【いくつ答えられる?】大手企業の面接で就活生が困った質問集|12業界410問

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最終更新日:2023年11月15日

・ガクチカや志望動機の「深堀り」ってどんな質問がくるんだろう...。
・〇〇社はどのくらい業界知識を求めてくるんだろう...。
・想定外の質問がきたらどうしよう...。

などなど、どれだけ準備を重ねても面接には不安がつきものかと思います。

そんな不安を少しでも解消するべく、unistyleが保有する「本選考レポート」から「面接において印象に残った・回答に困った質問」をジャンル・業界別に厳選してみました。

ガクチカや志望動機、自己PRの深堀り質問から、各業界独自の質問まで全410問を網羅しています(商社・コンサル・金融など、全12業界)。

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今後の面接対策において強力な武器になりますので、ぜひ参考にしてください。

※以前、unistyle編集長(@unistylehyt)がtwitterのプレゼント企画で配布した「就活生が回答に困った質問集195問」よりも大幅に増強(掲載業界も6業界増)していますので、プレゼントを受け取った方もぜひ本記事の質問集をダウンロードしてみてください。

本選考とインターンの締め切り情報

就活生が回答に困った質問集の使い方

これらの質問群は歴代の先輩就活生を困らせた回答難度の高い質問ばかりです。

これらの質問に答えられるようになっておくと、内定はグッと近づくでしょう。

しかし、いかに多くの質問への回答を作っておいても、想定外の質問は必ず聞かれます。

100問の回答を用意して満足していると、101問目の質問を聞かれた途端に頭が真っ白になってしまうでしょう。

重要なのは、一つ一つの質問への回答を練って丸暗記することではなく、どんな質問が聞かれても対処可能なように日頃から自己分析や業界研究を深め、アウトプットしておくことです。

本記事の「就活生が回答に困った質問集」を用いて、

  • ガクチカや志望動機はどれほどのレベルで深堀りされるのか
  • どれほどの業界研究や企業研究、業務理解が求められているのか
  • どのような自己分析が必要か

などなどを考察し、面接対策に励んでください。

その際、頭の中で考えるだけでなく「回答を声に出して話す練習」までがセットです。

注意点

厚生労働省のHPに掲載されている『公正な採用選考の基本』によると、応募者の適性や能力とは関係のない事項で採否を決定しないようにするため、家族や生活環境などの応募者本人の適性・能力に関係のない事項や、思想・宗教などの本来自由であるべき事項に関しては面接で把握しないようにすることが求められています。
このような事項は面接で質問されることも十分考えられますが、面接で質問するべきではない事項があるという前提を認識しておきましょう。

 

【参考】厚生労働省:公正な採用選考の基本

面接"頻出"質問集

難易度の高い質問やトリッキーな質問への対策に躍起になり、ほぼ間違いなく聞かれるであろう質問への対策が手薄になれば元も子もありません。

まずは以下の記事に掲載している質問群を必ず押さえておきましょう。「就活生が回答に困った質問集」とは少々聞き方が変わっても回答に求められている要素は変わらない場合も多いので、質問意図や回答ポイントもぜひチェックしておいてください。

また、こちらに面接対策に関するunistyleの記事をまとめていますので、ご自身のお悩みに合わせてお読みください。

最後に

「こんな質問までされるのか...」と頭を抱えてしまった方もいるのではないでしょうか。

しかし弱気になる必要はありません。就活生が思っているよりも採用側は即答を求めていないですし、全ての質問に100点の回答をする必要もないからです。

「想定外の質問がきても、ここまで自己分析と業界研究を深めた自分なら必ず冷静に対応できる」という状態を目指し、今後とも頑張ってください。

また、unistyleは本記事の質問集の抜粋元である本選考レポートだけでなく、インターンレポート書類選考通過ESも計5万枚以上掲載しています。志望業界・志望企業の選考についてもっと詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。

さらに、「リアルタイムで選考情報や選考結果連絡の有無等が知りたい」という方には、unistyleが業界別に運営しているLINEオープンチャットグループがおすすめです。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができます。

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本記事では大手企業の面接で就活生が困った質問集を紹介しました。

下記に面接対策に役立つ記事や動画を掲載していますので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

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