AGCの新卒就活・採用情報

AGC株式会社(旧・旭硝子)は、ガラス・化学品・電子・セラミックスなどを中心にグローバルに展開する素材メーカーです。建築用ガラスや自動車用ガラスの分野では世界的に高いシェアを誇り、液晶ディスプレイ用ガラスや半導体材料でも最先端の技術力を有しています。また、環境対応技術やサステナブル素材の開発にも力を入れており、グリーン水素や再生可能エネルギー関連材料への投資も拡大中です。働き方改革にも積極的で、フレックスタイム制やリモートワークの導入、グローバル人材育成制度の整備など、社員の多様なキャリアとライフスタイルを支援する環境が整っています。研究開発職、エンジニア職、事務系総合職など幅広いポジションがあり、理系・文系問わずチャレンジできる企業です。

AGCの新卒本選考情報

AGCの新卒本選考情報

ここからは、AGCの本選考情報をお伝えいたします。
AGCの本選考フローや、就活生がAGCの本選考のために準備したことなどを紹介しているので、AGCの企業研究にご活用ください。

AGCの本選考フロー

【技術職】
エントリーシート(ES)

面接

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生がAGCの本選考のために準備したこと

就活生がAGCの本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

AGCの本選考ES(エントリーシート)・レポート

AGCの本選考ES

AGCの新卒面接対策情報

ここからはAGCの面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、AGCの面接対策情報を解説していきます。

AGCの面接・グループディスカッション詳細

AGCの面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

AGCのインターンシップ選考詳細

ここからはAGCのインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
AGCのインターンシップ選考フローや就活性がAGCのインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

AGCのインターンシップ選考フロー

【生産技術】(サマーインターン)
エントリーシート(ES)、WEBテスト

面接

合格

【電子部材】(サマーインターン)
エントリーシート(ES)

WEBテスト

面接

合格

【事務系総合職】(冬インターン)
エントリーシート(ES)、WEBテスト

グループディスカッション(GD)

合格

【技術系総合職】(冬インターン)
エントリーシート(ES)、WEBテスト、動画選考

面接

合格

エントリーから合格に至るまでの選考フローとその時期・内容については、インターンシップ合格者の体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生がAGCのインターンシップの選考のためにした準備

AGCのインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

AGCのインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからはAGCのインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
AGCのインターンシップES・レポートだけでなく、今後AGCのインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

AGCのインターンES

AGCのインターンシップに参加する学生へのアドバイス

AGCの企業情報

AGCの基本情報

企業名
AGC株式会社
所在地
東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
資本金
908億7,300万円
従業員数
8,014名
事業内容

世界最大級のガラスメーカー。三菱グループの一員であり、建築用ガラスやフッ素化学製品を主力製品とする。

上場区分
上場
売上高
6,670億円

AGCの採用データ

昨年度採用実績
154名
採用者の出身大学例
東京大学、東京工業大学、大阪大学、九州大学、慶応義塾大学、北海道大学、横浜国立大学、名古屋大学、早稲田大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、広島大学、名古屋工業大学、大阪公立大学、千葉大学、上智大学、同志社大学、京都大学、静岡大学、神戸大学、金沢大学、岡山大学、鹿児島大学、東京電機大学、立命館大学、青山学院大学、鳥取大学、学習院大学、熊本大学、明治大学、九州工業大学、関西学院大学、中央大学、立教大学
勤務地
茨城、千葉、東京、神奈川、愛知、兵庫、福岡

AGCの従業員データ

初任給(学士)
282,472円
初任給(修士)
314,092円
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
通勤費、時間外手当、深夜手当
従業員の平均年齢
43.4 歳
平均勤続年数
17.6 年
平均有給休暇取得日数
19.8 日

AGCの就活情報

unistyleでは学生の皆様がAGCの就活情報を交換し合う、LINEオープンチャットを運営しています。

LINEでお気軽に参加するだけなので、就活を成功させたい方は是非ご活用ください。

AGCのコラム

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AGC(旧:旭硝子)の仕事内容・キャリアパスの実態と求める人材 AGC(旧:旭硝子)の仕事内容・キャリアパスの実態と求める人材 AGC(旧:旭硝子)は三菱系の会社でガラスメーカーとして成長し、近年はガラスにとどまらない総合素材メーカーへと発展しました。国内ではトップの業績を誇り、関わる業界も幅広く、グローバルに事業を展開しています。AGC(旧:旭硝子)では事務系と技術系で大きく職種が分かれており、選考~配属までのプロセスも異なります。AGC(旧:旭硝子)は2016年10月28日に開催されたイベント「グローバルカンパニーのキャリアパスを知る」に出展しており、本記事では採用担当者が話していたことを以下にまとめていき、AGC(旧:旭硝子)における仕事・働き方と求める人材について紹介していきたいと思います。AGC(旧:旭硝子)での仕事内容・働き方(1)事務系事務系として採用された社員はファーストキャリアとして営業・生産管理、購買・物流、経理、人事・総務、法務に配属される場合がほとんどのようです。以下では、それぞれの職種がどのような仕事をするのか簡単に説明を加えていきたいと思います。◆営業製品の提案販売、受注、取引先企業に対する事業戦略立案といったことを行います。顧客企業のニーズを把握し、そのニーズに沿った製品を提案することが主な業務内容です。◆生産管理製品の生産計画立案や出荷・在庫管理などを行います。どの拠点でどの製品をどれくらい作るか決定するという司令塔的な役割を担います。◆購買グローバルで戦略的に製品の材料、燃料等のモノをつくるにあたって必要なものの調達を行います。◆物流製品の流通管理を担います。製品を取引先に届けるベストな輸送手段は何かといったことや、輸送中の安全面などを考えるのが業務内容となります。◆経理企業経営を全面的に統括する重要な役割を担っています。原価計算などから、より高い収益を上げる体制を構築したり、資金調達、運用などの面から安定した経営体制を構築するなど、企業において欠かせない役割を果たしています。◆人事・総務企業の競争力の源泉である「ヒト」について、採用から配置、査定考課、処遇、福利厚生、安全衛生、人事異動、退職まで、多くの場面において重要な役割を担っています。◆法務企業活動を実施する上で法律は全ての基盤となりますが、その法律的な側面から事業を統括する重要な役割を担っています。(2)技術系技術系社員は研究開発、商品開発、生産技術開発といった開発系の仕事だけでなく、実際の製品の製造に関わる製造エンジニアといった仕事もあります。また、AGC(旧:旭硝子)は自社でプラントを建設することも多いため、プラント設計から建設、設備改造、メンテナンスを行うプラントエンジニアとしての働き方もあります。AGC(旧:旭硝子)におけるキャリアパスについてAGC(旧:旭硝子)では人・職種によってどのようなキャリアを歩むかは様々です。職種を極めていくプロフェッショナルとしてのキャリアもあれば、複数の職種を経験していくジェネラリストとしてのキャリアもあります。グローバルという観点からいっても同様のことが言え、日本国内でドメスティックな仕事に携わる社員もいれば、海外出張・滞在を多く経験する社員もいます。また、場所が日本であっても日々海外とのやりとりを行いつつビジネスを進めている社員もいます。働いている場所が日本か海外かにこだわるのではなく、世界を視野に入れて働きたい学生にとっては良いかもしれません。キャリアパスの例(※事務系職種、年次は9年目から12年目程度)(1)工場研修→東京支店で国内営業→本社で北南米営業:約三ヶ月に一回北南米へ出張→本社(2)工場実習→大阪支店(国内営業)→本社海外営業グループ→台湾営業→システム開発→本社→韓国営業(3)工場実習→半導体回路事業部→本社・東日本営業→三重営業→本社営業企画管理グループAGC(旧:旭硝子)では扱う商材や所属する事業部によってキャリアパスが比較的異なってくるようです。上に挙げた(1)(2)の社員のように、社員の中でも海外に行く機会に恵まれている人もいれば、(3)の社員のように入社してからずっと国内で仕事をしている人もいるようです。AGC(旧:旭硝子)の求める人材AGC(旧:旭硝子)では以下のような資質を持ち合わせている人材を求めているようです。(1)自立した個と高いチーム意識AGC(旧:旭硝子)では技術系、事務系関係なく、連携して仕事を進めることが求められます。一つの製品を作るためには材料の調達から生産管理、顧客企業に提案する営業部隊とのチームワークが重要です。チームで仕事をしたい人には非常に働きやすい環境と言えるでしょう。例えば、自動車メーカーに製品を提供する場合を考えてみましょう。まず事務系の営業担当者が、取引先である自動車メーカーのニーズを調査します。そしてそのニーズを営業担当者が開発担当者に伝えます。開発担当者がそのニーズに応える製品の製造が実現可能か判断し、実現可能と判断されたら製造の段階へ移り、生産管理担当者が生産計画を立てる…とったように仕事が進みます。AGC(旧:旭硝子)がチーム意識を重要視する理由もわかるでしょう。(2)挑戦を恐れずに楽しめるマインドAGC(旧:旭硝子)には、「とにかくやってみろ」という風潮があり、筋が通れば意見を聞いてもらえるフランクな社風があるようです。社長から失敗しても後押しするから果敢にチャレンジすることを勧めるメールが社員全員に来るほどだそうです。このような社風に馴染める人はAGC(旧:旭硝子)にふさわしいのではないでしょうか。なお、AGC(旧:旭硝子)では上司とのキャリア相談の機会が定期的に設けられており、例えば「海外に行きたいか」「どのような仕事をしていきたいか」など今後のキャリアパスの希望確認をされるタイミングがある等、自らのやりたいことを主張するのが大事な会社であるようです。最後にAGC(旧:旭硝子)は、携わる事業や製品によって異なるとはいえ海外で働く機会が多く、グローバル志向の学生は受けるべき企業でしょう。また、筋が通っていれば自らの意志を受け入れてもらえるフランクな社風が備わっているとのことで、そのような雰囲気に魅力を感じる就活生もぜひAGC(旧:旭硝子)に挑戦するとよいのではないでしょうか。大きな組織ではありますが、そこに寄りかかる指示待ちタイプの人材ではなく、自らの意見を通して新たな仕組み・事業を生み出せる人材にこそ入社して欲しいと採用担当者も話していました。文系の学生も縁遠いと思わずに、是非チャレンジしてみてください。【関連記事】 31,810 views

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