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【2019年最新版】テレビ業界年収ランキングまとめ

【2019年最新版】テレビ業界年収ランキングまとめ

最終更新日:2019年12月15日

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誰しも好きな番組のひとつはあるであろう「テレビ」。華やかなイメージから就職先としての人気も高く、毎年多くの就活生がテレビ業界を志望します。

その仕事内容は多岐にわたり、激務とも言われていますが、その分年収も高いと考えている就活生も多いのではないでしょうか。

今回はそんなテレビ業界の2019年最新版年収を、ランキング形式で紹介します。

これがテレビ業界の年収だ!2019年最新版年収ランキング


テレビ業界は殆どが非上場企業です。今回はその中でも上場している15社の年収を、各企業の有価証券報告書をもとにまとめました。

【有価証券報告書とは】
「企業概況、事業内容、設備状況、営業状況、財務諸表などが社外に向けて記載されている報告書」のことを指します。企業に関する内容が詳しく書かれているため、業界研究にも役立てることができます。

テレビ業界年収ランキング

参考:各社の有価証券報告書

キー局年収ランキング

上の表の中でも、民放放送局の中心となるキー局の年収ランキングをまとめました。以下、企業名は略称を用いています。また、括弧内は前年度と比べた数字です。

1位 TBS       1586万(-46万)
2位 テレビ東京    1411万(+19万)
3位 テレビ朝日    1387万(-11万)
4位 日本テレビ放送網 1372万(+89万)
5位 フジテレビ    1167万(+50万)

キー局のみの平均年収はなんと1384万。テレビ局の多くは賞与が年四回あることも特徴であり、非常に高い給与水準だといえます。

その他テレビ局年収ランキング

テレビ局にはキー局の他に、一定の地域を放送エリアとする準キー局・ローカル局などがあります。これらの年収ランキングは以下の通りです。

1位 RKB毎日放送 1309万 (-6万)
2位 ABCテレビ  1251万 (-227万)
3位 中部日本放送 1165万 (-60万)
4位 新潟放送     826万   (-13万)

キー局に比べると平均年収は低くなり、前年度と比べても給与水準は下がっています。しかし国税庁による日本の平成30年度の平均年収は441万とされているので、準キー局もまだ高い給与水準だといえます。

衛星放送局・その他テレビ業界年収ランキング

テレビ業界は上記の地上波放送局の他に、衛星放送局(BS・CS)やケーブルテレビ放送局(CATV)なども含まれます。以下、ランキングです。

1位 スカパーJSAT    1230万(-18万)
2位    WOWOW    1051万(+32万)
3位 日本BS放送      749万(+17万)
4位 ブロードメディア   676万(-9万) 
5位 スペースシャワーネットワーク    667万(+41万)
6位 東北新社      600万(±0万)

BS・CS大手であり、有料で様々なコンテンツを提供するスカパーJSATとWOWOWが高い年収となっています。

テレビ業界の平均年収の水準は?

高い年収を誇るテレビ業界ですが、他業界と比べるとどのような結果になるのでしょうか。

業種別平均年収ランキング

1位  コンサルティング     1316万円
2位  総合商社         1232万円
3位  放送            879万円
4位  携帯電話事業者       839万円
5位  投資事業・投資ファンド   815万円
6位  メガバンク         798万円
7位  石油            784万円
8位  海運            776万円
9位  証券            755万円
10位  総合重機          745万円
11位  医薬品           731万円
12位  自動車           723万円
13位  電気・家電大手       706万円
14位  複写機・プリンタ      702万円
15位  業界平均          600万円

東洋経済オンラインによると、業界別の40歳年収ランキングでテレビ業界はコンサルティング、総合商社に次ぐ第3位となっています。テレビ局の売上高に対して社員数が少ないことが、給与の高い理由の一つとして挙げられます。

終わりに

今回はテレビ業界の2019年最新版年収ランキングを紹介しました。

テレビ業界は給与水準が非常に高いこともあり、毎年多くの就活生が志望する人気業界です。内定を獲得するためには、しっかりと対策を行い、高い倍率を勝ち抜く必要があります。

unistlyeでは、そんなテレビ業界志望者向けの記事を多数掲載しています。志望する方は以下の記事もご覧になりながら、選考対策を進めていただければ幸いです。

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