【大手電子部品メーカー5社比較】京セラ・村田製作所・キーエンス・TDK・ミネベアミツミの違いとは-強み・売上高・年収比較

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最終更新日:2023年01月26日

日本の主力産業の一つであり、就活生からの人気も高い電子部品業界。

しかし「電子部品業界を志望しているが、業界内の企業の差別化ができていない」という就活生は多いのではないでしょうか。

そこで今回は大手電子部品業界である京セラ・村田製作所・キーエンス・TDK・ミネベアミツミの5社を比較し特徴や強みの違い、売上高・平均年収比較などを解説します。

企業の体質について知ることは企業分析において重要であり、エントリーシート(ES)や面接対策にもつながると思うので電子部品業界を志望する方はぜひ最後までお読みください。

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電子部品業界の現状と動向

大手電子部品メーカー5社の現状と動向

京セラ・村田製作所・キーエンス・TDK・ミネベアミツミの違いを比較する前に、まず電子部品業界全体の現状や動向について解説します。

電子部品業界の現状と動向

新型コロナウイルスの影響を受け、多くの業界が苦しい経営を強いられている中、電子部品業界では追い風が吹いています。

その背景としては、社会インフラのデジタル化や自動車の電動化という世界的な潮流が挙げられます。

近年の電子部品業界はスマホ需要の伸びは落ち着いているものの、新たな通信規格である5Gやデータセンター向けの電子部品の需要が増加していることにより、更なる収益を見込んでいます。

また、電装化が進んできた自動車も、脱炭素の流れでEV(電気自動車)シフトが一気に加速している傾向にあります。

電装化とEV化が進むことにより、電気自動車に搭載される電子部品の数も増えるため、さらなる需要の増加が期待できます。

直近でいうと、コロナ禍でリモートワークが普及したことをきっかけに、コンピューター関連での需要も増加しています。

電子部品業界は、他の業界と比較して海外売上率が高いことや今後の時代の需要に合ったビジネスを展開していけることから短期的にも長期的にも市場の拡大が見込めるといえるでしょう。

大手電子部品メーカー5社の特徴・強み比較

大手電子部品メーカー5社の特徴・強み比較

ここでは大手電子部品メーカーである京セラ・村田製作所・キーエンス・TDK・ミネベアミツミの特徴や強みを比較します。

各社の特徴や強みの違いを理解することによって選考が突破しやすくなりますので、本記事を参考に各社の違いを見つけてみてください。

以下ではまず京セラの特徴・強みについて解説します。

京セラの特徴・強み

京セラは1959年にファインセラミックスの専門メーカー「京都セラミック株式会社」として創業されました。具体的な事業内容としては高い生体内親和性を有するファインセラミックスやチタン合金を用いた人工関節・人工骨の開発・製造・販売を行っています。

そんな京セラの特徴としては多岐に渡って事業を展開しているところが強みとして挙げられます。

実際に、京セラはファインセラミック技術を応用・発展させ、素材から部品、機器、サービスやネットワークまで多岐にわたる事業を展開しています。

多角的事業の中でも「コアコンポーネント」「電子部品」「ソリューション」の3つを代表的な強みとしており、その3分野で売上高の95%以上を占めています。

そんな京セラの2022年3月期における事業セグメント別売上高構成比は下記の通りになっています。

事業セグメント別売上高構成比(連結)

(注)

上記のグラフは下記のサイトを参考にし、unistyleが独自に作成
事業紹介|会社概要|2023年新卒採用 - 京セラ

また、売上の約7割ほどを海外が占めている点も特徴のひとつです。

日本だけでなく、海外でも収益を上げていることが京セラが安定した経営を行えている要因と言えるでしょう。

そんな京セラの2022年3月期における地域別売上高および構成比は下記の通りになっています。

地域別売上高および構成比(連結)

(注)

上記のグラフは下記のサイトを参考にし、unistyleが独自に作成
事業紹介|会社概要|2023年新卒採用 - 京セラ

村田製作所の特徴・強み

村田製作所は村田昭によって1950年に設立されました。具体的な事業内容としてはファンクショナルセラミックをベースとした電子デバイスの研究開発・生産・販売を行っております。

そんな村田製作所の特徴としては世界シェアNO1の製品を数多く開発しているということが強みに挙げることができます。

村田製作所は海外売上比率が90%を超えています。世界中のどこでも村田製作所の製品が手にでき、いつでもサービスがうけられるよう、59社の海外関連会社を展開しており、海外に出向して働いている従業員は、常時約600名に上ります。

また、もう一つの強みとして新しい創造のために、投資を惜しまずに事業を展開していることが挙げられます。

村田製作所は新しい製品や技術の開発に、大胆な先行投資を行うことが、リーディングカンパニーであり続ける秘訣だと考えています。

実際、村田製作所の売上高に占める研究開発比率は6.1%、新製品売上高比率は約30%となっております。この背景には村田製作所の創業者である村田昭が残した「誰も作っていないものを作ろう」の精神が大きく関係していると考えられます。

村田製作所の世界シェアトップの製品

(注)

上記の表は下記のサイトを参考にし、unistyleが独自に作成
ムラタを取り巻く業界 | 村田製作所 新卒・キャリア採用情報

キーエンスの特徴・強み

キーエンスは1972年に滝崎武光氏によりリード電機(1986年にキーエンスに変更)として設立されました。具体的には、ファクトリーオートメーション(FA)向けのセンサーや製造装置向けの各種計測器、研究用の顕微鏡、3Dプリンターなどの開発・販売を行っています。

そんなキーエンスの特徴としては「営業利益率の高さ」と「世界初、業界初となる商品の多さ」が強みに挙げられます。

一つ目の強みとしては圧倒的な営業利益率の高さが挙げられます。製造業は10%を超えると優良企業と言われる中で、キーエンスの営業利益率が毎年50%超というのは驚異的な数字であることがわかると思います。

また、キーエンスには営業利益の一定割合を社員に還元する業績賞与があり、会社の業績に社員の待遇が連動するため、社員一人ひとりが生み出した付加価値を意識し、経営参画意識を持って日々の仕事に取り組むことができます。

そして二つ目の強みとして新たに生み出す商品の約7割が「世界初」「業界初」であることが挙げられます。

まだ世に出ていない商品を開発することにより、他社が開拓できていない市場を獲得し、キーエンスは利益を上げることができています。

キーエンスと言えば、「営業力」が強さだとイメージされることが多いですが、実際は「圧倒的な研究開発力」が「営業力」の強さにつながっていると言えるのではないでしょうか。

キーエンスの営業利益率

(注)

上記の表は下記のサイトを参考にし、unistyleが独自に作成
経営情報 | 会社情報 - キーエンス

TDKの特徴・強み

TDKはフェライトを使用した磁性部品=フェライトコアを世界ではじめて製品化した総合電子部品メーカーであり、創業時の名称は「東京電気化学工業株式会社」でした。 その後、東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)の頭文字をとって、1983年、TDK株式会社となりました。

そんなTDKの特徴としてはあらゆる電子機器の進化を支える、磁性材料「フェライト」のリーディングカンパニーであるということが挙げられます。

TDKは最先端エレクトロニクス機器に欠かせない磁性材料「フェライト」を世界で初めて製品化することに成功しました。それは、価値を創造し、世の中のお役に立ちたいという創業者の思いによるものです。

今後も “創造によって文化、産業に貢献する” という社是に基づき、価値ある技術の創造と製品の提供を通じて、サステナブルな社会の実現を目指しています。

TDKはコロナ禍においても、高い安定性&成長性をキープしており、2021年3月期の連結決算で、売上高は前期比8.5%増の1兆4790億円、営業利益は同13.9%増の1115億円を記録し、過去最高を更新する結果となりました。

また、TDKでは、設備や研究開発に対して投資を惜しまずにビジネスを展開しており、2022年3月期からの中期経営計画では、3年間で過去最大となる7500億円の設備投資を計画しています。

ミネベアミツの特徴・強み

ミネベアミツミ株式会社は、2017年1月27日にミネベアとミツミ電機が経営統合しスタートしました。具体的な事業内容としてはベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、半導体、小型モーターなどの電子機器事業、自動車部品・産業機械・住宅機器事業を行っています。

そんなミネベアミツミの特徴としては「コア事業の強化」「ニッチ分野で多角化経営」「相合してシナジーを創出」の3つが強みに挙げられます。

これら3つの強みがかけ合わされ、シナジーが生まれることにより、環境・社会的な価値と同時に経済的な価値が創出され、財務・非財務の資本が積み重ねられてきました。

また、ミネベアミツミは積み重ねられた製造・人的・知的資本を支えとし、コア事業の強化、事業の多角化やグローバル生産を進め、リスクにぶれることのない強靭な経営基盤の確立に取り組んできました。

2023年3月期も引き続きさまざまなリスクに直面することが予想されますが、逆風の中でさらなる成長を実現し、売上高・営業利益とも過去最高を更新して、2029年3月期の売上高2.5兆円、営業利益2,500億円の目標達成を目指しています。

(注)

*相合(そうごう):「総合」ではなく、「相い合わせる」ことを意味し、自社保有技術を融合、活用して「8本槍」を進化させるとともに、その進化した製品をさらに相合することでさまざまな分野で新たな製品を創出すること。

【大手電子部品メーカー5社の企業研究ページ】
京セラの企業研究ページはこちら 
村田製作所の企業研究ページはこちら 
キーエンスの企業研究ページはこちら 
TDKの企業研究ページはこちら 
ミネベアミツミの企業研究ページはこちら  

大手電子部品メーカー5社の売上高ランキング

大手電子部品メーカー5社売上高ランキング

ここまで大手電子部品メーカーである京セラ・村田製作所・キーエンス・TDK・ミネベアミツミがどのような企業なのかを、特徴や強みを踏まえて解説してきました。

ここでは5社の企業の中で売上高の高い企業ランキングを紹介します。

大手電子部品メーカー5社の売上高が高い企業ランキングは以下の通りになります。

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大手電子部品メーカー5社の平均勤続年数・平均年齢・平均年収・採用実績比較

大手電子部品メーカー5社の違い

次に大手電子部品メーカー5社の平均勤続年数・平均年齢・平均年収・採用実績を比較します。

上記の比較は最終的な志望企業を決める際に重要な指標になると思うので参考にしてみてください。

大手電子部品メーカー5社の平均勤続年数・平均年齢・平均年収・採用実績は以下の通りです。

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大手電子部品メーカー5社の社風比較

大手電子部品メーカー5社の社風比較

ここでは大手電子部品メーカーである京セラ・村田製作所・キーエンス・TDK・ミネベアミツミの社風を比較します。

社風を理解することは5社の差別化に繋がるだけでなく、自分が働きたい環境があるのかどうかも明確にすることができるため参考にしてみてください。

以下ではまず京セラの社風について解説します。

京セラの社風

京セラは、個性や持ち味を活かし、会社への誇りや仕事へのやりがいを感じながら、活き活きと働くことができる環境づくりに向けて、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでいます。

実際、京セラグループ(日本国内)では、仕事と育児の両立を支援するために、休暇制度、時短制度など、充実した支援制度を設けています。

さらに、介護支援では、法廷を上回る最大1年間の休業を認める介護休暇制度を設け、仕事と介護の両立への不安を軽減するために「仕事と介護の両立のためのガイドブック」を社内のポータルサイトに掲載するなど、社員への情報提供を行っています。

そんな京セラで実際に働いてる社員は以下のように話しています。

社員メッセージ
ダイバーシティ推進のための一つの柱、「風土改革に向けた啓発活動の展開」において重要な役割を果たすのが各拠点ダイバーシティ推進委員会です。

各工場・事業所ごとに設置された委員会では、拠点の課題に対して現場に応じた取り組みを行っています。

現場の声を大切にした活動方針への理解促進や拠点間の情報交換推進、事例の水平展開、拠点活動のサポートなどの取り組みは、30代・40代女性社員やお母さん社員の増加、取り組み当初と比べ約8倍もの女性管理職登用の実現といった成果を挙げる一方、女性が働くことに対する社員の意識変革ももたらしています。

委員会事務局の仕事は、日々頑張っている委員の皆さんの明るく前向きな姿勢や多様な考え方を知るとともに、「彼女たちがよりいきいきと働けるような支援を行っていかなくては!」という使命感を新たにする貴重な機会になりました。

引用:京セラ『社員インタビュー』

村田製作所の社風

「文化の発展に貢献する」こと。これこそが、ムラタが掲げるミッションであり、
その実現において欠かせないのが、CS(顧客満足)とES(従業員満足)です。

お客様に対する指標であるCSが目指すのは、お客様が認めてくださる価値を創造し、提供すること。そして、従業員に対する指標であるESにおける目標は、従業員全員がやりがいを持ち、プロとしていきいきと輝けることです。

CSとESのどちらか一方が欠けてしまっても、健全な成長は成し遂げられません。CSとESの両方の追求こそが、ムラタが大切にする価値観なのです。

そんな村田製作所で実際に働いてる社員は以下のように話しています。

積み重ねた信用の先に、ムラタの未来がある
今の仕事をする上で大切にしているのは、「こんな機能があればお客様に喜んでもらえるのではないか」「この材料を使えば技術的な課題を解決できるのでは」という視点。

アイデアを発想し、アイデアの実現によって、新しい技術や製品を生み出していきたいと考えています。

実際に自分のアイデアから生まれた製品をお客様に採用していただけることが、何よりも大きなやりがいです。

もう1つ大切にしているのが、信頼の積み重ね。ムラタの社是に「信用の蓄積につとめ」という一文があるように、目先の利益にとらわれずに、先人が培ってきた信用を失わない判断を下すことが大切です。

信用を積み上げていくには長い年月が必要ですが、失うのは一瞬。そのことを常に意識しながら、日々の仕事に取り組んでいます。

引用:村田製作所 『社員インタビュー』

キーエンスの社風

キーエンスでは「任せることで人は育つ」という考え方に基づき、若いうちから責任のある仕事・役割を経験してもらいます。

「任せる」とはいっても、「すべてを一人で決断し、実行する」というわけではありません。一人ひとりの状況を理解しながら、持続的に成長を重ねていけるように、さまざまなサポートが用意されています。

周囲の協力や会社の仕組みを活用しながら、早い段階から責任ある仕事を任され、自身の成長につなげていける環境です。

また、キーエンスはオープンに議論できる職場環境を実現するための風土づくりに心を配っており、実際、年齢や役職にこだわらず、全員がお互いを「さん」付けで呼び合うことや、会議の席順は決めず入った順番に座るなどもその一例です。

たとえ新入社員であっても自分が正しいと思うことを気兼ねなく主張でき、それが理屈に合う考えなら周囲の支持を得て実現されていきます。

そんなキーエンスで実際に働いてる社員は以下のように話しています。

結果だけを見るのではなく、その背景をつかむことで成長を導く。
キーエンスでは入社前に想像していた以上にフラットな風土が築かれており、年次が上でも後輩にアドバイスを求めることがあるほどです。

活発に行われる事例共有や意見交換を通じて高め合える環境は、「現状維持は退化と同じ」だと考える私にとって、成長のヒントがたくさん得られるのでとても刺激的。

この環境を活かして、独自の付加価値を提供できるビジネスパーソンを目指しています。


引用:キーエンス『社員インタビュー』

TDKの社風

TDKは「創造によって文化、産業に貢献する」という社是を実践・実現していくためには、多様な個性を持った従業員の存在が必要不可欠であると考えています。

TDKの従業員がエレクトロニクス、エネルギー、素材やセンサーなどの製品やソリューションを創造し、設計し、開発し、製造して、人々に届け、私たちがこれからも社是を実践・実現し続けていくためには、グローバルに広がる仲間の多様な文化や規範、視点、言語、アイデア、スキル、経験を受け入れ活かすことこそが鍵になると考えています。

実際、TDKは従業員の個性を尊重することを宣言しており、合理的かつ公平な人事制度や処遇を整えています。文化、国籍、年齢、性別、社会的背景、宗教、信条、人種、性的指向、障がいの有無や性格など従業員の多様性はTDKの成功に欠かせない大きな原動力となっています。

そんなTDKで実際に働いてる社員は以下のように話しています。

私のチャレンジ

フェライト材料の損失改善に向け、損失に寄与する因子をシミュレーションから評価することになりました。

しかし、従来のシミュレーションでは、その因子を評価出来ませんでした。

そこで、評価するためのプログラムを作製することにチャレンジしました。

この課題を通して、1人では解決出来ない課題に多々遭遇してきましたが、周囲の方々に支えられ課題を乗り越えることが出来ました。

TDKは、創業時からフェライト材料に携わっており、社内にはさまざまな知識や経験を多く積んだ先輩方がいます。

そのような先輩方とのディスカッション、過去に発表された理論、さらに最新のシミュレーション技術を合わせ、試行錯誤することで、評価プログラムを作製することが出来ました。

今まで出来なかったものをできるようにしたときの達成感が、私の仕事に対するモチベーションになっています。

また、気軽に相談できる環境があるところがTDKの良いところであると感じました。

引用: Interview ー社員インタビューー | TDK新卒採用サイト

ミネベアミツミの社風

ミネベアミツミは、1970年代から海外進出を行い、また、M&Aを多く行っていることもあり、多様なバックボーンを持つ社員が集まっている会社です。

統合した企業同士が互いの優れた点に謙虚に学びながらそれを取り入れることを、当然のようにおこなってきました。評価や人事交流においても驚くほどフラットで、こうしたしなやかさが、ミネベアミツミの強さにつながっています。

2022年3月末時点で全世界で社員約8.6万人規模となったミネベアミツミですが、変化や危機に直面した時などには、そのしなやかな強さが瞬時に発揮されるのを感じることができます。新型コロナウイルス発生の際には、中国の武漢でロックダウンが始まるや対策本部を立ち上げ、従業員と顧客への供給責任を守るため、徹底した感染予防対策を行いました。

マスクの調達が困難になったことから、従業員とその家族のためにマスクの生産ラインを立ち上げたり、災害用に備蓄していた医療用マスクや防護服を地域の医療機関や自治体に寄贈したり、といった活動は、経営理念・社是を体現したミネベアミツミのアイデンティティのひとつです。

そんなミネベアミツで実際に働いてる社員は以下のように話しています。

リーダーとして頼られる存在になる

当社の社風の良さは、何よりも仕事がしやすい環境にあると思います。

チームや部門内だけでなく、部門間のコミュニケーションがとても活発で、新技術などについてお互いにレクチャーすることもありますし、適切なアドバイスもしてもらえます。

私自身も先輩や上司にいろいろ教えてもらいながら、成長してきました。そこで私の次の目標として、チームリーダーになることを目指しています。

リーダーには、プロジェクトの管理やチームのメンバーを引っ張っていく役割が求められます。

さらに、チーム内に留まらず、市場のニーズや、経営方針との合致など、さらなる高い問題意識も必要です。それらの資質を一つひとつ身につけて、周りから頼られる存在になりたいと思います。

引用: ミネベアミツミ『社員と仕事』

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は日本の電子産業を担う、京セラ・村田製作所・キーエンス・TDK・ミネベアミツミについて紹介させていただきました。

同じ電子部品業界というくくりの5社ですが、得意としている事業や売上高から、各社の今後の課題や求めれられる人材像が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

選考でも、他社との違いを聞かれることも多いようなので是非この記事を参考に企業研究を行っていただければ幸いです。

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