unistyle

MENU

更新情報2019/07/09(火)内容を更新しました!

【内定者ガクチカES付き】居酒屋・焼き肉・レストランの経験をガクチカで書く方法教えちゃいます。

684 views

【内定者ガクチカES付き】居酒屋・焼き肉・レストランの経験をガクチカで書く方法教えちゃいます。

掲載開始日:2019年07月09日
最終更新日:2019年07月09日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ESや面接でよく聞かれるガクチカ。

飲食店(焼き肉屋・居酒屋・レストラン)でアルバイトをしていたけれど、「飲食店の経験をガクチカでどのように書けばよいのだろう」と思ったことがあるのではないでしょうか。

ネットにある様々な参考記事を読んでも”留学していた””起業した”などと、自分の経験では当てはまらないエピソードばかりで、悩んでしまった経験がある人もいると思います。

でも大丈夫です。実際に大手企業から内定を獲得した人達のガクチカの中にも、意外と普通のエピソードのものもあったりします。

大切なのは、エピソード自体ではなく、そのエピソードから何を学んだかです。

本記事では、大学生の誰もがやっているアルバイトの中から、ガクチカに活かせるエピソードを実際の内定者のESを参考にしながらご紹介していきます。

企業がガクチカを聞く意図


ご存知の方も多いかも知れませんが、企業がガクチカを聞く意図から考えていきましょう。

ガクチカとは、「学生時代に力を入れて取り組んだこと」を指します。企業がガクチカを聞く意図は次の2つです。

①経験自体のレベル・スペックの把握
②自社に合う・マッチする人材か知る

①経験自体のレベル・スペックの把握では、「どれだけすごい経験をしているか」すなわち経験そのもののレベルの高さを評価しています。学生時代から並の学生では取り組めない様な経験、輝かしい実績を残していることは、それ自体が評価の対象となります。

②自社に合う・マッチする人材か知るでは①の経験や優秀さとは別で、「自社に合うか」「一緒に働きたいと思う人材か」という判断をしています。

それらを人事にしっかり伝えるために、具体性のある内容を論理的に書くことが必要になります。実際に書く際は下記のフレームワークを参考にしてみてください。

 飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)アルバイトのよくあるガクチカエピソード


ガクチカでアルバイトについて書く際に気をつけるべきポイントは「他の人と同じ内容」にならないようにすることです。

ここでは、 飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)でアルバイトをしていた人のガクチカでよくあるエピソードを並べます。

■笑顔で対応するようにしている
■お客様と接することでコミュニケーション能力が身についた

これでは人事に印象を残すことは出来ません。なぜなら具体性がない、且つありきたりな文章だからです。

上記の場合、笑顔で対応することは、飲食店だけでなくどのアルバイト、どの仕事に置いても心がけるべきことです。また、お客様と接することでコミュニケーション能力が身についたと述べてありますが、社会人になって話す機会が増えるのは仕事をする社会人であるためアピールするには適切ではありません。

そのため、飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)でのアルバイトについて書く際には、企業が求める人材であることをアピールするために、より具体的に再現性をもたせて書く必要があります。

飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)でのアルバイトから学んだこと、身についたことはあるはずです。ガクチカをアルバイトから述べることは「仕事」という切り口で話すことができるため、将来の職場での働き方に繋げやすいといった利点があります。

伝え方次第で、どんなエピソードからも仕事に対する価値観や姿勢、自身の人柄などを十分に伝えることは可能です。

以下で飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)のアルバイトでの経験をもとに、ガクチカに活かせるポイントを紹介します。 

飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)アルバイトからでもガクチカは作れる


比較的遅い時間まで開店しているため、大学やサークルの時間と被らずシフトを入れることができる飲食店。夜勤手当がついたり、まかないが出ることもあり学生からは人気のアルバイトです。

そんな飲食店でのアルバイトでガクチカに活かせるポイントは次の3つです。

・業務の改善と効率化
・問題意識を持ち、現状の改善に向けて自ら行動することができる
・異なる考えを持つ人に対しても主体的に働きかける

これらを書くときのエピソードとしては下記を参考にしてみてください。

売上アップに貢献した経験【課題解決力・企画力・実行力】

売上アップに貢献した経験がある人は、「課題解決力・企画力・実行力」があることを述べることが出来ます。この考え方はどの職種でも必要とされます。特に企画やクリエイティブ系の職種を志望する際にはこの経験をアピールできると良いでしょう。

そこで書きたいのが、どんなことをして売上アップという目標を達成したのかです。

実際に書く時は下記のポイントをしっかり踏まえて書くことが重要です。

①現状の課題分析
②分析した課題に即する解決策
③その結果課題がどの様に解決したか

一番良くないのは、課題と解決策が矛盾していることです。例えば、「女性客が少ない」という課題に対して「新しいメニューを増やした」という解決策を提示するのは合致していないと考えられます。なぜならその解決策は根本的な改善になっていないからです。

逆に課題と解決策が合致している場合は下記の例です。

ある店では、金曜日の夜に仕事が終わってから飲みに来る人が多く、その中でも特に女性はインスタにアップできるおしゃれな料理を目当てにお店に来ると仮定したとしましょう。そこに目をつけ「女性客が少ない」という課題に対しての解決策として「金曜日限定のレディースメニューを提案した」と書く方が合致した回答であると言えます。

売上アップに貢献した経験からは、課題解決力や企画力があることを述べることが出来ます。どの職種でもその考え方は必要とされるので、アピールできると良いでしょう。

リーダーをしていた経験【リーダーシップ力】

リーダーをした経験がある人であれば、「自分がリーダーに選ばれた理由・リーダーとしてどう仕事にあたったのか」を具体的にまとめましょう。人をまとめたり指導する力は就職後も求められる能力の1つです。特に出世したい、自分のプロジェクトを動かすような働き方がしたい人にとっては必須と言えます。

バイトリーダーとして、他のアルバイトのやる気を高め、よりよい職場づくりに貢献したエピソードを書くことができるのではないでしょうか。

例えば飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)のアルバイトでリーダーをしていた場合、新しく入るアルバイトの育成やシフト管理、また売上の管理を任せられることがあります。これらからエピソードを書くことも可能でしょう。

長く続けた経験【継続力・努力し続ける力】

飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)でのアルバイトを長く続けていた経験がある人は、「継続力・コツコツと努力し続ける力」を書くことが出来ます。辞めなかった正直な理由が”アルバイトを変えるのがめんどくさかったから”かも知れません。しかし仕事内容や働く条件に少しでも不満があれば続けられなかったはずです。続けられたのには何かしらの理由があると考えられます。

その理由が就活ではとても大切になります。なぜならそれが、自身が働いていく上で仕事に求めるモノだからです。企業としてはすぐに辞められては困ります。この会社で長く働いてくれる意思がある人かどうかというのは就活生を判断する基準の1つになります。

大手企業の場合は特にこの傾向があると考えられます。アルバイト経験を通して、長年働いたからこそ見える問題点・それを解決したエピソードなどを書けるととても良いでしょう。

【飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)でのアルバイトを長く続けられた理由の例】
・働いている店舗の売上向上のために、企画・実行することにやりがいを感じたから
・風通しの良い環境でのびのびと仕事ができる環境だったから
・掲げた目標に向かって、同じ意識を持って協働できる仲間がいたから

上記をしっかりと具体性や根拠をもって書くことができれば、自分の価値観や働き方を伝えられるESを作成することができるでしょう。

大手から内定が出ている飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)アルバイトエピソードのガクチカ


下記は実際に飲食店(焼肉屋・居酒屋・レストラン)でアルバイトをしていた経験をもとに作成されたESです。

P&Gの内定者のES①

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は29601枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

P&Gの内定者のES②

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は29601枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

ニトリの内定者ES

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は29601枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

日本ロレアルの内定者ES

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は29601枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

まとめ


ガクチカはESでも面接でもよく聞かれる質問です。普通の大学生活しかしてこなかった、誇れることがないなどと悲観的にならず、これまでの自分の経験を信じて、どんなことを学んだのか探してみてください。

どんなにすごいエピソードでも、学んだことがなければ人事の印象に残るガクチカを書くことはできません。重要なのはどんなエピソードかではなく、何を学んだかです。

本記事を参考に、自分なりのガクチカを作成してみてください。

unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
・公式Twitterアカウント
・公式Facebookアカウント

unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
29,601枚以上の企業ES・選考情報が見放題
unistyleに無料会員登録