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企業研究に役に立つ!オススメのサイト・本・SNSを紹介!

企業研究に役に立つ!オススメのサイト・本・SNSを紹介!

最終更新日:2020年05月15日

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企業研究のための情報収集には様々な方法があります。

本記事では、企業の情報を集める際に参考になるサイトや本をそれぞれの特徴とともに紹介していきます。

本記事で紹介しているサイトや本を参考に、企業研究を行ってみてください。

企業研究とは?その目的は?

企業研究とは、就職や転職先となる企業に関する情報収集・分析を行うことです。

なぜ企業研究を行う必要があるのかというと、「自分が入社したい企業(=志望する企業)かを判断するため」「採用担当者が納得する志望動機・自己PRを作成するため」という2つの目的があるためです。

企業研究で調べるべき項目

企業研究を行う際に調べるべき項目を以下で紹介します。

  • 企業名
  • 代表者名
  • 創業年
  • 売上高
  • 従業員数
  • 上場区分
  • 企業所在地
  • 連絡先
  • 経営理念
  • 主業種・サブ業種
  • 主力事業
  • 主力商品
  • ビジネスモデル
  • ターゲット顧客
  • 強みと弱み
  • 他社に負けない独自の強み
  • 業界で置かれた環境と将来の展望
  • 社風
  • 求める人物像
  • 採用情報
  • 募集条件

これらは基礎知識として最低限知っておいたほうが良い項目です。

その他に関しては、下図にあるような自己分析から得た、企業選びの軸をもとに、年収やキャリア、一緒に働く人などについて、様々な角度から情報収集を行ってみてください。

関連記事
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企業研究に役立つサイト・本

では、実際に上記の項目はどのようにして調べればよいのでしょうか。

以下で、調べる際に役立つサイト・書籍を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 企業ホームページ
  • IR情報やプレスリリース
  • 求人サイトや口コミサイト
  • 口コミブログやSNS
  • 番外編:企業主催の説明会やイベント

企業のホームページ

企業ホームページには、企業の強みや主力事業、主力商品、求める人物像といった企業が学生にアピールと思っている情報が山程掲載されています。

企業の基本情報を得るためにはまず一番にチェックすべき場所です。

IR情報やプレスリリース

こちらも企業のホームページから閲覧可能な部分になります。

IR情報とは、企業が投資家に向けて経営状況や財務状況等、業績に関わる情報を発信している場所です。売上や主力事業、今後力を入れていく予定の事業など、企業全体の動向について把握することができます。

ただ、IR情報は難しくどうやって見ればいいのかわからないという方に向けて、以下の記事でIR情報の見方ついて解説しているので、参考にしてみてください。

プレスリリースとは、企業の基本情報、最新情報を発信することを指します。経営に関わるニュースや新商品、新サービスの情報が発信されるため、新鮮な情報をキャッチアップするにはもってこいの場所です。

求人情報サイトや口コミサイト

リクナビ・マイナビに代表される就活サイトや転職者向けの求人サイトに載っている情報は、企業がアピールしたいポイントが端的にまとめられて掲載されているため、大枠を掴見たい時に参考にすることができます。

また、口コミサイトには実際に働いている社員、働いたことがある人からのコメントが見られることもあるため、企業がアピールしたい点以外の情報を得ることも可能です。

就活サイト一覧

ONE CAREER

外資・日系大手からベンチャーと幅広い業界の企業についての情報が掲載されているサイトです。サイト内には多数の就活対策記事があり、「仕事内容」や「海外で働けるチャンスがあるか」、また「会社の風土」についての記載があるため、効率よく多数の情報を得ることができます。

 

外資就活ドットコム

外資系企業を志望している学生向けの就活サイトです。各企業の選考レポートを職種別で閲覧することが可能です。主力としている事業や選考体験記も記載されているため企業の大枠を把握するために利用することができます。

 

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大手企業への就職を目指す高学歴層向けの就活支援サイトです。各企業研究記事が多数掲載されています。また、過去の選考フローや選考内容が記載されている選考レポートも充実しているため、選考を意識した企業研究を行うことができます。

参考になるサイト一覧

Openworks

各企業ごとに、「待遇面の満足度、社員の士気、風通しの良さ、社員の相互尊重、20代成長環境、人材の長期育成、法令遵守意識、人事評価の適性感」の8項目が評価されているだけでなく、年収や給与、有給消化率、残業時間についても知ることができます。

 

日経会社情報

売上や株価の変動を、最近のニュースと合わせて解説されています。最新の動向とその企業の将来性等を知りたい時に参考にすることができます。

 

厚生労働省 女性の活躍推進企業データベース

採用人数や、社員の男女比率、平均勤続年数、平均残業時間等を知ることができます。

 

Yahoo!ファイナンス 企業情報

最新のプレスリリースを一覧で見ることができます。

 

金融庁 EDINET(有価証券報告書の閲覧システム)

有価証券報告書や四半期報告書といった、IR情報に取り上げられる情報を知ることができます。

 

年収ラボ

100以上の業界と3,500を超える企業の平均年収や賃金動向が掲載されています。業界別、企業別、職種別、資格別にランキングやグラフを用いて掲載されているため、簡単に年収や年収の推移を知ることができます。

新聞や業界紙などの企業情報が記載された書籍

本や新聞を読むことは、最も基本的な調査方法です。企業専用の本は少ないですが、専門の新聞や雑誌画販売されている業界はあります。

業界全体から企業を見ることによって、業界内での順位や立ち位置、得意としている事業がより簡単に調べることができますし、企業毎の強み・弱みを調べる際には役立てることができるはずです。

企業研究にオススメの本一覧

就職四季報(東洋経済新報社)

四季報からは、企業の年収や平均勤続年数、残業時間等が分かるだけでなく、編集者から企業を見たコメントが書いてあるため、客観的な意見を知ることができます。総合版、女子版、未上場会社版など種類があるため、自信が受ける業界や会社に合うものを購入しましょう。

 

日本経済新聞

経済や企業、政治、マーケットなど様々な分野のニュースが掲載されています。ビジネスやIT、住宅、キャリアなどに関する情報も満載であるため、業界研究はもちろん、面接などで時事問題を問われた時の対策としても役立てることができます。

 

日本業界地図

この本は日本経済新聞の記者が出版している業界分析本です。四季報よりも幅広異業界についてまとめられているので、マイナーな企業を探している方にはオススメです。

 

図解入門業界研究


本書では、業界別に動向やからくりが分かりやすく解説されています。1冊に1業界と業界に特化しているため、志望業界が固まっている学生にはオススメです。

口コミブログやSNSなど

企業の人事や採用担当者は、学生とコミュニケーションをとったり、自社の情報を発信するために、SNS等を利用している人もいます。

SNSからは、企業や採用担当が求めている人材像はもちろん、企業のホームページからは読み取りにくい社風やそこで働く人について読み取ることができます。

以下の記事でオススメのSNSアカウントを紹介しているので、より働く人に近い情報を得たいという人はフォローしてみてください。

おすすめSNS

note

企業内の人が、企業の裏側についてや入社1年目の人に向けてのメッセージなどを書いています。社風やそこで働く社員の人柄を知ることができます。

 

<記事の一例>
note開設から1年。キリンビール公式noteの運営の裏側を公開します

広告代理店、出版社、商社、食品メーカー…4大高倍率業界への内定法

番外編:企業主催の説明会やイベント

サイトや本ではありませんが、企業が主催で行う説明会やイベントでは、企業がアピールしたいことを社員の口から直接聞くことができるため、ホームページを見るよりもより詳細な情報を得ることができます。

また、実際に社員と言葉を交わすことができる場でもあるため、働き方や社内の雰囲気、風通しの良さなどを質問することも可能です。

企業主催の説明会やイベントの情報は以下のリンクから確認ができるので、参考にしてみてください。

最後に

本記事では、企業研究に活用できるサイト・本を紹介してきました。

志望する企業が決まっている人、そうでない人によって読むべき本や参考にするサイトは異なってくると思います。

自分の欲しい情報はどのサイト・本から得られるのか吟味して企業研究を行ってください。

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