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「企業選びの軸」完全攻略!内定者例文を用いた企業選びの軸の書き方

「企業選びの軸」完全攻略!内定者例文を用いた企業選びの軸の書き方

掲載開始日:2015年02月05日
最終更新日:2018年06月15日

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企業選びの軸」に関する設問は例年増えてきており、アクセンチュア、旭硝子、野村不動産などのESで過去出題されています。本記事では、企業選びの軸についての説明を行いながら、実際の内定者の回答を解説していきます。

企業選びの軸とは?

「企業選びの軸」とはつまりあなたがどんな基準を持ってたくさんある業界の中から受ける企業を選んでいるのかということです。「企業選びの軸」に関しては企業のエントリーシートや面接でもよく聞かれるものであり、重要な質問の一つです。志望動機において「なぜ他の業界ではなくうちの業界なのか」を説明する際に、各業界を比較する上での基準になるのが企業選びの軸であり、志望動機でも大きな意味を持ちます。

自分自身の考えや行動が価値になる仕事がしたいという軸を持っている学生を例に、図にして解説していきます。

①企業選びの軸:
自分自身の考えや行動が価値になる仕事がしたい
②きっかけとなる経験:
高校生での文化祭実行委員の経験および大学時代のアルバイト・サークルでのリーダーとしての経験から自分の考えや行動が認められ、一つの企画や提案が形になることにやりがいを感じてきた。仕事でもそのようなやりがいを感じられる仕事がしたいと考えて貴社を志望している。
③-1受けてる業界1「コンサルティング業界」:
企業が抱える経営課題に対して、純粋に自分自身で考え抜いた解決策を提示するコンサルティング業界の仕事であれば、最も自分の考えや行動が反映されると感じた。総合商社や金融業界だとどうしても自分の関わる領域にのみ限定されるがコンサルティング業界であれば幅広い領域に対して提案が可能だと思う。

③-2受けてる業界2「総合商社」:
トレードだけでなく事業投資を行い、企業の課題に対して物流面だけでなく、金融・コンサルティングなど多方面から関われることが魅力に感じた。コンサルティング業界や金融では、経営していく課題そのものを自ら解決する立場にはたてず、あくまでアドバイスや資金の融通というものに終わってしまうのに対して、総合商社であれば事業投資と事業経営を通じて主体的に関わることができると感じた。

③-3受けてる業界3「銀行」:
幅広い業界の企業が抱える資金面に対して多数の金融商品から解決策の提案を行うことが出来る点に魅力を感じた。総合商社では関わることのできる企業が配属により限定されてしまう点に物足りなさを感じ、コンサルティング業界では経営のアドバイスという点でしか関わることができないのに対して、銀行であれば資金を提供している限り、線で関わり続けることができると感じた。

上記の図と具体例を見ていただくとイメージしやすいかと思います。一つの企業選びの軸およびそれに基づく経験から、企業選びの軸と経験に当てはまる業界を複数受けていく形になります。上記の通り、一つ確固とした企業選びの軸と自身の経験があれば、複数業界を受けていくのが簡単なことがわかるかと思います。内定がないうちは上記の受け方で5業界程度は受けるつもりで準備するのがよいでしょう。一つの企業選びの軸に基づいていれば5つぐらいの業界の志望動機を考えることはさほど難しくありません。

また上記の通り、説得力のある志望動機を話す上では他業界との比較も重要であり、その点においても一つの企業選びの軸から複数の業界を受けることは大きなメリットがあります。

自分自身の過去の経験に紐付いたものでなければならない

志望動機を「入社したい理由」だと考えるから噛み合わない面接になるでも書いていますが、企業選びの軸は「過去にこんなことをしてきて、こんなことに喜びや楽しみを感じる自分だからこそ、これを大事にしたい」といったアプローチで伝えた方が採用側に共感されやすいと思っています。
「成長産業だから」「福利厚生が手厚いから」といった、会社から何を与えてもらえるかという観点に寄っていないか、一度振り返ってみていただければと思います。

もちろん福利厚生などは生活していく上で重要な要素だと思いますし、斜陽産業というものも存在します。そうしたものについても、内定を得た段階でよく考えて仕事選びをするべきでしょう。しかしながら、より本質的な「自分が何にやりがいを感じるのか」ということをまずは第一に考えてみてください。

企業選びの軸をはっきりさせておくと転職の質問も答えるのが楽

企業選びの軸を新卒の就職時にもはっきりさせておくと、転職する際にも質問に答えやすくなります。転職の面接では「なぜ辞めるのか」というのは頻出の質問ですが、上記の通り企業選びの軸をはっきりさせておくと、

元々、「自分自身の考えや行動が価値になる仕事がしたい」という思いで新卒では総合商社に入社したものの、実際に事業経営に関わる部署というよりはトレード主体の部署に配属されてしまい、海外に駐在したり子会社に出向しても基本的にはトレードを行う要員としての要素が強そうだったため転職を考えるようになった。

といった形で整理して話すことができるでしょう。意外にも社会人になっても企業選びの軸や自分がやりたいことについてしっかりと考えられている人は少ないです。新卒の入社時に企業選びの軸に向き合っておくと、入社してからも自分のキャリアを考える指針となり、転職時にも説得力のある話ができるでしょう。

実際の内定者の企業選びの軸

それでは、以下で内定者の様々な企業選びの軸を例に解説をしていきたいと思います。

アクセンチュア内定者の回答

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野村不動産内定者の回答

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三井不動産レジデンシャル内定者の回答

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メガバンク内定者の回答

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三菱UFJ信託銀行内定者の回答

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旭硝子内定者の回答

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三井化学内定者の回答

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商船三井内定者の回答

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