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【最新】不動産業界年収ランキング|第1位はヒューリックで1760万円

【最新】不動産業界年収ランキング|第1位はヒューリックで1760万円

最終更新日:2020年03月31日

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不動産業界は他業界と比較すると年収が高いイメージがあると思います。そんな不動産業界の中でも特に年収が高い企業はどこなのでしょうか。

本記事では各社の有価証券をもとに"平均年収ランキング"を紹介します。

不動産業界で年収が高い企業ランキング

不動産業界の年収ランキング不動産業界の年収が高い企業1~10位までをランキング形式で紹介します。(2018年~2019年時点)

参考:各社の有価証券報告書(2018年~2019年時点)

以下で1社ずつ紹介していきます。

不動産業界年収ランキング1位:ヒューリック

ヒューリックの平均年収は1,760万円でした。

ヒューリックは東京23区を中心とした駅至近の好立地にオフィスビルや商業施設等を数多く保有しており、不動産資産に関わる事業を中核としている企業です。

参考:ヒューリックHP
ヒューリックの企業研究はこちらから

不動産業界年収ランキング2位:日本商業開発

日本商業開発の平均年収は1,501万円でした。

日本商業開発は建物を所有せず、テナントと長期の事業用定期借地契約を締結し、長期安定収入を生み出すというビジネスモデルをとっている東証一部上場の不動産デベロッパーです。

不動産業界年収ランキング3位:三井不動産

三井不動産の平均年収は1,263万円でした。

三井不動産は賃貸・分譲・マネジメントの3本柱をバランス良く手掛けているという特徴があります。その他にも不動産販売仲介事業や海外事業も行っています。

長期に亘って商業施設の営業を継続しているため、テナントとのリレーションが強化されています。

参考:三井不動産HP
三井不動産の企業研究はこちらから

不動産業界年収ランキング4位:三菱地所

三菱地所の平均年収は1,247万円でした。

三菱商事は長い歴史を持つ総合不動産会社です。事業領域としては、丸の内にオフィスや商業施設の開発・賃貸・運営管理、収益用不動産の開発、住宅の開発・分譲、不動産仲介などと幅広く行っています。

丸の内エリアに多数の建物を所有しており、また丸の内一帯の再開発にも大きく関わっているため、安定した収益を得ることができています。

参考:三菱地所HP
三菱地所の企業研究はこちらから

不動産業界年収ランキング5位:ケネディクス

ケネディクスの平均年収は1,160万円でした。

ケネディクスは国内最大の独立系アセットマネジメント会社で、1998年に不動産ファンドビジネスに本格的に参入して以降、一貫して不動産ファンドの資産運用に携わり続けています。

不動産業界年収ランキング6位:東急不動産HD

東急不動産HDの平均年収は1,113万円でした。

東急不動産HDは総合不動産であり、事業としては田園都市の開発から始まり、郊外地の住宅開発、またオフィスビルや大型商業施設も手がけています。

また不動産ディベロッパーでありながら電鉄系企業であるということもあり、東急線駅周辺の百貨店開発なども行っています。

東急不動産HDの企業研究はこちらから

不動産業界年収ランキング7位:ランドビジネス

ランドビジネスの平均年収は1,099万円でした。

ランドビジネスは企業理念として、以下を掲げています。

(1)成熟社会に向かう我が国に、美しい街・美しい建物、そして安心の生活を提供する。
(2)良い商品・良いサービスをつくり続けることにより顧客との信頼関係の継続と増幅を獲得する。
(3)伝統と知性を融合した美しいデザインの建物を提供し社会に貢献する。

参考:社長挨拶

事業内容としては、賃貸事業・不動産投資事業・設計建築事業の3事業を展開しています。

不動産業界年収ランキング8位:野村不動産HD

野村不動産HDの平均年収は1,022万円でした。

野村不動産HDは野村不動産グループとして、住宅事業、都市開発事業、資産運用事業、仲介・CRE事業、運営管理事業、再開発事業、海外事業と幅広い事業を展開しています。

不動産業界年収ランキング9位:平和不動産

平和不動産の平均年収は979万円でした。

平和不動産は1947年に日本の金融マーケットの中枢的機能・役割を担う東京、大阪、名古屋などの証券取引所ビルのオーナー企業として創立された、日本で唯一の証券取引所ビルのオーナー不動産会社です。

事業内容としては賃貸事業、不動産ソリューション事業を行っています。

不動産業界年収ランキング10位:東京建物

東京建物の平均年収はでした。

東京建物は「信頼を未来へ」という企業理念を掲げ、豊かな社会づくりに貢献しています。

事業内容としてはビル事業、住宅事業、商業施設事業、アセットサービス事業、駐車場事業、シニア事業、リゾート事業、海外事業、不動産ファンド事業、保育事業と社会づくりに関わる様々な事業を展開しています。

参考:東京建物HP
東京建物の企業研究はこちらから

最後に

不動産業界の年収ランキング本記事では不動産業界の平均年収をランキング形式で紹介しました。

上位8位までの企業が年収1000万円を超えていることから、やはり不動産業界は年収が高い業界であると言えるのではないでしょうか。

志望企業を選ぶ際の1つの観点として、参考にしていただければと思います。

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