【業界研究】海運業界とは?ビジネスモデル・その魅力を紹介
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最終更新日:2025年12月02日
【海運業界完全版】業界研究から選考対策、海運大手三社比較や業界の展望を解説
1.【業界研究】海運業界とは?ビジネスモデル・その魅力を紹介
2.【業界研究】海運業界の海上職・陸上職別の仕事内容を徹底解説│働き方も紹介
3.【就活生必見】海運業界での就活に資格は必要?海上職・陸上職別に徹底解説!
4.【業界研究】海運業界の展望とは?現在の動向と今後の将来性を併せて紹介
5.【最新版】海運業界大手三社比較!各社の事業内容・社風・選考情報を紹介|日本郵船・商船三井・川崎汽船
6.内定者ES例文付き│海運業界の志望動機の書き方を徹底解説
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海運業界とは
海運業界とは、日本の海路での貿易を担っている業界です。
日本は島国であるため、海外と物品をやり取りする際、空路か海路を経由しなければなりません。四面を海に囲まれた我が国では、貿易量(輸出入合計)の 99.6%(2019 年、トン数ベース) を海上輸送が占めています。このことからも、日本の貿易を担っているのは海運業界であるということができます。
海運業界で取り扱う海上輸送は「内航海運」(国内)と「外航海運」(海外)に分かれており、コンテナ船やタンカーなど、様々な種類の船を目的によって使い分けることで最適な輸送を行なっています。
海運業界のビジネスモデル

海運業は船舶を購入又は賃借して船腹(輸送量としての船舶)を確保し、顧客との間に運送請負契約を締結して、ある地点からある地点まで貨物を海上輸送する、あるいは船舶の貸し渡しにより収益を獲得する事業です。
物資の運搬
“K” LINEグループではケイライン ロジスティックス株式会社(KLL)およびAir Tiger Express Companies, Inc.(ATE)が中核となり、国内外170か所以上に拠点を...
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
内航海運と外航海運の違い

海運業界は、貿易を行う対象によって内航海運と外航海運の二つに大別されます。
内航海運と外交海運にはそれぞれ別の強みがあります。同じ海運という業務内容でも、それぞれの特色と微妙な違いがあります。
内航海運とは内航船舶は平成31年3月31日現在5,201隻、388万2,915総㌧となっています。船種別ではその他貨物船が隻数比67.0%、総トン数比54%を占めており、また油送船は隻数比18%、総...
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。
海運業界の業務内容

海運業界の業務は、陸上職と海上職の二つに分かれています。
広大な海を相手に貿易を執り行う海運業界には膨大な業務があり、その中で船上で行われる業務を海上職、それ以外を陸上職と呼びます。
本項目では、陸上職と海上職の両方について紹介します。
陸上職の業務内容陸上職とは、海運業界での様々な仕事のうち陸上で行われるもののすべてを指します。そのため、貿易そのものを取り扱う海運業界と比較すると業務内容が多岐に渡ります。
以下では、商船三井の採用...
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。 大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、
海運業界で働く上での魅力

海運業界を志望する就活生にとっての大きな魅力の一つに、グローバルな働き方ができるというものがあります。また、海運業界には「高収入」というイメージもあり、就活生にとっての大きな魅力となっています。
【最新版】インフラ業界の売上・平均年収ランキングまとめ
→本記事では、海運業界を含めたインフラ業界全体のランキングを特集しています。海運業界の年収ランキングが五位まで公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
特に内航ではなく外航海運を担当する企業にとって、海外を視野にいれた働き方は非常に重要になってきます。
グローバルな働き方
普段の生活では見かけることは少ないですが、海運業は貿易で日本と世界をつなぐビジネスなです。特に外航海運を取り扱う企業では、業務内容において海外との取引がメインとなるためグローバルな環境で働くことができます。
「海外志向の強い職場に身を置きたい」と考えて外資系企業や総合商社を志望している学生にも、海運業界はオススメです。
四方を海に囲まれた日本では、2018年度の貿易量(海上貿易量)の99.6%を海上輸送が担っており、海運業界は日本の経済を根幹から支えているといえます。
そのため、グローバルな視野で日本の経済を支えたいという就活生にオススメの業界ということができます。
まとめ

本記事では、海運業界とはどのような業界であるか、そのビジネスモデルと業務内容、働くうえでの魅力について紹介しました。
海運業界は私たちの普段の生活にあまり馴染みのない業界ですが、世界を相手取った業務内容や安定した経営面から、なぜ就活生からの人気が高いのかがわかったのではないでしょうか。
海運業界の仕組みや業務内容への理解を深め、他の就活生と差をつけましょう。
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6.内定者ES例文付き│海運業界の志望動機の書き方を徹底解説
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