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Webテスト対策|基礎知識やオススメの本・アプリ・いつから始めるかなどを解説

Webテスト対策|基礎知識やオススメの本・アプリ・いつから始めるかなどを解説

最終更新日:2019年11月07日

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インターン選考や本選考でよく行われているWebテスト。

自分の好きな場所で、自分の都合のいい時間に受験できるため忙しい就活生にとっては非常に便利なシステムです。しかしその自由度の高さが油断に繋がり、多くの就活生がこのWebテストで落とされているというのも事実です。

Webテストは面接やESをとは異なりはっきりとした正解があります。Webテストで選考に落ちてしまい先に進めないのはとてももったいないです。

そこで本記事では、Webテストを確実に突破するための対策方法について書いています。

Webテストの対策を始める前に

Webテスト対策を始める前に
就職活動では数々の選考フローを突破するために対策が必要になるわけですが、中でもWebテストは最も対策がしやすい選考フローです。

Webテストとは?企業がテストを行う理由や受験形式、問題数や時間などを徹底解説でも述べているように、企業は就活生の①足切りと②基礎学力を図るためにWebテストを行っています。そのため正答を重ねてその足切り点数さえ超えていればWebテストは確実に通過できます。

Webテストを対策するにあたり、まず知っておいて欲しいことが以下の3つです。

  • Webテストを通過するためには7~8割程取る必要がある
  • Webテストでは時間配分が大切
  • Webテストの対策を始めるタイミングは早いほうが良い

Webテストを通過するためには7~8割程取る必要がある

受験するテストや企業の基準にもよりますが、7~8割程取れれば大丈夫と言われています。

しかし、SPIテストセンターのように受験者の正答率によって出題される問題の難易度が変わる場合もあるため、点数の良し悪しで合否が決まるわけではないということを忘れないでください。

Webテストでは時間配分が大切

受験するテストによっては、こんなに解くの?と思うほど大量の問題が出題されるものもあります。最初の方に出題される難易度の高い問題に時間をかけてしまい、解いた問題が少なかったということになってしまうともったいないです。

そうならないように、一度全ての問題に目を通したり、解けるものから解いて、解けないものは後回しにしたり、見直す時間を作るなど、時間配分を意識して問題に取り掛かるようにしましょう。

Webテストの対策を始めるタイミングは早いほうが良い

いつから始めればいいの?と言う相談をよく受けますが、結論から言うと早いに越したことはありません。個々人の能力にもよるでしょう。問題を解いてみて少しでも自信が無いと感じたらすぐに勉強を始め遅くとも3月までには終わらせておくのがベストです。

就活のスケジュール感を見た時に、就活が始まる直前はES作成に時間がかかりWebテストの対策に十分に時間を割けない可能性があります。

ずっと勉強しておく必要はありませんが、定期的に問題を解き直すなど、10月頃から一度勉強を始めてみても良いかもしれません。

Webテストの対策の始め方

Webテストの種類を知る
対策を行っていくにあたりまず自分がどの種類のWebテストを受験するのかを知り、その上で対策していく必要があります。

なぜかと言うと、実際にテストを受ければわかると思いますが、SPI2とCABではテスト内容が全く異なります。SPI2ができるからといって、CABができるようになるわけではありません。自信がなければそれぞれの対策が必要でしょう。

Webテストには様々な種類があり、選考を受ける企業や職種によって、利用されているWebテストの種類も異なります。

企業によっては公表していたり、過去の選考レポートから知ることができたりするので、自分が選考を受ける企業がどのWebテストを利用するか分かる場合は、そのテスト専用の対策を行いましょう。

もし、企業がどのWebテストを利用しているかが分からない場合は、次の手段で知ることができます。

Webテストの種類を知る方法

■URLを見て判断する

・SPI:「http://arorua.net/」
・玉手箱:「https://web1.e-exams.jp/」
・CAB:「https://web1.e-exams.jp/」
・TG-WEB:「http://assessment.c-personal.com/」や「http://assessment.e-gitest.com/」

 

参考:【就活生必見!】11種類の適性検査まとめ、Webテストの種類と対策を知る

企業に関わらず、できるだけ早くから対策をしておきたいと思っている就活生は、多くの企業で利用されているSPIや玉手箱の対策から始めてみましょう。

Webテストの対策方法

Webテストの対策方法3つ
ここでは実際に対策をしていく際に、参考にしてもらいたい書籍やスマホアプリ、またどんなことを意識して対策に臨むべきかを紹介・解説していきます。

Webテスト対策方法①参考書を購入してWebテスト対策

対策を行う際には、まず参考書を購入しましょう。

自分が受ける企業のWebテストの種類が分かっている場合はそれに対応したものを、分からない場合はSPIや玉手箱といった定番のモノを購入することをオススメします。

また参考書にも、問題数は多いけど解説が少ないものや問題数は少ないが詳しく解説されているものなど様々なタイプがあります。

どの書店でも基本的に販売されているので、参考書の中身を見て自分に合うと思うものを購入しましょう。参考書を用いて対策を行う場合は、最低でも2周することをオススメします。

何度も解くことで、自分の苦手を繰り返し練習できて解ける問題が増えたり、解くコツを掴めるようになります。

以下でオススメのWebテスト対策本を紹介します。

Webテスト対策方法②アプリでWebテスト対策

最近では、アプリでもWebテストの対策ができるようになっています。有料版もありますが、基本的に無料でダウンロードすることができ手軽に隙間時間で勉強できるので、試してみてください。

Webテスト対策ができるアプリ

玉手箱 WEBテスト 問題集

→問題数が多く様々な問題にチャレンジできます。1問ごとに制限時間が設けられているため短時間で解く練習をしたいと考えている人にオススメのアプリです。しっかりした計算が必要な問題も含まれているため、移動中には向きませんが、家で落ち着いて練習するにはちょうど良いアプリです。

 

SPI言語・非言語 2020・2021

→SPIにおける言語・非言語の問題が出題されます。1問ごとに解説があるので、間違えた問題は復習しながら解くこともできます。時間制限はなく、落ち着いて問題を解くことができるので移動中の勉強にもオススメのアプリです。

 

WEB-CAB 法則性トレーニングLite

→Liteとアプリ名にもあるように、手軽にCABの問題の練習をすることができます。問題も解きやすく、簡単なので移動中にもってこいのアプリです。規則性を読み取る力を身に着けたい人は試してみてください。

 

SPI Lite【Study Pro】

→こちらもSPIに出題される問題が集められています。問題に制限時間もなく時間に余裕を持って取り組む事ができるため、移動中の勉強にオススメのアプリです。

他にも時事問題専用のものなど様々なアプリがあります。アプリの検索サイトで「Webテスト」と検索してみてください。

Webテスト対策方法③他の企業のテストを練習のために受けてみる

これから選考を受ける企業で利用されているテストが分かっている場合、もし他の企業で同じテストが受けられるのであれば、練習として受験してみるのも1つの練習手段です。

同じ種類のテストであれば、同じ問題が出る可能性もあります。また何度かテストを受験することで問題の傾向を掴むことができたり、前にも見たことがあるような問題が出題される可能性もあります。

全く知識も経験もない状態から受験するよりは、点数が取れる可能性も高くなるでしょう。

Webテスト対策方法④時間配分を意識する(制限時間を設けて解く練習をする)

先程も述べたように、Webテストには制限時間があります。練習でとことん計算し回答を求められるようになることも重要ではありますが、本番ゆっくり解きすぎてしまい半分以上解けなかったとなると話は違ってきます。

制限時間が設けられている中で、解けない問題は一旦切り捨てる判断力や残り時間から逆算して1つの問題にかける時間を考え、それにしたがって問題を解く練習をしておきましょう。

Webテスト対策方法⑤よく間違える問題の対策は念入りに

何度も練習を繰り返していくうちに、自分がよく間違える問題が出てくると思います。よく間違える問題に関しては、ただのミスなのか、理解できていないのかを自分で把握しておく必要があります。

本番のWebテストを解いている時にわからない問題があれば、スクリーンショットを撮り復習をして二度と同じミスを繰り返さないことが重要です。

最後に

Webテスト対策まとめ
本記事では、Webテストの対策方法について紹介してきました。Webテストに様々な種類があるように、Webテストにも様々な対策方法があります。

自分に合った対策方法を見つけ、Webテスト突破に向けて対策を行ってみてください。

次の記事では、ネット上で出回っているWebテストの答えについて、その入手方法や企業がWebテストの解答が出回っている事実に対してどのように思っているのかなどを解説しています。

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