博報堂の新卒就活・採用情報

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、メディアとマーケティングの融合をリードする企業として、広告業界における独自の地位を確立しています。広告枠を販売するという枠組みにとどまらず、メディアプランニングからコンテンツ開発、データ活用によるターゲティングまで一貫してクライアントを支援する体制が整っており、近年ではデジタルメディアやSNSといった新興領域への取り組みも強化されています。社内にはメディアに対する深い理解を持つプロフェッショナルが多く在籍し、テレビ、新聞、Web、OOHなどあらゆる媒体を駆使した統合的なコミュニケーション戦略が強みです。社員一人ひとりの専門性と創造性を尊重する風土があり、若手社員にも自由な発想を持ち込める余地が多く、スピード感のある環境の中で経験を積むことができます。クライアントのビジネス成功を支える“戦略的メディアパートナー”として、メディアの可能性を広げたいという意欲を持つ学生にとって、非常にやりがいのあるフィールドです。

博報堂の新卒本選考情報

博報堂の新卒本選考情報

ここからは、博報堂の本選考情報をお伝えいたします。
博報堂の本選考フローや、就活生が博報堂の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、博報堂の企業研究にご活用ください。

博報堂の本選考フロー

現在、本選考フローの情報を収集中です。

就活生が博報堂の本選考のために準備したこと

就活生が博報堂の本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

博報堂の本選考ES(エントリーシート)・レポート

博報堂の本選考ES

エントリーシート(総合職) 博報堂 2024卒 Q あなたの⼈⽣や⽇々の⽣活を振り返り、「あなたらしさ」が表れていると思う具体的なエピソードを最⼤6つ、各80字以内で教えてください。 ※「あなたらしさ」が表れているものであればどんな些細なことでも構いません。良い⾯だけを書くのではなく、嫌いなことや苦⼿なことも含めて、あなたらしいエピソードを書いてください。 ※思い悩んだら是⾮、家族や友⼈等、他の⼈にも聞いてみてください。⾃分では気づかなかった⼀⾯が⾒つかるかもしれません。 ※パーソナリティ理解を⽬的としたシートになりますので、⾃⾝が書きたくないと思うことを記⼊する必要ありません。
A 自分 シフトの確認不足でアルバイトで遅刻し、迷惑をかけてしまったことがある。その時二度と確認漏れがないようにするために、スマホと手帳で二重チェックを徹底している。 自分 物事の意味を理解しようとする。中1の時ー×ー=+になることが理解できず学校中の数学の先生に質問して回った。理解ができると勉強への意欲が湧き、成績も上がった。 自分 モヤモヤしたら美術館に行く。直感で好きな作品を見つけて、作者の想いと直感を照らし合わせることで自分を見つめ直す。考えや想いをうまく言語化することに役立てている。 大学の友人 成果のために物事を追求する。マリオカートで負けて悔しがっていた翌日にはYouTuberの実況を見て走法やコースを熟知しており、もう勝てない領域に達していた。 母 視覚の感受性が豊か。幼少期の愛読書はケーキのレシピ本とかわいいイラストのおばあちゃんの知恵袋の本だった。今も美術館に行ったり写真集を見て満足そうにしている。 高校の部活の恩師 人に頼られると自分のことより優先して何とかするまた誰も手が回らなかった舞台監督の仕事を一手に引き受け、観客と部員の両方がワクワクするような演奏会を実現した。
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博報堂の新卒面接対策情報

ここからは博報堂の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、博報堂の面接対策情報を解説していきます。

博報堂の面接・グループディスカッション詳細

博報堂の面接において印象に残った・回答に困った質問

博報堂の面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

博報堂のインターンシップ選考詳細

ここからは博報堂のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
博報堂のインターンシップ選考フローや就活性が博報堂のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

博報堂のインターンシップ選考フロー

現在、インターンシップ選考フローの情報を収集中です。

博報堂のインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

博報堂のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからは博報堂のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
博報堂のインターンシップES・レポートだけでなく、今後博報堂のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

博報堂のインターンES

博報堂の企業情報

博報堂の基本情報

企業名
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
所在地
京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
資本金
95億円
従業員数
849名
事業内容

メディアプランニング、広告バイイング、データマーケティング、デジタルソリューション

上場区分
非上場

博報堂の採用データ

勤務地
東京、愛知、大阪

博報堂の従業員データ

初任給(学士)
300,000円
昇給
年1回(8月)
賞与
業績賞与
平均有給休暇取得日数
17.9 日

博報堂の就活情報

unistyleでは学生の皆様が博報堂の就活情報を交換し合う、LINEオープンチャットを運営しています。

LINEでお気軽に参加するだけなので、就活を成功させたい方は是非ご活用ください。

博報堂のコラム

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【博報堂社員が語る】電博の社員から見る働き方の違い 【博報堂社員が語る】電博の社員から見る働き方の違い 就活生に大人気の広告代理店。その中でも二大巨頭とされる電博。エントリーシートも特殊な設問が多く、例えば電通では「2020年東京オリンピックを題材に作文を書きなさい」であったりだとか、「座右の銘×広告の仕事という題材で作文を書きなさい」など、普段から広告の仕事とはなにか、と考えていないといけない設問が多く出ます。また、電博と世間一般には認知されていますが、実はこれは博報堂が行ったブランド戦略とも言われており、揶揄される声を聞くこともあります。実際に両者を比較(2014年3月期)してみると電通:売上高2兆3090億円/従業員数7425人博報堂:売上高1兆950億円/従業員数3122人と売上高、従業員数ともにおよそ2倍の差が生じています。規模の差は大きく異なるとは言っても、実際の働き方の違い、商材の違いはよく分からない学生が多いのも事実です。本記事では、博報堂社員の方にOB訪問をした際に聞いた話を元に、電博の社員・働き方の違いについて迫ってみたいと思います。参考:電博社員の違い両者の共通点:高学歴出身者が多い。参考:これはやはり言えることだそうです。上記の記事にもあるように、博報堂の場合、東早慶一工出身者で全体の76%を占めており、実感としても早慶以上が大半を占めるとのことです。とは言っても、その中で社員の違いはあるようで電通:とにもかくにも営業が強い。リーダーシップを取ってグイグイ引っ張っていく人が多い。博報堂:良くも悪くも個性的な人が多い。体育会系のノリはあまりなく、リーダーシップを取る人ももちろんいるがそれも一つの個性として見られる。とのことでした。もちろん博報堂にも体育会系出身者がいるのも確かですし、逆に電通にも少しおとなし目の社員の方がいることは確かでしょう。しかしながら、印象としてはやはりこのような雰囲気があるようです。ちなみに博報堂社員の方によると、社員の個性を分類分けすると以下4パターンほどに分けられるそうです。(1)ゴリゴリ体育会タイプ主にテレビ局との営業をしている人たちだそうです。例えばラグビー、アメフトのような、いわゆる体育会系組織で成果を残してきた人たちが多いようです。それこそ各種目の日本代表レベルが集うようです。(2)クリエイティブタイプ広告の製作やコピーライターなどがこのタイプにあたるようです。芸大出身を中心に一芸に秀でている人が多く、多くの人が想像するような広告の仕事を担っている人が多くここに分類されるようです。(3)キレものタイプ東大生や理系・文系問わず大学院で学問を学んできた人などがこのタイプです。広告の仕事だと、マーケットや消費者への調査が必須となります。そのような役割を担うのがこのタイプのようです。(4)話うまいタイプ上記3つに該当しないタイプの学生でしょう。キレものタイプ達が分析した市場調査を元に、クライアントに新たな提案をし、社内に持ち帰ってクリエイティブタイプの人に依頼をする、言わば泥臭い社内外の調整役を担う人たちです。社員の違いはなぜ?〜電博の働き方の違い〜学生から見れば、同じようにクライアントを持ってCM等を作っているように感じる広告代理店。それではなぜ両社で社員の違いが生じるのでしょうか。それは働き方の違いから生じるようです。その両社の違いとは、電通:「新しいものを売る」博報堂:「今あるものをより魅力的に売る」ということです。電通の場合は短期間でおもしろいCMを作って爆発的に売るイメージで、博報堂は元々ある製品のブランド価値を長い時間かけて醸成し、新しい魅力を消費者に提供して売るイメージだそうです。例として挙げられるのは、酒類の広告で電通:発泡酒博報堂:ビールの大半を両社手がけているようです。理由としては、発泡酒は新製品がどんどん出るため、短期間で爆発的に売ることに長けている電通が手がけており、ビールは新製品自体があまり出ず人気を復活させるという一面が大きいため、製品のブランディングと新しい魅力を再発見して消費者に提案することに長けた博報堂が手がけているようです。まとめ電博を両方受ける学生は多くいると思いますが、なぜ電通じゃないか、なぜ博報堂じゃないのか、という質問は必ず聞かれるでしょう。「このCMがすきだから‥」という理由は表層的で弱いようです。また先に述べた違いを理解せずに、例えば電通で「今あるものをもっと魅力的に!」といっても面接官には伝わりません。以上のような働き方、社員の雰囲気を理解した上で、自分の経験と重ねることで、説得力のある志望動機を話せるかと思います。また代理店の働き方を理解した上で、自分自身の長所をどう活かせるのか、ということが話せると良いと思います。参考:電博の企業研究・広告業界の業界研究に関するunistyleの記事 87,682 views

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