企業 81 件

電機・精密の説明会・選考 12件

ダイキン工業 DAIKIN Job Forum 締切 10/11 23:55 対象:28卒 開催場所:オンライン 情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。空気のスペシャリストとして、世界170以上の国や地域で事業を展開し、空調機器事業では売上高グロ―バルNo.1を誇るダイキン。今もなお成長を続けるダイキンで働く先輩社員が登壇し、仕事の面白さ、魅力、その技術力の裏側をリアルに伝えます。皆さんの専門分野、興味関心とダイキンの仕事との接点を探してみてください。DAIKIN Job Forumがまだ見ぬフィールドとの出会いになるはずです。■DAIKIN Job Forum 予約方法マイページにログインし、以下メニューよりご予約ください。DAIKIN Job Forum 10/12開催※マイページ、マイナビどちらから予約しても構いません。 両方から予約する必要はありません。どちらか一方で結構です。※定員に限りがあるイベントとなりますので、お早めにご予約ください。■日時10/12(月・祝) 10:00〜17:00■プログラム・オープニング・職種紹介コンテンツ・【スペシャルコンテンツ】 女性技術者とのパネルトーク・本社オフィスツアーLIVE・エンディング※コンテンツは予告なく変更となる場合がございます。■予約締切10/11(日)23:55
島津製作所 事務系向けRegista(冬開催) 締切 11/16 18:00 対象:28卒 開催場所:オンライン・対面 情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。「メーカーで働くのって面白いの?」「島津製作所ってどんな特徴があるのだろう?」そんな事務系の皆さんから見た、島津製作所の“謎”を解消するイベントです。メーカー、そしてその中でも島津製作所の、事務系として働く魅力を存分に味わうことができるケースワークが用意されています。業界や仕事に抱いているイメージが大きく変わる機会になります。参加希望の場合は、締切日までにマイページ上からエントリーシートの提出と適性検査の受検をお済ませください。■応募資格大学生・大学院生(文理問わず)■内容<DAY1>1.会社紹介2.グループワーク →2つのテーマに取り組み、業界・企業・仕事理解を深めます。  ケースワークでは島津製作所営業社員役だけでなく、顧客役も担います。<DAY2>3.営業シミュレーション →実際の営業事例を元に、少人数のグループごとに顧客に対して  島津製作所の製品・ソリューションを提供するシミュレーションを行います。  "本物"の提案・交渉を体感することができます。<DAY3>4.トークセッション →営業の最前線で活躍する社員が登壇し  みなさんが抱く様々な疑問にトークセッション形式で回答します。  ※1月19日(月)、1月20日(火)は本社工場にて対面での実施となります。  トークセッション後にショールーム見学があります。■開催形式オンライン形式(一部対面形式)■開催日程<DAY1> 12月3日(木) or4日(金)or7日(月)<DAY2> 12月18日(金) or21日(月) or22日(火)or1月6日(水) or1月7日(木) or1月8日(金)<DAY3> 1月18日(月)※オンライン開催  or19日(火)※対面開催  or20日(水)※対面開催※各日程DAY1~3全ての参加が参加条件となります。※各日程内での参加日は選考後/前DAY参加後に、先着順で選択します。■開催時間<DAY1> 13:00-17:00<DAY2>  9:00-18:00(昼休憩含む)<DAY3> オンライン:13:30-15:00    対面:13:30-16:30※今後の状況を鑑み、開催時間等が変更される場合があります。■受付期間2026年11月16日(月)18:00まで※締切近くになりますと、混雑のため申込みしづらくなります。早めにお申込みください。【注意】※エントリーシートの入力後、WEB適性検査をご受検ください。※適性検査は島津製作所の別イベント・インターンシップに一度応募した方については、 その際の結果が適用されますので、再度受検は出来ません。■応募方法<STEP1>エントリーシートの提出・WEB適性検査受検 締切日までにマイページStepNaviより上記両項目をお済ませください。<STEP2>書類結果の連絡 合否にかかわらず結果は全員に連絡があります。<STEP3>参加の予約 [応募結果通知後、随時 (DAY2以降は前日程参加後に予約開始)]<STEP4>当日参加■その他DAY3に対面形式で参加される場合は片道分の交通費が支給されます。    報酬はありません。 イベント情報 【ES設問内容】◆立場や考え方の異なる複数の人を巻き込みながら、信頼関係を築き、物事を前に進めた経験。あなた自身が意識していたことや工夫した点を具体的に記載してください。(200字以上400字以内)◆自分事として周囲の課題を捉え、筋道を立てて考え行動した経験。課題に対してどのように考え、何を判断軸として行動したのかを中心に記載してください。(200字以上400字以内)
日立製作所 社会イノベーションワークショップ 5期募集 対象:28卒 開催場所:オンライン(Zoom) 情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。日立がどのように社会イノベーション事業を成功に導いているのかを、ゲーム形式で体験できるオンラインワークショップです。 日立の事業概要や社会課題解決のアプローチを理解する、ファーストステップとして最適なイベントです。■内容企業紹介+ワークショップ※尚、各回次のワークショップは共通の内容です。■日程10/5(月)10/6(火)10/15(木)10/16(金)10/19(月)※各日程共に、16:00~19:30での実施となります。■応募期間:9/1(火) 10:00~9/18(金) 23:59■結果発表日(予定):9月25日(金)■応募方法以下、①②に対応することで応募完了となります。①適性検査の受検 マイページTOP「社会イノベーションワークショップ▶Step1. 適性検査受検」よりご受検ください。②応募 マイページTOP「社会イノベーションワークショップ▶Step2. 応募」よりご応募ください。 ※適性検査の受検が完了次第、入力できます。 ※応募結果は後日連絡があります。 ※不合格後の再応募は可能ですが、参加は1回のみとなります。■事前準備・本セミナーは「Zoom」を利用しますので、カメラ内蔵型パソコンを準備してください。【スマートフォンでの参加不可】■その他・注意事項・全て日本語で実施されます。・周囲の音声や映像など、プライバシーに関わる内容が映らないようご注意ください。・また、オープンスペースでの参加は周りの方の迷惑になりますのでお控えください。・ワークショップの映像、音声を録画・録音することは一切禁止します。 
キヤノン(Canon) 【事技合同】調達エンジニア職コース(1day・対面) 対象:28卒 開催場所:神奈川 情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。■内容キヤノンの『調達エンジニア』は、「商品企画-開発-生産」のものづくりのすべてのフェーズに関わる調達業務において、技術的視点を活かして、サプライチェーンの高度化と利益創出に貢献できる重要な職種です。部門横断型の幅広い業務や活躍の場(国内・海外)があることが特徴で、社内と社外(サプライヤー)をつなぐコーディネーターとしての役割も担っています。この1dayキャリア教育では、学生のみなさんの・調達エンジニアは具体的にどんな仕事をするの?・やりがいや面白さは?・キャリアプランは?といった疑問を解消できるプログラム用意がされています。調達エンジニアとして最前線で活躍する中堅・若手社員が参加者の疑問や悩みに答えます。理系・文系それぞれの強みを活かして活躍できる幅広い業務があるので、少しでも興味をもった方はご応募ください。■コンテンツ・調達部門、調達エンジニア業務紹介・就業体験(グループワーク予定)・先輩社員との座談会・職場見学     など■日程2026年11月13日(金)、11月19日(木) 9:00-17:00 ※どちらか1日程に参加します。■応募期間2026年10月4日(日)23:59■開催方法対面開催@川崎事業所■対象者2028年卒の大学生・大学院生の方(学部・学科は不問)■応募方法①Step Naviから「【事務技術合同】職種別1DAYキャリア教育」エントリーシートを提出②Step Navi のテストセンターを受検※上記2つをもってエントリー完了となります。※テストセンターはWEB適性検査とは異なりますので、ご注意ください。 キヤノン新卒採用サイトhttps://global.canon/ja/employ/new/ 【ES設問内容】◆本インターンシップへ応募した理由と、応募コース・職種を選択した理由を教えてください。(400字以内)◆本インターンシップ・キャリア教育に期待する事は何か記述してください。(200字以内)◆大学・大学院で取り組んでいる研究テーマ、または特に力を入れて学んだ科目・分野について教えてください。(300字以内)◆大学・大学院で取り組んでいる研究テーマ、または大学で特に力を入れて学んだ分野に関連するキーワードを3つ教えてください。(各10文字以内)例)アナログ回路・画像処理など◆これまでの経験において、直面した最も大きな課題について教えてください。その際、課題解決に向けてどのように考え、どのような行動を取ったか、また現在も取り組みを継続している場合は今後の方針についても教えてください。(400文字以内)◆成果を出すために最も大切にしていることを教えてください。(50文字以内)◆あなたは、ゼロから新しいものを生み出すことと、既存のものを改善・発展させることのどちらに強みがあると考えますか。その理由と具体的なエピソードを教えてください。(400文字以内)
キヤノン(Canon) 【事技合同】Manufacturing Management職コース(1day・対面) 対象:28卒 開催場所:茨城 情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。■内容Manufacturing Management職(MM職)は、キヤノンのものづくりを支えるプロフェッショナルとしてのキャリアを歩む募集系統です。MM職では、応募の際の専攻は問いません。各種育成プログラムを経て、キヤノンのものづくりを進化させていくという気概にあふれた方におすすめです。■コンテンツ・工場見学・Manufacturing Management職の仕事紹介・座談会                    など■日程2026年11月13日(金) 8:30-17:00■応募期間2026年10月4日(日)23:59■開催方法対面開催@取手事業所■応募方法①Step Naviから「【事技合同】職種別1DAYキャリア教育」エントリーシートを提出②Step Navi のテストセンターを受検※上記2つをもってエントリー完了となります。※テストセンターはWEB適性検査とは異なりますので、ご注意ください。■職種説明会MM職についてはCANON FES DAY2で職種説明があるのでぜひ聴講ください。9月14日(月)14:30~15:30@オンライン※事前予約制です。 キヤノン新卒採用サイトhttps://global.canon/ja/employ/new/ 【ES設問内容】◆本インターンシップへ応募した理由と、応募コース・職種を選択した理由を教えてください。(400字以内)◆本インターンシップ・キャリア教育に期待する事は何か記述してください。(200字以内)◆大学・大学院で取り組んでいる研究テーマ、または特に力を入れて学んだ科目・分野について教えてください。(300字以内)◆大学・大学院で取り組んでいる研究テーマ、または大学で特に力を入れて学んだ分野に関連するキーワードを3つ教えてください。(各10文字以内)例)アナログ回路・画像処理など◆これまでの経験において、直面した最も大きな課題について教えてください。その際、課題解決に向けてどのように考え、どのような行動を取ったか、また現在も取り組みを継続している場合は今後の方針についても教えてください。(400文字以内)◆成果を出すために最も大切にしていることを教えてください。(50文字以内)◆あなたは、ゼロから新しいものを生み出すことと、既存のものを改善・発展させることのどちらに強みがあると考えますか。その理由と具体的なエピソードを教えてください。(400文字以内)

電機・精密の本選考ES 2850 件

【内定】エントリーシート(デジタルビジネスプラットフォーム開発本部)(研究職) キヤノン(Canon) 2027卒 Q 将来、あなたがキヤノンの技術者として実現したいことを、最も興味がある職種や本部での職務内容を踏まえつつ、記述してください。 (500文字以内)
A 研究職として、AIを用いて診断技術を向上させ、世界中の人々の健康に貢献したい。私は高校時代、自身の怪我で医療機関を受診し、画像診断を通じて身体の内部が可視化されることに興味を持った。この経験から、大学で○○学を専攻し、画像診断技術への理解を深めてきた。また、精神疾患に関する研究に取り組む中で、AIが病気の早期発見や正確な診断に貢献できることに魅力を感じた。そのため、AIの力で診断技術を進歩させ、人々の健康を支えたいと考える。貴社は国内で画像診断モダリティの高いシェアを誇り、AIを活用した「読影支援システム」等、情報技術の活用に力を入れている。この技術を活用し、病変の早期発見や医療従事者の負担軽減等、医療の発展に貢献したい。また、グローバルに事業を展開する強みを活かし、自身が創出した技術を世界中に届けられると考える。デジタルビジネスプラットフォーム開発本部では、医療機器に搭載されるAI技術の研究開発が行われている。貴社のキャリア教育で、本部社員の技術に向き合う姿勢を学び、研究者として成長できると感じた。このようにAI技術と高い志が揃う環境であれば、私の思いを実現できると考え、志望する。
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電機・精密のインターンES 1456 件

電機・精密の本選考レポート 732 件

電機・精密のインターンレポート 343 件

電機・精密の内定者インタビュー 4 件

電機・精密の社会人インタビュー 1 件

電機・精密の就活テクニック 21件

電機・精密のコラム 3件

「ミスミが止まると、ものづくりが止まる」顧客第一の価値提供とフラットで挑戦できるミスミグループ本社の社風。 「ミスミが止まると、ものづくりが止まる」顧客第一の価値提供とフラットで挑戦できるミスミグループ本社の社風。 本記事はミスミグループ本社の紹介記事になります。unistyleが就活生の代わりに、株式会社ミスミ新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「社風」についてのお話をお伺いすることができました。こんな方にオススメ・株式会社ミスミの選考に興味がある方・挑戦できる環境で働きたい方・若いうちからグローバルな舞台で活躍したい方・幅広くキャリアの選択肢を見つけたい方本記事の構成取材した方のプロフィールミスミグループ本社とは日本国内で完結する仕事はない。「GoGlobal」を体現する若手の日常顧客時間価値を第一に。挑戦文化が根付いた社風気になる社内のコミュニケーションや残業時間の実態は?挑戦が好きな人に来てほしい。自分次第で成長できるフィールド取材後記取材した方のプロフィール大石将平さん2023年4月に新卒で株式会社ミスミに入社。IDビジネス・ハブmeviy(メビー)事業部に配属。現在は、製造業のDXを推進する「meviy」において、新商品の開発および供給体制の管理を担う。入社以来、日々の業務を通じて徹底した論理的思考と顧客視点を磨き、入社3年目にして新商品のPO(プロダクトオーナー)に抜擢。自立して商品開発を完遂する役割を担い、若手から大きな裁量権を持って活躍している。限られたリソースの中でAI活用による業務効率化を自ら推進するなど、従来の枠組みにとらわれない「挑戦」を続け、顧客への時間価値提供とデジタルモデルシフトの加速に邁進。ミスミグループ本社とはミスミグループ本社会社概要株式会社ミスミグループ本社✔沿革1963年(昭和38年)創業金型部品のカタログ販売で製造業に革命を起こし、現在はデジタルモデルシフトによりグローバルな時間価値提供を加速。✔企業規模売上高:401,987百万円(2025年3月期)拠点数:アジア、米州、欧州を中心に、営業拠点数65、配送センター数20、生産拠点数22と、世界に展開。3,000万点以上の商品を取り扱うグローバル企業。✔事業内容FA・金型部品事業:製造装置や金型に必要な高精度部品を「短納期」で提供。カタログ販売から始まった同社のコア事業であり、世界中のものづくりを支える。流通事業(VONA):自社製品のみならず他社ブランドを含めた膨大な商品ラインナップを揃え、ワンストップでの調達を実現するプラットフォームを展開。デジタルモデルシフト(meviy他):3Dデータのみで即時見積もり・最短1日目出荷を実現する「meviy」を展開。AIとデジタル技術を駆使し、製造業における「顧客時間価値」の最大化を追求する。✔特徴①「論理」と「挑戦」を重視する公正な評価文化。✔特徴②圧倒的な裁量権。自らの意思でキャリアを選ぶ「NextChallenge制度」など、自律的な成長を支援する環境。✔特徴③「ものづくり産業基盤」という志と「顧客時間価値」という提供価値を軸に、全社がフラットに連携する社風。日本国内で完結する仕事はない。「GoGlobal」を体現する若手の日常自由な働き方でメリハリをつけられる__ミスミグループではハイブリッド勤務が可能ということですが、リモートと出社の使い分けについて、大石さんはどのように工夫されていますか?大石さん:現在は週に2~3日出社していますが、これが自分にはすごく合っています。出社した日は、やはり同僚と対面でMTGを行って戦略をガッツリ詰め、逆にリモートの日は一人で集中して考えたり、作業をしたりと、明確に使い分けています。また、3年前にオフィスも新しくなり、とても働きやすい環境です。また、ミスミはフレックスタイム制(コアタイム11時〜15時)を導入しているので、自分の都合に合わせて始業・終業時間を決められます。好きな時間に出社し、予定がある日は早めに上がるなど、かなり柔軟に調整できていますね。__フレックスを活用して「今日は早く帰る」といった調整は、周囲に気兼ねなくできる雰囲気ですか?大石さん:はい、もちろんです!上司への相談も特に必要なく、自分のスケジュールに合わせて「今日は早く帰ります」と柔軟に対応しています。__相談なしで自分の予定を優先できるのはすごいですね!大石さん自身が、フレックスを使って「助かった!」と思った瞬間はありますか?大石さん:自分のコンディションや予定に合わせて働き方をデザインできるので、無理なく高いパフォーマンスを維持できていると感じます。周囲も個人の予定を尊重してくれるので、心理的にも非常に楽ですね。__有給休暇も取得しやすい環境なのですか?大石さん:はい、時期なども関係なく好きなタイミングでとっています。上司には取得する一週間ぐらい前に報告しています。あえて時期をずらして混雑しない時期に夏休みをとったりもしますね。キャリアデザインも自由自在。海外拠点への挑戦も。__ハード面で助かっていることはありますか?大石さん:社内独自AIの「ミスミAIアシスタント」がすごく便利です!セキュリティが担保されているので安心して業務に使えますし、仕事のことだけでなく社内制度についても教えてくれるので、日々活用しています。__AIを日常使いされているのは、さすがデジタルシフトを掲げるミスミさんですね。ちなみに、同期の方は何名くらいなのでしょうか?大石さん:私の代は14名でしたが、後輩の代では40~50名ほどいます。__続々と新卒の皆さんが入社されているのですね!そうなると配属やその後のキャリアも気になります。大石さん:配属については、研修中の面談を通じて希望や適性を踏まえ、納得がいくまで対話を重ねて決まる印象です。また、入社後のキャリアを自分で考えられる仕組みとして「NextChallenge制度」があるのも、ミスミの良いところですね。この制度は、入社3年目から権利が得られます。__具体的には、どのような仕組みなのでしょうか。大石さん:主に2つの道があります。一つは「BeNext(同職位内の昇格)」で、私は将来マネジメント職に就くためのステップとして、これを利用して一つ上のグレードに挑戦しました。もう一つは「GoNext(部署異動)」という制度で、これを使えば全く新しい環境や部署に挑戦することもできます。自分から手を挙げて、納得感を持ってキャリアを築いていけるのは、ミスミらしい大きな特徴だと思います。実際に周りにもGoNextを活用し、新しい挑戦をしている方が多く、中には海外駐在に挑戦する人もいますね。グローバルな視点が必要__国内だけでなく、グローバルな視点が必要とされる場面も多いと伺っています。大石さん:ミスミは売上における海外比率が約56%なので、グローバルな視点は欠かせません。私が担当しているmeviyも「GoGlobal」を掲げていて、自分が開発に携わった商品を欧米やアジアの現地スタッフへ直接説明する機会もあるんですよ。日本国内だけで完結する仕事はほとんどなく、常に「世界中でどう使われるか」を意識しながら業務に取り組んでいます。顧客時間価値を第一に。挑戦文化が根付いた社風前向きでエネルギー溢れる社風__会社の雰囲気についても教えてください。年功序列のような風土はありますか?大石さん:決して年功序列ではなく、年次に関係なく挑戦や成果が正当に評価されます。ミスミは、話しやすい雰囲気がありつつも、仕事においては常に「挑戦」を求められる、非常に前向きなエネルギーに満ちた会社です。「成長連鎖経営」(ミスミグループ本社WEBサイトより引用)日常的に「次はどうする?」「次の挑戦は何?」という問いが自然に交わされます。ミスミには、社員一人ひとりの挑戦を起点に、ミスミ・顧客・社会のすべてが成長していく「成長連鎖経営」という考え方があるんです。失敗を恐れて動かないよりも、考え抜いた上での挑戦を歓迎する文化があるので、若手でも主体的に動きたい人には最高の環境だと思います。成長連鎖経営を実現する「ミスミ・バリューズ」(ミスミグループ本社WEBサイトより引用)__経営理念としても「社員の挑戦」が明示されているのですね。大石さん:そうですね。社員の挑戦が、確実短納期やお客様の工数削減といった顧客時間価値の向上につながり、それが巡り巡って社会全体の成長を生む。この好循環を大切にしています。この価値観はMISUMIValue’sとしてグローバルで共有されていて、常に「顧客時間価値につながるか」を問い続ける文化が根付いています。__理念がただの言葉ではなく、大石さんが仕事の中で顧客時間価値につながったと感じる瞬間はありますか?大石さん:ありますね。新商品の開発でお客様のところへ伺った際、直接「手間が減って本当に助かったよ、ありがとう」と感謝の声をいただくことがあります。その瞬間、「ああ、自分の挑戦が本当にお客様の時間を生み出したんだ」と、理念が血の通ったものとして実感できます。「ミスミが止まると、ものづくりが止まる」と言われることがあり、お客様からもmeviyが止まってしまうと、「うちの仕事が回らなくなるから困る」というお声をいただくことがあるんです。製造業のお客様は、これまでカタログを見て部品を選び、見積りを取り、納期を確認するだけで膨大な時間を使っていました。ミスミのmeviyは、その”当たり前のようにかかっていた時間”をAIとデジタル技術で限りなくゼロにする画期的なサービスです。「止まると困る」と言っていただけるほど必要とされているのは、本当に嬉しいことだと感じます。それだけでなく、「ここをこうしたらもっと良くなるから、しっかり頼むよ!」と、期待を込めたアドバイスをいただくことも多いですね。円滑なコミュニケーションが生む圧倒的な開発スピード__社内の雰囲気はいかがですか?大石さん:私の所属する部署は穏やかですが、常に「挑戦」を掲げ、将来を前向きに考える社員が多いですね。社員の8割は中途入社者ですし、NextChallenge制度で異動する人も多いので、様々なバックグラウンドを持つ人がフラットな環境で熱心に仕事に取り組んでいます。__開発スピードもかなり速いと伺いました。大石さん:驚かれることが多いのですが、私の部署では新商品のキックオフからリリースまで1〜2ヶ月ということもあります。開発部門とシステム・サービス部門が頻繁にやり取りできる、風通しの良いコミュニケーションがこのスピードを支えています。今後は、部門を越えたコミュニケーションをより一層活性化させるとともに、AI技術を徹底活用することで、これまでにないスピード感での商品開発に挑戦していきたいと考えています。挑戦を後押しする週に一度の「シェアタイム」と、ロジカル思考と挑戦心が育つ環境__どのような人柄の社員が多いと感じますか?大石さん:ロジカルでありながら挑戦を忘れない人ですね。ミスミには週1回、上司と30分話すシェアタイムという制度があります。そこでプライベートの話から仕事での困りごと、「次はどんな挑戦をしたいか」などの話をするので、前向きな姿勢が自然と身につきます。私自身も、一つ上のグレードへの挑戦や、難易度の高いプロジェクトについて上司と相談し、方針を決めています。__ロジカル思考については、入社してから鍛えられたのでしょうか?大石さん:日々の業務で身につきました。上司や先輩から「なぜそう考えたか」と問いかけられ、修正を繰り返す環境が一番の訓練になっています。半年前の資料を見返すと「もっとこうすれば良かった」と改善点が見つかるので、自身の成長スピードの速さを実感しています。明るく、そして自律した組織meviy事業部オリジナルパーカーを身に着けた大石さん__meviy事業部の雰囲気はまた少し違うのでしょうか?大石さん:行動指針に「明るく、楽しく、前向きに」とある通り、ミスミの中でも特に明るい部署だと思います。トップの意向もあり、私が所属する部署ではパーカーなどラフな服装の社員も多いですよ。お揃いのオリジナルパーカーもあるくらいです(笑)。ただ、単に明るく楽しくだけではなく、全員が「5年後、10年後の未来」をしっかり見据えて行動しています。__若手の裁量についても、かなり大きいようですね。大石さん:1年目からプロジェクトをリードすることが求められます。私自身、3年目の今は新商品開発のPOを任されています。上司から「新卒というラベルを剥がして頑張るべき年だ」と言われた時は、身が引き締まる思いでした。現在は、AIを活用して商品開発の期間をさらに短縮する取り組みにもチームで注力しています。気になる社内のコミュニケーションや残業時間の実態は?人間関係はドライ?__ネットの口コミなどで「人間関係がドライだ」という声を見かけることもありますが、大石さんはどう感じていますか?大石さん:ドライだと感じたことは一度もありません!仕事に対しては真剣ですが、関係性はとてもフラットで話しやすいですよ。私は飲みに行くのが好きなので、よく上司や同僚と出かけますが、一方で「行かない人」もたくさんいて、それが当たり前の空気として受け入れられています。__「行く人もいれば、行かない人もいるのが当たり前」という文化は、今の学生さんにはすごく魅力的に映ると思います。会社によっては仕事の大事なことが飲み会の場で決まってしまうこともあると思います。ミスミさんでは、飲み会の参加不参加が翌日の業務連絡や連携に影響することはないのでしょうか?大石さん:それは全くありません!仕事上の重要な決定が飲み会で決まることはなく、あくまでオフィシャルな場で共有されます。ですから、お酒が飲めないことが不安材料になることは絶対にありませんよ。残業は多い?__残業は多いですか?大石さん:月20〜30時間程度です。ただ先ほどもお話しした通り、フレックス制度が形骸化せず機能しているので、「自分の時間がない」とか「常に激務に追われている」といった感覚は、私は全くありません。しっかりメリハリをつけて働くことができています。挑戦が好きな人に来てほしい。自分次第で成長できるフィールド人と話すことが多い__入社前後で感じた「良いギャップ」があれば教えてください。大石さん:想像以上に人と話す機会が多いこと、そして現場(工場)やお客様への出張・ヒアリングが多いことですね。社内にこもるのではなく、周囲の知見や現場の声を直接吸収できる環境は、私にとって嬉しい驚きでした。社内においても組織の壁を越えてコミュニケーションをとって仕事をすることが推奨されていますね。選考の秘訣はプロセスを整理しておくこと__ミスミの選考を突破するための秘訣を教えていただけますか?大石さん:大切なのは、「これまで何をしてきたか」という実績以上に、「なぜその選択や意思決定をしてきたのか」「どんな学びがあったか」というプロセスを整理しておくことだと思います。加えてこれから何をしたいか(次の挑戦)につなげて考えると、一貫性をもってお話しできると思いますよ。これは入社後も同じで、評価やNextChallenge制度での面談・面接の際も、必ず聞かれるので、同じように準備すると良いと思います。最後にメッセージ__自分の行動を言語化できる人にとっては、非常に納得感のある環境ですね。最後に、記事をご覧になっている就活生の方へメッセージをお願いします。大石さん:ミスミは、とにかく「挑戦」が好きな方にぜひ来ていただきたい会社です。年次に関係なく、自ら考え、動き続けることが求められますが、その分、挑戦を後押しする制度や仕組みは非常に整っています。「自分次第でどこまでも成長できるフィールド」を探している方、そしてものづくり産業全体に価値を届けたいという志を持つ方と一緒に働けるのを、楽しみにしています!取材後記「ミスミが止まると、ものづくりが止まる」。この言葉通り、ものづくり産業を支える巨大な基盤の裏側には、大石さんのような若手社員の「飽くなき挑戦」がありました。忖度や無駄を削ぎ落とし、純粋に「顧客にとっての価値」を追求する。そのストイックなまでの合理性が、実は社員一人ひとりの自由と個性を守っているというパラドックスに、ミスミの本当の格好良さを感じました。「本気で成長したい」「挑戦できる環境で働きたい」という方は是非選考を受けてみてはいかがでしょうか。株式会社ミスミ新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。株式会社ミスミ新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。 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【内定者が語るキーエンス】入社後の実情と選考の全容とは 【内定者が語るキーエンス】入社後の実情と選考の全容とは この記事でわかることキーエンスとはキーエンスの雰囲気・内情についてキーエンスの選考の全容について▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・キーエンスとは?・キーエンスの選考の全容・キーエンスの雰囲気・内情・内定者から見たキーエンスの課題・キーエンスの扱う商材に興味を持てるか・最後にキーエンスとは?大阪に本社を置く精密機械メーカー。社員は2,121名(※2017年時点)。センサー等を扱うBtoBの企業であるため、世間一般からの認知度は決して高くありません。筆者も就職活動に本格的に着手するまでは、その存在を知りませんでした。一般的なサラリーマン(平均年収)の2倍以上、年収は36歳で1861万(※2017年時点)という驚異の数字で、就活生からの人気も高いです。「今が好調なだけで、そんな年収の会社いつ潰れるかわからないでしょ?」とツッコミを入れたくなる学生も多いかもしれませんが、キーエンスは超健全経営で無借金、営業利益が50%という驚異の数字を叩き出しています。この数字がどれだけ凄いかというと、17年間企業の収入がゼロでも継続できるというレベルです。そして、「人件費は経費にあらず」というモットーのもと、その利益の多くを社員に還元しています。キーエンスは、メーカーでありながら工場を持たない「ファブレス経営」、各社員が特定の地域を任され営業を行う「テリトリー制」、商品を決して値下げしない「コンサルティング営業」という独自のスタイルを持っていて、これによって付加価値の高い商品を世に送り出し、莫大な利益を上げています。さらに詳しいキーエンスの説明は、企業サイトを参照してください。今回は企業紹介が本題ではないので割愛させていただきます。今回は就活生目線で、人気企業キーエンスの選考や雰囲気について書いていきます。(営業職志望で選考を受けたので、技術職の選考については不明です)キーエンスの選考の全容1次面接:20秒自己PR一般的な企業とは異なり、キーエンスの選考ではエントリーシートは課されず、面接を兼ねた説明会に参加することで選考がスタートします。そのため、4年制大学卒業見込みであれば、誰でも選考に参加できます。説明会は会社ではなくホテルの大広間で行われ、1回の説明会で100人以上参加していた印象を受けました。その説明会が複数、東京・大阪で行われます。採用人数、説明会回数から考えて、この1回の説明会の中から1名が採用されるといったイメージです。説明会終了後、性格検査、そして人事の前で20秒間自己PRが行われます。私は当時流行していたキャッチコピーをモジって、自己紹介。ほぼ流れ作業で、驚くほど速く終了。しっかりと目を見て話せるかどうかなどをチェックしている気がしました。数日後、通過者には電話連絡がきます。2次面接:説得面接キーエンスは選考に進むごとに面接とは別日で、さらに詳しい説明会に参加しなければならなりません。そのため、二次面接前にその説明会に参加することになります。まだ学生は相当数残っていました。面接ではキーエンス独特の「説得面接」が行われます。学生3対面接官1で、その面接官に「私は○○のことが嫌いです。私が○○好きになるように説得してください」と一人一人問われます。私の時は、○○が「ミーティング」でした。論理性、臨機応変な対応力、瞬発力を見ている気がしました。翌日、通過者のみに電話連絡がきます。3次面接:カメラ面接またも別日に説明会に参加しました。多少絞られてはいましたが、まだイメージより多くの学生が残っていました。そこでは性格・言語・非言語の筆記試験も行われます。内容としては他社に比べ簡単なので、そこまで心配する必要はないでしょう。面接前には、軽いエントリーシートのようなものを書きます。面接では学生1人に対して面接官2人で、その2人の間にビデオカメラが置かれています。面接の様子などはすべてこのカメラに撮影されます。面接自体は比較的オーソドックスなものですが、「あなたが経営者になったらどんな社訓をつくる?3つ言って」など変わった質問もありました。2次面接同様、論理性、臨機応変な対応力、瞬発力などの「営業としてのセンス」を見られている気がしました。翌日、通過者のみに電話連絡。ここが鬼門で、多くの学生がここで連絡が途絶えるようです。4次面接:人事面談こちらが最終面接となります。人事と1対1での面接です。他社の選考状況と3次選考の際の性格について、そして「選社の軸」を深堀りされます。選考自体が終盤の時期の場合は、その場で内定を出すこともあるそうです。数日後、内定者には人事から直接電話がかかってきます。キーエンスの雰囲気・内情なんとなく私はキーエンスに対して「拝金主義で社員は冷たく、仕事で疲れ果てている」という勝手なイメージを抱いていました。インターネット上や就活生の噂でも、あまりいい話を聞かなかったためでしょう。しかし実際、説明会・選考等に参加すると、社員の方々は明るく人当りがよく、残っている学生も非常に優秀でした。他社を何社も受けましたが、キーエンスの社員の方々の雰囲気・印象の良さは群を抜いていました。やはり、営業力を企業の強みとしているだけあると感じました。「激務で家に帰れないのではないか・・・」など心配する就活生も多いのかもしれませんが、社員は10時前には全員退勤しなければならず、帰宅できないといったことはないそうです。土日は取引先も休みのため、出社することはないとのこと。さらに長期休暇も取得でき、その際に給料とは別途手当が出ます。また、「分刻みの仕事で、社員は会社に監視される」との噂もありますが、営業に行く際の出社や帰社の時間を記録するだけで、監視されるわけではないそうです。毎日サボることを考えている人には向かないかもしれませんが、効率的良く仕事がしたいタイプや向上心のある人にとっては良い環境であるかもしれません。その点を考えると、外資系金融、商社、マスコミに比べ、激務とは言えず、給料も同水準です。インターネットや就活生の間で評判が低いのは、高い年収に対する嫉妬や選考に落ちた事への憂さ晴らしから、ネガティブな情報が発信されるという側面もあるのかもしれません。内定者から見たキーエンスの課題ここまで読んで「キーエンス最高!」と思った学生もいるかもしれません。では、キーエンスの課題や問題点は何でしょうか?私が受けた印象としては、人材の多様性、特に男女比率です。大半が男性社員であり、女性は働きにくい状況のようです。この点は改善を試みているようですが、女子学生自体がキーエンスへの就職を避ける傾向があるため、なかなか改善は難しいようです。しかし、この点は逆に「男性と同じく、バリバリ仕事をして、同じかそれ以上稼ぎたい」というキャリアウーマンを目指す女性にとっては、同性のライバルが少ないためチャンスであると思います。キーエンス側としても積極的に女性を採用したいとのことなので、選考を受けてみてはいかがでしょうか。また、一部転職サイトの情報では、ポストが不足しており、ある程度昇進するとキャリアステップが止まってしまうという記述がありましたが、これは大手企業であればどこも抱えている問題であり、キーエンスに固有の問題とは言い切れないと思います。キーエンスの扱う商材に興味が持てるか就活を体験した学生の目線からすると、キーエンスの扱う「精密機械」やその領域に興味が持てるかどうかが、キーエンスに向いているかどうかを考える上で大きい要素だと感じました。センサー等の精密機械は自動化が進められるこれからの時代に、多くの業界と関わるチャンスがあるかもしれません。しかし、深く一つの特定の分野に関わることは難しいと思います。ビール会社では自動車は扱えないし、IT企業では石油は扱えないように、キーエンスでも扱えない領域が勿論あります。つまり、これからやりたいことが鮮明な人(精密機械がそれに該当しない場合)には、キーエンスをおすすめできません。逆に、やりたいことが決まっておらず、就職活動を通してそれを決めていきたい人、20代で外車に乗りたい人にはおすすめです。最後にここまで読んで皆さんのキーエンスのイメージはどのように変わりましたか?「百聞は一見にしかず」というように、世間のイメージなどで決めず、ぜひ実際の選考を受けてみてください。キーエンスという企業では、高い営業力と専門的な商材を扱うことへの理解が必要なことは本記事から感じていただけたと思います。そのためにもユニークな選考が行われており、内定者や社員の皆さんは大変魅力的な方が多く、決して年収だけが魅力の企業ではありません。また、キーエンスの営業は中途では入社できません。キーエンス流の質の高い営業スキルを若いうちに叩き込むためです。つまり、新卒のみにチャンスが与えられるのです。受けてみて損はないと思います。また以下では、キーエンス内定者による本選考レポートを紹介いたします。筆者とは別角度でキーエンスの選考をレポートしていますので、更にキーエンスの選考を知りたい方は続けてお読みください。キーエンス内定者が体験した実際の選考フロー(営業職)・それぞれの面接およびGDについて、社員の数および年代、面接を受ける学生の数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください。[1次選考]20秒PR+性格検査@八重洲の貸会場20秒で自己PRをするという非常に特殊な選考だが、社員の方の元気が非常に良く、ものすごい速さで選考が行われていった。[2次選考]4-1のグループ面接@東京本社面接官はベテラン社員。順番に同じ質問をしていく形式。オーソドックスなものからはじまる、最後は説得面接(〇〇が好きじゃないんだけど、好きになるように説得してくれる?)。〇〇の部分が人によって変わる。[3次選考]1-2の個人面接@東京本社中堅社員が相手。ひたすら頭の回転を見るような質問をされる。具体的には、〇〇に必要な3要素ってなんだと思う?のように、事前準備が不可能なものばかり。[最終選考]1-1の個人面接@東京本社人事部採用担当が相手。3次選考の際に行った性格検査のフィードバックや、選考状況など。3次選考の時点でほぼ決まっていたような印象を受けた。その場で内々定を告げられた。内定者による本選考レポート(営業職)をすべて見るキーエンス内定者が面接でされた質問(生産技術職)・それぞれの面接およびGDについて、社員の人数および役職、面接を受ける学生の人数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください。【一次面接】学生3人対社員1人@新大阪本社フェスイシート(自己PRと自分を表す3つの言葉)について質問事前に解いた問題について質問と回答【ニ次面接】学生1人対社員3人@新大阪本社世間話仕事選びの軸なぜ生産技術か課題に対してどう取り組んだの?失敗した経験は?次にやったらできる?ちょっと違うこととかだと?他人からどう思われているか?モチベーションを上げるのに必要な要素3つその理由年功序列じゃなくなるのはどうか最後に自分に点数つけるなら何点か、理由は?【三次面接】学生1人対社員2人@新大阪本社簡単なアイスブレイクなぜ今の学部にしたかからのその考え方がいまどう生きてるか企業選びの軸成長ってどうなったら成長?電気系、ソフトウェアは大丈夫?人前に出るのは得意なの?性格かわった?欠点は?それで仕事大丈夫?自分の担当工場で製品作れなくなったけど、どうする?内定だしたら就活やめる?【最終面接】学生1人対社員1人@新大阪本社企業選びの軸志望している会社一つ一つについてかなり深くつっこまれた。内定者による本選考レポート(生産技術)をすべて見るキーエンス内定者が、選考において重視されていたと感じた点(コンサルティングエンジニア職)・本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点について教えてください。(100文字以上)論理的思考力や頭の回転の速さを重要視していると感じた。特に2次面接の質問内容は良くできない質問や考え込むような質問が多かった。そのような質問をされた際に、瞬時に頭の中で情報を整理し、相手に伝わるように簡潔に回答することが重要だと思った。ただ、回答に詰まったら即ダメというわけではないようではある。実際、私も回答に詰まったこともあったが、しっかりと考えをまとめたうえで答えた結果通過できた。内定者による本選考レポート(コンサルティングエンジニア)をすべて見る 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キーエンス内定者が懇親会で感じた謎多き仕事・プライベートの実態 キーエンス内定者が懇親会で感じた謎多き仕事・プライベートの実態 この記事でわかることキーエンスの内定者懇親会の様子についてキーエンスでの実際の働き方とは内定者の特徴とは▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・内定者懇親会の様子・実際の働き方・内定者の特徴・まとめ内定者懇親会の様子内定者20人程度と社員5人程度の会、場所は丸の内のイタリアンでした。学生だと行くことがないようなお店である印象でした。内定者は男性が9割以上、社員の方は全員男性で人事部の方1名と営業の1年目の社員の方4名でした。時間は3時間程度で45分に1回、内定者の机に社員の方が回ってくる形式でした。雰囲気としては非常にフランクなもので、仕事内容から給料の話、プライベートのことなど多種多様な質問に対して答えていただきました。実際の働き方キーエンスの営業スタイルで特徴的なのは「テリトリー制」です。担当領域と担当する精密機械を与えられ、その領域内にいる会社に対して精密機械を売っていくというスタイルで、平均的な労働時間は7時半出社21時退社程度とのことです。1週間の流れとしては内勤が2日で営業が3日。内勤は営業先へのTELアポと、提案書の作成、戦略の策定等を主にやっており、営業の時は1日に平均5件回るようです。また入社後の流れですが、入社と同時に領域と精密機械の担当が決定され営業所に配属され、半年間は研修期間という形になり、研修の成果によって本配属されるようです。研修期間の成果というのは、実際に担当領域を持って営業する成績と、商品知識のテストの成績の2つがあり、その合計で評価が決まり、本配属されます。ちなみに実は配属リスクもあるようで、地域、扱う商材によって成果に大きな差が生まれるそうです。キーエンス自体は完全な成果主義の会社であるため、成績のいい人は難易度が高いけれどもやりきれば成果が出せる地域、商材に回され出世していく、逆に成績の悪い人は難易度はそこまで高くないが、成果も出せない地域に回され、それこそ定年まで平社員のままという場合もあるようです。内定者の特徴多種多様な経歴の人が多かったように思えます。学歴は早慶以上が8割、ただし他の人の話を聞くとMARCH未満の内定者もおり、浪人や留年が非常に多く、学力や学歴などはほとんど重視していないのかな、と感じました。また「メーカーで働きたいからキーエンスにきた」という人はほとんどいませんでした。様々な背景を持っている内定者達でしたが、共通して持っていたものがあります。それは「自己主張が強い」ということです。良い意味でも悪い意味でも、自分を前に出してよく喋る人が多かったように思えます。それはキーエンスの特殊な面接内容によるものなのかなと思います。参考:凄すぎる!驚異の平均年収1440万!内定者が語るKEYENCE(キーエンス)の選考対策と内情上記記事で見てもらってもわかるようにキーエンスの面接では「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」などパーソナリティなことはほとんど聞かれず、臨機応変な対応、瞬発力を見られる質問ばかりが飛び交います。実際私自身が聞かれた特殊な質問としては「人の話を聞くために必要な3要素ってなに?」「僕、宝くじ嫌いなんだけど3分間あげるから説得してみてくれない?」「飲み会って大人数と個人どっちが好き?その理由は?」などが挙げられます。また最終面接前に2時間程度かかる能力検査を受け、その結果を相当重視しているようです。私自身は最終面接の雑談が終わった後にフィードバックをいただき、キーエンスの社員に近い強み、弱みを持っていることを伝えられました。具体的にキーエンス内定者の強みとしてあげられるのが、主張力、承認欲求、論理的思考力、スピード感で、逆に弱みとしては柔軟性、感応力(人の話を聴く力)が挙げられます。人事部長の方は「人の話を聞かないでなんでも論破しようとするよく喋る負けず嫌いの集合体」とまでおっしゃっていました。だからこそ、先に述べたように自己主張が強くよく喋る人が多いのだと思います。キーエンス内定者の回答:本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点について教えてください。論理的思考力や頭の回転の速さを重要視していると感じた。特に2次面接の質問内容は良くできない質問や考え込むような質問が多かった。そのような質問をされた際に、瞬時に頭の中で情報を整理し、相手に伝わるように簡潔に回答することが重要だと思った。ただ、回答に詰まったら即ダメというわけではないようではある。実際、私も回答に詰まったこともあったが、しっかりと考えをまとめたうえで答えた結果通過できた。参考:キーエンス本選考情報最終面接時のフィードバックで基本的な話す能力と意見の鋭さ、物怖じしない態度は高く評価したと言われた。特に、結論→具体的な根拠、という点は自分の中でも強く意識していた。また自分自身、大学時代に営業経験を積んでいたこともあるため、他学生より「営業に必要なこと」ということは多少わかっている自信があったため、それによって言葉に説得性を持たせられたのだと思う。他の面接を受けている学生でも、面接官の立場に立たず、何を求めているのかわからないまま話している学生が多くいると感じたため、そこを気をつけるだけである程度まではいけると思う。参考:キーエンス本選考情報社員の印象モノづくりに携わりたい人:2割キーエンスの働き方を体現したい人:8割印象としては上記のような割合になるかと思います。基本的にはコミュニケーション能力は他社の社員の方と比べても群を抜いて高かったように思います。外コン、総合商社を蹴って入社した方もいらっしゃいました。また、ネットで拝金主義と揶揄されていますが、そのイメージは更に強まった印象です。入社して1年目で650万円、3年目で1000万円、30代半ばで人によっては2000万円〜3000万円貰う人もいるようで社員の方々の大きなモチベーションはやはりそこのようです。「仕事も言うほど大変ではないし給料はめちゃくちゃいい。実際すごくモテるよ。」と多くの社員の方はお話しされていました。平日は本気で仕事をして、金曜の夜から全力で遊ぶ、というようなオン・オフをしっかりして何事にも全力で頑張るような印象です。リクルートとの違い人事部長の方がおっしゃっていたのですが毎年リクルートと悩む就活生が非常に多いとのことを聞きました。若手から裁量権のある仕事をできる大企業という点でやはり似ているようです。毎年両方もらってキーエンスに行く人は半分程度のようですが、それは仕事に対する価値観の違いが大きく影響しているようです。具体的には、キーエンス:目の前の仕事に全力で取り組み、結果として成長し成果を出す。リクルート:将来の成し遂げたいことがあり、それに必要なスキルを得るため仕事をする。という違いがあるようです。ここに関しては完全に個人の働く価値観の違いが出るようです。実際、私自身両社とも見ているのですがキーエンスの方はプライベートの話中心、リクルートの方は自分の仕事がどれだけ面白いのか、ということを中心に話しており、そういった価値観の違いが出るのかな、と思いました。まとめ合う人には合うが合わない人には合わない会社なのかな、と感じました。実際社員の方はとても楽しそうに生活されており、能力の高さ、特に頭の回転の速さと口の上手さは目を見張るものがありました。ただし仕事自体にやりがいを求めたい人、何か絶対成し遂げたいという強い思いがある人は向いていないようです。そういうことは決まっていないが、とにもかくにも力をつけてお金が欲しい!もてたい!という人はキーエンスに行くことがベストな選択肢だと思います。 246,507 views

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