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不動産業界とは?業種ごとの仕組みをわかりやすく解説

不動産業界とは?業種ごとの仕組みをわかりやすく解説

最終更新日:2021年06月10日

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不動産業界の志望動機や自己PRを作成する前に業界研究として、不動産業界の仕組みを理解しておく必要があります。

本記事では不動産業界の仕組みから業種、職種までわかりやすく解説しているので、志望している就活生は業界研究の一環として、本記事を読んでみてください。

不動産業界は土地や建物に関わる業界のことであり、大きく分けると「開発」「流通」「管理」の3つに分類することができます。以下でそれぞれの仕事内容ついて詳しく解説していきます。

不動産業界の仕事:開発(デベロッパー)

不動産業界の仕組み不動産業界の開発(デベロッパー)の仕事はマンションや商業施設、オフィスビルなどの企画です。

立地条件や人口密度などあらゆる要素を考慮して土地を仕入れます。土地を仕入れる際は自分で土地を所有している人に土地を使わせてもらえないかを交渉しに行きます。

交渉が成立したら、設計図作成や建設の業務を外部の専門業者に委託し、ようやく一つの建物が完成します。

つまり、不動産業界の開発(デベロッパー)の仕組みとしては、土地の仕入れから建物を完成させるまでの一連の仕事を手掛けていると言えます。

代表的な企業

・三井不動産
・東急不動産
・野村不動産
・東京建物

・三菱地所
・森ビル

【関連記事】
以下の記事ではデベロッパー大手6社の企業比較をしています。
【人気六大デベロッパー比較】大手企業の事業内容と社風、選考内容を紹介

不動産業界の仕事:流通

不動産業界の仕組み不動産業界の流通は主に不動産仲介事業と不動産販売代理の2つに分類することができます。

不動産仲介事業の仕組み

不動産仲介事業は、一戸建て住宅やマンション、アパート、土地などの賃貸や売買を仲介する仕事です。不動産の持ち主の「売りたい・貸したい」という要望とお客様の「買いたい・借りたい」といった双方の要望をマッチングしています。

仲介だけでなく、賃貸や売却希望の不動産を探す仕事も行います。売却希望を担当する場合は、依頼物件の売却価格の査定や広告宣伝、購入希望者への紹介なども担当します。

また、不動産の持ち主の情報を持っているため、土地を買いたいデベロッパーへの情報提供を行うこともあります。

不動産販売代理の仕組み

不動産販売代理は不動産の持ち主から販売を委託され、広告活動や販売といった営業活動を行います。

具体的には広告を見て問い合わせしてきた方へ物件の案内をしたり、住宅展示のイベントを開催して展示場に来た方への営業活動を行っています。

不動産仲介事業では、不動産の提供側と不動産の利用側、双方から手数料が発生しますが、不動産販売代理事業では、売主への手数料しか発生しません。

代表的な企業

・三井不動産リアルティ

・住友不動産販売

・東急リバブル

・アパマンショップ

不動産業界の仕事:管理

不動産業界の仕組み管理では不動産オーナーが持っている物件の管理を担当し、ビルや商業施設、住宅などが効率よく活用されるためのサポートを行います。

管理業務は建物や設備のメンテナンス、入居者対応、空室時の集客、清掃、トラブルの対応などと様々あり、不動産のオーナーだけで全ての管理業務を行うのは非常に大変です。そのため、不動産管理会社がオーナーに代わって、これらの管理業務を手がけています。

‌また、会社が保有する建物に限らず、街の公共施設の管理や運営まで担当する会社もあるそうです。

代表的な企業

・三井不動産レジデンシャルサービス
・東急コミュニティー
・株式会社レジデンシャルサービス

ここまでで仕組みについて紹介しましたが、不動産業界といっても、マンションに特化している企業、住宅に特化している企業などと様々です。

そのためここからは不動産業界の中にもどのような業種があるのかについて紹介します。

不動産業界の業種 

不動産業界の業種不動産業界には様々な業種が存在します。それぞれの仕事内容を知った上で自分にはどの業種が合っているのかを考えてみましょう。

本記事では、不動産業界の中でも「住宅・マンション・ビル・住宅設備」の4業界を取り上げ、それぞれの仕事内容・職種等を紹介していきます。

住宅業界

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マンション業界

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ビル業界

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住宅設備業界

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最後に

不動産業界の仕組み本記事では不動産業界の仕組みや業種、職種について解説してきました。

不動産業界には様々な仕事が存在し、業種によって担当する仕事内容も異なってくるため、不動産業界の中でも自分が成し遂げたいことができる仕事は何なのかを考えてみてください。

本記事では、不動産業界の業種ごとの仕組みについて解説しました。以下の動画では不動産業界の全体像について紹介していますので、こちらもあわせてご覧ください。

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