日本通運の新卒就活・採用情報

日本通運株式会社は、国内最大級の総合物流企業であり、陸・海・空を問わず多様な輸送サービスを提供しています。「人と物流のベストパートナー」を掲げ、国際輸送、倉庫、配送、引越、自動車、化成品輸送など多岐にわたる事業を展開中。特にEC物流や温度管理分野に注力しており、高品質なソリューションが強みです。急速なデジタル化・自動化に対応すべく、ロボット導入やIoTを活用するなど、業界の最前線で変革を推進しています。働く環境としては、人材育成にも力を入れており、ジョブローテーションや階層型研修制度で多様な経験を得られる体制が整っています。グローバルな視野とチャレンジ精神を持つ学生にはうってつけの企業です。

日本通運の新卒本選考情報

日本通運の新卒本選考情報

ここからは、日本通運の本選考情報をお伝えいたします。
日本通運の本選考フローや、就活生が日本通運の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、日本通運の企業研究にご活用ください。

日本通運の本選考フロー

【総合職】
エントリーシート(ES)

面接(2~3回)

(WEBテスト)

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生が日本通運の本選考のために準備したこと

就活生が日本通運の本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

日本通運の本選考ES(エントリーシート)・レポート

日本通運の本選考ES

エントリーシート(事務職) 日本通運 2026卒 Q 当社は「We find the way」という企業メッセージを掲げています。 あなたが今までの人生の中で「ただ一つの最善の方法を見つけ出し、やり遂げたこと」について教えてください。その経験から得たことについても教えてください。(400文字)
A 留学中の授業で核なき世界への課題をテーマにした口頭試験への取り組みである。私はこの試験を通じて議論に日本の歴史的背景に基づく視点を加え、核の破壊力やその廃絶の必要性を多国籍の学生たちに伝えることで、このテーマの本質に迫ることを目標とした。またこの授業で唯一の日本人として被爆国出身の立場から発信する意義を感じこの目標を設定した。しかし多様な価値観を持つ学生たちがいる中で、異なる視点や感情を尊重しながら発表することに苦労した。そこで他国の学生から意見を集めそれを発表資料に反映させた。また各国の核政策や国連のレポートを参考に包括的で説得力のある発表を目指した。さらに広島平和記念資料館の資料を英語で説明し核廃絶の必要性を訴えた結果、試験では多角的な視点が好評を得て、私の発信が学生たちの新しい視点を生む一助となった。この経験から異文化間での議論では柔軟な視点と共感を呼び起こす伝え方の重要性を学んだ。
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【内定】エントリーシート(未定)(総合職) 日本通運 2026卒 Q 当社は「We find the way」という企業メッセージを掲げています。 あなたが今までの人生の中で「ただ一つの最善の方法を見つけ出し、やり遂げたこと」について教えてください。その経験から得たことについても教えてください。
A 私が「ただ一つの最善の方法を見つけ出し、やり遂げたこと」は、イギリス留学先の大学のドッジボール部でスタメンを目指した経験です。ハンドボールの経験があったため投げる技術には自信がありましたが、試合に出られない状態が続きました。その理由を考えた結果、英語力の低さが原因で試合中の指示や情報伝達がうまくいっていないことに気付きました。私は試合中に起こりうる状況をパターン化し、必要な掛け声を反復練習することを決めました。さらに、チームメイトにフィードバックを求め、自分のプレーを映像で確認するなど改善を重ねました。結果、試合に出場できるようになり、チームはイングランド一部リーグ昇格を果たしました。この経験を通じて、困難な状況でも最善の方法を見つけ、改善し続ける重要性を学びました。そして、課題に直面したときに柔軟に対応し、目標を達成する力を養うことができました。
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日本通運の新卒面接対策情報

ここからは日本通運の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、日本通運の面接対策情報を解説していきます。

日本通運の面接・グループディスカッション詳細

日本通運の面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

日本通運のインターンシップ選考詳細

ここからは日本通運のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
日本通運のインターンシップ選考フローや就活性が日本通運のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

日本通運のインターンシップ選考フロー

【総合職】(サマーインターン)
エントリーシート(ES)、動画選考

合格

エントリーから合格に至るまでの選考フローとその時期・内容については、インターンシップ合格者の体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

日本通運のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからは日本通運のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
日本通運のインターンシップES・レポートだけでなく、今後日本通運のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

日本通運のインターンES

【合格】インターンエントリーシート(General(基本コース)) 日本通運 2027卒 Q インターンシップに応募した理由
A 私が貴社のインターンシップに応募した理由は、物流が社会を裏側から支える仕事である点に強い魅力を感じたからです。大学時代、地方で行われたボランティア活動の運営に関わり、必要な物資や備品が予定通り届かないことで、現場の進行や参加者の満足度が大きく左右される場面を経験しました。この経験から、物流は単に物を運ぶ役割ではなく、人の行動や安心を成立させる基盤であり、社会全体の流れを支えている存在だと実感しました。その中でも貴社は、輸送だけにとどまらず、顧客の業務全体を見据えた提案や改善に取り組んでいる点に特徴があると感じています。多様な業界と関わりながら、現場ごとに最適な形を考え続けてきた姿勢に惹かれました。本インターンシップでは、座学だけでなくグループワークを通じて、物流の仕組みや考え方を実践的に学べる点に期待しています。社員の方からのフィードバックを受けながら、自分の視点や考え方がどこまで通用するのかを確かめたいです。将来の進路を考える上で、物流の仕事のリアルを知る機会として、ぜひ参加したいと考えています。
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【合格】インターンエントリーシート(総合職) 日本通運 2027卒 Q なぜ当社のインターンシップ(4Days)に応募しようと思いましたか? 当社に興味を持ったきっかけや期待することを教えてください。(500字以下)
A 私が物流に関心を持ったきっかけは、学生時代に◯◯地域で行った支援活動において、生活物資を届ける役割を担った経験です。現地では、物資が届くことで人々が安心した表情を見せ、日常を取り戻していく姿を目の当たりにしました。この経験から、物流は単なるモノの移動ではなく、人や社会の不安を支える重要な基盤であると実感しました。その後、物流業界について調べる中で、企業活動や社会インフラを根底から支え、状況に応じて柔軟な対応が求められる点に魅力を感じるようになりました。中でも貴社は、国内外に広がるネットワークと現場力を強みに、輸送にとどまらず顧客の課題解決まで踏み込んだロジスティクスを展開している点に惹かれています。本インターンシップでは、講義で得た知識をもとにグループワークで提案を行い、社員の方からフィードバックを受けられる点に大きな魅力を感じています。業務理解にとどまらず、物流の価値や現場で求められる判断軸を体感し、自身がこの業界でどのように貢献できるのかを具体的に考える機会にしたいと考え、応募しました。
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【合格】インターンエントリーシート 日本通運 2027卒 Q インターンに参加したいと考えた理由
A 私はモノと人の動きを支え、日本の経済活動の基盤づくりに関わりたいと考えており、国内外で総合的な物流サービスを展開している貴社のインターンに参加したいと考えている。大学でのゼミ活動では、メーカーのサプライチェーンを題材に、原材料の調達から販売までの流れをグループで調査し、輸送手段の選択や在庫配置がコストやリードタイムに与える影響を分析した。メンバー間で役割を分担し、私は主に輸送網の調査とデータ整理を担当したが、物流の設計次第で企業の収益性やサービス水準が変わることを学び、現場での工夫や判断が社会全体の効率性に直結すると考えるようになった。貴社は国内の幹線輸送から国際物流、倉庫業務まで幅広い機能を自社で担い、多様な貨物やニーズに対応している点に特色があると理解している。このような環境でのインターンを通じて、実際の物流現場でのオペレーションや情報連携のプロセスを自分の目で確かめ、教室で学んだサプライチェーンの理論がどのように業務に落とし込まれているかを具体的に知りたいと考えている。また、現場社員の方々と一緒に業務の一部を体験することで、輸送や保管、輸出入手続きなどの仕事の流れを理解し、自分が将来どのような役割で物流に貢献できるのかを考える材料にしたいと考えている。インターン参加を通じて、物流の現場で求められる視点や行動を学び、今後の学習やキャリア選択に生かしたいと考えている。
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【合格】インターンエントリーシート(総合職) 日本通運 2026卒 Q 応募理由、興味を持ったきっかけや期待すること (500文字)
A 貴社で働くイメージを掴みたいからだ。私は都内の公園で子どもの外遊びを支援するボランティアサークルに所属している。サークル代表として地域の方々や学生の間に入り、双方の意見を取りまとめ、より良いプログラムへと成長させたことで、地域の人々から感謝の声をいただいた。この経験から、ヒトやモノを繋ぐ架け橋となり、介在価値を生み出すことにやりがいを感じたため、物流業界に興味を持った。特に、貴社は陸、海、空と全てを網羅した総合力と世界中をつなぐ物流網を活かし、幅広い顧客に最適な物流サービスを提供している点に魅力を感じる。そこで、インターンシップでは、業務体験や社員の方々との対談を通じ、貴社への理解を深めたい。また、貴社の総合職で必要な力を学びたい。日本最大級の総合物流企業である貴社では、期待以上のソリューションを提供するため、顧客の課題に向き合い、創意工夫を重ね、新たな価値を生み出す力が求められると認識している。業務体験では、私が代表としてサークル運営に注力する中で培った「相手本位で考え、行動する力」がどのように活かせるかを仮説検証し、その中で、自身の足りない力を見極めることで、自己成長に繋げたい。
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【合格】インターンエントリーシート(事務系総合職) 日本通運 2024卒 Q 当社の1Day仕事体験に関心を持った理由を教えてください。(500文字以下)
A 国内外で物流を支える貴社の業務は自身が目標とする「仕事を通じて人々の生活に貢献すること」が実現可能であると考えたからだ。 私は、これまで複数の物流会社のインターンシップに参加し、各企業の特性や強みについて考察してきた。その結果、同業他社には無い貴社の最大の強みは「世界各国に物流網を構築する拠点を有していることで、国内外問わず安定した輸送を高次元で実現している」ことにあると理解している。これを成しえるには、お客様の要望に耳を傾ける「傾聴力」、そして現場との司令塔をつなぐ「チームワーク力」が必要であると考えた。私はこれまで自身が副会長を務める大学のサークル活動において会員の声に耳を傾け、「サークル」という1つのチームを意識し、行動してきた。そのため、事務作業にとどまらず、お客様のご要望に耳を傾け、現場とお客様をつなぐ役割を果たすことで貴社の業務を通じて人々の生活に貢献できると考え、志望した。 また、仕事体験では物流業界が抱える2024年問題への対応策や、近年需要が大幅に高まるBtoC間配送にどのように取り組んでいくのかについてなど、今後の戦略についてもお伺いしたい。
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日本通運の企業情報

日本通運の基本情報

企業名
日本通運株式会社
所在地
東京都千代田区神田和泉町2番地
資本金
701億7,500万円
従業員数
34,299名
事業内容

自動車輸送、鉄道利用輸送、海上輸送、船舶利用輸送、利用航空輸送、倉庫、旅行、通関、重量品・プラントの輸送・建設、特殊輸送、情報処理・解析などの物流事業全般および関連事業

上場区分
上場
売上高
1兆1,108億3,800万円

日本通運の採用データ

昨年度採用実績
339名
採用者の出身大学例
愛知大学、愛知教育大学、愛知県立大学、愛知淑徳大学、青山学院大学、亜細亜大学、愛媛大学、桜美林大学、大阪大学、大阪経済大学、大阪市立大学、岡山大学、香川大学、学習院大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、神田外語大学、関東学院大学、北九州市立大学、京都大学、京都産業大学、京都先端科学大学、共立女子大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸市外国語大学、神戸女子大学、國學院大學、駒澤大学、札幌国際大学、芝浦工業大学、島根大学、下関市立大学、淑徳大学、上智大学、湘南工科大学、尚美学園大学、昭和女子大学、白百合女子大学、信州大学、椙山女学園大学、成蹊大学、成城大学、聖心女子大学、西南学院大学、摂南大学、専修大学、仙台白百合女子大学、拓殖大学、多摩大学、千葉工業大学、中央大学、中央学院大学、中京大学、津田塾大学、都留文科大学、帝京大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京女子大学、東京都立大学、東京農業大学、同志社大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、常葉大学、獨協大学、富山大学、長崎県立大学、中村学園大学、名古屋外国語大学、名古屋学院大学、名古屋市立大学、奈良女子大学、南山大学、新潟大学、日本大学、日本女子大学、日本文化大学、広島大学、広島修道大学、広島市立大学、福岡大学、福岡工業大学、法政大学、北星学園大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道大学、松山大学、武庫川女子大学、武蔵大学、武蔵野大学、明治大学、明星大学、桃山学院大学、山口大学、山梨学院大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、流通経済大学(茨城)、流通経済大学(千葉)、麗澤大学、早稲田大学
勤務地
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、

日本通運の従業員データ

初任給(学士)
203,300円
初任給(修士)
206,100円
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
超過勤務手当 等
従業員の平均年齢
45.7 歳
平均勤続年数
24.0 年
平均有給休暇取得日数
16.6 日
平均残業時間
23.3 時間
平均年収
7,210,000 円

日本通運の就活情報

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現在ES掲載数

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