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【エントリーシート作成に役立つ短所・弱みの書き方】ES例文一覧付

【エントリーシート作成に役立つ短所・弱みの書き方】ES例文一覧付

最終更新日:2020年11月25日

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「短所ってESでどのように書けばいいのか分からない。」

「そもそも弱みってありのまま書いていいの?」

上記のような悩み・疑問を持っている就活生は少なくないことでしょう。

短所(弱み)は、いわば自分自身のマイナスの部分を示さなければならないため、他の設問への回答に比べて回答難易度が高いとも言われています。

とは言え、短所(弱み)に関する設問はエントリーシート(ES)の頻出設問であるため、準備・対策をすることは必須でしょう。

そこで本記事では"エントリーシート(ES)における短所(弱み)の書き方・ES例文とNG例"などを解説していきます。

企業がエントリーシート(ES)で短所(弱み)を聞く理由

企業がエントリーシート(ES)で短所(弱み)を聞く理由

企業側は自社にマッチする人材を採用しようと考えていますが、どのような基準でその人材を見極めているのでしょうか?

新卒採用は基本的にポテンシャル採用であるため、大きく以下の2つに分けることができます。

  • 自社の社風、文化、職種に合っているか(人柄)
  • どのような素養、スキルを有しているか(スキル)

上記の2つの観点を見極めるため、エントリーシート(ES)で短所(弱み)に関する設問を課すという訳です。

さらに上記2つの観点を分解すると、以下のようになります。

短所(弱み)の評価基準

【自社の社風、文化、職種に合っているか(人柄)】

(1)短所が自社の社風、文化、職種とミスマッチしていないか

→マッチング

 

【どのような素養、スキルを有しているか(スキル)】

(2)自分の短所を客観的に理解できているか
→自己理解
(3)短所をどのように改善しようとしているか
→改善意欲

上記3点を見極めようとしていることが理解していただけるでしょう。

より理解していただくためにも、就活生Aさんの回答をもとに実際にどのように答えれば良いかを解説します。以下が就活生Aさんの回答になります。

私の短所は多くのことを一手に引き受けてしまうところです。ダンスサークルでは幹事長をしていますが、断ることが苦手な性格も相まって、多くの仕事を一人で引き受けてしまいます。結果として、期限内にやらなければならないことが終わらなかったり、体調を崩すなどチームメイトに迷惑をかけてしまいました。今後はチームに迷惑をかけないように、自分のできる能力を客観的に見極めていきたいと思っています。

(1)短所が自社の社風、文化、職種とミスマッチしていないか=マッチング

適正が合っているかどうかは今回の回答だけではわからないと言えます。なぜなら、企業の求める人材像によって適正の有無が変わるためです。

仮に、責任感が強く一人で何でもこなしていくガッツのある人材を求める企業であればプラスの評価を受けるかもしれません。

逆に、企業風土としてチームワークを重視している企業であれば、一人で抱え込んでしまう性格はマイナスの評価を受けてしまうかもしれません。

(2)自分の短所を客観的に理解できているか=自己理解

自己理解がしっかりとできていることがわかります。

自身の能力や素養を客観的に把握し、それを踏まえた上で行動することができる就活生は、企業に入社後も活躍できる可能性が高いと言えます。

とりわけ短所(弱み)においては、基本的に向き合いたくないものですし、誰しもが他人には見せたくないものでしょう。

そのような中で「短所(弱み)を適切に把握し、改善に努めている就活生であれば、入社後も自分に向き合いながら自身の役割を全うしてくれるだろう。」と、選考官も感じやすいと言えるでしょう。

(3)短所をどのように改善しようとしているか=改善意欲

今回の回答は具体的な改善策の説明が不十分なため、評価としてマイナスになる可能性があります。改善のために取り組んでいること・今後取り組もうと思っていることを記載することができれば、改善意欲があるというプラスの評価を得ることができます。

上記の具体例を踏まえると、短所(弱み)を記載する際には「今までの人生において短所を克服した具体的なエピソード」があればより分かりやすいと言えるでしょう。また、企業ごとに社風や文化が異なるため、短所(弱み)がマイナスに作用してしまうかもしれない企業には別の短所(弱み)を用意したほうがいいかもしれません。

そのため、短所(弱み)に関して適切な回答をするためには、学生時代に取り組んだ内容を説明する「ガクチカ」や、どんな企業なのかを理解するための「企業分析」が必要となります。

ガクチカに関して詳細に理解したい方は以下の記事をご覧ください。
【ガクチカの書き方を解説】6つのポイントで魅力的なES作成を

企業分析に関して詳細に理解したい方は以下の記事をご覧ください。
【企業研究のやり方を徹底解説】就活を効率的に進めるための方法とは?

短所(弱み)の選び方とは

短所(弱み)の選び方

続いては「どのように短所(弱み)を選べばよいのか?」という疑問にお答えしていきます。

エントリーシート(ES)に記載する短所(弱み)は、ただやみくもに選べばよいというものではありません。「就活用の短所(弱み)」というと少し語弊があるかもしれませんが、エントリーシート(ES)の記載する短所(弱み)として適当なものは存在します。

短所(弱み)を選ぶ際には、以下の3点を踏まえておくことが必要です。

  • 意識や努力でカバーできるものを選ぶ
  • 企業の求める人物像からかけ離れているものは避ける
  • 長所の裏返しで考える

意識や努力でカバーできるものを選ぶ

短所(弱み)を選ぶ際には、自分の意識や努力次第で変えることができるものを選ぶべきです。

あなた自身がどれだけ努力しても変わらないものは短所(弱み)ではありません。具体例を挙げるのであれば、身体的特徴や家庭環境などは短所(弱み)になり得ません。

短所(弱み)を答える場合は"自分の言動の傾向や癖"といった内面的要素の中から選びましょう。例えば「物事を決める際に優柔不断でなかなか決められない・せっかちで確認がおろそかになる」など、普段生活していて注意している点などをそのまま短所(弱み)とすれば良いかと思います。

また、ここで注意すべきは相手の信頼や信用を著しく損なうものは控えるということです。わざわざ言うまでもないと思いますが「ルールを守らない・嘘をつく・時間を守れない」など、社会人として致命的ともいえる短所(弱み)は避けた方が無難でしょう。

企業の求める人物像からかけ離れているものは避ける

多くの企業が求める人物像を採用ページで公開しています。

選考官のチェック項目には「就活生がその企業が求める資質を兼ね備えているかどうか」がほぼ間違いなく含まれています。そのため、その人物像から大きく外れるような短所(弱み)は控えたほうが無難といえます。

例えば、企業が「挑戦心を持ち、何事にもチャレンジすることができる人物」を求める人物像として示している場合に、「保守的で新しいことに取り組むことを躊躇してしまう」ことを短所として挙げる必要性は感じないと言えるでしょう。

また、ここでは本音と建前をどう使いこなすかを考えておく必要もあります。

企業の求める人物像に無理やり寄せなくとも選考を通過することもありますし、企業の求める人物像に寄せることが正解だとも思ってはいません。この点については各自で判断していただければ良いかと思います。

企業の求める人物像に絶対に寄せるべきとは言いませんが、かといってそこからかけ離れた短所(弱み)を述べるのも選考通過の確率を下げるだけです。どのような短所を伝えるかは"企業によって柔軟に変えていく"と良いでしょう。

長所の裏返しで考える

「長所の裏返しとしての短所(弱み)」を答えると、 一貫性のある人物であることを示せる上、マイナスイメージを伝える可能性も比較的低いというメリットがあります。

例えば、この手法で内定者が実際に語った短所(弱み)としては下記のようなものがあります。 

短所(弱み)の一例

●積極的に行動できるという長所の反面、慎重さに欠けて失敗することがある
●完璧主義がゆえ、決断や行動が遅くなってしまうことがある
●責任感が強いあまり、頑固なところがある
●おおらかでどんな人とも分け隔てなく関わることを意識しているものの、 八方美人的な側面がある

上記の通り、この手法は短所(弱み)を語りながらも自己PRを伝えることのできる攻防一体型の答え方になっており、一見完璧な答え方のようにも見えます。

ただ一方で、以下のようなデメリット・リスクがあるのも事実になります。

(1)そもそも設問に対する答えになっていない
(2)自己理解不足だと捉えられかねない
(3)不誠実な人物であるとの印象を与える可能性がある

上記のようなデメリット・リスクがあることを理解した上で、長所の裏返しとしての短所(弱み)を考えていただければと思います。

【関連記事】
面接対策|正しい短所の決め方と企業に響く伝え方
→「長所の裏返しとしての短所(弱み)」を考える際のデメリット・リスクを、詳細に解説しています。

エントリーシート(ES)における短所(弱み)の書き方

エントリーシート(ES)における短所(弱み)の書き方

短所(弱み)を選んだ就活生は、「エントリーシート(ES)でどのように短所(弱み)をアピールすれば良いのか?」を理解しましょう。

エントリーシート(ES)の設問で短所(弱み)について問われた場合は、以下の手順でアピールするのが望ましいと言われています。

短所(弱み)の書き方

(1)短所=結論
 ⇩
(2)短所による失敗経験=具体例
 ⇩
(3)失敗を経験して得たもの=意識の変化・気づき・学び
 ⇩
(4)改善策=現在と今後に向けて

それでは、それぞれの手順についてもう少し詳しく説明していきます。

(1)短所=結論

短所(弱み)に関する設問が出題された際は、「私の短所(弱み)は◯◯です。」といったように結論を先に記載するのが望ましいでしょう。

もちろん、「短所(弱み)による失敗経験・そこから得たものや改善策」という観点も必要ではあるのですが、それらは全て"短所(弱み)を提示した上でのエピソード/気づきや学び"になります。

冒頭で結論を述べないと、選考官が「エピソードや気付きは理解できたけど結局この就活生の短所(弱み)は何だろう?」と、理解しづらい印象を与えてしまう可能性があります。

初見でも理解しやすい文章構成にするためにも、まずは結論を提示し、その上でエピソードや改善策に紐付けるようにしましょう。

(2)短所による失敗経験=具体例

結論を記載した後は「その短所(弱み)による失敗経験」を記載しましょう。

具体的なエピソードを記載するべきと言うと、「短所(弱み)を書くだけでもマイナス評価に繋がりそうなのに、なんでわざわざ失敗経験まで記載する必要があるの?」と疑問に思われる方もいることでしょう。

しかし、選考官は別に「この就活生は大きな失敗をしているからマイナス評価!選考に落とそう!」などという意図でこういった設問を課している訳ではありません。

企業がエントリーシート(ES)で短所(弱み)を聞く理由』でも述べていますが、"自分の短所を客観的に理解し、それをどのように改善しようとしているのか"を見極めたいという観点でこういった設問を課しています。

具体的な失敗経験を記載することは、上記の観点を根拠付ける・改善策に紐付ける意味でも非常に重要となるため、できるだけ具体的なエピソードを示しましょう。

(3)失敗を経験して得たもの=意識の変化・気づき・学び

結論→具体例という順序で記載したのであれば、続いては「失敗を経験して得たもの(意識の変化・気づき・学び)」を記載しましょう。

短所(弱み)を自己認識し、その短所(弱み)によって失敗経験をしたことのある方であれば、何かしらの意識の変化・気づき・学びがあるはずです。

それを具体的に記載することで、「失敗経験を失敗経験のままで終わらせず、そこからなにか一つでも得たこと」を示しましょう。

(4)改善策=現在と今後に向けて

手順の最後のステップは「改善策」になります。

「この短所を克服するために◯◯ということを意識しています/~という失敗経験以降、◯◯を行うことで弱みの克服に努めています」といったように、具体的な改善策を示すようにしましょう。

短所(弱み)は誰しもが一つ以上はあるものだと思いますが、その数が少ないに越したことはなく、且つそれを改善しようとしている姿勢を示すことができれば評価に値するでしょう。

具体的な改善策を示すことで、自分の短所(弱み)をしっかりと認識して改善に努めることができる人材ですという"改善意欲"を示すことにも繋がりますので、短所(弱み)を短所(弱み)のまま終わらせずに文章を記載することを意識しましょう。

エントリーシート(ES)で短所(弱み)を書く際のポイント

エントリーシート(ES)で短所(弱み)を書く際のポイント

短所(弱み)の書き方を理解していただいたと思いますので、続いては「エントリーシート(ES)で短所(弱み)を書く際のポイント」を紹介していきます。

エントリーシート(ES)で短所(弱み)を書く際のポイントは、以下の4点に大別されます。

  • 短所(弱み)を認識したエピソードを盛り込む
  • 短所(弱み)の改善方法をセットで伝える
  • 他の設問への回答との一貫性を持たせる
  • オブラートに包んで話す

短所(弱み)を認識したエピソードを盛り込む

短所(弱み)を問われたからといって短所(弱み)だけを答えるのではなく、「なぜそれを短所(弱み)と感じたのか?」を具体的なエピソードを交えて伝える必要があります。

具体的なエピソードがなく、ただ何となく短所(弱み)と感じているだけでは説得力はありません。自身の経験に基づいてこそ、"その短所(弱み)が作られたものでなく、本当にその就活生が認識している短所(弱み)である"と信憑性が出てきます。

短所(弱み)の改善方法をセットで伝える

短所(弱み)を伝える際に最重要な点と言っても過言ではありません。『企業がエントリーシート(ES)で短所(弱み)を聞く理由』で示したように、企業側が短所(弱み)を聞く意図の1つに就活生の「改善意欲」を見ることが挙げられるためです。

短所(弱み)は誰にでもあり、それ自体が悪い訳ではありません。ただ、短所(弱み)を改善する姿勢をアピールするためにも「今現在どのように短所(弱み)の改善を図っているか」を併せて伝えることは必要となります。

"なぜその短所(弱み)を改善する必要があるのか・短所(弱み)の改善のためにどのようなことを意識し、実践しているのか"についても、よく考えておくべきでしょう。

他の設問への回答との一貫性を持たせる

意外と見落としがちなのですが、「他の設問への回答との一貫性を持たせる」という観点は非常に重要となります。

つまり"自己PRやガクチカで伝えたアピールポイントと、短所(弱み)の内容が矛盾しないようにする"ということです。

具体例を挙げるのであれば、自己PRで「何事にも主体的に取り組むこと」を長所として記載したにも関わらず、短所(弱み)で「周りの意見に流されやすいこと」を記載するといったものです。

これはあくまでも一例にはなりますが、他の設問への回答と矛盾が生じてしまうと、「この就活生はさっき話したことと矛盾したことを話しているな。就活用に準備した短所なのかな?」と選考官が疑問に思ってしまう可能性はありますので、この観点は忘れないようにしていただければと思います。

オブラートに包んで話す

必ずしもオブラートに包んで記載する必要はありませんが、この方法も一つの手段です。

というのも、企業側の心理として、ありのままの本当の短所(弱み)を聞いてしまうと不安に感じる恐れがあるためです。

実際に、同じような短所(弱み)でも表現次第で印象が変わる場合もあります。例えば以下のようなものが挙げられます。

短所(弱み)の言い換え

・心配性→リスクに最大限の注意を払う
・せっかち→思い立ったらすぐに行動してしまう
・完璧主義→細部まで拘りすぎてしまう

上記の例はいずれも類似表現に言い換えているだけですが、印象が異なることが分かると思います。

短所(弱み)を話す際には、ネガティブな印象を減らすような伝え方を意識しましょう。

短所(弱み)のES例文一覧とNG例

短所(弱み)のES例文一覧・NG例

最後に「短所(弱み)別のES例文」を紹介します。

短所(弱み)を以下の5つに種類に分類し、それぞれの短所(弱み)ごとに内定者・選考通過者のES例文を掲載しています。

自身がアピールしようと考えている短所(弱み)を選択し、ES例文を確認していただければと思います。

【ES例文1】心配性(ヤクルト本社選考通過者)

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【ES例文2】緊張しやすい(商船三井選考通過者)

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【ES例文3】八方美人(ヤクルト本社選考通過者)

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【ES例文4】慎重すぎる(商船三井選考通過者)

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【ES例文5】完璧主義(ヤクルト本社選考通過者)

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短所(弱み)のNG例とは

ES例文と併せてNG例も紹介します。一般的に以下のような短所(弱み)はNGだと言われています。

  • 「遅刻しやすい」などといったマナー・一般常識を逸した短所(弱み)
  • 意識や努力でカバーできない短所(弱み)
  • 企業の求める人物像からかけ離れている短所(弱み)
  • 嘘である/就活用に準備した短所(弱み)

アピールしようと考えている短所(弱み)が上記に該当していないか確認した上で、ESを作成していただければと思います。

まとめ

短所・弱みに関するES設問の対策まとめ

本記事では「エントリーシート(ES)×短所(弱み)」にフォーカスし、"エントリーシート(ES)における短所(弱み)の書き方・ES例文とNG例"などを解説してきました。

記事の冒頭でもお伝えしましたが、短所(弱み)に関する設問はエントリーシート(ES)の頻出設問となります。

本記事の内容を参考にしていただき、ES対策・志望企業の選考突破に努めていただければと思います。

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