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【21卒向け】デロイトトーマツコンサルティングのインターン内容と選考対策|ES突破から面接対策まで

【21卒向け】デロイトトーマツコンサルティングのインターン内容と選考対策|ES突破から面接対策まで

最終更新日:2019年06月15日

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デロイトトーマツコンサルティングのインターンES一覧はこちら

デロイトの一員として日本でのコンサルティングサービスを担っているデロイトトーマツコンサルティング。

本記事ではデロイトトーマツコンサルティングのインターン内容と選考対策について紹介します。

コンサルティング業界とは

そもそもコンサルティングとは、「相手の抱える課題に対して解決策を示し、その発展を助ける業務」のことを言います。簡単に言うと、お客様の困り事を解決する仕事のことです。解決策を考えることがコンサルタントの仕事なので「人」こそが商品とも言えます。

コンサルティングの仕事は、様々な企業との関わりの上にあるため、コンサルティング業界自体も大きく5つに分類されます。

<コンサルティング業界の分類
■戦略系コンサルティングファーム
■総合系コンサルティングファーム
■ITコンサルティングファーム
■シンクタンク系コンサルティングファーム
■業界・業務特化型コンサルティングファーム

今回紹介するデロイトトーマツコンサルティングは総合系コンサルティングファームになります。

総合系コンサルティングファームはクライアントの戦略立案といった上流のフェーズからシステム導入、オペレーションの改善、システムアウトソーシングなど幅広い領域を担当しています。クライアントの課題に対して川上から川下まで担当できることが魅力と言えるでしょう。

デロイトトーマツコンサルティングとは

デロイトトーマツコンサルティングは設立1993年に総合系コンサルティングファームとして設立され、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援しているコンサルティング会社です。

特徴としては、日本企業の海外進出支援が盛んなことや、初めから専門性を固定するのではなく、 まずは色々な分野のプロジェクトを経験しつつコンサルタントとしての基礎スキルを身につけるプールユニット採用をとっている点が挙げられます。

また、世界22カ国でサービスを提供していることも特徴であると言えます。

デロイトトーマツコンサルティングは、日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、2,500名規模のコンサルタントが、デロイトの各国現地事務所と連携して、世界中のリージョン、エリアに最適なサービスを提供できる体制を有しています。

デロイトトーマツコンサルティングのインターン内容

下記の内容は21卒対象になっています。デロイトトーマツコンサルティングの内容は疑似プロジェクトを通じ、経営コンサルティング業務を体感します。

5days サマーインターンシップ【東京】/4daysサマーインターンシップ【大阪】

<スケジュール>
・1~3/4日目:会社説明、講義、グループワーク
・最終日:グループ毎にプレゼンテーション、講評、懇親会
※昨年実施時のスケジュールであり、日程・内容に変更がある可能性があります。

<昨年実施時の発表テーマ>
●××社のM&A戦略提案
●○○社の中国市場進出提案
●△△業界の生き残り戦略提案

【東京開催:5日間】
①2019年8月5日(月)~8月9日(金)【エントリー締切:6/14(金)正午12時】
②2019年8月19日(月)~8月23日(金)【エントリー締切:7/1(月)正午12時】
③2019年8月26日(月)~8月30日(金)【エントリー締切:7/1(月)正午12時】
人数:各回40名程度
【大阪開催:4日間】
①2019年8月27日(火)~8月30日(金)【エントリー締切:7/1(月)正午12時】
②2019年9月17日(火)~9月20日(金)【エントリー締切:7/12(金)正午12時
人数:各回20名程度

2daysインターンシップ【福岡】

擬似プロジェクトを通じ、経営コンサルティング業務を体感します。

<スケジュール>
・会社説明、講義、グループワーク
・グループ毎にプレゼンテーション、講評、懇親会など

期間
①2019年8月20日(火)~8月21日(水)【エントリー締切:7月12日(金)正午12時】
②2019年9月18日(水)~9月19日(木)【エントリー締切:8月9日(金)正午12時】

人数

20名程度

2days Technologyサマーインターンシップ【東京】

Technology関連の擬似プロジェクトを通じ、経営コンサルティング業務を体感します。

<スケジュール>
・会社説明、講義、グループワーク
・グループ毎にプレゼンテーション、講評、懇親会など

期間
①2019年8月19日(月)~8月20日(火)【エントリー締切:7/1(月)正午12時】
②2019年9月4日(水)~2019年9月5日(木)【エントリー締切:7/12(金)正午12時】

人数

40名程度

1day ワークショップ【東京】

ケースワークやパネルディスカッションといったコンテンツを通じて、フレームワークや業界情報など経営コンサルティングに関する基本的な理解を深めることができます。

期間
①2019年9月13日(金)【エントリー締切:8月16日(金)正午12時】
②2019年9月18日(水)【エントリー締切:8月16日(金)正午12時】
人数
各回40名程度

デロイトトーマツコンサルティングの求める人材像

デロイトトーマツコンサルティングの採用HPでは、求める人材像として以下を挙げています。

「日本企業を強くしたい」という熱い想い 

クライアントの成功・成長がわれわれの成功・成長である。

デロイトトーマツコンサルティングのビジョンである「100年先に続くバリューを、日本から。」を実現するためには、まず一人一人が成功・成長をリードしたいという「熱い想い」をもてるかどうかが重要と考えます。

明確な長期的自己実現ビジョン 

まずは自分自身がどうありたいか。 

周囲の共感・理解は得られているか。長期的な視野で自身のキャリアを計画し、DTCにおいてその計画を実現したいと考え、自己実現に向けて具体的に行動できるかどうかが重要と考えます。 

グローバルなマインドセット 

「グローバル=英語力」ではない。

文化・価値観の違うクライアント・メンバーと共に、混沌とした状況下でも平常心で、粘り強いコミュニケーション能力・強いリーダーシップを発揮できる人物こそ、真の「グローバルプレイヤー」と言えるでしょう。

特定領域の深い専門性 

「過去の栄光」はいらない。

今、そして将来にわたって、市場から、クライアントから、真に認められる卓越した専門性を身につけているかどうか。それをチームのために惜しみなく提供し、チームと共に問題意識を持ち、その能力を高めたいと考えられるかどうかが重要と考えます。

上記の求める人材像からES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?で挙げられている内容を踏まえると、求められる素養として特に以下3つが当てはまると推測します。

①個人として努力し、成果をあげることができる
②価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる
③リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる

それぞれについて詳しく解説します。

まず、「①個人として努力し、成果をあげることができる」に関しては、採用HPでも述べているように、デロイトトーマツコンサルティングが掲げる「100年先に続くバリューを、日本から。」というビジョンを実現するためには、卓越した専門性を身につける必要性があるからです。

また、「②価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」に関しては、様々な業界のクライアントと関わっていく上で、価値観が異なる人は必ずいると言えます。コンサルティングの仕事はクライアントの課題を解決することであるため、たとえ価値観が異なる人であっても協力し成果を出さなければなりません。このことからこの素養は必要であると言えます。

最後に、「③リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる」に関しては、求める人材像にもあるようにデロイトトーマツコンサルティングはリーダーシップがある人を求めています。クライアントの課題を解決するためには、周囲と協力することも必要になってくるため、求められる素養であるといえます。

デロイトトーマツコンサルティングのインターン選考フロー

以下は21卒対象のインターン選考フローになります。

5days サマーインターンシップ【東京】/4daysサマーインターンシップ【大阪】

Webテスト

1次面接

2次面接

2daysインターンシップ【福岡】/2days Technologyサマーインターンシップ【東京】

Webテスト

面接

1day ワークショップ【東京】

Webテスト(応募多数の場合は抽選実施)

20卒対象のインターン選考はWebテストの前にESの提出があったみたいなので、21卒もES提出が必要になる可能性があります。

デロイトトーマツコンサルティングのインターン選考ES対策

以下の設問は20卒対象のものになります。

・あなたが弊社のインターンに応募された理由と、このインターンを通じて得たいことを300文字以内でお書きください。

この設問は志望動機か自己PRについて聞かれています。どちらかに絞って答えるといいでしょう。まず、企業が志望動機を聞く理由は自社への志望度を知りたい、入社の際のモチベーションを知りたいという2つがあります。そのため上記2つの理由を網羅する論理的な志望動機を伝える必要があります。

また、自己PRに関しては「利益に貢献できる人材かどうか」が問われています。上記でも述べている求めている人材像に沿ってアピールできる自己PRにしましょう。

書き方は、下記のフレームワークを参考にしてみてください。

①参加したい理由
②参加して得たいこと

デロイトトーマツコンサルティングのインターン選考Webテスト対策

デロイトトーマツコンサルティングのインターン選考のWebテストの形式は以下のようになっています。

場所:自宅
形式 :TG-WEB
所要時間:1時間程度
内容:言語・計数・性格診断

TG-WEBテストの対策に関しては以下の記事を参考に対策してみてください。

デロイトトーマツコンサルティングのインターン選考面接対策

デロイトトーマツコンサルティングのインターン面接は以下のような形式で行われます。

1次面接

人数:面接官1~2人、学生2人
時間:約15分間

質問内容は以下の内容になります。

①自己紹介(30秒)
②志望動機、学生時代に1番頑張ったことなど(15分)

上記の質問に関しては、基本的な志望動機と自己PRについて問われているので、以下のフレームワークを意識して答えられるようにしましょう。もちろんESとは異なり、面接では面接官とのコミュニケーションが重要になるため、面接官の質問の意図に沿って回答することを意識してください。

また、志望動機に関しては、ただ単純に「参加したい理由」を述べるだけではなく、「そのインターンで何を学びたいのか?何を経験したいのか?」という内容を述べ、その上で「参加したい理由」を伝えるようにしましょう。

【志望動機のフレームワーク】

【自己PRのフレームワーク】

2次面接

人数:面接官1人、学生2人

時間:1時間半程度

 2次面接はケース面接です。 まずは個人ワークで各自与えられたケース問題を回答します。その後にその回答をもとに面接をする流れになります。      

【ケース問題内容(20卒対象時)】
特定のテーマに関する新聞記事を読み、以下の3つの設問についてB4の紙にまとめます。
(1)記事の内容に関して、メリットとデメリットをまとめよ
(2)記事の内容に関して、自分は賛成か反対かを理由とともに答えよ
(3)賛成の場合は、賛成時に伴うデメリットをどう補うのか、反対の場合は、反対時に失われるメリットをどう補うのかについて答えよ
【質問内容】
・メリットとデメリットについて、どうしてこのようなまとめ方をしたのか
・本当にこれだけで良いのか、抜け漏れはないか
・なぜそう考えたのか
・この問題の背景にはどのようなものがあると思うか
・その施策だとこういったリスクがあると思うがそれに対してはどう対処するか

対策
ケース面接では「コミュニケーションスタイル」と「思考力」が問われています。

お題は新聞記事があるとは言え、ある程度の社会情勢を知っておいたほうが良い内容になると思います。独自の質問では、それぞれの内容のメリット・デメリットやどうすればデメリットをなくすことができるか、などの質問がされるため、対策が必要だと言えます。

またディスカッションは各自が書いた回答をもとに行われるため、相手にも分かりやすいように自身の考えをまとめることが大切です。

論理が甘いところや分かりづらい部分などは鋭い質問が飛んでくるため、自分の考えをしっかりと答えられるようにしておきましょう。

ケース面接については以下の記事を参考にしてみてください。

最後に     

本記事ではデロイトトーマツコンサルティングのインターン内容とその対策について紹介しました。

デロイトトーマツコンサルティングはインターン選考の内容がES、Webテスト、面接、ケース面接となっています。そのため幅広く対策する必要があります。

また、デロイトトーマツコンサルティングのインターンは内定に直結するほど重要視されているようなので、本記事を参考にし、万全な体制でインターン選考に臨めるよう準備をしておきましょう。

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