切2026/7/15■対象者インターンシップ参加時(企業研究編・実践編ともに)に4年制大学または大学院、高等専門学校専攻科に在籍している方。(学年不問、学部学科など不問)■内容企業理解や社員との交流を中心とした企業研究編(2日間程度)と実際の職場での業務体験などを含めた実践編(3日間程度)に分けて実施予定です。JALの業務を学んだ上で、航空事業にとどまらず、新たな事業領域でも挑戦を続けるJALの社風を体感します。■応募期限エントリー期間:2026年5月15日(金)~7月15日(水)23:59適性検査受検期限:2026年7月22日(水)23:59本選考へのエントリーはこちら日本航空(JAL)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本航空(JAL)の企業研究ページはこちらUBSグループSummerJob2026(グローバルバンキング)■応募締切2026/7/15■応募締切応募締切は部門かつStep別に異なりますので、下記内容をよくご確認ください。※適性検査の受検期日に関する注意点※受検期日は案内対象者により異なる場合がありますので、下記内容を必ずご確認ください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より前の場合:メール記載の期日までに受検を完了してください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より後の場合:下記締切日までに受検を完了してください。延長対応はないため、必ず期日までに受検を完了してください。本選考へのエントリーはこちらUBSグループの企業研究ページはこちら鹿島建設【設備技術系】1Dayインターンシップ■応募締切2026/7/15■内容・現場見学会(横浜市近郊の現場)・鹿島テクニカルセンターでの建築と設備の”機能"を考えるゲーム・鹿島テクニカルセンターでの空調設備実物モックアップ見学・申込み多数の場合は抽選となります。・首都圏以外の方の交通費・宿泊費については応相談。・実施内容については、変更になる可能性があります。本選考へのエントリーはこちら鹿島建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら鹿島建設の企業研究ページはこちら三菱UFJ銀行デジタルInternship(秋期・冬期)■応募締切2026/7/15■開催日時開催日程(1):2026年10月初旬~2026年11月下旬開催日程(2):2026年12月初旬~2027年1月下旬※2ヵ月間のうち平日週2日程度を予定(勤務日は学業の予定も踏まえて応相談)※エントリーはどちらの日程も併願可能ですが、参加は1日程のみになります■応募締切:2026年7月15日(水)午前9時※エントリーシート提出の他、2つのWEB適性受検、顔写真登録も必要です本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行の企業研究ページはこちらクラレ【事務系】3days素材ビジネス創出ワークショップ■応募締切2026/7/16■内容社会・市場データや複数の重点テーマ(顧客課題・社会課題)をもとにグループで取り組む課題を決め、世の中にまだない素材の新規用途の提案を行うワークショップになります。(クラレで実際に行っているリアルな業務内容を体験できます)本選考へのエントリーはこちらクラレ志望者向けLINEオープンチャットはこちらクラレの企業研究ページはこちら住友ゴム工業ブランド戦略体感ワーク■応募締切2026/7/16■概要住友ゴム工業ブランド「DUNLOP」を題材に、“挑戦を応援するブランド”としての戦略を考えるワークです。企画・マーケティング視点での思考を体験でき、社員との座談会も実施されます。■日程・8月18日(火)12:30~17:00(神戸本社)・9月18日(金)12:30~17:00(東京本社)■対象:全学部(文理不問)本選考へのエントリーはこちら住友ゴム工業志望者向けLINEオープンチャットはこちら住友ゴム工業の企業研究ページはこちら三越伊勢丹3DAYS【三越伊勢丹が提案する”まち化体感ワークショップ”】■応募締切2026/7/16■開催日時・9月21日(月・祝)10:00~18:00(予定)・9月22日(火・祝)10:00~18:00(予定)・9月23日(水・祝)10:00~18:00(予定)※3日間すべての日程への参加が必須です。■参加条件:4年制大学並びに修士・博士課程在学中の方■実施内容三越伊勢丹グループの“まち化”戦略は、三越伊勢丹グループの様々なアセットを活用しながら、百貨店事業で培った「提供価値」を新たな複合用途に掛け合わせ、三越伊勢丹にしかできないユニークな顧客体験を目指しています。“まち化”に取り組む三越伊勢丹と、顧客にどんな新しいご提案ができるか、一緒に考えてみませんか?・現場社員講演で、三越伊勢丹にしかできないまちづくりの面白さを知る・チームで共創し成果を出す楽しさを知る■こんな方におすすめ・人々の暮らしの豊かさを新たにデザインしたい方・事業会社が実践しているビジネスモデル変革を体感したい方■エントリー締切:7月16日(木)23:59本選考へのエントリーはこちら三越伊勢丹志望者向けLINEオープンチャットはこちら三越伊勢丹の企業研究ページはこちらUBSグループSummerJob2026(ウェルスマネジメント、アセットマネジメント)■応募締切2026/7/17■応募締切応募締切は部門かつStep別に異なりますので、下記内容をよくご確認ください。※適性検査の受検期日に関する注意点※受検期日は案内対象者により異なる場合がありますので、下記内容を必ずご確認ください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より前の場合:メール記載の期日までに受検を完了してください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より後の場合:下記締切日までに受検を完了してください。延長対応はないため、必ず期日までに受検を完了してください。本選考へのエントリーはこちらUBSグループの企業研究ページはこちら東京地下鉄(東京メトロ)【総合職】1day仕事体験■応募締切2026/7/17■内容「東京メトロの仕事」と聞いてどんな仕事をイメージしますか?皆さんがイメージする仕事は、実際の仕事内容のほんの一部かもしれません。1day仕事体験では、東京メトロの施設の見学※やグループワーク、社員との座談会等が予定されています。※技術系のみ様々な施設の見学やワークを通して、そこで働く社員の想いを知り、仕事の魅力ややりがいを実感できるプログラムです。当日は、各部門で活躍する社員も参加します。この機会に「自身のキャリア」や「働くということ」について考えを深めてください。※複数日程の総合職デジタル系・技術系仕事体験は11月~12月頃に開催予定です。総合職事務系は、秋頃に複数日程の仕事体験※対面予定※を開催予定です。プレエントリーをした方には詳細が決定次第、別途案内されます。(夏の1day仕事体験に参加しても、複数日程の仕事体験に応募できます。)■実施日程<デジタル系>★デジタル系についてはオンライン開催となります。《デジタル系》8/24(月)時間帯:13:00~17:30(予定)■参加条件:大学または大学院に在学中の方。(学年不問)《デジタル系》学部学科不問※ただし、情報系・理工学系専攻以外の方は、以下のいずれかの経験がある方・プログラミング言語を用いたデータ処理やモデル開発・ノーコード/ローコードを含めたアプリ開発・その他デジタル技術を活用した研究等《車両・電気》機械系・電気系専攻の方《土木》土木系専攻の方《建築》建築系専攻の方※参加条件を満たしていることを条件に複数職種の参加が可能です。本選考へのエントリーはこちら東京地下鉄(東京メトロ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東京地下鉄(東京メトロ)の企業研究ページはこちら三菱UFJ銀行カスタマーサービスWorkshop■応募締切2026/7/17■概要カスタマーサービスWorkshopは、預金為替等の取引や資産運用の提案などの金融サービス業務や、担当地域の特性を踏まえた支店経営方針の立案・課題解決などの支店経営業務(マネジメント業務)を体感する内容になります。支店経営業務を題材としたグループワークに取り組むことで、業務の概要を理解します。また、オンライン化できない取引や顧客へのコンサルティング業務においてMUFGの顔として、自身のスキル・人間力を活かして顧客に寄り添うことの付加価値や、重要度を体感します。次のいずれかに興味関心のある方にお勧めです。。・支店経営やマネジメント業務、人材育成・顧客との対話を通したニーズ把握・コンサルティング・次世代の支店・業務プロセスの構築支店経営業務を体験できる機会として、MUFGで働く行員の思いを感じる機会として、ご活用ください。※当ワークショップはエントリー後の選考会が実施されます。■開催日程(1)9月3日(木)12:30~18:00(2)9月4日(金)12:30~18:00(3)9月17日(木)12:30~18:00(4)9月18日(金)12:30~18:00※参加できるのは1日程のみとなります。■実施内容業務説明・グループワーク・プレゼンテーション■エントリー締切7月17日(金)午前9:00本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行の企業研究ページはこちらIHI1Dayワークショップ■応募締切2026/7/17■応募資格4年制大学または大学院、高等専門学校に在籍している方■概要IHIの事業や製品に関する説明およびグループワークを実施します。本選考へのエントリーはこちらIHI志望者向けLINEオープンチャットはこちらIHIの企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行システム・デジタルコース5daysインターンシップ■応募締切2026/7/19■内容:DAY1:デジタル戦略部価値体験ワーク(オンライン開催)DAY2~4:DX人財価値体験ワーク(オンライン開催)DAY5:社員座談会(本店開催)本インターンシップは、上記5日間への参加を想定したプログラムとなっています。■申し込み締め切り:第3回/第4回応募締め切り:7月5日(日)第5回/第6回応募締め切り:7月19日(日)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちら清水建設【新エネルギーエンジニアリング(開発)】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギー発電施設の開発や運営に関する業務体験、社員との交流、施設見学等を予定しています。■日程8/24(月)~8/28(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【情報システム】3daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容DXに関する就業体験、現場見学、会社施設の見学、若手社員との交流会などを予定しています(情報システム系の就業体験の他、情報エンジニアリング系・建築(生産技術)・土木・設備設計等、社内のデジタルIT関連部門の業務紹介他)。■日程①9/2(水)~9/4(金)②9/9(水)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【情報エンジニアリング】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容設計施工案件の建築や施工中現場の見学、提案書の作成、社員との交流・意見交換会等を予定しています。■日程①8/24(月)~8/28(金)②9/7(月)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【新エネルギーエンジニアリング(施工)】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容清水建設設計施工案件の建築や施工中現場の見学、検討資料の作成、社員との交流・意見交換会等を予定しています。■日程①8/24(月)~8/28(金)②9/7(月)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【プラントエンジニアリング】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容設計業務の体験、プラント業務の説明、施工中現場の見学、社員との交流・意見交換などを予定しています。■日程①8/24(月)~8/28(金)②9/7(月)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【土壌環境エンジニアリング】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容土壌汚染の調査又は対策の現場見学、土壌汚染問題に対するソリューション企画や技術研究所の見学、実際の現場社員との交流・意見交換会等を予定しています。■日程①8/24(月)~8/28(金)②9/7(月)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【建築(生産技術)】5daysプログラム/BIM・FM特化型4daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容<建築(生産技術)5daysプログラム>NOVAREや本社近郊にて業務取組紹介、施設見学、グループワークなどを行います。建築技術および機械・電気・情報に特化したプログラムを予定しています。■日程<建築(生産技術)5daysプログラム>①8/24(月)~8/28(金)②8/31(月)~9/4(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちらJFEスチール【事務系職種向け】鉄鋼ビジネス体感オープン・カンパニー■応募締切2026/7/20■開催日程【東京開催】8月26日(水)/8月27日(木)/9月1日(火)【大阪開催】9月3日(木)/9月4日(金)■応募締切「事務系職種向け」/2026年7月20日(月・祝)本選考へのエントリーはこちらJFEスチール志望者向けLINEオープンチャットはこちらJFEスチールの企業研究ページはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)1dayワークショップ応募期間1■応募締切2026/7/20■応募資格28卒の四年制大学在学の大学生・大学院生※学部問わず原則終日参加できることが条件となります。■内容商社理解ワーク:商社の役割、トレーディング業務を理解する会社説明&質疑応答:会社概要と社員を知る■日程:全5回開催第1回:8月25日(火)対面第2回:8月28日(金)オンライン第3回:9月25日(金)対面第4回:10月26日(月)オンライン第5回:11月6日(金)対面本選考へのエントリーはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)の企業研究ページはこちら大成建設【建築系】建築営業職研究セミナー■応募締切2026/7/20■プログラム内容・建築営業職の実務紹介・ワークショップ等を通じた案件対応フローの学習および新たなアイディアの創出・先輩社員との座談会■日程第1回:2026年8月27日(木)~28日(金)第2回:2026年9月15日(火)~16日(水)※各回12名限定本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちら読売新聞東京本社YomiuriDXサマーインターンシップ2026■応募締切2026/7/20■日時:2026年8月3日(月)~8月7日(金)13:00~18:00■内容読売新聞だけでなく、読売巨人軍やよみうりランド、読売旅行など読売新聞が保有する様々なデータに触れ、分析を行う職業体験です。データ基盤「BigQuery」や分析ツール「Tableau」を用いた分析のレクチャーのほか、実際に課題にも取り組みます。また、読売新聞社でのデータ活用事例の紹介など、参加者とDX推進職社員が交流できる場も用意します。仕事内容や働き方、研修制度、待遇などリアルな声を聞ける絶好の機会になります。■参加条件:全日程参加可能な方/データ分析に関心のある方本選考へのエントリーはこちら読売新聞東京本社の企業研究ページはこちら野村證券【28卒】【コンテンツ・カンパニー(リサーチ)】LLM・自然言語処理5daysワークショップ■応募締切2026/7/21■プログラム概要野村證券では、金融ビジネスのマーケティング戦略や事業支援、業務効率化など、幅広い分野で大規模言語モデル(LLM)をはじめとした生成AI等の活用を進めています。LLM・自然言語処理コースのワークショップでは、LLMを活用した研究開発に取り組む最前線の社員が指導役となり、金融ビジネスを対象とした分析・ツール作成に取り組みます。■開催日程・場所2026年8月24日(月)~8月28日(金)[5日間]対面8:40~17:10■応募締切2026年7月21日(火)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちら野村證券【28卒】【コンテンツ・カンパニー(リサーチ)】クオンツ・データサイエンスコース5daysワークショップ■応募締切2026/7/21■プログラム概要野村證券では、経営・財務における企業の意思決定のサポートや、株式やデリバティブを中心とした投資戦略分析の提供など、野村證券では多くの理系人材が活躍しています。クオンツ・データサイエンスコースのワークショップでは、クオンツアナリストやデータサイエンティストとして活躍している社員が指導役となり、統計学や機械学習等のデータサイエンス手法、オプション評価理論、コーポレート・ファイナンス理論等を用いた様々な課題に挑戦します。■開催日程・場所2026年8月24日(月)~8月28日(金)[5日間]対面8:40~17:10■応募締切2026年7月21日(火)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちら日本経済新聞社コーポレートIT仕事体験・職種説明会■応募締切2026/7/21■応募条件全日参加可能な方大学・大学院に在学の方(卒業年度・学部・学科不問)コーポレートIT職に興味がある方■応募締切:7月21日(火)正午12時※日本時間※他仕事体験との併願は可能です。本選考へのエントリーはこちら日本経済新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本経済新聞社の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【日本郵政】2days仕事体験(窓口コース・郵便コース)summer■応募締切2026/7/21■実施概要本コースでは、2日間にわけて、郵便局の窓口業務及び配達業務をオリジナルワークを通じて体験します。身近な郵便局で社員が日ごろどのような業務を行い、幅広い顧客にサービスを届けているかを体感できる2日間となるはずです。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちらバンダイオープン・カンパニー“バンダイアカデミー”■応募締切2026/7/21■応募資格:高専卒・4年制大学卒・6年制大学卒・大学院卒(修了)見込みの方本選考へのエントリーはこちらバンダイ志望者向けLINEオープンチャットはこちらバンダイの企業研究ページはこちら東京海上日動火災保険MarineCollege~Summer~オープンコース■応募締切2026/7/21■内容東京海上日動のコアとなる「リスクコンサルティング、クライアントとの事業共創、保険に留まらない社会課題解決ソリューションの開発、グローバルなビジネスフィールド」を体験します。■対象学生2028年3月末までに短期大学、4年制大学を卒業見込みの方または大学院修士・博士課程(*)修了見込みの方(国籍不問)※既卒の方も応募できます。(*)大学院修士課程については法科大学院を含みます。本選考へのエントリーはこちら東京海上日動火災保険志望者向けLINEオープンチャットはこちら東京海上日動火災保険の企業研究ページはこちら日清製粉グループ本社事務系1day夏期営業体験型ワークショップ■応募締切2026/7/21■開催日時:8月18日(火)10:00~17:00日清製粉グループ神田錦町ビル(製粉ワーク)8月19日(水)10:00~17:00日清製粉グループ神田錦町ビル(製粉ワーク)8月20日(木)10:00~17:00日清製粉グループ神田錦町ビル(ウェルナワーク)8月21日(金)10:00~17:00日清製粉グループ神田錦町ビル(ウェルナワーク)※合格後、いずれか1日程を選択します。※各日程、予約は先着順となります。本選考へのエントリーはこちら日清製粉グループ本社の企業研究ページはこちら大塚製薬【研究技術職・生産職】インターンシップ/キャリア教育/WEBオープン・カンパニー■応募締切2026/7/21■応募資格・2028年3月に卒業(修了)見込みで、かつ過去に職歴のない方・希望職種の開催日における全行程に参加できる方■実施内容大学・大学院で研究している内容などについて、将来どのように社会に役立つのか考える機会にするプログラムです。会社での研究の進め方など自由に懇談する時間もありますので、企業での研究について理解を深めることが出来ます。あなたの専門領域について大塚の所員とディスカッションしませんか?本選考へのエントリーはこちら大塚製薬志望者向けLINEオープンチャットはこちら大塚製薬の企業研究ページはこちら日本放送協会(NHK)NHKインターンシップ2026-前期-■応募締切2026/7/23■概要全職種共通の「共通カリキュラム」と、関心のある業務に合わせて、その魅力を感じる「職種別カリキュラム」を両方経験します。各職種により日程は異なりますが、計5~6日間の実施が予定されています。講師は現場で活躍する各職種のNHK職員!実際に放送に使用するスタジオや機材を使用してリアルな体験が提供されます。本インターンシップの情報を活用した、インターンシップ・マッチング選考を実施する予定です。フィードバック:個別フィードバックが予定されています。(実施形式はコースにより異なります)■対象次のいずれかに該当する方。➀2026年4月1日時点において、大学等に在学中の方。➁それ以外の方で、2028年4月1日の時点で30歳未満の方。学歴は不問。※大学等とは、大学院・4年制大学・短期大学(修業年限2年以上)・高等専門学校(専攻科含む)および専修学校専門課程(修業年限2年以上)を指します。※学業との両立および実務体験を通して丁寧にマッチングしていくことを理由として、学部生(主に高学年)・大学院生など、就職活動に参加する年次での参加が推奨されています。■申込締切:2026年7月23日(木)14:00本選考へのエントリーはこちら日本放送協会(NHK)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本放送協会(NHK)の企業研究ページはこちら中国電力技術系夏季インターンシップ8月/9月実施分■応募締切2026/7/23■応募締切<8月実施分>エントリーシート提出締切:2026年6月22日(月)テストセンター受験締切:2026年6月30日(火)本選考へのエントリーはこちら中国電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら中国電力の企業研究ページはこちら全日本空輸(ANA)ANAPilotExperience2026Summer■応募締切2026/7/24■実施内容~ANAの現役パイロットが登壇し、パイロットの仕事について詳しく紹介されます~本選考へのエントリーはこちら全日本空輸(ANA)志望者向けLINEオープンチャットはこちら全日本空輸(ANA)の企業研究ページはこちら鹿島建設【機電系】2DAYSインターンシップ■応募締切2026/7/24■開催日時:9月1日(火)~2日(水)本選考へのエントリーはこちら鹿島建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら鹿島建設の企業研究ページはこちら日清製粉グループ本社事務系コーポレート2Daysワークショップ■応募締切2026/7/24■開催日時9月7日(月)~9月8日(火)※所要日数は2日間です※交通費、宿泊費支給なし、昼食は日清製粉グループで準備されます■エントリー締切:7月24日(金)正午12:00本選考へのエントリーはこちら日清製粉グループ本社の企業研究ページはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)ワークショップ■応募締切2026/7/26■応募締切:2026年7月26日(日)23:59本選考へのエントリーはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)志望者向けLINEオープンチャットはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)の企業研究ページはこちら大成建設【事務系】情報職3days仕事体験■応募締切2026/7/26■日程:2026年9月1日(火)~2026年9月3日(木)※3日間すべて参加必須■対象:大学院(修士・博士)・大学に在学中の方(文理不問)■プログラム内容【1日目】〇業界・企業理解建設業界と大成建設の紹介事業会社におけるICT部門の紹介〇仕事体験ワーク(1)要件定義システム開発における情報職社員の役割を体験できるワーク※要件定義:どのようなシステムにするかを明確にするために行うシステム開発の最初のステップ。【2日目】〇仕事体験ワーク(2)データ分析業務で利用しているツールを実際に触りながら、データ分析を体験するワーク〇仕事体験ワーク(3)生成AI生成AIを利用した企画立案を体験するワーク【3日目】〇情報職社員との座談会〇現場見学会本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】3days仕事体験(エリア基幹職)1次締切■応募締切2026/7/27■実施内容顧客の生活に寄り添い、ニーズに合った商品・サービスを提案するグループワークを通じて、エリア基幹職のコンサルティング業務のやりがい等を体感します。また、複数の社員との交流を通じて、働くことの意義やキャリアイメージ等を深く理解します。プログラムの詳細は以下のとおりです。■日程◆Day1-2(対面)1次締切Day18月/Day2:10月2次締切Day19月/Day2:11月※主催エリア別の詳細はマイページからご確認ください。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【かんぽ】2days仕事体験(総合職:アクチュアリー・クオンツ・資産運用)■応募締切2026/7/28■実施概要<Day1-2>・生命保険業界・かんぽ生命の事業への理解・各コースの業務体験グループワーク・プレゼンテーション・懇親会等■実施時期《アクチュアリーコース》【Day1~2】2026/9/10(木)-11(金)本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら横浜銀行夏季インターンシップ【2daysデータサイエンスコース】■応募締切2026/7/28■対象・統計解析ツール(Python、R等)を用いたデータ分析経験がある方・上記統計ツールを使用できるPCを持参できる方■概要コースの詳細は以下よりご確認ください。https://boy-recruit.yokohama/event/■プログラム・会社説明(リテール戦略部)について・データ分析コンペティション・行員座談会■日時下記①、②いずれかの日程を選び、ご応募ください。(複数日程の参加はできません)➀2026年9月10日(木)~9月11日(金)➁2026年9月14日(月)~9月15日(火)いずれも9:00~16:50本選考へのエントリーはこちら横浜銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら横浜銀行の企業研究ページはこちらファーストリテイリング【28卒】GLOBALSTUDYPROGRAM■応募締切2026/7/29■応募資格現在、4年制大学および大学院、短大、専門学校に在籍している方または既卒3年以内の方※上記学校に在学中であれば、1年生から応募できます。※インターンシップ渡航の際日本からの渡航/帰国が可能な方※英語での街頭インタビューやセッションも予定の為英語でコミュニケーションを取る意欲のある方(英語力不問)本選考へのエントリーはこちらファーストリテイリング志望者向けLINEオープンチャットはこちらファーストリテイリングの企業研究ページはこちらドイツ銀行グループサマープログラム「SummerExperience」■応募締切2026/7/30■応募対象2028年4月に入社できる方(海外大学・大学院卒業の場合には、7月入社も可能)本選考へのエントリーはこちらドイツ銀行グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらドイツ銀行グループの企業研究ページはこちら朝日新聞社エンジニアコース1day夏インターンシップ■応募締切2026/7/31■日程大阪会場8月22日(土)東京会場8月30日(日)東京会場9月12日(土)※いずれも午前10時スタート予定です。■対象2028年春に卒業・修了予定の方。2029年春以降に卒業・修了予定の方や、第2新卒の方も応募できます。終日参加できる方。学部、学科、地域は問いません。■応募締切7月31日(金)正午※締切直前はシステムの混雑が予想されます。早めにお申込みください。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちら日本取引所グループ(JPX)JPX1daysummerworkshop■応募締切2026/7/31■内容「日本経済の心臓部」であるJPXでの業務について理解を深めることができるようなワークが用意されています。ワークの終了後には、社員への質問会も実施予定です。■応募締切7月31日(金)23:59本選考へのエントリーはこちら日本取引所グループ(JPX)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本取引所グループ(JPX)の企業研究ページはこちら最後にインターンシップではエントリーシート(ES)の他に、適応検査(SPI)や動画提出が必須の企業も増えてきています。早期選考などの優遇獲得に向けてしっかり対策をしましょう。本記事を参考にして各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てください。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」です。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは28卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能ですので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。→unistyleでは28卒就活生向けに就活用グループを運営しており、今後もグループを拡充させていく予定です。上記記事に各グループの参加用URLを掲載していますので、興味のある方は記事からご参加ください。さらにunistyleでは、今後も28卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は以下から是非、会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立てていただきたいと思います。
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【28卒向け】7月(7月1日~7月31日)にエントリーの締切を迎えるインターンシップまとめ 1,969 views 本記事では、7月1日~31日に募集を締め切るインターンシップの情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「インターンシップ」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。7月(7/1~7/31)にインターンのエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載締切日一覧(目次)7月10日大和証券日本郵政グループ損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)清水建設博報堂三菱UFJ銀行UBSグループ7月11日千代田化工建設7月12日東海旅客鉄道(JR東海)清水建設三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)三菱UFJ信託銀行大成建設ユニ・チャーム(ユニチャーム)三菱UFJモルガン・スタンレー証券7月13日日本政策投資銀行(DBJ)ベネッセコーポレーション(Benesse)損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)住友不動産毎日新聞社7月15日日本航空(JAL)UBSグループ鹿島建設三菱UFJ銀行7月16日読売広告社朝日新聞社日清製粉グループ本社クラレ住友ゴム工業三越伊勢丹7月17日UBSグループ東京地下鉄(東京メトロ)三菱UFJ銀行IHI7月19日三菱UFJ信託銀行7月20日清水建設JFEスチール日鉄物産(旧日鉄住金物産)大成建設読売新聞東京本社7月21日野村證券日本経済新聞社日本郵政グループバンダイ東京海上日動火災保険日清製粉グループ本社大塚製薬7月23日日本放送協会(NHK)中国電力7月24日全日本空輸(ANA)鹿島建設日清製粉グループ本社7月26日ゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)大成建設7月27日日本郵政グループ7月28日日本郵政グループ横浜銀行7月29日ファーストリテイリング7月30日ドイツ銀行グループ7月31日朝日新聞社日本取引所グループ(JPX)【エントリーはこちらから】7月1日~31日の締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。九州電力KYUDEN仕事体験2026二次募集■応募締切2026/7/9本選考へのエントリーはこちら九州電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら九州電力の企業研究ページはこちら毎日新聞社【記者コース】インターンシップ■応募締切2026/7/9本選考へのエントリーはこちら毎日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社の企業研究ページはこちら大和証券【28卒】グローバル・インベストメント・バンキング部門インターン(Summer)■応募締切2026/7/10■内容【4daysプログラム】インベストメント・バンキング業務の仕事内容に沿ったワークテーマに対して、社員協働のもと課題に対するディスカッションおよびプレゼンテーションに取り組み、大和証券インベストメント・バンカーのソリューション提案実務を体感します。■開催日程【4daysプログラム】8/18(火)~8/21(金)■エントリー締切7/10(金)午前10:00本選考へのエントリーはこちら大和証券志望者向けLINEオープンチャットはこちら大和証券の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】2days仕事体験(総合職:IT・システムコース)summer■応募締切2026/7/10■実施内容【Day1】全システム停止の危機。その時、あなたは?ゆうちょ銀行が支える社会インフラとしての公共性と、それを守るシステム部門の重大な責務について理解を深めます。具体的には、大規模システム障害という有事のシミュレーションを通じ、パートナー企業との連携による事態収束や、関係各所との利害調整、そしてサービスの継続に関わる高度な経営判断を体験します。技術的な知識だけでは完結しない、銀行員としての高い倫理観と「守りのIT-社会の当たり前を止めないための技術と判断力」の真髄を、実践的なワークを通じて体感します。■実施時期【Day1~2】2026/8/18(火)~19(水)学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】2days仕事体験(総合職:マーケットコース)summer■応募締切2026/7/10■実施内容日本郵政グループとゆうちょ銀行について、全国に広がるネットワークを活用した事業内容を理解するとともに、ゆうちょ銀行の巨額な資産をどのように運用し収益をあげるか、様々な部署の社員と交流しながら、グループワーク等も通して理解を深めます。参加者が得られる成長や、活躍できるフィールドの広さを感じることができる内容となっており、市場運用の仕事の面白さを体感できます。■実施時期【Day1~2】2026/8/20(木)~21(金)学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:データサイエンスコース)■応募締切2026/7/10■実施内容個々の顧客に合った商品・サービスの提案、既存商品の改善や新サービスの検討のために、勘と経験だけではなくデータに基づいた意思決定の重要性が増してきています。統計ツール(SAS,AutoMLツール等)を用いた分析の実施および施策案の提示を通して、データサイエンティストの面白さを体感できます。■実施時期2026/8/31(月)~9/4(金)・9/7(月)~11(金)学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。■応募締切ES提出2026/4/1(水)~7/10(金)正午本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:クオンツコース)■応募締切2026/7/10■実施内容本コースでは、ゆうちょのクオンツ業務を担う3部署(ALM企画部金融工学室、市場統括部クオンツ・テクノロジー戦略室、リスク管理統括部数理モデル管理グループ)をローテーション(3日間×3部署)し、ゆうちょのクオンツ社員と共に実際のクオンツ業務を体験します。■実施時期2026/8/31(月)~9/4(金)・9/7(月)~11(金)学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。■応募締切ES提出2026/4/1(水)~7/10(金)正午本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:総合コース)1次締切■応募締切2026/7/10■実施内容【Day1~2】日本郵政グループとゆうちょ銀行について、事業内容を理解するとともに、プロモーション企画を行うグループワーク等に取り組みます。実際の仕事と同様にマルチタスクを同時に進めていく中で、企画力・論理的思考力・コミュニケーション力等を磨き、「企画職」として働くゆうちょ銀行総合職の面白さを体感します。■応募締切ES提出1次締切:2026/4/1(水)~7/10(金)正午2次締切:2026/7/10(金)14時~8/14(金)正午本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)SOMPOAcademy総合コースBasic(夏開催)■応募締切2026/7/10■参加資格短期大学生、4年制大学生および大学院生■開催日程<東京会場>①7月29日(水)~7月31日(金)②8月4日(火)~8月6日(木)③8月12日(水)~8月14日(金)④8月18日(火)~8月20日(木)⑤8月24日(月)~8月26日(水)⑥9月2日(水)~9月4日(金)⑦9月8日(火)~9月10日(木)⑧9月16日(水)~9月18日(金)■エントリー受付期間エントリーシート提出期限:5月25日(月)~7月10日(金)23:59適性検査受検期限:7月12日(日)23:59本選考へのエントリーはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)志望者向けLINEオープンチャットはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)の企業研究ページはこちら清水建設【研究】3-4daysプログラム■応募締切2026/7/10■内容リアル研究職体験や技術研究所・NOVARE案内を実施します。専門分野によってインターンシップ内容は異なります。■日程①8/25(火)~8/28(金)②9/2(水)~9/4(金)③9/8(火)~9/11(金)④9/15(火)~9/18(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【土木機電】現場体験型2days/5days/1dayプログラム■応募締切2026/7/10■内容<5days>現場での土木機電業務体験を実施します。※4日間現場実習・施設見学+フォローイベント<2days>現場見学会と土木機電系先輩社員との質問会を予定しています。<1day>オンライン現場見学会や先輩社員との質問会を予定しています。■日程<5days>8/24(月)〜8/28(金)<2days>9/1(火)〜9/2(水)<1day>①8/20(木)②9/9(水)③9/15(火)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【土木】現場体験型5days/3daysプログラム■応募締切2026/7/10■内容現場での施⼯管理体験を実施します(全国の土木現場で開催予定)。<5days>4日間の現場実習+フォローイベント<3days>2日間の現場実習+フォローイベント※別途1時間程度の事前ガイダンスがあります■日程<5days>①8/3(月)〜8/7(金)②8/24(月)〜8/28(金)③8/31(月)〜9/4(金)④9/7(月)〜9/11(金)<3days>①8/19(水)〜8/21(金)②9/16(水)〜9/18(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら博報堂インターンシップ【AIテクノロジー篇】■応募締切2026/7/10■実施内容博報堂DYグループにおけるデータサイエンティスト疑似体験型インターンシップです。テクノロジー体験の企画立案を行うほか、博報堂が保有している生活者に関する大規模データを題材に、コーディングAIを駆使して生活者のインサイト分析、行動予測、UIUXのプロトタイプを開発する課題に取り組みます。■求める人物像・データを活用しながら、世の中の課題の背景を理解・整理・発見し、解決していきたいと考える方。・得意分野のスキル向上だけではなく、ビジネスへの興味を持ち前向きに学習する成長意欲のある方。・マーケティングを科学して、ビジネスを開発・拡張することに興味がある方。・生活者データに基づいて心を動かす施策を組み立てたいという志向のある方。・学術的な探究に閉じず、クライアントビジネスへの実装・成果創出にコミットしたいという意思のある方。本選考へのエントリーはこちら博報堂志望者向けLINEオープンチャットはこちら博報堂の企業研究ページはこちら三菱UFJ銀行グローバル・マーケッツ(GM)Internship■応募締切2026/7/10■応募期限:7月10日(金)午前9:00本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行の企業研究ページはこちらUBSグループSummerJob2026(グローバルマーケッツ)■応募締切2026/7/10■応募締切応募締切は部門かつStep別に異なりますので、下記内容をよくご確認ください。※適性検査の受検期日に関する注意点※受検期日は案内対象者により異なる場合がありますので、下記内容を必ずご確認ください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より前の場合:メール記載の期日までに受検を完了してください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より後の場合:下記締切日までに受検を完了してください。延長対応はないため、必ず期日までに受検を完了してください。本選考へのエントリーはこちらUBSグループの企業研究ページはこちら千代田化工建設【理系】インターンシップ・就業体験9月開催■応募締切2026/7/11■応募締切適性検査受検:7月11日(土)中までに受検くださいエントリーシート提出:7月12日(日)23:59締切■内容・部署紹介・業務体験・社員との座談会・振り返り/フィードバックインターンシップ・就業体験では、千代田化工建設の実務に近い課題やワークに取り組みます。現場社員との交流やフィードバックを受けながら、仕事内容や働くイメージを具体的に掴むことができます。※実施内容は今後変更となる可能性があります。本選考へのエントリーはこちら千代田化工建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら千代田化工建設の企業研究ページはこちら東海旅客鉄道(JR東海)【事務系統】SummerWorkshop■応募締切2026/7/12■応募資格現在四年制大学または大学院に在籍している方(大学・学部・学科・学年は不問)■内容各種講義や社員からのアドバイスを受け、「人の流れをつくりだす」ための中央新幹線(リニア)・新幹線営業・駅ビル等に関する施策の検討・立案を行い、JR東海における事務系統の仕事を体感する予定です。■参加条件・JR東海施設内でワークショップを行いますので、サービス業を営むJR東海が基準とする身だしなみを守ることができる方。・ワークショップは原則、全カリキュラムに参加することが想定されています。そのため、2日間参加できる日程を選択してください。■応募締切2026年7月12日(日)23:59本選考へのエントリーはこちら東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究ページはこちら清水建設【原子力設計】5daysプログラム■応募締切2026/7/12■内容執務フロアでの就業体験の他、テクニカルツアーや若手先輩社員との座談会を予定しています。職場の雰囲気をぜひ自分の目で確かめてみませんか。■日程①8/17(月)~8/21(金)②8/31(月)~9/4(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)【政策研究コース】サマーインターンシップ■応募締切2026/7/12■日程<東京・名古屋/3days>第1回/対面開催:2026年9月2日(水)〜9月4日(金)第2回/対面開催:2026年9月9日(水)〜9月11日(金)<大阪/4days>対面開催:2026年9月1日(火)〜9月4日(金)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の企業研究ページはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)【経営コンサルティングコース】サマーインターンシップ■応募締切2026/7/12■日程<経営戦略分野/3days・2days>第1回/対面開催(大阪):2026年7月31日(金)〜8月1日(土)第2回/対面開催(東京):2026年8月5日(水)〜8月7日(金)第3回/対面開催(東京):2026年8月12日(水)〜8月14日(金)第4回/オンライン開催:2026年8月19日(水)〜8月21日(金)第5回/対面開催(名古屋):2026年8月31日(月)〜9月1日(火)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行1day業務体感プログラム「センタクシンタク」(8月)■応募締切2026/7/12■コンテンツ・イントロダクション・信託ビジネス基礎講座「人生100年時代を支える年金制度と受託財産(年金)業務を知る」・業務体感グループワーク「年金制度設計を通して企業を再生させる総合コンサルティング」・フォローアップ※コースの内容は事前の告知なく追加・変更になることがあります。※本コースは学生に就業体験をしてもらうもので三菱UFJ信託銀行の採用活動とは関係ありません。本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちら大成建設【建築系】原子力設計3days仕事研究セミナー■応募締切2026/7/12■応募資格大学院(修士・博士)・大学・高専に在学中の方(理系対象)■プログラム内容大成建設原子力部門の業務理解を主な目的として、学生の皆さんの職業観を育む機会として「仕事研究セミナー」が開催されます。セミナーではまず、建設業界における原子力部門を取り巻く状況について紹介されます。続いて、実際のプロジェクト事例をもとに業務内容を解説し、具体的な仕事内容への理解を深めます。その後、実務で使用している構造物のBIMモデルや解析用FEMモデルに触れます。また、原子力分野において重要となる耐震検討の基礎として、壁や梁の応力照査を体験するほか、地震動解析の基礎にも挑戦します。最後に、先輩社員のキャリアや日常業務の紹介を行い、あわせて参加者の研究内容についても共有しながら、意見交換・質疑応答(フィードバック)を実施します。本セミナーを通して、具体的なキャリアパスへの理解を深めます。「仕事の魅力ややりがいを知りたい」「大成建設の社風を肌で感じてみたい」という方は、ご参加ください。・1日目:業界状況と業務理解建設業界での原子力部門を取り巻く状況紹介と実プロジェクトの紹介・2日目:解析を伴う実務体験BIMや解析ソフトを使った実務体験・3日目:社員との交流若手社員のキャリア・日常紹介、座談会■開催日時:2026年8月4日(火)~2026年8月6日(木)本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちら大成建設【建築系】都市開発(建築・事務・国際)夏の3days仕事研究■応募締切2026/7/12■応募資格大学院(博士・修士)・大学に在学中の方四年制大学もしくは大学院在学の方。3日間のカリキュラム全日程参加可能な方。学部・学科は問いません。■開催日時A日程:2026年8月26日(水)~2026年8月28日(金)B日程:2026年9月2日(水)~2026年9月4日(金)※各コースともに内容は変わりません。本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)【マーケティング職】ワークショップ■応募締切2026/7/12■参加条件文理・学部修士不問2日間・4日間のワークショップに参加を希望する方は、事前にDayZEROワークショップへの参加が必須となります。本選考へのエントリーはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)志望者向けLINEオープンチャットはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)の企業研究ページはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)【営業職】ワークショップ■応募締切2026/7/12■参加条件文理・学部修士不問2日間のワークショップに参加を希望する方は、事前にDayZEROワークショップへの参加が必須となります。本選考へのエントリーはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)志望者向けLINEオープンチャットはこちらユニ・チャーム(ユニチャーム)の企業研究ページはこちら三菱UFJモルガン・スタンレー証券システム部門インターンシップ■応募締切2026/7/12■プログラム内容システム部門は、証券業務とIT技術を理解し、プロジェクトをマネジメントするプロフェッショナルな組織です。業務体験できるグループワークを通して、三菱UFJモルガン・スタンレー証券システム部門が新しいことに挑戦し、金融ITを通じて社会に貢献できる場所であることを肌で感じます。※事前知識の有無は問いません。■応募資格四年制大学または大学院に在籍中の方(全学部・全学科対象)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJモルガン・スタンレー証券志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJモルガン・スタンレー証券の企業研究ページはこちら日本政策投資銀行(DBJ)DBJ業務職WORKSHOPー理念・キャリア編ー■応募締切2026/7/13■応募資格大学生および大学院生の方※学年・学部・学科不問本選考へのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)【28卒】【つくる、教育×DIGITAL】8月・9月開催※本選考優遇あり■応募締切2026/7/13■応募資格:28卒の学生様(学部・学科不問)■プログラムTechキャリアを望む大学生のためのデジタル商品企画体験小中学校にて1人1台タブレットが配布されて学校生活を送っている現代、教育領域は「何でもできます」。そんな可能性と機会点を前にして、ニュースで聞いたことがある単語を並べるだけだったり、今まだ「何が出来ていないか」を探しに行くだけでは、市場の最前線を歩み続けることは出来ません。そこで今回のプログラムでは、最新テクノロジーの専門家である東京大学大学院工学研究所の教授である森川先生を迎え、最新テクノロジーのもたらす未来の可能性について学びながら、次代の当たり前、次代のプロダクトを企画していきます。■開催日程8/24(月)8/25(火)9/03(木)■応募締切:7/13(月)正午※まずはマイページ登録を行ってください。マイページに表示されている案内に従い、「Benesseからの挑戦状」に基づいたエントリーシートの提出を期日までに行ってください。本選考へのエントリーはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)志望者向けLINEオープンチャットはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)の企業研究ページはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)【28卒】【End-user・企画メソッド】8月・9月開催分※本選考優遇有■応募締切2026/7/13■応募資格28卒の学生初めてのインターンとなる方を想定し、事業開発の一連の流れから企画のフェーズだけを切り出した、入門編としてのプログラムです。そのため、これまでの経歴は不問です。上級者の方には、冬の「BenesseBusinessSchool」も用意されています。■プログラム「その人の暮らしにおいて、何を解決したらベストなのか…」そこから立案したことはありますか?一人ひとり異なる課題、今のお気持ち、周りの状況。多様なステークホルダー、そのなかで何を解決とするか。どうなったら、「よく生きる」に1歩近づけるのか。それはきっと、エンドユーザー本人も答えを持っていないでしょう。このプログラムでは、エンドユーザーの「何を」解決することがベストであるかから特定し、企画していく手法を学べます。■応募資格28卒の学生初めてのインターンとなる方を想定し、事業開発の一連の流れから企画のフェーズだけを切り出した、入門編としてのプログラムです。そのため、これまでの経歴は不問です。上級者の方には、冬の「BenesseBusinessSchool」も用意されています。本選考へのエントリーはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)志望者向けLINEオープンチャットはこちらベネッセコーポレーション(Benesse)の企業研究ページはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)SOMPOAcademy専門キャリアコース~資産運用コース~■応募締切2026/7/13■参加資格短期大学生、4年制大学生および大学院生※経済指標を用いた予測ワーク等に取り組むことから、金融・経済・財務・統計学等のゼミに所属している、もしくは関連科目の受講経験があることが望ましい。■開催概要資産運用部門では、顧客から預かった保険料を原資として、債券・株式・オルタナティブ資産等の幅広い資産に投融資を行い、運用収益の最大化とリスクの最適化を図っています。運用戦略の立案、投融資先の調査・分析、売買執行、保有資産のモニタリング等、業務内容は多岐にわたります。本コースでは、社員による講義や実践的なグループワーク等を通じて、当社の資産運用業務を体感してます。■開催日程2026年8月20日(木)~8月21日(金)(東京・対面)(予定)本選考へのエントリーはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)志望者向けLINEオープンチャットはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)の企業研究ページはこちら住友不動産3days「住友不動産を知る」SpecialProgram(8月/9月開催)■応募締切2026/7/13■プログラム内容・会社説明・業務体感ワーク(現場社員からのフィードバックあり)住友不動産の街づくりについて、実務にきわめて近い形で体感します。資料や若手社員の意見を参考に街づくりのプランを考え、発表します。発表終了後に社員からフィードバックも行います。・物件見学会・社員懇親会※内容は現時点での予定であり、変更となる可能性があります。本選考へのエントリーはこちら住友不動産志望者向けLINEオープンチャットはこちら住友不動産の企業研究ページはこちら毎日新聞社【エンジニアコース】インターンシップ■応募締切2026/7/13本選考へのエントリーはこちら毎日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社の企業研究ページはこちら日本航空(JAL)【業務企画職(COMDD)】データサイエンス・デジタルテクノロジー実践プログラム■応募締切2026/7/15■対象者デジタル推進・システム企画、マイレージ事業、レベニューマネジメントなどの領域で、データ分析や最新テクノロジーを駆使する業務を対象としたインターンシップです。■内容企業理解や社員との交流を中心とした企業研究編(2日間程度)と実際の職場での業務体験などを含めた実践編(3日間程度)に分けて実施予定です。JALの業務を学んだ上で、航空事業にとどまらず、新たな事業領域でも挑戦を続けるJALの社風を体感します。■応募期限エントリー期間:2026年5月15日(金)~7月15日(水)23:59適性検査受検期限:2026年7月22日(水)23:59本選考へのエントリーはこちら日本航空(JAL)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本航空(JAL)の企業研究ページはこちら日本航空(JAL)【業務企画職(COMDD)】総合体験プログラム■応募締切2026/7/15■対象者インターンシップ参加時(企業研究編・実践編ともに)に4年制大学または大学院、高等専門学校専攻科に在籍している方。(学年不問、学部学科など不問)■内容企業理解や社員との交流を中心とした企業研究編(2日間程度)と実際の職場での業務体験などを含めた実践編(3日間程度)に分けて実施予定です。JALの業務を学んだ上で、航空事業にとどまらず、新たな事業領域でも挑戦を続けるJALの社風を体感します。■応募期限エントリー期間:2026年5月15日(金)~7月15日(水)23:59適性検査受検期限:2026年7月22日(水)23:59本選考へのエントリーはこちら日本航空(JAL)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本航空(JAL)の企業研究ページはこちらUBSグループSummerJob2026(グローバルバンキング)■応募締切2026/7/15■応募締切応募締切は部門かつStep別に異なりますので、下記内容をよくご確認ください。※適性検査の受検期日に関する注意点※受検期日は案内対象者により異なる場合がありますので、下記内容を必ずご確認ください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より前の場合:メール記載の期日までに受検を完了してください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より後の場合:下記締切日までに受検を完了してください。延長対応はないため、必ず期日までに受検を完了してください。本選考へのエントリーはこちらUBSグループの企業研究ページはこちら鹿島建設【設備技術系】1Dayインターンシップ■応募締切2026/7/15■内容・現場見学会(横浜市近郊の現場)・鹿島テクニカルセンターでの建築と設備の”機能"を考えるゲーム・鹿島テクニカルセンターでの空調設備実物モックアップ見学・申込み多数の場合は抽選となります。・首都圏以外の方の交通費・宿泊費については応相談。・実施内容については、変更になる可能性があります。本選考へのエントリーはこちら鹿島建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら鹿島建設の企業研究ページはこちら三菱UFJ銀行デジタルInternship(秋期・冬期)■応募締切2026/7/15■開催日時開催日程(1):2026年10月初旬~2026年11月下旬開催日程(2):2026年12月初旬~2027年1月下旬※2ヵ月間のうち平日週2日程度を予定(勤務日は学業の予定も踏まえて応相談)※エントリーはどちらの日程も併願可能ですが、参加は1日程のみになります■応募締切:2026年7月15日(水)午前9時※エントリーシート提出の他、2つのWEB適性受検、顔写真登録も必要です本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行の企業研究ページはこちらクラレ【事務系】3days素材ビジネス創出ワークショップ■応募締切2026/7/16■内容社会・市場データや複数の重点テーマ(顧客課題・社会課題)をもとにグループで取り組む課題を決め、世の中にまだない素材の新規用途の提案を行うワークショップになります。(クラレで実際に行っているリアルな業務内容を体験できます)本選考へのエントリーはこちらクラレ志望者向けLINEオープンチャットはこちらクラレの企業研究ページはこちら住友ゴム工業ブランド戦略体感ワーク■応募締切2026/7/16■概要住友ゴム工業ブランド「DUNLOP」を題材に、“挑戦を応援するブランド”としての戦略を考えるワークです。企画・マーケティング視点での思考を体験でき、社員との座談会も実施されます。■日程・8月18日(火)12:30~17:00(神戸本社)・9月18日(金)12:30~17:00(東京本社)■対象:全学部(文理不問)本選考へのエントリーはこちら住友ゴム工業志望者向けLINEオープンチャットはこちら住友ゴム工業の企業研究ページはこちら三越伊勢丹3DAYS【三越伊勢丹が提案する”まち化体感ワークショップ”】■応募締切2026/7/16■開催日時・9月21日(月・祝)10:00~18:00(予定)・9月22日(火・祝)10:00~18:00(予定)・9月23日(水・祝)10:00~18:00(予定)※3日間すべての日程への参加が必須です。■参加条件:4年制大学並びに修士・博士課程在学中の方■実施内容三越伊勢丹グループの“まち化”戦略は、三越伊勢丹グループの様々なアセットを活用しながら、百貨店事業で培った「提供価値」を新たな複合用途に掛け合わせ、三越伊勢丹にしかできないユニークな顧客体験を目指しています。“まち化”に取り組む三越伊勢丹と、顧客にどんな新しいご提案ができるか、一緒に考えてみませんか?・現場社員講演で、三越伊勢丹にしかできないまちづくりの面白さを知る・チームで共創し成果を出す楽しさを知る■こんな方におすすめ・人々の暮らしの豊かさを新たにデザインしたい方・事業会社が実践しているビジネスモデル変革を体感したい方■エントリー締切:7月16日(木)23:59本選考へのエントリーはこちら三越伊勢丹志望者向けLINEオープンチャットはこちら三越伊勢丹の企業研究ページはこちらUBSグループSummerJob2026(ウェルスマネジメント、アセットマネジメント)■応募締切2026/7/17■応募締切応募締切は部門かつStep別に異なりますので、下記内容をよくご確認ください。※適性検査の受検期日に関する注意点※受検期日は案内対象者により異なる場合がありますので、下記内容を必ずご確認ください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より前の場合:メール記載の期日までに受検を完了してください。・受検用メール記載の締切日が下記締切日より後の場合:下記締切日までに受検を完了してください。延長対応はないため、必ず期日までに受検を完了してください。本選考へのエントリーはこちらUBSグループの企業研究ページはこちら東京地下鉄(東京メトロ)【総合職】1day仕事体験■応募締切2026/7/17■内容「東京メトロの仕事」と聞いてどんな仕事をイメージしますか?皆さんがイメージする仕事は、実際の仕事内容のほんの一部かもしれません。1day仕事体験では、東京メトロの施設の見学※やグループワーク、社員との座談会等が予定されています。※技術系のみ様々な施設の見学やワークを通して、そこで働く社員の想いを知り、仕事の魅力ややりがいを実感できるプログラムです。当日は、各部門で活躍する社員も参加します。この機会に「自身のキャリア」や「働くということ」について考えを深めてください。※複数日程の総合職デジタル系・技術系仕事体験は11月~12月頃に開催予定です。総合職事務系は、秋頃に複数日程の仕事体験※対面予定※を開催予定です。プレエントリーをした方には詳細が決定次第、別途案内されます。(夏の1day仕事体験に参加しても、複数日程の仕事体験に応募できます。)■実施日程<デジタル系>★デジタル系についてはオンライン開催となります。《デジタル系》8/24(月)時間帯:13:00~17:30(予定)■参加条件:大学または大学院に在学中の方。(学年不問)《デジタル系》学部学科不問※ただし、情報系・理工学系専攻以外の方は、以下のいずれかの経験がある方・プログラミング言語を用いたデータ処理やモデル開発・ノーコード/ローコードを含めたアプリ開発・その他デジタル技術を活用した研究等《車両・電気》機械系・電気系専攻の方《土木》土木系専攻の方《建築》建築系専攻の方※参加条件を満たしていることを条件に複数職種の参加が可能です。本選考へのエントリーはこちら東京地下鉄(東京メトロ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東京地下鉄(東京メトロ)の企業研究ページはこちら三菱UFJ銀行カスタマーサービスWorkshop■応募締切2026/7/17■概要カスタマーサービスWorkshopは、預金為替等の取引や資産運用の提案などの金融サービス業務や、担当地域の特性を踏まえた支店経営方針の立案・課題解決などの支店経営業務(マネジメント業務)を体感する内容になります。支店経営業務を題材としたグループワークに取り組むことで、業務の概要を理解します。また、オンライン化できない取引や顧客へのコンサルティング業務においてMUFGの顔として、自身のスキル・人間力を活かして顧客に寄り添うことの付加価値や、重要度を体感します。次のいずれかに興味関心のある方にお勧めです。。・支店経営やマネジメント業務、人材育成・顧客との対話を通したニーズ把握・コンサルティング・次世代の支店・業務プロセスの構築支店経営業務を体験できる機会として、MUFGで働く行員の思いを感じる機会として、ご活用ください。※当ワークショップはエントリー後の選考会が実施されます。■開催日程(1)9月3日(木)12:30~18:00(2)9月4日(金)12:30~18:00(3)9月17日(木)12:30~18:00(4)9月18日(金)12:30~18:00※参加できるのは1日程のみとなります。■実施内容業務説明・グループワーク・プレゼンテーション■エントリー締切7月17日(金)午前9:00本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行の企業研究ページはこちらIHI1Dayワークショップ■応募締切2026/7/17■応募資格4年制大学または大学院、高等専門学校に在籍している方■概要IHIの事業や製品に関する説明およびグループワークを実施します。本選考へのエントリーはこちらIHI志望者向けLINEオープンチャットはこちらIHIの企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行システム・デジタルコース5daysインターンシップ■応募締切2026/7/19■内容:DAY1:デジタル戦略部価値体験ワーク(オンライン開催)DAY2~4:DX人財価値体験ワーク(オンライン開催)DAY5:社員座談会(本店開催)本インターンシップは、上記5日間への参加を想定したプログラムとなっています。■申し込み締め切り:第3回/第4回応募締め切り:7月5日(日)第5回/第6回応募締め切り:7月19日(日)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちら清水建設【新エネルギーエンジニアリング(開発)】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギー発電施設の開発や運営に関する業務体験、社員との交流、施設見学等を予定しています。■日程8/24(月)~8/28(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【情報システム】3daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容DXに関する就業体験、現場見学、会社施設の見学、若手社員との交流会などを予定しています(情報システム系の就業体験の他、情報エンジニアリング系・建築(生産技術)・土木・設備設計等、社内のデジタルIT関連部門の業務紹介他)。■日程①9/2(水)~9/4(金)②9/9(水)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【情報エンジニアリング】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容設計施工案件の建築や施工中現場の見学、提案書の作成、社員との交流・意見交換会等を予定しています。■日程①8/24(月)~8/28(金)②9/7(月)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【新エネルギーエンジニアリング(施工)】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容清水建設設計施工案件の建築や施工中現場の見学、検討資料の作成、社員との交流・意見交換会等を予定しています。■日程①8/24(月)~8/28(金)②9/7(月)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【プラントエンジニアリング】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容設計業務の体験、プラント業務の説明、施工中現場の見学、社員との交流・意見交換などを予定しています。■日程①8/24(月)~8/28(金)②9/7(月)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【土壌環境エンジニアリング】5daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容土壌汚染の調査又は対策の現場見学、土壌汚染問題に対するソリューション企画や技術研究所の見学、実際の現場社員との交流・意見交換会等を予定しています。■日程①8/24(月)~8/28(金)②9/7(月)~9/11(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら清水建設【建築(生産技術)】5daysプログラム/BIM・FM特化型4daysプログラム■応募締切2026/7/20■内容<建築(生産技術)5daysプログラム>NOVAREや本社近郊にて業務取組紹介、施設見学、グループワークなどを行います。建築技術および機械・電気・情報に特化したプログラムを予定しています。■日程<建築(生産技術)5daysプログラム>①8/24(月)~8/28(金)②8/31(月)~9/4(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちらJFEスチール【事務系職種向け】鉄鋼ビジネス体感オープン・カンパニー■応募締切2026/7/20■開催日程【東京開催】8月26日(水)/8月27日(木)/9月1日(火)【大阪開催】9月3日(木)/9月4日(金)■応募締切「事務系職種向け」/2026年7月20日(月・祝)本選考へのエントリーはこちらJFEスチール志望者向けLINEオープンチャットはこちらJFEスチールの企業研究ページはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)1dayワークショップ応募期間1■応募締切2026/7/20■応募資格28卒の四年制大学在学の大学生・大学院生※学部問わず原則終日参加できることが条件となります。■内容商社理解ワーク:商社の役割、トレーディング業務を理解する会社説明&質疑応答:会社概要と社員を知る■日程:全5回開催第1回:8月25日(火)対面第2回:8月28日(金)オンライン第3回:9月25日(金)対面第4回:10月26日(月)オンライン第5回:11月6日(金)対面本選考へのエントリーはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)の企業研究ページはこちら大成建設【建築系】建築営業職研究セミナー■応募締切2026/7/20■プログラム内容・建築営業職の実務紹介・ワークショップ等を通じた案件対応フローの学習および新たなアイディアの創出・先輩社員との座談会■日程第1回:2026年8月27日(木)~28日(金)第2回:2026年9月15日(火)~16日(水)※各回12名限定本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちら読売新聞東京本社YomiuriDXサマーインターンシップ2026■応募締切2026/7/20■日時:2026年8月3日(月)~8月7日(金)13:00~18:00■内容読売新聞だけでなく、読売巨人軍やよみうりランド、読売旅行など読売新聞が保有する様々なデータに触れ、分析を行う職業体験です。データ基盤「BigQuery」や分析ツール「Tableau」を用いた分析のレクチャーのほか、実際に課題にも取り組みます。また、読売新聞社でのデータ活用事例の紹介など、参加者とDX推進職社員が交流できる場も用意します。仕事内容や働き方、研修制度、待遇などリアルな声を聞ける絶好の機会になります。■参加条件:全日程参加可能な方/データ分析に関心のある方本選考へのエントリーはこちら読売新聞東京本社の企業研究ページはこちら野村證券【28卒】【コンテンツ・カンパニー(リサーチ)】LLM・自然言語処理5daysワークショップ■応募締切2026/7/21■プログラム概要野村證券では、金融ビジネスのマーケティング戦略や事業支援、業務効率化など、幅広い分野で大規模言語モデル(LLM)をはじめとした生成AI等の活用を進めています。LLM・自然言語処理コースのワークショップでは、LLMを活用した研究開発に取り組む最前線の社員が指導役となり、金融ビジネスを対象とした分析・ツール作成に取り組みます。■開催日程・場所2026年8月24日(月)~8月28日(金)[5日間]対面8:40~17:10■応募締切2026年7月21日(火)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちら野村證券【28卒】【コンテンツ・カンパニー(リサーチ)】クオンツ・データサイエンスコース5daysワークショップ■応募締切2026/7/21■プログラム概要野村證券では、経営・財務における企業の意思決定のサポートや、株式やデリバティブを中心とした投資戦略分析の提供など、野村證券では多くの理系人材が活躍しています。クオンツ・データサイエンスコースのワークショップでは、クオンツアナリストやデータサイエンティストとして活躍している社員が指導役となり、統計学や機械学習等のデータサイエンス手法、オプション評価理論、コーポレート・ファイナンス理論等を用いた様々な課題に挑戦します。■開催日程・場所2026年8月24日(月)~8月28日(金)[5日間]対面8:40~17:10■応募締切2026年7月21日(火)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちら日本経済新聞社コーポレートIT仕事体験・職種説明会■応募締切2026/7/21■応募条件全日参加可能な方大学・大学院に在学の方(卒業年度・学部・学科不問)コーポレートIT職に興味がある方■応募締切:7月21日(火)正午12時※日本時間※他仕事体験との併願は可能です。本選考へのエントリーはこちら日本経済新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本経済新聞社の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【日本郵政】2days仕事体験(窓口コース・郵便コース)summer■応募締切2026/7/21■実施概要本コースでは、2日間にわけて、郵便局の窓口業務及び配達業務をオリジナルワークを通じて体験します。身近な郵便局で社員が日ごろどのような業務を行い、幅広い顧客にサービスを届けているかを体感できる2日間となるはずです。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちらバンダイオープン・カンパニー“バンダイアカデミー”■応募締切2026/7/21■応募資格:高専卒・4年制大学卒・6年制大学卒・大学院卒(修了)見込みの方本選考へのエントリーはこちらバンダイ志望者向けLINEオープンチャットはこちらバンダイの企業研究ページはこちら東京海上日動火災保険MarineCollege~Summer~オープンコース■応募締切2026/7/21■内容東京海上日動のコアとなる「リスクコンサルティング、クライアントとの事業共創、保険に留まらない社会課題解決ソリューションの開発、グローバルなビジネスフィールド」を体験します。■対象学生2028年3月末までに短期大学、4年制大学を卒業見込みの方または大学院修士・博士課程(*)修了見込みの方(国籍不問)※既卒の方も応募できます。(*)大学院修士課程については法科大学院を含みます。本選考へのエントリーはこちら東京海上日動火災保険志望者向けLINEオープンチャットはこちら東京海上日動火災保険の企業研究ページはこちら日清製粉グループ本社事務系1day夏期営業体験型ワークショップ■応募締切2026/7/21■開催日時:8月18日(火)10:00~17:00日清製粉グループ神田錦町ビル(製粉ワーク)8月19日(水)10:00~17:00日清製粉グループ神田錦町ビル(製粉ワーク)8月20日(木)10:00~17:00日清製粉グループ神田錦町ビル(ウェルナワーク)8月21日(金)10:00~17:00日清製粉グループ神田錦町ビル(ウェルナワーク)※合格後、いずれか1日程を選択します。※各日程、予約は先着順となります。本選考へのエントリーはこちら日清製粉グループ本社の企業研究ページはこちら大塚製薬【研究技術職・生産職】インターンシップ/キャリア教育/WEBオープン・カンパニー■応募締切2026/7/21■応募資格・2028年3月に卒業(修了)見込みで、かつ過去に職歴のない方・希望職種の開催日における全行程に参加できる方■実施内容大学・大学院で研究している内容などについて、将来どのように社会に役立つのか考える機会にするプログラムです。会社での研究の進め方など自由に懇談する時間もありますので、企業での研究について理解を深めることが出来ます。あなたの専門領域について大塚の所員とディスカッションしませんか?本選考へのエントリーはこちら大塚製薬志望者向けLINEオープンチャットはこちら大塚製薬の企業研究ページはこちら日本放送協会(NHK)NHKインターンシップ2026-前期-■応募締切2026/7/23■概要全職種共通の「共通カリキュラム」と、関心のある業務に合わせて、その魅力を感じる「職種別カリキュラム」を両方経験します。各職種により日程は異なりますが、計5~6日間の実施が予定されています。講師は現場で活躍する各職種のNHK職員!実際に放送に使用するスタジオや機材を使用してリアルな体験が提供されます。本インターンシップの情報を活用した、インターンシップ・マッチング選考を実施する予定です。フィードバック:個別フィードバックが予定されています。(実施形式はコースにより異なります)■対象次のいずれかに該当する方。➀2026年4月1日時点において、大学等に在学中の方。➁それ以外の方で、2028年4月1日の時点で30歳未満の方。学歴は不問。※大学等とは、大学院・4年制大学・短期大学(修業年限2年以上)・高等専門学校(専攻科含む)および専修学校専門課程(修業年限2年以上)を指します。※学業との両立および実務体験を通して丁寧にマッチングしていくことを理由として、学部生(主に高学年)・大学院生など、就職活動に参加する年次での参加が推奨されています。■申込締切:2026年7月23日(木)14:00本選考へのエントリーはこちら日本放送協会(NHK)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本放送協会(NHK)の企業研究ページはこちら中国電力技術系夏季インターンシップ8月/9月実施分■応募締切2026/7/23■応募締切<8月実施分>エントリーシート提出締切:2026年6月22日(月)テストセンター受験締切:2026年6月30日(火)本選考へのエントリーはこちら中国電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら中国電力の企業研究ページはこちら全日本空輸(ANA)ANAPilotExperience2026Summer■応募締切2026/7/24■実施内容~ANAの現役パイロットが登壇し、パイロットの仕事について詳しく紹介されます~本選考へのエントリーはこちら全日本空輸(ANA)志望者向けLINEオープンチャットはこちら全日本空輸(ANA)の企業研究ページはこちら鹿島建設【機電系】2DAYSインターンシップ■応募締切2026/7/24■開催日時:9月1日(火)~2日(水)本選考へのエントリーはこちら鹿島建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら鹿島建設の企業研究ページはこちら日清製粉グループ本社事務系コーポレート2Daysワークショップ■応募締切2026/7/24■開催日時9月7日(月)~9月8日(火)※所要日数は2日間です※交通費、宿泊費支給なし、昼食は日清製粉グループで準備されます■エントリー締切:7月24日(金)正午12:00本選考へのエントリーはこちら日清製粉グループ本社の企業研究ページはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)ワークショップ■応募締切2026/7/26■応募締切:2026年7月26日(日)23:59本選考へのエントリーはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)志望者向けLINEオープンチャットはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)の企業研究ページはこちら大成建設【事務系】情報職3days仕事体験■応募締切2026/7/26■日程:2026年9月1日(火)~2026年9月3日(木)※3日間すべて参加必須■対象:大学院(修士・博士)・大学に在学中の方(文理不問)■プログラム内容【1日目】〇業界・企業理解建設業界と大成建設の紹介事業会社におけるICT部門の紹介〇仕事体験ワーク(1)要件定義システム開発における情報職社員の役割を体験できるワーク※要件定義:どのようなシステムにするかを明確にするために行うシステム開発の最初のステップ。【2日目】〇仕事体験ワーク(2)データ分析業務で利用しているツールを実際に触りながら、データ分析を体験するワーク〇仕事体験ワーク(3)生成AI生成AIを利用した企画立案を体験するワーク【3日目】〇情報職社員との座談会〇現場見学会本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】3days仕事体験(エリア基幹職)1次締切■応募締切2026/7/27■実施内容顧客の生活に寄り添い、ニーズに合った商品・サービスを提案するグループワークを通じて、エリア基幹職のコンサルティング業務のやりがい等を体感します。また、複数の社員との交流を通じて、働くことの意義やキャリアイメージ等を深く理解します。プログラムの詳細は以下のとおりです。■日程◆Day1-2(対面)1次締切Day18月/Day2:10月2次締切Day19月/Day2:11月※主催エリア別の詳細はマイページからご確認ください。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【かんぽ】2days仕事体験(総合職:アクチュアリー・クオンツ・資産運用)■応募締切2026/7/28■実施概要<Day1-2>・生命保険業界・かんぽ生命の事業への理解・各コースの業務体験グループワーク・プレゼンテーション・懇親会等■実施時期《アクチュアリーコース》【Day1~2】2026/9/10(木)-11(金)本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら横浜銀行夏季インターンシップ【2daysデータサイエンスコース】■応募締切2026/7/28■対象・統計解析ツール(Python、R等)を用いたデータ分析経験がある方・上記統計ツールを使用できるPCを持参できる方■概要コースの詳細は以下よりご確認ください。https://boy-recruit.yokohama/event/■プログラム・会社説明(リテール戦略部)について・データ分析コンペティション・行員座談会■日時下記①、②いずれかの日程を選び、ご応募ください。(複数日程の参加はできません)➀2026年9月10日(木)~9月11日(金)➁2026年9月14日(月)~9月15日(火)いずれも9:00~16:50本選考へのエントリーはこちら横浜銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら横浜銀行の企業研究ページはこちらファーストリテイリング【28卒】GLOBALSTUDYPROGRAM■応募締切2026/7/29■応募資格現在、4年制大学および大学院、短大、専門学校に在籍している方または既卒3年以内の方※上記学校に在学中であれば、1年生から応募できます。※インターンシップ渡航の際日本からの渡航/帰国が可能な方※英語での街頭インタビューやセッションも予定の為英語でコミュニケーションを取る意欲のある方(英語力不問)本選考へのエントリーはこちらファーストリテイリング志望者向けLINEオープンチャットはこちらファーストリテイリングの企業研究ページはこちらドイツ銀行グループサマープログラム「SummerExperience」■応募締切2026/7/30■応募対象2028年4月に入社できる方(海外大学・大学院卒業の場合には、7月入社も可能)本選考へのエントリーはこちらドイツ銀行グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらドイツ銀行グループの企業研究ページはこちら朝日新聞社エンジニアコース1day夏インターンシップ■応募締切2026/7/31■日程大阪会場8月22日(土)東京会場8月30日(日)東京会場9月12日(土)※いずれも午前10時スタート予定です。■対象2028年春に卒業・修了予定の方。2029年春以降に卒業・修了予定の方や、第2新卒の方も応募できます。終日参加できる方。学部、学科、地域は問いません。■応募締切7月31日(金)正午※締切直前はシステムの混雑が予想されます。早めにお申込みください。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちら日本取引所グループ(JPX)JPX1daysummerworkshop■応募締切2026/7/31■内容「日本経済の心臓部」であるJPXでの業務について理解を深めることができるようなワークが用意されています。ワークの終了後には、社員への質問会も実施予定です。■応募締切7月31日(金)23:59本選考へのエントリーはこちら日本取引所グループ(JPX)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本取引所グループ(JPX)の企業研究ページはこちら最後にインターンシップではエントリーシート(ES)の他に、適応検査(SPI)や動画提出が必須の企業も増えてきています。早期選考などの優遇獲得に向けてしっかり対策をしましょう。本記事を参考にして各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てください。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」です。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは28卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能ですので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。→unistyleでは28卒就活生向けに就活用グループを運営しており、今後もグループを拡充させていく予定です。上記記事に各グループの参加用URLを掲載していますので、興味のある方は記事からご参加ください。さらにunistyleでは、今後も28卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は以下から是非、会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立てていただきたいと思います。
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外資系戦略コンサルの「転職」を斬る! ―やっぱり最強、McKinsey― 68,543 views 外資コンサル業界完全攻略記事一覧1.【業界研究】外資コンサルの仕組み・大手企業ランキング・選考対策まで一挙大公開!2.【業界研究|コンサルティング】コンサルティングとは?から選考対策までを徹底解説3.【業界研究】外資コンサル大手企業一覧まとめ4.【業界研究】外資コンサルの年収ランキングを大公開!これまで3回にわたってお届けしているunistyle転職シリーズ。unistyleユーザーの皆様からも高い人気を誇る「総合商社」「広告代理店」「メガバンク」の3つの業界に焦点を当て、各企業の人材がそれぞれどんな素養・志向性を備えているか、それが転職市場でどう評価されているかを考察しています。【unistyle転職シリーズ】〈#1〉〈#2〉〈#3〉日本的終身雇用原則が崩れつつあることから、新卒就活生にとってももはや「転職」は他人事ではなく、就職先を比較検討するうえで勘案すべき重要なポイントのひとつです。たとえ新卒で大手企業に入社する場合でも、数年後の転職のタイミングでベンチャー企業が転職先候補に上がるケースも多いのが実態です。ベンチャービジネスが活発化している昨今、このトレンドは今後さらに顕著になっていくことが考えられるため、就活生の皆さんはベンチャー企業まで幅広く足を運んでおくべきでしょう。参考:unistyle転職シリーズ・第4回のテーマは「外資系・戦略コンサル」。就活生の皆さんのなかには、将来的な転職を前提に戦略コンサル業界を志望している方もいらっしゃるはずですが、実際に戦略ファーム入社後にどんな転職キャリアを歩むことになるか、具体的にイメージ出来ている方はあまり多くないように推察します。本記事ではunistyleが調査した転職者データから、【外資系戦略ファームのコンサルタントの転職キャリア】を明らかにします。転職データのリサーチunistyleでは「人気企業に新卒入社したあとに転職して辿り着くエリートキャリア」を考えるため、プライベート・エクイティ・ファンド(PE)ベンチャー・キャピタル(VC)戦略コンサルベンチャー企業の創業者、役員(未上場も含む)以上4つの集団の現職者に対象を限定し、これに該当するビジネスエリート計1302名のキャリアをリサーチすることで「一流転職市場のリアル」に迫りました。(なお、全ての情報は各社有価証券報告書ないし企業HPから収集したものです)外資系コンサルティング・ファーム業界の概観戦略ファームの転職キャリアを掴むための導入として、まず初めに外資系コンサル業界全体の構造、そこにあるキャリア観を掴んでおきましょう。【戦略系/総合系の分類】外資系コンサルティング・ファームは、一般的に「戦略系」「総合系」の2つに切り分けられます(本記事では前者にフォーカスします)。まず、それぞれの特徴を簡単に確認しておきましょう。戦略ファームは少数精鋭で、「コンサルタントの集合体」として語られます。企業経営の上流〜中流にあたる領域が主戦場で、中長期経営計画のような全社的戦略、ある商材のマーケティング戦略のような事業戦略などが主なテーマになります。また、案件ごとに異なるチームを組んでプロジェクトを進める業務スタイルを取るため、複数の業界でコンサルティング経験を積んだコンサルタントも多く在籍しています。一方、総合ファームは大規模ゆえに社内組織も業界(例:金融、通信...)や機能(例:会計、ITシステム...)の軸でセクター化されており、コンサルタントはこのなかから特定の領域に配属されるかたちで業務に当たります。彼らは戦略ファームよりも幅広い事業領域をカバーしており、経営戦略の策定のみならずITシステム導入支援やBPO*受諾など、ビジネスの下流にあたる実行フェーズまでを手がけています。(近年、総合ファームではこうした下流領域のウェイトが高まっており、アクセンチュアのコンサルティング事業に対してアウトソーシング事業がほぼ同規模を占めています)*BPO=BusinessProcessOutsourcing自社の業務プロセスを部分的に他社委託すること。【転職をポジティブに捉えるカルチャー:アルムナイという概念】外資系コンサルからの転職を考えるための前提として、日系企業には見られない「アルムナイ」という概念を理解しておく必要があります。長らく終身雇用制を敷いてきた日本企業の多くには、現在でも自社からの転職者を「辞めた人間」としてネガティブに捉えるカルチャーが残存しています。転職や起業のために退職した人間の再雇用=「出戻り」も有り得ないことではありませんが、なおも極めてレアなケースであると言わざるを得ません。これに対し、上記の外資系企業の多くは退職者を「アルムナイ(Alumni:同窓生)」と呼び、「同じ企業から飛び立った仲間」というポジティブな認識に立っています。企業側がアルムナイ専用ポータルサイトを運営したり、アルムナイ向けの交流イベントを企画したり等、全社的に「退職者も会社の財産である」という価値観を体現する企業が多いようです。また、一度退職した人材の「出戻り」も一般的です。【参考】A.T.Kearneyアルムナイ紹介アクセンチュア・アルムナイこのように、外資系コンサルでは転職をポジティブに捉える文化、転職のリスクが極小化できる文化が根付いており、それゆえ「転職者が非常に多い」=「”転職しやすい”というメリットがある」と言えます。(離職率の高さ・勤続年数の短さを単に「激務」と読み替え、その先入観から外資系企業を敬遠してきた就活生は、以上のポイントを理解したうえで検討すべきでしょう。)戦略ファームの転職実績前述の通り、今回はこのうち「戦略ファーム」にフォーカスし、彼らが歩む転職ルートの実態に迫ります。【戦略コンサルからの転職】「数年で辞めて転職する」というイメージが強い戦略コンサル業界。まず、彼らが実際にどのような企業を転職先に選んでいるのか、その概観を掴んでおきましょう。シカゴ発の戦略ファーム、A.T.カーニーのアルムナイ情報を例にとって考察します。まず第一に、「戦略ファームのアルムナイたちは、多様な業界・業種に散らばっていく」というメッセージが読み取れます。各個人がコンサルタントとしての経験を積むなかで自分なりの志向性に出会い、ポストコンサルとしてのネクストキャリアを形成していくようです。また、以下3点も注目すべきポイントです。〈ポイント①〉約70%が事業会社へ転職するコンサルタントとは、いわば第三者視点でビジネスに関わる職業です。彼らの多くは、その後の転職では事業会社を選択し、プレイヤーとして事業をドライブするキャリアに転身していくようです。とりわけ、業務領域が企業の上流〜中流に偏りがちな戦略コンサルタントにとっては、より当事者的にビジネスを創っていくプレイヤー、それまでのコンサルティング業務におけるクライアントサイドの立場が魅力的に映るのかもしれません。〈ポイント②〉およそ半数が日系企業に転職する「外資系」というイメージに引きずられている学生は多いように感じますが、外資系戦略ファームにおいても、その約半数は転職を経て日系企業に流れ着いているようです。総合商社や大手メーカーなど、いわゆる日本的大手企業も大きな割合を占めます。外資/日系という軸を重視している就活生はこの点をよく認識しておくべきでしょう。【参考】(ただし、A.T.カーニーと他ファームの差異を踏まえるなら、A.T.カーニーのクライアントが日系企業ばかりで占められていることには留意すべきかもしれません。マッキンゼー等ではクライアントに占める外資系企業のウェイトが高いため、外資系事業会社への転職者数が多くなる可能性が考えられます)〈ポイント③〉約20%弱がコンサルタントを続けるとはいえ、転職者の約20%が他ファームでコンサルタントを続けていることも示唆深い点です。コンサルタントは、多様な業界に入り込んで企業の意思決定に関与できる職業です。こうした点に大きな魅力・やりがいを感じており、ファームを変えてもコンサルタントという職業を選ぶ層が一定数存在するということでしょう。また、こうした戦略コンサル・アルムナイの多くは、転職先企業においてトップ〜ミドルのマネジメント層に登用されるケースが多いようです。例えば、BCGでは「アルムナイのうち約60%が、退職後10年以内に他社の上級役職に就いている」というデータが公開されています。【参考】BCGAlumni戦略ファームのアルムナイの多くは、コンサルティング経験を積んだのち各々が志向する業界に散らばっていき、それぞれのポジションで裁量を持って活躍しているようです。ファーム別・該当転職者数の比較次に、今回unistyleが調査した転職者データから、各戦略ファームごとの転職者数を比較してみましょう。戦略ファーム同士の比較でも、その差異が数字として鮮明に現れています。以下、調査データから得られるポイントをまとめます。〈示唆①〉外資系戦略コンサルは超一流の人材が揃うやはり、戦略ファームに優秀な人材が集っていることが証明されました。今回のunistyle調査の結果を業界ベースで見たとき、各社とも従業員数が少ない(約100〜300名程度)にも関わらず、外資系戦略ファームはエリート転職者輩出数において全業界中トップとなっています。外資系投資銀行や総合商社など、同じく就活生から人気の高い業界を上回っている点に注目しましょう。新卒就活で優秀な学生が集まっているということは言わずもがな、半数以上の73名が中途入社で戦略ファームの門を叩いていることを考えると、他社で実績を挙げたビジネスパーソンのネクストキャリアとしても極めて人気が高いことが伺えます。〈示唆②〉やっぱり強いマッキンゼー、追随するBCG転職者データの数字からも、マッキンゼー・アンド・カンパニーの圧倒的な人材力/ブランド力が浮き彫りになりました。戦略ファームのなかで最多となる54名のビジネスエリートを輩出しており、同じくトップファームとして比較されるBCG(36名)にも大きな差をつけています。マッキンゼー・アンド・カンパニーのアルムナイは「マッキンゼー・マフィア」とも呼ばれており、世界各地の政財界でリーダーシップを発揮しています。最優秀層が集う戦略コンサル業界のなかでも、やはりマッキンゼーだけはワンランク上の地位にあると言えるでしょう。なお、マッキンゼー、BCGの両社は他業界と比較してもトップクラスの出身者数を誇っています。【参考】東洋経済オンライン『マッキンゼーの何がすごいのか』転職事例:戦略ファームのアルムナイ〈例1〉髙島宏平氏(オイシックス創業者CEO/元マッキンゼー)東京大学/大学院/工学系研究科卒1998年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社2000年オイシックス創業/CEO就任【参考】オイシックス企業HP新世代リーダー高松宏平・オイリックス社長生鮮食品の通信販売事業を展開する食品ベンチャー、オイシックス創業者の髙島氏はマッキンゼー出身です。生鮮食材は足が早く、ロジスティクスの観点からECでは扱いにくい商品です。これを克服して流通の仕組みを創造した同社は、現在の日本を代表するベンチャー企業のひとつであり、2013年にはマザーズ上場を果たしました。創業者の髙島氏は、新卒入社したマッキンゼーでEコマース・グループにアサインされており、ここでの経験・知見がオイシックス創業に活きていると考えられます。【参考】〈例2〉岩瀬大輔氏(ライフネット生命共同創業者CEO/元BCG)東京大学/法学部卒ハーバード・ビジネス・スクール/MBA1998年BCG入社2001年リップルウッド・ジャパン(現RHJインターナショナル)入社2006年ライフネット生命共同創業/副社長就任【参考】ライフネット生命経営陣メッセージBCGのアルムナイの代表格としては、ライフネット生命の立ち上げに携わった岩瀬氏が挙げられるでしょう。新卒で入社したBCGで3年間のコンサルティング経験を積んだあと、バイアウト・ファンドであるリップルウッドに参画、ハーバードMBA取得後に「生命保険をネットで売る」という革新的な事業の立ち上げに成功されました。同氏は『入社1年目の教科書』などの著作でも知られており、日本を代表するビジネスパーソンのひとりであると言えるでしょう。〈例3〉松本恭攝氏(ラクスル創業者CEO/元A.T.カーニー)慶應義塾大学/商学部卒2008年A.T.カーニー入社2009年ラクスル創業/CEO就任【参考】RakSul役員紹介印刷を効率化する仕組みを提供するベンチャー、ラクスルの創業者・松本氏はA.T.カーニーのアルムナイです。同社で印刷業界のプロジェクトにアサインされた際、同業界の非効率な業務構造に気づいたことが起業の契機になったようです。「様々な業界にコンサルタントとして入り込んでいくなかで起業のヒントに出会い、事業化に成功する」という、ひとつの理想的なキャリアパターンの代表例だと言えるでしょう。〈例4〉坂本教晃氏(U-TEC東京大学エッジキャピタル/元マッキンゼー)東京大学/経済学部卒コロンビア大学/大学院/MBA・経済産業省入省・流通事業会社入社/副社長就任・マッキンゼー・アンド・カンパニー入社・U-TEC参画/プリンシパル【参考】UTECTEAM東京大学の「技術移転関連事業者」であるベンチャーキャピタル・U-TECにも、マッキンゼー・アルムナイである坂本氏がいらっしゃいます。経済産業省でキャリアをスタートさせた同氏は、事業会社でのマネジメント経験やコロンビアMBA、そしてマッキンゼーでの勤務経験を経て、ベンチャー支援のフィールドに軸足を移されました。比較的珍しいキャリアに映るかもしれませんが、「マッキンゼー・マフィア」の多様性を印象づけるキャリア例として注目すべきでしょう。最後に以下、本記事のサマリーです。◆外資系コンサルは転職にポジティブな文化を持つアルムナイの概念に見られるように、外資系コンサルには転職しやすい環境が整っている。◆戦略ファームは多種多様な転職ルートを持つアルムナイたちは、ポストコンサルとして様々な事業会社や金融機関に散らばっていく。◆戦略ファームは全業界の中でもトップクラスの優秀層が集う投資銀行や総合商社と比較しても、より多くのエリート転職者を輩出している。◆特にマッキンゼーの人材力は群を抜いているなかでも、マッキンゼー・アンド・カンパニーの人材力は転職者数に現れている。〈重要なポイント〉あなたが目指すのはコンサルタントか、エリートか外資系戦略コンサルを志望するにあたって、①「コンサルタント」という職業自体の魅力②「エリートキャリアへのエントランス」としての魅力自分がどちらに惹かれているのか、予め明確にしておくべきでしょう。日系戦略ファームであるコーポレート・ディレクション(CDI)は、コンサルティングファームとしての自社について、「固有の経営課題の創造的解決と克服に、クライアントと共に取り組むことを専門に業(なりわい)とする「職人集団」と自称しています。【参考】CDI「私たちの仕事」【CDI現役コンサルタントが語るシリーズ】自分がコンサルタントという「職人」を志しているのか、あるいはその後のキャリアの広がりや収入に惹かれているのかという問いは、ファーストキャリアとして戦略コンサルを検討するうえで答えを出しておくべきポイントのひとつになるでしょう。【unistyle転職シリーズ】〈#1〉〈#2〉〈#3〉【unistyle選考対策】外資系コンサル業界研究外資系コンサルのES・選考情報コンサル業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。実際にコンサル業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。
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東京海上日動火災保険のインターン面接は最高の自己分析ツール 133,814 views 16卒就活生です。今回は夏インターンついての記事です。外資系の企業を筆頭に通過難易度の高い企業がひしめいていますが、今回はその中から筆者が実際に体験して、落選はしたものの、その後のインターン面接や本選考で良い結果を出す糧となり、ぜひみなさんに自己分析ツールの一つとして強くオススメしたい東京海上日動火災保険のインターン面接に関して書かせてもらいます。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・東京海上日動火災保険のインターン実施時期・東京海上日動火災保険のインターン選考フロー・東京海上日動火災保険の最終面接で問われること・最後に東京海上日動火災保険のインターン実施時期夏、冬、春と3回チャンスがあります。ただ例年の傾向でいうと、夏と冬のインターンは5日間、春のインターンは2日間となっていますので、ぜひ夏からチャレンジして欲しいと考えています。東京海上日動火災保険のインターン選考フロー(1)書類選考まずはエントリーシートです。学生時代の取り組みに関して200字程度で簡単に訊かれます。結論ファーストで読み手が最後まで目を通すような書き方をしましょう。参考:(2)1次面接研修会館にて簡単な説明会とグループワークが行われます。しかしこのグループワークに関しては社員はほとんど見ていない為、ほぼ選考には関係ないと考えて良いでしょう。グループワーク後は別室にてグループ面接に移ります。非常にフランクな雰囲気で行われますが、面接を初めて受ける学生が多いので学生側は非常に緊張しています。仏像のような学生もいます。こちらのコラムで紹介されているようなミステリアス就活生もいるので注意してください。参考:グループ面接は6人〜8人で五十音順に1人5分という時間を与えられて一人ずつ進みます。ここで訊かれるのは「学生時代頑張ったことに関して」です。ここではコミュニケーションがしっかりとれているか、質問に対して適切かつ簡潔に答えられているかが選考の基準です。なるべく面接官に多くの質問をしてもらうことが通過の鍵です。通過者には後日、最終面接の案内が届きます。(3)最終面接こちらについては次の項目で詳しくお伝えします。東京海上日動火災保険の最終面接で問われること学生一人に対して面接官一人か二人で行われます。時間は30分程度です。この面接は特徴的で、就活生がどのような人生を送ってきたかを訊かれ、それに対していかに自分を分析できているかを問うものです。ちなみに志望動機と金融に関する知識は一切問われません。以下質問例です。質問例幼少期をどういった環境で過ごし、何を考えてきましたか?小学生の時はどんな子供でしたか?自分の強みや弱み(複数)はなんだと思いますか?人生の数ある決断を、どういった思考のもとに決断してきましたか?両親はどういった人ですか?なぜ今の大学を目指しましたか?小中高大において親友は何人ずついて、それぞれから自分はどんな人だと言われますか?学生時代の取り組みのみならず、生い立ちに関しても問われます。参考:学生時代の取り組みに関しては点や線ではなく、面で見ています。面というのはつまり、取り組みに対する深みを見ているということです。学生時代頑張ったことはどこの面接でも問われるので学生は準備すると思います。しかしそんなことは面接官も知り尽くしており、ここではその学生の価値観および事実の背景を確認することで、再現性を確認しています。本選考ではないものの、その学生が社会人になっても学生時代に作り上げた作品を再現できるかどうかを知るのは大事なことです。価値観のクセを見ているともいえるでしょう。きっかけと自分がなぜ考えに至ったのかを自分の言葉でしっかり伝えましょう。オリジナリティーを含めることが必須です。この面接では自己分析をし、自分の言葉で表現できるレベルまでいっていないとタジタジになります。幼少期に何を考えて行動していたかを訊かれるのはあまりない機会だと思います。その分得るものが多い面接です。参考:最後に筆者は冬のインターン面接で落ちましたが、そこでの教訓を糧にその後の他社のインターン選考および本選考で面接官が何を求めているのかがわかり、自己分析にも活かすことができました。インターン自体も参加すると本選考での1次面接が免除されたり、人事に顔を覚えられたりと良いことづくめなので、就活生にはオススメのインターンです。参考:
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インターン選考比較!東京海上日動火災保険・損保ジャパン・三井住友海上の採用とは 161,389 views こんにちは、16卒の損害保険内定者です。この記事を読んでいる方の中には、インターンへの参加や筆記試験対策に動き出した(あるいは動いている)方も多くいらっしゃるかと思います。昨今の就職活動では総合商社や金融機関などの人気が高いように感じられるのですが、この時期にそれらの業界の違いまで深く掘り下げられている学生は少ないのではないかと感じます。今回の記事では対象を損害保険会社の上位3社(東京海上日動火災保険・三井住友海上・損保ジャパン)に絞り、それらの違いをインターンや採用選考の方式から見ていきたいと思います。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・東京海上日動火災保険:とことんエリートを集める・スペック重視の実力勝負・損保ジャパン:数を打ってエリート収集・努力が報われる・三井住友海上:ひたすら数を打って学生と会う・良くも悪くも平等・最後に・保険業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介東京海上日動火災保険:とことんエリートを集める・スペック重視の実力勝負東京海上日動のインターン実施時期:大学の長期休暇に準ずる(サマー・ウィンター・スプリングいずれも)私服でインターン選考に参加し、そのまま受かってしまう学生がいたり、自己分析の材料になるほど深い自己分析を求められることからも、伝統やしきたりよりも学生自身の内面を評価する傾向にあるように感じられます。また、インターンの面接は2回あるようで、インターン参加者は自身の選考通過の要因を以下のように語っています。【一次グループ面接】・学生時代頑張ったことを1分以内にまとめて話したこと。・大きな声で、ゆっくり話したこと。・聞かれたことに結論から簡潔に答えた。文章にすると一見基本的なことだが、自分以外の人はこれらができていなかった。自分は今回が二回目の面接で慣れていた面もあるが、緊張して逆に話しすぎるケースが大半であったので場馴れもあるかもしれない。【最終個人面接】・笑顔で会話したこと・等身大の自分をさらけ出したこと・一貫した価値観が伝わったこと基本的に全ての質問に間を空けずに答えられた。ある程度質問を想定していたが、日頃から自分の意思決定について自問自答する習慣があったので、その辺も起因していると思う。自分の行動や世の中の何気ないことに「なぜ」と考える人が好まれるのではないかと思う。「東京海上日動火災保険インターン情報(12)(営業部門)」よりまとめると、「当たり前のことが当たり前にできること」が選考通過の要因なのかもしれません。また、インターンに参加することで本選考時に面接回数が減ったり、インターン生限定のセミナーに招待されたりと、有利になることでも知られています。参考:「東京海上のインターン面接は最高の自己分析ツールなので絶対に受けるべき」東京海上日動火災保険の採用選考以下の記事でも触れられているように、東京海上日動では志望動機が聞かれません。面接での質問は「学生時代に何に取り組んだか」ということについて深く掘り下げられることが考えられます。それを裏付けるかのように、unistyleのどの選考情報を参照しても、・「嘘はつかないほうが良い」・「等身大の自分を語る」・「自己分析を入念にすること」・「話す内容に付随する具体的なエピソード」という言葉が多く使われています。また、3メガ損保の中では唯一会場に学生を集めてSPI型の試験を実施するようです。参考:「東京海上、ESで志望動機を記入不要とした理由人事企画部採用チームリーダーの横山功介氏に聞く」また、OB訪問をしなければ内定が出ないという暗黙のルールが存在し、私の先輩には最終面接の場で「OB訪問をしないと内定を出せないことになっている」と言われて急いでOB訪問をしたという方もいました。選考には関係ないものの、会社の雰囲気を知ってもらうためにもやらなければならないことというように捉えるべきだといえます。東京海上日動火災保険の選考のまとめ三菱系の会社ということもあり、真面目で学歴の高い学生が多く集まり、社員の方もプライドを持って仕事をしているように感じられます。「3メガ全てに内定をもらえたとしたら東京海上日動火災保険に行きたい」という学生も主観ですが多いように感じられます。東京海上日動火災保険から内定をもらうためにできる努力としては「自己分析」に尽き、学生がどんなに東京海上日動火災保険に入社することを目的に学生時代に何か行動を起こしても、その努力が報われることはほとんどないと言えます。損保ジャパン:数を打ってエリート収集・努力が報われる損保ジャパンのインターン実施時期:大学の長期休暇に準ずる(サマー・ウィンター・スプリングいずれも)ESとWEBテストさえ通過すれば面接はグループディスカッション1回のみと、参加難易度は比較的優しい部類に入るといえます。グループディスカッションでは面接官が「全員合格もありうる」と公言しているようです。それ故か、参加する学生層も東大からMARCHまで幅広く集まるようです。また、インターンの最中のメンターは社員ではなく、参加学生にとって身近である内定者を配置することも特徴として挙げられます。16卒の採用選考では東京海上日動火災保険と同様に、インターンに参加すればインターン生限定の選考に面接解禁前から参加することができた学生もいたことから、学生にとって嬉しいこと尽くめの内容になっています。参考までに、インターン参加の要因を以下に紹介します。インターン選考において評価されたポイントや選考において重視されていると思う点について教えてください。グループディスカッションでは、自分の意見をグループメンバーに納得させる力だと思う。参加している学生は自分の意見の主張がうまく、それゆえにグループとしての意見をまとめるのが難しかった。うまくグループメンバーの良さを引き出し、まとめあげていることができた人が評価されていたのではないか。選考においては、面接官が全員合格もありうると公言するくらいなので、協調性を重視していたのではないかと思う。グループの中で、学生がどのような価値を発揮して、プレゼンスを発揮できていたかが評価されていたのではないか。「損保ジャパンインターン情報(4)(総合コース)」より損害保険会社の仕事の一つに代理店営業が挙げられますが、そこで求められることの一つとして「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」の中の「価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」が考えられます。実際の面接でも、そのような力が評価対象であると考えられます。損保ジャパンの採用選考面接解禁前から実施されるインターンに参加した優秀な学生限定の選考と、面接解禁後から行われる選考に別れるようです。unistyleの選考情報を参照すると、前者では面接の回数が2回、後者では4回のようです。特徴としては、前者では「自己PRや学生時代に頑張ったことなどオーソドックスな質問」に集中することに対し、後者では「もしあなたなら、この状況でどう行動する?」というような質問がされる可能性があるようです。インターンに参加した際にメンターとしてついてくれた15卒の内定者は、「LINE、3メガ損保、TPPといった言葉が書かれた3枚のカードから1枚を選び、その内容について自分の知っていることをプレゼンする」という「プレゼン面接」があったと言っていました。また、損保ジャパンには自分の興味のある部署やキャリアを積んでいる社員に会うためのツールとして「WEBからのOB訪問」なるものが存在します。しかし、これは解禁と同時にアクセスが集中し、すぐに埋まる傾向がありました。OBに会う場合には、結局自らのコネクションや大学に置かれた名簿を参照することが一般的であることに変わりなさそうです。参考:「損保ジャパン本選考情報」※通常選考「損保ジャパン本選考情報(2)」※インターン参加者限定の選考損保ジャパンの選考まとめ16卒の面接では「プレゼン面接」が廃止されたようですが、総じて自己分析よりも自己発信力や相手を納得させる力が評価されるように考えられます。その分、就職活動解禁前からしっかり準備をして、インターンや面接に臨むことで、内定を取れる確率が高くなる「努力が報われる方式」であると感じます。一方で、優秀な学生は東京海上日動火災保険に取られるからか、優秀な学生と会う場を増やして採用確率を上げるという努力をしていることが感じられます。参考:三井住友海上:ひたすら数を打って学生と会う・良くも悪くも平等三井住友海上のインターン実施時期:ほとんど通年16卒の就職活動においては、3メガ損保の中では唯一2014年6月から1年以上に渡り採用活動を行っていました。どういうことかというと、インターン参加した学生の中で優秀な学生は「続・インターン」が用意されているようです。インターンが長期休暇に合わせて行われていないことからも、大学の授業を欠席する必要があったりと三井住友海上への高いコミットが求められると言えます。インターンの選考では損保ジャパンと同じくES・WEBテストを経てグループディスカッションのみの選考となっており、こちらも比較的参加難易度は易しいと言えそうです。損保ジャパンとのグループディスカッションにおける違いとしては人数が挙げられ、三井住友海上では8人以上の学生を1チームとしてディスカッションを行うようです。インターン中におけるメンターは日替わりで内定者が務めるようです。東京海上日動火災保険や損保ジャパンと違い、インターン参加者限定の特別フローというのはunistyleの選考情報を参照しても確認できないことから、三井住友海上におけるインターンの位置づけは「多くの学生と出会いの場を持つこと」だと言えそうです。参考:「三井住友海上インターン情報(5)」三井住友海上の採用選考インターン参加者限定のフローが存在しないため、全員4回の面接を経て内定ということになるようです。ESやテストセンターの通過難易度は比較的に低く、内定までのフローも長い方なので、以下に紹介するような「三井住友海上を第一志望とする学生しか集まらない方式」となっていると考えられます。本選考のためにした準備について教えてください。セミナーが全部で8種類ほどあったが、全て参加した。また、実家の近くの支店に3月に直接電話をし、社員の方とお会いすることができた。年次が若い女性の方だったので、会社のことだけでなく、就活のアドバイスまで色々な話を聞いた。その方は通過したESを見てくれて、想定問題を一緒に考えてくれた。8月の面接はそれで臨んだ。大学のキャリアセンターで2度、個別面談練習をしてもらった。その際は、MSに行きたいことを伝えて、去年先輩が聞かれた質問を出してもらっていた。「三井住友海上本選考情報(3)」よりまた、三井住友海上の採用活動においては損保ジャパンと同様に「WEBからのOB訪問申込」が存在します。損保ジャパンのように1回締め切ったら終わりとはならず、5月から7月にかけて5回程のタームに分かれてOB訪問申込が実施されるため比較的参加しやすいと言えます。ここでのOB訪問で高評価だった場合、また違う人や部署の社員に対してOB訪問をする機会を得ることができるようです。三井住友海上の選考まとめ賛否両論あると思いますが、16卒の採用活動においてはひたすら説明会やインターンを実施して学生を集めていた印象を受けました。インターン参加者に特典が設けられていないのも、あまりにも多くの学生に会っていることに起因していると考えられます。また、WEBからのOB訪問は就職活動途中から損害保険会社を見始めた学生にとっても申し込みやすいものとなっており、総じて良くも悪くも平等な選考を行っていると感じます。最後に基本的には3メガ損保は併願される傾向にありますが、最終的に就職先を選ぶという観点では、ぜひ自分の色に合う会社を選んでほしいと思います。ここまで記載した内容に筆者自身の主観も含まれてはおりますが、上記の記事が読者の就職先を選ぶことに寄与することになれば幸いです。参考:東京海上日動火災保険の企業研究損保ジャパンの企業研究三井住友海上の企業研究→これらのページから各企業のインターン・本選考のESやテクニック記事をご覧になれます。保険業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。実際に保険業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。また以下では、3メガ損保それぞれの内定者の回答を紹介いたします。損保ジャパン内定者の回答「損保ジャパンで実現したいことを教えてください。(200文字以内)」日本企業のグローバル展開力向上のために、彼らの「挑戦」に寄り添い共に戦う一番のパートナーになりたいと思います。保険の枠に留まらず、未開拓領域に誰よりも早く飛び込むチャレンジで、会社に新しい柱を構築したいです。また加速する技術革新をチャンスにすべく「挑戦」しようとする多くの日本企業が、「もしも」を恐れず進むことができるよう、保険という武器を持って支えていきたいと思います。三井住友海上内定者の回答「困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300字以内)」私は映像授業の予備校スタッフとして受験生30名の大学合格に貢献しました。スタッフの役割は主に生徒の質問対応ですが、大きな課題がありました。私以外のスタッフ6名は積極的に質問に来る生徒の指導は熱心な反面、消極的な生徒には指導があまり施されていませんでした。彼らの成績は概して芳しくなく、授業の受講率と相関関係がありました。そこで受講率を上げ、設定した勉強のペースを守らせる事が成績向上に不可欠と考え、一週間ごとに受講状況をエクセルで管理する手法を導入しました。他のスタッフ全員と共有し、併せて生徒への動機づけも行いました。結果、受講率を15%底上げすることができ、上記の結果を収めることに繋がりました。東京海上日動火災保険内定者の回答「学生時代の取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。」立ち上げ当初、主体的に活動に参加する人が少なく、参加率が3割程度に留まっていたことです。その背景としては、考え方の異なる現地学生と意見を一致させることが難しかったことや、メンバー各人のモチベーションがバラバラだったことがありました。そこで私は、全員が主体的に参加できる環境作りのため、2つの改善策に取り組みました。1つ目は各メンバーとの面談です。各々の置かれている状況や考え方を丁寧に聞き取り、忙しい部活組には短時間で済むビラ配りを依頼するなど、各々の要望や生活に合った仕事を依頼しました。2つ目はチームでの目標の共有です。本番で100名を動員するという具体的な目標を立て、常日頃のメールのやり取りや会議でも目標の確認を確実に行いました。その結果、参加率は3割→8割に伸び、本番では目標を達成することができました。この経験から、「行動に裏打ちされた熱意は人を動かす力がある」と学びました。東京海上日動火災保険【内定】エントリーシート(グローバル職)より
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同業界でも大きく違う!損害保険内定者が生命保険業界を断念した3つの理由 97,138 views こんにちは、16卒の金融業界内定者です。金融業界では銀行・損害保険業界を見ており、最終的に両方から内定を頂くことができました。しかし、就職活動当初は幅広く金融業界を見ており、証券や生命保険の会社説明会にも参加した経験があります。筆者の周りには損害保険業界と生命保険業界を併願する学生・どちらか一方のみ受ける学生どちらもいらっしゃいました。筆者は損害保険会社のみ受けました。今回は、損害保険と生命保険は保険という同一の業界に括られるものの、最終的になぜ筆者が生命保険業界を断念するに至ったのか、その3つの理由について自身のインターン・企業説明会参加経験も交えて比較しながら紹介します。前提として、筆者の就職活動における軸は、①海外で日本のプレゼンスを向上させる仕事②自分自身のアイデアを活かすことができる仕事を掲げておりました。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・理由1:お涙頂戴ビデオが生理的に受け付けなかった・理由2:海外事業に携われる可能性が小さい・理由3:自らのアイデアを活かす余地が小さそうだった・まとめ:断念した理由を整理しておく意義・最後に理由1:お涙頂戴ビデオが生理的に受け付けなかったここでは、両社のインターン中の事業理解ワークに対する印象から断念理由を紹介します。生命保険まず事業理解では、「親が不慮の事故や病気で死んでしまい、生命保険金が再起するきっかけとなった」というような一般に”重い"内容でした。インターンなのになぜこんなに悲しくならないといけないのかという点に疑問を感じ、もし入社するとなったら毎回悲しい思いをしなければならないです。筆者が所属していたグループのメンバーはこのビデオを見て涙を流しており、昼食の際もビデオの感想をシェアして共感しあっていたのですが、このように「人を誰よりも身近で支えられる仕事」であることにやり甲斐を感じられる人でないと活躍できない印象を受けました。実際に働いている社員の方も、「何度見ても泣いてしまう」とおっしゃっており、これにやり甲斐を感じられる人でないと長くは働けないイメージを持ちました。損害保険事業理解では自動車事故の責任割合の策定であったり、新しい保険商品の考え方、代理店営業の模擬ワークであったり、損害保険といっても多様な仕事があるということを実感しました。新しい保険商品の作成ではチームでものを生み出すことの醍醐味を学び、自動車事故の責任割合の策定や代理店営業の模擬ワークでは、利害関係も存在する中で他人と協働する難しさや醍醐味を学びました。こちらのインターンでも同様に仕事理解のビデオを見ましたが、その内容は「タイでの洪水事故時に代表される損害保険業界の存在意義」という言葉にまとめられるものでした。大変な仕事であることに変わりありませんが、同じく困っている人を保険金で支援するというスキームで見た時に、筆者としてはこちらのほうがやり甲斐を感じられました。海外での日本のプレゼンス向上を掲げていたのも一因ですし、現地タイ人との交渉や協働に魅力を感じたというのも要因です。今になって思うことではありますが、「海外事業」や「新しいものの発案」など学生にとって魅力的な側面のみが取り上げられていた印象を持ちます。理由2:海外事業に携われる可能性が小さい生命保険説明会に参加した印象としては、インターンではあまり語られなかった海外展開や、保険金として集まったお金を運用する機関投資家としての側面にフォーカスされていた印象を受けました。「海外展開」や「投資」という言葉には当時の筆者のような就職活動を始めたばかりのミーハーが好きな言葉なので、その点での発見はありました。「損害保険会社同様多くの会社が海外M&Aに積極的(資金面では損害保険会社と比較しても分がある)だが、海外での商品販売においては他国独自の金融法を考慮した上で商品を展開しなければならないこと」や「投資に関わるといっても、関われる人数はごく少数、多くは営業畑で社会人人生を全うする」ということを考えると、海外事業への興味を軸とする学生には向いていないのかもしれません。損害保険「インフラのインフラ」という言葉が説明会で使用される通り、会社やものが海外に出れば、必然的に損害保険がそれについて回ります。その点では生命保険業界よりも海外展開に関われる余地が大きそうな実感はしていました。一方で、商品企画や海外展開のような業務に最初から関われるわけではなく、代理店営業を通して自らの実力を上司に認めてもらって初めてそのような部門に異動できるということを社員の方からお聞きしました。商品企画に携わりたいと面接では話していたものの、リクルーター曰くその部署に配属されるには一般には5年以上かかるし、前述の理由でそのような部署にいけるとも限らないことは覚悟すべきだと言われました。海外事業に携わりたくて損害保険業界を志望する学生は、「若手のうちから競争が始まり、実力次第の業界」であることを覚えておくべきだと言えます。理由3:自らのアイデアを活かす余地が小さそうだった生命保険生命保険は「人に対しての保険」ですので、商品の規則は変われど保険の対象(=人)は変わることはありません。既存の枠組みの中で自らのアイデアを活かすことが多いような印象を受けました。何か新しい商品を生み出したいという軸を持っている学生には向いていない一方、一つのことにとことん向き合うことのできる人材には向いている業界だと感じました。損害保険損害保険は「ものに対しての保険」ですので、時代に即して商品の対象は変わっていきます。商品企画に携わる上では、常識にとらわれず、常に自分自身の考えを持って世の中を眺めていく必要があると感じました。新しい技術に目をつけて、それに対して他社に先駆けていち早く保険の商品を考案するために、他の業界関係者から情報を引き出す力や流行を先取りする力が求められると言えます。まとめ:断念した理由を整理しておく意義断念した理由が面接官の納得に値する内容であれば、確実に内定に近づくと考えられます。私にとって生命保険業界を受けなかった理由は「人の死に関わるのは嫌だからです」というのが率直な本音でしたが、これは損害保険の面接官万人が好感を持つわけではないだろうと考えていました。上記のような断念理由を事前に整理し、自身の軸と照らしあわせて損害保険業界のみを受けることを決めました。実際の面接では、「生命保険と損害保険の違い」は何度か問われました。生命保険は「人に対する保険」、損害保険は「ものに対する保険」という考え方や、上記の断念理由を伝えたことで内定につながったと考えています。また、業界比較という側面に注目した場合、以下の記事も参考になるかと思います。参考:「志望動機は「入りたい理由」ではなく「他業界ではダメな理由」を積み重ねて構成してみよう」最後に上記の内容はあくまで筆者の主観に基づいており、読者の中には損害保険業界よりも生命保険業界に魅力を感じる方もいるはずです。大事にしてほしいこととしては、やはり自分自身が企業説明会やインターンに参加してみて抱く印象を基に就職活動を進め、業界を絞っていくことに尽きると考えています。生命保険業界と損害保険業界の比較だけでなく、読者の中で面接前までにしっかりと志望業界同士の比較や志望業界の関連業界を断念した理由を整理しておいてほしいと思います。photobyMartinThomas
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「バグを否定しない」文化とフラットな組織が共存する理由。アルサーガパートナーズの失敗を成長に変える組織文化 581 views 本記事はアルサーガパートナーズの紹介記事になります。unistyleが就活生の代わりに、アルサーガパートナーズ株式会社入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「働き方」「社風」についてのお話をお伺いすることができました。こんな方におすすめ・アルサーガパートナーズ株式会社の選考に興味がある方・若いうちから裁量を持って働きたい方・プライム案件に携わりたい方・常識に囚われない自由な発想を活かして働きたい方本記事の構成取材した方のプロフィールアルサーガパートナーズとは入社3日でPLに抜擢。プライム案件で感じる手触り感実力主義と「バグを否定しない」文化の共存。若手が疑問を押し殺さず挑戦できる温かい環境アルサーガパートナーズの気になる噂について聞いてみた!「言われた通りに作るだけならAIでいい」。等身大の自分で向き合い、自分なりの答えを出す働き方取材後記取材した方のプロフィール椋本修平さん新卒でIT法人営業に就きMVPを3回獲得するも、体調不良を機に働き方を内省。かつて「魔法のようだ」と憧れていたエンジニアへの思いが再燃し、プログラミングスクールへ通ったあと、アルサーガパートナーズ株式会社へ中途入社。入社3日目で代表取締役社長CEO兼CTO直轄のプロジェクトリーダーに抜擢される。現在はスクラムマスターを経験した後、営業時代に培った「顧客の真の課題を見抜く力」を武器にプロダクト開発を支援している。アルサーガパートナーズとはアルサーガパートナーズ概要アルサーガパートナーズ株式会社✔沿革2016年設立。「企業に競争力を仲間と充実感をそして、新しい物語を」というビジョンのもと、次世代を担う一流のIT人材を育成し、日本社会に貢献することを目指す日本発の総合ファーム。創業以来増収増益を継続し、非上場ながら非常に高い成長率を維持。コンサルティングから開発・保守運用だけにとどまらず、自社AIプロダクトの開発やWeb制作・Webマーケティングの支援を行っており、幅広い領域でお客様のDX支援をしている。✔企業規模従業員数:411名(2026年3月末時点)拠点数:東京本社を中心に、福岡、熊本、鹿児島の5拠点。地方創生を目的とした拠点展開により、日本全体のデジタル競争力を高めている。✔事業内容コンサルティング・システム開発:戦略策定からデザイン、Web/アプリ開発、インフラ構築、保守運用までを自社のみで完結させる「ワンストップ・ソリューション」を展開。多重下請け構造を排除し、クライアントと直接やり取りを行う案件がメイン。ベンダーという立ち位置を超え、当事者意識を持った手触り感のあるプロダクト開発を行う。Web制作・マーケティング:Webマーケティング事業も展開。戦略立案から制作、分析、改善までを一気通貫で支援。成果につながるマーケティングで顧客の課題を解決している。一気通貫のプライム案件:下請け構造を排除し、クライアントと直接やり取りを行う案件がメイン。ベンダーという立ち位置を超え、「お客様の社員」としての当事者意識を持った手触り感のあるプロダクト開発を行う。✔特徴①年齢や社歴に関わらず裁量を与える圧倒的な実力主義とスピード感。✔特徴②「バグを否定しない」文化と、誰もがフラットに意見を言える温かい社風。✔特徴③顧客の真の課題を見抜き「自分なりの答え」を出す徹底した当事者意識。入社3日でPLに抜擢。プライム案件で感じる手触り感営業経験こそ開発に活きる「顧客の真の課題を見抜く力」__まずは、異業種であるIT法人営業からのキャリアチェンジとのことですが、過去の経験は今の業務にどのように活きているのでしょうか?椋本さん:営業時代に培った「裏の意図を読み解こうとするアンテナ」が、今の役割に直結していると感じています。お客様の本当にやりたいことを実現するために、お客様の言葉をそのまま受け取るのではなく、対話を通じて「本当に求めているものは何か」を言語化する力が開発者としてより良いものを作るうえで非常に活きていますね。__技術力以上に、相手の真意を汲み取るコミュニケーション能力が求められるのですね。椋本さん:おっしゃる通りです。さらに言うと、学生時代のインターンで経験したWebマーケティングの知見も役立っています。数字を分析して「どこがボトルネックなのか」「どこを改善すれば効率が上がるのか」を特定する視点は、そのまま現在の開発プロセスにも応用できています。一見するとバラバラに見える過去の経験が、今の仕事で点と点で繋がっている感覚があります。入社3日目でPL、半年でベテランチームの管理へ。裁量権の裏側__アルサーガパートナーズは「若手からの裁量権も大きい」と伺っていますが、椋本さんの場合はいかがでしたか?椋本さん:私の場合、入社して3日目から代表取締役社長CEO兼CTO直轄の新規事業プロジェクトで進捗管理(PL)を任されたんです。さらに驚くかもしれませんが、半年後には10数名のベテランエンジニアがいるチームのマネジメントも任されました。キャリアの長さにかかわらず、「今、その役割を全うできるのは誰か」を重視する社風を肌で感じましたね。__圧倒的なスピード感ですね!なぜそこまで早く抜擢されたのだと思いますか?椋本さん:技術力では到底かなわない経験値のある先輩たちの中で、「自分に何ができるか」を考え抜いた結果だと思います。具体的には、「まだ決まっていない未決定事項を率先して決める」「誰も拾っていないタスクのボールがあれば全部拾う」という泥臭い行動を徹底して、なんとかチームに価値を出そうと奔走しました。__「誰かがやるだろう」ではなく、自ら仕事を取りにいく姿勢が評価されたのですね。椋本さん:アルサーガパートナーズには、ベンチャースピリットを持って「自ら仕事を取りに行く人」には年齢や社歴に関係なく裁量を与える文化が根付いています。規模的に自分には早すぎるのではとプレッシャーもありましたが、思い切ってチャレンジできる環境があるからこそ、今となっては自身の成長に直結する最高の経験になったと感じています。フレックスと独自の「ラッキー7days」制度。心理的にも使いやすい柔軟な働き方__若手から裁量が大きいとなると働き方もハードになるのではないかと思いますが、実際の残業時間や1日のスケジュールはいかがですか?椋本さん:全社的な月平均の残業時間は20時間程度に収まっています。私の基本的な1日の流れとしては、だいたい10時から11時頃に業務を開始して、朝会やミーティングを行い、午後はクライアントワークや開発に集中して、19時から20時頃に退勤するというサイクルです。__フレックス制度も導入されているとのことですが、現場で「実際には使いづらい」といったことはありませんか?椋本さん:まったく形骸化しておらず、心理的にも使いやすい環境ですね。コアタイムが11時から17時に設定されているのですが、個人の予定に合わせて柔軟に出勤時間を調整しています。数ヶ月に1回、リリース前などの繁忙期にはテスト作業が延びてしまうこともあるのですが、そうした場合は翌日フレックスを活用して遅めに出勤するなど、自分で働く時間をコントロールできる仕組みが定着しています。__会社として、休みを取るためのサポートがあるのでしょうか?椋本さん:はい、特徴的なものとして「ラッキー7days制度」があります。これは入社当日に「7日間の有給休暇」が付与される制度です。通常、有給が使えるようになるのは入社半年後からですが、この制度があることで、入社直後であっても欠勤にならずに安心して休みを取ることができるんです。もちろん体調不良以外に使うこともOKなので、旅行の時などに使う人も多いです。こうした制度が名ばかりにならず、実際に周囲が休暇やフレックスを利用している環境だからこそ、私も気兼ねなくオン・オフのメリハリをつけて働けています。実力主義と「バグを否定しない」文化の共存。若手が疑問を押し殺さず挑戦できる温かい環境失敗を成長に変える。社内報「バグリレー」が体現する企業文化__入社直後からの抜擢など、圧倒的な実力主義やスピード感もお持ちの会社ですが、失敗を恐れて萎縮してしまったり、社内がギスギスしたりすることはないのでしょうか?椋本さん:それがまったくないんです。その大きな理由が、アルサーガパートナーズに根付いている「バグを否定しない」という企業文化にあります。エンジニア出身である社長の口癖でもあり、当社の重要な経営哲学にもなっている言葉ですね。失敗を責めるのではなく、「なぜ起きたのか」を分析し、成長に変えていこうという考え方が浸透しています。__その文化を象徴する「バグリレー」という社内報の企画があると伺いました。具体的にどのような内容なのですか?椋本さん:社員の過去の失敗談からの学びをインタビュー形式で記事にして、回答した人が次の人を指名していくリレー企画です。おもしろいのは、単なる技術的なエラーの共有に留まらない点です。例えば、仕事以外の人生における予期せぬトラブルなども「バグ」として定義し、そこから得た教訓を語り合っています。__自分の失敗を全社に公開することに対して、「恥ずかしい」といった抵抗感はないのでしょうか?椋本さん:不思議とそういった抵抗感を持つ人は少ないですね。むしろ、「自分の失敗をナレッジとしてみんなに共有しよう」というポジティブな空気のほうが圧倒的に強く感じます。困ったときは助け合い、誰かが転んだらその経験を全員の学びに変えていく。この「バグを否定しない」という温かい土壌があるからこそ、若手も失敗を恐れずに思い切ったチャレンジができているのだと思います。役職は関係ない。社長ともフラットに議論できる「人の良さ」__社内のコミュニケーションについて伺います。実力主義の環境でありながら「温かい」とのことですが、上下関係などはどのような雰囲気なのでしょうか?椋本さん:いい意味で役職の壁がなく、誰とでもフラットに議論ができる環境です。例えば、私も以前、あるプロジェクトについて社長に意見を述べたことがありました。最初は「怒られるんじゃないか」と戦々恐々としていたのですが、頭ごなしに否定されることはまったくなく、専門家の意見として尊重し、フラットに意見を交わすことができました。自分のポジションやポストを守るために意見を隠すのではなく、「プロダクトにとって何がベストか」を誰もが発言できる風土ですね。ちなみにそのプロジェクトの一区切りついた後は、社長と一緒に焼肉に行きました(笑)。__社内の風通しの良さが、顧客への価値提供にも繋がっていそうですね。椋本さん:間違いなく繋がっています。あるプライム案件で、クライアントのプロダクトオーナーから「いい意味でベンダーっぽくなくて、もううちの社員ですね!」と言われたことがありました。社内でのフラットな議論の熱量をそのままお客様との共創に持ち込めているからこそ、最高の褒め言葉をいただけたのだとうれしく思っています。若手を迷子にさせない。タスクを丸投げせず、一緒に考えるコミュニケーション__若手が育つ環境という点について、椋本さんが後輩をサポートする際に意識していることはありますか?椋本さん:絶対に「タスクを丸投げして迷子にさせない」ということです。「これやっといて」と突き放すのではなく、その人のスキルに合わせた適切な粒度でタスクを渡すようにしています。「ここはちょっと自分で考えてみて」「ここがわからないと思うから一緒に整理しよう」と、考える時間を与えながら伴走するイメージですね。__手厚いサポート体制ですね。若手側に対して「これだけは意識してほしい」と伝えていることはありますか?椋本さん:「絶対に疑問を押し殺さないでほしい」と伝えています。優秀な先輩たちに囲まれると「こんなこと聞いていいのかな」と萎縮してしまいがちですが、わからないことをわかったふりをするのが一番危険です。私自身、技術的なサポートを先輩から惜しみなくしてもらえましたし、「いつでもすぐに聞ける環境」がアルサーガパートナーズにはあります。__社内でのナレッジ共有や交流の場もあるのでしょうか?椋本さん:はい。「TasteofTech」という社内LT会が約3ヶ月に1回のペースで開催されています。自身が持っている知識や経験を数分間で気軽に発表するイベントなのですが、入社1年未満の若手も積極的に登壇しています。日常の業務サポートだけでなく、こうしたオープンな場で経験談や技術の知見をラフに共有し合える「強制ではない学びの場」があることも、若手の成長を大きく後押ししていると思いますね。変化は自身の成長への道。アルサーガで活躍する人の共通点__ズバリ、どのような人がアルサーガパートナーズに合っていると思いますか?椋本さん:一言で表すと「楽しみながら、自分で正解を定義して動ける人」ですね。IT業界、特にお客様と直接やり取りをするプライム案件では、時に無茶振りのような高い要求が来ることもあります。そういった壁に直面したとき、指示を待つのではなく、自分の役職に関係なく「じゃあどうすれば解決できるか」を考え続けられる人が活躍していますね。__「自分で正解を定義する」というのは、簡単なようで非常に難しいマインドだと思います。社内でそれを体現していると感じたエピソードはありますか?椋本さん:前述にある、入社直後の同期10人と社長直轄の新規事業プロジェクトにアサインされた時のことですね。新規事業なので毎週のように方針が変わり、方向転換の連続でした。普通なら疲弊しそうな状況ですが、「サービスを良くしていきたい」という社長とメンバーの共通の意識があったので、みんなで「次これやらなきゃな!」「よっしゃ、じゃあこうしよう!」と、変化を楽しんでいたんです。__変化をネガティブに捉えず、チーム全員でポジティブにおもしろがっていたのですね。椋本さん:はい、本当に楽しかったですね。もちろん実務としては辛くて大変な時期もあったのですが、成長につながっている感覚があったので、それを上回るポジティブさがありました。アルサーガパートナーズのエンジニアは技術へのこだわりが強い一方で、「しゃべりづらい」と感じる人が一人もいません。この「人の良さ」と、変化をチームの戦友として一緒に楽しめるポジティブさを持っている人なら、当社のカルチャーにぴったり合うと思います。アルサーガパートナーズの気になる噂について聞いてみた!実力主義の反面、経験の浅い人では活躍できないのでは?__ここからは、ネットやオープンチャットなどで就活生が気にしている噂について、ぶっちゃけトークをお願いします!まず、アルサーガパートナーズは「実力主義でスピード感が速い一方で、異分野からの挑戦でも活躍できるのか?」という声があります。実際のところ、本当にキャッチアップできる環境なのでしょうか?椋本さん:結論から言うと、キャッチアップしやすい環境ですね。ただし、最初はギャップを感じるかもしれません。アルサーガパートナーズでは、座学中心の長い研修期間を設けるのではなく、ベテランエンジニアがメンターとして付いた状態で、比較的早いタイミングで実案件に入ります。私自身も経験が浅いなかでの入社だったため、プロの現場で求められることの明確な違いに、最初はハッとさせられました。__どのような点に違いを感じたのでしょうか?椋本さん:一般的なスクールでは「指定されたコードを正しく書けるか」が重視されますが、実際の現場で求められるのはコードの行数ではなく「価値を出力すること」なんです。お客様が何を求めていて、どういうシステムを作れば課題が解決できるのかという「成果」にフォーカスしなければなりません。最初は「こんなにスピードが速いのか!」とめげそうになる瞬間もありましたが、メンターの先輩が手厚くサポートしてくれたおかげで乗り越えられました。__実務を通じて「価値の出し方」を学んでいくのですね。キャリアパスについても、若手が着実にステップアップできる仕組みはありますか?椋本さん:はい、明確な評価制度が整っています。エンジニアには6つの職務ランクが設定されていて、どういったゼロイチを創り出していけるかに応じて、ランクが上がっていく仕組みになっています。また、その6つのランクの中でさらに細かく目標が細分化されています。そのため、大きくランクが上がらなくても、できることが増えれば着実に昇給できる仕組みになっています。そのため、誰でもモチベーションを高く保ちながら、最速でステップアップできる環境が用意されています。「言われた通り作るだけならAIでいい」。等身大の自分で向き合い、自分なりの答えを出す働き方。400人規模でも失われないベンチャースピリット。想像を超えた「手触り感」__椋本さんが実際に入社して感じた「入社前後のギャップ」について教えてください。椋本さん:一番は「スピード感の速さ」ですね。入社直後から次々と意思決定が進む環境に、最初は正直めげそうになった瞬間もありました(笑)。ただ、現在400人規模の組織になっても創業時のベンチャースピリットがまったく失われていないのは、とてもポジティブなギャップでしたね。さらに、プライム案件がメインでお客様と直接やり取りできるため、想像以上の充実感と仕事への「手触り感」を感じています。__お客様と直接向き合い、事業を共に創っていくからこそ、単なる作業以上のことが求められるのですね。椋本さん:そのとおりです。極端な話、「これやっといて」と言われたタスクに対して、「言われた通りにやりました」で終わってしまう仕事は、これから先AIにもできてしまいます。なぜその開発を行うのか、プロジェクトにとってどんなメリットがあるのか。自分なりのゴールを見据えた上で、より良い方法や優先度について議論できる「自分なりの答えをもつ力」こそが、今のプロの現場では絶対に求められるスキルだと痛感しています。__言われたことをこなすだけでなく、自分なりの付加価値を出せるかどうかが問われているのですね。椋本さん:はい。だからこそ、わからないことをわかったふりをして表面的な作業だけをこなすのは一番危険です。変化が激しいIT業界でプロとして生き抜くためには、等身大の自分で課題に向き合い、自分なりの答えを出し続ける姿勢が何よりも大切だと思います。最後に一言__最後に、この記事を読んでいる就活生へメッセージをお願いします。椋本さん:一言で伝えるなら、「等身大でいこうぜ」ということです。就活をしていると、「面接官にどう思われるだろう」「ここで失敗したら終わりだ」と、どうしても自分を良く見せようと力が入ってしまいますよね。でも、そうやって自分を取り繕いすぎると、気づかないうちに嘘をついてしまったり、自分自身の今の状況が客観的に見えなくなったりしてしまいます。それって、すごくもったいないことなんです。「わからないことは、わからない」と素直に言える強さを持ってください。自分を偽らず、等身大の自分でぶつかって、そこで見つかった課題をひとつひとつ解決していく。そのプロセスこそが、本物の成長に繋がります。自分自身の疑問や弱さを誤魔化さずに乗り越えてこそ、将来、後輩を支え、育てられる本当のプロフェッショナルになれるのだと私は信じています。アルサーガパートナーズには、挑戦から生まれた「バグ」を否定せず、一緒に試行錯誤できる仲間がいます。皆さんも、変なプライドや恐怖は一度捨てて、等身大の自分に自信を持って、私たちの門を叩いてほしいですね。能動的なマインドを持った皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!取材後記「入社3日目でPL」。その言葉のインパクト以上に驚かされたのは、椋本様が「緊張感のある状況での自分」や「失敗」を隠すことなく、むしろ成長のガソリンとして楽しそうに語る姿でした。社長と焼肉に行き、フラットに議論を交わす。そんな風通しの良さは、単に仲が良いというレベルを超え、「バグ(失敗)こそが最高のナレッジである」という強い信頼に基づいているように感じます。変化をお祭り感覚で楽しみ、わからないことを「わからない」と言える強さを持つ。そんなアルサーガパートナーズの「等身大のプロフェッショナリズム」に、日本のITの未来が明るくなるような予感を覚えました。「自分を偽らずに成長したい」と願う学生にとって、これほど心強い場所は他にありません。あなたのありのままの情熱が、アルサーガパートナーズという土壌で新しい価値に変わる。その瞬間を、ぜひ体験してほしいと思います。アルサーガパートナーズ株式会社採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。アルサーガパートナーズ株式会社採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。
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unistyleが代わりにOB・OG訪問 -新卒3年目が語る企業のリアル-
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人間関係、社風、部署の雰囲気、企業文化、etc…企業の定性的な側面は、その語り手によって大きく捉え方が変わってしまいます。社長・経営層・新卒採用担当のお話を参考にするのは勿論ですが、こういった内情の話は皆さんがより身近に感じることができる年次の浅い社員へのOB・OG訪問で聞いてみるのが良いでしょう。ただ、忙しい就活のなかで1社に対して十分なOB・OG訪問ができないことも多々あるかと思います。そこで今回はunistyleが皆さんに代わって新卒入社3年目の社員にOB・OG訪問を行い、働き方や社風、企業にまつわる噂について本当のトコを聞いてきました!このページでは各企業への取材記事を一覧にまとめています。各取材記事を通して是非ご自身の企業研究にご活用ください。こんな人におすすめ・企業理解を深めたい就活生・OB・OG訪問は未実施だが、他の就活生と差別化できる情報を得たい就活生・巷で囁かれている企業の噂について真偽を確かめたい就活生・入社3年目の自分自身を具体的にイメージできるようになりたい就活生企業一覧(業界別・公開順)※随時追加予定!!コンサルティング業界株式会社サーキュレーションIT業界アルサーガパートナーズ株式会社M&A業界株式会社M&A総合研究所株式会社日本M&Aセンター商社業界株式会社ミスミ不動産業界株式会社オープンハウスグループ株式会社ファミリーコーポレーション株式会社リプライス株式会社CHINTAI食品業界株式会社船橋屋人材業界株式会社リーディングマーク情報通信業界株式会社ファイバーゲート化粧品業界株式会社ファイントゥデイ【企業担当者様向け】この取材記事にご興味がございましたらコンサルティング業界株式会社サーキュレーション株式会社サーキュレーション2014年創業の人材シェアリング企業で、経営課題を解決する「プロシェアリング」を展開しています。全国に拠点を持ち、若手が挑戦・成長できる環境、そしてその挑戦を後押しする柔軟な働き方や充実した制度が特徴です。株式会社サーキュレーションの取材記事はこちらIT業界アルサーガパートナーズ株式会社アルサーガパートナーズ株式会社コンサルから開発までを自社で完結させ、一気通貫のプライム案件にこだわるアルサーガパートナーズ株式会社。入社わずか3日でプロジェクトリーダーに抜擢され、現在はスクラムマスターとして活躍する椋本氏に、失敗を成長に変える「バグを否定しない」文化と、AI時代に求められる「自分なりの答えを出す」働き方について語ってもらいました。アルサーガパートナーズ株式会社の取材記事はこちらM&A業界株式会社M&A総合研究所株式会社M&A総合研究所2018年の創業以来、独自のAI・DX技術を武器に業界最速のスピードで上場を果たした株式会社M&A総合研究所。入社わずか半年で初成約を実現し、現在はシニアマネージャーとして組織を牽引する鈴木氏に、若手から圧倒的な裁量権を掴み取るための「逆算思考」と、同社でしか味わえない顧客への提供価値について語ってもらいました。株式会社M&A総合研究所の取材記事はこちら株式会社日本M&Aセンター株式会社M&A総合研究所「完全実力主義=孤独な個人プレー」というM&A業界のイメージを覆す、「チーム戦」のカルチャーを持つ株式会社日本M&Aセンター。入社2年目で新人賞を受賞した若手エース・萩原氏に、「組織で勝つ」働き方のリアルと、経営者が思わず涙する「成約式」のドラマチックな舞台裏について語ってもらいました。若いうちからプロとして打席に立ちたい学生は必見です。株式会社M&A総合研究所の取材記事はこちら商社業界株式会社ミスミ株式会社ミスミ金型部品のカタログ販売で製造業に革命を起こし、時間価値を提供するミスミ。入社3年目で新商品の開発・供給を統括するPOに抜擢された大石様のインタビューを公開。グローバル売上比率56%を誇る環境での「GoGlobal」な日常や、AIを駆使して顧客の時間を創出する「デジタルモデルシフト」の最前線に迫ります。株式会社ミスミの取材記事はこちら不動産業界株式会社オープンハウスグループ株式会社オープンハウスグループ戸建住宅を軸に、マンション、収益不動産、米国不動産まで幅広く展開する総合不動産事業を手がけています。年齢や性別に関係なく成果で評価され、若手のうちから大きな裁量とスケールの仕事を任される成長環境があり、本気で仕事に向き合う熱量の高い社風が特徴です。株式会社オープンハウスグループの取材記事はこちら株式会社ファミリーコーポレーション株式会社ファミリーコーポレーション中古収益不動産を中心に展開する事業をはじめ、1口1万円から投資可能な不動産小口化事業、地主向けの土地活用事業などを展開しています。一人ひとりにあったメリハリのある働き方ができ、個人個人に向き合ってくれる社風が特徴です。株式会社ファミリーコーポレーションの取材記事はこちら株式会社リプライス株式会社リプライス中古住宅を仕入れ・リフォーム・販売まで一気通貫で手がける再生住宅の専門企業で、全国規模で空き家問題の解決に挑んでいます。豊富な蓄積データを武器に、需要や価値を正確につかみ、「手の届く安心の住まい」を提供する点も大きな特徴です。株式会社リプライスの取材記事はこちら株式会社CHINTAI株式会社CHINTAI最新のAIやLINEを活用し、お部屋探しの流通革命を一気通貫で手がける不動産テックの専門企業です。自社で店舗を持たない「メディア会社」という中立的な立場から、全国規模でお部屋探しの常識を変える挑戦を続けています。一人ひとりに寄り添った「自分らしい暮らし」を提供する点が大きな特徴です。株式会社CHINTAIの取材記事はこちら食品業界株式会社船橋屋株式会社船橋屋220年続く伝統製法を守り抜く「江戸の老舗」。その実態は、年功序列ではなく「実力主義」能力と行動力を重視し、プロセスを公正に評価する仕組みを持つ社風が特徴です。株式会社船橋屋の取材記事はこちら人材業界株式会社リーディングマーク株式会社リーディングマーク「ミキワメ適性検査」などミキワメシリーズを提供するHR企業。若手と経営層が近い距離感・コミュニケーションが加速する職場環境で、若手にも裁量権のある仕事を任せてもらえる社風が特徴的です。株式会社リーディングマークの取材記事はこちら情報通信業界株式会社ファイバーゲート株式会社ファイバーゲートWi-Fiを中心とした通信インフラと再生可能エネルギー事業を展開する上場企業。フラットで距離が近く、入社3年目で係長への昇進や全社1位の業務改善提案を実現できる、圧倒的な裁量権とベンチャースピリット溢れる社風が特徴的です。株式会社ファイバーゲートの取材記事はこちら化粧品業界株式会社ファイントゥデイ株式会社ファイントゥデイ「TSUBAKI」や「fino」など、圧倒的シェアを持つブランドを展開する日用美品メーカー。エリア配属ながら1年目から1社を1人で担い、データと購買心理を武器に「売上1.4倍」の仕組みを仕掛けられる、圧倒的な裁量権と「ICHIGAN(一丸)」で高め合う社風が特徴的です。株式会社ファイントゥデイの取材記事はこちら【企業担当者様向け】この取材記事にご興味がございましたらunistyleでは、各企業様の新卒入社3年目の社員の方に対して働き方・社風・噂に関する取材を実施し、記事を執筆・公開しています。他の就活メディアでは伝えきれない、定性的なリアルな企業情報の発信に貢献します。取材企画の概要①企画を通じたコンセプトがあるため、大幅な内容変更は対応できかねます。②取材記事公開後に、コーポレートサイトにて取材を受けた旨のご一筆と記事リンクをご掲載頂きます。(お知らせ・ニュース欄等)③この取材記事において、費用は頂戴しておりません。企画詳細はお打ち合わせにてお伝えさせて頂いております。本取材企画にご興味のある企業様は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。企業担当者様向けお問い合わせフォーム
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就活生の利用者数累計60万人(2026年6月時点)!LINEオープンチャットを紹介-27卒・28卒向け-
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※本記事はLINEオープンチャットの特集記事になります。本記事では、このLINEオープンチャットのメリットを皆さんに紹介していきたいと思います。記事中には、unistyleが運営しているオープンチャットグループへの参加用URLを掲載していますので、興味を持っていただいた方は奮ってご参加していただければと思います。27卒就活生向けの志望業界別グループに参加したい方はこちら28卒就活生向けの志望業界別グループに参加したい方はこちら大学群別グループに参加したい方はこちら在籍大学別グループに参加したい方はこちら学部別グループに参加したい方はこちら地方別グループに参加したい方はこちら志望職種別グループに参加したい方はこちらその他グループに参加したい方はこちら志望企業別グループ①はこちら志望企業別のLINEオープンチャット一覧をご覧になりたい就活生はこちらから┗コンサル・商社・金融・不動産・インフラなど志望企業別グループ②はこちら志望企業別のLINEオープンチャット一覧をご覧になりたい就活生はこちらから┗メーカー・広告・マスコミなど目次LINEオープンチャットとはオープンチャットに関するアンケート結果unistyleが運営するオープンチャットグループに参加するメリット・活用方法【unistyle運営の27卒・28卒向けグループ一覧】参加はこちらLINEオープンチャットとは本記事の冒頭で「unistyleが就活用のオープンチャットグループを運営している」というお話をしましたが、そもそもオープンチャットとは何かを知らない方もいるかと思います。そこでまずはLINEオープンチャットの概要をご紹介します。LINEオープンチャットとは「OpenChat(オープンチャット)」はLINEの友だちになっていなくてもトークをしたり、情報をキャッチできるサービスです。興味関心事や日常生活に密着した話題について、幅広い場面でコミュニケーションを楽しめます。【引用】LINEみんなの使い方ガイド:OpenChatを利用するOpenChat「5つの特徴」トークルームごとにプロフィールを設定可能ですトークルームへの招待がURLやQRコードの共有で簡単にできますグループトークには最大5,000人まで参加が可能です途中でグループに参加しても、過去のトーク履歴を遡ることができますトークルームごとに公開設定を選択可能です【引用】LINEみんなの使い方ガイド:OpenChatを利用するオープンチャットに関するアンケート結果続いては、実際にunistyleが運営している就活生向けオープンチャットグループに参加している方にアンケートを取った結果を紹介します。今回のアンケートは、2020年8月上旬に"【22卒】日系大手本選考対策用グループ"内で取った結果となっています。設問は以下の3問になります。unistyleのオープンチャットに参加した理由は何ですか?→選択式(複数選択可)上記の設問で「その他」を選択した方は、具体的な理由をご記載ください。unistyleのオープンチャットにどれほど満足していますか?(役に立ちますか?)→選択式(回答は一つのみ)unistyleのオープンチャットに参加した理由は何ですか?(回答者数:326名)「興味関心のある企業の説明会や面接の日程を素早く確認するため」が60%以上の得票率、「他の就活生はどのように就活の準備をしているのかを知るため」が70%以上の得票率となりました。投票していただいたほぼ全ての就活生が、この2つのいずれか(もしくは両方)に投票していたことが分かりました。この結果から、"各社のインターン情報や周りの就活状況をリアルタイムで把握したい"という目的で参加している就活生が多いということが読み取れるでしょう。上記の設問で「その他」を選択した方は、具体的な理由をご記載ください。その他には13名の方が投票しましたが、「選考通過率・サイレント落選・選考結果通知を知るため」といった理由が多く見受けられました。やはり選考結果が届くとその話題でトークが盛り上がりますし、選考通過率に関するアンケートも適宜作成しているため、そういった情報を入手したいと考えている就活生が一定数いることが分かるでしょう。それ以外の理由としては「自分の知らない企業や見落としている企業を知るため」、「高いレベルの就活生と様々な情報を交換できるため」といったものも見受けられました。unistyleのオープンチャットにどれほど満足していますか?(回答者数:326名)※アンケートの選択肢には「とても不満(全く役立たない)」というものがありましたが、投票数が0であったため、上記グラフには含めていません。「とても満足(とても役立つ)・満足(役立つ)」の2つの選択肢で全体の80%以上の得票率を占め、参加者の大多数の方に満足していただいていることが分かりました。ではなぜ、こんなにも多くの方に満足していただいているのでしょうか?その要因を探るため、本アンケートに回答していただいた一部の方に追加で依頼した「書面インタビュー」の結果をご紹介します。なぜ満足度が高いのか?書面インタビューでは計5問の記述式質問に回答していただいたのですが、本記事ではグループの満足度に関連するであろう下記2問を取り上げたいと思います。夏インターンの準備・合格にunistyleのオープンチャットグループがどのように役立ったのか詳しく記載して下さい。他の就活コミュニティの掲示板・口コミサイトなどと比較し、unistyleのオープンチャットグループの長所をご自由に記載して下さい。※回答者数は計72名夏インターンの準備・合格にunistyleのオープンチャットグループがどのように役立ったのか詳しく記載して下さい。アンケート結果を集計したところ、主な回答は以下の通りとなりました。主な回答結果・周りの就活状況をリアルタイムで把握することができる。・選考結果が来たことやサイレント落選をすぐに知ることができる。・選考通過率など、グループ内アンケートによって通常では知り得ない情報を知ることができる。・選考情報(面接の内容etc)の共有を気軽にすることができる。他の就活コミュニティの掲示板・口コミサイトなどと比較し、unistyleのオープンチャットグループの長所をご自由に記載して下さい。アンケート結果を集計したところ、主な回答は以下の通りとなりました。回答結果・LINE内のサービスであるため、気軽に利用することができる点。・トークが非常に活発に交わされている点。・投票機能(アンケート機能)がある点。・管理人がいるため、トークが荒れにくい点。・質問をした際に返信が返ってくれる確率が高い点。上記2点の回答結果から読み解く「満足度の高さの理由」一点目の回答結果に関しては比較的意見が割れたのですが、「選考に関する情報をリアルタイムで知ることができる」という回答が最も多いという結果になりました。また、2点目の回答結果に関しては、「LINE内のサービスであるがゆえのお手軽さ・管理人が常時監視していることによる安心感」という2つが回答の大部分を占めました。この2つに関しては、他の就活コミュニティの掲示板・口コミサイトにはない機能であるため、やはりLINEオープンチャットならではの機能・サービスを評価している方が多いことが分かりました。これらを分析するに、非常に高い満足度を誇っている要因は「気軽に安心感を持って利用することができ、多くの参加者(就活生)とリアルタイムで情報交換をすることができる」というものに集約されると言えるでしょう。また、実際の参加者の声として以下のようなものがありました(一部抜粋)。unistyleが運営するオープンチャットグループに参加するメリット・活用方法アンケート結果をご紹介しましたので、続いては実際のグループ参加者にヒヤリング調査をした結果を基に「グループに参加するメリット」をご紹介します。オープンチャットグループに参加するメリットこちらは、2020年7月下旬に「日系大手本選考対策用グループ」で参加者の方にヒヤリングをした結果を基に集計したものになります。主に以下のような意見が挙げられました。周りの就活状況がリアルタイムで把握できるトークに質問を投げかけると他の参加者が瞬時に回答してくれるトークの活発度具合で選考結果が来たことがすぐに分かる→サイレント落選が自覚できる日常的に利用しているLINEの機能であるため、気軽に見ることができる他の就活用掲示板や口コミサイトと異なり、質問に回答してくれる方が多く、またトークが繋がる確率が高い管理人がいるためトークが荒れにくく、仮に荒れた場合でも瞬時に対応してくれるオープンチャットグループの活用方法参加するメリットを紹介しましたが、「そもそも就活生向けオープンチャットグループってどのように活用すればいいの?」と疑問に思っている方もいることでしょう。そこで実際の活用方法を一部ご紹介します。グループの活用方法【1】質問や疑問をグループに投げかける・この企業の面接ではどんな質問がされましたか?・この企業のwebテスト形式って何でしたか?【2】管理人(unistyleの社員)に質問や要望をする・面接対策に役立つ記事を教えて下さい。・この企業のES選考の通過率に関するアンケートを作成して下さい。【3】管理人が就活生に役立つ記事を定期的に投稿する→コンサル業界志望者向けグループであればコンサルに関する記事といったように、各グループのニーズに沿った記事を投稿しています。上記に掲載した活用方法は一部ですので、興味を持った方は本記事の最後に掲載している参加用URLから参加していただければと思います。【unistyle運営の27卒・28卒向けグループ一覧】参加はこちら本記事ではLINEオープンチャットの概要、そしてunistyleが運営している就活用オープンチャットグループの詳細についてご紹介しました。unistyleは2021年9月、LINEオープンチャットの運営元であるLINEヤフー株式会社とアライアンス契約を締結するなど、今後も新たな取り組みを進めていく予定です。【参考】就活で人気の「LINEオープンチャット」トークルームを特集!就活生が利用しているSNSランキング、1位「Twitter」→上記アライアンス契約に関するプレスリリースになります。また、就活におけるLINEオープンチャットの利用状況調査結果も掲載されています。さらに、電通が2024年4月に発表した「Z世代就活生まるわかり調査2024」では、就職活動において情報収集として使用していたSNS/プラットフォームにてLINEオープンチャットが2位になるなど、LINEオープンチャットを利用する就活生は年々増加傾向にあります。【参考】電通、「Z世代就活生まるわかり調査2024」を実施最後にunistyleが運営しているグループを一覧でご紹介します。各グループ名をクリックすると参加用のURLが表示されますので、まずは自身の興味のあるグループに参加し、就活情報の入手、そして自身の就活に役立てていただければと思います。【27卒就活生向け】志望業界別グループ一覧27卒就活生向けグループに関しては現在下記のグループを運営しています。ベンチャー企業志望者向けグループコンサル業界志望者向けグループ外資系金融機関志望者向けグループ外資系メーカー志望者向けグループ外資系IT業界志望者向けグループ総合商社業界志望者向けグループ専門商社業界志望者向けグループ銀行業界志望者向けグループ保険業界(生保・損保)志望者向けグループカード業界志望者向けグループリース業界志望者向けグループ証券業界志望者向けグループ政府系・系統機関志望者向けグループ広告・マスコミ業界志望者向けグループテレビ・ラジオ業界志望者向けグループ出版業界志望者向けグループ新聞業界志望者向けグループ印刷業界志望者向けグループ芸能・エンタメ・映画・音楽業界志望者向けグループIT・通信業界志望者向けグループ不動産・デベロッパー・建設業界志望者向けグループ食品・飲料業界志望者向けグループ消費財・化粧品・日用品業界志望者向けグループ製薬・CRO・医療業界志望者向けグループ化学・素材・繊維業界志望者向けグループ電機・精密機器メーカー志望者向けグループ自動車業界志望者向けグループインフラ業界(電力・ガス・石油・エネルギー)志望者向けグループ鉄道業界志望者向けグループ海運業界志望者向けグループ運輸業界(鉄道・航空・海運・陸運)志望者向けグループ重工業・プラントエンジニアリング業界志望者向けグループ鉄鋼・金属業界志望者向けグループ航空・旅行・観光・ホテル業界志望者向けグループ人材・教育業界志望者向けグループ玩具・文具業界志望者向けグループ住宅・インテリア・住宅設備業界志望者向けグループ百貨店・流通・小売業界志望者向けグループブライダル・美容志望者向けグループアミューズメント・テーマパーク業界志望者向けグループアパレル・スポーツ用品業界志望者向けグループ理系学生・理系院生向けグループ一般職・事務職志望者向けグループ国家公務員・地方公務員志望者向けグループ【28卒就活生向け】志望業界別グループ一覧28卒就活生向けグループに関しては、現在下記のグループを運営しています。就活総合対策グループベンチャー企業就活用グループコンサル業界志望者向けグループ外資系金融機関志望者向けグループ外資系メーカー志望者向けグループ外資系IT業界志望者向けグループ総合商社志望者向けグループ専門商社志望者向けグループIT・通信業界志望者向けグループカード業界志望者向けグループリース業界志望者向けグループ証券・アセマネ業界志望者向けグループ政府系・系統機関志望者向けグループ保険業界(生保・損保)志望者向けグループ広告代理店業界志望者向けグループテレビ・ラジオ業界志望者向けグループ印刷業界志望者向けグループ芸能・エンタメ・映画・音楽業界志望者向けグループ出版業界志望者向けグループ新聞業界志望者向けグループ不動産業界志望者向けグループ銀行業界志望者向けグループ食品業界志望者向けグループ消費財・化粧品業界志望者向けグループ製薬業界志望者向けグループ化学・素材・繊維業界志望者向けグループ自動車業界志望者向けグループ重工業・プラントエンジニアリング業界志望者向けグループ電機・精密機器メーカー志望者向けグループ鉄鋼・金属業界志望者向けグループインフラ業界(電力・ガス・エネルギー)志望者向けグループ鉄道業界志望者向けグループ海運業界志望者向けグループ運輸業界(陸運・物流・倉庫)志望者向けグループ航空・旅行・観光・ホテル業界志望者向けグループ人材・教育業界志望者向けグループ玩具・文具業界志望者向けグループ百貨店・流通・小売業界志望者向けグループブライダル・美容業界志望者向けグループアミューズメント・テーマパーク業界志望者向けグループアパレル・スポーツ用品業界志望者向けグループ住宅・インテリア・住宅設備業界志望者向けグループ国家公務員・地方公務員志望者向けグループ一般職・事務職志望者向けグループ理系学生・理系院生向け就活対策グループ大学群別グループまた、大学群別グループに関しては現在下記のグループを運営しています。【旧帝大】就活対策グループ【早慶上理】就活対策グループ【MARCH】就活対策グループ【関関同立】就活対策グループ【地方国公立】就活対策グループ在籍大学別グループまた、在籍大学別グループに関しては現在下記のグループを運営しています。【東京大学(東大)】就活対策グループ【京都大学(京大)】就活対策グループ【一橋大学】就活対策グループ【北海道大学】就活対策グループ【東北大学】就活対策グループ【大阪大学(阪大)】就活対策グループ【名古屋大学】就活対策グループ【九州大学】就活対策グループ【早稲田大学】就活対策グループ【慶應義塾大学(慶応大学)】就活対策グループ【上智大学】就活対策グループ【東京理科大学】就活対策グループ【明治大学】就活対策グループ【青山学院大学(青学)】就活対策グループ【立教大学】就活対策グループ【中央大学】就活対策グループ【法政大学】就活対策グループ【学習院大学】就活対策グループ【関西学院大学(関学)】就活対策グループ【関西大学(関大)】就活対策グループ【同志社大学】就活対策グループ【立命館大学】就活対策グループ【東京工業大学(東工大)】就活対策グループ【横浜国立大学(横国)】就活対策グループ【横浜市立大学】就活対策グループ【千葉大学】就活対策グループ【筑波大学】就活対策グループ【神戸大学】就活対策グループ【広島大学】就活対策グループ【東京都立大学】就活用対策グループ【金沢大学】就活対策グループ【お茶の水女子大学】就活対策グループ【東京外国語大学(TUFS)】就活対策グループ【国際基督教大学(ICU)】就活対策グループ【日本大学(日大)】就活対策グループ【東洋大学】就活対策グループ【駒澤大学】就活対策グループ【専修大学】就活対策グループ【近畿大学(近大)】就活対策グループ【東京農工大学】就活対策グループ【国際教養大学】就活対策グループ【電気通信大学】就活対策グループ【埼玉大学】就活対策グループ【京都府立大学】就活対策グループ【信州大学】就活対策グループ【東京学芸大学】就活対策グループ【名古屋市立大学】就活対策グループ【滋賀大学】就活対策グループ【神戸市外国語大学】就活対策グループ【関西外国語大学】就活対策グループ【名古屋外国語大学】就活対策グループ【京都産業大学】就活対策グループ【大阪公立大学】就活対策グループ【熊本大学】就活対策グループ【愛媛大学】就活対策グループ【岡山大学】就活対策グループ【山形大学】就活対策グループ【山口大学】就活対策グループ【日本女子大学】就活対策グループ【東京女子大学】就活対策グループ【昭和女子大】就活対策グループ【京都女子大学】就活対策グループ【奈良女子大学】就活対策グループ【龍谷大学】就活対策グループ【甲南大学】就活対策グループ【高崎経済大学】就活対策グループ【静岡大学】就活対策グループ【長崎大学】就活対策グループ【茨城大学】就活対策グループ【東京家政大学】就活対策グループ【富山大学】就活対策グループ【北九州市立大学】就活対策グループ【兵庫県立大学】就活対策グループ【三重大学】就活対策グループ【愛知大学】就活対策グループ【玉川大学】就活対策グループ【国士舘大学】就活対策グループ【立正大学】就活対策グループ【二松学舎大学】就活対策グループ【立命館アジア太平洋大学】就活対策グループ【佛教大学】就活対策グループ【獨協大学】就活対策グループ【國學院大學】就活対策グループ【文教大学】就活対策グループ【西南学院大学】就活対策グループ【明治学院大学】就活対策グループ【武蔵大学】就活対策グループ【南山大学】就活対策グループ【中京大】就活対策グループ【津田塾大学】就活対策グループ学部別グループまた、学部別グループに関しては現在下記のグループを運営しています。【文学部/人文学部】就活対策グループ【経済学部/経営学部】就活対策グループ【法学部/政治学部】就活対策グループ【社会学部】就活対策グループ【理工学部】就活対策グループ【農学部】就活対策グループ【医学部/薬学部】就活対策グループ地方別グループまた、地方別グループに関しては現在下記のグループを運営しています。【北海道地方】就活グループ【東北地方】就活グループ【北陸地方】就活グループ【甲信越】就活グループ【東海地方】就活グループ【中国地方】就活グループ【四国地方】就活グループ【九州地方】就活グループ志望職種別グループまた、志望職別グループに関しては現在下記のグループを運営しています。【営業職】志望者向け就活グループ【マーケティング職】志望者向け就活グループ【企画職】志望者向け就活グループ【技術職/研究職】志望者向け就活グループ【SE(システムエンジニア)職】志望者向け就活グループ【総務/人事】志望者向け就活グループ【サービス/接客業】志望者向け就活グループその他グループまた、上記の括り以外にも下記のグループを運営していますので、こちらもあわせてご確認ください。締切情報見たい人集まれ~優遇情報見たい人集まれ〜就活初心者集まれ~【面接対策】就活グループ【GD対策】就活グループ【丸の内OLになりたい】就活対策グループ【国際的に活躍したい】就活対策グループ【24卒】NNTのつどい【女子就活】就活対策グループ【年収1000万を目指す】就活対策グループ【東京で働きたい】就活対策グループ【丸の内】拠点別就活グループ【大手町】拠点別就活グループ【銀座・有楽町】拠点別就活グループ【赤坂】拠点別就活グループ【体育会就活】就活対策グループ【早期内定就活】就活対策グループ【就活軸:無形商材】就活対策グループ【就活軸:有形商材】就活対策グループ【就活軸:若手の裁量権】就活対策グループ
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最速で駆け上がるエースが語る「日本M&Aセンターが、1年目から安心して打席に立てる理由」
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本記事は日本M&Aセンターの紹介記事です。unistyleが就活生の代わりに、株式会社日本M&Aセンター新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないとわからない「働き方」についてのお話をお伺いできました。こんな方におすすめ・株式会社日本M&Aセンターの選考に興味がある方・若いうちから圧倒的な裁量を持ち、早期昇進を目指したい方・M&Aをチームで達成したい方本記事の構成取材した方のプロフィール日本M&Aセンターとは営業一辺倒ではない!新卒3年目が語る「チームで勝つ」働き方ビジネスを超えた社会的使命。現場に息づく「存続と発展」のDNA日本M&Aセンターの気になる噂について聞いてみた!一本の動画が人生を変えた。先輩から就活生へ贈る「本気の覚悟」取材後記取材した方のプロフィール萩原友飛さん埼玉県出身。明治大学商学部卒業後、株式会社日本M&Aセンターへ新卒入社。現在は産業戦略1部に所属し、買い手企業への案件提案やコンサルティングを中心に日々奔走。経営者一人ひとりの想いに寄り添う誠実な対話と、泥臭くも戦略的な「先回り」のコミュニケーションを武器に、若手M&Aコンサルタントとして急速に頭角を現す。2025年度の「新人賞(新卒2年目部門)」を受賞。さらに入社3年未満の成績優秀者が参加可能な社内研修「令和塾」においてトップの成績を収める(2026年3月末時点)など、圧倒的な実力で同期を牽引する。1年目の苦い経験から学んだ「顧客への執着心」を糧に、5回にわたる提案の末に難易度の高いディール※を成約へ導くなど、粘り強い実行力が高く評価されている。※「ディール」とは、M&Aにおける企業の譲渡や買収に関わる取引全体のプロセスのこと。日本M&Aセンターとは日本M&Aセンター概要株式会社日本M&Aセンター✔沿革・1991年設立:全国の公認会計士・税理士が共同出資し、「M&Aを通じて企業の存続と発展に貢献する」を企業理念に掲げて誕生。・M&A仲介のパイオニア:業界の草分けとして、後継者不在問題の解決と企業の成長戦略を実現するM&Aのビジネスモデルを確立。・上場の軌跡:2006年に東証マザーズ(当時)上場。2007年には東証一部(現・東証プライム)への市場変更を果たし、名実ともに業界のリーディングカンパニーへ。・グローバル展開:現在はASEAN諸国への進出や米国のM&Aアドバイザリー会社との業務提携、専門職によるグループ会社群(企業評価、PMI支援、ファンドなど)を擁する「M&A総合企業」として進化を続けている。・2020年から5年連続でM&A成約件数のギネス世界記録™に認定(2024年M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業)✔企業規模(2026年3月末時点)・従業員数(連結):1,062名・拠点数:国内7拠点(東京・大阪・名古屋・広島・福岡・札幌・沖縄)、海外5拠点(シンガポール・インドネシア・ベトナム・マレーシア・タイ)・強固な提携網:全国の地方銀行の約9割、1,111の会計事務所などと連携し、日本最大級のM&A情報プラットフォームを構築している。✔事業内容・M&A仲介事業:日本最大級の成約実績(累計11,000件超)を誇るコア事業。譲渡オーナーの想いを汲み、最適なマッチングから成約までをトータルサポート。・グループ総合支援:企業評価、成約後の経営統合支援(PMI)、譲渡後の生涯計画支援など、各分野の専門職が連携し、質の高いサービスを提供。・経営・地方創生支援:事業承継を通じた雇用維持や、地域経済の活性化に寄与。単なる仲介に留まらず、社会課題解決のためのインフラとして機能。✔特徴特徴①「個」の裁量を最大化し、入社早期から最前線を任せる「完全実力主義」徹底した自走を求められる一方で、成果に対する評価やチャンスがきわめて大きい。特徴②「チームで勝つ」文化と、専門家集団による「ワンストップ」支援一年目から一人でやるわけではなく、都度壁打ちがあり先輩同席で商談に挑む。組織の数字も評価される。特徴③現場主義と「成約式」に象徴される、手触り感のあるオーナー支援Webを効率的に使いつつも「最後は対面」を重視。成約式など、数字だけでは測れない「人生の節目」に寄り添う、熱量の高い支援を追求。営業一辺倒ではない!新卒3年目が語る「チームで勝つ」働き方「働く・遊ぶ・休む」の循環で人生を豊かにする働き方__今回、メインテーマを「働き方」とした背景を教えてください。萩原さん:日本M&Aセンターは創業以来35年以上にわたり、多くの中小企業の事業承継や成長戦略を支援してきました。後継者不足などの社会課題が深刻化する中、M&Aコンサルタントの役割はますます重要になっています。現場の具体的な業務や働き方に加え、やりがいや難しさ、当社の育成環境をお伝えすることで、皆さんのキャリア選択の参考になればと考え「働き方」をメインテーマに選びました。__全社的な働き方の特徴を教えてください。萩原さん:オーナー経営者を相手にする仕事ですので、社員一人ひとりの顧客に対する熱量が非常に高いのが特徴です。当社がこれまで積み上げてきたノウハウやデータをもとに、経営者との対面での深いコミュニケーションや、意思決定のサポートといった「本質的な業務」に多くの時間を割ける強みがあります。また、代表の竹内が社員へ発信している「働く・遊ぶ・休む」の循環という考え方が浸透しています。難しい仕事だからこそ休むことを大切にし、その全てを150%の力でやり切ることで人生を豊かにしていこうという文化です。チームで達成する文化!__同業他社との違いとして、単独で案件を進めるというよりチーム体制でのイメージがありますが、実際の案件の進め方についてはどのようなイメージでしょうか。萩原さん:個々の案件には主担当がしっかりとつくので、自分が主担当であれば個人としても一定の責任を持って、主体的に動くことにはなります。ただ、M&Aは非常に高いレベルの経験値が求められる仕事です。そのため、新卒1年目や2年目で担当を任されたからといって、いきなり一人で全てを放り出されるわけでは決してありません。社内ではOJTの先輩や部長がしっかりとつき、毎日打ち合わせをしながらディールを進めていきますし、実際にお客様と対峙する際も、基本的には先輩と一緒にグループ単位で進めていくことがほとんどです。M&A仲介業の同業他社さんによっては、完全に個人だけにインセンティブがついていて、「自分の売り上げを上げることこそが一番」というスタイルのところもあります。もちろんそれも一つの正解ですが、当社には組織としての数字や、部全体のコントロールも適切に評価される仕組みがしっかりと社内に出来上がっています。そのため若手でも安心して挑戦でき、チームで成果を取りにいくカルチャーが機能しているのだと思います。__1日の流れや、プロジェクトの進捗による変化はありますか?萩原さん:日中は1日3件程度の社外アポをこなし、朝夕に資料作成を行います。ただし、M&Aの成約直前(繁忙期)は、契約書の精査や条件交渉などの事務・調整業務のデスクワークが増え、長時間労働になることもあります。ですが、無事に成約した後はしっかり休みを取ったり、チームで打ち上げを行ったりと、波を乗りこなしてオンオフを切り替えています。「売り手」と「買い手」担当にわかれる。部署配属や転勤の流れ__部署配属や転勤の流れ、支店と本社の違いはどう感じていますか?萩原さん:2024年度入社の私の同期は50名でしたが、配属に関してはしっかり希望を出すことができ、それに伴う人事面談も用意されています。当社の場合、M&Aの大きなわかれ方として「売り手側の担当」と「買い手側の担当」にわかれるのが特徴です。同業他社では一人のコンサルタントが両方を一括して担当する「両手」のケースも多いのですが、当社は分業制をとっています。これには双方の役割に異なる特性があるからです。売り手側は、オーナー様の人生の決断に深く伴走するため「より人に寄り添う力」が強く求められます。一方で買い手側は、企業の将来的な成長を見据え、戦略的に数字を管理しながら進めていく「攻めの視点」が必要です。配属は、こうした個々の特性や本人の希望を加味して決定されます。私はもともと「買い手側の担当に就きたい」という希望があり、本配属ではその念願が叶いました。ただ、新卒1年目に関しては、あえて希望とは逆の担当を経験するケースも多くあります。逆側の立場や業務を深く理解してこそ、本当に良い提案ができるからです。私は結果として売り手・買い手の双方を実務で経験することができたのですが、M&Aの全体像を深く理解する上で非常に大きなプラスになりました。転勤についても、第一希望から第三希望までエリアの希望を提出する仕組みがあり、本人の意向がしっかりと考慮されます。もちろん、会社全体のバランスや人事が「この環境ならこの社員の強みがさらに活きる」と判断して戦略的に決まるケースもありますが、基本的には一方的に決められるものではありません。一度本配属が決まった後は、自分から異動希望を出すか、組織の大きな再編などがない限りは、その部署で腰を据えて働くケースが大半ですね。__ちなみに、新卒時に「売り手」と「買い手」を希望する同期の比率はどれくらいでしたか?また、それぞれどういった理由で選ばれているのでしょうか。萩原さん:私の肌感覚としてはだいたい「半々」くらいにわかれていた印象です。「売り手側」を希望する人は、やはりM&Aの強烈な手触り感や醍醐味に魅力を感じているケースが多いですね。「会社を売却する」という決断は、経営者にとって自身の人生そのものを他人に譲るような、きわめて重い意思決定です。そこへのアプローチから始まり、契約をいただき、文字通り「M&Aの主役」として深く関わっていける点が、売り手担当を志望する大きな理由になっています。一方で「買い手側」は、企業の攻めの経営戦略を描きたい人に人気があります。そもそもM&Aは、企業が経営していく上で「絶対にやらなければならないもの」ではありません。それでも、企業がさらに10倍、20倍と成長していくための強力なカードとして、未来を見据えて選択されるものです。「この会社と手を組めば、こんな未来が描ける」というシナジーや成長戦略をロジカルに組み立てていくことが好きな人には、買い手担当の仕事は最高におもしろいと思いますし、実際にそういうタイプが向いていると感じています。成長促進や人生を豊かにする人事制度__貴社の特徴的な人事制度について教えてください。萩原さん:日本M&Aセンターグループでは、社員が心身ともに充実した状態で仕事に向き合えるよう、経営レベルで環境づくりを推進しています。その根幹にあるのが「3KMの推進」です。これは「個人」「家庭」「会社」という3つのKについて、目標を管理し、健康的・経済的にもバランスの取れた豊かな状態を目指すという考え方です。オンもオフも全力で楽しむ文化が制度にも反映されています。具体的には、成長を支える人事制度が非常に充実しています。税理士や中小企業診断士などの資格取得費用を補助する制度や、リーダーシップを磨くための階層別開発プログラムがあります。また、モチベーションに直結するのが「優秀者研修旅行」です。2025年度はアメリカとベトナムで海外視察を行いました。他にも、家族をテーマパークに招待して感謝を伝える「達成者パーティー」や、早期に成果を出した社員への旅行券贈呈など、成果を称える仕組みが多数あります。社内コミュニケーションを活発にする福利厚生__福利厚生にはどんなものがありますか。萩原さん:福利厚生についても、当社ならではの特徴があります。例えば「従業員持株会」では会社から最大10%の奨励金が支給され、資産形成の場であると同時に、社員一人ひとりが「株主」の視点で自社の経営に興味を持つきっかけになっています。また、「MA6(エムエーシックス)」という部署を超えたスポーツやレジャー活動を会社が補助する制度もあり、社内コミュニケーションが非常に活発です。さらに、全国の会員制保養施設(東急ハーヴェスト倶楽部など)の利用や、転居費用の補助、ベビーシッター費用の半額補助など、ライフステージの変化に合わせたサポートも手厚いです。グループ独自の健康保険組合を設立するなど、働きやすさの基盤となるインフラ整備にも積極的に取り組んでいます。ビジネスを超えた社会的使命。現場に息づく「存続と発展」のDNA若手もチャンスをつかめる能力主義__能力主義か年功序列なら、どちらに近いですか?萩原さん:間違いなく完全な能力主義です。年次に関わらず、成果を出した若手が正当に評価され、引き上げられるカルチャーがあります。その象徴とも言えるのが、入社3年未満の優秀層上位10%のコンサルタントだけが参加できる「令和塾」という選抜型研修の存在です。ここでは経営層や幹部層と直接ビジョンを共有したり、外部の著名な経営者による講演を聴いたりと、日常業務の枠を超えて高い視座を養うための教育が行われています。若手であっても結果を出せば、社内トップ層から直接指導を受けられる最高のチャンスと裁量を自らの手で掴み取ることができる環境です。__若手も自主性をもって活躍できる場なのですね。萩原さん:はい。会社は常に若手の主体性を尊重し、打席に立たせてくれます。私が初めて案件を成約へと導くことができた際も、お客様との日々のコミュニケーションから、1文字も間違えられない重要な契約書類の作成にいたるまで、全て私が「主担当」としてフロントに立って進めさせてもらいました。ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、決して「若手を一人で放置するわけではない」ということです。自分が主体となって泥臭く動きつつも、実際の面談には経験豊富な先輩や上司が同席してくれます。まだ知識や経験が足りず、私がうまくお客様とコミュニケーションを取れない重要な局面では、横から絶妙なサポートを入れ、ディールを軌道修正してくださいました。若手に最高の裁量を持たせつつ、背後ではチームが全力でセーフティネットを張ってくれている。この安心感があるからこそ、若手は萎縮することなく、150%の力で突き抜けることができるのだと感じています。最高のM&Aをより身近に。__企業理念について教えてください。萩原さん:私たちの根幹にあるのは、「M&A業務を通じて企業の『存続と発展』に貢献する」という企業理念です。日本経済の屋台骨である中堅・中小企業が転換期を迎える今、M&Aを通じてその事業や技術、そして「人」を次世代へ繋ぎ、さらなる成長へと導くことが私たちの使命です。また、「最高のM&Aをより身近に。」というグループパーパスには、成約をゴールとせず、その後の「成功」や「成長」まで伴走し、誰もが安心してM&Aに取り組める社会を実現したいという強い決意が込められています。2026年4月の創業35周年に際しては、これまでの歩みを整理し、未来への共通指針となる「ビジョン」や「コアバリュー」も新たに制定されました。__その理念が実際に現場で反映されていると感じたエピソードはありますか?萩原さん:この理念が反映されていると感じるエピソードは、日々のディールの現場に溢れています。例えば、後継者不在で廃業を考えていたオーナー様が、M&Aを通じて信頼できる買い手企業と出会い、従業員の雇用が守られ、さらには買い手側の資本や販路を活用して事業が劇的に拡大していく姿を目の当たりにした時です。単なる「会社を売る・買う」という取引ではなく、関わる全ての人々にとってプラスになる「存続と発展」の形を追求する。そのために、私たちコンサルタントが成約式の際に「ありがとう」と言っていただけるまで徹底的に寄り添い続ける姿勢こそが、理念の体現そのものだと感じています。日本M&Aセンターの気になる噂について聞いてみた!受け身だとやりづらい?__高いプロ意識が求められる日本M&Aセンターにおいて、「自分次第でいくらでも成長できる反面、受け身だとやりづらい」という声がありました。実際はいかがでしょうか。萩原さん:私は実際にそう感じる機会が多くありました。M&Aコンサルタントは、単に与えられた業務をこなすのではなく、アドバイザーとしてお客様をリードし、その決断を前に進めることが求められます。案件ごとに状況がまったく異なるため、自分から考え、動き、周囲を巻き込む「主体性」がきわめて重要です。実際に活躍しているメンバーは例外なくこの力が強く、上司や関係者へ積極的に意見を発信して案件を動かしています。そうした姿勢は社内でも高く評価されますし、結果としてより大きなチャンスや裁量を与えられるという好循環を生んでいます。成長環境という側面でも同じことが言えます。自分から積極的に質問や相談に行く後輩ほど、先輩から貴重なアドバイスを得る機会が増え、自身の成長スピードを加速させている印象があります。会社が何かを「させてくれる」のを待つのではなく、どれだけ成長できるかは自分自身の取り組み次第。自らチャンスを掴みに行く主体的な姿勢こそが、この環境で輝くための鍵だと思います。一本の動画が人生を変えた。先輩から就活生へ贈る「本気の覚悟」就活時のエピソード__就活時のエピソードを教えてください。どのような軸で就活をし、何が決め手で入社を決めたのでしょうか?萩原さん:正直に申し上げますと、当時はそれほど明確な「就活の軸」を言語化できていたわけではありませんでした。ただ、漠然と「20代のうちに圧倒的に成長したい」「仕事に全力で時間を投じ、一流のビジネスパーソンとして地に足をつけたい」という強い思いだけは持っていました。そのため、ワークライフバランスを重視するような環境ではなく、自分の実力を試せる「営業」を軸に据えて活動していました。そんな中、複数の内定をいただいた上で当社を選んだ決め手は、一本の動画でした。譲渡オーナーとのやり取りが収められた動画で、最後に譲渡オーナーが心から「ありがとう」と涙ながらに感謝を伝えている姿、そして「成約式」という厳かなセレモニーの光景を目にした時、衝撃を受けたんです。ただの営業マンとしてモノを売るのではなく、一個人の人生、さらには会社の未来を背負い、それを良い方向に導いて心底感謝される。そんな仕事は世の中にそう多くないと感じました。人の感情の深い部分にまで踏み込む営業ができれば、社会貢献性も高く、自分自身も本物になれる。そう確信し、入社を決めました。入社後、実際に自分が立ち会った「成約式」も、まさに想像通り、あるいはそれ以上に感動的なものでした。最終契約書に判が押され、全ての書類が整った後に行われるその式典は、まるで「結婚式」のような温かさと重みがあります。あの光景を一度経験すると、「この方々の期待を背負って走り続けなければならない」というプロとしての覚悟が、嫌でも研ぎ澄まされますね。入社前後のギャップとメッセージ__入社前後のギャップはありましたか?萩原さん:私はありませんでした。華やかな成約の裏には膨大な新規開拓営業、地道な準備といった「泥臭さ」があります。それをOB訪問や事前の調査で理解した上で入社したため、戸惑いはありませんでした。__選考を通る秘訣と、就活生へのメッセージをお願いします。萩原さん:M&Aコンサルタントは、企業のオーナーという「人生の大先輩」と向き合う仕事です。まずは身だしなみなどの基本で減点を作らないこと。そして、困難から逃げない粘り強さをアピールしてください。20代のうちに圧倒的な成長を遂げ、一流のビジネスパーソンを目指したいという方にとって、これ以上ない職場です。ワークライフバランスよりも「まずは仕事に専念して力をつけたい」という強い野心を持つ皆さん、ぜひ挑戦してください!取材後記「超実力主義」「インセンティブ」といった言葉から、どこか個人主義でギスギスした環境を想像してしまいがちなM&A業界。しかし、萩原さんのお話から見えてきた日本M&Aセンターの姿は、そのイメージを完全に覆すものでした。1年目の萩原さんを毎日「壁打ち」で支え続けた先輩や上司の存在、そして組織の達成をハワイ旅行やテーマパークへの家族招待で分かち合う「賞賛と感謝」の文化。そこには、どこまでも熱く、泥臭く、そして温かい「チームで勝つ」ための仕組みが経営レベルでデザインされていました。もちろん、受け身の姿勢では生き残れない厳しいプロの世界であることは事実です。しかし、覚悟を持って打席に立つ若手には、これ以上ない愛情とチャンスで応えてくれる会社なのだと確信しました。本気で成長したいなら、今すぐこの門を叩くべきです。株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。
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就活の自己PRに塾講師バイトを使うならこれ!ポイントとNG例を徹底解説
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この記事でわかること塾講師の経験をアピールする方法塾講師の経験をアピールした自己PR例文この記事は「自己PR例文×塾講師」の"詳細"を解説しています。自己PR例文の全体像(強み別48選・エピソード別4選・文字数別7パターン・業界別13選など)は、以下の「自己PR例文完全版」をご覧ください。▶︎▼目次クリックで展開塾講師の経験を就活でアピールする方法塾講師の経験をアピールした自己PR例文・塾講師自己PR例文①・塾講師自己PR例文②・塾講師自己PR例文③・塾講師自己PR例文④・塾講師自己PR例文⑤塾講師の経験での自己PRのNG例最後に塾講師の経験を就活でアピールする方法塾講師や予備校アルバイトの経験は、多くの就活生が自己PRで取り上げます。しかし「ただのアルバイト経験」に終わらせるか、「強みを伝える武器」にできるかで、面接官の印象は大きく変わります。勉強を教える経験の中には、コミュニケーション力・責任感・成果を出す工夫など、社会人に直結する強みが隠れています。本記事では、それをどう自己PRに落とし込むかを紹介します。1.個人として努力し、成果を挙げることができる2.関係者と信頼関係を構築し責任感を持って課題解決できる3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる4.価値観や立場の異なる人と協力して成果を挙げることができる5.今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる1.個人として努力し、成果を挙げることができる個人として努力し成果を挙げることができることは、ある意味必要最低限の力であると思います。多くの場合「生徒の成績アップ」を例にしますよね。教材を工夫したり授業を磨いたりと方法はさまざま。私自身も面談でより効果的に生徒のニーズを引き出すために、本やスキルアップセミナーに行ったり、時には夜遅くまでロールプレイングをしていたこともあったように覚えています。また、これは私自身の見解ですが、こういった類の「成績をあげる」というアピールは割とありきたりなため、大層な工夫をしていない限りは差別化が難しいような気もしています。前提スキルとして捉え、更にこの後紹介するようなスキルをアピールできるとなおよいでしょう。2.関係者と信頼関係を構築し責任感を持って課題解決できるこれに関してもアピールしやすいように思っています。塾講師といえば、生徒のやる気アップに力を入れた人も多いと思います。「なぜ勉強できないのか」を一緒に考え、解決策を示していくのも大切な役割です。また、保護者の目線も取り入れながら課題解決を行った経験もアピールになります。保護者が安心して生徒を通わせてくれるには何が重要なのかを考えることが大切です。例として「勉強する姿勢」や、「実際の成績が伸びていること」などが挙げられます。そういったことを汲み取り、課題提案していったことを伝えられると、さらにレベルの高い自己PRができると思います。3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる塾講師・予備校スタッフの多くの方は、校舎の営業成績や生徒の学習量低下について、全員で問題解決をした人も多くいると思います。また一人の生徒の成績を伸ばすために、様々な講師の方と協力して成績を伸ばすという経験をした人もいると思います。「コミュニケーションを頑張った」だけで終わらせず、実際に自分自身がどのようなリーダーシップ体験をしてきたのかということを言及すると良いかと思います。リーダーシップというと引っ張っていくタイプをイメージする方が多いように感じていますが、自分が引っ張るタイプなのか、支えるタイプなのか、アイデアを出すタイプなのか。自分のキャラクターを明確にし、役割を具体的に伝えると、ぐっと説得力が増します。以下は、三菱商事ESの回答となっています。ぜひ参考にしてください。私は塾講師として、生徒の学習意欲と成績を向上させるという高い目標を自ら掲げ、粘り強く取り組みました。着任当初は、生徒と講師の間に会話が少なく、生徒が自発的に学ぶ姿勢が乏しいことに課題を感じました。そこで、生徒との信頼関係を築くことが意欲向上の鍵だと考え、授業中はもちろん、授業外でも積極的に声をかけ、雑談を通して距離を縮める工夫をしました。その結果、次第に生徒が質問や相談をしてくれるようになり、成績の向上にもつながりました。さらに、リーダー講師として他の講師にも積極的なコミュニケーションの重要性を共有し、塾全体の雰囲気を改善しました。最終的には生徒が「塾に来るのが楽しい」と言ってくれる環境ができ、自主的に学ぶ文化が根づきました。この経験を通じて、人との信頼関係が成果に直結することを実感しました。参考:三菱商事ES回答4.価値観や立場の異なる人と協力して成果を挙げることができる「2.関係者と信頼関係を構築し責任感を持って課題解決できる」の部分でも言及しましたが、基本的にはスタッフ、保護者、生徒の3人のステークホルダーがいると思っています。3者それぞれの価値観は以下であると感じます。スタッフ:生徒の成績を上げることで保護者の満足度を満たし、売上を最大化したい。また生徒を大量に合格させることで合格実績を挙げたい。保護者:自分自身の子供の成績を、必要最低限の費用で上げることで志望校を合格させたい。生徒:必要最低限の学習で終えたい。楽に成績を伸ばしたい。共通のゴールは「第一志望合格」。その前提をふまえて、自分がどう調整したかを語れると「ただのコミュニケーション力」ではなく、深みのある自己PRになります。5.今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができるこれも塾講師・予備校業務で行った人はいるような気がしています。例えば生徒同士を競わせるシステムや、特別授業など、スタッフ主体で行ったイベントが多くあると思います。基本的には①生徒・保護者・スタッフの問題点の洗い出し②その問題点の原因③解決策となる施策④その中で発揮した人間性というような流れで整理すると伝わりやすいです。単に「イベントをやった」で終わらず、自分がどんな工夫をしたのかを盛り込むと印象に残ります。下記のエントリーシートを参考に書いていただけるといいと思います。以前、塾講師のアルバイトにおいて、大学受験生のカリキュラム作成や生徒との面談、各教科の指導など受験指導の上流工程から下流工程までの業務を担当し、生徒を合格まで導いた。その経験から物事を一から組み立て、それを達成し、人に喜ばれることにやりがいを感じるようになった。そのため、顧客とコミュニケーションを取りながら、課題の把握から解決策の提案・推進の手法を学ぶことができるテーマに興味がある。自身の経験から培った課題解決力が実際の仕事でどのように活かすことができるのか、また足りないものは何かを見極めたい。参考:パナソニックES回答塾講師の経験をアピールした自己PR例文続いて、前述した5つのアピール方法ごとに実際の選考通過者の自己PR例文を紹介していきます。塾講師自己PR例文①:個人として努力し、成果を挙げることができる塾講師自己PR例文②:関係者と信頼関係を構築し責任感を持って課題解決できる塾講師自己PR例文③:リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる塾講師自己PR例文④:価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる塾講師自己PR例文⑤:今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得たうえで実現することができる塾講師自己PR例文①:個人として努力し、成果を挙げることができるこれまで最も力を入れた活動について教えてください。(400字以内)個別指導塾の講師として中学生の生徒の学力向上に貢献した。私は中学生時代、自分の学力に自信がなくて勉強が苦手だったため、同様の悩みを持つ生徒の力になりたいと思いこのアルバイトを始めた。しかし、最初は生徒の理解度やニーズに合わせた指導ができなかった。そこで、私は指導方法を改善するために、生徒の悩みを定期的にヒアリングし、それに応じて教材や進度を調整する。生徒の関心に合わせて、話題や例題の種類を変える。生徒の努力を積極的に褒めて、やる気や自信を高める、という施策を打った。このように、生徒との交流を深めながら、個別に最適な指導を行った結果、1年間で私の担当生徒の数学の平均点は20点、英語の平均点は15点上がった。また、生徒からのアンケートでは、楽しくてわかりやすいという感想が多く寄せられた。この経験から、生徒たちの成長を見守り、一緒に喜びを分かち合うことのやりがいや楽しさを感じた。内定者ES:25卒三井住友信託銀行三井住友信託銀行(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら塾講師自己PR例文②:関係を構築し責任感を持って課題解決できる自ら難易度の高い目標を定め、その達成のために粘り強く取り組んだ経験について、教えてください。取り組みの動機やプロセス、あなた自身が考えて工夫・努力したことについて、具体的に分かるように記してください。(設問1で回答した経験の中から説明してください。)(250文字以上400文字以下)私は塾講師として、生徒の学習意欲と成績を向上させるという高い目標を自ら掲げ、粘り強く取り組みました。着任当初は、生徒と講師の間に会話が少なく、生徒が自発的に学ぶ姿勢が乏しいことに課題を感じました。そこで、生徒との信頼関係を築くことが意欲向上の鍵だと考え、授業中はもちろん、授業外でも積極的に声をかけ、雑談を通して距離を縮める工夫をしました。その結果、次第に生徒が質問や相談をしてくれるようになり、成績の向上にもつながりました。さらに、リーダー講師として他の講師にも積極的なコミュニケーションの重要性を共有し、塾全体の雰囲気を改善しました。最終的には生徒が「塾に来るのが楽しい」と言ってくれる環境ができ、自主的に学ぶ文化が根づきました。この経験を通じて、人との信頼関係が成果に直結することを実感しました。内定者ES:26卒三菱商事三菱商事(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら塾講師自己PR例文③:リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる周囲を巻き込み、何かをやり遂げた経験について具体的に教えてください。(400文字以下)私は個別指導塾でリーダー講師を務めた際、教室全体の指導品質を向上させるために、他講師を巻き込んで取り組みました。当初、講師ごとに指導方針がバラバラで、生徒へのフォローにばらつきがありました。そこで月次ミーティングを提案し、各講師の成功事例や悩みを共有できる場を設け、指導方法の共有を促しました。また、共通の指導ガイドラインを作成し、教材や指導手法の改善案を互いに検討しました。生徒の個別ニーズに合った対応を行うため、講師同士で協力し合う文化を醸成しました。結果として、講師間の連携が強化され、生徒への個別対応がスムーズになり、全体の成績が平均10点以上向上しました。さらに「分かりやすく楽しい」という声も増え、教室全体が活気づきました。この経験から、周囲を巻き込むことで大きな成果を生み出す方法を学びました。選考通過者ES:26卒丸紅丸紅(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら塾講師自己PR例文④:価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる研究以外で学生時代に最も努力したことは何ですか。(400文字以下)塾講師として生徒の成績向上働き始めた当初は勉強に積極的でない生徒が多く、中々成績が上がらない状況だった。将来の選択肢の幅を広げたいという思いから、講師メンバーと相談し、2つの解決案を導き出した。まず、勉強を積極的に行ってもらうため興味を持つ必要があると考えた。そこで、日常生活や生徒の好きな分野に結びつけた授業を行い、勉強を身近に感じてもらった。さらに、講師間でどのような教え方が良かったかなど意見交換を行う習慣をつけ、全体でより良い授業を目指した。次に各生徒の現状を深く知る必要があると考えた。そこで試験の答案を行い、ミスの傾向や理解していない範囲を授業に反映させた。生徒から質問が徐々に増え、成績向上につながった。これは勉強に対してのハードルを下げ、問題が解ける楽しさを実感できたからであると考える。この経験で原因を的確に追求し、仲間と意見交換を行いながら課題解決する大切さを学んだ。選考通過者ES:25卒TOPPANTOPPAN(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら塾講師自己PR例文⑤:今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得たうえで実現することができる学生時代、学業以外に力を入れたことを教えてください。(350字以内)講師55名のリーダーとして塾を運営し、3年間で生徒の合格率を15%向上させたことだ。生徒の将来に貢献したいという思いからリーダーに立候補したが、入社時は講師のやる気の差によって授業の質が異なり、生徒に安定したサービスを届けられていなかった。そこで目標を「生徒・講師全員が通ってよかったと実感する校舎の実現」とし、課題を「講師同士の対話のなさ」とした。そして解決策を全講師を巻き込んで実行した。具体的にはスキル伝承を目的とした「先輩・後輩講師がペアとなる教育制度」や授業の改善点を明確にすることを目的とした「月一の定例会」を実施した。結果、講師同士が提供する授業についての意見交換が活発になり、校舎全体が生徒の成果にコミットする環境に成長できた。このような生徒・講師の両方の成長が合格率向上を導いた。内定者ES:24卒デロイトトーマツコンサルティング(DTC)デロイトトーマツコンサルティング(DTC)(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら塾講師の経験での自己PRのNG例塾講師や予備校のアルバイトは、多くの学生が経験し、自己PRに使うこともよくあります。生徒に教える立場や課題解決が求められる性質上、アピールしやすいからです。ただし、その自己PRの完成度は人によって差があります。よく見かける例としては、「私は予備校の売り上げ低迷をリーダーとして立て直しました。。原因は生徒の立場に立てていないことだと考え、一人ひとりとコミュニケーションを取ることで解決しました。結果として校舎の売上を伸ばしました。」といった内容です。ですがこのPRは、・生徒の在籍が減少することに対して、生徒の立場に立てていないという見通しの甘さ・生徒の立場に立てていないとしても、生徒一人一人とのコミュニケーションだけでその解決はできるのかという疑問。・そもそもこの自己PRを通して自分の強みの何を推したいのかわからない。といった突っ込みどころが多く、説得力に欠けます。面接官の立場からすれば印象が悪くなる可能性もあるでしょう。紹介してきたように、塾講師経験をもとに自分の強みを的確に表現し、仕事とのつながりを示して自己PRにつなげるようにしましょう。最後にいかがでしたでしょうか。ここまで1つずつ説明してきましたが、実際に内定を得るためには「1.個人として努力し、成果を挙げることができる」を前提に、複数の強みを組み合わせてアピールすることが大切です。その際に何より重要なのは「上っ面の自己PR」にしないことです。「相手の立場に立って考える」といった言葉は、多くの学生が口にしますが、それだけでは差別化できません。実際、そうした自己PRをする方が次の面接に進むことは少なかったように感じます。塾講師の自己PRの解説を行っている記事等を参考に、ポイントを理解し、自分自身の経験やそこで培った力をしっかりとした言語化するよう努めていただければと思います。
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銀行はオワコン?大手信託内定者が伝える将来性・内定獲得のコツ
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こんにちは、21卒の文系大学生です。就職活動では信託銀行を第一志望としており、大手信託銀行2社から内定をいただきました。さて、銀行業界がオワコンとも称される現在、信託銀行ってどうなのか?メガバンクや地銀の将来性を気にしているが、銀行業界自体には興味があり、選考を受けたいと考える方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、信託銀行の将来性と私が第一志望から内定を得るために何をしてきたか。私なりに内定者の立場から考えた選考突破ポイントをお伝えします。信託銀行を目指している方はもちろん、銀行業界全般に興味がある方に役立つ内容になっていると思います。私の大学時代はサークル・アルバイトなどでいずれも「個」としての実力が試される活動が中心でした。その中で、目標を目指してスキルを高めることや、自分の経験を誰かのために活かすことにやりがいを感じたことから、専門性を磨くことで人生に影響を与える仕事に就きたいと考え、これを軸に就職活動を進めていました。【参考】信託とは「信じて託す」という言葉から来ており、お客様との信頼関係を非常に大切にします。よって「一対一で親密な関係を築くのが好き」「誰かのために努力をいとわない」という方は信託銀行が向いているかと思います。【参考】昨今の金融業界、信託銀行の立ち位置まずは、金融業界・銀行業界といった広い部分から順番に、信託銀行の立ち位置について説明していきます。普通銀行と信託銀行の比較普通銀行が採用人数を年々縮小していたり、オワコンなどと囁かれていることを受け、普通銀行と信託銀行の将来性について比較してみましょう。普通銀行は低金利に苦しみ、本来の主業務である預金と融資のみでは収益が上がらなくなってきているのが現状です。そのため、海外進出に力を入れたり、FinTechの活用で新しいビジネスを立ち上げるなど、新たな収益源を求め変革の時代と言われています。【参考】FinTech等に力を入れていくのは普通銀行と同様ですが、信託銀行では預金以外にも不動産・遺言・証券代行と多くの事業を手掛け、それだけ収益源の幅が広いことが普通銀行と大きく異なる点です。そのため、収益が落ちた部門を他部門で補うということができるのが信託銀行の特徴であり、強みです。加えて、高齢化が進む現在、相続に関連した遺言や資産継承のニーズが増えていくでしょう。お客様の人生、あるいは企業を金融サービスによりサポートするという面では普通銀行と共通しているため、普通銀行志望の学生も併願先として見ておいて損は無い業界と言えます。一方、大きな収益源の一つである投資信託販売では一件当たりごくわずかな手数料しか得られず、更にインターネット等で手軽に知識を仕入れることが可能なことから、サービス利用者の減少は否めません。信託銀行もいずれは業務見直しが必要と言え、以前のような安泰は望めないでしょう。不動産志望もライバル?就活市場の信託銀行の立ち位置このようにメガバンクを始めとした普通銀行と信託銀行の併願というのは想像がつきやすい部分かと思いますが、その他併願先としてはどのような業界があるのでしょうか。私が就職活動を通した所感では、信託銀行を志望する学生は、金融業界の他に不動産業界と併願している人が多い印象でした。一見不動産というと、金融からはやや離れた部分に感じられるかもしれません。「信託銀行」自体は確かに金融業界に位置付けられます。その中でも信託銀行の不動産部門は何十億円とする大規模な不動産を扱っており、社員の方曰く実は不動産市場においてもデベロッパーや不動産仲介会社と並ぶ重要な取引相手とのことです。よって不動産業界を目指す就活生の併願先となり得ることは抑えておくべきでしょう。【参考】現代において不動産と金融は切っても切れない強固な関係を築いており、金融の立場から不動産業に関わることが多くなっています。詳細について詳しく知りたい方はの記事を併せてご覧ください。私が信託銀行を第一志望にしたわけ私は就職活動を始めるまではサークルやアルバイトに打ち込むごく普通の大学生でした。留学や長期インターンシップの経験もありません。そんな私は冒頭でも少しお話しましたが、専門性を磨くことで人生に影響を与える仕事に就きたいと考えていました。その中で信託銀行を第一志望としたのは、信託銀行ではお客様の人生におけるトータルサポートが可能だからです。家を買う時には不動産・孫が生まれたら教育資金信託・老後は遺言や事業承継と人生の節目節目に同じ担当者が携わり、提案できる業界は他にありません。それだけお客様と信頼親密な関係を築き、人生のパートナーとなれるのが魅力でした。より本音ベースの理由としては、これだけ幅広い専門性が磨けたら、自分や身近な人の人生に役立つ知識が身に付くだろうという理由もありました。併願業界は信託銀行で携われる業務と共通している普通銀行・証券・生保・不動産仲介です。個人営業に従事したかったため、企業営業が中心の業界(金融業界で言うと損保、不動産業界で言うとデベロッパーなど)はあまり見ていませんでした。インターンシップ~本選考解禁まで。信託志望者は絶対に参加すべき次に、就職活動の時系列にそって就活生の関心が高いと思われる部分についてピックアップしていきます。まずはインターン関連の話になります。インターン+各イベントにも積極参加信託銀行では、大手2社(三井住友信託銀行・三菱UFJ信託銀行)のサマーインターンに参加しました。三井住友信託銀行は3日間・三菱UFJ信託銀行は5日間で、どちらも業務体験型のグループワークが中心でした。私の主観ですが、信託銀行は業務が複雑でパンフレットやHPのみの理解には限度があると思います。インターンに参加して業務を具体的にイメージでき、非常に勉強になりました。そして気になるのがその後ですよね。両社とも金融業界ありがちなスタンプラリー形式で、サマーインターン後もフォローアップの1dayインターンや社員座談会など開催されました。私は志望度の高さを示すべく、内定者イベントからグループ全体説明会まで、お知らせをいただいたものは全て参加しました。いわゆるスタンプラリーについては意味があるか意見が分かれるところではあります。個人的には志望度の高さを示せるだけでなく、イベントに参加するとそれだけ企業理解が深まるため、信託に限らず行きたい企業ならイベントには積極的に参加すべきと考えます。インターン参加の印象的な特典としては、三井住友信託銀行はサマーインターン参加者の中で選考を行い、プレミアムインターンという2daysインターンが冬に開催されました。三菱UFJ信託銀行は人事の方がメンターとして付き、模擬面接をしてくださるなどフォローが手厚かった印象があります。サマーインターンから本選考は始まっている!インターンに参加した私は、2・3月から始まる早期選考に呼ばれました。ただし、ここで強調しておきたいのは、インターンに参加するだけで満足してはならないということです。ある企業では、本選考のフロー(早期選考に呼ばれるor呼ばれない・面接の回数等)がインターン参加者の中でも人によって大きく異なっていたことから、インターンでの立ち居振る舞いが少なからず本選考に影響していると感じました。どの企業でも言えることですが、企業とコンタクトを取っている以上、いつどこで見られていてもおかしくないということは肝に銘じておきましょう。余談ですが、大手信託銀行については両社とも秋・冬のインターンは特に倍率が高いので、早い段階から志望度が高いならば夏に参加しておきたいところです。本選考~内定まで。選考突破の秘訣とは?次に、本選考解禁後について説明していきます。企業×自分・業務×自分を意識大手信託銀行2社は恐らくほとんどの就活生が併願します。よって、人事からすればもう一方によい人材を取られてしまうことを恐れ、志望度の高さを測ろうとすると予想し、自分の特性と企業を論理的に結びつけることを意識しました。例えば、スペシャリスト育成志向の企業では、自分が長い間携わった活動の話を通じ、1つの分野を極めていくことが得意と伝えるなどです。また、信託銀行は「部門が変われば転職と同じ」と言われるほど部門によって業務内容が大きく異なります。そのため当然「どこの部門で働きたいか」という話にはなると予想し、その部門の中で具体的にどんな業務に携わりたいかまで落とし込んで話せるようにしました。面接で見られていたと感じるポイント(1)勤勉さ就職活動で聞かれがちな「チームでの役割」も聞かれたことはありましたが、それよりも個人として問題解決にあたり、どのようなプロセスを辿ったかを非常に深堀りされました。信託銀行の業務は個人として営業成績を上げることが求められ、高度な専門性も合わせて必要となることから、論理的思考力や勉強のための努力を惜しまないかといった点も重視されているのではないかと思います。学業成績にも全ての面接で触れられたことから、良い評定はアピールポイントになるでしょう。ちなみに社員の方曰く、入社後14個ほどの必須取得資格があることから、勉強は欠かせないようです。(2)信頼関係構築力信託銀行はお客様から信頼され、大切な財産を託されることで成り立っているビジネスです。そのため、フィデューシャリー・デューティー(=お客様から信頼され、専門性の高いサービスを提供する人)という言葉を、全社をあげて大切にしていることは、説明会等でもよく言われていました。面接でも対人関係の問題についてどう対処したかを聞かれ、私の場合はアルバイト先でお客様と真摯に向き合った姿勢が評価されたと考えます。まずは信頼関係を築いたエピソードの整理や、「自分にとっての信頼とは?」などを自問自答することから始めましょう。他には、普通銀行や証券でも同じことが言えると思いますが、経済のニュースについて触れられたので、常日頃から世の中にアンテナを張っているかも見られると考えます。個人的には日経電子版や企業HPのニュースリリースは、企業ごとのニュースもチェックできるので非常に活用していました。信託銀行を目指す人へのFAQ【Q1参考】OB訪問のやり方についてはの記事を併せてご覧ください。最後に最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事の内容をまとめると、以下の3点がポイントになります。信託銀行には将来性・存続性が見込まれる分野が複数あるインターンへの参加・当日の実績が本選考に大きく影響する本選考では、「勤勉さ」「信頼関係構築力」をアピールすべき就職活動を始めるまでは微塵もなかった経済の知識が、信託銀行のインターンや企業研究を通じて身に付いたことが一番の収穫だったと思います。私のように知識を付けることが面白い、もっと深めたいと思った皆さん、是非信託銀行の門を叩いてみてください!この記事が少しでもお役に立つことを願っています。関連記事
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NTT対策の総まとめ。ーインターン攻略から内定まで主要10社を完全網羅ー
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最近ではこの日に限らず労働環境の是正に向けた取り組みが注目を集めています。そんないわゆる働き方改革の一環として、以下の記事が話題に挙がりました。参考:正社員の待遇下げ、格差是正日本郵政が異例の手当廃止(朝日新聞)元々は、非正規労働者の待遇改善を主な目的に提唱された、"同一労働同一賃金"。その状況を、非正規者の待遇を高めるのではなく、正規労働者の待遇を下げることで格差是正を図ったものとして、非難や反発の声が多く挙がりました。この話の良し悪しは別として、対比のような形でメーデーの翌日に取り上げられたのが以下の記事になります。参考:NTT、非正社員も同じ福利厚生健康診断項目も増える(朝日新聞)元々福利厚生関連の諸制度が充実していることで知られ、世間一般が思い描くホワイト企業として名高いNTTグループ。このようなトピックスの存在もあり、良好な労働環境・待遇が受けられるものとして、例年一定の注目を集める企業グループとなっています。特にこれから本格的にインターン期を迎える20卒の間では、来たる2020年東京オリンピックに関連してより注目度が増すことも想定されます。参考:TowardandBeyondNTT「ホワイト企業に何となく関心が高い」「国内外の通信インフラをより発展させたい」「東京オリンピックに何らかの事業活動で携わってみたい」以上より、今回はこのような考えを少しでも抱いている就活生へ向けて、ホワイト企業群"NTTグループ"から内定を獲得するためのストラテジーとして、各社のインターンから内定を獲得するためのストラテジーをご提案します。各社同一年度で複数種類のインターンを開催していますが、今回取り上げるのは、①選考がある②文系・事務系志望の学生が参加可能③複数日開催(1dayではない)以上3つの条件を満たすものとなっています。まずは"NTTグループ"とは何かを知るunistyleでは過去にNTTグループ各社の社員へOB訪問をした就活生が執筆した記事で、NTTグループの概要について説明しています。(この記事の主旨はNTTグループの業界・企業研究ではなく、「グループ他社企業の社員へOB訪問をする意義」になります)参考:要点をまとめると、・連結子会社900社超。近年では通信とは全く関係のない分野まで幅広く事業を展開・新卒就活では毎年一定の人気を集めるものの、最上位とまではいかないレベルまずはこの2点を認識しておけば十分です。次に、主要企業について個別に見ていきます。今回紹介するのは全て、各項目の筆者が実際にインターン選考に参加し合格・もしくは本選考で内定を獲得した企業として実体験も含めた記述になります。(記載内容は18卒・19卒の内容に基づくものであり、20卒以降にも必ずしもこれが当てはまるとは言えません。)なお、グループ内における主要企業は、一般に以下のように分類されます。[主要5社]東日本電信電話(NTT東日本)・西日本電信電話(NTT西日本)・NTTドコモ・NTTコミュニケーションズ・NTTデータ[主要8社](主要5社に加え、)日本電信電話(持株)・NTTコムウェア・NTTファシリティーズ[主要10社](主要8社に加え、)NTT都市開発・NTTファイナンスこのうち日本電信電話(持株)については、例年ほぼ理系学生のみの採用となっているため今回は割愛します。NTT東日本:内容も優遇もオーソドックス。GD慣れがインターン攻略のカギ固定電話やフレッツ光を始め世間的な知名度も高いNTT東日本。※NTT西日本志望者もこちらを参照してください。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→GD→参加[本選考]ES+Webテスト→個人面接(3回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)ご自身の『強み』について、そう思う具体的な経験や取組みを踏まえて教えてください。※具体的な経験や取組みは、学業や課外活動等、どのような内容でも結構です。(300文字以下)(2)NTT東日本のインターンシップに応募する目的と、参加するにあたっての目標について教えてください。(300文字以下)【本選考ES】(19卒)(1)大学時代において、「これだけは誰にも負けない」と自負できる取り組みは何ですか?(100字以内)(2)上記取り組みにおいて、ご自身の主体的な行動や、工夫・苦労などについて教えてください。※主体的に行動したものであればどのような内容、結果でも結構です。またその結果は、成功でも失敗でも構いません。(300字以内)(3)NTT東日本というフィールドで、何を実現したいですか?(200字以内)インターン選考では、書類選考通過後に実施されるGDが最大の関門になります。インターン情報解禁から半年近く経過した時期に実施されるため、既に選考慣れが出来ている学生も多く、ある程度質の高い議論が要求されていると言えるでしょう。他社の選考や以下の記事にあるような能力向上に向けた取り組みをすることが、インターン参加に向けても求められます。参考:◎インターン内容近年の事務系のインターンは、ウインターの時期に4日間のプログラムが設けられています。インターン当日には、通信業界に紐づいた新規事業立案という、インターンではよくあるテーマが組み込まれていました。なお、3月には"5日目"と称して同タームの参加学生と再び交流する機会が設定されています。ウインターの時期に連続では無くあえて本選考解禁後に接触することで、学生のロイヤリティ―を高める意図が感じられます。◎本選考への優遇NTT東日本では、例年広報活動解禁日(18・19卒は3月1日)にプレエントリーするとリクルーターがつくことで知られています。インターンに参加していると、本選考のマイページをそのまま引き継げるほか、自動的にリクルーターがつくため有利に働くことが推測されます。一方、基本的に内定出しは選考活動解禁日(18卒・19卒は6月1日)以降になるため、インターンに参加していても面接が開始するまでしばらく待つ必要が出てきます。ちなみに、19卒ではインターン中に個別に1対1で社員からフィードバックを受ける機会があり、インターン中の取り組みはかなりチェックされていることを感じました。本選考対策に関しては以下の記事も参考にしてください。参考:NTTデータ:インターンルートでもかなり差がつく。学歴重視?国内最大手SIerとして、NTTグループ内でも抜群の人気度を誇るNTTデータ。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES→Webテスト→参加[本選考]ES+Webテスト→GD→個人面接(2回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)NTTデータのインターンシップに応募した理由を教えてください。(200字以内)(2)今までの経験の中で、一番やりがいを感じた経験を教えてください。(200字以内)(3)あなたがチームで最も高い成果を上げた経験、役割とチームへ及ぼした影響を教えてください。(200字以内)(4)日常でおかしいと感じていることは何ですか?その内容を理由とともに教えてください。(200文字以内)【本選考ES】(19卒)(1)-1NTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。この中でご自身にもっとも当てはまるものを選択してください。(考導力・変革力・共創力)(1)-2上記設問で回答した内容を元に、NTTデータを志望した理由を記入してください。(全角200文字以内)(2)選択いただいたコースで、入社後チャレンジしたいことを述べてください。(全角200文字以内)(3)-1あなたがチームで最も高い成果を上げた経験について、選択してください。(3)-2上記で選択された経験について、そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に記入してください。(全角300文字以内)(4)-1今までの人生の中で一番苦労したことについて、選択してください。(4)-2上記で選択された苦労したことに対して、どのように乗り越え、そこから何を学んだか記入してください。(全角300文字以内)NTTデータのESではインターン・本選考共通して"経験"、すなわち学生時代頑張ったことが複数尋ねられる点が特徴です。インターン参加者を見ても、学生時代に自身を持って取り組んだ何かを持っている学生が多く揃っていた印象がありました。特にインターンではGD・面接なしで書類のみでの選考となるため、各設問短い字数の中で他の学生よりも一歩抜けた回答を創り上げないと通過は難しいと考えられます。また、WebテストはESと同時では無く、ES通過者のみが受験可能となる点に注意が必要です。ES通過者でもこのWebテストで落ちている人は周囲に多い印象でした。本選考では過半数が学校推薦で採用され、インターンでも全体的に上位校の学生が多く集まっていたことから、学歴のスクリーニング要素が高い企業という推測も出来るでしょう。◎インターン内容上記フローを選考で辿うサマーインターンでは、課題解決を軸とした事業立案系のワークということで、内容自体はこれと言って特徴は感じられませんでした。先ほどのNTT東日本では、通信が絡んでいれば基本的に何でもOKに近いテーマでしたが、NTTデータでは同社の事例やビジネスモデルとの関連が比較的重視されている印象がありました。とは言えSIerやNTTデータに関する業務については初日に説明があり、テクニカルな知識についても参加において全く無くても問題ありません。◎本選考への優遇今回紹介した書類選考のみのインターンでは、参加者の中から選抜されて後日限定のイベントに招待されることがあります。こちらに参加出来れば高く評価されていることが想定され、本選考でも優位に働く可能性が高いと考えられます。限定イベントに参加出来なかった場合でも、学生によって早期選考に呼ばれる場合もあれば一般学生と全く同じスケジュールを組まれる場合もあるなど、優遇にはかなり差がつく企業と言えます。タームを多数(19卒ではサマーだけで6つ)設け、インターン参加者自体は数多く存在することから、採用側からすれば出来るだけ多くの学生と接点を持ち、インターンの現場で優秀な学生を発見し囲い込もうという意図が感じられました。そのため、こちらも参加出来ればそれでよしでは無く、インターン=選考の場と考え、レベルの高い学生の中で目をつけてもらえるような取り組みが求められると言えるでしょう。NTTドコモ:インターンの選考フローが特徴的。求める人材が明確NTTグループの中でも圧倒的な収益力を誇り、携帯端末で国内No.1の契約者数を誇るNTTドコモ。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→GDまたはプレゼン→参加[本選考]ES+Webテスト→(GD)→個人面接(2回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)ドコモに限らず、インターンシップに参加しようと考えた理由を教えてください。(150文字以内)(2)あなたの個性・長所を「漢字1文字」で自由に表現してください。(400文字以内)【本選考ES】(19卒)(1)学生時代にチャレンジしたエピソードを語ってください(成功・失敗問わず)(400字以内)(2)ドコモで叶えたい夢を教えてください(300字以内)「」でも述べた通り、NTTドコモではインターン選考のプレゼンテーションが特徴的なフローになっています。詳細については同記事を参照してください。過去の関連記事でも再三触れていますが、同社では毎年「挑戦心」「行動力」という採用キーワードを掲げており、各選考におけるアピールポイントが明確になっている点でやりやすさを感じるという意見もあるようです。この2つのキーワードを深く解釈し、もう一つの採用キーワードである「個性」をいかに示せるかがポイントになるでしょう。また、エントリーシートについては、少し前までは「ドコモはまだまだつまらない。あなたならどう面白くしますか?」「桃太郎の家来に4匹目がいるとしたら(などといったテーマから一つ選択)」など奇抜な内容が同社の特徴でしたが、18卒以降は上記のような比較的オーソドックスな内容に落ち着いています。◎インターン内容NTTドコモが今後注力するべき新規事業立案をするという、これまたよくあるビジコン形式の内容です。"個性"が採用キーワードになっていたり、プレゼンテーション等で自分を売り込む力に長けた学生が多く集まることから、活発な議論のもと他の学生に埋もれることなく、社員からの評価を得ることが肝心になります。◎本選考への優遇インターンの選考フローにGDが組み込まれていることもあり、参加者は本選考でGDが免除されます。また、インターン中のメンターの評価は本選考の優遇度にも影響するようで、NTTデータと同様に選考時期や面接の雰囲気(深堀りの難易度)は参加者内でも差がついているようでした。NTTコミュニケーションズ:志望動機が勝敗を分ける。最もボリュームのあるインターン◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→個人面接→参加[本選考]ES→(GD)→個人面接(2回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)本インターンシップに参加する理由(400文字以下)(2)そのフィールドを選択する理由、そのフィールドに関わりのある経験がある場合はその内容も伏せて(400文字以下)(3)あなたがもっとも自分らしいと思う内容で自己PR(400文字以下)【本選考ES】(19卒)(1)学生時代に特に頑張った経験について、最も力を入れた内容をご記入ください。(200文字以下)(2)当グループで挑戦したいことや夢/目標をご記入ください。(400文字以下)(3)その夢/目標を自分が実現できると思う理由をご記入ください。(400文字以下)NTTコミュニケーションズのESの特徴として、全体的に志望動機に関する設問が多いことが挙げられます。国際・長距離通信事業が主軸と言われても総合的な事業内容を理解するのがやや難しい企業であり、企業研究を深く行っている志望度の高い学生に受験して欲しいという考えが、ES設問・インターン日程から感じ取ることが出来ます。◎インターン内容本選考解禁前に例年多くのセミナーを開催しているNTTコミュニケーションズですが、メインとなるのは2月に「職場体験型インターン」と称して2週間近くに渡って実施されるインターンです。2月はウインターインターンの最盛期として他社も多く開催している時期であるため、このインターンに参加するということはそれなりの志望度がある学生がほとんどだと思われます。(企業側にも長期間拘束することで他社との関わりを減らし、志望度を高めてもらおうという意図が少なからずあると考えます)これまで紹介した各企業ではグループワーク形式の事業立案がほとんどでしたが、NTTコミュニケーションズではミーティングへの参加・提案資料の作成といった実務に近いプログラムが組み込まれていました。"机上の空論"では無く、実際の仕事内容を知るという意味でインターンに目的意識を持っている方には最も推奨したいインターンになっています。◎本選考への優遇二週間という長期間のインターンになりますが、参加したら即内定ということは無いようです。参加者は基本的に本選考のGDが免除、学生によっては面接の回数もカットになることもありました。志望度を重視する企業であるため、本選考に関連したイベントや面談には二つ返事で参加した方がいいでしょう。NTTコムウェア:インターン満足度No.1。フローの割に本選考への優遇が大きいNTTグループ向けのシステム開発を主な生業とするNTTコムウェア。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→参加[本選考]ES+Webテスト+テストセンター→リク面→(GD)→個人面接(2回)→内定【インターンES】(19卒)(1)NTTコムウェアを知ったきっかけとインターンシップに応募した理由を、あなたがインターンシップを通して得たいことを含めて、400字以内で記述してください。【本選考ES】(19卒)(1)当社を志望する理由と、当社で挑戦したいと考えていることを教えてください(400文字以内)(2)学生時代に一番こだわりを持って取り組んだ経験を記述してください(200文字以内)(3)好きなテーマを以下から選択し、そのテーマについて記述してください(200文字以内)事業内容が重なることからNTTデータと比較して見られることが多いNTTコムウェアですが、インターンのフローはESと"同時に"Webテストが課されるというタイミングこそ異なるものの、書類選考のみで参加可否が決定されるという点では共通しています。ESの内容は志望動機ですが、インターンのESで志望動機のみを尋ねてくる企業は珍しい印象です。本選考では19卒から設問が大きく変更され、自己PRが問われなくなった一方志望動機の比重が高まりました。◎インターン内容上記フローによる5dayのインターンは、夏に3日間・秋に2日間という形で分割されています。NTTデータと同様、SIerの業務に関連した事業立案がメインのグループワークになっています。「また同じか」という声も聞こえてきそうですが、同社のインターンは17卒の楽天みん就「インターンシップ参加学生が支持したランキング」で1位を獲得するなど、コンテンツの満足度がかなり高いインターンになっています。その要因の一つが、PM(プロジェクトマネージャー)と呼ばれるメンター社員のサポートにあると感じました。単純にサポートが「手厚い」というだけでは無く、報告の形式やそもそもの立ち位置など、学生によって有意義なものにするための工夫が随所に散りばめられている、参加価値が高いインターンだと感じました。◎本選考への優遇このインターンに参加すると、全員一律で本選考のGDが免除になるというかなり大きな優遇を受けることが出来ます。選考時期も一般学生と比較して早いスケジュールが組まれます。インターン中の取り組みの評価はそこまで持ち越されること無く、他社と比較すると一律の優遇度に近い印象がありました。さらに、ウインターの時期に開催される1dayのインターンに選考無しで参加できる点もメリットと言えます。しかしこれは、インターンに参加すれば(本来の)GDのフローまで自動的に進めるという意味では無く、インターン生の中でもES落ちしたというケースも報告されてはいます。いずれにせよ、インターン選考でGD・面接が無いのにも関わらず、本選考でGDがカットになるというのは非常に優遇度が高い企業と言えるでしょう。NTTファシリティーズ:優遇なし?「イベント」という名の選考に注意。◎選考概要【選考フロー】[インターン]GD→参加[本選考]ES+Webテスト→GD→個人面接(2回程度)→内定【本選考ES】(19卒)(1)当社を志望する理由と、当社でやりたいことを具体的に記入ください。(400字以内)(2)あなたの性格を自己分析し、その特徴を学校生活(勉強)や課外活動での具体的経験に基づいて説明してください。(400字以内)NTTファシリティーズのインターンでは、「プレイベント」と称して説明選考会の形でGDが課されます。(具体的に「GDを行う」ことは予告されませんでしたが、ここ2年は両方GDが課されました。)唯一のフローであるGDでは、積極性が求められると考えます。この項目の筆者の場合は、議論をリードする力が認められインターン参加に繋がりました。また1次面接の前に採用担当の方と話した際に、本選考のGDでも同様の力を認められたことを伝えられました。また、インターン当日においても積極的に発言する人が少なかったことから、積極的に議論をリードする姿勢が高く評価されると想定できます。(例えばデータやドコモと比較すると発言力に長けた学生が少なかったため、グループの中心的な立ち位置を確保するのはそれほど難しくない印象です。)◎インターン内容3日間のインターンで、1日目はNTTファシリティーズに関する説明・アイスブレイクを兼ねたポスター作り・翌日からのグループワークのためのインプットで、2・3日目がグループワークでした。グループワークはまちづくりを軸とした事業立案系のワークで、実在する地域を舞台としてNTTファシリティーズが実際に持っている技術を使って提案をする点が特徴的でした。◎本選考への優遇インターンの選考フローがGDのみということもあってか、インターン参加者と一般組で選考時期・選考フローで差も付きにくく、優遇はほぼないと考えられます。19卒ではインターン参加者は広報活動解禁前に座談会に招待されました。しかし、1時間半で企業の説明+座談会という簡単なもので、これ以外に特に接触はなく、インターン後の接触機会の少なさからも本選考への優遇はほぼないと考えられます。NTT都市開発:インターン選考のフローの多さと実務との"近さ"が特徴。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES→GD→個人面接→参加[本選考]ES→個人面接(3回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)あなたがNTT都市開発のインターンシップに参加したいと思う理由をご記入ください。(300文字以下)(2)あなたがアピールしたいことを具体的な経験を交えてご記入ください。(300文字以下)【本選考ES】(19卒)(1)当社を志望する理由と、当社で挑戦したいと考えていることを教えてください。(400文字以内)(2)学生時代に一番こだわりを持って取り組んだ経験を記述してください。(200文字以内)(3)好きなテーマを以下から選択し、そのテーマについて記述してください。(200文字以内)NTT都市開発のインターン選考ではGDと面接が両方課され、今回紹介する企業の中では最も突破すべきフローの数が多い企業となっています。特にGDが鬼門のようで、周囲の学生の多くがここで落とされていました。また、そもそもの実施時期が2月ということもあり、GDや面接経験を積んでいる学生の割合も増えてきているため、何となくのデベロッパー志望の学生が受験しても全く勝負できずに終わることになるでしょう。◎インターン内容インターン参加者は、事業テーマごとに5つ程度の配属部署に分けられます。この部署はエントリーの段階で希望を出し、面接でも「なぜその部署を志望したか」について問われることになります。内容自体はその部署のプロジェクトに関連したグループワークですが、大教室に多くの学生が詰め込まれる他社のインターンとは異なり、実際に社員が働いているフロアでワークを進めることになります。そのため、疑問点があればすぐに現場社員へ質問するなどして、常に実際の業務との繋がりを考えながら取り組める点が大きな特徴になっています。実際に部署で関わる学生も各6名程度と非常に少ない中で多くの社員と交流をはかれるため、企業説明会や採用HPで得られるような情報のインプットに終始することなく、「デベロッパー業界で働くとはどういうことか」について現場視点で理解を深めることが出来ます。この点、充実したコンテンツが組み込まれたインターンだと他社と比較しても感じました。◎本選考への優遇内定直結には至らないものの、人数が少ないこともありインターン参加者には早期選考スケジュールが組まれています。インターンの段階でかなり絞り込まれるとは言え、本選考の採用人数も毎年30名程度とグループ10社では最も少ないため、自己分析等の精度はもう一段階高めておくべきでしょう。NTTファイナンス:昨年度からGDが追加。基準不明の「招待枠」の存在ありNTTグループの金融事業従事者として、ビリング・リース・カードなど幅広い事業を展開するNTTファイナンス◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→GD→参加※招待枠あり[本選考]ES+(テストセンター)→(GD)→集団面接→個人面接(2回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)学生時代に注力したことをご記入ください。(300字以内)(2)今回のインターンシップで活かしたい自分の強みをご記入ください。(150字以内)【本選考ES】(19卒)(1)ご自身の長所をご記入下さい。(30字以内)(2)ご自身の短所をご記入下さい。(30字以内)(3)志望動機をご記入ください。(200字以内)(4)学生時代に注力したことをご記入ください。(400字以内)NTTファイナンスでは19卒からインターン・本選考共にGDのフローが追加されました。選考自体にこれと言った特徴はありませんが、上記フローに加え「招待」という形で実質的な選考が無いまま参加出来るというタームが一つ用意されていました。本項目の筆者は大学近くのカフェで開催されていた交流会に参加したことが招待に寄与したようですが、そうで無くても招待案内が来た同じ大学の友人はおり、選考基準は全くの不明です。企業と接点する機会を見つけたら参加してみると、選考なしでインターン参加の座を掴めるかもしれません。◎インターン内容3日間のインターンで、1日目がリース業界やNTTファイナンスの変遷に関するインプット中心、2・3日目がグループワークでした。グループワークの内容は「NTTファイナンスが取り組む海外新規事業を考える」という事業立案系のワークで、各班に1人メンターがつく以外は特に変わったことはありませんでした。ワークの途中にグループファイナンス部門とグローバル部門の方の講演があり、各部門の理解を深めることができます。総じて「グループワークでリースについて知ってもらい、その他のコンテンツでNTTファイナンスを知ってもらう」という内容のインターンとまとめられます。◎本選考への優遇インターンに参加していると、一般組と比べて選考時期が1か月程度早くなることに加えてGDが免除され、かなり有利に働きます。また、インターン選考の際に提出したWebテスティングサービスの結果をそのまま使い回せ、実質テストセンターを受験する必要が無くなることもメリットと言えるでしょう。インターン後の接触も多く、インターン中の取り組みについてフィードバックを受けるフィードバック面談や、現場で働く職員の方と1対1や1対2(学生2人)で会話することができる社員質問会に招待されます。また、説明会もインターン参加者限定のものに招待されます。おまけ:「ホワイト企業だから」を軸とした"NTTローラー"はアリか?ここまでの内容を総括すると、NTT主要10社では全体的にインターンに参加することで本選考で有利に働く企業が多いことがわかると思いますNTTグループを志望する学生には「ホワイト企業」という軸を設定している人も多く、「NTTグループ主要企業をひたすら受けてホワイト企業から内定を貰おう」という”NTTローラー”を実施する人も一定数いる気がしています。この姿勢には、良い面・悪い面両方があると考えています。NTTローラーのメリット:「チームNTT」の自覚と事業領域の共通性今回取り上げたようなグループ企業は、それぞれあくまで別の法人である以上、各企業はそれぞれにとっての利益を追求することになります。しかし一方で、社員の多くが自分の所属企業だけでなく、「NTTグループの」社員としての自覚を持ちながら業務に励んでいることも事実だと思っています。実際、NTTコムウェアからNTTファイナンスへ異動した社員は冒頭で触れた記事で以下のように述べています。この方曰く、グループへの貢献の仕方が変わっただけであり、他へ移ったとしても自分がグループの一員であることには変わりなく、逆に違った角度からに携わることができて働くうえでもプラスになったとのことでした。参考:例えばファイナンスの近年の代表的な取り組みであるおまとめ請求。ドコモの携帯・東西の固定電話・コミュニケーションズのインターネットなどの請求を一括化するビリングサービスですが、これはファイナンス自体の利益よりも、NTTグループ全体としての業務効率化・コスト削減に寄与した面が大きかったと言われています。出向先であるコムウェアが多くを請け負うグループ内の取引は、コムウェアの売上=東西を始めとした他社のコストとなり、連結会計的には資産の移動に過ぎません。それでも「意味がない」で片づけることなく、というグループを支えている自覚が多くの社員にはあると、これまで多くの方から話を伺い感じてきました。こういった中、グループ内で多くの企業に目を向けることはグループを包括的に捉えることに繋がり、選考にプラスに働くことも多いと思っています。また、近年グループでは多くの企業で””がキーワードになっており、事業内容も重なる点が多くなってきている印象があります。例えば同じ「働き方改革」というキーワードを取ってみても、各社さまざまな切り口から近しい事例を展開していることが読み取れるでしょう。参考:生産性向上で「働き方改革」(東日本)NTT高解像データを扱う建設、製造、医療業界などの働き方改革を支援(データ)NTTドコモと実現する「働き方改革」コムウェアの働き方改革NTT「働き方改革」のヒントはスマートビルディングにあった(ファシリティーズ)NTTこのように、東西=固定電話・ドコモ=携帯電話のような完全な住み分けはなされず共通性が高まった昨今において、複数のグループ他社の選考を受けることは一定の効果を発揮すると言えるでしょう。NTTローラーの注意点:「ホワイト企業」の定義とリスク回避思考の甘さ一方、「ホワイト企業」を軸に企業を選定する場合は、自分なりの”ホワイト”の定義についてしっかりと向き合っておくべきだと考えています。例えば、「若手の意見でも筋が通っていれば採用される風通しの良い社風」をホワイト企業の条件とみなした場合、典型的な大企業で一社時代のベテラン層も抱えるグループ各社においては、それが満たされない可能性は十分あると思われます。また、創業者樋口が取り上げていた記事の通り、「ホワイト企業に入りたい」という考え方の多くは「ブラック企業は嫌だ」というリスク回避的な思考に基づき、結果的にホワイト企業からの内定を勝ち取ることが出来ないケースに繋がりやすいという考え方も存在しています。これ非常に面白かった。ブラック企業に入社してしまう人の傾向として、①リスク回避型である、②自己肯定感が低い、③一方で自尊心は強いという傾向がありそうとのこと。リターンの最大化よりもリスクの最小化を志向した結果、皮肉なことにブラック企業に入ってしまう。https://t.co/VNQRvrOmoB—KotaroHiguchi(@happytarou0228)2018年5月10日また、そもそもホワイト云々の待遇の話は企業から「与えられるもの」に過ぎず、「自社の利益に貢献できる人材」を選定する採用側からすれば、ホワイトな環境目当てでエントリーしてくる学生は好ましくは思わないでしょう。ホワイトかどうかはあくまで自分の心の中の一つの軸として、採用側にも納得感を示せるような経験に紐づく筋の通った軸を設定しないと、結果として自らの満足のいく内定先を確保できない可能性が高まります。両者より、「NTTローラーは選考上プラスに働く面も大きいが、『ホワイトそうだから』という一辺倒の考え方は、内定獲得を遠ざける」とまとめることが出来ます。是非、今後インターンや本選考でエントリーをする際の一つの参考にしていただければと思います。「ローラーは選考上プラスに働く面も大きいが、『ホワイトそうだから』という一辺倒の考え方は、内定獲得を遠ざける」最後に「就活は情報戦」という言葉をしばしば耳にしますが、今回の「本選考へ優遇があるか」といった話は今後のインターン選びにおいても特に重要な情報となります。unistyleでは今後も就職活動生の皆さんに有益な情報を数多く提供していきますので、是非アンテナ高く活用してご自身の就職活動に役立てていただければと思います。
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取るのは恥だが役に立つ!?就活に向けて "無資格"・人気資格より「おもしろ資格」を取得してもいいかも
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【本記事のアウトライン】・資格が無いこと自体がマイナスになることはまずない・有名資格よりおもしろ資格が意外と役に立つ理由・おもしろ資格を取るメリット4つ・資格マニアの筆者オススメの資格3選【検索ワード】|運転免許正式名||就活資格ない||TOEIC書ける点|ESや履歴書で度々見かける「資格・免許」欄。そこに「普通自動車第一種運転免許」しか書けない、もしくは普免すらないことを何となく不安に感じている人は多いのではないでしょうか。こんにちは、18卒就活生です。一応就活はうまくいった方(だと思っている)なので、最近19卒の後輩からちょくちょく就活相談を受ける機会があります。中でも一番多いのはインターンESの添削なのですが、ここ最近で増えたなーと思っているのが以下のような質問です。・「免許ってATだとなんか言われたりしますか?」・「やっぱり簿記2級ぐらいは取っておいた方がいいんですかね?」・「〇〇さん、TOEICって何点持ってました?」この相談が増えた要因として、「本選考までにその試験を受けるチャンスが少なくなってきた」ことがあるではと推測しています。例えば、本記事執筆の2017年11月現在、今から申し込んで19卒の広報活動解禁日である2018年3月1日に間に合う(=結果が出る)日本商工会議所簿記検定の試験日は既にありません。年中試験日程があるイメージかもしれないTOEICListening&Reading公開テストですら、今から申し込もうとしても2018年1月28日のみが唯一の間に合う日程です。(しかもこの日は多くの大学が期末試験の時期で忙しく諦める学生が多い印象です)。参考:商工会議所の検定試験29年度試験日程カレンダー参考:TOEICListening&ReadingTest試験日程また、そもそもこういった有名資格で結果を出すためには当然ある程度の対策期間が必要であり、たとえ試験日程が存在しても今からの合格・高得点は難しいと言えるでしょう。とは言え、「資格・免許」欄が埋まらず、TOEICの点数ですら空欄で出す現状をなんとかしたいと考えている就活生は多いのではないでしょうか。以上を踏まえ今回は"資格"というキーワードに注目し、(今話題の?)"無資格"という状態にどう向き合っていくべきか、筆者の選考体験をもとに考えていきたいと思います。新卒就活と資格の関係|就活資格ない|といったワードで検索すると、毎年多くの就活生が悩む「就活に資格は必要なのか」という疑問について様々な考え方がサイト上で見られると思います。一概には言えませんが、筆者は新卒就活の場合は「あってマイナスになることは無いが、直接それが評価される機会は少ない」ぐらいに捉えています。これについては文系学生の学業成績を始めとした学術面の成果と近しいものがあると考えています。「文系の学問は直接仕事に活かされる機会が少ないから」という学術的な理由ももちろんありますが、他にもいくつか要因があると考えています。一つ目は「学業」と「仕事」の性質の違いについてです。以下の記事にもあるように、「学業」は主にインプットとしての性質が強い一方、ビジネスとは典型的なアウトプットの取り組みであることは理解しておく必要があるでしょう。そのため、仮に学業成績といったインプットの能力をアピールしたとしても、企業が求める人材の究極形である「企業の利益に貢献できる人材」であることを示すには至らず、的外れな自己PRで採用に繋がらないのが一つ目の要因だと考えられます。参考:上記の文章では「学業」という言葉を「資格」という言葉に置き換えてもほぼ意味が通ります。資格試験に合格するためには、「その試験日に向けてコツコツと勉強すること」が求められます。すなわち、周囲との関わりというよりは個人としての努力にあたるインプットの性質が強いため、それを達成したしても、「企業の利益に貢献できる」人材(≒採用基準を満たした人材)であることのアピールにはなかなか結びつきにくいと思っています。参考:また、「直接活かされる機会が少ない」という文についても同様のことが言えます。例えば、税理士の資格保持者が経理の仕事・司法試験合格者が法務の仕事のように実務上で直接活かされるケースはゼロではないでしょう。しかし、簿記2級・TOEIC700点程度の一般の学生でもそれなりに勉強すれば手の届く資格については、それが直接仕事に活かされることはほぼ無いと言っていいでしょう。「簿記2級持っているから経理の仕事をやりたいです」のような浅い志望動機を述べても評価されないのもこれが起因していると考えられます。多くの日系大企業では入社前や入社後にも資格取得の機会があります。資格に関連したeラーニングを無料で受講できる・合格後にお祝い金がもらえる企業ですらかなりの数が存在しています。なお、職種別採用の形をとる外資系企業やキャリア採用(経験者採用)では、ポテンシャル採用とも呼ばれる新卒採用は異なり、専門性が要求される可能性が高くなります。そのため、中途採用では資格の保持が比較的直接評価に繋がることも多いと考えられるでしょう。TOEICについては持っておいた方が安心?一方、大学生の最人気資格と言ってもいいTOEICに関しては、ある程度点数を取っておくべきという見方もあるようです。参考:上記の記事にもあるように、採用の段階でTOEICの点数で足切りをする有名企業は一定数存在するようです。このことからTOEICは、業界・企業によっては「無くてマイナスになる」資格と言えるかもしれません。(本調査から2年半以上経った現在では、上位学生の平均点がさらに上がっている可能性も考えられます。)自分の受ける企業がこのような基準を設けているかの情報収集を徹底し、該当する場合は以下の記事も参考に来年1月28日のチャンスに賭けてみるのも一つの手かもしれません。参考:「みんな取るから取らなきゃ」の問題点上記の内容を考慮すると、簿記やTOEICといった資格が大学生の間で人気なのは「その資格が社会で役立つから」というわけではないことが想像できるかと思います。「人気だから人気」、すなわち「他の多くの人が取るからとりあえず取る」という考えで取得に走る人がむしろ多いのではないでしょうか。この件に関連して、先述Twitterで以下のツイートがトレンドにあがりました。小学校→個性は認めない中学校→個性は認めない高校→個性は認めない大学→個性的な人かっこいい就活→あなたの個性を見せて社会人→個性は認めない@shinjukushakeTwitter内容の是非に関しては多少の議論はあるようですが、かなり多くの人から共感を呼んだようです。リツイート数の多さもその表れかもしれませんし、皆さんも少なからず思いあたる節はあるのではないでしょうか。これに従えば、人気企業の場合大学受験とは比べ物にならない倍率を突破する必要がある就職活動においては、「いかにミスをしないか」よりも「いかに"個性"を示せるか」に重点を置くべきなのはイメージできるかと思います。(ESはネガティブチェック・面接はポジティブチェックのためのフローであり、選考では圧倒的に後者の方が重要であるというお話も某大手損害保険会社の就活セミナーではありました。)にも関わらず、「みんな取るから自分も人気資格を取らなきゃ」という考えは、マイナス評価を避けようとする姿勢を取っている点で疑問が感じられます。(そもそも資格がないこと自体はマイナスにはまずならない時点でこの考えは根本的に誤っていると個人的には考えています。)もちろん、金融業界内定者がファイナンシャルプランナー(FP)を取る、IT業界内定者がITパスポートを取るといったように、内定後にある程度実務性がある資格を取りに行くというのはアリだと思っています。特に金融業界の友人は入社前から企業から指定された資格の勉強に追われている印象がありますが、逆に言えばそれは「内定をもらってからでも取れる」という意味でもあります。また、就職活動終了後の時間に余裕がある期間に比べれば、今の時期はインターンや大学の勉強などで多少なりとも忙しいかと思います。そのため、現時点では資格についてあれこれ心配するよりも、ES・面接の対策やOB訪問などに時間を割いた方がクレバーな選択と言えるのではないでしょうか。おもしろ資格を取るメリット4つーみんな取らないからこそ取るここまでの内容で、多くの就活生が取得している人気資格を自分も取ろうという考えはイマイチ的確でないことは何となく把握していただけたかと思います。とはいえ、ES・履歴書を書くとき毎回のように目にする「資格・免許」欄を空欄にして出すことに抵抗を感じる就活生も多いのではないかと考えています。「今から人気資格を取るのはあまり良くないけど、"無資格"のままでいるのもなあ...」だったら、人気でない資格、すなわち今回の場合「将来仕事で全く役に立たなそうな資格」をあえて狙いにいくのもアリなのではと個人的に考えています。ここでは、そういったおもしろ資格を取得するメリットについて、就活での各選考フローに照らしわせながら考えていきたいと思います。メリット1:検定内容によっては取得が簡単+何となく"すごそう"簿記・TOEICといった有名資格については、多くの就活生がES・履歴書に書くぶん、人事からしてもその級数・点数のレベルについてしっかり把握していることが大半です。そのため「簿記3級」「TOEIC500点」のようなそこそこの内容をアピールしても、「こいつ大したことないな」と逆に評価を落としてしまうケースすら考えられます。(冒頭で述べた|TOEIC書ける点|というワードが検索されがちなのもこういった背景があると思っています。)一方、同じ3級でも、「あいさつ検定3級」・「日本掃除能力検定3級」・「神社検定参級」・「家庭菜園検定3級」・「デザートクリエーター3級」と有名でない資格を書いた方が、人事からしても(普通は)認知していないため、実際の難易度に関係なく何となく"すごそう"に感じられるかもしれません。例えば、受験者の母集団にもよるため一概には言えませんが、「神社検定参級」は合格率70%を超えており、資格試験にしては難易度は低めと推測できるでしょう。第6回神社検定受験者統計いずれにせよ、簿記やTOEICの日程がもうないことを気にするよりも、今や3000を超えるとも言われる国内の資格を幅広く見ることの方が大切なのではないでしょうか。ちなみに、unistyleで以前TOEICの代替資格として紹介した"CASEC"も、この「有名じゃないからこそ"すごそう"に感じられる」ことを利用した資格試験にあたります。「そんなテスト認知度低いから評価されないでしょ?」とツッコミを入れる人もいるかもしれませんが、私の経験上、認知度が低い分、逆に「これはすごい資格ではないか」と面接官に思わせることもできますし、例えばCASEC700(TOEIC750相当)と書けばTOEIC信者の面接官にもアピールすることができます。とりあえず空欄よりはかなりマシだと思います。参考:メリット2:面接で"盛り上がる"(落とす理由が無くなる?)こちらは主に一次面接を始めとした序盤の面接で発揮されやすいメリットになります。多くの日系企業の場合、面接のメインテーマになるのは「ESで書いた内容の深掘り」です。筆者の経験上、ESでおもしろ資格について書いた場合、ほぼ間違いなく面接官はそれについて尋ねてきます。おもしろ資格については基本的に雑談程度で厳しい深掘りをされることはまずないうえ、自分の得意分野についての話になるため受け答えに困る心配も少なくなります。また、これについては運要素もありますが、その資格に関連する分野に面接官が興味がある場合に話が"盛り上がる"こともメリットだと思っています。ワイン検定を持っていた友人は、某建設会社の面接で選考官の家にワインサーバーがあり一次面接の半分近くがその話題で潰れた・歯科検定を持っていた友人は、某百貨店の面接で選考官が前日にインプラント治療を受けたばかりでちょうど話が盛り上がったという話も聞いたことがあります。特に初期の面接では、面接官が若手社員ということが多く、「この人と一緒に働きたいか」という基準で選定していることが多いと言われています。程度こそあれ、面接官が資格について興味を持って話が盛り上がったのであれば、いい意味で印象に残りあなた自身の評価は高まるでしょう。それでもし面接時間の多くが潰れたとしたら、面接官からすればあなたを「落とす理由」が少なくなります。もちろん、選考が進むと「本当にこの会社に来てくれるか」といった資格では示しにくい評価基準も出てきますので、資格を持っていることそれ自体のアピールに終始することないよう、全体のバランスを考えていくべきでしょう。メリット3:"あなたらしさ"+正直な印象?こちらについては以下の記事内容と近しいメリットになります。筆者はこれだけでなく、就職活動で使うエピソードは顧みずとも日常生活で常に生み出されているのではないかと考えています。朝起きて大学に行き授業に出席する・休みの日に友人と遊びにいくといった何気ない行動の積み重ねにこそ、「あなたらしさ」と呼ばれるようなものは存在しており、企業側も学生のそういった面を知りたいと考えているという見方もできるのではと考えています。参考:この記事では、就活で述べる経験・エピソードは、就活用に作らなくても日常生活から導くことができるという考えが述べられています。資格についてもこれに近く、例えば会計学と関連のない学問を専攻していた学生が簿記の資格をアピールしても、あまりに取ろうとする学生が多いため、「就活用にとりあえず所得したのではないか」と何となくマイナスにとらえられてしまうかもしれません。一方、一般に就活で「使えない」とされる資格を取得していた場合、それをわざわざ取得したのはその分野に対する興味・関心の表れであり、学生の素の部分を見ることができたと考えてもらいやすいのかもしれません。採用側は「就活用に作られた長所だらけのあなた」を見たいのではありません。特に自社に「合う」人材かを重視することが多い日系企業の場合は、学生の素の部分を見たいと考える企業が多いと言われています。(たとえ本当は就活のネタ作りとして取得したとしても)素の部分を資格という事実項目から伝えられるのであれば、今からでもそれを取りに行くことは有効なのではないでしょうか。世の中には完全無欠な人間なんて存在しません。どんな偉人にも欠点があります。就職活動の時ばかり、急に聖人君子のような言動をし始めるのは見ていてもいい気分がしないものです。参考:メリット4:ギャップウケが狙える?こちらもメリット3と関連する内容ですが、取得した資格により意外性を感じ取ってもらえることもメリットの一つだと思います。よくある例としては、「ゴリゴリ体育会系に見える学生の趣味が可愛らしいお菓子作り」「研究室に閉じこもる頭脳派の印象の院生がフルマラソン2時間台で走る高速ランナー」などがあると思います。こういった一般的なイメージとの"ギャップ"は面接官からに限らず基本人からのウケがいいものだと思っています。筆者にも「高校時代茶道部でぱっと見文化系に見えるのに実はめちゃくちゃ足が速い」という大学で一番の友人がいるのですが、個人的にはその彼のギャップを魅力に感じ仲良くなった節があると思っています(本人もその高校から大学への自分の変化をうまく活用して就活を進めていたとのことです)。このギャップは趣味・特技として述べるよりも、「取得」という事実が残る資格で示した方が説得力は高まるでしょう。例えば、上記のゴリゴリ体育会系学生の場合、「お菓子作りが趣味です!」と述べるよりも「お菓子作りが好きでスイーツコンシェルジュ検定ベーシックまで取得してしまいました!」と述べた方が格段にインパクトが強まると思います。別に面接官を"落とす"わけでも友達になるわけでもないのですが、こういったギャップ狙いで資格を取りに行くことは個人的にはアリだと思っています。体育会系やチャラチャラしている学生が大学での活動をしつこくアピールする際に、履歴書の片隅に語学資格があればその「ギャップ」に面接官はグっとくると私は思います。参考:資格マニアの私がオススメする資格3選ではここで、筆者が実際に在学中に取得したおもしろ資格について取り上げ紹介したいと思います。おもしろ資格例1:取れば男女共にモテモテ!?『夜景鑑賞士検定』夜景鑑賞士検定とは、夜景に関連した人材の育成を目的に発祥された、おもしろ資格の中では比較的メジャーな資格です。|面白い資格|などで検索すると比較的上位のサイトで紹介されていると思います。こちら、夜景好きな筆者が大学に入って(大学の定期試験や運転免許の学科試験などと比べても)一番勉強したと自身を持って言える資格になります。この資格で圧倒的に多い深掘りのパターンは「オススメの夜景を紹介して」というものです。特に面接会場の周辺や面接官の出身地などに関連した質問が多かった気がします。2017年では12月に2級・3級の試験が実施され、結果も受験後すぐに表示されるため来年3月の解禁日に十分間に合います。また、就活云々関係なく、友人との旅行・彼氏/彼女とのデートなど要所でまあまあ使える資格だと思っているので、就活を終えた18卒の方にもオススメしたい資格です。参考:夜景鑑賞士検定公式HP参考:資格はあるに限る!"夜景検定"がどうビジネスに役立つのか、現役人事が分析してみたおもしろ資格例2:花より団子。肉より魚。『魚食スペシャリスト検定』魚食スペシャリスト検定とは、国内消費の減少・乱獲といった魚食に関する様々な問題に目的意識を向け、後世へ日本の伝統的な魚食文化を繋いでいくことを目的にスタートしたおもしろ資格です。筆者が受験した際は「シーフードスマート検定」という名称でした。この資格は特に、メリット1「すごそう」・メリット4「ギャップウケ」で評価を狙えると考えています。一般に「若者は肉の方が好き」という認識の方も多く、「魚が好き」というのは見た目の印象関係なく「ギャップ」を感じてもらえるかもしれません。「魚についての知見がある」という大学生はまずいないでしょうから、たとえ3級でも「すごそう」に感じてもらえると思います。ちなみに、夜景鑑賞士検定とは異なり、こちらは普段の大学生活で役に立つことはほとんどありませんでした(笑)。参考:一般社団法人シーフードスマート主催魚食スペシャリスト検定おもしろ資格例3:本選考解禁直前の最終手段!?『ヨーグルト検定』「ヨーグルト検定」と言われれば、上記2つに比べてどのような資格かはイメージ付きやすいかと思います。しかしこちら、厳密には正式な認定資格ではありません。下のリンク先を見ればわかるように、公式サイト上で受験すれば10分程度で合格が可能です。認定資格でないものをES・履歴書に書くのはどうなのかという意見もあるかとは思いますが、個人的には面接で触れられたときに正直にその旨を述べれば特に問題ないのではと考えています。"無資格"よりは"非認定資格"を持っていた方がまだマシでしょう。もちろん、面接でヨーグルトについて深掘りされる可能性は考えられますので、主要銘柄の成分・特徴などある程度の知識はインプットしておいた方が無難だと思います。筆者の場合も、面接官が便秘気味らしくその改善に役立つヨーグルトの紹介を求められたことがありました。参考:雪印メグミルク株式会社ヨーグルト検定最後にー自分の興味・関心あることに対して意欲的に行動できる力は大切かも?と、これまでいろいろと述べてきましたが、筆者は別に「おもしろ資格は絶対に取っておけ」と就活目的で取ることを強く推奨しているわけではありません。「自分が興味ある資格があれば取っておいてもいいかも」と、実際に取る/取らないは個人の好きにすればいいぐらいに軽い気持ちで考えています。とは言え、いずれにせよ「自分が興味・関心を持ったことに対して意欲的に行動すること」は、就活関係なくに社会に出てからも求められる重要な素質だと考えています。例えば、面接で必ず聞かれる志望動機は「興味・関心」だけがあれば評価されるわけではありませんが、それを前提に話を進めていると思います。自分が興味あることに対して自ら「試験勉強」という形で行動し、「取得」という形で成果を出す。たとえそれがインプットの性質が強いとしても、「自社に興味・関心を持っているのなら入社後もモチベーション高く働いてくれるかもしれない」と思われるきっかけぐらいにはなるのかもしれません。「好きなことで生きていく」ではありませんが、「好きなことはとことんやる」ことができる人は個人的にも魅力を感じます。それをサークル・研究など多くの大学生がアピールする場所で発揮してもいいでしょうが、"資格"という形に残る成果で示していくのも一つの手として考えておいてもいいのではないでしょうか。以上、おもしろ資格取得の魅力について、「『就活で』役に」立つからの先まで考えるきっかけとして、本記事が少しでも「『皆さんの』役に」立てば幸いです。photobywecometolearn
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まず女性から攻略せよ!銀行員一年目の生きる道
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こんにちは、以前にUnistyleでインターンしていた都内支店勤務の銀行員1年目です。銀行員として働き始めてはや半年、時間が経つのは早いなと思う一方で銀行という業界で働くことに日々驚きを感じながら頑張っています。さて今日は、銀行員として働いていて最初の関門だった「女性行員との人間関係」についての記事について書いてみたいと思います。銀行といえばテラーは女性が務めていますし、女性が働きやすい環境としてもいつも上位にランクインする銀行ですが、その実態や一年目なりの関係構築について書いてみます。支店にいる女性の年齢層について銀行員として働いている女性について、皆さんはどのようなイメージを持ちますか?制服を来ていて、ロビーや窓口でお客様対応をしているイメージを持っている方が多いのではないかなと思います。通常はそのような業務を担当している課をサービス課などと呼んだりするのですが、部長や課長でない限り99%女性です。毎年1〜3人の特定職の女性新入社員が配属されて、およそ5年から10年その支店で働くことになります。その課で課長・課長代理を任される女性社員の中には、入行からずっと同じ支店ですという方もいます。したがって年齢層としては、20代前半から30代前半までの女性が多く、全体の7割8割を占めるイメージです。では他の2割3割はどうかというと、パートとして働く40〜50代の女性となります。ちょうど就活生の母親くらいの年齢です。支店で働く女性の年齢層についての事前知識はこのくらいにして、一年目の新入社員が彼女たちとどのように接点を持っていくのかという点に迫っていきましょう。ステップ別:新入社員と女性行員の関係構築法他の支店や銀行の話を聞いているとどうやらどこも同じみたいなのですが、いわゆる全国転勤型の総合職であっても最初はサービス課に配属されることが多いようです。そこで初めて彼女たちと接点を持つことになるわけですが、新入社員にとってここが最初の関門です。彼女たちに気に入られるかどうかによって、その後の支店での働きやすさが変わってきます。本項では、筆者自身がどのように彼女たちと接していったか、先輩の格言や自ら感じた所感を基に4ステップで書いていきます。ステップ1:「わかることでも聞け」今やメガバンクの半数以上の新入社員がMARCHレベル以上です。正直、物覚えで難ありな新入社員はあまりいないですし、サービス課での仕事に苦労することはないであろう人もいます。普通ならわからないことでも自分で調べて自分で何とかするのが優秀な社員ですが、サービス課で働く上ではちょっと事情が違います。サービス課で働いている女性にとっては、わからないことを聞いてくれる、頼ってくれる新入社員がかわいいのであって、何でも一人でこなしてくれる新入社員はかわいくないのです。いい大学を出た素養のある新入社員が自分に質問してくれるということが大事なのです。彼女たちの話に耳を傾けてくれる若い子がかわいいので、「とにかくわかることでも聞け」と先輩にアドバイスされました。とにかく積極的な姿勢を見せることで頑張っていることが伝わり、彼女らにとって見てられないなと思うこともあったと感じたこともあったはずですが、自然とフォローに回ってくれるようになりました。ステップ2:「とにかく褒めまくれ」お客様は神様という言葉がありますが、銀行は特にそうだと思います。キャッシュカードが読み取れない、手数料高すぎるんだよと、なぜそれを自分に言うんだということまでお叱りを受けたりすることもありますが、それでも笑顔でいなければいけません。そんなお客様に最前線で対応を迫られるのが彼女たちなわけですが、そんなときこそチャンスだと思うようにしていました。「素晴らしいお客様対応ですね」「大変でしたね」という一言をかけるだけで、「よくわかってるじゃん」と思ってくれるようで、よりかわいがってくれるようになったと感じました。ステップ3:「金曜はお菓子持っていけ」ここまでのステップで、女性行員との最初の接点を持つことができたら第一段階クリアです。次のステップとしては、15:00に支店が閉まってからの業務後にお菓子を配るということを自分は実践していました。筆者は「今週もお疲れ様です。ありがとうございました」といった一言を付け加えてお菓子を配っていました。くだらねえなと思う方もいるかもしれませんが、甘いものが嫌いな方はあまりいませんし、感謝してくれているんだなと感じてもらえることで、より仕事を教わりやすくなります。ステップ4:「感謝の気持ちを伝えろ」筆者の場合、ステップ1と2である程度の関係が構築できていたのですが、関係を構築できていると、より多くの知識を授けてくれるようになります。次第にできることも多くなっていきますが、そこで大事なのが授けられた知識のお陰でうまくできましたと彼女たちに伝えることです。自分自身の成長を伝えることで、この子は私が育てたんだという感情を持ってもらうように心がけていました。まとめ:うまく関係構築ができた後の効用「空気を読みながら仕事するなんて、だから銀行はお固いと言われるんだ」という声が聞こえてきそうですが、彼女らと良い関係を構築できると良いことだらけです。銀行員としてお客様から預かった申込書を処理するのも彼女たちなわけですが、うまく関係を構築できていれば頼んだらすぐにやってくれます。彼女らがどれだけ事務の仕事を手伝ってくれるかによって、働きやすさや自らの余裕が変わってくるので、関係は良好であることに越したことはないです。そしてかわいがってもらえて場合には、自分の功績を彼女たちの口から役席に伝えてくれるので、いつの間にか自分の評価が上がっていたりします。というか、そもそも支店長や副支店長と話す機会は新入社員にとって皆無に等しいので彼女たちの口コミは本当に大事です。もっというと自分の出世を気にして言いたいことを言えない総合職もいる中で、出世に興味のない特定職の中にはかわいがっている新入社員をなんとかして上に上げてやりたいと思ってくれる人さえいます。思ってくれることを素直に話してくれる彼女たちを重宝する支店長も多いので、そんな彼女たちからの口コミは信頼するという論理なわけです。最後に支店にどれだけ味方を作れるかということは銀行員として本当に大事だなと思う半年間でした。数字を取れるといった実績も大事ですが、それだけでなく人間関係でうまく付き合える人がのし上がっていくのが銀行という業界です。「かわいがってもらって働きやすい環境を作る」という、あくまで筆者の新入社員の振る舞いですが、参考になることがあれば幸いです。※これはあくまでサービス課における人間関係構築法で、営業課だと全くと言っていいほど違うと思うのでその点ご了承ください。photobyTomCronin
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就活生もおさえておきたいメガバンク3社におけるフィンテックの動き
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学生人気の非常に高いメガバンク。これら3行は2015年夏ごろにフィンテックの専門部署を設置したようです。フィンテックとは?FinTech(フィンテック)とは金融(Finance)と技術(Technology)を組合せた造語で、ITを活用して金融、決済、財務サービスなどの世界にもたらされるイノベーションのことをいいます。特に、近年ではクラウドやスマートフォン(スマホ)といった最新のITを活用して、金融機関が従来提供してこなかったようなサービスをベンチャー企業が提供することが多くなってきました。特に、米国を中心とするベンチャーキャピタル市場において、FinTech(フィンテック)関連のスタートアップ企業への投資が注目を集めています。参考:「BillingSystemFinTech(フィンテック)とは」メガバンク3行が共通して連携しているフィンテックによるサービスの代表例としては、マネーフォワードの「家計簿アプリ・家計簿ソフト」やマネーツリーの金融インフラサービス「MTLINK」が挙げられます。ちなみに16卒の選考でも、フィンテックに関連する知識に対する質問が実際にメガバンクの面接においても聞かれています。メガバンクを志望する17卒の就職活動においてもフィンテックに対するメガバンク3行の動向を抑えておくようにしましょう。以下、これまでにおけるメガバンク3行の、フィンテックに関する動きについてまとめてみました。今後の就職活動において、これらの知識を把握しておくことは大事であると思われるので、是非参考にしてください。◆三菱UFJ銀行メガバンク3行の中でも、特にフィンテック導入に意欲的なのが三菱UFJ銀行です。2016年にはFinTechを推進するための新組織「イノベーションラボ」を発足させ、シリコンバレーに少数の人員を常駐させて斬新な発想を直接吸い上げようと考えています。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と三菱東京UFJ銀行は2016年1月8日、FinTechを推進するための新組織「イノベーション・ラボ」を発足した(写真)。要員は約20人で、東京と米国シリコンバレーの2拠点体制とする。「今までのサービスとは一線を画する新事業の開発に専念する」と、MUFG経営企画部企画グループの鎌田克志上席調査役は語る。参考:ITpro『三菱UFJがFinTechの新組織、銀行組織と一線を画すチームで先進行に伍する体制』国内でも「FinTechChallenge」というハッカソンなどを通じてベンチャーを発掘、そして支援するオープンイノベーション戦略を展開しています。そこで選考された投信選びアプリの運用も開始しているようです。参考:三菱東京UFJ銀行FintechChallenge2016参考:FintechベンチャーのFinatext、三菱東京UFJ銀行とパートナーシップを組み投資信託選びをサポートするスマートフォンアプリ『Fundect』をリリース!また、2015年9月には世界の金融大手22社が設立した仮想通貨決済研究コンソーシアムにも名を連ね、独自の「MUFGコイン」を開発中だそうです。また、ロボットに対する投資アドバイスも含めて、10年後には総合的に体制を整えていくようです。独自仮想通貨三菱東京UFJ銀行が実験で先陣行内の取引管理費を削減また、日系銀行初の起業家向けプログラムとして、「MUFGFintechアクセラレータ」のプログラムの開催を決定しました。3月18日には第1期の企業として5社のスタートアップを選別し、これらの企業と確信的な新事業の創造を目指して行く見通しです。◆三井住友銀行三菱UFJ銀行に続いて、三井住友銀行も2015年10月16日、都内でフィンテックの第一回ハッカソンを実施しました。新たなリテール金融ビジネスの創出をテーマに、Fintech関連などのベンチャー企業10社が登壇し、三井住友フィナンシャルグループで活用可能なICT技術、ソリューションを披露しました。参考:三井住友銀行SMBC×FinTechFuture、新たなリテール金融ビジネスの創出に向けてまた、三井住友銀行はFinTechに関する特設ページを設けており、これまでのフィンテックに関するニュースをまとめたサイトがあります。主にスマートフォンアプリや、投資信託に関するWebサイトの更新情報をまとめています。参考:SMBC×FinTechFuture2016年04月15日には、「サイン認証」導入を発表しました。サイン認証では印鑑を持参する必要がなく、盗難リスクもないなどの特徴から、利便性と安全性を両立した店舗・ネット対応サービスの強化が図れるようです。三井住友銀行は同サービスとネットバンキングの「Web通帳」を融合し、実際の通帳や印鑑を持たずとも各種銀行取引を可能にするサービスを始めます。参考:atmarkIT『サインのみで取引可能に、三井住友銀行が「サイン認証」を導入』◆みずほ銀行みずほ銀行でもフィンテックへの動向を注視しているようで、関連会社のみずほキャピタルに対して出資を行うことで、フィンテック関連のスタートアップへの投資をしようとしています。参考:みずほ銀行×みずほキャピタル~「みずほFinTechファンド」への出資についてまた、2015年10月から、グループ内のテクノロジーを利用した資産運用ロボットによる投信ポートフォリオ提案サービスを開始。できることからはじめる独自路線によって、フィンテック活用を急速に進めているようです。みずほ銀行が提供する資産運用ロボによるアドバイスサービス「SMARTFOLIO(スマートフォリオ)」。お客さまのリスク許容度を踏まえた投資信託のポートフォリオを無料でご提案します。参考:みずほ銀行「SMARTFOLIO」ロボアドバイザー資産運用のアドバイスサービスでは、株式会社お金のデザインが9つの質問に答えるだけで、世界中の約6000銘柄のETFから最適なポートフォリオを提案する「THEO」というサービスをリリースしており、今後この分野のサービスが多くあらわれることを予感させます。2016年3月25日には、オープンイノベーションによる新たな価値創出を目的に、「Pepperと一緒にまったく新しい銀行のサービスを作る」ことをテーマとした、ハッカソン形式によるイベント「Mizuho.hack」を5月21日から22日に開催しています。参考:Mizuho.hack◆最後にフィンテックはまだまだ注目が集まり始めた段階であり、今後、フィンテック関連のサービスもより充実していくことが予想されます。メガバンク、金融志望の学生にとっては未来の自分の働き方が大きく変わる可能性があるものなので、ぜひ日々のフィンテック関連のニュースについて積極的に触れていただければと思います。またフィンテック関連のスタートアップ、企業が注目される中、金融系のベンチャー企業に就職するという選択肢も金融志望の学生にはぜひ考えていただきたいと思います。19卒学生の方は商社出身の方が立ち上げた決済サービス会社「ネットプロテクションズ」の早期選考会が開始しているので、金融系の企業を考えている学生はぜひ受けてみてください。参考:《内定直結》ソルジャー社員ではなく、ブレーン人材としての働き方が求められる「ネットプロテクションズ」早期選考会photobyr2hox
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「就活の進め方」大手メーカー内定者による質疑応答
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先日、大手食品メーカーの内定者と就活生によるWeb質問会を開催いたしました。その際に多くの就職活動生の参考になる受け答えがありましたので、ここに記事として残したいと思います。食品メーカーを志望している方もそうでない方も参考になると思いますので、ぜひお読みください。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・回答者プロフィール・多くの業界を受ける際の就活の軸や自己分析について・食品メーカーの志望動機の作り方や業界研究について・絶対に手を抜いてはいけない!ESやWebテストについて・比較的基本的な質問が多い、大手食品メーカー面接の質問について・自分のキャラクターを伝えるために意識した、面接でのテクニック・大手食品メーカーの内定者の学歴や、人間性について・最後に回答者プロフィール【自己紹介】大学:文系(私立)学生時代に頑張っていたこと:大学の準体育会部活内定先:大手食品メーカー2社、外資系消費財メーカー、不動産ベンチャー一言:食品メーカーに絞らず多くの企業群を受けていました。総合商社、証券会社、エネルギー業界など。就職活動はやりきったと思っているので、経験を生かし色々な質問にできる限り答えていこうと思います。よろしくお願い致します。多くの業界を受ける際の就活の軸や自己分析について◆就活の軸は色々な企業を見ていく上で定めるどのような就活の軸をお持ちでしたか?軸に基づきどのような業界を受けていましたか?その中でもなぜ内定先の食品メーカーなのかといったことがあれば教えて下さい!!3月から5月はとにかく多くの企業にプレエントリーして、自分の就職の軸を色々な企業の説明を受ける中で定めて行きました。6月からはもう企業はだいぶ絞れてきたので、自己分析を行って自分がその企業を志望する理由をもう一度考え直して志望動機を再検討していました。最初の内定が出たのは4月の頭でした。外資系消費財メーカーです◆キャリアパスを考えるためには採用HPで先輩社員のインタビューを読んだキャリアビジョンについて少し詳しく聞かせていただければ幸いです。今現在、自分のキャリアについて考える中で情報量の少なさや、やはり働いたことのないこともあり、具体性を持たせることが難しく、苦労しています。情報量が少ないのは大変ですね。。。私は採用HPで先輩社員のキャリアパスを読んでいました。また説明会でも社員の方にキャリアの王道的なのはあるのかと積極的に聞いていました。イメージしづらいものは関連する小説や映画などを調べて見てみるのも一案だと思います◆自己分析はあくまで手段であり目的ではない!面接での反応を見て実践的に自己分析自己分析は、どのくらいの期間を掛けて行いましたか?自己分析は最初市販の本でやろうとしていたのですが、自己分析が手段ではなく目的になってしまいそうだったので、練習としてそこまで志望の高くない企業をうけ、答えられにくい質問や面接官のうけがいい悪いをピックアップして実践的に自己分析をしていました。自己分析は自己満ではなく面接官の視点に立って行わなければ意味がないです!友達にはボイスレコーダーで録音し、反省を行っている人もいました。◆就活解禁直後は志望度の高い企業から説明会に参加!3月からはどういう手順で動けば要領良く進むと思われますか?志望度の高いものから優先順位を定めて、説明会をきっちり参加していくことでしょうか。志望度の高くないものでもとりあえず一回説明会に参加すればエントリーシートのレベルを1つあげることができると思います。◆選考シーズンは落ち込んでいる暇などない!落ちた原因は「企業に合わなかっただけ」と考えた面接で落とされたときにどうやってモチベーションを上げ直したか教えてください!落ちることは自分が劣っていたからではなく、その企業に合わないだけだっと考えていました。本当にそうなので、無理して嘘ついて入って苦労するよりはいっそのことバッサリやってくれた方がラッキーですから切り替えて次に行きました。それより選考シーズンは本当に怒涛の勢いで過ぎていくので、落ち込んでいる暇はないですよ!◆軸は必ず自分の過去の経験から根拠だてて説明できるようにするべき就職活動においての軸としていたものを教えてください生活に身近な商材を扱っている。商材の利用者が全世界に広がっている。熱いひとが多い。でした!軸は自分の経験からなぜその軸かを確実に説明できるようにしてくださいね。食品メーカーの志望動機の作り方や業界研究について◆志望動機は自分の経験を企業の業務内容にリンクさせて考えよ!食品メーカーそれぞれの企業の違いについては意識していましたか?例えば明治と森永は併願している人が多いと思いますが、ライバル関係のある会社同士の違いについて徹底的に調べるといったことはしていましたか?違いについてはあまり意識していませんでした。メーカーなのでその商品が生まれた経緯や理念を調べることが多かったです。内定を受けた食品メーカーから他社と比較してウチはどうかといった質問はなかったです。◆会社に入ってどのように活躍するのかをイメージしやすいような志望動機を意識した食品メーカー、消費財メーカーそれぞれの志望理由ではその商材に関する経験などを盛り込んだのでしょうか?どうしてもその商材が良い理由や経験があったほうが説得力は増すのでしょうか?特にこの商品が好きです!みたいな発言はしませんでした。使い方としては社会がこんな問題を抱えている、こんなニーズがあるといった問題意識がある。こんな想いから商品で変えたい!という流れから↓その商品開発の動機を自分の行動の動機にリンクさせて↓部活動でこんな問題があって、こういった思いで対処しました。これって貴社のあの商品と似ているなって思います!的な回答をしていました。商品が好きだけだとお客様になってしまいがちなので、会社に入ってこう活躍できるというイメージを面接官に持ってもらうことを大切にしていました。◆具体的な志望動機は家庭環境まで掘り下げ、自己PRは部活についてのみ志望動機や自己PRはどのようなこと内容か教えてほしいです[志望動機]家庭環境からあまり周りにものがなかった↓ものが増えて豊かさを感じていた↓私にとって身近なものが幸せを感じさせてくれる↓だから生活に近いものを扱う企業。その中でもそれを作る側に回り、自分が商品の親になりたい。[自己PR]大学で新しいスポーツに挑戦し個人として全国で活躍、部長としてチームを導いた。↓この経験から自分は態度でチームを導き成功できる。といった感じです。◆メーカーは企業の商品を見ていくことで企業の色が分かる数ある食品メーカーの中で、どのように受ける会社を決めましたか?メーカーは商品をみていくことでその企業の色が見えてくると思います。その色から直感的に選んでいきました。また大企業の方が将来的に多くのことに挑戦できるだろう考えから大企業メインで考えていきました。絶対に手を抜いてはいけない!ESやWebテストについて◆SPI対策はしっかりやるべき。時間制限があることも注意!食品メーカーの筆記試験対策は主にSPIを勉強すれば大丈夫でしょうか?SPI対策はかなりやりましたね。リクルート系の企業でSPIを受けさせていただいて、市販の本で特に苦手なところを対策していました。SPIは実際に試験会場で受ける経験が大切だと思います。時間制限が本当にきついので。。。私は結局12回ほど受けなおしました。◆ESを読む相手が社会人であることを意識するべきUnisyleのフレームワークを参照大手食品メーカーに受かるにはESはどのようなポイントをおさえるべきでしょうか。大手メーカーはとにかく多くのESが届きます。一読して内容を把握できなければ経験のスペックがかなり高くない限り、通過することは難しいです。unistyleのフレームワークを参照してみてください。私も後輩のesを添削しますが、内容レベルはどっこいどっこいです。逆を言えば、学生が遠い記憶になっている社会人に対してもわかりやすい文章が書ければそれだけで評価は高いと思います。客観的な添削を多く受けてみてください。◆ESは読みやすさを重視せよ!1つの設問に対して多くのエピソードを盛り込むな!食品業界は人気の業界ですが、ESを書く際に気をつけていたことはありますか?ESを書く際に気をつけていたことは、おそらく膨大なESが届くだろうと思っていたので読みやすさを重視し、一読して内容を理解してもらうといったことでした。一つの設問に対して多くのエピソードを盛り込まない。Unistyleの志望動機フレームワークを意識して、伝えたいことを明確にする。私の場合はエピソードから学んだことを特に明確にしていました。◆ESで伝えるキャラと面接でのキャラは合致しているほうが良いご自身で、他の企業も含めどうして内定が得られたと考えますか?ESでわかりやすく自分のキャラを伝え、面接でも悪いギャップを与えることなくキャラを伝えられたことだと思っています。具体的には主体的に動き、他者を巻き込んで一人では成し遂げられないことを行ってきた→会社でもその能力を存分にいかしますよをはっきり伝えられたことです。経歴がそこまですごくないので自分のキャラに逐一立ち返り説得力とわかりやすさを意識してました。比較的基本的な質問が多い、大手食品メーカー面接の質問について◆大手食品メーカーの面接での質問は基本的にオーソドックスなもの面接ではどのような質問をされましたか一社は基本的に志望動機や頑張ったことです。そこから深掘りされていく感じでした。もう一社は〜に必要なことを3つあげよ→その理由は?という質問形式でした。しかし両者とも面接が進むにつれオーソドックスなものが大半でした。◆オーソドックスな質問の中で、幼少期の経験も聞かれた二社、内定をもらったとの事ですが、最終面接で聞かれた質問を教えてください。宜しくお願い致します。極めてオーソドックスに志望動機、頑張ったことでした。一個前の面接で幼少期からの経験を聞かれました。◆面接で変わった質問はされていない。理由をしっかり述べられることを意識食品メーカーではなにか変わった質問をされたことはありますか?あればどんな質問があったのか教えてください。変わった質問はESではありましたが、面接で聞かれることはありませんでした。結構対策していたのですが。。。変わった質問に対しても、ウケ狙いはせず、なぜこの回答をしたのかという理由をしっかり述べられるようにしていました。自分のキャラクターを伝えるために意識した、面接でのテクニック◆面接では自分の経験と会社の動向を照らし合わせ、話しやすい内容を選んだ消費財ならば1人暮らしの男性の柔軟剤に潜在的ニーズがある。といったように、社会が抱えてる問題はメーカーの商材ごとに変えていたということでしょうか?そこまで具体的に問題について考えていたわけではありませんでした。漠然とした問題について(高齢化など)、その会社はこの商品でこの方法でアプローチし、問題に対してこの立ち位置(主体的なのか補助的なのかなど)をとってるんだを理解し、僕の経験である部内の問題に対して、このようなアプローチを行った!と言う風にアプローチ方法や立場を企業ごとに考えていました。◆面接では単なる暗記ではなく、自分が誇りに思うことを熱く伝えることが大切「自分の活動に関して誇りを持っているところ」を評価していただいたとのことですが、私自身の学生時代の経験をアピールする際に同様に評価してもらうためにアドバイスがあれば教えて下さい!マイナースポーツをやられていたとのことですが、私自身もマイナーな取り組みをしているので参考にさせていただきたいです。誇りを持っていると評価された理由は、私の場合大会運営を取り仕切ったのですが、単に大会を成功させよういう目的の元やったのではなく、すべての仕事にもできる限り関わり、自分のカラーを反映した新たな試みをすることでこの大会を運営したのは自分だ!と自信を持って言えるようにしたからだと思います。あとは内容だけではなく、発言するときの態度も単に記憶したものをなぞって言うのではなく、多少演技がかっても熱くいうことが大切ではないでしょうか!◆面接では元気よく、はっきりと話す。自分のキャラが伝わるように意識したまた、面接の際に気をつけていたり、心がけていたことがあれば教えていただきたいです。私は大学は部活動が活動がほぼ大半を占めていたので、その経験については面接官にイメージしやすく(重要)語れるようにしていました。マイナースポーツをしていたのでウィキなどで門外漢の面接官にも伝わるようちょっとしたテンプレートを作っていました。あとは元気よく、はっきり、自分のキャラが伝わるように努めていました。◆差別化をすることに意識しすぎる必要はない!話し方や態度から伝わるものであるESや面接では、他の学生と何か差別化するために行ったことはありましたか?差別化はそもそもマイナースポーツを行っていたので少しは変わったやつと思われていたと思います。これは人事の方に伺ったのですが、差別化は意識しなくてもその人の話し方や態度から見えてくるとおっしゃっていたので、少しでもキャラをしっかり確立させることが大切かとおもいます。◆質問に回答するときは常に自分に立ち返ること最終面接の質問内容や雰囲気を教えてください。いいお部屋で厳粛な雰囲気で行われました。雰囲気にのまれるひとが結構多いので負けないように頑張ってください。ポイントは繰り返しになりますが回答の際には常に自分に立ち返ることです。そうすれば発言に厚みが増します。◆将来的なキャリアパスを具体的に話した。それによって自分を見直すこともできた自分の志望動機やこれまでの経験を踏まえて、具体的にやりたい仕事などを面接では発言しましたか?やってみたい仕事内容はもちろん勤務地も何年目まではなにしたいまで話していました。熱意が伝わるのはもちろん、じぶんが本当にそうしたいのかを見直すいい機会になります◆逆質問では社員の勤続年数を聞き、それに沿った質問をした逆質問をする上でのポイントを教えてください。逆質問はあらかじめ考えていませんでしたが、よく尋ねていたのは、勤続何年かを尋ね、そこまで働き続けられるモチベーションの源泉や目移りすることはなかったかを質問していました。大手食品メーカーの内定者の学歴や、人間性について◆インターンシップが直接内定に関係するわけではないが、面接のクオリティをあげる上では非常に重要インターンシップに参加しないと大手食品メーカーから内定が出ないのでしょうか?内定者は30人前後ですが、インターン参加者は15人くらいです。インターンが直接内定に関係するかは、コネができるといった意味では関係しませんが、企業のことを深く知り面接での発言のクオリティを上げるといった意味ではとても有利だと思います。◆内定者の学歴は旧帝:早慶:GMARCH:それ以外=3:5:2:0文系、理系のそれぞれの内定者の学歴について、①旧帝大レベル、②早慶レベル、③GMARCHレベル、④それ以外で、それぞれの割合について教えて下さい。文系は旧帝レベル:早慶レベル:GMARCHレベル:それ以外=3:5:2:0理系は詳しくはわかりませんが、旧帝大と東工大でほぼ埋まっていた気がします。◆大手食品メーカーに学閥はない。しかし、高学歴のほうが内定が出やすいのは間違いない大手は学閥があるのでしょうか?私の内定先である食品メーカー2社は学閥は現在のとこを見受けられません。銀行などは早慶優遇などあるらしいですね。。。◆海外経験がなくても内定は取れる。しっかり自分の軸が面接官に分かるように伝えることが大事食品メーカーでは海外展開の話が多い印象なのですが志望理由はそのことに触れましたか?海外展開の話は確かに多く、説明会でも重点を置いて説明していました。しかし私の場合は海外経験がなかったので、海外行きたい話は(他の留学経験者志願者に比して)説得力がないと思い控えていました。あくまで自分の経験に基づいて回答し、自分のキャラクターが最終的にわかってもらうことが大切だと思います。部活動一色だったひとが海外大好きと言っても軸がぶれぶれですもんね。。。◆内定者は自分の経験を熱く語れる人が多い周りの内定者はどういった人が多いと感じますか?何か一つのものに打ち込んだひとしかいない感じがします。それは部活、ボランティア、海外留学などなど。。。自分の経験を熱く語れるひとが多く飲み会が盛り上がります。最後にいかがでしたでしょうか。今回の質問会では大手食品や消費財メーカーだけについての内定戦略だけでなく、本人の具体的な就職活動の軸や業界研究の仕方まで知ることが出来ました。きっと多くの就職活動生の参考になる回答があったのではないかと思います。特に、準体育会系の部長としてどのように強みをアピールしたのか、そしてその強みをどのようにして志望動機につなげたかについては貴重な情報であったと感じます。ぜひ多くの就職活動生に今回の質問会で得た極意を生かして欲しいと思います。photobyMartinThomas
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総合商社に内定する人の共通点〜三菱商事、人事部採用チームリーダーから学ぶ〜
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こんにちは。16卒の総合商社内定者です。先日、日経ビジネスオンラインで三菱商事の人事部採用チームリーダーがインタビューされていた記事を読んだのでそれを踏まえた上で総合商社に内定する人の共通点を内定者の立場からも分析し、書きたいと思います。総合商社は今や就職人気ランキングの上位に食い込む業界です。倍率も非常に高くなっています。やはりその倍率を勝ち抜いてきた学生にはそれなりの理由があります。三菱商事の人事部採用チームリーダーの下村氏は以下のように語ります。三菱商事に内定する人の共通項記者「御社に内定する人の共通項はありますか?」下村「求める人物像には信・力・知を備えている人と言っています。それらを体現する人の人物像は3つほどあります。1つ目は、自分で物事を切り開いた経験のある人。例えば、震災ボランティアを経験している人はけっこういます。ただ、ボランティア活動を客観的に観察して、効率的な運営ができていないと感じた。だからこそ自分でNGOを立ち上げて活動したという人が該当すると思います。2つ目は、高めの目標にストイックに挑むことができる人。これは仲間と共に部活動に真剣に取り組み、何事かを成し遂げた経験を持つ人などを想定しています。3つ目は、海外経験や国籍などまったく異なるバックグラウンドを持つ人です。例えば、フランスが好きすぎて、留学してフランス語がペラペラになって帰ってきた人とか。中東で何年も暮らした経験がある人なども該当します。」引用:三菱商事、「臆さずどんどん受けてほしい」人事部採用チームリーダーの下村大介氏に聞く下村氏が求める人材像として挙げている信・力・知を備えている人に関しては賛成ですし、三菱商事に限らず他の総合商社の内定者と接していてもそれらを兼ね備えている人は非常に多いように感じます。よく体育会、帰国子女でないと総合商社は受からないのではないかと考えている就活生がいますが、そのような肩書きが大事なのではなく、その経験において信・力、知が育まれているからこそ、それが総合商社の求める人材像とマッチし、結果的に総合商社の内定者における体育会比率や留学経験比率が高くなるのだと分析できます。また下村氏は同社のホームページで信・力・知に関して次のように話しています。「信・力・知」とは?三菱商事では、社員を最大の資産と捉え、OJT、OFF-JTを絡めた充実した研修制度や、新入社員の為のインストラクター制度を整えています。研修では、「信」・「知」・「力」という3つの観点から人材育成に取り組んでいます。「信」は社内外から信頼される人間性。「知」は問題解決のための知識や知恵。「力」は物事に粘り強く向き合い、やりぬく力を指します。また、インストラクター制度では、新入社員一人ひとりに指導役の先輩社員がつき、1年間、ビジネスの基礎能力を徹底的に教育します。引用:三菱商事HP「採用メッセージ」同じく信・力・知に関しては同社の人材育成においても重視していると下村氏は語っています。ただ、私はここにもう一つの要素を付け加えたいと思います。それは対人能力の高さです。総合商社のビジネスモデルは製品を持たない為、会社にいる人材が非常に重要となってきます。たとえ最初は会社のブランドを使って仕事が取れるのだとしても、ゆくゆくはその社員の名前で仕事を取ってくるぐらいの実力が必要となるのは目に見えています。内定者と接しているとその場を楽しませ、また会って話したくなるような人が多くいます。これこそが商社マンの本質なのではないかと私は思っています。このような学生がなぜ多く採用されるのか私なりに考えました。そして先ほど紹介した日経ビジネスの記事にヒントがありました。コンピテンシー面接記者「面接でもそういった人材を見つけるようにしているのですか。」下村「そうですね。活動実績は素晴らしくても、本当にその人が主体性をもってやり遂げたのか、信念や問題意識を持って取り組んだのかなどを掘り下げて聞くようにしています。」引用:三菱商事、「臆さずどんどん受けてほしい」人事部採用チームリーダーの下村大介氏に聞く私が就活を通して感じたのは、総合商社の面接が基本的にコンピテンシー面接であるということです。コンピテンシー面接とは「成果の再現性」を見る為の面接手法です。実際にその学生が学生時代に取り組んできたことへの姿勢やそこから得られた成果は入社してからも再現可能なのかどうかを次々と掘り下げる質問をしていくことで測っています。つまり、履歴書上は客観的に素晴らしいと思われる経験や成果を出していたとしても、マグレの可能性やチームにおいて雑務のみをやっていた場合にはコンピテンシー面接をすることでメッキが剥がれてきます。私が総合商社の内定者と話をしていく中で感じたのはほとんどの学生に一本の筋が通っているということです。総合商社に入社する理由は人それぞれですが、基本的には一つの信念の下に総合商社というフィールドを選んだ学生が多いように感じます。また一人で何かを成し遂げたという人は少なく、体育会ではもちろんのこと、留学や起業においても周囲を巻き込みながらチームにおいて重要な役割を担いながら成果を出したという人が多くいます。最後に総合商社を志望する人には内定がゴールだと考えて欲しくないと思います。自分が将来成し遂げたいことがあって、それを実現できるフィールドで勝負する為の一つの手段が総合商社への入社であると私は考えています。そして将来成し遂げたいことに大小はあれど、面接はその大小で決まるような勝負ではありません。一本の強い筋を持った人がこれから総合商社を受けにきてくれて、そういう人たちと一緒に働けることを楽しみにしています。photobyTheLEAFProject
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HPを制するものは就活を制す!志望動機・業界研究における企業HP活用のススメ
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こんにちは、16卒の慶應生です。私自身は広告、メーカー、総合商社、人材、ゼネコン、テレビ局など幅広く就職活動を行っていました。そこで一番大変だったのが「業界研究」「志望動機」の作成です。恐らくどの就活生も「正直会社ごとの違いなんて分からないし…」と思っているのではないでしょうか。もちろんOB訪問を受ける会社全てこなして、違いを完璧に理解した上で面接に行く、という状態が理想であることは間違いありませんが、現実的にはツテもそこまでなければ、時間も限られています。私自身も第一志望の会社には25人ほどOB訪問をしましたがそれ以外の会社はしても2〜3人程度しかしていません、というより出来ませんでした。そこで本記事では、家でも学校でも電車の中でも見ることができるHPを使ってできる業界・会社研究並びに志望動機の作り方について考えてみたいと思います。そもそも志望動機とは【参考】志望動機というものを理解する上で、まず上の3つの記事を参考にするといいでしょう。そもそも業界研究とはなんのためにするのか、それは評価される志望動機を書くためだと思います。評価される志望動機は、「自分自身の経験に根ざした軸が企業にマッチしているか」ということだと思います。ただ口では綺麗事をいうことは非常に簡単です。しかしながらその背景に自分自身の経験があればオリジナリティが出て高い評価を得られるでしょう。こう言った視点で見ると、ただHPに書いてある基本情報、理念等をさらって、取ってつけたようにエントリーシートに書くということはあまり意味がありません。また、社員の方のインタビュー等をみて、「働いてる社員の方に共感を持ちました」とただ口で伝えることも意味がないでしょう。調べていることをアピールすることはできるかもしれませんが、他の受験者と比べていい評価を得ることはできないと考えています。上記から考えるHPの使い方【参照】「志望動機=自分自身の経験に根ざした軸が企業の働き方、向かっている方向性にマッチしているか」という風に考えた上で、上記エントリーを参考にすると、軸というのは(1)どんな価値を提供したいのか(2)その価値をどのように提供したいか(3)提供した価値の対価に何を得たいのかという方向性で考えるといいでしょう。私自身はこのような軸をHPにある事業内容、社員インタビューを見て一つ一つ検証していました。例えばゼネコンの営業職にフォーカスして上の3つの方向性に照らし合わせると(1)人々の生活を支える土台となる建物を(2)どのようなビジョンを持って建物を作りたいか顧客にヒアリングし、社外社内問わず様々なステークホルダーをまとめることで実現し(3)自分自身が0から何億円にもなるものを形にするやりがいを得られる。という風にHPを読んだ上で定義していました。そして1つ1つの軸を自分自身の経験から裏付けしていました。具体的には(1)震災に弱い地域出身かつ途上国への留学経験(2)(3)予備校で生徒、保護者、スタッフなど異なるステークホルダーをまとめて売り上げアップを図った経験というように話していました。多くの受験者は「HPの〜〜さんの仕事へのやりがいに感銘を受けました。」等、ただ上辺をさらっただけのような視点でしか見られていません。実際よく読んでみると、1日の仕事の流れやプロジェクト内での関わり方、そしてその果てにあるやりがいなどが多くの社員の方にパターンで書いてあります。そこにあるいくつかのパターンから上記の3つの軸を自分なりに定義し、経験に基づいて論証する、そしてその上でわからないことはOB訪問や面接等で質問しながら解消していくことで効率良く志望動機を作成することができると思います。最後にいかがでしたでしょうか。一般的な就活のパターンだと「自己分析→やりたいことを見つける→業界を絞って志望動機を作成する」という風なパターンが多いかと思います。しかしながら、「興味のある仕事を分解する→それを論証するための経験を自分なりに考える」という方法の方が多くの会社にエントリーできますし、結果としてフラットに業界の比較をすることができるため強固な志望動機を作ることができるように思っています。是非とも、「自分は絶対にこの会社なんだ!」であるとか「OB訪問してないから志望動機もかけない…」と思うのではなく、肩に力を入れず幅広い業界に触れてもらえればいいかと思います。
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大学5年生はなぜ志望企業に内定していくのか
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総合商社内定者の大学5年生です。今回は就職浪人またはなんらかの事情で在学中に留年してしまった大学5年生が志望企業に内定する為にはどうすれば良いのかを話したいと思います。ちなみに筆者の周りの大学5年生は揃いも揃って志望企業もしくは第一志望群の企業から内定を獲得していきました。参考:何かに一生懸命打ち込んでいる人のための就職留年のススメ参考:総合商社内定者が就職留年を決意した訳と就職留年中にしたこと参考:就職留年して総合商社に内定するために心がけた二つのこと就職浪人のアドバンテージなんといっても経験です。OB訪問、ES、筆記試験、面接などの一連の流れを一度経験していることはなによりも財産となるでしょう。マリオカートでいえばスタートダッシュに成功し、さらにキノコを3つ持っている状態から始まります。そして次に筆者が大きいと感じたメリットは人脈です。大学で同年度に入学した友人は自分が2回目の就活を行う際には社会人になっているわけですから、気軽にOB訪問や社員の紹介などを行うことができます。また就活時と入社してからのギャップや社風、待遇などの細かい情報も仕入れることができますね。就職浪人のディスアドバンテージ留年をし、一年遅れてしまったという事実です。就職浪人をしたということは志望企業から内定をもらえなかったことの裏返しであり、就活が上手くいかなかった人というイメージを持たれます。また学業の成績不振などによる留年の場合には不真面目な人というレッテルを貼られます。そして面接においては、なぜ留年したのかという質問が加わります。余分な1年でなにをしているのか大学5年生で志望企業に内定した人は、余分にできた1年でなにか自信を持って人に語れることに取り組んでいます。これは必須条件です。取り組んだ内容は人それぞれでアルバイト、インターン短期留学、資格試験の勉強。ただ強いて言うならばリーダーシップを発揮したといえるような経験をしている人が多いです。リーダーシップを発揮して周囲を巻き込める人材はどの業界においても重宝されます。面接の対策筆者は2回目の就活を外資系投資銀行、外資系コンサルのインターン選考から始めました。そして案の定、必ずといっていい程「君はなぜ大学5年生なの?どうして留年したの?」という質問をぶつけられました。最初の頃の面接ではどうしても後ろめたさが残る態度を出しながら答えており、外資系の企業ではうまくいきませんでしたが、就活が本格化した8月の商社やメガバンクの面接ではまるでそれが自分の強みであるかのように話していました。学生時代頑張ったことや志望動機はどこの会社でも聞かれますし、前もってぶつけられる質問がわかっていることほど対策が簡単なことはありません。つまり、実はされる質問が増えたように見えて、自分が用意してきたピカピカの回答を話せば良いということになります。これは自分が面接の中で主導権を握る時間が増えたということですね。とはいっても、留年の理由は正直に答えることが重要だと思います。そして今はそれを反省し、前を向いて歩んでいることをアピールできればピンチはチャンスへと変わります。筆者が懇親会に出席した総合商社の内定者の内訳を見てみると、経歴に傷が一切付いていないストレートで来ている人が多数を占めているわけではないことに気付きます。就職浪人や学業不振による留年などで大学5年生は多く存在しており、一度どん底を味わっているからこそ入社してからも草の根精神で努力できることを面接官に認められて内定を獲得したことが見受けられます。最後に就職浪人を判断することには勇気がいります。ただ自分が将来やりたいことを実現するために企業選びは妥協せずにやって欲しいと思います。筆者も留年した際にはOB訪問をした方から「長い人生の中で1年遅れることは大したことではない。その一年で自分の人生にどんな付加価値を生み出すかの方が重要である。」という言葉を頂き、吹っ切れました。中には家庭の事情などで余分にできた一年を有意義に活用できないと考えている学生もいると思いますが、就活は自分の今後の人生を左右する重要な瞬間です。大学5年生で就活に挑むということは裏を返せば自分次第で成功する可能性が上がるということを考えて欲しいと思います。photobyMartinThomas
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何かに一生懸命打ち込んでいる人のための就職留年のススメ
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こんにちは、4年間体育会で活動していた16卒の慶應生です。私は就職留年をしていました。同じ部活の同期や他部の同学年にも、就職留年している人は多いです。私は就職留年を経験して、体育会の活動と並列して就職活動を行っていたら知らなかった様な企業にも出会うことができ、自己分析や将来像についてもじっくり考えることが出来ました。そして、自分の志望する企業に内定を貰えました。体育会やゼミ、アルバイト何でも良いですが、何かに打ち込んでいる人は就職留年を視野に入れても良いのではないかと思って書きます。参考:就職留年は不利なのか就職留年しないでの両立は大変だし、部の和を乱す「部内は敵だらけ!就活最強と言われる体育会の部内で繰り広げられる骨肉の争い」でも書きましたが、就職活動になると部内が殺伐とします。就活マシーンは部活のことなんて考えないで自分の将来のことを考えて利己的に動きがちです。4年間で最高の結果を得るためには、ほとんど全ての学生生活を注いだ方が良いと思います。もちろん要領よく4年間で終わらせるべきではあると思いますが、皆が皆そんなに器用に出来るとは思いません。某体育会は幹部全員が留年することを決めたらしい某大学の体育会では幹部が全員留年することを決めて、部活のために4年間を注ぐことを部内で決めたらしいです。何かに打ち込むことってやはり凄いことですし、こういう経験は今後の人生にも活きると思いますし、社会人になったら決して出来ない経験だと思います。大学受験で1年間浪人して大学に入るのと変わらないと思えば、就職留年を決意することも出来るのではないかと思います。参考:総合商社に内定した体育会系学生が就職活動で意識した三つの差別化方法就職留年する上でのアドバイス①1回目の就職活動もやっておく就職留年すると言っても練習や雰囲気を味わうために、1回目も就職活動を部活の支障をきたさない範囲でやっておくと翌年に楽になるかもしれないです。私自身も留年するつもりで5社程度受けて1社には内定をもらいましたが辞退しました。翌年、就職活動をした時に1回目の経験は非常に活きました。実際に面接を受けることや内定取ることが、第一志望から内定を獲得するための一番のコツだと思います。②2回目の就職活動も友達を作る!就職活動をする上で友達は大事です。周りの友達の多くは社会人になっており、なかなか同じような仲間を見つけづらいかもしれませんが、必ず作って下さい。私は同じような境遇の就職留年組や、unistyleのインターン生なんかと情報交換をたくさんすることで、就職活動を乗り切る事が出来ました。③友達にOB訪問が出来る!周りの友達の多くは4月から会社で働いています。私は6、7月に就職活動の息抜きも兼ねて、友達にOB訪問をしていました。まだ働いて数ヶ月ですが、会社の雰囲気や残業時間や給料といった説明会などでは聞く事が出来ない事も詳しく聞く事が出来て非常に参考になりました。また、OB訪問という名目だと昼ごはん代が会社の経費で落ちることが多かったので、両者にとってもwinwinです。④就職留年をした理由は必ず聞かれる!面接中に「何で就職留年したの?」と質問されることは何度かありました。「就職活動はきちんとしていたのですが、内定を貰うことができなくて……。」「単位が足りずに……。」といった返答をしてしまうと、面接官に悪い印象を与えることになると思います。面接官にネガティブな印象を与えないような返答をしっかり準備しておく必要があると思います。私はこのような質問に対して、「学生生活の全てを部活動に注いだ結果、留年していました。現在は部活を引退しているので、部活動に注いでいた力を就職活動にあて、将来自分が何をやりたいのかを全力で探しています!」と言っていました。この返答だと、面接官に悪い印象を持たせることなく、逆に部活に全力で取り組んでいたこともアピール出来ます。⑤就職留年している人は意外に多い実際に社会人として働いている友達に聞いたのですが、ストレートできちんと入社している人は意外に多くはないそうです。特に商社、広告、マスコミ、外資企業でダブりの人は多いそうです。そう考えると1年留年してるからといって、悲観的になる必要はないと思います。最後に何かに打ち込んでいるなら全力で打ち込んで、時間が足りないのであれば留年を考えるのも選択肢の一つだと思います。4年間で卒業しなければならないなんて固く考えずに、良い結果を残すための留年は良いことだと思います。悩んでいる方の参考になれば幸いです。photobyMartinThomas
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研修で拘束!選考辞退の電話!就活生が実際に受けたオワハラの実態
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16卒就活生です。今回は内定者の人の話を聞いて、実際に企業がどのように学生を拘束しているのか、いわゆるオワハラと呼ばれるものの実態について調査しました。8月1日から泊まり込みの研修某外資系投資銀行、某外資系コンサルティングファームでは、大手総合商社の選考を受けさせないためか8月1日から3日間〜1週間程度で泊まり込みの研修を実施するようです。他にも日系大手メーカーや日系のゼネコンでも2日間の研修を実施しているみたいですね。泊まり込みどころではなく、過去には1ヶ月のフィリピン留学で英語研修を受けさせたIT系のWebサービス運営企業もあったようです。一番、拘束効果が高く、内定者もダメージになる方法です。一方で、企業にとっては、選考受けて落ちたりした場合であれば来てくれる学生が、内定辞退するリスクも負ってるので諸刃の剣であり、拘束できる自信がないと取れない戦法かもしれません。入社後に研修をするという企業もありますが、早めに研修をする企業側の狙いとしては、入社前に新入社員のスキルを高めておくことで4月1日からすぐ働けるようにしておくということがあるらしいです。そこに加えて内定辞退阻止のための拘束までできるので一挙両得というわけですね。拘束を傍に置いておくと、すぐ働けるようにしてもらえるというのはいいことだとは思います。ただ1ヶ月はちょっと長いかもしれませんね。就活の時間が奪われるうえに、残り少ない学生生活のうち1ヶ月を将来の会社の同期と過ごすというのはどうかと思います。どうせ会社の人とはあとで何十年もいやでも一緒に過ごすことになるわけですから・・・。長期間にわたる研修で就活の時間を奪う!某大手ネット通販企業では、内定者に研修会社TACに通わせることで、長期にわたる英語研修を受けさせているようです。時間の融通がきく点で、泊まり込みよりは拘束力は弱いですが、就活生の時間は確実に食いつぶされていきます。英語の勉強が苦手だとそっちの心理的ダメージも受けそうですね・・・。研修先の会社が資格取得に関して実績のある会社なのはいいとは思いますし、入社を決めている学生にとってはありがたいものだとは思います。8月1日に意思確認という名の長時間拘束多くの企業の一次選考が始まる1日に最終面接と意思確認を行うからこさせて、長時間拘束し他の選考を受けさせないパターン。大手エンジニアリング企業でこのパターンの拘束をしているようです。日経の記事(就活生悩ます人事の「オワハラ」)によると、ある広告代理店の人事担当者は「1日、2日に学生を拘束するつもりだが、その日は土日。商社が週明け3日の月曜日から選考するなら意味がない。3日間も拘束はできないし、どうすればいいか考えているところ」と言ったということです。就活生は8月1日を迎える前に企業の優先順位をつけなくてはいけないということになりますね。強硬手段、その場で他社の選考辞退強要某人材サービス企業では、内定を出した瞬間に個室の中でお断りの電話をさせるようです。yahooニュースの記事(「オワハラ」深刻学生の相談急増就活の大企業選考8月1日解禁)によると、「(前略)採用担当者の前で内定者が携帯電話で他社の内定辞退を強いられるケースだ。電話番号が分からないと抵抗しても、担当者が「私たちが知っている」と、主要企業の電話番号を一覧表にした分厚いリストを手渡された学生もいたという。学生側も自衛手段を講じ、あらかじめ親や友人の電話番号を企業名で携帯電話に登録しておき、断るふりをすることも多い。」ということまであるらしく・・・。確かに筆者の経験でも、ある程度までは就活生側も狡猾さは必要になってくるとは感じます。就活生は役者としてもうまく立ち回る能力が必要になってきているのかもしれませんね。高級料理・社員メッセージによる心理的攻撃オワハラとは言えないかもしれませんが、懇親会などで高い食事を食べさせ、お断りする心理的障壁を与えるある意味正攻法の方法だと言えます。どの企業でもみられ、銀行・出版社など幅広い企業で実施しているようです。筆者はある企業の内々定者懇親会で、アワビやフォワグラ、ウニ、キャビアなどを惜しげもなく提供されたことがありました。さらに一人ひとりの机の上には社員から「入社後一緒に頑張ろう」といった趣旨のメッセージ集が・・・。まさしく心理的に内定辞退を阻む方法といえるでしょう。筆者はタダで美味しいご飯を食べて帰ってきました。ごちそうさまです(すみません)。でも、内々定者懇親会に行って、社員の方との考え方との違いなどを確認することができ、納得して内定辞退をすることができたので、場をセッティングしたくださった人事の方には感謝しています。番外編:大学推薦に切り替えさせる某電力会社では一般選考だったのにも関わらず、内定を出す段階になってから研究室の推薦って形にさせるなどということをやっているようです。理系の就活に多いですが、大学や院からの推薦で企業を受ける場合、学校の信用にかかわるため、その企業の内定を辞退することはできないことになっています。そこを突いて選考パターンを勝手に途中で切り替えるというのは・・・。正直、卑怯なのではないか、と思います。「内定辞退予備軍発見」ビジネスまで登場内定者フォローツールを提供している株式会社ガイアックスは、企業の新卒採用を支援する自社サービスに新機能を追加したとのことです。それは、内定辞退の可能性が高い学生を事前に発見するための「内定辞退予備群発見機能」というもの。顔写真の登録や提出物が遅れているなど、いくつかの要因からそういった予備軍を見つけ出すそうです。企業が内定者確保にいかに必死か、こういったビジネスの登場からもうかがうことができますね。最後に後ろ倒しされた16卒の採用活動に加え17卒のインターン選考なども始まり、人事担当者も大変みたいですね。彼らは必要な人数を採用できなければ自分の評価に関わるので、必死です。でも正直、自分が本当に行きたいと思っていた企業からオワハラされると萎えますよね。例えるなら、(自分が女子だとして)モテモテで余裕があって前々からかっこいいと思ってる男子といい雰囲気になったら、向こうが急に「俺以外見ないで!」とすごい形相で泣きついてきてドン引き、というような心境になります。自分が好きになった相手(企業)なんだから、もっと堂々としてほしいというのが本音です。人間でも企業でも、余裕のあるほうがモテると思います・・・。オワハラはネットで拡散されるリスクもあるし、やめればいいのに、と思います。まあとにかく、就活生のみなさんは、そういったゲームの仕組みを理解した上で、自分の人生の関わる重要な決定を心から納得してできるように立ち回っていきたいですね。外部サイト内定を取り消されたら損害賠償請求は可能?|法ナビ労働photobyMartinThomas
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就職留年した東大生が語る!プライドが邪魔をして失敗してしまう東大生の就活
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16卒の東大就活生です。本来15卒でしたが就活留年しています。学歴があるから就活も順調にいくはずなのに、なぜ?と思われる方も多いと思います。そこで、今回は、東大生が就活でつまずくワケと対策について説明したいと思います。東大就活生の傾向東大生と慶應・早稲田生の就活を比較してみます。①個人プレイVSチームプレイ東大生は、難関受験を乗り切った自信があります。そのため、自分ひとりの力でやってしまおうと考える人が多いと感じます。一方で、慶應・早稲田生たちは、就活仲間を積極的に作る傾向があります。そして、就活の選考の情報の共有をします。また、仲間がいることで就活のプレッシャーに耐えることができます。②インターンに行かないVSインターンに行く東大生は、他大生と比べるとインターンに行かない傾向があります。「自分は東大生だから就活なんて余裕です」という自信家が多いでしょう。そのため、就活解禁になってからやっと、就活の情報を集め始めるという人もいます。一方で、慶應・早稲田生は、部活やサークルがあっても、夏のインターンに行く人が多いです。理由としては、就活に対して不安がある・大学受験は失敗したが、就職先でリベンジしたい・就活仲間を作りたいなどがあると思います。③状況に対して、柔軟に対応できないVS対応できる面接やグループディスカッションでは、状況に応じて、話し方や役割を柔軟に変える必要がある場合があります。東大生は自分を曲げることが苦手で、強く主張してしまいがちなことがあります。そのため、人事の評価が下がる可能性があります。一方、慶應・早稲田生は、面接官やGD参加者といった異なる状況によって、柔軟に対応できることが多いでしょう。また、面接・OB訪問のフィードバックから、自分の改善すべき点をしっかり変えることができる傾向があると思われます。他にも違いはあると思いますが、おおよその東大生の就活の傾向を見てきました。次に東大生の働きたい会社について見ていきます。東大生の働きたい会社東大生の希望就職先についての結果が以下となります。東大生の就職したい企業について過去にunistyleにてランキングを集計しています。一位が三菱商事、二位が三井物産と総合商社が強く、マッキンゼー、アクセンチュア、ゴールドマンサックスと外資系コンサルおよび投資銀行が続く結果となっています。東大生の高いプライドが影響しているのか、業界トップの企業と業界3番手企業の差が激しく、総合商社でも伊藤忠商事に入るのであれば、三井不動産や三菱地所など業界のトップにいきたい気持ちが強いのかもしれません。〈東大生の第一志望群人気ランキング〉①トップ層(約3%)花形の職業を志望し、しっかりと内定を取っていくことが多いです。例えば、外資金融・外資コンサルやアナウンサー、国際機関など。彼らの経歴は、学生団体や起業、留学、ミスコンなどの活動など。②上位層(約20%)夏のインターンに参加したり、将来のビジョンを明確にしつつ就活を進める学生たち。外資系に行きたいが、留学経験ややりきった経験が少なく、商社・メーカー・銀行といった比較的安定した企業に行くことが多いです。③マス層(約70%)3年の冬休み~就活解禁後に、就活を意識し始める学生たち。研究やサークル・部活などで就活を始める時期が遅れてしまうことがあります。そして、周囲の内定を取った学生の話をきいて焦ったり、意外と就活がうまく行かないことに気づいていきます。就活に関する情報が少ないため、あらゆる業界の説明会に参加・エントリーをしていく人が多いでしょう。④ベンチャー志向(約5%)ベンチャーを志望したり、起業したため就職せずに卒業する学生たち。ところで以前、東洋経済onlineでこのような記事がありました。参考:「激変、東大生の就活!新御三家はこの3社!」数年前まで、ベンチャー志向の東大生が増え、リンク先の記事のようにグリーやDeNAを志望する学生も多かったのですが、ソーシャルゲームのバブル崩壊後は就職人気も落ち着いているように思います。現在では、グリーやDeNA、外資系企業よりも日系の大手企業、特に総合商社の人気が高いようです。そうはいってもシステム創成学科などはベンチャーの人気が高く、理系の中でも生物や物理系を専攻する学生は大手メーカー志望が多いなど、東大の中でも学部によって若干の違いがありますが、この点については今後書きたいと思います。東大生の希望就職先を見てきました。次に、いわゆる「コミュ障」についてお伝えします。東大生がコミュニケーションがとれないのはなぜ?!東大生は基本的なスペックは高い人が多いです。勉強が得意なので、一つのことを極める能力が高い傾向があります。そのため、趣味や研究に関しては、数学オリンピックやマジックの世界大会出場・世界レベルの研究成果を残す人もいます。つまり、多くの人はユニークな実績・経験を積んできています。しかし、伝える力が欠けている傾向があり、エントリーシートは受かるものの、面接で落ちてしまう人がいます。なぜうまくコミュニケーションが取れないのでしょうか。大きく2つの要因があると思います。①経験を客観的に見る機会が少ない。好きなことをがむしゃらに取り組んできたわけです。しかし、「挫折への対応」や「改善したこと」といった面接でよく聞かれる質問に対し、経験を整理できていないことが多い。そのため、上手く話せないのではないでしょうか。②面接の練習が少ない。①にもつながることですが、面接の練習が足りないと思われます。「自分はこれだけの経験や実績があるのだから、第一志望は受かるはず、となると滑り止めは必要はないのでは。」と考えてしまう人が多い印象です。第一志望を練習なしに受けてしまうことで、頑張ったことや志望動機を上手く伝えることができないことが多いのではないでしょうか。さて、これまで東大生の就活事情について見てきました。最後に、私の去年の反省点を交えて、うまくいくコツをお伝えしようと思います。就活が成功する東大生、うまく行かない東大生の傾向15卒の時の就職活動の反省点は「東大生であるプライドが高すぎた。」プライドが高いと。。。就活開始の時期は遅い。就活仲間を作らず、一人ですべてやろうとする。大した実績や経験はないのに、自信だけはある。有名企業に行かないと東大のブランドがもったいない。などの失敗する要因がどんどん増えていきました。そのため、就活に対してネガティブな気持ちが高まり、就活を放棄してしまいました。就活で必ず第一志望に受かるコツはおそらくないと思います。しかし、インターンや説明会で就活仲間を作り、情報を積極的に交換し、将来を考えたうえで、志望動機や頑張ったことを面接官に伝える。これができれば、仮に選考で落ちたとしてもご縁がなかったと頭を切り替え、あきらめずに就活を続けられると思います。そして、納得のいく就職先から内定を頂き、就活を終えることができるのではないでしょうか。photobyMartinThomas
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総合商社の配属リスクと総合商社におけるタテヨコ議論
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総合商社には「配属リスク」があるという話は聞いたことがあるかもしれません。「ラーメンからミサイルまで」というキャッチフレーズは総合商社を志望する人は一度が聞いたことがあるのではないでしょうか。商材の範囲の広さを表現したものですが、確かに幅広い商材を扱っておりそれがゆえに総合商社の事業内容を理解するのが難しいと感じている就活生の方も多いかと思います。一方で、事業内容の幅広さに惹かれて総合商社志望しようと思ったら、「総合商社は一度配属された部門で過ごすことが多いため、配属リスクが高いよ」といったOBの言葉に迷ってしまうなんて方もいるでしょう。今回は総合商社における配属リスクについてと、総合商社の内部でたびたび議論されている人材育成の「タテヨコ議論」について紹介しようと思います。総合商社では一度配属された部門から異動できない?総合商社の背番号制について多くの総合商社においては、「背番号制」という一度配属された部門が自分自身の背番号となり、食糧部門に配属されたら例外がない限りずっと食糧部門で会社人生を進んでいくことになります。社内公募により、手をあげて他の部署に進むことも出来なくはないのですが、数としてはかなり少数です。そのため、例年、ファッション関連の部署に行きたかったのに食糧部門に配属された、エネルギー関連の部署に行きたかったのに総本社の経理部に配属されたと涙する新入社員が一定数出ることになります。こういった配属リスクや背番号制を知らないまま、総合商社は様々な商材を扱っているから様々なビジネスに関われるのだろうと勘違いをして志望動機を構成してしまう就活生がかなり多く存在しています。総合商社は中小企業の寄せ集め!?出世も異動も部門の中で行われる総合商社というと大企業だと多くの人が思っていますが、中で働いてみると、大企業であることは間違いないものの、中小企業の寄せ集めであると感じる人が多いように思います。総合商社の一つの部門に所属する社員数は実はそこまで多くなく200名~500名程度です。部門の中でも部が明確に分かれており、部の間の異動も少ない場合は、100人ぐらいの部で、出世も異動も行われるため、一緒に働く人のことがかなりよくわかる環境であると言えます。銀行などの金融機関の営業職になると、全国にある支店への転勤や本社営業部などへの異動もありえるため、かなり幅広い人と関わることがわかるかと思います。総合商社はこのように中小企業の寄せ集め的な側面があるため、部署ごとにかなり雰囲気やライフスタイルが異なります。毎日のように接待、飲み会があるような部署もあれば、飲み会だけではなく業務によって夜遅くまで残る部署もあれば、仕事は時間内にさっと終わらせてワークライフバランスを重視するような部署も存在しています。働き方という観点からも総合商社には配属リスクがひそんでいると言えるかもしれません。総合商社におけるタテヨコ議論とはこのように総合商社では背番号制という一つの部門にずっと縛られる人材制度となっていますが、一方でせっかく様々な事業を展開しているのだからその特性を活かして様々な事業に精通した人材を育成すべきではないかという意見が総合商社の中でも起きたりします。人材をヨコ(様々な事業領域)に広く経験させることで後半な知識を持った人材を育てた方が様々な事業に投資を行う総合商社にとってよいのではないかという意見です。このヨコの意見に対して、総合商社が相手にするのは食糧部門であれば食品メーカーに20年勤めたその道のプロフェッショナルであり、その道のプロに対して説得力のある意見や提案を行うことを考えると、一つの部門(タテ)の中でその事業についての知見を深めなければ太刀打ちできないというタテの意見も存在します。どちらの意見も説得力がある程度あり、どちらの意見が正しいとは言えないという状況で、総合商社の中にいる人でも意見は割れており、三井物産はどちらかというとヨコの意見に傾いており、人材のローテーションを実施しようと考えているようです。ヨコの意見も広がりながらも、まだタテの育成が総合商社の中では主流なことを考えると、その事業領域のプロフェッショナルを育てることが、投資の際の目利きや事業育成には重要なのかもしれません。もちろん5年後、10年後には総合商社において様々な事業を経験させるヨコの育成が主流になることは否定できないでしょう。最後に総合商社を志望している就活生の方は、早めに「総合商社だから何でもできる」という勘違いから脱してほしいと思います。そして上記のようなリスクがありながらも、なぜ総合商社を志望するのかを考えることができると、配属リスクあるけどそれでも総合商社に入りたいの?といった総合商社の面接で頻出の質問にも答えやすくなるでしょう。総合商社のブランドや現在の人気だけでなく、悪い点やデメリットにも目を向けた上で志望してほしいと思います。【参考】三井物産内定者のES回答「志望理由」『日本の強みを活かし、日本・世界を豊かにすること』が私の夢です。この想いはこれまで40カ国訪れた海外経験が起因しています。訪れた先々で自分が日本人である事を誇りに思い、日本・世界の豊かさに貢献したいと思いました。日本・世界を豊かにすること、内需と外需の両方に携わり、かつその規模が大きい総合商社を志望しています。その中でもOB訪問を通じて感じた仕事への強い責任感と誇りに共感し、貴社を志望しています。【参考】丸紅内定者のES回答「丸紅での仕事を通じて成し遂げたい夢(300文字以内)」将来日本を始め、世界中の豊かさに繋がるような新規ビジネスを創出することが私の夢です。特に食料事業等、消費者より近い分野に興味があります。大学のアメフト部では、其々異なる体格やスキルを持った選手達を巻き込んで新たなプレイを考案してきました。その経験から得た、1)周りを巻き込む力、2)提案し実行する力を生かし、総合商社において幅広い分野の企業や人をつなぎ合わせ、時代のニーズに合わせた新たな価値を社会に提供し、夢の実現に挑戦しようと考えます。非資源分野において攻めの姿勢を持ち、さらに若手から大きな裁量を持ち仕事に取り組めると感じた出来た貴社で、永く会社の柱となる事業を生み出したいと考えます。【参考】総合商社内定者のES回答「あなたが仕事を通して成し遂げたい目標は何ですか。今までの経験やご自身の考えをふまえて、そのように考える理由と併せて教えてください。(250文字以内)」日本の優れた技術やモノを海外に発信することで「強い日本」を取り戻したい。外交官である父が日本の魅力を伝えるのを見て海外で育ち、日本を人一倍意識してきたことから、今日の日本が悲観されている現状に強く悔しさを感じている。そしてIMF世銀総会ボランティアでの企業の最先端技術の紹介を通じ、日本が依然世界に通用することを交わした幾度もの握手から実感することができた。時代の変化に柔軟に対応し、新たなビジネスの場を創出し続ける総合商社において、低迷する日本企業が世界で活躍できるような仕組みづくりに携わりたい。【参考】三菱商事内定者のES回答「あなたが三菱商事で挑戦したいこと、実現したい夢について教えてください。その際、特に興味のある分野や職種があれば、具体的に触れて頂いても構いません。(全角250文字以内)」世界中の仲間を巻き込み新たな価値を創造すること、これが貴社で実現したい夢です。中でも水インフラ事業に携わり、途上国の生活基盤を支えたいと考えます。幼少期の11年をフィリピンで過ごし、日本とフィリピンを比較する中で、水インフラこそが国の経済状況や人々の生活基盤を支える役割を果たす事を強く痛感しております。豊富な経験と実績を持ち、今後インフラ事業に注力をする貴社だからこそ、幅広い事業に挑戦する環境が整っていると考えます。水需要が高まる途上国へ新たな価値を創造し、大きな達成感を味わいたいと考えます。(249文字)総合商社の業界・企業研究に役立つunistyleの記事
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地頭に自信の無い学生が編み出した、グループディスカッション生存戦略
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こんにちは。Unistyleで1年間インターンを経験し、この春、政府系の金融機関に内々定をしたAと申します。今回のコラムでは、就職活動において誰しもが一度は経験するであろうグループディスカッションにおける選考突破の戦略を考えてみたいと思います。実際に私はこのコラムに書いたことを実践し、サマーインターンでは外資系投資銀行やコンサルティングファーム、日系金融機関の選考を通過しました。参考として以下のコラムを読んでいただきたいと思います。参考:グループディスカッションを突破する上でまず最初に鍛えるべきたった一つの力何のためのグループディスカッションかどのような人が評価されるのかを考えるうえで、まず企業の採用活動においてグループディスカッションが行われる目的を考えてみたいと思います。グループディスカッションを採用している会社ですと、順序の違いはあれ、学力テスト→グループディスカッション→面接(複数回)というステップを踏んで採用、あるいはインターン通過ということになると思います。これをふまえてグループディスカッションで見られている能力には、大きく分けて2つの力があると考えました。一つは課題解決力、もう一つは協調性です。その人の人となりはエントリーシートや面接で確かめることができるし、単純な能力は学力テストや学歴によって測ることができます。そしてグループディスカッションでしか測ることのできない力があるとするならば、その場で与えられた課題を「チームとして」、「解決」する力なのではないかと考えたうえで、選考通過のために以下の戦略を実践しました。①課題解決のための「視点を提示する」②チームの議論を活発化させる「笑顔と同意」それぞれ順に説明します。①課題解決のための「視点を提示する」まず、課題解決力を示す方法として、「視点を提示する」というものです。ある程度質問内容が予想できる面接と異なり、選考の場に行ってみなければお題が分からないグループディスカッションにおいては準備することが難しく、その場のメンバーの良し悪しやお題との親和性によってパフォーマンスにムラが生じやすいと思います。ですが、私自身はどんなチームであっても、また、どんなお題であってもこの方法は有効だと思っています。グループディスカッションにおいては、予め複数の選択肢用意される事が往々にしてあります。たとえば、この会社が新規参入すべき分野はどこか?といったテーマです。あるいはお題としては選択肢がなくても、議論が進み、意見が複数出たうえでどれがベストかを考えることもあるでしょう。その場合どの側面においても完全に優れている案が出ているという場面はほとんどなく、あちらを立てればこちらが立たずのような状況に直面します。その場面においてこの「視点を提示する」という行動は非常に有効だと思います。もう少し噛み砕いた言い方をするならば「勝手に仮定を置いちゃおう」、という考え方です。例えば、ある企業の海外進出にあたってA国(既に市場は存在するが、競合が先に進出している)とB国(市場規模は未知数、現在参入企業は無い)といった場合に、(1)「この企業は、海外進出はあくまで事業ポートフォリオの1つとして考えており、市場調査にあまりコストをかけずに安定した収益獲得を目指す」という仮定を置けば、A国を選ぶ基準を作ることができます。(2)「この企業は、将来的には海外を収益の柱にしたいと考えており、他社に先んじてのシェア獲得を目指す。投入できる予算も大きい」という仮定を置けば、B国を選ぶ基準になります。こういった仮定を置くことで議論が錯綜することを防ぎ、結果として良いアウトプットに繋がると思います。この他にも、出てきたアイデアを幾つかに分類する視点(例えば優秀な社員に必要な能力は?というお題で出てきた種々の案を「心・技・体」に分けるなど)も有効だと思います。フェルミ推定などケース面接においては仮定の連続であるのに、グループディスカッションになると提示された情報だけを元に考えるのは不思議だなぁ、と感じてこの方法を取るようにしたのですが、実際この考え方を意識してからはグループディスカッションで落ちることは無くなりました。②チームの議論を活発化させる「笑顔と同意」最初に書いたようにグループディスカッションでは課題解決力に加え、「協調性」も重要なポイントであると考えています。ではどのようにその力をアピールすればいいのでしょうか。グループディスカッションの場で自分が「あ、この人話しやすいな」と感じるのはどんな人かを考えたとき、それは話をニコニコ聞いてくれて、意見に対して乗っかってくれる人でした。ニコニコというのはそのまんま笑顔でいてくれる人なのですが、意見に乗っかってくれる人については具体的な場面を例にとってもう少し詳しく書きます。例えば「図書館の利用率を上げてください」というお題の時に意見として「利用率って利用者÷人口だよね、人口を減らすことは出来ないかな」という発言をした際、「は?常識的に考えて無理でしょ」みたいな態度をとるのではなく、「え、それ面白い!確かに分母減らせば利用率は上がるね」といった態度をとってくれる人です。そこで私はなるべく笑顔を意識しながら、メンバーから発せられた何気ない一言にも興味を示し、活かせそうな場合には適宜議論を膨らませ、乗っかるという戦略を取り、実際の選考を通過することができました。自分は「弱者」、だからこそ私は今回書かせてもらった立ち振る舞いは「弱者の戦略」だと思っています。というのも、正直優秀な人はこんなことを意識してなくても議論をドライブさせることが出来ますし、一人で課題を解決することもできると思います。しかし自分にはそこまでの地頭がないことを自覚した上で、じゃあどうすれば難関といわれるインターン、本採用を通過できるのかと考えて出した結論だからです。これまでグループディスカッションを苦手としてきた方も、選考を受ける中で是非自分なりの方法論を編み出して、通過率を高めて欲しいです。そのためには選考中必死に考えるのはもちろん、選考を終える度に反省し、改善点を見出していくことが大事だと自分の経験を通して思いました。




