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信頼関係構築能力をアピールした自己PR例 7選

信頼関係構築能力をアピールした自己PR例 7選

掲載開始日:2015年02月14日
最終更新日:2018年10月15日

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他者との信頼関係構築は、物事をチームで進める際には常に求められると言えます。

どの企業においても求められる素養「リーダーシップ」を発揮する際にも、メンバーとの信頼関係が土台としてないと誰もついてこないように思います。

信頼関係構築能力をアピールし評価されるには


「部長だったのでリーダーシップが強みです!」だけでは採用側には響かず、「リーダーシップを発揮する上ではメンバーとの信頼関係が重要です」と話せてスタートライン、もう一段階掘り下げた「信頼関係構築の上では◯◯が大事」といった方法論まで言及できると評価されやすいでしょう。

参考:あなたの自己PRが嘘っぽく見えないために「方法論」を語るべき
→自分の強みを伝える際のポイントや構成の作り方について書かれています。過去の内定者のESも多く扱いながら解説しています。

また、よく見られる回答として「信頼関係構築のためには密なコミュニケーションが大事」といったものがあります。

しかし、「密なコミュニケーション」についての定義が曖昧であると以下のような面接での質問にうまく答えられなくなってしまいます。

①「いくら話をしても信頼できない人」と「少し話しただけで信頼できる人」がいるのはどうしてだと思う?また、その違いは何だろう?

②密なコミュニケーション以外に信頼関係を構築する上で大事なことって何だと思う?

答えに困って曖昧にお茶を濁すことがいないよう、言葉の定義を明確化しておく必要があります。

参考:自己PRに対する質問リスト|面接前に確認を!
→本記事では以下の自己PR3パターンにおいて、実際の面接の場で突っ込まれやすいポイントを紹介しています。下記の自己PRを採用している学生は面接前に是非一度ご覧下さい。
①相手の立場に立って考えることができる
②熱意を持って周囲を巻き込むことができる
③密なコミュニケーションで信頼関係を構築できる

こうした面接での突っ込みも事前に考えた上でES作成できると、内定へ一歩近付くのではないでしょうか。内定者の回答についても、それぞれに対してどんな突っ込みが入りそうかといった目線で読んでみるのも重要だと感じます。

なお、信頼関係構築能力以外をPRする場合の例文集は以下記事にてご覧いただけますので、合わせて見てみてください。

参考:4パターンの自己PR|内定者のES回答例
→就活において最も聞かれ話すであろう「自己PR」本記事では内定者の自己PRをパターン別に紹介しています。

三菱商事内定者の回答

 あなたが「周囲から信頼を得た」と感じることができたエピソードについて教えて下さい。 (300 文字以内)

大学3年次に15人の選手全員から主将に推薦された時は、周囲の信頼を実感することができた。「世界一の舞台でバスケットがしたい」という想いから留学をしたが、当初日本人というだけでチームメイトに全く相手にされなかった。

しかし、身長2mを超す選手達の中で、体格で劣る私の存在価値を確立するために「皆がやりたがらないこと」を率先して行った。試合の出場機会がない状況でも、毎朝6時からの練習では大声でチームを盛り上げ、授業の合間に対戦相手をビデオで研究し、試合前にレギュラーの選手達にその特徴を詳しく伝えるなど、私なりの努力を2年間以上積み重ねた。

主将選出は、そうした地道な貢献が信頼を生んだ結果だと自負している。

「バックグラウンドの異なる人たちと信頼関係を築いた」という商社でかなり評価されうる強みをアピールできています。

取り組みについてより詳しく聞かれると思われるので、準備しておくようにしましょう。

総合商社内定者の回答

「学業以外の課外活動において打ち込んだこと(300文字以内)」 

私は小学校から現在まで12年間サッカーを続けており、小学校・中学校でチームのキャプテンを務めてきました。

チームには指導者やサッカー経験のある顧問が常にいる訳ではなかったので、私は信頼され、チームをまとめる必要がありました。キャプテンとして信頼されるためには責任感が欠かせないと考え、私はチーム内で最も練習に参加し、遅刻をせず、チームの先頭に立つことを継続しました。

また、練習内容も自分で考えることが多く、練習の成果が試合内容に結び付かなかったときは、練習方法を本やインターネットで勉強し常に工夫することを怠りませんでした。その結果、チームの課題を解決し、地域の大会で優勝するなどの結果を残しました。

こちらのエピソードでは、伝えたいことを詰め込み過ぎており、言いたいことがぼけているように感じます。

信頼関係を築いたエピソード、もしくは練習内容を考えチームの課題を解決したエピソードのどちらかに絞るべきだ思います。

他のESの回答とのバランス次第ではありますが、どちらかといえば商社では信頼関係を築いたエピソードの方が評価されやすいでしょう。

ネスレ日本内定者の回答

強い情熱をもって目標を掲げてチャレンジしたこと、あるいはチャレンジしていることを具体的に記述してください。複数の事例を挙げていただいても結構です。(500文字〜800文字)

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photo by Christian Scheja

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