企業 46 件

交通(鉄道・航空)の説明会・選考 19件

西日本旅客鉄道(JR西日本) 【25卒】プロフェッショナル職 ※夏募集(最終) 対象:25卒 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■応募資格 <新卒> 2024年4月から2025年3月までに大学を卒業見込みの方(大学院修了見込みの方を含む)、高等専門学校を卒業見込みの方、短期大学を卒業見込みの方、専修学校の専門課程で「専門士」または「高度専門士」を取得見込みの方 <既卒> ・2021年4月から2024年3月までに大学を卒業された方(大学院修了の方を含む)、短期大学を卒業された方、高等専門学校を卒業された方、専修学校の専門課程で「専門士」または「高度専門士」を取得した方で、いずれも就労経験のない方 ■応募方法(1次選考) ①マイページ〈【プロフェッショナル職採用】エントリーシート提出〉よりエントリーシートを提出 ②WEBテストABの受験 ③録画(動画)面接 ■応募締め切り ①WEBエントリーシート提出:6月27日(木) ②WEBテストAB受検(①の後、別途指定される期間) ③録画(動画)面接受検(①の後、別途指定される期間) ■選考フロー エントリー完了(1次選考) ・顔写真の提出 ・WEBエントリーシートの提出・・・6/27まで ・WEBテストA受検 ・WEBテストB受検 ・録画(動画)面接  ▼ 1次選考合否通知・・・7月中旬頃  ▼ 最終選考(面接等)・・・7月下旬頃  ▼ 最終合否・・・8月中旬頃   【ES設問内容】 ◆当社を志望する理由と当社で取り組みたいことを記入してください。(300文字以下) ◆長所短所を含めて、あなたのセールスポイントを自由に記入してください。(300文字以下) ◆学生生活で特に力を入れて取り組んだこと、また、その経験で学んだことを記入してください。(300文字以下)
東京地下鉄(東京メトロ) 【25卒】採用選考〈エキスパート職〉 ※第3次選考 締切 06/27 12:00 対象:25卒 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■募集職種 2回目募集:車両 3回目募集:電気/土木 ■応募資格 2024年4月~2025年3月に大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校を卒業見込の方。 ※それ以前に卒業された方(第二新卒の方含む)は、エキスパート職採用ホームページの 【既卒者募集について】のページをご覧ください。 ※すでに行われた選考へエントリーを完了された方は対象外です。 ■専攻学科 ・車両/電気職種:学部学科不問 ・土木職種:土木系学科の方 ■応募方法: マイページから、①〜④を締切日時までに完了させてください。 ①顔写真のアップロード ②エントリーシートの登録 ③WEB能力検査の受験 ④動画のアップロード(harutaka) ■応募締め切り日時:6/27(木) 正午 ■併願について ①エキスパート職と総合職の併願は可能です。 ※併願希望の方は、総合職・エキスパート職それぞれの本エントリーを完了させてください。 ②エキスパート職運輸職種とエキスパート職技術職種の併願はできません。   【ES設問内容】 ◆ご自身が入社することによって、東京メトロはどう変わると思いますか。今までの経験に基づいてお答えください。(400文字以下) 【動画設問内容】 ◆数ある鉄道会社の中から、東京メトロを選んだ理由を3つお答えください。それぞれ理由を添えてください。 ※1分程度で回答してください。 ◆入社後、応募した職種の中で取り組みたいことを教えてください。 ※1分程度で回答してください。
全日本空輸(ANA) ANA Group Summer Open Company 2026 締切 07/06 09:00 対象:25,26,27,28卒 開催場所:オンライン 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 航空運送事業を主体とするANA※をはじめ、コンタクトセンター部門、空港旅客・グランドハンドリング部門、航空機整備部門、貨物物流や地方創生などのノンエア事業等、様々な専門性を有するANAグループ各社の社員が登壇し、個社説明会やコラボトークを通して日常からでは想像しにくい多彩な業務の中身や、仕事の魅力・やりがいについて紹介されます。 ※ANAは全体講演のみ登壇します。 ■応募資格 2024年7月時点で、高等学校・専門学校・高等専門学校・短期大学・4年制大学または大学院に在籍中の方(学年・文理不問) ■イベント日程 7月6日(土) 9:00~17:30 オンライン配信システムにて開催されます。 ■応募期間 5月28日(火)11:00 〜 イベント当日まで ■参加予定企業 ANAグループ 20社の情報を一度にチェックいできます。 ※当日変更となる場合もあります。 【航空運送】 ・全日本空輸株式会社(全体講演のみ登壇) ・ANAウイングス株式会社  ・Peach Aviation株式会社(整備部門のみ登壇) 【航空機整備事業】 ・ANAベースメンテナンステクニクス株式会社 ・ANAラインメンテナンステクニクス株式会社  ・ANAコンポーネントテクニクス株式会 ・ANAエンジンテクニクス株式会社 ・ANAエアロサプライシステム株式会社  【空港地上支援】 ・ANA新千歳空港株式会社 ・ANA成田エアポートサービス株式会社  ・ANAエアポートサービス株式会社 ・ANA福岡空港株式会社  ・ANA沖縄空港株式会社 【セールス&マーケティング】  ・ANAあきんど株式会社  ・ANA X株式会社 【コンタクトセンター】 ・ANAテレマート株式会社 【フライトケータリング】  ・株式会社ANAケータリングサービス 【総合商社】 ・全日空商事デューティーフリー株式会社 【貨物・物流】 ・株式会社ANA Cargo ・株式会社OCS ■参加方法 当日のイベント用URLは、応募時に登録されたメールアドレスに送付されます。 イベントページの「応募」ボタンよりご応募ください。
全日本空輸(ANA) グローバルスタッフ職 Summer Event 締切 07/12 13:00 対象:25,26卒 開催場所:東京・大阪・宮城・福岡・オンライン 情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。 ■応募資格 以下のいずれかに該当する方 ・4年制大学(3年・4年)、および大学院(修士1年・2年)に在籍中の方 ・高等専門学校専攻科に在籍中の方 ※文理・学部・学科不問 ■開催時期および実施方法 8月上旬~9月末までの間で開催されます。 開催日とプログラムごとに実施方法(対面/東京・地方、オンライン)が異なります。 ※各回 一日での開催となります。 ※募集人数は各回 数十名程度です。 ■応募期間 2024年5月28日(火)~7月12日(金)13:00 ■実施内容 グローバルスタッフ職の5つのセグメント・2つの専門コースを纏めて体感できる3つのプログラムが準備されています。 プログラム別に主なテーマを設定し、テーマに沿った各業務領域の社員が登壇予定です。 ANAの多彩なフィールドや専門性を有する社員の連携・仕事のやりがいなどについて体感ください。 【Feel the Operation Program】  エアラインの根幹であるオペレーションを理解するプログラム  ・イレギュラー時の運航やダイヤ調整の裏側にいるプロフェッショナルの仕事とは  ・新規就航のグランドデザインをする企画の仕事や戦略とは  ※このプログラムは主にオペレーション、コーポレート、経理・財務・IRの社員が登壇します。 【Create the Business Program】  エアラインビジネスの収益最大化と顧客視点を身に着けるプログラム  ・ANAブランドを支えるCX視点とITデータの活用とは  ・ANAの新規ビジネスの開発やイノベーションの推進について  ※このプログラムは主にビジネス・マーケティング、IT・データの社員が登壇します。 【Experience the Engineer Program】  整備技術および運航技術の幅広い業務領域と仕事のやりがいを体感するプログラム  ・エンジニアの視点で支える就航路線の新規開設  ・新型航空機の導入の裏側にあるエンジニアの仕事  ※このプログラムは主に整備技術、運航技術の社員が登壇します。 ■コースごとの開催日程 エントリーシートの記入に際し、プログラムを選択します。 ※日程の予約については、参加する方を対象に別途案内されます。 ※第一志望から最大で第三志望まで選択できます。 【Feel the Operation Program】 ~エアラインの根幹であるオペレーションを理解するプログラム~ ①8月6日(火)(オンライン開催) ②8月20日(火)(対面開催:東京) ③8月29日(木)(対面開催:東京) ④9月3日(火)(対面開催:東京)  【Create the Business Program】 ~エアラインビジネスの収益最大化と顧客視点を身に着けるプログラム~ ①8月8日(木)(オンライン開催) ②8月23日(金)(対面開催:東京) ③8月27日(火)(対面開催:東京) ④9月10日(火)(オンライン開催) ⑤9月19日(木)(対面開催:東京) 【Experience the Engineer Program】 ~整備技術および運航技術の幅広い業務領域と仕事のやりがいを体感するプログラム~ ①8月7日(水)(オンライン開催) ②8月9日(金)(オンライン開催) ③8月22日(木)(対面開催:東京) ④8月28日(水)(対面開催:東京) ⑤8月30日(金)(対面開催:東京) ⑥9月4日(水)(対面開催:大阪) ⑦9月10日(火)(対面開催:仙台) ⑧9月12日(木)(対面開催:福岡) ■その他 交通費の支給はありません。オンライン、地方開催も準備されています。 ■エントリー方法 プレエントリー   ▼ エントリー  :ANA グローバルスタッフ職 Summer Event 2026へのエントリーは下記3つの項目を実施すると完了になります。 ① 基本情報登録 ② エントリーシート提出(WEB) ③ 顔写真提出 ※1つでも未実施のステップがあるとエントリーが完了になりません。 ■選考ステップ エントリー完了者を対象に書類選考が実施されます。 書類選考の結果は、7月下旬頃に「マイページ」にて通知されます。 【ES設問内容】 ◆ゼミ(研究室)のテーマ、または大学で特に興味を持って学んでいることについて記入してください。(150文字以下) ◆第一志望とするプログラムを選択してください。(日程のご予約については、参加いただく方を対象に別途ご案内いたします) ◆上記のプログラムを選択した理由を教えてください。(300文字以下) ◆第二〜第三志望とするプログラムを選択してください。※希望されない場合は「希望なし」を選択してください。 ◆上記のプログラムを選択した理由を教えてください(各300文字以下)※「希望なし」の方は入力不要です。 ◆これまでに一番ワクワクした経験やそのエピソードを教えてください。(300字以下)

交通(鉄道・航空)の本選考ES 1410 件

交通(鉄道・航空)のインターンES 830 件

交通(鉄道・航空)の本選考レポート 155 件

交通(鉄道・航空)のインターンレポート 169 件

交通(鉄道・航空)の就活テクニック 25件

交通(鉄道・航空)のコラム 2件

稲盛イズムを遺憾なく発揮してJALの内定を取った話 稲盛イズムを遺憾なく発揮してJALの内定を取った話 航空業界完全攻略記事一覧1.航空業界の仕組みや職種、最新動向まで一挙大公開2.【業界研究】志望者必見!航空業界の職種と仕事内容3.【企業研究】航空業界の大手企業一覧4.【業界研究】航空業界の最新ニュースや動向分析〜2020年に向けて〜5.【業界研究】航空業界で役立つ用語まとめ6.【業界研究】航空業界に有利な資格まとめ7.【業界研究】航空業界のおすすめ本まとめこんにちは、タイトルからもわかるようにJALの内定を獲得したものです。突然ですが、読者の皆様はJALと聞くとどのようなことを思い浮かべますか?一定数の方が「2010年の経営破綻」のイメージを持っているのではないかと思います。それでは、その経営破綻からJALという会社を再建した人物をご存知でしょうか?タイトルの中にもあるように、その人物こそ「稲盛和夫」氏です。就職活動当時から筆者はJALに行きたかったので、どうすれば内定が取れるかということを自分なりに考えた結果、結論として「全てを稲盛和夫氏・JALの提唱するJALフィロソフィに結びつける」ということを実践し、最終的に内定を取ることができました。今回の記事では実際のJALフィロソフィと照らし合わせながら、筆者が面接時にどのように話を展開していたかを紹介します。参照:「JALフィロソフィ」参照:「JALのESと採用HPから考えるJALの求める人材」参照:「日本航空(JAL)本選考情報(2)(業務企画職)」学生時代頑張ったこと×JALフィロソフィそれでは実際に筆者は学生時代頑張ったことをどのように話していたかですが、「内定レベルの学生時代頑張ったことが10分で書ける学生時代頑張ったことのフレームワーク」に挙げられた6つの質問と対応させながら紹介したいと思います。①結論:大学生対象の教育関連の新規事業を軌道にのせることに力を注いだ。②動機:誰も成し遂げたことのないことに「果敢に挑戦」したい③目標・困難:生徒が将来活躍するきっかけを作りたいという「高い目標を持ち」、新規顧客になりうる大学生予備軍の高校生の入学を促進しようと考え、系列会社の予備校に通う高校生をターゲットとした。系列会社のため協力に対する同意を得る部分は容易だったが、問題はその会社で働く方と私との信頼関係が0の状態からスタートすることであった。そのため、高校生に対して営業を行う上で問題となる点を共有してもらうことさえ当初は困難であった。④取組・工夫⇒結果:それまで担当する予備校には電話でのコンタクトを主流としていたが、実際に足を運ぶ「現場主義」に徹した。実際に会って話を聞くことや、自分の事業に懸ける思いを共有して「ベクトルを合わせた」ことで心理的な距離が縮まり、次第に悩みや問題点を共有してくれるようになった。その結果、私と同じ業務を担当していたインターン生数十名の中でも好成績を残すことができた。感謝の気持ちを示すことで結束力が深まり、来年も是非一緒に仕事したいという言葉を頂くことができた。⑤人柄:「成功するまで諦めず」、「自ら燃えて」実際に足を運ぶような「地味な努力を積み重ねる」性格が、信頼獲得の際に活かされた。嫌がられることを恐れずに足を運んだ「真の勇気」も成功要因だと考えている。⑥学び:相手の信頼を得るためには相手のところまで実際に足を運ぶような真摯な姿勢を見せ、相手の行動に「感謝の気持ちを持つ」ことが大事だと実感した。自分自身の持ちうる「強い持続した願望」を伝えることが大事だと学ぶことができた。カギ括弧を太文字にしたものは、全てJALフィロソフィの引用です。このように学生時代頑張ったことの中にJALフィロソフィを織り込むことで、面接官にJALに関する企業研究の深さや志望度の高さを示すことに成功したと考えています。「自己PR」×「渦の中心になれ」JALの選考の中で、導入として「自己紹介と自己PRを1分ほどでお願いします」と質問して頂いたことがあります。私はJALフィロソフィの「渦の中心になれ」を引き合いに、以下のように自己PRをしていました。①強み:私は常に渦の中心となれる人間です。②強みの原点:小学校時代の転校経験から、新しい環境でもすぐに周囲に溶け込めるように自ら主体的に働きかけてきたこと③具体的エピソードその1:学生時代には、留学中に新しいサークルを立ち上げ、現地の大会に出場して成果を残した。③具体的エピソードその2:留学中の講義では、勉強に対し前向きでない現地学生をモチベートするため、勉強会を企画した。④具体的エピソードその3:アルバイトでは、私の経験を後輩達に伝え、会社として更なる発展を遂げるためにも自ら主体となって業務マニュアル策定に尽力した。⑤強みの方法論:どのような環境でも、自分から積極的に周囲に働きかけることで周囲を巻き込んでいけると考える。⑥強みの活かし方:渦の中心であることが望まれるJALにおいても、自ら主体的に行動して周囲に働きかけていきたい。このように「渦の中心になれ」にフォーカスして話すことによって、私に対する面接官のファーストインプレッションを好意的に受け止めて頂くことができたと考えています。ちなみに、なぜ「渦の中心になれ」を選んだかというと、OB訪問した社員曰く、このフィロソフィを一番大事にしている社員が体感で一番多いとおっしゃっていたことが起因しています。社員にはJALフィロソフィが浸透している経営破綻後に見事業績を回復させた稲盛和夫氏をJALで働く社員は心から尊敬しているようで、実は全社員がこのJALフィロソフィが記載された手帳を携行しています。JALフィロソフィが全社員に浸透・徹底されていると考えてよいでしょう。JALフィロソフィの全ての節は全て等しく重要とされるので、どのJALフィロソフィを基に話しても問題ないと思います。実際、上記のようにJALフィロソフィを織り交ぜた自己PRや学生時代頑張ったことは非常に受けが良いと感じられました。最後につい先日JALのエントリーシートが公開され、多くの志望者が準備を本格化されるのではないかと思います。選考の準備を進めていく上では、同業他社のANAとの差別化・なぜANAではなくJALなのかという点について確固たる意志を持って言い切る必要があります。今回はJALに絞った記事となってしまったものの、以下のようにANAの求める人材像や求められる覚悟やOB訪問から考えるJAL・ANAの違いも以下の記事にまとめてありますので、参考にして頂ければ幸いです。参考:「全日本空輸(ANA)のESと採用HPから考える全日本空輸(ANA)の求める人材」参考:「ANAの人事担当者から学ぶ、「泥水を飲む覚悟」とは」参考:「OB訪問とES設問から見るJAL・ANAの違い」photobyMartinThomas航空業界完全攻略記事一覧1.航空業界の仕組みや職種、最新動向まで一挙大公開2.【業界研究】志望者必見!航空業界の職種と仕事内容3.【企業研究】航空業界の大手企業一覧4.【業界研究】航空業界の最新ニュースや動向分析〜2020年に向けて〜5.【業界研究】航空業界で役立つ用語まとめ6.【業界研究】航空業界に有利な資格まとめ7.【業界研究】航空業界のおすすめ本まとめ 37,334 views
ANAの人事担当者から学ぶ、「泥水を飲む覚悟」とは ANAの人事担当者から学ぶ、「泥水を飲む覚悟」とは 航空業界完全攻略記事一覧1.【業界研究】志望者必見!航空業界の職種と仕事内容2.【企業研究】航空業界の大手企業一覧3.【業界研究】航空業界の最新ニュースや動向分析〜2020年に向けて〜4.【業界研究】航空業界で役立つ用語まとめ5.【業界研究】航空業界に有利な資格まとめ6.【業界研究】航空業界のおすすめ本まとめこんにちは、16卒の航空業界内定者です。先日、日経ビジネスオンラインでANAの人財戦略室マネージャーのインタビューが取り上げられておりました。航空業界というと「unistyle就職活動意識調査結果概要」を参照してもわかるように就活生からも人気が高く、それ故にこのマネージャーの方も就活生に対して意識してほしいことを述べています。今回は航空業界内定者として自らが就職活動時に得た知見も踏まえ、記事を分析していきたいと思います。下記では「泥水を飲む覚悟」という言葉が使われていますが、これは何もANAに限った話ではないので、航空業界志望でない方も是非目を通して頂けると幸いです。まずANAの社風として、以下のように述べられています。ANAの社風や求める人物像ANAの社風を一言でいうと何ですか。「変化に強い、変化が好きな人が多い」というのが社風です。たとえば、半世紀ぶりの国産旅客機となる「MRJ」やボーイングの最新鋭中型旅客機「787」の採用を決めたのもANAは早かったですし、ビジネスクラスの座席をスタッガード(ジグザグ)型に配置するスタイルもANAが初めて採用しました。では求める人物像も同様ですか。そうですね。特に総合職だとアグレッシブな人がいいですね。分解すると、いろんなタイプはいますが、主体性があって自分から動く人。そういう人が社内でも活躍しています。昨日はシンガポール支店の社員の取材に立ち会いましたが、よくしゃべる、しゃべる(笑)。前に出たがる人が多いです。参照:「ANA、アグレッシブな人材を求む人財戦略室の松村宏二郎マネジャーに聞く」松村氏の語る「変化に強い、変化が好きな人が多い」という社風については、競合のJALと比較する上でも重要な参考材料となると考えます。上記の社風を象徴する他の例としては、キャビンアテンダント(CA)の正社員化にいち早く踏み切ったことが挙げられます。スカイマーク再建支援をANAが担当することになったというニュースも記憶に新しく、最近では、需要の拡大が見込まれるアジアでのシェア拡大を目指し、アライアンスの異なるベトナム航空にANAが出資することが発表されました。ベトナム航空はスカイチームというアライアンスに属し、一方でANAはスターアライアンスというアライアンスに属しているのですが、このように別のアライアンスの航空会社に出資する事例は今回は異例かつ初となります。人物像についても納得で、OBの就職活動時の話をそのまま引用すると「自分からいかないと受からない」とのこと。「私が私が」という姿勢がないと難しいとおっしゃっていました。ANAの求める人物像を理解した上で、以下ではトピックにも挙げた「泥水を飲む覚悟」についても言及していきます。参考:「なぜ全日空は客室乗務員を正社員化したのか」「ANA、ベトナム航空に出資し提携今秋にも共同運航」ANAの面接で評価される姿勢エントリーシート(ES)はどんなところを見ていますか。行動の事実や自分の経験をしっかり書いてあるかを見ています。<中略>事実や経験を書くといっても、単発や短期間のものよりは、「日記を18年間続けています」など、しっかり継続している方が説得力もあるし、興味は湧きます。面接はどう臨めばいいですか。話す内容をANAが好みそうだとかを考えて、無理に合わせる必要はありません。自社に合いそうかどうか、どんな部署で活躍できそうかは企業側がよく見ています。<中略>総合職の面接では地道なこともできるかどうかも見ています。本社のネットワークや海外とのアライアンスを扱う部署は花形だと言われますが、仮にそこに配属になっても一生その部署で仕事をするわけではありません。ANAにはいろんな仕事があります。言葉は厳しいですが、泥水も飲む覚悟があるか、をよく見るようにしています。参照:「ANA、アグレッシブな人材を求む人財戦略室の松村宏二郎マネジャーに聞く」私自身も就職活動を始めた当時は「会社が好みそうな経験を話そう」と躍起になりましたが、松村氏も示唆する通り、大事なのは自らが何に対して継続して情熱を注いできたのかを等身大で伝えることだと思います。また、「泥水も飲む覚悟があるか」と述べていますが、やはり就活生の思い描く会社の姿と入社してからのイメージには多かれ少なかれ誤差が生じると思います。例え自分の望まない仕事を務めるとしても、それを責任をもってやり遂げられるかということの言い換えとして「泥水を飲む覚悟」とおっしゃっているのだと思います。その覚悟を測る一つの指標として、「継続力」が見られているのだと感じます。その他評価される姿勢は会社によって様々かと思いますが、基本的には以下の記事にまとめられるとおりだと思いますので、参考にしてみてください。参考:「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」会社や業界をフラットに眺める重要性航空業界の総合職というと、海外に商談で旅立つビジネスマンを支援したり、フライトスケジュールを組んだりといった花形の仕事を私達就活生は想定しがちだと感じるのですが、一方で飛行機が遅れた場合のクレーム処理も仕事の一環です。キャビンアテンダントであれば、搭乗者に対するおもてなしで日本の良さを伝えられる・海外との架け橋になれるといった憧れが先行しがちですが、飛行機で酔ってしまった方の対応といった飛行機内の不測の事態・リスクは低いですが飛行機事故と隣りあわせといった側面もあります。ANAや航空業界にかかわらず、私達就活生は「自分のやりたいこと」を押し出して内定を獲得していきますが、同時に「自分のやりたくないこと」に対する覚悟も必要でしょう。説明会では良い面ばかりがフォーカスされがちですが、OB訪問等を活用して会社や仕事をフラットに見る姿勢も忘れないようにすべきだと思います。終わりに華やかなイメージが先行しがちの航空業界ですが、憧れだからとりあえず受けるといった安易な姿勢で選考に臨むと入社後にギャップに苦しむことになるのではないかと思います。自分の成し遂げたいことを達成するフィールドの一つの選択肢として航空業界が存在し、メリット・デメリットを踏まえた上で航空業界を志望すべきなのではないかと思います。強い意志と覚悟を持って選考に参加し、そのような方々と一緒に働けることを楽しみにしています。航空業界の中での比較としては、以下の記事を参考にしてください。参考:「OB訪問とES設問から見るJAL・ANAの違い」photobyMartinThomas航空業界完全攻略記事一覧1.【業界研究】志望者必見!航空業界の職種と仕事内容2.【企業研究】航空業界の大手企業一覧3.【業界研究】航空業界の最新ニュースや動向分析〜2020年に向けて〜4.【業界研究】航空業界で役立つ用語まとめ5.【業界研究】航空業界に有利な資格まとめ6.【業界研究】航空業界のおすすめ本まとめ 45,159 views

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