三菱総合研究所(MRI)の本選考ES 17 件

エントリーシート(政策・公共部門)(研究員) 三菱総合研究所(MRI) 2018卒 男性 Q 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと、あなたがそこで果たしたい役割について述べてください。 900文字以上1100文字以下
A 官民を巻き込んで未来のまちづくりを行うことで、最速で日本の難題にアプローチしたいからです。なぜ貴社かを述べます。まちづくりの主体は様々ですが、官公庁は専門性に欠け、鉄道会社やデベロッパーは仕組みづくりというよりあくまで自社の資本によってビジネスを行うのみです。シンクタンクならば専門知を結集することで先駆的な仕組み作りが主導でき、官公庁や数々の企業を横断的に巻き込みながらまちづくりに携われると考えました。特に貴社は他社より多くの自然科学系研究員がいることから専門性に秀で、プラチナコミュニティ事業などの研究開発をしていることから先駆性にも長けているため、私の希望である未来のまちづくりに最高の貢献ができると考えました。取り組みたいテーマについて述べます。私はまちづくりを通して高齢化問題や地方創生といった日本の難題に取り組みたいと考えています。動機について、私は個人や地域ごとの経済格差とその是正に関心を持って学業に取り組んできました。そして格差是正のためには再配分や補助金によって「仕組み」を適切に設計・運営する必要があることを学んできました。今私は、格差による諸問題と格差是正に自ら取り組むことを望んでいます。たとえば高齢者福祉は弱者である高齢者を社会保障という公助によって支援するという考え方が一般的ですが、地域の自立的な取り組みによって対処できるのが理想です。機能の集合である都市という仕組みを活かすことで単なる給付よりも効率的なバックアップができたり、新たなビジネスが生まれたりするからです。すなわち私が取り組みたいまちづくりとは、高齢化などの地方の弱点がビジネスチャンスになるよう、経済的インセンティブに配慮した仕組みをオーダーメイドで作ることで、高齢化問題と地方創生の両方に寄与することです。この取り組みで私は2つの役割を果たしたいと考えます。一つは、現行の社会保障制度についての知識に基づく現状整理です。知識そのものの提供というよりは、まさに今の私の研究活動である現行制度の長所と短所を捉えて整理することを通じて、何がその地域に必要なのか、誰がどのような困難を抱えているのかを見出すことで貢献したいです。もう一つは、仕組み作りにかかわるインセンティブ設計です。企業が当該地域に資本投入するインセンティブを考慮し、地域住民が仕組みを利用するための合理性を検討することで、仕組みのデザインに貢献したいです。以上のように、非効率な格差構造とそれに伴う諸問題にまちづくりからアプローチし、その先駆的な都市経営モデルを世に送り出すことで未来のまちづくりを牽引できると考え、貴社を志望します。
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エントリーシート(本社スタッフ) 三菱総合研究所(MRI) 2018卒 女性 Q 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと合わせてあなたがそこで果たしたい役割について述べて下さい。(900字以上1100字以内)
A 【シンクタンク・コンサル業界を志望する理由】ゼミナールでチケットの転売問題について研究するなど社会問題に関心があります。社会問題の解決を通じて社会に貢献したいという思いからシンクタンク業界を志望しています。政策提言や企業を支えることによって魅力的な国創りに携わりたいです。課題先進国といわれる日本においては少子高齢化、地方消滅、農業の衰退といった様々な社会問題が発生しています。原因が特定困難で、複雑に絡み合った社会課題の解決には、多角的な視点と複数の手法による対応策の戦略的実行が必要となると考えられます。一自治体や一官公庁、一企業では解決することはできず、複数機関の戦略的な協力体制が必要です。複数の機関が一丸となって取り組む必要がある課題において、官民連携という風潮は出てきているものの、それぞれの機関としての利害関係も存在します。その利害関係を超えて、客観的かつ戦略的に社会課題の解決を図ることができるのがシンクタンクであると考えます。【貴社を志望する理由】貴社の規模の大きさとそれに伴う多様な事業内容、大規模プロジェクト、政府とのコネクション、海外でのビジネスチャンスの多さに魅力を感じています。幅広い分野に対し「提言、調査、コンサルティング、実装」とワンストップのソリューションを提供しています。THINK&ACT TANKを掲げ、よりよい未来の実現に向け、解決策の提案と実行支援を行っており、課題解決のプロセス全体に関わることができます。そのため、大きなやりがいを感じながら仕事ができる環境にあると考えました。また、クライアントに応じた「提言スタイル」が魅力的だと感じました。【入社後貴社で果たしたい役割】貴社のコーポレートスタッフとして社員の方が働きやすい環境を整えることに尽力したいです。学生時代、公認会計士試験の勉強をしていたという経験から、貴社の経理財務で会計学の専門性を発揮して仕事をしたいです。少数精鋭の貴社で若い頃から様々な業務を経験し、大きく成長したいです。他部署の方とのコミュニケーションを通して会社を一丸となって支えていきたいです。経理財務希望ですが、将来的には会社全体を俯瞰できる総務などの業務を行い、視野を広げていきたいです。
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エントリーシート(政策・公共部門)(研究員) 三菱総合研究所(MRI) 2018卒 男性 Q 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと合わせてあなたがそこで果たしたい役割について述べなさい。(900~1100)
A 私は将来、福島の復興や原子力の安全研究といった課題の解決に努め、より良い未来社会の実現に貢献したいと考えています。福島第一原子力発電所事故によって、「原子力安全」の概念は打ち崩され、原子力利用への信頼は失墜しました。しかし、今後も原子力発電を利用していくことから、福島の復興及び「原子力安全」の再構築を迅速に行い、失ってしまった原子力利用への信頼を取り戻すことが必要であると考えています。私が貴社を志望する理由は、課題の解決に必要な次の2つのことを身に付け、原子力利用への信頼回復に努め、安全・安心に暮らせる社会の実現に貢献したいからです。 1つ目は、原子力に関する幅広い専門知識です。私は、福島の復興には廃止措置の早期完了、また今後の原子力利用には福島第一原子力発電所事故を教訓とした更なる安全性の向上が課題だと考えています。これらの課題は複雑であるため、原子力の幅広い専門知識を用いて、取り組むことが必要です。私は、除染計画支援や放射性廃棄物処理、確率論的リスク評価の整備支援などの様々な課題に対して、調査・検討を行っている原子力安全事業本部にて、業務を通して、必要な知識を身に付けたいと考えています。 2つ目は、課題解決の実行段階まで考え実践的な知識・経験を蓄積できる「ACT」の力です。私は、貴社のインターンシップに参加した際、実習の目的である「地層処分の安全性向上のための優先的に検討すべき事項の特定」を達成することを目標としました。目標は達成できたものの、調査結果から検討すべき事項が複数あり、円滑な課題解決のためには優先順位を付ける必要がありました。私は、早期解決に導くべき課題を的確に捉え、優先順位付けができるようになるために「ACT」の力を身に付けたいと考えています。 また、私は大学のオープンキャンパスや学園祭の展示企画で一般の方に対して、原子力の基礎について説明する機会が多くありました。その中で私は、一般の方と原子力の専門家の間で、原子力へのリスク認知にズレが存在することを感じ、このズレが原子力の社会的受容の問題に今後も影響し続けると考えています。そして私は、この社会的受容の問題が存在したままでは、原子力を利用した安心・安全に暮らせる社会の実現は難しいと考えています。したがって、入社後は上記で挙げた知識と能力を身に付け、課題の解決に努めるとともに、シンクタンクの公平な立場からのサポートにより、一般の方と専門家の相互理解を形成する役割にも注力し、社会的受容の問題にも取り組んでいきたいです。
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エントリーシート(研究職) 三菱総合研究所(MRI) 2018卒 男性 Q 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと、あなたがそこで果たしたい役割について述べてください。
A 「顧客と歩みをともにする仕事をしたい」という理由でシンクタンク・コンサルティング業界を志望しています。大学で研究を行っている際に全力を出せていない自分に気づき、原因を考えたときに全力を出せている塾講師アルバイトと違って相手の顔が見えないためにやりがいを感じることができていないと気づきました。顧客と深くかかわりながらともに成長ができるこの業界こそが私が一番やりがいを感じられる業界だと考えています。 中でも御社を志望する理由は他社ではできないアカデミックナレッジの早期実践を実現できると考えたためです。大学・大学院で行われる研究は最先端であることは確かですが、研究室内で考察・実験を行ってもそれは現実社会での実践とは異なるものです。また企業では利潤を追求するためにより現実的な技術を適宜改良して用いており、最先端の技術を有効に利用できているわけではない現状があります。これらを両立して「最先端の技術」を「現実的に活用」することができれば、社会の発展をより大きく加速させることができるのではないかと考えています。特に一般企業、官公庁との幅広い繋がりをもつ御社では、双方の豊富な調査結果と「THINK & ACT」という考え方の下、最先端かつ現実的な政策の提案と実行が可能であると考えています。 特に私は政策・公共部門の教育分野において子供に対する新しい教育政策の提言と実行を行っていきたいと考えています。プログラミングによる論理的思考力の育成などの学力・技能そのものではないスキルの育成が注目され始め、教育分野において新たな局面を迎えようとしていると感じています。また、社会的・情緒的スキルという自己管理や自己肯定につながるスキルの育成が多くの社会問題の改善につながると科学的に示されつつあり、高校生教育にアルバイトながら携わった私も生徒の学力向上速度の違いを生む、いわゆる「地頭」も実はそれらのような後天的スキルとして身に付けられないかと考えています。個人が学力・技能に偏って評価されることが多い昨今において、教育分野の新たなステージへの移行を加速させる政策の提言を行うことで社会問題を新たな側面から解決につなげる取り組みを行っていきたいと考えています。
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エントリーシート 三菱総合研究所(MRI) 卒 Q あなたが三菱総合研究所を志望する理由と入社後に実現したいことを教えてください。 800 文字以内
A 私が御社を志望する理由は今まで学んできた化学の知識やその過程で得た思考能力を活かし、かつ入社後に自分の適性を見てもらいシンクタンク部門やソリューション部門など自分の価値を最大化出来るフィールドが選べるからです。私は現在有機合成化学を専攻しており研究職を目指して大学院へ進学しました。学部生の頃は実験は毎日新しいことばかりで楽しんでいましたが、進学して数ヶ月後に方法論は混ぜることと精製することに集約されることに気づきました。実際に頭をつかう段階はたとえ苦しくても楽しみながら出来るのですが、今後10年20年実験をしていくとその単純さに嫌になってしまうと思い、研究職を断念しました。そこで、幼い頃からLinuxでサーバー構築をするなど専門的に勉強をした結果.com Master ★ 2003の最年少合格した経験、セキュリティキャンプ2005に参加した経験を活かすためにITの道に戻ることにしSIerを中心に就職活動を行っております。しかしながら、ただし、有機化学が好きであることは変わらず、可能であればその知識を使って仕事がしたいという思いはまだあり、御社では総合職採用でシンクタンク部門やソリューション部門の一括採用を行っていると聞き、自分の専門的な知識を活かす可能性を残すことが出来ることを魅力に感じました。入社後はシンクタンク部門であれば最先端の化学をキャッチアップし、それを社会に知らしめていくことが出来ればと思います。また、ソリューション部門でに配属になれば、現在は以前ほどの知識はありませんが、この冬に応用情報技術者試験に合格し、ITに関する情報をキャッチアップする素地は他の人よりも高いと思いますし、計画倒れが叫ばれがちなSI業界で確実にカットオーバーさせられるようになり、自分の名前で仕事が取ってこれる人材になりたいと思っています。
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三菱総合研究所(MRI)のインターンES 66 件

インターンエントリーシート 三菱総合研究所(MRI) 卒 Q ご自身の専門分野についてわかりやすくお書きください。 (必須) (500文字以内)
A  専門は計量分析です。これまで統計学や計量分析の手法を学び、興味のある分野について分析を行ってきました。 学部時代は人口減少の消費への影響を分析しました。人口減少による経済的損失を定量的に把握することで、その抑制方法を検討する際の視座を供しようと考え、各種データから、世帯類型の変化が将来にわたって消費に与える影響を推計しました。  大学院に進学後は「何かに一生懸命な学生と無気力に日々を過ごす学生の違いはどこから生じるのか」という学部時代からの疑問に答えを出すため、日々勉強しています。多くの先行研究が学生の勉強時間の短さを論じていたのに対し、文部科学省の資料では、座学だけでなくボランティア等の課外活動も学生の学びとされており、学びの定義にギャップがあります。従って今後は①座学以外の活動を学びとして類型化し、②「学生がどの活動に時間を費やしているか」「それらに熱心な学生の属性や能力は何か」を調査することで、何かに一生懸命な学生と無気力に日々を過ごす学生の違いがどこから生じるのかを明らかにし、より充実した大学教育や大学入学前の高校卒業時点で身につけておくべきことなどを分析していきたいと考えています。
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エントリーシート(インターン) 三菱総合研究所(MRI) 卒 Q ご自身の専門分野についてわかりやすくお書きください。
A 大学院では経済産業省出身の実務家教員の指導のもと、通商産業政策を専攻している。 日米半導体協定といった通商分野、大規模小売店舗法のような産業分野の歴史を学ぶだけでなく、具体的にどのような政策を政府が打ち出し、交渉を行えば国益を守れるかといったテーマについて日々議論を重ねている。 最近では、「少子高齢化社会についての見解を示した上で、日本が2025年~2035年の間にどのようにして産業を成り立たせていくか」についての政策ペーパーを書き、発表を行った。その中で、スマートシティを推進し、先行事例を作ることが日本の取るべき戦略である結論づけた。 また、学部時代はまちづくりに関して専攻していた。 興味を持って取り組んでいたテーマは、ゆるキャラの地域活性化の可能性についてである。受け身になって知識を得るだけでなく、その知識を用いて世間に貢献することが重要であると考えた私は、ゆるキャラの広報・運営に参画した。 その活動を通して、ゆるキャラは地域の活性化に多大な貢献をもたらすだけでなく、使い方次第では政治家の地盤作りにもなることを学んだ。
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【合格】インターンエントリーシート 三菱総合研究所(MRI) 卒 Q ご自身の専門分野についてわかりやすくお書きください。 (必須)500文字以内
A 私の専門はエネルギーシステム学です。エネルギーシステム学とは人文・社会科学と自然科学の融合により、エネルギー問題により有効なアプローチを提供し、エネルギー需給の未来を考察する分野です。 現在、人類は化石資源の使用による気候変動リスクの増加や原子力発電による放射性廃棄物など多様なエネルギーの問題に直面しています。これらの問題は単に技術の問題ではなく、政治や経済など広範な学問分野が関わる複合的な問題です。そのため、既存の学問体系にとらわれずエネルギー問題に対して学際的なアプローチを試みるのがこの分野の目的です。具体的には、技術システムや社会システムの数値モデル化、コンピューターでのシミュレーションという方法論を通してある事象と社会の関係性の分析や、効果的な制度設計、計画の提案などを行います。この時、特定の技術や物質の環境影響評価から個々人の意思決定にいたるまで様々な事象が分析対象となるのがこの分野の大きな特徴です。 研究課題の例としては福島県における再生可能エネルギー100%の電力供給モデルの構築やインドネシアの地域コミュニティーにおける自立分散型意思決定モデルの研究などがあります。
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三菱総合研究所(MRI)の本選考レポート 8 件

三菱総合研究所(MRI)のインターンレポート 15 件

三菱総合研究所(MRI)の就活テクニック 4件

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