企業 70 件

電機・精密の説明会・選考 22件

パナソニック(Panasonic) 2025卒新卒採用本選考(6月度選考会エントリー) クリエイティブ職種 締切 03/19 12:00 対象:24,25卒 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■募集対象     2025年3月までに国内外問わず4年制大学及び大学院を卒業(修了)見込みの方 ※既卒の方も新卒採用への応募は可能です。 ■募集学科:全学部、全学科 ■募集職種 ビジネスデザイン、プロダクトデザイン、広告クリエイティブ、デジタルマーケティング ※各職種の詳細は【選考コースinformation】を確認してください。 ■応募方法 マイページ〈Main Menu〉〈エントリー エントリーシート提出/適性検査受検〉から〈職種系統選択〉し登録後に表示されるエントリーシートを提出し、適正検査の受検をしてください。 ※職種系統登録後の再選択はできません。 ■応募締め切り ・エントリーシート提出:2024年3月19日(火)12:00 ・適性検査受検    :2024年3月22日(金)23:59     【ES設問内容】 ◆現在取り組まれている研究内容について簡潔にご記入ください。(研究テーマが未定の方は、今後取り組みたい研究 内容)(100字以内) ◆上記の研究の中で、ご自身が独創性を発揮した部分(従来とは異なる手法、新たなチャレンジ等)を中心に具体的な取り組み内容 をご記入ください。(研究テーマが未定の方は、これまで力を入れて取り組んできた技術分野やものづくり等)(300字以内) ◆学生時代(大学・大学院)に主に取り組んだことを3つご記入ください。併せて取り組みの比重(割合)をご記入ください。 (各日本語60文字以内/英語150文字以内) ◆ご自身の強みを簡潔にご記入ください。(20字以内) ◆上記を表す学生時代(大学・大学院)の具体的なエピソードをご記入ください。(300字以内) ◆組織やチーム(複数人での活動)などにおいて、あなたが新たに提案し実行した取組み等についてご記入ください。(200字以内) ◆パナソニックグループでチャレンジしたい仕事あるいは実現したい夢について具体的にご記入ください。 (300字以内)
パナソニック(Panasonic) 2025卒新卒採用本選考(6月度選考会エントリー) 技術系職種 締切 05/27 16:00 対象:24,25卒 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■募集対象     2025年3月までに国内外問わず4年制大学及び大学院を卒業(修了)見込みの方 ※既卒の方も新卒採用への応募は可能です。 ■募集学科:全学部、全学科 ■募集職種 研究開発、設計開発(機械・メカトロニクス)、設計開発(ソフトウェア設計)、設計開発(電気電子回路)、材料開発(物理・化学・材料)、生産技術、品質管理、情報システム、技術営業、施工・フィールドエンジニア、建築、環境、SE(システムエンジニア)、調達、知的財産、生産管理、施設管財 ※各職種の詳細は【選考コースinformation】を確認してください。 ■応募方法 マイページ〈Main Menu〉〈エントリー エントリーシート提出/適性検査受検〉から〈職種系統選択〉し登録後に表示されるエントリーシートを提出し、適正検査の受検をしてください。 ※職種系統登録後の再選択はできません。 ■応募締め切り ・エントリーシート提出:2024年5月27日(月)16:00 ・適性検査受検    :2024年5月27日(月)16:00 ※技術系職種は、応募完了後、順次書類選考へ進めるため提出期限に関わらず、早めに対応してください。     【ES設問内容】 ◆現在取り組まれている研究内容について簡潔にご記入ください。(研究テーマが未定の方は、今後取り組みたい研究 内容)(100字以内) ◆上記の研究の中で、ご自身が独創性を発揮した部分(従来とは異なる手法、新たなチャレンジ等)を中心に具体的な取り組み内容をご記入ください。(研究テーマが未定の方は、これまで力を入れて取り組んできた技術分野やものづくり等)(300字以内) ◆学生時代(大学・大学院)に主に取り組んだことを3つご記入ください。併せて取り組みの比重(割合)をご記入ください。 (各日本語60文字以内/英語150文字以内) ◆ご自身の強みを簡潔にご記入ください。(20字以内) ◆上記を表す学生時代(大学・大学院)の具体的なエピソードをご記入ください。(300字以内) ◆組織やチーム(複数人での活動)などにおいて、あなたが新たに提案し実行した取組み等についてご記入ください。(200字以内) ◆パナソニックグループでチャレンジしたい仕事あるいは実現したい夢について具体的にご記入ください。 (300字以内) ※エントリーする事業会社ごとに、それぞれ(300字以内)ご記入ください。 ※各社ごとに変更可能
パナソニック(Panasonic) 2025卒新卒採用本選考(6月度選考会エントリー) 事務系職種 締切 04/04 12:00 対象:24,25卒 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■募集対象     2025年3月までに国内外問わず4年制大学及び大学院を卒業(修了)見込みの方 ※既卒の方も新卒採用への応募は可能です。 ■募集学科:全学部、全学科 ■募集職種 営業・営業企画、商品企画、事業企画、経営企画、人事、経理・財務、法務、CS(カスタマーサービス)、ロジスティクス、広報・宣伝、環境、SE(システムエンジニア)、調達、知的財産、生産管理、施設管財 ※各職種の詳細は【選考コースinformation】を確認してください。 ■応募方法 マイページ〈Main Menu〉〈エントリー エントリーシート提出/適性検査受検〉から〈職種系統選択〉し登録後に表示されるエントリーシートを提出し、適正検査の受検をしてください。 ※職種系統登録後の再選択はできません。 ■応募締め切り ・エントリーシート提出:2024年4月  4日(木)12:00 ・適性検査受検    :2024年4月10日(水)23:59     【ES設問内容】 ◆「我こそ○○である!」○○に入るあなた自身を表す言葉をご記入ください。(日本語15文字以内/英語50文字以内) ◆上記の言葉を選んだ理由を教えてください。 (日本語200文字以内/英語500文字以内) ◆学生時代(大学・大学院)に主に取り組んだことを3つご記入ください。併せて取り組みの比重(割合)をご記入ください。 (各日本語60文字以内/英語150文字以内) ◆上記のうち、「組織・チームなど、複数人での活動」の観点から具体的なエピソードをご記入ください。 (日本語300文字以内/英語1000文字以内) ◆パナソニックグループでチャレンジしたい仕事や実現したい夢についてご記入ください。 (日本語300文字以内/英語1000文字以内)
リコー(RICOH) 本選考 総合コース (技術系・事務系)  対象:25卒 開催場所:オンライン 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■応募資格:院卒・四大卒・高専専攻科卒 ※技術系、事務系全ての方を対象に、幅広く適性を見るコースです。 区分により、初期配属のジョブを入社時に本人の希望とリコーのニーズに合わせて決定するものと、内々定時に確約するものがあります。 ■応募方法: ①マイページ内「WEB会社説明」の動画を視聴し、アンケートに回答をしてください。 ※アンケートに回答しないと、次以降に進めません。 ②エントリーコースの選択 → 総合コースを選択 ③マイページからエントリーシート(ES)、学校成績表(成績証明書/履修履歴)の提出 ④適性検査の受検 ■締切日時 ES、学校成績提出:3月27日(水)13:00(日本時間)  ※海外滞在者の締切は、3月22日(金)13:00(日本時間) 適性検査、ES修正期限:3月31日(日)23:59(日本時間) ■選考方法:ES、成績、適性検査内容に基づく書類選考 ■選考フロー 書類選考   ▼ マッチング一次面談(4/10(水)~4/13(土)頃)     ・オンライン (ツールはharutakaを使用予定) ・学生1×社員1(35分程度)   ▼ マッチング二次面(4/19(金)~4/24(水)頃)     ・対面 (リコー本社事業所を予定) ・学生1×社員1~2(35分程度) ※交通費の支給があります。(会社規定額、後日銀行振込)   ▼ 採用面接(5/15(水)~5/17(金)頃    ) ・オンライン (ツールはharutakaを使用予定) ・学生1×社員1(30分程度)   ▼  内々定 ※二次面談までのマッチング度及び応募者本人の意思判断によっては、採用面接が入社意思確認程度のみで実施され、かつ速やかに内々定の通知がある場合があります。

電機・精密の本選考ES 2614 件

エントリーシート キヤノン(Canon) 卒 Q 1. キヤノンは、学生の本分である学業への取り組みを大切に評価したいと考えています。あなたが専門として力を入れている学問とどのように向き合っているか、具体的に教えてください。(その学問の魅力、取り組み事例、そこから得たこと など)
A 私は3年生の4月から経営学ゼミに所属し、企業の財務データ分析や経営戦略について学んでいます。この学問の最も大きな魅力は、企業という存在をより理解出来るようになる事だと考えます。現代の社会にとって企業は、社会の根本を担う重要な存在となっています。ゼミに入るまで新聞やニュース番組などで企業について取り上げていても、何を言っているのかあまり理解する事が出来ませんでした。しかし、ゼミに入り経営について勉強していくにつれ、社会の流れや企業の行っている戦略が理解できるようになり、より身近な存在として企業を感じる事が出来るようになりました。その結果、知識人の方が言っている事を鵜呑みにするのではなく、自分なりの考え方を持てるようになりました。1年間のゼミ活動における最も大きな活動の一つとして、夏合宿で行った家電業界分析のグループワークが挙げられます。家電業界全体の規模や現在の動向を分析した上で、家電を取り扱っている3つの企業の財務データや経営戦略について調べました。そして最終的に、日本の家電業界が今後どのように変化していくのかについて意見を述べました。その発表に取り組み始めるまでゼミにおける活動は3カ月間程度しかなく、ほとんど知識のないまま調べ始めました。当初知識のないまま役割分担をしたため、上手くまとめる事が出来ずこのままでは終わらないのではないかと感じた事もあります。どうすれば完成に近づけるかを考え、グループ全員で集まる機会を設け知識及び目標の共有を行いました。その上で役割分担を行い、先輩に内容を確認していただける機会も設けるようにしました。その結果、最終的には上手くまとめる事が出来、発表時にはその点を先生に褒めて頂く事も出来ました。この取り組みの結果、基本的な分析方法の理解や家電業界における知識が深まっただけでなく、目標に達成するための手順を思い描く事の大切さを学ぶ事が出来ました。
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電機・精密のインターンES 1117 件

エントリーシート(インターンシップ) キヤノン(Canon) 卒 Q 設問1 あなたがキヤノンの本インターンシップに参加しようとする理由について、具体的に教えてください。(500字以内)
A 私が貴社のインターンシップに参加を希望する理由は3つあります. 1.技術者として働くことのイメージを掴みたいから 貴社のカメラ,複写機等の製品は身近に使用していますが,実際の製造開発に関しては未知です.また,大学,大学院で研究活動を行っていますが,実際に技術者として働くイメージを持つことはできません.そこで,貴社のインターンシップを通じて,様々な製品を製造開発する技術者として働くイメージを少しでも掴みたいと考えています. 具体的には,説明だけではなく,実際の技術者の講演会,そして複写機の分解組み立て等を実際に経験できることに魅力を感じました.実際に複写機を製品化する際,技術者はどのようなことに注意し,どのようなことを工夫しなければいけないのかを体験を通じて実際に学びたいと考えています. 2.貴社の社員の方々と交流するため 具体的に日々何を考え仕事に向かっているのか等を,積極的に質問して学びたいと思います. 3.技術者志望の同世代の仲間との人脈を広げるため 普段は研究室で研究を行っているので,様々な学生と交流する機会はあまり無いため,インターンシップを通じて様々な学生と交流したいと考えています.
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エントリーシート(サマーインターンシップ) 東芝 卒 Q ・当社インターンシップの志望理由を記述してください。(400-600文字以内)
A 御社で営業職として”世界”と”技術”を繋ぐ「架け橋」になりたい。営業職を志望した理由は、私はゼミで開発経済学を専攻しており、各国のエネルギー政策について興味を持ってきた。そこで途上国などは未だ電力供給が不安定であそしてそこに大きなビジネスチャンスがあると感じた。それを実現するには環境に配慮した社会インフラの整備が必要不可欠である。そこで私は御社の営業職として、世界の人々・顧客の要望を技術者に正確に伝え、期待以上の施設を実現させることができる「架け橋」として営業職に従事したい。御社以外の業界では駄目な理由は、御社のような総合電機メーカーにおけるリーディングカンパニーでないと、営業職としてモノ作りの最前線で世界の人々と関わることができないと感じるからだ。御社の高品質のモノやシステム、人材といった総合力を背景に、経済発展の持続可能な社会の実現を両立させることを目指して事業を展開している点にも魅力を感じている。これからの日本や世界の未来を創るために最高の環境が備わっており、御社が目指す先が私の目標にも繋がっていると思う。だからこそ御社で営業職として結果を出していきたい。そのための見識を得るために御社のインターンシップに是非参加したいと考えている。(567字)
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電機・精密の本選考レポート 654 件

電機・精密のインターンレポート 271 件

電機・精密の内定者インタビュー 4 件

電機・精密の社会人インタビュー 1 件

電機・精密の就活テクニック 25件

電機・精密のコラム 2件

【内定者が語るキーエンス】入社後の実情と選考の全容とは 【内定者が語るキーエンス】入社後の実情と選考の全容とは 本記事では謎に包まれたキーエンスの選考や、選考を通じて感じた同社の雰囲気を明らかにしていきます。お読みいただければ、同社の事業内容、選考、また社風や雰囲気が理解できると思います。企業理解にお役立てください。本記事のコンテンツ・キーエンスとは?・キーエンスの選考の全容・キーエンスの雰囲気・内情・内定者から見たキーエンスの課題・キーエンスの扱う商材に興味を持てるか・最後に└内定者が体験した実際の選考フロー(営業職)└面接でされた質問(生産技術職)└選考で重視されていたと感じた点(コンサルティングエンジニア職)キーエンスとは?大阪に本社を置く精密機械メーカー。社員は2,121名(※2017年時点)。センサー等を扱うBtoBの企業であるため、世間一般からの認知度は決して高くありません。筆者も就職活動に本格的に着手するまでは、その存在を知りませんでした。一般的なサラリーマン(平均年収)の2倍以上、年収は36歳で1861万(※2017年時点)という驚異の数字で、就活生からの人気も高いです。「今が好調なだけで、そんな年収の会社いつ潰れるかわからないでしょ?」とツッコミを入れたくなる学生も多いかもしれませんが、キーエンスは超健全経営で無借金、営業利益が50%という驚異の数字を叩き出しています。この数字がどれだけ凄いかというと、17年間企業の収入がゼロでも継続できるというレベルです。そして、「人件費は経費にあらず」というモットーのもと、その利益の多くを社員に還元しています。キーエンスは、メーカーでありながら工場を持たない「ファブレス経営」、各社員が特定の地域を任され営業を行う「テリトリー制」、商品を決して値下げしない「コンサルティング営業」という独自のスタイルを持っていて、これによって付加価値の高い商品を世に送り出し、莫大な利益を上げています。さらに詳しいキーエンスの説明は、企業サイトを参照してください。今回は企業紹介が本題ではないので割愛させていただきます。今回は就活生目線で、人気企業キーエンスの選考や雰囲気について書いていきます。(営業職志望で選考を受けたので、技術職の選考については不明です)キーエンスの選考の全容1次面接:20秒自己PR一般的な企業とは異なり、キーエンスの選考ではエントリーシートは課されず、面接を兼ねた説明会に参加することで選考がスタートします。そのため、4年制大学卒業見込みであれば、誰でも選考に参加できます。説明会は会社ではなくホテルの大広間で行われ、1回の説明会で100人以上参加していた印象を受けました。その説明会が複数、東京・大阪で行われます。採用人数、説明会回数から考えて、この1回の説明会の中から1名が採用されるといったイメージです。説明会終了後、性格検査、そして人事の前で20秒間自己PRが行われます。私は当時流行していたキャッチコピーをモジって、自己紹介。ほぼ流れ作業で、驚くほど速く終了。しっかりと目を見て話せるかどうかなどをチェックしている気がしました。数日後、通過者には電話連絡がきます。2次面接:説得面接キーエンスは選考に進むごとに面接とは別日で、さらに詳しい説明会に参加しなければならなりません。そのため、二次面接前にその説明会に参加することになります。まだ学生は相当数残っていました。面接ではキーエンス独特の「説得面接」が行われます。学生3対面接官1で、その面接官に「私は○○のことが嫌いです。私が○○好きになるように説得してください」と一人一人問われます。私の時は、○○が「ミーティング」でした。論理性、臨機応変な対応力、瞬発力を見ている気がしました。翌日、通過者のみに電話連絡がきます。3次面接:カメラ面接またも別日に説明会に参加しました。多少絞られてはいましたが、まだイメージより多くの学生が残っていました。そこでは性格・言語・非言語の筆記試験も行われます。内容としては他社に比べ簡単なので、そこまで心配する必要はないでしょう。面接前には、軽いエントリーシートのようなものを書きます。面接では学生1人に対して面接官2人で、その2人の間にビデオカメラが置かれています。面接の様子などはすべてこのカメラに撮影されます。面接自体は比較的オーソドックスなものですが、「あなたが経営者になったらどんな社訓をつくる?3つ言って」など変わった質問もありました。2次面接同様、論理性、臨機応変な対応力、瞬発力などの「営業としてのセンス」を見られている気がしました。翌日、通過者のみに電話連絡。ここが鬼門で、多くの学生がここで連絡が途絶えるようです。4次面接:人事面談こちらが最終面接となります。人事と1対1での面接です。他社の選考状況と3次選考の際の性格について、そして「選社の軸」を深堀りされます。選考自体が終盤の時期の場合は、その場で内定を出すこともあるそうです。数日後、内定者には人事から直接電話がかかってきます。キーエンスの雰囲気・内情なんとなく私はキーエンスに対して「拝金主義で社員は冷たく、仕事で疲れ果てている」という勝手なイメージを抱いていました。インターネット上や就活生の噂でも、あまりいい話を聞かなかったためでしょう。しかし実際、説明会・選考等に参加すると、社員の方々は明るく人当りがよく、残っている学生も非常に優秀でした。他社を何社も受けましたが、キーエンスの社員の方々の雰囲気・印象の良さは群を抜いていました。やはり、営業力を企業の強みとしているだけあると感じました。「激務で家に帰れないのではないか・・・」など心配する就活生も多いのかもしれませんが、社員は10時前には全員退勤しなければならず、帰宅できないといったことはないそうです。土日は取引先も休みのため、出社することはないとのこと。さらに長期休暇も取得でき、その際に給料とは別途手当が出ます。また、「分刻みの仕事で、社員は会社に監視される」との噂もありますが、営業に行く際の出社や帰社の時間を記録するだけで、監視されるわけではないそうです。毎日サボることを考えている人には向かないかもしれませんが、効率的良く仕事がしたいタイプや向上心のある人にとっては良い環境であるかもしれません。その点を考えると、外資系金融、商社、マスコミに比べ、激務とは言えず、給料も同水準です。インターネットや就活生の間で評判が低いのは、高い年収に対する嫉妬や選考に落ちた事への憂さ晴らしから、ネガティブな情報が発信されるという側面もあるのかもしれません。内定者から見たキーエンスの課題ここまで読んで「キーエンス最高!」と思った学生もいるかもしれません。では、キーエンスの課題や問題点は何でしょうか?私が受けた印象としては、人材の多様性、特に男女比率です。大半が男性社員であり、女性は働きにくい状況のようです。この点は改善を試みているようですが、女子学生自体がキーエンスへの就職を避ける傾向があるため、なかなか改善は難しいようです。しかし、この点は逆に「男性と同じく、バリバリ仕事をして、同じかそれ以上稼ぎたい」というキャリアウーマンを目指す女性にとっては、同性のライバルが少ないためチャンスであると思います。キーエンス側としても積極的に女性を採用したいとのことなので、選考を受けてみてはいかがでしょうか。また、一部転職サイトの情報では、ポストが不足しており、ある程度昇進するとキャリアステップが止まってしまうという記述がありましたが、これは大手企業であればどこも抱えている問題であり、キーエンスに固有の問題とは言い切れないと思います。キーエンスの扱う商材に興味が持てるか就活を体験した学生の目線からすると、キーエンスの扱う「精密機械」やその領域に興味が持てるかどうかが、キーエンスに向いているかどうかを考える上で大きい要素だと感じました。センサー等の精密機械は自動化が進められるこれからの時代に、多くの業界と関わるチャンスがあるかもしれません。しかし、深く一つの特定の分野に関わることは難しいと思います。ビール会社では自動車は扱えないし、IT企業では石油は扱えないように、キーエンスでも扱えない領域が勿論あります。つまり、これからやりたいことが鮮明な人(精密機械がそれに該当しない場合)には、キーエンスをおすすめできません。逆に、やりたいことが決まっておらず、就職活動を通してそれを決めていきたい人、20代で外車に乗りたい人にはおすすめです。最後にここまで読んで皆さんのキーエンスのイメージはどのように変わりましたか?「百聞は一見にしかず」というように、世間のイメージなどで決めず、ぜひ実際の選考を受けてみてください。キーエンスという企業では、高い営業力と専門的な商材を扱うことへの理解が必要なことは本記事から感じていただけたと思います。そのためにもユニークな選考が行われており、内定者や社員の皆さんは大変魅力的な方が多く、決して年収だけが魅力の企業ではありません。また、キーエンスの営業は中途では入社できません。キーエンス流の質の高い営業スキルを若いうちに叩き込むためです。つまり、新卒のみにチャンスが与えられるのです。受けてみて損はないと思います。また以下では、キーエンス内定者による本選考レポートを紹介いたします。筆者とは別角度でキーエンスの選考をレポートしていますので、更にキーエンスの選考を知りたい方は続けてお読みください。キーエンス内定者が体験した実際の選考フロー(営業職)・それぞれの面接およびGDについて、社員の数および年代、面接を受ける学生の数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください。[1次選考]20秒PR+性格検査@八重洲の貸会場20秒で自己PRをするという非常に特殊な選考だが、社員の方の元気が非常に良く、ものすごい速さで選考が行われていった。[2次選考]4-1のグループ面接@東京本社面接官はベテラン社員。順番に同じ質問をしていく形式。オーソドックスなものからはじまる、最後は説得面接(〇〇が好きじゃないんだけど、好きになるように説得してくれる?)。〇〇の部分が人によって変わる。[3次選考]1-2の個人面接@東京本社中堅社員が相手。ひたすら頭の回転を見るような質問をされる。具体的には、〇〇に必要な3要素ってなんだと思う?のように、事前準備が不可能なものばかり。[最終選考]1-1の個人面接@東京本社人事部採用担当が相手。3次選考の際に行った性格検査のフィードバックや、選考状況など。3次選考の時点でほぼ決まっていたような印象を受けた。その場で内々定を告げられた。内定者による本選考レポート(営業職)をすべて見るキーエンス内定者が面接でされた質問(生産技術職)・それぞれの面接およびGDについて、社員の人数および役職、面接を受ける学生の人数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください。【一次面接】学生3人対社員1人@新大阪本社フェスイシート(自己PRと自分を表す3つの言葉)について質問事前に解いた問題について質問と回答【ニ次面接】学生1人対社員3人@新大阪本社世間話仕事選びの軸なぜ生産技術か課題に対してどう取り組んだの?失敗した経験は?次にやったらできる?ちょっと違うこととかだと?他人からどう思われているか?モチベーションを上げるのに必要な要素3つその理由年功序列じゃなくなるのはどうか最後に自分に点数つけるなら何点か、理由は?【三次面接】学生1人対社員2人@新大阪本社簡単なアイスブレイクなぜ今の学部にしたかからのその考え方がいまどう生きてるか企業選びの軸成長ってどうなったら成長?電気系、ソフトウェアは大丈夫?人前に出るのは得意なの?性格かわった?欠点は?それで仕事大丈夫?自分の担当工場で製品作れなくなったけど、どうする?内定だしたら就活やめる?【最終面接】学生1人対社員1人@新大阪本社企業選びの軸志望している会社一つ一つについてかなり深くつっこまれた。内定者による本選考レポート(生産技術)をすべて見るキーエンス内定者が、選考において重視されていたと感じた点(コンサルティングエンジニア職)・本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点について教えてください。(100文字以上)論理的思考力や頭の回転の速さを重要視していると感じた。特に2次面接の質問内容は良くできない質問や考え込むような質問が多かった。そのような質問をされた際に、瞬時に頭の中で情報を整理し、相手に伝わるように簡潔に回答することが重要だと思った。ただ、回答に詰まったら即ダメというわけではないようではある。実際、私も回答に詰まったこともあったが、しっかりと考えをまとめたうえで答えた結果通過できた。内定者による本選考レポート(コンサルティングエンジニア)をすべて見る 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キーエンス内定者が懇親会で感じた謎多き仕事・プライベートの実態 キーエンス内定者が懇親会で感じた謎多き仕事・プライベートの実態 16卒の就活生です。6月末にキーエンスから内定を頂きました。日経企業年収ランキングで上位に商社、広告代理店が名を連ねる中、異彩を放つキーエンス。就職活動をするまで知らなかった!という人も多いように思います。この会社、精密機械を扱うメーカーながら平均年収1440万円という驚異の額。合コンしたい企業ランキングでも9位にランクインしています。ただ実態がよくわからない会社であるためネットでは、「1分単位で管理されている」「30代で家がたち40代で墓がたつ」「社員はみんなサイボーグのような人間」などと揶揄されています。しかしながら、実状はどうなのでしょうか??今回は内定後の懇親会に行ってきたため、キーエンスの実態に迫ってみようと思います。本記事のコンテンツ・内定者懇親会の様子・実際の働き方・内定者の特徴・社員の印象・リクルートとの違い・まとめ内定者懇親会の様子内定者20人程度と社員5人程度の会、場所は丸の内のイタリアンでした。学生だと行くことがないようなお店である印象でした。内定者は男性が9割以上、社員の方は全員男性で人事部の方1名と営業の1年目の社員の方4名でした。時間は3時間程度で45分に1回、内定者の机に社員の方が回ってくる形式でした。雰囲気としては非常にフランクなもので、仕事内容から給料の話、プライベートのことなど多種多様な質問に対して答えていただきました。実際の働き方キーエンスの営業スタイルで特徴的なのは「テリトリー制」です。担当領域と担当する精密機械を与えられ、その領域内にいる会社に対して精密機械を売っていくというスタイルで、平均的な労働時間は7時半出社21時退社程度とのことです。1週間の流れとしては内勤が2日で営業が3日。内勤は営業先へのTELアポと、提案書の作成、戦略の策定等を主にやっており、営業の時は1日に平均5件回るようです。また入社後の流れですが、入社と同時に領域と精密機械の担当が決定され営業所に配属され、半年間は研修期間という形になり、研修の成果によって本配属されるようです。研修期間の成果というのは、実際に担当領域を持って営業する成績と、商品知識のテストの成績の2つがあり、その合計で評価が決まり、本配属されます。ちなみに実は配属リスクもあるようで、地域、扱う商材によって成果に大きな差が生まれるそうです。キーエンス自体は完全な成果主義の会社であるため、成績のいい人は難易度が高いけれどもやりきれば成果が出せる地域、商材に回され出世していく、逆に成績の悪い人は難易度はそこまで高くないが、成果も出せない地域に回され、それこそ定年まで平社員のままという場合もあるようです。内定者の特徴多種多様な経歴の人が多かったように思えます。学歴は早慶以上が8割、ただし他の人の話を聞くとMARCH未満の内定者もおり、浪人や留年が非常に多く、学力や学歴などはほとんど重視していないのかな、と感じました。また「メーカーで働きたいからキーエンスにきた」という人はほとんどいませんでした。様々な背景を持っている内定者達でしたが、共通して持っていたものがあります。それは「自己主張が強い」ということです。良い意味でも悪い意味でも、自分を前に出してよく喋る人が多かったように思えます。それはキーエンスの特殊な面接内容によるものなのかなと思います。参考:凄すぎる!驚異の平均年収1440万!内定者が語るKEYENCE(キーエンス)の選考対策と内情上記記事で見てもらってもわかるようにキーエンスの面接では「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」などパーソナリティなことはほとんど聞かれず、臨機応変な対応、瞬発力を見られる質問ばかりが飛び交います。実際私自身が聞かれた特殊な質問としては「人の話を聞くために必要な3要素ってなに?」「僕、宝くじ嫌いなんだけど3分間あげるから説得してみてくれない?」「飲み会って大人数と個人どっちが好き?その理由は?」などが挙げられます。また最終面接前に2時間程度かかる能力検査を受け、その結果を相当重視しているようです。私自身は最終面接の雑談が終わった後にフィードバックをいただき、キーエンスの社員に近い強み、弱みを持っていることを伝えられました。具体的にキーエンス内定者の強みとしてあげられるのが、主張力、承認欲求、論理的思考力、スピード感で、逆に弱みとしては柔軟性、感応力(人の話を聴く力)が挙げられます。人事部長の方は「人の話を聞かないでなんでも論破しようとするよく喋る負けず嫌いの集合体」とまでおっしゃっていました。だからこそ、先に述べたように自己主張が強くよく喋る人が多いのだと思います。キーエンス内定者の回答:本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点について教えてください。論理的思考力や頭の回転の速さを重要視していると感じた。特に2次面接の質問内容は良くできない質問や考え込むような質問が多かった。そのような質問をされた際に、瞬時に頭の中で情報を整理し、相手に伝わるように簡潔に回答することが重要だと思った。ただ、回答に詰まったら即ダメというわけではないようではある。実際、私も回答に詰まったこともあったが、しっかりと考えをまとめたうえで答えた結果通過できた。参考:キーエンス本選考情報最終面接時のフィードバックで基本的な話す能力と意見の鋭さ、物怖じしない態度は高く評価したと言われた。特に、結論→具体的な根拠、という点は自分の中でも強く意識していた。また自分自身、大学時代に営業経験を積んでいたこともあるため、他学生より「営業に必要なこと」ということは多少わかっている自信があったため、それによって言葉に説得性を持たせられたのだと思う。他の面接を受けている学生でも、面接官の立場に立たず、何を求めているのかわからないまま話している学生が多くいると感じたため、そこを気をつけるだけである程度まではいけると思う。参考:キーエンス本選考情報社員の印象モノづくりに携わりたい人:2割キーエンスの働き方を体現したい人:8割印象としては上記のような割合になるかと思います。基本的にはコミュニケーション能力は他社の社員の方と比べても群を抜いて高かったように思います。外コン、総合商社を蹴って入社した方もいらっしゃいました。また、ネットで拝金主義と揶揄されていますが、そのイメージは更に強まった印象です。入社して1年目で650万円、3年目で1000万円、30代半ばで人によっては2000万円〜3000万円貰う人もいるようで社員の方々の大きなモチベーションはやはりそこのようです。「仕事も言うほど大変ではないし給料はめちゃくちゃいい。実際すごくモテるよ。」と多くの社員の方はお話しされていました。平日は本気で仕事をして、金曜の夜から全力で遊ぶ、というようなオン・オフをしっかりして何事にも全力で頑張るような印象です。リクルートとの違い人事部長の方がおっしゃっていたのですが毎年リクルートと悩む就活生が非常に多いとのことを聞きました。若手から裁量権のある仕事をできる大企業という点でやはり似ているようです。毎年両方もらってキーエンスに行く人は半分程度のようですが、それは仕事に対する価値観の違いが大きく影響しているようです。具体的には、キーエンス:目の前の仕事に全力で取り組み、結果として成長し成果を出す。リクルート:将来の成し遂げたいことがあり、それに必要なスキルを得るため仕事をする。という違いがあるようです。ここに関しては完全に個人の働く価値観の違いが出るようです。実際、私自身両社とも見ているのですがキーエンスの方はプライベートの話中心、リクルートの方は自分の仕事がどれだけ面白いのか、ということを中心に話しており、そういった価値観の違いが出るのかな、と思いました。まとめ合う人には合うが合わない人には合わない会社なのかな、と感じました。実際社員の方はとても楽しそうに生活されており、能力の高さ、特に頭の回転の速さと口の上手さは目を見張るものがありました。ただし仕事自体にやりがいを求めたい人、何か絶対成し遂げたいという強い思いがある人は向いていないようです。そういうことは決まっていないが、とにもかくにも力をつけてお金が欲しい!もてたい!という人はキーエンスに行くことがベストな選択肢だと思います。 191,181 views

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