アクセンチュアの説明会・選考 6 件

アクセンチュア 【職種を知る】福岡/熊本で働こう!オペレーションスペシャリスト職仕事体感セミナー 対象:26卒 開催場所:熊本、福岡 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■開催内容 新しくOpenしたアウトソーシングプロジェクトにおける業務プロセスサービスの提供を専門とする「オペレーションスペシャリスト職」の仕事理解が深まるとともに、人事社員や各拠点で活躍する現場社員とのコミュニケーションを通じ、アクセンチュアへの理解も深まります。また、オフィスツアーも予定されています。 〈プログラム〉※予告なく変更される可能性があります。 1)オープニング 2)会社紹介 3)  職種紹介 4)登壇社員との交流会 5)オフィスツアー 6)質疑応答 〈参加推奨〉 ・福岡/熊本拠点で働きたい ・顧客に代わり実際の事務/業務の実装、実行をし、DXを推進したい方 ・多様なメンバーと協業し、チームでパフォーマンスを発揮したい方 ・住み慣れた地域で、専門性を身につけながら長く働きたい方 ■開催方法:対面形式 ■開催場所 <熊本会場> アクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター熊本 (熊本県熊本市中央区辛島町5-1 日本生命熊本ビル(受付:12階)) <福岡会場> アクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター福岡 (福岡県福岡市早良区百道浜2-4-27 福岡AIビル(受付:4階)) ※当日の集合案内は、予約した人へ開催日前日の20時までに別途通知があります。 ※交通費の支給はありません。 ■開催日時 <熊本開催>6/21(金)14:30-16:30、17:30-19:30 <福岡開催>6/22(土)13:00-15:00、16:00-18:00 ■予約方法 マイページ〈Event Infomation〉から予約をしてください。(先着順) ※キャンセル待ちはありません。 ■予約/キャンセル締切:6/18(火)23:59 (各回、定員数に達し次第受付終了)
アクセンチュア 2025年新卒採用本エントリー(第5回締切) 対象:25卒 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 【選考ルートを問わず、同一年度内の応募は一度のみです。】 ※既に2025年度選考に応募済みの方の再応募はできません。 ■募集職種 ビジネスコンサルタント*、デジタルコンサルタント、ソリューション・エンジニア、AIアーキテクト、データサイエンティスト、クリエイティブ、デザイン、コンテンツデザイン ■応募資格 【通常選考】(選考は全て日本語) <大学・大学院を卒業予定もしくは卒業済みの方(全職種応募可)> 2025年7月までに大学・大学院を卒業・修了し、2025年8月までのアクセンチュア指定の入社月に入社できる方 アクセンチュア指定の採用選考に参加できる方 日本語の筆記・会話能力がビジネスレベル以上の方 ※ビジネスコンサルタント、デジタルコンサルタント、ソリューション・エンジニア、マーケティング、デザインの5職種のみ、英語での選考を実施する英語選考ルートがあります。 ※複数学位(ダブル・ディグリー)を取得予定の場合は、全ての在籍課程を上記年月までに卒業・修了する必要があります。 <高等専門学校を卒業予定もしくは卒業済みの方(ソリューション・エンジニア職・AIアーキテクト職のみ応募可)> 2025年7月までに高等専門学校を卒業し、2025年8月までのアクセンチュア指定の入社月に入社できる方 アクセンチュア指定の採用選考に参加できる方 日本語の筆記・会話能力がビジネスレベル以上の方 ※半年以上の正社員としての職歴をお持ちの場合は、第二新卒採用または経験者採用より応募してください。 ■エントリー方法 マイページからエントリーシートの提出、適性検査の受検をしてください。 ※職種により提出物が異なりますのでマイページや採用ページで確認をしてください。 ■本エントリー締切:2024/7/10(水)  23:59  ■応募手順 マイページから以下の①から④の順にすべて完了した方のみ、選考の対象となります。 (前のStep完了後、次のStepが表示されます。) ①選考ルート選択 ②エントリーシート3種(No.1、No.2、No.3)提出 ③適性検査受検(パーソナリティー検査/オンライン受検) ④適性検査受検(知的能力検査/テストセンター会場)   ※③受検後、会場予約が可能   ※海外在住者はオンライン会場での受検も可能 ■通常選考/英語選考 選考スケジュール ・エントリーシート提出  :7/10(水) 23:59まで ・書類選考結果連絡    :7/18(木)まで ・グループディスカッション :7/19(金)、22(月)   <オンライン>  ・1次面接         :7/26(金)、29(月)   <オンライン>  ・2次面接         :8/  2(金)、  5(月)   <オンライン> ※1次面接以降は、実施日程の増減や多少の前後が発生する可能性があります。 ※職種によりステップやスケジュールが異なる可能性があるのでマイページや採用ページで確認をしてください。 ■併願について:地域・職種限定選考(選考情報)との併願ができます。 アクセンチュア採用情報   【ES設問内容】 ◆アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。(300文字以上400文字以下) ◆第1志望の職種を選択してください。※最大4職種までエントリー可能です。 ◆第1志望の職種を選択した理由をお聞かせください。(150文字以上200文字以下) ◆第2志望の職種を選択してください。※第1志望職種のみ単願の場合は、「第1志望職種のみ志望(第2志望以降の志望なし)」をご選択ください。 ◆(任意)第2〜4志望の職種を選択した理由をお聞かせください。(各150文字以上200文字以下) ◆以下①~⑦の分野につき、高専・大学・大学院でもしくはご自身で勉強した経験がある分野及び知識レベルについて該当項目をチェックしてください。 ①統計・アナリティクス分野のご経験、知識レベルをお選びください。 ②AI(人工知能)分野のご経験、知識レベルをお選びください。 ③インダストリーX(製造業のデジタル化)に関連する下記の分野のご経験、知識レベルをお選びください。※IoT、ロボティクス、センサー、AR/VR、生産システム、製品設計開発などを使ったサービス等 ④マーケティング、ブランディング、クリエイティブデザイン、広告分野のご経験、知識レベルをお選びください。 ⑤クラウド分野のご経験、知識レベルをお選びください。 ⑥セキュリティ分野のご経験、知識レベルをお選びください。 ⑦デジタルアーキテクト分野※のご経験、知識レベルをお選びください。※例:モバイル、WEB、マイクロサービス、Compile Language(Java/C#/Golang/C/C++)Lightweight Language(Ruby/Python/Node.js 等)など ◆上記①~⑦にて初級レベル以上を選択した分野について、詳細を記述ください。ご自身の実際の研究活動やインターンシップ・アルバイトなどで行った活動・実績がある場合には、あわせて記述ください。該当する分野の無い方は、「なし」とご入力ください。(400文字以下) ◆上記①~⑦のスキル、およびプログラミングスキルに関連する以下の実績・経験のある方は、詳細のご記入をお願いします。特にない場合は、「なし」とご記入ください。 ①ご自身の今までの研究実績または入賞実績 ②2ヵ月以上の長期インターンシップ、もしくはアルバイト等のビジネスシーンに近い環境での実践的なシステム開発経験・実績 ③AWS等のクラウドサービスを活用し、システムを構築した実績 ※いずれも、インターネットで公開されている場合はURL含めてご記入ください ※インターンシップ、アルバイト経験の期間もあわせてご記入ください。 <クリエイティブ職、デザイン職、コンテンツデザイン職> ◆クリエイティブ・デザイン領域での受賞歴やメディア掲載歴がある場合には、詳細についてご記入ください。 ない場合には、「なし」と記載ください。(400文字以下) 学校や課外活動、またはそれ以外の場面でクリエイティブ・デザイン関連の創作経験がある場合には、具体的な内容をご記入ください。ない場合には、「なし」と記載ください。(400文字以下) ◆ポートフォリオ(PDF、最大10MB) デザイン職/コンテンツデザイン職志望者必須、クリエイティブ職志望者任意 ※クリエイティブ職はポートフォリオが任意提出の為、提出有無によって減点されることはありません。ポートフォリオをお持ちの方はご自身の強みをアピールできる機会となりますので、積極的にご提出ください。ポートフォリオは選考にあたっての参考情報として使用されます。 ※複数職種を志望される場合は設問にて志望する職種を全てチェックの上、必要な提出物をご提出ください。 <クリエイティブ職> ◆下記の事前課題に対する企画資料を作成し、PDFをアップロードしてください。 企画資料のフォーマットやアウトプットは自由ですが、シンプルで内容が伝わりやすく構成、なおかつイメージが沸く資料を心がけてください。 ※面接の場でも提出した資料を用いて10分間でプレゼンをする予定です。 ◆事前課題 ①今までにない新しい化粧品や美容サービスを作るとしたら、どんな商品やサービスにしますか? 考え方とアイデア(コンセプト)を明確に言語化してください。顧客インサイトや社会課題を見つけて、新しい視点のある商品にしましょう。 化粧品や美容サービスの種類もターゲットもマーケットも自由ですが、これまでにないユニークな体験や存在意義をもたらし、世の中に変革を起こすことを目指してください。 ② ①で考えた商品やサービスを世の中に広めて話題化する広告アイデア、PR、施策を考えてください。 考え方とアイデアを明確に言語化し、具体的なクリエイティブのアウトプットを出してください。 CMやグラフィックなどのマス広告、PR施策、プロモーション施策、バズ施策、デジタルやSNSコンテンツなど自由ですが、以下の中から希望職種を選んで、そのアウトプットは必ず企画資料の中に盛り込んでください。 ・コピーライター:考えた商品やサービスのキャッチコピーとステートメントコピーを具体的に書いてください。キャッチコピーは3案まで、ステートメントは1案に絞ってください。 ・アートディレクター:考えた商品やサービスのロゴデザインとキービジュアルを具体的に描いてください。イラストでも実写でも自由です。 ・クリエイティブプランナー:考えた商品やサービスの1年後、3年後、5年後の成長戦略を考えてください。実現可能性よりも、クリエイティブな発想を優先してください。 ※クリエイティブプランナーとは、ストラテジーとクリエイティブの中間の職種で、戦略にアイデアを掛け算してインパクトを生みだす役割です。
アクセンチュア 【会社を知る】インターシップ経験社員が登壇!アクセンチュア理解セミナー 締切 06/04 10:00 対象:26卒 開催場所:オンライン(Zoom) 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 本セミナーでは、コンサルティング業界の中でのアクセンチュアの強みを届けることはもちろん、実際にアクセンチュアのインターシップに参加し、入社した現場社員より他社比較した時のアクセンチュアインターシップの魅力や、インターシップからの学びをどのように普段の業務に生かしているのか、パネルトークを通して本音で語ります。    本セミナーではインプットのお時間だけでなく、 質問を受け付ける時間も用意されていますので、インターンシップに関する質問、会社のこと、職場環境のことなど何でも質問してください。  まずは”短時間でアクセンチュアのインターシップについて正しく理解する場”として本セミナーに参加してみませんか?  <こんな方にオススメ> ・志望業界や志望企業は決まっていないが、企業研究の一環でアクセンチュアの話を聞いてみたい方  ・コンサルティング業界に少しでも興味のある方  ・アクセンチュアのインターシップ情報について知りたい方  ・短時間で効率的にアクセンチュアへの理解を深めたい方  ■開催日時 2024/5/10(金) 18:00~19:30(JST)  紹介プログラム:戦略コンサルタント育成プログラム、和魂偉才塾 アドバンスト・アーキテクティング塾、和魂偉才塾 エンジニア塾 2024/6/4(火) 18:00~19:30(JST)  紹介プログラム:和魂偉才塾 コンサルティング塾、AIアーキテクト育成プログラム、Accenture Song Creative School ■開催場所 オンライン(ZOOM) ■実施予定内容 ・業界/会社説明 ・インターシップ紹介 ・本音で語るパネルトーク ・Q&A ■服装 自由 ■予約・参加方法 MyPageにログインし「予約・確認フォーム」よりご予約ください。 ※セミナー参加用URL等につきましては、セミナー当日までに改めて案内されます。 ■予約・キャンセル期限 各セミナー当日 10:00まで(JST)
アクセンチュア 【秋インターンシップ】和魂偉才塾 コンサルティング塾 締切 06/18 10:00 対象:25,26,27卒 開催場所:大阪・東京 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■応募資格 大学・大学院に在籍し、オンラインでの選考およびいずれかのインターンシップのタームの全日程に参加できる方 ■内容 和魂偉才塾 コンサルティング塾は、「アクセンチュアのコンサルタントがアクセンチュアの顧客である企業・公的機関の抱える難問をテクノロジーやデジタル技術を活用し、いかにして包括的に解決するのか」を体感できるプログラムです。 参加者の皆さんには、実際のプロジェクトに即した課題に挑んでいただきます。アクセンチュアの社員が普段行っているように様々な人とチームを組み、それぞれの強みを生かして解決を目指すプロセスと、社員によるフィードバックは本物のプロジェクトさながら。 アクセンチュアの強みは、テクノロジーやデジタル技術、データサイエンスやアナリティクスを活用したコンサルティングによって、ビジネスの変革を実現することにあります。プログラムを通して、そんなアクセンチュアのコンサルタントの世界を体験してみませんか。 ■開催日 第1ターム:9/4(水)~ 9/6(金) 第2ターム:9/11(水)~ 9/13(金) 第3ターム:9/18(水)~ 9/20(金) 第4ターム:9/25(水)~ 9/27(金) ■開催時間:9:00~18:00 ■場所 第1ターム:大阪、第2~4ターム:東京 ※今後の状況によっては全日程オンライン開催になる可能性があります。 ■人数:180名程度​ ■報酬:なし ■交通費・宿泊費 遠方から参加する方には、アクセンチュア規定に基づき、国内の交通費・宿泊費が補助されます。 ■本エントリー方法 応募後、書類選考、グループディスカッション、個人面接の選考プロセスを経て、参加が確定します。 1~5のStepで本エントリーをしてください。前のStep完了後、次のStepが表示されます。 締切日時までに、以下の本エントリーStepをすべて完了した方のみ選考の対象となります。 1.応募プログラム確認 2.エントリーシート(ES) No.1提出 3.エントリーシート(ES) No.2提出 4.適性検査受験(パーソナリティー検査:オンライン受験)   ※受験後、適性検査(知的能力検査)の会場予約が可能です。    会場予約枠には限りがあります為、お早目にパーソナリティー検査を受験し、    知的能力検査会場をご予約ください。   ※適性検査会場は第三者機関によって運営されている為、予約枠の増減の調整はできません。 5.適性検査受験(知的能力検査:テストセンター会場)   ※海外在住者はオンライン会場での受験も可能です。 ■応募締切 エントリーシート提出:2024/6/18(火) 10:00締切 適性検査受験:2024/7/1(月) 23:59締切​ ※エントリーシート提出完了後、適性検査会場の予約が可能になります。  適性検査会場の予約枠に限りがある為、締切間際は希望の日時で予約が取れない場合があります。  早めにエントリーシートを提出の上、適性検査会場をご予約ください。 ■選考場所:オンライン ■選考スケジュール 【秋インターンシップ】  エントリーシート提出     :6/18(火)10:00まで  適性検査受験         :7/1(月)23:59まで  書類選考結果連絡       :7/11(木) まで  グループディスカッション   :7/17(水)~7/19(金)(オンライン)  プログラミング試験      :7月中旬        (オンライン)  個人面接 ※1         :7/22(月)~8/8(木) (オンライン) ※グループディスカッション以降の選考スケジュールは応募した  インターンシッププログラムによって異なります。  詳細の選考スケジュールはMyPage内メニュー「よくあるご質問」よりご確認ください。 ※1 以下プログラムの個人面接においてはケース面接が実施されます。  ・戦略コンサルタント育成プログラム  ・和魂偉才塾 アドバンスト・アーキテクティング塾  ・和魂偉才塾 コンサルティング塾  ・AIアーキテクト育成プログラム プログラム情報 【ES設問内容】 ◆「和魂偉才塾 コンサルティング塾」を通して学びたいこと、得たいことを教えてください。(300文字以上400文字以下) ◆あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。(300文字以上400文字以下) ◆プログラミングのご経験がある方のみご回答ください。※プログラミング経験・実績に関するご質問は、参考情報として伺います。合否に関わるものではありませんので、ご自身の経験に基づいてご回答ください。 ・使用できる※プログラミング言語を全て教えてください。
アクセンチュア 【秋インターンシップ】AIアーキテクト育成プログラム 締切 06/18 10:00 対象:25,26,27卒 開催場所:東京・オンライン 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■応募資格 大学・大学院・高等専門学校に在籍し、オンラインでの選考およびプレセッション含むインターンシップのタームの全日程に参加できる方 ■内容 本プログラムでは、AIを活用した業務改革を考えるコンサルティングから、実際のシステム構築まで、AI導入プロジェクトの一連の流れを体験します。取り組む仮想のプロジェクトは、アクセンチュアのAIアーキテクトが実際の企業へ行っている支援内容を元に組み立てられています。経験豊富なアクセンチュアのAIアーキテクトが皆さんをサポートしますので、プログラミング経験やAI関連の専門知識がない方でも安心して参加できます。  <プログラム内で体験できる業務内容(例)> 既存の業務に対してAIを導入することによるメリットや導入のステップを提案するコンサルティングワーク AIを業務に導入するためのアーキテクチャの設計と簡単な実装 AI学習の仕組み作りや精度の評価などのシステム構築 ■開催日 プレセッション:9/19(木) インターンシップ:9/24(火)~ 9/27(金) ■開催時間 プレセッション:16:00~18:30 インターンシップ:9:00~18:00 ■場所 プレセッション:対面(東京) インターンシップ:オンライン ■人数:20名程度​ ■報酬:なし ■交通費・宿泊費 遠方から参加する方には、アクセンチュア規定に基づき、国内の交通費・宿泊費が補助されます。 ■こんな人にオススメ ・経験・未経験を問わずAI技術に興味を持ち、AIを社会実装することで日本を・世界をより良くしていきたいという思いを持つ方 ・AIの力でビジネスや社会を変える方法が知りたい方 ・将来、AIのスキルを活かしてスケールの大きな仕事がしたい方 ・多様なバックグランドやスキルを持つメンバーで、ものづくりをする喜びを感じたい方 ■本エントリー方法 応募後、書類選考、個人面接・プログラミング試験等の選考プロセスを経て、参加が確定します。詳細はプレエントリー後、MyPageをご確認ください。 ※プログラミング試験は面接時の参考情報として使用されます。 1~5のStepで本エントリーをしてください。前のStep完了後、次のStepが表示されます。 締切日時までに、以下の本エントリーStepをすべて完了した方のみ選考の対象となります。 1.応募プログラム確認 2.エントリーシート(ES) No.1提出 3.エントリーシート(ES) No.2提出 4.適性検査受験(パーソナリティー検査:オンライン受験)   ※受験後、適性検査(知的能力検査)の会場予約が可能です。    会場予約枠には限りがあります為、お早目にパーソナリティー検査を受験し、    知的能力検査会場をご予約ください。   ※適性検査会場は第三者機関によって運営されている為、予約枠の増減の調整はできません。 5.適性検査受験(知的能力検査:テストセンター会場)   ※海外在住者はオンライン会場での受験も可能です。 ■応募締切 エントリーシート提出:2024/6/18(火) 10:00締切 適性検査受験:2024/7/1(月) 23:59締切​ ※エントリーシート提出完了後、適性検査会場の予約が可能になります。  適性検査会場の予約枠に限りがある為、締切間際は希望の日時で予約が取れない場合があります。  早めにエントリーシートを提出の上、適性検査会場をご予約ください。 ■選考場所:オンライン ■選考スケジュール 【秋インターンシップ】  エントリーシート提出     :6/18(火)10:00まで  適性検査受験         :7/1(月)23:59まで  書類選考結果連絡       :7/11(木) まで  グループディスカッション   :7/17(水)~7/19(金)(オンライン)  プログラミング試験      :7月中旬        (オンライン)  個人面接 ※1         :7/22(月)~8/8(木) (オンライン) ※グループディスカッション以降の選考スケジュールは応募した  インターンシッププログラムによって異なります。  詳細の選考スケジュールはMyPage内メニュー「よくあるご質問」よりご確認ください。 ※1 以下プログラムの個人面接においてはケース面接が実施されます。  ・戦略コンサルタント育成プログラム  ・和魂偉才塾 アドバンスト・アーキテクティング塾  ・和魂偉才塾 コンサルティング塾  ・AIアーキテクト育成プログラム プログラム情報 【ES設問内容】 ◆本インターンシップ「AIアーキテクト育成プログラム」を通じて得たいこと、またそれを今後どのように生かしていきたいか、ご自身の経験をふまえて記述してください。(200文字以上300文字以下)

アクセンチュアの本選考ES 288 件

エントリーシート アクセンチュア 卒 Q ♦ 1. なぜご自身がコンサルタントに向いていると思いますか。またあなたはアクセンチュアにおいてどのような貢献ができると考えていますか。(800文字以内)
A コンサルタント業務の土台として以下の二つの能力は必要不可欠であり、私は両方を兼ね備えています。 1コンサルタントはクライアント視点から問題を的確に把握する客観的思考能力が必要です。私は家庭教師として二人の全く違うタイプの受験生を個々の課題に即した指導で合格へ導いた経験から、相手の立場に立った見方が可能です。2コンサルタント業務の負担は大きく、それに耐え得る精神的・肉体的強さは重要です。前向きで、逆境を楽しめるマゾ的な要素を多分に持っている私は、精神的に強い人材です。そして中高ハンドボール部に所属、大学でも運動を続けており、体力には自信があります。 また私は上記の能力を軸に、貴社において4つの貢献をします。 1クライアントへの貢献:大学入学後、先輩が立ち上げた会社で半年間従事したのですが、経営に関してプロでないため会社の資源が効率的活用されていない印象を受けました。このような状況にある企業は非常に多いと思います。ここで私は現場に近い業務コンサルタントの立場から課題を解決し、クライアントの可能性を最大限に引き出します。 2日本への貢献:私は世界経済の一体化の中で日本経済の今後に問題意識を持っており、将来は強い日本造りに貢献したいと考えています。その手段として日本企業を強くすることが挙げられ、それを貴社ならば実現可能です。 3貴社への貢献:私の前向きな性格は職場の雰囲気を明るくします。また私が関わるプロジェクトにおいても自分の価値を駆使することで、成功に必ず貢献できます。 4自分自身への貢献:将来的に己の価値で勝負することを望む私は、他者に存在を希求されることこそ最高の自己実現だと思います。それには刺激ある環境で切磋琢磨して成長すると共に、他者に高付加価値を提供することで信頼を勝ち得ていかねばなりません。最終的に多くの人々に希求されることが私の理想であり、貴社への就業は私の夢への架け橋です。
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【内定】エントリーシート アクセンチュア 卒 Q ♦ 1. これまでの経験からあなたの強み・弱みが分かるエピソードをご記入ください。 (全角 800 文字以内)
A 私は高校生のときから大学に入ったら、何かビジネスをやりたいと考えていた。 そこで、趣味として収集していたヒップホップスタイルのキャップを輸入販売するビジネスを行うことにした。はじめ、競合他社と同じように日本である程度出回っている商品を輸入販売していたが、輸入する量が少ないため、競合他社よりも安い価格で提供することができず、安定した業績を上げることができなかった。 しかし、このままではいつまでたっても赤字続きなので、アメリカで流行した商品をいち早く輸入することで、競合他社がその商品を輸入するより早く高値で捌ききり、利益を確保しようと考えた。そのために必要なことはアメリカの流行をいち早く察知することであった。そこで、アメリカの音楽専門チャンネルを衛星放送で契約し、常にアメリカでの流行をチェックすることにした。その効果はすぐに現れ、他社よりも早く仕入れを行い、売り切るというスタイルを確立することができた。 そして、毎月約30万円の売り上げを上げることができるようになった。このように、実務の世界でも、分析を行い、それを踏まえた仮説を立て、実行し、その結果を考察することを成功させることができた。 この経験から、私の強みは実際に良いと思ったアイデアを、短い時間で仮説を立て、実行することができるということである。すぐに行動するだけならば、無鉄砲な人だれにでも当てはまるかもしれないが、私には良い意味での大胆さと、決断力に裏付けされた行動力がある。このようなフットワークの軽さは、社会に出ても自分の大きな武器とすることができるよう、大切にしていきたい。 また、私の弱みは少し真面目すぎるところである。競合が偽物を混ぜながら販売を行っているということを知っていながらも、どうしても偽物を販売することができなかった。誠実に生きるという意味では良かったかもしれないが、ただのお人好しとなってしまっていたかもしれない。
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エントリーシート アクセンチュア 卒 Q 1.経営コンサルティングのどのような点に興味がありますか。また、経営コンサルティングのインターンシップの中でアクセンチュアのWinter Jobに応募した理由は何ですか。 (全角 600 文字以内)
A 私は一生をかけて「自分の価値を最大化したい」という想いを持っている。特に日本経済に影響を与えて発展させたい。この目標を達成する為に経営コンサルティングが最善の選択肢であると考えている。というのも、次の課題で説明するが私の強みである「ひとりひとり先入観に囚われない個別対応を通じ」「継続的な人間関係を築ける」力を活かし、また学生の間では中々経験不足な時間を意識してビジネスを展開し結果を出してゆく力を伸ばす事が出来るからだ。多くの業界の様々な場面に対する経営課題に、短期間でいくつも触れる事が出来るのは、経営コンサルティング業界の醍醐味の一つだと思う。また、御社はグローバルファームである点、SCMに強い点で興味を持っている。前者において、やはり新卒としてキャリアをスタートさせるに当たり、グローバルファームで力を伸ばし、試してみたいと言う気持ちがある。また後者について、経営コンサルティングという職種ももはや新しい職とは言い難い。即ち提案内容が自社内だけの経営資源の活用や、人間関係の構築・連携となってしまっては、経営戦略として、ありふれたもので他と差別化しにくいのではないかと思う。自社内のみならず、顧客や委託加工メーカー、原材料サプライヤーまで含めた、各機能/組織/企業間の連携を深め、「重点顧客とのパートナーシップのあり方」まで踏み込んだ計画・実行能力の構築に御社のjob或いは入社後チャレンジしたい。
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エントリーシート アクセンチュア 卒 Q 1.経営コンサルティングのどのような点に興味がありますか。 また、経営コンサルティングのインターンシップの中でアクセンチュアのWinter Jobに応募した理由は何ですか。(600字)
A 私は「高い専門性」と「幅広い知識」を持つことで、重要な意思決定の際に自分にしか提供できない価値を与える仕事がしたいと思っており、経営コンサルティングがもつこの2点に興味をもっています。 私は公益財団法人「海外帰国子女振興財団」で、海外へ渡航する人を対象に海外生活の送り方のセミナーを開いてきました。心理学の理論を使い、異国の地で「陥りやすい心理状態」「家族との接し方」等といった「専門的なアドバイス」と、受講者の渡航する国々の細かい情報やそこに住む日本人の体験談を徹底的に調べ上げた上で「幅広く細かい助言」をし、受講者を支援してきました。受講者から「安心して海外にいける」「他のどのセミナーよりも役に立った」といった好評を受け、人生の転機に価値を提供できた喜びと達成感と実感し、この経験から「同じような仕事を様々な企業を対象に行いたい」と強く思いました。 コンサルティングは「経営に対する専門性」が高く「多種多様な業界の知識を把握し様々な状況に対応できる柔軟性」を持って顧客に付加価値を与えるため、私の理想とする仕事像に一致していると考えています。 その際私が参加した企業合同イベントにてアクセンチュアの社員の方の「最もやる気と集中力を持っている人が集まっているファーム」という発言が、多数のコンサルティングファームの説明の中で一番印象に残り、一緒に働きたいと強く思ったため今回応募させていただきました。
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アクセンチュアのインターンES 170 件

エントリーシート(インターン) アクセンチュア 卒 Q あなたは将来どのような分野で、どのように日本の成長に貢献したいと思っていますか。具体的に説明してください(400-500)
A 私は、日本の研究や技術系の企業を世界でさらに活躍させることで日本の成長に貢献したいと思っています。日本のモノづくりの技術は世界の中でも進んでいると思いますが、グローバルな市場においては技術系の日本企業は事業戦略面で他国に後れをとっていると感じています。具体的には、かつて世界でも勢いのあった電化製品のメーカーが、近年ではグローバルな市場において他国の企業にシェアを奪われている例が挙げられます。そこで、それらの企業を世界で活躍させることで、日本の優れた技術力を世界へアピールし、日本をさらに発展させていきたいと思っています。技術について深く学ぶために、私は大学で工学を専攻しました。しかしながら、研究だけでは社会に与える影響は限定的であり、自分が研究を通して日本の理系企業を世界で活躍させることは困難であると感じました。より広範囲で影響を与える為には、企業の戦略や経営に関わることが必要だと考えています。コンサルティング業界では、様々な業界や企業に携わることが出来るので、私自身がコンサルティング業界に身を置き、日本の理系企業の戦略や経営について提言することで成長へ貢献したいと思っています。
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エントリーシート(サマーインターンシップ) アクセンチュア 卒 Q あなたは将来どのような分野で、どのように日本の成長に貢献したいと思っていますか。 具体的に説明してください。 (400-500字) ※改行せず文章は続けて入力してください。 400 文字以上 500 文字以内
A 私は技術特に特許の分野において日本の成長に貢献したい。具体的には特許取引市場を開場し、日本の技術面に関するプレゼンスを大きくすることを目標とする。近年、メーカー等技術を主体とした企業の衰退が激しい。また、日本の経済においても貿易が赤字になるなどモノづくりの衰退が起こっている。これらの大きな原因として、技術の活用の仕方に問題が起こっている。特に、特許効率の悪さは特筆していると考える。例えば、多くの企業は特許を取るだけでそれからキャッシュを生み出すことが50%程度でしかない。これらの理由として、特許の流通のしづらさが挙げられる。現在は流通市場が整備されておらず、すべて相対取引となっており、効率的な取引が行われていない。そこで、特許取引を効率的に行えるように、特許流通市場を開場し、その運用をしていくことで特許からキャッシュを生み出せるようにすることで、日本の技術面でのプレゼンスを高めていけるようにする。そのため、流通市場に関する知識や特許についての知識を得るようにしている。更に規模の大きなこととなるので、仲間を得るために本塾のように志の高い仲間が集まる場所に参加していこうと考える。
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エントリーシート(インターン) アクセンチュア 卒 Q 和魂偉才塾への参加を希望する理由と、塾でどのようなことを学びたいかをご記入ください。(400-500字)
A ●私が和魂偉才塾への参加を希望する理由は日本や社会を本気で変えようとする強烈なエネルギーを直に感じたいと思ったからです。●私はサークルでの学生責任者としての経験から、多くの人と関わり合いながらグループにポジティブな変化や新たな価値を生み出すことに非常にやりがいを感じていて、その上で社会に対して大きな責任を果たすことが出来る仕事をしたいと考えています。従って自分の提案やアイデアで会社に変革を起こす事が出来るコンサルタントという仕事の内容に興味を持ちました。●塾では1つのプロジェクトが社会に与えるインパクトがどれほどのものなのか、そのスケール感を体感したいと考えています。また海外のみならず日本においても豊富なビジネス経験を持つ総合コンサルティングファームである貴社の塾への参加を通じ、社員の方々が普段どのような視点で物事を見ているのか学びたいと考えています。就職活動のみならず社会人としてめまぐるしく変化する社会情勢に対してどのようなスタンスで臨むべきなのかを学ぶ絶好のチャンスであると捉えています。
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エントリーシート(インターン) アクセンチュア 卒 Q ♦ 1. 経営コンサルティングのどのような点に興味がありますか。また、経営コンサルティングのインターンシップの中でアクセンチュアのWinter Jobに応募した理由は何ですか。 (全角 600 文字以内)
A 私が経営コンサルティング業界に興味を抱いた点は2つあります。 1つめが、自己成長の速度が速いことです。コンサルティング業界では短期間でプロジェクトを多数経験するので、他業界よりも速い速度でインプットアウトプットを繰り返す機会が多く、またプロジェクトを通して経営の根幹に関わる質の高い経験を積むことが出来るため、質速度共に自己成長の速度を速める結果に繋がると考えています。 2つめが、社会への影響力です。プロジェクトを通して企業の戦略と変革に集中して多数の企業に関わることで日本の産業自体にビジネスの方面から影響を与えることが出来ると考えています。 貴社のWinter Jobに応募させて頂いた理由は3つあります。 1つめが、戦略コンサルティングファームの中でも特に貴社に興味があるからです。貴社はITやアウトソーシングといった具体的な解決手法まで含めて提案できるという点で差別化されたファームだと考えています。 2つめが、ジョブを通した飛躍的な自己の能力向上です。他コンサルティングファームに置けるサマージョブ/オータムジョブを通して自己の能力が短期間で研鑽されたと考えており、その機会を得たいと考えています。 3つめが、ウインタージョブを通して貴社への理解を深めたいと考えているからです。ジョブを通して様々な社員の方と接することで、貴社の仕事やビジョン、社員の方の思いを知りたいと考えています。
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アクセンチュアの本選考レポート 124 件

アクセンチュアのインターンレポート 21 件

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アクセンチュアのコラム 1件

アクセンチュアのインターン選考対策(ES・Webテスト・GD・面接) アクセンチュアのインターン選考対策(ES・Webテスト・GD・面接) アクセンチュアのインターンES一覧はこちら世界最大級の総合コンサルティングファームとして有名なアクセンチュア。2018年度には約180億ドルの売上高を達成し、フォーチュン500企業の70%以上を顧客に抱え、グローバルでも圧倒的なプレゼンスを持っています。(アクセンチュアHP)本記事ではアクセンチュアのインターン内容と選考対策について紹介します。本記事の構成コンサルティング業界とはアクセンチュアとはアクセンチュアのインターン内容アクセンチュアが求める人材像アクセンチュアのインターン選考フローアクセンチュアのインターン選考エントリーシート(ES)設問アクセンチュアのインターン選考エントリーシート(ES)対策アクセンチュアのインターン選考Webテスト対策アクセンチュアのインターン選考グループディスカッション対策アクセンチュアのインターン選考面接対策最後にコンサルティング業界とはコンサルティングとは、「企業や各種団体が経営上抱える様々な課題に対して解決策を提示し、その実現を支援する業務」です。コンサルティングファームはクライアントの様々な情報を分析し、社内システムから経営方向、今後の展開や人事戦略など、多角的な視点に基づき解決策を提示します。コンサルティングは、企業の課題解決を担うという性格から、病気を診察し、投薬や治療を行う医者に似ていると言われることがあります。しかし、コンサルティングの業務は、企業の課題解決に留まりません。例えば、新規事業の立ち上げを成功させるなど、企業が目指す姿を共に実現する役割があります。ユーロモニター、IDCJapan、電通、日本交通公社の調査結果によると、2020年現在、国内のコンサルティング業界の市場規模は約1800億円から3000億円であり、一方アメリカのコンサルティング業界の市場規模は約6兆円から10兆円といわれます。(アビームコンサルティングHP参照)国内のコンサルティング業界は現在発展を続けており、今後大きな成長が期待される業界といえます。コンサルティングの対象はサービスにより分類され、業界は以下の5つに大別されます。コンサルティング業界の分類■総合系コンサルティングファーム→デロイト・トーマツ・コンサルティング、KPMGコンサルティング、など■戦略系コンサルティングファーム→マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストンコンサルティンググループ(BCG)、ベイン・アンド・カンパニーなど■ITコンサルティングファーム→アクセンチュア、IBM、など■シンクタンク系コンサルティングファーム→野村総合研究所、三菱総合研究所、など■業界・業務特化型コンサルティングファーム→マーサー・ジャパン、リンクアンドモチベーション、など【参考】【業界研究|コンサルティング】コンサルティングとは?から選考対策までを解説今回紹介するアクセンチュアはIT系コンサルティングファームになります。IT系コンサルティングファームはIT戦略の立案から業務改善システムの導入、ソフトウェアの開発などITを切り口として企業の経営課題を解決しています。社内に開発を担当している部署があるため、ベンダーに頼らずとも案件を実行できる点が魅力とも言えるでしょう。「UporOut(昇進か退職か)」や激務と言われる環境であるため、転職が多いことでも有名です。「UporOut」は以前よりはましになりましたが、それでも厳しい世界だと言えます。コンサルの詳しい分類や働き方については、以下の記事も参考にしてみてください。【関連記事】【コンサル業界】日系・外資系コンサルティング企業一覧と各社の特徴を徹底解説コンサルは激務って本当?激務な時期や理由について解説!UPorOUT(アップ・オア・アウト)とは?その実態や現状について解説コンサル業界の役職とその仕事内容を徹底解説アクセンチュアとはアクセンチュアは1995年12月に設立され、総合系コンサルティングファームに分類されます。拠点数は51カ国、200都市以上あり、従業員数はおよそ50万9,000人になります(2020年6月3日時点)。アクセンチュアはかつて米国トップの監査法人であったアーサー・アンダーセンのコンサルティング部門が分社化したことによって設立されました。当初からシステムの開発や統合を行っており、ITコンサルの一面も持っています。事業内容としては「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域があり、幅広いサービスとソリューションを提供しています。また、アクセンチュアは戦略立案から実行、システムの保守まで一貫したサービスを行えるところが強みであり、海外展開やデジタル化を含むビジネス戦略や、システム・ソリューション開発、アウトソーシング、そして様々な産業に関する世界中の専門知識を駆使し、お客様のビジネス変革や成果実現をリードしていることも強みの1つだと言えると思います。【参考】アクセンチュアHPアクセンチュアのインターン内容続いてアクセンチュアの夏インターン内容について説明します。以下のプログラムは22卒対象の内容になります。和魂偉才塾コンサルティング塾【開催日】第1ターム10/14(水)〜10/16(金)第2ターム10/21(水)〜10/23(金)第3ターム11/4(水)〜11/6(金)【場所】オンライン【人数】各ターム60名程度引用:アクセンチュア採用HP昨年は新規事業立案のグループワークで、「伸び悩んでいる呉服店に対するコンサルティング」というお題についてグループワークを行いました。参考:インターンレポート(コンサルタント)和魂偉才塾エンジニア塾【開催日】第1ターム10/13(火)~10/16(金)第2ターム10/27(火)~10/30(金)第3ターム11/4(水)~11/7(土)【場所】オンライン【人数】各ターム30名程度引用:アクセンチュア採用HP実際の内容例として昨年はJavaScriptを用いた「お弁当の売り上げを上げる」ためのプロダクト開発を行ったタームがあったようです。参考:インターンレポート(エンジニア職)アクセンチュアが求める人材像アクセンチュアの求める人材像は以下になります。・背伸びをしてでも目標に手を伸ばさずにはいられない・自分も会社も世の中までも、変えたいと望む・ここで成長したあとは「次のステージ」も視野に入れている・チャレンジに、手加減をしない・タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある・正しい判断のためには、上司との衝突も辞さない・信念に基づき、主張し、実際にやりとげる・チームワークの可能性を信じる・多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている・常に誠実さを失わず、言行一致の気概がある【引用】アクセンチュア採用HPこれらの人材像をまとめると、チャレンジ精神、チームワーク、キャリアプランを描けているかということが求められていると推察されます。以下で1つずつ説明します。チームワークに関しては、アクセンチュアは世界中のお客さまをパートナーとしており、40を超える業界と関わっています。その中でも価値観や立場が異なる人と協力し成果を出さなければいけません。そのためチームワークは重要な素養であると言えます。チャレンジ精神に関しては、コンサルタントとして、企業の課題や経営者の悩みに向き合う中で難しい壁にぶつかることは予想されます。そういった壁を乗り越えるためにも、クライアントとコミュニケーションを取り、企業が抱える本質的な課題を見抜くことが重要になります。その課題に対して、どの解決策が良いのかを自分で考え続けられるか、何事にも前向きに取り組む姿勢を持てているかというチャレンジ精神はコンサルタントにはとても必要な素養になります。最後にキャリアプランを描けているかに関しては、コンサルタントとして消費者/ユーザーの変化やデジタルテクノロジーの進化を的確に捉え、また、お客様の企業価値を高めるための真の課題を特定するということが必要となります。お客様の企業価値を高めるためには、自己の成長に対して貪欲であり、逆境すらも自らの成長機会と捉え、乗り越えることが重要となります。そのためにも、例えば何年後には自分はこうなっているなど、自らのキャリアプランを描くことが出来るという素養が必要であることが言えます。アクセンチュアのインターン選考フロー22卒対象のアクセンチュアのインターン選考フローは以下の通りになっています。■和魂偉才塾コンサルティング塾本エントリー:8/19(水)10:00まで書類選考結果連絡:8/25(火)までグループディスカッション:9月初旬<オンライン>個人面接:9月中旬<オンライン>■和魂偉才塾エンジニア塾本エントリー:8/19(水)10:00まで書類選考結果連絡:8/25(火)までプログラミング試験:8月下旬<オンライン>※任意個人面接:9月中旬<オンライン>※上記プログラミング試験は面接時の参考情報として使用いたします。※合否は上記の各選考プロセスの結果を元に、総合的に判断いたします。いずれのプログラムにおいても本エントリー締め切りまでに、エントリーシート提出とWebテスト受験が必須となっています。アクセンチュアのインターン選考エントリーシート(ES)設問ここでは、各コースごとにESの設問を紹介します。和魂偉才塾コンサルティング塾・和魂偉才塾コンサルティング塾を通じて、あなたはどのように成長したいと考えているかを具体的に教えてください。(200文字以上300文字以下)・あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームの成果にどのようなインパクトを与えたか、具体的な経験を交えて教えてください。(300文字以上400文字以下)・あなたが注目しているTechnology関連の動向を簡潔に1つ挙げ、特に興味を持ったポイントを具体的に教えてください。(300文字以上400文字以下)和魂偉才塾エンジニア塾・エンジニア塾を通じて得たいこと、またそれを今後どのように生かしていきたいか教えてください。(300文字以上400文字以下)・エンジニアの仕事に興味を持った理由を教えてください。(300文字以上400文字以下)設問内容が具体的なものが多く、過去の経験と結び付けた上で仕事に対してどれだけイメージが湧いているのか試されている設問になっています。アクセンチュアのインターン選考エントリーシート(ES)対策次にコースごとではなく、各設問ごとにエントリーシートの書き方について解説します。和魂偉才塾コンサルティング塾を通じて、あなたはどのように成長したいと考えているかを具体的に教えてください。(200文字以上300文字以下)エンジニア塾を通じて得たいこと、またそれを今後どのように生かしていきたいか教えてください。(300文字以上400文字以下)エンジニアの仕事に興味を持った理由を教えてください。(300文字以上400文字以下)上記の設問は志望理由について聞かれています。企業が志望動機を聞く理由としては、「自社のインターンへの志望度を知りたい」「インターンに参加する際のモチベーションを知りたい」の2つがあります。ですので、上記2つの理由を網羅する論理的な志望動機を伝え、選考官に「だからこの人は弊社の選考を希望しているのか」と思ってもらう必要があります。また、志望動機に関しては、ただ単純に「参加したい理由」を述べるだけではなく、「そのインターンで何を学びたいのか?何を経験したいのか?」という内容を述べ、その上で「参加したい理由」を伝えるようにしましょう。以下のフレームワークに沿って考えてみてください。​​参考:それらを踏まえた実際の回答がこちらになります。和魂偉才塾コンサルタント塾(ビジネス・テクノロジーコンサルタント育成プログラム)を通じて、あなたが達成したいことを具体的に記述してください。(200文字以上300文字以下)私が目指すコンサルタント像が、貴社の経営理念や特質と一致しており、理解を深めたいと考えた。私は、クライアントに真摯に向き合い、ITを活用した変革を促せるコンサルタントになりたい。〇〇コンテストで、参加者の議論を補助するスタッフを務めた。真摯に参加者と向き合い、視点を広げられるよう努力した結果、参加者の成績も満足度も非常に良いものとなった。この経験から、他者の課題解決を助力し、社会に付加価値を生み出す仕事に就きたいと考えた。また、ニーズが拡大しているIT技術の活用について専門性を高めるべきだと考えた。よって、IT系の案件に強みを持つ貴社のコンサルタント職の環境、業務内容について理解を深めたい。引用:【合格】インターンエントリーシート(ビジネスコンサルタント)エンジニアに興味を持った理由(100~400文字)私の就職活動の軸である「社会の進歩に貢献すること」を満たしているからです。建築学科に進学した理由にも当てはまりますが、エンジニアこそが社会基盤をつくり、社会の進歩に貢献し、必要不可欠な存在だと考えています。「モノ」や「コト」がなければ、考えだけで社会が成立することはあり得ません。どんなに新奇的で革新的な計画があっても、それを実装できるエンジニアがいないと机上の空論で終わってしまいます。私は設計の授業を通して、計画を形あるものに昇華させる難しさを身をもって知っています。そんな難しい「モノづくり」が最終目標ではなく、常に高次の目標、社会の進歩に貢献すること、を達成するための過程にすぎない点が、エンジニアの仕事を不可欠にしていて、人々の生活に多大な恩恵を与えることができると考えています。引用:【合格】インターンエントリーシート(エンジニア)あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームの成果にどのようなインパクトを与えたか、具体的な経験を交えて教えてください。(300文字以上400文字以下)上記の設問に関しては自己PRをについて聞かれています。就活生が企業にPRすべきことは、自身が企業にとって”採用しなかったら損をする人材である”ということです。正しい自己PRをするためには、その企業のビジネスモデルを理解した上で、その企業がどんな「強み」を求めているかを明らかにする必要があります。例えばアクセンチュアであったら先程求める人材像でも述べましたが、チームワーク・チャレンジ精神がある、またキャリアプランを描くことが出来るといった人材を求めています。以下のフレームワークに沿って、自己PRを考えてみてください。また、以下の記事でも、自己PRの書き方のポイントやフレームワークを解説しているので、参考にしてみてください。参考:あなたが注目しているTechnology関連の動向を簡潔に1つ挙げ、特に興味を持ったポイントを具体的に教えてください。(300文字以上400文字以下)この問題に対しては、普段どれだけ課題意識をもって取り組んでいるかを問われていると考えられます。難しい問題で文字数も少なくないため、結論を最初に書いたうえで自身の具体的な考えについて詳しく書いていくという構成を意識しておくと良いでしょう。以上を踏まえた実際のインターン合格者の回答が以下になります。あなたとTechnologyの関わりを教えてください。また、今後どのようにTechnologyを活用していきたいですか。※改行せず文章は続けて入力してください。(400文字以上500文字以下)私は現在、テクノロジーの実像を知らず、十全には使いこなせていないと言える。しかし、特にITテクノロジーの活用場面と、そのアドバイザリー需要はますます増加していくと考えられる。そのため、将来的には、テクノロジー自体とその活用方法の両面において専門性を高め、企業の課題解決に貢献したい。私の現在のテクノロジーの活用事例として、長期インターン先で担当している、モニターを通じて複数の製品についてのレビューの収集業務を挙げる。モニター増加や回答促進に関する戦略を立てる上で、簡単なデータ分析を行っている。具体的には、モニターの活動(登録経路と日時や、ログインや回答日時)に関するログを、Excelでグラフ化して傾向を割り出している。このように、業務の中でテクノロジーを用いて解決策を見出そうと試みてはいるものの、まだまだ改善余地は存在している。このように、テクノロジーを十全に活用できておらず、かつ社内にノウハウのない企業は多いと思われる。よって、テクノロジーそのものに対する知識と、課題解決という文脈における活用法の両方を身につけたいと考え、ITに軸足を置いたコンサルタントになりたいと考えている。引用:【合格】インターンエントリーシート(ビジネスコンサルタント)unistyleでは他にも実際のインターン合格者のエントリーシート(ES)を多数掲載しているのでそちらも参考にしてみて下さい。アクセンチュアのインターンエントリーシート(ES)一覧はこちらアクセンチュアのインターン選考Webテスト対策アクセンチュアのWebテストは玉手箱で、言語・計数・性格の3種類になります。それぞれについて以下で説明します。【言語】・論理的読解/GAB形式(32問/15分または52問/25分)・趣旨判定/IMAGES形式(32問/10分)・趣旨把握(10問/12分)【計数】・四則逆算(50問/9分)・図表読取(29問/15分または40問/35分)・表推測(20問/20分または35問/35分)【英語】・論理的読解/GAB形式(24問/10分)・長文読解/IMAGES形式(24問/10分)この中から企業毎に各科目1形式ずつ選択されて出題される形になります。そのため、1つの形式の問題が最後まで続いて出題されることになります。つまり、もし計数で最初に表推測の問題が出たとすれば、その後も最後まで表推測の問題しか出ないという形になります。玉手箱のテストは問題形式が一定であるため、対策はしやすいと思います。玉手箱を攻略するために最も必要となるのは素早く正確に解くことです。問題集を購入し、実際に問題をいくつか解くことで素早く正確に解く練習をすると良いでしょう。参考:アクセンチュアのインターン選考グループディスカッション対策和魂偉才塾コンサルティング塾はGDを行います。GDの流れは【時間配分決定→定義確認→現状分析→施策検討】というような形になります。(例:自動運転のタクシーが普及するための施策を検討せよ。)ここでは、の記事を参考にグループディスカッションに必要な基本的な考え方を紹介します。グループディスカッションにおいては(1)議論に臨む基本姿勢・(2)議論のテーマや流れへの理解力・(3)自身の意見の主張力・(4)議論を統率するリーダーシップと、企業は大きくこれら4点を評価しています。順番に説明していきます。(1)議論に臨む基本姿勢とは、「ビジネスパーソンとしての基本的なマナーが備わっているか」を見ています。具体的には、人の意見を遮らず聞けるか、他者に発言を促すといった気配りが出来るかなどが基本姿勢に該当します。(2)議論のテーマや流れへの理解力とは「議論が今どの段階にあって、何について話すべきかを適切に見極められるか」を見ています。具体的には議論の流れに沿って話せるか、議論の最終的な目的を踏まえて話を展開できるかなどが理解力に該当します。(3)自身の意見の主張力とは「しっかりと自身の意見を他者に伝え、アウトプットによい影響を与えられるか」を見ています。具体的には根拠に基づき主張を展開できるか、簡潔にわかりやすい主張ができるかなどが主張力に該当します。(4)議論を統率するリーダーシップとは「自らグループの意見を統率して牽引する動きができるか」を見ています。具体的には問題を的確に理解し、議論の方向性を決められるか、時間内に結論を出すべく議論を進行できるかがリーダシップに該当します。グループディスカッションにおける一般的な問題解決の流れに関しては以下のフレームワークに沿って行ってみてください。グループディスカッション(GD)は慣れや本番での立ち回りによって大きく評価が左右されてきます。以下に「グループディスカッション(GD)」に役立つ記事を載せておきますので、こちらもあわせてご覧ください。【関連記事】アクセンチュアのインターン選考面接対策それぞれのインターンごとに解説します。どのコースも20卒対象の内容となっています。和魂偉才塾コンサルティング塾この面接に関しては、例年ケース面接が行われています。今年に関してもケース面接であると予想されます。時間:1時間半人数:面接官1人、学生1人内容:例「美容家電の売り上げ向上施策」ケース面接では、最初に約20分ほどでケース問題を解き、その後プレゼンを行い、その解答について深く掘り下げられます。その後に志望動機と人をうまく説得するためにはどのようにするかについて聞かれたようです。引用:アクセンチュアインターンレポートケース面接では「コミュニケーションスタイル」と「思考力」が問われています。ケース面接に臨む際は、ある程度の社会情勢を知っておいたほうが良い内容になると思います。また独自の質問では、それぞれの内容のメリット・デメリットやどうすればデメリットをなくすことができるか、などの質問をされることが予想されます。また面接は各自が書いた回答をもとに行われるため、相手にも分かりやすいように自身の考えをまとめることが大切です。論理が甘いところや分かりづらい部分などは鋭い質問が飛んでくるため、自分の考えをしっかりと答えられるようにしておきましょう。以下の記事にケース面接の攻略記事が載っているので、ぜひ参考にしてみてください。ケース面接・フェルミ推定完全攻略記事一覧・【ケース面接完全攻略】解き方や評価基準、対策に役立つフレームワーク・例題・本を徹底解説・ケース面接とは?フェルミ推定との違いや出題業界について解説・ケース面接の評価基準と対策まとめ【現役コンサルタントが解説】・ケース面接の解き方と対策方法を徹底解説【外コン過去問付き】・ケース面接対策に役立つフレームワーク、おすすめ本、数値を徹底解説・ケース面接対策に読むべき本6冊・外コンの本選考で課されたケース面接過去問まとめ|レポート付└アクセンチュアのケース面接過去問まとめ└BCGのケース面接過去問まとめ(ボストン・コンサルティング・グループ)└デロイトトーマツコンサルティングのケース面接過去問まとめ・フェルミ推定とは?解き方や対策方法、よくある例題を紹介・【業界研究】大手外資コンサルの仕組み・ランキング・企業別選考対策を一挙大公開和魂偉才塾エンジニア塾主な質問内容は以下になります。学生時代に頑張ってきたことインターンへの参加理由エンジニアに興味を持った理由引用:インターンレポート(エンジニア職)学生時代に頑張ってきたことという質問に関してはガクチカについて聞かれているということになります。ガクチカを聞かれる意図としては「経験自体のレベル・スペックの把握」「自社に合う・マッチする人材か知るため」の2つがあります。ガクチカを話す際は、「実績自体のインパクトがどれだけあるか」「書いてある内容から思考力・考えの深さ・人柄を示すことができているか」に注意して話すようにしましょう。また、その際はアクセンチュアの求める人材像を意識すると良いと思います。詳しい考え方は以下のフレームワークを参考にしてください。参考:インターンへの参加理由・エンジニアに興味を持った理由という質問は、志望理由について聞かれています。例年、アクセンチュアのインターンは非常に倍率が高くなっています。自分の志望理由について、なぜアクセンチュアで活躍できるのかという所まで深く掘り下げておくと良いでしょう。具体的な考え方としては、下記のフレームワークをご参照ください。​​引用:結論ファーストで完結に述べられるように、面接前に回答方針をある程度考えておきましょう。今年の面接に関しては、コロナウイルスの状況を鑑みてオンラインでの実施となるようです。面接の準備をしている方は以下の記事も参考にしてみてください。【関連記事】最後に本記事ではアクセンチュアのインターン内容とその対策について紹介しました。アクセンチュアはチャレンジ精神、チームワーク、キャリアプランを描けているという人材を求めています。そのため本記事を参考に各選考でどのようにアピールすべきか考えてみてください。IT系コンサルティングファームの「企業研究」に役立つ記事・アクセンチュアの企業研究はこちら・IBMの企業研究はこちら・NTTデータの企業研究はこちらコンサルティングファームの「選考対策」に役立つ記事・アクセンチュアの選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから・・・コンサル業界についてより詳細に知りたいという方は以下の記事も参照してみてください。コンサル業界完全攻略記事一覧 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アクセンチュアの面接過去問26選|就職活動での頻出質問と選考意図とは アクセンチュアの面接過去問26選|就職活動での頻出質問と選考意図とは アクセンチュアは経営コンサルティングからテクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業であり、特にデジタルマーケティングの領域での事業を拡大しています。今回の記事では、過去の内定者の声を参考にアクセンチュアの面接について見ていきたいと思います。本記事のコンテンツ・選考フロー・学生時代の経験に関する質問・あなた自身に関する質問・志望動機に関する質問・その他の質問・ケース問題・最後に選考フローアクセンチュアの選考フローとしては以下のものが通常となっています。エントリーシート・WEBテスト(提出2日~1週間後に合格連絡)↓グループディスカッション(参加翌日~2日後に合格連絡)↓1次面接+ケース問題(その場で合格通知)↓最終面接(2、3日後に内定通知)なお、コンサルティング業界を志望する就活生には就職エージェントneoの利用がオススメです。アドバイザーから、コンサルティング業界を志望する理由を基に、他に受けるべき企業に関するアドバイスなどが受けられます。少しでも興味があるという方は、下記の画像をクリックしてサービスを利用してみてください。学生時代の経験に関する質問自己PRを含めて自己紹介をしてください。学生時代に最もがんばったことについて教えてください。ESの項目に沿って質問、深く堀り下げた質問がされます。「」で紹介されているようなフレームワークのうち複数段階で深く話せるように落とし込んでおいた方が良いでしょう。実際の面接では以下に挙げた内定者の声にあるように論理的な回答ができることはもちろん、話すときの印象も見られているようなのでこれらの点に注意できると良いでしょう。参考:→頻出されるガクチカの質問意図と同義の質問を解説します。面接のフィードバック内容(1)話に矛盾がなく、すっきりと聞ける。(2)面接官の話を聞く姿勢が好奇心にあふれており、自然と話が進む。(3)やわらかい雰囲気が人をひきつけやすい。(これはコンサルタントにとって必須らしい)(4)ズバリと主張すべきところで主張していたのが素晴らしい。就活サイトでは、「論理性」がかなり重視されるという話を聞いていた。しかし、実際は「論理性」もさることながら、「印象」が意外と大切であることに気付かされた。参考:本選考情報(9)(ビジネスコンサルタント職)あなた自身に関する質問理不尽なことを経験したことはありますか。自分の趣味を私が魅力に感じるようにプレゼンしてみてください。苦手なことを克服しないといけないとき、あなたはどうしますか。・理不尽なことを経験したことはありますか。・苦手なことを克服しないといけないとき、あなたはどうしますか。前者・後者共に共通して問われているのは困難へのアプローチの仕方です。こちらも端的かつロジカルに答える必要があります。「」の中の「8.取組における困難及び課題をどのように乗り越えたのか、結果も踏まえて教えて下さい。」や、「」の中の「12.最大の挫折経験について教えて下さい。」に類似する質問になり、あなたが困難や課題に対してどのように考え、行動したのかという”プロセス”を通して、仕事でも活躍できる人材かどうか判断しています。また前者では「理不尽なこと」という自分にまつわる問題ではなく他者も巻き込んだ問題に対しての対処について問われていますので、協調性についても見られいています。以下の内定者による本選考情報からも協調性が求められていることがわかります。内々定を頂いた後に懇親会があったのだがそこで人事の方からフィードバックを頂いた。それによると「働いている姿をイメージできた」「論理的思考力が優れている」「社交的で好感が持てた」とのことだった。思うに一つ目は逆質問の内容を新聞や雑誌に基づいたものにしていたからリアリティがあったのだと思う。二つ目については質問の受け答えをわかりやすく、具体的なエピソードを交えて話したことが評価につながったと思う。三つ目は堂々とふるまうこと、笑顔、大きな声でハキハキと話していたことがその印象につながったと思う。戦略外コンよりも協調性は求められているように思う。参考:本選考情報(11)(ビジネスコンサルタント)参考:→どのように考えて挫折経験に関する質問に答えればよいのか三つのアプローチを提案します。志望動機に関する質問志望動機について教えてくださいなぜコンサルタントなのですか。なぜ他社ではなく、アクセンチュアなのですか。なぜ戦略ではなく、ビジネスコンサルタントなのですか。アクセンチュアにどんなイメージをもっているか。アクセンチュアに入社してからどんなビジネスパーソンになりたいですか。SEの仕事をどのくらい理解していますか。アクセンチュアで何をしたいと思っているか教えてください。他に興味のある業界や受けている業界(もしくは企業)を教えてください。どんなキャリアを積んでいきたいと思っていますか。逆質問アクセンチュアでは強い志望度やコンサルタントについての仕事理解度など、志望動機がかなり重要視されいてるようで、志望動機について非常に深く掘り下げた質問がされます。職種をよく理解し、自分の志望動機を具体的に話せるように入念に準備しおいた方が良いでしょう。また、内定者のへのフィードバックでも入社してからのイメージができることが条件の一つになっていることがわかりますので、入社後における自身のキャリアプランも非常に重要です。・なぜ他社ではなく、アクセンチュアなのですか。・他に興味のある業界や受けている業界(もしくは企業)を教えてください。こちらは「」の(4)にあたります。この質問は志望動機や自身がそれまでに述べたことがしっかり自身の中でロジック立ててあるものかを判断し、そこから志望度の高さに加え論理的思考能力もみられていますので、業界研究や同業比較は非常に重要だといえます。参考:→他業界ではなく、志望企業の理由を語るための解説をします。参考:→「同業の中でもなぜうちの会社なのか?」という一見答えにくそうな質問に対する3つの簡単なアプローチをご紹介したいと思います。・アクセンチュアに入社してからどんなビジネスパーソンになりたいですか。・アクセンチュアで何をしたいと思っているか教えてください。・どんなキャリアを積んでいきたいと思っていますか。こちらは「」の(5)にあたります。志望度の高さや、具体的に仕事のイメージができているのか、ミスマッチがないかを判断すると共に、アクセンチュアのキャリアパスに対する理解ができているか、マッチしているかを見極めています。OB訪問などでアクセンチュアの実際の業務内容やキャリアパスについて理解を深めておいた方が良いでしょう。また、面接時間の半分が逆質問など、逆質問の占める割合が大きいのも特徴です。「」も参考にしてください。(一次面接、個人面接)@貸会議室関西学生1人、社員1人。社員は30代後半、パートナークラスの男性。1時間程度。最初に別室でケース問題を解く。お題は「ゲートボールの競技人口を二倍にする施策を考えよ。」その後個室に移動し、プレゼン。プレゼンの内容についていくつか質問されたのち、志望動機と学生時代頑張ったことを聞かれ、逆質問。面接の時間の半分は逆質問であったことから重要だと思う。参考:本選考情報(11)(ビジネスコンサルタント)上記、本選考情報からも逆質問の占める割合が非常に大きいことがわかります。参考:→面接必須である志望動機を問う意図と同義の質問の解説をします。その他の質問今のプレゼン、どこがダメだと思いますか。あと10分あるけど、僕もう聞きたいことないから終わっていいですか。こちらではストレス耐性について問われていると考えられます。「」でもあるように長時間案件にコミットし続けなければならないことが多くなること等からストレス耐性は求められる条件の1つになっているといえます。このような質問がされた場合でも落ち着いて回答できる姿勢やめげずに思考しつづけ回答できると良いでしょう。ケース問題ローンビジネスの起業戦略について教えてください。ラッシュ時間の電車混雑を緩和するにはどうするか教えてください。既存航空会社がLCCとの差別化を図り、売上を上げるにはどうしますか。商店街の店の売上を上げる施策を考えてください。小売業界大手が店舗での学童保育事業へ本格参入したことを受け、他の業界が参入する場合どこが良いか具体的に述べ、メリットとシナジーをあわせて述べてください。ある飲食店の売り上げを上げるためにはどうするべきですか。大手コーヒーショップのチェーン店におけるコーヒーお替り自由制度の導入の賛否について教えてください。インバウンド消費を増やすために打ち手を考えてください。ケース問題の回答法については「」や「」が参考になります。以下の記事に掲載されているような書籍等など参考に思考方法を身に着けておくべきでしょう。参考:→上記2つの参考記事は、コンサルティングファームで問われた質問集とその対策本を提示しています。最後にコンサルではケース問題が中心となってきますが、中でもアクセンチュアでは逆質問の時間が長かったり、個性・社交性を見られることが多いです。そのため回答の精度だけでなく、印象においても精度をあげていくべきでしょう。また、ケース問題については同業他社の面接対策も参考になります。アクセンチュアだけでなくBCGなどの面接対策についてもunistyle上に掲載していますので、そちらも使って対策していくことをおすすめいたします。参考:アクセンチュアのES・選考情報→アクセンチュアの本選考ES・レポート、インターンES・レポートを掲載しています。 90,304 views
アクセンチュアのケース面接過去問まとめ アクセンチュアのケース面接過去問まとめ ケース面接・フェルミ推定完全攻略記事一覧・【ケース面接完全攻略】解き方や評価基準、対策に役立つフレームワーク・例題・本を徹底解説・ケース面接とは?フェルミ推定との違いや出題業界について解説・ケース面接の評価基準と対策まとめ【現役コンサルタントが解説】・ケース面接の解き方と対策方法を徹底解説【外コン過去問付き】・ケース面接対策に役立つフレームワーク、おすすめ本、数値を徹底解説・ケース面接対策に読むべき本6冊・└└└・・アクセンチュアは、かつて米国トップの監査法人であったアーサー・アンダーセンのコンサルティング部門が分社化したことによって設立されました。拠点数は52カ国、200都市以上あり、従業員数はおよそ48万人(2019年時点)と非常に大きなコンサルティングファームです。設立当初からシステムの開発や統合を行っており、ITコンサルに力を入れています。本記事では、アクセンチュアで実際に出題されたケース面接の紹介とその解き方を分かりやすく解説していきます。アクセンチュアの選考対策はこちらから本記事の構成アクセンチュアのケース面接過去問まとめアクセンチュアのケース面接解説「地方私立大学の生き残り戦略を立案せよ」└前提確認└現状分析└ボトルネックの特定└打ち手の立案└評価関連記事一覧アクセンチュアのケース面接過去問まとめアクセンチュアの本選考レポートをもとに、実際に出題されたケース面接過去問をご紹介します。ケース面接の解き方や評価点に関しては、で解説しています。なお、面接対策に悩む就活生には就職エージェントneoの利用がオススメです。アドバイザーと就活面談をして、面接についての相談や選考対策に関するアドバイスなどが受けられます。少しでも興味があるという方は、下記の画像をクリックしてサービスを利用してみてください。売上に関する施策フィットネスジムの売上を推定して売上向上施策を考えよ自動販売機の売上を向上させる施策を考えよコーヒー店のオーナーとして、売上を2倍にする施策を考えよ登山用具メーカーの売上向上施策を考えよコンビニ1店舗当たりのの売上を推定して売り上げ向上施策を考えよ日本のXX市場の売上を拡大させるために何をすべきか家電量販店がネットショッピングに売上で勝つ方法を考えよ冬場にアイスクリームチェーン店が夏場並みの収益を得るにはどうすれば良いか自身が経営している本屋の収益が落ちている。利潤を上げる方法をあげよあるハンバーガーチェーンの売上を上げるのに最適なマーケティング戦略は?映画館の売上を上げるための打ち手を考案せよ個数・人数に関する施策訪日外国人数を今以上に増やす政策を考えよ日本のスカッシュ人口を増やすのに何をすればよいか日本政府として、日本の観光客数を増やす施策を考えよその他ある食品会社の商品に異物混入が発覚し、大きく売り上げを落とした。回復のためにどのような施策をとる必要があるか地方私立大学が生き残るための戦略を立案せよアクセンチュアの新入社員がクライアントから受け取るコンサル料を推定せよ日本の赤字国債の増加を食い止める施策を考えよ地方の夏祭りの開催資金が不足し、中止する事例が増えている。どうすればよいかEC事業に競争劣位なコンビニの生き残り戦略を考えよグローバル人材育成のために政府が打つべき策は何か考えよ1000万円の資本金があり新規事業を行うにあたり、どのような事業をやるかAmazonの台頭によるスーパーマーケットの今後の戦略を立案せよ地方都市を活性化かせるための政策を考えよアクセンチュアのケース面接解説「地方私立大学の生き残り戦略を立案せよ」過去アクセンチュアのケース面接で出題された、「地方私立大学の生き残り戦略を立案せよ」を考えていきたいと思います。前提確認このような戦略立案を行うケース問題においてはどの立場から考えるか、どのような状況に置かれているのかある程度、前提を固めておかないと戦略立案のベースがぶれてしまいます。例えば、「立場」で考えると、文部科学省の役人として地方の生き残り戦略を考えるのと、大学の役員として戦略を考えるのではまったく別物になります。今回は、地方私立大学の役員として、大学側の立場から改革案を立案するものとし、現行法の変更などは行わないものとします。さらに、大学の規模は1学年300人程度、ブランド力、偏差値共に低い大学Aを想定しています。そして「生き残る」とは長期的に収益を挙げ続けるものとします。現状分析1.ビジネスモデルの確認まずはビジネスモデルを確認してみましょう。前提条件で「生き残る」とは長期的に収益を上げ続けると定義しましたが、大学のビジネスとはどのように成り立っているのでしょうか。一般的に大学の売上は、(1)授業料+(2)入学金+(3)受験料+(4)その他収入で構成されます。今回のような地方私立大学の場合は、一人あたりおおよそ(1)授業料:100万円、(2)入学金:30万円、(3)受験料:3万円と想定できます。このとき、受験料で授業料と同じ程度の収益をあげるとなると、定員の33倍超の受験者を確保せねばならず、現実的な施策とは言えません。そのため、正攻法で入学者を増やし、長期的に定員以上の学生を確保し、授業料で成り立つ大学を目指すべきだと言えます。2.ターゲットの確認続いて、ターゲットの確認です。大学のメインターゲットである入学を志望する高校生も含めて大学ビジネスのターゲットは以下の4つが考えられます。(1)大学進学を目指す学生:メインターゲット(2)留学生:海外から日本の大学進学を目指す学生(3)社会人:MBAや法科大学院だけでなく、社会人入学の制度を整っている大学を目指す社会人(4)シニア:定年退職後のシニア層(2)〜(4)の層については、まだまだ需要の掘り起こしの余地がありそうな分野ではあるものの、ノウハウも少なく、マーケットとしても①に比べると小さいため、①をメインターゲットとしてアプローチ方法を考えていきます。3.ターゲットの競合ターゲットが定まったので、次に大学進学を目指す学生の競合を考えたいと思います。そもそも日本の大学進学率は50%程度であり、残りの50%は専門学校へ進学するか、高校を卒業して就職します。大学進学:専門学校進学:就職のそれぞれの割合は、50%:25%:25%程度であると考えます。多くの学生が進学先や就職先を選ぶ基準としているのは、「学費などの機会費用の損失と将来得られる利益」です。4年分の学費と時間を払ってでも進学する方が利益になると考えれば大学進学を選び、進学しても利益に繋がらないと判断した場合は、専門的な知識の習得のために専門学校を選択したり、高校卒業時点での就職を選択するものだと考えられます。現在の地方私立大学は、ブランド力も低く、進学後の就職実績も低く、さらに地方にあるということから学生が中々集まらずに経営が苦しいというのが現状です。逆に考えれば、就職に有利になる教育内容、大学制度を整えることができれば、従来はターゲットではなかった専門学校や就職する層に対してもアプローチが可能になります。この層に対して施策を考えることも重要になります。4.ターゲットが大学に進学する動機大学進学を考える学生の進学動機とその目的を明らかにした後に、大学間の競争について考えたいと思います。受験生の大学進学の目的は(1)大学教育、学歴を得ることによるより良い雇用機会の獲得(2)将来研究者になるための研究機会の獲得(3)将来を考えるためのモラトリアム・社会勉強この三つがメインとして考えられます。中でも(2)はほとんどの場合が理系であり、元々研究者を目指す学生はかなり少数であること、(3)のモラトリアム・社会勉強としての進学は社会情勢も考えると今後どんどん減少していくことが考えられます。これより、(1)のより良い雇用機会の獲得に集中して、ニーズを満たすことが、大学進学を考えていない層も含めてアプローチできる重要な施策であると考えられます。5.大学間競争大学選びの指標は様々なものが考えられます。メインとなるのは、(1)学費(国立・公立or私立)、(2)立地(地元or都市or地方)、(3)偏差値(高or低)の三つが考えられます。それぞれの大学がどのようなニーズを満たしているかを表にまとめました。各大学の特徴より、黄色い部分の大学がメインの競合になると考えられます。上記の通り、メインの競合以上に、「よりよい雇用機会を提供し」、「かつ入学しやすい制度を整備」することで、大学間競争に勝てるものと考えられます。ボトルネックの特定最も大きな課題は、メインターゲットの「より良い雇用機会を得たい」というニーズを満たす教育を提供できていないことにあると考えられます。もしこのニーズを満たす大学教育及び制度を整えることができれば、従来は専門学校や就職を選択していた層に対してもアプローチをすることが可能になります。またニーズを満たした上で、受験・入学がしやすい制度を整えることも重要になるでしょう。地方という土地柄、全国何処でも受験できる制度や入学金・受験料、学費の減額は考慮すべき事項だと考えられます。打ち手の立案案1:就職実績を上げる課題を解決するためには、「就職実績を上げる」必要があります。就職実績を上げるための施策も、キャリア支援と学生の質を高める教育の提供の二つが考えられます。キャリア支援では、キャリアセンターなどの充実以外にも、地元企業とのコネクションを作り、寄付口座の開講やインターンシップの充実、企業説明会の誘致などが考えられます。学生の質を高める教育という点では、語学やプログラミングなどビジネスで必要となる知識を提供するなどが考えられます。案2:受験・入学しやすい制度の整備次に地方にあるということも考え、メインターゲットが受験しやすい環境を整えることが重要になります。特に、メインの競合となるであろう地元の私立大学、地元以外の地方の私立大学、都市部の私立大学から、学生を獲得する上では上記の「就職実績」というニーズを満たすものと同時に、受験・入学のしやすさという制度を整えることが重要になります。入試制度を4P分析すると、下記のように考えられます。(1)Product:教育内容=上記の通り、「ビジネスに役立つ知識の提供」をメインとする(2)Price:学費、受験料、入学金についてはトータルで増加するのであれば減額を考えてもよい(3)Promotion:多くの学生に認知してもらうためにも大規模なマーケティングキャンペーンが実施できるとよい(4)Place:センター利用入試など、全国各地で受験できる仕組みは必須といえる案1と案2を踏まえた施策を次に示します。「日本発のビジネス専門学部」を開設し、就職実績の高い地方私立大学としてのブランドを確立する優秀な学生を集めるためにも、初期はプレスリリースを中心としたマーケティングを実施し、尚かつ受験しやすいように受験料、学費、入学金をできるだけ安くし、学生を集めます。教育内容としても、一年間の留学経験、プログラミング言語の必修化など、今後のビジネス社会において役に立つ知識を詰め込む教育に特化した学部として知名度を高める戦略を取ります。評価実際に特色ある地方大学として、秋田国際教養大学があります。秋田国際教養大学では、一年間の留学が必須であり、授業も英語で行われるなど、国際化の流れを意識した教育プログラムとなっています。また過去には金沢工業大学がキャリア教育が充実している大学第一位として取り上げられ、就職の強い大学としてブランドを築きつつあります。一方で、地方私立大学が留学生をやたらと入学させて、不法就労の温床となってしまっているのではという指摘もあります。地方大学としては入学してもらえれば、入学金も学費ももらえるため、実際に大学に来なくても問題がないと考えてしまい、留学生としても日本の大学から入学許可が出ればvisaも取得できるため、日本に居住しやすくなります。双方の思惑が一致した結果、大学生のほとんどが海外からの留学生で、その留学生もサテライトで授業をするなど、実際に登校している実態がないような大学も多数生まれてきてしまっているようです。関連記事一覧unistyleには、ケース面接やフェルミ推定に関する記事が多くあります。様々なコンサルティングファームのケース面接過去問を以下にまとめましたので、是非参考にしてみてください。ケース面接・フェルミ推定の対策をしたい方はこちら・【ケース面接完全攻略】解き方や評価基準、対策に役立つフレームワーク・例題・本を徹底解説・ケース面接とは?フェルミ推定との違いや出題業界について解説・ケース面接の評価基準と対策まとめ【現役コンサルタントが解説】・ケース面接の解き方と対策方法を徹底解説【外コン過去問付き】・ケース面接対策に役立つフレームワーク、おすすめ本、数値を徹底解説・ケース面接対策に読むべき本6冊・└└└・・ 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アクセンチュアのインターンES選考を攻略|合格者ES付 アクセンチュアのインターンES選考を攻略|合格者ES付 アクセンチュアのインターンシップES一覧はこちらから世界最大規模のコンサルティングファームであるアクセンチュア。「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で事業を展開しており、コンサルティング業界の中でも各領域の強みを合わせた総合的なサービスを提供しています。そんなアクセンチュアでは、今年も学生に向けてインターンシップを開催します。アクセンチュアのインターンシップは毎年コース別に開催されるのですが、中でもストラテジー部門は基本的にインターン参加者の中から採用活動を行っているため難易度が高いです。この記事では、20卒向けにストラテジー部門が開催した「戦略コンサルタント育成プログラム」のESの回答方針について解説していきます。アクセンチュアの戦略コンサルタント育成プログラムインターンシップES設問◆戦略コンサルタントという仕事・キャリアに興味を持った理由を、あなた自身の考え方や過去の経験がわかるように説明してください。(400文字以上500文字以下)◆あなたがこれまでに、未知の分野に積極的に挑戦したエピソードを教えてください。(400文字以上500文字以下)設問は以上の2問のみであり、非常にシンプルなものとなっています。コンサルタントに求められる論理的思考力・コミュニケーション能力は学生と直接話さなければ判断できないことや、WEBテストの点数で学生を絞り込んでいることから、ESの内容による絞り込みはそれほど厳しくないのではないかと考えられます。とはいえ、ESの内容が今後の選考の参考資料として用いられるため、ESをしっかりと用意していれば今後の選考の対策が立てやすいと思われます。設問1:戦略コンサルタントという仕事・キャリアに興味を持った理由を、あなた自身の考え方や過去の経験がわかるように説明してください。設問の意図学生がコンサルタントの業務内容を理解しているのか、業務に対する適性や意欲があるかどうか、確認しているものだと思われます。また、他のコースではなく戦略コンサルタントを志望する理由があれば説明しておくと良いでしょう。志望動機の中でも仕事に対する志望動機と考えてよいでしょう。意図を踏まえた回答方針インターンの応募理由であるため、志望動機ほど作り込む必要はないと思いますが、自分は学生時代にどんな経験をしており、企業選びの上で大事にしていることは何か、その上でコンサルティング業界がどのように関わるかぐらいの話はするべきでしょう。多くの人が描く華やかなイメージとは裏腹に、コンサルタントは非常につらい業界でもあります。クライアントからの依頼に応えるために、限られた時間の中で高い成果を出すことがが求められます。そんな厳しい仕事だからこそ、選考を通じて志望度の高さが問われているのだと思われます。志望動機を考える際には、以下の記事や動画も参考にしてみてください。参考:→コンサルティング業界の志望動機について、コンサル各社の内定者のESを参考に解説していきます。アクセンチュアの内定者の回答も扱っているので、ぜひご活用ください。→多くの学生を悩ませる志望動機の作り方について、企業が志望動機を聞く意図を踏まえながら解説していきます。志望動機作りに活用できるフレームワークを紹介しているので、ぜひご活用ください。→選考官の納得度が高い「実現したいこと」の書き方のフレームワークと内定者のESをまとめています。合格者の回答と方針顧客と一緒に理想の世界を作りたいから。私はこうありたいという理想を自他が認め合い、共に達成することに喜びを感じる。その契機が、留学中に「世界中の友人の出身国を紙に描いて世界地図を作る」という目的で行った世界地図作成プロジェクトである。派遣先の大学には世界各国から留学生が集まっていたが、各々の人種ごとに分かれた集団が存在するだけでその垣根を超えた交流が乏しかった。今まで会ったことのない人々と価値観を共有したいと熱望していた私は、似た考えを持つ留学生を集め、異文化交流の少ない原因が「交流機会の乏しさと言語の壁・他民族への意識の差」だと特定した。これらを払拭すべく、各民族の団体に毎週行っていた国際交流レクの宣伝をし、言語に関係なく楽しめるアウトドアイベントを企画した。また「食」において国境はないと考えた私は、各国の料理を持ち寄ったディナーを催し、他民族に対する偏見をなくさせた。残念ながら在籍中に世界地図は完成しなかったが、今でもこの事業は引き継がれている。この経験から、現状の問題点を分析し、周囲の人間と共に解決する力を養った私は、さらに多くの人を巻き込んでそれぞれが望む未来を形作りたい。参考:アクセンチュアインターン合格者ES留学中に実現した国際交流イベントを通じて、「現状の問題点を分析し、周囲の人間と共に解決しながら、理想を実現すること」にやりがいを感じた経験から、コンサルティング業界に興味を持った理由に納得感があります。しかし、以上のような軸であれば銀行や総合商社も該当するように思われます。また、コンサルタントの中でもなぜ戦略コンサルタントを志望するのかが明確ではありません。限られた文字数の中で全てを伝えることは難しいですが、面接に臨む際には以上のような部分まで考えを深めておくと良いでしょう。設問2:あなたがこれまでに、未知の分野に積極的に挑戦したエピソードを教えてください。設問の意図厳しいコンサルティングファームの仕事に耐えうる人物であるかを見極めようとする意図があると思われます。アクセンチュアでは求める人物像を「アクセンチュアによって自らを進化させ、アクセンチュアに進化をもたらす人材」と定義していることからも分かるように、アクセンチュアは強い成長意欲を持った人物を求めていると思われます。そのため、学生時代に頑張ったエピソードを通じて、学生が「現状に満足せずに挑戦する意欲」と「困難から逃げずに乗り越える力」を持っているかどうかを見極める意図があると思われます。意図を踏まえた回答方針学生時代に頑張った経験というと、経験そのもののインパクトの大きさに注目が行きがちだと思われます。しかし、特別な経験を持たない多くの人であっても、「思考の深さや人柄」を上手く表現することができれば十分に勝負することができると思います。「自分がなぜその挑戦をしたのか」「取り組みの中でどのような工夫をしたのか」を上手く伝えられるように準備をしましょう。そのためにも、学生時代に頑張ったことを、以下の順序で箇条書きにして整理しておくとよいでしょう。ESだけで全ての情報を伝えることは難しいと思いますが、あらかじめ準備しておけば、その後の面接も対策がしやすくなると思われます。①結論→②動機→③目標と困難→④取組みと結果→⑤人柄→⑥学びの流れに沿って記載するとよいでしょう。詳細は以下の記事や動画よりご覧ください。参考:→学生時代に頑張った経験の書き方について解説しています。上記の活用法についても、具体例を交えながら説明しているのでぜひご活用ください。→学生時代頑張ったことの評価項目をまとめています。自作したガクチカを評価項目別に確認し、内容に抜け漏れがないか確かめてください。最後にいかがでしたでしょうか。コンサルタント志望の方から、早期の選考で自分自身の腕試しをしたい方まで、アクセンチュアのインターンシップの選考を受ける予定の方は多いのではないでしょうか。今回紹介した戦略コンサルタントは、基本的にインターンの参加者から学生を採用しています。もしも戦略コンサルタントを志望しているのであれば、ESの段階から入念に準備をしておくべきでしょう。この記事も、ESを執筆する際の参考にしていただければ幸いです。参考:→アクセンチュアに対する理解を深めたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。◆unistyleに掲載しているアクセンチュアのES・選考レポートはこちら 20,939 views
【アクセンチュア】選考フロー別対策|ES・Webテスト・面接まで 【アクセンチュア】選考フロー別対策|ES・Webテスト・面接まで 世界最大級のコンサルティングファームであるアクセンチュア。世界55か国200以上の都市に拠点を持ち、「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスを提供しています。そのため、クライアントの事業戦略の立案から実行までの全てのフェーズを支援できるという強みを持っています。コンサルティング業界を志望する方から、早期に始まる選考で腕試しをしたい方まで、アクセンチュアの選考を受ける予定の方は多いのではないでしょうか。こちらの記事では、アクセンチュアの①求める人材像の考察、②選考の全体像、③各選考段階で押さえておくべきポイントをお伝えします。▼過去のアクセンチュアのエントリーシート回答例や本選考レポートはこちらのページからご覧いただけます▼参考:アクセンチュアのエントリーシート・選考レポート→アクセンチュアの本選考ES・レポート及びインターンES・レポートを掲載しています。【本記事の構成】・アクセンチュアが求める人材像・アクセンチュアのビジネスモデル・アクセンチュアの求める人材像の考察・アクセンチュアの本選考フロー、採用数・アクセンチュアのエントリーシート対策・アクセンチュアのWebテスト対策・アクセンチュアの面接およびグループディスカッション対策アクセンチュアが掲げる、求める人材像採用ホームページでは、アクセンチュアが求める人材像について「アクセンチュアによって自らを進化させ、アクセンチュアに進化をもたらす人材」と述べています。具体的な求める人材像の要件として、以下の「未来のアクセンチュアに必要なDNA」を挙げています。【未来のアクセンチュアに必要なDNA】・背伸びをしてでも目標に手を伸ばさずにはいられない・自分も会社も世の中までも、変えたいと望む・ここで成長したあとは「次のステージ」も視野に入れている・チャレンジに、手加減をしない・タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある・正しい判断のためには、上司との衝突も辞さない・信念に基づき、主張し、実際にやりとげる・チームワークの可能性を信じる・多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている・常に誠実さを失わず、言行一致の気概がある先駆者であり続けるために、進化は宿命であり予測不可能な未来のアクセンチュアを造れるDNAが必要なのです出典:アクセンチュア採用理念以上のDNAをまとめて整理すると、①困難から逃げずに向き合い、乗り越える力②異なる立場の相手と正面から向き合うコミュニケーション能力③現状に満足せずに変化を求め続ける姿勢以上の3つの要素を兼ね備えた人物を求めていると考えられます。アクセンチュアのビジネスモデルアクセンチュアのビジネスモデルについて、①収益源、②扱う商材・サービス、③商材・サービスの提供方法、の3点から紐解いていきます。アクセンチュアの収益源アクセンチュアのビジネスは、以下の2つの柱によって成り立っています。①コンサルティング(戦略・業務・テクノロジーコンサルティング)②アウトソーシング(システムの構築、アプリケーションの保守・運用など)コンサルティング業が主要な収益源と思われがちですが、収益の約半分はコンサルティング以外の業務(システムの構築・アプリケーションの保守・運用など)が占めています。2017年度の業績においても、アウトソーシング事業が収益の46%を占めています。この事実からも、アクセンチュアがITサービスのベンダーとしての側面を持ち合わせていることが窺えます。以下のグラフは、2017年度の事業領域別の収益のポートフォリオです。アクセンチュア内における業界グループは、「公共/ヘルスケア」「資源/エネルギー」「通信」「製造」「金融」の5つの事業領域から成り立っています。幅広い事業領域を分散的かつバランスよく手がけることで、担当する業界ごとの景気の波に左右されることなく、総合的に安定して収益を伸ばす戦略を取っていることが伺えます。アクセンチュアの扱う商材・サービスアクセンチュアが提供するサービスは大きく以下の2つに分かれます。①コンサルティング業務(戦略・ビジネス・テクノロジーコンサルタント)②システム構築・運用(システムの構築、アプリケーションの保守・運用など)戦略系ファームが企業の戦略の策定に特化しているのに対して、アクセンチュアのような総合系ファームでは戦略・会計・人事といったそれぞれの機能面に応じた総合的なサービスを提供することが可能です。このような自社のリソースを活用し、クライアントの課題解決の戦略策定から実行まで、一括して行えることがアクセンチュアの強みです。また、アクセンチュアは他の総合系コンサルティングファームと比べてもITの領域において強みを持っています。アクセンチュアではシステムの開発・運用に必要なエンジニアを自社内にそろえています。そのため、近年のニーズが高まっているIT分野のコンサルティングにおいて、戦略の策定から、通常であれば外部のベンダーに委託を行っているシステム開発・運用までを自社のみで担うことができます。また近年では、アクセンチュアはデジタル領域の強化に力を入れています。ソーシャルメディア・ビッグデータ・AIの爆発的な発展により、デジタル化は企業のビジネスのみならず、これまでの社会のシステムをも変える存在として注目されています。これに伴い、多くの企業が新たなビジネスモデルや製品、サービスを生み出すためのデジタル化に取り組んでおり、デジタルマーケティングのニーズが高まっています。アクセンチュアでもデジタル領域を強化するために、2013年にデジタル事業を統合した“AccentureDigital”を設立しました。また、2016年には日本法人が国内屈指のデジタルマーケティング企業であるIMJを買収しています。参考:→参考記事では広告代理店の経営コンサルティングへの進出とコンサルティング会社の広告領域への進出について提示しています。アクセンチュアの商材・サービスの提供方法先述の通り、アクセンチュアは「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの部門から構成されています。これに加えて、部門ごとに「通信」「製造」「金融」「素材/エネルギー」「公共/医療」の5つの業界別の区分けが行われています。以上の、部門・業界による区分けの中でそれぞれの社員が専門の領域を持ち、サービスとソリューションを提供しています。新卒採用では以下の4つのポジションを採用しています。①戦略コンサルタント(ビジネス戦略、デジタル戦略の策定など)②ビジネスコンサルタント(経営コンサルティング、業務プロセスコンサルティングなど)③デジタルコンサルタント(アナリティクス、デジタルマーケティング、データサイエンスなど)④ソリューションエンジニア(ソリューション設計・開発、モバイルソフトウェアなど)戦略コンサルタントは原則的に、インターン参加者から採用しているようです。戦略コンサルタントはストラテジー部門に所属することになります。ストラテジー部門では業界別の部門に所属するという考えがあまりなく、複数の事業領域を横断して戦略の策定に取り組みます。また、採用人数の多いビジネスコンサルタント・ソリューションエンジニアは、少なくとも1年間は実質的にテクノロジーコンサルティングの業務を行い、その後でコンサルティング・テクノロジー・オペレーションなどの部門ごとに振り分けられます。以上3つの事業部門では業界に所属するという考えが強く、所属している事業領域の中で仕事を行います。コンサルティング部門は、戦略の立案・システム導入・デジタル・PMI(M&A後の業務統合)・PMO(部署横断でのプロジェクトマネジメント)・アウトソーシングといった幅広い業務を担当します。一方で、ITコンサルティングを専門的に行うテクノロジーコンサルティングではITの専門性が求められます。デジタルコンサルタントは、デジタル部門に配属されます。デジタル部門では、コンサルティング部門と同様に幅広い機能を持っており、戦略の立案・テクノロジーの導入などの機能も行っています。つまりデジタルコンサルタントという肩書ながら、他の部署と同じような業務も行うことも可能です。アクセンチュアが求める素養上記のビジネスモデルや働き方を踏まえて、アクセンチュアの求める人材像をより具体化していきます。①困難から逃げずに向き合い、乗り越える力アクセンチュアには、”CanDoAttitude”という企業理念があります。これは、困難に直面した場合に「どうすれば乗り越えることができるか」と常に考え続ける姿勢を指します。ビジネス環境が加速度的に変化し、新たな企業の難題が出てくる中で、困難に対して逃げ出さずに真摯に取り組み、乗り越えられる人物を求めていると考えられます。実際に「未来のアクセンチュアに必要なDNA」の10カ条の内容を確認しみても、個人の能力ではなく、仕事に取り組むマインドセットを問うものが大半を占めています。②異なる立場の相手と正面から向き合うコミュニケーション能力クライアントの課題解決を行う上では、立場の異なるクライアントと正面から向き合い、相手のニーズや課題の本質を把握する必要があります。また、クライアントの様々な課題が複雑に絡み合った問題を解決するために、異なる部門・事業領域間の連携が求められることがあります。こうした背景から、アクセンチュアでは相手の信頼を勝ち取ることのできる高いコミュニケーション能力を持った人材を求めているのだと考えられます。また、クライアントの多種多様な課題を解決するために多様なバックグラウンドを有する人材を確保する必要があるとの考えから、近年アクセンチュアでは人材の多様性の確保に取り組んでいます。以下の記事からも、アクセンチュアが性別・国籍・性的指向・障害などの障壁を取り払い、社内のダイバーシティーの促進に取り組んでいることが窺えます。参考:インクルージョン&ダイバーシティ③現状に満足せずに変化を求め続ける姿勢採用ページにて求める人材像を「アクセンチュアによって自らを進化させ、アクセンチュアに進化をもたらす人材」と定義していることからも分かるように、アクセンチュアは強い成長意欲を持った人物を求めていると思われます。クライアントのあらゆる課題解決に対応できるように、アクセンチュアはテクノロジーコンサルティング・デジタルコンサルティングなどのIT分野を中心に事業を拡大しています。今後の企業の更なる事業の拡大を見据えて、その推進力となる人材を求めているのだと思われます。そのため、学生に対しても入社後のキャリアビジョンを明確に持つことを求めていると考えられます。こちらは、アクセンチュアの取締役の方のインタビューでの発言です。私は以前からキャリアデザインという概念を大切にしていて、「自分のキャリアをデザインしたうえでアクセンチュアを活用してください」と社員に言っています。仮に自らのキャリアを実現するために必要な要素が社内になかったら、一度外部に出てそれを習得し、またアクセンチュアに戻ってきても構わない。社員のキャリアの中でアクセンチュアが活かされていることが大事なのです。参考:CONSULTANTCAREERアクセンチュア株式会社アクセンチュアの本選考フロー、採用数アクセンチュアの本選考フロー次にアクセンチュアの本選考フローを見ていきましょう。内定者の本選考レポートによると、選考フローは例年エントリーシート提出▼Webテスト▼グループディスカッション▼個人面接(2回)となっています。オーソドックスな選考フローですが、グループディスカッションではチームで結論を出す能力が、個人面接ではケース問題が出題されるため個人で結論を出す能力が求められます。どちらにも対応できるように事前に準備しておくべきでしょう。採用数アクセンチュアは部門別、文理・男女別の採用数を公開していません。2018年版、2019年版の就職四季報によると、2017年は約300名、2018年は約400名採用したということです。近年業績を伸ばし、拡大を続けていることを考えると、2019年も採用数が大きく減ることはなさそうです。アクセンチュアの本選考エントリーシート対策ここからは、アクセンチュアの最新のエントリーシート設問内容を確認し、求められる素養を踏まえた回答方針を考えていきます。アクセンチュアのエントリーシート設問2019年卒のESの設問は、以下の通りです。アクセンチュアのESでは、3つの職種(ビジネスコンサルタント、デジタルコンサルタント、ソリューションエンジニア)の中から、希望の職種を2つまで選択する項目があります。◆どのような軸で就職活動を行っていますか(400文字以下)◆あなたがこれまでに経験した失敗を一つ選び、それをどう乗り越え、何を学んだか記述してください。(400文字以上600文字以下)◆アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。(400文字以上600文字以下)◆第一志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)◆第二志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)以下、対策方針をお伝えします。求められる素養を踏まえたエントリーシート回答方針考察◆設問の全体感・就職活動の軸を聞く設問・学生時代の頑張ったことを聞く設問・志望動機を聞く設問という非常にシンプルな構成になっています。通過率もそれほど低くないと思われますが、油断は禁物です。ESでは、あなたが持つ「コンサルタントとしての素質」を示すことができるように心がけましょう。◆求められる素養と結びつけた回答方針前述の「アクセンチュアが求める3つの素養」を念頭において記入しましょう。「どのような軸で就職活動を行っていますか」この設問では、間接的に志望動機が問われています。当然、アクセンチュアの事業内容・社風に合致する軸を選択しなければなりません。例えば、コンサルタントの業務の特徴である「幅広い業種・業界の人と関わることができる」「社会への影響力が大きい」などの軸を選んでみると良いと思います。「給料が良い」といった待遇面での条件や、「成長している」といったどこの企業にも当てはまる条件は避けましょう。「あなたがこれまでに経験した失敗を一つ選び、それをどう乗り越え、何を学んだか記述してください」こちらの設問では「未来のアクセンチュアに必要なDNA」を念頭に置きながら、「あなたの過去の失敗を乗り越えた強み(学んだこと)」が「アクセンチュアの求める人物像」と合致することを示しましょう。例えば、コンサルタントに求められる「論理的思考力」「リーダーシップ」「粘り強さ」などの強みをアピールできると良いでしょう。社員のダイバーシティを推進しているアクセンチュアでは様々な個性をもった社員を求めているため、「アピールする強みの内容」は必要以上に会社に合わせようとせずに、自分が一番自信を持っているものを記入すればよいと思います。それよりも「文章の論理性」や「分かりやすさ」の方が重要だと思われます。これらの要素からは、コンサルタントに必要な論理的思考力が推測されるからです。「アクセンチュアを『社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム』と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか」こちらの設問では、アクセンチュアという環境を活用して、あなたがどのようなキャリアを描こうとしているのかについて尋ねています。社員一人一人に対して明確なキャリアビジョンを求めるアクセンチュアらしい質問と言えるでしょう。まず初めにアクセンチュアであなたが実現したいキャリアがどのようなものであるのかを簡潔に述べましょう。その上で、そのキャリアビションを実現する上で必要なスキルは何か、そのスキルを手に入れるためにどうしてアクセンチュアを選択するのかについて具体的かつ論理的に説明しましょう。必ずしも、アクセンチュアの仕事の中で実現できることをゴールにする必要はないと思います。エントリーシートを書く際には以下の記事を参考にすることをおすすめします。参考アクセンチュアの本選考Webテスト・筆記試験対策アクセンチュアでは、エントリーシート提出時にWebテストが課されます。アクセンチュアのWebテストは日本エス・エイチ・エル(SHL社)の玉手箱です。自宅受検型のテストで、多くの企業で実施されているため、解く機会は多いと思います。特徴は問題数が多いのに対して解答時間が短く、1問にかけられる時間が短いことです。問題形式を予め知っておいて、解けない問題が出た時は思い切って次の問題に移ることが大切になります。計数は「四則演算」「図表の読み取り」「表の空欄の推測」の3種類から1つが出題されますが、例年表の空欄の推測が出題されているようです。玉手箱を受けたことがある学生でも、計数で受けたことがない種類の問題が出る可能性があるので、一通り参考書等に目を通しておくべきでしょう。コンサルティング業界ということで優秀な学生が多く受けに来ることが予想されるので、ボーダーは決して低くはないと考えられます。Webテストで落ちてしまうと、面接対策やケース問題対策が活かせないので、自信が無い人は早くから対策を始めることを推奨します。参考:アクセンチュアの本選考面接・グループディスカッション対策以下では、アクセンチュアのグループディスカッション・面接で実際に問われた内容をもとにした対策プランを提示します。基本的には以下のフローで選考が行われますが、去年からリクルーター面談による選考ルートが始まったようです。また、中にはグループディスカッション・一次面接が免除された学生もいました。参考:→リクルーター、及び面談を解説した記事です。企業側の意図、またそれらを踏まえた対策や心構えを解説しています。選考免除ルートに乗りたければ、積極的にOB・OG訪問を行うと良いでしょう。ある内定者は4人程の社員にOB訪問をしたところ、人事部長との模擬面接へと招待され、そこでのパフォーマンスが評価された結果、グループディスカッションが免除されたそうです。もちろん通常の選考ルートから内定を獲得した学生も多いので、必要以上に気にしすぎる必要はないでしょう。参考:アクセンチュアのES・選考レポート一覧→アクセンチュアの本選考ES・レポート及びインターンES・レポートを掲載しています。グループディスカッション対策◆グループディスカッションのテーマ・外国人観光客をターゲットにしたベンチャー企業のビジネスモデルを構築せよ・某寿司屋はマグロの初セリを続けるべきか否か・専業主婦が働きたいと思う会社にするにはどうすれば良いか・読書を促進させるにはどうすれば良いか・納豆メーカーの成長戦略を考えろ・通勤ラッシュ時間の電車混雑を緩和するには・ドローンビジネスの起業戦略を考えよアクセンチュアの選考ではまず初めに、グループディスカッションが課されます。グループディスカッションの流れとしては、45分間のディスカッションを行った後に、5分間の発表を行います。グループディスカッションでは非常に幅広いテーマが課されますが、ある企業/業界の成長戦略を問われる場合が多いようです。また、どのテーマも非常に抽象的なため、初めに前提条件の確認・目的の明確化を行うことが重要です。グループディスカッションで評価される人物は、議論を進めるために求められている(結果的な)役割を理解した上で、自身の立ち振舞いを変えることができる人物です。ファシリテーター・アイデアマン・タイムキーパー・書記などの役割と選考の通過率は関係ないと思われます。議論の全体像を俯瞰して、適切なタイミングで議論を深める発言をすることができる人物が評価されます。また、自分の意見を押し通すのではなく、周囲の人物に意見を求めるような協調性もアピールできると良いでしょう。過去の選考では、「チームで行動できない奴はうちにはいらないね」という発言をした選考官もいたようです。▼グループディスカッションの進め方については、以下の記事を参考に対策しておきましょう参考:→参考記事では1次選考として行われることの多いGDにおける評価ポイントや対策方法を提示します。参考:→GDの議題は5つのパターンに分けることが出来ます。この記事では議題のパターンとそれぞれの議題に対する対策方法を提示します。一次面接対策一次面接では初めにケース問題を解いてから、10分間の休憩を挟み、通常の面接が行われるようです。中にはケース問題と面接の順番が逆の学生もいたようです。過去のケース面接では以下のような質問が聞かれています。◆ケース問題・若者の自動車離れを食い止めるためにはどうすればよいか・ドローンの商品化戦略を考えよ・ドローンビジネスの起業戦略について考えよ・ラッシュ時間の電車混雑を緩和するにはどうればよいか・既存航空会社がLCCとの差別化を図り、売上を上げるにはどうするか・商店街の店の売上を上げる施策を考えよ・小売業界大手が店舗での学童保育事業へ本格参入したことを受け、他の業界が参入する場合はどこが良いか具体的に述べ、メリットとシナジーをあわせて述べよ・ある飲食店の売り上げを上げるためにはどうするべきか・大手コーヒーショップのチェーン店におけるコーヒーお替り自由制度の導入の賛否について述べよ・インバウンド消費を増やすために打ち手を考えろケース面接では、いかに問題を構造化し、打ち手をいかに様々な角度から考えることができるかが重要になります。また、具体的かつ魅力的な提案を出すことができると更に良いでしょう。ケース面接は、特訓次第で誰でも能力を高めることができるため入念に対策をするべき部分だと言えます。以下の記事で紹介されている書籍や対策法を参考に特訓しておくと良いでしょう。参考:→コンサルティングファームの選考は独特なものが多く、きちんと対策することが必要です。参考記事ではコンサルティングファーム志望者が読むべき5冊の本を提示します。参考:→BCGインターン参加者による実際の面接で出題されたケース問題のやりとりも参考にしてみてください。通常の面接では以下の質問が問われました。◆過去の経験についての質問・学生時代頑張ったことは何か・なぜその活動に力を入れたのか・なぜその結果を出せたのか・自身のどのような人柄を活かすことができたのか・もしやり直せるとしたらどこをどう直すか◆あなた自身に関する質問・自分が尊敬できる人と自分はどう違うか・ストレス耐性はあるか・苦手なことを克服しないといけないとき、あなたはどうするか◆志望動機に関する質問・なぜアクセンチュアを志望するのか・なぜデジタルコンサルタントなのか・なぜ戦略コンサルタントではなくビジネスコンサルタントなのか・なぜコンサルタントではなくエンジニアなのか・アクセンチュアでやりたいことは何か・アクセンチュアにどのようなイメージを持っているか・アクセンチュアに必要なDNAは何か・他に興味のある業界はどこか・逆質問面接では、エントリーシートに記入した内容を深く掘り下げた質問がなされます。全体的にオーソドックスなものが多い印象です。コンサルタントの仕事では、当然のことながら高い論理的思考力が求められています。どの企業の面接においても共通することですが、1つ1つの質問に対して結論ファーストで論理的に答えるようにしましょう。「学生時代頑張ったことをやり直せるとしたらどこをどうやり直すか」「自分が尊敬できる人と自分はどう違うか」といった設問も、学生が自分をどれだけ客観的に捉えることが出来ているのかを見ており、学生の思考力の深さを測っているものと思われます。また、論理性だけでなく話すときの印象についても見られているようなので気を付けましょう。ある内定者は面接後のフィードバックで「話を聞く態度」や「柔らかい雰囲気」を高く評価されていたようです。最終面接対策◆過去の経験についての質問・学生時代に頑張ったことは何か・なぜその活動に力を入れたのか◆あなた自身に関する質問・今まで生きてきた中で、やっておけば良かったと思う後悔はあるか◆志望動機に関する質問・なぜIT業界を志望するのか・なぜコンサルティング業界を志望するのか・なぜアクセンチュアを志望するのか・なぜコンサルタントではなくエンジニアなのか・アクセンチュアでやりたいことは何か・入社後のキャリアプランはあるか・他にどのような企業をみているか・アクセンチュアはネットで評判が悪いがどう考えているか◆その他の質問・今のプレゼン、どこがダメだと思うか・あと10分あるけど、もう聞きたいことないから終わってもいいか・性格検査の点数の低い項目についての質問最後の関門、最終面接です。ここまでの選考で学生の論理性については見てきているので、「本当にアクセンチュアで活躍できそうか」「本当に入社する意思があるか」といった視点から学生の人柄を問う質問が増えている印象です。とは言え、学生のこれまでの評価・選考官の特徴によって質問はさまざまなようです。とても和やかな雰囲気で「前段階で選考通過は決まっていたように感じた」「雑談で終わり、まるで初めから内定を出すことが決まっていたかのようだった」と答えた学生もいれば、「一次面接以上に志望動機の深堀りをされた」「繰り返し『なぜ?』と問われた」「若干圧迫気味に感じた」という学生もいました。また、ケース面接が課された学生もいたようです。このように質問内容を事前に想定することが難しいため事前の対策が難しいようにも感じられますが、本質的には自分を理解した上で、自分がいかにアクセンチュアとマッチしているかについて、根拠を持ってはっきりと話すことが大切だと思われます。また、こちらの動画では面接の全体像について解説していますので、本記事と併せてご覧ください。最後に:アクセンチュアで評価されるために以上をまとめると、アクセンチュアの選考では以下の3つの素養が求められていると考えられます。①困難から逃げずに向き合い、乗り越える力②異なる立場の相手と正面から向き合うコミュニケーション能力③現状に満足せずに変化を求め続ける姿勢選考の場においては、各フローを通じて以下の2点を示すことができると良いでしょう。①上記のアクセンチュアが求める要素を兼ね備えた人柄②コンサルタントに求められる論理的思考力の高さ以上、アクセンチュアの選考突破のヒントとして本記事を役立てていただければと思います。 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