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「銀行業界の自己PRで一番多い強みは何か?」を調べてみました

「銀行業界の自己PRで一番多い強みは何か?」を調べてみました

最終更新日:2021年08月31日

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待遇や福利厚生、会社の規模の大きさや知名度を魅力として就活生に人気の「銀行」。

採用人数も多く、多くの人が一度エントリーを考えたことがあるのではないでしょうか。

そこで、unistyle編集部では、「銀行業界のES選考を通過している自己PRに共通点はあるのか?」という疑問が湧き、本調査を実施しました。

本記事では、銀行業界の過去のESを集計し、「銀行業界の自己PRで一番多い強みは何か?」を調べました。

銀行業界の自己PRで最も言われている強み

まず、今回の集計にあたり、前提条件としては以下になります。

●対象企業:銀行業界(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)
●対象のES:unistyle上にある本選考ES(合計750枚)
●集計期間:2014年6月~2019年10月
●分類方法:「ES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?」で述べている5つの強みとその他で分類
・個人として努力し、成果をあげることができる
・関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案~実行まで行うことができる
・リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる
・価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる
・今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる

結果はこちらです。下図をご覧ください。 

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銀行業界でこのような自己PRが選ばれた理由

なぜ、このような結果になったのでしょうか。

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また、近年の銀行業界の動向や各社の求める人材像の違い、詳細については、別のコラムで詳しく解説していますので、下記のコラムも合わせて参考にしてみてください。

まとめ

本記事を読み、「よし!この自己PRをこのままコピペすれば合格するはずだ!」と短絡的に考える方はunistyleの読者ではあまりいないとは思いますが、今回の集計結果を決して鵜呑みにしないでください。

unistyle編集部としては、なるべく客観的なデータになるよう努めましたが、あくまでも参考程度に留めて頂きたいと思います。

・銀行業界に提出しているESをunistyleが全て網羅できているわけではない
・強みや経験は人によって異なるので、自分にあった自己PRにする必要がある
・企業によって、採用基準が年度によって変化する可能性がある
・企業は、強みだけでなく、過程も評価しているため、本データと企業の評価が一致していない可能性がある
・そもそも銀行業界の評価基準と関係なく、就活生が書く自己PRの割合がそのまま反映された可能性がある

など様々な理由があり、必ずしも絶対に正しいとは言い切れないためです。

とはいえ、今回の集計結果は、unistyleの銀行業界に関連する記事で再三お伝えしている「メガバンクの求める人材」とさほど変わらない結果となりましたので、ぜひ選考対策に活かしてみてください。

企業が自己PRを求める最たる理由は以下の2つに尽きます。

①自社の求める強み・能力を持っているか
②キャラクターが自社にマッチしているか


引用:【エントリーシート作成に役立つ自己PRの書き方】ES例文12選付

上記を忘れずに、本記事を参考に、志望企業の選考対策をして頂けたら幸いです。

動画を通じて自己PRの書き方・例文を確認したいという方は下記の動画も参考にしてもらえればと思います。

また、こちらの動画では銀行業界の業界研究について紹介しています。ぜひご覧ください。

【三大メガバンク各社の企業研究】
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行

銀行業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介

銀行業界志望者向けオープンチャットグループ

unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。

実際に銀行業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。

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