三井住友海上のインターンはコスパに定評アリ?|内容と選考対策を解説
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最終更新日:2025年12月3日
記事公開日:2018年1月26日
三井住友海上のインターン内容
三井住友海上のインターンシップには「MSIインターンシップ」・「アクチュアリーインターンシップ」の2種類あります。
前者は文理両方の学生を対象としているのに対し、後者は主に金融工学・確率統計などを専攻にしている学生を対象としています。
今回は多くの学生が申し込むであろう前者の「MSIインターンシップ」について考察していきたいと思います。
このインターンシップは5日間のプログラムとなっており、午前・午後の終日あります。1班あたり約7人で10〜13班と多くの学生が参加しています。
最初の4日間は座学・ロールプレイングゲーム、そして最終日は班対抗のプレゼン大会があり4日間の学んだ成果が問われます。プレゼンのお題は、「新しいリスクを考え、それに対する保険を考えろ」といったもののようです。
5日間を通して、損害保険業務・三井住友海上について理解を深めることができる内容になっています。
また、インターンシップ中は内定者が班ごとにつき毎日個別にフィードバックを頂くことができます。5日間を通してグループワークが多いため、フィードバックは他社のGD選考に活かすこともできると思います。
三井住友海上のインターン選考内容

三井住友海上のインターンの選考内容は以下のようです。ES以降は地域によって多少の前後があります。
エントリーシート+筆記試験(SPI)(一週間くらいでメールにて連絡) →グループディスカッション(三日くらいでメールにて連絡)
今回は中でもES・GDのフローについて解説していきたいと思います。
三井住友海上のインターンES対策
設問(1)「MSIインターンシップに参加する目的と目標を教えてください」についてインターンシップに参加する志望理由と目標の2つのことが問われています。志望理由に関しては、インターンシップのどの部分に...
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
三井住友海上のインターンのGD対策

GDでは、学生が6〜8人程度、社員の方1人だそうです。
お題は、「若者の車離れへの対策」「マイナンバーの是非」など多岐に渡り、議論の時間は30〜40分だそうです。
また雰...
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。
三井住友海上のインターンで内定は出るか
インターンシップに参加することで、後に開催されるMSIインターンシップPremiumやビジネスコンテストの選考に参加する権利を得ることができます。
このように複数回インターンシップを準備している企業側の意図を考えると複数のインターンシップを通して優秀な学生を見つけ出し早期に囲い込みたいという意図が見えます。
なのでインターンシップ参加中も、参加するだけで満足するのではなくグループワークではしっかりとグループに貢献できるよう意識することをおすすめします。
三井住友海上のインターン参加者からのアドバイス
学生の方の中には、落とされることを危惧し、インターンシップの選考に応募することをためらってしまう方もいるのではないでしょうか。
三井住友海上のインターンシップは、他の大手企業に比べ選考を突破しやすいため、インターンシップに参加したことのない学生の方にもおすすめできると思います。
またここのインターンシップでは、損害保険業務を深く学ぶことはもちろん、グループワークなど今後の就職活動に活かせる知見が得られるようです。
また参加することで、プレミアムインターンシップ・ビジネスコンテストの選考に参加する権利を獲得することができることもメリットとなると思います。
最後に
三井住友海上のインターンシップは参加者の満足度も高く、今後の就職活動を進める上で役に立つことも多いようです。
志望業界が定まってない方でも参加してみるとよいと思います。選考フロー・ES設問内容ともにオーソドックスなものとなっているため、選考自体も他の企業に活かすことができるものだと思います。






