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【就活生必見!】17種類の適性検査まとめ、Webテストの種類と対策を知る

【就活生必見!】17種類の適性検査まとめ、Webテストの種類と対策を知る

最終更新日:2021年06月04日

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Webテストはエントリーシートや面接と同様、インターン/本選考いずれの場合においても必ずといっていいほど組み込まれる選考フローになります。

しかし、どのテストを用いているかは各社でバラバラであり、且つテストごとに形式や出題科目も異なるため、例年このWebテスト選考で脱落する就活生が後を絶ちません。

実際に皆さんの中にも下記のような悩みや疑問を抱えている方もいるのではないでしょうか?

「SPIや玉手箱っていう言葉をよく目にするけど、具体的にどんな違いがあるのかがよく分からない…」

「受検前にテストの種類を見分けることってできるのかな…」

そこで本記事では、就活の選考で用いられるWebテスト(適性検査)を17個取り上げ、"概要、形式や見分け方、出題科目、実施企業例、対策記事"についてそれぞれ解説していきます。

Webテストの種類 能力適性検査 〜主要な6種類〜

Webテストの種類:能力適性検査 (主要な6種類)

一口に適性検査と言っても多くの種類があります。SPIや玉手箱といったメジャーなものから、内田クレペリンやtanθといったマイナーなものまで様々です。また、自宅のパソコンで受検できるものや、テストセンターで行われるもの、筆記形式のものなど様々な種類があります。

こちらの段落では、適性検査の中でも特に多くの企業で課されている主要なものを紹介します。

▼一覧にまとめた表がこちらです。

Webテストの種類:能力適性検査 (主要な6種類)

Webテストごとに"概要、形式や見分け方、出題科目、実施企業例、対策記事"等を紹介していますので、それぞれ確認してみてください。

【Webテストの種類:主要な能力適性検査(1)】SPI3

SPIとは

SPI3の概要

適性検査と言えばSPIと言えるほど、最もメジャーな適性検査です。

年間1万以上の企業で導入されており、180万人程が受検すると言われています。能力検査のみならず性格検査もあることから、企業は総合的に学生のポテンシャルを測ることができます。

SPI3の形式・見分け方

形式としては、自宅のパソコンで受けるものやテストセンターで受けるものが多いです。それだけでなく、企業に出向いて企業のパソコンで受検するものやペーパーテスト形式のものがあります。

Webでの見分け方は、「http://arorua.net/」がURLの頭にあれば、ほぼ間違いなくSPIです。また、注意点としてWEBテスティング形式のものは電卓の使用が前提となっております(その他の形式は電卓利用不可)。

SPI3の出題科目

出題科目

◆基礎能力:言語+非言語 (約35分)
◆性格 (約30分)
※テストセンターでは、オプション検査(英語検査、構造的把握力検査)が実施される場合あり

SPI3の過去実施企業例

SPI3の対策記事

【Webテストの種類:主要な能力適性検査(2)】ENG

ENGとは

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【Webテストの種類:主要な能力適性検査(3)】玉手箱

玉手箱とは

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【Webテストの種類:主要な能力適性検査(4)】GAB

GABとは

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【Webテストの種類:主要な能力適性検査(5)】CAB

CABとは

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【Webテストの種類:主要な能力適性検査(6)】TG-WEB

TG-WEBとは

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Webテストの種類 能力適性検査 〜ややマイナーな8種類〜

Webテストの種類:能力適性検査 (ややマイナーな7種類)

基本的に、先ほどまでに説明した形式の対策をしておけば、適性検査の8割程度は問題ないと言えるでしょう。

しかし、上記以外の適性検査を実施する企業も少なからず存在しています。この段落では、課されることはあまり多くはないですが特徴的な適性検査についてまとめています。

▼一覧にまとめた表がこちらです。

Webテストの種類:能力適性検査 (ややマイナーな7種類)

本記事では上記の画像に掲載している8種類のWebテストに関し、それぞれの特徴を踏まえた上で​説明していきます。

【Webテストの種類:ややマイナーな能力適性検査(1)】SCOA

能力テストと性格テストから構成される採用テストです。

このテストの特徴としては、「学力検査」としての側面が強い点です。言語、数理、論理、英語、常識(理科・社会)に分類された計120問を60分間で解くことが求められます。そのため、高校までに習ってきた基礎知識が非常に重要となります。

【Webテストの種類:ややマイナーな能力適性検査(2)】CUBIC(tanθ)

こちらのテストもSCOA同様に高校までの学習が非常に重要となります。

能力検査と性格検査が課され、特徴としては能力検査の出題範囲が幅広く、言語、数理、図形、論理、英語が出題される点が挙げられます。実施科目や難易度は企業ごとに異なるようです。

また、このCUBICをベースにして開発されたテストとして「タンジェント(tanθ)」というものも存在します。

能力検査と性格検査が課され、能力検査では言語、数理、論理などSPIと似ている問題も出題されます。

オプションとして英語検査が出題されることもあります。

【Webテストの種類:ややマイナーな能力適性検査(4)】eF-1G

非常に難易度の高いWebテストとして有名です。

1問ごとに制限時間が課されており、記号の数を数える問題や連想ゲームのような問題など特徴的な問題が出題されます。対策は非常に難しいため、志望企業がeF-1Gを課す場合には、本選考前に一度インターンシップのWebテスト等で練習しておいた方が良いでしょう。

【Webテストの種類:ややマイナーな能力適性検査(5)】3E-IP

3E-IPはエン・ジャパンが開発したテストであり、3E-i(知的能力テスト)と3E-p(性格・価値観テスト)の2種類のテストで構成されています。

3E-i(知的能力テスト)が20分、3E-p(性格・価値観テスト)が15分の合計35分の検査時間が短いテストであり、Webテスト版に加えてマークシート版もあることが特徴です。

【Webテストの種類:ややマイナーな能力適性検査(6)】ミキワメ 

ミキワメは能力検査と性格検査から構成されます。制限時間は、能力検査は20分、性格は10分です。

問題数に対して制限時間が短いため、全ての問題を解き終えることは難しいですが、1問ごとの制限時間が無いため、全体を俯瞰して解ける問題を確実に解くことが有効的です。

具体的な出題内容に関してですが、能力検査では言語と計数の問題が合わせて出題されます。計数はCABの暗号、SPIの推論、玉手箱の表読み取り問題というように各Webテストの問題を集めたような形式で出題されます。

したがって、他のWebテスト対策を行うことが一番の対策方法であると言えます。

東京ガス、東急不動産、ADKホールディングスといった企業で出題実績があります。

【Webテストの種類:ややマイナーな能力適性検査(7)】GPS

GPSは能力検査と性格検査から構成され、能力検査は思考力と基礎能力に大別されます。

思考力は45分で35問、基礎能力は25分で30問、性格検査は10分で23問出題されます。

具体的な出題内容に関してですが、思考力は「短音声問題」「動画・音声」「テキスト問題」から構成されており、基礎能力は言語・数理処理能力を測るもので、一般的なWebテストと同じような推論などの問題が出題されます。

このGPSの一番の特徴は思考力で出題される音声や動画を使用した問題です。問題の難易度自体は高くありませんが出題形式が特殊であるため、インターンシップ等で本選考前に事前に対策しておくといいでしょう。

【Webテストの種類:ややマイナーな能力適性検査(8)】デザイン思考テスト

デザイン思考テストは創造セッションと評価セッションから構成されます。

創造セッション30分、評価セッション30分であらかじめ指定された日時での受験となります。

出題内容に関してですが、創造セッションはキーワードの組み合わせからアイデアを創造します。また評価セッションでは、他の受検者が創造したアイデアに対しての評価を行います。

デザイン思考テストの形式は他に類が無く、さらに創造性が問われる問題のため対策は比較的難しいです。限られた時間の中で質量ともに優れたアイデアを出せるかがポイントですので、テスト形式や進め方を必ず確認しておきましょう。

Webテストの種類 性格適性検査~基本的な3種類~

Webテストの種類の性格適性検査(基本的な3種類)

性格適性検査に関しては、TAL・BRIDGE・内田クレペリンの3種類を取り上げ、それぞれの特徴を踏まえた上で​説明していきます。

▼一覧にまとめた表がこちらです。

Webテストの種類の性格適性検査(基本的な3種類)

【Webテストの種類:基本的な性格適性検査(1)】TAL

性格適性検査に属されるTALですが、通常の性格適性検査には見られないような問題が出題されます。

図形配置問題・卵の種類を選択する問題といったものが有名であり、事前の対策は不可能とも言われています。

一部では「サイコパスをあぶり出す診断」とも言われていますが、あくまでも性格適性検査に過ぎないため、素直に回答するのが望ましいでしょう。

【Webテストの種類:基本的な性格適性検査(2)】BRIDGE

BRIDGEはリンク・アンド・モチベーション社が提供している性格適性検査です。

ポータブルスキル(能力適性)・モチベーションタイプ(価値基準、意欲)・ポテンシャル(学力・性格)の3項目を測定することで、就活生の適性を把握する検査となっています。

また、検査結果を受験者に公開しない一般的な検査と異なり、BRIDGEは結果を受験者も知ることができます。

【Webテストの種類:基本的な性格適性検査(3)】内田クレペリン

この検査では主に、処理能力の程度と性格・行動面の特徴が見られています。出題形式としては、簡単な一桁の足し算を1分毎に行を変えながら、前半と後半各15分間ずつ合計30分間行います。

最後に

Webテストの特徴を抑えて万全の対策をしましょう
本記事では、Webテストの種類について詳しく解説しました。

ここにある種類全ての対策を行う必要はありませんが、自分が選考を受ける企業はどのテストを利用しているかなど、本記事を参考に理解して対策に役立てていただければと思います。

次の記事で、対策方法について詳しく解説しています。対策にオススメの本やアプリなども紹介しているので参考にしてみてください。

また、unistyleの公式YouTubeチャンネルでもWebテスト対策に関する動画を多数公開しています。

記事だけでなく、動画を通じてもWebテスト対策に取り組みたいという就活生は、ぜひ下記の対策動画をご視聴ください。

Webテスト対策動画はこちら

SPI(非言語)の順列・組み合わせ対策動画はこちら

SPI(非言語)の料金問題対策動画はこちら

SPI(非言語)の推論対策動画はこちら

SPI(非言語)の推論の整数対策動画はこちら

SPI(言語)の二語関係・語句の用法対策動画はこちら

SPI(言語)の文の並び替え・空欄補充対策動画はこちら

玉手箱(非言語)の計数対策動画はこちら

TG-WEB(計数)の論理・推論(嘘つき)対策動画はこちら

TG-WEB(言語)の空欄補充(熟語・接続詞)・文章の並び替え対策動画はこちら

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