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【業界研究|コンサルティング】コンサルティングとは?から選考対策までを徹底解説

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    【業界研究|コンサルティング】コンサルティングとは?から選考対策までを徹底解説

    掲載開始日:2018年12月27日
    最終更新日:2019年08月28日

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    コンサルティング業界は高学歴就活生から高い人気を得ています。高度な論理的思考力や幅広い知識、高年収などいいイメージをお持ちの方も多いかと思います。

    特にMBBと呼ばれるマッキンゼー、BCG、ベインを始めとした戦略系コンサルティングは就活生の憧れとも言えるでしょう。

    ですが、激務だとも言われるのがコンサルティング業界です。外資系投資銀行と並び、頭脳だけでなく体力的にも厳しい世界と言えます。

    本記事では、コンサルティング業界の業界研究ならびに選考対策の解説を行っていきます。

    そもそもコンサルティングとは

    「コンサルティング」とは、相手の抱える課題に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のことを言います。簡単に言うとクライアント(=顧客)の困りごとを解決する仕事のことです。そのため「企業のお医者さん」と例えられることもあります。彼らのクライアントは、各業界の民間企業だけでなく、官公庁や公的機関も含まれます。

    コンサルティング業界は企業の課題への解決策の提案(解決資料やシステム)を商品としています。そしてその商品を考えることがコンサルタントの仕事であるため、「人」こそが商品とも言うことが出来ます。

    コンサルティングのビジネスモデルは一般的に言う「労働集約型」と呼ばれるものであるため、人間の労働力に依存する傾向があり、その結果として勤務時間が長く激務と言われるようになっているのでしょう。

    また、近年新卒・中途ともに人気は高まっていますが、新卒の場合特に彼らが何をやっているかが分からずに、イメージだけでコンサルティング業界を志望している方もいるかと思います。

    実際、戦略系コンサルティングファーム(※後述)だと志望動機をほぼ聞かれずに、フェルミ推定やケース面接で地頭の良さを示せれば受かることもあるためにこのようなイメージが付きやすいのではないかと考えられます。

    フェルミ推定

    フェルミ推定とは実際に調査することが難しい数量や規模をいくつかの手がかりをもとにしながら、最低限の知識で論理的に概算すること。


    例.「東京都内のマンホールの蓋の数」、「あるスターバックスの1日の売上」など

    ケース面接

    ケース面接とは抽象的なお題や実際のビジネスの問題に対して具体的な打ち手を考案すること。フェルミ推定を行い、それをもとにケース面接を行うこともある。


    例.「駅前にあるカフェの売上を推定し、それを向上させるには」、「チェスのプレイ人口を増やすには」など

    ここでは彼らの仕事をイメージできるように業務を説明していきたいと思います。

    まず彼らは、クライアントから案件を受注することにより、業務に取り組み始めます。案件の獲得方法として、依頼による受注や営業、競合他社とのプレゼンテーションなどがあります。

    そして案件を受注すると、その案件に取り組むプロジェクトチームが組成されます。そのため、プロジェクトごとに期間やチームが異なるシステムとなっています。

    チームが組まれると、クライアントとプロジェクトの体制やスケジュールについて確認を行います。その後は、コンサルタントがプロジェクトの問題解決の仮説を構築するため、クライアントの社内外の人へのインタビューやデータの収集を行います。

    集めたデータを基に課題解決方法を策定し、内容を固めていきます。出来上がった提案をクライアントに発表することで一つのプロジェクトが終わり、次のプロジェクトにアサインされる流れになっています。

    また、最近は解決法の提案だけでなく、実行支援まで行うコンサルティングファームが増えてきています。

    コンサルタントは業務内容からも見てわかるようにデータの収集・分析、仮説構築、資料作成が主な仕事となります。特に若手のうちは上司の指示を基に仕事をするため、細かい作業ばかりとなり、転職する人が現れてくるのではないかと考えられます。

    コンサルティング業界の分類

    コンサルティング業界と言っても大きく5つに分類され、それぞれが異なる領域を担当しています。

    コンサルティング業界の分類■戦略系コンサルティングファーム
    大企業の経営戦略の立案など経営のトップに関与。MBBで有名。

    ■総合系コンサルティングファーム
    戦略立案からオペレーションの改善まで幅広く担当。BIG4が有名

    ■ITコンサルティングファーム
    ITを切り口にサービスを提供。

    ■シンクタンク系コンサルティングファーム
    官公庁向けのリサーチや政策提言を提供。

    ■業界・業務特化型コンサルティングファーム
    特定の業界や事業領域に特化したサービスを提供。

    戦略系コンサルティングファーム

    ・外資系

    ・国内独立

    総合系コンサルティングファーム

    ・BIG4(会計事務所が母体)

    ・日系

    IT系コンサルティングファーム

    シンクタンク系コンサルティングファーム

    業界・業務特化型コンサルティングファーム

    各分類の特徴

    ここでは、各分類ごとの特徴を解説していきたいと思います。分類ごとに担当する事業領域が異なるため、理解を深めておくと良いでしょう。

    戦略系コンサルティングファーム

    戦略系コンサルティングファームは大企業の経営戦略や成長戦略を考案します。「どのような企業になればいいだろうか。」や「どの事業を中核事業として行えばよいか。」など、クライアントの経営のトップレベルに関わることが出来ると言えるでしょう。

    また、時には実行支援まで携わることもあります。そのため案件の金額も大きくなることが多く、トップオブトップが集まります。

    また、「Up or Out(昇進か退職か)」や激務と言われる環境であるため、転職が多いことでも有名です。「Up or Out」は以前よりはましになりましたが、それでも厳しい世界だと言えます。

    その他にも、起業をするためのスキルを身につけるためにこれらのファームを選ぶ人も少なくはありません。

    参考:国内コンサル大手5社の違いとは⁈【事業内容・社風比較】
    こちらの記事では国内の戦略系コンサルティングファーム3社の違いについて述べています。それぞれの企業に特徴があるので、その特徴を把握することが大切です。
    参考:【採用拡大中?!】新卒で外資系戦略コンサルになるなら今がチャンス!!
    こちらの記事では戦略系コンサルティングファームの採用拡大について解説しています。採用拡大の理由や影響を述べているため、参考にしていただきたいです。

    総合系コンサルティングファーム

    総合系コンサルティングファームはクライアントの戦略立案と言った上流のフェーズからシステム導入、オペレーションの改善、システムアウトソーシングなど幅広い領域を担当しています。クライアントの課題に対して川上から川下まで担当できることが魅力と言えるでしょう。

    また、幅広い事業領域を担当するため、組織自体の規模が大きくなることも特徴です。特に先に挙げたBIG4はグローバル企業として世界各国に拠点を持っているだけでなく、監査法人・法務・ファイナンシャルアドバイザリーなどの企業も抱えているため、クライアントにとって最適なソリューションを包括的に提供できることが強みであると言えます。

    また、戦略コンサルティングほど激務ではなく、教育制度が充実しているのも特徴の一つです。

    参考:【BIG4比較】デロイト・PwC・KPMG・EY+アクセンチュアの社風など、企業研究を徹底解説
    こちらの記事ではBIG4の違いについて解説しています。母体が会計事務所であり、それぞれの特徴が掴みづらいので、この記事を参考にして理解を深めるといいでしょう。

    IT系コンサルティングファーム

    IT系コンサルティングファームはIT戦略の立案から業務改善システムの導入、ソフトウェアの開発などITを切り口として企業の経営課題を解決しています。社内に開発を担当している部署があるため、ベンダーに頼らずとも案件を実行できる点が魅力とも言えるでしょう。

    参考:外資系ITコンサル大手2社丨IBM・アクセンチュアの違いとは⁈【強み・社風・選考比較】
    こちらの記事ではITコンサルティングファームの中でも主要なアクセンチュアとIBMの違いについて解説しています。それぞれの強みについても理解できるため、ぜひご覧ください。

    シンクタンク系コンサルティングファーム

    シンクタンク系コンサルティングファームはシンクタンクの強みであるリサーチ力を活用したコンサルティングを行うファームです。シンクタンクという性質上、官公庁とビジネスを行いたいと考えている方には最適なファームだと考えられます。

    また、大手金融機関をバックに持つため、金融システムの案件が多いことも特徴です。

    詳しくは以下の記事を参考にしてください。

    参考:シンクタンクとコンサルの違いとは?
    こちらの記事では一見分かりづらいコンサルティングとシンクタンクの違いを解説しています。それぞれのビジネスモデルや特徴について記載しているため、理解が深まると思います。

    業界・業務特化型コンサルティングファーム

    上記4つの分類に加え、近年は特定の業界・業務に特化したコンサルティングファームにも焦点が当てられています。外資系ファームの一つであるマーサー・ジャパンは企業の組織人事・年金制度に特化したコンサルティングを行っています。

    リンクアンドモチベーションは採用に関するコンサルティングや人事に関したコンサルティングを行っています。

    他にもサプライチェーンに特化したコンサルティングやマーケティングに特化したコンサルティングなど数多くの業界・業務に特化したコンサルティングファームが存在しています。

    今後の動向

    現状、採用を拡大し人材を多く確保しようとしているコンサルティング業界ですが、今後はどのようになると考えられるでしょうか。

    コンサルティング業界の動向に関する要素を2つ考えてみましょう。

    日本企業の海外進出

    近年、日本企業はグローバル化を目指し、世界各国へ拠点を広げようとしています。拠点を広げる方法として、現地での法人設立の他、M&Aなどが挙げられます。

    特にM&Aによる海外進出を考えると、現地の法規制やその国独自の慣習などの大きなハードルが存在しています。企業の海外進出に関する知識が少ないため、海外進出をしたくても出来ない可能性が高いと言えます。

    そのようなときに豊富な知見や分析力、グローバルなネットワークを活用し、企業のM&Aを支援・実行するのがコンサルティングファームです。

    M&Aをする際の戦略策定から案件のクロージング、取引後の統合活動(PMI)まで一貫して担当するファームもあれば、部分的に関わるファームもあります。

    また、M&Aは高額な案件になることが多いため、案件が増え続けそれに携わっている限りはコンサルティングファームも大きな収入を得続けることが出来ます。

    テクノロジーの活用

    近年、企業の成長にはITの活用が不可欠とも言える時代になってきました。そのため、コンサルティング業界もITについての知識は当然求められ、数多くのシステムの導入・開発を行っています。IT系コンサルティングファームの台頭もこのためと言えるでしょう。

    例えばIBMは高度な自社テクノロジーを持ち、それを活用したコンサルティングを行っています。アクセンチュアはエンジニアを多く抱え、クライアントにとって最適なシステムの開発をしていると言えるでしょう。

    これからの時代はより高度なデータを活用したビジネスを行うことになると考えられるため、豊富な知識を持つコンサルティング業界の需要は高いと言えるでしょう。

    コンサルティング業界の選考

    コンサルティング業界の選考は、外資系の場合、戦略コンサルであれば3年の冬(採用予定数に達していなければ春も追加)、総合コンサルも4年生になる春には採用を終えるスケジュールとなっています。日系の場合でも、早い段階から内定を出すところが多くあります。

    このように3年の秋〜冬に内定が出ることから、かなりの高倍率になることが見込まれます。その選考をくぐり抜け内定を取るためには、早い段階から徹底した対策をする必要があります。

    特にコンサルティング業界の選考では、先にも挙げたフェルミ推定・ケース面接や企業オリジナルのテストなど、通常の企業の選考とは異なった対策をする必要があります。

    また、多くの戦略コンサルはジョブと呼ばれる数日間のインターンで学生を評価し、内定を出します。総合コンサルもインターン経由で内定を出すところもあります。つまり、インターンにも対策が必要になります。

    ここでは、各フェーズごとの対策について解説していきます。

    ES

    コンサルティング業界を受ける上では、他業界ほどエントリーシートの比重が重くありません。

    というのも、コンサルティング業界は頭の良さを重視しているため、テストセンターやWebテストの結果の方が重視されます。そのため、Webテストとセットで合否が決められることがよくあります。

    外資系戦略コンサルにおいては、エントリーシートはほぼ見てないと言われ、あくまでも学歴フィルターとして機能しているとよく言われます。というのも、仕事が激務である上に、桁違いな数の応募が来るため、一つ一つ丁寧に見ている暇が無いからだと考えられます。

    とは言え、面接で使われることもあるため、内容はきちんと考えておきましょう。

    その他のコンサルティング企業においては、設問数が多かったり、文字数が多いこともありますが、あくまでも面接で使われるため、そこまで比重を掛ける必要はありません。

    しかし、シンクタンクの場合は志望動機が重要になります。シンクタンクはコンサルとは少し異なる一面を持つため、どうしてシンクタンクを選んだのかということが説明できなければいけないからでしょう。

    参考:野村総合研究所(NRI)の志望動機対策
    シンクタンク系ファームである野村総合研究所の志望動機の解説をしています。ぜひご覧ください。

    Webテスト/筆記試験

    コンサルティング業界の選考における大幅な絞り込みを行うのが、このWebテスト/筆記試験の段階です。基本的に頭の良い学生が受けていることもありますが、どの企業もボーダーがかなり高くなっております。

    特にテストセンターでのSPIを設けているBCGと野村総合研究所は、かなりの高得点をボーダーとしており、通過さえすればどの企業でも使い回せるとも言われています。

    戦略コンサルはオリジナルの問題を筆記試験で出すところも多く、どれも対策をしないと難しい問題となっています。

    公務員試験で使われる「判断推理」やMBA留学の試験に使われる「GMAT」と言われるものが使われるため、書籍を使って勉強するのがベストだと言えます。

    問題例

    判断推理…与えられた条件を整理してそこから導き出せる結果を推測する問題


    例題:ある集団について調査をしたところ、次のA~Dのことがわかった。ここから確実に言えるのは1~5のうちどれか
    A:数学が得意な人は英語が好きである。
    B:音楽が好きな人は社会も数学も得意である。
    C:社会が得意でない人は美術が好きである。
    D:英語が好きな人や美術が好きでない人は国語が得意である

    1.数学が得意な人は社会が得意である
    2.国語が得意でない人は社会が得意でない
    3.美術が好きな人は英語が好きである
    4.音楽が好きな人は国語が得意である
    5.英語が好きでない人は美術が好きである


    GMAT…Graduate Management Admission Testの略であり、ビジネススクールの授業で学ぶために必要な分析的思考力、言語能力、数学的能力を測るための試験
    外資系戦略コンサルを受ける上では、「Critical Reasoning」、「Problem Solving」、「Data Sufficiency」の3つを対策すれば大丈夫です。


    例題(Critical Resoning):
    産業心理学者:私の診療する患者の80%近くが上司に虐待されている、あるいは意のままになっていると感じる従業員です。ただし確かに、彼らにこぞって今の職場を辞めるようにと奨励するのはためらわれます。彼らにこれ以上の困難を背負わせることで責任を感じてしまうだろうからです。

    この産業心理学者のためらいは、次のうちどの仮定に基づくものか

    (A)彼女は従業員たちが彼女の勤めに従うことをためらうのを知っている。
    (B)彼女は雇用関係を司る力関係を十分に理解していない。
    (C)突然雇用を中断すれば、人の人生に困難を招くことがある。
    (D)困難を招くことは心理学者の意図に反する。
    (E)産業心理学者は職場の力関係を変える影響力はほとんどない。

    BIG4やアクセンチュアは玉手箱やTG-webなどの通常のWebテストなので、高得点が取れるように対策しておくことが大切です。

    GD

    コンサルティング業界では、GDにおいても、実際のビジネスに即した内容が課されることが多いです。売上の向上や新たな施策の検討といった内容が多いです。

    以下の記事を活用して対策しておきましょう。

    また、日系企業であれば良しとされる協調性も、外資系の場合には項目として見られていない可能性もあるので気を付けていただきたいです。外資系の場合にはどれだけ自分の意見や立場がアウトプットに貢献できているかが重要になります。

    面接

    コンサルティング業界において最も特徴的なのが面接でしょう。上述しているフェルミ推定やケース面接で、就活生の頭の良さを測ってきます。また、面接の回数分フェルミやケースをやることになる可能性もあるため、たまたまが通用しないことがほとんどでしょう。

    フェルミ推定やケース面接において大切なのが、自分の考えに根拠を持つことと面接官とのディスカッションを楽しむことです。

    コンサルという職業上、どんな意見にも根拠が求められます。提案をする立場である以上、相手を納得させる必要があります。そのため、どんな意見でもそのように考える理由を明確にすることが大切です。

    また、フェルミ推定やケース面接では、自分の回答を発表した後に面接官とのディスカッションを行うことが多いです。このディスカッションにおいては、考えが甘いところを詰められたり、別の切り口からの回答を求められたりします。

    そのような場合でも、極限まで考え尽くし、面接官とのやり取りを楽しむことが重要です。わからないと諦めずに、とことん考え尽くしましょう。

    ケース面接やフェルミ推定の対策は以下の記事をご覧になってください。

    また、総合コンサルや日系コンサル、シンクタンクでは志望動機や学生時代の経験などを聞かれることもよくあります。そのため、フェルミ推定やケース面接の対策だけでなく、通常の面接の準備はしておきましょう。

    インターン

    コンサルティング業界では、インターンを経由しないと内定を貰えない企業が多くあります。特に、戦略系コンサルはインターンでの評価をもとに判断されるため、厳しい選考を受けた上で、実際に働いていけるかを見られます。

    また、総合コンサルや日系コンサルでは、本選考とは別に、インターンからの優遇ルートも存在しています。インターンでの評価が良ければ、その後の選考過程が一部免除されたりするため、挑戦する価値はあります。

    しかし、インターンに落ちてしまうと、本選考に響く恐れもあるため、準備不足だと感じる方は本選考に向けて準備するのがベターでしょう。

    インターンは基本的に2〜4日間のグループワーク(※A.Tカーニーは個人ワーク)となっています。お題としては実際にあった案件を少し変えたものが出ることが多いです。

    インターンでは、より良いアウトプットを出すことや論理的に考えを詰めていくことも重要ですが、最も大切なのは、社員からのフィードバックを活かすことでしょう。

    社員に言われたことをその後のワークで実行し、指摘さたところを改善していくことが評価されるためには重要になります。

    また、徹夜になることも多いため、インターン前から体調を整えておくことも大切になります。

    最後に

    コンサルティング業界といっても大きく5つに分けることができ、それぞれ類似している部分もありますが、異なった領域を担当しています。志望動機を作る際にはそれぞれの担当領域を把握した上で考えると作りやすいでしょう。

    また、近年はどのファームでも論理的思考力に加え、人間性も重視されるようになっています。筆記試験・ケース面接対策はもちろんですが、自己分析を深め、自らの人柄を伝えられるようにしておくといいでしょう。

    コンサルティング業界は選考が早期から始まり、早い段階から選考慣れができるだけでなく、ハイレベルな選考を受けられるため、少しでも興味がある方は受けることをおすすめします。

    内定をもらえた場合には、他企業を受ける際の箔付けにもなるため、頑張ってみてください。

    参考:【コンサルティング業界の志望動機を考える】ES・面接で伝えるべきこと|内定者解答付
    こちらの記事では主要コンサルティングファームの内定者の志望動機を解説付きで紹介しています。参考になる部分も多いと思うので、ぜひご覧ください。
    参考:【コンサル志望必見!】ケース面接対策に読むべき本6冊
    こちらの記事では、コンサルティング業界を目指す上で読んでおくべき書物を解説しています。選考やジョブで活用できる知識を身に付ける事ができるため、ぜひご覧になってください。

    ▼関連コンテンツ(選考対策記事・内定者ES・選考レポートなど)はこちらから 

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