【新卒】自己PR例文完全版!強み別・エピソード別・文字数別・業界別に例文を紹介!
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最終更新日:2025年11月26日
自己PRの全体像(書き方・ポイント・強み別例文・NG例など)は、以下の「完全版」をご覧ください。
▶︎ 新卒就活の自己PR完全版!書き方・ポイント・強み別例文・NG例までを徹底解説
自己PR例文の全体像
- 強み別自己PR例文
アピールする強み別に自己PR例文を掲載しています。またそれぞれの強みでの自己PRの書き方やポイントを解説しています。
協調性 コミュニケーション能力 継続力 責任感 柔軟性 行動力 忍耐力 粘り強さ チャレンジ精神 リーダーシップ 適応力 負けず嫌い 計画性 向上心 傾聴力 気配り 真面目 笑顔 観察力 積極性 努力 主体性 好奇心旺盛 臨機応変 体力 諦めない 明るい 慎重 探究心 前向き 素直 誠実さ 調整力 几帳面 優しい 吸収力 冷静 ムードメーカー 人当たりの良さ 発想力 相手の立場に立って考える 感受性 自己管理能力 問題解決能力 やり遂げる力 情報収集能力 信頼関係構築力 周りを巻き込む力 - エピソード別自己PR例文
アピールするエピソード別に自己PR例文を掲載しています。またそれぞれのエピソードでの自己PRの書き方やポイントを解説しています。
アルバイト 塾講師 家庭教師 学業 -
文字数別自己PR例文
文字数別に自己PR例文を掲載しています。また7パターンごとの文字数での自己PRの書き方やポイントを解説しています。 - 業界別自己PR例文
業界別に自己PR例文を掲載しています。またそれぞれの業界での自己PRの書き方やポイントを解説しています。
銀行 不動産 コンサル 食品メーカー 人材 金融 広告代理店 テレビ シンクタンク 自動車 エネルギー 証券 商社
自己PRの書き方と高評価を得るためのポイント

自己PRの書き方
(1)強み:あなたの強みは? 自分を一言で表すキーワードを提示します。抽象的すぎると説得力を欠くため、「粘り強さ」「調整力」「課題解決力」など、ビジネスの現場でも活かせる言葉にするのが望ましいです。
(2)強みの原点:強みが形成されたきっかけは? なぜその強みを持つようになったのかを語る部分です。背景を語ることで、その強みが偶然ではなく必然的に身についたことを示せます。育った環境や経験が強みに結びつくと、説得力が格段に増します。
(3)強みを表す具体的エピソード:強みを裏付けるエピソードは必須です。チーム活動、アルバイト、研究活動など具体的な場面を描くことで「その強みを実際にどう発揮したのか」が伝わります。ポイントは、結果だけでなく過程(どう考え、どう行動したか)を丁寧に書くことです。
(4)強みの方法論:強みを発揮するために意識していることは? ここで差がつきやすい部分です。単なる性格の話ではなく、あなたが意識的に工夫している行動様式を語ると再現性が高まります。例:「粘り強さを発揮するために、必ず中間目標を立てて進捗を管理している」など。
(5)強みの活かし方:その強みを入社後にどう活かすか? 最後に「未来」につなげることで、企業側に「うちで活躍してくれそうだ」とイメージさせます。抽象的に終わらず、企業の事業内容や求める人物像と絡めて語るのが重要です。
上記のフレームワークをテンプレとすることで論理的な自己PRを書くことができます。
エントリーシート(ES)では字数制限により、この自己PRの書き方をすべて網羅するのは難しいかもしれませんが、最低でも(1)強み、(3)具体的エピソード、(5)入社後の活かし方の3点は必ず含めましょう。
自己PRで高評価を得るためのポイント
- 結論ファースト
- 強みの根拠となるエピソードを複数用意すること
- エピソードの中に具体的な数字や成果を盛り込むこと
- 入社後にどのように活かせるのか述べる
数字や成果など客観的な成果を示すのが難しい場合、アルバイトの同僚や友人などの他者からの評価を提示すると成果をより客観的なものにすることができます。また、複数のエピソードについて言及することができれば、あなたの「強み」が一定の再現性を伴っていることを示すことができるため、自己PR全体の説得力をさらに高めることができます。
論理的なフレームワークを用いた自己PRの書き方に加えて、高評価を得るためのポイントを押さえられるようにしましょう。
強み別自己PR例文

多くの企業では採用HPなどで「求める人材・人物像」を明示しています。また、エントリーシート(ES)の設問から推測することも可能です。
いきなり自己PRを書き出すのではなく、まずは志望企業の「求める人材・人物像」を必ず確認し、その「求める人材・人物像」に即した強みをアピールする自己PRを書くようにしましょう。
エピソード別自己PR例文

自己PRで強みをアピールするためには、その強みの原点や強味が形成されたエピソードが必要です。
インパクトのあるエピソードであればあるほど選考官の印象に残りやすいかとは思いますが、インパクトがないエピソードであっても一貫性のある自己PRであればマイナス評価になることはないでしょう。
いきなり一貫性のある説得力に満ちた自己PRを書くことは難しいため、まずは自分の経験に近いエピソードでの例文を参考にしてみましょう。
文字数別自己PR例文

エントリーシート(ES)での自己PRは300字~400字程度が平均文字数とされています。しかし、100字/200字/300字/400字/500字/600字/800字、といくつかの文字数指定パターンがあり、文字数別に書くべき内容が異なってきます。
以下は400字の場合に自己PRに盛り込むべき内容です。
【STEP1】長所(強み)を一言で書く
【STEP2】長所を表すエピソードを端的に書く
【STEP3】課題・目標を書く
【STEP4】課題に対する努力や工夫を書く
【STEP5】結果を書く
【STEP6】長所を活かして会社にどう貢献するかを書く
指定の文字数に応じた書き方を実践できるようになるため、文字数別自己PR例文を確認しておきましょう。
業界別自己PR例文

企業によって「求める人材・人物像」は異なっていますが、業界ごとで見てみると「求める人材・人物像」は一定の傾向が伺えます。
例えば、ディベロッパー業界(不動産業界)では「コミュニケーション能力」や「価値観や立場の異なる人と協力することができること」が求められています。
ディベロッパーの業務内容を考えると、これらの強みが求められていることは納得できるかと思います。
不動産開発は、土地を所有している地主・建設業者・内装業者・不動産管理会社など、立場の違うステークホルダーとともにプロジェクトを進めていきます。円滑にプロジェクトを進めるためには、中心となるディベロッパーが立場や価値観の異なる各方面の人たちとコミュニケーションを取り協力する必要があります。
だからこそ、ディベロッパー業界(不動産業界)では「コミュニケーション能力」や「価値観や立場の異なる人と協力することができること」が求められています。
業務内容理解などの業界研究をすることで、各業界で求められる強みの傾向を把握することができ、それが自己PR対策にも繋がっていきます。
まとめ

本記事では自己PRのエントリーシート(ES)例文を、強み別、エピソード別、文字数別、業界別にに紹介しました。各例文を参考に自身の強みをアピールできる自己PRを作成してみてください。
参考になる例文を見つけられたら、次は「文字数別の自己PRの書き方」を基に実際に自己PRを書いてみましょう。






