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野村證券・大和証券の事業・社風・選考内容比較【unistyle業界研究】

掲載開始日:2016年07月28日
最終更新日:2016年12月09日

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金融志望の学生なら銀行・生損保と同様に証券会社も受けると思います。一方で、営業色の強い業界であり、ノルマなどネガティブなイメージを持つことから敬遠している学生もすくなくないかもしれません。

今回はそんな証券業界について業界分析を行いたいと思います。東洋経済オンラインにおける「男子学生が選ぶ就職人気ランキング」によると、野村證券が2位、大和証券グループが5位にランクインしています。

今回はこれら日系大手である「野村証券」、「大和証券」、の2社に関する比較を通して、業界について紹介できればと思います。


証券業界の事業内容、ビジネスモデル

証券会社の機能は「直接金融」と呼ばれるものであり、直接金融とは企業や国などが発行する株式や債券を投資家が購入し、その購入資金が企業や国に直接支給される仕組みの事を指し、証券会社が携わる領域です。一方で、銀行が預金を集めて、企業に提供する形の金融を証券会社が提供する直接金融に対して、銀行が一度預かる形になるため、「間接金融」という呼び方をします。

証券会社の部署は大きく分けるとリテール部門、インベストメントバンキング部門、セールス&トレーディング部門、そしてリサーチ部門があります。それ以外にIT部門やフィナンシャルテクノロジーなどの専門職も存在するのですが、今回は新卒採用においてフォーカスされやすく採用人数も多いこの4部署について扱っていきます。まず、それぞれの職種の事業内容について確認しましょう。SMBC日興証券の新卒採用HPから引用して紹介させて頂きます。

①リテール部門

高度なコンサルティング力を駆使して幅広い金融サービスをご提供し、顧客の資産運用・資産形成を実現するリテールビジネス。約1700兆円に達するともいわれる個人金融資産とマーケットをつなぎ、お客様の資産運用を貢献するとともに、リスクマネーを市場に供給して経済活動を支えるという重要な役割があります。


②インベストメントバンキング部門

ホールセールビジネスの中核部門として、クライアントの企業価値向上に向けて、M&Aや資金調達をはじめとする金融サービスなど、企業の多様なニーズやマーケット環境に合わせた最適なソリューションを提供するのが主な業務です。多様なバックグラウンドを持つ人材が集うダイバーシティ、日興の100年近い歴史に裏付けられた圧倒的な顧客基盤に加え、三井住友フィナンシャルグループの広範なネットワークを活用した複合金融モデル、Moelis & Companyとの連携を始めとしたグローバルなパートナーシップを強みとして、付加価値の高い金融サービスを提供するプロフェッショナル集団です。


③セールス&トレーディング部門

証券市場の担い手として、高い専門性と高度なリスク管理スキルを駆使しながらマーケット情報について的確な分析をすることで、国内外における多様な投資家に対して最も適した金融商品を提供するのが主な業務です。環境変化に応じて多様化する国内外の投資家ニーズに合わせたオーダーメイドの金融商品の開発・提供を行っています。


④リサーチ部門

めまぐるしく変化する社会・経済情勢に対し、運用のための有益な情報を提供するリサーチ業務です。多くのエキスパートたちがマーケット分析や的確な投資戦略の策定など、常にクオリティの高い情報を提供することで投資価値を向上させ、革新的な商品開発に貢献しています。


参考:SMBC日興証券 2017年度新卒採用 仕事紹介

新卒採用においては、採用数の大半を占めるのが①リテール部門になります。その他の②〜④の職種は専門性が高くかつ採用数も少ないため、選考における倍率はかなり高く狭き門であると言えるでしょう。


事業内容から考える証券業界が求める人材

証券業界の営業は、顧客との信頼関係を通じて幅広い金融サービスを提供し、顧客の資産運用
に貢献することがメインの業務になります。今回は実際に最前線でリテール営業を行う社員のインタビューを通して、仕事内容を理解していきましょう。

現在の私があるのは、「人」との関わりのおかげと言ってよいと思います。リテール営業のノウハウを教えてくれたのはチューター(新人指導役の先輩)でした。マンツーマンでプロに教えてもらう中で、自分自身も先輩のスキルや知識を日々吸収できる環境が当社にはあります。
またあるお客様(経営者)との出会いは、私にとって「かけがえのないもの」となりました。お客様ご自身の経営者としてのエピソードを惜しげもなく教えていただき、若く経験の浅い私に対して、ビジネスパーソンとしてのアドバイスを数多くいただきました。
仕事を行う上で大切にしていることは、「常に、お客様のことを考え、考え尽くす」こと。簡単なことではありませんが、日々実践するよう心がけています。ただ、どんなに考えても確固たる知識やスキルがないと、プロとして信頼されることはありません。「自身のスキル・知識の向上が、よりお客様に貢献することに繋がる」と考え、日々努力を続けています。

大和証券 2017年度新卒採用HP 社員紹介(リテール営業)

ここからは、そんな証券業界が求める人材について、「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」を参照しながら考えていきましょう。

個人の激しい競争が有名な業界と言えばやはり証券業界であると言えるでしょう。証券業界でキャリアを積む学生の多くは最初に「リテール営業」からスタートする人が多いですが、このような仕事内容では「1.個人として努力し、成果をあげることができる」スキルと、それに加えて「2.関係はと信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行までを行うことが出来る」の2点が強く求められていると言えます。

また、個人で成果を上げるだけではありません。社員が語っているように、支店の中でも上司からの指導を受けることやお互いスキルをシェアするなど、チームでお互いを刺激し合いながら営業成績を追い求めることも非常に重要なスキルでしょう。このことから、将来的には「3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる」スキルも重要だと思われます。

こうした強みは個人に実績が紐付きがちな業界に求められることが多く、証券業界だけではなく銀行や製薬業界のMRなどにも当てはまるでしょう。こういった強みに自信がある学生は、これらの業界も志望してみると良いかもしれません。そういった業界に関心がある学生は是非以下の記事も参考にして下さい。

また、野村證券に関しては、unistyle上において「野村證券のESと採用HPから考える野村證券の求める人材」という記事を掲載していますので、そちらも参考にしてほしいと思います。


2社の決算、事業の特徴

証券業界においては、セグメント別の収益高の良し悪しや、今後注力すべき事業分野について意識している企業が多いため、セグメント別の営業収益についてまとめました。また、海外展開についても両社大きな差があるため、そちらも併せて紹介したいと思います。

セグメント別収益(億円) 野村證券 大和証券
リテール 4,356 2,179
ホールセール 7,203 1,977
アセットマネジメント 954 505
その他・調整等 621 486
収益合計(金融費用控除後) 13,957 5,147

(2015年度 各社IR情報より独自に作成)

両社の部門別純営業収益を比較してみると、リテール、ホールセール、そしてアセットマネジメント全てのセグメントにおいて野村證券が営業収益で優っていることがわかりました。特に収益の合計額を見ると企業規模の違いがよりはっきりと表れていますね。とりわけ、ホールセール部門に関しては野村證券の営業収益が圧倒的に高いことも把握できました。

野村證券は、海外売上比率に関してもアジア・欧州・米州から堅実に収益を上げています。特にホールセール部門は、日本およびアジア地域において好調であり、グローバル金融サービスグループとして確固たる地位を築きつつあるようです。

一方で、大和証券はリテール部門の営業収益がホールセール部門を上回っており、前述した通りホールセール部門のシェアが圧倒的に劣っています。大和証券は長年法人部門の弱さを弱点として掲げており、海外展開においても長年苦しんでいる状況です。

大和証券は07年ごろから「アジア関連収益1000億円」を目標に大規模な事業展開を図りましたが、海外部門は赤字に終わってしまい、13年度までの4年間にわたり計630億円を超える経常損失を計上したそうです。

また、大和証券は中期経営計画にもあるように「本格化する『貯蓄から投資の時代』に合わせた成長戦略を実施していく」と宣言しています。

資産運用力の強化、そして幅広い投資家たちのニーズに対応する商品の強化を基本方針の一つとして掲げています。個人が資産運用を金融期間に一任する「ラップ口座」のシェアの手数料や株式投資信託の手数料からなる安定収益を、年閉館8〜9%伸ばしていく方針を経営戦略説明会にて示しました。


社風・組織風土について

野村證券:人を大事にする熱い風土と、圧倒的に成長できる環境

金融業界を志望していたものの、証券会社は「仕事が大変」というイメージがあって最初は敬遠していました。しかし就職活動を進めるうち、何か本当の意味で正直になれていない自分に気づきました。そこであらためて自分を顧みると、私は学生時代、サークルにせよバイトにせよ、何かに向かって本気で努力したことがなかったことに気づきました。このままの姿勢では社会に出てもきっと通用しない。あえて厳しい経験をして自分を成長させたいという気持ちが湧いてきました。そこで仕事に対しては厳しいけれど、成長できる会社と評判だった野村證券を志望。面接でもそうした自分の気持ちを正直に伝えました。採用されたのもそうした正直な私の想いを受け止めていただけたからだと思っています。

参考:野村證券 2017年度新卒採用 社員紹介

 

司会「なぜ、野村證券を選んだのですか?」

社員1「実は私、特に金融に興味を持っていたわけじゃないんです。学生時代に尊敬していた先輩が何人も野村證券に勤務されていて、OB訪問したことが入社のきっかけになりました。先輩方はとてもイキイキとされていましたし、面談でお会いした他の社員の方もみなさん魅力的で、私もぜひここで働いてみたいと。」

社員2「野村證券には『人材を育てよう』という熱いカルチャーがありますよね。成長のスピードは速いと思います。」

社員3「非常に人材にかける想いが強い会社であると思います。野村出身で活躍していらっしゃる方も非常に多いです。」

司会「これから社会に出る学生のみなさんに、メッセージをお願いします。」

社員1「以前、私が採用業務に携わっていた時、学生のみなさんから『野村證券の仕事は大変なのでは?』という声をよく聞きました。

ただ私はこう思うのです。いまの自分にできそうな仕事をやっても面白くないと。

『私にはちょっと無理なんじゃないか』と思える仕事をしたほうが、絶対に成長できる。私のまわりを見ても、毎日一喜一憂しながら、本気で仕事に向かい合っている人ばかり。

困っている人は支店全体で支えようという風土ですし、そうした熱い人たちに囲まれて仕事ができるというのが、実は野村證券の一番の魅力なんじゃないかと思います。」

参考:野村證券 2017年度新卒採用 先輩社員が語るキャリア論

新卒採用HPにて社員が語っているように、野村證券に入社する社員は厳しい環境、そして人を大切にする熱い風土に憧れて入社する人が多いようです。独立系証券会社として国内1位の維持し続けている野村證券は、そういった社風に基づく圧倒的な営業力を有しているのでしょう。

また、2008年におけるリーマンブラザーズ日本法人との統合を機に、野村證券はホールセール部門を中心に人事制度を大幅に改定したようです。これまでの日系企業独特の年功序列の制度を緩和し、日本国内外ともに能力や実績に基づく人材登用の基準を定め、グローバル化を進めていることが分かります。

それに加えて、統合により社内における外国人比率が増えたようです。日系ビジネスによると、「主に法人取引を担当するホールセール部門では、所属する人員の半分以上は外国人が英語での仕事に支障がない日本人だ」とのことです。2011年度から新卒採用においてもグローバル型社員の採用を始めており、今後より海外志向は強まる傾向が予想されます。


大和証券:社員同士の刺激で活気づく社風、女性活躍に注力する一面も

また、今の自分があるのは、社内で共に働く上司・仲間の存在があったからこそだと思います。新人の頃、成果が上がらず悩んでいるとき、的確なアドバイスをくれた上司、相談相手になってくれた先輩がいたことで、モチベーションを維持することができました。社員同士のつながりは、大和証券の強さです。様々な困難に遭遇しながらも、支え合い深め合う仲間がいるから、より仕事が面白くなるし、新人や若手もその中で成長できると考えています。

参考:大和証券 2017年度新卒採用HP

 

後輩には、フットワークを軽くし、「まず預金の話をしよう!」とアドバイスしています。お客様との信頼構築なかばにある状態であれば、まず大和ネクスト銀行への口座開設を糸口に、少しずつ投資に関する情報を提供していきます。これは大和証券グループの大きな強み。お客様からの信頼が大きくなるに従って証券への理解も深めていただく新たな営業スキームです。

参考:大和証券 2017年度新卒採用HP

 

2005年に「女性活躍推進チーム」を発足以来、法定を超える各種両立支援制度を整えながら、女性活躍支援や社員の「ワーク・ライフ・バランス」の実現を目指し、様々な取組みを継続的に行っています。これまでの取り組みの結果、施策導入前と比較して、女性管理職数は3倍以上に増加しました。
公正な評価にもとづく登用を進め、多様な人材が能力を最大限に発揮できる環境を整備することが企業価値向上につながるという考えのもと、育児休職中においても、それまでの実績等を正しく評価し、昇格の対象としています。ライフイベントを経験しながらキャリアアップを目指していける環境を整えています。

参考:大和証券グループ本社 / 当社グループの制度や取組み

かつては三井住友フィナンシャル・グループとしての提携をしており、大和証券SMBCとしていた時期もあった大和証券。です経営方針の違いなどを理由に提携を解消し、再び独立系証券になりました。しかし社員が語っているように現在はグループ内に大和ネクスト銀行を所有しており、戦略の一つとして証銀連携ビジネスモデルを掲げています。これまで有価証券だけではコンタクトできなかった顧客に対しても、預金を活用したアプローチを行っています。

新卒採用HPにおいて社員が語っている通り、同じ職場の社員同士で助け合い仕事に取り組む社風が根付いており、そういった点が大和証券の強みであることが分かります。野村證券同様に全国展開のリテール営業を展開していますが、年次関係なくお互いで助け合い、刺激しあう社風が良い所でしょう。

また業界の中でも女性が働きやすさを重視しており、2009年度における厚生労働省から「均等・両立推進企業表彰」を受賞しました。その他にも、女性管理職比率の増加に積極的に取り組むなど、多様性を重視した経営を行っていることが分かります。男性のイメージが強い証券業界においては女性にとって非常に働きやすい環境でしょう。


各社の選考について

各社とも部門別採用を行っていることは同じですが、選考ではやはり「人柄」と「タフ」さが共通していることは間違いありません。どの企業においても面接を通して学生の人柄、タフさ等をあらゆる質問によって確かめるに加えて、「なぜ業界の中でもうちを選ぶのか」というところを深掘りしてくるでしょう。それでは大手2社の選考方式について解説していきます。

また、野村證券・大和証券だけでなく、その他の日系大手を含む5社の特徴と採用方式の違いについてまとめた記事もありますので、そちらも是非参考にして下さい。

野村証券:4種類の採用方式からキャリアを決める

-選考プロセス(投資銀行部門)-

一次面接(翌日に電話にて連絡)
⇒二次面接(翌日に電話にて連絡)
⇒三次面接(翌日に電話にて連絡)
⇒四次面接(その場で次の日程の連絡)
⇒最終面接(その場で合否)

それぞれの面接の間隔は、2週間で行われました。

参考:野村證券 本選考情報(インベストメント・バンキング部門)

 

-選考プロセス(総合職A)-

インターン参加→ジョブフェア参加→リクルーターから電話→複数回リクルーター面談(推薦)→一次面接90分(2人と面接)→二次面接120分(面接前に簡単な計算問題の筆記試験)→最終面接120分(3人と面接、その場で握手、内々定)

参考:野村證券 本選考情報

野村證券の採用は、総合職A・B・C社員、そしてFA(フィナンシャル・アドバイザー)職に別れており、選考エントリーの段階でこれらの採用方式から一つを選んで志望することになります。

総合職A社員は入社後の配属先が営業部門もしくはホールセール部門等になり、その後幅広い業務経験を通し、キャリアを決めていく職種になります。

総合職B社員は入社当初の配属先が営業部門となります。配属後ある程度の営業経験を重ねた後に、ホールセール部門などに異動になるケースももちろんあります。

総合職C社員は専門性の高いプレーヤーとしてのパフォーマンスが期待される部門です。グローバルに共通した人事制度であり、特定の領域でスピード感を持って成長するキャリアパスを目指していくことになります。原則して初期配属された部門からの異動はありません。高度の専門職への配属になるため志望する学生のレベルが高く、非常に狭き門となっております。

FA社員はいわゆる地域型の営業専門職です。原則として転居を伴う異動はなく、一定の地域での資産運用のアドバイスを行います。

選考において人柄が最重要視されているのは間違いなく、やはり野村の社風に学生がフィットしているのかどうかを見られることは間違いないでしょう。企業文化を深く知るためにも、説明会やOB訪問を通して様々な社員と直接対話することで、しっかりと企業文化について知った上で「なぜ数ある証券会社で野村證券を志望するのか」の具体的根拠を準備する必要があるでしょう。


大和証券:総合職一括採用、またエントリー時に希望の部署を指定

-選考プロセス(総合職)-

ES(結果連絡なし。提出の二時間後に電話にて次の案内)→リクルーター面談(翌日に電話にて若手人事面談の案内。面談内で時間がある時に筆記試験を受けるようにといわれていた。)→筆記試験(結果連絡なし)→若手人事面談(翌日に電話にて次の案内)→人事面接(翌日に電話にて次の案内)→役員面接(最終面接と同日)→最終面接(その場で内々定)

参考:大和証券 本選考情報

大和証券に関しては、大きく分けてエリア総合職・総合職に分けて採用をしています。また、総合職の中でもリテール営業とホールセールに大きく分けて採用をしております。

こちらも野村證券同様、学生の人柄やタフさにフォーカスした質問が多くなっています。「なぜあえてしんどい業界である証券業界を選ぶのか」、「なぜ野村證券ではなくてうちを志望するのか」など、学生の本気度を試す質問が多いです。

前述したとおり、大和証券にも野村證券とは少し違う企業文化があるため、現場で働く社員に直接会うことでその雰囲気を知ることが内定への近道だと思われます。


まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は証券業界の中でも学生からの人気が高い野村證券・大和証券の2社に関して、様々な視点から比較をさせて頂きました。

両社の事業内容に関して大きな差異はないため、やはり説明会やOB訪問を通して企業を知ることが大事だと思われます。もちろん、企業ごとに得意分野の違いや事業規模の差はありますが、業界を志望する学生において最も大事なポイントは「企業の文化と学生がマッチしているかどうか」でしょう。

この記事で紹介した違いや特徴はもちろん参考にしてほしいですが、ぜひ学生自身の目でその違いを確かめてほしいと思います。

 

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photo by jpmm

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