野村総合研究所(NRI)の説明会・選考 4 件

野村総合研究所(NRI) 【セキュリティエキスパートコース】夏期インターンシップ 締切 06/04 12:00 対象:25,26,27卒 開催場所:東京・神奈川 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■対象 大学もしくは大学院に在籍し、実施期間中の全日程に参加できる方 ※学業との日程調整をした上でご応募ください。 ■応募条件 以下に記載の内容と同等もしくは類似の経験があること ・IT企業のインターンシップなどでの開発経験 ・情報技術に関する研究を行っている ・CTFなどのセキュリティに関する大会の参加経験 ・ハッカソンの参加経験 ・セキュリティキャンプなどのセキュリティ勉強会の参加経験 ・自己研鑽でセキュリティを勉強している ※本コースは若干名の受入れとなるため、ITソリューションコースの情報セキュリティソリューション(5日間)への参加が案内される場合があります。 ■内容 日本最大級のセキュリティ専業企業であるNRIセキュアテクノロジーズ(NRIセキュア)は、 国内No1サービスや先駆的なサービスを数多く持っています。 本インターンでは、「セキュリティ診断・ペネトレーションテスト」「IoTセキュリティ(※)」「セキュリティ監視(SOC)」「マネージドセキュリティサービス(MSS)」のいずれかのチームで、社員とともに業務を担当しながら、サイバーセキュリティの最前線で業務を遂行します。 ※車両セキュリティに関するテーマの場合、NRIセキュアのグループ会社となるNDIASで業務を行う場合があります。 <セキュリティ診断・ペネトレーションテスト> Webやネットワーク、ブロックチェーン等、様々なシステムを対象に疑似的な攻撃を行い、顧客のシステムに存在する脆弱性を診断しています。 他社に先駆けて、コンテナオーケストレーションに特化したセキュリティ診断サービスやブロックチェーン診断サービスの提供を開始するなど、多くの先進的なサービスを立ち上げ、業界をリードしています。 <IoTセキュリティ> 自動車、家電、工場など、あらゆる「モノ」がネットワーク に繋がる IoT 時代、これらをターゲットとしたサイバー攻撃も重大な脅威となりました。このような脅威に備えるべくIoT・制御システム・車両システムセキュリティに関する課題解決を支援しています。 自動車や工場設備など、製品セキュリティコンサルや、OT(Operational Technology)セキュリティコンサル、OTネットワーク・セキュリティソリューションの導入支援などを実施しています。 <セキュリティ監視(SOC)> SOC(Security Operation Center)と呼ばれるサイバー攻撃からお客様のシステムを防御する専門組織にて、攻撃の検知や分析、遮断などの即時オペレーションを行います。 400種類以上の情報システムの膨大なログより、リアルタイム相関分析を行い、サイバー攻撃の痕跡を探し出します。24時間365日の体制で監視・分析をおこない、セキュリティインシデントを早期に発見することで、情報漏えいなどのリスクを確実に軽減することができます。また、実際に攻撃に使われたマルウェアの解析やデジタルフォレンジックと呼ばれる不正・犯罪に関するより高度な痕跡調査も行っています。 <マネージドセキュリティサービス(MSS)> NRIセキュアの創業事業であるMSS(マネージドセキュリティサービス)は、企業や組織をサイバー攻撃から守るための最前線を担っています。 オンプレミス・クラウド問わず顧客最適なセキュリティ製品の検証・設計・構築・運用・監視を世界最高水準で提供しており、高度セキュリティ人材として長く活躍するために必須となる技術と経験を獲得することができます。 ■コースの流れ 01.オリエンテーション ITソリューションコース参加者とともに参加、会社理解を深めつつ、インターンシップの流れを把握 02.プロジェクト導入 現場に配属 本部や部署のミッションの説明と、携わっていただくプロジェクトの説明 03.プロジェクト進行 インストラクターの支援のもとサイバーセキュリティの最前線の仕事に従事 ※具体的な業務内容はご希望などをもとに決定 04.報告会 実施内容や成果を報告、配属先のマネージャーやインストラクターによるフィードバック ■実施期間:8日間 ※土日祝休み 第1クール:2024.9.9(月)~9.19(木) ■勤務地 東京オフィス(大手町、品川)、横浜オフィスのいずれか 自宅・実家からの通勤が不可能な方には、旅費・宿泊施設(社員寮もしくはホテル)が用意されます。 ■勤務時間:平日9:00-17:30 ■日当:10,000円(実施期間中の交通費を含む) ■応募受付期間 2024.4.1(月)~2024.6.4(火)正午締切 ※上記はセキュリティエキスパートコースの応募受付期間です。 ※他のコースは応募受付期間が異なる場合があります。該当コースのページでご確認ください。 ※上記受付期間を過ぎてからの応募は一切受け付けられません。余裕をもってご応募ください。 ■応募方法 1.    マイページにログインしてください。 ※ ログインIDをお持ちでない方は、新規登録をしてからマイページへログインしてください。 2.    マイページにログイン後、「StepNavi」より、インターンシップエントリーを行ってください。 3.    NRIにて書類選考を行った上で、結果が通知されます。 ■注意事項 ・応募者多数の場合は、書類・面接・適性検査などによる選考が実施されます。 ・面接はZoomを用いて行います。 ・Zoomを利用できる機器(PC推奨)や安定したネットワーク環境を準備してください。 NRI新卒採用サイト 【ES設問内容】 ◆あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、及びあなたが創意工夫した点、そこから得たものを重点的に教えてください。※セキュリティエキスパートコースにご応募する方は、ITに関するものに限定します。(500字以内で記入してください。) ◆あなたが本インターンシップで「特にやってみたい仕事・業務領域」と「経験したいこと」を教えてください。また、「身につけたいこと」を具体的に教えてください。加えて、そう考えた理由についても併せて教えてください。(300字以内で記入してください。)
野村総合研究所(NRI) 【DXエキスパートコース】夏期インターンシップ 締切 06/04 12:00 対象:25,26,27卒 開催場所:東京・神奈川 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■対象 大学もしくは大学院に在籍し、実施期間中の全日程に参加できる方 ※学業との日程調整をした上でご応募ください。 ■応募条件 システム開発/プログラミングの経験(全て必須) ・ITエンジニアとしての基礎知識(基本情報技術者試験レベル) ・AWS/Azure/Google Cloudのいずれかを利用したアプリケーションの開発経験。 ・Webプログラミング経験。 ※本コースでは上記に関する教育は行いません。上記のスキルを有している方を前提としています。 以下のいずれかの経験があること ・IT企業でのアルバイトなどでのシステム開発経験(3ヶ月以上) ・自身でのサービスまたはアプリの開発経験(開発したアプリは一般に公開していること) ・ハッカソン、もしくはISUCON等の参加経験 歓迎スキル/経験 ・データサイエンスに関する知識 ・競技プログラミングへの参加経験 ■内容 データに基づき、顧客/世の中のニーズを解き明かし、そのニーズに合ったビジネス/仕組みを検討します。 課題分析・企画構想・システムアーキテクチャ設計・実装/開発を一気通貫で実施し、その内容をプレゼンすることがゴールです。 以下業務例です。 ・データに基づいた課題分析、ソリューションの仮説立案 ・AWS/Azure/Google Cloudのいずれかを利用したシステムアーキテクチャ設計と構築 ・ソリューション仮説を検証するためのプロトタイプ開発 (Python/Java/TypeScriptなど、実現したいことに合わせて開発言語を選択し、開発します) <コースのポイント> POINT1 AI・DXエンジニアリングのスペシャリストが集結した部署で、9日間業務を担当します。 POINT2 AI・DXエンジニアリングの最前線で、自身のスキルを試せます。 POINT3 第一線で活躍する社員とともに働くことで、多くの知見が得られます。 <コースの流れ> 01.オリエンテーション 会社理解を深めつつ、インターンシップの流れを把握 02.プロジェクト導入 現場に配属 本部や部署のミッションの説明と、携わっていただくプロジェクトの説明 03.プロジェクト進行 インストラクターの支援のもとAI・DXエンジニアリングの最前線の仕事に従事 ※具体的な業務内容は希望などをもとに決定 04.報告会 実施内容や成果を報告、配属先のマネージャーやインストラクターによるフィードバック ■実施期間:9日間 ※土日祝休み 第9クール:2024.8.13(火)~8.23(金) 第10クール:2024.9.3(火)~9.13(金) ■勤務地 東京オフィス(大手町、九段下)、横浜オフィスのいずれか 自宅・実家からの通勤が不可能な方には、旅費・宿泊施設(社員寮もしくはホテル)が用意されます。 ■勤務時間:平日9:00-17:30 ■日当:10,000円(実施期間中の交通費を含む) ■応募受付期間 2024.4.1(月)~2024.6.4(火)正午締切 ※上記はDXエキスパートコースの応募受付期間です。 ※他のコースは応募受付期間が異なる場合があります。該当コースのページでご確認ください。 ※上記受付期間を過ぎてからの応募は一切受け付けられません。余裕をもってご応募ください。 ※このコースを申し込む場合、エントリーシートにて、「ITソリューション・DXエキスパートコース」を選択し、第9、10クールのうち参加可能なクールにチェック入れてください。 ※ITソリューション・DXエキスパートコースの他クールと併願可能。 ■応募方法 1.    マイページにログインしてください。 ※ ログインIDをお持ちでない方は、新規登録をしてからマイページへログインしてください。 2.    マイページにログイン後、「StepNavi」より、インターンシップエントリーを行ってください。 3.    NRIにて書類選考を行った上で、結果が通知されます。 ■注意事項 ・応募者多数の場合は、書類・面接・適性検査などによる選考が実施されます。 ・面接はZoomを用いて行います。 ・Zoomを利用できる機器(PC推奨)や安定したネットワーク環境を準備してください。 NRI新卒採用サイト 【ES設問内容】 ◆あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、及びあなたが創意工夫した点、そこから得たものを重点的に教えてください。※セキュリティエキスパートコースにご応募する方は、ITに関するものに限定します。(500字以内で記入してください。) ◆あなたが本インターンシップで「特にやってみたい仕事・業務領域」と「経験したいこと」を教えてください。また、「身につけたいこと」を具体的に教えてください。加えて、そう考えた理由についても併せて教えてください。(300字以内で記入してください。)
野村総合研究所(NRI) 【ITソリューションコース】夏期インターンシップ 締切 06/04 12:00 対象:25,26,27卒 開催場所:東京・神奈川・愛知・大阪・北海道・福岡 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■対象 大学もしくは大学院に在籍し、実施期間中の全日程に参加できる方 ※学業との日程調整をした上でご応募ください。 ■内容 先輩社員とともにITを活用したサービス検討や課題解決に挑む <コースのポイント> POINT1 各部署に配属され、プロジェクトメンバーとして実際の業務に参加します。 POINT2 現場社員がインストラクターとしてつき、業務をサポートします。 POINT3 IT経験不問です。文理や専攻に関わらず、ITによる課題解決に興味がある方、歓迎です。 <コースの流れ> 01.オリエンテーション NRIのITソリューション全体の説明とインターンシップの流れの説明 配属先発表 02.プロジェクト導入 各現場に配属 本部や部署のミッションの説明と、携わるプロジェクトの説明 03.プロジェクト進行 インストラクターの支援のもとプロジェクトを進行 <業務例> IT戦略提案、設計、プログラミング、技術調査など ※具体的な業務内容は希望などをもとに決定されます 04.報告会 所属部署やインターン参加者全体での成果発表 ※インターンシップを通じて発揮された能力および適正について、実践的なフィードバック ■配属先の概要 各事業セグメントの一部署に配属され、実際のプロジェクトの一端を担います。 <ITソリューション・システムコンサルティング> ITを活用したサービス提供や業務改革に従事する 金融・産業分野の顧客に対して超上流のシステムコンサルティングから企画・提案、システム開発、運用まで幅広い業務を担う 配属先:首都圏(東京・横浜)・名古屋・大阪 <IT基盤サービス/テクニカルスペシャリスト> IT基盤技術を活用したサービス開発や課題解決に従事する クラウド、OSS、アジャイル、AIなど幅広い先端技術・基盤技術の専門部隊として、新技術調査、サービス開発や導入支援、IT基盤に関するコンサルティングから構築・運用まで担う 配属先:首都圏(東京・横浜) <ITソリューション(札幌・福岡拠点)> ITを活用したサービス提供や業務改革に従事する 札幌・福岡を拠点としながらも幅広い顧客に対して超上流のシステムコンサルティングから企画・提案、システム開発、運用まで幅広い業務を担う 配属先:札幌および福岡 <情報セキュリティソリューション> セキュリティに関するあらゆる課題解決に従事する セキュリティコンサルティング、攻め/守りのセキュリティ、製品開発などの業務を担う ※より専門性の高い業務に取り組む、セキュリティ経験者向けの「セキュリティエキスパートコース」があります。 配属先:首都圏(東京・横浜) ■実施期間:5日間(全クール共通) <首都圏配属クール>  第1クール:2024.8.5(月)~8.9(金)  第2クール:2024.8.19(月)~8.23(金)  第3クール:2024.9.9(月)~9.13(金) <中部配属クール>  第4クール:2024.8.19(月)~8.23(金) <関西配属クール>  第5クール:2024.8.19(月)~8.23(金) <札幌配属クール>  第6クール:2024.8.19(月)~8.23(金)  第7クール:2024.9.9(月)~9.13(金) <福岡配属クール>  第8クール:2024.8.19(月)~8.23(金) ■勤務地 <首都圏配属クール> 東京オフィス(大手町、木場など)、横浜オフィス(みなとみらい)のいずれか 自宅・実家からの通勤が不可能な方には、旅費・宿泊施設(社員寮もしくはホテル)が用意されます。 <中部配属クール> 中部支社 自宅・実家からの通勤が不可能な方には旅費が支給されます。宿泊施設の提供はありません。 <関西配属クール> 大阪総合センター 自宅・実家からの通勤が不可能な方には旅費が支給されます。宿泊施設の提供はありません。 <札幌配属クール> 札幌開発センター ※旅費・宿泊施設(社員寮・ホテル)の提供はありません。 <福岡配属クール> 福岡開発センター ※旅費・宿泊施設(社員寮・ホテル)の提供はありません。 ■勤務時間:平日9:00-17:30 ■日当:10,000円(実施期間中の交通費を含む) ■応募受付期間 2024.4.1(月)~2024.6.4(火)正午締切 ※上記はITソリューションコースの応募受付期間です。 ※他のコースは応募受付期間が異なる場合があります。該当コースのページでご確認ください。 ※上記受付期間を過ぎてからの応募は一切受け付けられません。余裕をもってご応募ください。 ※エントリーシートを早めに提出した場合、応募受付期間の締切前に次の選考が案内される可能性があります。 <先行受付期間> 2024.4.1(月)~5.28(火)正午 <最終受付期間> 2024.5.28(火)13:00~6.4(火)正午 ■応募方法 1.    マイページにログインしてください。 ※ ログインIDをお持ちでない方は、新規登録をしてからマイページへログインしてください。 2.    マイページにログイン後、「StepNavi」より、インターンシップエントリーを行ってください。 3.    NRIにて書類選考を行った上で、結果が通知されます。 ■注意事項 ・応募者多数の場合は、書類・面接・適性検査などによる選考が実施されます。 ・面接はZoomを用いて行います。 ・Zoomを利用できる機器(PC推奨)や安定したネットワーク環境を準備してください。 NRI新卒採用サイト 【ES設問内容】 ◆あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、及びあなたが創意工夫した点、そこから得たものを重点的に教えてください。※セキュリティエキスパートコースにご応募する方は、ITに関するものに限定します。(500字以内で記入してください。) ◆あなたが本インターンシップで「特にやってみたい仕事・業務領域」と「経験したいこと」を教えてください。また、「身につけたいこと」を具体的に教えてください。加えて、そう考えた理由についても併せて教えてください。(300字以内で記入してください。)
野村総合研究所(NRI) 【経営戦略コンサルティングコース】夏期インターンシップ 締切 05/28 10:00 対象:25,26,27卒 開催場所:東京 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■対象 大学もしくは大学院に在籍し、実施期間中の全日程に参加できる方 ※学業との日程調整をした上でご応募ください。 ■内容 現場のコンサルタントとチームで議論を重ね、経営課題の解決に挑む <コースのポイント> POINT1 旬のテーマを対象に、情報収集/分析/戦略構築/プレゼンテーションに至る一連のコンサルティング業務を実践します。 POINT2 各プロジェクトチームには第一線で活躍するコンサルタントがインストラクターとしてつくほか、多数のコンサルタントがディスカッションパートナーを務めます。 POINT3 マネージャークラスの社員から能力や適性に関して個別にフィードバックがあります。 <コースの流れ> 01.オリエンテーション インターンシップのテーマに関する説明 参加者のチーム・ビルディング インターンシップの選考を通じて発揮された参加者の能力及び適性やキャリア選択の考え方などを、個別にフィードバック 02.プロジェクト進行 コンサルタントやメンバーとのディスカッションをもとに、クライアントがおかれている事業環境(市場動向、競合動向、内部環境など)を分析した上で仮説を構築し、取るべき事業戦略を立案 03.最終報告会 想定顧客の経営層(パートナークラスのコンサルタント)に対して最終報告(プレゼンテーション) 04.フィードバック インターンシップを通じて発揮された参加者の能力および適性について、個別にフィードバック ■実施期間:5日間(全クール共通) 第1クール:2024.7.29(月)~8.2(金) 第2クール:2024.8.5(月)~8.9(金) 第3クール:2024.8.19(月)~8.23(金) 第4クール:2024.8.26(月)~8.30(金) 第5クール:2024.9.2(月)~9.6(金) ■勤務地:東京オフィス ※自宅・実家からの通勤が不可能な方には宿泊施設(社員寮もしくはホテル)が用意されます。 利用にあたっては必ずFAQをご確認ください。 ■勤務時間:平日9:00-18:00 ■日当:10,000円(実施期間中の交通費を含む) ■応募受付期間 2024.4.1(月)~2024.5.28(火)10時締切 ※上記は経営戦略コンサルティングコースの応募受付期間です。 ※他のコースは応募受付期間が異なる場合があります。該当コースのページでご確認ください。 ※上記受付期間を過ぎてからのご応募は一切受け付けられません。余裕をもってご応募ください。 ■応募方法 1.    マイページにログインしてください。 ※ ログインIDをお持ちでない方は、新規登録をしてからマイページへログインしてください。 2.    マイページにログイン後、「StepNavi」より、インターンシップエントリーを行ってください。 3.    NRIにて書類選考を行った上で、結果が通知されます。 ■注意事項 ・応募者多数の場合は、書類・面接・適性検査などによる選考が実施されます。 ・面接はZoomを用いて行います。 ・Zoomを利用できる機器(PC推奨)や安定したネットワーク環境を準備してください。 NRI新卒採用サイト 【ES設問内容】 ◆NRI経営戦略コンサルティングコースのインターンシップで、経験したいことや期待することを教えてください。また、そう考えた理由についても併せて教えてください。(200字以内) ◆あなたという人物を何らかのモノ(※)で表現してください。また、そのように考えた理由を、あなたの特徴やこれまでの経験を踏まえて教えてください。※最大10字以内で、修飾語を用いずに「名詞のみ」で表現してください 。(200字以内で記入してください。) ◆広く知られている企業・中央省庁・地方自治体から具体例を1つ選び、あなたなりの視点から、その主体が今後直面するであろう重大な問題点を1つ挙げてください。その上で問題の真因を明らかにし、その主体がとるべき解決策を、あなたが経営戦略コンサルタントになったと仮定して、提案してください。(400字以内で記入してください。) ※この設問も含め、記述内容は面談の題材として使用します。ご自身が議論しやすい主体や問題点を設定してください。過去のご自身の応募内容と重複しても結構です。

野村総合研究所(NRI)の本選考ES 250 件

エントリーシート 野村総合研究所(NRI) 卒 Q 1.現在の研究テーマやゼミの内容、もしくは学生時代に最も力を入れて勉強したことについて説明してください。特に、自分ならではの創意工夫をした点があれば、具体的にお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください。)
A 鉄の生産効率を上昇させる研究を行っており、その中で創意工夫をした点は装置を自作したことです。 私の研究では、融鉄を鋳型の上からに流し込み固め、下から引き抜く工程の生産効率上昇を目指しています。そのためには、融鉄を固め引き抜く速度を速める必要があります。しかし、速く固めすぎてしまうと、温度差により割れが生じてしまいます。そのため、より速く引き抜きかつ割れを生じさせないためには、融鉄の冷却速度を出来るだけ遅くする必要があります。そこで、鋳型と融鉄の間にモールドフラックスという粉末ガラスの保温剤を散布し、融鉄の熱を逃がさないことで、融鉄を固める工程の生産効率を上昇させます。私は、より熱を逃がさないモールドフラックスの条件を追及しています。 また、この実験に必要な装置は購入不可能な値段でした。そこで、装置を自作しました。しかし、研究室では前例がなく、一回の実験で壊れてしまうなど作製は困難を極めました。そこで、他大学や町工場を訪ね、原因を追及・解明しました。その結果、10万円という破格で装置を自作することができました。この経験から逆境でも諦めずに目標に向かって行くことの大切さを学びました。
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エントリーシート 野村総合研究所(NRI) 卒 Q 1.現在の研究テーマやゼミの内容、もしくは学生時代に最も力を入れて勉強したことについて説明してください。特に、自分ならではの創意工夫をした点があれば、具体的にお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください。)
A 鉄の生産効率を上昇させる研究を行っており、その中で創意工夫をした点は装置を自作したことです。 私の研究では、融鉄を鋳型の上からに流し込み固め、下から引き抜く工程の生産効率上昇を目指しています。そのためには、融鉄を固め引き抜く速度を速める必要があります。しかし、速く固めすぎてしまうと、温度差により割れが生じてしまいます。そのため、より速く引き抜きかつ割れを生じさせないためには、融鉄の冷却速度を出来るだけ遅くする必要があります。そこで、鋳型と融鉄の間にモールドフラックスという粉末ガラスの保温剤を散布し、融鉄の熱を逃がさないことで、融鉄を固める工程の生産効率を上昇させます。私は、より熱を逃がさないモールドフラックスの条件を追及しています。 また、この実験に必要な装置は購入不可能な値段でした。そこで、装置を自作しました。しかし、研究室では前例がなく、一回の実験で壊れてしまうなど作製は困難を極めました。そこで、他大学や町工場を訪ね、原因を追及・解明しました。その結果、10万円という破格で装置を自作することができました。この経験から逆境でも諦めずに目標に向かって行くことの大切さを学びました。
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エントリーシート 野村総合研究所(NRI) 卒 Q ♦ 1. このキャリアフィールドで実現したい事、及び実現する場としてNRIを志望する理由(500)経営コンサルタント
A 私は経営コンサルタントとしてクライアント企業の成長の手助けする事で日本を元気にしたいと考える。現在の日本は「100年に1度の不況」と言われており、一つの経営判断ミスが企業生命を左右しかねない程多くの企業が衰退している。私の出身の秋田県でも多くの企業が倒産となり、日本の景気の冷え込みを肌で感じるようになった。私はそのような問題に対して「経営コンサルタント」という立場からアプローチしたいと考える。私が考える経営コンサルタントの強みは2つあると考える。一つ目が「客観性」である。企業の経営を客観的な立場よりサポートする事が出来、企業自身では気づかない様な問題に対して提言できるという点が強みであると感じる。二つ目が「ソリューション」である。企業自身が持ち合わせていないソリューションを提案できるという点が経営コンサルタントの特色であると考える。この2点において、40年以上の歴史と業界トップのノウハウを持つ貴社であれば、「多面的」に多くの企業の経営を助ける事が出来ると考える。貴社の経営コンサルタントとして、日本の企業の経営課題解決を通じ日本を元気にすると同時に、私自身も成長していきたいと考える。
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【内定】エントリーシート 野村総合研究所(NRI) 卒 Q ♦ 1. このキャリアフィールドで実現したい事、及び実現する場としてNRIを志望する理由(500)経営コンサルタント
A 私は経営コンサルタントとしてクライアント企業の成長の手助けする事で日本を元気にしたいと考える。現在の日本は「100年に1度の不況」と言われており、一つの経営判断ミスが企業生命を左右しかねない程多くの企業が衰退している。私の出身の秋田県でも多くの企業が倒産となり、日本の景気の冷え込みを肌で感じるようになった。私はそのような問題に対して「経営コンサルタント」という立場からアプローチしたいと考える。私が考える経営コンサルタントの強みは2つあると考える。一つ目が「客観性」である。企業の経営を客観的な立場よりサポートする事が出来、企業自身では気づかない様な問題に対して提言できるという点が強みであると感じる。二つ目が「ソリューション」である。企業自身が持ち合わせていないソリューションを提案できるという点が経営コンサルタントの特色であると考える。この2点において、40年以上の歴史と業界トップのノウハウを持つ貴社であれば、「多面的」に多くの企業の経営を助ける事が出来ると考える。貴社の経営コンサルタントとして、日本の企業の経営課題解決を通じ日本を元気にすると同時に、私自身も成長していきたいと考える。
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エントリーシート 野村総合研究所(NRI) 卒 Q ♦ 1. このキャリアフィールドで実現したいこと、および実現する場としてNRI(もしくはNRIセキュア)を志望する理由をお書きください。
A 私は、チームとしてひとつの事に取り組み、最大限の結果を残す事で、世の中に莫大なインパクトを与える仕事がしたい。これまでITが世の中に与えた影響は大きく、今後もより、社会を変革し利便性に富んだ世の中をITが創造していくと考えている。そのため、私は、チームとして1つの目標に対して取り組み、達成した時の満足感の大きさを陸上競技を通じて身を持って感じた経験から、SEとしてチームをまとめあげ、最大限の結果を出す事でお客様の役に立ちたいという想いを強く持った。その中で、貴社のアプリケーションエンジニアであれば、お客様の視点に立って、プロジェクトチームとして大企業にソリューションを提供し、かつITコンサルタントとして経営にも多面的に組織に介入することができる。また、貴社は流通・金融・公共と大規模でかつたくさんの人々に影響を与えるインフラにおける実績と経験がある。この分野におけるシステム開発は、直に社会に影響を与え、たくさんの人々にインパクトを与えることであると確信している。つまり、貴社であれば、どのSE企業よりも「多面的」なアプローチから、ソリューション提案し、社会に莫大なインパクトを残せると考える。
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野村総合研究所(NRI)のインターンES 277 件

野村総合研究所(NRI)の本選考レポート 80 件

野村総合研究所(NRI)のインターンレポート 37 件

野村総合研究所(NRI)の就活テクニック 11件

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野村総合研究所(NRI)のコラム 2件

野村総合研究所のインターンES・面接対策|インターン徹底攻略 野村総合研究所のインターンES・面接対策|インターン徹底攻略 野村総合研究所のインターンシップES一覧はこちらから野村総合研究所は金融ITソリューションに強みを持つSIer企業としての側面を持つと同時に、コンサルティング企業としての側面も持つ、就活生から人気の企業です。今回はそのような野村総合研究所のインターン概要からES・面接対策まで紹介していきたいと思います。なお、野村総合研究所についての詳しい企業研究やES・面接の情報などは以下の記事を参考にしてください。参考:野村総合研究所の企業研究→野村総合研究所の本選考ES・レポート、インターンES・レポートなど掲載しています。参考:野村総合研究所の事業・選考・社風・内定者の自己PRと志望動機解説【unistyle企業研究】→野村総合研究所の事業内容・本選考情報・ESの回答方法について紹介しています。野村総合研究所のインターン内容について野村総合研究所のインターンは2コース存在し、経営コンサルティングコースとITソリューションコースがあります。前者のコースは約20名程度の学生が参加し、土日を挟んで5日間開催されたようです。5人1組で経営課題に取り組み、各チームに配属先の社員がメンターとしてつくようです。初日に自己紹介やコンサルティング業務についてのワークショップ、チーム発表、担当部署の社員との飲みが行われます。2日目から4日目はチームで課題に取り組みプレゼンの準備、最終日には社員の方々に向けて全チームがプレゼンを行い、夜に懇親会が行われます。インターン中は朝早くから夜遅くまで課題に取り組むチームが多く、また土日を挟むことからほとんどのグループが土日も自主的に課題に取り組んでいたようです。後者のコースは9日間開催で、初日と2日目は全体研修で野村総合研究所についての企業説明とグループワークが行われます。そして3日目〜8日目はインターン生が各々現場に配属され、配属先でそれぞれ与えられたタスクを遂行します。最終日には各人の現場での成果報告と打ち上げが行われます。野村総合研究所のインターン選考内容野村総合研究所のインターンの選考はES→テストセンター+面接→GDという流れで行われます。特に経営コンサルティング部門のテストセンターの通過基準は厳しめに設定されているので、自信の無い学生はしっかりと対策をして臨む必要があるでしょう。また、経営コンサルティング部門では選考の最終段階のグループディスカッションに加えて同時に集団面接も行われるようです。選考フローエントリーシート(締め切り後1週間後に連絡)→テストセンター&1次面接(1週間後に通過連絡)→2次面接&GD(4日後にメールにてインターン参加の連絡)参考:野村総合研究所インターン情報野村総合研究所のインターンES対策野村総合研究所のインターンESは1問目に関しては経営コンサルティングコースとITソリューションコース共通の内容ですが、2問目はそれぞれのコースで異なる設問となっています。野村総合研究所インターンシップES設問◆設問1あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、及び自分なりに創意工夫した点を重点的に教えてください。(400字以内)◆設問2・経営コンサルティングコースあなたの知っている企業を1つ選び、その企業が直面している問題点を1つ挙げてください。また、その問題の原因と、企業がとるべき解決策について、あなたの考えを教えてください。(400字以内)・ITソリューションコースあなたがNRIのITソリューション部門において「特にやってみたい仕事・業務領域」「創造・発展させたいソリューション」「ITを用いて実現したいこと」のいずれかについて、具体的に教えてください。そう考えた理由についても併せて教えてください。(400字以内)設問1:あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、及び自分なりに創意工夫した点を重点的に教えてください。(400字以内)設問1では、困難や成し遂げたことなどといった学生時代の経験が問われています。学生時代の経験から導かれる自分の強みをアピールし、その強みが野村総合研究所が学生に求める資質と合致していることをアピールできればよいでしょう。野村総合研究所の社員はコンサルとSEに大きく分かれますが、コンサルであればクライアントの抱える課題を解決するため、自社の社員だけでなくクライアント企業の社員と共に目標を共有し信頼関係を構築しながらプロジェクトを推進していく必要があります。SEでも同様の能力が必要で、顧客の目線に立って顧客の抱えるIT面での課題解決を推進していくことが求められます。以上を踏まえ「」に基づいて考えると、以下のような強みを持った人材を野村総合研究所は求めていると考えられます。「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」「3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる」「4.価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」このような能力と自分の強みが合致していることを示せればよいでしょう。以下の動画でも、基本的な学生時代頑張ったことの書き方やフレームワークを解説しているの、あわせて参考にしてみてください。設問2【経営コンサルティングコース】:あなたの知っている企業を1つ選び、その企業が直面している問題点を1つ挙げてください。また、その問題の原因と、企業がとるべき解決策について、あなたの考えを教えてください。(400字以内)設問2に関しては、経営コンサルティングコースではケース問題となっています。ケース問題対策のための書籍は様々ありますが、下記の「東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」で対策は十分でしょう。ケース問題で課されるお題はグループディスカッションのお題と共通する場合も多く、ケース問題対策とGD対策は兼ねて行うことができるので、今のうちに積極的に対策をするとよいでしょう。コンサルではない日系企業を志望する学生でもGDの対策は必須だと思うので、是非ケース問題に取り組んでみてください。東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」参考:「総合商社・日系大手企業志望でもケース面接対策は必須になってきている」→日系大手企業でケース面接が課されるようになった背景、その対策法について紹介しています。設問2【ITソリューションコース】:あなたがNRIのITソリューション部門において「特にやってみたい仕事・業務領域」「創造・発展させたいソリューション」「ITを用いて実現したいこと」のいずれかについて、具体的に教えてください。そう考えた理由についても併せて教えてください。(400字以内)一方、ITソリューションコースではいわゆる志望動機が問われています。志望動機は以下のリンク先を参照にしながらフレームワークに沿って書けば、スッキリとした志望動機が書けると思います。インターンの段階であれば「業界の中でなぜ当社か?」ということに関し深く掘り下げなくても良いと思いますが、成し遂げたいことが自らの経験と紐付いているか、また成し遂げたいことが志望企業と合致しているかに関しては注意しましょう。参考:内定レベルの志望動機が10分で書けるフレームワーク→志望動機を作成する際に活用できるフレームワークを提示しています。野村総合研究所のインターン面接・グループディスカッション対策野村総合研究所のインターン面接では学生時代頑張ったことや自己PR、インターンへ応募した理由などが主に問われ、突拍子もない質問はあまりこないようです。そのため、ESを書く段階で整理したインターン志望動機や自己PRなどの基本的な事項について落ち着いて話せれば問題ないでしょう。こちらの動画では面接の全体像についてわかりやすく解説しています。ぜひご覧ください。グループディスカッションについては、前述したようにケース問題対策がGD対策につながります。GDでは「相手の話をよく聞く」といったマナー面よりも、「お題に対して自分一人で答えを導き出す」能力面の方が重要です。GDで沈黙してしまったり相槌を打つだけになってしまうのは、お題に対する自らの意見、すなわち自分で導き出した結論が無く、他人の意見に乗るしか術がなくなってしまうからでしょう。そうならないためにも、お題に対し自分1人で結論を出せる能力を早いうちから養っておきましょう。参考:「グループディスカッションを突破する上でまず最初に鍛えるべきたった一つの力」→グループディスカッションを突破する上で最も大切な「一人で結論を導く力」の鍛え方について解説しています。参考:野村総合研究所インターン情報→野村総合研究所のインターンの詳細について紹介しています。最後にいかがだったでしょうか。野村総合研究所のインターンの選考はES、テストセンター、面接、GD全てが課され非常にタフなものではありますが、その分選考を受けることで得られる学びや気付きは大きいのではないのでしょうか。是非、皆さまには野村総合研究所のインターン選考に挑戦してほしいと思います。野村総合研究所の選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらからphotobyMartinThomas 26,166 views
野村総合研究所(NRI)の特徴を解説|業績や社風から見る就活対策・企業研究 野村総合研究所(NRI)の特徴を解説|業績や社風から見る就活対策・企業研究 「」の記事でも紹介した通り、理系学生だけではなく文系学生にも人気が高い大手SIerの2社。今回は、そんなSIer業界の中でも、人気の高い野村総合研究所に焦点を当ててみたいと思います。業界の中でも高い営業利益率を誇り、またコンサルティング事業も強みとしていることが特徴である野村総合研究所。この記事では、そんな野村総合研究所の得意事業や社風、そして求められる人材に至るまで幅広く考察していきます。今後、野村総合研究所を志望する学生にとっても非常に役立つと思うので、是非参考にしてください。参考:→SIer大手の野村総研とNTTデータの企業研究に関する記事です。各社の比較をするのに参考になるかと思います。セグメント別収益と事業内容2015年度業績売上高(百万円)構成比営業利益率コンサルティング28,3706.70%19.00%金融ITソリューション252,84258.40%11.50%証券業123,89628.70%保険業57,08213.90%銀行業37,5418.50%その他金融業等34,3217.30%産業ITソリューション101,53824.10%9.70%流通業51,88211.50%製造・サービス業等49,65612.60%IT基盤サービス28,7208.60%10.50%その他9,9662.20%合計421,436100.00%13.80%野村ホールディングス68,66616.30%セブン&アイ・ホールディングス43,25410.30%(2015年度IR資料より独自に作成)野村総合研究所はITソリューション事業とコンサルティング事業のどちらも抱えていますが、上の表のコンサルティング分野がコンサル事業、そして、それ以外の金融ITソリューション・産業ITソリューションなどのITソリューション事業がSIer事業による売上を表しています。また、セグメント別の売上高を見ると、金融ITソリューションの売上構成比は58.4%と非常に高い割合になっています。特に証券業向けの金融ITソリューション事業は、28.7%の高い売上比率を占めています。証券業界における高い売上比率の秘密は、野村総合研究所が設立されるまでの歴史について振り返ると理解できます。というのも、現在の野村総合研究所は1965年に日本初の本格的シンクタンクとして誕生した「旧野村総合研究所」と野村證券のシステム開発部門が独立して生まれた「野村コンピュータ・システム」が1988年に合併して登場しました。そういった成り立ちから、古くから証券業界向けのシステム開発の高いノウハウを保有しており、そういったナレッジや実績が他の証券企業にも評価されているのだと考えられます。実際、証券会社の勘定系といわれる証券総合バックオフィスシステムである「THESTAR」を始め、多くの企業が野村総合研究所のソリューションを利用しています。また、野村ホールディングスとセブン&アイホールディングスの2大顧客依存が課題点として挙げていました。2007年度当時は総売上高の42%がこれら2大顧客からの売上であり、収益源の偏っていましたが、現在の比率は26%強までに減少しており、以前に比べてよりバランスの取れたポートフォリオになっています。しかし、海外展開に関しては未だ発展途上であり、2015年度の段階で海外売上比率は6%のみとなっています。中期経営計画においても、「顧客からの信頼を維持し続けるためには、NRIグループのグローバルな対応力が求められる」と記述している通り、グローバル進出は現在の野村総合研究所が抱える大きな課題でしょう。次に各セグメントの代表的なプロジェクトやサービスを、実際にピックアップしていきながら見ていきたいと思います。実際に野村総合研究所が手がけてきたソリューションを知ることで、入社後のキャリアのイメージがより掴めるようになるのではないでしょうか。尚、コンサルティングに関しては実際の事例を同社が非公開にしているため、今回は割愛させて頂きます。参考:・野村総合研究所2016年3月期決算・NRI中期経営計画(2016-2018)金融ITソリューション野村総合研究所の中でも最も売上高が高く、企業の強みでもある金融ITソリューション事業。志望する学生の多くも、この金融向けのソリューションに携わりたいということで志望する学生も多いのではないでしょうか。野村證券は、2015年1月に証券ホールセールビジネスを総合的にサポートする「I-STAR」を導入し、企業が保有していたメインフレームの利用を完全停止しました。このようなシステム移行により、情報システムにかかわるITコストを大きく削減することが可能になります。参考:NRIFinancialSolutions野村證券がTHESTARに続き、I-STAEの導入し、メインフレームの利用を停止次に、銀行向けのソリューションについても紹介したいと思います。野村総合研究所は、百五銀行にインターネットバンキングサービスである「ValueDirect」を導入しました。これを受けて、百五銀行は2016年3月14日から預金、投資信託、外貨預金、ローンなど、個人向けの取引サービスに対応した、新たな個人向けインターネットバンキングサービスを提供しています。このようなオンラインバンキングサービスは今日トレンドにもなっている「Fintech」の1つであり、スマートフォンなどを活用したインターネットバンキングはメガバンクを始めとする様々な金融機関が取り入れています。メガバンクにおけるフィンテックにおける動きについてまとめた記事もありますのが、ぜひ参考にしてください。参考:・百五銀行にインターネットバンキングサービス「ValueDirect」を導入・産業ITソリューション野村総合研究所が定期している「産業ITソリューション」は基本的に金融業界以外の業界向けの事業のことを意味しており、流通小売・アパレル、そして通信業、商社、不動産などの多種多様な業界に向けたソリューションを行う事業部となっております。今回は、その中でも小売・流通向けのソリューション事例について紹介したいと思います。野村総合研究所は、卸売、小売業における戦略立案から販売計画など多用な業務の高度化を実現するASP型ソリューションであるBizMartを様々な企業に提供しています。その1つの例として、東急ストアは企業の本部と店舗間の品揃え計画や商品企画においてこのBizMartを導入しました。流通小売業では本部から店舗への指示・連絡において、各商品情報の作成・店舗案内手段・基幹システムへの情報などがバラバラに管理されており、業務負荷がより掛かっているのが一般的。BizMartはこれらの業務の負荷軽減、そして店舗への情報伝達をスピードアップ・効率化することにより、本部による店舗販売支援を更なる強化に取り組みました。参考:BizMart導入事例IT基盤サービス野村総合研究所は顧客企業のシステム基盤の最適化も行っており、こういった基盤向けのシステム開発を行っています。その中でも、システムの運用管理をクラウド型で提供するmPLATの事例について紹介します。mPLATはシステム運用に必要な運用管理機能をクラウド型で提供するサービスであり、顧客は自社のオンプレミス環境およびクラウド環境管理環境基盤を用意することなく、mPLATのサービスを使ってシステム運用をすることができます。製造業向けの販売支援業を行っていたC社の販売支援システムは、イベント展開中やキャンペーン広告実施中など期間限定でアクセスが増加し高負荷となる課題点がありました。そこで、今後は必要なタイミングに必要な分だけのリソース調達を行うシステム運用を行いたいという要望を始め、システム基盤の堅牢化や効率化のために、mPLATを導入しました。今後、他システムについても、NRIのmPLATを利用して実装した仕組みを横展開してシステム周りのコスト削減を狙うようです。参考:mPLAT導入事例事業内容から考える野村総合研究所が求める人材ここからは、野村総合研究所が求める素質について、「」を参照しながら考えていきましょう。「ホスピタリティを日本の強みとして打ち出せないだろうか?」それは、定量データを用いて日本の強みを打ち出すというこれまで想定していたシナリオを覆す一言でした。ホスピタリティの高さを客観的に示すことは難しい。しかし、クライアントが納得しない限り、プロジェクトを前に進めることはできません。私たちは改めてホスピタリティについて調査を追加しました。海外の医療関係者に対するヒアリングを行ったところ、日本のホスピタリティの高さは認知されているものの、それは日本に対するイメージであって、日本の医療に対する認知度は低いことがわかりました。結果、私たちは当初シナリオであった日本医療の技術の高さ、価格を基軸とし、ホスピタリティは付加要素として打ち出していくという検討方針を固めました。この一連のプロセスで、クライアントからの信頼も増し、プロジェクトは一気にスピードを上げて進むことになりました。参考:野村総合研究所新卒採用HP社員紹介コンサルタント現在は、今後のセブン-イレブン様の事業スピードと品質の向上に貢献できるよう、開発プロセスや開発基盤の整備・構築を行っています。「今」をより良くするだけでなく、「未来のセブン-イレブン様、NRIを良くするためにはどうすればいいか」と常に時代の一歩先をイメージしながら行動することが求められており、試行錯誤しながら日々成長を実感しています。以前顧客先に常駐していた経験を活かし、チームメンバーに顧客やシステムユーザーの求める姿を問題提起できたのは良い経験でした。未来へのアクションを明確化するのは容易いことではありません。チーム内で幾度となく議論を重ね、時にはぶつかり合い、時には助け合いながら目標を明確化していきました。その中で決めた目標に向かってチームで取り組み、プロジェクトを完遂した時は、大きなやりがいを感じました。苦しい時を共に乗り越えたからこそ築けた信頼関係は、私の中で大きな財産となっています。参考:野村総合研究所新卒採用HP社員紹介アプリケーションエンジニア現在私が行っているシステムコンサルタントの仕事は、誰も考えたことがない領域を扱うことも多く、はっきりとした正解がないケースもあります。またそうしたテーマについて、顧客を相手に説明や説得、さらには啓蒙をしていく仕事と考えています。顧客も悩み、不安になっているテーマに対して、意思決定を進めていくために必要な根拠を顧客に提供し、勇気を与えてプロセスを進めていくことができるというのが、この仕事をしていて私が最も魅力を感じる部分です。顧客の会社の社員でない自分が、顧客の会社の重要な判断や合意形成を進めるための支援をしています。顧客が何を考えているか、いま最も必要としていることは何かといった、顧客の思考をできるだけ正確に把握するという顧客目線と、それらに対して足りていないことや他社を含めた世の中の動向などの客観性の目線を持つことの両方を心がけながら、コミュニケーションをとることを意識しています。参考:野村総合研究所新卒採用HP社員紹介アプリケーションエンジニア野村総合研究所で働く社員は、大きく分けてコンサルタント職とエンジニア職に分かれます。コンサルタントでは、いかにクライアントを納得させ、プロジェクトを成功に導いていくかが大きな鍵になっています。そしてプロジェクトを推進して行く上で顧客企業の社員との協働はもちろん含まれて行くので、関係者との目標を共有し達成することが出来ることも重要なポイントになってきます。またエンジニアも非常に似通ったスキルが求められています。社員が語っているように、エンジニアは顧客企業が企業活動で抱える悩みについてチームで議論を重ねるだけではなく、実際に顧客先に出向き、顧客目線に立ってシステムの提案を行うことで納得をしてもらい、それを通して信頼関係を築いていくスキルも重要になってきます。以上から、野村総合研究所が求めている人物像として「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」、「3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる」、「4.価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」これら3つの強みがあげられるでしょう。社風についてここからは、「」を参照しながら、野村総合研究所の社風について考えていきましょう。まず同社に関しては、元々野村證券の関連会社であったこともあり、多くの学生のイメージとしては「社員に活気がある」、「仕事に対してストイックである」というものを想像しているのではないでしょうか。その印象は大きく外れてはいないと思われ、実際に社内には「どんなに難しいプロジェクトであっても顧客のためにやり切る文化」が根付いているのだと思われます。SIer業界分析の記事の中でも、社員の座談会の中でNRI独自の「取り組み方」について語っているので、そちらも参考にしてほしいと思います。未来を創発するNRIのDNA「ナビゲーション×ソリューション」NRIは、日本初の民間シンクタンクである野村総合研究所と、システムインテグレーターの草分けである野村コンピュータシステムの合併によって生まれました。未来を洞察し、広く社会に提言する力、お客様の立場で考え、徹底して品質にこだわる姿勢など、それぞれの前身から受け継いだDNAを融合しながら、時代を先取りする企業活動を進めてきました。今日、「未来創発」を実現する軸となるのが「ナビゲーション×ソリューション」です。予測、分析、政策提言などによって問題発見から解決策を導くまでの「ナビゲーション」と、その解決策を業務改革やシステムの設計、構築、運用によって実現する「ソリューション」。この2つを相乗的に機能させることで、NRIは新たな未来を創り出しています。参考:野村総合研究所新卒採用HPNRIのDNA新卒採用HPにも紹介されている通り、NRIのソリューションはただ顧客が抱える課題に対する解決策を提案するだけではなく、「未来創発」をスローガンに顧客の業務改革やシステム設計・構築までを一貫して行うところが強みとなっております。つまりコンサルティングからシステム構築、そして保守運用を全てトータルでサポートすることで顧客の事業価値を徹底的に高めることがNRIの得意としているポイントでしょう。そういったところからも、野村総合研究所の顧客第一にやりきる文化が汲み取れるのではないかと思います。内定者のES解説ここまではNRIの社員紹介などを通して、野村総合研究所の事業内容や求める人材を考えてきました。以下では、実際に野村総合研究所に内定した学生がエントリーシートに記入した内容を参照しながら、同社が求めている人材を改めて考えてみたいと思います。①このキャリアフィールドで実現したいこと、および実現する場としてNRI(若しくはNRIセキュア)を志望する理由をお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください)②現在の研究テーマやゼミの内容、もしくは学生時代に最も力を入れて勉強したことについて説明してください。特に、自分ならではの創意工夫をした点や自身にとっての気付きがあれば、具体的にお書き下さい。(500文字以内で簡潔に記入してください)③これまでの経験の中で、あなたが周囲を巻き込んで行った新しい挑戦について教えてください。なぜそのような挑戦に至り、また周囲にどのような影響を与えたかについても具体的にお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください)参考:野村総合研究所エントリーシート①に関してはまずSIerもしくはコンサルタントを志望する理由を自己の過去の経験を紹介しながら説明し、そして「なぜ数ある企業の中でも野村総合研究所を志望するのか」を説明出来るといいでしょう。②に関しては学生時代に取り組んだ勉強、そしてどのように取り組み工夫をしたかについて聞いています。野村総合研究所では常に顧客企業の業務知識の理解が求められ、その上で最適なソリューションを提供することがメインの業務になっているので、常に学習をすることが求められています。そういった点からこの設問が設けられていると思われるため、知識を自ら身につけていくことに抵抗がないことをしっかりとアピールできるといいでしょう。③こちらはいわゆる「学生時代に頑張ってきたこと」について問いている設問になります。先ほど紹介した3つの強みを意識した上で、取り組む上での独自の方法論も紹介しながら説明できるといいでしょう。ここからはこれら①〜③の設問に関して、野村総合研究所に内定した就活生が書いた実際のESを設問ごとに紹介していきたいと思います。まず①に関して紹介していきます。①AEで実現したいこと、および実現する場としてNRI(若しくはNRIセキュア)を志望する理由をお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください)「ITによって、世界を感動させること。」これこそが、私がNRIのAPというキャリアフィールドで最も成し遂げたいことである。ITベンチャーでの長期インターンで、請求業務という狭い範囲ながらも、クラウドでお客様の業務を改善させている実感がどんな時でも私のモチベーションとなっていた。このような仕組みを、自分の手で創り出したいと思ったのがエンジニアに興味を持った理由である。また、今まではITの進歩に驚かされる側だったが、今後は自分がその仕組みを創り、世界を感動させる側にいたいと感じた。その中で、どんな時もお客様に一番近い立場で課題解決をしたいという思いから、エンジニアの中でもAPを選択する。世界をがらっと変える可能性のある大きなプロジェクトに関われる点や、金融や保険など世にインパクトのある業界を支えることができる点にNRIの魅力を感じる。さらに、留学や部活等で「自分の未来は自分で切り拓く」という姿勢を学んできた私にとって、変化の激しい未来に対しても挑戦を続ける御社の「未来創発」の理念は私の生き方そのものであり、私のマインドセットと一致しているため、NRIという舞台を志望させていただいた。参考:野村総合研究所エントリーシートこの内定者はなぜまず「なぜIT業界に興味を持ったのか」をしっかり説明していることが分かります。実際にITベンチャー企業における業務を通してエンジニアに関心を持ったことを話し、その上で「なぜNRIなのか、そしてなぜAEを選ぶのか」をしっかりと説明できていることが分かります。「なぜ業界の中でもNRIを志望するか」について、自分の生い立ち(留学経験やベンチャー企業での活躍など)がNRIの企業理念に合致していることをアピールしていることから説得力があるエントリーシートになっています。①AEで実現したいこと、および実現する場としてNRI(若しくはNRIセキュア)を志望する理由をお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください)私がSI業界を志望する理由は、1.相手のニーズを叶えるために努力することにやりがいを感じるため2.チームで働きたいため、の2点です。1.は塾講師のアルバイトを通じて、生徒の成績向上に繋げる事で、保護者や生徒から感謝されることにやりがいを感じたためです。2.は研究活動やアルバイトをしていく中で、一人で行うことには限界があり、視野も狭くなりがちであるため、複数人で共に向上し合える点に魅力を感じました。その中で貴社を志望する理由は以下の3点です。①規模が大きく幅広い事業領域があり、様々な分野に関わるチャンスがあるため②超上流からのアプローチによって、お客様が本当に求めているシステムを提案できるトータルソリューションをはじめとした、顧客の目線に立った最適なソリューションを提案できる技術やノウハウがあるため③多彩な人材が集まっており、セミナーやキャリアカフェの場でお会いした社員の皆様の雰囲気に魅力を感じたため長所である分析力と、貴社の豊富なノウハウを活かして、AEとしてのプロフェッショナルとなれるよう仕事に取り組みたいと思っています。参考:野村総合研究所エントリーシート(アプリケーションエンジニア)こちらの内定者は「IT業界に関心がある」とダイレクトに話さず、「自分が理想とする働き方」を説明した上でそれがSIerをマッチしていることを説明しています。このように話すことで、「業務内容に求められる人材がどのようなものか」についてしっかり理解していることをアピール出来ており、また自分の得意としている働き方がどのようなものかについても触れることができています。しかし、「なぜ数あるSIer企業の中でNRIを志望しているのか」の部分の根拠が弱いところが少々微妙な点だと思われます。筆者が挙げた3点の理由は他の大手SIerの事業内容にも当てはまる内容になってしまうので、「NRIだけが持っている強み」についてしっかりと言及した上で志望理由を説明できると、より人事担当も納得できるような内容になるのではないでしょうか。次に設問②の紹介に移ります。②現在の研究テーマやゼミの内容、もしくは学生時代に最も力を入れて勉強したことについて説明してください。特に、自分ならではの創意工夫をした点や自身にとっての気付きがあれば、具体的にお書き下さい。(500文字以内で簡潔に記入してください)大規模データを似たもの同士のグループに分類するアルゴリズムの改善を行っています。その中で、個体と各個体がもつ属性値の両方の観点からグループ分けを行う共クラスタリングという手法の研究をしています。この実用例として商品の推薦機能があり、「あなたにおすすめの商品」と提示してくれるサービスに用いられています。現存の手法では、分析結果が妥当であるかの評価が困難である事が問題点として考えられていたため、私は基準となる手法を考案することで、更に分類精度が向上するのでは、と思い新手法の考案を行いました。具体的には、数学的に定義されているモデルに補正を加えられるモデルを提案しました。数学的に定義されているため、得られた結果が妥当であると評価することが可能となります。ですが、このテーマは研究室内で未開の内容であったので、自分で様々な文献や論文を読み、様々な数値実験を行ったり数学的な理解を深めました。基準となるモデルを確立したことで実験結果の妥当性を明らかにすることが可能となり、結果的にデータ分類の精度が向上しました。現在は国際学会への投稿を控えており、執筆中です。参考:野村総合研究所エントリーシート(アプリケーションエンジニア)こちらの内定者は、大学での研究であるクラスタリング手法の改善についての説明をしています。現状の手法の問題点を解説した上でそれに対する新たな手法を提案し、新たなモデルを紹介するまでの一連の流れをしており、論理構成が整っていることや、研究に対して熱心に取り組んでいたことが分かります。こういった点や自ら研究テーマについての論文や文献を読み進めていることから、入社後も企業の抱える課題についてしっかりと分析を行い、それに対する解決策をアウトプットする素質があることが分かります。次に設問③の紹介に移ります。③これまでの経験の中で、あなたが周囲を巻き込んで行った新しい挑戦について教えてください。なぜそのような挑戦に至り、また周囲にどのような影響を与えたかについても具体的にお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください)高校で陸上競技部に入部した当初は、チームがバラバラでまとまりがありませんでした。陸上競技は個人競技であり、各部員の目標やモチベーションが異なっていたため、目的意識を共有できていない事が大きな原因でした。チーム全体で協力し合うことで今まで見えていなかった課題が浮き彫りとなり、パフォーマンス向上に繋がると考え、高校2年の時に自らキャプテンを志願し、チームの意識改革を行いました。問題点を的確に分析できる強みを活かし、チームの何が問題なのかを考え、以下の2点を行いました。①週1回、全員でのミーティング、各種目ごとでのミーティングを実施する②他種目の部員の練習を見学し、アドバイスし合う場を設けるフォームや呼吸の仕方など、周りからアドバイスを積極的に行うことで、チームへの帰属意識が強まり、活性化に繋がりました。また控えめな部員には自ら意見を汲み取ることにも気をつけていました。その結果、以前よりもチーム全体の成績が向上し、県内で団体戦準優勝をすることが出来ました。後輩からは、「先輩の姿を見て、自分だけじゃなくチーム全体を考えて行動するようになりました。」と言われました。参考:野村総合研究所【内定】エントリーシートこちらの設問は「学生時代頑張ったこと」についての箇所になっており、「周囲を巻き込んで行った新しい挑戦」と指定されているようにチームを巻き込みながら行った事についての解説をしなければなりません。この内定者は、高校時代所属していた陸上部が抱えていた課題に対して行動するために、自らキャプテンを立候補した上で課題解決に取り組んだ経験について話しています。この内定者はSIer業界を志望する学生なら備わっているべき強みを陸上部での経験に沿ってしっかりとアピール出来ていることが分かります。まず「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」の強みを活かして、チームの課題に対して行動するためキャプテンを立候補し、その解決のための施策を提案し実行に移すことで結果を生み出すことに成功していますね。同様に、「3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる」の強みはキャプテンとしてチームの意識改革を行うところでリーダーシップを発揮し、そしてそれを通して部員のチームへの帰属意識を強めチーム全体の成績向上に貢献したことからわかります。更に、本人が提案した施策を通して他種目同士の部員のインタラクションを活性化させ、控えめな選手にも積極的に働きかけることでチーム全体の成績を向上させていることから「4.価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」の強みも発揮出来ていることがわかるのではないでしょうか。リーダーシップを発揮して課題解決に取り組んでいる姿勢から、システム開発における「プロジェクトマネジメント」としての素質が備わっていることが予想できます。選考について最後に、野村総合研究所の選考状況に関して、選考プロセスや特徴を見ていきます。参考にして下さい。◆選考プロセス(エンジニア職)エントリーシート&テストセンター→一次面接(個人)→二次面接(個人)→最終面接(個人)&GD参考:野村総合研究所本選考情報(AE)◆選考プロセス(コンサルタント職)エントリーシート(提出直後に適性検査の案内)⇒テストセンター(3,4日後に通過連絡)⇒一次面接(翌日に電話にて二次面接の案内)⇒二次面接+GD(翌日電話にて三次面接の案内)⇒三次面接(当日夕方に四次面接の案内)⇒四次面接(翌日に電話にて最終面接の案内)⇒最終面接(当日夕方通過連絡)野村総合研究所の場合、採用の段階で経営コンサルタントとITソリューションエンジニアの大きく2つに分けて採用を行っています。採用数は全体で300人程度ではあるものの、経営コンサルタントの採用は50人程度であり非常に狭き門であると思います。選考プロセスにおいても、エンジニアに比べてコンサルタントは面接の数が多く、より厳格な基準で学生を選別していることが分かります。また、選考の途中に資料読み込み型のGDを行うこともポイントです。エンジニアの場合は最終面接と同時にGDを設け、そしてコンサルタントは2次面接とGDを同時に行っています。エンジニアの選考については、基本的に志望動機の深掘りや学生時代の経験について問う面接が基本です。それに加えて、NRIは学生がNRIの業務をしっかりと把握しているかどうかを問う質問が必ずあり(ATとTEの違いは何か、SIerのシステム開発の工程を説明しろ、etc)、そういったところから学生の志望度を試していることが分かります。一方でコンサルタント職の選考は入社の志望動機や学生時代の経験に加えて、ケース問題やフェルミ推定などのケース面接も課されています。会話の中で論理的に少しでもおかしいと判断された点はひたすら深掘りされるなど、かなり論理性を問う選考になっています。いわゆる外資系コンサルと同様の選考基準で学生を見ていると考えられるため、ケース面接に関してもしっかりと準備して望みましょう。最後にいかがだったでしょうか。今回はSIerの中でも特に学生人気の高い野村総合研究所について解説させていただきました。同社の顧客の業界は多岐にわたっていますが、金融業界向け事業の売上高が多くを占めていることがやはり1番の特徴ではないでしょうか。また、今話題のフィンテックに関わる事業についても積極的に関わっているため金融業界に関心がある学生であれば野村総合研究所は向いていると思われます。また、今後の海外展開にも期待したいですね。photobyAlwaysShooting 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野村総合研究所|インターン内容と解説付き内定者ES 野村総合研究所|インターン内容と解説付き内定者ES 野村総合研究所のインターンシップES一覧はこちらからコンサルティング業界は近年の就活生の間でも絶大な人気を誇り、採用人数の少なさから非常に狭き門であることが知られています。野村総合研究所は野村證券を起源とするSIerであり、収益の要はシステム開発ではあるものの、経営コンサル部門のイメージも強い企業です。今回のインターンでは経営コンサルティングコースのESを基に、その書くべき内容とインターンの概要について書いていきたいと思います。野村総合研究所の過去インターン実施要項と野村総合研究所のESからわかる求める人材像について以下で紹介しています。野村総合研究所という企業についてのイメージを深めるためにも是非一読ください。参考:野村総合研究所:春期ビジネスインターン参考:【本記事のコンテンツ】・野村総合研究所(NRI)ES内容└設問1└【参考】野村総合研究所内定者のインターンES└設問2└【参考】野村総合研究所内定者のインターンES・インターン実施概要・最後に野村総合研究所(NRI)ES内容【経営コンサルティングコース】◆乗り越えた困難、挑戦したこと、大学での勉強(400文字以内)あなたが「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「大学で最も力を入れて勉強したこと」のいずれか1つを選び、具体的に教えてください。特に、自分なりにこだわった点や創意工夫した点を、その理由とともに教えてください。◆コンサルタントとしての提言(400文字以内)NRIは官民幅広く顧客との接点を持ち、戦略・政策を提言することができます。あなたがNRIのコンサルタントになったとしたら、誰に対してどのような提言をしたいですか。その内容と理由を、論理的に教えてください。設問1:乗り越えた困難、挑戦したこと、大学での勉強◆乗り越えた困難、挑戦したこと、大学での勉強(400文字以内)あなたが「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「大学で最も力を入れて勉強したこと」のいずれか1つを選び、具体的に教えてください。特に、自分なりにこだわった点や創意工夫した点を、その理由とともに教えてください。学生時代頑張った経験を問う設問です。「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」と照らしあわせて考えるなら、「乗り越えた困難」は「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」「挑戦し成し遂げたこと」は「5.今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる」「大学で最も力を入れて勉強したこと」は「1.個人として努力し、成果をあげることができる」このように結びつけて考えると書きやすいのではないでしょうか。人気企業に内定する学生がエントリーシートに書いていることには一定の共通項があります。以下の記事では、人気企業内定者が共通してアピールしていた企業が求めている「強み」を5つ、学生時代の経験も合わせて紹介したいと思います。参考:「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」」や以下の動画を参考に事前に整理しておくことで、「自分なりにこだわった点や創意工夫した点」に頭を悩ませることもないかと思います。また、にある求める人材像は最低限意識して書いてほしいと思います。求める人物像(1)プロフェッショナル志向を持つ(2)組織プレー、チームワークが可能である(3)幅広い分野への興味とバランス感覚を有する(野村総合研究所リクナビHPより抜粋)【参考】野村総合研究所内定者のインターンESあなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた勉強」からいずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、その原因、及び自分なりに創意工夫した点を重点的に教えてください。(400字以内)「挑戦し成し遂げたこと」所属サークルにて「国際法模擬裁判の世界大会」に日本代表として出場したことが、最も大きな挑戦であり成果です。世界情勢に基づいて出題される問題に対し、授業以外の時間を土日も関係なくチームメンバーとの議論・資料収集・弁論準備等に費やしました。議論が白熱し専門性の落とし穴に落ち混沌としていく中で、私が中心となってテーマを整理しチーム全体が目指すべき方向を修正し、その上で論点全体の構築に努めていきました。そうして掴んだ世界大会では、世界の学生達が集まる場において、私達が「日本」を背負い私達が「日本」のイメージを代表する重責を担い、初めて「世界」を肌で感じる素晴らしさを知ることができたと思います。私はこの経験を通して、問題解決のプロセスにおいて他者とコラボレートする難しさを学ぶことが出来たと共に、自分自身は粘り強いタフな心身を培うことが出来たと思っています。模擬裁判の世界大会に出場した経験から、困難に対して継続的に取り組む粘り強さ・他者と巻き込むリーダーシップが感じられる回答です。模擬裁判の経験は、留学・スポーツ・アルバイトといったエピソードに比べて経験者が少ないため、読み手に伝わりづらい文章になってしまいがちなのですが、この内定者の回答では平易な言葉で分かりやすく説明できていることが評価できます。もっとも、エピソードについては内容の具体性に欠けており、取り組みの中で具体的にどのような行動を起こしたのかが分かりづらいと感じました。この内定者の回答では、「問題解決のプロセスにおいて他者とコラボレートする難しさ」を学んだこととして挙げていますが、企業が知りたいのは「どのようにまとめたのか」「その結果どのような学びを得たのか」といった問題に取り組む姿勢だと思います。また、「なぜ国際法の模擬裁判を始めたのか」「なぜ世界大会を目指そうと思ったのか」といった動機に部分に言及することができれば、書き手の価値観や人柄が伝わりやすくなり、さらに良い回答になったのではないかと思います。設問2:コンサルタントとしての提言◆コンサルタントとしての提言(400文字以内)NRIは官民幅広く顧客との接点を持ち、戦略・政策を提言することができます。あなたがNRIのコンサルタントになったとしたら、誰に対してどのような提言をしたいですか。その内容と理由を、論理的に教えてください。日頃からこのような視点を持っていなければ難しく感じるかもしれません。ケース問題の一種だと考えることができます。ここでも基本的には上記の「企業の求める人材像」を採用側に感じさせるものを伝えればよく、決して奇をてらったものが評価されるわけでもありません。野村総合研究所リクナビHPの採用担当者からのメッセージで公言されている通り、「日頃から物事を自分なりにどう考え、どう行動しているか」を示すこと、つまり思考の過程や論理が重要であり、書いたテーマの良し悪しは問われないと考えられます。インターン参加者の意見を参考にすると、「自分が日ごろ気にかけていて関連知識の多いテーマ」について書いてみると良いのではないでしょうか。あくまで一例ですが、日頃大学で学んでいる事柄であれば、その関連知識は他者と比較して多い・深いのではないかと思います。ESの設問に関しては、ES通過後の個人面接の場でも深掘りされることが想定されるので、ES記入段階からしっかり考え抜いたものを提出することをおすすめします。以下の記事では、実際の個人面接で聞かれた内容も紹介しています。また、企業分析の際に必須となるフレームワークについても詳しく解説していますのでコンサル志望の方は必ず確認してみてください。参考:「野村総合研究所インターン情報(5)(コンサル部門)」参考:「コンサルティングファーム志望者が知っておくべき企業分析の5つのフレームワーク」【参考】野村総合研究所内定者のインターンESNRIは、国内外の大企業、官公庁などの幅広い顧客と接点を持ち、顧客の課題を発見したうえで、その解決策となる戦略・政策の提言や実行支援を行っています。NRIの顧客となりうる企業を1つ選び、その企業が直面している問題点を1つ挙げて下さい。また、その問題の原因と、企業がとるべき解決策について、あなたの考えを教えて下さい。(400文字)現在個人向け自動車保険料収入を売上の主力としている、損保ジャパン日本興亜に提案します。国内の自動車需要は減少傾向が止まらず、また加速するIT化で自動運転技術は実用化の段階に入り、マーケット自体の縮小と人間に起因する事故そのものの減少は、保険加入者の大幅な低下による根本的な収入減をもたらす可能性があります。このため人による事故のリスクを前提とする自動車保険の軸足を、個人からメーカーの製品リスクやAI技術を提供するIT企業の技術リスクをカバーするものに転換していくことが必要と思われます。そのためには、現在の実用化段階から自動運転技術の構築に参加し様々な情報やデータを蓄積し、新しいリスクのシンクタンクとしてのポジションを確保するとともに、新しい事故リスクの保険料体系の構築をいち早く行い、AIの進化によりあらゆる分野で起こるであろう自動化にそなえて、事業展開の準備をすることを提案したいと考えます。「①選択した企業→②企業の抱える問題点とその原因→③企業がとるべき解決策」といった順序で構成されており、志向の筋道が分かりやすい回答です。特に企業が取るべき解決策の部分で「自動車保険のビジネスモデルの転換」という中長期的な戦略だけでなく、「自動運転技術の構築への参加」「新しい事故リスクの保険料体系の構築」といった具体的な行動プランについても言及できている点が評価できます。なお、実際のインターン選考では、この設問の回答を面接官の前で発表し、ディスカッションを行うこともあります。そのため、ES作成の段階から自分の回答に対する反論・疑問点を想定し、それに対する回答を準備しておくと良いでしょう。インターン実施概要ここではES通過後の選考情報や、インターンの内容、その後の優遇の有無について書いていきたいと思います。選考の流れエントリーシート(締切数日後にメールで連絡)→1次面接&テストセンター(面接の後日、電話連絡)→2次面接(2日程度でメールと電話でインターン参加の連絡)参考:「野村総合研究所インターン情報(5)(コンサル部門)」2次面接ではグループディスカッションと集団面接で総合的に評価され、インターンの可否が決まるようです。筆記試験の形式、難易度、試験時間について形式:テストセンターテスト科目:能力、構造把握、性格参考:「野村総合研究所インターン情報」テストセンターということで、指定された会場に赴いて受験することになります。自宅で受験するようなWEBテストのように、解答エクセルのような抜け道がない分しっかりとした対策が必要です。早くからテストセンター受験に慣れることは就職活動を進める上では非常に有効ですので、このインターンを機に対策を始めてはいかがでしょうか。テストセンターの詳細や対策法については以下の記事で詳しく説明しているため、テストセンターを受ける前に是非一読ください。参考:「外資系戦略コンサルファーム筆記通過者が書くテストセンター攻略法」ES通過後の選考に関する情報【一次面接】社員1:学生1@丸の内北口ビル(30分程度)ESに沿った質問だった。ただコンサルならではの内容を深堀する雰囲気はあった。特にES3つめの設問に対する考えを深く聞かれた。【二次面接】1.GD1時間(学生6:社員2)→2.GI1時間(学生3:社員3)1.資料を渡され、最初にそれを読み込んでからグループディスカッション。お題は数ある選択肢の中でどれがベストかを決めるというもので、時間の割に資料が多い。2.ES3つ目の設問に対する深堀。なぜそれを選んだか、それの何が問題か、それがなぜ今解決できていないかなどを聞かれる。自分のものだけではなく、他学生の考えてきたお題についても突然話を振られたりする。参考:「野村総合研究所インターン情報(5)(コンサル部門)」一次面接は、学生時代の経験の深堀。なぜその選択をしたのかを詰められることが多かった。抽象的ではなく、できるだけ具体的な回答が求められていた。二次面接は、まず6人で一時間のGD。課題に対して3つソリューションがあり、どれが最適か判断するもの。次に、その6人は3,3に分かれてグループ面接。社員さん3人と学生3人の6人で。学生が3つずつ興味のあるニュースを出し、その中から3つお題が選ばれ、その点について6人で討論する面接。参考:「野村総合研究所インターン情報(4)」【一次面接】1対1で15分・志望動機雰囲気はなごやか。インターンなのでまだそこまで内容を気にしている様子はなく、話の組み立て方とか雰囲気などで「地頭」の良さを見ていたように思う。【二次面接】3対3で50分・まず学生一人が最近気になるビジネストピックを3つあげる・残りの二人が、挙げた3つのうちどれを聞きたいか決める・トピックを挙げた人がまず簡単に説明し、皆で議論をする・これを3人分行う世の中の出来事に対して、きちんと自分の考えをもっているかを見られる。また人の話をきちんと理解し、適切な質問や反論ができるかどうかも重要。個人的にはかなり楽しい面接だった。【グループディスカッション】6人グループで30分最後の発表はなし資料を渡され、それをもとに議論を進めていく。テーマは「町おこしのために3つの案が提案されていて、どれがよいか」参考:「野村総合研究所インターン情報」問われることとしては面接官よりけりという印象ですが、共通点としては「ESの深掘り」や「地頭の良さ」・「回答の論理性や瞬発力」が求められるようです。インターン内容について◆期間:水曜~火曜の5日間開催。9-21時◆内容:コンサルの実際にあった案件を少しひねったもの。5日間会議室でひたすらグループワークだった。◆人数:1グループ5人×3の15人◆初日:5人が3グループに別れ、配属される部署とお題の発表。インターン中の注意や課題の進め方についてのレクチャー◆2~4日:会議室でひたすらグループワークをこなした。お題として実際のコンサルの案件とほぼ同じものを与えられたので、最終日にはクライアントを想定した中堅社員達に向けてプレゼンを行うというもの。各チームに会議室がそれぞれ与えられたため、集中して課題に取り組める環境だった。他チームが何をしているのかは分かりにくかった。お昼には現場の社員を含めたランチが実施され、現場の話を詳しく聞くことが出来た。◆最終日:自分たちの作ったプレゼンを中堅社員に向けて行った。かなり緊張感のある雰囲気で、社員の人も厳しい質問を投げてくれる。本物のコンサルはこれの比にならないくらいの緊張感があるのだろうと想像でき、いい経験になった。このプレゼンが終わったあとはフィードバック会を行った。参考:「野村総合研究所インターン情報(5)(コンサル部門)」5日間を通して話し合う議題は異なっていることが考えられますが、おおまかな流れは以上のようだと考えて差し支え無いでしょう。二日目あたりで社員の方含めた飲み会が開催され、非常にざっくばらんな雰囲気で、どんな会社かよくわかった。最終日には全体での懇親会も開催された。参考:「野村総合研究所インターン情報(5)(コンサル部門)」というインターン参加者の所感にもあるように、インターン参加者を学生としてではなく見習いとして手厚く歓迎してくれることが伺えます。本選考時の優遇の有無直接内定は出ないが、インターン後にインターン生が呼び出されて集まりがあったりするので選考には有利になると考えらえる。参考:「野村総合研究所インターン情報(5)(コンサル部門)」参加者にはインターン生限定のセミナーに呼んでもらえるインターン選考に落ちても本選考に参加できるインターン生でもコンサルの場合はほとんどが本選考で落ちる参考:「野村総合研究所インターン情報」内定直結ではないものの、本選考での優遇があると考えてよいでしょう。インターンに参加できたからといって慢心せず、優遇の場を利用して企業理解を深めることが重要であると言えます。インターン参加者のいうように、このインターンに落ちたとしても内定の可能性が無くなってしまうわけではないので、積極的にチャレンジすると良いのではないかと思います。最後にコンサル特有とも言える何かを考え抜くような経験や「何故」を繰り返す習慣をつけることは、他業界を受験する上でも有利に働くと考えられます。コンサル業界を見ていない学生にとっても、早期からテストセンターを受験できたりと就職活動を本格化させるきっかけとなるので、是非インターン選考に参加してみると良いのではないでしょうか。野村総合研究所の選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらからphotobyMartinThomas 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野村総合研究所の事業内容から考える志望動機の考え方 野村総合研究所の事業内容から考える志望動機の考え方 野村総合研究所(以下野村総研)はシンクタンク・システムインテグレーター・コンサルティングファームと様々な業界区分がなされる企業であり、就活市場においても文理問わず多数の志望者が存在する人気企業となっています。野村ホールディングスとは子会社と云う関係ではなく、野村ホールディングスとその他グループ企業が最大の株主という関係になっています。また、売上の2割は野村ホールディングスとその他グループ企業が占めています。野村総研の強みとしてはトータルソリューションができるという点で、クライアントの問題を先取りして解決策を導いていく「ナビゲーション」から、具体的に生じた解決策を実施・運用していく「ソリューション」を行うことを挙げられています。今回は野村総研の志望動機を事業内容から掘り下げて考えていきましょう。また、unistyle内には他にも野村総研の記事がありますので是非参考にしてみてください。参考:頭脳集団かと思えば意外とイケイケ!?野村総研内定者が内定者懇談会に行って感じたこと参考:【ケース】日本の散髪屋の数を求めよ【野村総研過去問】参考:野村総合研究所の面接過去問リスト30選参考:野村総合研究所のインターンシップ攻略、ESおよび面接対策【unistyleインターン攻略】参考:野村総合研究所の事業・選考・社風・内定者の自己PRと志望動機解説【unistyle企業研究】参考:野村総合研究所のESとHPから考える野村総合研究所の求める人物像参考:野村総合研究所内定者の学歴と企業人気ランキング野村総合研究所のビジネスモデル野村総研はクライアントの抱える課題を分析し、高度な知見をもとに解決をはかりその結果として収入を得るというビジネスモデルになっています。その事業領域は金融、公共部門、ITなど多岐にわたっています。では実際、どのような問題を解決していったのでしょうか。見ていきましょう。日本航空株式会社と株式会社野村総合研究所は、両社が共同開発したJALマイレージバンク日本地区会員向けの新サービス「どこかにマイル」の提供を開始します。また、通常の特典航空券の半分以下のマイル数により、これまで特典航空券の必要マイル数に満たなかったお客さまの旅行機会を拡大し、地域活性化へのお手伝いをさせていただきます。(中略)JALとNRIの共創によるイノベーション「どこかにマイル」は、NRIが保有する特許を元に、ビジネス構想からシステム構築に至るあらゆるプロセスをJALとNRIが共創する形で開発されました。JALは、今後も新しい価値の創造にチャレンジし、地域活性化へのお手伝いをさせていただきます。NRIは、今後もこうした顧客企業と併走して新しいビジネス価値を生み出す「コンソリューション」の手法により、真に意味あるイノベーションの実現に取り組んでまいります。参考:野村総合研究所ニュースリリースこれはJALと野村総研が共同で事業を行った「どこかにマイル」の記事です。JALが新しい価値の創造に向けて行動しているなか、それを野村総研の特許や知見を用いていくことで新たなサービスを生み出す事ができました。ただ、JALと野村総研とは知見が異なっていることは容易に想像できると思います。そのなか協力して新たなことを生み出していくというのが野村総研の仕事だということが読み取れました。ベトナム政府と、資本市場育成に向けた助言業務に関する覚書を締結株式会社野村総合研究所は、ベトナムの政府機関であるベトナム国家証券委員会「ベトナム資本市場の育成に資する助言・コンサルティング業務における協力に関する覚書」を2015年10月7日に締結しました。NRIは2000年代初頭から10年以上にわたり、ベトナム資本市場の現状に関する実態調査やアジア債券市場育成イニシアティブの一環としての助言活動など、同国の金融・資本市場育成に関わる様々な助言・コンサルティング活動を行ってきました。ベトナム政府は「2011年~2020年の間におけるベトナムの証券市場発展戦略を認める決定」を発表し、2020年に向け証券取引所など市場インフラの改革、会計・ディスクロージャー制度の近代化、機関投資家の育成政策などを進めており、証券市場の監督、検査権限をもつSSCは行政機関としてこれら改革を担当しています。(中略)NRIグループはこれからも、ベトナムのみならず、新興国の資本市場インフラの整備や人材育成を推進していきます。参考:野村総合研究所ニュースリリースこちらのニュースリリースではベトナムの政府と協同で資本市場育成に向けた事業に取り組んだ案件が書かれています。ベトナムは現在でも堅実な経済発展を続けている途上国です。そこで、今回は市場育成をはかるために市場に関して高度な知見をもつ野村総研と協同で事業を行っていくことを発表しました。野村総研ではこの事業のようにただ日本の企業にコンサルティング事業を行っていくだけでなく他国とも事業を行っていくことも出来ます。これら2つの事業を基に『「軸」に基づく業界比較』を考えていくと・価値観やスキルの異なるメンバーと一つの目標を実現したい・新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい・相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい・途上国の発展に貢献したいという志望動機を持った学生に合致する企業だと考えられます。では実際内定者はどのような軸を基に志望動機を書いていたのでしょうか。見ていきましょう。野村総合研究所のES通過者の志望動機解説これらが野村総研の内定者のESです。見ていきましょう。貴社の経営コンサルタントになって実現したいことは、様々な企業の経営の支援を通じて、希望ある社会作りに貢献することです。私はこれまで、日本の過疎地帯や、海外の社会問題を抱える地域を多く訪れてきました。それらの地域の人々が抱く閉塞感を目の当たりにし、多くの地域を幸せにできるよう、社会に大きな影響を与える仕事をしたいと考えるようになりました。経営コンサルタントは若いうちから企業の経営に関わることができます。貴社はコンサルティング領域が広く、顧客も官民共に社会の根幹を支える企業・機関が大半であるとセミナーでお聞きしました。社会の根幹を担う多くの企業・機関の経営に携わることを通じて、社会に貢献したいと思い、貴社の経営コンサルタントを志望しました。私が経営コンサルタントというアプローチで社会に貢献することに適していることは、テニスコーチのアルバイトを通じて実感しております。お客様のテニスの悩みを解決したとき、「ありがとう」と言われることに非常にやりがいを感じます。従って、経営コンサルタントとして、スケールの大きい案件でソリューションを提供して顧客に貢献すること自体にも、非常に魅力を感じます。参考:【内定】エントリーシート(経営コンサルティング部門)この方が志望動機としてあげられているのは「様々な企業の経営の支援を通じて、希望ある社会作りに貢献すること」ということでした。実際の経験としてテニスコーチとしてお客様の課題を解決した際にやりがいを感じたということを挙げられています。なので、先程とりあげた「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」という軸に合致していると言えるでしょう。そしてこのESの中でテニススクールの経験を挙げられていて、志望動機とやりがいを感じた瞬間、経験が一致しているので整合性がとれている良いESだと思います。もう一人のESを見ていきましょう。私がSI業界を志望する理由は、1.相手のニーズを叶えるために努力することにやりがいを感じるため2.チームで働きたいため、の2点です。1.は塾講師のアルバイトを通じて、生徒の成績向上に繋げる事で、保護者や生徒から感謝されることにやりがいを感じたためです。2.は研究活動やアルバイトをしていく中で、一人で行うことには限界があり、視野も狭くなりがちであるため、複数人で共に向上し合える点に魅力を感じました。その中で貴社を志望する理由は以下の3点です。①規模が大きく幅広い事業領域があり、様々な分野に関わるチャンスがあるため②超上流からのアプローチによって、お客様が本当に求めているシステムを提案できるトータルソリューションをはじめとした、顧客の目線に立った最適なソリューションを提案できる技術やノウハウがあるため③多彩な人材が集まっており、セミナーやキャリアカフェの場でお会いした社員の皆様の雰囲気に魅力を感じたため長所である分析力と、貴社の豊富なノウハウを活かして、AEとしてのプロフェッショナルとなれるよう仕事に取り組みたいと思っています。【内定】エントリーシート(アプリケーションエンジニア)この方は、「相手のニーズを叶えるために努力することにやりがいを感じるため、チームで働きたいため」ということを挙げられています。これを先ほど紹介した軸に照らし合わせると、「価値観やスキルの異なるメンバーと一つの目標を実現したい」・「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」あたりに該当すると考えられます。この方は塾講師の経験・研究の経験をもとにかかれており、どうしてその志望軸を挙げているのかが論理的で伝わりやすいものとなっています。最後に今回のESのように、野村総研のにおける業界への志望理由については、SIer業界の志望理由から考える・コンサルティング業界の志望理由から考えるという形で複数のアプローチがあると考えられます。国内シンクタンク最大手であることもあり、同業比較についてはそこまで神経質になる必要はないでしょう。業界軸のアプローチが多いぶん、野村総研の志望動機は他の関連企業へ応用が効きやすい内容であると言うこともできます。SIer・コンサル・総研の他社選考の際も、本記事を参考にしていただければと思います。動画を通じて志望動機の書き方を確認したいという方は下記の動画も参考にしてもらえればと思います。志望動機の書き方のポイントが端的にまとめられているので、動画でサッと確認したいと思っている方にオススメです。photobyMartinThomas 15,540 views
野村総合研究所(NRI)の面接過去問30選|面接における頻出質問と選考意図 野村総合研究所(NRI)の面接過去問30選|面接における頻出質問と選考意図 野村総合研究所(NRI)はNTTデータと並んで国内大手SIer2社の一角を担う企業です。就活市場においてもその待遇の良さや裁量権の大きさ、いわゆる野村ブランドも相まって文系学生・理系学生共に人気の企業となっています。選考フローは「ES→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接+GD」が通常のようで、GDが最終面接の同日に課される点が特徴となっています。「頭脳集団」といったイメージを持つ方もいるように、Webテストの通過水準は高く、GDでもパズル形式のような思考力が問われる議題が課されることが多いようです。今回はそんな野村総合研究所の面接の場で実際に問われた質問内容についてみていきましょう。本記事のコンテンツ・学生時代の経験に関する質問・あなた自身に関する質問・志望動機に関する質問・学業に関する質問・その他の質問・最後に学生時代の経験に関する質問学生時代打ち込んだことを教えてください。あなたの大学時代の経験をサークル・バイト・研究の3点からそれぞれ説明してください。なぜそれに力を入れたのですか。高校時代は何に力を入れていましたか。こちらは、書かれてる質問自体は「」に沿ったオーソドックスなものになっていますが、取り組みについて「なぜ」の深掘りは、かなりしつこくなされるようです。ESで記述した自身の学生時代頑張ったことについて自分なりに深掘りを加えて対応できるようにしておくことが必要となるでしょう。また、野村総合研究所の面接では「構造化面接」(※年度による)というものが行われます。この面接では、他の学生が話したことを構造化し、わかりやすく説明することを求められます。ただ聞くだけでなく、要点を掴みながら聞き、分からなかったところは質問するようにしておくと良いでしょう。また、一番下の質問のように大学入学以前についての経験について問われることもあるようですので、自分史を作成するなどして幼少期から振り返って詳細な自己分析をすることが求められます。参考:→面接ではエピソードの内容そのものよりも、「なぜその活動に取り組んだのか」というモチベーションの部分が問われる傾向にあります。そのような深掘りに対応するためには、自身の過去の行動を振り返り、その時々の考えを言語化しておくことが重要です。あなた自身に関する質問自己紹介を3分でしてください。あなたの強みと弱みを教えてください。どんな時にストレスが溜まりますか。それをどのようにして解消していますか。他の人からどのような人だと言われますか。一緒に働きたくない人はどのような人ですか。あなたは一人の方が頑張れますか?集団の方が頑張れますか?冒頭で紹介した内定者のコラムの最後にもあったように、仕事の量・質と共に多いとされる野村総研ではストレス耐性について重点的にみられていると考えられます。選考情報をみても、2次面接以降を中心にいわゆる圧迫が実施されることも多いようです。一番下のような問題は答えに困ってしまう方も多いと思いますが、どちらの方が正しい回答ということはなく、自身の考えを正直に伝えること大切なのではないでしょうか。「」に当てはめて考えると、いわゆる野村マンとしての働きかたとして知られる「1.個人として努力し、成果をあげることができる」力だけでなく、「」で述べられている「組織プレー、チームワーク」の力も不可欠であると考えられます。「あなたは一人の方が頑張れますか?集団の方が頑張れますか?」という質問が出た。どちらとして回答をしたら良いのか迷ったが、正直に、「そこはあまり関係ありません。」と答えた。そしたら役員さんも「うん。どっちも頑張ってもらわなきゃ困る」と返してくださり、正直に答えることが大事だと感じた。参考:野村総合研究所の本選考レポート志望動機に関する質問あなたが志望する職種の仕事内容について説明したうえで、なぜその職種でなければならないのかについて教えてください。志望職種で要求されると思う能力を5つ挙げてください。弊社で実際に取り組んでみたい仕事は何ですか。V字工程について説明してください。弊社の取引数をご存知ですか。弊社と野村證券について、あなたが思う通りで構わないので関係性を示してください。OB訪問は何人しましたか。アクセンチュアとの違いを説明してください。弊社が海外に進出する上で必要なことは何だと思いますか。弊社の弱みは何だとお考えですか。他にどのような企業を受けていますか。内々定を受けたら絶対に弊社に入社すると約束できますか。そちらから我々に質問してくださいなぜその質問をしたのですか。野村総合研究所ではこの志望動機をしっかりと述べることができるかが最も重要となります。「」に沿った頻出の質問もなされるようですが、野村総合研究所では企業理解について厳しく問われています。特に「V字工程について説明してください」のような事業内容や同業他社との比較についてはしっかりと準備しておく必要があります。説明会への参加やOB訪問といった情報収集を自ら積極的に行うことで対策するようにしましょう。また、企業理解に関連して、野村総合研究所の海外進出への提言や自社の弱みについて質問されることもあるようです。企業について論理的な鋭い洞察ができるかという意図が込められています。「なぜ」そのように考えたのかきちんと論理的に説明する必要があり、野村総研の場合はそれがかなり高い水準で求められていることが予想されます。下2つは逆質問についての項目ですが、最終面接ではひたすら逆質問をするよう言われることもあるほど、野村総合研究所ではかなり重視されているようです。表面的な質問ではなく、その企業理解を前提に面接官の価値観や一歩踏み込んだ事業提案をする逆質問ができるかどうかにまで要求されています。さらに、逆質問に対して「あなたならどう思いますか?」とこちらから回答を要求されることもあるようですので、各質問に対して自分なりの考えや答えを用意しておくといいでしょう。学生側・企業側双方にとってなぜ逆質問の場が設定されているのか、評価される・されない逆質問は何かという点については以下のような記事が参考になるかと思います。参考:→逆質問で何を聞くべきか分からないときや、聞くことがないといった際に活用できる汎用性の高い逆質問をご紹介しています。参考:→面接における逆質問の趣旨・目的について提示しています。評価される逆質問をするためには、質問内容よりも先に、その意図を知ることが大切です。学業に関する質問あなたが大学で学んでいる内容をわかりやすく説明してください。野村総合研究所ではESでも学業について技術職では必須、コンサルティング部門では選択式で問われています。論理性・思考力がより要求される業界だからこそ、文理問わずある程度学業にも力を入れておくべきだという考えもあるのかもしれません。面接では「何を学んでいますか」ではなく上記のように「内容をわかりやすく説明してください」と問われたということでしたので、学術的な内容をその分野に精通していない面接官にもわかるように述べることができるか地頭の良さが問われているという面もあると思います。参考:→ESでは学業にどのように取り組んできたのかを問われることが往々にしてあります。内定者の回答をもとにどのようなポイントをアピールすると評価されるのか考えてみましょう。その他の質問最近あなたが遭遇した面白いエピソードについて教えてください。卵が好きですか。それはなぜですか。(取り組みたいと答えた業界について)フェルミ推定(取り組みたいと答えた業界について)再生事業について提案してみてください。最近のニュースで気になった記事は何ですか。上2つのようなイレギュラーな質問が唐突に投げかけられることもあるようです。文字通りエピソードや好きな理由の「面白さ」について見られているというよりはなぜそのように考えたのか論理的な回答ができているかといったところが重要になってくるでしょう。また、他のコンサルティングファームと同様に、フェルミ推定や事業提案などの質問も、選考序盤の段階を中心になされることがあるようです。フェルミ推定はBCGの設問や以下の記事に掲載されているような書籍を見てみると考え方が身につくうえで参考になると思います。参考:→コンサルティングファームではフェルミ推定やケース問題等、事業会社では問われることの少ない問題が出題されることがあります。そのような問題に対応するために、コンサル志望の学生に向けて5冊の書籍をご紹介しています。参考:→面接で時事問題について質問してくる企業も少なからずあります。そのような場合にどう切り抜けると良いかについて内定者の回答をもとに解説します。最後にまとめてみると、やはり志望動機について、企業理解が進んでいるかどうかについて深く問われるという点が、特徴的という結果になりました。同社について積極的に情報収集するような志望度の高い学生が欲しいという採用側の意図もおそらくあるのでしょう。厳しい環境で仲間と切磋琢磨して成果を出したいと考える方にとっては野村総合研究所はとても良い環境と言えるのではないでしょうか。参考:【野村総合研究所のES・選考レポート一覧】→野村総合研究所の本選考ES・レポート及びインターンES・レポートを掲載しています。参考:→野村総合研究所の17卒内定者が懇親会に行って感じた同社の社風や内定者の人柄について紹介しています。同社に興味のある学生は息抜き程度にご覧ください。こちらの動画では面接の全体像についてわかりやすく解説しています。ぜひご覧ください。 48,585 views

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