【業界研究】海運業界とは?ビジネスモデル・その魅力を紹介

27,482 views

最終更新日:2025年12月02日

【業界研究】海運業界とは?ビジネスモデル・その魅力を紹介

就職活動に差をつけるなら今。
業界研究完全攻略ガイドで、「海運」業界の全てを把握し自信を持って選考に臨みましょう。

海運業界とは

海運業界とは

海運業界とは、日本の海路での貿易を担っている業界です。

日本は島国であるため、海外と物品をやり取りする際、空路か海路を経由しなければなりません。四面を海に囲まれた我が国では、貿易量(輸出入合計)の 99.6%(2019 年、トン数ベース) を海上輸送が占めています。このことからも、日本の貿易を担っているのは海運業界であるということができます。

海運業界で取り扱う海上輸送は「内航海運」(国内)と「外航海運」(海外)に分かれており、コンテナ船やタンカーなど、様々な種類の船を目的によって使い分けることで最適な輸送を行なっています。

海運業界のビジネスモデル

海運業界_ビジネスモデル

海運業は船舶を購入又は賃借して船腹(輸送量としての船舶)を確保し、顧客との間に運送請負契約を締結して、ある地点からある地点まで貨物を海上輸送する、あるいは船舶の貸し渡しにより収益を獲得する事業です。

物資の運搬


“K” LINEグループではケイライン ロジスティックス株式会社(KLL)およびAir Tiger Express Companies, Inc.(ATE)が中核となり、国内外170か所以上に拠点を...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

内航海運と外航海運の違い

内航海運外航海運

海運業界は、貿易を行う対象によって内航海運と外航海運の二つに大別されます。

内航海運と外交海運にはそれぞれ別の強みがあります。同じ海運という業務内容でも、それぞれの特色と微妙な違いがあります。

内航海運とは
内航船舶は平成31年3月31日現在5,201隻、388万2,915総㌧となっています。船種別ではその他貨物船が隻数比67.0%、総トン数比54%を占めており、また油送船は隻数比18%、総...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

海運業界の業務内容

海運業界の業務内容

海運業界の業務は、陸上職と海上職の二つに分かれています。

広大な海を相手に貿易を執り行う海運業界には膨大な業務があり、その中で船上で行われる業務を海上職、それ以外を陸上職と呼びます。

本項目では、陸上職と海上職の両方について紹介します。

陸上職の業務内容
陸上職とは、海運業界での様々な仕事のうち陸上で行われるもののすべてを指します。そのため、貿易そのものを取り扱う海運業界と比較すると業務内容が多岐に渡ります。
以下では、商船三井の採用...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

海運業界で働く上での魅力

海運業界魅力

海運業界を志望する就活生にとっての大きな魅力の一つに、グローバルな働き方ができるというものがあります。また、海運業界には「高収入」というイメージもあり、就活生にとっての大きな魅力となっています。

参考記事
【最新版】インフラ業界の売上・平均年収ランキングまとめ
→本記事では、海運業界を含めたインフラ業界全体のランキングを特集しています。海運業界の年収ランキングが五位まで公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

特に内航ではなく外航海運を担当する企業にとって、海外を視野にいれた働き方は非常に重要になってきます。

グローバルな働き方

普段の生活では見かけることは少ないですが、海運業は貿易で日本と世界をつなぐビジネスなです。特に外航海運を取り扱う企業では、業務内容において海外との取引がメインとなるためグローバルな環境で働くことができます。

「海外志向の強い職場に身を置きたい」と考えて外資系企業や総合商社を志望している学生にも、海運業界はオススメです。

四方を海に囲まれた日本では、2018年度の貿易量(海上貿易量)の99.6%を海上輸送が担っており、海運業界は日本の経済を根幹から支えているといえます。

そのため、グローバルな視野で日本の経済を支えたいという就活生にオススメの業界ということができます。

関連記事
就活生が話しがちな志望動機「グローバルに働きたい」その理由や実情を考える
→本記事では、「グローバルに働きたい」を志望動機にする際、具体性を持たせるためのコツが解説されています。

まとめ

海運業界まとめ

本記事では、海運業界とはどのような業界であるか、そのビジネスモデルと業務内容、働くうえでの魅力について紹介しました。

海運業界は私たちの普段の生活にあまり馴染みのない業界ですが、世界を相手取った業務内容や安定した経営面から、なぜ就活生からの人気が高いのかがわかったのではないでしょうか。

海運業界の仕組みや業務内容への理解を深め、他の就活生と差をつけましょう。

海運業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介

海運業界志望者向けLINEオープンチャットの紹介

unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。

実際に海運業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。

下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。

本選考とインターンの締め切り情報

おすすめの就活テクニック 4 件

現在ES掲載数

85,458

すべて見れる

読み込み中...

上に戻る

会員登録・ログインして全てのコンテンツを見る

無料会員登録