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【新卒】3ステップで完成!通過率を上げる志望動機の書き方|ES例文付

【新卒】3ステップで完成!通過率を上げる志望動機の書き方|ES例文付

最終更新日:2021年08月26日

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エントリーシート(ES)の頻出設問である"志望動機"

しかし、企業側に伝えたいことは何となくイメージできてはいるものの、実際書こうとすると思うように書けない就活生も多いのではないかと思います。

そこで本記事では、そんな志望動機で悩んでいる就活生に向け、志望動機で伝えるべきポイントを押さえつつ、人事に採用したいと思われるような志望動機の書き方を解説していきます。

志望動機を書くときのポイント

志望動機を書くときのポイント

大前提、志望動機では"なぜその企業に入社したいのか"を伝える必要があります。

【志望動機とは】作成に向けたポイントを基礎から解説|テンプレ付』の記事にて、企業が志望動機を聞く意図は下記の2点であるとお伝えしました。

  • 志望度の高さを知りたい
  • 社風やビジョンとマッチするかを知りたい

そして、企業側の意図に沿って志望動機を伝えるには、下記4点を具体的に伝えなければなりません。

  • 将来の目標は何なのか
  • なぜその業界なのか
  • 業界内でもなぜその企業なのか
  • どのように企業に貢献できるのか

上記4点を具体的に伝える必要があると言われても、実際にどのように書けばいいのかイメージするのが難しいと感じている就活生もいるかと思います。

そこで続いては、上記4点を過不足なく伝えることができるような"志望動機のフレームワーク"を解説していきます。

志望動機のフレームワーク

志望動機のフレームワーク
上述した通り、企業側が志望動機を通じて知りたいことは以下の2点に集約されます。

  • 志望度の高さを知りたい
  • 社風やビジョンとマッチするかを知りたい

この2つを網羅する論理的な志望動機を伝え、人事から「だからこの就活生は弊社への入社を希望しているのか」と思ってもらう必要があります。

ではそのような志望動機とはどのような構成なのか、以下でそのフレームワークをご紹介します。

志望動機のフレームワーク

(1)成し遂げたいこと(その会社で何をやりたいのか、将来の目標は何か)
(2)きっかけとなる経験(なぜその目標に取り組みたいのか、根拠・考え)
(3)なぜその会社でなければならないのか
(3)-1企業選びの軸
(3)-2業界比較
(3)-3同業比較
(3)-4取り組みたい仕事

志望動機をフレームワークに沿って作成することで、論理性を担保しながら自身の想いを伝えることができます。

以下でそれぞれの内容に関する詳しい解説をしていきます。

(1)成し遂げたいこと

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上記の志望動機例を参考に、自分の経験や軸と照らし合わせながら実際に志望動機を書いてみてください。

また、文章だけでなく動画を通じても志望動機の書き方を学びたいという方は、下記の動画も参考にしていただければと思います。

志望動機を書いた後にチェックすべきポイント

志望動機を書いた後にチェックするポイント

志望動機は一通り書いて終わりではなく、もう一度確認することが大切になります。

志望動機を書いた後にチェックすべきポイントは下記の3点です。

  • 具体性はあるか
  • 結論ファーストか
  • 論理的か、わかりやすいか

それぞれ具体的に解説していきます。

具体性はあるか

就活性が陥りやすい志望動機のパターンとして、内容に具体性がなく抽象的になってしまうというものがあります。

自分のモチベーションや会社への貢献度が伝われば抽象的でも良いという意見もありますが、具体性がある方が内容が人事に伝わりやすく、出来事をイメージしやすいため共感を得やすくなります。

また、共感できるということは自分の経験と共に想いも伝わっていると考えられるため、人事の印象に残すことに繋がるでしょう。

結論ファーストか

文字通り、最も伝えたいことである「結論」を志望動機の冒頭で伝えることです。面接で話す場合も同じことが言えますが、結論を最初に伝えることで、自分の意見を的確且つ効果的に企業側に伝えることができます。

起承転結という組み立て方が一般的に有名ですが、仕事上では基本的に結論ファースト進められます。起承転結で伝えた場合聞き手は「何を伝えたいんだろう?」と思いながら聞かなければならないため効率が悪くなります。

しかし、結論ファーストで伝えたいことを最初の段階で共有し、それに関する考えを整理しながら聞いて貰うことで相手のスムーズな理解に繋がり、結果的に効率的になります。

論理的か、わかりやすいか

論理的な文章を書けているか、伝わりやすい文章になっているかという点も注意すべきポイントです。自分の経験を文章にする場合、自分自身は理解しているがゆえに文章の途中を省いてしまい、前後で繋がりの無い文章を書いてしまったり話が飛んでしまいがちになります。

しかし、志望動機を読む人事はもちろん自分のことを知らない他人です。そのため、誰が見ても分かりやすい文章を心掛けるようにしましょう。

一例ではありますが、論理的且つ分かりやすい文章を書くためには、数字を用いたり、文章中に感情を表す表現を組み込むことが有効とされています。

また、1つの枠内に複数のメッセージがあると、文章にまとまりがなく読みにくい文章になってしまう恐れがあります。そのため、どんなに書きたい内容があったとしても書きたいことは1つに絞るように心掛けましょう。

【業界別】大手企業内定者の志望動機ES例文

大手企業内定者の志望動機ES例文

志望動機の書き方を理解したところで、続いてはES例文を紹介していきます。

今回は「金融、IT・通信、電機・精密業界」の代表企業を取り上げ、それぞれのES例文を掲載しています。

【金融業界×志望動機ES例文】三井住友銀行

三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。(150字以内)

私は企業の成長戦略を後押しし、自身が商材となり、お客様と信頼関係を構築できる銀行業界を志望しています。その中でも独自の提案力とスピード感を武器にお客様に最適なソリューションを提供している貴行に魅力を感じました。「個」を重視し、挑戦できる環境が整った貴行で自己の付加価値を高めていきたいです。

【内定】三井住友銀行の本選考エントリーシート(総合職):2021卒
三井住友銀行の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

【IT・通信業界×志望動機ES例文】NTTデータ

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【電機・精密業界×志望動機ES例文】日立製作所

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また、unistyleには各業界に特化した志望動機の書き方に関する記事があります。

下記にそれらの記事を一覧にしてまとめて掲載していますので、こちらも併せて確認していただければと思います。

最後に

志望動機の書き方まとめ

本記事では、自分の思いを適切に伝えるための志望動機の書き方を解説してきました。

適切な志望動機の書き方を理解し、志望企業の選考突破を目指しましょう。

また、以下に掲載した記事では面接で志望動機を聞かれた場合に上手く伝える方法などを解説していきます。

志望動機をアピールする場は何もエントリーシート(ES)だけではありませんので、ぜひこちらも併せてチェックしていただければと思います。

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