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企業研究のやり方徹底解説!就活をより効率的に進められる企業分析

企業研究のやり方徹底解説!就活をより効率的に進められる企業分析

掲載開始日:2017年12月22日
最終更新日:2019年02月15日

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「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という孫氏の名言があります。

味方・敵、双方のことを熟知していれば、負けることはない。古代の戦闘の世界ではこのような考え方がとられていたようです。

さて、この名言については、就職活動でも近しい考え方があると思っています。この場合、味方とは自分を、敵とは企業を指し、自分を知り・企業を知ることが内定獲得の近道だと捉えている就活生も多いのではないでしょうか。就職活動では、自分を知ることを自己分析・企業を知ることを企業研究という呼ばれ方をすることが一般です。

今回は、このうち後者の企業研究のやり方や目的を徹底的に解説していきます。

そもそも「企業研究」とは?

企業研究とは何か。その答えは文字通り、「企業を研究すること」です。

もう少し研究という言葉を具体化すれば、​「その業界のビジネスや働き方を理解した上で、業界内でのその企業の立ち位置を知ること」とまとめることができます。

前半の「ビジネス(モデル)や働き方を理解すること」は業界研究に該当します。すなわち、企業研究は業界研究を前提に取り組むべきだということがわかるでしょう。

参考:業界研究の真の目的と正しいやり方
業界研究の目的から、その具体的な方法や注意点までを網羅的に解説した記事です。「業界研究って何?」という方から「自分は業界研究は完璧だ」と思っている方まで、改めて理解を深めるきっかけにしていただければと思います。

企業研究の目的

多くの就活生は、企業の情報を集めることこそが企業研究の目的であり、この情報量が内定獲得に結びつくという認識を持っている印象があります。

確かに、企業研究をする際に企業情報は必要にはなるのですが、そこに企業研究の目的があるわけではありません。

企業研究の真の目的とは、同業比較のためです。同業比較とは、同一業界に属する企業を比較すること、たいていは「同業の中でもなぜこの企業(を志望しているの)か」という志望動機の一要素にあたります。

就活の選考で評価される志望動機の書き方|内定者回答付き」を参照すると、同業比較は⑥に該当します。この同業比較こそが志望度の高さを示すうえでは最重要だと考える就活生は実際多いのですが、志望動機の中で同業比較の重要度は比較的低いと考えています。

結局、業界研究が出来ていればその業界に属する企業のビジネスや働き方はだいたい理解出来ており、企業研究はその中でどういった特徴があるのかを知るぐらいの存在ではないでしょうか。

「御社しかありえない」という企業固有の志望動機は論理的に破綻してしまう傾向にあると考えており、あくまで立ち位置を知るために企業研究はやるものだと目的を再認識していただければと思います。

参考:無闇に「第一志望」と答えるのは危険!面接で答えづらい質問と回答

この記事では、採用担当者に評価される上でも、自分に合った仕事を選ぶ意味でも役に立つ、「御社じゃなくても良いんです」という論理の志望動機の作り方を紹介します。

企業研究のやり方とそのアプローチ

企業研究のやり方というと、採用HPや就職四季報といった媒体を用いた情報収集がまず浮かぶ方も多いと思います。ここでは、ただの情報収集に留まらない、内定獲得に役立てられる企業研究の方法について述べていきます。

まずは正しい自己分析・業界研究ができていることが前提

企業研究をして興味ある/受けたい企業を探すことを就職活動の出発点としている就活生が多いという印象があります。しかし、先述の通り企業研究は業界研究が前提の取組みであるばかりか、その業界研究も自己分析と並行して行われるべきと言えるでしょう。

すなわち、自己分析→業界研究→企業研究という流れで進めることが有効だと考えられます。

【図:自己分析・業界研究・企業研究の関係性】


図:「志望動機のフレームワーク



このように、自己分析・業界研究・企業研究は全て志望動機の構成要素を導くことに繋がります。逆に言えば、自己分析・業界研究が不十分で企業研究だけを取り組もうとしても、志望動機を論理的にまとめられないことがわかると思います。

「まずは企業研究」ではなく、自己分析・業界研究が正しく出来たうえで企業研究が成り立つという位置付けは理解しておくようにしましょう。

参考:【内定に繋がる自己分析の7ステップ】就活での自己分析のやり方とは
就職活動の鉄板とも言える 「自己分析」 の目的や方法、内定獲得に向けた活用法を紹介した記事です。文章が少し長いですが、就職活動のスタート時にはもちろん、ES・面接など選考対策としても役に立つので、適宜見返していただければ幸いです。

業界内の特別なポジション・強みを把握する

同業比較で一番イメージがつきやすいのはこのアプローチかもしれません。

同一業界ではたいていビジネスモデルや事業領域が近しくなるわけですが、その中で得意とする分野は企業によって異なります。

例えば、上位学生に人気のある外資系メーカーから、P&G・ユニリーバ・日本ロレアルの業界内での強みを比較すると、下記のような特徴があると分析することができます。

P&G:個人向け消費財
ユニリーバ:食品分野
ロレアル:ケア製品

このやり方では、業界内の位置付けを理解するだけで終わらせるのでは意味がないことは認識しておくべきです。業界研究による仕事理解から導かれた、自身が具体的に取組みたい仕事と関連付けて述べることが求められるでしょう。

一方で、「この仕事がやりたい」という想いがあまりに具体化し過ぎていると、「じゃあ入社してもその仕事が出来なくなったらどうするの?」という、やや意地悪とも言える質問への回答に困ってしまうという面もあるかもしれません。

そのため、「御社は〜〜に強みがあるから〜〜の仕事がやりたいんです!」と短絡的に述べるのではなく、配属リスクの可能性等も含め、各企業をフラットに比較することが求められるでしょう。

参考:「やりたいこと」ができなくてもうちの会社に入社したいのかという意地悪な質問に対する二通りの答え方
「やりたいことが出来なくてもうちの会社に入社したいか」という質問に対する対処方法を解説した記事です。

社風・企業理念を理解する

社風や企業理念というのも、業界内での特徴を知るうえで考慮すべき事項の一つです。

社風についてはやはり実際に働く社員にOB訪問をすることに勝る手段はないでしょう。「最短4年で課長!?実は全然社風が違うリクルートの実態!」にもあるように、グループ企業内でさえその社風が大きく異なることもあるわけなので、同一業界でも法人格の異なる企業間の社風は当然違ってくるでしょう。

企業理念についてはたいてい採用HPにも記載されているため、情報自体は容易に取得できると思います。

しかし、企業理念は人事も含め全社員に浸透しているとも限らず、そればかりを推すようではただの綺麗ごとを並べるいわゆる「就活になると急増する「ガンジー就活生」からの脱却が内定への第一歩」に陥りがちなので注意が必要です。

また、メガバンクのようにあまりに業界再編を繰り返していることから、独自の社風が根付きにくくこの切り口では同業比較が難しいというパターンもあると思っています。

志望動機で企業が知りたいのはあくまで「仕事への適正」と「仕事理解」の2点です。「社風がいい」「企業理念に共感した」といった企業の魅力を述べるだけの志望動機はなかなか評価に繋がりません。

このアプローチの場合でも、やはり正しい自己分析から導かれた自身の経験との繋がりを明確に示していくことが求められるでしょう。

企業で働く"人"を知る

企業で実際に働くうえで、人同士の関わり無しに事業は成り立ちません。選考の場でも説明会や面接で対峙するのは人事や現場社員といった人であり、働く人の観点から同業比較をしていくケースもあると思います。

このアプローチを選択する際に認識しておくべきは、就職活動で実際に会える社員はほんの一握りだということです。実際、面接の場で「弊社の人に魅力を感じたと言っていたけど、別にそれってウチの全社員に会って感じたわけじゃないよね?」という深掘りがなされることもあります。

人について焦点を置きすぎてしまうと、ついつい「成長できる」「刺激を受けられる」といった会社が与えてくれるものについて語ってしまいがちです。複数内定を貰ったあとに入社先を決めるうえで考慮するのはアリでしょうが、人への魅力ばかりを志望動機として語ってしまうのは適策ではないでしょう。

参考:「優秀な人がいる環境で働きたい」という志望動機は評価されない理由
企業に評価される志望動機の特徴と、その作り方を解説した記事です。企業研究後の志望動機作りにご活用ください。

企業研究で用いられるツール・シート・イベント

企業研究は自己分析・業界研究と並んで、何らかのツールと交えてやり方を紹介されることが多くあります。

ここではその代表例を紹介します。

unistyleを活用する

unistyleでは、幅広い業界の各企業についての記事を掲載しています。

トップ企業研究」では、各企業に関する記事だけでなく、先輩就活生のESや選考レポートまで網羅されています。

適宜活用して企業研究に役立てていただければと思います。

企業HP・採用HPを参照する

外部媒体で最も気軽に情報収集が可能なのが企業HP・採用HPだと思います。インターネットの環境さえあればどこでも実施できる点では効率性が高いと言えます。

ほとんどの企業HPでは、設立年・従業員数といった会社概要が掲載されています。もちろんこのような情報を頭に入れること自体がマイナスになるわけではないのですが、それをただただインプットして選考の場で披露するのでは「就活マニアに注意!効果的な業界研究の上で意識したいこと」として企業に嫌われる可能性が高いと思っています。

面接は企業に関する知識を披露する場ではなく、「あなたを採用すべき理由」を採用側に伝える場です。自分が企業の利益に貢献できる人材であることを示せるように、ただの情報収集に終始しないよう意識しておくべきでしょう。

参考:面接における10の心構え
面接に臨む際の心構えを紹介した記事です。受け答えの際に意識すべきことや、圧迫面接への対処法など、選考前に読むと役立つ注意点の解説をしています。

また、多くの就活生が見落としがちなIR資料を活用してみるのも有効です。IR資料には企業の事業リスクや今後の注力方針について書かれており、その内容について自分なりに意見を持つことは志望動機に深みを加えるうえで有効だと考えます。

参考:就活|エントリーシートや面接で使える企業のIR資料活用方法とは
こちらの記事では、IR資料を活用した企業研究の方法を解説しています。ESや面接で志望度の高さを伝えるためにも、IR資料の解説は有効です。

書籍から得られる情報を参考にする

企業研究に関する書籍と言えば、やはり就職四季報が最も有名でしょう。

3年後離職率・平均勤続年数を始めとした、HPには書かれていない四季報だからこそわかりそうな情報が並んでおり、なんだか四季報を手に入れると情報強者になったような気がするかもしれません。

しかし、最近ではナビサイトでも上記2つのような情報を公開する企業は増えています。企業研究のバイブル本としての四季報の価値は低下しているように感じています。

書籍はどういった企業があるのか、存在認知をするツールぐらいに捉えていただければと思います。

参考:成長業界で働きたい人必見|先入観で使わなかった四季報で業界・企業研究してみたら便利ツールすぎた
こちらの記事では、業界研究・企業研究で四季報を活用する場合の方法を解説しています。成長業界で働きたい方は四季報を見てみるのもいいでしょう。

合同説明会・企業説明会に参加する

企業の広報活動解禁日に就職活動の風物詩的に開催されていることでも有名な合同説明会。エントリーする企業を決めるために活用しているという方も多いと思います。

興味ある業界・企業を探すためのイベントして捉える一方で、あえて興味がない業界・企業のブースを回ってみるのも有効だと考えます。特に志望度の低い同業他社のブースに行くことで、同業比較ができるという一面もあるでしょう。

とは言え、説明会で得られる情報はほとんどが企業HP・採用パンフレットを見れば解決するものがほとんどであり、費用対効果の面では効率的な企業研究方法と言えるかは微妙なところかもしれません。

参考:合同説明会フル活用術!参加で得られる3つの得とそのための行動指針
 「合同説明会に行くのは時間の無駄。」と考えている方が多いかと思います。しかし、うまく活用する事ができれば、有意義な時間とすることができます。こちらの記事でその方法を解説しています。

OB訪問で社員と対話する

具体的方法で紹介した強み・社風・働く人からどのアプローチを選択するにせよ、OB訪問は効果的な手段であると考えます。

参考:内定者経験|NTT志望者がグループ他社の社員にもOB訪問をすべき理由
グループと関係ない企業での同業比較でも同じように、ビジネスモデルが類似した企業での差別化にOB訪問はかなり有効な手段であると考えます。単なる世間の人気度から優劣として判断するのではなく、実際に働く社員の声を聞いてから判断することは自身のキャリアを考えるうえで大切であると言えます。

「OB訪問でお会いした〜〜さんに魅力を感じました!」のような単純に働く人の魅力を述べるためだけでなく、「なぜ〜〜業界の中で御社に入社されたのですか?」という質問から同業比較のヒントを得ることができるでしょう。

参考:リクルーター面談では「ストーリー仕立ての逆質問」
リクルーター面談での逆質問を乗り切る方法を解説した記事になります。逆質問では一方的な質問だけでなく、双方のコミュニケーションが重要になります。

一方で、業界内での立ち位置を知るにも、聞き方によってはこのように相手方の機嫌を損ねてしまうことがあるようです。OBといってもあくまでその企業で働いているという事実があるだけであり、同業他社のことを、ましてや自社のことでさえ何でも知っているというわけではありません。

OB訪問は、それを受けるOB側にまずメリットはありません。自分に時間を割いてもらっているという事実を忘れることなく、相手方に不快感を抱かせないように言葉を選ぶことが大切になるでしょう。

参考:【質問例30選】就活でのOB訪問やり方大全!メールの例文からマナーまで徹底解説
OB訪問を受けたからといって、お給料が増えるわけでもなければ、誰かに褒め称えられるわけでもなく、ただただ時間だけが奪われます。

企業研究の効果・メリット

どちらかと言うとここまでは企業研究についてネガティブな側面の方を多く紹介したような気もしますが、本項目では正しく企業研究をすることによって得られる効果を見ていきたいと思います。

企業研究の効果・メリット1:志望度の高さを示すことができる

こちらは再三述べたように、知識量の多さ自体はそこまで高評価に繋がりません(いわゆる「ウチのことをよく調べているな」という見られ方は印象悪いことではないと思いますが)。

ただの知識量ではなく、今後この企業はこうしていくべき・こうすればもっとこの企業は良くなると思うなど、そこから企業に対する意見・提言を持つことで改善意識を伝えられ、志望度の高さを示すに至ると思います。

基本的に企業に合わせにいき過ぎる媚を売るような志望動機は評価が下がるケースが多いと思っていますが、それは企業によるという考え方もあると思っています。

以下のJAL内定者のように、徹底的に企業のことを調べ上げ、学生時代頑張ったことや自己PRにその要素を盛り込みまくることで内定をもらったというケースも存在します。

「好きだから」では評価されない|内定者の志望動機の作り方」にも書かれているように、「好きだから」でも「共感した」でも結局はその「好き」「共感」のレベルが問題であり、自身の経験と明確に結びついていることが評価の前提になります。

いずれにせよ、ただの「知っていますよアピール」で終わらせることのないよう、企業情報との向き合い方については今一度正しく認識しておくべきでしょう。

企業研究の効果・メリット2:業界研究へ逆展開できる

先述の通り、企業研究は業界研究を前提になされるものではありますが、企業研究で得たことを業界研究に逆方向的に活かすということもできると思います。

例えば業界研究では働き方から求められる素養を導きますが、その結果の妥当性を企業研究で確かめることで、企業研究から業界研究の内容を補完するという流れもあると思っています。

これは自己分析に関しても近しいことが言え、結局自己分析・業界研究・企業研究は基本の左からの流れがあるなかでも、三者は単体で行われるわけではなく、両軸で噛合いながら進めていくべきだとまとめられるでしょう。

企業研究の効果・メリット3:企業とのミスマッチのリスクを減らすことができる

企業が発信する情報は基本的にはエントリーしてもらうため・レピュテーションを高めるための情報であるため、何でも言われた通りに吸収すればいいというわけではありません。

だからと言って、企業のことを十分に知らないまま入社してしまうのでは、逆選択が生じ就活生・企業双方にとってマイナスに働いてしまうことが考えられるでしょう。

もちろん企業側もそういった誤った認識を持つ学生を選考の段階で見極めようと意識はしているでしょうが、人事もあくまで人である以上それにも限界があると思っています。

特に日系企業の場合は、能力以上に自社に合いそうかという相性の良し悪しが選考基準として重要視されますので、ミスマッチを防ぐという意味では企業のことを知るのも一定の意義があると思われます。

企業研究を行う際の注意点

続いて、業界研究を行う際に具体的に注意しておくべきことについて触れていきます。

企業研究の注意点1:何のための企業研究か、その目的を見失わないこと

「自己分析は自分自身の強み/弱みを探すため」「業界研究は業界への知識を深めるため」というように、自己分析・業界研究はその目的と手段が混同されて捉えられてしまうことが多い印象があります。

企業研究についても同様で、まるで試験勉強のように企業の情報をインプットし知識が増えていく自分が、何となく内定獲得に近づいているような感覚に陥ってしまう就活生をこれまで毎年のように見てきています。「企業研究のための企業研究」では、内定獲得に繋げることはできません。

企業研究の注意点2:企業研究だけに時間をかけすぎないこと

企業研究は同業比較のための手段であり、それをやってもあくまで志望動機の(それほど重要でない)一要素が構築されるに過ぎません。

そのため、やり方の項目で挙げた3つのアプローチに沿って端的に同業比較の理由付けができれば、企業研究についてはそれで十分だと思っています。

場合によっては、「絶対にこの会社でなくてはいけない理由」を捻り出させようと執拗に深掘りをしてくる企業も存在します。しかしその場合でも企業の良さをただただ褒めるのではなく、企業選びの軸・他業界との比較を含め結局は自己分析や業界研究に関する事項も述べていく必要があります。

企業研究の成果こそが志望度の高さを示す最良の手段と考えている就活生は多いのですが、企業研究はそれ単体で志望度のアピールに繋がるというわけではありません。躍起になって企業の情報を探すぐらいなら、それが多少不十分でも選考への参加といった行動に移す方がよっぽど賢い選択だと考えます。

企業研究の注意点3:企業の良い面だけでなく悪い面にも目を向けること

企業研究をしているとどうしても企業の良さを探すことに目がいきがちですが、その企業の悪い面にも是非目を向けていただければと思います。

就職活動中には「将来成し遂げたいこと」のように夢のあるポジティブな話を組み立てていくことが多いとは思いますが、実際に働くうえでは配属リスクや仕事上のストレスなどネガティブな面もしばしば発生します。

企業側からしても、ただただ企業の良さを褒め称える学生よりは、そういったマイナスの面もしっかり認識したうえで志望している学生の方が安心感があると考えられます。

参考:【ミスマッチを防ぐ】第一志望だからこそ語れるべき5つのマイナス面
入社後のミスマッチを減らすために、面接では企業のマイナス面に対する理解が問われることも多いです。unistyleでは、志望企業の悪い部分は最低5つ理解しておくことをおすすめします。

最後に

自己分析→業界研究→企業研究の流れを正しく踏むことができれば、志望動機・学生時代頑張ったこと・自己PRを始めとしたESや面接の主要設問の精度を高め、内定獲得に大きく繋げることができます。

是非その目的を見失うことなく、三者をバランス良く行うことで内定獲得への糧にしていってください。

参考:紀元前500年の文献から習う企業分析のやり方|大手外資系企業ver.
古代中国の軍略家「孫子」の兵法書を活用しながら、Amazonの企業研究をしてみた記事です。こちらの記事も企業研究にご活用ください。

photo by Hasin Hayder

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