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【22卒向け】JR東海(東海旅客鉄道)のインターン選考対策(ES・面接)

【22卒向け】JR東海(東海旅客鉄道)のインターン選考対策(ES・面接)

最終更新日:2020年07月13日

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JR東海のインターンシップES一覧はこちらから

運輸・輸送業界を志望する就活生から人気の高いJR東海(東海旅客鉄道)。

名古屋や静岡などの東海地方での鉄道事業を展開しており、東京ー名古屋ー大阪を結ぶ東海道新幹線を運営している企業というイメージを持っている方が多いと思います。しかし近年ではその他にも、主要駅での駅ビル商業施設運営や高速鉄道システムの海外展開なども行っています。

JR東海の新卒採用は、3つの職種(総合職、プロフェッショナル職、アソシエイト職)と5つのコース(事務系統、運輸系統、施設系統、車両・機械系統、電気・システム系統)があります。採用ページなどを参考にし、自分の最も志望する職種とコースを選ぶようにしましょう。

今回は22卒の学生向けに、インターンシップのエントリーシート(ES)と面接の対策について解説をしていきたいと思います。

JR東海とは

JR東海とは

JR東海(東海旅客鉄道)「日本の大動脈」とも呼ばれる東名阪地域を営業エリアとしています。「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」ことを理念としており、このエリアの市場規模は非常に大きいことからもJR東海は「日本を支える企業」だといえるでしょう。

東海道新幹線、および東海地方を中心とする神奈川県・静岡県・山梨県・長野県・愛知県・岐阜県・富山県・滋賀県・三重県・和歌山県の10県にまたがる12線区の在来線を営業路線としています。鉄道部門の収益の大半が利益率の高い東海道新幹線によって賄われています。

2018年度の売上高は約2兆700億円となり、JR東日本についで鉄道業界第2位の売上高となっています。

JR東海(東海旅客鉄道)の事業内容

事業内容について解説します。JR東海が行っている事業の種類は以下の5種類となっています。

【1】運輸事業
東海道新幹線や在来線の運営・サービス向上を行う
【2】営業施策
東海道新幹線をはじめとした各種輸送手段のサービスをより一層強化すべくさまざまな取組みを行う
【3】関連事業
駅周辺の施設の開発・運営を行う
【4】リニア中央新幹線事業
【5】海外展開事業
長年の経験で培われた世界最高水準の高速鉄道に関する総合的な技術力を海外に輸出

JR東海(東海旅客鉄道)の職種

次に職種について解説します。JR東海は新卒採用の区分として、3つの職種5つの専門分野(系統)の組合せがあり全部で10の採用区分に分かれています。

ただしインターンに関しては、5つの専門分野別に募集をしています。

ここでは3つの職種(総合職、プロフェッショナル職、アソシエイト職)について、JR東海のHPに記載されている紹介を引用します。

※「文」は文系、「理」は理系の主な採用実績をあらわしています。
※車両・機械、施設、電気・システムの各系統につきましては、業務に関連のある専攻(学科)の方を主に採用しております。
※総合職(運輸系統)では、さまざまな専攻(理系)からの採用実績があります。

【総合職】
さまざまな部門でマネジメントに携わることを期待しています。数年おきに、ジョブローテーションを行いながら、各部署では施策の企画・立案・推進を行います。採用区分は「事務」「運輸」「車両・機械」「施設」「電気・システム」の5つの系統に分かれており、勤務地は当社事業エリア全域です。

【プロフェッショナル職】
主に鉄道部門で高い技術力・専門性を発揮することを期待しています。第一線の業務経験を十分に積み重ねた後は、能力や意欲に応じて管理・計画業務等にも活躍の場を広げていきます。採用区分は「運輸」「車両・機械」「施設」「電気・システム」の4つの系統に分かれており、勤務地は当社事業エリア全域です。

【アソシエイト職】
主にオフィス部門において、ひとつの業務に比較的長期にわたって携わります。専門性を磨きながら、実務の中心を担うことを期待しています。主としてサポート業務を行いますが、能力や意欲に応じて企画・計画業務をはじめとしたさまざまな業務に携わります。勤務地は原則として、応募時に希望したエリアです。一般職と同じ部類に含まれます。

【引用元】JR東海の採用区分

エントリーする際にどの職種にするかを選択しなければいけないので、業務内容をしっかりと理解して選考に臨むようにしましょう。

【参考】JR東海HP

JR東海のインターン内容

JR東海のインターン内容

ここでは22卒向けサマーインターンの内容について紹介します。

運輸・車両機械・施設・電気システム系統の「Summer Internship」と事務系統の「Short Internship」の5つの専門分野でインターンを募集しています。

■応募期限■
 2020年7月1日(水)23:59
■応募上の注意■
・エントリーシートの提出をもって応募完了となります。
・運輸・車両機械・施設・電気システム系統については、コースの併願はできません。
・事務系統のShort Internshipと、他系統のSummer Internshipは併願が可能です。

Summer Internship
【運輸系統】
日程:8月18日(水)~21日(金)
 ※17日(月)~20日(木)を予定しておりましたが、上記の日程に変更しております。
日程:9月15日(火)~18日(金)
※いずれか1日程に参加
【車両・機械系統】
日程:8月17日(月)~20日(木)
【施設系統】
日程:8月17日(月)~20日(木)
日程:9月15日(火)~18日(金)
※9月の日程では、鉄道建築に特化したカリキュラムもご用意しています。
※いずれか1日程に参加
【電気・システム系統】
日程:8月17日(月)~20日(木)
日程;9月15日(火)~18日(金)
※いずれか1日程に参加

Short Internship
【事務系統】
日程:8月1日(土)・2日(日)@品川
日程:8月8日(土)・9日(日)@大阪
日程:8月16日(日)・17日(月)@品川
※いずれか1日程に参加
内容:「人の流れをつくりだす」ための販売戦略・駅ビル戦略等に関する施策の企画・立案を行い、JR東海における事務系統の仕事を体感していただきます!

引用:JR東海 インターン情報

「Summer Internship」の4系統では期間中、東海道新幹線「三島駅」近くの総合研修センターに宿泊して、エリア内に出張しながら幅広く業務を体験できるようです。

「Short Internship」では各種講義や先輩社員からのアドバイスを受け、「人の流れをつくりだす」ための販売戦略・駅ビル戦略等に関する施策の企画・立案を行い、JR東海における事務系統の仕事を体感できます。

JR東海の求める人物像

JR東海の求める人物像

JR東海は以下の素養を学生に求めているとunistyle では考えています。

【1】チームワークを発揮できる人
【2】誠実で前向きに物事に取り組める人
【3】チャレンジし続けることができる人
【4】自律的な人
【5】「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

なぜJR東海はこれらの人物像を求めているのか経営理念・行動指針と事業面そして、社長と人事部の方のメッセージから分析します。

経営理念

日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する

行動指針

  • 「規律ある一体感」の醸成
  • 「安全」最優先の行動
  • 「進化と飛躍」への挑戦
  • 「能力と技術」の更なる研鑽(けんさん)
  • 「信頼されるサービス」の実践

JR東海は自社HPで経営理念と行動指針を上記のように定めています。

先の求められる人物像と経営理念・行動指針が類似していることがわかります。

JR東海に限らずですが、社員に対して、「とってほしい行動」=行動指針になるはずです。 JR東海を含めて企業は行動指針に従ってくれる学生を求めています。

「規律ある一体感」の醸成
【1】チームワークを発揮できる人

「安全」最優先の行動
【2】誠実で前向きに物事に取り組める人

「進化と飛躍」への挑戦
【3】チャレンジし続けることができる人

「能力と技術」の更なる研鑽(けんさん)
【4】自律的な人
自己研鑽という言葉があるとおり、自律的に自分を高められる人が当てはまると考えられます。

経営理念:日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する
【5】「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

上記のように経営理念と行動指針が求められる人物像につながると考えられます。

次に事業面・経営面から分析します。

事業面・経営面

現在、JR東海はさまざまな事業を拡大しています。日本の人口の60%、GDPの60%を占める東海地方の鉄道事業を基盤にしつつ、不動産やサービス業など、鉄道業と親和性の高い関連事業のサービス拡大に努めています。

時代背景を振り返ると、国鉄時代の規律が乱れていた時期から東京- 大阪という日本の大動脈の運輸事業を担ってきました。さらに、リニアという次世代の鉄道事業を手がけ、新しいことにチャレンジする段階にいます。

経営内部を覗くと、従業員数は18,000人を超え、部署は20以上に分かれています。海外事務所も存在し大きな組織となっています。(2019年3月末現在)

まとめると、JR東海は以下のような組織だと考えられます。

・事業基盤が安定しているからこそ、新しい事業にチャレンジしようとしている
・ビジネスモデルと規模から、部署同士や社員同士の連携は不可欠 であることがわかります。

つまり、求められる人材は以下のようになります。

・基盤事業の安全性を確保しつつ、新しい事業にもチャレンジできる人
・各部署の連携を含めチームワークを発揮できる人

それぞれ、以下のように求める人物像に当てはまります。

・基盤事業の安全性を確保しつつ、新しい事業にもチャレンジできる人=③チャレンジし続けられる人
・各部署の連携を含めチームワークを発揮できる人=①チームワークを発揮できる人

​​​​​​上述した求められる人物像が金子代表取締役と人事部の方からのメッセージからも見受けられるので、JR東海HPから彼らのメッセージの一部抜粋を以下紹介します。

改めて求められる人物像は以下のとおりです。

【1】チームワークを発揮できる人
【2】誠実で前向きに物事に取り組める人
【3】チャレンジし続けることができる人
【4】自律的な人
【5】「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という使命感を有す人

金子代表取締役社長のメッセージ

当社は、当社が果たすべき役割と社会的使命を「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という経営理念として定めています。私は、JR東海が国鉄時代から大きく転換し、発展を遂げることができたのは、社員一人ひとりの能力の発揮、能力の向上が最大の原動力であったと考えており、私の経営観の原点ともいえます。

当社には、自分ひとりで完結するような仕事は多くありません。異なる専門性を持つ社員が協力し、チームワークを発揮してひとつの仕事を達成させていきます。

使命感を持った人材が、熱意を持って、それぞれにプロらしく、きちんと、チームとして仕事に取り組み、技量を高め、会社をよりよい方向に発展させていく。そのプロセスを通じて、世の中の発展に寄与するという誇りとやりがいを実感する。自らを磨き続け、「誠実に」「前向きに」仕事をすることによって、世の中に貢献していく。

そして、常に「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という原点に立ち返り、もっと高いレベルでこれを実現できる方法はないかと目標を高く掲げて、チャレンジし続けることが大切だと思います。

社会に出て「働く」ということは、楽しいことばかりではありません。つらいこと、苦しいこともあるわけですが、そこで「支えとなる何か」を見出せるか、ということは、思いのほか、大切であるように感じています。

それはある意味、「働く目的」に通じる部分であり、就職活動をされる皆さんには、ぜひとも自分にとっての「支えとなる何か」は何であるのか、しっかりと考えていただきたいと思います。

JR東海の社員にとっては、日本を支えてきたという「誇り」と、今後も日本を支え続けるという「使命感」が、まさに「支えとなるもの」です。この支えがあるからこそ、次なる日本を創造するという高い目標や、超電導リニアによる中央新幹線計画のような新しいプロジェクトにチャレンジする活力が生まれてくるのだと思います。

引用:JR東海 採用情報 金子代表取締役社長メッセージ

人事部の方からのメッセージ

つねに「何かを成し遂げよう」というエネルギーに満ちた人になってほしいと思います。 自らの頭で考え、自らの身体で行動する「自律的」な人がひとりでも多くJR東海に飛び込んできてくれることを大いに期待しています。

引用: JR東海 採用情報 人事部の方のメッセージ

ご覧のとおり、求める人物像が太線部に記載してあったと思います。新卒採用で入社される学生に向けたメッセージであるため参考になるでしょう。

今回は求められる人物像を経営理念、行動指針、社内メッセージから紐解きました。以上のことより、求められている5つの素養が確かに求められているだろうと考察できたと思います。

JR東海のインターン選考フロー

JR東海のインターン選考フロー

次のJR東海のインターン選考フローについて系統別に見てみます。

「Summer Internship」
運輸・車両機械・施設・電気システム系統

書類選考 ⇒ 面接(7月中旬~下旬実施予定) ⇒ 参加者決定

「Short Internship」
事務系統

書類選考 ⇒ 参加者決定(7月中旬~下旬)

「Summer Internship」と「Short Internship」に関しては併願可能です。

ただし、「Summer Internship」内の4つの系統に関しては併願不可となっているので注意してください。

JR東海のインターンエントリーシート(ES)設問

JR東海のインターン設問

次に22卒向け夏インターンの募集コース別にエントリーシート(ES)の設問を見ていきましょう。

JR東海のインターン選考のESは、コース別に異なる設問が与えられます。

「Summer Internship」
運輸・車両機械・施設系統

◆インターンシップに応募した動機、希望コースの選択理由についてお書きください(300文字以内)
◆研究・ゼミ(教授名・研究テーマ)等の内容、或いは大学で学んでいることについて簡潔にご記入ください(200文字以内)
◆学生時代に最も打ち込んだこと、現在打ち込んでいることなど、文章で自己PRしてください(400文字以内)

「Summer Internship」
電気システム系統

◆インターンシップに応募した動機、希望コースの選択理由についてお書きください(200文字以内)
◆「自分らしさが最も現れている」写真を1枚添付し、簡単にそのエピソードをお書きください
(100文字以内)
◆学生時代に最も打ち込んだこと、あるいは現在打ち込んでいることを2つお書きください。(300文字以内と200字以内)

「Short Internship」
事務系統

◆学生時代に最も打ち込んだこと、または現在打ち込んでいることについて教えてください。(250字以内)
◆あなたにとっての「働く意義」とは何か、そしてあなたが強いやりがいを感じながら働くにあたり欠かせないポイントは何なのかを、理由も併せて教えてください。(250字以内)

「Summer Internship」では主に志望理由とガクチカ、「Short Internship」ではガクチカと企業選びの軸を聞かれています。

それぞれの設問に対してどのような考え方で取り組めばよいのか次のステップで紹介します。

JR東海のインターンエントリーシート(ES)対策

JR東海のインターンエントリーシート対策

次にコースごとではなく、各設問ごとにエントリーシートの書き方について解説します。

【運輸・車両機械・施設・電気システム系統】
◆インターンシップに応募した動機、希望コースの選択理由についてお書きください(300文字以内)

上記の設問は志望理由について聞かれています。
企業が志望動機を聞く理由としては、「自社のインターンへの志望度を知りたい」「インターンに参加する際のモチベーションを知りたい」の2つがあります。

ですので、上記2つの理由を網羅する論理的な志望動機を伝え、選考官に「だからこの人は弊社の選考を希望しているのか」と思ってもらう必要があります。

また、志望動機に関しては、ただ単純に「参加したい理由」を述べるだけではなく、「そのインターンで何を学びたいのか?何を経験したいのか?」という内容を述べ、その上で「参加したい理由」を伝えるようにしましょう。

以下のフレームワークに沿って考えてみてください。
​​

それらを踏まえた実際の回答がこちらになります。

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【運輸・車両機械・施設系統】
◆研究・ゼミ(教授名・研究テーマ)等の内容、或いは大学で学んでいることについて簡潔にご記入ください(200文字以内)
◆学生時代に最も打ち込んだこと、現在打ち込んでいることなど、文章で自己PRしてください(400文字以内)
【電気システム系統】
◆「自分らしさが最も現れている」写真を1枚添付し、簡単にそのエピソードをお書きください(100文字以内)
◆学生時代に最も打ち込んだこと、あるいは現在打ち込んでいることを2つお書きください。(300文字以内と200字以内)
【事務系統】
◆学生時代に最も打ち込んだこと、または現在打ち込んでいることについて教えてください。(250字以内)

これらの設問ではいわゆるガクチカについて問われています。

ガクチカを聞かれる意図としては(1)経験自体のレベル・スペックの把握(2)自社に合う・マッチする人材か知るための2つがあります。

ガクチカを書く際は、「実績自体のインパクトがどれだけあるか」「書いてある内容から思考力・考えの深さ・人柄を示すことができているか」に注意して書くようにしましょう。また、その際はJR東海の求める人物像を意識して書くと良いと思います。

詳しい書き方は以下のフレームワークを参考にしてください。

また、実際に通過したエントリーシート(ES)のこの設問に対する回答は以下の通りとなっております。

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【事務系統】
◆あなたにとっての「働く意義」とは何か、そしてあなたが強いやりがいを感じながら働くにあたり欠かせないポイントは何なのかを、理由も併せて教えてください。(250字以内)

上記の設問では企業選びの軸を聞かれています。軸を考える際は以下のフレームワークを意識して考えてみてください。

また、企業選びの軸は「過去にこんなことをしてきて、こんなことに喜びや楽しみを感じる自分だからこそ、これを大事にしたい」といったアプローチで伝えた方が採用側に共感されやすいと思います。

この設問は例年聞かれておらず、今年度初めて聞かれた設問になります。参考記事を頼りに自分の「企業選びの軸」について考えてみる機会にしましょう。

企業選びの軸やエントリーシートの書き方全般に関しては、以下の記事も参考にしてみて下さい。

JR東海のインターン面接対策

JR東海のインターン面接対策

最後に「面接」の対策をご紹介します。

JR東海のインターン面接は人によって社員1:学生1の場合や社員2:学生1のことがあったようです。

ここでは、運輸系統と電気システム系統のインターンレポートを元に、インターン面接の対策を考えてみます。

【運輸系統】
面接官:1人、運輸社員
学生の数:1人
会場:大会議室の区分けされた場所
時間:30分

質問内容
学生時代頑張ったこと
なぜ頑張ったのか
同じようなポリシーを持って他に行動したことはあるか
なぜその熱量を発揮できるのか
鉄道を志望する理由は何か
なぜJR東海なのか
なぜ長距離輸送なのか

引用:20卒インターンレポート(運輸系統)
【電気システム系統】
面接形式→1:1で技術系総合職の人

「この会社で現在導入されている設備について何か一つでもこたえれますか。」という問いについて、まったく答えられず、下手に取り繕わず、インターンを通じてしっかり学びたいです。と答えたのが好印象だったと思う。もちろん答えれる人もいるが、インターンに参加する意義を、何らかの形で示すことで、面接官も参加させたいと思ってくれると思う。また、「参加したらどんな気持ちで取り組みたいか」も聞かれるので、自分のコンピテンシーから発言すればいいと思う。

引用:21卒インターンレポート(電気・システム系統)

JR東海のインターン選考にはWebテストなどの適性検査の過程がなく、人柄が重視されていると感じた方が多かったようです。

実際にインターンレポートの中でも「どの人も優秀で、特に論理的思考力が高く、座談会やグループワークでは議論が途切れなかった。日常生活ではおちゃらけた人もグループワークはみんな真面目に取り組んでおり、切り替えの上手な人が多かった。」といった報告もありました。

またガクチカや志望理由に対しては、「なぜ」を繰り返し深堀りされたようです。エントリーシートで書いた志望理由やガクチカに関して深掘りされても良いようにしっかり対策をしておきましょう。

面接内では逆質問の時間が比較的多く設けられているため、事前に複数の質問を準備しておくと良くべきとの報告もあります。unistyleではほかにもインターンレポートを多数公開しているので参考にして下さい。

以下に面接対策に関する記事を載せておきますので、こちらも併せてご覧ください。

最後に

JR東海のインターン最後に

今回は鉄道業界の中でもダントツの利益率を誇るJR東海のインターン対策について解説してきました。

JR東海のインターン選考は、エントリーシート(ES)と面接のみというシンプルな形式ですが、例年東大などの国公立の理系院生が多く参加しているようです。インターンを通じて業務内容への理解を深めることが内定への第一歩となるため、しっかりと対策をしておきましょう。

本記事で選考内容を理解し、それと併せてES・面接対策に役立つ記事を確認していただき、インターン選考突破を目指していただければと思います。

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