マルハニチロの本選考ES 50 件

エントリーシート(総合職) マルハニチロ 2016卒 Q あなたが大学時代に最も成果をあげたことは何ですか?それに対し、具体的にどのような取り組みを行いましたか? 500文
A 主将としてテニスサークルを学内2部リーグに昇格させたことである。 高校時代の部活動での監督兼選手の経験から大学でも集団で同じ目標に向けて頑張ることで一体感を得たいと思い、注力した。 私は2部リーグに昇格するためには応援も必要不可欠であり、チーム一体となって戦わなければいけないと考えた。そこで私はメンバーの団体戦応援参加率を上げて、チーム一体となるために次の3つのことを行った。 ① サークルの雑務やグラウンド整備など人が嫌がる仕事を率先して行うことや、メンバーと積極的にコミュニケーションを取ることでメンバーから信頼を勝ち取った上で団体戦の応援に参加してくれるように呼びかける。 ② サークル内団体戦を実施して団体戦の醍醐味を体感してもらう。 ③ テニス以外のイベントも企画して、メンバー間の繋がりを深める。 この結果、当初は30%程であった応援参加率が70%となった。そして、サークルで一体感を持って団体戦に挑むことで、2部リーグ昇格を果たした。 この経験から周囲を巻き込み目標を達成するためには①自ら積極的に行動して言動に説得力を持たせる。②意思疎通により目標を共有する。この2点が重要であることを学んだ。
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エントリーシート マルハニチロ 卒 Q あなたが大学時代に人と接する中で、失敗したことや苦労したことは何ですか? それに対し、具体的にどのように対応しましたか? 500文字以下
A チームのバレーボールに対する士気を上げることに苦労しました。入部したバレーボールサークルは試合にも勝てない弱小チーム。チーム一丸となって試合に勝ち、皆で喜びを共有し合う事の醍醐味を知っていた私は、絶対にサークルを変えてやろうと奮起しました。リーダー経験があまり無い私にとって、チームの士気を上げる事は非常に困難でした。現状を打開するためにミーティングを開き、一度は話し合いで納得してもらっても、実際に練習を始めるとどうしてもだらけてしまいました。そこで1.対話だけでなく、自律的に行動することで熱意を伝える事2.チームがバレーに打ち込める環境を作る事に取り組み、目標達成しようとしました。 そこで強豪クラブチームに何度も足を運び、効率的な練習方法を模索しました。その上で、メンバーにその練習を取り入れることを何度も提案しました。また、他校と繋がりを作るため、旅行代理店と協力して十校以上の学校が参加する大会合宿の企画を行いました。それ以降、練習試合数を多く増やし、短期目標を掲げる事でチームの士気を上げることに成功しました。結果として、最後のリーグ戦で関東ベスト8という快挙を成し遂げることが出来ました。
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エントリーシート マルハニチロ 卒 Q あなたが大学時代に最も成果をあげたものは何ですか? また、成果をあげるために具体的にどのような取り組みを行いましたか?(500文字)
A 私が大学時代で最も成果を上げた事は、所属していた学生団体で私が企画責任者となって携わったイベントです。団体ではグローバルに活躍できる若者を輩出する事を目的に学生に対して海外インターンシップを提供する活動をしてまいりました。しかし海外インターンシップ参加者の中には海外で挑戦経験をしてきたはずなのにあまり成長の見られない学生も見られ、私はそこに問題意識を感じたため振り返りのイベントを開催しました。このイベントでは70名もの様々な参加者が海外インターン経験者に対してフィードバックを行い、海外インターンシップ経験者も自らの経験が本当に自分にとってプラスになったのか、今後どのようにしてその経験や気づきを生かしていくことができるのかといった事を考えました。このイベントを経て、インターンシップ経験者からも「今後自分がやるべきことが明確になった」等の感想をいただくことができました。また、このイベントにより形は違うものの同じような目的を持ってイベントや取組みをしようとする意識が後輩にも芽生え、よりインパクトのある経験をインターン参加者である学生に提供できる団体になったと思います。
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