unistyle

MENU

更新情報2018/07/12(木)内容を更新しました!

7つの企業選びの軸と受けるべき業界|事業内容・特徴を徹底解説

4155 views

    7つの企業選びの軸と受けるべき業界|事業内容・特徴を徹底解説

    掲載開始日:2018年04月16日
    最終更新日:2018年07月12日

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    企業選びの軸に関して細かく分ければきりがないと思いますが、unistyleでは企業を選ぶ軸は大きく分けて7つに分類されると考えています。

    本記事では7つの軸についての紹介と、各軸ごとにどのような業界を受けるとよいのかを簡単にまとめています。また軸ごとの詳細記事にはその業界を受けるメリット・デメリットや、内定者の実際の志望動機例を記載しています。企業選びの軸が定まっていない方はもちろん、定まってはいるがもっと選考を受ける業界を増やしたいと思っている方にも参考になると思います。

    1:「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」という企業選びの軸を持つ学生が絶対に受けるべき業界

    決められたものを決められた通りに行うことが苦にならない人もいる一方で、自分なりに考えて行動し、相手のために自ら提案して解決まで正解のない中たどり着くことにやりがいを感じる人もいます。仕事においても営業として決められた商品を販売して成果をあげることにやりがいを感じる人がいれば、一方で相手のニーズを把握し、課題解決まで行動を起こすことにやりがいを感じる人もいます。

    以下の記事では「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」という企業選びの軸を持っている方に向けて、受けるべき業界を示しています。

    受けるべき5つの業界
    ◆戦略コンサルティング
    ◆銀行
    ◆総合商社
    ◆Sier・システム開発会社
    ◆海運・運輸・物流

    2:「個人の考えや行動が価値となる仕事、ヒトで勝負できる仕事がしたい」という企業選びの軸を持つ学生が絶対に受けるべき業界

    仕事というものは基本的に一人で完結するわけではなく、複数の職種・部署、あるいは会社が共同していくことで実現していくのが一般です。しかし、その中でも、個人として考え提案した内容がその企業のビジネスとして、強い発信力を持つ業界が存在していることも事実です。

    自らの提案やアイディアによってサークルやアルバイト等で売上や人数を増加させたといった経験をもとに、「自分の考えや行動で動き、自らの力で勝負していく仕事がしたい」という思いを抱いている就活生は以下の記事を参考にしてください。

    受けるべき3つの業界
    ◆広告代理店
    ◆銀行
    ◆コンサル

    3:「価値観やスキルの異なるメンバーと一つの目標を実現したい」という企業選びの軸を持つ学生が絶対に受けるべき業界

    世の中には個人に成果がそこまで紐づかずに、チームに成果が紐づくものがあります。仕事の世界においても、アメフトやサッカー、共同論文のように一人一人が役割を果たすことでチームとしての成果を生み出すことが出来ることが多々あります。

    チームやスキルの違う人が集まって力を発揮することで一人では達成できないこともやり遂げられると感じている人はこういった軸で仕事も選びたいと考える人でしょう。そのような方は以下業界をおススメします。

    受けるべき4つの業界
    ◆総合商社
    ◆不動産ディベロッパー・広告代理店
    ◆素材メーカー
    ◆Webサービス運営企業

    4:「新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい」 という企業選びの軸を持つ学生が絶対に受けるべき業界

    学生でも自分自身でイベントを企画し、 周囲の協力者を募って行動したり、ゼミやサークルにおける課題を解決するために新しい仕組みを導入したり、アルバイトや長期インターン先において新規の取組みを経験したことがある人は多いのではないでしょうか。

    以下の記事では、そういった経験をもとに「 新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい」 と考えている方が受けるべき業界をまとめています。

    受けるべき3つの業界
    ◆ネットベンチャー
    ◆総合商社
    ◆広告代理店・コンサルティング会社

     5:「個人に成果が強く紐付く仕事がしたい」という企業選びの軸を持つ学生が絶対に受けるべき業界

    受験、スポーツ、芸術などこれまでの経験を振り返ると個人として成果が求められた経験がないという人はほとんどいないのではないでしょうか。受験であれば全国で何番目の順位か、学校内で何番目の順位かを常に競い合います。仕事においても個人として成果が強く求められる仕事というものが存在します。会社によっては毎週全国のランキングを発表しその中で成果を競い合わせるといった企業も存在します。

    競争やノルマが苦手な人にとっては好ましくない環境ですが、個人に対して強いプレッシャーがかかる環境下で成果をあげることに喜びを感じるタイプの人は以下業界・仕事をオススメします。

    受けるべき3つの業界
    ◆銀行・証券
    ◆製薬会社のMRや生活消費財メーカーの営業
    ◆楽天・リクルートやネットベンチャーの営業

    6:「途上国の発展に貢献したい」という企業選びの軸を持つ学生が絶対に受けるべき業界

    海外におけるボランティア活動や途上国における居住経験、ゼミでの海外フィールドワークなどの経験から、海外の途上国の発展に貢献するような仕事がしたいと思う就職活動生は毎年一定の割合でいます。

    「途上国の発展に貢献したい」という軸を持つ学生は以下の業界を受けるべきでしょう。

    受けるべき4つの業界
    ◆外務省、政府系国際機関やNPO
    ◆総合商社
    ◆グローバルメーカー
    ◆プラントエンジニアリング・重工業メーカー

    7:「日本のプレゼンスを高める仕事がしたい」という企業選びの軸を持つ学生が絶対に受けるべき業界

    海外居住経験や留学経験などから海外における日本の存在感を相対的に感じることで、世界における日本の存在感を高めることに貢献する仕事がしたいと考えている就職活動生も毎年います。日本と世界を結ぶ架け橋として世界にサービスを提供する仕事をしてみたいと考えている方は以下4つの業界をオススメします。

    受けるべき4つの業界
    ◆グローバルメーカー・素材メーカー
    ◆総合商社
    ◆海運・運輸・倉庫会社
    ◆エネルギー業界

    最後に 

    いかがだったでしょうか。自身の企業選びの軸が7つどれかには当てはまってはいたものの、軸ごとに示している業界を全てチェックできていなかったという方は、この機会に選考を受ける業界・企業を見直してみて下さい。

    unistyle
    新規会員登録
    unistyle
    unistyle
    20,350枚以上の企業ES・選考情報が見放題
    unistyleに無料会員登録