コラム
コラム記事では、選考突破に関する情報だけではなく、内定辞退に関する実体験、総合商社や銀行などで実際に働くとはどういうことかといった就職活動を進めていく上で役に立つ記事を掲載しています。就職活動に関するノウハウやテクニックについてご覧になりたいかたは「テクニック」をご覧下さい。
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unistyle監修者一覧 3,162 views このページではunistyle記事の監修者一覧を掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。unistyle監修者一覧髙木廣大さん谷生沙弥さん田邉健さん鈴木えみ子さん横山慶一さん隈本稔さん三好真代さん杉原美佐子さん碇ともみさん村谷洋子さん谷猪幸司さん有馬恵里子さん秋田拓也さん平岡美香さん若林宏美さん髙木廣大さん髙木廣大さん国家資格キャリアコンサルタントunistyle運営元の株式会社ネオキャリア「就職エージェント事業部」所属【就活生のみなさんにメッセージ】就職活動は、自分自身とじっくり向き合うことができる貴重な機会です。周囲と比較して焦ることもあるかもしれませんが、大切なのは「自分らしく働ける環境」を見つけることです。一人で悩まず、ぜひ気軽に相談してください。皆さんが納得のいくキャリアの第一歩を踏み出せるよう、全力でサポートします。登録〜内定まで完全無料就活のスケジュール管理に限界を感じたら、プロに頼るのもひとつの手45,000件+内定支援実績12,956社累計紹介企業★4.6Google口コミ専任アドバイザーに相談、希望・適性に合った企業を紹介エントリーシートの添削・面接対策までサポート選考日程の調整や応募・辞退の連絡も代行してもらえる無料で就職エージェントneoに相談する→運営:株式会社ネオキャリア(就活サイト「unistyle」の姉妹サービス)/実績は2010年4月〜2026年5月髙木廣大さんのプロフィール詳細はこちら谷生沙弥さん谷生沙弥さん国家資格キャリアコンサルタントunistyle運営元の株式会社ネオキャリア「就職エージェント事業部」所属【就活生のみなさんにメッセージ】就職活動をしていると「何から始めたらいいんだろう?」「自分のやりたいことがよくわからない」など、少なからず悩むことが出てくると思います。そのような時は1人で抱え込まず、気軽にご相談くださいね。自分のキャリアのためにまずは考え、最初の1歩を踏み出す、そして少しずつでも前に進み続けることで、道が開けてくるものです。納得感を持って就活を終えられるよう、一緒に考えていきましょう。登録〜内定まで完全無料就活のスケジュール管理に限界を感じたら、プロに頼るのもひとつの手45,000件+内定支援実績12,956社累計紹介企業★4.6Google口コミ専任アドバイザーに相談、希望・適性に合った企業を紹介エントリーシートの添削・面接対策までサポート選考日程の調整や応募・辞退の連絡も代行してもらえる無料で就職エージェントneoに相談する→運営:株式会社ネオキャリア(就活サイト「unistyle」の姉妹サービス)/実績は2010年4月〜2026年5月谷生沙弥さんのプロフィール詳細はこちら田邉健さん田邉健さん国家資格キャリアコンサルタントあなたが納得感を持って就活を終えられるように、累計で1,231名以上の雇用創出をした経験から就活アドバイスをいたします。10年後に後悔しないキャリア選択の一助になれたら幸いでございます。田邉健さんのプロフィール詳細はこちら田邉健さんが監修した記事一覧鈴木えみ子さん鈴木えみ子さん国家資格2級キャリアコンサルティング技能士合同会社C&C所属就職活動で初めにすることは、どんな働き方・仕事に興味があるか、今まで学んできたことや経験を振り返る自己分析です。就活中に新しいスキルや知識を学ぶ姿勢を持ち続けましょう。鈴木えみ子さんのプロフィール詳細はこちら鈴木えみ子さんが監修した記事一覧横山慶一さん横山慶一さん1級キャリアコンサルティング技能士インテグラルキャリア研究所所属VUCA時代の今日、ロールモデルを見つけることが難しくなっています。自ら正確な情報を入手し、主体性を持って臨機応変に行動する力を身につけることが就活だけでなく社会人として日々成長する原動力となります。横山慶一さんのプロフィール詳細はこちら横山慶一さんが監修した記事一覧隈本稔さん隈本稔さん国家資格キャリアコンサルタントクマモト・クリエイティブ所属初めての就職が最終的なキャリアとは限りません。成長と学びの機会を常に探し続け、柔軟な心で新しいスキルや経験を積み、変化を恐れずチャレンジすることで、充実したキャリアを築いてください。隈本稔さんのプロフィール詳細はこちら隈本稔さんが監修した記事一覧三好真代さん三好真代さん国家資格キャリアコンサルタント合同会社e-careerconnect所属思いっきり理想を描いたら、「今の自分」と向き合いましょう。ありのままの自分を知ると、目的地への道筋が浮かんできます。「就活」はそのための1つの手段。自分らしい人生を選択するプロセスを楽しんで下さい。三好真代さんのプロフィール詳細はこちら三好真代さんが監修した記事一覧杉原美佐子さん杉原美佐子さん国家資格キャリアコンサルタント/2級キャリア技能士日本キャリア開発協会所属職種・企業・やりたいことを考えて選択した結果の是非は、入社後に一生懸命に働いて選択に間違いはなかったと自分で証明するしかありません。入社はゴールではなく、その後に続く長い職業人生の第一歩です。杉原美佐子さんのプロフィール詳細はこちら杉原美佐子さんが監修した記事一覧碇ともみさん碇ともみさん国家資格キャリアコンサルタント昨今の就活で大切なことは「準備」です。「皆さんの中核」の部分をこの就活で明確にしてみてください。『自分が分かると自信がつくし、面接も楽しくなる…』とご支援した方々がおっしゃっていました。陰ながら応援しています。碇ともみさんのプロフィール詳細はこちら碇ともみさんが監修した記事一覧村谷洋子さん村谷洋子さん国家資格キャリアコンサルタントむらや社労士事務所所属キャリアと法律のプロとして、皆さんの就活をバックアップします。あなたの中には必ず「キラキラ輝く強み」があります。そしてあなたの魅力は企業にも必ず伝わるはずです。一緒に、素敵な未来を築いていきましょう。村谷洋子さんのプロフィール詳細はこちら村谷洋子さんが監修した記事一覧谷猪幸司さんラブキャリア・サポート谷猪幸司さん国家資格キャリアコンサルタント自分の働く場所を決める就職活動。自分らしい働き方ができる就職先を見つける参考にしてください。谷猪幸司さんのプロフィール詳細はこちら谷猪幸司さんが監修した記事一覧有馬恵里子さん有馬恵里子さん国家資格キャリアコンサルタントNCHarmony所属キャリアの主人公は他の誰でもなくあなた自身です。内定をゴールに見据えた就職活動ではなく、これから長く続く社会人人生のスタートを切るための助走期間として、就職活動をぜひ有意義に進めてください。有馬恵里子さんのプロフィール詳細はこちら有馬恵里子さんが監修した記事一覧秋田拓也さん秋田拓也さん国家資格キャリアコンサルタントToBeMyself所属自分と向き合っていれば自分のやりたいことは必ず見つかるはず。就職しないといけないから就活するのではなく、自分らしく働くために就活をして欲しい。自分の人生を自分で選択できるのが就活の楽しさです。秋田拓也さんのプロフィール詳細はこちら秋田拓也さんが監修した記事一覧平岡美香さん平岡美香さん国家資格キャリアコンサルタントメンタル心理カウンセラー高知県登録働き方改革コンサルタント皆さんには多くの能力や魅力、可能性が必ずあります。自己理解を深めてそのことに気づき、自信を持って目標に向かって挑戦していきましょう。皆さんの目標達成のお役に立てると嬉しいです。応援しています!平岡美香さんのプロフィール詳細はこちら平岡美香さんが監修した記事一覧若林宏美さん若林宏美さん国家資格キャリアコンサルタント一般社団法人テツナグ所属やりたい仕事がある人もない人も、今の自分にとって良い就職先がきっと見つかるはず。自分の才能や特性をキャリアに活かせるように祈っています!若林宏美さんのプロフィール詳細はこちら若林宏美さんが監修した記事一覧
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unistyle監修者 若林宏美さん 1,394 views このページではunistyle記事の監修者のプロフィールをお一人ずつ掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。若林宏美さん・名前:若林宏美さん・資格:国家資格キャリアコンサルタント・SNS/HP:└HP:https://tetsunagu.jp/・プロフィール女性や学生向けのキャリア講座、行政主催の就職フェアでのキャリア相談などに従事。またライター経歴を活かし、各種サイトでキャリアについて考えている人に向けた記事などを監修しています。・就活生のみなさんへ一言やりたい仕事がある人もない人も、今の自分にとって良い就職先がきっと見つかるはず。自分の才能や特性をキャリアに活かせるように祈っています!若林宏美さんが監修した記事一覧他のunistyle監修者は以下から確認できます。
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unistyle監修者 平岡美香さん 1,640 views このページではunistyle記事の監修者のプロフィールをお一人ずつ掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。平岡美香さん・名前:平岡美香さん・資格:国家資格キャリアコンサルタントメンタル心理カウンセラー高知県登録働き方改革コンサルタント・SNS/HP:└note:https://note.com/fukuya_wlb/└Linkedin:https://linkedin.com/in/美香-平岡-3163561a7└HP:https://hiraokamika.wixsite.com/website・プロフィール新卒でソニー株式会社に入社。その後、出身地のアナウンサーに転身。アナウンサーとして培ってきた「傾聴力」「伝える力」「コミュニケーション力」を通し、学生への気づきや自己肯定感を高め、効果的な自己PRや面接対策などを行います。また、企業人事を担当しているため企業が求める人材や採用傾向の把握、エントリー前の書類作成から採用試験対策、そして内定から入社前後のフォローなど全面的に就職へのサポートが可能です。・就活生のみなさんへ一言就職活動では、うまくいかないことや不安になることがあるかもしれませんが、さまざまな出会いや経験を積んで成長できる絶好のチャンスでもあります。皆さんには多くの能力や魅力、可能性が必ずあります。自己理解を深めてそのことに気づき、失敗を恐れず自信を持って目標に向かって挑戦していきましょう。就活に役立つポイントやテクニックなどをお伝えすることで皆さんの目標達成のお役に立てると嬉しいです。応援しています!平岡美香さんが監修した記事一覧他のunistyle監修者は以下から確認できます。
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unistyle監修者 秋田拓也さん 1,326 views このページではunistyle記事の監修者のプロフィールをお一人ずつ掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。秋田拓也さん・名前:秋田拓也さん・資格:国家資格キャリアコンサルタント産業カウンセラーCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)健康経営アドバイザー両立支援コーディネーター第2種衛生管理者機械警備業務管理者・所属:ToBeMyself・SNS/HP:└instagram:https://www.instagram.com/tobemyself.biz/└X:https://x.com/ToBeMyself2021└HP:https://www.tobemyself.biz/・プロフィール大手警備会社の採用人事責任者を7年間従事。国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー資格を取得して退職後、フリーランスとして、転職希望者のキャリア面談や就職支援など、採用経験を活かしたサポートを実施。大学や専門学校などで、面接対策やキャリアセミナー講師にも携わる。厚労省キャリア形成事業では、様々な企業で従業員のキャリア面談を実施。訓練対応キャリアコンサルタントとしても従事。・就活生のみなさんへ一言自分のやりたいことは何か、探しても見つからずにモヤモヤした日々が続くかも知れません。答えを見つけることは大切ですが、それが目的ではありません。今は見つからなくても自分と向き合っていれば、必ず見つかるはず。自己理解を深めることで気づいたり、社会人になって気づいたり、就職しないといけないから就活するのではなくて、自分らしく働くために就活をして欲しい。自分の人生を自分で選択できるのが就活の楽しさです。秋田拓也さんが監修した記事一覧他のunistyle監修者は以下から確認できます。
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unistyle監修者 有馬恵里子さん 1,996 views このページではunistyle記事の監修者のプロフィールをお一人ずつ掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。有馬恵里子さん・名前:有馬恵里子さん・資格:国家資格キャリアコンサルタント2016年登録特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定CDA2013年取得プロティアン認定ファシリテーターサンゴクエスト認定ファシリテーター認定ストレングスカウンセラー®メンタルヘルスマネジメント検定2種・所属:NCHarmony・SNS/HP:└instagram:https://www.instagram.com/eli_career/└note:https://note.com/eli_career/└HP:https://ncharmony.studio.site/・プロフィール新卒で某大手人材紹介会社に入社し、キャリアアドバイザーとして個人の転職支援を行う。その後、通信会社の購買事務職、IT企業での新卒・中途採用責任者を経て1社目へ再入社。キャリアアドバイザーとして主に若者と女性の就労支援・キャリア支援に従事。人材系ベンチャー企業の第二創業期メンバーとして営業等に従事した後、2022年からキャリアコンサルタントとして独立し、個人向けのキャリア支援と企業の採用支援の2軸で活動中。・就活生のみなさんへ一言変化が激しく、選択肢も多い現代においては、自分で自分のキャリアのオーナーシップをとることが大切です。自分自身を良く知り、外部環境との接点を見つけていくことで変化を楽しみ、自分のものにしていくことができます。キャリアの主人公は他の誰でもなくあなた自身です。内定をゴールに見据えた就職活動ではなく、これから長く続く社会人人生のスタートを切るための助走期間として、就職活動をぜひ有意義に進めてください。有馬恵里子さんが監修した記事一覧他のunistyle監修者は以下から確認できます。
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unistyle監修者 田邉健さん 1,214 views このページではunistyle記事の監修者のプロフィールをお一人ずつ掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。田邉健さん・名前:田邉健さん・資格:国家資格キャリアコンサルタント・SNS/HP:└instagram:https://www.instagram.com/nabeken_career/└X:https://x.com/nabeken_career└Linkedin:https://www.linkedin.com/in/ken376857/└HP:なべけんブログよちきゃり・プロフィール新卒でスタッフサービスへ入社。コーディネーター・無期雇用派遣担当として1,231名の雇用創出、リクルーターとして大学生21名以上の就活サポート。国家資格キャリアコンサルタント有資格者でキャリア支援実績112名。また、システムエンジニアとしてプロジェクトマネージャーを担当。現在は、フリーランスとして独立してキャリアコンサルタントやWebマーケターとして活動。・就活生のみなさんへ一言限られた期間で志望企業を見つけ、内定がもらえるのか不安になるのではないでしょうか。たしかに、まだ就業経験のない学生が、ゼロから働くイメージを持って納得感を持って就職先を決めるのは簡単ではありません。しかし、あなたが納得感を持って就活を終えられるように、累計で1,231名以上の雇用創出をした経験から就活アドバイスをいたします。10年後に後悔しないキャリア選択の一助になれたら幸いでございます。田邉健さんが監修した記事一覧他のunistyle監修者は以下から確認できます。
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unistyleが代わりにOB・OG訪問 -新卒3年目が語る企業のリアル- 5,388 views 人間関係、社風、部署の雰囲気、企業文化、etc…企業の定性的な側面は、その語り手によって大きく捉え方が変わってしまいます。社長・経営層・新卒採用担当のお話を参考にするのは勿論ですが、こういった内情の話は皆さんがより身近に感じることができる年次の浅い社員へのOB・OG訪問で聞いてみるのが良いでしょう。ただ、忙しい就活のなかで1社に対して十分なOB・OG訪問ができないことも多々あるかと思います。そこで今回はunistyleが皆さんに代わって新卒入社3年目の社員にOB・OG訪問を行い、働き方や社風、企業にまつわる噂について本当のトコを聞いてきました!このページでは各企業への取材記事を一覧にまとめています。各取材記事を通して是非ご自身の企業研究にご活用ください。こんな人におすすめ・企業理解を深めたい就活生・OB・OG訪問は未実施だが、他の就活生と差別化できる情報を得たい就活生・巷で囁かれている企業の噂について真偽を確かめたい就活生・入社3年目の自分自身を具体的にイメージできるようになりたい就活生企業一覧(業界別・公開順)※随時追加予定!!コンサルティング業界株式会社サーキュレーションIT業界アルサーガパートナーズ株式会社M&A業界株式会社M&A総合研究所株式会社日本M&Aセンター商社業界株式会社ミスミ不動産業界株式会社オープンハウスグループ株式会社ファミリーコーポレーション株式会社リプライス株式会社CHINTAI食品業界株式会社船橋屋人材業界株式会社リーディングマーク情報通信業界株式会社ファイバーゲート化粧品業界株式会社ファイントゥデイ【企業担当者様向け】この取材記事にご興味がございましたらコンサルティング業界株式会社サーキュレーション株式会社サーキュレーション2014年創業の人材シェアリング企業で、経営課題を解決する「プロシェアリング」を展開しています。全国に拠点を持ち、若手が挑戦・成長できる環境、そしてその挑戦を後押しする柔軟な働き方や充実した制度が特徴です。株式会社サーキュレーションの取材記事はこちらIT業界アルサーガパートナーズ株式会社アルサーガパートナーズ株式会社コンサルから開発までを自社で完結させ、一気通貫のプライム案件にこだわるアルサーガパートナーズ株式会社。入社わずか3日でプロジェクトリーダーに抜擢され、現在はスクラムマスターとして活躍する椋本氏に、失敗を成長に変える「バグを否定しない」文化と、AI時代に求められる「自分なりの答えを出す」働き方について語ってもらいました。アルサーガパートナーズ株式会社の取材記事はこちらM&A業界株式会社M&A総合研究所株式会社M&A総合研究所2018年の創業以来、独自のAI・DX技術を武器に業界最速のスピードで上場を果たした株式会社M&A総合研究所。入社わずか半年で初成約を実現し、現在はシニアマネージャーとして組織を牽引する鈴木氏に、若手から圧倒的な裁量権を掴み取るための「逆算思考」と、同社でしか味わえない顧客への提供価値について語ってもらいました。株式会社M&A総合研究所の取材記事はこちら株式会社日本M&Aセンター株式会社M&A総合研究所「完全実力主義=孤独な個人プレー」というM&A業界のイメージを覆す、「チーム戦」のカルチャーを持つ株式会社日本M&Aセンター。入社2年目で新人賞を受賞した若手エース・萩原氏に、「組織で勝つ」働き方のリアルと、経営者が思わず涙する「成約式」のドラマチックな舞台裏について語ってもらいました。若いうちからプロとして打席に立ちたい学生は必見です。株式会社M&A総合研究所の取材記事はこちら商社業界株式会社ミスミ株式会社ミスミ金型部品のカタログ販売で製造業に革命を起こし、時間価値を提供するミスミ。入社3年目で新商品の開発・供給を統括するPOに抜擢された大石様のインタビューを公開。グローバル売上比率56%を誇る環境での「GoGlobal」な日常や、AIを駆使して顧客の時間を創出する「デジタルモデルシフト」の最前線に迫ります。株式会社ミスミの取材記事はこちら不動産業界株式会社オープンハウスグループ株式会社オープンハウスグループ戸建住宅を軸に、マンション、収益不動産、米国不動産まで幅広く展開する総合不動産事業を手がけています。年齢や性別に関係なく成果で評価され、若手のうちから大きな裁量とスケールの仕事を任される成長環境があり、本気で仕事に向き合う熱量の高い社風が特徴です。株式会社オープンハウスグループの取材記事はこちら株式会社ファミリーコーポレーション株式会社ファミリーコーポレーション中古収益不動産を中心に展開する事業をはじめ、1口1万円から投資可能な不動産小口化事業、地主向けの土地活用事業などを展開しています。一人ひとりにあったメリハリのある働き方ができ、個人個人に向き合ってくれる社風が特徴です。株式会社ファミリーコーポレーションの取材記事はこちら株式会社リプライス株式会社リプライス中古住宅を仕入れ・リフォーム・販売まで一気通貫で手がける再生住宅の専門企業で、全国規模で空き家問題の解決に挑んでいます。豊富な蓄積データを武器に、需要や価値を正確につかみ、「手の届く安心の住まい」を提供する点も大きな特徴です。株式会社リプライスの取材記事はこちら株式会社CHINTAI株式会社CHINTAI最新のAIやLINEを活用し、お部屋探しの流通革命を一気通貫で手がける不動産テックの専門企業です。自社で店舗を持たない「メディア会社」という中立的な立場から、全国規模でお部屋探しの常識を変える挑戦を続けています。一人ひとりに寄り添った「自分らしい暮らし」を提供する点が大きな特徴です。株式会社CHINTAIの取材記事はこちら食品業界株式会社船橋屋株式会社船橋屋220年続く伝統製法を守り抜く「江戸の老舗」。その実態は、年功序列ではなく「実力主義」能力と行動力を重視し、プロセスを公正に評価する仕組みを持つ社風が特徴です。株式会社船橋屋の取材記事はこちら人材業界株式会社リーディングマーク株式会社リーディングマーク「ミキワメ適性検査」などミキワメシリーズを提供するHR企業。若手と経営層が近い距離感・コミュニケーションが加速する職場環境で、若手にも裁量権のある仕事を任せてもらえる社風が特徴的です。株式会社リーディングマークの取材記事はこちら情報通信業界株式会社ファイバーゲート株式会社ファイバーゲートWi-Fiを中心とした通信インフラと再生可能エネルギー事業を展開する上場企業。フラットで距離が近く、入社3年目で係長への昇進や全社1位の業務改善提案を実現できる、圧倒的な裁量権とベンチャースピリット溢れる社風が特徴的です。株式会社ファイバーゲートの取材記事はこちら化粧品業界株式会社ファイントゥデイ株式会社ファイントゥデイ「TSUBAKI」や「fino」など、圧倒的シェアを持つブランドを展開する日用美品メーカー。エリア配属ながら1年目から1社を1人で担い、データと購買心理を武器に「売上1.4倍」の仕組みを仕掛けられる、圧倒的な裁量権と「ICHIGAN(一丸)」で高め合う社風が特徴的です。株式会社ファイントゥデイの取材記事はこちら【企業担当者様向け】この取材記事にご興味がございましたらunistyleでは、各企業様の新卒入社3年目の社員の方に対して働き方・社風・噂に関する取材を実施し、記事を執筆・公開しています。他の就活メディアでは伝えきれない、定性的なリアルな企業情報の発信に貢献します。取材企画の概要①企画を通じたコンセプトがあるため、大幅な内容変更は対応できかねます。②取材記事公開後に、コーポレートサイトにて取材を受けた旨のご一筆と記事リンクをご掲載頂きます。(お知らせ・ニュース欄等)③この取材記事において、費用は頂戴しておりません。企画詳細はお打ち合わせにてお伝えさせて頂いております。本取材企画にご興味のある企業様は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。企業担当者様向けお問い合わせフォーム
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【SPI 言語】テスト直前10分で見返す頻出語彙150選・問題の解き方
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インターン・本選考問わず出題されるSPIでは、言語分野にニッチな語彙問題が多く含まれますが、対策次第で得点を伸ばすことが可能な選考ポイントです。本記事では、直前対策に使える頻出語彙と、出題形式の解説をまとめました。要点を簡潔に整理しているので、ぜひブックマークして活用してください。SPI言語の頻出語彙と出題形式対策|よく出る問題と対策法SPI言語の出題形式・SPI言語の頻出語彙を確認するには会員登録が必要です。上記のバナーからご登録下さい。本記事の構成SPI言語の頻出語彙150選‐SPI言語の7つの出題形式‐最後にSPI言語の頻出語彙150選SPI言語の頻出語彙150選‐SPIでは、読み方が難しいものや意味が漢字から読み取りにくいものがあります。今回まとめた語彙はSPIで特に頻出のものばかりなので、読みと意味を合わせて暗記しておきましょう。1.伝播(でんぱ)広く伝わること2.迎合(げいごう)自分の考えを曲げてでも、他人の気に入るように調子を合わせること3.鳥瞰(ちょうかん)高い所から広い範囲を見おろしながめること。全体をひと目で観察すること4.吹聴(ふいちょう)言いふらすこと5.趨勢(すうせい)ある方向へと動く勢い。社会などの、全体の流れ6.殊勝(しゅしょう)心がけや行動などが感心なさま。けなげであるさま7.卑近(ひきん)手近でたやすいこと。身近でありふれていること8.いみじくも適切にも。巧みにも9.闊達(かったつ)度量が大きく、物事にこだわらず心のままに行動するさま10.出色(しゅっしょく)他より特にすぐれていること。きわだって見えること11.泰然(たいぜん)落ち着いていて物事に動じない様子12.腐心(ふしん)心をなやますこと。ひどく心を使うこと13.斡旋(あっせん)間に入って両者をうまくとりもつ事14.恭順(きょうじゅん)命令につつしんで従う態度をとること15.斯界(しかい)この分野16.たゆたうゆらゆらと揺れ動いて定まらない17.ことほぐことばで祝福する。よろこびを言う。祝福する18.ぞんざい物事をいいかげんにすること。また、投げやりなさま19.粉飾(ふんしょく)立派にみせかけること20.進言(しんげん)目上の人に対して意見を申し述べること21.うつつこの世に現に存在しているもの。現実22.軋轢(あつれき)葛藤(かっとう)の生じること。仲が悪くなること23.僭越(せんえつ)自分の身分や資格をこえて、出過ぎたことをすること24.垂涎(すいぜん)あるものを手に入れたいと熱望すること25.詭弁(きべん)道理に合わないこじつけの弁論26.あげつらう物事のよしあしについて論じ合う。また、欠点・短所などをことさらに言い立てる27.漸進(ぜんしん)順を追ってだんだんに進むこと28.伍する(ごする)他者と同等の位置にある。かたをならべる29.会得(えとく)物事の意味、本質などを理解し悟ること30.符合(ふごう)完全に一致すること31.比肩(ひけん)肩を並べること。同等なこと32.脆弱(ぜいじゃく)もろくて弱いこと。また、そのさま33.披瀝(ひれき)心の中の考えをつつみかくさず、打ち明けること34.おしなべて凹凸を押して並べたように、すべて一様に。総じて35.再三(さいさん)たびたび、何度も36.桎梏(しっこく)人々を手かせ足かせのように縛るもの37.英知(えいち)深遠な道理を知りうるすぐれた知恵38.斟酌事情をくみ取り、手加減すること39.英断(えいだん)思いきりよく事を決すること。すぐれた決断40.焦眉(しょうび)まゆげを焦がすばかりに火が迫るように、危難が迫ること41.言質(げんち)あとで証拠となる約束の言葉42.気鋭(きえい)意気込みが鋭いこと43.呵責(かしゃく)責め苦しめること。しかり責めること44.杞憂(きゆう)心配しないでいい事を心配すること。とりこし苦労45.傀儡(かいらい)あやつり人形。人の手先となって思いのままに使われる者46.甘受(かんじゅ)甘んじて受けること47.機知(きち)その場に応じてとっさに働く鋭い知恵48.漸次(ぜんじ)次第に。だんだん49.懐柔(かいじゅう)うまく手なずけ従わせること50.看破(かんぱ)みやぶること51.義憤(ぎふん)道にはずれたことに対して発するいかり52.奸知(かんち)ずる賢い知恵53.崇高(すうこう)気高く尊いさま54.不憫(ふびん)かわいそうで哀れむべきこと55.沿革(えんかく)物事の移り変わり56.断腸(だんちょう)はらわたがちぎれるほど、非常に悲しいこと57.雄飛(ゆうひ)勇ましく盛んに活動すること58.罷免(ひめん)職をやめさせること。免職59.席捲(せっけん)はげしい勢いで、自分の勢力範囲をひろげること60.顧慮(こりょ)考慮に入れて心遣いをすること。気づかうこと61.邂逅(かいこう)思いがけなく会うこと。めぐりあい62.釈然(しゃくぜん)疑い・恨みなどが消えて心が晴れ晴れするさま63.透徹(とうてつ)澄んで濁りのないこと。筋が通っていてすみずみまではっきりしていること64.落伍(らくご)仲間・集団の列からおくれ、ついてゆけなくなること65.消長(しょうちょう)物事が衰えて消えるか伸びて盛んになるか、というなりゆき66.私淑(ししゅく)密かにある人を師と考え、模範として学ぶこと67.狼狽(ろうばい)うろたえ騒ぐこと。あわてふためくこと68.金言(きんげん)模範となるような優れた格言69.流布(るふ)世間に広まること70.躍如(やくじょ)生き生きと現れているさま71.至言(しげん)いかにも正しいところを言いあてた言葉72.逓減(ていげん)次第に減ること、減らすこと73.委細(いさい)くわしいこと。こまごましたくわしい事情74.謬見(びゅうけん)まちがった考えや見解75.狡猾(こうかつ)悪賢いこと76.困憊(こんぱい)苦しいこと続きに疲れ果てること77.尊大(そんだい)人を見下したような偉そうな態度をとること78.憐憫(れんびん)ふびんに思うこと。あわれみの気持79.営々(えいえい)せっせと一生懸命に働くさま80.胆勇(たんゆう)ものに動じない勇気があること81.機微(きび)表面には表れにくい微妙な事情や感情の動き82.老獪(ろうかい)経験を積んでいて悪賢いこと83.暗躍(あんやく)人に知られないように活動すること84.緻密(ちみつ)きわめて細かく行き届いていること85.看過(かんか)見逃すこと。大目に見ること86.揶揄(やゆ)からかうこと。なぶること87.自負(じふ)自分の才能や仕事に誇りを持つこと88.徒労(とろう)努力しても無駄に終わること89.喧伝(けんでん)盛んに言い広めること。大げさに世間に知らせること90.矮小化(わいしょうか)実際よりも小さく、または価値を低く見せること91.忖度(そんたく)他人の気持ちを推し量ること92.明快(めいかい)筋道が通っていて、はっきりしているさま93.安堵(あんど)安心すること。ほっとすること94.誤謬(ごびゅう)まちがい。特に論理や判断における誤り95.希求(ききゅう)強く望み求めること96.普遍(ふへん)広くすべてにあてはまること。一般的であること97.恣意的(しいてき)自分の思うままに判断・行動するさま。客観性や一貫性に欠けること98.端的(たんてき)要点を的確に表しているさま。明白であること99.誇張(こちょう)実際よりも大げさに表現すること100.矛盾(むじゅん)つじつまが合わないこと。論理に食い違いがあること101.漸進(ぜんしん)段階を追って少しずつ進んで行くこと102.造詣(ぞうけい)ある分野について深い知識や理解をもっていること103.逡巡(しゅんじゅん)決断できずにぐずぐずためらうこと104.根幹(こんかん)物事の最も重要な部分。基礎や中心105.網羅(もうら)残らずすべてを取り入れていること106.稀有(けう)めったにないこと。非常に珍しいこと107.杜撰(ずさん)物事のやり方がぞんざいで、いいかげんなこと108.的確(てきかく)物事の要点や本質を正確にとらえていること109.語弊(ごへい)言葉の使い方が不適切で、誤解を生むこと110.昵懇(じっこん)親しくつきあう間柄。懇意。111.陶冶(とうや)人格・能力などを円満に育て上げること112.暗黙(あんもく)言葉に出さず、自然にそうなっているさま113.確執(かくしつ)お互いに意見を譲らず争うこと114.踏襲(とうしゅう)前のやり方や方針をそのまま受け継ぐこと115.帰結(きけつ)最終的にある結果・結論に落ち着くこと116.知己(ちき)自分を理解してくれる人。親友117.陳腐(ちんぷ)ありふれていて、新しさや面白みがないこと118.懐古(かいこ)昔のことを懐かしく思い出すこと119.頓挫(とんざ)物事が途中でうまくいかなくなること120.簡潔(かんけつ)無駄がなく、要点を的確にまとめていること121.含蓄(がんちく)表現に深い意味が含まれていること122.杓子定規(しゃくしじょうぎ)一つの基準や形式にこだわって応用がきかないこと123.懸念(けねん)悪い結果を予想して心配すること124.画期的(かっきてき)これまでになく新しく、時代を開くようなさま125.一蹴(いっしゅう)きっぱりと拒否・否定すること126.猜疑(さいぎ)他人の行いをすなおに理解せずに疑うこと127.調和(ちょうわ)全体がうまくつり合い、バランスが取れていること128.姑息(こそく)一時しのぎで、その場をうまく逃れるさま129.俯瞰(ふかん)物事を高い位置から全体的に見渡すこと130.煩雑(はんざつ)複雑でわずらわしいこと131.如才ない(じょさいない)気が利いていて抜かりがないこと132.徒党(ととう)仲間を作って集まること(時に悪い意味で)133.旗幟(きし)態度や立場のこと。旗幟を鮮明にする=立場を明確にする134.一様(いちよう)すべて同じようすであること135.情緒(じょうちょ)物事にふれて感じる独特の気分や感情136.逢着(ほうちゃく)行き着くこと、またはある事態に直面すること137.妥当(だとう)その場の状況や条件にうまく当てはまっていること138.粛々(しゅくしゅく)静かに落ち着いて物事を行うさま139.平易(へいい)わかりやすく、やさしいこと140.礼賛(らいさん)すばらしいものとしてほめたたえること141.風刺(ふうし)社会や人物の欠点などを遠回しに批判すること142.誇示(こじ)自慢して、得意そうに見せること143.前提(ぜんてい)ある事が成り立つためのもとになる条件144.矜持(きょうじ)自分の信念・誇りを大切にする心145.排他的(はいたてき)自分以外を受け入れず、閉鎖的であるさま146.偏重(へんちょう)一方だけを重んじて、バランスを欠くこと147.手練(しゅれん)技術や腕前がすぐれていること148.示唆(しさ)それとなく教え、気づかせること149.付随(ふずい)あることにともなって生じること150.遡及(そきゅう)過去にさかのぼって影響や効力を及ぼすこと参考:史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集SPI言語の7つの出題形式(1)二語関係〔テストセンター〕(2)熟語の意味〔テストセンター〕(3)熟語の成り立ち〔WEBテスト〕(4)語句の用法〔テストセンター〕(5)文の並び替え〔テストセンター・WEBテスト〕(6)空欄補充〔テストセンター・WEBテスト〕(7)文章読解〔テストセンター・WEBテスト〕1つずつ例題を見ながら出題形式を確認して下さい。(1)二語関係ある二語の関係性(例:親と子=上下関係)を、同じ関係のペアから選ぶ問題。例題:提示された二語の関係を考え、同じ関係のものを選びなさい。人間:哺乳類ア:鉛筆:文房具イ:教会:牧師ウ:日食:月食A:アだけD:アとイB:イだけE:イとウC:ウだけF:アとウ正解:A(2)熟語の意味出題された熟語の意味を正しく理解しているかを問う問題。語彙力と意味の把握がポイントです。例題:下線部の言葉と意味が合致するものを、AからEの中から一つ選びなさい。いみじくもA適切にBはぐらかすC大いにDそれでもEむげに正解:A(3)熟語の成り立ち熟語がどんな意味の組み合わせでできているかを問う。例題:以下の熟語の成り立ち方として当てはまるものを、AからEの中から一つ選びなさい。強弱A主語と述語の関係であるB動詞の後に目的語をおくC似た意味を持つ漢字を重ねるD反対の意味を持つ漢字を重ねるE前の漢字が後の漢字を修飾する正解:D(4)語句の用法ある語句を使った文を提示し、正しい使い方がされているかを問う。語彙と文脈力のチェックです。例題:下線部の語が最も近い意味でつかわれているものを、AからEの中から一つ選びなさい。電車でいくA熱で休むBコンビニで買うC夫婦で暮らすD飛んできたものEギターで華を添える正解:E(5)文の並び替えバラバラの文や文節を、意味が通るように正しい順番に並べる問題。論理的な流れや接続語に注目。例題:AからEの語句を空欄〔1〕から〔5〕に入れて意味が通る文を完成させたとき、〔4〕に当てはまるのは次のうちどれか。カシやナラで作る白炭は〔1〕〔2〕〔3〕〔4〕〔5〕吸収する力もあるA遠赤外線を放射するB特性に加えてC安定した火力でD汚れや臭いをE着火が難しいが正解:B(6)空欄補充文中の空欄に適切な語句や接続詞を入れる問題。語彙、論理構成、前後の文脈の理解がカギです。例題:文中の空欄に入る最も適切な表現は次のうちどれか。特に、山間部では危機的だと言われている。若者が都市部に働きに出てしまい、現地で結婚してしまうため帰ってこないのだ。ここで人口の〔〕が進んでいるということだ。A空洞化B複雑化C帰化D簡略化正解:A(7)長文読解長文を読んで内容を把握し、設問に答える問題。選択肢の消去法や根拠の見つけ方がポイント。例題:ある企業では、社員のモチベーション向上を目的に、成果報酬制度を導入した。しかし、導入後しばらくしてから、個人の成果を重視するあまり、チーム全体の協力体制が弱まり、結果的に業績が落ちる部署も現れた。このため、企業は制度を見直し、個人だけでなくチーム単位の評価も加えるようにした。これにより、社員同士の協力が生まれ、徐々に全体の成果も改善されていった。問1:この文章から読み取れることとして、最も適切なものを選びなさい。A.成果報酬制度は、導入すれば必ず業績が上がる。B.チーム評価を加えることで、個人の努力が無視されることになった。C.成果報酬制度がチームワークに影響を与える場合がある。D.成果報酬制度を導入した企業ではすべての部署で業績が向上した。正解:C最後にテスト直前に本記事を確認し、暗記漏れのミスによる減点がないように対策していただければと思います。他にも、unistyleではSPIについての対策記事がありますのでこちらもぜひ参考にしてください。SPI対策完全攻略記事一覧・SPIとは・SPIの対策∟SPI対策初心者向け~上級者向けまとめ∟SPI言語対策∟SPI非言語対策・SPI対策用の本・SPIテストセンターについて∟SPIテストセンター対策∟SPIテストセンター高得点の判断基準とは・SPIを使用している企業一覧・【unistyleオリジナル】SPIテストセンター問題集(非言語ver)|解答・解説・【SPI・言語】直前10分で見返す解き方・頻出語彙80選
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【本当にあった怖い就活体験談】NTTデータ内定者が就職浪人をした結果NNTになった話【unistyle26卒インターン生就活体験談vol.3】
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はじめまして。26卒のunistyleインターン生です。私は新卒就活を3度経験した前代未聞の就活生です。私の就活は24卒としてスタートしました。最初の24卒就活ではNTTデータの内定を獲得したが単位不足により留年が確定して内定取り消し。そして次の25卒就活ではNNT。最後の26卒就活ではコンサルティング企業の内定獲得と波乱万丈な就活を経験しました。昨今、就職浪人を検討する人が増えてきているように感じます。XをはじめとするSNSでは、就職浪人を成功させて超有名企業に内定する人を多く見かけるようになったことが原因だと考えています。しかし、現実はどうでしょうか。本当に就職浪人は誰もが成功するのでしょうか?本記事では私の3度にわたる就活ストーリーを通じて、就職浪人のリアルをお届けしようと思います。就職浪人という言葉の定義について本来「就職浪人」とは大学在学中に納得内定を獲得することができず、大学卒業後にも継続して就職活動をすることを意味することが一般的です。しかし、休学や留年などで大学に在学し続けながら就職活動をもう一度やることに対しても「就職浪人」という言葉が使われているケースが多くなっています。本記事では大学卒業の有無にかかわらず、2度目以降の新卒の就職活動を行うことを就職浪人と定義します。関連記事▼目次クリックで展開本記事の構成筆者のプロフィール【24卒の就活エピソード】IT・コンサル・金融など大手企業内定!・【24卒就活の戦略】ザ・ミーハー就活生らしくとにかく大手企業にエントリー・【24卒就活の選考対策】徹底的な模擬面接とSNSを活用したインプット・【24卒就活の結果】サマー全敗からの大逆転!IT・金融・コンサル内定・単位不足で留年...NTTデータ内定取り消し!?【25卒の就活エピソード】二度目の就活でまさかのNNT!?・【25卒就活の戦略】難関企業への志望度が高まった二度目の就活・【25卒就活の結果】絶望のNNT・三度目の就活を決意した理由【26卒の就活エピソード】無事NNT脱却!年内コンサル内定までの軌跡・【26卒就活の戦略】年齢がさすがに心配になった三度目の就活活・【26卒の就活の選考対策】とにかくあらゆる人を頼りまくる!・【26卒就活の結果】無事年内内定を獲得。だが...。3回の就活を振り返って・3回にわたる就活期間のモチベーショングラフ・就職浪人を通じた感想と学んだこと・涙を流すほど後悔している就職浪人で怠ったこと就職浪人のメリット・デメリット・就職浪人のメリット・就職浪人のデメリット・結論就職浪人するべき?するべきではない?【就職浪人を考えている人へのアドバイス】就活が上手くいっていないあなたへ。・NNTの4年生へのアドバイス・内定があるのに就職浪人を考えている人へのアドバイス・全就活生向けへのアドバイス最後に筆者のプロフィール♦性別:男性♦学歴:早慶文系学部(1留1休)♦サークル:学園祭の運営に関わるサークル♦アルバイト:接客♦志望業界:コンサル・IT・金融・総合商社・総合デベロッパー・広告代理店♦内定先:某コンサル企業♦属性:元々24卒だったが、単位不足により留年し25卒に。しかし、25卒就活ではNNTとなり26卒として休学しながら三度目の就活。非留学であり、特別な経験はほとんどない。【24卒の就活エピソード】IT・コンサル・金融など大手企業内定!24卒就活は上手く行っていました。サマーインターンでは面接が一回も通過せず苦労しましたが、最終的にはITやコンサルを含め3社から内定を頂けました。就活無双とは言えないタイプでしたが、インターン負け続きからの本選考納得内定という逆転をすることができました。当時の就活について、以下詳しく説明いたします。【24卒就活の戦略】ザ・ミーハー就活生らしくとにかく大手企業にエントリー就活は大学3年生の6月末からスタートしました。サマーインターンの情報解禁やエントリーが6/1から本格的に開始するため、少し遅めのスタートとなってしまいましたが、周りの友達が就活を頑張っている話に影響を受け、最終的には20社程度応募しました。就活の始めたては本当に就きたい職業が明確ではなかったため、Xで流れてくる"おすすめ企業一覧"などの情報を参考に、特に業界は絞らず幅広くエントリーをしました。いわゆるやりたいことは無いけどとりあえず大手企業にはいきたいというミーハー就活生になっていたと思います。サマーインターンでは20社程度応募とにかく大手企業乱れうち【24卒就活の選考対策】徹底的な模擬面接とSNSを活用したインプット最初にサマーインターンの面接をしたときに、全く上手く喋れない自分に驚きました。そこの挫折を経て、本選考で面接通過するまでには主に2つの対策を徹底しました。まず1つ目は徹底的な模擬面接です。累計100回程度、友人、就活コミュニティ、キャリアセンターなどさまざまな人を活用して徹底的に模擬面接をしました。今まで授業のプレゼンでいつもうまく喋れず恥をかくということが多かったので、そもそも「話す」ことの経験が不足していると考え圧倒的量でカバーしました。2つ目はSNSを活用してひたすら就活テクニックのインプットをすることです。特にXでは面接やグループディスカッションのテクニックなどを発信しているいわゆる"就活アカウント"というものが多く存在しています。すべての情報が正しいとは限らないので情報の取捨選択は必要になりますが、私は気軽に就活について相談できる先輩がいなかったので、Xには大変お世話になりました。模擬面接100回以上!喋り下手だったので徹底的に模擬面接を行ったSNSを活用し、ひたすら面接やグループディスカッションのテクニックのインプットをした【24卒就活の結果】サマー全敗からの大逆転!IT・金融・コンサル内定最終的にはNTTデータ、その他コンサルティング会社や金融会社から合計3社内定を頂けました。サマーインターンでは全く上手く行かず冬頃まで就活のモチベーションは下がっていましたが、「とりあえず応募してみよう」と思ってダメもとで応募した大手コンサルティング会社に2月末ごろ内定を頂き、そこで自信をつけて本選考は軌道に乗りました。一度内定を頂けると就活というものは面白いほど上手く行くもので、3月以降の本選考の面接通過率は100%でした。(どうしてもグループディスカッションが苦手だったので、グループディスカッションで落選は幾つかありましたが。)サマーインターンの結果から、「自分はどこにも受からないかもしれない...」と絶望していましたが、そんな自分なりの努力をし続けた結果、大手企業から無事内定を頂けたので当時はとても嬉しい気持ちになりました。NTTデータ・コンサルティング会社・金融会社の合計3社内定3月以降の本選考面接通過率は100%単位不足で留年...NTTデータ内定取り消し!?大手企業に内定を頂け、人生安泰と思っていた矢先。9月に入り春学期の成績が発表されました。そこでなんと私の怠惰な性格が原因で単位不足により4年では卒業できないことが発覚。留年をすることを内定を頂けた企業の人事に連絡したところ、残念ながら内定は取り消しになる旨を告げられました。当然就活はやり直し。納得内定を獲得できたにもかかわらず私は就活浪人をすることになったのです。24卒の努力は怠惰により一瞬で水の泡になりました。「もう一度就活をするのか...。またESやWebテスト、グループディスカッション、面接などをこなさなければいけないのか。」そう思うと、絶望に打ちひしがれました。また私は、浪人は就活に影響はないものの、留年は大きく影響が出るという噂をなんとなく高校生の時に聞いたことがありました。だからこそ、「本当に自分は留年をしてまた大手企業に行くことができるのだろうか?」とう漠然とした不安を抱えたまま、25卒に転身したのです。単位不足による留年決定でまさかの内定取り消し25卒として就活を再度やり直すことに決定【25卒の就活エピソード】二度目の就活でまさかのNNT!?【25卒就活の戦略】難関企業への志望度が高まった二度目の就活当時NTTデータの内定取り消しという出来事はその年に最も落ちんだ瞬間でした。文系学部なのでそこまで単位取得も困難ではないのですが、ただただ怠惰というだけで就活の努力が水の泡になったのです。ただ、ずっと落ち込んでいてもしょうがないので、すぐに秋冬インターンの申し込みを始めました。ここの切り替えの早さは大学受験の浪人で身につけたスキルだと思います。私は24卒就活では実は総合デベロッパーを第一志望として就活をしていました。当時Xでは就職浪人をした結果サマーインターン無双していた人なども居たため、もしかしたら自分も「また就活をやり直せば次こそは総合デベロッパーに行けるかも!?」と淡い期待を抱いていました。そしてこのポジティブかつ楽観的すぎる性格ゆえに、志望業界をITやコンサルではなく、総合デベロッパーや総合商社など難易度の高いと言われる業界に決めて就活を進めました。留年決定後、すぐに秋冬インターンの申し込みを始める総合デベロッパーや総合商社などの難関業界を志望業界に決める【25卒就活の結果】絶望のNNT秋冬インターンは全滅しました。あんなに面接が得意だったはずなのに、一度も面接が通りませんでした。また受けてくださいねと言われた去年内定を頂いた企業の書類選考で落選しました。去年初めて内定を頂いた企業のグループディスカッションでは一言もしゃべることができず不合格通知が来ました。ここで一気にモチベーションが低下し、しばらく就活をしない期間が続きます。自分が就活で結果を出すことができない人間であることを受け入れることができなかったのです。そして本選考が始まる3月にNNTのまま突入。総合デベロッパーや総合商社だけではなく金融やIT、コンサルも受けましたが、書類やグループディスカッションでの落選数多く、某IT企業はまさかの1次面接落ち、そして某金融企業は最終落ち。持ち駒がどんどん減っていき、最後の頼みの綱であったリクルートの本選考も1次面接で落選。なんと去年NTTデータの内定をもらった男が、2回目の就活では6月に突入してもNNTという結果になったのです。面接が一度も通らず、まさかの秋冬インターン全滅6月に突入しても内定は獲得できず、NNTという結果で終わる三度目の就活を決意した理由リクルートから不合格通知が来て持ち駒がゼロになった瞬間は頭が真っ白になりました。本気で人生終わったと思いました。秋冬インターンで結果が出せなかったあとすぐに改善する行動をしなかったことを悔やみました。「なんだかんだ去年NTTデータの内定貰えるくらいの実力はあるし、今年も本選考はなんとかなるだろう」という慢心があったのかもしれません。6月でNNTだからといって人生終了というわけではありません。夏採用でも多くの企業が募集をかけているのです。ただ、当時の私は「このまま夏採用に応募するよりは、26卒としてもう一度サマーインターンから就活をやり直した方がいいのではないだろうか?」という考えが浮かびました。就活を2回することすら珍しいことですが、なんと3回やるという、誰もしないであろう意思決定をすることになるのです。正直、3回目の就活をすることに決めた一番の大きな理由は「行きたい企業が夏採用をしていなかったから」でした。総合デベロッパーや総合商社などの難関企業はほとんどの企業が夏採用を実施しません。するとしても留学や教育実習など特別な理由がある人のみ応募資格が与えられる場合がほとんどです。一度大手企業の内定を獲得した私が就活を長く続けるごとに目標がどんどん高くなってしまっていたのです。だからこそ、私は夏採用には一切応募せず、さっそく26卒としてサマーインターンに応募する道を選びました。既卒よりも大学に留まった方が通過率が高い噂を信じ、大学を休学をして就活を進めましたが、さすがに3回も就活をしたという体験談は聞いたことが無かったので、とても不安は大きかったことを今でも覚えています。行きたい企業が夏採用を実施しておらず、三度目の就活を決意する大学を休学して就活を進めたが、3回の就活体験記を聞いたことが無かったため不安を抱える【26卒の就活エピソード】無事NNT脱却!年内コンサル内定までの軌跡【26卒就活の戦略】年齢がさすがに心配になった三度目の就活私は大学受験で1年浪人しており、2年留年していたので現役26卒生+3歳でした。つまり院生よりも年上でした。さすがに年齢の関係で書類通過率は下がると想定し、サマーインターンは特にエントリー量を重視。業界適性の関係でNNTになったことも考慮し、今までに見たことのない業界も見て今までよりも視野を広くしました。具体的には広告代理店やメガベンチャー、事業会社のマーケティング職は今までに見たことのない業界でした。そして、改めて自身の就活方法論を見直し、24卒の友達やXのメンター、OBなど多くの人を頼ることにしました。書類通過率が下がることを想定してエントリー量を重視。今までに見たことのない業界もエントリーし、視野を広げた。自己流の就活を疑い、とにかく人に頼った。【26卒の就活の選考対策】とにかくあらゆる人を頼りまくる!とにかく人に頼ることをしました。24卒で大手企業に内定をもらえたのはたまたまであり、シンプルに就活の基礎がまだ固まっていないと考えたのです。Xの有料メンタリングやビズリーチキャンパスを通じたOBOG訪問などでとにかく自分のガクチカや志望動機の壁打ちを行いました。何度も面接をやっていて1次面接の通過率は高かったので、ガクチカに問題ないだろうと思っていました。しかし、多くの人に見てもらう中で「まだまだ話の抽象度が高く、会社で活躍している具体的なイメージができない」という課題があることを知り、徹底的に言語化にこだわることを、時には生成AIも活用しながら行っていきました。有料メンタリングやOBOG訪問などを通じてとにかく人に頼った。相手が具体的に自分が会社で活躍するイメージができるように徹底的に言語化にこだわった。【26卒就活の結果】無事年内内定を獲得。だが...。年内に某コンサル企業の内定を獲得しました。今までに年内に内定を獲得したことが無かったのでとても嬉しかったです。ただ、私は内定獲得後も広告代理店、総合デベロッパー、総合商社など難関企業の選考に参加し続けました。やはり最難関企業に行きたいという想いは最後まで消えることはありませんでした。余談ですが、就活を大学受験のような難易度の高いところに行くのがカッコいいというゲームで捉えるのは否定的な意見が多いと思います。しかし、私はここの思想はどうしても捨てきることができず、そしてその思想があったからこそ就活のモチベーションを保つことができたと思っています。この思想で自分にとって良い企業に巡り合えるかどうかはわかりませんが、周りの意見に惑わされずに自分に合った考え方で就活を進めるのが良いでしょう。年明けの選考は、最終面接まで行った企業もありますが、最終的な結果としては全滅しました。そして、年内に内定を頂いた某コンサル企業に進むこととなりました。正直、総合デベロッパーの企業は最終まで行ったこともあり、当時はとても悔しかったです。何回就活受けても人は変わらない、就活は今までの人生の積み重ね、2,3年では人はそこまで変わらないんだなと感じました。2,3年でいきなり総合デベロッパー、総合商社、広告代理店などの難関企業に行く人間に成長するにはまだまだ私の努力は大幅に不足していたと思います。第一志望にはいくことはできませんでしたが、某コンサル企業は私の将来の夢に近づく最適のキャリアだと信じているので、今では全く悔いはありません。無事某コンサル企業の年内内定を獲得!内定獲得後も難関企業就活の続行を決意。努力不足により、コンサル企業の内定獲得後の選考は全敗に終わる。3回の就活を振り返って3回にわたる就活期間のモチベーショングラフ3回にわたるモチベーショングラフを作成しました。私はやはり結果が出ないとすぐモチベーションが下がる典型的なダメ就活生だったと思います。就活の肝はやはり、結果が出なくても反省と改善を繰り返して行動をし続けることです。就職浪人を通じた感想と学んだことまず率直な感想として、就活浪人はするものでないと感じました。私は若いうちの2年という貴重な時間を就活というイベントに注ぎ込んでしまいました。まじめに単位取得をして4年間で卒業するべきということは大前提として、25卒の時には夏採用にもチャレンジして1年のビハインドで卒業するという選択肢も考えるべきだったと思います。学んだこととしては、「働く」ことの概念が就活前と比べ大きく変わりました。以前は「働く」=「面倒くさいこと。お金を稼ぐために仕方なくやること」というイメージが強かったのが正直なところです。ところが、沢山の業界を見て多くの社会人と話し、全員が自分なりに夢をもって、その達成手段のために会社で仕事をしているのだと知りました。これは働いている中でも十分学べることだと思いますが、社会人になる前に「働く」の定義をおさえ、自分は将来どういうことを成し遂げたいのかということについて本気で考えることができたので、社会人生活は良いスタートを切ることができると確信しています。就職浪人はするべきではないと就活終了直後に感じた。「働く」ことの概念が大きく変化。自分は将来どういうことを成し遂げたいのかを本気で考えることができた。涙を流すほど後悔している就職浪人で怠ったこと私は3年間を通じて、本番の面接や模擬面接を振り返ることを怠ったことが何度もあります。頭ではやらないといけないとわかっていても、行動に移すのが面倒で先延ばしにしてしまっていました。しかし、就活では、間違いなくアドバイスを受け入れて改善に時間を割くことが最も大事です。全てのフェーズにおいて、特に面接ではもらったアドバイスを改善に活かしきれず、量だけこなしていることも多かったのが大きな後悔です。本番の面接や模擬面接を振り返ることを怠ったこと。アドバイスを素直に受け入れ、完ぺきにこなせるまで改善に時間を割くことが就活では重要。三菱地所のグループディスカッションを三回経験!?就職浪人の面白エピソード3回も就活をすると、普通の就活生にはないような様々な経験があります。当時の自分からすると「全然笑えねーよ!」って感じの経験ですが、今振り返るとこれらの経験は面白いなと思うものを挙げるので、ぜひエンタメとしてお楽しみください。サイバーエージェントの面接官が年下だった。そして普通に落ちた。「みなさん大学3年生だと思うんですけど~」の説明会やインターン中の自分の心境は「自分は大学5年生だけど…」であった。同じ企業の選考に何度も行った。三菱地所GD3回経験している。「就活3回目」と言うと面接官にかなり驚かれる。去年グループディスカッション通過したけど、今年は落ちたという企業もあった。(いかに実力を安定させるかが大事であり、量をこなして再現性を求めることが重要。)就職浪人のメリット・デメリット就職浪人のメリットやり方さえ間違えなければ現役就活時点での実力では行けなかった企業に内定できる可能性があるということです。実際に就活浪人をして三菱地所や三菱商事、電通などの内定を獲得することができた人も実在します。就職浪人に限らず、留年をしてしまったら大手企業に行くことなどできるのだろうかと不安になる気持ちもわかりますが、その点に関しては問題ないと言えます。就活に失敗した時よりも圧倒的行動量を積む覚悟ができており、フィードバックを与えてくれる人や環境が周りにあれば就職浪人は良い選択肢と言えます。現役就活時点での実力では行けなかった企業に内定できる可能性がある。就職浪人のデメリットデメリットを以下3点あげます。まず一つは失敗したら、時間や現役就活時に獲得していた内定を無駄にしてしまう点です。就職浪人をしても現役の時より良い企業に行けるとは限りません。そして私みたいに、「まさか自分がNNTに...」という嘘みたいな現実が待っている可能性もあります。二つ目は答えづらい面接の質問内容が増えてしまう点です。例えば私は30分面接で5分間留年や就職浪人をした理由を深堀りされたこともありました。他の人はその5分で自分の良い点をアピールできるのに関して、私はあまり触れてほしくない話を深掘りされるというハンデを抱えていました。三つ目は書類通過率が下がる点です。現役年齢+1,2程度ではあまり問題ありませんが、+3だと明らかに書類で切られることが多くなったと感じました。外資系企業はほとんど関係ないのですが、多留年に対して厳しいフィルタリングをする日系企業が存在するのも事実です。また余談ですが、私は年齢差をインターンの時にかなり感じました。私はそこまで気にしなかったのですが、少々やりづらさを感じる人もいると思います。失敗したら、時間や現役就活時に獲得していた内定を無駄にしてしまう。答えづらい面接の質問内容が増えてしまう。書類通過率が下がる。結論就職浪人するべき?するべきではない?結論、「するべきではない」です。メリットに対して明らかにデメリットが多すぎると私は感じています。大学受験と違って時間があればあるほど実力が伸びていくとも限りません。【就職浪人を考えている人へのアドバイス】就活が上手くいっていないあなたへ。NNTの4年生へのアドバイス今NNTで将来が不安な気持ちはとてもわかります。私もNNTの時は人生終了くらいの絶望を抱いていました。しかし、まだ応募受付中の企業はたくさんあります。自分で探すのが大変でも、そういった企業を紹介しているXのアカウントなども多くあります。とにかく目の前の残っている選考に全力を注いでください。就職浪人を考えているということは未来の自分に面倒なことを丸投げしているだけです。目の前の選考に全力を注げない人は残念ながら就職浪人してもまた同じ結果になるだけで、ただただ時間を無駄にするだけだと私は考えています。安易に就職浪人を考えないでください。本当にそうせざるを得ない状況、そしてそれ相応の行動をできる覚悟ができた時だけ考えましょう。まず目の前の選考に全力で。早速今日新しく1社応募しましょう。まずは目の前の選考に全力で。内定があるのに就職浪人を考えている人へのアドバイス今の内定に満足できず、他に行きたい企業がある理由は何でしょうか。それは結局、給与・社格ではないでしょうか?それか、ネットで蔓延る就職偏差値のようなものでしょうか。1年という時間を投資しても本当に今行きたいという企業に行けるとは限りません。受験よりも努力が報われることがはるかに少ないからです。安易に就職浪人を考える前に、自分が本当に将来やりたいことを考えて、今ある内定先の良いところを見つけてみましょう。生存者バイアスをかけずに、現状の内定先と夢見ている企業を給与や社格以外で比較してみてください。無理に高い目標を追いかけずに、最初の就活で内定をもらったところで一生懸命仕事をすることも選択肢として考えるべきです。そこまで本気で考えた結果、やっぱり譲れないと思った時だけ就職浪人を考えてください。安易に就職浪人を考えない。自分が本当に将来やりたいことを考えて、そのうえで本当に就職浪人をするべきかを考え直す。既に内定がある場合は内定先の良いところを給与や社格以外で見つけてみる。全就活生向けへのアドバイスこの記事を見ている人は27卒の方が多いと思います。特にサマーインターンで結果が出せず、「本当に自分は大手企業に内定することができるのだろうか?」「もしかして自分は就職浪人をしてしまうのではないだろうか?」といった不安な気持ちが生まれるのもこの時期が多いでしょう。そんな不安を抱えているあなたは「先のことを考えすぎ」です。正直サマーインターンで結果が出ないのは当たり前です。とにかく今やるべきことをやりましょう。落ちた面接の振り返り、Webテスト、グループディスカッションの練習、自己分析etc..あなたには就職浪人という先の未来を考える時間など残っておらず、今やるべきことがたくさんあります。また、やるべきことに集中するには仲間を作ることが大事だと思っています。自分が就活を投げ出したくなっているときも、頑張っている仲間の話を聞くことでモチベーションを高めることができるます。自然と「自分も頑張らければ」という想いが生まれるでしょう。私は25卒の時には就活仲間がほとんどいなかったので、モチベーションが低い時期が続いていたと思います。先のことを考えすぎない。就職浪人という遠い未来を心配するよりもまずは目の前のやるべきことをやる。モチベーションを高めるために仲間を作る。最後にここまで私の実体験に基づいた「就職浪人のリアル」をお届けしました。私が本記事を通じてお伝えしたいことは「安易に就職浪人を考えないでほしい」ということです。就職浪人で成功した人もいるがそれは一握りであり、その裏には無数の屍が転がっています。SNSの構造上、成功エピソードに焦点があたりがちです。そして「自分も就職浪人したらもしかしたら三菱商事に行けるかも...」と夢を見た結果、就活失敗という人が後を絶ちません。もし、本当に就職浪人をしようと考えている人は「そこまで行きたい企業があるか、そして行くのに見合う努力を継続させることができるか」を自分に問い、覚悟を決めてください。自分の決断に責任を持つこと。本記事がその一助になれば幸いです。関連記事
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【28卒向け】内定直結&選考優遇に繋がる夏インターン48社まとめ
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サマーインターンシップへのエントリーを検討している方も多いと思いますが、一方で下記のような悩みや不安を持っている就活生もいるのではないでしょうか?「インターンシップに参加したほうがいいらしいけど、どの企業に参加すればいいか分からない。」「インターンシップに早くから参加して余裕をもって就職活動を進めたい。」そこで本記事では内定に直結したり、選考優遇に繋がる夏インターンを紹介していきます。夏インターンに参加するメリットや具体的な優遇内容も書いているので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。注意点各社の優遇内容は、unistyleに寄稿された26卒時点のデータを参考に独自調査しています。そのため、28卒の選考ではインターンコースや職種によって優遇内容が異なる可能性があります。また、あくまでもオプチャ上で匿名で募集した情報であり、確証はありませんので参考程度にご確認ください。▼目次クリックで展開下記の優遇内容のうち、unistyleに寄稿された26卒のデータを参考に実際に案内された項目と詳細情報を企業ごとに記載します。金融、保険、銀行、政府系東京海上日動火災保険第一生命保険JA三井リース三井住友ファイナンス&リース(SMFL)三菱UFJ信託銀行三井住友銀行(SMBC)千葉銀行日本郵政グループ農林中央金庫みずほ証券商工組合中央金庫(商工中金)IT、情報通信ソフトバンク(SoftBank)NTTデータSkyセールスフォース・ジャパン(Salesforce)オービックNECソリューションイノベータコンサルティング野村総合研究所(NRI)デロイトトーマツコンサルティング(DTC)広告、PR電通デジタル不動産、総合デベロッパー、住宅、建設森ビル森トラスト鹿島建設清水建設総合商社、専門商社、小売、百貨店阪和興業JFE商事メタルワン食品、酒類、飲料メーカー明治インフラ、エネルギー中部電力京浜急行電鉄(京急電鉄、京急)電機、重工業、精密機器川崎重工業日産自動車トヨタ自動車(TOYOTA)本田技研工業(ホンダ、Honda)スズキブリヂストン富士通(FUJITSU)島津製作所日揮ホールディングストヨタ紡織化学、素材クラレ住友ベークライト東洋紡その他エイチ・アイ・エス(HIS)東映アシックス(asics)ミズノデサント参加者限定イベントに招待された(座談会など)続編のインターンに招待されたリクルーターがついた早期選考ルートに乗った(本選考時に)ESが免除された(本選考時に)webテストが免除された(本選考時に)一次面接が免除された(本選考時に)グループディスカッションが免除された(本選考時に)動画選考が免除された掲載企業一覧(全48社)金融、保険、銀行、政府系東京海上日動火災保険インターン内容※名称(期間)premiuminternship5days(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った→早期選考の面接回数は少ない。またインターンを通して評価されていると感じた。12月と2月に人事部の方との面談が2回行われた。(参加者全員ではない)東京海上日動火災保険の企業研究(インターンレポート)はこちら東京海上日動火災保険志望者向けのLINEオープンチャットはこちら第一生命保険インターン内容※名称(期間)基幹職インターン(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された→早期選考ルートは1月に必須のイベントに参加し、ES選考を突破した場合に2月から面接が始まる第一生命の企業研究(インターンレポート)はこちら第一生命志望者向けのLINEオープンチャットはこちらJA三井リースインターン内容※名称(期間)1day仕事体験(半日/1日開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除されたJA三井リースの企業研究(インターンレポート)はこちらJA三井リース志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井住友ファイナンス&リース(SMFL)インターン内容※名称(期間)サマーインターン3days(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された→インターン後、インターン参加者限定イベントが開催される。そこの参加率なども面接で言及された。内定者の6割はインターン経由らしい。早期選考で3月上旬には内定がでた。三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の企業研究(インターンレポート)はこちら三井住友ファイナンス&リース(SMFL)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行インターン内容※名称(期間)オープン採用5daysインターンシップ(5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除されたインターン内容※名称(期間)TRUSTTOLAST(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除された三菱UFJ信託銀行の企業研究(インターンレポート)はこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井住友銀行(SMBC)インターン内容※名称(期間)IT・デジタルコースの夏インターン(3日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った→IT・デジタルコースは、26卒の代ではインターン参加者からコース確約で採用されるインターン内容※名称(期間)リスクアナリストインターン(2日間/3日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った三井住友銀行(SMBC)の企業研究(インターンレポート)はこちら三井住友銀行(SMBC)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら千葉銀行インターン内容※名称(期間)5daysインターンシップ(4日間/5日間開催)優遇内容・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った千葉銀行の企業研究(インターンレポート)はこちら千葉銀行志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループインターン内容※名称(期間)夏の5DAYS(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った→優秀者のみ早期選考。選考ではなく面談という体で行われる。日本郵政グループの企業研究(インターンレポート)はこちら日本郵政グループ志望者向けのLINEオープンチャットはこちら農林中央金庫インターン内容※名称(期間)サマープログラム(6日間/7日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された・(本選考時に)動画選考が免除された農林中央金庫の企業研究(インターンレポート)はこちら農林中央金庫志望者向けのLINEオープンチャットはこちらみずほ証券インターン内容※名称(期間)グローバル投資銀行部門(4日間/5日間開催)優遇内容・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除されたみずほ証券の企業研究(インターンレポート)はこちらみずほ証券志望者向けのLINEオープンチャットはこちら商工組合中央金庫(商工中金)インターン内容※名称(期間)理系職インターン(2日間/3日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った商工組合中央金庫(商工中金)の企業研究(インターンレポート)はこちら商工組合中央金庫(商工中金)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらIT、情報通信ソフトバンク(SoftBank)インターン内容※名称(期間)JOB-MATCHインターン(8日間以上の長期間開催)優遇内容・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)動画選考が免除された→インターン参加者の選考は3次面接スタートソフトバンク(SoftBank)の企業研究(インターンレポート)はこちらソフトバンク(SoftBank)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらNTTデータインターン内容※名称(期間)ワークショップ型インターン(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除されたNTTデータの企業研究(インターンレポート)はこちらNTTデータ志望者向けのLINEオープンチャットはこちらSkyインターン内容※名称(期間)2week育成型インターン(8日間以上の長期間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)一次面接が免除されたSkyの企業研究(インターンレポート)はこちらSky志望者向けのLINEオープンチャットはこちらセールスフォース・ジャパン(Salesforce)インターン内容※名称(期間)職種別インターンシップCSG(8日間以上の長期間開催)優遇内容・(本選考時に)一次面接が免除されたセールスフォース・ジャパン(Salesforce)の企業研究(インターンレポート)はこちらセールスフォース・ジャパン(Salesforce)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらオービックインターン内容※名称(期間)夏1dayインターン(半日/1日開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗ったオービックの企業研究(インターンレポート)はこちらオービック志望者向けのLINEオープンチャットはこちらNECソリューションイノベータインターン内容※名称(期間)技術職(6日間/7日間開催)優遇内容・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗ったNECソリューションイノベータの企業研究(インターンレポート)はこちらNECソリューションイノベータ志望者向けのLINEオープンチャットはこちらコンサルティング野村総合研究所(NRI)インターン内容※名称(期間)AI・DXインターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された・(本選考時に)動画選考が免除された野村総合研究所の企業研究(インターンレポート)はこちら野村総合研究所志望者向けのLINEオープンチャットはこちらデロイトトーマツコンサルティング(DTC)インターン内容※名称(期間)3Daysインターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除されたデロイトトーマツコンサルティングの企業研究(インターンレポート)はこちらデロイトトーマツコンサルティング志望者向けのLINEオープンチャットはこちら広告、PR電通デジタルインターン内容※名称(期間)サマーインターン(半日/1日開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された電通デジタルの企業研究(インターンレポート)はこちら電通デジタル志望者向けのLINEオープンチャットはこちら不動産、総合デベロッパー、住宅、建設森ビルインターン内容※名称(期間)全専攻向けインターン(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された森ビルの企業研究(インターンレポート)はこちら森ビル志望者向けのLINEオープンチャットはこちら森トラストインターン内容※名称(期間)1dayインターンシップ(半日/1日開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)→一部の優秀者と2daysインターン参加者は冬インターンのES免除森トラストの企業研究(インターンレポート)はこちら森トラスト志望者向けのLINEオープンチャットはこちら鹿島建設インターン内容※名称(期間)2daysインターンシップ(事務系)(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)→インターン参加者限定の社員訪問の案内が秋以降に来る。2days用の早期選考は1月にエントリー開始で、ES・SPI・手書きレポート・成績等が同時に選考される優遇がつく。鹿島建設の企業研究(インターンレポート)はこちら鹿島建設志望者向けのLINEオープンチャットはこちら清水建設インターン内容※名称(期間)SV3daysプログラム(2日間/3日間開催)優遇情報・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された→インターン後9月末から10月頭にかけて参加者全員がリクルーター面談(オンライン・対面選択可)に招待され、リクルーターの推薦を得た10名が早期選考に進む。清水建設の企業研究(インターンレポート)はこちら清水建設志望者向けのLINEオープンチャットはこちら総合商社、小売、百貨店阪和興業インターン内容※名称(期間)総合職夏・冬インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った阪和興業の企業研究(インターンレポート)はこちら阪和興業志望者向けのLINEオープンチャットはこちらJFE商事インターン内容※名称(期間)夏インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除されたJFE商事の企業研究(インターンレポート)はこちらJFE商事志望者向けのLINEオープンチャットはこちらメタルワンインターン内容※名称(期間)1dayトレーディングワークショップ(半日/1日開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)メタルワンの企業研究(インターンレポート)はこちらメタルワン志望者向けのLINEオープンチャットはこちら食品、酒類、飲料メーカー明治インターン内容※名称(期間)生産技術職ワークショップ(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った→夏期のワークショップが終了後も、冬にオンラインのイベント(座談会)があった。優秀者関係なくインターン参加者は全員早期選考に呼ばれている。明治の企業研究(インターンレポート)はこちら明治志望者向けのLINEオープンチャットはこちらインフラ、エネルギー中部電力インターン内容※名称(期間)事務系インターン(半日/1日開催)優遇情報・続編のインターンに招待された中部電力の企業研究(インターンレポート)はこちら中部電力志望者向けのLINEオープンチャットはこちら京浜急行電鉄(京急電鉄、京急)インターン内容※名称(期間)事務系総合職インターン(2日間/3日間開催)優遇情報→インターン参加後に案内されるイベントに参加すると、ES通過確定の早期選考に案内される京浜急行電鉄(京急電鉄、京急)の企業研究(インターンレポート)はこちら京浜急行電鉄(京急電鉄、京急)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら電機、重工業、精密機器川崎重工業インターン内容※名称(期間)5daysインターンシップ(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った川崎重工業の企業研究(インターンレポート)はこちら川崎重工業志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日産自動車インターン内容※名称(期間)グリーバルリーダー養成塾(4日間/5日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された日産自動車の企業研究(インターンレポート)はこちら日産自動車志望者向けのLINEオープンチャットはこちらトヨタ自動車(TOYOTA)インターン内容※名称(期間)職場体験型各種インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗ったトヨタ自動車の企業研究(インターンレポート)はこちらトヨタ自動車志望者向けのLINEオープンチャットはこちら本田技研工業(ホンダ、Honda)インターン内容※名称(期間)革新電池(6日間/7日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された・(本選考時に)動画選考が免除された→インターンで優秀だった者は、推薦書を提出することで内々定になる本田技研工業(ホンダ、Honda)の企業研究(インターンレポート)はこちら本田技研工業(ホンダ、Honda)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらスズキインターン内容※名称(期間)夏季1weekインターンシップ(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除されたスズキの企業研究(インターンレポート)はこちらスズキ志望者向けのLINEオープンチャットはこちらブリヂストンインターン内容※名称(期間)サマーインターン(半日/1日開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された→サマーインターン前にある6月頃の説明会に参加するとサマーインターンに優先的に案内してくれる。サマーインターンに参加すると秋の職種別インターンに抽選で招待してくれる。ブリヂストンの企業研究(インターンレポート)はこちらブリヂストン志望者向けのLINEオープンチャットはこちら富士通(FUJITSU)インターン内容※名称(期間)SeasonalInternship,ProfessionalInternship(4日間/5日間開催)優遇情報・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った→Seasonaltから優秀な方のみProfessionalに参加できる。Professional優秀者が最終面接に進める仕組み。富士通(FUJITSU)の企業研究(インターンレポート)はこちら富士通(FUJITSU)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら島津製作所インターン内容※名称(期間)技術系インターンシップ(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った→インターンシップで高評価だった学生は、早期選考の最終面接からスタートした島津製作所の企業研究(インターンレポート)はこちら島津製作所志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日揮ホールディングスインターン内容※名称(期間)日揮ホールディングス技術系インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った→前期選考は夏のインターン参加者のみ。5日間に参加した人はESは必ず通過。合格者のほとんどは5日間参加者。日揮ホールディングスの企業研究(インターンレポート)はこちら日揮ホールディングス志望者向けのLINEオープンチャットはこちらトヨタ紡織インターン内容※名称(期間)技術職インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除されたトヨタ紡織の企業研究(インターンレポート)はこちら化学、素材クラレインターン内容※名称(期間)営業・マーケティング(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)一次面接が免除されたクラレの企業研究(インターンレポート)はこちらクラレ志望者向けのLINEオープンチャットはこちら住友ベークライトインターン内容※名称(期間)技術職工場見学(半日/1日開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った住友ベークライトの企業研究(インターンレポート)はこちら東洋紡インターン内容※名称(期間)ワンデイインターン(半日/1日開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された東洋紡の企業研究(インターンレポート)はこちら東洋紡志望者向けのLINEオープンチャットはこちらその他エイチ・アイ・エス(HIS)インターン内容※名称(期間)オープンカンパニー(半日/1日開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除されたエイチ・アイ・エス(HIS)の企業研究(インターンレポート)はこちらエイチ・アイ・エス(HIS)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら東映インターン内容※名称(期間)夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)動画選考が免除された東映の企業研究(インターンレポート)はこちら東映志望者向けのLINEオープンチャットはこちらアシックス(asics)インターン内容※名称(期間)職種別研究職インターンシップ3days(半日/1日開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った→早期選考ルートに乗ると1月から面接が始まるアシックス(asics)の企業研究(インターンレポート)はこちらアシックス(asics)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらミズノインターン内容※名称(期間)技術系インターン(半日/1日開催)優遇情報・続編のインターンに招待された→1日の夏季仕事体験に参加した後、1月末から2月に開催される5日間の冬季インターンシップに案内された。それに参加した後、早期選考が案内されて、エントリーシートを提出して選考に参加した結果、内定をいただいた。ミズノの企業研究(インターンレポート)はこちらミズノ志望者向けのLINEオープンチャットはこちらデサントインターン内容※名称(期間)仕事体験インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったデサントの企業研究(インターンレポート)はこちら夏インターンに参加するメリットここまで、内定に直結したり、選考優遇に繋がる夏インターンを44社、紹介してきました。以下では実際に夏インターンに参加することによるメリットを紹介していきます。内定が出る選考に直結する本選考に向けた実践経験が積める業界や企業の向き不向きがわかる内定が出る企業によっては、夏インターンに参加した就活生の中で優秀な学生に内定を出すところもあります。というのも、企業はインターンや選考に多額の資金を投じており、優秀な学生に会うために欲しい人材の目星をつけるといった理由があるからです。そのため、これから先の伸びしろを感じた就活生には内々定を出すといった行動を取ります。選考に直結する上述した通り、インターン参加者はインターン非参加者よりも有利に選考を進められることがあります。仮に「このインターンは選考には一切関係ありません」と記述があったとしても、先程述べたように、優秀な学生と少しでも出会うために膨大な予算をかけてインターンを開催しています。そのため、選考に関係ないと言い切ってしまうことは出来ません。インターンで社員とコンタクトが取れていれば、OB訪問をさせてもらえたり、インターンに参加した就活生のみ特別フローとして選考の一部が免除されたり、リクルーターがついたりすることもあります。本選考に向けた実践経験が積めるインターンの選考で落ちてしまい、インターンに参加出来なくても落ち込む必要はありません。落ちたことで、自分に何が足りなかったか知ることができ、本選考に向けた選考対策が具体的にできるようになります。内定直結型でない場合は、インターン選考で落ちた企業にもう一度本選考でリベンジすることができます。もう一度自己分析や企業分析を行って本選考に臨みましょう。業界や企業の向き不向きがわかる夏インターンでは、入社後の実際の業務に即した内容をワークで行うことが多くあり、実際のワークを通して本やネットで得た情報だけでは分からないことまで知ることが出来ます。また、実際に社員や参加している就活生に会うことで、どんな人が多いのか傾向を知ることが出来ます。もし集まった人たちが合わないと感じた場合、業界もしくは企業との相性が合わない可能性もあります。自分の納得の行く答えを出すという面でも、夏インターンに参加することは重要です。まとめ本記事では、選考優遇のある夏インターンを業界別に48社紹介しました。夏インターンに参加することで優遇を得て内定を早めに1つでも獲得できていると、余裕を持ってその後の就職活動に臨むことが出来ます。これからしっかりとした選考対策を行い、インターンの切符を手に入れましょう。また以下では、就活生が多く参加しているLINEオープンチャットを紹介します。選考優遇の情報など、就活情報をリアルタイムで交換したい方は以下のLINEオープンチャットへ参加してみましょう。インターンの締切・選考情報一覧や関連記事も掲載していますので、こちらもあわせてご確認ください。締切・選考情報一覧夏インターンシップ情報の詳細はこちら就活コラム記事選考対策
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【逆転内定】MARCH未満の就職浪人が大手IT5社に内定するまでの3つの行動【unistyle24卒インターン生就活体験談vol.1】
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こんにちは。私はMARCH未満の大学で体育会に所属していた24卒の者です。私は23卒で公務員試験で全落ちを経験し、就職浪人をしました。その中で民間企業に興味を持ち、民間就活を冬から始め、最終的に大手IT企業5社から内定を獲得しました。「MARCH未満では大手企業に内定することはできない」「3年冬からの就活では遅い」など、学歴主義や就活の早期化が進んでいる現代の就活において不安を抱えている就活生は多いと思います。そこで、本記事では、MARCH未満の学生や就活に出遅れた学生に向けて、就活ビハインドでも大手企業に内定する方法やノウハウを解説します。関連記事▼目次クリックで展開本記事の構成筆者のプロフィール【低学歴就職浪人で冬から就活始めたけど間に合った!】私の就活ビハインド・就活においてのビハインド①公務員全落ちで就職浪人・就活においてのビハインド②学歴が高くない・就活においてのビハインド③冬から就活を始める冬(12月)からでも遅くない!ガクチカがない人は長期インターンに参加しろ!・長期インターンに応募した理由・長期インターンに参加して感じたメリット①有益な情報を共有できる・長期インターンに参加して感じたメリット②就活経験者にES添削&模擬面接をしてもらう・長期インターンに参加して感じたメリット③ガクチカが作れる人の印象は3秒で決まる!意外と周りが軽視している自己紹介こそ大事!・自己紹介に力を入れようとした背景・実際に取り組んでいた自己紹介の構成・自己紹介をするにあたって準備したこと・面接では全勝意外とアピールになる⁉志望度が高いことをアピールできる資格を取得する・資格を取得した背景・資格を取得して良かったこと最後に‐逆境でもチャンスを掴むために必要なこと‐・行動を起こす・情報弱者になるな・プラスになると思ったことは全部やる筆者のプロフィール私のプロフィールは以下の通りです。◆性別:男性◆大学:成成明学獨國武(文系)◆部活:体育会野球部◆アルバイト:体育館スタッフ・長期インターン◆志望業界23卒:公務員志望で試験を受けたが全落ちして就職浪人24卒:情報通信、IT◆現在大手IT企業5社から内定を獲得し、その中の1社に入社予定【低学歴就職浪人で冬から就活始めたけど間に合った!】私の就活ビハインド大手就活で内定を獲得している人の特徴をイメージしてみてください。私がイメージしていた大手企業に内定している人の特徴は「高学歴で夏から大手のインターンに参加し、秋には選考を受けて年内には内定を獲得している人」でした。しかし私はそれとは正反対のビハインドを負いながら就活をしなければなりませんでした。そのビハインドは大きく分けて以下の三つになります。就職浪人学歴が高くない冬から就活を始めるそれぞれ詳しく解説していきます。就活においてのビハインド①公務員全落ちで就職浪人就活においてのビハインド1つ目は就職浪人をしたことです。私は23卒では公務員を目指し勉強する日々を送っていました。そのため、民間就活には全く興味がなく、どこかの役所には内定できるだろうと思っていました。しかし、結果は全ての試験で落選。そこから公務員試験が終わった秋頃に23卒で民間就活を決意しましたが、募集している企業は少なく就職浪人を決意しました。就職浪人をしているという事実はエントリーシートに記録されます。就活の相談をしたキャリアセンターの方には「就職浪人をマイナスに捉える企業もある」と言われました。また、私の同級生は就活が終わっているので、就活仲間も少なく不安や焦りを共有できる仲間がいないことなどのデメリットがありました。就活においてのビハインド②学歴が高くない就活においてのビハインド2つ目は学歴が高くないことです。皆さんは「学歴フィルター」というものをご存じかと思います。私が民間就活を始めた頃に「学歴フィルター」があることを知り、大手企業を目指す中で自分の大学はMARCH未満で学歴フィルターから外れていることという現実を知りました。民間に行くなら大手企業に行きたいと思っていた私にとって今更どうすることもできないビハインドです。実際に就活を終えて振り返ってみると、「学歴フィルター」を感じたことありました。選考結果が高学歴順に送られてきたり、ESが通過しないことも多々ありました。つまり、学歴で勝負にならないMARCH未満の就活生はMARCH以上の就活生との戦いに勝つために突出した何かをアピールする必要があります。就活においてのビハインド③冬から就活を始める就活においてのビハインド3つ目は冬から就活を始めるです。24卒で就活をすると決めたのが11月でしたので、多くの就活生は夏インターンに参加し、早い人では内定を獲得しています。そんな中で私は冬のインターンにぎりぎりで応募しましたが、ほとんど落選してしまいました。今振り返ってみると、ES(ガクチカや志望動機、自己PR)などあまり考えずに提出していたと思います。夏から始めている就活生とはES、グループディスカッション、面接の部分で大きな差ができていることを感じました。冬(12月)からでも遅くない!ガクチカがない人は長期インターンに参加しろ!私の中で一番大きな影響を与えたのがunistyleでの長期インターンです。長期インターンでの経験や出会いを起点に結果が大きく変わりました。私は普通の就活生よりも遅い、12月から長期インターンに参加しましたが、それでも得るものはたくさんありました。長期インターンの中で取り組んだ事は以下になります。有益な就活情報を共有できる就活経験者にES添削&模擬面接をしてもらうガクチカが作れる長期インターンに応募した理由長期インターンに参加した理由は2つあります。1つ目はガクチカが少ないと感じていたからです。それまでのガクチカは部活動とゼミ活動の2つでした。しかし、就活浪人というビハインドを考えるともう一つ強いガクチカが必要でした。さらに就活浪人中に取り組んでいたこと聞かれる可能性があると感じていたので、そこで長期インターンの話をしようと思っていました。2つ目は意識の高い就活生と就活に関しての情報を共有したかったからです。長期インターンでは23卒で就活を終えたインターン生や24卒でこれから就活を迎えるインターン生がいました。インターン生は他の就活生と比べて就活に対しての意識が高いのでそこで有益な情報を得たいと考えていました。長期インターンに参加して感じたメリット①有益な情報を共有できる長期インターンに参加して感じたメリットの1つ目はインターン生と就活に関しての情報を共有できたことです。私が参加した長期インターンのメンバーは本気で就活をやっていたor本気でやろうとしてるインターン生ばかりで質の高い情報だけが集まっていました。その中で、就活の悩みや情報を交換し、就活仲間も少なく不安や焦りを共有できる仲間がいない就職浪人のデメリットをこの長期インターンで打ち消すことができました。また、unistyleは就活に関しての情報を発信しているので業務内容からも就活に対しての知識やノウハウを培うことができました。長期インターンに参加して感じたメリット②就活経験者にES添削&模擬面接をしてもらう長期インターンに参加して感じたメリットの2つ目は就活経験者からES添削と模擬面接をしてもらったことです。年内に内定を獲得できなかったことを機にES(ガクチカ、志望動機、自己PR)や面接をもう一度見直すことにしていました。そこで就活を経験した23卒のインターン生にES添削と模擬面接をしてもらい、客観的な視点から課題を洗い出して、質の高いESや面接での課題を克服していきました。23卒のインターン生は大手企業から内定を獲得した人ばかりなのでES添削も模擬面接も厳しいフィードバックを貰いましたが、PDCAを回して徐々に改善させていきました。長期インターンに参加して感じたメリット③ガクチカが作れる長期インターンに参加して感じたメリットの3つ目はガクチカを作ることができるとこです。長期インターンはその名の通り、長期で行うため今までの学生人生の中でこれといって頑張ってこなかった就活生はオススメです。unistyleのインターンでは今ある課題を見つけ出して、ユーザーのニーズに沿った記事構成やタイトルを考える工程があり、その部分をガクチカにすることができました。私は12月からと遅い時期での参加でしたが、3月4月の段階ではガクチカを完成させて面接でアピールしていました。人の印象は3秒で決まる!意外と周りが軽視している自己紹介こそ大事!面接で重要な要素は「志望動機、ガクチカ、自己PR」と言われています。しかし、それ以外にも重要な要素があることに私は気づきました。それが自己紹介です。「初対面の人の印象は3秒で決まる」ということをご存じでしょうか。就活における面接はほぼすべてが初対面であり、最初に提示した情報が印象として強く残るとされています。そんな自己紹介に関しての取り組みをこの項目では紹介していきたいと思います。自己紹介に力を入れようとした背景まず、私がなぜ自己紹介に力を入れてたのか。それは、同じインターン生の23卒の友人との模擬面接がきっかけでした。その模擬面接の中では、ガクチカや志望動機はうまく話せていましたが、全体的に「人当たりの良さ」や「明るさ」という長所が活かされていないことを指摘されました。模擬面接の指摘事項を受けて、全体的に声のトーンや表情などを意識するようにしましたが、初対面の面接官には特に自己紹介を意識することで一番印象に残りやすいのではないかと思いました。さらに面接ではガクチカ・志望動機・自己PRが一般的に重要だとされていますが、これらは他の就活生と被る可能性が高いです。そこで、それ以外での差別化できるポイントも自己紹介だと気づきました。。MARCH以上の就活生と地頭で勝負しても敵わないことはわかっていたので、そこではなく「人当たりの良さ」や「明るさ」で勝負していくことを決めました。実際に取り組んでいた自己紹介の構成実際に私は以下のような自己紹介をしていました。○○大学○○学部○○学科の○○〇〇です。大学時代を振り返ってみて多方面での活動に精力的に取り組み、挑戦し続けた4年間でした。具体的に学業の面では企業会計のゼミに所属し、グループリーダーとして学内のゼミ大会で優勝することができました。また部活動の面では、小学校から大学までの15年間野球を続け、中学では主将、高校では副主将を務めました。またアルバイトの面では、就活生向けに情報を発信をしている企業で長期インターンを続けています。「太陽のような明るさ」で親しみやすい性格が長所です。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。フレームワークで説明すると以下のようになります。学部名前大学時代を振り返りを一言ガクチカ三つ(ない人は二つで良い)キャッチフレーズ面接の機会を与えてくれたことへの感謝特徴的なのは、大学時代の振り返り、ガクチカ3つ、キャッチフレーズかと思います。大学時代の振り返りは面接官に自分がどんな人かを一言でイメージさせることを意識していました。私は色んな事に果敢に挑んでいることを明示し「チャレンジ精神がある就活生」だという人物像を面接官にアピールしていました。ガクチカ3つを自己紹介に含めたのは、この後の面接で触れてほしい内容に誘導するためです。自己紹介でガクチカの概要を話すことで、そこで興味を持ったガクチカに関して質問をしてくれる場合があります。例えば、「自己紹介で就活生向けに情報発信をしている企業で長期インターンシップをしていると言っていたけど、実際にどんなことをしていたの?」だとか「野球を15年も続けているんだね、なぜそこまで続けられたの?」など自己紹介の直後に突っ込まれるケースが多かったです。その際に自分のやってきたガクチカに対しての熱意や意識していたことを伝えることで、自分の長所をアピールしていました。キャッチフレーズも私自身の性格をアピールするために伝えていました。ここでは、個人的なイメージではなく、組織の中ではどのようなキャラクターなのかをイメージさせるために、「親しみやすさ」や「協調性」があることをアピールしていました。なぜならば、企業で働くということは組織の一員となり、チームで取り組んでいくことになります。そこで企業が求める人物像の一つとして「協調性」などを挙げる企業は多いのではないかと考えたからです。その部分で自分の長所は有利だと感じていたのでこのようなキャッチフレーズを伝えていました。企業が求める人物像の傾向経団連が、経団連全会員企業に対して、「企業の求める人材像」などについてアンケートを実施しました。主体性は多くの企業で求められていることがわかっています。企業が求める人物像を正しく認識したうえで、アピールしたい強みを伝えるようにしましょう。【参考】採用と大学改革への期待に関するアンケート結果:一般社団法人日本経済団体連合会自己紹介をするにあたって準備したこと自己紹介を強化する際に準備したことは3つあります。1つ目は練習で動画を撮りまくりました。これは一人でもできる練習法なので、いくらでもできると思います。実際に私も1日20本ほど動画を撮り試行錯誤を重ねました。2つ目は目線や表情を意識しました。最初は「カメラ目線で話していない」「表情が硬い」ことが多かったですが、そこを練習で克服していきました。3つ目は声のトーン・大きさを意識しました。動画で見返していくと声のトーンが低かったり、聞き取れない部分に気づきました。明るい印象を持たせるためにも声のトーンを上げることや、聞き取りやすい大きさに調整していきました。面接では全勝模擬面接で指摘されてから自己紹介を強化した結果、その後の面接で落ちることはありませんでした。ガクチカや志望動機も多少変化させましたが、自己紹介で第一印象を良くすることで劇的に結果が変わったこと思います。それに加えて、僕が明るい表情で面接をすることによって、面接官との会話が弾む場面が多くなったと思います。このように、ガクチカや自己PRに頼らずとも面接で高評価を得ることは可能です。大事なのは自分の強みをどのような形で面接官に伝えるかだと思います。意外とアピールになる⁉志望度が高いことをアピールできる資格を取得する私が民間就活において取り組んだ事の3つ目は資格取得です。資格取得は就活において直接アピールに繋がらないと言われています。確かに大きなアピールにはならないですが、プラスαの部分で効果を発揮しました。この項目では資格を取得した背景や資格を取得してよかったことを紹介します。資格を取得した背景資格を取得した背景は2つあります。一つ目は就職浪人時代に取り組んだ事をアピールする必要があると感じたからです。上記でも述べたように就活浪人していたことはエントリーシートで把握できるため、就活浪人として過ごしていた秋冬の時間をどのように過ごしていたのか聞かれる可能性がありました。そのため業界への理解を深めるためにITパスポートを取得しました。また、2つ目として少しでもビハインドをリカバリーするために資格を取得しました。ITパスポートを取得することでIT業界に興味があることを裏付けることができると思います。実際に面接ではITパスポートに関しての話題を振られることがあったので資格を取得はアピールに繋がると思います。資格を取得して良かったこと資格を取得して良かったことは、ITに関しての基本的な知識を面接で話すことができた点です。志望動機を深堀される際に、「自分の将来のビジョンを達成するにはどのような技術が必要か」と問われた際に、ITパスポートで覚えた知識を活用して答えることができました。また資格をどのようにしかしていくかを志望動機で伝えることによって、入社後の自分の姿を面接官にイメージさせることができたと思います。最後に‐逆境でもチャンスを掴むために必要なこと‐ここまで私がビハインドを補うためにしてきたことを紹介してきました。最後に逆境でもチャンスをつかむために必要なことを伝えたいと思います。私と同じような境遇にある就活生もいるかと思います。しかし、どんな状況でも決して諦めずに行動することが大事だと思います。行動を起こす就活はこれからどんどん早期化が進んでいきます。その中で多くのチャンスが訪れるのは早く就活を始めた人です。私は12月に長期インターンに参加して就活が本格化する3月以降にどう行動すればよいかを知ることができたおかげでギリギリで滑り込むことができたと思います。また就活経験者とES添削や模擬面接をしたことで、その後のES・面接の通過率が上がりました。(模擬面接後の面接は全勝)。これも3月までに立て直す時間があったからです。だからこそいち早く行動するべしてチャンスを掴むべきだと思います!情報弱者になるな就活は情報戦です。ESの書き方や面接の攻略方法など、情報を得ることが出来なければ選考を通過するのは難しいでしょう。実際に私も長期インターンのメンバーと情報共有したことでその後の就活のスタイルが大きく変わりました。特に、自己紹介に力を入れることができたのは、面接の攻略方法に関しての情報を知ることができたためです。周りに就活をやっている仲間がいないのであれば、長期インターンや就活コミュニティに入って積極的に有益な情報を得ることをお勧めします。プラスになると思ったことは全部やる最後に就活のためになることは片っ端からやっておきましょう。実際に、私はITの資格を取得したことによって、志望動機を深め、志望度の高さをアピールできたと思います。資格取得は大きなアピールにはなりませんが、プラスαの部分があったからこそビハインドをリカバリーすることができました。資格取得だけではなく、業界のニュースや知識を調べるなどやるべきことはたくさんあると思います。今自分に必要なことを見極め、後悔が残らない就活をしましょう。ぜひこの記事を参考に、「逆転内定」に向けて準備を始めてください。関連記事
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【28卒向け】9月(9月1日~9月30日)にエントリーの締切を迎えるインターンシップまとめ
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本記事では、9月1日~30日に募集を締め切るインターンシップの情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「インターンシップ」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。9月(9/1~9/30)にインターンのエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載目次を開く目次×締切日一覧(目次)9月2日鹿島建設高島屋(髙島屋、タカシマヤ)9月3日BNPパリバ9月4日朝日新聞社みずほ証券みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)9月6日西日本鉄道野村證券9月7日りそなグループ読売新聞東京本社日本郵政グループ横浜銀行クラレ9月8日コスモエネルギーグループ野村総合研究所(NRI)日本中央競馬会(JRA)9月10日商工組合中央金庫(商工中金)サイバーエージェント9月11日損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)SMBC日興証券野村不動産9月13日三菱UFJ信託銀行9月14日MeijiSeikaファルマ日清食品9月15日日本銀行日本製鉄(旧新日鐵住金)竹中工務店日本精工(NSK)鹿島建設大和証券三井住友海上火災保険(あいおいニッセイ同和損害保険と合併予定)読売新聞東京本社9月16日日清製粉グループ本社大東建託9月17日ダイハツ工業読売新聞東京本社日本政策投資銀行(DBJ)9月23日JERA(ジェラ)信金中央金庫9月24日野村総合研究所(NRI)9月25日三菱UFJ銀行日本政策投資銀行(DBJ)9月27日日本郵政グループ9月28日大東建託9月29日ファーストリテイリング9月30日大和証券野村総合研究所(NRI)【エントリーはこちらから】9月1日~30日の締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。鹿島建設【設備技術系】2Daysインターンシップ■応募締切2026/09/02■実施日程【A日程】8月03日(月)・04日(火)応募締切7月20日(月)【B日程】8月17日(月)・18日(火)応募締切8月03日(月)【C日程】8月26日(水)・27日(木)応募締切8月04日(火)【D日程】8月31日(月)・9月01日(火)応募締切8月17日(月)【E日程】9月16日(水)・17日(木)応募締切9月02日(水)■内容設備技術系の業務説明と研修施設紹介、グループワーク、先輩社員座談会現場見学、稼働中超高層ビル見学本選考へのエントリーはこちら鹿島建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら鹿島建設の企業研究ページはこちら高島屋(髙島屋、タカシマヤ)【大阪】オープン・カンパニー(キャリアアップ編)~働く楽しさを知ろう!~(9月開催)■応募締切2026/09/02■日時9月18日(金)、19日(土)※各日9:45~13:00/14:30~17:45■当日のフロー・百貨店業界や髙島屋についてのオリエンテーション・販売担当職における商品提案や売場展開計画、宣伝業務などの仕事体験ができるグループワーク・人事部社員からのフィードバック・人事部社員との座談会※プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。本選考へのエントリーはこちら高島屋(髙島屋、タカシマヤ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら高島屋(髙島屋、タカシマヤ)の企業研究ページはこちらBNPパリバグローバルマーケット統括本部「ワークショップ」■応募締切2026/9/3■開催日2026-09-02(水)13:00~18:302026-09-10(木)13:00~18:30■イベント内容・BNPパリバ&日本のGMについて・各部門・職種紹介:セールス、ストラクチャリング、トレーダー等・BNPパリバエコノミストによる経済セミナー&仕事紹介・トレーディングフロアツアー・グループワーク(グループ課題および発表を想定)・懇親会※内容は予告なしに変更になる場合があります。本選考へのエントリーはこちらBNPパリバの企業研究ページはこちら朝日新聞社Webサービス開発コース2days■応募締切2026/9/4■日程9月26日(土)、27日(日)※いずれも午前10時スタート予定です。■募集内容メディアテックの最先端が学べる2daysプログラムです。「つながれば、見えてくる。AI時代のコミュニケーションサービス」をテーマに、数名ごとのグループで、Webサービスを創り出します。朝日新聞社が提供するニュースAPIや生成AIも活用可能です。新たな価値を創出する楽しさを体感しながら成長できるインターンシップで、社員とのトークタイムなども予定されています。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちらみずほ証券みずほ証券3daysWorkshop■応募締切2026/9/4■プログラム概要対面:総合資産コンサルティングワークショップ3日間を通して、みずほ証券の”総合資産コンサルティング”を体感できるプログラムです。みずほ証券が手掛けた案件を元に、ロールプレイングをしながら顧客の真のニーズに踏み込んだソリューション提案をします。法個一体によるIBソリューションの提供や、資産形成をミッションとする証券業務の役割について肌で感じることができる内容になっており、FGグループ一体で金融ソリューションを提供するみずほ証券ならではの特徴・強みを深く味わうことができます。また、プログラム中は第一線で活躍するみずほ証券社員のサポートのもと3日間を過ごしますので、証券のことをよく知らない方でも安心して臨めます。■開催日程3DaysWorkshop東京:1クール:2026年11月25日水曜日~11月27日金曜日東京:2クール:2026年12月14日月曜日~12月16日水曜日本選考へのエントリーはこちらみずほ証券志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほ証券の企業研究ページはこちらみずほ証券Experienceグローバルマーケッツ-クオンツ編-■応募締切2026/9/4■応募資格インターンシップ実施時に大学または大学院に在籍し、プログラム全日程に終日参加可能な方(学部・学科・学年不問)■プログラム概要対面:業務理解ワークショップクオンツとは、高度な数理的能力を刻一刻と変化する金融ビジネスの場で発揮する業務です。当社のクオンツチームとともに、実際に業務で使用するモデル開発やその高速化等を体験しながら課題に取り組むことで、デリバティブビジネスやクオンツ業務を理解するプログラムです。■開催日程2DaysWorkshop東京:1クール:2026年12月2日水曜日~12月3日木曜日東京:2クール:2026年12月10日木曜日~12月11日金曜日東京:3クール:2026年12月16日水曜日~12月17日木曜日本選考へのエントリーはこちらみずほ証券志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほ証券の企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)Experience年金アクチュアリー■応募締切2026/9/4■プログラム概要対面:業務理解ワークショップ企業を取り巻く様々な環境変化に対し企業年金の重要性が高まる中、年金アクチュアリーに求められる役割期待も大きくなっています。このプログラムでは、年金アクチュアリーの基礎となる「計算業務」のほか、企業年金の課題・ニーズに対し制度設計および資産運用の観点から専門性の高いソリューションを提供する「年金コンサルティング業務」をリアルを体感します。■開催日程1DayWorkshop東京:2026年12月18日金曜日本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)Experience不動産ソリューション■応募締切2026/9/4■プログラム概要対面:不動産営業ワークショップ地域活性化に向けた街づくり、企業発展のための工場新設——その裏側でどんなことが起こり、どんなやり取りが行われているのか。複雑化する顧客課題に対して、「不動産」×「金融」の知見を活用しながら不動産の価値を最大化して社会に提供する。デベロッパーやゼネコンなど不動産の開発や建築を手掛ける企業とは一味違った〈みずほ〉の不動産ソリューションを体感します。■開催日程1DayWorkshop東京:2026年11月27日金曜日、12月3日木曜日、12月4日金曜日大阪:2026年12月10日木曜日、12月11日金曜日本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)Experienceアセットマネジメント■応募締切2026/9/4■プログラム概要WEB:業務理解セミナー「人生100年時代」の到来、新NISA、SDGsの機運の高まりにより、アセットマネジメント業界にかかる期待と責任はかつてないほど増大し、今後ますますの発展が期待されています。〈みずほ〉のアセットマネジメントビジネスでは、グループ一体で投資家の多様なニーズに対し、最高水準の商品・サービスを提供しており、投資運用に関する高度な知見をはじめ、高い語学力と数理素養などの専門性が求められます。本プログラムでは、ファンドマネージャー・年金コンサル・アセマネ企画等の様々な分野の現場社員による業務講演を通じ、アセットマネジメントビジネスの業務とやりがい、描けるキャリアの醍醐味を感じてください。■開催日程3DaysSeminarWEB:2026年10月22日木曜日、10月23日金曜日、11月2日月曜日本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)Experienceグローバルマーケッツ-金融マーケット分析編-■応募締切2026/9/4■プログラム概要WEB/対面:マーケット分析ワークショップ経済指標や景気動向、各国中央銀行の声明など、様々なニュースでダイナミックに変化するマーケット。マーケットの世界では、確率・統計をはじめとする高度な数理知識を用いた分析がなされており、近年ではAI/機械学習の応用が進み、マーケットの動向を理解し、適切な判断を下すための柔軟な思考力やコミュニケーション能力などに加えて、高度な数理素養が求められる業務もあります。本プログラムでは、実際に存在する経済指標を題材に、その予測とマーケットへの影響をグループで分析・考察する他、市場プロダクトを用いた顧客へのソリューション提案のグループワークや最前線の現場社員との座談会などに参加します。市場プロダクトを用いた顧客へのソリューション提案のグループワークや最前線の現場社員との座談会などに参加します。市場プロダクトセールス、トレーディング、トレジャリーや有価証券投資業務のバンキング、またそれらを最先端技術で支えるマーケットデジタルテクノロジーの分野に関心のある方、加えて、マーケット知識を武器に海外で活躍したい方など、インターンシップを通じて国内外のマーケットで活躍するスペシャリストの業務とその醍醐味に触れてください。■開催日程2DaysWorkshopWEB:2026年12月4日金曜日東京:2026年12月7日月曜日本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)ExperienceGlobalCorporateFinance■応募締切2026/9/4■プログラム概要対面:大企業営業グループワーク産業の未来を見据えた視座、高度な金融ソリューションにより大企業ビジネスで強みを発揮する〈みずほ〉。企業・産業をデザインし、社会を変革するプロフェッショナルとは何か――。大企業ビジネスの最前線で活躍する社員が手がける案件について、本イベントを通じて体感してください。みずほGCF専用サイト:https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/recruit/course/gcf_lp/index.html■開催日程3DaysWorkshop東京:2026年12月16日水曜日~12月18日金曜日本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)TheWealthManagementBanker■応募締切2026/9/4■応募資格大学または大学院に在籍の方(学年学部学科不問)■プログラム概要対面:個人営業ワークショップ〈みずほ〉のウェルスマネジメントは、ただの"営業"ではありません。顧客一人ひとりの資産・家族、そして未来ーー。そんな"人生"のすべてに本気で向き合うことが使命です。金融の枠組みにとらわれない総合コンサルティングを通じて、顧客一人ひとりに"あなたにしかできない価値提供"が届けられます。このプログラムでは、顧客との面談・提案を通してオンラインでは味わえない〈みずほ〉のウェルスマネジメントの真髄に触れることができます。さらにウェルスマネージャーとして第一線で活躍する社員の生の声を直接聞くことができる機会も用意されています。この特別な場で〈みずほ〉のウェルスマネジメントの醍醐味を体感してみてください。■開催日程2DaysWorkshop東京:1クール:2026年12月3日木曜日~12月4日金曜日東京:2クール:2026年12月7日月曜日~12月8日火曜日■エントリー期限2026年9月4日金曜日12時00分本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)TheTrustBanker■応募締切2026/9/4■応募資格大学または大学院に在籍の方(学年学部学科不問)■プログラム概要対面:信託法人営業ワークショプ企業規模が拡大していく中で、お客さまのニーズは多様化かつ複雑化していく。〈みずほ〉はお客さまの企業価値向上に向け、「株主戦略」を軸に事業戦略や財務・資本戦略、資本政策等を支援することで、あらゆる局面での成長を支援する。本プログラムでは、上場後、成長を続ける企業に対して、みずほ信託銀行がどのように企業価値向上に向け提案し・伴走するかを体感いただきます。〈みずほ〉の事業領域の幅広さや専門性の高さを体感していただくことができます。■開催日程2DaysWorkshop東京:1クール:2026年10月19日月曜日~10月20日火曜日東京:2クール:2026年11月25日水曜日~11月26日木曜日■エントリー期限2026年9月4日金曜日12時00分本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)TheRealBanker■応募締切2026/9/4■応募資格大学または大学院に在籍の方(学年学部学科不問)■プログラム概要対面:法人営業ワークショップ経済・社会の未来を創造するのは、一つひとつの企業の発展です。〈みずほ〉には、企業の経営課題に対してソリューションを提供し、それらを通じて金融機関の普遍的存在価値を果たす、法人RMが存在します。それぞれの企業の発展にどのように貢献するのか―、どのような想いを抱いているのか―〈みずほ〉の法人RMとして、実際の企業と折衝し、経営層への最高のソリューション提案を作り上げることにより、「Bankerの醍醐味」、「Bankerの本質」を体感してみてください。■開催日程3DaysWorkshop東京:1クール:2026年11月4日水曜日~11月6日金曜日東京:2クール:2026年11月30日月曜日~12月2日水曜日■エントリー期限2026年9月4日金曜日12時00分本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちらみずほ証券Experienceグローバルマーケッツ-クオンツ編-■応募締切2026/9/4■応募資格インターンシップ実施時に大学または大学院に在籍し、プログラム全日程に終日参加可能な方(学部・学科・学年不問)■プログラム概要対面:業務理解ワークショップクオンツとは、高度な数理的能力を刻一刻と変化する金融ビジネスの場で発揮する業務です。当社のクオンツチームとともに、実際に業務で使用するモデル開発やその高速化等を体験しながら課題に取り組むことで、デリバティブビジネスやクオンツ業務を理解するプログラムです。■開催日程2DaysWorkshop東京:1クール:2026年12月2日水曜日~12月3日木曜日東京:2クール:2026年12月10日木曜日~12月11日金曜日東京:3クール:2026年12月16日水曜日~12月17日木曜日■エントリー期限2026年9月4日金曜日12時00分本選考へのエントリーはこちらみずほ証券志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほ証券の企業研究ページはこちら西日本鉄道【国際物流部門】1day仕事体験(オンライン開催)■応募締切2026/09/06-■開催内容1.開催時間(座談会あり)⇒10:00開始15:30頃終了2.開催時間(座談会なし)⇒9:30開始13:00頃終了※8月6日(木)と8月14日(金)のみ座談会がないプログラムとなります国際物流の仕事体験を短時間で受けてみたいという方は2日程よりお選びください。■開催日程【8月開催分】8月6日(木)☆申し込み締め切り:7月30日(木)8月14日(金)☆申し込み締め切り:8月6日(木)8月17日(月)☆申し込み締め切り:8月10日(月)8月19日(水)☆申し込み締め切り:8月12日(水)8月25日(火)☆申し込み締め切り:8月18日(火)8月27日(木)☆申し込み締め切り:8月20日(木)8月31日(月)☆申し込み締め切り:8月24日(月)本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちら野村證券【グローバル・マーケッツ】秋3daysワークショップ■応募締切2026/09/06-■プログラム概要グローバル・マーケッツは、世界のマーケットを相手に24時間体制で最先端の商品やサービスを提供する組織です。様々なチーム、スペシャリストが協力しあいながら業務を行っており、色々な強みを活かすことが出来る環境です。本プログラムでは、各種プロダクト(株式・金利・為替など)や、各職種(セールス/トレーディング/ストラクチャリング/マーケティング/クオンツ)について講義やデスクローテーションを通じて学ぶことが出来ます。加えて、体験型のワークを通じて実務に触れる機会も予定されています。■開催日程・場所2026年10月26日(月)~10月28日(水)[3日間]対面(22日または23日のいずれか1日、事前課題に対応予定です)8:40~17:10(予定)■応募締切2026年9月6日(日)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちらりそなグループRESONAProfessionalAcademy■応募締切2026/9/7本選考へのエントリーはこちらりそなグループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらりそなグループの企業研究ページはこちらりそなグループ【2daysワークショップ】RESONABusinessAcademy■応募締切2026/9/7■概要法人、個人それぞれの顧客のこまりごと解決を題材にしたワークを通じて、法人営業をリアルに体感します。日本の商業銀行で唯一、フルラインの信託業務を併営する「りそな」ならではの強みや特徴、やりがいについて感じる内容となっています。また、現場で活躍してきた人事部門の社員との座談会も予定され、「りそな」で働く姿をよりイメージすることができます。■実施日時日程:2026年7月上旬~10月下旬頃に複数日程スケジュール詳細は合格した方に案内予定です本選考へのエントリーはこちらりそなグループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらりそなグループの企業研究ページはこちら読売新聞東京本社読売College販売戦略・9月コース■応募締切2026/9/7■内容販売戦略のシゴトを実践的に体感するインターンシップです!販売店(YC)を訪問したり、社員とフリートークを行ったりします。参加を希望する方は、マイページ【回答】ボタンからお申し込みください。ご登録内容の修正は申込期限まで何度でも可能です。■日程:9月28日(月)※午前に首都圏にあるYCを訪問後、読売新聞東京本社へ移動。夕方頃解散の予定。■申込期限:9月7日(月)正午(12時00分)本選考へのエントリーはこちら読売新聞東京本社の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【日本郵政】インターンシップ(総合職(ITデジタル))autumn■応募締切2026/9/7■実施概要日本郵政・日本郵便のIT、デジタル部署の理解を深めるだけでなく、IT・デジタルに関する新規企画を立案するグループワークや先輩社員との交流を通じて、より具体的な仕事のイメージをつかみます。日本郵政グループの幅広いフィールドで自らを成長させ、ITやデジタルの知識やスキルで地域や社会の課題を解決したいという高い志と情熱を持った方にお勧めです。■実施時期Day1~Day3Session12026年10月07日(水)~10月09日(金)Session22026年10月13日(火)~10月15日(木)本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【日本郵政】インターンシップ(総合職)autumn■応募締切2026/9/7■実施概要日本郵政・日本郵便の2社の幅広い事業領域で活躍する総合職の企画業務を体験します。日本郵政グループのアセットを活用し、地域や社会の課題を解決したいという高い志と情熱を持った方にお勧めです。■実施時期Day1~Day3Session12026年10月05日(月)~10月07日(水)Session22026年10月13日(火)~10月15日(木)Session32026年10月20日(火)~10月22日(木)本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】3days仕事体験(エリア基幹職)2次締切■応募締切2026/9/7■実施内容顧客の生活に寄り添い、ニーズに合った商品・サービスを提案するグループワークを通じて、エリア基幹職のコンサルティング業務のやりがい等を体感します。また、複数の社員との交流を通じて、働くことの意義やキャリアイメージ等を深く理解します。プログラムの詳細は以下のとおりです。■日程◆Day1-2(対面)2次締切Day19月/Day2:11月※主催エリア別の詳細はマイページからご確認ください。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら横浜銀行秋季インターンシップ【オープンコース(SKYコース)】■応募締切2026/9/7■プログラム・法人・個人渉外体験ワーク(導入編)・行員座談会(人財部)■日時2026年10月28日(水)9:00~12:30本選考へのエントリーはこちら横浜銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら横浜銀行の企業研究ページはこちら横浜銀行秋季インターンシップ【オープンコース(BAYコース)】1次締切■応募締切2026/9/7■プログラム・法人、個人業務体験(融資審査、取引先支援策提案等)・行員座談会■日時下記①~⑥いずれかの日程を選び、ご応募ください。(複数日程の参加はできません)Day1〜3①2026年10月14日(水)②2026年10月15日(木)③2026年10月16日(金)④2026年11月11日(水)⑤2026年11月12日(木)⑥2026年11月13日(金)いずれも9:00~17:00本選考へのエントリーはこちら横浜銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら横浜銀行の企業研究ページはこちらクラレ【事務系】3days素材ビジネス創出ワークショップ■応募締切2026/9/7■内容社会・市場データや複数の重点テーマ(顧客課題・社会課題)をもとにグループで取り組む課題を決め、世の中にまだない素材の新規用途の提案を行うワークショップになります。(クラレで実際に行っているリアルな業務内容を体験できます)本選考へのエントリーはこちらクラレ志望者向けLINEオープンチャットはこちらクラレの企業研究ページはこちらコスモエネルギーグループ技術系基幹職3Daysセミナー第1~3回締切■応募締切2026/9/8■内容本セミナーでは、エネルギー業界の業務理解・コスモのキャリアの広がりを体感できるコンテンツが用意されています。2日間の座学+1日の製油所見学の全3日間構成となります。業界研究としても非常に有意義なイベントとなっています。■開催日程【Day1・2(座学)対面/オンライン】★対面開催(東京本社)★①8月5日(水)・6日(木)②8月17日(月)・18日(火)③8月25日(火)・26日(水)④9月7日(月)・8日(火)⑤10月8日(木)・9日(金)※対面参加の場合は、交通費・宿泊費を全額支給(コスモ規定による)★オンライン開催★①8月13日(木)・14日(金)②9月1日(火)・2日(水)③10月14日(水)・15日(木)本選考へのエントリーはこちらコスモエネルギーグループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらコスモエネルギーグループの企業研究ページはこちら野村総合研究所(NRI)【セキュリティコース】冬期インターンシップ■応募締切2026/9/8■実施内容セキュリティコースでは、NRIおよびNRIセキュアテクノロジーズが提供する下記事業のいずれかのチームに配属され、社員とともに業務を担当しながら、サイバーセキュリティの最前線で業務を遂行します。5日間コースと8日間コースで併願可能です。■対象大学もしくは大学院に在籍し、実施期間中の全日程に参加できる方※学業との日程調整をした上でご応募ください。■応募条件応募条件は特にありません。なお、「セキュリティコース」の8日間コースでは、コーディング、開発環境構築、ツール操作・検証・評価等を実施する場合がありますので、以下に記載の内容に類似した経験があることが推奨されています。・CTFなどのセキュリティに関する大会の参加経験・ハッカソンの参加経験・セキュリティキャンプなどのセキュリティ勉強会の参加経験・IT企業のインターンシップなどでの開発経験・セキュリティや情報技術に関する研究を行っている※8日間コースは若干名の受入れとなるため、8日間コースのみを希望した場合でも5日間コースが案内される場合があります。本選考へのエントリーはこちら野村総合研究所(NRI)志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村総合研究所(NRI)の企業研究ページはこちら日本中央競馬会(JRA)JRAがわかる技術職プログラム(システム)■応募締切2026/9/8■エントリー締切9月8日(火)17時回答内容をもって選考が行われ、合格者にのみ日程が案内されます。参加日時は、希望した日程の中からJRAで指定されます。本選考へのエントリーはこちら日本中央競馬会(JRA)の企業研究ページはこちら商工組合中央金庫(商工中金)秋季1day仕事体験※秋開催の2Daysご案内■応募締切2026/09/09-■開催日時・9月9日(水)13:00~16:00予定・9月11日(金)13:00~16:00予定■プログラム★第一部:事業性評価とは(講義形式)・銀行業界で今後生き残る(勝ち残る)条件とは何か?いま、銀行に求められている「事業性評価」と商工中金の取組について、分かりやすく紹介されます。■申込期限・各開催日程の2営業日前※先着順となりますので、お早めにご予約くださいマイページから予約をしてください。本選考へのエントリーはこちら商工組合中央金庫(商工中金)志望者向けLINEオープンチャットはこちら商工組合中央金庫(商工中金)の企業研究ページはこちらサイバーエージェント【ビジネスコース】28卒内定直結型「サイバーエージェントマーケティングBOX」■応募締切2026/09/09-■開催日(1)2026年11月6日(金)~2026年11月8日(日)(2)2026年12月11日(金)~2026年12月13日(日)■エントリー締切(1)1次選考締切日:2026年8月5日(水)4次選考締切日:2026年10月6日(火)(2)1次選考締切日:2026年9月9日(水)4次選考締切日:2026年11月10日(火)※インターンシップに参加を希望する方は、締切日までに1次選考と4次選考まで参加することが必須となります。【重要】現在1次選考の予約が大変取りづらくなっています。最新の空き状況はマイページでご確認ください。■内容心を動かし、行動を変えるそして、事業を爆発的にグロースさせるマーケティングと聞くと、広告やPR、SNSなどを想像される方が多いかもしれません。しかし実際には、想像以上に幅広い意味を持っており、「売れる仕組みをつくること」、そして「使い続けてもらうためのあらゆるアイデア」すべてがマーケティング活動です。サイバーエージェントは、データに基づいた緻密な戦略と、人の深層心理を揺さぶるアイデアを高度に融合させ、化学反応のように「事業を勝たせるマーケティング」を創り出しています。■募集対象・マーケティングを用いて21世紀を代表するビジネスを創出したいと考えている方・ビジネスで人の心を動かすことに興味がある方・「何をやるかよりも、誰とやるか」を大切にしたい方本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)SOMPOAcademy総合コースBasic(秋開催)■応募締切2026/09/11■開催日程<東京会場>①10月6日(火)~10月8日(木)②10月14日(水)~10月16日(金)③10月20日(火)~10月22日(木)④10月26日(月)~10月28日(水)⑤11月4日(水)~11月6日(金)⑥11月10日(火)~11月12日(木)⑦11月18日(水)~11月20日(金)本選考へのエントリーはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)志望者向けLINEオープンチャットはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)の企業研究ページはこちらSMBC日興証券SMBCNIKKOWorkshopQuantsCourse■応募締切2026/9/11■内容クオンツ業務には、デリバティブ評価モデルの開発や検証、さらにシステムへの実装等があり、金融工学や数値解析等の数理科学の高度な専門性やこれらを駆使した創造性が求められます。金融市場の数理モデルを学び、プログラミングやデータ分析を通じて、社員と共にクオンツ業務の一端を体感していただくWorkshopが用意されました。■開催日程2026年10月28日(水)~2026年10月30日(金)2026年12月14日(月)~2026年12月16日(水)※3days開催予定本選考へのエントリーはこちらSMBC日興証券志望者向けLINEオープンチャットはこちらSMBC日興証券の企業研究ページはこちら野村不動産現場配属型5daysインターンシップ■応募締切2026/9/11■内容本インターンシップでは【全専攻学生対象コース】・【建築系学生対象コース】二つのコースが用意されています。※インターンシップの内容は概ね共通ですが、選考フロー・配属部署・取り組む課題の一部が異なります。参加者一人ひとりにインストラクターとして社員がつき、指導をします。実際に工事現場に行ったり、会議に出席したりと、実際の野村不動産を目で見て、肌で感じ取ることができる機会となっています。「デベロッパーの仕事」や「野村不動産らしさ」のみならず、「自身のキャリア」や「働くということ」について就業体験を通して考えを深めることができるプログラムです。本選考へのエントリーはこちら野村不動産志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村不動産の企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行1day業務体感プログラム「センタクシンタク」(10月)■応募締切2026/09/13■コンテンツ・イントロダクション・信託ビジネス基礎講座「人生100年時代を支える年金制度と受託財産(年金)業務を知る」・業務体感グループワーク「年金制度設計を通して企業を再生させる総合コンサルティング」・フォローアップ※コースの内容は事前の告知なく追加・変更になることがあります。※本コースは学生に就業体験をしてもらうもので三菱UFJ信託銀行の採用活動とは関係ありません。本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちらMeijiSeikaファルマ生産技術職1DAY仕事体験■応募締切2026/9/14■日程【生産技術】①オンライン開催:2026年10月30日(金)09:00~13:00②対面開催:2026年10月30日(金)14:00~18:00※①と②は開催形式が異なりますが、プログラム・内容は同じです。※別途ご案内中のMR職や研究職の1DAY仕事体験との併願は可能です。※応募時点で参加希望日程を選択します。(参加日程を確約するものではありません)書類選考を通過された方に、改めてご都合の良い日程をご予約いただきます。※各回開始15分前より受付を開始します。■対象:理系学部生・院生(卒年度不問)■内容・MeijiSeikaファルマ(株)企業概要、生産概要、業務の紹介・オンライン職場見学(生産技術関連の職場案内動画視聴)・グループワーク・先輩社員との座談会本選考へのエントリーはこちらMeijiSeikaファルマ志望者向けLINEオープンチャットはこちらMeijiSeikaファルマの企業研究ページはこちらMeijiSeikaファルマ研究職1DAY仕事体験■応募締切2026/9/14■日程【創薬研究・非臨床開発研究】①オンライン開催:2026年10月27日(火)09:00~13:00②対面開催:2026年10月27日(火)14:00~18:00【CMC研究】①オンライン開催:2026年11月4日(水)09:00~13:00②対面開催:2026年11月4日(水)14:00~18:00※各コース内で①と②は開催形式が異なりますが、プログラム・内容は同じです。※応募時点で、研究職2コースの中から参加希望コースを1つ選択します。別途ご案内中のMR職や生産技術職の1DAY仕事体験との併願は可能です。※書類選考を通過した方に、選択した職種内で都合の良い日程を予約します。※各回開始15分前より受付を開始します。■対象:理系修士以上(卒業年度不問)■内容・MeijiSeikaファルマ(株)企業概要、研究概要、業務の紹介・グループワーク・先輩社員との座談会本選考へのエントリーはこちらMeijiSeikaファルマ志望者向けLINEオープンチャットはこちらMeijiSeikaファルマの企業研究ページはこちら日清食品セールス職オープン・カンパニー■応募締切2026/9/14■内容営業部門の社員による職種講義や、社員との座談会、実践的なワークを通じて、日清食品のセールス(営業)職を理解できるプログラム。本選考へのエントリーはこちら日清食品志望者向けLINEオープンチャットはこちら日清食品の企業研究ページはこちら日本銀行【総合コース向け】インターンシップ一次締切■応募締切2026/09/15■内容「総合コース」を念頭においた以下の(1)(2)のインターンシップが開催されます。(1)(2)とも、主に、業務説明、職員との質疑応答、グループワーク、グループ発表、職員からのフィードバックなどで構成されます。事前知識は不要ですが、未知の課題に取り組む意欲と問題解決力が求められます。なお、給与の支給はありません。「総合コース」の職員は、日本銀行の業務全般に関する企画・分析・調整を担い、個々の能力・適性に応じて、どの業務分野にも配属され得ます。原則として勤務地に制限はありません。本選考へのエントリーはこちら日本銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本銀行の企業研究ページはこちら日本製鉄(旧新日鐵住金)【事務系】2-DayWorkshop~業界研究×仕事体感プログラム~■応募締切2026/09/15■内容:2日間のオンラインのオープンカンパニーです。・鉄鋼業界、日本製鉄の紹介・ベテラン社員による職種紹介・製鉄所業務紹介・若手社員によるパネルトーク・グループワーク「鉄鋼ビジネス体験グループワーク」(一例)先輩社員と一緒に、グループワークで実際の仕事の内容や流れを体験します。会社社の営業チームの視点から、日本製鉄の世界におけるビジネス戦略を立案し、提案していきます。・若手社員との座談会■応募締切:各開催日の2週間前※応募者多数の場合は書類選考が実施される場合があります。【注意】③8月19日(水)~20日(木)については8/2(日)23:59締めとなります本選考へのエントリーはこちら日本製鉄(旧新日鐵住金)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本製鉄(旧新日鐵住金)の企業研究ページはこちら竹中工務店【事務】1day仕事体験■応募締切2026/09/15■開催日時①8月7日(金)@オンライン15:00~17:00②9月1日(火)@東京本店13:30~17:30③9月18日(金)@東京本店13:30~17:30※対面の2回は同内容で実施します。オンライン回については、グループワークは行ないません。■内容企業紹介、グループワーク、職種紹介、先輩社員座談会本選考へのエントリーはこちら竹中工務店志望者向けLINEオープンチャットはこちら竹中工務店の企業研究ページはこちら日本精工(NSK)1day業界研究ワークショップ■応募締切2026/9/15■日程8月21日(金)13:00~17:009月9日(水)13:00~17:009月24日(木)13:00~17:00←追加日程※上記以降も随時開催予定■実施内容業界理解・NSKの仕事を体感できる1day業界研究ワークショップ1.業界比較ワーク2.NSKのプロジェクトストーリーを基にしたオリジナルワーク※タイプ1オープン・カンパニー方式本選考へのエントリーはこちら日本精工(NSK)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本精工(NSK)の企業研究ページはこちら鹿島建設【事務系】2Days現場体感インターンシップ■応募締切2026/9/15■日程8月17日(月)⇒8月24日(月)9月01日(火)⇒9月08日(火)9月17日(木)⇒9月24日(木)10月以降も順次公開予定です。※両日とも参加をした場合のみ、インターンシップの「出席」扱いとします。本選考へのエントリーはこちら鹿島建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら鹿島建設の企業研究ページはこちら大和証券資産コンサルタントコース5days第4ターム■応募締切2026/9/15■開催日程【4daysプログラム】第4ターム:10/28(水)~10/31(土)、11/11(水)~11/14(土)、11/18(水)~11/21(土)第5ターム:12/23(水)~12/26(土)、1/6(水)~1/9(土)キャリア相談会・本社見学会の日程は、4daysプログラムに参加した方に個別に案内されます。(10月以降予定)■実施内容【4daysプログラム】「貯蓄から資産形成へ」の中心的役割を担う大和証券のウェルスマネジメント部門(旧リテール部門)について、仕事内容や社会的意義を具体的にイメージすることができます。株式等の金融商品に関する講義やワークを通じて、証券マーケットと企業活動のつながりを学ぶほか、顧客への資産運用提案のロールプレイング等(社員からのフィードバックを含む)を通じてリアルな証券業務を体感します。本選考へのエントリーはこちら大和証券志望者向けLINEオープンチャットはこちら大和証券の企業研究ページはこちら三井住友海上火災保険(あいおいニッセイ同和損害保険と合併予定)SPECIALISTINTERNSHIP■応募締切2026/9/15■開催日程10月19日(月)〜10月23日(金)9:00〜17:00※5日間のコースです。※4コースとも開催日程は同じです。※上記は現在の予定であり、開催スケジュール、会場等が変更となる可能性もあります。本選考へのエントリーはこちら三井住友海上火災保険(あいおいニッセイ同和損害保険と合併予定)の企業研究ページはこちら読売新聞東京本社読売Collegeビジネス職(広告)・10月コース■応募締切2026/9/15■内容ビジネス職(広告)のシゴトを体感する2日間の実践型インターンシップです。営業同行やグループワークなどを行います。参加を希望する方は、マイページ【回答】ボタンからお申し込みください。ご登録内容の修正は、申込期限まで何度でも可能です。■日程:10月13日(火)、14日(水)本選考へのエントリーはこちら読売新聞東京本社の企業研究ページはこちら日清製粉グループ本社食品化学系秋のオンラインワークショップ■応募締切2026/09/16■日時:9月18日(金)10:00~16:30頃(※休憩12:15~13:15)■プログラム概要(予定)本イベントは、商品の“美味しさ・品質・機能”をつくる・支える仕事である、日清製粉グループの食品化学系職種を対象としたイベントです。3つのコース(製粉・加工食品・研究コース)の先輩社員が登壇し、以下のコンテンツを実施予定です。・先輩社員による仕事/働き方紹介・開発現場中継・参加型ワーク・パネルディスカッション・Q&A当日はリアルタイムでのQ&Aの時間も設けられます。皆さんの疑問解決や理解の機会としてご活用ください。本選考へのエントリーはこちら日清製粉グループ本社の企業研究ページはこちら大東建託1Day仕事体験(不動産総合)■応募締切2026/09/16■内容建設・不動産業界No.1企業の仕事を肌で感じるオンライン仕事体験。「総合営業職」「ルームアドバイザー職」「トータルプランナー」「マーケティングスタッフ」大東建託グループの魅力あふれる職種を体感できます。■プログラム内容1.事業・業界説明建設・不動産業界の説明、大東建託グループの事業内容・取り組みなど2.仕事体験ワークコンサルタント営業職:土地オーナー様へ行う、資産活用の企画・立案をグループワークで体験。ルームアドバイザー職:様々なニーズに合わせたお部屋探しの提案を体験。トータルスタッフ:不動産管理業務の必要性・魅力とは!?をワークを通して体感。3.社員による質疑応答とフィードバック少人数でのグループワークとなりますので、参加者のみなさん、そして社員とざっくばらんにコミュニケーションをとることができます。■開催日程WEB(Zoom)2026年08月26日(水)10:00~16:302026年08月28日(金)10:00~16:302026年09月02日(水)10:00~16:302026年09月04日(金)10:00~16:302026年09月07日(月)10:00~16:302026年09月10日(木)10:00~16:302026年09月15日(火)10:00~16:302026年09月18日(金)10:00~16:30本選考へのエントリーはこちら大東建託志望者向けLINEオープンチャットはこちら大東建託の企業研究ページはこちらダイハツ工業ダイハツ事務系シゴト図鑑~カードで探る、仕事発見ワークショップ~■応募締切2026/09/17■概要ゲーム感覚で楽しみながら、ダイハツの事務系職種について理解を深められるプログラムです。ダイハツ車をヒットさせるプロジェクトに参加。グループワークにて、市場分析、販売戦略、PR企画など、さまざまな手法の中からベストな一手を選択します。事務系職種の全体を理解できる機会となっています。■開催日程8/26(水)AM、8/31(月)PM9/9(水)AM・PM、9/17(木)AM・PM、9/22(火)AM・PM■申込期限:各日程5日前まで※先着順本選考へのエントリーはこちらダイハツ工業志望者向けLINEオープンチャットはこちらダイハツ工業の企業研究ページはこちら読売新聞東京本社読売College事業3days■応募締切2026/9/17■内容社員との座談会や展覧会鑑賞を通じ、イベントビジネスの魅力をお伝えする3daysインターンシップです。スポーツ・文化・エンターテインメントの運営の裏側も知ることができます。参加を希望する方は、マイページ【回答】ボタンからお申し込みください。登録内容の修正は、申込期限まで何度でも可能です。■日程【1】10月28日(水)、29日(木)、30日(金)【2】11月11日(水)、12日(木)、13日(金)*いずれかの日程で、3日間参加が必要です。本選考へのエントリーはこちら読売新聞東京本社の企業研究ページはこちら日本政策投資銀行(DBJ)DBJ1DAYAUTUMNWORKSHOP1次/2次締切■応募締切2026/9/17■実施日程(予定)2026年10月15日(木)、16日(金)、22日(木)、23日(金)※各日程、半日(午後のみ)開催となります※プログラムは全日程同じ内容を予定しており、いずれか1日程での参加となります※参加日程は合格発表後に自身にて選択します(先着順)本選考へのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページはこちらJERA(ジェラ)JERABUSINESSWORK(後期)■応募締切2026/09/23■応募対象Course.1/文理共通、Course.2Course.3/理系のみ■内容JERAのバリューチェーンを担う3つの事業の仕事を体感しながらJERAで働くことの”リアル”を存分に味わえる1日型プログラム。JERAは、燃料の上流開発から調達、輸送、発電、販売に至るまで電力事業における一連のバリューチェーンを有している、世界でも類を見ない会社です。これらの幅広い領域を、「事業開発」「最適化」「O&M・エンジニアリング」の3事業がそれぞれの専門性を発揮しながら、ミッションを果たしています。3事業の仕事を体感することでその面白さを理解してもらうとともに、現場で活躍する先輩社員との座談会を通じて、JERAで働く”リアル”を感じてください。■開催日程・開催時間:9:00~17:00(予定)・開催場所:オンライン(ZOOM)本選考へのエントリーはこちらJERA(ジェラ)志望者向けLINEオープンチャットはこちらJERA(ジェラ)の企業研究ページはこちら信金中央金庫SCBワークショップ(BasicProgram)■応募締切2026/09/23■内容「Only1の使命」を体験できるワークショップ。「信用金庫の経営コンサルティング」は、信金中金の独自業務の1つです。これは、信用金庫の決算書などの定量データや、地域特性などの定性データをもとに、信用金庫に対して様々な施策を提案するという業務です。このワークショップでは、架空の信用金庫のデータをもとにグループで分析を行い、判明した課題や施策などをプレゼンします。なお、決算分析の方法や施策立案まで、職員がフォローしますので、知識がない方もご安心ください。■日程・10月7日(水)・10月8日(木)・10月28日(水)→各日程について、午前(9:30~13:00)と午後(14:30~18:00)が用意されています。希望日時の選択は、書類選考結果通知後に選択予定です。本選考へのエントリーはこちら信金中央金庫の企業研究ページはこちら野村総合研究所(NRI)【ITソリューションコース】冬期インターンシップ■応募締切2026/9/24■コースのポイント<現場配属型>各部署に配属され、プロジェクトメンバーとして実際の業務に参加します。<インストラクター制度>現場社員がインストラクターとしてつき、業務をサポートします。<IT経験不問>文理や専攻に関わらず、ITによる課題解決に興味がある方、歓迎です。■コースの流れ01.オリエンテーション・NRIの事業紹介・インターンシップの導入・配属先発表02.プロジェクト導入・本部や部署のミッションの説明・携わるプロジェクトの説明03.プロジェクト進行インストラクターの支援のもとプロジェクトを進行04.報告会・フィードバック所属部署やインターン参加者全体での成果発表インターンシップを通じて発揮された能力および適正について、実践的なフィードバック本選考へのエントリーはこちら野村総合研究所(NRI)志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村総合研究所(NRI)の企業研究ページはこちら三菱UFJ銀行トレードビジネスWorkshop■応募締切2026/9/25■概要専門知識や高度なスキルを要する外国送金や貿易決済の実務、並びに外国為替業務を取り巻く課題へのアプローチ検討をグループワークとして体験し、業務の魅力をお伝えすると共に理解を深めます。また、現場で活躍する社員との座談会も開催予定です。■開催日程(1)12月3日(木)13:00~18:00(2)12月4日(金)13:00~18:00(3)12月7日(月)13:00~18:00※半日開催で、いずれか1日程でご参加ください。(全日程同内容です)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行の企業研究ページはこちら日本政策投資銀行(DBJ)DBJ業務職WORKSHOP~支店業務職編~■応募締切2026/9/25■開催日時2026年10月8日(木)13:00~18:30(予定)■当日コンテンツ(予定)・企業説明・支店投融資案件理念体感ワーク・支店業務体感ワーク(業務課、企画調査課)・支店業務職パネルディスカッション本選考へのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【かんぽ】1day仕事体験(総合職)■応募締切2026/09/27■実施概要かんぽ生命は顧客基盤・事業基盤ともに日本最大級の生命保険会社です。本コースでは、そんなかんぽ生命や生命保険業界への理解を深めながら、総合職としての企画業務を体験したり、社員からフィードバックを受けたりする機会を約半日に凝縮して提供されます。「お客さまから選ばれる真に日本一の生命保険会社」を目指す、かんぽ生命のリアルを体感してください。■実施内容1.日本郵政グループ・生命保険業界・かんぽ生命の事業への理解日本郵政グループと各社の役割を学ぶとともに、生命保険業界、かんぽ生命の事業理解を深めます。2.総合職の企画業務体験グループワークインプットしたかんぽ生命の役割や生命保険業界の情報を駆使し、総合職の企画業務の模擬体験をします。チームワークを発揮しながら切磋琢磨しあい、総合職として働くことのイメージを膨らませます。3.サポート社員やチームメンバーからの個別フィードバック企画業務の模擬体験で学んだことや、チームメンバー・社員からのフィードバックを参考に、社会人として必要な能力や自らの伸びしろを実感し同時に新たな自分の強みを発見しながら、社会人としての活躍イメージを高めます。4.社員との少人数の座談会社員との座談会を通じて、かんぽ生命の社員の人柄や、総合職の働き方・仕事のやりがい等について理解を深めます。■実施時期2026年10月12日(月)9:30~12:45、14:00~17:152026年10月13日(火)9:30~12:45本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら大東建託1Day仕事体験(技術)■応募締切2026/09/28■プログラム内容1.事業・業界説明建設・不動産業界の説明、大東建託グループの事業内容・取り組みなど2.職種別体感ワーク設計職、積算職:大東建託オリジナルCADシステムを用いて、建物完成までの設計・積算業務を体験。施工管理職:ライブカメラを使用した建設現場見学や大東建託オリジナルシステムを使用した管理業務の体験。3.先輩社員との座談会現場社員に実際の職場や仕事について気軽に相談できる少人数制の座談会です。■開催日程2026年08月24日(月)10:00~16:302026年08月27日(木)10:00~16:302026年08月31日(月)10:00~16:302026年09月03日(木)10:00~16:302026年09月08日(火)10:00~16:302026年09月16日(水)10:00~16:302026年09月25日(金)10:00~16:302026年09月30日(水)10:00~16:30本選考へのエントリーはこちら大東建託志望者向けLINEオープンチャットはこちら大東建託の企業研究ページはこちらファーストリテイリングBRANDAUTUMNPROGRAM■応募締切2026/9/29■プログラム概要4ブランドそれぞれを理解することができるプログラムが用意されています。アンケート提出の際に参加希望のプログラムの日程をご選択ください。(1)Theory:一人ひとりの顧客に丁寧に向き合い、人生に寄り添い価値を届けたい人へ・Theoryならではのブランド世界観を理解する・商品・人・空間を通じて、顧客に価値を届けるTheoryの考え方を体感・一人ひとりの顧客と向き合い、信頼を築くことの意味を学ぶプログラム(2)GU:変化する時代を捉え、自分の手で事業の未来をつくり、グローバルブランドへの挑戦を担いたい人へ・発足以来、目覚ましい成長を遂げてきたGUの歩みをたどり、その成長を支えてきた価値と強みを理解する・誰もがファッションを自由に楽しめる「ファッションの民主化」に挑む、GUのビジネスを体感する・大きな変革期にあるGUで、完成された仕組みに入るのではなく、これからのブランドの未来をつくる側として働く面白さを知る(3)PLST:ファッションを通じて顧客一人ひとりと向き合い、自らの意思でブランドを育てていきたい人へ・「きちんとしていたい時の毎日服」を届けるPLSTのブランドビジョンと向き合い、顧客一人ひとりの豊かな毎日を支える価値を考える・店舗・本部・経営の距離が近い環境だからこそ、自分の考えや行動がブランドづくりにつながる面白さを体感する・ファッション(服)そのものと真摯に向き合い、顧客の声を起点にブランドを育てていく視点を養う(4)UNIQLO:ビジネスを通じて社会や人々の生活にどう貢献できるかを考えたい人へ・UNIQLO/FRの事業全体像や、LifeWearを通じて社会に価値を届けるビジネスの仕組みを学ぶ・社員との交流を通じて、FRが大切にする価値観や使命感に触れる・ビジネスを通じて自分が実現したいことと、FRのフィールドの重なりを考える本選考へのエントリーはこちらファーストリテイリング志望者向けLINEオープンチャットはこちらファーストリテイリングの企業研究ページはこちら大和証券ホールセールコースインターン■応募締切2026/9/30■実施内容ホールセールコースインターンホールセール部門の各部署の実践的なワークに取り組む5日間のプログラムです。関心のある部門を選択して参加することが可能です。※夏季の【ホールセールコース】グローバル・インベストメント・バンキング部門インターンにご参加いただいた方は、本インターンには応募できません。※夏季の【ホールセールコース】グローバル・インベストメント・バンキング部門インターンに応募して落選した方は再応募できますが、本インターンではグローバル・インベストメント・バンキング部門にしか応募できません。本選考へのエントリーはこちら大和証券志望者向けLINEオープンチャットはこちら大和証券の企業研究ページはこちら野村総合研究所(NRI)【経営戦略コンサルティングコース】冬期インターンシップ■応募締切2026/9/30■コースのポイントPOINT1:旬のテーマを対象に、情報収集/分析/戦略構築/プレゼンテーションに至る一連のコンサルティング業務を実践します。POINT2:各プロジェクトチームには第一線で活躍するコンサルタントがインストラクターとしてつくほか、多数のコンサルタントがディスカッションパートナーを務めます。POINT3:マネージャークラスの社員から能力や適性に関して個別にフィードバックがあります。■コースの流れ01.オリエンテーションインターンシップのテーマに関する説明参加者のチーム・ビルディングインターンシップの選考を通じて発揮された参加者の能力及び適性やキャリア選択の考え方などを、個別にフィードバック02.プロジェクト進行コンサルタントやメンバーとのディスカッションをもとに、クライアントがおかれている事業環境(市場動向、競合動向、内部環境など)を分析した上で仮説を構築し、取るべき事業戦略を立案03.最終報告会想定顧客の経営層(パートナークラスのコンサルタント)に対して最終報告(プレゼンテーション)04.フィードバックインターンシップを通じて発揮された参加者の能力および適性について、個別にフィードバック本選考へのエントリーはこちら野村総合研究所(NRI)志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村総合研究所(NRI)の企業研究ページはこちら最後にインターンシップではエントリーシート(ES)の他に、適応検査(SPI)や動画提出が必須の企業も増えてきています。早期選考などの優遇獲得に向けてしっかり対策をしましょう。本記事を参考にして各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てください。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」です。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは28卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能ですので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。→unistyleでは28卒就活生向けに就活用グループを運営しており、今後もグループを拡充させていく予定です。上記記事に各グループの参加用URLを掲載していますので、興味のある方は記事からご参加ください。さらにunistyleでは、今後も28卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は以下から是非、会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立てていただきたいと思います。
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【面接が上手い人の特徴】問われているのは瞬発力ではなく思考力?
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この記事でわかること面接で試される力とは面接でうまくいくために普段からやっておくべきこととは▼目次クリックで展開本記事の構成問われているのは普段から物事を考える力普段から考えていない人はフリーズする一番大事なのはアウトプットすること結局嘘はバレる最後に問われているのは普段から物事を考える力面接では思考の瞬発力が問われていると勘違いしている人が多いようですが、実態としては普段からどれだけ深く物事を考えているのかが問われていると言えます。典型的な面接の失敗ケースで考えてみましょう。面接官:じゃあ簡単に自分自身の強みとそれを表すエピソードを教えてください。学生:強みはリーダーシップを持って、周囲の人を巻き込み目標を達成することです。学生時代はスポーツ系のサークルに所属しており、全国大会出場を目標に主将としてチームを引っ張ることに注力してきました。またゼミにおいても代表として共同論文を執筆するために教授や周囲の協力を得て学内表彰されました。(準備してきた通り!)面接官:なるほど、ありがとうございます。それでは周囲の人に協力してもらう上で大事なことは何だと思いますか?学生:(あ、想定してない質問だ。。。)えー、やっぱり密なコミュニケーションが大事だと思います。スポーツ系のサークルでも親しみのある主将として仲間と話す時間を大事にしていました。面接官:話す時間の長さが大事ということでしょうか?どれだけ長く話しても信用できないな、協力したくないなと思ってしまう人もいると思いますがどう思いますか?学生:(突っ込まれた、圧迫面接か??)えー、そうですね。長く話していても、信用できない人もいますね。。。就活生はこういった面接を初期の段階では繰り返すことになると思います。「なぜ」や「どういうことか」を何度も深堀されると、準備不足で答えられなくなってしまう人が多いように感じます。自己PRや学生時代頑張ったことですらこれなので、志望動機やキャリアビジョンなどについて聞かれたらもっと困ることになるでしょう。さて上記のようなやり取りにおいて、問われているのは瞬発力でしょうか?「周囲の人に協力してもらう上で大事なことは何か?」という想定していない質問に対して準備をしておけばよいのでしょうか?答えは半分はイエスで、半分はノーだと個人的には考えています。準備をしておけば、「周囲の人に協力してもらう上で大事なことは何か?」という想定していなかった質問には答えられるかもしれませんが、その答えから生じるであろう次の質問は想定外の質問になります。準備をすればするほど、想定外の質問が増えてしまうことが予想されます。面接官が追加で質問をしなくなる時というのは、「これ以上深堀しても納得させてもらえないな」と思った時か、「非常によく考えているな、評価しよう」と思った時です。面接の場において後者のように評価されるためには、深い部分で面接官に納得・共感してもらう必要があります。それでは次に面接感が共感し、評価された面接のケースについて見てみましょう。面接官:じゃあ簡単に自分自身の強みとそれを表すエピソードを教えてください。学生:強みはリーダーシップを持って、周囲の人を巻き込み目標を達成することです。学生時代はスポーツ系のサークルに所属しており、全国大会出場を目標に主将としてチームを引っ張ることに注力してきました。またゼミにおいても代表として共同論文を執筆するために教授や周囲の協力を得て学内表彰されました。(準備してきた通り!)面接官:なるほど、ありがとうございます。それでは周囲の人に協力してもらう上で大事なことは何だと思いますか?学生:うーん、そうですね。個人的には三つ意識しています。一つ目はチームに対して貢献する意識を持つこと、二つ目は当たり前のことを確実に実行すること、三つ目は個人として結果を残すことです。面接官:なぜそのように思うようになったのですか?学生:少し長くなってしまいますが、中学生時代の部活でチームで一番うまかったにも関わらずキャプテンになれなかった経験が強いと思います。当時はエゴの固まりのような人間で結果さえ残せば何をしてもいいと思っていました。練習に遅刻もすればグラウンドの整備や準備もさぼりがちでした。一方で目立ちたがり屋で意見も主張するタイプだったので当然キャプテンになるものだと思っていましたが、キャプテンに指名されたのは自分よりも技術的には劣っており、意見もいうタイプではない同級生でした。このことに当時の顧問の先生にかなり強く反発し、一時期ふてくされていました。数ヶ月はふてくされていたのですが、ふてくされても状況が変わるわけでもなく、ふてくされている間に自分より下手だと思っていた同級生が頭角を出すなど、このままじゃレギュラーも危ういと危機感を持ちました。そこでまずは監督に媚を売るではないのですが、注意されたことを改善するようにして、遅刻もせず、グラウンド整備をやり、声も出すようにしたら、同級生からもより信用してもらえるようになったと感じました。高校の部活においては先ほどお答えした三つのことを意識して三年生時にはキャプテンに指名されました。面接官:なるほど、そこまででよいですよ。(よく考えている学生だな。)ちなみにその三つの意識はうちの会社で仕事する上でも重要だと思いますか?学生:正直なところ仕事をしたことがないのでわかりませんが、仕事もチームとして共通の目標を達成するものだと考えれば、同じことが言えると思います。新入社員の時から会社にどう貢献するのか考え実践し、当たり前のレベルを高めて、個人としても結果を残すことで周りから認められるようになるのかなと漠然とではありますがイメージしています。面接官:わかりました、ありがとうございます。(この学生は上に推薦しておこうかな)前段の失敗ケースに比べるとかなり深いところまで考えていることが伝わると思いますがいかがでしょうか。「周囲の人に協力を得るにはどうすればいいか」について深く考えてきたからこそ、仕事においてもいかせる能力としてアピールが可能になっています。こういった思考をするためには瞬発力というよりも普段から「周りの人に協力してもらうにはどうすればいいのか」、「リーダーとして率いていくためには自分に何が足りないのか」といったことを考えて、時には年上のアドバイスを受けて考えて、アウトプットしてさらに考えを深める必要があるでしょう。こういった就職活動で本当に重要だと思える「思考を深める」ということに取り組んでいる人は少ないように感じます。参考:→「ガクチカ」の書き方の解説記事です。エントリーシートを完成させるだけでは内定は出ません。その後の面接に向けてという視点についても解説をしています。普段から考えていない人はフリーズするちなみに先日、オリンピック銅メダリストの為末さんがブログにおいて、「自分で考えること」について書いていましたがその内容は面接にも繋がるように思います。自分で考えるということは当事者感覚とも近いと思う。自分で考えていないと言われる人の特徴はフリーズにあると思う。想定外の何かに出会った時、意外な質問をされた時、意見を求められた時、フリーズする。固まるか、もしくは定型文をしゃべる。考えていない人はいつも出くわしてから考えるし、問われてから考える。普段から自分で自分に問いかけるということをしない。だからある意味で彼らにとっては毎回が初めての出会いと言える。外から働きかけられない限り考えない。為末さんブログより一部引用就職活動においても、上記のような想定外の質問が来たときにフリーズしたり、定型文として世間一般に広まっている綺麗事(コミュニケーションが大事など)を話してしまう人は多いのではないでしょうか。上記で面接の成功例の一つをご紹介しましたが、普段からちゃんと考えておくとあのレベルで面接官の質問に答えることができるようになります。一方で考えることを放棄してネットや本に落ちている「借り物の言葉」をいくら集めても、更なる想定外の質問に出くわすだけでしょう。一番大事なのはアウトプットすること深い思考をしようというと、机に向かって考える時間を増やそうとする人が多いのですが、逆です。人、出来れば厳しくアドバイスしてくれる社会人にあって自分の考えを伝えてダメだしを食らった方が100倍手っ取り早いでしょう。何となく自己分析した結果、「リーダーシップ」に関わるものを強みにしようと思ったら、自分なりに人を動かすために重要なことや、人と協力して組織が強くなるにはどうすればいいのかをさっと考えて、その考えをOB訪問などで社会人の先輩に話すようにするともっともっと早く大事なことに焦点をあてて考えられるようになるでしょう。「単に話す時間を長くすれば信頼関係って構築できるの?」とか「密なコミュニケーションってさっきから使ってるけどどういう質のコミュニケーションのことを言ってるの?」とか、厳しく突っ込んでくれる人であればあるほど考えるべき方向性が深まるのではないでしょうか。就職活動の嘘や盛った話は深く質問されるとバレる就職活動で「盛って」話をする人がいますが、嘘やねつ造のレベルまでいくと、上記のように深く質問された時に困ることになるでしょう。自分の経験がフィクションだと上記のように深く聞かれる中で、ボロが出たり、一見まともに答えているようでも、自分の見た目や性格のキャラクターからかけ離れて面接官に違和感を与えてしまう危険性が高まります。見た目は、熱意で率いるリーダーというよりも冷静に考えて地道に行動するタイプの学生が、面接官に深く質問されるうちに、「人を動かすには熱い気持ちが大事です!」みたいな自分のキャラクターに合っていないことを話してしまうことはよくあります。深堀をされれば嘘や捏造はすぐにバレます。そのリスクを踏まえた上でどうするかは各自で判断してほしいと思います。最後にこのように面接で見られているのは、普段からどれだけ物事に対して深く考えられているかという点です。深く考えており、社会人が納得するレベルのものであれば、その考え方は必ずしも世間一般で重宝されている綺麗事である必要はありません。「誰かの笑顔のために働きたい」という言葉が似合う人は世間で使われている頻度に比べると圧倒的に少ないと言わざるを得ません。就職活動の時だけ「綺麗事を話す就活マシーン」が量産されてしまうことには、毎年頭を悩ませていますが、少しでも考えを深めてより多くの人に評価される学生が増えればと思ってこういったコラムを今後も書きたいと思います。仕事も就職活動にも正解がない中で、ある程度正しいやり方で行動しながら考え続けることが大事です。ぜひ世の中に蔓延する「安易な正解」に飛びつかず、自分なりに考えるクセを社会に出る前につけてほしいと思います。
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就活生向けLINEオープンチャット一覧【unistyle運営】
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LINEオープンチャットとは、LINEアカウントを友だち登録することなく、匿名のまま特定のテーマに沿ってやり取りができるグループチャット機能です。個人情報を明かさずに参加できるため、就活生同士が気軽に選考状況や締切情報、企業ごとの体験談を共有する場として活用されています。本記事では、unistyleが運営しているLINEオープンチャット一覧を掲載しています。※2025年4月時点で812社分のグループを運営、合計169,760人が参加グループから探す企業別業界別志望職種別大学群別在籍大学別学部別地方別その他グループお知らせ2023年4月unistyleがLINEオープンチャット公認アンバサダーに就任しましたLINE株式会社さんに取材いただいた記事はこちらからご覧いただけます。今後も新たにグループを開設予定ですので、定期的に本記事をご確認ください。612社分のグループを運営中(2025年4月時点)取材記事はこちら→企業別グループ一覧該当する企業が見つかりませんでしたまたは業界から探す▼コンサル・シンクタンク外資系金融総合商社専門商社銀行信託銀行生命保険損害保険カードリース証券・アセマネ政府系・系統機関IT・Web情報・通信不動産・デベロッパースーパーゼネコンサブコン鉄道海運航空陸運・物流・倉庫電力・ガス・石油重工業・プラント鉄鋼・非鉄・セメント独立行政法人広告・PR業界印刷業界出版社新聞社・通信社芸能・エンタメ・映画業界テレビ・放送・映像業界食品メーカー酒類・飲料メーカー消費財メーカー化粧品メーカー製薬業界化学・素材業界電機・精密機器メーカー自動車業界人材・教育業界アパレル・スポーツ用品業界住宅・住宅設備業界ゲーム・玩具業界小売・百貨店業界テーマパーク・旅行業界その他コンサル・シンクタンク業界28社マッキンゼー・アンド・カンパニーボストンコンサルティンググループ(BCG)ベイン・アンド・カンパニーA.T.カーニーアーサー・D・リトルStrategy&ローランド・ベルガーPwCコンサルティングデロイトトーマツコンサルティングKPMGコンサルティングEYストラテジー・アンド・コンサルティングアクセンチュア野村総合研究所(NRI)日本総合研究所(日本総研)アビームコンサルティングベイカレント・コンサルティングレイヤーズ・コンサルティングシグマクシス船井総合研究所(船井総研)大和総研三菱UFJリサーチ&コンサルティング(МURC)三菱総合研究所(MRI)キャップジェミニオリバー・ワイマンコーポレイトディレクション(CDI)日本経済研究所山田コンサルティンググループビジョン・コンサルティング外資系金融機関7社ゴールドマン・サックスモルガン・スタンレーJ.P.モルガンバンク・オブ・アメリカシティグループバークレイズ証券ドイツ銀行総合商社7社三菱商事伊藤忠商事三井物産住友商事丸紅豊田通商双日専門商社28社メタルワン伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)阪和興業日鉄物産豊島岩谷産業JFE商事長瀬産業兼松岡谷鋼機三菱食品伊藤忠食品山善伊藤忠エネクス日本アクセスPALTAC(パルタック)三井食品ユアサ商事加藤産業マクニカあらた全日空商事帝人フロンティア住友商事グローバルメタルズ蝶理UACJ(旧古河スカイ)豊通マテリアル中外鉱業銀行21社三菱UFJ銀行三井住友銀行みずほフィナンシャルグループりそな銀行ゆうちょ銀行あおぞら銀行新生銀行横浜銀行千葉銀行静岡銀行福岡銀行七十七銀行常陽銀行京都銀行イオン銀行セブン銀行住信SBIネット銀行きらぼし銀行オリックス銀行PayPay銀行ソニー銀行信託銀行5社三菱UFJ信託銀行三井住友信託銀行SMBC信託銀行みずほ信託銀行野村信託銀行保険業界(生命保険)14社日本生命第一生命明治安田生命住友生命ソニー生命東京海上日動あんしん生命かんぽ生命保険アフラックオリックス生命保険富国生命保険プルデンシャル生命保険太陽生命保険朝日生命大樹生命保険業界(損害保険)5社東京海上日動火災保険三井住友海上火災保険損害保険ジャパンあいおいニッセイ同和損害保険ソニー損害保険カード業界4社三井住友カードジェーシービー(JCB)三菱UFJニコスクレディセゾンリース業界13社オリックス三井住友ファイナンス&リース(SMFL)三菱HCキャピタル東京センチュリー芙蓉総合リースみずほリースNTTファイナンスJA三井リースNTT・TCリースリコーリース日産フィナンシャルサービストヨタファイナンスNECキャピタルソリューション証券・アセマネ業界9社野村證券大和証券SMBC日興証券みずほ証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券松井証券野村アセットマネジメントアセットマネジメントOneイー・ギャランティ政府系・系統機関15社国際協力銀行(JBIC)日本政策投資銀行(DBJ)農林中央金庫商工中金日本政策金融公庫日本銀行JA共済連日本貿易保険(NEXI)日本取引所グループ(JPX)日本貿易振興機構(JETRО)日本郵政グループ東京都庁日本年金機構中央労働金庫東京商工会議所IT・Web業界55社NTTデータNTTコミュニケーションズNTTドコモソリューションズ(旧NTTコムウェア)LINE楽天グループヤフーIBMアマゾン(Amazon)セールスフォース・ドットコム(Salesforce)日本オラクルエムスリーSCSK日鉄ソリューションズ(NSSOL)伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)電通総研(旧:電通国際情報サービス(ISID))大塚商会SpeeeTIS日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)BIPROGY(日本ユニシス)SkyメルカリSansanサイボウズ富士ソフトfreeeSmartHRGMOインターネットグループトレンドマイクロ東京海上日動システムズjinjerミクシィ(MIXI)フューチャー日本ヒューレット・パッカードみずほリサーチ&テクノロジーズディー・エヌ・エー(DeNA)グーグル(Google)日本マイクロソフトNECネッツエスアイNECソリューションイノベータ三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)ニッセイ情報テクノロジーオービックマイクロアドHRBrain農中情報システム日立システムズシンプレクスジーニー(Geniee)JSOL日立ソリューションズキンドリルジャパンワークスアプリケーションズトヨタシステムズSHIFT情報・通信業界6社NTTドコモKDDIソフトバンクNTT東日本NTT西日本NTT-ME不動産・総合デベロッパー32社三井不動産三菱地所住友不動産東急不動産野村不動産森ビル東京建物NTT都市開発日鉄興和不動産ヒューリック地主(日本商業開発)森トラスト大東建託一条工務店UR都市機構長谷工コーポレーションリゾートトラスト旭化成ホームズ三井不動産レジデンシャル三菱地所レジデンス中央日本土地建物オープンハウス三井不動産商業マネジメント三井不動産リアルティ伊藤忠都市開発近鉄グループホールディングス三井不動産ビルマネジメントオリックス不動産東建コーポレーションミサワホーム三井住友トラスト不動産東急リバブルスーパーゼネコン6社鹿島建設大林組大成建設清水建設竹中工務店奥村組サブコン業界2社住友電設新菱冷熱工業鉄道業界15社JR東日本JR東海JR西日本JR北海道JR四国JR九州東京地下鉄(東京メトロ)東急小田急電鉄東武鉄道名古屋鉄道西日本鉄道京王電鉄大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)京浜急行電鉄(京急)海運業界3社日本郵船商船三井川崎汽船航空業界4社ANA(全日本空輸)JAL(日本航空)日本貨物航空成田国際空港陸運・物流・倉庫・高速道路業界14社日本郵便日本通運近鉄エクスプレス三井倉庫三菱倉庫住友倉庫ヤマトHD(ヤマト運輸)SGホールディングス(佐川急便)NEXCO東日本NEXCO西日本NEXCO中日本郵船ロジスティクス首都高速道路丸全昭和運輸電力・ガス・石油業界26社東京電力関西電力中部電力北海道電力東北電力北陸電力中国電力四国電力九州電力東京ガス大阪ガス東邦ガス北海道ガス北陸ガス静岡ガス広島ガス西部ガスENEOS出光興産コスモエネルギーINPEXJERA石油資源開発(JAPEX)J-POWER関電工三愛オブリ重工業・プラントエンジニアリング8社三菱重工業川崎重工業IHI日揮千代田化工建設東洋エンジニアリング三菱パワー日立造船鉄鋼・非鉄金属・セメント業界11社日本製鉄JFEスチール神戸製鋼所住友金属鉱山JX金属太平洋セメント日鉄エンジニアリング大平洋金属DOWAホールディングス古河電気工業(古河電工)三菱マテリアル独立行政法人1社JICA(国際協力機構)広告・PR業界18社電通博報堂サイバーエージェントADKホールディングスJR東日本企画(jeki)大広東急エージェンシーデジタルホールディングス(オプト)DACセプテーニ電通デジタルベクトル読売広告社アイレップD2Cトランスコスモスアドウェイズ博報堂プロダクツ印刷業界4社大日本印刷(DNP)TOPPANホールディングス(凸版印刷)トッパン・フォームズ大阪シーリング印刷出版社6社講談社集英社小学館KADOKAWA文藝春秋新潮社新聞社・通信社7社読売新聞社朝日新聞社毎日新聞社産業経済新聞社(産経新聞社)日本経済新聞社時事通信社共同通信社芸能・エンタメ・映画業界12社エイベックスソニー・ミュージックエンタテインメントLDHJAPAN東宝松竹東映ポニーキャニオンアミューズ吉本興業ホリプロ東京ドームカプコンテレビ・放送・映像業界14社日本テレビフジテレビジョンテレビ朝日TBSテレビテレビ東京NHK読売テレビ関西テレビ朝日放送(ABCテレビ)毎日放送(MBS)テレビ大阪スカパーJSATAOIPro.名古屋テレビ放送食品メーカー31社明治味の素日清食品ネスレ日本ハウス食品江崎グリコ森永製菓ロッテJT(日本たばこ産業)カゴメキユーピー森永乳業雪印メグミルクマルハニチロカルビーミツカンブルボン山崎製パン日清製粉日本水産(ニッスイ)日本食研フジパン伊藤ハム国分グループ本社キッコーマン日本マクドナルド日本ハムニチレイヤヨイサンフーズプリマハム日清オイリオグループ酒類・飲料メーカー9社サントリーキリンアサヒビールサッポロビールヤクルト本社伊藤園コカ・コーラボトラーズジャパン宝ホールディングスアサヒ飲料消費財メーカー7社P&Gユニリーバジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)花王ライオンユニ・チャームサンスター化粧品メーカー9社日本ロレアル資生堂ポーラ(POLA)コーセー(KOSE)ミルボンファンケルホーユーアルビオンオルビス製薬業界21社武田薬品工業大塚製薬第一三共エーザイアステラス製薬中外製薬大日本住友製薬協和キリン田辺三菱製薬小野薬品工業ファイザーアストラゼネカ大正製薬ロート製薬小林製薬塩野義製薬(シオノギ製薬)アース製薬MeijiSeikaファルマBMS(ブリストルマイヤーズスクイブ)日本新薬ゼリア新薬工業化学・素材業界28社三菱ケミカル旭化成AGC富士フイルム東レ住友化学三井化学帝人積水化学工業信越化学工業クラレダイキン工業東ソー昭和電工東洋紡日本製紙JSR住友ゴム工業横浜ゴム日本触媒UBE(宇部興産)日本ガイシデンカHOYAレンゴーDICトクヤマカネカ電機・精密機器メーカー40社ソニーグループ日立製作所パナソニック富士通NEC(日本電気)三菱電機キーエンス村田製作所キヤノン(Canon)島津製作所富士フイルムビジネスイノベーション京セラ東芝ヤンマークボタリコーGSユアサオリンパスニコン住友電気工業(住友電工)セイコーエプソンDMG森精機ブリヂストン日東電工オムロンTDK東京エレクトロンコニカミノルタブラザー工業ボッシュ(BOSCH)シャープ(SHARP)ミネベアミツミ日立建機コマツ(小松製作所)住友重機械工業アルプスアルパイン富士電機ファナック(FANUC)キヤノンマーケティングジャパンディスコ自動車業界16社トヨタ自動車本田技研工業(ホンダ)日産自動車マツダスズキデンソーヤマハ発動機豊田自動織機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商社より海運!商社内定を辞退した商船三井社員が語る海運の魅力
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こんにちは。16卒の学生です。先日、商船三井の方にOB訪問をしてきました。商社志望の学生が併願する業界として海運業界は多いと思います。そして、商社と海運の両方から内定を頂いた学生の多くは商社を選ぶと聞きます。そこで今回は、同じく両方から内定を貰い、海運に進んだ方にOB訪問をしてきました。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・OB訪問対象者:商船三井・3年目・男・実際に働いている立場からの海運業界・商船三井から見た海運3社の違い・商社と海運の違い・まとめ商船三井3年目のOBが語る、自動車船部での運航業務と将来自動車船部(運航と営業の大きく2つある。)で自動車を運ぶ船に関する仕事をしているそうです。また、自動車メーカーの方と関わるだけでなく、船長と話す、指示・積み地、上げ地の確保・燃料を確保する等もしているそうです。現在、運航の仕事をすることで、船のことを深く知っている最中だそうです。基本的に運航を経験してから営業にいくことが多く、近いうちに営業に配属される可能性が高いと仰っていました。(船のことを知らないと営業は無理とのことです)実際に働いている立場からの海運業界商社とメーカーに使われる立場だと感じることが多いそうです。イメージとしては、佐川急便の様な感じで、物の流れのど底辺にいると感じることが多いらしいです。実際にメーカー・商社がいないと仕事はないので仕方なく、営業スタイルも接待して貨物を貰うような感じだそうです。働いている方が感じている、物流の流れの中での権力のレベルとしては、メーカー>>>商社>>海運で、特に日本の自動車メーカーは、世界的に凄いのでかなり上から目線でくるそうです。そのような背景から、海運は一番下の立場なので上にしか繋がりがないから、仕事も大変だそうです。逆に、商社は上にも下にも繋がりがある。あくまで”間”に立って、様々なモノを繋いでコーディネートをしている印象があるそうです。しかし、商社もメーカーも船がないと仕事は出来なく、しかも、最近はメーカーの情報力が上がってきて、商社の役割をするメーカーも多いらしいです。結局は全ての産業を海運が支えていると言っても過言ではないようです。商船三井から見た海運3社の違い川崎汽船の思い切りの良い経営と運航費による顧客確保川崎汽船は、「良くも悪くもバカ」思いっきりの良い会社だと仰っていました。2大海運と比べて、決まった顧客が少ないので、運航費をかなり下げて、顧客を確保しているそうです。2大海運は、そのようなことはしないし、考えもしないことだそうです。日本郵船が堅実経営でリスクヘッジする空・陸・空の事業日本郵船は、「良くも悪くも堅い・堅実」だと仰っていました。空・陸・空の事業に手を出しているので、リスクヘッジをよく考えており、その堅実さは、面接の時も感じたそうです。面接は”the面接”という感じで建設的な印象を受けたそうです。具体的には、「なんで3社でもうちなの?」という質問が多く、本当にうちに来てくれる?というような確認が多かった気がしたそうです。三井商船のフランクな社風と面接で重視される人柄商船三井は「良くも悪くもゆるい・フランク」だと仰っていました。入社してから特に感じているけど、面接の時も感じたそうです。面接では志望動機の質問とかもなく、人となりやフィーリングを重視している会社だと思ったそうです。また、その場で考えないといけないような変化球の質問も多く、仕事で不確定要素が多いので、どういう対応をするのかを見る質問だそうです。商社と海運の違いこの質問は海運の面接でも毎回聞かれたそうです。逆に商社の面接では、商社の人たちは商社>海運だと思っているのか、一回もなかったそうです。なぜ商社ではなく海運?という質問には、「商社はただ間に入っているだけだと思う。モノもないし、動かしている訳ではない。実際に動かしているのは、海運会社。絶伝そっちの方がやりがいがあると思う。」と仰っていたそうです。実際に今、働いていても上記のことは感じているそうです。また、海運のやりがいとしては、船を動かしている人間としては、不確定要素(気候・船や港のトラブル)が多すぎるので、様々な困難を乗り越えることで達成感があるそうです。さらに、一つの航海は、1~2ヶ月で終わるので、何度も達成感を感じることが出来るのは良いことだと仰っていました。まとめ商社を志望している学生の多くは、海運は単にモノを運んでいるだけだという印象を持っている人は多いと思います。私もそのように感じていたのですが、実際に働いている方からお話を聞くことで、海運のイメージが大きく変わりました。モノを運ぶことの難しさ、そして海運がいないと世界の物流も止まるということの責任感も感じられました。イメージだけで決めつけず、実際に働いている方にお話を聞くことは非常に大事だと感じました。下記の記事は海運業界大手3社の比較記事となっています。ぜひ御覧ください。参考:
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「え、こんなことで内定取り消し…?」あなたの身近にも潜んでいる内定取り消しの悲劇
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この記事でわかること現代の内定取り消し理由について内定が取り消された事例について不当に内定を取り消されたら▼目次クリックで展開本記事の構成理不尽に内定を取り消された暗黒時代現代の内定取り消し理由・①SNSに不適切な投稿をした・②大学を卒業出来なかった・③経歴で嘘を伝えた・④手続きに不備があった・⑤働くことが不可能と判断される病気にかかった・⑥犯罪歴がある・素行が悪い・⑦内定後に妊娠が分かった内定が取り消された事例企業都合で内定を取り消される場合も不当に内定を取り消されたら・内定取り消しを受けたことと、その理由を明らかにする・内定証明で内定取り消しの撤回を要求する・労働審判で地位確認請求をするまとめ日本企業による理不尽な内定取り消しの時代そもそも過去には、理不尽に内定を取り消された時代があったことを皆さんはご存知でしょうか?2008年9月に発生したリーマンショックによる世界規模の金融危機。これにより日本企業も不況の煽りを受け初めた2009年1月頃から、内定を出していた学生を正社員として受け入れられないという企業が続出し、多くの内定取り消しが行われました。実際には「内定取り消し」というより、就活生を呼び出して「辞退してくれないか」とお願いするというケースが多かったようです。外資系大手人材企業のJACリクルートメントは、内定辞退を志願する人には100万円の解約金を支払うという処置をとり当時大きな話題になりました。このように、突然の景気悪化により内定が取り消されてしまうという時代もありました。一方で現在の内定取り消し理由は就活生の自己責任による事例が多いです。現代の内定取り消し理由内定が取り消される理由としては以下の7つが挙げられます。①SNSに不適切な投稿をした②大学を卒業出来なかった③経歴で嘘を伝えた④手続きに不備があった⑤働くことが不可能と判断される病気にかかった⑥犯罪歴がある・素行が悪い⑦内定後に妊娠が分かったそれぞれについて詳しく説明します。SNSの不適切投稿と、未成年飲酒による内定取り消しTwitterやInstagramなど、今や大抵の人が利用していることから、企業の人事などもSNSのチェックを行うようになっています。不適切な内容とは、他人に迷惑をかける行動(未成年飲酒など)はもちろんのこと、差別発言や誹謗中傷をしている場合も内定取り消しになってしまうこともあります。特に気をつけるべきことは、自分自身の過去の発言です。就活中は意識できているかもしれませんが、過去の投稿を振り返った時にそういった投稿が残っているかもしれません。また企業側がSNSを見る理由は、「いかに応募者を落とすか」という目的があるそうです。そのため、そういった投稿をしないことが1番良いですが、もししている場合は投稿を消す、アカウントを非公開にするなど、対策をしておくようにすると良いと思います。大学を卒業できなかったこれは新卒者の内定取り消しで最も多いパターンです。せっかく内定をもらえたのに、卒業できないという理由で内定を取り消されるのはとても勿体ないです。学生生活の後半は就活で多忙となるため、早い段階から計画的に単位を取得しておくことがオススメです。卒業単位の見落としによる留年という可能性もあるので、取得単位の確認はしっかりと行いましょう。また少し多めに単位を取得しておくのも良いかもしれません。経歴で大学名・資格の嘘を伝えた就活において自分を良く見せるのは大切なことですが、良く見せたいからといって、明らかな嘘を伝えるのはNGです。嘘のNG例は以下のようになります。●大学名を偽る●持っていない資格を答える●TOEICの点数を偽る上記のような嘘は確実にバレます。なぜかというと企業によっては、証明書の提出を求める場合もあるからです。仕事をする上で信頼関係とはとても重要であり、嘘をつく人間は誰にも信用してもらえません。アルバイトやサークルの経験を多少盛るのは良いかもしれませんが、明らかな嘘を伝えるのはやめた方が良いと思います。必要書類の提出手続きに不備があった場合内定をもらうと企業側に提出しなければならない書類が多々あります。そういった必要書類の期限が守れていなかったり、提出を忘れてしまうと内定を取り消されてしまう可能性もあります。企業によっては、取り消しは免れるかもしれませんが、入社前から良くない印象がついてしまうのは間違いありません。書類の提出期限などはしっかりとチェックするようにしましょう。健康診断で判明する、就労困難な病気・怪我病気だけでなく、交通事故などで怪我をしてしまった場合も同様です。仮に病気を隠したとしても、入社後の健康診断でバレてしまいます。そのため本当のことを言ったうえで医師から仕事に支障がないと証明してもらった方が良いと思います。犯罪歴がある・素行が悪い犯罪歴があったり、内定後に犯罪を起こしてしまったという場合も内定取り消しとなる可能性があります。犯罪に限らず、内定後の研修などで遅刻が多いと素行が悪いと判断され、内定を取り消されることもあります。まだ入社していないからと軽く考えずに、社会人の意識を持って参加するようにしましょう。内定後の妊娠発覚と企業側の懸念企業側は4月から働くことを前提として採用しているので、入社早々長期的に休まれては困ります。しかし、だからといって妊娠を隠して働くのも良くありません。妊娠初期に慣れない仕事をするのは心身ともに非常にストレスがかかってしまいます。最悪の場合、流産してしまう可能性も考えられます。社会人になるという立場をしっかりと意識し、自分自身の行動に責任を持つようにしましょう。内定が取り消された事例実際に内定が取り消された事例を4つ紹介します。以下の内容は全て引用です。Facebookが原因で内定取り消しになった学生がいることが判明。この学生は面接を行った人事部長を「キモいオヤジだった」と書いていた。会社の人事担当がFacebookやTwitterをチェックするのはもはや常識。こういうタイプの内定取り消しは今後増えるかもしれない。引用:Facebookで「キモいオヤジだった」と書き込んで内定取消になったことに関する議論立教大学の学生が同じ大学の学生が集団準強姦容疑で逮捕された事件に対して女がわりーなどのレイプ容認ととれるツイートで炎上。決まっていた内定先から内定取り消しを受ける騒動に発展。引用:「レイプ容認」発言で炎上立教大生内定先大手百貨店に「電突」騒ぎ彼女の名前は、『みなもとしずか』。「IQ130の本物国立大学生」として、大学1年から2年の頃に活動した、元AV女優だ。みなもとさんは、今年4月、外資系の大手証券会社「ゴールドマン・サックス」へと入社予定だったが、昨冬に内定を取り消されてしまったのだという。「彼女はおカネのためだったり、有名になりたいといった目的というよりは、知的好奇心や性的興味に駆られて業界に飛び込んできたタイプ。セックスの経験も浅く彼氏もいなかった18歳の頃にAVの存在を知り、もっと気持ちよくなりたいからデビューしたという子だったので、絡みも積極的でした。IQ130というふれこみも、デビュー作でIQテストをした結果なので、売らんかな、ではなくホントです。流暢な英語も披露していました。かなりの頭の良さを感じましたよ」(AVライター)彼女は、4作目ではコスプレを披露。続く5作目では温泉を舞台にして十数人の男優と同時に絡む大人数プレイを経験している。今もDMMのウェブサイトで動画が販売されている。本編では顔が見えるが、パッケージ画面には目線が入っている。「彼女は、AV出演を後悔してはいませんが、就職活動をはじめるに当たってバレるのを怖れて、動画を違法アップロードしているサイトに削除申請しました。DMMのサイト上で入れられた目線も、そんな彼女への配慮だと思われます」(AV制作会社関係者)引用:AV出演発覚でゴールドマン・サックス「内定取り消し」〜TOEIC935点の美少女を襲った不運な現実2013年の9月、日本テレビ主催のセミナーに参加し、女子アナとして同社に2015年4月に入社する「採用内定」を得た。ところが今年の5月28日、日本テレビから一方的に内定を取り消される。その理由は「銀座のクラブでホステスをしていたバイト歴が、高度の清廉性を求められるアナウンサーに相応しくない」というものだった。引用:「局アナ内定取り消し」女子大生に日本テレビが送っていた書簡が冷酷すぎる上記で紹介した事例をまとめると、SNSで炎上し大事になってしまい、内定取り消しにつながってしまうケースが多いことが分かります。本人は悪気があったわけではなく、何も考えずにただつぶやいただけかもしれませんが、SNSは今や誰もが利用しているため、あっという間に拡散されてしまいます。一度拡散されてしまうと、完全に消すことは不可能であり、つぶやいた本人の個人情報をネットで晒されてしまうケースも多々あるため、SNSを利用する際は注意が必要です。内定先の都合による内定取り消しの正当性先程紹介したのは自己責任による内定辞退例ですが、今回は企業都合で内定を取り消されるケースについて紹介します。企業都合による内定取り消しには「不当」と「正当」があります。内定取り消しが正当とされる場合は以下になります。●会社が経営難で人員を増やすと経営を逼迫させる場合●内定者が内定後に怪我や病気をしたことによって正常な勤務ができなくなった場合●内定者が申告していた経歴や学歴の重要部分に虚偽があった場合●内定者が大学を卒業できなかった場合次に内定取り消しが不当とされる場合は以下になります。●内定者が社風に合わない人材である場合●会計の決算が赤字になった場合●内定をだしたものの、後日様々な理由で採用する余裕がなくなった場合このように内定を取り消すには企業が好き勝手にできるわけではなく、しっかりとしたルールがあることが分かります。不当に内定を取り消されたら不当に内定を取り消された場合は、内定取り消しを受けた直後の対応が重要になります。以下で取るべき対応について紹介します。不当な内定取り消し理由の明確化と証拠収集訴訟を起こした際に反論されないようにするためにも、「内定取り消しを受けた」という事実を証明しなければなりません。訴訟で反論されないようにするためと言いましたが、具体的な例は以下になります。●「内定取り消しをした事実はない」●「労働者の側から内定を辞退してきた」●「退職に同意していた」こういった事態を避けるためにも、内定取り消しを受けた場合には「内定取り消し通知書」などの書面による通知を求めるようにしましょう。内定取り消しの撤回請求と書面による証拠保全内定取消の事実を証明する証拠を収集し、その取消理由が明らかになったら、早急に、内定取消を撤回するよう会社に書面で請求します。ここで注意すべきことは出来る限り早く撤回請求を行うということです。なぜならば、早く行わなければ企業側から「労働者も内定取り消しに同意していた」という反論をしかねないからです。労働審判による内定者地位確認請求労働審判における申立て内容は、「内定があったことを前提に、入社して社員の地位にあることを確認する。」という内容となります。これを「地位確認請求」と言います。地位確認請求とは労働者であることを確認する請求です。そのため、労働者として入社すれば支払われることが内定で約束されていた賃金についても、合わせて支払請求をすることとなります。【参考】内定取り消しに遭ったら|会社への対応方法や事前の対策方法を知る内定取消しの理由と不当な取消しを受けた場合の対処法まとめ今回は内定取り消しについて事例を含めて紹介しました。一言で内定取り消しといっても、自己責任の場合と企業都合の場合があります。企業都合の場合は自分に100%原因があるわけではありませんが、自己責任の場合はSNSでの不適切投稿など、「自分に100%の原因がある」場合がほとんどです。本来SNSは便利で楽しく利用できるものですが、使い方によっては様々なトラブルに巻き込まれる可能性があります。今回紹介した事例にもあるように、本人は何気なく投稿したつもりでも、どんどん拡散され炎上するといったようなケースは誰にでも起こりうると思います。使い方次第で今後の人生が大きく変わってしまう可能性があるということしっかりと意識し、正しい使い方をするように心がけてください。【関連記事】外部サービスのご紹介内定とは?内々定との違いや入社までの流れ、内定辞退の防止対策を解説|労務SEARCH
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元新卒採用担当が見た、絶対に就活に落ちる学生の行動
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この記事を見ているということは、おそらくこれから就活の選考をひかえている、もしくは既に一度選考に落ちた方だと思います。「エントリーシートや面接では採用側から何を見られているのだろう?」「面接では何をアピールすればいいかな」「この間落ちた理由はなんだろう?」わからないことがあると、とにかく不安で仕方ないですよね。そんな貴方に朗報です。この記事では元新卒採用担当である筆者が、「選考で落ちないようにするには何に気を付けたらいいか」を自らの経験をもとに解説していきます!こんな方にオススメ・これから選考を受ける予定の学生・既に選考を受け、落ちた学生本記事の構成筆者のプロフィール元新卒採用担当が出会った「誰が見ても落ちる学生」5選企業が求める採用したい学生とは各選考で採用側が見ていることこれをやったら落ちる!一発NGな行動まとめ筆者のプロフィール・性別:女・前職:新卒採用担当。ベンチャー気質な企業で営業職の採用担当をしていました。・現在:unistyleライター。前職での経験を活かして就活についての情報をお届けしています。元新卒採用担当が出会った「誰が見ても落ちる学生」5選大前提、これをすれば必ず受かるという方法はありません。企業によって、どのような特性を持った学生が欲しいかも違いますし採用担当によっても判断基準は異なるからです。しかし、これをやってしまったら必ず落ちるという特徴は存在します。その特徴を以下にまとめます。質問の回答になっていない出来事やステータスだけを話し、自分の考えはアピールしない相手の表情や反応を見ずに自分の意見を突き通す本当に興味ある?質問すらしないESがしわくちゃ!読めない上記各項目について詳しく紹介していきます。質問の回答になっていない面接官からの質問に対しての回答になっていない学生は思った以上に多かったです。例えば、面接官が「ゼミでは何を学んでいるのですか」という質問をしたのに対して、「私のゼミは倍率が高く入るのにとても苦労しました!」等・・・・このパターンの学生は、質問内容から頭の中で連想をしてしまいアピールポイントを先に話してしまっているのだと思われます。ある意味頭の回転が速いとも言えるのでしょうが、この場合面接官が知りたいのはゼミの倍率でもなければ頭の回転の速さでもありません。質問に沿った回答ができないと当然面接官からの印象はよくないです。出来事やステータスだけを話し、自分の考えはアピールしないこれもとても多かったです。高学歴で、部活やサークルのリーダーポジションにいて、スポーツが強くて、資格をたくさん持っていて・・・たしかに素晴らしいのですが、それだけを話しても面接官の心には響きません。何故なら、面接とは相手の内面を見るために実施しています。経歴や資格、実績は履歴書だけでもわかります。面接官はその学生がどのように考えながらその目標に向かって努力をしたのか。その過程で何を乗り越えたのか、等の過程の部分を知りたいのです。実績を語った後に面接官から深堀をされて黙ってしまったり薄い内容で回答した学生は落とされてしまっていました。相手の表情や反応を見ずに自分の意見を突き通す「熱量あります!やる気あります!私はこんなにすごい学生です!自信あります!」と、猛烈なアピールをしてくれる学生もいました。自信があることも熱量をもって選考を受けてくれることも企業側としてはとてもありがたかったですが、面接の最後の質疑応答時間を当初予定の30分ほどオーバーして彼は同じ発言を繰り返していました。そしてそのアピール内容もとにかく抽象的で勢いで熱をぶつけてくるだけでした。「私なら御社の営業マントップを狙えます!私はすごいんで!!!!」個人的に根拠のない自信はとても大事だとは思っていますが、面接でのアピールは具体性もとても重要です。本当に興味ある?質問すらしない反対に、熱量が全く感じられない学生もいました。面接の回答もスムーズ。ただ話が広がらない。面接官が質問したら最低限聞かれたことしか答えない。例えば「大学では何を学んでいるのですか」に対して「経営学です」のみの回答。もちろん聞かれていないことを答えすぎても良くないのですが、「経営学を専攻しています。現在の企業における最適な人的資源管理についてを研究するゼミに所属しています」くらいは欲しいです。最後の質疑応答でも質問せず、本来面接時間を1時間設けていましたが15分ほどで終了。速攻不合格判定を出されていました。ESがしわくちゃ!読めない信じられないですけど本当にいました。一体なにがあったの?!というくらい、しわくちゃなESを提出してきた学生。程度でいうと、一度丸めたあとにキャッチボールでもしてから広げたんか・・?ってレベルです。当然文字は霞んで読みにくいですし、汚れも目立ちました。証明写真だけはきれいだったので丸めた後に貼ったのかな。ESで落とすということは本来していませんでしたがあまりに印象が悪く、面接官は面接前からやる気をなくし、その学生は当然不合格となりました。企業が求める採用したい学生とはでは、企業が採用したい学生とはいったいどんな学生なのでしょうか。その特徴を以下にまとめ、詳しく説明していきます。募集職種において成果を出せそうな学生一緒に働きたいと思える学生社外への印象がよさそうな学生募集職種において成果を出せそうな学生特技や強みの内容が応募した職種に活かせそうな内容だとポイントが高いです。集中力があり細かい作業が得意なら事務職とか、向上心がありコミュニケーション能力が高いなら営業とか。大体選考前に欲しい学生の特性は決まっていてそれに沿って面接を行う企業が多いです。また、ガクチカの内容が特技や強みと一貫性があるとさらに印象がいいです。特技や強みを実際に活かした経験としてアピールできます。企業側もガクチカの内容から実際に入社した姿を想像することができます。一緒に働きたいと思える学生新卒で入社する場合、特に入社直後は上司から業務を教わる機会が多くあるはずです。教わる際、ひねくれた考え方をせず、素直でいろいろなことを実践していける人はいろいろなものを吸収します。企業側は素直でまっすぐでやる気のある人柄を求めています。社外への印象がよさそうな学生お客様と関わりがある職種は特に、外からの見え方が重要です。最低限のマナーや言葉遣い、清潔感などが身についており社外の方の前に出て恥ずかしくない人間を求めています。各選考で採用側が見ていることES・志望動機の妥当性・資格の有無・学歴面接・挨拶・服装の清潔感・声のトーン、大きさ、話すはやさ・今まで頑張ってきたことの過程・コミュニケーションが円滑にとれるかES・志望動機の妥当性ESで最も重要な内容です。何故たくさん業界・職種がある中でこの業界・職種なのか。自分の強みや経験から志望動機につながるような根拠のある文章が求められます。志望動機の書き方については以下の記事も参考にしてみてください。関連記事・資格の有無職種によっては、資格が必須となる場合もあります。そういった場合は募集要項の応募資格に必ず記載があるはずなので確認してから応募するようにしましょう。・学歴企業によっては学歴を見ているところもあります。今更どうしようもない部分ですが事前に学歴フィルターがある企業ということがわかっているなら何か対策をしないと受かることは難しいでしょう。面接・挨拶人の第一印象は3秒で決まるといわれているように挨拶の時点から面接ははじまっています。笑顔ではっきりと挨拶するようにしましょう。・服装の清潔感服装も第一印象の一種です。しわや汚れの目立たないように整えていきましょう。企業側は同じようなスーツを着た学生を何人も見ています。その分汚れなどのマイナス要素があった場合は目立ちやすくなります。・声のトーン、大きさ、話すはやさ話している内容と同じくらい重要なポイントです。話し方ひとつで人柄のイメージが決まってしまいます。明るい声色ではきはきと話しましょう。一度録音をしてみて聞いてみるのも手です。修正ポイントがあれば直していきましょう。話すはやさについて、人は自分が思っているより早口で話してしまっているものです。適切な話す速度は1分間に300文字程度。相手が聞き取りやすいはやさを心がけましょう。・今まで頑張ってきたことの過程勝敗を決めるスポーツの大会などは結果が大事ですが、面接では内面を見ているので過程を確認することが多いです。目標に向かってどのような努力をしたのか、どのような気持ちで挑んだのか、工夫したことは何か、大変だったことは何か。そういった部分を、募集職種に活かせそうな内容をピックアップしながら話せるようにしましょう。・コミュニケーションが円滑にとれるかコミュニケーション能力は多くの企業で重視されます。営業職のような社外へのかかわりが多い職種だけでなく事務職のような内勤職も普段から社内の人間とコミュニケーションをとります。それを踏まえて問題ないレベルのコミュニケーションがとれるかは見られる要素です。これをやったら落ちる!一発NGな行動ES・しわくちゃだったり誤字脱字が多い・志望動機や、自己PRの質が悪い・学歴や資格が条件に到達していない面接・質問に対する回答になっていない・職種・業界が同じ会社でも代わりがありそうな志望動機・会社そのものに対する志望熱量が大きすぎる・ガクチカの内容において、ただ行ったことのみを話す・最後の質疑応答で何も聞かないES・しわくちゃだったり誤字脱字が多い先ほど紹介した体験談にもありましたが、ESが汚いのはESで選考を設けていない企業であったとしても一発NGです。ESは企業へ志望度をアピールする最初の工程。面接前から悪い印象がつくと挽回は難しいでしょう。また、誤字脱字についても印象が悪いです。・志望動機や、自己PRの質が悪い文章力がなさすぎて伝えたいことがわからなかったり極端に短いと印象が悪いです。面接で挽回できる可能性もありますがES選考がある場合は落ちます。文章で伝えることも心がけましょう。・学歴や資格が条件に到達していない企業によって応募条件を設けているところも多いので事前に確認しましょう。面接・質問に対する回答になっていない質問をされた際にその質問に対する返事になっていない回答をすることはNGです。回答時に「ということはこういうことですか?」等と面接官から誘導されたら回答内容が適切ではなかったということです。何度も繰り返すと落ちます。質問に回答する前に、一度情報を頭で整理してから結論ファーストで発言するようにしましょう。・職種・業界が同じ会社でも代わりがありそうな志望動機その企業ならではの内容を含めた志望動機にするべきです。最初から含めて話せればなおいいですが、「それってうちの会社じゃなくてもいいよね」と言われてしまった際の切り替えしができれば挽回は可能です。・会社そのものに対する志望熱量が大きすぎる反対にこの会社でなくてはならない!のパターンも意外と思われるかもしれませんが、落ちます。何故なら入社後にギャップを感じそうだからです。きちんと業界・職種に対する志望度も示しましょう。・ガクチカの内容において、ただ行ったことのみを話す面接官が知りたいのは「何故、どのように、どんなことを意識して取り組んだか」という学生の内側なのであって外側の肩書や活動内容ではありません。必ずガクチカを話す際には内側もセットにしましょう。また、アピールする自分の強みについてもガクチカの内容と一貫性を持たせましょう。ガクチカについては以下の記事も参考にしてみてください。関連記事・最後の質疑応答で何も聞かない質問がない=志望度が高くないと思われます。できる限り質問するようにしてください。業界が抱えている問題や時事などを交えて質問できるとなお印象がいいでしょう。事前の説明会などで情報が十分に集まっていてどうしても質問が浮かばない場合も、ただ質問はありませんと伝えるのではなく「説明会や資料などで丁寧に教えていただけたので不明点はありません。ありがとうございます。」等と伝えると興味を持っていることが伝わるでしょう。質問例については以下の記事も参考にしてみてください。関連記事まとめ今回は筆者の実体験をもとに就活中にしたらNGな行動を紹介しました。中には意外なものもあったと思いますが理由を読んだら納得いったはず。是非就活に役立ててください。紹介したNG行動はしないこと、そして選考を受ける前に最低限以下を分析してESや面接の対策をすることが重要になります。・受けたい企業がどのような人材を求めているのか。・応募職種ではどのような能力が必要となるのか。・自分の強みや経験と上記がマッチしている部分はあるか。・上記を踏まえて自分はどのように企業に貢献できるか。面接対策について詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。面接完全攻略記事一覧面接とは(面接を課す意味・評価基準・面談との違い)面接の頻出質問一覧と回答例(志望動機・自己PR・ガクチカなど)面接の逆質問一覧(考える際のポイント・具体例)面接で必要なマナー(入退室・身だしなみ・メール・電話)面接の対策(一次面接・二次面接・最終面接・集団面接・WEB面接・ケース面接・圧迫面接)面接の練習(練習方法・ポイント)面接の準備(選考通過に向けた準備・当日に向けた準備)面接質問集(大手企業の面接で実際に聞かれた質問を厳選して掲載)
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理系学生にとって総合商社という選択肢
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この記事でわかること理系学生という括りについて理系×総合商社×就職活動について理系学生が総合商社を目指す上で知るべきこと総合商社を志望する理系学生が陥りがちな誤解を避け、自身の可能性を広げるためには、固定観念にとらわれず、自分の頭で考え抜いた結論を追求することが重要です。理系というプロフィールが持つ多様性、『総合商社』の事業形態の理解、面接における専門知識の活用法、そして『モノ作り』から『仕組み作り』への興味の変遷といった、総合商社内定者の具体的な経験と考察を紹介します。理系学生という括りの多様性14卒の総合商社内定者です。今日は、「理系×総合商社」というテーマでお話したいと思います。一言で「理系学生」といっても様々なタイプがあると思います。毎日毎日実験に明け暮れる院生もいれば、プログラミングに四苦八苦する学部生。真面目な理系とは名ばかりでまったく勉強をしてない人や、「理系なのに」海外を飛び回っている人。何が言いたいかというと、「理系」という括りはあまりにも、広すぎるジャンルを指す言葉であるということです。理系というのは、1つのプロフィールに過ぎません。それ以上でもなく、それ以下でもありません。自分は理系だから...ということで思考を止めたり、固定観念に捕われることは、可能性を狭める、とてももったいないことです。これらを踏まえて頂いた上で、「理系×総合商社」の実態と一般論をお伝えしていきます。ちなみに私は、全く勉強せず、単位も全く足りず、留年した...そんな学部生でありました。理系学生が総合商社の事業形態を理解する難しさ総合商社と言うのは、わかりにくい会社です。様々な事業形態に加え、関連会社も多く、収益モデルや地域も多種多様です。授業や生活で、経済や経済人と触れ合う機会が少ない理系学生には、特にわかりにくいように感じます。これは就職活動全般に言えることですが、理系学生は文系学生に比べ、「情報量」が少なくなります。特にいわゆる「文系職」においては、研究室の先輩や同期も受けておらず、頼れる人がいないという人をよく見かけます。また就職活動が本格的に始まれば、拘束時間の差からどうしても、不利な状況に陥ってしまいます。そこでオススメすることは、「就職活動をいまから始めること」です。普通の学生のリズムでやっていれば、様々なビジネスを理解することは難しくなります。仕事や世の中、そして自分を知る活動をいちはやく始めてください。「就職活動の成否は、12月までに決まる」と先輩が言っていましたが、あながち外れていないように感じます。もうひとつのオススメとしては、夏季や秋季のインターンシップに参加してください。様々な事業や人に触れるのは、情報を得る以上の効果をもたらしますし、なにより「就職活動仲間」ができます。励まし合い、時に刺激し合う仲間を得ることは、長い就職活動において、様々な面で助けになるはずです。【参考】総合商社内定を蹴ってエネルギー業界に就職をした理由と納得できる志望動機理系学生の面接で専門知識を語る2つの問題点学校で習った、専門知識を生かして...御社の○○という領域で...理系学生あるあるとして上のような発言があります。これは問題点が2点あります。1点目は、学校で習った知識が一体ビジネスでどれほど本格的に活かせることができるのでしょうか?学校で習った知識が活きた!というビジネスマンの話はあまり聞いたことがありません。また、私たちを判断する社会人のかたも「学校で習得した知識がビジネスに活きることを期待している」わけではありません。面接官が勉強や研究内容に求めること(特に総合商社では)は、記憶力や地頭、むしろ継続性や勤勉性だと感じます。2点目は、配属リスクです。「ラーメンからロケットまで」と言われる総合商社の事業領域において、あなたの知識を活かせる場面に巡り会うチャンスはどれほどあるでしょうか?不用意に「専門知識の活用」を振りかざせば、「この人は、○○の部門以外で働く気がないのかな(=採りにくい)」と思わせてしまいます。総合商社にいくということは、「配属リスク」は受け入れるということといっても、言い過ぎでないように思います。それでも尚、学業で関わった専門分野に関わりたいのであれば、「専門知識の活用」ではなく、「なぜその分野に関わりたいと思ったのか」を考えるべきです。また、面接でのあるあるとしては、ほぼ100%「なぜ理系なのにここにいるの?」「なんで研究職にいかないの?」「なぜ院にいかないの?」といった理系というプロフィールに対する固定観念が引き起こす質問に時間が割かれます。理系→総合商社という進路は珍しくありませんが、やはり少数派であり、面接官としては気になります。しかし、これは「絶対に飛んでくる質問」、言うなれば「理系の得」です。多くの学生が院に進み、研究職に進む中、なぜ自分は違う道を進むのか、自分の過去と未来像をもって「正当化」しましょう。ここをもし伝えることができないのであれば、あなたはなぜ総合商社を志すのか、という原点に立ち返ってしまいます。是非「なぜ総合商社なのか?」この問いに、たくさんの時間を割いてみてください。【参考】面接における10の心構えなぜ私は総合商社を志したのか私は大学受験時、「モノ作り」に憧れて工学部系の門を叩きました。しかし、大学で様々なこと(サークルやアルバイト)を経験する中で、「モノ」をつくることよりも、「仕組み」をつくることや、「どんなモノをつくるのか」ということに興味が移りましたし、そちらのほうが重要なのではないかと感じるようになりました。具体的に言うと、極端にはなりますが、「工場で車をつくること」よりも、「どんな車をつくるか」また「作った車をどう届けるか」「この車の流通はどうするのか」「どうすればイイ車をつくる組織をつくれるのか」などです。また様々な活動を通し、「チームの先頭にたって様々な関係者をまとめていくことのできる」、自分の強みなどを知りました。また総合商社という働き方や、身に付く能力、世間への影響力などを踏まえて総合商社を選びました。(他には、メーカーや広告代理店などで、研究職などは全くだしませんでした)【参考】志望動機で書く「夢・成し遂げたいこと」に出会うための方法総合商社志望動機研究〜総合商社志望動機の5つのパターン〜最後に冒頭にも書きましたが、理系というのは1つのプロフィールに過ぎません。理系学生で過ごした時間は、あなたが気づかないところで、血となり、骨となっています。生かすも殺すも、あなた次第。一般論に踊らされることなく、徹底的に自分を振り返ってみてください!大事なことは「自分の頭で考え抜き出した結論をやり遂げること」です。
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unistyle監修者 谷生沙弥さん
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このページではunistyle記事の監修者のプロフィールをお一人ずつ掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。谷生沙弥さん・名前:谷生沙弥さん・資格:国家資格キャリアコンサルタント・所属:株式会社ネオキャリア(unistyle運営元)「就職エージェント事業部」所属。・SNS/HP:└HP:https://www.s-agent.jp/・プロフィールキャリアアドバイザー。新卒でスキンケア化粧品メーカーに入社し、インバウンド営業を1年半、アジア圏を中心とした海外事業開発を2年間経験する。その後株式会社ネオキャリアへ転職し、キャリアアドバイザーとして年間500名ほどの学生さんの就職活動の支援を行う。2023年に第1子出産のため1年間の産休・育休を取得し、復帰後は時短でキャリアアドバイザーのアシスタント部門へ異動。2025年には、仕事・育児と並行してオンラインでキャリアコンサルタント養成講座に通い、国家資格キャリアコンサルタントを取得。今後はアシスタント業務を続けながらも、幅広い求職者のニーズに応えられるようキャリアコンサルタントとして活躍の幅を広げていきたいと考えている。・就活生のみなさんへ一言就職活動をしていると「何から始めたらいいんだろう?」「自分のやりたいことがよくわからない」など、少なからず悩むことが出てくると思います。そのような時は1人で抱え込まず、気軽にご相談くださいね。自分のキャリアのためにまずは考え、最初の1歩を踏み出す、そして少しずつでも前に進み続けることで、道が開けてくるものです。納得感を持って就活を終えられるよう、一緒に考えていきましょう。他のunistyle監修者は以下から確認できます。
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unistyle監修者 髙木廣大さん
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【調査リリース】選考通過ES、6,331件を分析!ガクチカの「王道」に5年で変化
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就活界に長年語り継がれてきた"ガクチカの定説"。「体育会系が有利」「理系はゼミのネタが強い」「商社は留学必須」は、本当に正しいのだろうか。unistyleでは、当サイトが保有する2022〜2026年卒の選考通過エントリーシートから、ガクチカ(学生時代にがんばったこと)を含む6,331件を独自に抽出し、19業界ごとに体験タイプを分類・分析しました。その結果、業界ごとに浮かび上がった「通過者の実像」は、今までの定説とは異なるものでした。膨大なデータを分析してわかった「ガクチカの実態」を、業界別・年度別に解説していきます。体育会33%→26%、研究・ゼミ16%→27%で初めて逆転!5年でガクチカの「主役」が交代2022年卒:体育会33.5%研究・ゼミ16.7%2026年卒:体育会26.1%研究・ゼミ27.1%5年間で体育会▼7.4pt研究・ゼミ▲10.4ptガクチカの「体育会・スポーツ」は、2022年卒33.5%から2026年卒26.1%へ減少し、「研究・ゼミ」は16.7%から27.1%へ増加と、5年間で初めて逆転しました。5年間で体育会は7.4ポイント減少、研究・ゼミは10.4ポイント増加という変化が起きています。テーマ2022年卒2023年卒2024年卒2025年卒2026年卒5年変化体育会・スポーツ33.5%32.2%32.4%30.9%26.1%▼7.4pt研究・ゼミ16.7%15.3%23.9%19.1%27.1%▲10.4ptアルバイト24.6%26.9%22.1%32.9%26.3%▲1.7pt留学・海外11.1%8.1%5.7%5.9%6.5%▼4.6ptサークル・学生団体4.4%6.2%5.4%3.4%4.0%▼0.4pt起業・プロジェクト2.6%3.1%3.3%2.0%2.3%▼0.3ptボランティア1.0%1.2%0.1%0.6%1.5%▲0.5pt※n数:2022年卒2,197件・2023年卒1,533件・2024年卒1,228件・2025年卒894件・2026年卒479件2026年卒で初めて研究・ゼミ(27.1%)が体育会(26.1%)を超えた2026年卒は分析期間中で初めて「研究・ゼミ」が「体育会・スポーツ」を上回った年となりました。コロナ禍(2020〜2021年)に部活・サークル活動が停止した世代が就活を迎えていること、また大学でのオンライン授業・研究活動が活発化したことが、この変化の背景にあると考えられます。一方、留学ガクチカは2022年卒の11.1%から2024年卒には5.7%まで半減しました。2026年卒でも6.5%にとどまっており、コロナ禍で途絶えた海外渡航機会は、いまだ完全には回復していないとみられます。AIを使ったガクチカは5年で2.5倍に増加!それでも「主流」にはなっていない「ChatGPT」「人工知能」「機械学習」「生成AI」など、AI関連キーワードを含むガクチカの割合も分析したところ、2022年卒の0.5%から2026年卒には1.25%へと増加しました。AIをテーマとしたガクチカは、2022年卒から一定数見られていました。近年は生成AIの普及やデータ活用の広がりを背景に、研究やアプリ開発、機械学習を用いた分析などをテーマとした記述が見られます。一方で、2026年卒時点でもAI関連の記述を含むESは、全体の1%程度にとどまっており、現時点では選考通過ESにおける主流とは言い難い状況です。実際のESから分析した「AI活用ガクチカ」の中身実際の通過ESでは、次のような記述が見られました(趣旨を保ったまま要約・匿名化)。研究で新たな手法を導入し、AIの性能を最大限に活かすことで分析の精度を10%向上させた資格学習にAIを積極活用し、AIに苦手分野を出題させて弱点を重点的に対策することで、効率的な学習を実現したインターン先のマーケティング企業で、AIを用いた記事分析ツールを開発した精度向上・学習効率化・アプリ開発など、活用の方向性は学生によってさまざまです。しかし、いずれも「AIを使ったこと」自体ではなく、AIを通じてなにを考え、どう行動したかを具体的に語っている点が共通しています。なぜAIガクチカはまだ少数派なのか新たなテクノロジーの活用経験が徐々に増えている一方で、選考通過ESにおいては、AI関連の経験が重要視されていない状況がうかがえます。AIの活用がさらに広がっていけば、「経験」の有無ではなく、経験を通した思考や行動を語れるかどうかが、ガクチカの説得力を左右すると考えられます。製薬会社は体育会率39.1%「理系だから研究系有利」は思い込みだった医薬品業界の体育会率:39.1%(全19業界中2位)研究・ゼミ率:16.2%→体育会率が研究率の約2.4倍「製薬会社は理系が有利で、ガクチカも研究ネタが強い」との考え方が一般的でしょう。しかし通過ESのデータは、まったく異なる実態を示しています。医薬品業界(n=506件)の通過ESを分析すると、体育会・スポーツ経験者が39.1%と全体の約4割を占め、研究・ゼミ系は16.2%にとどまりました。この比率は銀行(体育会39.7%)とほぼ同率で、全19業界中2位の水準です。業界n数体育会・スポーツアルバイト研究・ゼミ留学・海外医薬(製薬)506件39.1%22.3%16.2%8.5%銀行295件39.7%27.8%11.5%4.1%全体平均6,331件30.5%25.4%18.8%7.4%製薬の仕事に体育会スキルがそのまま活きる理由医薬品業界の営業職は、担当エリアの病院・クリニックを毎日巡回し、医師や薬剤師に対して自社製品の情報を提供しています。「断られても粘り強く関係を築く力」「長期間チームで成果を追い続ける精神力」「体力的なタフさ」これらはいずれも体育会・スポーツ経験で培われる精神的・身体的なタフネスと重なる部分があります。IT企業は体育会ガクチカと研究・ゼミガクチカが24.2%で完全同率IT業界(n=384件)体育会・スポーツ:24.2%研究・ゼミ:24.2%→完全同率ITやテクノロジー系の会社は、理系・エンジニアが有利に思えます。しかし、IT業界(n=384件)の通過ESを分析すると、体育会・スポーツ経験者は24.2%、研究・ゼミ系も24.2%と、両者がまったく同率でした。「文系(体育会系)は不利」という先入観とは裏腹に、文系出身の体育会経験者がIT企業を通過しているケースは、理系・研究系と同じ割合で存在します。こうしたデータを踏まえ、文系就活生はIT企業に対する苦手意識を払拭し、戦略的にガクチカを準備しましょう。業界n数体育会・スポーツ研究・ゼミアルバイト留学・海外IT384件24.2%24.2%23.4%10.4%情報通信567件26.3%26.8%27.2%5.3%電気・機械499件27.9%21.8%28.3%9.0%全体平均6,331件30.5%18.8%25.4%7.4%「文系お断り」はIT業界では都市伝説だった近年のIT業界では、エンジニアだけでなくコンサルタント・プロジェクトマネージャー・法人営業・カスタマーサクセスといった「ビジネス職」の採用が大幅に増加しています。これらの職種では、粘り強さ・リーダーシップ・チームワークを体現できる体育会系ガクチカも十分に評価されます。商社の通過ESは「留学経験」が全業界最高16.3%!体育会神話より海外経験が差別化商社(n=153件)の留学・海外ガクチカ率:16.3%全体平均7.4%の約2.2倍→全19業界中最高水準「商社は体育会が多い」というイメージは正しく、総合商社(n=153件)の通過ESでも体育会・スポーツ経験者は37.3%と高水準です。しかし、他業界と比べて際立っているのは「留学・海外経験」の比率です。商社の通過ESのが留学・海外経験ガクチカは16.3%で、全体平均7.4%と比べると2倍以上の差があります。体育会率だけを見ると、商社は37.3%、銀行39.7%、エネルギー37.3%と変わりません。しかし、「留学・海外経験」という軸で見ると、商社だけが際立って高いことがわかります。商社が他業界と差別化されるガクチカの武器は、留学経験にあると言えそうです。商社志望の就活生は、留学・海外インターン経験をガクチカの軸とすることで、他の体育会系候補者との差別化を図れるでしょう。業界別ガクチカ体験タイプ一覧【19業界の完全データ】以下に、今回の分析対象となった19業界すべてのガクチカ体験タイプ構成比をまとめました。志望業界の傾向をチェックして、ガクチカ選びを最適化しましょう。業界n数体育会アルバイト研究・ゼミ留学・海外その他銀行295件39.7%27.8%11.5%4.1%16.9%医薬(製薬)506件39.1%22.3%16.2%8.5%13.9%保険621件38.8%34.9%10.1%2.7%13.5%エネルギー260件37.3%18.5%17.3%13.5%13.4%商社153件37.3%15.0%15.7%16.3%15.7%素材144件36.8%18.1%13.9%13.9%17.3%コンサル167件35.9%26.3%18.0%7.8%12.0%不動産265件33.2%26.4%8.7%8.7%23.0%食品555件31.5%23.4%23.8%5.6%15.7%薬品155件31.0%23.9%25.8%11.6%7.7%電気・機械499件27.9%28.3%21.8%9.0%13.0%情報通信567件26.3%27.2%26.8%5.3%14.4%自動車・機械352件26.1%23.0%21.6%13.1%16.2%IT384件24.2%23.4%24.2%10.4%17.8%その他メーカー140件22.9%32.1%17.1%6.4%21.5%※100件以上のデータがある業界を対象。テーマ分類はキーワードマッチングによる推計値のため実際の割合と±5〜10ポイント程度の誤差が生じる可能性がある。「ガクチカは中身が良ければどこでも受かる」は半分正解、半分間違い「業界ごとに評価されるガクチカのタイプが違う」というのが、今回の分析が示す最も重要なポイントです。体育会系のガクチカは銀行・製薬・保険で依然として高い割合を占めています。研究・ゼミ系は情報通信・食品・薬品業界で相対的に多く見られます。商社志望なら、留学経験の言語化が他の体育会系候補者との差別化において大きな武器です。そして、5年間のトレンドが示す最大の変化は「研究・ゼミ系ガクチカが初めて体育会を上回った」という転換です。「体育会じゃないと不利」の思い込みは、データ上は過去のものになりつつあります。【まとめ:ガクチカ戦略のポイント】大切なのは「何をガクチカにするか」だけでなく、「それが志望業界でどう評価されるか」を理解して言語化すること。unistyleでは、業界別・企業別の通過ESが豊富に掲載されています。志望業界の通過ESを確認し、自分のガクチカをどう見せるか、ぜひ参考にしてください。各業界の選考通過ESはこちらから【調査概要】項目内容調査名unistyleガクチカ体験タイプ分析(2022〜2026年卒)調査対象unistyle掲載の選考通過エントリーシート設問種別ガクチカ(学生時代にがんばったこと)のみ抽出分析件数6,331件(元データのES設問63,719中13.8%をガクチカ設問として抽出)対象年度2022〜2026年卒(5年間)対象業界ガクチカES件数100件以上の19業界分析方法回答本文へのキーワードマッチングによるテーマ分類(7テーマ+その他)実施時期2026年5月本稿はデータ分析に基づく推計であり、個別企業・業界の採用方針を確約するものではありません。
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外資系戦略コンサルの「転職」を斬る! ―やっぱり最強、McKinsey―
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外資コンサル業界完全攻略記事一覧1.【業界研究】外資コンサルの仕組み・大手企業ランキング・選考対策まで一挙大公開!2.【業界研究|コンサルティング】コンサルティングとは?から選考対策までを徹底解説3.【業界研究】外資コンサル大手企業一覧まとめ4.【業界研究】外資コンサルの年収ランキングを大公開!これまで3回にわたってお届けしているunistyle転職シリーズ。unistyleユーザーの皆様からも高い人気を誇る「総合商社」「広告代理店」「メガバンク」の3つの業界に焦点を当て、各企業の人材がそれぞれどんな素養・志向性を備えているか、それが転職市場でどう評価されているかを考察しています。【unistyle転職シリーズ】〈#1〉〈#2〉〈#3〉日本的終身雇用原則が崩れつつあることから、新卒就活生にとってももはや「転職」は他人事ではなく、就職先を比較検討するうえで勘案すべき重要なポイントのひとつです。たとえ新卒で大手企業に入社する場合でも、数年後の転職のタイミングでベンチャー企業が転職先候補に上がるケースも多いのが実態です。ベンチャービジネスが活発化している昨今、このトレンドは今後さらに顕著になっていくことが考えられるため、就活生の皆さんはベンチャー企業まで幅広く足を運んでおくべきでしょう。参考:unistyle転職シリーズ・第4回のテーマは「外資系・戦略コンサル」。就活生の皆さんのなかには、将来的な転職を前提に戦略コンサル業界を志望している方もいらっしゃるはずですが、実際に戦略ファーム入社後にどんな転職キャリアを歩むことになるか、具体的にイメージ出来ている方はあまり多くないように推察します。本記事ではunistyleが調査した転職者データから、【外資系戦略ファームのコンサルタントの転職キャリア】を明らかにします。転職データのリサーチunistyleでは「人気企業に新卒入社したあとに転職して辿り着くエリートキャリア」を考えるため、プライベート・エクイティ・ファンド(PE)ベンチャー・キャピタル(VC)戦略コンサルベンチャー企業の創業者、役員(未上場も含む)以上4つの集団の現職者に対象を限定し、これに該当するビジネスエリート計1302名のキャリアをリサーチすることで「一流転職市場のリアル」に迫りました。(なお、全ての情報は各社有価証券報告書ないし企業HPから収集したものです)外資系コンサルティング・ファーム業界の概観戦略ファームの転職キャリアを掴むための導入として、まず初めに外資系コンサル業界全体の構造、そこにあるキャリア観を掴んでおきましょう。【戦略系/総合系の分類】外資系コンサルティング・ファームは、一般的に「戦略系」「総合系」の2つに切り分けられます(本記事では前者にフォーカスします)。まず、それぞれの特徴を簡単に確認しておきましょう。戦略ファームは少数精鋭で、「コンサルタントの集合体」として語られます。企業経営の上流〜中流にあたる領域が主戦場で、中長期経営計画のような全社的戦略、ある商材のマーケティング戦略のような事業戦略などが主なテーマになります。また、案件ごとに異なるチームを組んでプロジェクトを進める業務スタイルを取るため、複数の業界でコンサルティング経験を積んだコンサルタントも多く在籍しています。一方、総合ファームは大規模ゆえに社内組織も業界(例:金融、通信...)や機能(例:会計、ITシステム...)の軸でセクター化されており、コンサルタントはこのなかから特定の領域に配属されるかたちで業務に当たります。彼らは戦略ファームよりも幅広い事業領域をカバーしており、経営戦略の策定のみならずITシステム導入支援やBPO*受諾など、ビジネスの下流にあたる実行フェーズまでを手がけています。(近年、総合ファームではこうした下流領域のウェイトが高まっており、アクセンチュアのコンサルティング事業に対してアウトソーシング事業がほぼ同規模を占めています)*BPO=BusinessProcessOutsourcing自社の業務プロセスを部分的に他社委託すること。【転職をポジティブに捉えるカルチャー:アルムナイという概念】外資系コンサルからの転職を考えるための前提として、日系企業には見られない「アルムナイ」という概念を理解しておく必要があります。長らく終身雇用制を敷いてきた日本企業の多くには、現在でも自社からの転職者を「辞めた人間」としてネガティブに捉えるカルチャーが残存しています。転職や起業のために退職した人間の再雇用=「出戻り」も有り得ないことではありませんが、なおも極めてレアなケースであると言わざるを得ません。これに対し、上記の外資系企業の多くは退職者を「アルムナイ(Alumni:同窓生)」と呼び、「同じ企業から飛び立った仲間」というポジティブな認識に立っています。企業側がアルムナイ専用ポータルサイトを運営したり、アルムナイ向けの交流イベントを企画したり等、全社的に「退職者も会社の財産である」という価値観を体現する企業が多いようです。また、一度退職した人材の「出戻り」も一般的です。【参考】A.T.Kearneyアルムナイ紹介アクセンチュア・アルムナイこのように、外資系コンサルでは転職をポジティブに捉える文化、転職のリスクが極小化できる文化が根付いており、それゆえ「転職者が非常に多い」=「”転職しやすい”というメリットがある」と言えます。(離職率の高さ・勤続年数の短さを単に「激務」と読み替え、その先入観から外資系企業を敬遠してきた就活生は、以上のポイントを理解したうえで検討すべきでしょう。)戦略ファームの転職実績前述の通り、今回はこのうち「戦略ファーム」にフォーカスし、彼らが歩む転職ルートの実態に迫ります。【戦略コンサルからの転職】「数年で辞めて転職する」というイメージが強い戦略コンサル業界。まず、彼らが実際にどのような企業を転職先に選んでいるのか、その概観を掴んでおきましょう。シカゴ発の戦略ファーム、A.T.カーニーのアルムナイ情報を例にとって考察します。まず第一に、「戦略ファームのアルムナイたちは、多様な業界・業種に散らばっていく」というメッセージが読み取れます。各個人がコンサルタントとしての経験を積むなかで自分なりの志向性に出会い、ポストコンサルとしてのネクストキャリアを形成していくようです。また、以下3点も注目すべきポイントです。〈ポイント①〉約70%が事業会社へ転職するコンサルタントとは、いわば第三者視点でビジネスに関わる職業です。彼らの多くは、その後の転職では事業会社を選択し、プレイヤーとして事業をドライブするキャリアに転身していくようです。とりわけ、業務領域が企業の上流〜中流に偏りがちな戦略コンサルタントにとっては、より当事者的にビジネスを創っていくプレイヤー、それまでのコンサルティング業務におけるクライアントサイドの立場が魅力的に映るのかもしれません。〈ポイント②〉およそ半数が日系企業に転職する「外資系」というイメージに引きずられている学生は多いように感じますが、外資系戦略ファームにおいても、その約半数は転職を経て日系企業に流れ着いているようです。総合商社や大手メーカーなど、いわゆる日本的大手企業も大きな割合を占めます。外資/日系という軸を重視している就活生はこの点をよく認識しておくべきでしょう。【参考】(ただし、A.T.カーニーと他ファームの差異を踏まえるなら、A.T.カーニーのクライアントが日系企業ばかりで占められていることには留意すべきかもしれません。マッキンゼー等ではクライアントに占める外資系企業のウェイトが高いため、外資系事業会社への転職者数が多くなる可能性が考えられます)〈ポイント③〉約20%弱がコンサルタントを続けるとはいえ、転職者の約20%が他ファームでコンサルタントを続けていることも示唆深い点です。コンサルタントは、多様な業界に入り込んで企業の意思決定に関与できる職業です。こうした点に大きな魅力・やりがいを感じており、ファームを変えてもコンサルタントという職業を選ぶ層が一定数存在するということでしょう。また、こうした戦略コンサル・アルムナイの多くは、転職先企業においてトップ〜ミドルのマネジメント層に登用されるケースが多いようです。例えば、BCGでは「アルムナイのうち約60%が、退職後10年以内に他社の上級役職に就いている」というデータが公開されています。【参考】BCGAlumni戦略ファームのアルムナイの多くは、コンサルティング経験を積んだのち各々が志向する業界に散らばっていき、それぞれのポジションで裁量を持って活躍しているようです。ファーム別・該当転職者数の比較次に、今回unistyleが調査した転職者データから、各戦略ファームごとの転職者数を比較してみましょう。戦略ファーム同士の比較でも、その差異が数字として鮮明に現れています。以下、調査データから得られるポイントをまとめます。〈示唆①〉外資系戦略コンサルは超一流の人材が揃うやはり、戦略ファームに優秀な人材が集っていることが証明されました。今回のunistyle調査の結果を業界ベースで見たとき、各社とも従業員数が少ない(約100〜300名程度)にも関わらず、外資系戦略ファームはエリート転職者輩出数において全業界中トップとなっています。外資系投資銀行や総合商社など、同じく就活生から人気の高い業界を上回っている点に注目しましょう。新卒就活で優秀な学生が集まっているということは言わずもがな、半数以上の73名が中途入社で戦略ファームの門を叩いていることを考えると、他社で実績を挙げたビジネスパーソンのネクストキャリアとしても極めて人気が高いことが伺えます。〈示唆②〉やっぱり強いマッキンゼー、追随するBCG転職者データの数字からも、マッキンゼー・アンド・カンパニーの圧倒的な人材力/ブランド力が浮き彫りになりました。戦略ファームのなかで最多となる54名のビジネスエリートを輩出しており、同じくトップファームとして比較されるBCG(36名)にも大きな差をつけています。マッキンゼー・アンド・カンパニーのアルムナイは「マッキンゼー・マフィア」とも呼ばれており、世界各地の政財界でリーダーシップを発揮しています。最優秀層が集う戦略コンサル業界のなかでも、やはりマッキンゼーだけはワンランク上の地位にあると言えるでしょう。なお、マッキンゼー、BCGの両社は他業界と比較してもトップクラスの出身者数を誇っています。【参考】東洋経済オンライン『マッキンゼーの何がすごいのか』転職事例:戦略ファームのアルムナイ〈例1〉髙島宏平氏(オイシックス創業者CEO/元マッキンゼー)東京大学/大学院/工学系研究科卒1998年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社2000年オイシックス創業/CEO就任【参考】オイシックス企業HP新世代リーダー高松宏平・オイリックス社長生鮮食品の通信販売事業を展開する食品ベンチャー、オイシックス創業者の髙島氏はマッキンゼー出身です。生鮮食材は足が早く、ロジスティクスの観点からECでは扱いにくい商品です。これを克服して流通の仕組みを創造した同社は、現在の日本を代表するベンチャー企業のひとつであり、2013年にはマザーズ上場を果たしました。創業者の髙島氏は、新卒入社したマッキンゼーでEコマース・グループにアサインされており、ここでの経験・知見がオイシックス創業に活きていると考えられます。【参考】〈例2〉岩瀬大輔氏(ライフネット生命共同創業者CEO/元BCG)東京大学/法学部卒ハーバード・ビジネス・スクール/MBA1998年BCG入社2001年リップルウッド・ジャパン(現RHJインターナショナル)入社2006年ライフネット生命共同創業/副社長就任【参考】ライフネット生命経営陣メッセージBCGのアルムナイの代表格としては、ライフネット生命の立ち上げに携わった岩瀬氏が挙げられるでしょう。新卒で入社したBCGで3年間のコンサルティング経験を積んだあと、バイアウト・ファンドであるリップルウッドに参画、ハーバードMBA取得後に「生命保険をネットで売る」という革新的な事業の立ち上げに成功されました。同氏は『入社1年目の教科書』などの著作でも知られており、日本を代表するビジネスパーソンのひとりであると言えるでしょう。〈例3〉松本恭攝氏(ラクスル創業者CEO/元A.T.カーニー)慶應義塾大学/商学部卒2008年A.T.カーニー入社2009年ラクスル創業/CEO就任【参考】RakSul役員紹介印刷を効率化する仕組みを提供するベンチャー、ラクスルの創業者・松本氏はA.T.カーニーのアルムナイです。同社で印刷業界のプロジェクトにアサインされた際、同業界の非効率な業務構造に気づいたことが起業の契機になったようです。「様々な業界にコンサルタントとして入り込んでいくなかで起業のヒントに出会い、事業化に成功する」という、ひとつの理想的なキャリアパターンの代表例だと言えるでしょう。〈例4〉坂本教晃氏(U-TEC東京大学エッジキャピタル/元マッキンゼー)東京大学/経済学部卒コロンビア大学/大学院/MBA・経済産業省入省・流通事業会社入社/副社長就任・マッキンゼー・アンド・カンパニー入社・U-TEC参画/プリンシパル【参考】UTECTEAM東京大学の「技術移転関連事業者」であるベンチャーキャピタル・U-TECにも、マッキンゼー・アルムナイである坂本氏がいらっしゃいます。経済産業省でキャリアをスタートさせた同氏は、事業会社でのマネジメント経験やコロンビアMBA、そしてマッキンゼーでの勤務経験を経て、ベンチャー支援のフィールドに軸足を移されました。比較的珍しいキャリアに映るかもしれませんが、「マッキンゼー・マフィア」の多様性を印象づけるキャリア例として注目すべきでしょう。最後に以下、本記事のサマリーです。◆外資系コンサルは転職にポジティブな文化を持つアルムナイの概念に見られるように、外資系コンサルには転職しやすい環境が整っている。◆戦略ファームは多種多様な転職ルートを持つアルムナイたちは、ポストコンサルとして様々な事業会社や金融機関に散らばっていく。◆戦略ファームは全業界の中でもトップクラスの優秀層が集う投資銀行や総合商社と比較しても、より多くのエリート転職者を輩出している。◆特にマッキンゼーの人材力は群を抜いているなかでも、マッキンゼー・アンド・カンパニーの人材力は転職者数に現れている。〈重要なポイント〉あなたが目指すのはコンサルタントか、エリートか外資系戦略コンサルを志望するにあたって、①「コンサルタント」という職業自体の魅力②「エリートキャリアへのエントランス」としての魅力自分がどちらに惹かれているのか、予め明確にしておくべきでしょう。日系戦略ファームであるコーポレート・ディレクション(CDI)は、コンサルティングファームとしての自社について、「固有の経営課題の創造的解決と克服に、クライアントと共に取り組むことを専門に業(なりわい)とする「職人集団」と自称しています。【参考】CDI「私たちの仕事」【CDI現役コンサルタントが語るシリーズ】自分がコンサルタントという「職人」を志しているのか、あるいはその後のキャリアの広がりや収入に惹かれているのかという問いは、ファーストキャリアとして戦略コンサルを検討するうえで答えを出しておくべきポイントのひとつになるでしょう。【unistyle転職シリーズ】〈#1〉〈#2〉〈#3〉【unistyle選考対策】外資系コンサル業界研究外資系コンサルのES・選考情報コンサル業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。実際にコンサル業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。
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東京海上日動火災保険のインターン面接は最高の自己分析ツール
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16卒就活生です。今回は夏インターンついての記事です。外資系の企業を筆頭に通過難易度の高い企業がひしめいていますが、今回はその中から筆者が実際に体験して、落選はしたものの、その後のインターン面接や本選考で良い結果を出す糧となり、ぜひみなさんに自己分析ツールの一つとして強くオススメしたい東京海上日動火災保険のインターン面接に関して書かせてもらいます。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・東京海上日動火災保険のインターン実施時期・東京海上日動火災保険のインターン選考フロー・東京海上日動火災保険の最終面接で問われること・最後に東京海上日動火災保険のインターン実施時期夏、冬、春と3回チャンスがあります。ただ例年の傾向でいうと、夏と冬のインターンは5日間、春のインターンは2日間となっていますので、ぜひ夏からチャレンジして欲しいと考えています。東京海上日動火災保険のインターン選考フロー(1)書類選考まずはエントリーシートです。学生時代の取り組みに関して200字程度で簡単に訊かれます。結論ファーストで読み手が最後まで目を通すような書き方をしましょう。参考:(2)1次面接研修会館にて簡単な説明会とグループワークが行われます。しかしこのグループワークに関しては社員はほとんど見ていない為、ほぼ選考には関係ないと考えて良いでしょう。グループワーク後は別室にてグループ面接に移ります。非常にフランクな雰囲気で行われますが、面接を初めて受ける学生が多いので学生側は非常に緊張しています。仏像のような学生もいます。こちらのコラムで紹介されているようなミステリアス就活生もいるので注意してください。参考:グループ面接は6人〜8人で五十音順に1人5分という時間を与えられて一人ずつ進みます。ここで訊かれるのは「学生時代頑張ったことに関して」です。ここではコミュニケーションがしっかりとれているか、質問に対して適切かつ簡潔に答えられているかが選考の基準です。なるべく面接官に多くの質問をしてもらうことが通過の鍵です。通過者には後日、最終面接の案内が届きます。(3)最終面接こちらについては次の項目で詳しくお伝えします。東京海上日動火災保険の最終面接で問われること学生一人に対して面接官一人か二人で行われます。時間は30分程度です。この面接は特徴的で、就活生がどのような人生を送ってきたかを訊かれ、それに対していかに自分を分析できているかを問うものです。ちなみに志望動機と金融に関する知識は一切問われません。以下質問例です。質問例幼少期をどういった環境で過ごし、何を考えてきましたか?小学生の時はどんな子供でしたか?自分の強みや弱み(複数)はなんだと思いますか?人生の数ある決断を、どういった思考のもとに決断してきましたか?両親はどういった人ですか?なぜ今の大学を目指しましたか?小中高大において親友は何人ずついて、それぞれから自分はどんな人だと言われますか?学生時代の取り組みのみならず、生い立ちに関しても問われます。参考:学生時代の取り組みに関しては点や線ではなく、面で見ています。面というのはつまり、取り組みに対する深みを見ているということです。学生時代頑張ったことはどこの面接でも問われるので学生は準備すると思います。しかしそんなことは面接官も知り尽くしており、ここではその学生の価値観および事実の背景を確認することで、再現性を確認しています。本選考ではないものの、その学生が社会人になっても学生時代に作り上げた作品を再現できるかどうかを知るのは大事なことです。価値観のクセを見ているともいえるでしょう。きっかけと自分がなぜ考えに至ったのかを自分の言葉でしっかり伝えましょう。オリジナリティーを含めることが必須です。この面接では自己分析をし、自分の言葉で表現できるレベルまでいっていないとタジタジになります。幼少期に何を考えて行動していたかを訊かれるのはあまりない機会だと思います。その分得るものが多い面接です。参考:最後に筆者は冬のインターン面接で落ちましたが、そこでの教訓を糧にその後の他社のインターン選考および本選考で面接官が何を求めているのかがわかり、自己分析にも活かすことができました。インターン自体も参加すると本選考での1次面接が免除されたり、人事に顔を覚えられたりと良いことづくめなので、就活生にはオススメのインターンです。参考:
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インターン選考比較!東京海上日動火災保険・損保ジャパン・三井住友海上の採用とは
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こんにちは、16卒の損害保険内定者です。この記事を読んでいる方の中には、インターンへの参加や筆記試験対策に動き出した(あるいは動いている)方も多くいらっしゃるかと思います。昨今の就職活動では総合商社や金融機関などの人気が高いように感じられるのですが、この時期にそれらの業界の違いまで深く掘り下げられている学生は少ないのではないかと感じます。今回の記事では対象を損害保険会社の上位3社(東京海上日動火災保険・三井住友海上・損保ジャパン)に絞り、それらの違いをインターンや採用選考の方式から見ていきたいと思います。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・東京海上日動火災保険:とことんエリートを集める・スペック重視の実力勝負・損保ジャパン:数を打ってエリート収集・努力が報われる・三井住友海上:ひたすら数を打って学生と会う・良くも悪くも平等・最後に・保険業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介東京海上日動火災保険:とことんエリートを集める・スペック重視の実力勝負東京海上日動のインターン実施時期:大学の長期休暇に準ずる(サマー・ウィンター・スプリングいずれも)私服でインターン選考に参加し、そのまま受かってしまう学生がいたり、自己分析の材料になるほど深い自己分析を求められることからも、伝統やしきたりよりも学生自身の内面を評価する傾向にあるように感じられます。また、インターンの面接は2回あるようで、インターン参加者は自身の選考通過の要因を以下のように語っています。【一次グループ面接】・学生時代頑張ったことを1分以内にまとめて話したこと。・大きな声で、ゆっくり話したこと。・聞かれたことに結論から簡潔に答えた。文章にすると一見基本的なことだが、自分以外の人はこれらができていなかった。自分は今回が二回目の面接で慣れていた面もあるが、緊張して逆に話しすぎるケースが大半であったので場馴れもあるかもしれない。【最終個人面接】・笑顔で会話したこと・等身大の自分をさらけ出したこと・一貫した価値観が伝わったこと基本的に全ての質問に間を空けずに答えられた。ある程度質問を想定していたが、日頃から自分の意思決定について自問自答する習慣があったので、その辺も起因していると思う。自分の行動や世の中の何気ないことに「なぜ」と考える人が好まれるのではないかと思う。「東京海上日動火災保険インターン情報(12)(営業部門)」よりまとめると、「当たり前のことが当たり前にできること」が選考通過の要因なのかもしれません。また、インターンに参加することで本選考時に面接回数が減ったり、インターン生限定のセミナーに招待されたりと、有利になることでも知られています。参考:「東京海上のインターン面接は最高の自己分析ツールなので絶対に受けるべき」東京海上日動火災保険の採用選考以下の記事でも触れられているように、東京海上日動では志望動機が聞かれません。面接での質問は「学生時代に何に取り組んだか」ということについて深く掘り下げられることが考えられます。それを裏付けるかのように、unistyleのどの選考情報を参照しても、・「嘘はつかないほうが良い」・「等身大の自分を語る」・「自己分析を入念にすること」・「話す内容に付随する具体的なエピソード」という言葉が多く使われています。また、3メガ損保の中では唯一会場に学生を集めてSPI型の試験を実施するようです。参考:「東京海上、ESで志望動機を記入不要とした理由人事企画部採用チームリーダーの横山功介氏に聞く」また、OB訪問をしなければ内定が出ないという暗黙のルールが存在し、私の先輩には最終面接の場で「OB訪問をしないと内定を出せないことになっている」と言われて急いでOB訪問をしたという方もいました。選考には関係ないものの、会社の雰囲気を知ってもらうためにもやらなければならないことというように捉えるべきだといえます。東京海上日動火災保険の選考のまとめ三菱系の会社ということもあり、真面目で学歴の高い学生が多く集まり、社員の方もプライドを持って仕事をしているように感じられます。「3メガ全てに内定をもらえたとしたら東京海上日動火災保険に行きたい」という学生も主観ですが多いように感じられます。東京海上日動火災保険から内定をもらうためにできる努力としては「自己分析」に尽き、学生がどんなに東京海上日動火災保険に入社することを目的に学生時代に何か行動を起こしても、その努力が報われることはほとんどないと言えます。損保ジャパン:数を打ってエリート収集・努力が報われる損保ジャパンのインターン実施時期:大学の長期休暇に準ずる(サマー・ウィンター・スプリングいずれも)ESとWEBテストさえ通過すれば面接はグループディスカッション1回のみと、参加難易度は比較的優しい部類に入るといえます。グループディスカッションでは面接官が「全員合格もありうる」と公言しているようです。それ故か、参加する学生層も東大からMARCHまで幅広く集まるようです。また、インターンの最中のメンターは社員ではなく、参加学生にとって身近である内定者を配置することも特徴として挙げられます。16卒の採用選考では東京海上日動火災保険と同様に、インターンに参加すればインターン生限定の選考に面接解禁前から参加することができた学生もいたことから、学生にとって嬉しいこと尽くめの内容になっています。参考までに、インターン参加の要因を以下に紹介します。インターン選考において評価されたポイントや選考において重視されていると思う点について教えてください。グループディスカッションでは、自分の意見をグループメンバーに納得させる力だと思う。参加している学生は自分の意見の主張がうまく、それゆえにグループとしての意見をまとめるのが難しかった。うまくグループメンバーの良さを引き出し、まとめあげていることができた人が評価されていたのではないか。選考においては、面接官が全員合格もありうると公言するくらいなので、協調性を重視していたのではないかと思う。グループの中で、学生がどのような価値を発揮して、プレゼンスを発揮できていたかが評価されていたのではないか。「損保ジャパンインターン情報(4)(総合コース)」より損害保険会社の仕事の一つに代理店営業が挙げられますが、そこで求められることの一つとして「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」の中の「価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」が考えられます。実際の面接でも、そのような力が評価対象であると考えられます。損保ジャパンの採用選考面接解禁前から実施されるインターンに参加した優秀な学生限定の選考と、面接解禁後から行われる選考に別れるようです。unistyleの選考情報を参照すると、前者では面接の回数が2回、後者では4回のようです。特徴としては、前者では「自己PRや学生時代に頑張ったことなどオーソドックスな質問」に集中することに対し、後者では「もしあなたなら、この状況でどう行動する?」というような質問がされる可能性があるようです。インターンに参加した際にメンターとしてついてくれた15卒の内定者は、「LINE、3メガ損保、TPPといった言葉が書かれた3枚のカードから1枚を選び、その内容について自分の知っていることをプレゼンする」という「プレゼン面接」があったと言っていました。また、損保ジャパンには自分の興味のある部署やキャリアを積んでいる社員に会うためのツールとして「WEBからのOB訪問」なるものが存在します。しかし、これは解禁と同時にアクセスが集中し、すぐに埋まる傾向がありました。OBに会う場合には、結局自らのコネクションや大学に置かれた名簿を参照することが一般的であることに変わりなさそうです。参考:「損保ジャパン本選考情報」※通常選考「損保ジャパン本選考情報(2)」※インターン参加者限定の選考損保ジャパンの選考まとめ16卒の面接では「プレゼン面接」が廃止されたようですが、総じて自己分析よりも自己発信力や相手を納得させる力が評価されるように考えられます。その分、就職活動解禁前からしっかり準備をして、インターンや面接に臨むことで、内定を取れる確率が高くなる「努力が報われる方式」であると感じます。一方で、優秀な学生は東京海上日動火災保険に取られるからか、優秀な学生と会う場を増やして採用確率を上げるという努力をしていることが感じられます。参考:三井住友海上:ひたすら数を打って学生と会う・良くも悪くも平等三井住友海上のインターン実施時期:ほとんど通年16卒の就職活動においては、3メガ損保の中では唯一2014年6月から1年以上に渡り採用活動を行っていました。どういうことかというと、インターン参加した学生の中で優秀な学生は「続・インターン」が用意されているようです。インターンが長期休暇に合わせて行われていないことからも、大学の授業を欠席する必要があったりと三井住友海上への高いコミットが求められると言えます。インターンの選考では損保ジャパンと同じくES・WEBテストを経てグループディスカッションのみの選考となっており、こちらも比較的参加難易度は易しいと言えそうです。損保ジャパンとのグループディスカッションにおける違いとしては人数が挙げられ、三井住友海上では8人以上の学生を1チームとしてディスカッションを行うようです。インターン中におけるメンターは日替わりで内定者が務めるようです。東京海上日動火災保険や損保ジャパンと違い、インターン参加者限定の特別フローというのはunistyleの選考情報を参照しても確認できないことから、三井住友海上におけるインターンの位置づけは「多くの学生と出会いの場を持つこと」だと言えそうです。参考:「三井住友海上インターン情報(5)」三井住友海上の採用選考インターン参加者限定のフローが存在しないため、全員4回の面接を経て内定ということになるようです。ESやテストセンターの通過難易度は比較的に低く、内定までのフローも長い方なので、以下に紹介するような「三井住友海上を第一志望とする学生しか集まらない方式」となっていると考えられます。本選考のためにした準備について教えてください。セミナーが全部で8種類ほどあったが、全て参加した。また、実家の近くの支店に3月に直接電話をし、社員の方とお会いすることができた。年次が若い女性の方だったので、会社のことだけでなく、就活のアドバイスまで色々な話を聞いた。その方は通過したESを見てくれて、想定問題を一緒に考えてくれた。8月の面接はそれで臨んだ。大学のキャリアセンターで2度、個別面談練習をしてもらった。その際は、MSに行きたいことを伝えて、去年先輩が聞かれた質問を出してもらっていた。「三井住友海上本選考情報(3)」よりまた、三井住友海上の採用活動においては損保ジャパンと同様に「WEBからのOB訪問申込」が存在します。損保ジャパンのように1回締め切ったら終わりとはならず、5月から7月にかけて5回程のタームに分かれてOB訪問申込が実施されるため比較的参加しやすいと言えます。ここでのOB訪問で高評価だった場合、また違う人や部署の社員に対してOB訪問をする機会を得ることができるようです。三井住友海上の選考まとめ賛否両論あると思いますが、16卒の採用活動においてはひたすら説明会やインターンを実施して学生を集めていた印象を受けました。インターン参加者に特典が設けられていないのも、あまりにも多くの学生に会っていることに起因していると考えられます。また、WEBからのOB訪問は就職活動途中から損害保険会社を見始めた学生にとっても申し込みやすいものとなっており、総じて良くも悪くも平等な選考を行っていると感じます。最後に基本的には3メガ損保は併願される傾向にありますが、最終的に就職先を選ぶという観点では、ぜひ自分の色に合う会社を選んでほしいと思います。ここまで記載した内容に筆者自身の主観も含まれてはおりますが、上記の記事が読者の就職先を選ぶことに寄与することになれば幸いです。参考:東京海上日動火災保険の企業研究損保ジャパンの企業研究三井住友海上の企業研究→これらのページから各企業のインターン・本選考のESやテクニック記事をご覧になれます。保険業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。実際に保険業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。また以下では、3メガ損保それぞれの内定者の回答を紹介いたします。損保ジャパン内定者の回答「損保ジャパンで実現したいことを教えてください。(200文字以内)」日本企業のグローバル展開力向上のために、彼らの「挑戦」に寄り添い共に戦う一番のパートナーになりたいと思います。保険の枠に留まらず、未開拓領域に誰よりも早く飛び込むチャレンジで、会社に新しい柱を構築したいです。また加速する技術革新をチャンスにすべく「挑戦」しようとする多くの日本企業が、「もしも」を恐れず進むことができるよう、保険という武器を持って支えていきたいと思います。三井住友海上内定者の回答「困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300字以内)」私は映像授業の予備校スタッフとして受験生30名の大学合格に貢献しました。スタッフの役割は主に生徒の質問対応ですが、大きな課題がありました。私以外のスタッフ6名は積極的に質問に来る生徒の指導は熱心な反面、消極的な生徒には指導があまり施されていませんでした。彼らの成績は概して芳しくなく、授業の受講率と相関関係がありました。そこで受講率を上げ、設定した勉強のペースを守らせる事が成績向上に不可欠と考え、一週間ごとに受講状況をエクセルで管理する手法を導入しました。他のスタッフ全員と共有し、併せて生徒への動機づけも行いました。結果、受講率を15%底上げすることができ、上記の結果を収めることに繋がりました。東京海上日動火災保険内定者の回答「学生時代の取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。」立ち上げ当初、主体的に活動に参加する人が少なく、参加率が3割程度に留まっていたことです。その背景としては、考え方の異なる現地学生と意見を一致させることが難しかったことや、メンバー各人のモチベーションがバラバラだったことがありました。そこで私は、全員が主体的に参加できる環境作りのため、2つの改善策に取り組みました。1つ目は各メンバーとの面談です。各々の置かれている状況や考え方を丁寧に聞き取り、忙しい部活組には短時間で済むビラ配りを依頼するなど、各々の要望や生活に合った仕事を依頼しました。2つ目はチームでの目標の共有です。本番で100名を動員するという具体的な目標を立て、常日頃のメールのやり取りや会議でも目標の確認を確実に行いました。その結果、参加率は3割→8割に伸び、本番では目標を達成することができました。この経験から、「行動に裏打ちされた熱意は人を動かす力がある」と学びました。東京海上日動火災保険【内定】エントリーシート(グローバル職)より
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同業界でも大きく違う!損害保険内定者が生命保険業界を断念した3つの理由
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こんにちは、16卒の金融業界内定者です。金融業界では銀行・損害保険業界を見ており、最終的に両方から内定を頂くことができました。しかし、就職活動当初は幅広く金融業界を見ており、証券や生命保険の会社説明会にも参加した経験があります。筆者の周りには損害保険業界と生命保険業界を併願する学生・どちらか一方のみ受ける学生どちらもいらっしゃいました。筆者は損害保険会社のみ受けました。今回は、損害保険と生命保険は保険という同一の業界に括られるものの、最終的になぜ筆者が生命保険業界を断念するに至ったのか、その3つの理由について自身のインターン・企業説明会参加経験も交えて比較しながら紹介します。前提として、筆者の就職活動における軸は、①海外で日本のプレゼンスを向上させる仕事②自分自身のアイデアを活かすことができる仕事を掲げておりました。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・理由1:お涙頂戴ビデオが生理的に受け付けなかった・理由2:海外事業に携われる可能性が小さい・理由3:自らのアイデアを活かす余地が小さそうだった・まとめ:断念した理由を整理しておく意義・最後に理由1:お涙頂戴ビデオが生理的に受け付けなかったここでは、両社のインターン中の事業理解ワークに対する印象から断念理由を紹介します。生命保険まず事業理解では、「親が不慮の事故や病気で死んでしまい、生命保険金が再起するきっかけとなった」というような一般に”重い"内容でした。インターンなのになぜこんなに悲しくならないといけないのかという点に疑問を感じ、もし入社するとなったら毎回悲しい思いをしなければならないです。筆者が所属していたグループのメンバーはこのビデオを見て涙を流しており、昼食の際もビデオの感想をシェアして共感しあっていたのですが、このように「人を誰よりも身近で支えられる仕事」であることにやり甲斐を感じられる人でないと活躍できない印象を受けました。実際に働いている社員の方も、「何度見ても泣いてしまう」とおっしゃっており、これにやり甲斐を感じられる人でないと長くは働けないイメージを持ちました。損害保険事業理解では自動車事故の責任割合の策定であったり、新しい保険商品の考え方、代理店営業の模擬ワークであったり、損害保険といっても多様な仕事があるということを実感しました。新しい保険商品の作成ではチームでものを生み出すことの醍醐味を学び、自動車事故の責任割合の策定や代理店営業の模擬ワークでは、利害関係も存在する中で他人と協働する難しさや醍醐味を学びました。こちらのインターンでも同様に仕事理解のビデオを見ましたが、その内容は「タイでの洪水事故時に代表される損害保険業界の存在意義」という言葉にまとめられるものでした。大変な仕事であることに変わりありませんが、同じく困っている人を保険金で支援するというスキームで見た時に、筆者としてはこちらのほうがやり甲斐を感じられました。海外での日本のプレゼンス向上を掲げていたのも一因ですし、現地タイ人との交渉や協働に魅力を感じたというのも要因です。今になって思うことではありますが、「海外事業」や「新しいものの発案」など学生にとって魅力的な側面のみが取り上げられていた印象を持ちます。理由2:海外事業に携われる可能性が小さい生命保険説明会に参加した印象としては、インターンではあまり語られなかった海外展開や、保険金として集まったお金を運用する機関投資家としての側面にフォーカスされていた印象を受けました。「海外展開」や「投資」という言葉には当時の筆者のような就職活動を始めたばかりのミーハーが好きな言葉なので、その点での発見はありました。「損害保険会社同様多くの会社が海外M&Aに積極的(資金面では損害保険会社と比較しても分がある)だが、海外での商品販売においては他国独自の金融法を考慮した上で商品を展開しなければならないこと」や「投資に関わるといっても、関われる人数はごく少数、多くは営業畑で社会人人生を全うする」ということを考えると、海外事業への興味を軸とする学生には向いていないのかもしれません。損害保険「インフラのインフラ」という言葉が説明会で使用される通り、会社やものが海外に出れば、必然的に損害保険がそれについて回ります。その点では生命保険業界よりも海外展開に関われる余地が大きそうな実感はしていました。一方で、商品企画や海外展開のような業務に最初から関われるわけではなく、代理店営業を通して自らの実力を上司に認めてもらって初めてそのような部門に異動できるということを社員の方からお聞きしました。商品企画に携わりたいと面接では話していたものの、リクルーター曰くその部署に配属されるには一般には5年以上かかるし、前述の理由でそのような部署にいけるとも限らないことは覚悟すべきだと言われました。海外事業に携わりたくて損害保険業界を志望する学生は、「若手のうちから競争が始まり、実力次第の業界」であることを覚えておくべきだと言えます。理由3:自らのアイデアを活かす余地が小さそうだった生命保険生命保険は「人に対しての保険」ですので、商品の規則は変われど保険の対象(=人)は変わることはありません。既存の枠組みの中で自らのアイデアを活かすことが多いような印象を受けました。何か新しい商品を生み出したいという軸を持っている学生には向いていない一方、一つのことにとことん向き合うことのできる人材には向いている業界だと感じました。損害保険損害保険は「ものに対しての保険」ですので、時代に即して商品の対象は変わっていきます。商品企画に携わる上では、常識にとらわれず、常に自分自身の考えを持って世の中を眺めていく必要があると感じました。新しい技術に目をつけて、それに対して他社に先駆けていち早く保険の商品を考案するために、他の業界関係者から情報を引き出す力や流行を先取りする力が求められると言えます。まとめ:断念した理由を整理しておく意義断念した理由が面接官の納得に値する内容であれば、確実に内定に近づくと考えられます。私にとって生命保険業界を受けなかった理由は「人の死に関わるのは嫌だからです」というのが率直な本音でしたが、これは損害保険の面接官万人が好感を持つわけではないだろうと考えていました。上記のような断念理由を事前に整理し、自身の軸と照らしあわせて損害保険業界のみを受けることを決めました。実際の面接では、「生命保険と損害保険の違い」は何度か問われました。生命保険は「人に対する保険」、損害保険は「ものに対する保険」という考え方や、上記の断念理由を伝えたことで内定につながったと考えています。また、業界比較という側面に注目した場合、以下の記事も参考になるかと思います。参考:「志望動機は「入りたい理由」ではなく「他業界ではダメな理由」を積み重ねて構成してみよう」最後に上記の内容はあくまで筆者の主観に基づいており、読者の中には損害保険業界よりも生命保険業界に魅力を感じる方もいるはずです。大事にしてほしいこととしては、やはり自分自身が企業説明会やインターンに参加してみて抱く印象を基に就職活動を進め、業界を絞っていくことに尽きると考えています。生命保険業界と損害保険業界の比較だけでなく、読者の中で面接前までにしっかりと志望業界同士の比較や志望業界の関連業界を断念した理由を整理しておいてほしいと思います。photobyMartinThomas




