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【就活】選考突破できる志望動機の書き方とは?伝えるための3ステップ

【就活】選考突破できる志望動機の書き方とは?伝えるための3ステップ

最終更新日:2020年11月27日

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志望動機でどんなことを伝えれば良いのかはわかるけど、実際書こうとするとなかなか書けない人も多いのではないかと思います。

そこで本記事では、志望動機で伝えるべきポイントを抑えつつ、人事に採用したいと思われるような志望動機の書き方を解説していきます。

志望動機を書くときのポイント

志望動機を書くときのポイント
志望動機を書く際には、なぜその企業なのかを伝えなければいけません。

【就活】志望動機とは?受かるために抑えておきたいポイントを基礎から解説の記事で企業が志望動機を聞く意図は下記の2点であるとお伝えしました。

  • 志望度の高さを知りたい
  • 社風やビジョンとマッチするかを知りたい

そのため、下記の4点をしっかり伝えなければなりません。

  • 将来の目標は何なのか
  • なぜその業界なのか
  • 業界内でもなぜその企業なのか
  • どのようなことで企業に貢献できるのか

そこで、以下で「将来からの逆算」「過去の経験と結びつける」「ない場合はどうするか」という3つのパターンから、志望動機につなげる考え方を紹介していきます。

「なぜその業界なのか、なぜその企業なのか、どのように企業に貢献できるのか、入社後の目標は何か」と問われても、イメージするのは難しいと感じている就活生も中にはいると思います。

志望動機のフレームワーク

志望動機のフレームワーク
ここまで述べてきたとおり、企業が志望動機から知りたいことは以下の2つです。

  • 志望度の高さを知りたい
  • 社風やビジョンとマッチするかを知りたい

この2つを網羅する論理的な志望動機を伝え、人事「だからこの人は弊社の選考を希望しているのか」と思ってもらう必要があります。

ではそのような志望動機とはどのような構成なのか、以下にそのフレームワークをご紹介します。

志望動機のフレームワーク

(1)成し遂げたいこと(その会社で何をやりたいのか、将来の目標は何か)
(2)きっかけとなる経験(なぜその目標に取り組みたいのか、根拠・考え)
(3)なぜその会社でなければならないのか
(3)-1企業選びの軸
(3)-2業界比較
(3)-3同業比較
(3)-4取り組みたい仕事

志望動機をフレームワークに沿って作成することで、論理性を担保しつつ企業ごとに志望動機を考える労力を削減することも可能です。

以下でそれぞれの内容に関する詳しい解説を行っていきます。

(1)成し遂げたいこと

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上記の志望動機の例を参考に、自分の経験や軸と照らし合わせながら実際に志望動機を書いてみてください。

また、文章だけでなく動画を通じても志望動機の書き方を学びたいという方は、下記の動画も参考にしていただければと思います。

書いた後にチェックすべきポイント

志望動機を書いた後にチェックするポイント
志望動機を書いた後にチェックすべきポイントは下記の3点です。

  • 具体性はあるか
  • 結論ファーストか
  • 論理的か、わかりやすいか

具体性はあるか

就活性が陥りやすい志望動機のパターンとして、内容に具体性がなく抽象的になってしまうというものがあります。

自分のモチベーションや会社への貢献度が伝われば抽象的でも良いという意見もありますが、具体性がある方が内容が人事に伝わりやすく、出来事をイメージしやすいため共感を得やすくなります。

共感できるということは、自分の経験と共に思いも伝わっていると考えられるため、人事の印象に残すことに繋がるでしょう。

結論ファーストか

文字通り最も伝えたいこと「結論」を最初に持ってくることです。面接で話す場合も同じことが言えますが、結論を最初に持ってくることで、自分の意見wの的確且つ効果的に相手に伝える事ができます。

起承転結という組み立て方が一般的に有名ですが、仕事上では基本的に結論ファースト進められます。起承転結で伝えた場合聞き手は「何を伝えたいんだろう?」と思いながら聞かなければならないため効率が悪くなります。

しかし、結論ファーストで伝えたいことを最初の段階で共有し、それに関する考えを整理しながら聞いて貰えれば相手の理解もスムーズで結果効率的になります。

論理的か、わかりやすいか

論理的な文章をかけているか、伝わりやすい文書になっているかも注意するポイントです。自分の経験を文章にする場合、どうしても自分が理解しているため、文章の途中を省いてしまい、前後で繋がりの無い文章を書いてしまったり、話が飛んでしまいがちになります。

しかし、志望動機を読む人事はもちろん自分のことを全く知らない他人です。

論理的で且つわかりやすい文章を書くために、数字を用いて書いたり、文章の中に感情を表す表現を組み込むことが有効とされています。

また、1つの枠の中に2つ以上のメッセージがあると、文章にまとまりがなく読みにくい文章になってしまうため、どんなに書きたい内容があったとしても書きたいことは1つに絞るようにしましょう。

【業界別】大手企業内定者の志望動機ES例文

大手企業内定者の志望動機ES例文

志望動機の書き方を理解したところで、続いてはES例文を紹介していきます。

今回は「金融、IT・通信、電機・精密業界」の代表企業を取り上げ、それぞれのES例文を掲載しています。

【金融業界×志望動機ES例文】三井住友銀行

三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。(150字以内)

私は企業の成長戦略を後押しし、自身が商材となり、お客様と信頼関係を構築できる銀行業界を志望しています。その中でも独自の提案力とスピード感を武器にお客様に最適なソリューションを提供している貴行に魅力を感じました。「個」を重視し、挑戦できる環境が整った貴行で自己の付加価値を高めていきたいです。

【内定】三井住友銀行の本選考エントリーシート(総合職):2021卒
三井住友銀行の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

【IT・通信業界×志望動機ES例文】NTTデータ

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【電機・精密業界×志望動機ES例文】日立製作所

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また、unistyleには各業界に特化した志望動機の書き方に関する記事があります。

下記にそれらの記事を一覧にしてまとめて掲載していますので、こちらもあわせて確認していただければと思います。

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最後に

志望動機の書き方まとめ
本記事では、自分の思いを伝えるための志望動機の書き方を解説してきました。

次の記事では、面接で志望動機を聞かれた場合に上手く伝える方法や考え方などを解説していきます。志望動機を文章で伝えることと口頭で伝えることにはまた違ったテクニックが必要になるので、ぜひそちらもチェックしていただければと思います。

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