日本総合研究所(日本総研)の新卒就活・採用情報

株式会社日本総合研究所は、三井住友フィナンシャルグループの中核シンクタンク兼ITソリューション企業として、コンサルティング・システムインテグレーション・研究開発の3つの領域で事業を展開しています。経済・社会・産業に関する調査研究や政策提言といった「シンクタンク」機能と、ITを活用した課題解決型の「ソリューション提供」を両立することで、他のコンサル・SIerとは一線を画す価値を提供しています。特に、金融・公共・医療などの分野で高い専門性を活かした提案力に強みがあり、グループ企業との協働によるスケールの大きなプロジェクトに携われる点も魅力です。文理問わず採用される土壌があり、「社会課題解決に寄与する仕組みづくり」や「ICTによる未来の社会設計」に興味がある学生にとっては、明確な志望動機が形成しやすい企業です。また、社内の風通しの良さや若手への裁量の大きさ、働きやすさにも定評があり、キャリア形成を重視する学生にとっても理想的な環境です。

日本総合研究所(日本総研)の新卒本選考情報

日本総合研究所(日本総研)の新卒本選考情報

ここからは、日本総合研究所(日本総研)の本選考情報をお伝えいたします。
日本総合研究所(日本総研)の本選考フローや、就活生が日本総合研究所(日本総研)の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、日本総合研究所(日本総研)の企業研究にご活用ください。

日本総合研究所(日本総研)の本選考フロー

【エンジニア職】
エントリーシート(ES)

(WEBテスト)

面接(1~2回)

(適性検査)

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生が日本総合研究所(日本総研)の本選考のために準備したこと

就活生が日本総合研究所(日本総研)の本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

日本総合研究所(日本総研)の本選考ES(エントリーシート)・レポート

日本総合研究所(日本総研)の本選考ES

エントリーシート(オープンコース)(エンジニア職) 日本総合研究所(日本総研) 2027卒 Q あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。(500文字以下)
A 私の強みは、主体的に行動し、周囲を巻き込みながら成果につなげる力である。この強みは、所属するバドミントンサークルで合宿係を務め、夏合宿の参加人数を前年の55人から95人に増やした経験で発揮された。当時は合宿の参加率が低く、より活気あるサークルにしたいという思いから合宿係就任を機に改善に着手した。原因を探るため後輩にヒアリングを行ったところ、「仲の良い人が行くなら自分も行く」という声が多く、親しい人が少ないまま宿泊行事に参加することへの心理的ハードルが要因だと分かった。そこで、合宿前に人間関係を築く場が必要だと考え、BBQや親睦会、体育祭などの企画を幹部会議で提案した。当初は準備の手間や効果を懸念する声もあったが、日時や場所、当日の流れまで具体化して再提案し、本気度を示すことで協力者を増やした。結果、サークルの一体感が高まり、合宿参加者は95人にまで増加した。一方で、タスクを一人で抱え込みやすい弱みがある。アルバイトでは、仕事を頼むことに申し訳なさを感じ、ピーク前に仕込みを終えられなかった。現在は早めに相談し、互いの業務量を確認して、頼り、頼られやすい雰囲気づくりを意識している。
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エントリーシート(技術部)(SE) 日本総合研究所(日本総研) 2026卒 Q あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。
A 私の強みは、課題を発見し、解決のために努力できる点だ。高校の○○部で勝率をあげるため、チームと自分の課題をそれぞれ分析した。全国常連校の試合を何度も見に行くことで自チームの課題がシュート力の高い選手がいない点だと分析し、チームに共有することで改善の必要性を認識してもらった。その後、シューター経験の豊富な私がその役割を担うべきだと考え、コロナ禍でも体育館に忍び込むまで練習をした。また、試合録画での振り返りや常にチームメンバーや顧問からアドバイスを得ることで、新たな課題点を意識しながら練習した。この結果、引退試合では部員30人の代表5人に選ばれ、チーム目標の○○達成に貢献した。 一方で、弱みは心配性な点だ。ゼミのプレゼンテーション準備の際に、余計な想定質問を必要以上に考えすぎてしまい、他のタスクが疎かになることがあった。現在はこの弱点を克服すべく、一定ラインを越えたら周りの友人や教授に相談することを定期的に行い、限られた時間の中で最高の成果物を作る工夫をしている。また長期的な計画をガントチャートでまとめ、1日のタスクを前日の夜に書き出すことで大幅なタスク遅延を防いでいる。
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エントリーシート(ITソリューション)(システムエンジニア) 日本総合研究所(日本総研) 2026卒 Q あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。(500文字以下)
A 私の強みは、向上心を持って新しいことに挑戦し、主体的に行動できる力である。アルバイトリーダーとして、顧客満足度向上に向けた施策を提案・実行した際、厳選食材の価値が十分に伝わっていないという課題を発見した。そこで、食材の歴史や調理法を調査し、接客時に具体的な説明を行う施策を導入。また、食後の体験価値を高めるため、目の前でお茶を淹れるパフォーマンスを提案し、視覚的にも楽しめる演出を実施した。結果、顧客満足度が向上し、売上は半年で7.5%増加した。この経験を通じ、主体的に行動し成果につなげる力を磨いた。一方、弱みは責任感が強すぎる点である。業務を円滑に進めるため、課題解決に積極的に取り組む一方で、周囲に頼らずに一人で抱え込んでしまうことがあった。アルバイトの業務改善を進める際も、自分の提案を形にすることに集中するあまり、チームメンバーの意見を十分に反映できていないことに気づいた。この課題に対しては、早い段階で周囲と意見交換をしながら進めることで、より効果的な成果を生み出せると学んだ。今後は、強みを活かしつつ、チームの力を最大限に引き出しながら、より良い成果を生み出していきたい。
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日本総合研究所(日本総研)の新卒面接対策情報

ここからは日本総合研究所(日本総研)の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、日本総合研究所(日本総研)の面接対策情報を解説していきます。

日本総合研究所(日本総研)の面接・グループディスカッション詳細

日本総合研究所(日本総研)の面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

日本総合研究所(日本総研)のインターンシップ選考詳細

ここからは日本総合研究所(日本総研)のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
日本総合研究所(日本総研)のインターンシップ選考フローや就活性が日本総合研究所(日本総研)のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

日本総合研究所(日本総研)のインターンシップ選考フロー

【ITシステム・PM】(サマーインターン)
エントリーシート(ES)

グループディスカッション(GD)

面接

合格

【DXエンジニア】(サマーインターン)
エントリーシート(ES)

WEBテスト

面接

合格

【営業】(秋インターン)
エントリーシート(ES)、WEBテスト

グループディスカッション(GD)

合格

【DXエンジニア】(冬インターン)
エントリーシート(ES)

WEBテスト(コーディングテスト)

面接

合格

【IT】(冬インターン)
エントリーシート(ES)

グループディスカッション(GD)

合格

エントリーから合格に至るまでの選考フローとその時期・内容については、インターンシップ合格者の体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生が日本総合研究所(日本総研)のインターンシップの選考のためにした準備

日本総合研究所(日本総研)のインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

日本総合研究所(日本総研)のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからは日本総合研究所(日本総研)のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
日本総合研究所(日本総研)のインターンシップES・レポートだけでなく、今後日本総合研究所(日本総研)のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

日本総合研究所(日本総研)のインターンES

日本総合研究所(日本総研)のインターンレポート・体験談

日本総合研究所(日本総研)のインターンシップに参加する学生へのアドバイス

日本総合研究所(日本総研)の企業情報

日本総合研究所(日本総研)の基本情報

企業名
株式会社日本総合研究所
所在地
東京都品川区東五反田2丁目18番1号、大崎フォレストビルディング
資本金
100億円
従業員数
3,786名
事業内容

シンクタンク事業、コンサルティング事業、システムインテグレーション事業

上場区分
上場

日本総合研究所(日本総研)の採用データ

昨年度採用実績
245名
採用者の出身大学例
会津大学、茨城大学、岩手県立大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、お茶の水女子大学、金沢大学、関西大学、学習院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸女学院大学、滋賀大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、成蹊大学、清泉女子大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京女子大学、東京都市大学、東京理科大学、東北大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、南山大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、法政大学、北海道大学、三重大学、宮城大学、武庫川女子大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、和歌山大学、早稲田大学

日本総合研究所(日本総研)の従業員データ

初任給(学士)
286,000円
初任給(修士)
312,000円
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
ワークスタイル手当、時間外勤務手当、深夜勤務割増手当、休日振替手当、通勤交通費
平均勤続年数
12.8 年
平均有給休暇取得日数
16.1 日

日本総合研究所(日本総研)の就活情報

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