電通の新卒就活・採用情報

株式会社電通は、言わずと知れた日本最大級の総合広告代理店であり、グローバルに事業を展開する「電通グループ」の中核企業です。「人を動かす。それが、世界を動かす。」というビジョンのもと、テレビCMや新聞広告だけでなく、デジタルマーケティング、スポーツ・イベントプロデュース、さらには新規事業開発に至るまで、企業や社会が抱える課題に対してあらゆる角度からソリューションを提供しています。その幅広いフィールドにより、配属後のキャリアパスも多様であり、マーケティングやプランニングの分野に加え、テクノロジーやクリエイティブ、さらには社会課題解決型プロジェクトなどに携わることも可能です。社員の自主性と責任感を重んじる文化が根づいており、若手のうちから高難度なプロジェクトを任されることも少なくありません。自らの力で社会に大きなインパクトを与えたい、そんな想いを持つ学生にとって、電通はまさに挑戦と成長の場となるでしょう。

電通の新卒本選考情報

電通の新卒本選考情報

ここからは、電通の本選考情報をお伝えいたします。
電通の本選考フローや、就活生が電通の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、電通の企業研究にご活用ください。

電通の本選考フロー

【総合職】
エントリーシート(ES)

面接(3回)

グループディスカッション(GD)

(適性検査)

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生が電通の本選考のために準備したこと

就活生が電通の本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

電通の本選考ES(エントリーシート)・レポート

電通の本選考ES

電通の新卒面接対策情報

ここからは電通の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、電通の面接対策情報を解説していきます。

電通の面接・グループディスカッション詳細

電通の面接において印象に残った・回答に困った質問

電通の面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

電通のインターンシップ選考詳細

ここからは電通のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
電通のインターンシップ選考フローや就活性が電通のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

電通のインターンシップ選考フロー

現在、インターンシップ選考フローの情報を収集中です。

電通のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからは電通のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
電通のインターンシップES・レポートだけでなく、今後電通のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

電通のインターンES

【合格】インターンエントリーシート 電通 2026卒 Q 「青い、と思った。」という書き出しで文章を書いてください。
A 青い、と思った。隣の芝生ではない、僕の家の芝生だ。 目の前の庭にきれいに整えられた芝生が青々と広がっている。後ろには僕の家が太陽の光の下に静かに佇んでいる。僕は足元のサッカーボールを20メートル先の壁に向かって思いっきり蹴り上げ、壁当てを始めた。これが僕の日課だ。ゲームに飽きたら壁当て、それに飽きたらまたゲーム。 日が沈み始め、真っ暗な家の電気をつけてまだ続けようかと思ったが、今日は疲れたのでやめた。玄関へと向かう途中、香ばしい匂いと大きな笑い声が風に乗ってきた。どうやら隣の家では今夜はBBQらしい。木々の隙間からこっそり覗くと、古い家の狭い庭で家族4人が楽しそうにお肉や野菜を焼いている。枯れた芝生の上にはグローブ2つが無造作に置かれていた。 僕は晩ごはんに心を躍らせながら家に入った。すぐに冷蔵庫に向かい、扉を開けた瞬間カレーの匂いが鼻いっぱいに広がった。今日は大好物のカレーだ!電子レンジで温め、4人掛けテーブルの右端に運ぶ。いただきますの後にカレーを口いっぱいに頬張る。今日もお母さんの料理は美味しい。 急にカレーが少ししょっぱく感じた。おかしいなと思ったが、やはりしょっぱい。カレーをよく見ようとしても、ぼやけてよく見えない。ああ、僕もお父さんとサッカーをして、家族みんなでご飯を食べたいな。そんなことを思いながら、隣の家族を自分たちに置き換えて想像した。 本当に青かったのは、隣の芝生だった。
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インターンエントリーシート(BX/DXインターン 未来変革カイギ)(総合職) 電通 2026卒 Q あなたが、身の回りや、社会を見つめる中で「変えたい」と思うことをあげ、どのように変えていきたいか?を記載ください。巻き込むプレイヤー・事業のアイデア・テクノロジー・ビジネスモデルなどの実現に必要と思う具体要素についても触れてください。(600文字以上800文字以下)
A 私が社会で変えていきたいのは、アマチュアクリエイターが自分の持つスキル以外の分野で力を発揮する機会の少なさである。この機会の実現のために、私はアマチュアクリエイターマッチングアプリの作成を提案したい。このアプリは異なる分野のクリエイターをマッチングさせ、協同で作品を制作する場を提供することができる。例えば、アマチュア作家が自作の小説を映像化するためにカメラマンや役者を募集でき、過去の作品を参考にクリエイターを選ぶことができる。さらにこのアプリを通じて制作された作品はアプリ上に投稿され、誰もが閲覧可能な状態にする。制作コンテンツの閲覧に際して広告を紐づけ、その広告費によって採算をとるビジネスモデルを想定している。このアプリの狙いは、各分野で突出したスキルを持つ者同士が組み合わさることでクリエイター個人の力では実現が難しかった創作活動を可能にし、自己表現の幅を広げることである。また一般の閲覧者にとっても新たなプラットフォームで様々なコンテンツを楽しむことができ、創作活動へのハードルが下がることが期待される。このアプリに登録するクリエイターの母数を増やすために、各部門で著名なクリエイターが審査員となって行われるコンペを提案したい。作家、役者、画家、カメラマンなど各部門で一次審査を行い、共通のテーマで個人製作後、通過者が他部門のクリエイターとグループを組み、共同して作品を制作してもらう。完成作品はプロによる審査とフィードバックを受け、優勝チームには賞金やCM制作権などのインセンティブが与えられる。この過程はドキュメンタリーとして放映されることを想定しており、それもまたクリエイターの参加意欲を高めることが期待される。このコンペを通じてアプリの登録者が増え、多様なクリエイターが集う場を提供することが理想である。
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電通の企業情報

電通の基本情報

企業名
株式会社電通
所在地
東京都港区東新橋1-8-1
資本金
100億円
従業員数
5,283名
事業内容

広告代理店業、メディアプランニング、PR、デジタルマーケティング、クリエイティブ制作

上場区分
上場
売上高
1兆1,000億円

電通の採用データ

昨年度採用実績
143名

電通の従業員データ

従業員の平均年齢
41.3 歳
平均勤続年数
15.8 年
平均有給休暇取得日数
13.9 日

電通の就活情報

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電通のコラム

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10年間で海外売上高比率を54%まで高めた電通のM&A戦略 10年間で海外売上高比率を54%まで高めた電通のM&A戦略 2015年度12月期の電通グループの売上総利益は約7,619億円、海外売上総利益は4,140億円の54.3%と国内事業の売上高よりも大きくなっています。2006年度は海外事業の売上総利益は10%にも満たなかった中で、10年間で国内事業を抜くほどの規模にまで成長させています。この成長を牽引したのが、積極的なクロスボーダーM&Aです。今回は海外売上高比率を半分以上までに高めた電通のM&Aの歴史について見ていきます。参考:電通と博報堂とADKの事業・社風・選考比較【unistyle業界研究】海外展開戦略を打ち出した2008年3月期の経営計画電通は2007年度に発表した「今後の経営方針について」において、明確に海外展開する方針を発表しています。この年の海外事業の売上合計が全体に占める9.5%に過ぎないのですが、ここから2015年度には半分以上までに海外売上高比率が高まります。参考:電通2007年度今後の経営方針について一方で日本テレビはこの時期はまだ海外進出を明確にはしてはおらず、国内の体制強化がメインの経営課題であると認識していることが伺えます。参考:日本テレビ2007-2009年中期経営計画日本テレビもその後、国内市場の縮小という現実に目を向け、2012年には海外ビジネス推進室を設置し、海外での事業収入増加を明確に目指すことを決定していますが、2015年度の決算においてはまだ海外事業収入は全体の0.6%に過ぎません。参考:日本テレビの決算内容に見るテレビ局の海外戦略今後、積極的なM&Aや海外事業展開をすることで電通のように売上高の半分以上を占めるようになるかが注目されます。電通のクロスボーダーM&Aの主要案件前述の通り、電通は海外企業を買収することで海外売上高を高めてきました。ここでは、電通のニュースリリースより、海外M&A案件をご紹介したいと思います。かなり多くなってしまいますが参考にしてください。2007年10月:電通ホールディングスUSAによる米国アティック社及び英国アティック社の買収について2008年11月:電通ホールディングスUSAによるマックギャリー・ボウエン社(米国)の買収について2010年1月:中国最大の販促ネットワークを持つ「サントレンドグループ」と資本・業務提携に関する基本合意書を締結2010年1月:InnovationInteractive社(米国)の買収について2011年1月:インドにおける合弁主要3社の100%子会社化について2011年2月:米国ファーストボーン・マルチメディア社の買収について2011年6月:英国独立系デジタル・マーケティング・エージェンシー「ステーキ・グループ社」の買収について2012年1月:米国独立系広告代理店「MLロジャース社」の買収について2012年1月:ブラジルの独立系デジタルエージェンシー「ラブ社」の買収について2012年6月:カナダの広告会社「ボス社」買収と電通カナダとの統合について2012年8月:インドのクリエーティブ・エージェンシー「タプルート社」の株式51%取得で合意2013年1月:電通、米国の独立系PR会社「ミッチェル・コミュニケーション・グループ」を買収2013年3月:英国イージス社の買収完了と電通グループの新しい事業統括体制について2013年4月:イージス・メディアが中国のデジタルメディア・エージェンシー「北京創世奇迹广告」の株式100%取得で合意2013年4月:タイのブランド・コンサルティング会社「ブランドスケープ社」を買収2013年5月:カナダのデジタルエージェンシー「エヌ・ヴィ・アイ社」を買収2013年5月:ベルギーのブランドプロモーション会社「ニューワールド社」を買収2013年5月:ルーマニアのデジタルエージェンシー「キネクト社」を買収2013年5月:オランダのソーシャルメディア・エージェンシー「ソーシャル・エンバシー社」を買収2013年5月:インドの「ウェブチャットニー・スタジオ社」の株式80%取得で合意2013年7月:イタリアのデジタル・エージェンシー「シンプル・エージェンシー社」の株式70%を取得2013年9月:スペインの広告代理店「ワイメディア社」の株式51%とデジタルエージェンシー「ウインク社」の株式31.8%を同時に取得2013年9月:中国のデジタル・クリエーティブ・エージェンシー「トリオ社」を100%買収2013年10月:ロシアのデジタル・エージェンシー「トラフィック社」を100%買収予定2014年1月:オーストラリアの広告会社グループ「オッドフェローズ・ホールディングス」の株式51%を取得2014年1月:ポーランドのソーシャルメディア・エージェンシー「ソーシャライザー社」の株式100%を取得予定2014年2月:中国のソーシャル・クリエーティブ・エージェンシー「ベラウォム社」の株式100%取得で合意2014年2月:ドイツのデジタルマーケティング・エージェンシー「エクスプリード社」の株式100%取得2014年3月:フランスのモバイルエージェンシー「レ・モビリザーズ社」の株式100%取得で合意2014年5月:ブラジルの独立系最大規模の総合広告会社「NBS」の株式70%取得で合意2014年5月:カザフスタンの広告会社グループ「フィフティー・フォー・メディア社」の株式51%を取得で合意2014年5月:米国の総合マーケティング会社「MKTG社」の買収手続き開始の合意について2014年7月:インド最大のOOH専門の広告会社「マイルストーン社」の株式51%取得で合意2014年8月:南アフリカの広告会社「クリムゾン・ルーム社」の株式60%取得で合意2014年9月:米国の総合デジタルエージェンシー「コバリオ社」のエージェンシー部門買収で合意2014年11月:英国のモバイル・エージェンシー「フェッチ社」の株式80%取得で合意2014年12月:英国のソーシャルメディア・マネジメント・エージェンシー「テンペロ社」の株式100%取得で合意2014年12月:ブラジルのOOH専門の広告会社「OOHプラス社」の株式100%取得で合意2014年12月:米国のデジタル・マーケティング・エージェンシー「ロケット・インタラクティブ社」の株式100%取得で合意2014年12月:カナダのデジタルエージェンシー「スポーク社」の株式100%取得で合意2015年1月:インドの総合デジタルエージェンシー「WATコンサルト社」の株式100%取得で合意2015年2月:オーストラリアのクリエーティブ・エージェンシー「BWM社」の株式51%取得で合意2015年2月:オーストラリアのデジタル・クリエーティブ・エージェンシー「ソープ社」の株式51%取得で合意2015年3月:ベトナムの総合デジタルエージェンシー「エメラルド社」の株式40%取得で合意2015年3月:ギリシャのデジタルエージェンシー「マインドワークス社」の株式80%取得で合意2015年4月:ニューロサイエンス領域に強みを持つ米国のマーケットリサーチ会社「フォーブス・コンサルティング社」の株式100%取得で合意2015年4月:イスラエルのデジタルエージェンシー「アバガダ・インターネット社」の株式100%取得で合意2015年5月:米国のスポーツエージェンシー「アスリーツ・ファースト社」の持分33.3%取得で合意2015年5月:英国のコンテンツマーケティング会社「ジョン・ブラウン・メディア社」の株式85%取得で合意2015年6月:ポーランド「マーケティング・ウィザーズ社」の株式100%取得で合意2015年6月:タイのデジタルエージェンシー「フレックスメディア社」の株式51%取得で合意2015年6月:英国のEコマース専門エージェンシー「eコメラ社」の株式100%取得で合意2015年7月:シンガポールのクリエーティブエージェンシー「マンガム・ギャクシオーラ社」の株式20%を取得注目すべきは2013年に英国イージス社を買収したことです。これはM&Aの金額も4000億円と巨大で、更に本買収完了後に電通の海外M&Aは加速していきます。それまでは年間数件のM&Aだったものが、イージス社買収後には年間10件以上コンスタントに買収を行っています。それほど大きな意味を持つ買収だったことが伺えます。イージス買収後の、電通の海外事業売上高比率は下記のように推移しています。単位:百万円2013年度2014年度2015年度成長率売上高594,072676,925761,996128.27%内、国内売上高(311,416)(333,995)(348,252)111.83%内、海外売上高(282,857)(343,232)(414,066)146.39%海外売上高比率47.61%50.70%54.34%※電通IR資料より、unistyleが独自に作成海外売上高比率が2015年度には54%に達し、全体の売上高の成長も海外事業が牽引していることが見て取れます。ここまで見ると電通はM&A戦略により、見事グローバル企業の仲間入りをしていると言うことができそうです。積極的なM&Aに対する懸念の声一方で電通の積極的なクロスボーダーM&Aに懸念の声を上げる人もいます。日本企業に関わる国際間取引に詳しい弁護士のスティーブン氏は下記の記事にて電通のM&Aに対して3つの疑問を呈しています。①日本企業と海外企業が合併しただけでは、海外の競合と対等に戦えない②日本企業の海外企業に対する経営力の低さ、シナジーが疑わしい③買収金額が高すぎる参考:電通の英国企業買収に3つの疑問:日本企業の海外M&Aの陥穽海外企業を買収して利益を取り込むだけでは、確かに多額の借金をしてまで買収した意味はないといえます。総合商社においても海外企業を買収したものの、シナジー効果が薄いために苦しむという例は少なくありません。中国のCITICグループに多額の投資を行った伊藤忠商事も今後、シナジー効果創出を求められることになるでしょう。参考:伊藤忠、まだ見えぬ「相乗効果」CITICとの協業急ぐまた売上高は海外事業が牽引しているものの、営業利益率は低く、国内事業の営業利益の方が大きい構図となっています。これは海外展開を積極的に進めているNTTデータも同じ構図に陥っており、海外事業の営業利益率の低さは今後改善する必要があるでしょう。単位:百万円売上営業利益営業利益率売上高761,996160,43821.05%内、国内売上高(348,252)(90,403)25.96%内、海外売上高(414,066)(70,156)16.94%参考:野村総研・NTTデータの比較に見るSIer業界、利益率の野村総研・グローバル案件のNTTデータ【unistyle業界分析】最後にテレビ局に比べると早い段階で海外事業展開を打ち出した広告代理店の電通は既に売上規模で見るとグローバル化を果たしているといえます。一方で2013年に4000億円で買収したイージス社とのシナジー効果を生み出すのは今後の課題であり、総合商社のように海外M&Aをうまく用いて成長することができるかについては、まだまだ注視が必要といえます。ここまで電通の海外展開について見てきましたが、このようにドメスティックな日本企業も大きく変わろうとしているのが2016年現在といえます。ぜひこういった業界や企業の背景も少し考えた上で、志望する業界について考えてもらえればと思います。photobyKevinDooley 29,116 views

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