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【21卒向け】JR東海 インターン選考対策ES|合格者ES付

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    【21卒向け】JR東海 インターン選考対策ES|合格者ES付

    最終更新日:2019年06月15日

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    JR東海のインターンシップES一覧はこちらから

    運輸・輸送業界を志望する学生から人気の高いJR東海。

    名古屋や静岡などの東海地方での鉄道事業を展開しており、東京ー名古屋ー大阪を結ぶ東海道新幹線を運営しているイメージを持っている方が多いと思います。しかし近年ではその他にも、主要駅での駅ビル商業施設運営や高速鉄道システムの海外展開なども行っています。

    JR東海では3つの職種(総合職、プロフェッショナル職、アソシエイト職)と5つのコース(事務系統、運輸系統、施設系統、車両・機械系統、電気・システム系統)があります。採用ページなどを参考にし、自分の最も志望する職種とコースを選ぶようにしましょう。

    今回は21卒の学生向けに、昨年度JR東海で実施された運輸系統の理系インターンシップのエントリーシート(ES)の解説をしていきたいと思います。

    運輸系統以外を志望の方もESの設問は参考になるため引き続きご参考ください。

    JR東海 求める人物像


    JR東海は以下の素養を学生に求めているとunistyle では考えています。

    ①チームワークを発揮できる人
    ②誠実で前向きに物事に取り組める人
    ③チャレンジし続けることができる人
    ④自律的な人
    ⑤「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

    なぜJR東海はこれらの人物像を求めているのか経営理念・行動指針と事業面そして、社長と人事部の方のメッセージから分析します。

    経営理念

    日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する

    行動指針

    「規律ある一体感」の醸成
    「安全」最優先の行動
    「進化と飛躍」への挑戦
    「能力と技術」の更なる研鑽(けんさん)
    「信頼されるサービス」の実践

    JR東海は自社HPで経営理念と行動指針を上記のように定めています。

    先の求められる人物像と経営理念・行動指針が類似していることがわかります。

    JR東海に限らずですが、社員に対して、「とってほしい行動」=行動指針になるはずです。 JR東海を含めて企業は行動指針に従ってくれる学生を求めています。

    「規律ある一体感」の醸成
     ①チームワークを発揮できる人

    「安全」最優先の行動
     ②誠実で前向きに物事に取り組める人

    「進化と飛躍」への挑戦
     ③チャレンジし続けることができる人

    「能力と技術」の更なる研鑽(けんさん)
     ④自律的な人
     自己研鑽という言葉があるとおり、自律的に自分を高められる人が当てはまると考えられます。

    経営理念:日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する
     「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

    上記のように経営理念と行動指針が求められる人物像につながると考えられます。

    次に事業面・経営面から分析します。

    事業面・経営面

    現在、JR東海はさまざまな事業を拡大しています。日本の人口の60%、GDPの60%を占める東海地方の鉄道事業を基盤にしつつ、不動産やサービス業など、鉄道業と親和性の高い関連事業のサービス拡大に努めています。

    時代背景を振り返ると、国鉄時代の規律が乱れていた時期から東京- 大阪という日本の大動脈の運輸事業を担ってきました。さらに、リニアという次世代の鉄道事業を手がけ、新しいことにチャレンジする段階にいます。

    経営内部を覗くと、従業員数は18,000人を超え、部署は20以上に分かれています。海外事務所も存在し大きな組織となっています。

    まとめると、JR東海は以下のような組織だと考えられます。

    ・事業基盤が安定しているからこそ、新しい事業にチャレンジしようとしている
    ・ビジネスモデルと規模から、部署同士や社員同士の連携は不可欠 であることがわかります。

    なので、求められる人材は以下のようになります。

    ・基盤事業の安全性を確保しつつ、新しい事業にもチャレンジできる人
    ・各部署の連携を含めチームワークを発揮できる人

    それぞれ、以下のように求める人物像に当てはまります。

    ・基盤事業の安全性を確保しつつ、新しい事業にもチャレンジできる人=③チャレンジし続けられる人
    ・各部署の連携を含めチームワークを発揮できる人=①チームワークを発揮できる人


    ​​​​​​上述した求められる人物像が金子代表取締役と人事部の方からのメッセージからも見受けられるので、JR東海HPから彼らのメッセージの一部抜粋を以下紹介します。

    改めて求められる人物像は以下のとおりです。

    ①チームワークを発揮できる人
    ②誠実で前向きに物事に取り組める人
    ③チャレンジし続けることができる人
    ④自律的な人
    ⑤「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

    金子代表取締役社長のメッセージ

    当社は、当社が果たすべき役割と社会的使命を「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という経営理念として定めています。私は、JR東海が国鉄時代から大きく転換し、発展を遂げることができたのは、社員一人ひとりの能力の発揮、能力の向上が最大の原動力であったと考えており、私の経営観の原点ともいえます。

    当社には、自分ひとりで完結するような仕事は多くありません。異なる専門性を持つ社員が協力し、チームワークを発揮してひとつの仕事を達成させていきます。

    使命感を持った人材が、熱意を持って、それぞれにプロらしく、きちんと、チームとして仕事に取り組み、技量を高め、会社をよりよい方向に発展させていく。そのプロセスを通じて、世の中の発展に寄与するという誇りとやりがいを実感する。自らを磨き続け、「誠実に」「前向きに」仕事をすることによって、世の中に貢献していく。

    そして、常に「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という原点に立ち返り、もっと高いレベルでこれを実現できる方法はないかと目標を高く掲げて、チャレンジし続けることが大切だと思います。

    社会に出て「働く」ということは、楽しいことばかりではありません。つらいこと、苦しいこともあるわけですが、そこで「支えとなる何か」を見出せるか、ということは、思いのほか、大切であるように感じています。

    それはある意味、「働く目的」に通じる部分であり、就職活動をされる皆さんには、ぜひとも自分にとっての「支えとなる何か」は何であるのか、しっかりと考えていただきたいと思います。

    JR東海の社員にとっては、日本を支えてきたという「誇り」と、今後も日本を支え続けるという「使命感」が、まさに「支えとなるもの」です。この支えがあるからこそ、次なる日本を創造するという高い目標や、超電導リニアによる中央新幹線計画のような新しいプロジェクトにチャレンジする活力が生まれてくるのだと思います。

    引用:JR東海 採用情報 金子代表取締役社長メッセージ

    人事部の方からのメッセージ

    つねに「何かを成し遂げよう」というエネルギーに満ちた人になってほしいと思います。 自らの頭で考え、自らの身体で行動する「自律的」な人がひとりでも多くJR東海に飛び込んできてくれることを大いに期待しています。

    引用: JR東海 採用情報 人事部の方のメッセージ

    ご覧のとおり、求める人物像が太線部に記載してあったと思います。新卒採用で入社される学生に向けたメッセージであるため参考になるでしょう。

    今回は求められる人物像を経営理念、行動指針、社内メッセージから紐解きました。下記5つの素養が確かに求められているだろうと考察できたと思います。

    ①チームワークを発揮できる人
    ②誠実で前向きに物事に取り組める人
    ③チャレンジし続けることができる人
    ④自律的な人
    ⑤「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

    JR東海 20卒者インターンレポート

    今回はunistyleに投稿していただいた2019年卒の運輸系統の冬季インターンシップのインターンレポートを以下に掲載します。

    JR東海は毎年夏季と冬季にインターンを開催しています。年度ごと、季節ごとにインターンの内容が若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

    昨年度のサマーインターンを調べたところ、選考フロー、実施期間など夏季と冬季で大幅な変化はありませんでした。そのためインターン内容も大きな変更はないと思われます。

    ぜひ下記URLも参考にしてみてください。
    参考:JR東海 2019年度サマーインターンシップ概要 運輸系統

    また、運輸系統のインターンシップは理系を主に採用しています。本選考では、プロフェッショナル職において、文系・理系問わず採用しています。unistyleでは運輸系統のインターンシップ以外のインターンレポートも掲載しています。あわせてご参考ください。

    インターンが開催された月を選択してください。複数の月にまたがる場合はインターンが始まった月をお答えください。

    2月

    インターンが開催された期間について選択してください。

    3~4日間

    インターンの開催場所についてお答えください。

    三島の研修所

    インターンを知ったきっかけについてお答えください。

    OBからのお誘い。

    参加学生の在籍大学および雰囲気についてお答えください。(100文字以上)

    旧帝大と早慶の院生と部活をやっていた人だけだった。かなり選考の段階で学歴フィルターをかけていると思います。なので落ちたとしてもあまり気にしないでもいいと思います。雰囲気としてはThe理系という感じではなく明るくわいわいと楽しくやっていた。

    インターンの内容・課題の概略について教えてください。(100文字以上)

    実際に現場でご活躍されている社員の方々からの50分の講義を一日4コマ聞いたり、新入社員が実際に用いている研修所内の施設を用いて駅員の体験をしたり、夜にはグループワークをしていたりと業務内容についての理解を深めるものが多かった。

    インターンの内容について詳細をお答えください。(200文字以上)

    初日、全員で自己紹介しその後講義を受けた。夜には社員の方々も交えて懇親会があった。
    二日目、午前中と午後一で講義を受け、その後は若手社員の方々との座談会があり実際に若手が何をしているのかや、就職活動についてのアドバイスをもらうなど議題は特になく聞きたいことを聞く時間だった。夜にはグループワークのお題が発表されグループで軽く話し合った程度でその日は終わった。
    三日目、研修所内の施設を見学し体験などもした。また、午後には東京にある指令所を見学した。その後はグループワークを行った。
    四日目、朝の内にグループワークを仕上げ発表した。その後が社員の方々も交えて懇親会が行われた。

    インターンの雰囲気についてお答えください。(100文字以上)

    理系の院生が多く割と落ち着いていたが、学部の運動部もいたので全体的には楽しくグループワークなどを行っていた。参加者は講義の後に質問する人が多く、理解を深めようとする意欲やJR東海への興味関心がかなり高い人が多かった。

    メンターや社員のサポートについてお答えください。(50文字以上)

    複数チームがある中でひとつひとつのメンターが付くというよりは徘徊している人に声をかけてアドバイスをもらうといった感じであった。

    インターン中の社員との交流についてお答えください。(50文字以上)

    懇親会が二回あったのでお酒を飲みながらかなり仲良く打ち解けていろいろと聞きたいことが聞くことができる環境であった。

    インターンを通して内定が出るかどうかお答えください。

    内定は出ないが優先的に選考は進んでいく。

    インターンを通じて得たこと、成長した点についてお答えください。(200文字以上)

    インターンを通じて講義などが多かったので、JR東海への理解がかなり深まったと同時に社員の方々の雰囲気も間近で感じることができたのでかなり具体的にイメージを持つことができた。

    グループワークは、与えられた資料を基に分析し新幹線のダイヤを新規立案するというものであったので、資料を読み込み大量の情報の中から必要なものを抽出し用いるといった分析力や、その上で自分たちのグループのオリジナリティを出すという工夫も必要で成長したと考えています。

    インターンを通じての志望度の変化について選択してください。

    やや志望度があがった

    上記の選択した理由について詳しくお答えください。(100文字以上)

    社員の方々の雰囲気がとても暖かくノリの良い方が多いので入社してから周りの同期や先輩とうまくいかないなどの人間関係で悩むことがないと感じたことと、業務についての理解も深まりやりがいを見出せると感じたため。

    インターン参加後に企業からアプローチがあった方は、アプローチの内容についてお答えください。

    個別の少人数懇親会や電話をもらった。

    インターン参加を希望する後輩にアドバイスをお願いします。

    いい経験になると思うので時間があるならどの企業でもいいから参加しておくことをお勧めします。

    インターン選考のためにした準備についてお答えください。(100文字以上)

    特に何もしてないが、素直に自分が話したいことを書いておくと面接で聞かれてもすぐに答えられると思います。
    志望動機などは時期が時期なのでほとんど考慮してないと考えられるのではきはきと話すことやマナーなどを気をつければよいのではないか

    インターン選考のフローについて結果連絡を含めてお答えください。

    ES→面接

    エントリーシートの設問項目についてお答えください。エントリーシートがない場合は「なし」とご記入ください。

    1、自己PR、学生の間に頑張ったこと
    2、志望動機 エントリーシートを書く際に注意した点をお答えください。
    よくネットに乗っている書き方を参考すれば間違いはないと思います。

    筆記試験の形式、難易度、試験時間についてお答えください。筆記試験がない場合は「なし」とご記入ください。

    なし

    それぞれの面接およびGDについて、社員の人数や役職、面接を受ける学生の人数、面接の感想についてお答えください。面接がない場合は「なし」とご記入ください。

    社員2、学生1 すごくこちらの話を聞いてくれるのでとても話しやすい。

    インターン選考において評価されたポイントや選考において重視されていると思う点についてお答えください。(200文字以上)

    私は弊社でやりたいことは何ですかのような質問をされたときに全く感がてなかったので、正直にわからないと答えたり素直に話したいことを話したのが評価されていたのかもしれない。

    部活のことを熱く語ったことはともてよかったと言っていただいた。

    また、インターン中の積極性はかなり強く見られていると思います。講義の後に質問している人の名前を毎回メモっている社員がいたのでほぼ間違いなく評価につながっていたと思います。

    インターンの満足度について選択してください。

    やや満足

    上記で選択した満足度の理由についてお答えください。(100文字以上)

    インターンを通じて講義などが多かったので、JR東海への理解がかなり深まったと同時に社員の方々の雰囲気も間近で感じることができたのでかなり具体的にイメージを持つことができたため。ただ、個人的には講義が多すぎたと感じた。

    インターンシップの不満点や改善点についてお答えください。

    特になし

    JR東海 インターンシップES設問

    設問内容は以下のとおりです。

    ◆インターンシップに応募した動機、「〇〇系統の仕事コース」の選択理由について入力してください。 (300文字以内)
    ※コースは事務系統、運輸系統、施設系統、車両・機械系統、電気・システム系統から選択

    ◆研究・ゼミ(教授名・研究テーマ)等の内容、或いは大学で学んでいることについて簡潔にご記入ください (200文字以内)

    ◆学生時代に最も打ち込んだこと、現在打ち込んでいることなど、自由に自己PRを入力してください。 (400文字以内)今回は2020年卒の合格者のインターンシップESの回答例とともに設問をそれぞれ考察していきます。

    ここで一度設問全体に対する回答方針を整理します。

    JR東海が求める人物像に自分がマッチしているかどうかをアピールすることがESの回答方針として大事です。というのも、どれだけ自分をアピールしても企業が求めていない能力や人柄だったら企業にとって採用する意味がないからです。

    能力と人柄を大別してJR東海にマッチしていることを示すことでわかり易くアピールできるでしょう。

    ここで、求められる人物像をより詳しく分解してみます。

    企業が求めている人材を一言でいうのであれば、「企業の利益に貢献できる人」です。これだけでは抽象的過ぎてよくわかりません。利益に貢献できる人材とはどのような人材でしょうか。

    利益に貢献できるということを二つの要素に分解すると、一つがⅠ「貢献できる能力があるということ」Ⅱ「その能力を100%引き出すやる気(モチベーション)があるということ」の二点です。

    参考記事:【就活】企業が求めている人材を知るには
    上記サイトで企業一般に求められる人物像について詳しく述べられています。

    何度もお伝えしていますが、もう一度JR東海が求める人物像を確認します。

    ①チームワークを発揮できる人
    ②誠実で前向きに物事に取り組める人
    ③チャレンジし続けることができる人
    ④自律的な人
    ⑤「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

    では、これらを上記の①「貢献できる能力があるということ」と②「その能力を100%引き出すやる気(モチベーション)があるということ」に大別します。

    Ⅰ「貢献できる能力があるということ」
    ・チームワークを発揮できる人
    ・チャレンジし続けることができる人
    ・自律的な人

    Ⅱ「その能力を100%引き出すやる気(モチベーション)があるということ」
    ・「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

    それでは、実際に設問を以下に確認します。 

    設問1:インターンシップに応募した動機、「〇〇系統の仕事」コースの選択理由について入力してください。(300文字以内)

    設問の意図

    選択したコースの志望理由について問われています。JR東海のインターンでは5つのコースが用意されており、選択肢が比較的多いです。その中でも、なぜそのコースを選んだのかを問うことによって、学生の思考の深さや志望度の高さが見られていると考えられます。

    意図を踏まえた回答方針

    インターン選考において志望度の高さを表現する方法は2つあります。

    ⅰ)その企業に対する志望度の高さをアピールする   
    先ほど、設問全体に対する回答方針で示した、能力を100%引き出すやる気(モチベーション)があるということ説明する。たとえば、企業理念に共感しているため御社を志望しているなど。

    ⅱ)自身の強みをアピールする   
    自身の能力をインターンで試してみたいと説明する。

    インターン選考において、理想はⅰ)ⅱ)両方記載できるとベストです。しかし、字数等でⅰ)ⅱ)両方書くことが難しい場合どちらかひとつでかまいません。また、ⅰ)ⅱ)どちらを優先するかは問題ありません。

    今回志望度を説明する上で、当てはまる素養は以下の要素でした。
    ・「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

    もし、ⅰ)の回答方法を用いるのであれば、上記の素養を参考にしましょう。

    次に、コースごとの特徴を確認するべきだと思います。コースや職種に関しては企業のHPに詳しく載っていますので、そちらを参考にして特徴を掴んで下さい。その上で運輸・鉄道業界を選んだ理由、JR東海を選んだ理由、そのコースでのインターンシップで何を学びたいのか、といった内容についても書けると良いでしょう。

    さらに、上記に説得力を持たせるために自らの経験と結びつけて書くことをおすすめします。以下の合格者のESでは自らのリーダーシップを発揮した経験から、志望理由に繋げて書いている良い例となっているので、参考にしてみて下さい。

    参考:エントリーシートの志望動機の書き方6ステップを解説|ES例文付
    →多くの学生を悩ませる志望動機の作り方について解説していきます。上記のフレームワークの活用法についても説明しているので、ぜひご参照ください。

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    設問2:研究・ゼミ(教授名・研究テーマ)等の内容、或いは大学で学んでいることについて簡潔にご記入ください (200文字以内)

    設問の意図

    大学で学問に関して、何を学んでいたのかを素直に聞いていると思います。学生の本分である学問をおろそかにしていないだろうか、という不安を解消しようとしているでしょう。

    JR東海は規律・教育に熱心な面があります。教育を受けるという学生の基本が最低限身についているかどうかを判断しているかもしれません。

    また、設問1で自分の学んできたことがどのようにインターンシップで生かせるのか、通用するのかを記載するスペースがないとJR東海側も理解しているためか、その部分の補足説明のために、設問2を用意しているとも考えられます。

    意図を踏まえた回答方針

    ご自身の研究・ゼミについて素直に書けばよいでしょう。勉強の結果、何を学び、何が身についたのかをまとめればいいと思います。

    もし、設問1の補足説明のために用意されている設問だった際は、設問1の動機が自身の研究内容の応用や実践である場合、設問1と設問2で矛盾がないように記述することが求められるでしょう。

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    設問3:学生時代に最も打ち込んだこと、現在打ち込んでいることなど、自由に自己PRを入力してください(400文字以内)。

    設問の意図

    学生時代頑張ったことや自己PRなど内容を詳細に指定されておらず比較的自由に書くことができるため、そこまで難しい設問ではないでしょう。

    このような内容を問う意図としては、学生の人間性(考え方、性格、強みなど)が企業とマッチするかどうかを判断していると考えられます。

    たびたび登場していますが、JR東海の求める人物像5つのうち、設問3で見られている素養は以下のとおりです。

    ①チームワークを発揮できる人
    ②誠実で前向きに物事に取り組める人
    ③チャレンジし続けることができる人
    ④自律的な人

    多くの学生が「体育会で部長を務めていた」、「留学先でインターンに参加した」といった経験の内容だけに注目しがちです。

    しかしそれだけではなく、経験を通して何を考えたか、どのような学びを得たのかといったことを伝えることも重要となります。

    また学生時代頑張ったことや自己PRの書くべき内容や書き方に関しては以下の記事を参考に、どのような内容を書くかイメージしてみて下さい。

    参考:ES・面接で使える自己PRの書き方|大手企業内定者の例文15選付き
    →内定レベルの自己PRを簡単に完成させる方法について解説しています。志望動機を作成するフレームワークを紹介しているので、ぜひご活用ください。
    参考:【例文付き】ガクチカの書き方と頑張ったことがない人に向けた対処法
    →学生時代頑張ったことに関する設問についての解説記事です。評価される内容の選び方や論理的な構成にするためのフレームワークなどの実践的なテクニックが載せてありますので、ESを書く際の参考にしてみて下さい

    意図を踏まえた回答方針

    上記で述べた設問の意図を踏まえ、自分の強みを最もよく表すことのできる経験を選びましょう。その経験において、挑戦した理由、困難であったこととそれを乗り越えた方法、どのような結果を得たか、その結果から得た学び、といった内容を盛り込むことによって自分の人間性や強みをアピールすることができるかと思います。

    またその上で文章の構成(流れ)は意識しましょう。どんなに良いエピソードを持っていても、相手に上手く伝えられる文章になっていなければ落とされてしまう可能性があります。上に載せた記事も参考にしつつ、自分の強みを上手く伝えられるような、読み手に響きやすい文章を書くことを心がけましょう。

    加えて、自分の人間性や強みがJR東海の求める人物像とリンクするようにまとめましょう。

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    最後に

    今回の記事で解説したESの設問内容は、2021年卒向けのインターンシップでも同じ内容になるかどうかはわかりません。

    しかし、自己PRや志望動機に関しては本選考においても考えることになります。また、早く対策することに越したことはないので、今回の設問について考えることをおすすめします。

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