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【森ビルインターン】20卒向けES選考攻略|合格者ES付

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    【森ビルインターン】20卒向けES選考攻略|合格者ES付

    掲載開始日:2018年06月11日
    最終更新日:2018年07月03日

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    森ビルは有名な六本木ヒルズを始めとしたビルの開発などを行う総合不動産です。三菱や三井などの財閥系などに次ぎ、人気の大手企業です。

    同社は今年のインターンシップを8月中旬から下旬に5日間のプログラムの開催が予定されております。

    森ビルのインターンシップでは、2018年度の冬季のインターンシップでは以下のプログラムが行われておりました。

    ■1日目 
    ガイダンス、都市づくりの業界や森ビルについての講義、都市模型見学、理想の街を描くワーク、六本木ヒルズ見学 

    ■2~3日目 
    部署配属、グループワーク 

    ■4日目 
    東京を世界一の都市とするための街を描くワーク 

    ■5日目 
    六本木ヒルズイベント招待(任意)

    参考:森ビルHP 

    参加をするためには事前にESの提出が必要となるため、以下にてES回答方針を示していきます。

    森ビル インターンシップES設問

    ◆あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んでいる事について、これまでの経験や実際にあったエピソードを盛り込んで、具体的に教えてください。(全角500文字以内)

    ◆あなたが総合デベロッパーに興味を持った理由を教えてください。(全角400文字以内)

    設問1:あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んでいることについて、これまでの経験や実際にあったエピソードを盛り込んで、具体的に教えてください。

    ◆あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んでいることについて、これまでの経験や実際にあったエピソードを盛り込んで、具体的に教えてください。(全角500文字以内)

    設問の意図

    いわゆるガクチカです。ガクチカで見られていることは以下の2つです。

    ①物事に対する価値観と捉え方
    起業したとういう一部の例外学生を除き、多くの学生はサークル、バイト、部活動といったものを注力したこととして提示します。つまり経験自体に大きな差はありません。

    そのため、なぜ取り組んだのかといったことや根幹となっている価値観を企業のも止めるぞうとすり合わせる必要があります。

    ②目標達成までのプロセスの妥当性
    会社という組織は一人ひとりが会社の目標を達成するために目標を与えられ成果を出さなくてはなりません。成果を出すためにはプロセスが究竟且つ応用の利かせることの出来るものでなければ、その人が持続的に成果を出し続けられるかに疑問符が付きます。

    そのため、どういったプロセスで成果を出したのか、またそれは入社後に持続するものなのかといった妥当性が必要になります。

    また選考官は、大量のESを見ています。貴方に対して何ら前提知識のない人間が、ひと目見てすぐに理解できるかという点に注意を払わなくてはいけません。

    なので、たとえ字数が500字といった十分な字数だとしても冗長に述べるのではなく論理的で探偵に、そして相手の意図を汲み取って回答しましょう。

    意図を踏まえた回答方針

    以上で述べた設問の意図、及び、面接で聞かれるであろう質問内容を網羅すると、

    ①結論:何に取り組んだのか
    ②動機:なぜ取り組んだのか
    ③目標と困難:どんな目標を掲げたのか
    ④取り組みと結果:どのように取り組んだのか、どのような結果だったのか
    ⑤人柄:活動中に貴方のどのような性格が活かされたのか
    ⑥学び:その取り組みからなにを 学び社会でどう活かせるのか

    といった論理構成をすることで明快に述べることが出来るでしょう。

    以上①−⑥を何回もブラッシュアップすることで質の高いESに仕上がるでしょう。

    また、多くの就活生の傾向として、とにかく斬新なアイデアを実行したらうまくいったという、「結果」を強調することが正と考えているように感じます。

    しかし、本当に大切なのは、なぜその解決法を思いつき、どういう検討を経て最終的にその手段を採用するに至ったのか、というプロセスです。それを説明することで選考感に道筋だった思考能力をアピールすることができます。

    参考:【完全版】ガクチカの書き方と評価基準|内定者ES付き
    →学生時代に頑張った経験の書き方について解説しています。先程の論理構成の活用法についても、具体例を交えながら説明しているのでぜひご活用ください。

    合格者の回答

    私が学生生活でもっとも力を入れて取り組んだことは、所属する文化祭実行委員会と学校側との衝突の回避です。

    私は3年次に総務局長を務め、委員が学校側とうまく連携するための窓口として働きました。

    毎年学校側は安全を第一に考えているため規模を抑えようとしていましたが、委員側は来場者を楽しませることを最優先に考えているため企画が大きくなりがちでした。

    私は各責任者や学校側から考えを汲み取り、互いに理解を深めなければ協力体制が築けないと考えました。

    そこで、各担当者との面談と学校側への報告を繰り返し行い、相互の要求に上手く折り合いを付けて文化祭の運営に貢献しました。

    当日に来場者の方々が企画で楽しんでいる姿や委員が頑張っている姿、そして学校の方々が全力でサポートしてくださる姿を見ると、今までの努力が報われました。

    私はこの経験を通じて、表方の努力と裏方の支えを上手く繋げることが出来なければ、大勢の来場者を笑顔にさせるといったような成功は収められないことを学びました。

    参考:森ビル インターンシップ内定者ES

    上記のESは、①結論→②動機→③目標と困難→④取組みと結果→⑤人柄→⑥学びといった順に述べることができ、且つ端的にわかりやすく述べることができていると言えます。

    これをもっとよくするならば、学校側と実行委員との理解を深め合うために何をしたのか、という部分で数値を使うなどもう少し具体的な目標と課題を述べられると良いと思います。

    設問2:あなたが総合デベロッパーに興味を持った理由を教えてください。

    ◆あなたが総合デベロッパーに興味を持った理由を教えてください。(全角400文字以内)

    設問の意図

    企業が志望動機を聞く理由は、モチベーションが高く、長く働いてくれる学生を見極めるためです。

    いくら優秀でもやる気がなく、すぐ辞めてしまう学生を雇っても意味はないため、そのような学生をふるいにかけるために志望動機を学生に問うていると考えていいでしょう。

    以下の記事にあるように、企業の新卒採用活動は3億円の投資であると言われ莫大なコストがかかることも考えれば、企業がそのような行動をとるのは自然なことと言えるでしょう。

    総合デベロッパーは、なぜ「総合デベロッパー」に興味を持ったのかという質問を頻出します。

    総合デベロッパーは採用人数が少ない割に人気のため応募数が多くどの企業も大手はかなりの高倍率となっています。

    そのため企業は学生の志望度と街づくりへの思いという面も重視してみたいのだと考えられます。

    意図を踏まえた回答方針

    今回問われていることは、「森ビルに興味をもった理由」ではなく「総合デベロッパーに興味を持った理由」なのできっかけとなる経験、具体的に取り組みたい仕事などをメインに述べると良いでしょう。

    森ビルの採用ページでは森ビルで働く社員さんのそれぞれの森ビルへの志望動機が紹介されています。こちらも参考にしてみると良いと思います。

    合格者の回答

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    最後に

    総合不動産は街を作るというスケールの大きさから憧れで志望する人は非常に多いと思います。

    しかし、実際にどのような業務を行っているのかも見えづらい業界でもあると思います。

    倍率も高いため総合不動産を志望する人はインターンシップに参加して業界や企業への理解を深めたいですね。

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