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【周囲と協力して成し遂げたことは?】解説付き内定者回答例13選

【周囲と協力して成し遂げたことは?】解説付き内定者回答例13選

最終更新日:2021年09月15日

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チームで成し遂げた経験は、就職活動の選考において度々問われる質問の1つです。

というのも、企業という組織の中で事業活動に携わる上では、チームプレーを発揮しながら働くことが求められるためです。

入社後にはそれぞれがいかにしてチームに貢献し、結果を出せるのかが重要になります。そういった環境にあるため、企業側は就活生にチームで何か成し遂げた経験があるかを問いたいのだと考えられます。

今回は、「チームで何かを成し遂げた経験について教えてください」という質問に対し、大手企業内定者の方がどのように答えたのかについて考察していきたいと思います。

「チームで成し遂げたこと」をアピールする方法

チームで成し遂げたことをアピールする方法

面接官が"チームで成し遂げたこと"を聞く意図はなんでしょうか。

前述した通り、働く上ではチームプレーが不可欠であるため、就活生にはその経験があるのか、あるとすればどのような行動をとる人物なのかを2つを知るために面接官は"チームで成し遂げたこと"を聞いています。

そのため、「チームで何かを成し遂げた経験について教えてください」という質問に対しては、まず自身が周囲と協力した経験があること、またその重要性を理解し、チームで動く際には自分はどのようなことを考え、どう行動するのかを企業に伝える必要があります。

それらを踏まえると、今回の様なタイプの設問に対しては、以下のような順で回答すると良いでしょう。

回答の手順結論:何をチームで成し遂げたか
 ↓
前提情報:目標設定の動機や、取組み以前の状況
 ↓
取組み:自分は何に対して、どのように取り組んだのか
 ↓
学び:経験から何を学び、それをどう企業に活かすのか

経験を問われているため、まず一文目は回答に使う経験について書きましょう。その後、取組みを初めて目にする採用担当者にも内容が伝わるよう、必要な情報を提示します。

そして、自分が取り組み全体の中でどのような働きをしたのかを書き、最後に何を学んだのか、それを入社後にどう活かしていきたいのかを書きましょう。

この設問に限らず、採用担当者は「自社にマッチした優秀な人物であるか」を見ています。エピソードの披露で留まるのではなく、ビジネスマンとしての能力や素質が伝えられるよう、学びまでしっかりと回答していきましょう

チームで成し遂げたことを回答する際のポイント

周囲との協力関係を問う設問に対しては、以下の点に特に注意が必要です。

  • 取組みは方法論で語る
  • エピソードのインパクトは本題ではない
  • 役職に固執しすぎない

【1】取組みは方法論で語る

周囲との協力経験に限らず、自己PRをする際には「強みの再現性」が求められます。たまたま一回だけ出来た成功体験を披露されても、入社後にも同様に活躍してもらわなければ意味がありません。

そのため、取組みを語る際には必ず自分なりの方法論を語りましょう。

方法論を語ることで、同じように周囲との協力プレーが必要な事態が入社後に起きた際、志望者がどのように取り組むのかを採用担当者は知ることができます。

これを欠くと、強みの再現性があるのかが分からず、披露されたエピソードのような活躍が入社後にも望めるのかが分かりません。必ず書くようにしましょう。

参考:あなたの自己PRが嘘っぽく見えないために「方法論」を語るべき
→方法論について詳しく解説した記事です。内定者の例文と併せ、どのように自己PRをしていけばいいのか、是非ご参考ください。

【2】エピソードのインパクトは本題ではない

「どうせ書くならインパクトのある話の方が盛れるのではないか…」と考える就活生も多いかと思いますが、これは設問の意図を考えるとあまり正しくはありません。

確かに、「全国優勝」といった誰が見ても納得の実績を掲げることができれば当然レベルの高い就活生にも見えます。しかし、この設問で問われているのはあくまでも「チームでの行動に際し、志望者はどのように取り組むのか」ということです。

エピソードのインパクトは設問の本筋ではないため、「インパクトはあれば嬉しい」程度に留めておき、学びや方法論、強みといったところに軸足を置いてエピソードを選んでいきましょう

【3】役職に固執しすぎない

【2】とも関係しますが、周囲と協力した経験ですので、必ずしも役職に就いている必要はありません。もちろん、アピールしたい内容が集団へのマネジメント能力ということであれば役職について触れても構いませんが、基本的には役職に就いていなければならないということはありません。

まとめると、設問を問われている意図を正確に把握し、それに沿って回答していくことが重要だということです。

では最後に、各企業内定者が同様の説問に対してどのように回答したのかをご紹介します。書き方や学んだこと、そしてそれをどう企業への活かし方に繋げたのかといったことに注目してご覧ください。

チームで成し遂げたこと:大手企業内定者のES回答例

チームで成し遂げたことをアピールした大手企業内定者のES回答例

チームで成し遂げたことをアピールする方法を解説しましたので、最後に大手企業内定者のES回答例を13個ご紹介します。

本記事では、以下の5つのエピソードごとに三菱商事内定者や豊田通商内定者の回答例を掲載しています。自身の経験と類似している例文を選択し、ES作成に役立ててもらえればと思います。

チームで成し遂げたことの例文(1)部活動

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チームで成し遂げたことの例文(2)サークル

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チームで成し遂げたことの例文(3)インターンシップ

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チームで成し遂げたことの例文(4)ゼミ

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チームで成し遂げたことの例文(5)留学

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最後に

本記事のまとめは以下の通りです。

まとめ●面接官が「チームで成し遂げたこと」を聞く意図は、チームで成し遂げた経験があるか、あるとすればどのような行動をとる人材なのか知るため

●チームで成し遂げた経験の答え方
結論:何をチームで成し遂げたか
 ↓
前提情報:目標設定の動機や、取組み以前の状況
 ↓
取組み:自分は何に対して、どのように取り組んだのか
 ↓
学び:経験から何を学び、それをどう企業に活かすのか

本記事では、チームで成し遂げた経験に対する回答方針について解説してきましたが、ES設問の種類は多岐にわたります。

下記にES対策に役立つ記事をピックアップして掲載していますので、本記事とあわせてご覧ください。

【設問別】エントリーシート(ES)対策記事一覧
自己PRに関する設問

自己PR長所(強み)短所(弱み)

志望動機に関する設問
志望動機実現したいこと入社後にやりたいこと将来の夢キャリアプラン10年後の自分

学生時代頑張ったこと(ガクチカ)に関する設問
学生時代頑張ったこと(ガクチカ)挑戦したこと最大の困難挫折経験打ち込んだこと苦労したこと辛かったこと成果を出した経験異なる価値観の人と協力した経験変化や変革をもたらしたエピソード成長した経験チームで成し遂げた経験

大学や学業に関する設問
ゼミ活動研究サークル活動留学専攻分野(テーマ)課外活動得意科目

パーソナルな設問
趣味特技性格(人柄)大切にしている価値観仕事をする上で大切なことあなたを漢字一文字で例えると気になるニュース

経歴に関する設問
運転免許アルバイト資格TOEICインターン経験健康状態

その他
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