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「挫折経験は?」に対するES・面接での3つのアプローチと内定者回答

「挫折経験は?」に対するES・面接での3つのアプローチと内定者回答

掲載開始日:2014年09月18日
最終更新日:2019年01月15日

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「挫折経験」についてはエントリーシート、面接での頻出質問になっています。unistyleのエントリーシートの検索機能ではかなりの量のエントリーシートがヒットします。

「挫折経験なんて特にないよ」
「ESや面接で挫折経験を聞かれた際にはどうすればいい?」

と、この質問に戸惑う就職活動生も多くいると思います。また挫折経験があっても、自身の欠点とも言うべき過去を企業に伝えることに抵抗を感じる方もいると思います。

本記事では、「企業が挫折経験を聞く理由」から「どのように考えて挫折経験に関する質問に答えればよいのか?」を解説しています。ぜひお読みください。

挫折経験はなぜ質問されるのか

挫折経験が聞かれる理由としては、色々考えられますが、主に下記のようなものが考えられるでしょう。

・高い目標を掲げ、目標に本気で取り組むことのできる意欲的な人材かどうか知りたい

・高い目標に対して強くコミットできる人材かどうか知りたい

・挫折後に、反省し、次につなげることのできる人材かどうか知りたい

・新入社員時に想定される挫折に対する打たれ強さがある人材かどうか知りたい

上記のようなことが考えられ、いずれも「挫折経験から立ち直った人材は企業で活躍する可能性が高い」という仮説のもと、挫折経験を聞いているものだと思います。

つまり、ストレス耐性や学習力、継続力などの働く上で必要な素質を見ていると考えられます。

いち社会人としての感覚から言うと、一つ大きな失敗をすることで仕事に対する意識が引き締まり、どうすればこんなミスが防げるのか考え、成長できるというのもわからなくはありません。

また、採用担当者が自分自身のミスや失敗・挫折経験から成長を実感しているのであれば、質問としていいのではと考えるのも納得できます。

挫折経験を聞かれたらどのように答えればいいのか

上記でも述べていますが、挫折経験を聞く企業の目的は、「挫折経験から立ち直った人材は企業で活躍する可能性が高い」ためです。

この企業の目的を念頭に置きながら、対策をしましょう。

構成としては、基本的な自己PRの内容と大きく変わることはありません。以下が基本的な構成になります。

①結論:
○○という挫折をしました。

②挫折の具体的な説明:
○○という組織に所属していた際に、○○という挫折を経験しました。

③自分にとって挫折である理由:
○○という経験をしてきたので、自分にとって○○は挫折でした。

④挫折への取り組み:
○○を乗り越えるために、○○という努力をしました。その結果が○○となりました。

⑤挫折で得た学び:
○○という挫折を経て、○○という学びを得ました。なので、貴社でも仕事を通して○○の経験を活かすことができると思います。

このように、面接官が納得するように、結論に根拠や理由をつけて論理的に説明しましょう。

もちろん、ESでの文字制限数や、面接時間などにより、多少は変化しますが、面接官が知りたいことは基本的に変わらないので、その時の状況に合わせて臨機応変に対応しましょう。

挫折経験がない場合はどうすればいいのか(内定者の回答付)

自己分析をしていて、「挫折経験なんてない」と思った方もいると思います。

挫折の粒度は異なれど、誰にでも挫折経験は基本的にあります。

ESや面接で聞かれる挫折経験として挙げられるものは、大きく分けて3種類に分けられると思います。主に人間関係、環境、個人の問題の3種類です。

「本当に自分には挫折経験がないのか?」

下記の切り口を参考に、もう一度自己分析をしてみましょう。内定者の回答の解説もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

人間関係

これまでの人生でサークルや部活などの集団に属していると、周囲の人との関係に悩んだことがあるかと思います。

価値観や考え方の違いから、関係性が悪化し、そのための対処をした経験などは挫折経験として活用できると思います。

◆あなたの人生で最大の困難や挫折は何ですか?(東急不動産)

バンド解散の危機を迎えたが、メンバー全員に「チーム意識」を生み出すことでその困難を乗り越えた。
 

大学時代に、独米印の留学生3人と日本人2人を誘い6人でバンドを結成した。ライブ本番で納得の行く演奏をすることを目標に、全体練習を行っていた。

 

だが、留学生3人は遅刻が常習的でかつ個人練習不足もあり全体練習が成り立たなかった。遅刻せず、個人練習をきちんとしてくるのが常識だった日本人メンバーは全く理解できず、次第に仲が険悪となった。6人ともただ好きな音楽を楽しみたく集まっただけに、そのまま分裂・解散してしまいそうであった。


そこで私は、メンバー全員と各々が思っていることを話し合う機会を設けた。その中で、留学生たちは音楽を楽しめればそれでいいじゃないか、と発言した。私は、個人だけでなく「一つのバンドとして」音楽を楽しむことが一番大事なのではと伝えた。一つのチームとしてやっている以上、バンドで音楽を続けていくのであれば全員の力が必要だし、力を合わせるには個々が協力的にならなくてはならないと考えた。

 

この話し合いでメンバー全員がバンドを続けることを了承し、それ以降留学生たちも遅刻と練習不足が徐々に改善された。全体練習でも自分が積極的に会話を皆につないでいく等することで、少しずつメンバーの仲も良くなっていった。自分に出来ることを考え、「チーム意識」の醸成を実行することで解散危機を乗り越えることが出来た。

改善できる所、このままではダメだと思う所があれば、勇気を持って自分が思うことを周りに伝え実践していくことで、組織に貢献することもできる。組織に貢献することはただ流れに身を任せることだけではない。

その時々に何を考え、どのように行動したのかが端的に述べられており、全体としてはきれいにまとまっている印象を受けました。

一方で、内容についてはありきたりな内容で面白みがないというのが正直なところです。面白みというのは、笑ってしまうような面白さではなく、その人固有の話で興味を惹かれるという意味の面白さを指しています。

「チームをまとめるために話し合いの場を設けた」系のESは、学生が書きがちなものである上に、内容そのものの薄さが目立ちます。このESで言うと、本当に「話し合う機会を設けた」だけでチームの仲は深まるのか甚だ疑問です。そもそも、チームをまとめるために話し合うというのはどのような組織においても最低限行うことではないでしょうか。

そのような当たり前のことを施策として行ったエピソードは、あなたの人柄について全く見えてこないため、評価されにくいと考えられます。もっとも、何か特徴的な施策をしていなければいけないかというとそうではありません。

何が原因で話し合いが上手くいったのか、メンバーのマインドセットは何がきっかけで変わっていったのか、その過程を分析してみると、あなたならではの回答が書けると思います。

◆高校入学以降、複数人で何かに挑戦したことにより経験した困難や挫折について、それをどのように乗り越え、そこから何を学んだかを教えてください。(IBM)

体育会のフットサル部が無い中で、複数サークルの選抜という形で初のフットサル早慶戦の開催に取り組みました。

 

開催にあたって私はプロジェクトをリードする役割を担いましたが、最大の困難は他のサークルとの早慶戦に対する温度差をいかに埋め、どうチームとして1つの方向に持っていくかでした。
 

当初は自分たちの考えを一方的に熱意を持って伝えようとしましたがなかなか協力を得る事が出来ず苛立ちを覚えていました。しかし考えるうちに私たちには相手側の視点が決定的に欠けていることに気付きました。それからはどのようにすれば伝わりやすいかを考え論理立てて議論をしたり、実際に他の部の早慶戦に誘い雰囲気や伝統を感じてもらう中で早慶戦を開催する意義や影響を伝えるように工夫しました。すると私たちの本気度や思いが伝わったのか徐々に理解や協力を得て最終的にチーム慶應として結束を生む事が出来ました。

 

その中で学んだ事は2つあり、【どんなに自分が意味があると確信しているアイデアや提案も、伝え方1つで受け取られ方が全く変わってしまうという事】、そして【相手側の視点を持つ事で自らの提案より説得力を持たせる事が出来る】という事を学びました。

 この回答の良いところは、経験から得た学びを具体的に記述している点です。

ですが、「挑戦することの大切さを学びました」や「話し合いの場を設けることでチームをまとめることができました」等、今ひとつピンとこない回答が散見されます。なるべく具体的に何を学んだのかを記述することを心がけましょう。

また、ただ「話し合いをした」と書くのではなく、どのような観点から物事を考え、工夫したのかが書かれている点も非常に良いでしょう。話し合いをしたという行動そのものはありきたりなものであったとしても、その中でどのような工夫をしたかを書くことが重要です。

環境

環境は、自分ではどうしようもできない状況を指しています。怪我や留学先の文化の違いなどが挙げられます。

自分自身ではどうにもできない状況に、どのように対処したか伝えることができれば中身のある挫折経験を伝えることができると思います。

◆あなたのこれまでの人生での一番の挫折と、それをどう乗り越えたかを教えてください。(シティグループ)

一番の挫折は日本での自己像と交換留学先での自己像のギャップに苦しんだことだ。


私以外のルームメイトは皆、英語が母国語だったため、時々彼らの輪の中に入れていないと感じた。また完璧主義だった私の性格もあって、聞き返されると二度同じことを言うことを恥ずかしがっている自分がいた。
 

しかし、出来ないことをそのままにしておくことが一番恥ずかしいことだと思い、会話で分からなかった俗語などの単語をまとめ、毎日一時間寝る前に勉強した。前日に勉強したことを翌日に使うことで、友人が私の努力を認めたのか、皆が徐々に親身になっていってくれた。
 

また得意のサッカーを活かして、友人のチームを副キャプテンとして優勝に導き、私は得点王に輝いた。スポーツを通じて、パーティーに呼ばれることが一段と増え、自分が必要とされていると感じた。
 

日本に帰る日に、空港に見送りに来てくれた友人達が泣いてくれた時は、大きな壁を乗り越えたと感じた。

留学での挫折経験について書かれています。海外という慣れない環境の中でも、自分自身の行動を省みて、何をどう変えていくべきかを冷静に把握することができています。周囲にも上手く馴染んでいくことができる人物であることも分かります。

自分の心情の変化についても考察できており、自分が変わることで周囲も変わってきたということを客観的に捉えることができています。

強いて言えば、この経験から得た学びを次にどう活かしたかについても言及できると良いでしょう。

個人の問題

学業での失敗や、インターンシップでのミスなどが挙げられます。受験で第一志望に受からず、そこから改めて勉強を頑張ったなどの経験は多いと思います。

この経験では高い目標設定とそれに対する取り組みを示すことが大切だと思います。

◆今までの人生における一番の挫折経験は何ですか?(兼松)

中高6年間卓球部に所属し、引退試合で初めてレギュラーを後輩に奪われた事です。

 

毎回出場メンバーとして出場していた中、ベンチで引退の瞬間を迎えた悔しさは忘れられません。原因は最高学年となった事で自分に甘えが生まれ、主体的に練習する事を疎かにしてしまった事でした。過去の栄光にとらわれ、自分に甘くなった事を後悔しています。

 

それ以来私は「主体的に自らを追い込み、努力を徹底する事」を意識するようになりました。

挫折経験とそこから得た学びが書かれていますが、ここでは更にもう一歩踏み込んでその学びを後の活動にどう活かしたかについても記述できると良いでしょう。

企業が挫折経験を聞くのは、挫折経験そのものを聞きたいわけではなく、そこから何を学びどう活かしたかを知りたいからです。挫折を挫折で終わらせるのではなく、次に活かすことができる人物であることをアピールする必要があります。

また、エピソードが自分一人で完結している点も気になります。周囲との関係の中で得た学びについて言及できると企業においても再現性があると捉えられるでしょう。

挫折経験について語るアプローチ①「失敗を反省し、次に活かした経験」を語る

ここから本題に入ります。

挫折経験について語る、1つ目のアプローチは、「失敗を反省し、次に活かした経験を淡々と語る」という方法です。

多くの就職活動生が中々挫折経験を語れない理由として、挫折経験を漫画や小説などで読んだような、高い目標を掲げて、それを達成できないために、立ち上がれないほどダメージを負う経験だと思い込んでいることが挙げられます。

一方で、wikipediaや辞書などで挫折を調べると、「計画などが途中で駄目になることや、そのために意欲をなくすことを指す」としか書いていません。

つまるところ企業が知りたいのは、「目標を掲げて真摯に取り組む人材であり、失敗から学び次に活かせる人材かどうか」です。

立ち上がれないほど落ち込んだかどうかは取りあえず置いて、過去にあった目標と現実のギャップについて、淡々と書くというのが1つ目のアプローチです。

「失敗を反省し、次に活かした経験を淡々と語る」の回答例

【回答例1】

高校時代のサッカー部において、二回戦で敗退したこと。

正直、まじめに取り組む部活ではなかったため、目標も曖昧なまま、3年間部活動を行っていたため、結果自体には挫折感を感じなかった。

しかし、その後、中学時代のサッカー部の自分より下手だと感じていた同級生が同じ大会でベスト8のしかもレギュラーだということを知り、まじめに取り組まなかったことを後悔した。

大学生活では悔いの残らぬ生活をしたいと考え、サークル・アルバイト、ゼミとそれぞれに全力で取り組んでいる。

【回答例2】

高校時代の部活動において、自分のしたいことを優先しすぎて、わがままに振る舞った結果、周囲との人間関係が悪化し、孤立しかけたことがある。

そのため、大学に入ってからは、自分を抑えて周りを見るように注意して、周りがやりたいことと、自分がやりたいことの擦り合わせを行うよう心がけている。

【回答例3】

大学受験の失敗。

それまで何かに打ち込むということがなかったが、大学受験はかなり努力したが、第一志望にも第二志望にも合格することができずに、今の大学に通っている。

浪人も選択肢に入れたが、結局は大学のブランド以上に大学で何をしたかが重要だと考え、現在、専攻している中国経済についてのゼミに力を入れて取り組んでいる。

このアプローチのいいところは、多くの学生にとって使いやすい点です。

これまで生きてきた中で、ほとんど失敗をせず、反省をして次に活かさなかった人はいないと思います。心が落ち込んだどうかは別として、自分なりに失敗した経験および次に活かした経験を淡々と語ればよいと思います。

もちろん面接官によっては、「この程度のことで挫折だなんて最近の学生は甘いね」などと言う人もいるでしょうが、そういう方は「挫折」という言葉の範囲が限定的で、自分が考える挫折経験に当てはまらなければ評価されないでしょうから、あきらめましょう。

挫折経験がないとウジウジ悩む時間はもったいなく、就職活動のためだけに挫折経験をねつ造するのも気持ちのいいものではないでしょう。他の質問で挽回を図りましょう。

参考:「人生最大の困難や挫折経験は?」|内定者ES回答例 8選
→挫折経験を尋ねる質問に対して、上手な返答例を集めました。これらを参考にすることで評価される確率が上がることでしょう。

挫折経験について語るアプローチ②「挫折とは思わなかった」と語る

さて、二つ目のアプローチは「挫折だと思わなかった」と言う方法です。

人によっては挫折経験をしても挫折を感じることなく、一つの経験として考えるかもしれません。また、学業やスポーツ、人間関係、その他の取り組み含め全てにおいて成功している人もいるかと思います。

しかし、「挫折だと思わない」としても、伝え方を間違ってしまうと、低い評価を受けます。

このアプローチのコツは、「大きな目標は掲げたことはあるが、失敗したからといって挫折だとは思わなかった」という話し方をすることです。相手にマイナスのイメージを与えないまま、話ができるでしょう。

「挫折とは思わなかった」の回答例

挫折経験で思い浮かぶことが正直ありません。

高校時代の部活動も目標だったレギュラーになれず、大学受験も失敗しています。

大学時代も企画していたイベントが途中で頓挫して中止に追い込まれてしまいました。

その時々に、反省して次回に活かそうと思い、考えてきたため、大きく挫折するというよりは、むしろ「いい経験ができた」というようにポジティブに捉えるようにしています。

挫折した経験がないのであれば、素直にこんな形で話すのも気持ちがよいと思います。

長丁場である就職活動において、自分に嘘をつきながら面接するのはひどく疲れるものです。先ほども書いた通り、就職活動のために挫折経験をねつ造するよりは、いっそのことないと言い切ってしまうのも一つの手ではあると思います。

もちろん、企業が面接で聞くことには意図があるので、①目標を掲げる人材であること、②失敗した経験はあること、③その上で必要以上に挫折を感じるのではなく反省してきたことの3つを伝えてあればそこまで悪い印象を抱く人はいないと思います。

参考:説得力のある自己PRをするには生い立ちを語れ!
→他の学生と差をつけるには、自己PRに説得力を持たせることが重要です。そのためのフローチャートを紹介しているので、是非習得をおすすめします。

挫折経験について語るアプローチ③「今後の挫折可能性」を語る

3つ目のアプローチは2つ目の派生系で、「今後の挫折可能性について語る」というものです。過去に思い当たる挫折経験がないのであれば、現在取組中の目標で、失敗したら大きく落ち込みうるものを話してみるのも一つの手でしょう。

「今後の挫折可能性について語る」の回答例

大学時代までそこまで大きな挫折は経験していませんが、現在目標としているゼミのフィールドワークの共同論文で賞がとれないときには大きな挫折を感じると思っています。

はじめてリーダーとしてまかされるものであり、今までで最も責任感を感じて取り組んでいます。

このアプローチも2つ目と同様に素直に面接官の質問に答えることができるため、気持ちよく回答でき、またまだ結果の出ていない現在の取り組みについてしっかりと話ができる機会になるでしょう。

得てして就職活動では既に結果の出た経験、つまり大学2・3年生の経験が主になりますが、大学4年生は大学生活の集大成であり、最も成果が出る時期といえます。このアプローチでも「目標を掲げ、それにコミットする人材であえること」は十分に示せるでしょう。

参考:目標と困難における評価ポイントと内定者の回答例
→設問に対する回答も、面接官の視点からみれば芯を捉えていないことは簡単に気づけるはずです。面接官視点で自分の回答を見直してみましょう。

最後に

挫折経験とは結局、心の問題でもあり、何を挫折と捉えるかは人それぞれで難しい上に、何となく挫折というと凄まじい後悔や心の落ち込みを伴うものだという強迫観念があるからこそ、悩んでしまう人が多いのだと思います。

企業が挫折経験を聞くのは「仕事上困難に直面した時、どういう対応を取るか」を知るためであり、その意図を理解することで、そこまでの経験がなくとも十分に回答可能です。今の自分が持ってる材料でどう対処できるか考えてみてください。

この記事で紹介した3つ以外のアプローチ方法もあると思いますが、まずは考えるきっかけになれば幸いです。

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