ケースに関するコラム
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【28卒向け】8月(8月1日~8月31日)にエントリーの締切を迎えるインターンシップまとめ 70,912 views 本記事では、8月1日~31日に募集を締め切るインターンシップの情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「インターンシップ」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。8月(8/1~8/31)にインターンのエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載締切日一覧(目次)8月2日三菱自動車工業北海道電力大和総研ニフティ(@nifty)8月3日毎日新聞社時事通信社西日本鉄道川崎重工業サイバーエージェント伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)商船三井TBSテレビ(TBS)8月4日信金中央金庫りそなグループ8月5日大東建託サイバーエージェント8月6日西日本鉄道8月7日ファーストリテイリングメタルワン8月9日三菱UFJ信託銀行野村證券三菱UFJ信託銀行コナミグループ(KONAMI)8月10日サイバーエージェント8月13日豊田通商朝日新聞社日清製粉グループ本社8月14日清水建設日本郵政グループ日本政策金融公庫(日本公庫)8月15日東武鉄道8月16日清水建設DMG森精機三菱UFJ信託銀行スズキ(SUZUKI)JX金属全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)8月17日西日本鉄道JFE商事DOWAホールディングスADKホールディングス(ADK)清水建設アフラック生命保険(Aflac)8月18日西日本鉄道アステラス製薬8月20日日鉄物産(旧日鉄住金物産)8月23日PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社千代田化工建設日産自動車野村證券8月24日関西電力朝日新聞社日本政策金融公庫(日本公庫)8月25日サッポロビール8月26日サイバーエージェント8月27日読売新聞西部本社8月28日朝日新聞社東京地下鉄(東京メトロ)8月30日日本郵政グループ8月31日メルカリ【エントリーはこちらから】8月1日~31日の締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。三菱自動車工業【事務系】夏のオープカンパニー■応募締切2026/08/02■プログラム未来のクルマを考える、商品企画部門の業務を体験します。次世代フラッグシップ商品の企画を通して、三菱自動車らしさ、そして顧客を第一に考える三菱自動車のものづくりを体感してください。■開催日時8/19(水)@田町本社8/21(金)@オンライン8/28(金)@田町本社※変更の可能性があります。■応募締切8月2日(日)23:59まで本選考へのエントリーはこちら三菱自動車工業志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱自動車工業の企業研究ページはこちら北海道電力【事務系職】夏の1dayオープンカンパニー(業界研究コース)■応募締切2026/08/02■内容ほくでん・ほくでんネットワークの仕事内容や電力・エネルギー業界について紹介されます。また、グループワークを通じて業務を行うときの考え方を学んだり、理解を深めることができます。「業界研究コース」は昨年も多くの方が参加したコースですので、下記概要を確認のうえ、お早めに予約してください。(先着順)業界研究コースに参加した方には、より詳しく仕事内容を知れる【部門別コース】へも案内されます。■開催日程2026年08月03日(月)09:00~12:30/13:00~16:302026年08月04日(火)09:00~12:30/13:00~16:302026年08月05日(水)09:00~12:30/13:00~16:30■実施内容会社概要・業務紹介・グループワークなど本選考へのエントリーはこちら北海道電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら北海道電力の企業研究ページはこちら大和総研SUMMERINTERNSHIP【<システム部門>ITソリューション業務体験(5Days)】14次募集■応募締切2026/08/02■参加条件・大学もしくは大学院(博士後期課程含む)に在学中の方・希望の日程(5日間)に参加可能な方ITに関する知識の有無は不問です。インターンシップ当日は社員のサポートがあります。大学または大学院に在籍中で、社会人経験のない方は応募可能です。■実施日程14次募集は8/2(日)までです。マイページ「『<システム部門>ITソリューション業務体験(5Days)』応募シート」メニューより、エントリーシートをご提出ください。【セキュリティ×AI活用コース】※応募受付終了2026年8月17日(月)~8月21日(金)【金融×システム導入提案コース】2026年8月31日(月)~9月4日(金)【事業会社×データ利活用コース】2026年9月14日(月)~9月18日(金)本選考へのエントリーはこちら大和総研志望者向けLINEオープンチャットはこちら大和総研の企業研究ページはこちら大和総研SUMMERINTERNSHIP【<システム部門>ITソリューション業務体験(1Day)】16次募集■応募締切2026/08/02■内容<システム部門>ITソリューション業務体験(1Day)大和総研が実際に手掛けたプロジェクトを題材にしたワークに挑戦。「金融×ITコンサルティング」「クラウド基盤×アーキテクチャ企画」「ウェルビーイング×サービス企画」の3コースから、関心のあるコースを選んで参加できます。いずれのコースもITの専門知識の有無は不問です。1日でしっかりITビジネスの世界を体感できます。■参加条件・大学もしくは大学院(博士後期課程含む)に在学中の方・1日通して参加可能な方※ITに関する知識の有無は不問インターンシップ当日は社員のサポートがあります。■実施日程16次募集は8/2(日)〆までです。★印の日程が5次募集で希望できる日程です。マイページ「『<システム部門>ITソリューション業務体験(1Day)』応募シート」メニューより、エントリーシートをご提出ください。本選考へのエントリーはこちら大和総研志望者向けLINEオープンチャットはこちら大和総研の企業研究ページはこちらニフティ(@nifty)Webサービス運用体験3days&1dayコース■応募締切2026/08/02■内容Webサービス運用体験3days&1dayコース~Webサービスの安定稼働を守れ!トラブルの原因究明と再発防止策の調査改善~数百万人が利用するサービスを、止めない。その「当たり前」を支えるのは、運用という名の継続的なアップデート。不測の事態にも動じず、システムログから解決策を見つけ出す。コードを書くだけでは得られない、バックエンドエンジニアとしての「一生モノの視座」を体感しよう。■実施日程・2026年8月26日(水)~8月28日(金)※対面実施・2026年9月2日(水)※オンライン実施・2026年9月7日(月)※対面実施いずれの日程も終日空けてご応募ください本選考へのエントリーはこちらニフティ(@nifty)の企業研究ページはこちらニフティ(@nifty)ビジネス×エンジニアリング1dayコース■応募締切2026/08/02■実施日程・2026年8月25日(火)・2026年8月31日(月)・2026年9月4日(金)本選考へのエントリーはこちらニフティ(@nifty)の企業研究ページはこちらニフティ(@nifty)サービスプロデュース1dayコース■応募締切2026/08/02■内容たった1日でIT企業の企画・マーケティング等様々な職種の仕事理解ができる。日々届く「お客様の声」は、サービスをより良くする宝の山。若手社員と一緒に、その声をどう形にするかのプロセスを凝縮して体験します。ニフティが大切にする「原動力」の正体を、楽しみながら自分のものにしてみませんか。■日程・2026年9月3日(木)・2026年9月10日(木)・2026年9月15日(火)・2026年9月17日(木)本選考へのエントリーはこちらニフティ(@nifty)の企業研究ページはこちら毎日新聞社【ビジネスコース】インターンシップ■応募締切2026/08/03本選考へのエントリーはこちら毎日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社の企業研究ページはこちら時事通信社通信社の記者を知る「1day仕事体験セミナー」■応募締切2026/08/03■対象者大学3年生または大学院1年生が主ですが、四年制大学もしくは大学院在学中であれば応募できます。学部、学科は不問です。■応募締切:2026年8月3日(月)23:59本選考へのエントリーはこちら時事通信社志望者向けLINEオープンチャットはこちら時事通信社の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット部門】<事務系総合職>夏季2Days仕事体験■応募締切2026/08/03■内容グループワークや社員座談会に加え、フィールドワークを通して、西鉄の事業や仕事をより深く体験いただける2日間のプログラムです。■開催日・8/24(月)~8/25(火)10:00~18:00(予定)・9/3(木)~9/4(金)10:00~18:00(予定)■応募締切8/3(月)23:59まで※応募締切までに、事前課題提出・適性検査(SPI)受検の完了が必要です。※応募多数の場合は選考が実施される場合があります。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちら川崎重工業川崎重工業【事務系】2days仕事体験■応募締切2026/08/03■参加条件・2028年3月に四年制大学・大学院を卒業(修了)見込みの方。・2028年3月に高等専門学校を卒業見込みの方。・2025年3月以降に四年制大学・大学院・高等専門学校を卒業(修了)し、職務経験のない方。・文系学生対象※文系職種での就職を希望する理系学生も応募可能■実施日時時期8月上旬以降随時※詳細な日時は選考合格者に案内されます。所要時間半日程度本選考へのエントリーはこちら川崎重工業志望者向けLINEオープンチャットはこちら川崎重工業の企業研究ページはこちらサイバーエージェント【クリエイターコース】サマーインターンシップ「3DDebutLight」■応募締切2026/8/3■開催日:2026年8月25日(火)13:00~19:30■エントリー締切:2026年8月3日(月)09:00■内容未経験から3DCGクリエイターへこの夏、最初の一歩を踏み出そう。本インターンシップは、「3DCGクリエイターに興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない」という、3DCG未経験・初心者の方に向けたプログラムです。今回は3DCG制作の根幹である「モデリング」に特化し、Blenderを使用した制作体験を行ないます。■募集対象・独学やダブルスクールでデザインを学んでいて、3DCGに興味がある方・ゲーム・エンターテインメント領域に興味がある方・3DCGの経験を積み、さらにスキルを磨きたい方・主体的且つ積極的に取り組むことができる方・将来3DCGクリエイターを目指して、一歩踏み出したい方・デザインを学んでいるけど、将来の進路が決まっていない方本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)MISISummerWorkshop2026■応募締切2026/8/3■日程1Dayイベント(3~4時間程度)となります。当日対面で参加できることが参加条件となります。【東京】第1回、第2回:2026年8月17日(月)第3回、第4回:2026年8月20日(木)第5回、第6回:2026年8月21日(金)【大阪】第7回、第8回:2026年8月28日(金)※応募の際は希望する地区(東京・大阪)をご選択ください。■実施内容会社説明/業務理解グループワーク/社員パネルトーク本選考へのエントリーはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)志望者向けLINEオープンチャットはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)の企業研究ページはこちら商船三井【海上職<自社養成コース>】オープンカンパニー■応募締切2026/8/3■応募資格2028年3月までに4年制大学もしくは大学院卒業(見込み)の方。■開催日:全4回開催<オンライン開催>8月31日(月)9月7日(月)9月11日(金)9月25日(金)<対面(商船三井研修施設SANGO(東京本社近郊)開催>9月14日(月)9月18日(金)9月24日(木)9月28日(月)本選考へのエントリーはこちら商船三井志望者向けLINEオープンチャットはこちら商船三井の企業研究ページはこちらTBSテレビ(TBS)ドラマインターン“緑山塾”■応募締切2026/8/3本選考へのエントリーはこちらTBSテレビ(TBS)志望者向けLINEオープンチャットはこちらTBSテレビ(TBS)の企業研究ページはこちら信金中央金庫SCBワークショップ(BasicProgram)■応募締切2026/08/04■内容「Only1の使命」を体験できるワークショップ。「信用金庫の経営コンサルティング」は、信金中金の独自業務の1つです。これは、信用金庫の決算書などの定量データや、地域特性などの定性データをもとに、信用金庫に対して様々な施策を提案するという業務です。このワークショップでは、架空の信用金庫のデータをもとにグループで分析を行い、判明した課題や施策などをプレゼンします。なお、決算分析の方法や施策立案まで、職員がフォローしますので、知識がない方もご安心ください。■日程・9月1日(火)・9月4日(金)・9月9日(水)→各日程について、午前(9:30~13:00)と午後(14:30~18:00)が用意されています。希望日時の選択は、書類選考結果通知後に選択予定です。本選考へのエントリーはこちら信金中央金庫の企業研究ページはこちらりそなグループRESONAProfessionalAcademy■応募締切2026/8/4本選考へのエントリーはこちらりそなグループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらりそなグループの企業研究ページはこちらりそなグループ【2daysワークショップ】RESONABusinessAcademy■応募締切2026/8/4■概要法人、個人それぞれの顧客のこまりごと解決を題材にしたワークを通じて、法人営業をリアルに体感します。日本の商業銀行で唯一、フルラインの信託業務を併営する「りそな」ならではの強みや特徴、やりがいについて感じる内容となっています。また、現場で活躍してきた人事部門の社員との座談会も予定され、「りそな」で働く姿をよりイメージすることができます。■実施日時日程:2026年7月上旬~10月下旬頃に複数日程スケジュール詳細は合格した方に案内予定です本選考へのエントリーはこちらりそなグループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらりそなグループの企業研究ページはこちら大東建託1Day仕事体験(不動産総合)■応募締切2026/08/05■内容建設・不動産業界No.1企業の仕事を肌で感じるオンライン仕事体験。「総合営業職」「ルームアドバイザー職」「トータルプランナー」「マーケティングスタッフ」大東建託グループの魅力あふれる職種を体感できます。■プログラム内容1.事業・業界説明建設・不動産業界の説明、大東建託グループの事業内容・取り組みなど■対象者・大学生、大学院生(全学部・全学科対象)・短大生、専門学校生(建築土木系学生のみ)※WEB実施と対面実施の1Day仕事体験(不動産総合)の内容は同様となりますので、ご注意ください。■開催日程2026年07月23日(木)10:00~16:302026年07月29日(水)10:00~16:302026年07月31日(金)10:00~16:302026年08月04日(火)10:00~16:302026年08月06日(木)10:00~16:30本選考へのエントリーはこちら大東建託志望者向けLINEオープンチャットはこちら大東建託の企業研究ページはこちらサイバーエージェント【クリエイターコース】課題解決型インターンシップ-CAi-解■応募締切2026/8/5■開催日DAY12026年8月29日(土)DAY22026年9月5日(土)DAY32026年9月6日(日)※3日間全て参加必須となります■エントリー締切1次締切:2026年7月22日(水)9:002次締切:2026年8月5日(水)9:00■内容ABEMAのコンテンツを題材に、実在する事業課題にデザインでアプローチする課題解決のための情報設計・体験設計を体系的に学ぶプログラムです※本プログラムでは、秘密保持契約書(NDA)の締結が参加者全員必要となります■募集対象・世の中の大きな課題をデザインの力で解決する力を身につけたい方・上流の情報設計を実際のサービスを使ってやってみたい方・コミュニケーションデザインに興味がある方・課題解決だけではなく、問いを創造したい方・体験設計、UXデザインに興味がある方・若手のうちから意思決定者になりたいと思っている方本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら西日本鉄道西日本鉄道【地域マーケット部門】<技術系総合職種>電気(鉄道電気、建築電気・設備)コース■応募締切2026/08/06■内容電気(鉄道電気、建築電気・設備)コース(理系対象:電気・電子系学科)電気コースに関する職種は、「鉄道電気技術職」と、「建築電気・設備技術職」の2つあります。「鉄道電気技術職」は鉄道の安全・安定輸送を支える設備を、「建築電気・設備技術職」は駅や商業施設など人々が利用する空間の電気・設備を取り扱います。業務を通じて専門性を高め、安全で快適な社会インフラづくりに携わります。また、設備更新やICT・IoT技術の活用など、持続可能なまちづくりに向けた取り組みにも関わります。イベント当日は、仕事説明や現場見学等を通して、“人々の安全・快適な暮らしを支える”電気コースならではの魅力が伝えられます。「専門性を身につけ、社会インフラを支えたい」「電気設備やシステムの維持・更新に携わりたい」そんな方にはぴったりの内容です。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット部門】<技術系総合職種>建築(建築/建築電気・設備)コース■応募締切2026/08/06■内容建築(建築/建築電気・設備)コース(理系対象:建築系学科/電気・電子系学科)建築コースに関する職種は、「建築技術職」「建築電気・設備技術職」の2つあります。住宅やホテル等の新規開発、および駅や商業施設、オフィスビルをはじめとする西鉄が保有するさまざまな建築物の維持管理業務を通して専門性を高め、安全で快適な空間づくり、持続可能なまちづくりに貢献します。イベント当日は、業務説明や現場見学等を通して、“人々の暮らしや賑わいを支える”建築コースならではの魅力が伝えられます。「建築や設備の専門知識を活かしてまちづくりに携わりたい」「多くの人が利用する施設の計画や維持管理に関わってみたい」そんな方にぴったりの内容です。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちらファーストリテイリング部署配属型長期インターンGlobalBusinessInternship(物流)■応募締切2026/8/7■応募資格4年制大学、大学院、短期大学、専門学校の全学部・全学科※上記学校に在籍中であれば、1年生から応募可能です。■開催日時:2026年9月15日(火)-10月2日(金)※月/土/日曜日を除く、計12日間本選考へのエントリーはこちらファーストリテイリング志望者向けLINEオープンチャットはこちらファーストリテイリングの企業研究ページはこちらメタルワントレーディングワークショップ■応募締切2026/8/7■対象エントリー対象者は2028年3月末までに卒業(修了)見込みの方となります。2028年4月以降卒業(修了)の方はエントリー対象外となります。■日程<東京>◆2026年10月27日(火)◆2026年11月5日(木)本選考へのエントリーはこちらメタルワン志望者向けLINEオープンチャットはこちらメタルワンの企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行システム・デジタルコース5daysインターンシップ第5~第8回締切■応募締切2026/08/09■内容:DAY1:デジタル戦略部価値体験ワーク(オンライン開催)DAY2~4:DX人財価値体験ワーク(オンライン開催)DAY5:社員座談会(本店開催)本インターンシップは、上記5日間への参加を想定したプログラムとなっています。■申し込み締め切り:第5回/第6回応募締め切り:7月19日(日)第7回応募締め切り:8月2日(日)第8回応募締め切り:8月9日(日)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちら野村證券【28卒】【ファイナンス】2daysワークショップ■応募締切2026/08/09■プログラム概要ファイナンスは6つの部署から成り立っており、それぞれがプロフェッショナルな立場からビジネスへのアドバイザリーを含め幅広い領域をカバーしています。このワークショップでは各部室からの業務の説明、および業務体験としてケーススタディを行い、最後に参加者からのプレゼンテーションが予定されています。●トレジャリー部:資金の流れやリスクを管理し、市場の変化に合わせた戦略的な資金管理●財務戦略部:資本政策、予算策定、コスト管理などの野村グループの経営及びビジネスの意思決定における財務分析●主計部:企業の経営状況を開示する資料の作成、グループ全体の税務業務、グループの財務健全性の計測・分析●ビジネスファイナンス・コントロール部:株や債券などの取引の正確性の維持、時価評価による取扱商品の損益計算・分析●ファイナンス企画推進部:部門全体の企画運営(経費、人材育成、プロジェクト等)、部門全体のDXの推進●コーポレート・デザイン・パートナーズ㈱:国内グループ子会社の会計や個人経費の集約化、グループ外へ経費管理のサービス提供■開催日程・場所2026年9月7日(月)~9月8日(火)[2日間]対面大手町アーバンネットビル10:00~17:00■応募締切2026年8月9日(日)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行1day業務体感プログラム「センタクシンタク」(9月)■応募締切2026/08/09■コンテンツ・イントロダクション・信託ビジネス基礎講座「人生100年時代を支える年金制度と受託財産(年金)業務を知る」・業務体感グループワーク「年金制度設計を通して企業を再生させる総合コンサルティング」・フォローアップ※コースの内容は事前の告知なく追加・変更になることがあります。※本コースは学生に就業体験をしてもらうもので三菱UFJ信託銀行の採用活動とは関係ありません。本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちらコナミグループ(KONAMI)ポートフォリオ完全攻略講座■応募締切2026/08/09■内容入社への近道!「ポートフォリオ完全攻略講座」ゲーム業界選考者の目にとまるポートフォリオを作成するには、どのようにしていけば良いのか、全3回を通じて丁寧にアドバイスします。各回毎にそれぞれ講座もしくは座談会が設けられています。■開催日程・各回13:00~17:30・3日程すべてに参加し、段階的なスキルアップを図ります■応募条件下記3点をすべて満たす方が対象となります。・2028年3月以降に卒業または卒業見込みの学生(※)の方・正社員や契約社員などとして企業への勤務経験がない方・上記3日程とも参加できる方※大学院・4年制大学・短期大学・高等専門学校・専門学校本選考へのエントリーはこちらコナミグループ(KONAMI)志望者向けLINEオープンチャットはこちらコナミグループ(KONAMI)の企業研究ページはこちらサイバーエージェント【エンジニアコース】2days開発体験型インターンシップCAGameGym■応募締切2026/08/10■開催日2026年9月7日(月)18:00-20:002026年9月11日(金)~9月12日(土)全日■エントリー締切2026年8月10日(月)23:59■概要2days開発体験型インターンシップCAGameGymは、実際の開発現場で求められるスキルの習得やチーム開発の体験を目的に設計されたカリキュラムに取り組む、2daysのインターンシップです。カリキュラムにはサイバーエージェントが過去に開発したプロダクトの実コードを用い、実践的な開発にフォーカスした開発を行います。2日間の集中開発を経て、チーム開発や実務開発のために必要な業務遂行力・課題解決力の習得を目指します。「夏休み期間を有効活用して、ゲームエンジニアとして成長したい」「企業がエンジニアに求めている能力・スキルを知りたい」そんな思いをもつ学生を対象にサイバーエージェントのエンジニアが設計した課題に取り組みます。■募集対象・Unityを用いた開発経験のある方(授業や個人プロジェクトでも可)・Gitを用いた開発経験のある方・ゲームクライアントエンジニアとして就職を志望されている方・チームでのゲーム開発に興味のある方・高い意欲を持ち、主体的かつ積極的に取り組むことができる方本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら豊田通商3daysインターン一次/二次締切■応募締切2026/08/13■参加資格以下の条件を満たす方。・大学3年/4年生・大学院修士1年/2年生、博士1年/2年/3年生・第一・第二日程のいずれかの日程で、全日程(3日間)に参加可能な方■開催日時《第一日程》Day1:2025年9月1日(火)13:00~17:00Day2:2025年9月2日(水)13:00~17:00Day3:2025年9月3日(木)13:00~17:00本選考へのエントリーはこちら豊田通商志望者向けLINEオープンチャットはこちら豊田通商の企業研究ページはこちら朝日新聞社朝日新聞社校閲記者コース1day夏インターンシップ■応募締切2026/8/13■対象2028年春に卒業・修了予定の方。それ以外の方も在学中であれば応募できます。終日参加できる方。■応募締切8月13日(木)正午※締切直前はシステムの混雑が予想されます。早めにお申込みください。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちら日清製粉グループ本社事務系2Daysワークショップ(海外・SCM・業務用営業)■応募締切2026/8/13■開催日時:所要日数は2日9月9日(水)~9月10日(木)9:00~17:30※終了時間は若干前後する可能性があります。■エントリー締切8月13日(木)正午12時※他の事務系・食化系・工学系ワークショップと併願可能です。本選考へのエントリーはこちら日清製粉グループ本社の企業研究ページはこちら清水建設【建築(見積・調達)】2daysプログラム※開催日程別締切■応募締切2026/08/14■内容会社・職種説明や、見積・調達のそれぞれの業務体験をします。最後に、若手社員(見積・調達部員)との座談会を実施します。■日程①7/29(水)~7/30(木)②8/27(木)~8/28(金)③9/8(火)~9/9(水)④9/17(木)~9/18(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:総合コース)2次締切■応募締切2026/8/14■実施内容【Day1~2】日本郵政グループとゆうちょ銀行について、事業内容を理解するとともに、プロモーション企画を行うグループワーク等に取り組みます。実際の仕事と同様にマルチタスクを同時に進めていく中で、企画力・論理的思考力・コミュニケーション力等を磨き、「企画職」として働くゆうちょ銀行総合職の面白さを体感します。■実施時期【Day1~2・Day3~4】東京①2026/8/13(木)~14(金)・9/27(日)~28(月)②2026/8/13(木)~14(金)・10/2(金)~3(土)③2026/8/17(月)~18(火)・10/4(日)~5(月)④2026/8/17(月)~18(火)・10/18(日)~19(月)⑤2026/8/25(火)~26(水)・10/18(日)~19(月)⑥2026/8/27(木)~28(金)・10/23(金)~24(土)⑦2026/8/31(月)~9/1(火)・10/25(日)~26(月)⑧2026/9/2(水)~9/3(木)・10/30(金)~31(土)★⑨2026/9/7(月)~9/8(火)・10/30(金)~31(土)★⑩2026/9/7(月)~9/8(火)・11/6(金)~7(土)★⑪2026/9/9(水)~9/10(木)・11/6(金)~7(土)★⑫2026/9/15(火)~9/16(水)・11/8(日)~9(月)★大阪①2026/8/25(火)~26(水)・10/2(金)~3(土)②2026/8/27(木)~28(金)・10/4(日)~5(月)③2026/8/31(月)~9/1(火)・10/23(金)~24(土)④2026/9/2(水)~3(木)・10/25(日)~26(月)★■応募締切ES提出2次締切:2026/7/10(金)14時~8/14(金)正午本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)1DaySummerWorkshop20268月/9月開催■応募締切2026/8/14■プログラム融資業務を実際に体験し、職員の生の声を聞くことで、日本公庫にしかない仕事のやりがいや醍醐味を感じてください。金融業界志望の方はもちろん、日本公庫の使命や役割に共感できる方ならどなたでも参加できます。今まさに自分の将来について考え始めた方にお勧めです。■実施内容<Chapter1>オリエンテーション<Chapter2>3つの事業(国民生活事業、農林水産事業、中小企業事業)の融資業務体験<Chapter3>職員との座談会など※プログラムの内容は変更される場合もあります。■実施日程<8月開催日程>3日(月)、4日(火)、5日(水)、6日(木)、7日(金)、10日(月)、12日(水)、13日(木)、14日(金)、17日(月)、18日(火)、24日(月)、25日(火)<9月開催日程>1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)、7日(月)、8日(火)、9日(水)、10日(木)本選考へのエントリーはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)の企業研究ページはこちら東武鉄道【ポテンシャルコース】1DAYビジネス体験プログラム(鉄道・観光)■応募締切2026/08/15■参加条件全国の大学生および大学院生※複数コース応募可能ですが、参加となった場合、いずれか1つのコースとなります■日程2026年9月7日■概要1.スペーシアXに乗車・スペーシアXの営業施策概要説明等(60分)2.日光茶屋街と金谷ホテルの視察(30分)3.人事による会社概要説明(30分)4.企画立案グループワーク(90分)5.企画発表・フィードバック(60分)6.先輩社員による座談会(30分)本選考へのエントリーはこちら東武鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら東武鉄道の企業研究ページはこちら清水建設【文系】6daysプログラム■応募締切2026/08/16■内容事業創出ワーク、施設見学、文系社員との座談会等を予定しています。■日程9/28(月)~9/30(水)+10月、11月、12月の各1日程本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちらDMG森精機業務体験型夏インターンシップ第3回応募締切■応募締切2026/08/16■日程2026年8月3日(月)〜10月2日(⾦)のうち、いずれかの月曜〜⾦曜の5日間※希望に合わせて応相談。夏期休暇や授業のない日程にて、学業優先でご参加ください。※8/10(月)〜8/14(⾦)のお盆休みを除きます。※10日間は理系の⽅のみ選択可能です。■応募締切第1回応募締切︓6/21(日)23:59受付終了第2回応募締切︓7/12(日)23:59受付終了第3回応募締切︓8/16(日)23:59※提出した⽅から順次選考を進めて参ります。※各部署受入人数には限りがありますので、お早めにご応募ください。※8/3(月)〜8/7(⾦)の期間のみで実習を希望の⽅は、第1回応募締切までの応募が必須となります。本選考へのエントリーはこちらDMG森精機志望者向けLINEオープンチャットはこちらDMG森精機の企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行<選考直結型>5daysアクチュアリーインターンシップ■応募締切2026/08/16■応募資格大学生および大学院生※学部・学科不問■日程DAY1:2026年9月14日(月)午後(オンライン)DAY2:2026年9月24日(木)午後(対面)2026年9月25日(金)午後(オンライン)DAY3&DAY4:11月上旬~下旬DAY5:1月中旬~2月※9月24日は対面実施につき、座談会終了後に懇親会(1時間半)が予定されています。本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちらスズキ(SUZUKI)【事務職・営業職向け】1dayワークショップ第6期■応募締切2026/08/16■イベント概要クルマ、バイク、船外機、電動車いすなど幅広いモビリティ事業を通じて、移動という側面から世界中の人々の生活を支え、様々な社会課題の解決を目指すスズキ。イベントでは個人/グループワークを通じて、「自動車業界ってどんな業界…?」「スズキってどんな強みがある会社…?」「文系出身社員はどう活躍しているの…?」などを網羅的に理解出来ます。クルマやバイクへの興味関心に関わらず、業界・企業・職種研究に活かせるプログラムです。■開催日時第6期(ES締:8月16日)第11回:8月31日(月)13:00~17:30(予定)第12回:9月7日(月)13:00~17:30(予定)■実施内容グループワーク人事担当との座談会本選考へのエントリーはこちらスズキ(SUZUKI)志望者向けLINEオープンチャットはこちらスズキ(SUZUKI)の企業研究ページはこちらJX金属JX金属【情報システム職種】1DAYワークショップ■応募締切2026/08/16■内容本インターンシップでは、オフィス・ショールーム見学、VR工場見学、グループワークやシステム職種社員との座談会などを通じ、「JX金属の事業」「情報システム職種としての働き方」「職場の雰囲気」などを学びます。DXやAI、IoTが注目を集める今、JX金属ではこれらを技術で牽引する「情報システム職種」が活躍しています。製造現場の自動化、生産性の飛躍的向上、そして新たな価値の創出——みなさんの力で、ものづくりの未来を変えていきませんか?■申し込み〆切・8月分…7月19日(日)23時59分まで・9月分…8月16日(日)23時59分まで※日程によって申し込み期日が異なります。本選考へのエントリーはこちらJX金属志望者向けLINEオープンチャットはこちらJX金属の企業研究ページはこちら全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)【全国本部/全国域総合職】夏季インターンシップ3次締切■応募締切2026/08/16■開催日2026年7月下旬~9月中旬にかけて複数回実施予定。(日程確定後、別途案内されます。)■エントリー締切1次締切:2026年6月28日(日)受付終了2次締切:2026年7月20日(月)受付終了3次締切:2026年8月16日(日)本選考へのエントリーはこちら全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)志望者向けLINEオープンチャットはこちら全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット部門】<技術系総合職種>ITコース■応募締切2026/08/17-■内容ITコース(文理不問)ITコースに該当する職種は、「IT技術職」です。IT技術職は、鉄道・バスをはじめとする西鉄グループのさまざまな事業をITの力で支える仕事です。システムの企画・導入・運用を通して専門性を高め、デジタル技術やデータを活用したDXの推進に加え、サイバーリスクへの対応による安全・安心なデジタル基盤の整備にも携わります。イベント当日は、業務説明や社員との交流を通じて、「ITの力で会社全体や人々の暮らし、さらにはまちづくりを支える」ITコースならではの魅力が伝えられます。「ITを通じて社会課題の解決に貢献したい方」「システム導入やデータ活用を通じて西鉄グループの事業を支えたい方」そんな方におすすめの内容です。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちらJFE商事2DaysValuechainMeeting20281Q■応募締切2026/08/17-■参加条件2027年度10月または2028年4月に入社可能な大学生、大学院生(既卒含む)■内容<Day1現場のリアルを感じる>実際の案件を模したワークに、JFE商事の社員となり挑戦します。さまざまな想い、意見を持つ人々の合意を紡ぎ、共感を得て、商いを行う、そんなJFE商事の仕事を肌で感じてください。■開催日程<1Q>募集期間:7/8~8/17実施期間:10月上旬~11月中旬にかけて4回10月13日(火)~10月14日(水)対面:大阪開催10月13日(火)~10月14日(水)対面:大阪開催10月20日(火)~10月21日(水)対面:東京開催11月12日(木)~11月13日(金)対面:東京開催本選考へのエントリーはこちらJFE商事志望者向けLINEオープンチャットはこちらJFE商事の企業研究ページはこちらDOWAホールディングス【事務系】夏季1DAYプログラム■応募締切2026/8/17■内容グループワークや社員座談会を通じて、非鉄金属業界やDOWAの事務系職種への理解を深めることができるプログラムとなっています。以下のような疑問をお持ちの方にはお勧めの内容です。・環境や資源に関わるビジネスって、どのような仕組みなの?・メーカーで文系社員はどのように活躍しているの?・非鉄金属業界ってどんな業界?・先輩社員はなぜ非鉄金属メーカーを選んだの?・素材業界の営業ってどんな仕事をするの?・営業以外にはどんな仕事があるの?・メーカーって実際働きやすい?■内容:社員座談会、グループワーク、懇親会■開催日程:9月15日(火)、9月16日(水)のいずれか1日程■応募締切:8月17日(月)AM9:00※応募完了にはSPI受検まで完了している必要があります。※技術系夏季1DAYプログラムとの併願応募はできません。本選考へのエントリーはこちらDOWAホールディングス志望者向けLINEオープンチャットはこちらDOWAホールディングスの企業研究ページはこちらADKホールディングス(ADK)採用直結型インターンシップ「DataScienceCamp」2回目■応募締切2026/8/17■参加条件①2028年4月1日までに働くことが可能な方②以下のいずれかに該当する方・統計学、計量経済学、数理社会学といった統計解析に関する科目を履修し、統計解析の考え方を活用できる方・Excel・R・Python・SQLなどソフトウェアやプログラミング言語でデータ集計や統計解析の経験がある方本選考へのエントリーはこちらADKホールディングス(ADK)志望者向けLINEオープンチャットはこちらADKホールディングス(ADK)の企業研究ページはこちら清水建設【設備施工】現場見学型2daysプログラム※開催日程別締切■応募締切2026/8/17■内容建築のみならず、機械・電気・環境工学・情報系など幅広い知識を活かすことができる、「設備施工職」の働き方や魅力を最大限に体感できるプログラムです。東京都内にある超大型現場の見学、先輩社員との座談会、弊社が誇る研修施設を活用した実務体験を予定しています。■日程①8/3(月)~8/4(火)②8/24(月)~8/25(火)③8/31(月)~9/1(火)④9/7(月)~9/8(火)⑤9/14(月)~9/15(火)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちらアフラック生命保険(Aflac)AflacSummer1dayインターンシップ■応募締切2026/8/17■対象大学生および大学院生の方(学年・学部・学科ともに不問)■内容Ⅴ.AflacSummer1dayインターンシップ<概要>アフラックってどんな社風?福利厚生は?どんな成長ができる?就活で大事なことは?そんな疑問に包み隠さず答えます。1dayインターンシップで、社員との座談会を通じ、「普段聞けないけど、気になること」「就活の悩みの種」を解消しましょう。また、社員の雰囲気やキャリア、仕事に対する想いを間近で体感できます。短時間でアフラックの魅力が凝縮して伝えられますので、この機会にご参加ください。※昨年度の実施概要となっています。本年も同様のプログラム実施が予定されていますが、詳細は確定次第、順次更新されます。<プログラム>アフラックについて社員との座談会■開催日程Ⅴ.AflacSummer1dayインターンシップA日程:8月14日(金)13:00~16:00B日程:8月20日(木)13:00~16:00■予約期限各開催日程の3営業日前の17:00本選考へのエントリーはこちらアフラック生命保険(Aflac)志望者向けLINEオープンチャットはこちらアフラック生命保険(Aflac)の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット部門】<技術系総合職種>土木コース■応募締切2026/08/18■内容土木コース(理系対象:土木系学科)土木コースに関する職種は、「土木技術職」です。土木技術職は、鉄道という大規模な社会インフラの安全を守るとともに、まちの未来づくりにも貢献する仕事です。鉄道施設の改良や維持管理を通して専門性を高め、住宅を中心とした不動産開発や自治体などと連携したまちづくり計画の策定など、幅広いフィールドで活躍します。イベント当日は、仕事説明や現場見学等を通して、“交通インフラとまちづくりの両方に携われる”土木コースならではの魅力が伝えられます。「これまで学んできた専門性を活かして、まちの発展に貢献したい」「交通インフラの維持管理やまちづくりに携わりたい」そんな方にはぴったりの内容です。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちらアステラス製薬仕事体験プログラム■応募締切2026/8/18■募集要項臨床開発職└理系大学の6年制大学、修士課程、博士課程に在学中の方└全日程(2日間)に参加できる方本選考へのエントリーはこちらアステラス製薬志望者向けLINEオープンチャットはこちらアステラス製薬の企業研究ページはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)日鉄物産(旧日鉄住金物産)1dayワークショップ応募期間2■応募締切2026/08/20-■応募資格28卒の四年制大学在学の大学生・大学院生※学部問わず原則終日参加できることが条件となります。■内容商社理解ワーク:商社の役割、トレーディング業務を理解する会社説明&質疑応答:会社概要と社員を知る■日程第3回:9月25日(金)対面第4回:10月26日(月)オンライン第5回:11月6日(金)対面本選考へのエントリーはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)の企業研究ページはこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社PwCコンサルティング【ITソリューションコンサルタント(ITSC)】AutumnInternship■応募締切2026/08/23-■応募資格2028年4月入社が可能な方(ただし、入社時までに大学または大学院を卒業していること)■応募締切2026年8月23日(日)23:59(JST)※エントリーシート提出期限※締め切り日は変更になる可能性があります。お早めにご応募ください。本選考へのエントリーはこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社志望者向けLINEオープンチャットはこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社の企業研究ページはこちら千代田化工建設【文理対象】1day就業体験8月/9月回■応募締切2026/08/23-■対象者高専・大学・大学院卒業/修了(2028年3月卒業/修了見込も含む)または日本国内外の学校教育を終了し、同等以上の学力を有すると認められる者。※2028年3月末時点で最終学歴終了後3年以内の場合はエントリー可能です。■内容◇人事部からのレクチャー人事部より就職活動や業務で必要な「考える力」についてレクチャーをします。◇業務体験(ケーススタディ)登壇部署の現場社員も交え、実際の業務体験(ケーススタディ)をします。ケーススタディでは、皆さんの発表や、実際にケーススタディに直面した現場社員からのフィードバックも予定されています。◇社員との懇親会各部の社員が参加する懇親会にて中堅・若手社員と交流できます。※実施内容は今後変更となる可能性があります。※詳しい部署紹介は、営業、調達、法務、財務、主計はマイページの【事務系部署紹介】に、プロジェクトマネジメント、建設の紹介は【技術系部署紹介】に掲載されています。本選考へのエントリーはこちら千代田化工建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら千代田化工建設の企業研究ページはこちら日産自動車生産管理・サプライチェーンマネジメントイベントあなたが日産の生産責任者だったら?■応募締切2026/08/23-■参加条件・国内外問わず、4年制の大学・大学院の学部・修士・博士課程を2025年4月~2028年9月までに卒業(見込)・修了(見込)の方・日本語でのコミュニケーションが可能な方(プログラムは日本語で実施します)・自動車業界やメーカーでの仕事に興味をお持ちの方・生産管理、SCM、物流、モノづくりに興味・関心をお持ちの方・「グローバルリーダー養成塾」に参加予定の方は、一部コンテンツが重複するため参加できません本選考へのエントリーはこちら日産自動車志望者向けLINEオープンチャットはこちら日産自動車の企業研究ページはこちら野村證券【リスク・マネジメント】1dayワークショップ■応募締切2026/08/23-■プログラム概要グループ・リスク・マネジメントでは、市場リスク、信用リスク、モデル・リスク、オペレーショナル・リスク等の多岐にわたるリスクについて独立した立場で評価・モニタリング等を行っています。その過程でグローバル・マーケッツ、インベストメント・バンキング、インベストメント・マネジメント、ウェルス・マネジメント、デジタル・カンパニー等に働きかけて適切なリスク・テイクを促し、野村グループの企業価値向上に貢献することが、グループ・リスク・マネジメントの主な役割です。本ワークショップでは、リスク・マネジメントの業務への理解を深めるために、グループ・リスク・マネジメントの業務内容やリスク管理の基礎知識に関する講座を行ったあと、パネルディスカッション形式で社員の経験談や知見に触れます。また、本ワークショップ全体セッションの終了後、数理能力を生かしたキャリアパスに興味をお持ちの方のうち、希望する方を対象に、リスク計測モデルの開発・モデル検証など、グループ・リスク・マネジメントにおけるクオンツ業務が紹介されます。■開催日程・場所2026年9月7日(月)[1日間]オンライン全体セッション9:00~14:00(昼休憩1時間を含む)【任意参加】クオンツ業務紹介セッション14:00~16:00■応募締切2026年8月23日(日)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。※適性検査A・Bは、エントリーシートを提出した方のみ、受検画面が表示されます。また、別のコースで既に受検した方は、エントリーシートのみ提出でエントリー完了となります。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちら関西電力事務系・技術コンサルティングコース「-FRONTIER-」■応募締切2026/08/24-■応募締切:8月24日(月)23:59まで■開催日程予選会「-PRE-」<WEB開催>・9月18日(金)本選考へのエントリーはこちら関西電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら関西電力の企業研究ページはこちら朝日新聞社データ分析・研究開発コース3days夏インターンシップ■応募締切2026/8/24■日程9月26日(土)、27日(日)※いずれも午前10時スタート予定です。■対象2028年春に卒業・修了予定の方。2029年春以降に卒業・修了予定の方や、第2新卒の方も応募できます。学部、学科、お住いの地域(国内)は不問です。2日ともに終日参加できる方。■応募締切9月4日(金)正午※締切直前はシステムの混雑が予想されます。早めにお申込みください。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)スタートアッププレゼン大会■応募締切2026/8/24■開催日:9月18日(金)■内容提示されたテーマをもとにグループでビジネスプランを作成し、スタートアップの投資家や支援機関に向けてプレゼンテーションが実施されます。日本公庫の職員からの、参加者へのビジネスプランやプレゼンテーションへのアドバイスを通じて、日本公庫の「顧客への伴走型支援の取り組み」を、身をもって体感します。また、職員によるパネルディスカッションも開催予定です。実際に、スタートアップ支援の現場で活躍する職員の生の声を聞くことができます。本選考へのエントリーはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)の企業研究ページはこちらサッポロビール仕事体験※開催日程別締切■応募締切2026/8/25■応募条件2025年3月から2028年3月までに下記を卒業、または卒業見込みの方【4年制大学/大学院】各日程開催時間の最初から最後まで参加可能な方■開催概要部署や職種に関係なく、サッポロビール社員として求められる力を体感できる特別なコンテンツです。サッポロビールの仕事体験は、単なる企業理解の場に留まらず、就職活動中の皆さんの自己理解を深め、学びや成長のきっかけとなる機会の提供を大切にしています。社員との懇親会も企画されています。■プログラム概要1講義2個人ワーク3グループワーク4フィードバック5懇親会本選考へのエントリーはこちらサッポロビール志望者向けLINEオープンチャットはこちらサッポロビールの企業研究ページはこちらサイバーエージェント【クリエイターコース】GAMECREATIVEINTERNSHIP■応募締切2026/8/26■開催日オリエン:2026年9月18日(金)に4時間程度DAY1:2026年9月26日(土)DAY2:2026年9月27日(日)※3日間参加必須となります■内容28・29卒ゲーム業界志望者向け世界観をユーザー体験へと落とし込み、ティザー制作を通じてゲームの魅力を伝える手法を学ぶプログラムです。本インターンシップは、応募後にエントリー課題の提出が必要となります。応募完了後に、エントリー課題の詳細がメールとマイページのメッセージへ送付されます。検討段階でも構いませんので、お早めに応募を完了しエントリー課題を準備してください。■募集対象・ゲームプレイにとどまらず、面白さを友人と語り合うことが好きな方・ゲームに限らず、エンタメ全般が好きな方・イラスト、UI、映像、Web、グラフィックなどを横断的に触っているが、まだ自分の強みを言語化しきれていない方・ゲーム/エンタメ業界で働きたい方・将来的にはゲームディレクターやコンセプトアーティストを目指したい方・ビジュアルをつくるだけでなく、体験全体を考えることに興味がある方・ゲームの世界観や画面づくりに関心がある方■エントリー締切2026年8月26日(水)12:00本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら読売新聞西部本社読売新聞西部本社よみうりアカデミー■応募締切2026/8/27■日程9月10日(木)午前10時~午後4時頃本選考へのエントリーはこちら読売新聞西部本社志望者向けLINEオープンチャットはこちら読売新聞西部本社の企業研究ページはこちら朝日新聞社映像報道記者コース1day夏インターンシップ■応募締切2026/8/28■対象2028年春に卒業・修了予定の方。それ以外の方も在学中であれば応募できます。終日参加できる方。■応募締切8月28日(金)正午※締切直前はシステムの混雑が予想されます。早めにお申込みください。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちら東京地下鉄(東京メトロ)【総合職事務系】秋の3days仕事体験■応募締切2026/8/28■開催日程:A日程:10月14日(水)・10月19日(月)~10月20日(火)B日程:10月14日(水)・10月28日(水)~10月29日(木)※初日の10月14日(水)については、A日程B日程合同でオンラインにて開催されます。■応募条件:大学または大学院に在学中の方(学年・学部不問)■応募締切:8/28(金)正午12:00本選考へのエントリーはこちら東京地下鉄(東京メトロ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東京地下鉄(東京メトロ)の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【かんぽ】5daysインターンシップ(エリア基幹職)■応募締切2026/08/30■実施概要1.事業理解日本郵政グループと各社の役割を学ぶとともに、生命保険業界、かんぽ生命の事業理解を深めます。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちらメルカリSecurityEngineer–Mercari(Internship)■応募締切2026/08/31■募集対象:2027年10月、または2028年4月に新卒として入社可能な方■応募締切:2026年8月31日23:59まで■業務内容シニアエンジニアの指導のもと、スレットモデリング(脅威分析)・コードレビュー・セキュリティテストに参加し、Mercariのシステムにおけるリスクの特定と軽減に取り組む。コンプライアンスチェック、アセット在庫の整合性確認、アラート運用など、一般的なセキュリティタスクの自動化スクリプトを開発・改善する。AIシステムのセキュリティやサプライチェーンリスクなど、特定のテーマに関するセキュリティリサーチを行い、主要な知見をまとめて実行可能な改善策を提案する。脆弱性管理プロセスを支援し、セキュリティ検出結果のトリアージ(優先度付け)・検証・開発者との修正調整を行う。安全な開発ガイドライン、AIセキュリティのベストプラクティス、セキュリティプレイブック、エンジニア向けのオンボーディング資料など、社内ドキュメントの作成・更新に貢献する。ログ分析、検知ルールのチューニング、設定ミスやポリシー違反の追跡など、セキュリティ監視活動をサポートする。本選考へのエントリーはこちらメルカリ志望者向けLINEオープンチャットはこちらメルカリの企業研究ページはこちら最後にインターンシップではエントリーシート(ES)の他に、適応検査(SPI)や動画提出が必須の企業も増えてきています。早期選考などの優遇獲得に向けてしっかり対策をしましょう。本記事を参考にして各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てください。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」です。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは28卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能ですので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。→unistyleでは28卒就活生向けに就活用グループを運営しており、今後もグループを拡充させていく予定です。上記記事に各グループの参加用URLを掲載していますので、興味のある方は記事からご参加ください。さらにunistyleでは、今後も28卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は以下から是非、会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立てていただきたいと思います。
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【28卒向け】8月(8月1日~8月31日)にエントリーの締切を迎えるインターンシップまとめ 1,488 views 本記事では、8月1日~31日に募集を締め切るインターンシップの情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「インターンシップ」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。8月(8/1~8/31)にインターンのエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載締切日一覧(目次)8月2日三菱自動車工業北海道電力大和総研ニフティ(@nifty)8月3日毎日新聞社時事通信社西日本鉄道川崎重工業サイバーエージェント伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)商船三井TBSテレビ(TBS)8月4日信金中央金庫りそなグループ8月5日大東建託サイバーエージェント8月6日西日本鉄道8月7日ファーストリテイリングメタルワン8月9日三菱UFJ信託銀行野村證券三菱UFJ信託銀行コナミグループ(KONAMI)8月10日サイバーエージェント8月13日豊田通商朝日新聞社日清製粉グループ本社8月14日清水建設日本郵政グループ日本政策金融公庫(日本公庫)8月15日東武鉄道8月16日清水建設DMG森精機三菱UFJ信託銀行スズキ(SUZUKI)JX金属全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)8月17日西日本鉄道JFE商事DOWAホールディングスADKホールディングス(ADK)清水建設アフラック生命保険(Aflac)8月18日西日本鉄道アステラス製薬8月20日日鉄物産(旧日鉄住金物産)8月23日PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社千代田化工建設日産自動車野村證券8月24日関西電力朝日新聞社日本政策金融公庫(日本公庫)8月25日サッポロビール8月26日サイバーエージェント8月27日読売新聞西部本社8月28日朝日新聞社東京地下鉄(東京メトロ)8月30日日本郵政グループ8月31日メルカリ【エントリーはこちらから】8月1日~31日の締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。三菱自動車工業【事務系】夏のオープカンパニー■応募締切2026/08/02■プログラム未来のクルマを考える、商品企画部門の業務を体験します。次世代フラッグシップ商品の企画を通して、三菱自動車らしさ、そして顧客を第一に考える三菱自動車のものづくりを体感してください。■開催日時8/19(水)@田町本社8/21(金)@オンライン8/28(金)@田町本社※変更の可能性があります。■応募締切8月2日(日)23:59まで本選考へのエントリーはこちら三菱自動車工業志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱自動車工業の企業研究ページはこちら北海道電力【事務系職】夏の1dayオープンカンパニー(業界研究コース)■応募締切2026/08/02■内容ほくでん・ほくでんネットワークの仕事内容や電力・エネルギー業界について紹介されます。また、グループワークを通じて業務を行うときの考え方を学んだり、理解を深めることができます。「業界研究コース」は昨年も多くの方が参加したコースですので、下記概要を確認のうえ、お早めに予約してください。(先着順)業界研究コースに参加した方には、より詳しく仕事内容を知れる【部門別コース】へも案内されます。■開催日程2026年08月03日(月)09:00~12:30/13:00~16:302026年08月04日(火)09:00~12:30/13:00~16:302026年08月05日(水)09:00~12:30/13:00~16:30■実施内容会社概要・業務紹介・グループワークなど本選考へのエントリーはこちら北海道電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら北海道電力の企業研究ページはこちら大和総研SUMMERINTERNSHIP【<システム部門>ITソリューション業務体験(5Days)】14次募集■応募締切2026/08/02■参加条件・大学もしくは大学院(博士後期課程含む)に在学中の方・希望の日程(5日間)に参加可能な方ITに関する知識の有無は不問です。インターンシップ当日は社員のサポートがあります。大学または大学院に在籍中で、社会人経験のない方は応募可能です。■実施日程14次募集は8/2(日)までです。マイページ「『<システム部門>ITソリューション業務体験(5Days)』応募シート」メニューより、エントリーシートをご提出ください。【セキュリティ×AI活用コース】※応募受付終了2026年8月17日(月)~8月21日(金)【金融×システム導入提案コース】2026年8月31日(月)~9月4日(金)【事業会社×データ利活用コース】2026年9月14日(月)~9月18日(金)本選考へのエントリーはこちら大和総研志望者向けLINEオープンチャットはこちら大和総研の企業研究ページはこちら大和総研SUMMERINTERNSHIP【<システム部門>ITソリューション業務体験(1Day)】16次募集■応募締切2026/08/02■内容<システム部門>ITソリューション業務体験(1Day)大和総研が実際に手掛けたプロジェクトを題材にしたワークに挑戦。「金融×ITコンサルティング」「クラウド基盤×アーキテクチャ企画」「ウェルビーイング×サービス企画」の3コースから、関心のあるコースを選んで参加できます。いずれのコースもITの専門知識の有無は不問です。1日でしっかりITビジネスの世界を体感できます。■参加条件・大学もしくは大学院(博士後期課程含む)に在学中の方・1日通して参加可能な方※ITに関する知識の有無は不問インターンシップ当日は社員のサポートがあります。■実施日程16次募集は8/2(日)〆までです。★印の日程が5次募集で希望できる日程です。マイページ「『<システム部門>ITソリューション業務体験(1Day)』応募シート」メニューより、エントリーシートをご提出ください。本選考へのエントリーはこちら大和総研志望者向けLINEオープンチャットはこちら大和総研の企業研究ページはこちらニフティ(@nifty)Webサービス運用体験3days&1dayコース■応募締切2026/08/02■内容Webサービス運用体験3days&1dayコース~Webサービスの安定稼働を守れ!トラブルの原因究明と再発防止策の調査改善~数百万人が利用するサービスを、止めない。その「当たり前」を支えるのは、運用という名の継続的なアップデート。不測の事態にも動じず、システムログから解決策を見つけ出す。コードを書くだけでは得られない、バックエンドエンジニアとしての「一生モノの視座」を体感しよう。■実施日程・2026年8月26日(水)~8月28日(金)※対面実施・2026年9月2日(水)※オンライン実施・2026年9月7日(月)※対面実施いずれの日程も終日空けてご応募ください本選考へのエントリーはこちらニフティ(@nifty)の企業研究ページはこちらニフティ(@nifty)ビジネス×エンジニアリング1dayコース■応募締切2026/08/02■実施日程・2026年8月25日(火)・2026年8月31日(月)・2026年9月4日(金)本選考へのエントリーはこちらニフティ(@nifty)の企業研究ページはこちらニフティ(@nifty)サービスプロデュース1dayコース■応募締切2026/08/02■内容たった1日でIT企業の企画・マーケティング等様々な職種の仕事理解ができる。日々届く「お客様の声」は、サービスをより良くする宝の山。若手社員と一緒に、その声をどう形にするかのプロセスを凝縮して体験します。ニフティが大切にする「原動力」の正体を、楽しみながら自分のものにしてみませんか。■日程・2026年9月3日(木)・2026年9月10日(木)・2026年9月15日(火)・2026年9月17日(木)本選考へのエントリーはこちらニフティ(@nifty)の企業研究ページはこちら毎日新聞社【ビジネスコース】インターンシップ■応募締切2026/08/03本選考へのエントリーはこちら毎日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社の企業研究ページはこちら時事通信社通信社の記者を知る「1day仕事体験セミナー」■応募締切2026/08/03■対象者大学3年生または大学院1年生が主ですが、四年制大学もしくは大学院在学中であれば応募できます。学部、学科は不問です。■応募締切:2026年8月3日(月)23:59本選考へのエントリーはこちら時事通信社志望者向けLINEオープンチャットはこちら時事通信社の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット部門】<事務系総合職>夏季2Days仕事体験■応募締切2026/08/03■内容グループワークや社員座談会に加え、フィールドワークを通して、西鉄の事業や仕事をより深く体験いただける2日間のプログラムです。■開催日・8/24(月)~8/25(火)10:00~18:00(予定)・9/3(木)~9/4(金)10:00~18:00(予定)■応募締切8/3(月)23:59まで※応募締切までに、事前課題提出・適性検査(SPI)受検の完了が必要です。※応募多数の場合は選考が実施される場合があります。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちら川崎重工業川崎重工業【事務系】2days仕事体験■応募締切2026/08/03■参加条件・2028年3月に四年制大学・大学院を卒業(修了)見込みの方。・2028年3月に高等専門学校を卒業見込みの方。・2025年3月以降に四年制大学・大学院・高等専門学校を卒業(修了)し、職務経験のない方。・文系学生対象※文系職種での就職を希望する理系学生も応募可能■実施日時時期8月上旬以降随時※詳細な日時は選考合格者に案内されます。所要時間半日程度本選考へのエントリーはこちら川崎重工業志望者向けLINEオープンチャットはこちら川崎重工業の企業研究ページはこちらサイバーエージェント【クリエイターコース】サマーインターンシップ「3DDebutLight」■応募締切2026/8/3■開催日:2026年8月25日(火)13:00~19:30■エントリー締切:2026年8月3日(月)09:00■内容未経験から3DCGクリエイターへこの夏、最初の一歩を踏み出そう。本インターンシップは、「3DCGクリエイターに興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない」という、3DCG未経験・初心者の方に向けたプログラムです。今回は3DCG制作の根幹である「モデリング」に特化し、Blenderを使用した制作体験を行ないます。■募集対象・独学やダブルスクールでデザインを学んでいて、3DCGに興味がある方・ゲーム・エンターテインメント領域に興味がある方・3DCGの経験を積み、さらにスキルを磨きたい方・主体的且つ積極的に取り組むことができる方・将来3DCGクリエイターを目指して、一歩踏み出したい方・デザインを学んでいるけど、将来の進路が決まっていない方本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)MISISummerWorkshop2026■応募締切2026/8/3■日程1Dayイベント(3~4時間程度)となります。当日対面で参加できることが参加条件となります。【東京】第1回、第2回:2026年8月17日(月)第3回、第4回:2026年8月20日(木)第5回、第6回:2026年8月21日(金)【大阪】第7回、第8回:2026年8月28日(金)※応募の際は希望する地区(東京・大阪)をご選択ください。■実施内容会社説明/業務理解グループワーク/社員パネルトーク本選考へのエントリーはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)志望者向けLINEオープンチャットはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)の企業研究ページはこちら商船三井【海上職<自社養成コース>】オープンカンパニー■応募締切2026/8/3■応募資格2028年3月までに4年制大学もしくは大学院卒業(見込み)の方。■開催日:全4回開催<オンライン開催>8月31日(月)9月7日(月)9月11日(金)9月25日(金)<対面(商船三井研修施設SANGO(東京本社近郊)開催>9月14日(月)9月18日(金)9月24日(木)9月28日(月)本選考へのエントリーはこちら商船三井志望者向けLINEオープンチャットはこちら商船三井の企業研究ページはこちらTBSテレビ(TBS)ドラマインターン“緑山塾”■応募締切2026/8/3本選考へのエントリーはこちらTBSテレビ(TBS)志望者向けLINEオープンチャットはこちらTBSテレビ(TBS)の企業研究ページはこちら信金中央金庫SCBワークショップ(BasicProgram)■応募締切2026/08/04■内容「Only1の使命」を体験できるワークショップ。「信用金庫の経営コンサルティング」は、信金中金の独自業務の1つです。これは、信用金庫の決算書などの定量データや、地域特性などの定性データをもとに、信用金庫に対して様々な施策を提案するという業務です。このワークショップでは、架空の信用金庫のデータをもとにグループで分析を行い、判明した課題や施策などをプレゼンします。なお、決算分析の方法や施策立案まで、職員がフォローしますので、知識がない方もご安心ください。■日程・9月1日(火)・9月4日(金)・9月9日(水)→各日程について、午前(9:30~13:00)と午後(14:30~18:00)が用意されています。希望日時の選択は、書類選考結果通知後に選択予定です。本選考へのエントリーはこちら信金中央金庫の企業研究ページはこちらりそなグループRESONAProfessionalAcademy■応募締切2026/8/4本選考へのエントリーはこちらりそなグループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらりそなグループの企業研究ページはこちらりそなグループ【2daysワークショップ】RESONABusinessAcademy■応募締切2026/8/4■概要法人、個人それぞれの顧客のこまりごと解決を題材にしたワークを通じて、法人営業をリアルに体感します。日本の商業銀行で唯一、フルラインの信託業務を併営する「りそな」ならではの強みや特徴、やりがいについて感じる内容となっています。また、現場で活躍してきた人事部門の社員との座談会も予定され、「りそな」で働く姿をよりイメージすることができます。■実施日時日程:2026年7月上旬~10月下旬頃に複数日程スケジュール詳細は合格した方に案内予定です本選考へのエントリーはこちらりそなグループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらりそなグループの企業研究ページはこちら大東建託1Day仕事体験(不動産総合)■応募締切2026/08/05■内容建設・不動産業界No.1企業の仕事を肌で感じるオンライン仕事体験。「総合営業職」「ルームアドバイザー職」「トータルプランナー」「マーケティングスタッフ」大東建託グループの魅力あふれる職種を体感できます。■プログラム内容1.事業・業界説明建設・不動産業界の説明、大東建託グループの事業内容・取り組みなど■対象者・大学生、大学院生(全学部・全学科対象)・短大生、専門学校生(建築土木系学生のみ)※WEB実施と対面実施の1Day仕事体験(不動産総合)の内容は同様となりますので、ご注意ください。■開催日程2026年07月23日(木)10:00~16:302026年07月29日(水)10:00~16:302026年07月31日(金)10:00~16:302026年08月04日(火)10:00~16:302026年08月06日(木)10:00~16:30本選考へのエントリーはこちら大東建託志望者向けLINEオープンチャットはこちら大東建託の企業研究ページはこちらサイバーエージェント【クリエイターコース】課題解決型インターンシップ-CAi-解■応募締切2026/8/5■開催日DAY12026年8月29日(土)DAY22026年9月5日(土)DAY32026年9月6日(日)※3日間全て参加必須となります■エントリー締切1次締切:2026年7月22日(水)9:002次締切:2026年8月5日(水)9:00■内容ABEMAのコンテンツを題材に、実在する事業課題にデザインでアプローチする課題解決のための情報設計・体験設計を体系的に学ぶプログラムです※本プログラムでは、秘密保持契約書(NDA)の締結が参加者全員必要となります■募集対象・世の中の大きな課題をデザインの力で解決する力を身につけたい方・上流の情報設計を実際のサービスを使ってやってみたい方・コミュニケーションデザインに興味がある方・課題解決だけではなく、問いを創造したい方・体験設計、UXデザインに興味がある方・若手のうちから意思決定者になりたいと思っている方本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら西日本鉄道西日本鉄道【地域マーケット部門】<技術系総合職種>電気(鉄道電気、建築電気・設備)コース■応募締切2026/08/06■内容電気(鉄道電気、建築電気・設備)コース(理系対象:電気・電子系学科)電気コースに関する職種は、「鉄道電気技術職」と、「建築電気・設備技術職」の2つあります。「鉄道電気技術職」は鉄道の安全・安定輸送を支える設備を、「建築電気・設備技術職」は駅や商業施設など人々が利用する空間の電気・設備を取り扱います。業務を通じて専門性を高め、安全で快適な社会インフラづくりに携わります。また、設備更新やICT・IoT技術の活用など、持続可能なまちづくりに向けた取り組みにも関わります。イベント当日は、仕事説明や現場見学等を通して、“人々の安全・快適な暮らしを支える”電気コースならではの魅力が伝えられます。「専門性を身につけ、社会インフラを支えたい」「電気設備やシステムの維持・更新に携わりたい」そんな方にはぴったりの内容です。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット部門】<技術系総合職種>建築(建築/建築電気・設備)コース■応募締切2026/08/06■内容建築(建築/建築電気・設備)コース(理系対象:建築系学科/電気・電子系学科)建築コースに関する職種は、「建築技術職」「建築電気・設備技術職」の2つあります。住宅やホテル等の新規開発、および駅や商業施設、オフィスビルをはじめとする西鉄が保有するさまざまな建築物の維持管理業務を通して専門性を高め、安全で快適な空間づくり、持続可能なまちづくりに貢献します。イベント当日は、業務説明や現場見学等を通して、“人々の暮らしや賑わいを支える”建築コースならではの魅力が伝えられます。「建築や設備の専門知識を活かしてまちづくりに携わりたい」「多くの人が利用する施設の計画や維持管理に関わってみたい」そんな方にぴったりの内容です。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちらファーストリテイリング部署配属型長期インターンGlobalBusinessInternship(物流)■応募締切2026/8/7■応募資格4年制大学、大学院、短期大学、専門学校の全学部・全学科※上記学校に在籍中であれば、1年生から応募可能です。■開催日時:2026年9月15日(火)-10月2日(金)※月/土/日曜日を除く、計12日間本選考へのエントリーはこちらファーストリテイリング志望者向けLINEオープンチャットはこちらファーストリテイリングの企業研究ページはこちらメタルワントレーディングワークショップ■応募締切2026/8/7■対象エントリー対象者は2028年3月末までに卒業(修了)見込みの方となります。2028年4月以降卒業(修了)の方はエントリー対象外となります。■日程<東京>◆2026年10月27日(火)◆2026年11月5日(木)本選考へのエントリーはこちらメタルワン志望者向けLINEオープンチャットはこちらメタルワンの企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行システム・デジタルコース5daysインターンシップ第5~第8回締切■応募締切2026/08/09■内容:DAY1:デジタル戦略部価値体験ワーク(オンライン開催)DAY2~4:DX人財価値体験ワーク(オンライン開催)DAY5:社員座談会(本店開催)本インターンシップは、上記5日間への参加を想定したプログラムとなっています。■申し込み締め切り:第5回/第6回応募締め切り:7月19日(日)第7回応募締め切り:8月2日(日)第8回応募締め切り:8月9日(日)本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちら野村證券【28卒】【ファイナンス】2daysワークショップ■応募締切2026/08/09■プログラム概要ファイナンスは6つの部署から成り立っており、それぞれがプロフェッショナルな立場からビジネスへのアドバイザリーを含め幅広い領域をカバーしています。このワークショップでは各部室からの業務の説明、および業務体験としてケーススタディを行い、最後に参加者からのプレゼンテーションが予定されています。●トレジャリー部:資金の流れやリスクを管理し、市場の変化に合わせた戦略的な資金管理●財務戦略部:資本政策、予算策定、コスト管理などの野村グループの経営及びビジネスの意思決定における財務分析●主計部:企業の経営状況を開示する資料の作成、グループ全体の税務業務、グループの財務健全性の計測・分析●ビジネスファイナンス・コントロール部:株や債券などの取引の正確性の維持、時価評価による取扱商品の損益計算・分析●ファイナンス企画推進部:部門全体の企画運営(経費、人材育成、プロジェクト等)、部門全体のDXの推進●コーポレート・デザイン・パートナーズ㈱:国内グループ子会社の会計や個人経費の集約化、グループ外へ経費管理のサービス提供■開催日程・場所2026年9月7日(月)~9月8日(火)[2日間]対面大手町アーバンネットビル10:00~17:00■応募締切2026年8月9日(日)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行1day業務体感プログラム「センタクシンタク」(9月)■応募締切2026/08/09■コンテンツ・イントロダクション・信託ビジネス基礎講座「人生100年時代を支える年金制度と受託財産(年金)業務を知る」・業務体感グループワーク「年金制度設計を通して企業を再生させる総合コンサルティング」・フォローアップ※コースの内容は事前の告知なく追加・変更になることがあります。※本コースは学生に就業体験をしてもらうもので三菱UFJ信託銀行の採用活動とは関係ありません。本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちらコナミグループ(KONAMI)ポートフォリオ完全攻略講座■応募締切2026/08/09■内容入社への近道!「ポートフォリオ完全攻略講座」ゲーム業界選考者の目にとまるポートフォリオを作成するには、どのようにしていけば良いのか、全3回を通じて丁寧にアドバイスします。各回毎にそれぞれ講座もしくは座談会が設けられています。■開催日程・各回13:00~17:30・3日程すべてに参加し、段階的なスキルアップを図ります■応募条件下記3点をすべて満たす方が対象となります。・2028年3月以降に卒業または卒業見込みの学生(※)の方・正社員や契約社員などとして企業への勤務経験がない方・上記3日程とも参加できる方※大学院・4年制大学・短期大学・高等専門学校・専門学校本選考へのエントリーはこちらコナミグループ(KONAMI)志望者向けLINEオープンチャットはこちらコナミグループ(KONAMI)の企業研究ページはこちらサイバーエージェント【エンジニアコース】2days開発体験型インターンシップCAGameGym■応募締切2026/08/10■開催日2026年9月7日(月)18:00-20:002026年9月11日(金)~9月12日(土)全日■エントリー締切2026年8月10日(月)23:59■概要2days開発体験型インターンシップCAGameGymは、実際の開発現場で求められるスキルの習得やチーム開発の体験を目的に設計されたカリキュラムに取り組む、2daysのインターンシップです。カリキュラムにはサイバーエージェントが過去に開発したプロダクトの実コードを用い、実践的な開発にフォーカスした開発を行います。2日間の集中開発を経て、チーム開発や実務開発のために必要な業務遂行力・課題解決力の習得を目指します。「夏休み期間を有効活用して、ゲームエンジニアとして成長したい」「企業がエンジニアに求めている能力・スキルを知りたい」そんな思いをもつ学生を対象にサイバーエージェントのエンジニアが設計した課題に取り組みます。■募集対象・Unityを用いた開発経験のある方(授業や個人プロジェクトでも可)・Gitを用いた開発経験のある方・ゲームクライアントエンジニアとして就職を志望されている方・チームでのゲーム開発に興味のある方・高い意欲を持ち、主体的かつ積極的に取り組むことができる方本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら豊田通商3daysインターン一次/二次締切■応募締切2026/08/13■参加資格以下の条件を満たす方。・大学3年/4年生・大学院修士1年/2年生、博士1年/2年/3年生・第一・第二日程のいずれかの日程で、全日程(3日間)に参加可能な方■開催日時《第一日程》Day1:2025年9月1日(火)13:00~17:00Day2:2025年9月2日(水)13:00~17:00Day3:2025年9月3日(木)13:00~17:00本選考へのエントリーはこちら豊田通商志望者向けLINEオープンチャットはこちら豊田通商の企業研究ページはこちら朝日新聞社朝日新聞社校閲記者コース1day夏インターンシップ■応募締切2026/8/13■対象2028年春に卒業・修了予定の方。それ以外の方も在学中であれば応募できます。終日参加できる方。■応募締切8月13日(木)正午※締切直前はシステムの混雑が予想されます。早めにお申込みください。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちら日清製粉グループ本社事務系2Daysワークショップ(海外・SCM・業務用営業)■応募締切2026/8/13■開催日時:所要日数は2日9月9日(水)~9月10日(木)9:00~17:30※終了時間は若干前後する可能性があります。■エントリー締切8月13日(木)正午12時※他の事務系・食化系・工学系ワークショップと併願可能です。本選考へのエントリーはこちら日清製粉グループ本社の企業研究ページはこちら清水建設【建築(見積・調達)】2daysプログラム※開催日程別締切■応募締切2026/08/14■内容会社・職種説明や、見積・調達のそれぞれの業務体験をします。最後に、若手社員(見積・調達部員)との座談会を実施します。■日程①7/29(水)~7/30(木)②8/27(木)~8/28(金)③9/8(火)~9/9(水)④9/17(木)~9/18(金)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:総合コース)2次締切■応募締切2026/8/14■実施内容【Day1~2】日本郵政グループとゆうちょ銀行について、事業内容を理解するとともに、プロモーション企画を行うグループワーク等に取り組みます。実際の仕事と同様にマルチタスクを同時に進めていく中で、企画力・論理的思考力・コミュニケーション力等を磨き、「企画職」として働くゆうちょ銀行総合職の面白さを体感します。■実施時期【Day1~2・Day3~4】東京①2026/8/13(木)~14(金)・9/27(日)~28(月)②2026/8/13(木)~14(金)・10/2(金)~3(土)③2026/8/17(月)~18(火)・10/4(日)~5(月)④2026/8/17(月)~18(火)・10/18(日)~19(月)⑤2026/8/25(火)~26(水)・10/18(日)~19(月)⑥2026/8/27(木)~28(金)・10/23(金)~24(土)⑦2026/8/31(月)~9/1(火)・10/25(日)~26(月)⑧2026/9/2(水)~9/3(木)・10/30(金)~31(土)★⑨2026/9/7(月)~9/8(火)・10/30(金)~31(土)★⑩2026/9/7(月)~9/8(火)・11/6(金)~7(土)★⑪2026/9/9(水)~9/10(木)・11/6(金)~7(土)★⑫2026/9/15(火)~9/16(水)・11/8(日)~9(月)★大阪①2026/8/25(火)~26(水)・10/2(金)~3(土)②2026/8/27(木)~28(金)・10/4(日)~5(月)③2026/8/31(月)~9/1(火)・10/23(金)~24(土)④2026/9/2(水)~3(木)・10/25(日)~26(月)★■応募締切ES提出2次締切:2026/7/10(金)14時~8/14(金)正午本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)1DaySummerWorkshop20268月/9月開催■応募締切2026/8/14■プログラム融資業務を実際に体験し、職員の生の声を聞くことで、日本公庫にしかない仕事のやりがいや醍醐味を感じてください。金融業界志望の方はもちろん、日本公庫の使命や役割に共感できる方ならどなたでも参加できます。今まさに自分の将来について考え始めた方にお勧めです。■実施内容<Chapter1>オリエンテーション<Chapter2>3つの事業(国民生活事業、農林水産事業、中小企業事業)の融資業務体験<Chapter3>職員との座談会など※プログラムの内容は変更される場合もあります。■実施日程<8月開催日程>3日(月)、4日(火)、5日(水)、6日(木)、7日(金)、10日(月)、12日(水)、13日(木)、14日(金)、17日(月)、18日(火)、24日(月)、25日(火)<9月開催日程>1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)、7日(月)、8日(火)、9日(水)、10日(木)本選考へのエントリーはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)の企業研究ページはこちら東武鉄道【ポテンシャルコース】1DAYビジネス体験プログラム(鉄道・観光)■応募締切2026/08/15■参加条件全国の大学生および大学院生※複数コース応募可能ですが、参加となった場合、いずれか1つのコースとなります■日程2026年9月7日■概要1.スペーシアXに乗車・スペーシアXの営業施策概要説明等(60分)2.日光茶屋街と金谷ホテルの視察(30分)3.人事による会社概要説明(30分)4.企画立案グループワーク(90分)5.企画発表・フィードバック(60分)6.先輩社員による座談会(30分)本選考へのエントリーはこちら東武鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら東武鉄道の企業研究ページはこちら清水建設【文系】6daysプログラム■応募締切2026/08/16■内容事業創出ワーク、施設見学、文系社員との座談会等を予定しています。■日程9/28(月)~9/30(水)+10月、11月、12月の各1日程本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちらDMG森精機業務体験型夏インターンシップ第3回応募締切■応募締切2026/08/16■日程2026年8月3日(月)〜10月2日(⾦)のうち、いずれかの月曜〜⾦曜の5日間※希望に合わせて応相談。夏期休暇や授業のない日程にて、学業優先でご参加ください。※8/10(月)〜8/14(⾦)のお盆休みを除きます。※10日間は理系の⽅のみ選択可能です。■応募締切第1回応募締切︓6/21(日)23:59受付終了第2回応募締切︓7/12(日)23:59受付終了第3回応募締切︓8/16(日)23:59※提出した⽅から順次選考を進めて参ります。※各部署受入人数には限りがありますので、お早めにご応募ください。※8/3(月)〜8/7(⾦)の期間のみで実習を希望の⽅は、第1回応募締切までの応募が必須となります。本選考へのエントリーはこちらDMG森精機志望者向けLINEオープンチャットはこちらDMG森精機の企業研究ページはこちら三菱UFJ信託銀行<選考直結型>5daysアクチュアリーインターンシップ■応募締切2026/08/16■応募資格大学生および大学院生※学部・学科不問■日程DAY1:2026年9月14日(月)午後(オンライン)DAY2:2026年9月24日(木)午後(対面)2026年9月25日(金)午後(オンライン)DAY3&DAY4:11月上旬~下旬DAY5:1月中旬~2月※9月24日は対面実施につき、座談会終了後に懇親会(1時間半)が予定されています。本選考へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページはこちらスズキ(SUZUKI)【事務職・営業職向け】1dayワークショップ第6期■応募締切2026/08/16■イベント概要クルマ、バイク、船外機、電動車いすなど幅広いモビリティ事業を通じて、移動という側面から世界中の人々の生活を支え、様々な社会課題の解決を目指すスズキ。イベントでは個人/グループワークを通じて、「自動車業界ってどんな業界…?」「スズキってどんな強みがある会社…?」「文系出身社員はどう活躍しているの…?」などを網羅的に理解出来ます。クルマやバイクへの興味関心に関わらず、業界・企業・職種研究に活かせるプログラムです。■開催日時第6期(ES締:8月16日)第11回:8月31日(月)13:00~17:30(予定)第12回:9月7日(月)13:00~17:30(予定)■実施内容グループワーク人事担当との座談会本選考へのエントリーはこちらスズキ(SUZUKI)志望者向けLINEオープンチャットはこちらスズキ(SUZUKI)の企業研究ページはこちらJX金属JX金属【情報システム職種】1DAYワークショップ■応募締切2026/08/16■内容本インターンシップでは、オフィス・ショールーム見学、VR工場見学、グループワークやシステム職種社員との座談会などを通じ、「JX金属の事業」「情報システム職種としての働き方」「職場の雰囲気」などを学びます。DXやAI、IoTが注目を集める今、JX金属ではこれらを技術で牽引する「情報システム職種」が活躍しています。製造現場の自動化、生産性の飛躍的向上、そして新たな価値の創出——みなさんの力で、ものづくりの未来を変えていきませんか?■申し込み〆切・8月分…7月19日(日)23時59分まで・9月分…8月16日(日)23時59分まで※日程によって申し込み期日が異なります。本選考へのエントリーはこちらJX金属志望者向けLINEオープンチャットはこちらJX金属の企業研究ページはこちら全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)【全国本部/全国域総合職】夏季インターンシップ3次締切■応募締切2026/08/16■開催日2026年7月下旬~9月中旬にかけて複数回実施予定。(日程確定後、別途案内されます。)■エントリー締切1次締切:2026年6月28日(日)受付終了2次締切:2026年7月20日(月)受付終了3次締切:2026年8月16日(日)本選考へのエントリーはこちら全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)志望者向けLINEオープンチャットはこちら全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット部門】<技術系総合職種>ITコース■応募締切2026/08/17-■内容ITコース(文理不問)ITコースに該当する職種は、「IT技術職」です。IT技術職は、鉄道・バスをはじめとする西鉄グループのさまざまな事業をITの力で支える仕事です。システムの企画・導入・運用を通して専門性を高め、デジタル技術やデータを活用したDXの推進に加え、サイバーリスクへの対応による安全・安心なデジタル基盤の整備にも携わります。イベント当日は、業務説明や社員との交流を通じて、「ITの力で会社全体や人々の暮らし、さらにはまちづくりを支える」ITコースならではの魅力が伝えられます。「ITを通じて社会課題の解決に貢献したい方」「システム導入やデータ活用を通じて西鉄グループの事業を支えたい方」そんな方におすすめの内容です。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちらJFE商事2DaysValuechainMeeting20281Q■応募締切2026/08/17-■参加条件2027年度10月または2028年4月に入社可能な大学生、大学院生(既卒含む)■内容<Day1現場のリアルを感じる>実際の案件を模したワークに、JFE商事の社員となり挑戦します。さまざまな想い、意見を持つ人々の合意を紡ぎ、共感を得て、商いを行う、そんなJFE商事の仕事を肌で感じてください。■開催日程<1Q>募集期間:7/8~8/17実施期間:10月上旬~11月中旬にかけて4回10月13日(火)~10月14日(水)対面:大阪開催10月13日(火)~10月14日(水)対面:大阪開催10月20日(火)~10月21日(水)対面:東京開催11月12日(木)~11月13日(金)対面:東京開催本選考へのエントリーはこちらJFE商事志望者向けLINEオープンチャットはこちらJFE商事の企業研究ページはこちらDOWAホールディングス【事務系】夏季1DAYプログラム■応募締切2026/8/17■内容グループワークや社員座談会を通じて、非鉄金属業界やDOWAの事務系職種への理解を深めることができるプログラムとなっています。以下のような疑問をお持ちの方にはお勧めの内容です。・環境や資源に関わるビジネスって、どのような仕組みなの?・メーカーで文系社員はどのように活躍しているの?・非鉄金属業界ってどんな業界?・先輩社員はなぜ非鉄金属メーカーを選んだの?・素材業界の営業ってどんな仕事をするの?・営業以外にはどんな仕事があるの?・メーカーって実際働きやすい?■内容:社員座談会、グループワーク、懇親会■開催日程:9月15日(火)、9月16日(水)のいずれか1日程■応募締切:8月17日(月)AM9:00※応募完了にはSPI受検まで完了している必要があります。※技術系夏季1DAYプログラムとの併願応募はできません。本選考へのエントリーはこちらDOWAホールディングス志望者向けLINEオープンチャットはこちらDOWAホールディングスの企業研究ページはこちらADKホールディングス(ADK)採用直結型インターンシップ「DataScienceCamp」2回目■応募締切2026/8/17■参加条件①2028年4月1日までに働くことが可能な方②以下のいずれかに該当する方・統計学、計量経済学、数理社会学といった統計解析に関する科目を履修し、統計解析の考え方を活用できる方・Excel・R・Python・SQLなどソフトウェアやプログラミング言語でデータ集計や統計解析の経験がある方本選考へのエントリーはこちらADKホールディングス(ADK)志望者向けLINEオープンチャットはこちらADKホールディングス(ADK)の企業研究ページはこちら清水建設【設備施工】現場見学型2daysプログラム※開催日程別締切■応募締切2026/8/17■内容建築のみならず、機械・電気・環境工学・情報系など幅広い知識を活かすことができる、「設備施工職」の働き方や魅力を最大限に体感できるプログラムです。東京都内にある超大型現場の見学、先輩社員との座談会、弊社が誇る研修施設を活用した実務体験を予定しています。■日程①8/3(月)~8/4(火)②8/24(月)~8/25(火)③8/31(月)~9/1(火)④9/7(月)~9/8(火)⑤9/14(月)~9/15(火)本選考へのエントリーはこちら清水建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら清水建設の企業研究ページはこちらアフラック生命保険(Aflac)AflacSummer1dayインターンシップ■応募締切2026/8/17■対象大学生および大学院生の方(学年・学部・学科ともに不問)■内容Ⅴ.AflacSummer1dayインターンシップ<概要>アフラックってどんな社風?福利厚生は?どんな成長ができる?就活で大事なことは?そんな疑問に包み隠さず答えます。1dayインターンシップで、社員との座談会を通じ、「普段聞けないけど、気になること」「就活の悩みの種」を解消しましょう。また、社員の雰囲気やキャリア、仕事に対する想いを間近で体感できます。短時間でアフラックの魅力が凝縮して伝えられますので、この機会にご参加ください。※昨年度の実施概要となっています。本年も同様のプログラム実施が予定されていますが、詳細は確定次第、順次更新されます。<プログラム>アフラックについて社員との座談会■開催日程Ⅴ.AflacSummer1dayインターンシップA日程:8月14日(金)13:00~16:00B日程:8月20日(木)13:00~16:00■予約期限各開催日程の3営業日前の17:00本選考へのエントリーはこちらアフラック生命保険(Aflac)志望者向けLINEオープンチャットはこちらアフラック生命保険(Aflac)の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット部門】<技術系総合職種>土木コース■応募締切2026/08/18■内容土木コース(理系対象:土木系学科)土木コースに関する職種は、「土木技術職」です。土木技術職は、鉄道という大規模な社会インフラの安全を守るとともに、まちの未来づくりにも貢献する仕事です。鉄道施設の改良や維持管理を通して専門性を高め、住宅を中心とした不動産開発や自治体などと連携したまちづくり計画の策定など、幅広いフィールドで活躍します。イベント当日は、仕事説明や現場見学等を通して、“交通インフラとまちづくりの両方に携われる”土木コースならではの魅力が伝えられます。「これまで学んできた専門性を活かして、まちの発展に貢献したい」「交通インフラの維持管理やまちづくりに携わりたい」そんな方にはぴったりの内容です。本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちらアステラス製薬仕事体験プログラム■応募締切2026/8/18■募集要項臨床開発職└理系大学の6年制大学、修士課程、博士課程に在学中の方└全日程(2日間)に参加できる方本選考へのエントリーはこちらアステラス製薬志望者向けLINEオープンチャットはこちらアステラス製薬の企業研究ページはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)日鉄物産(旧日鉄住金物産)1dayワークショップ応募期間2■応募締切2026/08/20-■応募資格28卒の四年制大学在学の大学生・大学院生※学部問わず原則終日参加できることが条件となります。■内容商社理解ワーク:商社の役割、トレーディング業務を理解する会社説明&質疑応答:会社概要と社員を知る■日程第3回:9月25日(金)対面第4回:10月26日(月)オンライン第5回:11月6日(金)対面本選考へのエントリーはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日鉄物産(旧日鉄住金物産)の企業研究ページはこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社PwCコンサルティング【ITソリューションコンサルタント(ITSC)】AutumnInternship■応募締切2026/08/23-■応募資格2028年4月入社が可能な方(ただし、入社時までに大学または大学院を卒業していること)■応募締切2026年8月23日(日)23:59(JST)※エントリーシート提出期限※締め切り日は変更になる可能性があります。お早めにご応募ください。本選考へのエントリーはこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社志望者向けLINEオープンチャットはこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社の企業研究ページはこちら千代田化工建設【文理対象】1day就業体験8月/9月回■応募締切2026/08/23-■対象者高専・大学・大学院卒業/修了(2028年3月卒業/修了見込も含む)または日本国内外の学校教育を終了し、同等以上の学力を有すると認められる者。※2028年3月末時点で最終学歴終了後3年以内の場合はエントリー可能です。■内容◇人事部からのレクチャー人事部より就職活動や業務で必要な「考える力」についてレクチャーをします。◇業務体験(ケーススタディ)登壇部署の現場社員も交え、実際の業務体験(ケーススタディ)をします。ケーススタディでは、皆さんの発表や、実際にケーススタディに直面した現場社員からのフィードバックも予定されています。◇社員との懇親会各部の社員が参加する懇親会にて中堅・若手社員と交流できます。※実施内容は今後変更となる可能性があります。※詳しい部署紹介は、営業、調達、法務、財務、主計はマイページの【事務系部署紹介】に、プロジェクトマネジメント、建設の紹介は【技術系部署紹介】に掲載されています。本選考へのエントリーはこちら千代田化工建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら千代田化工建設の企業研究ページはこちら日産自動車生産管理・サプライチェーンマネジメントイベントあなたが日産の生産責任者だったら?■応募締切2026/08/23-■参加条件・国内外問わず、4年制の大学・大学院の学部・修士・博士課程を2025年4月~2028年9月までに卒業(見込)・修了(見込)の方・日本語でのコミュニケーションが可能な方(プログラムは日本語で実施します)・自動車業界やメーカーでの仕事に興味をお持ちの方・生産管理、SCM、物流、モノづくりに興味・関心をお持ちの方・「グローバルリーダー養成塾」に参加予定の方は、一部コンテンツが重複するため参加できません本選考へのエントリーはこちら日産自動車志望者向けLINEオープンチャットはこちら日産自動車の企業研究ページはこちら野村證券【リスク・マネジメント】1dayワークショップ■応募締切2026/08/23-■プログラム概要グループ・リスク・マネジメントでは、市場リスク、信用リスク、モデル・リスク、オペレーショナル・リスク等の多岐にわたるリスクについて独立した立場で評価・モニタリング等を行っています。その過程でグローバル・マーケッツ、インベストメント・バンキング、インベストメント・マネジメント、ウェルス・マネジメント、デジタル・カンパニー等に働きかけて適切なリスク・テイクを促し、野村グループの企業価値向上に貢献することが、グループ・リスク・マネジメントの主な役割です。本ワークショップでは、リスク・マネジメントの業務への理解を深めるために、グループ・リスク・マネジメントの業務内容やリスク管理の基礎知識に関する講座を行ったあと、パネルディスカッション形式で社員の経験談や知見に触れます。また、本ワークショップ全体セッションの終了後、数理能力を生かしたキャリアパスに興味をお持ちの方のうち、希望する方を対象に、リスク計測モデルの開発・モデル検証など、グループ・リスク・マネジメントにおけるクオンツ業務が紹介されます。■開催日程・場所2026年9月7日(月)[1日間]オンライン全体セッション9:00~14:00(昼休憩1時間を含む)【任意参加】クオンツ業務紹介セッション14:00~16:00■応募締切2026年8月23日(日)23:59※エントリーシート提出と適性検査を上記期限までに完了してください。※適性検査A・Bは、エントリーシートを提出した方のみ、受検画面が表示されます。また、別のコースで既に受検した方は、エントリーシートのみ提出でエントリー完了となります。本選考へのエントリーはこちら野村證券志望者向けLINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページはこちら関西電力事務系・技術コンサルティングコース「-FRONTIER-」■応募締切2026/08/24-■応募締切:8月24日(月)23:59まで■開催日程予選会「-PRE-」<WEB開催>・9月18日(金)本選考へのエントリーはこちら関西電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら関西電力の企業研究ページはこちら朝日新聞社データ分析・研究開発コース3days夏インターンシップ■応募締切2026/8/24■日程9月26日(土)、27日(日)※いずれも午前10時スタート予定です。■対象2028年春に卒業・修了予定の方。2029年春以降に卒業・修了予定の方や、第2新卒の方も応募できます。学部、学科、お住いの地域(国内)は不問です。2日ともに終日参加できる方。■応募締切9月4日(金)正午※締切直前はシステムの混雑が予想されます。早めにお申込みください。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)スタートアッププレゼン大会■応募締切2026/8/24■開催日:9月18日(金)■内容提示されたテーマをもとにグループでビジネスプランを作成し、スタートアップの投資家や支援機関に向けてプレゼンテーションが実施されます。日本公庫の職員からの、参加者へのビジネスプランやプレゼンテーションへのアドバイスを通じて、日本公庫の「顧客への伴走型支援の取り組み」を、身をもって体感します。また、職員によるパネルディスカッションも開催予定です。実際に、スタートアップ支援の現場で活躍する職員の生の声を聞くことができます。本選考へのエントリーはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策金融公庫(日本公庫)の企業研究ページはこちらサッポロビール仕事体験※開催日程別締切■応募締切2026/8/25■応募条件2025年3月から2028年3月までに下記を卒業、または卒業見込みの方【4年制大学/大学院】各日程開催時間の最初から最後まで参加可能な方■開催概要部署や職種に関係なく、サッポロビール社員として求められる力を体感できる特別なコンテンツです。サッポロビールの仕事体験は、単なる企業理解の場に留まらず、就職活動中の皆さんの自己理解を深め、学びや成長のきっかけとなる機会の提供を大切にしています。社員との懇親会も企画されています。■プログラム概要1講義2個人ワーク3グループワーク4フィードバック5懇親会本選考へのエントリーはこちらサッポロビール志望者向けLINEオープンチャットはこちらサッポロビールの企業研究ページはこちらサイバーエージェント【クリエイターコース】GAMECREATIVEINTERNSHIP■応募締切2026/8/26■開催日オリエン:2026年9月18日(金)に4時間程度DAY1:2026年9月26日(土)DAY2:2026年9月27日(日)※3日間参加必須となります■内容28・29卒ゲーム業界志望者向け世界観をユーザー体験へと落とし込み、ティザー制作を通じてゲームの魅力を伝える手法を学ぶプログラムです。本インターンシップは、応募後にエントリー課題の提出が必要となります。応募完了後に、エントリー課題の詳細がメールとマイページのメッセージへ送付されます。検討段階でも構いませんので、お早めに応募を完了しエントリー課題を準備してください。■募集対象・ゲームプレイにとどまらず、面白さを友人と語り合うことが好きな方・ゲームに限らず、エンタメ全般が好きな方・イラスト、UI、映像、Web、グラフィックなどを横断的に触っているが、まだ自分の強みを言語化しきれていない方・ゲーム/エンタメ業界で働きたい方・将来的にはゲームディレクターやコンセプトアーティストを目指したい方・ビジュアルをつくるだけでなく、体験全体を考えることに興味がある方・ゲームの世界観や画面づくりに関心がある方■エントリー締切2026年8月26日(水)12:00本選考へのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けLINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページはこちら読売新聞西部本社読売新聞西部本社よみうりアカデミー■応募締切2026/8/27■日程9月10日(木)午前10時~午後4時頃本選考へのエントリーはこちら読売新聞西部本社志望者向けLINEオープンチャットはこちら読売新聞西部本社の企業研究ページはこちら朝日新聞社映像報道記者コース1day夏インターンシップ■応募締切2026/8/28■対象2028年春に卒業・修了予定の方。それ以外の方も在学中であれば応募できます。終日参加できる方。■応募締切8月28日(金)正午※締切直前はシステムの混雑が予想されます。早めにお申込みください。本選考へのエントリーはこちら朝日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら朝日新聞社の企業研究ページはこちら東京地下鉄(東京メトロ)【総合職事務系】秋の3days仕事体験■応募締切2026/8/28■開催日程:A日程:10月14日(水)・10月19日(月)~10月20日(火)B日程:10月14日(水)・10月28日(水)~10月29日(木)※初日の10月14日(水)については、A日程B日程合同でオンラインにて開催されます。■応募条件:大学または大学院に在学中の方(学年・学部不問)■応募締切:8/28(金)正午12:00本選考へのエントリーはこちら東京地下鉄(東京メトロ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東京地下鉄(東京メトロ)の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【かんぽ】5daysインターンシップ(エリア基幹職)■応募締切2026/08/30■実施概要1.事業理解日本郵政グループと各社の役割を学ぶとともに、生命保険業界、かんぽ生命の事業理解を深めます。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちらメルカリSecurityEngineer–Mercari(Internship)■応募締切2026/08/31■募集対象:2027年10月、または2028年4月に新卒として入社可能な方■応募締切:2026年8月31日23:59まで■業務内容シニアエンジニアの指導のもと、スレットモデリング(脅威分析)・コードレビュー・セキュリティテストに参加し、Mercariのシステムにおけるリスクの特定と軽減に取り組む。コンプライアンスチェック、アセット在庫の整合性確認、アラート運用など、一般的なセキュリティタスクの自動化スクリプトを開発・改善する。AIシステムのセキュリティやサプライチェーンリスクなど、特定のテーマに関するセキュリティリサーチを行い、主要な知見をまとめて実行可能な改善策を提案する。脆弱性管理プロセスを支援し、セキュリティ検出結果のトリアージ(優先度付け)・検証・開発者との修正調整を行う。安全な開発ガイドライン、AIセキュリティのベストプラクティス、セキュリティプレイブック、エンジニア向けのオンボーディング資料など、社内ドキュメントの作成・更新に貢献する。ログ分析、検知ルールのチューニング、設定ミスやポリシー違反の追跡など、セキュリティ監視活動をサポートする。本選考へのエントリーはこちらメルカリ志望者向けLINEオープンチャットはこちらメルカリの企業研究ページはこちら最後にインターンシップではエントリーシート(ES)の他に、適応検査(SPI)や動画提出が必須の企業も増えてきています。早期選考などの優遇獲得に向けてしっかり対策をしましょう。本記事を参考にして各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てください。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」です。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは28卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能ですので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。→unistyleでは28卒就活生向けに就活用グループを運営しており、今後もグループを拡充させていく予定です。上記記事に各グループの参加用URLを掲載していますので、興味のある方は記事からご参加ください。さらにunistyleでは、今後も28卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は以下から是非、会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立てていただきたいと思います。
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【調査リリース】選考通過ES、6,331件を分析!ガクチカの「王道」に5年で変化 656 views 就活界に長年語り継がれてきた"ガクチカの定説"。「体育会系が有利」「理系はゼミのネタが強い」「商社は留学必須」は、本当に正しいのだろうか。unistyleでは、当サイトが保有する2022〜2026年卒の選考通過エントリーシートから、ガクチカ(学生時代にがんばったこと)を含む6,331件を独自に抽出し、19業界ごとに体験タイプを分類・分析しました。その結果、業界ごとに浮かび上がった「通過者の実像」は、今までの定説とは異なるものでした。膨大なデータを分析してわかった「ガクチカの実態」を、業界別・年度別に解説していきます。体育会33%→26%、研究・ゼミ16%→27%で初めて逆転!5年でガクチカの「主役」が交代2022年卒:体育会33.5%研究・ゼミ16.7%2026年卒:体育会26.1%研究・ゼミ27.1%5年間で体育会▼7.4pt研究・ゼミ▲10.4ptガクチカの「体育会・スポーツ」は、2022年卒33.5%から2026年卒26.1%へ減少し、「研究・ゼミ」は16.7%から27.1%へ増加と、5年間で初めて逆転しました。5年間で体育会は7.4ポイント減少、研究・ゼミは10.4ポイント増加という変化が起きています。テーマ2022年卒2023年卒2024年卒2025年卒2026年卒5年変化体育会・スポーツ33.5%32.2%32.4%30.9%26.1%▼7.4pt研究・ゼミ16.7%15.3%23.9%19.1%27.1%▲10.4ptアルバイト24.6%26.9%22.1%32.9%26.3%▲1.7pt留学・海外11.1%8.1%5.7%5.9%6.5%▼4.6ptサークル・学生団体4.4%6.2%5.4%3.4%4.0%▼0.4pt起業・プロジェクト2.6%3.1%3.3%2.0%2.3%▼0.3ptボランティア1.0%1.2%0.1%0.6%1.5%▲0.5pt※n数:2022年卒2,197件・2023年卒1,533件・2024年卒1,228件・2025年卒894件・2026年卒479件2026年卒で初めて研究・ゼミ(27.1%)が体育会(26.1%)を超えた2026年卒は分析期間中で初めて「研究・ゼミ」が「体育会・スポーツ」を上回った年となりました。コロナ禍(2020〜2021年)に部活・サークル活動が停止した世代が就活を迎えていること、また大学でのオンライン授業・研究活動が活発化したことが、この変化の背景にあると考えられます。一方、留学ガクチカは2022年卒の11.1%から2024年卒には5.7%まで半減しました。2026年卒でも6.5%にとどまっており、コロナ禍で途絶えた海外渡航機会は、いまだ完全には回復していないとみられます。AIを使ったガクチカは5年で2.5倍に増加!それでも「主流」にはなっていない「ChatGPT」「人工知能」「機械学習」「生成AI」など、AI関連キーワードを含むガクチカの割合も分析したところ、2022年卒の0.5%から2026年卒には1.25%へと増加しました。AIをテーマとしたガクチカは、2022年卒から一定数見られていました。近年は生成AIの普及やデータ活用の広がりを背景に、研究やアプリ開発、機械学習を用いた分析などをテーマとした記述が見られます。一方で、2026年卒時点でもAI関連の記述を含むESは、全体の1%程度にとどまっており、現時点では選考通過ESにおける主流とは言い難い状況です。実際のESから分析した「AI活用ガクチカ」の中身実際の通過ESでは、次のような記述が見られました(趣旨を保ったまま要約・匿名化)。研究で新たな手法を導入し、AIの性能を最大限に活かすことで分析の精度を10%向上させた資格学習にAIを積極活用し、AIに苦手分野を出題させて弱点を重点的に対策することで、効率的な学習を実現したインターン先のマーケティング企業で、AIを用いた記事分析ツールを開発した精度向上・学習効率化・アプリ開発など、活用の方向性は学生によってさまざまです。しかし、いずれも「AIを使ったこと」自体ではなく、AIを通じてなにを考え、どう行動したかを具体的に語っている点が共通しています。なぜAIガクチカはまだ少数派なのか新たなテクノロジーの活用経験が徐々に増えている一方で、選考通過ESにおいては、AI関連の経験が重要視されていない状況がうかがえます。AIの活用がさらに広がっていけば、「経験」の有無ではなく、経験を通した思考や行動を語れるかどうかが、ガクチカの説得力を左右すると考えられます。製薬会社は体育会率39.1%「理系だから研究系有利」は思い込みだった医薬品業界の体育会率:39.1%(全19業界中2位)研究・ゼミ率:16.2%→体育会率が研究率の約2.4倍「製薬会社は理系が有利で、ガクチカも研究ネタが強い」との考え方が一般的でしょう。しかし通過ESのデータは、まったく異なる実態を示しています。医薬品業界(n=506件)の通過ESを分析すると、体育会・スポーツ経験者が39.1%と全体の約4割を占め、研究・ゼミ系は16.2%にとどまりました。この比率は銀行(体育会39.7%)とほぼ同率で、全19業界中2位の水準です。業界n数体育会・スポーツアルバイト研究・ゼミ留学・海外医薬(製薬)506件39.1%22.3%16.2%8.5%銀行295件39.7%27.8%11.5%4.1%全体平均6,331件30.5%25.4%18.8%7.4%製薬の仕事に体育会スキルがそのまま活きる理由医薬品業界の営業職は、担当エリアの病院・クリニックを毎日巡回し、医師や薬剤師に対して自社製品の情報を提供しています。「断られても粘り強く関係を築く力」「長期間チームで成果を追い続ける精神力」「体力的なタフさ」これらはいずれも体育会・スポーツ経験で培われる精神的・身体的なタフネスと重なる部分があります。IT企業は体育会ガクチカと研究・ゼミガクチカが24.2%で完全同率IT業界(n=384件)体育会・スポーツ:24.2%研究・ゼミ:24.2%→完全同率ITやテクノロジー系の会社は、理系・エンジニアが有利に思えます。しかし、IT業界(n=384件)の通過ESを分析すると、体育会・スポーツ経験者は24.2%、研究・ゼミ系も24.2%と、両者がまったく同率でした。「文系(体育会系)は不利」という先入観とは裏腹に、文系出身の体育会経験者がIT企業を通過しているケースは、理系・研究系と同じ割合で存在します。こうしたデータを踏まえ、文系就活生はIT企業に対する苦手意識を払拭し、戦略的にガクチカを準備しましょう。業界n数体育会・スポーツ研究・ゼミアルバイト留学・海外IT384件24.2%24.2%23.4%10.4%情報通信567件26.3%26.8%27.2%5.3%電気・機械499件27.9%21.8%28.3%9.0%全体平均6,331件30.5%18.8%25.4%7.4%「文系お断り」はIT業界では都市伝説だった近年のIT業界では、エンジニアだけでなくコンサルタント・プロジェクトマネージャー・法人営業・カスタマーサクセスといった「ビジネス職」の採用が大幅に増加しています。これらの職種では、粘り強さ・リーダーシップ・チームワークを体現できる体育会系ガクチカも十分に評価されます。商社の通過ESは「留学経験」が全業界最高16.3%!体育会神話より海外経験が差別化商社(n=153件)の留学・海外ガクチカ率:16.3%全体平均7.4%の約2.2倍→全19業界中最高水準「商社は体育会が多い」というイメージは正しく、総合商社(n=153件)の通過ESでも体育会・スポーツ経験者は37.3%と高水準です。しかし、他業界と比べて際立っているのは「留学・海外経験」の比率です。商社の通過ESのが留学・海外経験ガクチカは16.3%で、全体平均7.4%と比べると2倍以上の差があります。体育会率だけを見ると、商社は37.3%、銀行39.7%、エネルギー37.3%と変わりません。しかし、「留学・海外経験」という軸で見ると、商社だけが際立って高いことがわかります。商社が他業界と差別化されるガクチカの武器は、留学経験にあると言えそうです。商社志望の就活生は、留学・海外インターン経験をガクチカの軸とすることで、他の体育会系候補者との差別化を図れるでしょう。業界別ガクチカ体験タイプ一覧【19業界の完全データ】以下に、今回の分析対象となった19業界すべてのガクチカ体験タイプ構成比をまとめました。志望業界の傾向をチェックして、ガクチカ選びを最適化しましょう。業界n数体育会アルバイト研究・ゼミ留学・海外その他銀行295件39.7%27.8%11.5%4.1%16.9%医薬(製薬)506件39.1%22.3%16.2%8.5%13.9%保険621件38.8%34.9%10.1%2.7%13.5%エネルギー260件37.3%18.5%17.3%13.5%13.4%商社153件37.3%15.0%15.7%16.3%15.7%素材144件36.8%18.1%13.9%13.9%17.3%コンサル167件35.9%26.3%18.0%7.8%12.0%不動産265件33.2%26.4%8.7%8.7%23.0%食品555件31.5%23.4%23.8%5.6%15.7%薬品155件31.0%23.9%25.8%11.6%7.7%電気・機械499件27.9%28.3%21.8%9.0%13.0%情報通信567件26.3%27.2%26.8%5.3%14.4%自動車・機械352件26.1%23.0%21.6%13.1%16.2%IT384件24.2%23.4%24.2%10.4%17.8%その他メーカー140件22.9%32.1%17.1%6.4%21.5%※100件以上のデータがある業界を対象。テーマ分類はキーワードマッチングによる推計値のため実際の割合と±5〜10ポイント程度の誤差が生じる可能性がある。「ガクチカは中身が良ければどこでも受かる」は半分正解、半分間違い「業界ごとに評価されるガクチカのタイプが違う」というのが、今回の分析が示す最も重要なポイントです。体育会系のガクチカは銀行・製薬・保険で依然として高い割合を占めています。研究・ゼミ系は情報通信・食品・薬品業界で相対的に多く見られます。商社志望なら、留学経験の言語化が他の体育会系候補者との差別化において大きな武器です。そして、5年間のトレンドが示す最大の変化は「研究・ゼミ系ガクチカが初めて体育会を上回った」という転換です。「体育会じゃないと不利」の思い込みは、データ上は過去のものになりつつあります。【まとめ:ガクチカ戦略のポイント】大切なのは「何をガクチカにするか」だけでなく、「それが志望業界でどう評価されるか」を理解して言語化すること。unistyleでは、業界別・企業別の通過ESが豊富に掲載されています。志望業界の通過ESを確認し、自分のガクチカをどう見せるか、ぜひ参考にしてください。各業界の選考通過ESはこちらから【調査概要】項目内容調査名unistyleガクチカ体験タイプ分析(2022〜2026年卒)調査対象unistyle掲載の選考通過エントリーシート設問種別ガクチカ(学生時代にがんばったこと)のみ抽出分析件数6,331件(元データのES設問63,719中13.8%をガクチカ設問として抽出)対象年度2022〜2026年卒(5年間)対象業界ガクチカES件数100件以上の19業界分析方法回答本文へのキーワードマッチングによるテーマ分類(7テーマ+その他)実施時期2026年5月本稿はデータ分析に基づく推計であり、個別企業・業界の採用方針を確約するものではありません。
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外資系戦略コンサルの「転職」を斬る! ―やっぱり最強、McKinsey― 69,024 views 外資コンサル業界完全攻略記事一覧1.【業界研究】外資コンサルの仕組み・大手企業ランキング・選考対策まで一挙大公開!2.【業界研究|コンサルティング】コンサルティングとは?から選考対策までを徹底解説3.【業界研究】外資コンサル大手企業一覧まとめ4.【業界研究】外資コンサルの年収ランキングを大公開!これまで3回にわたってお届けしているunistyle転職シリーズ。unistyleユーザーの皆様からも高い人気を誇る「総合商社」「広告代理店」「メガバンク」の3つの業界に焦点を当て、各企業の人材がそれぞれどんな素養・志向性を備えているか、それが転職市場でどう評価されているかを考察しています。【unistyle転職シリーズ】〈#1〉〈#2〉〈#3〉日本的終身雇用原則が崩れつつあることから、新卒就活生にとってももはや「転職」は他人事ではなく、就職先を比較検討するうえで勘案すべき重要なポイントのひとつです。たとえ新卒で大手企業に入社する場合でも、数年後の転職のタイミングでベンチャー企業が転職先候補に上がるケースも多いのが実態です。ベンチャービジネスが活発化している昨今、このトレンドは今後さらに顕著になっていくことが考えられるため、就活生の皆さんはベンチャー企業まで幅広く足を運んでおくべきでしょう。参考:unistyle転職シリーズ・第4回のテーマは「外資系・戦略コンサル」。就活生の皆さんのなかには、将来的な転職を前提に戦略コンサル業界を志望している方もいらっしゃるはずですが、実際に戦略ファーム入社後にどんな転職キャリアを歩むことになるか、具体的にイメージ出来ている方はあまり多くないように推察します。本記事ではunistyleが調査した転職者データから、【外資系戦略ファームのコンサルタントの転職キャリア】を明らかにします。転職データのリサーチunistyleでは「人気企業に新卒入社したあとに転職して辿り着くエリートキャリア」を考えるため、プライベート・エクイティ・ファンド(PE)ベンチャー・キャピタル(VC)戦略コンサルベンチャー企業の創業者、役員(未上場も含む)以上4つの集団の現職者に対象を限定し、これに該当するビジネスエリート計1302名のキャリアをリサーチすることで「一流転職市場のリアル」に迫りました。(なお、全ての情報は各社有価証券報告書ないし企業HPから収集したものです)外資系コンサルティング・ファーム業界の概観戦略ファームの転職キャリアを掴むための導入として、まず初めに外資系コンサル業界全体の構造、そこにあるキャリア観を掴んでおきましょう。【戦略系/総合系の分類】外資系コンサルティング・ファームは、一般的に「戦略系」「総合系」の2つに切り分けられます(本記事では前者にフォーカスします)。まず、それぞれの特徴を簡単に確認しておきましょう。戦略ファームは少数精鋭で、「コンサルタントの集合体」として語られます。企業経営の上流〜中流にあたる領域が主戦場で、中長期経営計画のような全社的戦略、ある商材のマーケティング戦略のような事業戦略などが主なテーマになります。また、案件ごとに異なるチームを組んでプロジェクトを進める業務スタイルを取るため、複数の業界でコンサルティング経験を積んだコンサルタントも多く在籍しています。一方、総合ファームは大規模ゆえに社内組織も業界(例:金融、通信...)や機能(例:会計、ITシステム...)の軸でセクター化されており、コンサルタントはこのなかから特定の領域に配属されるかたちで業務に当たります。彼らは戦略ファームよりも幅広い事業領域をカバーしており、経営戦略の策定のみならずITシステム導入支援やBPO*受諾など、ビジネスの下流にあたる実行フェーズまでを手がけています。(近年、総合ファームではこうした下流領域のウェイトが高まっており、アクセンチュアのコンサルティング事業に対してアウトソーシング事業がほぼ同規模を占めています)*BPO=BusinessProcessOutsourcing自社の業務プロセスを部分的に他社委託すること。【転職をポジティブに捉えるカルチャー:アルムナイという概念】外資系コンサルからの転職を考えるための前提として、日系企業には見られない「アルムナイ」という概念を理解しておく必要があります。長らく終身雇用制を敷いてきた日本企業の多くには、現在でも自社からの転職者を「辞めた人間」としてネガティブに捉えるカルチャーが残存しています。転職や起業のために退職した人間の再雇用=「出戻り」も有り得ないことではありませんが、なおも極めてレアなケースであると言わざるを得ません。これに対し、上記の外資系企業の多くは退職者を「アルムナイ(Alumni:同窓生)」と呼び、「同じ企業から飛び立った仲間」というポジティブな認識に立っています。企業側がアルムナイ専用ポータルサイトを運営したり、アルムナイ向けの交流イベントを企画したり等、全社的に「退職者も会社の財産である」という価値観を体現する企業が多いようです。また、一度退職した人材の「出戻り」も一般的です。【参考】A.T.Kearneyアルムナイ紹介アクセンチュア・アルムナイこのように、外資系コンサルでは転職をポジティブに捉える文化、転職のリスクが極小化できる文化が根付いており、それゆえ「転職者が非常に多い」=「”転職しやすい”というメリットがある」と言えます。(離職率の高さ・勤続年数の短さを単に「激務」と読み替え、その先入観から外資系企業を敬遠してきた就活生は、以上のポイントを理解したうえで検討すべきでしょう。)戦略ファームの転職実績前述の通り、今回はこのうち「戦略ファーム」にフォーカスし、彼らが歩む転職ルートの実態に迫ります。【戦略コンサルからの転職】「数年で辞めて転職する」というイメージが強い戦略コンサル業界。まず、彼らが実際にどのような企業を転職先に選んでいるのか、その概観を掴んでおきましょう。シカゴ発の戦略ファーム、A.T.カーニーのアルムナイ情報を例にとって考察します。まず第一に、「戦略ファームのアルムナイたちは、多様な業界・業種に散らばっていく」というメッセージが読み取れます。各個人がコンサルタントとしての経験を積むなかで自分なりの志向性に出会い、ポストコンサルとしてのネクストキャリアを形成していくようです。また、以下3点も注目すべきポイントです。〈ポイント①〉約70%が事業会社へ転職するコンサルタントとは、いわば第三者視点でビジネスに関わる職業です。彼らの多くは、その後の転職では事業会社を選択し、プレイヤーとして事業をドライブするキャリアに転身していくようです。とりわけ、業務領域が企業の上流〜中流に偏りがちな戦略コンサルタントにとっては、より当事者的にビジネスを創っていくプレイヤー、それまでのコンサルティング業務におけるクライアントサイドの立場が魅力的に映るのかもしれません。〈ポイント②〉およそ半数が日系企業に転職する「外資系」というイメージに引きずられている学生は多いように感じますが、外資系戦略ファームにおいても、その約半数は転職を経て日系企業に流れ着いているようです。総合商社や大手メーカーなど、いわゆる日本的大手企業も大きな割合を占めます。外資/日系という軸を重視している就活生はこの点をよく認識しておくべきでしょう。【参考】(ただし、A.T.カーニーと他ファームの差異を踏まえるなら、A.T.カーニーのクライアントが日系企業ばかりで占められていることには留意すべきかもしれません。マッキンゼー等ではクライアントに占める外資系企業のウェイトが高いため、外資系事業会社への転職者数が多くなる可能性が考えられます)〈ポイント③〉約20%弱がコンサルタントを続けるとはいえ、転職者の約20%が他ファームでコンサルタントを続けていることも示唆深い点です。コンサルタントは、多様な業界に入り込んで企業の意思決定に関与できる職業です。こうした点に大きな魅力・やりがいを感じており、ファームを変えてもコンサルタントという職業を選ぶ層が一定数存在するということでしょう。また、こうした戦略コンサル・アルムナイの多くは、転職先企業においてトップ〜ミドルのマネジメント層に登用されるケースが多いようです。例えば、BCGでは「アルムナイのうち約60%が、退職後10年以内に他社の上級役職に就いている」というデータが公開されています。【参考】BCGAlumni戦略ファームのアルムナイの多くは、コンサルティング経験を積んだのち各々が志向する業界に散らばっていき、それぞれのポジションで裁量を持って活躍しているようです。ファーム別・該当転職者数の比較次に、今回unistyleが調査した転職者データから、各戦略ファームごとの転職者数を比較してみましょう。戦略ファーム同士の比較でも、その差異が数字として鮮明に現れています。以下、調査データから得られるポイントをまとめます。〈示唆①〉外資系戦略コンサルは超一流の人材が揃うやはり、戦略ファームに優秀な人材が集っていることが証明されました。今回のunistyle調査の結果を業界ベースで見たとき、各社とも従業員数が少ない(約100〜300名程度)にも関わらず、外資系戦略ファームはエリート転職者輩出数において全業界中トップとなっています。外資系投資銀行や総合商社など、同じく就活生から人気の高い業界を上回っている点に注目しましょう。新卒就活で優秀な学生が集まっているということは言わずもがな、半数以上の73名が中途入社で戦略ファームの門を叩いていることを考えると、他社で実績を挙げたビジネスパーソンのネクストキャリアとしても極めて人気が高いことが伺えます。〈示唆②〉やっぱり強いマッキンゼー、追随するBCG転職者データの数字からも、マッキンゼー・アンド・カンパニーの圧倒的な人材力/ブランド力が浮き彫りになりました。戦略ファームのなかで最多となる54名のビジネスエリートを輩出しており、同じくトップファームとして比較されるBCG(36名)にも大きな差をつけています。マッキンゼー・アンド・カンパニーのアルムナイは「マッキンゼー・マフィア」とも呼ばれており、世界各地の政財界でリーダーシップを発揮しています。最優秀層が集う戦略コンサル業界のなかでも、やはりマッキンゼーだけはワンランク上の地位にあると言えるでしょう。なお、マッキンゼー、BCGの両社は他業界と比較してもトップクラスの出身者数を誇っています。【参考】東洋経済オンライン『マッキンゼーの何がすごいのか』転職事例:戦略ファームのアルムナイ〈例1〉髙島宏平氏(オイシックス創業者CEO/元マッキンゼー)東京大学/大学院/工学系研究科卒1998年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社2000年オイシックス創業/CEO就任【参考】オイシックス企業HP新世代リーダー高松宏平・オイリックス社長生鮮食品の通信販売事業を展開する食品ベンチャー、オイシックス創業者の髙島氏はマッキンゼー出身です。生鮮食材は足が早く、ロジスティクスの観点からECでは扱いにくい商品です。これを克服して流通の仕組みを創造した同社は、現在の日本を代表するベンチャー企業のひとつであり、2013年にはマザーズ上場を果たしました。創業者の髙島氏は、新卒入社したマッキンゼーでEコマース・グループにアサインされており、ここでの経験・知見がオイシックス創業に活きていると考えられます。【参考】〈例2〉岩瀬大輔氏(ライフネット生命共同創業者CEO/元BCG)東京大学/法学部卒ハーバード・ビジネス・スクール/MBA1998年BCG入社2001年リップルウッド・ジャパン(現RHJインターナショナル)入社2006年ライフネット生命共同創業/副社長就任【参考】ライフネット生命経営陣メッセージBCGのアルムナイの代表格としては、ライフネット生命の立ち上げに携わった岩瀬氏が挙げられるでしょう。新卒で入社したBCGで3年間のコンサルティング経験を積んだあと、バイアウト・ファンドであるリップルウッドに参画、ハーバードMBA取得後に「生命保険をネットで売る」という革新的な事業の立ち上げに成功されました。同氏は『入社1年目の教科書』などの著作でも知られており、日本を代表するビジネスパーソンのひとりであると言えるでしょう。〈例3〉松本恭攝氏(ラクスル創業者CEO/元A.T.カーニー)慶應義塾大学/商学部卒2008年A.T.カーニー入社2009年ラクスル創業/CEO就任【参考】RakSul役員紹介印刷を効率化する仕組みを提供するベンチャー、ラクスルの創業者・松本氏はA.T.カーニーのアルムナイです。同社で印刷業界のプロジェクトにアサインされた際、同業界の非効率な業務構造に気づいたことが起業の契機になったようです。「様々な業界にコンサルタントとして入り込んでいくなかで起業のヒントに出会い、事業化に成功する」という、ひとつの理想的なキャリアパターンの代表例だと言えるでしょう。〈例4〉坂本教晃氏(U-TEC東京大学エッジキャピタル/元マッキンゼー)東京大学/経済学部卒コロンビア大学/大学院/MBA・経済産業省入省・流通事業会社入社/副社長就任・マッキンゼー・アンド・カンパニー入社・U-TEC参画/プリンシパル【参考】UTECTEAM東京大学の「技術移転関連事業者」であるベンチャーキャピタル・U-TECにも、マッキンゼー・アルムナイである坂本氏がいらっしゃいます。経済産業省でキャリアをスタートさせた同氏は、事業会社でのマネジメント経験やコロンビアMBA、そしてマッキンゼーでの勤務経験を経て、ベンチャー支援のフィールドに軸足を移されました。比較的珍しいキャリアに映るかもしれませんが、「マッキンゼー・マフィア」の多様性を印象づけるキャリア例として注目すべきでしょう。最後に以下、本記事のサマリーです。◆外資系コンサルは転職にポジティブな文化を持つアルムナイの概念に見られるように、外資系コンサルには転職しやすい環境が整っている。◆戦略ファームは多種多様な転職ルートを持つアルムナイたちは、ポストコンサルとして様々な事業会社や金融機関に散らばっていく。◆戦略ファームは全業界の中でもトップクラスの優秀層が集う投資銀行や総合商社と比較しても、より多くのエリート転職者を輩出している。◆特にマッキンゼーの人材力は群を抜いているなかでも、マッキンゼー・アンド・カンパニーの人材力は転職者数に現れている。〈重要なポイント〉あなたが目指すのはコンサルタントか、エリートか外資系戦略コンサルを志望するにあたって、①「コンサルタント」という職業自体の魅力②「エリートキャリアへのエントランス」としての魅力自分がどちらに惹かれているのか、予め明確にしておくべきでしょう。日系戦略ファームであるコーポレート・ディレクション(CDI)は、コンサルティングファームとしての自社について、「固有の経営課題の創造的解決と克服に、クライアントと共に取り組むことを専門に業(なりわい)とする「職人集団」と自称しています。【参考】CDI「私たちの仕事」【CDI現役コンサルタントが語るシリーズ】自分がコンサルタントという「職人」を志しているのか、あるいはその後のキャリアの広がりや収入に惹かれているのかという問いは、ファーストキャリアとして戦略コンサルを検討するうえで答えを出しておくべきポイントのひとつになるでしょう。【unistyle転職シリーズ】〈#1〉〈#2〉〈#3〉【unistyle選考対策】外資系コンサル業界研究外資系コンサルのES・選考情報コンサル業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。実際にコンサル業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。
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インターン選考比較!東京海上日動火災保険・損保ジャパン・三井住友海上の採用とは 161,807 views こんにちは、16卒の損害保険内定者です。この記事を読んでいる方の中には、インターンへの参加や筆記試験対策に動き出した(あるいは動いている)方も多くいらっしゃるかと思います。昨今の就職活動では総合商社や金融機関などの人気が高いように感じられるのですが、この時期にそれらの業界の違いまで深く掘り下げられている学生は少ないのではないかと感じます。今回の記事では対象を損害保険会社の上位3社(東京海上日動火災保険・三井住友海上・損保ジャパン)に絞り、それらの違いをインターンや採用選考の方式から見ていきたいと思います。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・東京海上日動火災保険:とことんエリートを集める・スペック重視の実力勝負・損保ジャパン:数を打ってエリート収集・努力が報われる・三井住友海上:ひたすら数を打って学生と会う・良くも悪くも平等・最後に・保険業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介東京海上日動火災保険:とことんエリートを集める・スペック重視の実力勝負東京海上日動のインターン実施時期:大学の長期休暇に準ずる(サマー・ウィンター・スプリングいずれも)私服でインターン選考に参加し、そのまま受かってしまう学生がいたり、自己分析の材料になるほど深い自己分析を求められることからも、伝統やしきたりよりも学生自身の内面を評価する傾向にあるように感じられます。また、インターンの面接は2回あるようで、インターン参加者は自身の選考通過の要因を以下のように語っています。【一次グループ面接】・学生時代頑張ったことを1分以内にまとめて話したこと。・大きな声で、ゆっくり話したこと。・聞かれたことに結論から簡潔に答えた。文章にすると一見基本的なことだが、自分以外の人はこれらができていなかった。自分は今回が二回目の面接で慣れていた面もあるが、緊張して逆に話しすぎるケースが大半であったので場馴れもあるかもしれない。【最終個人面接】・笑顔で会話したこと・等身大の自分をさらけ出したこと・一貫した価値観が伝わったこと基本的に全ての質問に間を空けずに答えられた。ある程度質問を想定していたが、日頃から自分の意思決定について自問自答する習慣があったので、その辺も起因していると思う。自分の行動や世の中の何気ないことに「なぜ」と考える人が好まれるのではないかと思う。「東京海上日動火災保険インターン情報(12)(営業部門)」よりまとめると、「当たり前のことが当たり前にできること」が選考通過の要因なのかもしれません。また、インターンに参加することで本選考時に面接回数が減ったり、インターン生限定のセミナーに招待されたりと、有利になることでも知られています。参考:「東京海上のインターン面接は最高の自己分析ツールなので絶対に受けるべき」東京海上日動火災保険の採用選考以下の記事でも触れられているように、東京海上日動では志望動機が聞かれません。面接での質問は「学生時代に何に取り組んだか」ということについて深く掘り下げられることが考えられます。それを裏付けるかのように、unistyleのどの選考情報を参照しても、・「嘘はつかないほうが良い」・「等身大の自分を語る」・「自己分析を入念にすること」・「話す内容に付随する具体的なエピソード」という言葉が多く使われています。また、3メガ損保の中では唯一会場に学生を集めてSPI型の試験を実施するようです。参考:「東京海上、ESで志望動機を記入不要とした理由人事企画部採用チームリーダーの横山功介氏に聞く」また、OB訪問をしなければ内定が出ないという暗黙のルールが存在し、私の先輩には最終面接の場で「OB訪問をしないと内定を出せないことになっている」と言われて急いでOB訪問をしたという方もいました。選考には関係ないものの、会社の雰囲気を知ってもらうためにもやらなければならないことというように捉えるべきだといえます。東京海上日動火災保険の選考のまとめ三菱系の会社ということもあり、真面目で学歴の高い学生が多く集まり、社員の方もプライドを持って仕事をしているように感じられます。「3メガ全てに内定をもらえたとしたら東京海上日動火災保険に行きたい」という学生も主観ですが多いように感じられます。東京海上日動火災保険から内定をもらうためにできる努力としては「自己分析」に尽き、学生がどんなに東京海上日動火災保険に入社することを目的に学生時代に何か行動を起こしても、その努力が報われることはほとんどないと言えます。損保ジャパン:数を打ってエリート収集・努力が報われる損保ジャパンのインターン実施時期:大学の長期休暇に準ずる(サマー・ウィンター・スプリングいずれも)ESとWEBテストさえ通過すれば面接はグループディスカッション1回のみと、参加難易度は比較的優しい部類に入るといえます。グループディスカッションでは面接官が「全員合格もありうる」と公言しているようです。それ故か、参加する学生層も東大からMARCHまで幅広く集まるようです。また、インターンの最中のメンターは社員ではなく、参加学生にとって身近である内定者を配置することも特徴として挙げられます。16卒の採用選考では東京海上日動火災保険と同様に、インターンに参加すればインターン生限定の選考に面接解禁前から参加することができた学生もいたことから、学生にとって嬉しいこと尽くめの内容になっています。参考までに、インターン参加の要因を以下に紹介します。インターン選考において評価されたポイントや選考において重視されていると思う点について教えてください。グループディスカッションでは、自分の意見をグループメンバーに納得させる力だと思う。参加している学生は自分の意見の主張がうまく、それゆえにグループとしての意見をまとめるのが難しかった。うまくグループメンバーの良さを引き出し、まとめあげていることができた人が評価されていたのではないか。選考においては、面接官が全員合格もありうると公言するくらいなので、協調性を重視していたのではないかと思う。グループの中で、学生がどのような価値を発揮して、プレゼンスを発揮できていたかが評価されていたのではないか。「損保ジャパンインターン情報(4)(総合コース)」より損害保険会社の仕事の一つに代理店営業が挙げられますが、そこで求められることの一つとして「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」の中の「価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」が考えられます。実際の面接でも、そのような力が評価対象であると考えられます。損保ジャパンの採用選考面接解禁前から実施されるインターンに参加した優秀な学生限定の選考と、面接解禁後から行われる選考に別れるようです。unistyleの選考情報を参照すると、前者では面接の回数が2回、後者では4回のようです。特徴としては、前者では「自己PRや学生時代に頑張ったことなどオーソドックスな質問」に集中することに対し、後者では「もしあなたなら、この状況でどう行動する?」というような質問がされる可能性があるようです。インターンに参加した際にメンターとしてついてくれた15卒の内定者は、「LINE、3メガ損保、TPPといった言葉が書かれた3枚のカードから1枚を選び、その内容について自分の知っていることをプレゼンする」という「プレゼン面接」があったと言っていました。また、損保ジャパンには自分の興味のある部署やキャリアを積んでいる社員に会うためのツールとして「WEBからのOB訪問」なるものが存在します。しかし、これは解禁と同時にアクセスが集中し、すぐに埋まる傾向がありました。OBに会う場合には、結局自らのコネクションや大学に置かれた名簿を参照することが一般的であることに変わりなさそうです。参考:「損保ジャパン本選考情報」※通常選考「損保ジャパン本選考情報(2)」※インターン参加者限定の選考損保ジャパンの選考まとめ16卒の面接では「プレゼン面接」が廃止されたようですが、総じて自己分析よりも自己発信力や相手を納得させる力が評価されるように考えられます。その分、就職活動解禁前からしっかり準備をして、インターンや面接に臨むことで、内定を取れる確率が高くなる「努力が報われる方式」であると感じます。一方で、優秀な学生は東京海上日動火災保険に取られるからか、優秀な学生と会う場を増やして採用確率を上げるという努力をしていることが感じられます。参考:三井住友海上:ひたすら数を打って学生と会う・良くも悪くも平等三井住友海上のインターン実施時期:ほとんど通年16卒の就職活動においては、3メガ損保の中では唯一2014年6月から1年以上に渡り採用活動を行っていました。どういうことかというと、インターン参加した学生の中で優秀な学生は「続・インターン」が用意されているようです。インターンが長期休暇に合わせて行われていないことからも、大学の授業を欠席する必要があったりと三井住友海上への高いコミットが求められると言えます。インターンの選考では損保ジャパンと同じくES・WEBテストを経てグループディスカッションのみの選考となっており、こちらも比較的参加難易度は易しいと言えそうです。損保ジャパンとのグループディスカッションにおける違いとしては人数が挙げられ、三井住友海上では8人以上の学生を1チームとしてディスカッションを行うようです。インターン中におけるメンターは日替わりで内定者が務めるようです。東京海上日動火災保険や損保ジャパンと違い、インターン参加者限定の特別フローというのはunistyleの選考情報を参照しても確認できないことから、三井住友海上におけるインターンの位置づけは「多くの学生と出会いの場を持つこと」だと言えそうです。参考:「三井住友海上インターン情報(5)」三井住友海上の採用選考インターン参加者限定のフローが存在しないため、全員4回の面接を経て内定ということになるようです。ESやテストセンターの通過難易度は比較的に低く、内定までのフローも長い方なので、以下に紹介するような「三井住友海上を第一志望とする学生しか集まらない方式」となっていると考えられます。本選考のためにした準備について教えてください。セミナーが全部で8種類ほどあったが、全て参加した。また、実家の近くの支店に3月に直接電話をし、社員の方とお会いすることができた。年次が若い女性の方だったので、会社のことだけでなく、就活のアドバイスまで色々な話を聞いた。その方は通過したESを見てくれて、想定問題を一緒に考えてくれた。8月の面接はそれで臨んだ。大学のキャリアセンターで2度、個別面談練習をしてもらった。その際は、MSに行きたいことを伝えて、去年先輩が聞かれた質問を出してもらっていた。「三井住友海上本選考情報(3)」よりまた、三井住友海上の採用活動においては損保ジャパンと同様に「WEBからのOB訪問申込」が存在します。損保ジャパンのように1回締め切ったら終わりとはならず、5月から7月にかけて5回程のタームに分かれてOB訪問申込が実施されるため比較的参加しやすいと言えます。ここでのOB訪問で高評価だった場合、また違う人や部署の社員に対してOB訪問をする機会を得ることができるようです。三井住友海上の選考まとめ賛否両論あると思いますが、16卒の採用活動においてはひたすら説明会やインターンを実施して学生を集めていた印象を受けました。インターン参加者に特典が設けられていないのも、あまりにも多くの学生に会っていることに起因していると考えられます。また、WEBからのOB訪問は就職活動途中から損害保険会社を見始めた学生にとっても申し込みやすいものとなっており、総じて良くも悪くも平等な選考を行っていると感じます。最後に基本的には3メガ損保は併願される傾向にありますが、最終的に就職先を選ぶという観点では、ぜひ自分の色に合う会社を選んでほしいと思います。ここまで記載した内容に筆者自身の主観も含まれてはおりますが、上記の記事が読者の就職先を選ぶことに寄与することになれば幸いです。参考:東京海上日動火災保険の企業研究損保ジャパンの企業研究三井住友海上の企業研究→これらのページから各企業のインターン・本選考のESやテクニック記事をご覧になれます。保険業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。実際に保険業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。また以下では、3メガ損保それぞれの内定者の回答を紹介いたします。損保ジャパン内定者の回答「損保ジャパンで実現したいことを教えてください。(200文字以内)」日本企業のグローバル展開力向上のために、彼らの「挑戦」に寄り添い共に戦う一番のパートナーになりたいと思います。保険の枠に留まらず、未開拓領域に誰よりも早く飛び込むチャレンジで、会社に新しい柱を構築したいです。また加速する技術革新をチャンスにすべく「挑戦」しようとする多くの日本企業が、「もしも」を恐れず進むことができるよう、保険という武器を持って支えていきたいと思います。三井住友海上内定者の回答「困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300字以内)」私は映像授業の予備校スタッフとして受験生30名の大学合格に貢献しました。スタッフの役割は主に生徒の質問対応ですが、大きな課題がありました。私以外のスタッフ6名は積極的に質問に来る生徒の指導は熱心な反面、消極的な生徒には指導があまり施されていませんでした。彼らの成績は概して芳しくなく、授業の受講率と相関関係がありました。そこで受講率を上げ、設定した勉強のペースを守らせる事が成績向上に不可欠と考え、一週間ごとに受講状況をエクセルで管理する手法を導入しました。他のスタッフ全員と共有し、併せて生徒への動機づけも行いました。結果、受講率を15%底上げすることができ、上記の結果を収めることに繋がりました。東京海上日動火災保険内定者の回答「学生時代の取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。」立ち上げ当初、主体的に活動に参加する人が少なく、参加率が3割程度に留まっていたことです。その背景としては、考え方の異なる現地学生と意見を一致させることが難しかったことや、メンバー各人のモチベーションがバラバラだったことがありました。そこで私は、全員が主体的に参加できる環境作りのため、2つの改善策に取り組みました。1つ目は各メンバーとの面談です。各々の置かれている状況や考え方を丁寧に聞き取り、忙しい部活組には短時間で済むビラ配りを依頼するなど、各々の要望や生活に合った仕事を依頼しました。2つ目はチームでの目標の共有です。本番で100名を動員するという具体的な目標を立て、常日頃のメールのやり取りや会議でも目標の確認を確実に行いました。その結果、参加率は3割→8割に伸び、本番では目標を達成することができました。この経験から、「行動に裏打ちされた熱意は人を動かす力がある」と学びました。東京海上日動火災保険【内定】エントリーシート(グローバル職)より
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最速で駆け上がるエースが語る「日本M&Aセンターが、1年目から安心して打席に立てる理由」 1,587 views 本記事は日本M&Aセンターの紹介記事です。unistyleが就活生の代わりに、株式会社日本M&Aセンター新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないとわからない「働き方」についてのお話をお伺いできました。こんな方におすすめ・株式会社日本M&Aセンターの選考に興味がある方・若いうちから圧倒的な裁量を持ち、早期昇進を目指したい方・M&Aをチームで達成したい方本記事の構成取材した方のプロフィール日本M&Aセンターとは営業一辺倒ではない!新卒3年目が語る「チームで勝つ」働き方ビジネスを超えた社会的使命。現場に息づく「存続と発展」のDNA日本M&Aセンターの気になる噂について聞いてみた!一本の動画が人生を変えた。先輩から就活生へ贈る「本気の覚悟」取材後記取材した方のプロフィール萩原友飛さん埼玉県出身。明治大学商学部卒業後、株式会社日本M&Aセンターへ新卒入社。現在は産業戦略1部に所属し、買い手企業への案件提案やコンサルティングを中心に日々奔走。経営者一人ひとりの想いに寄り添う誠実な対話と、泥臭くも戦略的な「先回り」のコミュニケーションを武器に、若手M&Aコンサルタントとして急速に頭角を現す。2025年度の「新人賞(新卒2年目部門)」を受賞。さらに入社3年未満の成績優秀者が参加可能な社内研修「令和塾」においてトップの成績を収める(2026年3月末時点)など、圧倒的な実力で同期を牽引する。1年目の苦い経験から学んだ「顧客への執着心」を糧に、5回にわたる提案の末に難易度の高いディール※を成約へ導くなど、粘り強い実行力が高く評価されている。※「ディール」とは、M&Aにおける企業の譲渡や買収に関わる取引全体のプロセスのこと。日本M&Aセンターとは日本M&Aセンター概要株式会社日本M&Aセンター✔沿革・1991年設立:全国の公認会計士・税理士が共同出資し、「M&Aを通じて企業の存続と発展に貢献する」を企業理念に掲げて誕生。・M&A仲介のパイオニア:業界の草分けとして、後継者不在問題の解決と企業の成長戦略を実現するM&Aのビジネスモデルを確立。・上場の軌跡:2006年に東証マザーズ(当時)上場。2007年には東証一部(現・東証プライム)への市場変更を果たし、名実ともに業界のリーディングカンパニーへ。・グローバル展開:現在はASEAN諸国への進出や米国のM&Aアドバイザリー会社との業務提携、専門職によるグループ会社群(企業評価、PMI支援、ファンドなど)を擁する「M&A総合企業」として進化を続けている。・2020年から5年連続でM&A成約件数のギネス世界記録™に認定(2024年M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業)✔企業規模(2026年3月末時点)・従業員数(連結):1,062名・拠点数:国内7拠点(東京・大阪・名古屋・広島・福岡・札幌・沖縄)、海外5拠点(シンガポール・インドネシア・ベトナム・マレーシア・タイ)・強固な提携網:全国の地方銀行の約9割、1,111の会計事務所などと連携し、日本最大級のM&A情報プラットフォームを構築している。✔事業内容・M&A仲介事業:日本最大級の成約実績(累計11,000件超)を誇るコア事業。譲渡オーナーの想いを汲み、最適なマッチングから成約までをトータルサポート。・グループ総合支援:企業評価、成約後の経営統合支援(PMI)、譲渡後の生涯計画支援など、各分野の専門職が連携し、質の高いサービスを提供。・経営・地方創生支援:事業承継を通じた雇用維持や、地域経済の活性化に寄与。単なる仲介に留まらず、社会課題解決のためのインフラとして機能。✔特徴特徴①「個」の裁量を最大化し、入社早期から最前線を任せる「完全実力主義」徹底した自走を求められる一方で、成果に対する評価やチャンスがきわめて大きい。特徴②「チームで勝つ」文化と、専門家集団による「ワンストップ」支援一年目から一人でやるわけではなく、都度壁打ちがあり先輩同席で商談に挑む。組織の数字も評価される。特徴③現場主義と「成約式」に象徴される、手触り感のあるオーナー支援Webを効率的に使いつつも「最後は対面」を重視。成約式など、数字だけでは測れない「人生の節目」に寄り添う、熱量の高い支援を追求。営業一辺倒ではない!新卒3年目が語る「チームで勝つ」働き方「働く・遊ぶ・休む」の循環で人生を豊かにする働き方__今回、メインテーマを「働き方」とした背景を教えてください。萩原さん:日本M&Aセンターは創業以来35年以上にわたり、多くの中小企業の事業承継や成長戦略を支援してきました。後継者不足などの社会課題が深刻化する中、M&Aコンサルタントの役割はますます重要になっています。現場の具体的な業務や働き方に加え、やりがいや難しさ、当社の育成環境をお伝えすることで、皆さんのキャリア選択の参考になればと考え「働き方」をメインテーマに選びました。__全社的な働き方の特徴を教えてください。萩原さん:オーナー経営者を相手にする仕事ですので、社員一人ひとりの顧客に対する熱量が非常に高いのが特徴です。当社がこれまで積み上げてきたノウハウやデータをもとに、経営者との対面での深いコミュニケーションや、意思決定のサポートといった「本質的な業務」に多くの時間を割ける強みがあります。また、代表の竹内が社員へ発信している「働く・遊ぶ・休む」の循環という考え方が浸透しています。難しい仕事だからこそ休むことを大切にし、その全てを150%の力でやり切ることで人生を豊かにしていこうという文化です。チームで達成する文化!__同業他社との違いとして、単独で案件を進めるというよりチーム体制でのイメージがありますが、実際の案件の進め方についてはどのようなイメージでしょうか。萩原さん:個々の案件には主担当がしっかりとつくので、自分が主担当であれば個人としても一定の責任を持って、主体的に動くことにはなります。ただ、M&Aは非常に高いレベルの経験値が求められる仕事です。そのため、新卒1年目や2年目で担当を任されたからといって、いきなり一人で全てを放り出されるわけでは決してありません。社内ではOJTの先輩や部長がしっかりとつき、毎日打ち合わせをしながらディールを進めていきますし、実際にお客様と対峙する際も、基本的には先輩と一緒にグループ単位で進めていくことがほとんどです。M&A仲介業の同業他社さんによっては、完全に個人だけにインセンティブがついていて、「自分の売り上げを上げることこそが一番」というスタイルのところもあります。もちろんそれも一つの正解ですが、当社には組織としての数字や、部全体のコントロールも適切に評価される仕組みがしっかりと社内に出来上がっています。そのため若手でも安心して挑戦でき、チームで成果を取りにいくカルチャーが機能しているのだと思います。__1日の流れや、プロジェクトの進捗による変化はありますか?萩原さん:日中は1日3件程度の社外アポをこなし、朝夕に資料作成を行います。ただし、M&Aの成約直前(繁忙期)は、契約書の精査や条件交渉などの事務・調整業務のデスクワークが増え、長時間労働になることもあります。ですが、無事に成約した後はしっかり休みを取ったり、チームで打ち上げを行ったりと、波を乗りこなしてオンオフを切り替えています。「売り手」と「買い手」担当にわかれる。部署配属や転勤の流れ__部署配属や転勤の流れ、支店と本社の違いはどう感じていますか?萩原さん:2024年度入社の私の同期は50名でしたが、配属に関してはしっかり希望を出すことができ、それに伴う人事面談も用意されています。当社の場合、M&Aの大きなわかれ方として「売り手側の担当」と「買い手側の担当」にわかれるのが特徴です。同業他社では一人のコンサルタントが両方を一括して担当する「両手」のケースも多いのですが、当社は分業制をとっています。これには双方の役割に異なる特性があるからです。売り手側は、オーナー様の人生の決断に深く伴走するため「より人に寄り添う力」が強く求められます。一方で買い手側は、企業の将来的な成長を見据え、戦略的に数字を管理しながら進めていく「攻めの視点」が必要です。配属は、こうした個々の特性や本人の希望を加味して決定されます。私はもともと「買い手側の担当に就きたい」という希望があり、本配属ではその念願が叶いました。ただ、新卒1年目に関しては、あえて希望とは逆の担当を経験するケースも多くあります。逆側の立場や業務を深く理解してこそ、本当に良い提案ができるからです。私は結果として売り手・買い手の双方を実務で経験することができたのですが、M&Aの全体像を深く理解する上で非常に大きなプラスになりました。転勤についても、第一希望から第三希望までエリアの希望を提出する仕組みがあり、本人の意向がしっかりと考慮されます。もちろん、会社全体のバランスや人事が「この環境ならこの社員の強みがさらに活きる」と判断して戦略的に決まるケースもありますが、基本的には一方的に決められるものではありません。一度本配属が決まった後は、自分から異動希望を出すか、組織の大きな再編などがない限りは、その部署で腰を据えて働くケースが大半ですね。__ちなみに、新卒時に「売り手」と「買い手」を希望する同期の比率はどれくらいでしたか?また、それぞれどういった理由で選ばれているのでしょうか。萩原さん:私の肌感覚としてはだいたい「半々」くらいにわかれていた印象です。「売り手側」を希望する人は、やはりM&Aの強烈な手触り感や醍醐味に魅力を感じているケースが多いですね。「会社を売却する」という決断は、経営者にとって自身の人生そのものを他人に譲るような、きわめて重い意思決定です。そこへのアプローチから始まり、契約をいただき、文字通り「M&Aの主役」として深く関わっていける点が、売り手担当を志望する大きな理由になっています。一方で「買い手側」は、企業の攻めの経営戦略を描きたい人に人気があります。そもそもM&Aは、企業が経営していく上で「絶対にやらなければならないもの」ではありません。それでも、企業がさらに10倍、20倍と成長していくための強力なカードとして、未来を見据えて選択されるものです。「この会社と手を組めば、こんな未来が描ける」というシナジーや成長戦略をロジカルに組み立てていくことが好きな人には、買い手担当の仕事は最高におもしろいと思いますし、実際にそういうタイプが向いていると感じています。成長促進や人生を豊かにする人事制度__貴社の特徴的な人事制度について教えてください。萩原さん:日本M&Aセンターグループでは、社員が心身ともに充実した状態で仕事に向き合えるよう、経営レベルで環境づくりを推進しています。その根幹にあるのが「3KMの推進」です。これは「個人」「家庭」「会社」という3つのKについて、目標を管理し、健康的・経済的にもバランスの取れた豊かな状態を目指すという考え方です。オンもオフも全力で楽しむ文化が制度にも反映されています。具体的には、成長を支える人事制度が非常に充実しています。税理士や中小企業診断士などの資格取得費用を補助する制度や、リーダーシップを磨くための階層別開発プログラムがあります。また、モチベーションに直結するのが「優秀者研修旅行」です。2025年度はアメリカとベトナムで海外視察を行いました。他にも、家族をテーマパークに招待して感謝を伝える「達成者パーティー」や、早期に成果を出した社員への旅行券贈呈など、成果を称える仕組みが多数あります。社内コミュニケーションを活発にする福利厚生__福利厚生にはどんなものがありますか。萩原さん:福利厚生についても、当社ならではの特徴があります。例えば「従業員持株会」では会社から最大10%の奨励金が支給され、資産形成の場であると同時に、社員一人ひとりが「株主」の視点で自社の経営に興味を持つきっかけになっています。また、「MA6(エムエーシックス)」という部署を超えたスポーツやレジャー活動を会社が補助する制度もあり、社内コミュニケーションが非常に活発です。さらに、全国の会員制保養施設(東急ハーヴェスト倶楽部など)の利用や、転居費用の補助、ベビーシッター費用の半額補助など、ライフステージの変化に合わせたサポートも手厚いです。グループ独自の健康保険組合を設立するなど、働きやすさの基盤となるインフラ整備にも積極的に取り組んでいます。ビジネスを超えた社会的使命。現場に息づく「存続と発展」のDNA若手もチャンスをつかめる能力主義__能力主義か年功序列なら、どちらに近いですか?萩原さん:間違いなく完全な能力主義です。年次に関わらず、成果を出した若手が正当に評価され、引き上げられるカルチャーがあります。その象徴とも言えるのが、入社3年未満の優秀層上位10%のコンサルタントだけが参加できる「令和塾」という選抜型研修の存在です。ここでは経営層や幹部層と直接ビジョンを共有したり、外部の著名な経営者による講演を聴いたりと、日常業務の枠を超えて高い視座を養うための教育が行われています。若手であっても結果を出せば、社内トップ層から直接指導を受けられる最高のチャンスと裁量を自らの手で掴み取ることができる環境です。__若手も自主性をもって活躍できる場なのですね。萩原さん:はい。会社は常に若手の主体性を尊重し、打席に立たせてくれます。私が初めて案件を成約へと導くことができた際も、お客様との日々のコミュニケーションから、1文字も間違えられない重要な契約書類の作成にいたるまで、全て私が「主担当」としてフロントに立って進めさせてもらいました。ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、決して「若手を一人で放置するわけではない」ということです。自分が主体となって泥臭く動きつつも、実際の面談には経験豊富な先輩や上司が同席してくれます。まだ知識や経験が足りず、私がうまくお客様とコミュニケーションを取れない重要な局面では、横から絶妙なサポートを入れ、ディールを軌道修正してくださいました。若手に最高の裁量を持たせつつ、背後ではチームが全力でセーフティネットを張ってくれている。この安心感があるからこそ、若手は萎縮することなく、150%の力で突き抜けることができるのだと感じています。最高のM&Aをより身近に。__企業理念について教えてください。萩原さん:私たちの根幹にあるのは、「M&A業務を通じて企業の『存続と発展』に貢献する」という企業理念です。日本経済の屋台骨である中堅・中小企業が転換期を迎える今、M&Aを通じてその事業や技術、そして「人」を次世代へ繋ぎ、さらなる成長へと導くことが私たちの使命です。また、「最高のM&Aをより身近に。」というグループパーパスには、成約をゴールとせず、その後の「成功」や「成長」まで伴走し、誰もが安心してM&Aに取り組める社会を実現したいという強い決意が込められています。2026年4月の創業35周年に際しては、これまでの歩みを整理し、未来への共通指針となる「ビジョン」や「コアバリュー」も新たに制定されました。__その理念が実際に現場で反映されていると感じたエピソードはありますか?萩原さん:この理念が反映されていると感じるエピソードは、日々のディールの現場に溢れています。例えば、後継者不在で廃業を考えていたオーナー様が、M&Aを通じて信頼できる買い手企業と出会い、従業員の雇用が守られ、さらには買い手側の資本や販路を活用して事業が劇的に拡大していく姿を目の当たりにした時です。単なる「会社を売る・買う」という取引ではなく、関わる全ての人々にとってプラスになる「存続と発展」の形を追求する。そのために、私たちコンサルタントが成約式の際に「ありがとう」と言っていただけるまで徹底的に寄り添い続ける姿勢こそが、理念の体現そのものだと感じています。日本M&Aセンターの気になる噂について聞いてみた!受け身だとやりづらい?__高いプロ意識が求められる日本M&Aセンターにおいて、「自分次第でいくらでも成長できる反面、受け身だとやりづらい」という声がありました。実際はいかがでしょうか。萩原さん:私は実際にそう感じる機会が多くありました。M&Aコンサルタントは、単に与えられた業務をこなすのではなく、アドバイザーとしてお客様をリードし、その決断を前に進めることが求められます。案件ごとに状況がまったく異なるため、自分から考え、動き、周囲を巻き込む「主体性」がきわめて重要です。実際に活躍しているメンバーは例外なくこの力が強く、上司や関係者へ積極的に意見を発信して案件を動かしています。そうした姿勢は社内でも高く評価されますし、結果としてより大きなチャンスや裁量を与えられるという好循環を生んでいます。成長環境という側面でも同じことが言えます。自分から積極的に質問や相談に行く後輩ほど、先輩から貴重なアドバイスを得る機会が増え、自身の成長スピードを加速させている印象があります。会社が何かを「させてくれる」のを待つのではなく、どれだけ成長できるかは自分自身の取り組み次第。自らチャンスを掴みに行く主体的な姿勢こそが、この環境で輝くための鍵だと思います。一本の動画が人生を変えた。先輩から就活生へ贈る「本気の覚悟」就活時のエピソード__就活時のエピソードを教えてください。どのような軸で就活をし、何が決め手で入社を決めたのでしょうか?萩原さん:正直に申し上げますと、当時はそれほど明確な「就活の軸」を言語化できていたわけではありませんでした。ただ、漠然と「20代のうちに圧倒的に成長したい」「仕事に全力で時間を投じ、一流のビジネスパーソンとして地に足をつけたい」という強い思いだけは持っていました。そのため、ワークライフバランスを重視するような環境ではなく、自分の実力を試せる「営業」を軸に据えて活動していました。そんな中、複数の内定をいただいた上で当社を選んだ決め手は、一本の動画でした。譲渡オーナーとのやり取りが収められた動画で、最後に譲渡オーナーが心から「ありがとう」と涙ながらに感謝を伝えている姿、そして「成約式」という厳かなセレモニーの光景を目にした時、衝撃を受けたんです。ただの営業マンとしてモノを売るのではなく、一個人の人生、さらには会社の未来を背負い、それを良い方向に導いて心底感謝される。そんな仕事は世の中にそう多くないと感じました。人の感情の深い部分にまで踏み込む営業ができれば、社会貢献性も高く、自分自身も本物になれる。そう確信し、入社を決めました。入社後、実際に自分が立ち会った「成約式」も、まさに想像通り、あるいはそれ以上に感動的なものでした。最終契約書に判が押され、全ての書類が整った後に行われるその式典は、まるで「結婚式」のような温かさと重みがあります。あの光景を一度経験すると、「この方々の期待を背負って走り続けなければならない」というプロとしての覚悟が、嫌でも研ぎ澄まされますね。入社前後のギャップとメッセージ__入社前後のギャップはありましたか?萩原さん:私はありませんでした。華やかな成約の裏には膨大な新規開拓営業、地道な準備といった「泥臭さ」があります。それをOB訪問や事前の調査で理解した上で入社したため、戸惑いはありませんでした。__選考を通る秘訣と、就活生へのメッセージをお願いします。萩原さん:M&Aコンサルタントは、企業のオーナーという「人生の大先輩」と向き合う仕事です。まずは身だしなみなどの基本で減点を作らないこと。そして、困難から逃げない粘り強さをアピールしてください。20代のうちに圧倒的な成長を遂げ、一流のビジネスパーソンを目指したいという方にとって、これ以上ない職場です。ワークライフバランスよりも「まずは仕事に専念して力をつけたい」という強い野心を持つ皆さん、ぜひ挑戦してください!取材後記「超実力主義」「インセンティブ」といった言葉から、どこか個人主義でギスギスした環境を想像してしまいがちなM&A業界。しかし、萩原さんのお話から見えてきた日本M&Aセンターの姿は、そのイメージを完全に覆すものでした。1年目の萩原さんを毎日「壁打ち」で支え続けた先輩や上司の存在、そして組織の達成をハワイ旅行やテーマパークへの家族招待で分かち合う「賞賛と感謝」の文化。そこには、どこまでも熱く、泥臭く、そして温かい「チームで勝つ」ための仕組みが経営レベルでデザインされていました。もちろん、受け身の姿勢では生き残れない厳しいプロの世界であることは事実です。しかし、覚悟を持って打席に立つ若手には、これ以上ない愛情とチャンスで応えてくれる会社なのだと確信しました。本気で成長したいなら、今すぐこの門を叩くべきです。株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。
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NTT対策の総まとめ。ーインターン攻略から内定まで主要10社を完全網羅ー 94,912 views 最近ではこの日に限らず労働環境の是正に向けた取り組みが注目を集めています。そんないわゆる働き方改革の一環として、以下の記事が話題に挙がりました。参考:正社員の待遇下げ、格差是正日本郵政が異例の手当廃止(朝日新聞)元々は、非正規労働者の待遇改善を主な目的に提唱された、"同一労働同一賃金"。その状況を、非正規者の待遇を高めるのではなく、正規労働者の待遇を下げることで格差是正を図ったものとして、非難や反発の声が多く挙がりました。この話の良し悪しは別として、対比のような形でメーデーの翌日に取り上げられたのが以下の記事になります。参考:NTT、非正社員も同じ福利厚生健康診断項目も増える(朝日新聞)元々福利厚生関連の諸制度が充実していることで知られ、世間一般が思い描くホワイト企業として名高いNTTグループ。このようなトピックスの存在もあり、良好な労働環境・待遇が受けられるものとして、例年一定の注目を集める企業グループとなっています。特にこれから本格的にインターン期を迎える20卒の間では、来たる2020年東京オリンピックに関連してより注目度が増すことも想定されます。参考:TowardandBeyondNTT「ホワイト企業に何となく関心が高い」「国内外の通信インフラをより発展させたい」「東京オリンピックに何らかの事業活動で携わってみたい」以上より、今回はこのような考えを少しでも抱いている就活生へ向けて、ホワイト企業群"NTTグループ"から内定を獲得するためのストラテジーとして、各社のインターンから内定を獲得するためのストラテジーをご提案します。各社同一年度で複数種類のインターンを開催していますが、今回取り上げるのは、①選考がある②文系・事務系志望の学生が参加可能③複数日開催(1dayではない)以上3つの条件を満たすものとなっています。まずは"NTTグループ"とは何かを知るunistyleでは過去にNTTグループ各社の社員へOB訪問をした就活生が執筆した記事で、NTTグループの概要について説明しています。(この記事の主旨はNTTグループの業界・企業研究ではなく、「グループ他社企業の社員へOB訪問をする意義」になります)参考:要点をまとめると、・連結子会社900社超。近年では通信とは全く関係のない分野まで幅広く事業を展開・新卒就活では毎年一定の人気を集めるものの、最上位とまではいかないレベルまずはこの2点を認識しておけば十分です。次に、主要企業について個別に見ていきます。今回紹介するのは全て、各項目の筆者が実際にインターン選考に参加し合格・もしくは本選考で内定を獲得した企業として実体験も含めた記述になります。(記載内容は18卒・19卒の内容に基づくものであり、20卒以降にも必ずしもこれが当てはまるとは言えません。)なお、グループ内における主要企業は、一般に以下のように分類されます。[主要5社]東日本電信電話(NTT東日本)・西日本電信電話(NTT西日本)・NTTドコモ・NTTコミュニケーションズ・NTTデータ[主要8社](主要5社に加え、)日本電信電話(持株)・NTTコムウェア・NTTファシリティーズ[主要10社](主要8社に加え、)NTT都市開発・NTTファイナンスこのうち日本電信電話(持株)については、例年ほぼ理系学生のみの採用となっているため今回は割愛します。NTT東日本:内容も優遇もオーソドックス。GD慣れがインターン攻略のカギ固定電話やフレッツ光を始め世間的な知名度も高いNTT東日本。※NTT西日本志望者もこちらを参照してください。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→GD→参加[本選考]ES+Webテスト→個人面接(3回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)ご自身の『強み』について、そう思う具体的な経験や取組みを踏まえて教えてください。※具体的な経験や取組みは、学業や課外活動等、どのような内容でも結構です。(300文字以下)(2)NTT東日本のインターンシップに応募する目的と、参加するにあたっての目標について教えてください。(300文字以下)【本選考ES】(19卒)(1)大学時代において、「これだけは誰にも負けない」と自負できる取り組みは何ですか?(100字以内)(2)上記取り組みにおいて、ご自身の主体的な行動や、工夫・苦労などについて教えてください。※主体的に行動したものであればどのような内容、結果でも結構です。またその結果は、成功でも失敗でも構いません。(300字以内)(3)NTT東日本というフィールドで、何を実現したいですか?(200字以内)インターン選考では、書類選考通過後に実施されるGDが最大の関門になります。インターン情報解禁から半年近く経過した時期に実施されるため、既に選考慣れが出来ている学生も多く、ある程度質の高い議論が要求されていると言えるでしょう。他社の選考や以下の記事にあるような能力向上に向けた取り組みをすることが、インターン参加に向けても求められます。参考:◎インターン内容近年の事務系のインターンは、ウインターの時期に4日間のプログラムが設けられています。インターン当日には、通信業界に紐づいた新規事業立案という、インターンではよくあるテーマが組み込まれていました。なお、3月には"5日目"と称して同タームの参加学生と再び交流する機会が設定されています。ウインターの時期に連続では無くあえて本選考解禁後に接触することで、学生のロイヤリティ―を高める意図が感じられます。◎本選考への優遇NTT東日本では、例年広報活動解禁日(18・19卒は3月1日)にプレエントリーするとリクルーターがつくことで知られています。インターンに参加していると、本選考のマイページをそのまま引き継げるほか、自動的にリクルーターがつくため有利に働くことが推測されます。一方、基本的に内定出しは選考活動解禁日(18卒・19卒は6月1日)以降になるため、インターンに参加していても面接が開始するまでしばらく待つ必要が出てきます。ちなみに、19卒ではインターン中に個別に1対1で社員からフィードバックを受ける機会があり、インターン中の取り組みはかなりチェックされていることを感じました。本選考対策に関しては以下の記事も参考にしてください。参考:NTTデータ:インターンルートでもかなり差がつく。学歴重視?国内最大手SIerとして、NTTグループ内でも抜群の人気度を誇るNTTデータ。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES→Webテスト→参加[本選考]ES+Webテスト→GD→個人面接(2回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)NTTデータのインターンシップに応募した理由を教えてください。(200字以内)(2)今までの経験の中で、一番やりがいを感じた経験を教えてください。(200字以内)(3)あなたがチームで最も高い成果を上げた経験、役割とチームへ及ぼした影響を教えてください。(200字以内)(4)日常でおかしいと感じていることは何ですか?その内容を理由とともに教えてください。(200文字以内)【本選考ES】(19卒)(1)-1NTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。この中でご自身にもっとも当てはまるものを選択してください。(考導力・変革力・共創力)(1)-2上記設問で回答した内容を元に、NTTデータを志望した理由を記入してください。(全角200文字以内)(2)選択いただいたコースで、入社後チャレンジしたいことを述べてください。(全角200文字以内)(3)-1あなたがチームで最も高い成果を上げた経験について、選択してください。(3)-2上記で選択された経験について、そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に記入してください。(全角300文字以内)(4)-1今までの人生の中で一番苦労したことについて、選択してください。(4)-2上記で選択された苦労したことに対して、どのように乗り越え、そこから何を学んだか記入してください。(全角300文字以内)NTTデータのESではインターン・本選考共通して"経験"、すなわち学生時代頑張ったことが複数尋ねられる点が特徴です。インターン参加者を見ても、学生時代に自身を持って取り組んだ何かを持っている学生が多く揃っていた印象がありました。特にインターンではGD・面接なしで書類のみでの選考となるため、各設問短い字数の中で他の学生よりも一歩抜けた回答を創り上げないと通過は難しいと考えられます。また、WebテストはESと同時では無く、ES通過者のみが受験可能となる点に注意が必要です。ES通過者でもこのWebテストで落ちている人は周囲に多い印象でした。本選考では過半数が学校推薦で採用され、インターンでも全体的に上位校の学生が多く集まっていたことから、学歴のスクリーニング要素が高い企業という推測も出来るでしょう。◎インターン内容上記フローを選考で辿うサマーインターンでは、課題解決を軸とした事業立案系のワークということで、内容自体はこれと言って特徴は感じられませんでした。先ほどのNTT東日本では、通信が絡んでいれば基本的に何でもOKに近いテーマでしたが、NTTデータでは同社の事例やビジネスモデルとの関連が比較的重視されている印象がありました。とは言えSIerやNTTデータに関する業務については初日に説明があり、テクニカルな知識についても参加において全く無くても問題ありません。◎本選考への優遇今回紹介した書類選考のみのインターンでは、参加者の中から選抜されて後日限定のイベントに招待されることがあります。こちらに参加出来れば高く評価されていることが想定され、本選考でも優位に働く可能性が高いと考えられます。限定イベントに参加出来なかった場合でも、学生によって早期選考に呼ばれる場合もあれば一般学生と全く同じスケジュールを組まれる場合もあるなど、優遇にはかなり差がつく企業と言えます。タームを多数(19卒ではサマーだけで6つ)設け、インターン参加者自体は数多く存在することから、採用側からすれば出来るだけ多くの学生と接点を持ち、インターンの現場で優秀な学生を発見し囲い込もうという意図が感じられました。そのため、こちらも参加出来ればそれでよしでは無く、インターン=選考の場と考え、レベルの高い学生の中で目をつけてもらえるような取り組みが求められると言えるでしょう。NTTドコモ:インターンの選考フローが特徴的。求める人材が明確NTTグループの中でも圧倒的な収益力を誇り、携帯端末で国内No.1の契約者数を誇るNTTドコモ。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→GDまたはプレゼン→参加[本選考]ES+Webテスト→(GD)→個人面接(2回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)ドコモに限らず、インターンシップに参加しようと考えた理由を教えてください。(150文字以内)(2)あなたの個性・長所を「漢字1文字」で自由に表現してください。(400文字以内)【本選考ES】(19卒)(1)学生時代にチャレンジしたエピソードを語ってください(成功・失敗問わず)(400字以内)(2)ドコモで叶えたい夢を教えてください(300字以内)「」でも述べた通り、NTTドコモではインターン選考のプレゼンテーションが特徴的なフローになっています。詳細については同記事を参照してください。過去の関連記事でも再三触れていますが、同社では毎年「挑戦心」「行動力」という採用キーワードを掲げており、各選考におけるアピールポイントが明確になっている点でやりやすさを感じるという意見もあるようです。この2つのキーワードを深く解釈し、もう一つの採用キーワードである「個性」をいかに示せるかがポイントになるでしょう。また、エントリーシートについては、少し前までは「ドコモはまだまだつまらない。あなたならどう面白くしますか?」「桃太郎の家来に4匹目がいるとしたら(などといったテーマから一つ選択)」など奇抜な内容が同社の特徴でしたが、18卒以降は上記のような比較的オーソドックスな内容に落ち着いています。◎インターン内容NTTドコモが今後注力するべき新規事業立案をするという、これまたよくあるビジコン形式の内容です。"個性"が採用キーワードになっていたり、プレゼンテーション等で自分を売り込む力に長けた学生が多く集まることから、活発な議論のもと他の学生に埋もれることなく、社員からの評価を得ることが肝心になります。◎本選考への優遇インターンの選考フローにGDが組み込まれていることもあり、参加者は本選考でGDが免除されます。また、インターン中のメンターの評価は本選考の優遇度にも影響するようで、NTTデータと同様に選考時期や面接の雰囲気(深堀りの難易度)は参加者内でも差がついているようでした。NTTコミュニケーションズ:志望動機が勝敗を分ける。最もボリュームのあるインターン◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→個人面接→参加[本選考]ES→(GD)→個人面接(2回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)本インターンシップに参加する理由(400文字以下)(2)そのフィールドを選択する理由、そのフィールドに関わりのある経験がある場合はその内容も伏せて(400文字以下)(3)あなたがもっとも自分らしいと思う内容で自己PR(400文字以下)【本選考ES】(19卒)(1)学生時代に特に頑張った経験について、最も力を入れた内容をご記入ください。(200文字以下)(2)当グループで挑戦したいことや夢/目標をご記入ください。(400文字以下)(3)その夢/目標を自分が実現できると思う理由をご記入ください。(400文字以下)NTTコミュニケーションズのESの特徴として、全体的に志望動機に関する設問が多いことが挙げられます。国際・長距離通信事業が主軸と言われても総合的な事業内容を理解するのがやや難しい企業であり、企業研究を深く行っている志望度の高い学生に受験して欲しいという考えが、ES設問・インターン日程から感じ取ることが出来ます。◎インターン内容本選考解禁前に例年多くのセミナーを開催しているNTTコミュニケーションズですが、メインとなるのは2月に「職場体験型インターン」と称して2週間近くに渡って実施されるインターンです。2月はウインターインターンの最盛期として他社も多く開催している時期であるため、このインターンに参加するということはそれなりの志望度がある学生がほとんどだと思われます。(企業側にも長期間拘束することで他社との関わりを減らし、志望度を高めてもらおうという意図が少なからずあると考えます)これまで紹介した各企業ではグループワーク形式の事業立案がほとんどでしたが、NTTコミュニケーションズではミーティングへの参加・提案資料の作成といった実務に近いプログラムが組み込まれていました。"机上の空論"では無く、実際の仕事内容を知るという意味でインターンに目的意識を持っている方には最も推奨したいインターンになっています。◎本選考への優遇二週間という長期間のインターンになりますが、参加したら即内定ということは無いようです。参加者は基本的に本選考のGDが免除、学生によっては面接の回数もカットになることもありました。志望度を重視する企業であるため、本選考に関連したイベントや面談には二つ返事で参加した方がいいでしょう。NTTコムウェア:インターン満足度No.1。フローの割に本選考への優遇が大きいNTTグループ向けのシステム開発を主な生業とするNTTコムウェア。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→参加[本選考]ES+Webテスト+テストセンター→リク面→(GD)→個人面接(2回)→内定【インターンES】(19卒)(1)NTTコムウェアを知ったきっかけとインターンシップに応募した理由を、あなたがインターンシップを通して得たいことを含めて、400字以内で記述してください。【本選考ES】(19卒)(1)当社を志望する理由と、当社で挑戦したいと考えていることを教えてください(400文字以内)(2)学生時代に一番こだわりを持って取り組んだ経験を記述してください(200文字以内)(3)好きなテーマを以下から選択し、そのテーマについて記述してください(200文字以内)事業内容が重なることからNTTデータと比較して見られることが多いNTTコムウェアですが、インターンのフローはESと"同時に"Webテストが課されるというタイミングこそ異なるものの、書類選考のみで参加可否が決定されるという点では共通しています。ESの内容は志望動機ですが、インターンのESで志望動機のみを尋ねてくる企業は珍しい印象です。本選考では19卒から設問が大きく変更され、自己PRが問われなくなった一方志望動機の比重が高まりました。◎インターン内容上記フローによる5dayのインターンは、夏に3日間・秋に2日間という形で分割されています。NTTデータと同様、SIerの業務に関連した事業立案がメインのグループワークになっています。「また同じか」という声も聞こえてきそうですが、同社のインターンは17卒の楽天みん就「インターンシップ参加学生が支持したランキング」で1位を獲得するなど、コンテンツの満足度がかなり高いインターンになっています。その要因の一つが、PM(プロジェクトマネージャー)と呼ばれるメンター社員のサポートにあると感じました。単純にサポートが「手厚い」というだけでは無く、報告の形式やそもそもの立ち位置など、学生によって有意義なものにするための工夫が随所に散りばめられている、参加価値が高いインターンだと感じました。◎本選考への優遇このインターンに参加すると、全員一律で本選考のGDが免除になるというかなり大きな優遇を受けることが出来ます。選考時期も一般学生と比較して早いスケジュールが組まれます。インターン中の取り組みの評価はそこまで持ち越されること無く、他社と比較すると一律の優遇度に近い印象がありました。さらに、ウインターの時期に開催される1dayのインターンに選考無しで参加できる点もメリットと言えます。しかしこれは、インターンに参加すれば(本来の)GDのフローまで自動的に進めるという意味では無く、インターン生の中でもES落ちしたというケースも報告されてはいます。いずれにせよ、インターン選考でGD・面接が無いのにも関わらず、本選考でGDがカットになるというのは非常に優遇度が高い企業と言えるでしょう。NTTファシリティーズ:優遇なし?「イベント」という名の選考に注意。◎選考概要【選考フロー】[インターン]GD→参加[本選考]ES+Webテスト→GD→個人面接(2回程度)→内定【本選考ES】(19卒)(1)当社を志望する理由と、当社でやりたいことを具体的に記入ください。(400字以内)(2)あなたの性格を自己分析し、その特徴を学校生活(勉強)や課外活動での具体的経験に基づいて説明してください。(400字以内)NTTファシリティーズのインターンでは、「プレイベント」と称して説明選考会の形でGDが課されます。(具体的に「GDを行う」ことは予告されませんでしたが、ここ2年は両方GDが課されました。)唯一のフローであるGDでは、積極性が求められると考えます。この項目の筆者の場合は、議論をリードする力が認められインターン参加に繋がりました。また1次面接の前に採用担当の方と話した際に、本選考のGDでも同様の力を認められたことを伝えられました。また、インターン当日においても積極的に発言する人が少なかったことから、積極的に議論をリードする姿勢が高く評価されると想定できます。(例えばデータやドコモと比較すると発言力に長けた学生が少なかったため、グループの中心的な立ち位置を確保するのはそれほど難しくない印象です。)◎インターン内容3日間のインターンで、1日目はNTTファシリティーズに関する説明・アイスブレイクを兼ねたポスター作り・翌日からのグループワークのためのインプットで、2・3日目がグループワークでした。グループワークはまちづくりを軸とした事業立案系のワークで、実在する地域を舞台としてNTTファシリティーズが実際に持っている技術を使って提案をする点が特徴的でした。◎本選考への優遇インターンの選考フローがGDのみということもあってか、インターン参加者と一般組で選考時期・選考フローで差も付きにくく、優遇はほぼないと考えられます。19卒ではインターン参加者は広報活動解禁前に座談会に招待されました。しかし、1時間半で企業の説明+座談会という簡単なもので、これ以外に特に接触はなく、インターン後の接触機会の少なさからも本選考への優遇はほぼないと考えられます。NTT都市開発:インターン選考のフローの多さと実務との"近さ"が特徴。◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES→GD→個人面接→参加[本選考]ES→個人面接(3回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)あなたがNTT都市開発のインターンシップに参加したいと思う理由をご記入ください。(300文字以下)(2)あなたがアピールしたいことを具体的な経験を交えてご記入ください。(300文字以下)【本選考ES】(19卒)(1)当社を志望する理由と、当社で挑戦したいと考えていることを教えてください。(400文字以内)(2)学生時代に一番こだわりを持って取り組んだ経験を記述してください。(200文字以内)(3)好きなテーマを以下から選択し、そのテーマについて記述してください。(200文字以内)NTT都市開発のインターン選考ではGDと面接が両方課され、今回紹介する企業の中では最も突破すべきフローの数が多い企業となっています。特にGDが鬼門のようで、周囲の学生の多くがここで落とされていました。また、そもそもの実施時期が2月ということもあり、GDや面接経験を積んでいる学生の割合も増えてきているため、何となくのデベロッパー志望の学生が受験しても全く勝負できずに終わることになるでしょう。◎インターン内容インターン参加者は、事業テーマごとに5つ程度の配属部署に分けられます。この部署はエントリーの段階で希望を出し、面接でも「なぜその部署を志望したか」について問われることになります。内容自体はその部署のプロジェクトに関連したグループワークですが、大教室に多くの学生が詰め込まれる他社のインターンとは異なり、実際に社員が働いているフロアでワークを進めることになります。そのため、疑問点があればすぐに現場社員へ質問するなどして、常に実際の業務との繋がりを考えながら取り組める点が大きな特徴になっています。実際に部署で関わる学生も各6名程度と非常に少ない中で多くの社員と交流をはかれるため、企業説明会や採用HPで得られるような情報のインプットに終始することなく、「デベロッパー業界で働くとはどういうことか」について現場視点で理解を深めることが出来ます。この点、充実したコンテンツが組み込まれたインターンだと他社と比較しても感じました。◎本選考への優遇内定直結には至らないものの、人数が少ないこともありインターン参加者には早期選考スケジュールが組まれています。インターンの段階でかなり絞り込まれるとは言え、本選考の採用人数も毎年30名程度とグループ10社では最も少ないため、自己分析等の精度はもう一段階高めておくべきでしょう。NTTファイナンス:昨年度からGDが追加。基準不明の「招待枠」の存在ありNTTグループの金融事業従事者として、ビリング・リース・カードなど幅広い事業を展開するNTTファイナンス◎選考概要【選考フロー】[インターン]ES+Webテスト→GD→参加※招待枠あり[本選考]ES+(テストセンター)→(GD)→集団面接→個人面接(2回程度)→内定【インターンES】(19卒)(1)学生時代に注力したことをご記入ください。(300字以内)(2)今回のインターンシップで活かしたい自分の強みをご記入ください。(150字以内)【本選考ES】(19卒)(1)ご自身の長所をご記入下さい。(30字以内)(2)ご自身の短所をご記入下さい。(30字以内)(3)志望動機をご記入ください。(200字以内)(4)学生時代に注力したことをご記入ください。(400字以内)NTTファイナンスでは19卒からインターン・本選考共にGDのフローが追加されました。選考自体にこれと言った特徴はありませんが、上記フローに加え「招待」という形で実質的な選考が無いまま参加出来るというタームが一つ用意されていました。本項目の筆者は大学近くのカフェで開催されていた交流会に参加したことが招待に寄与したようですが、そうで無くても招待案内が来た同じ大学の友人はおり、選考基準は全くの不明です。企業と接点する機会を見つけたら参加してみると、選考なしでインターン参加の座を掴めるかもしれません。◎インターン内容3日間のインターンで、1日目がリース業界やNTTファイナンスの変遷に関するインプット中心、2・3日目がグループワークでした。グループワークの内容は「NTTファイナンスが取り組む海外新規事業を考える」という事業立案系のワークで、各班に1人メンターがつく以外は特に変わったことはありませんでした。ワークの途中にグループファイナンス部門とグローバル部門の方の講演があり、各部門の理解を深めることができます。総じて「グループワークでリースについて知ってもらい、その他のコンテンツでNTTファイナンスを知ってもらう」という内容のインターンとまとめられます。◎本選考への優遇インターンに参加していると、一般組と比べて選考時期が1か月程度早くなることに加えてGDが免除され、かなり有利に働きます。また、インターン選考の際に提出したWebテスティングサービスの結果をそのまま使い回せ、実質テストセンターを受験する必要が無くなることもメリットと言えるでしょう。インターン後の接触も多く、インターン中の取り組みについてフィードバックを受けるフィードバック面談や、現場で働く職員の方と1対1や1対2(学生2人)で会話することができる社員質問会に招待されます。また、説明会もインターン参加者限定のものに招待されます。おまけ:「ホワイト企業だから」を軸とした"NTTローラー"はアリか?ここまでの内容を総括すると、NTT主要10社では全体的にインターンに参加することで本選考で有利に働く企業が多いことがわかると思いますNTTグループを志望する学生には「ホワイト企業」という軸を設定している人も多く、「NTTグループ主要企業をひたすら受けてホワイト企業から内定を貰おう」という”NTTローラー”を実施する人も一定数いる気がしています。この姿勢には、良い面・悪い面両方があると考えています。NTTローラーのメリット:「チームNTT」の自覚と事業領域の共通性今回取り上げたようなグループ企業は、それぞれあくまで別の法人である以上、各企業はそれぞれにとっての利益を追求することになります。しかし一方で、社員の多くが自分の所属企業だけでなく、「NTTグループの」社員としての自覚を持ちながら業務に励んでいることも事実だと思っています。実際、NTTコムウェアからNTTファイナンスへ異動した社員は冒頭で触れた記事で以下のように述べています。この方曰く、グループへの貢献の仕方が変わっただけであり、他へ移ったとしても自分がグループの一員であることには変わりなく、逆に違った角度からに携わることができて働くうえでもプラスになったとのことでした。参考:例えばファイナンスの近年の代表的な取り組みであるおまとめ請求。ドコモの携帯・東西の固定電話・コミュニケーションズのインターネットなどの請求を一括化するビリングサービスですが、これはファイナンス自体の利益よりも、NTTグループ全体としての業務効率化・コスト削減に寄与した面が大きかったと言われています。出向先であるコムウェアが多くを請け負うグループ内の取引は、コムウェアの売上=東西を始めとした他社のコストとなり、連結会計的には資産の移動に過ぎません。それでも「意味がない」で片づけることなく、というグループを支えている自覚が多くの社員にはあると、これまで多くの方から話を伺い感じてきました。こういった中、グループ内で多くの企業に目を向けることはグループを包括的に捉えることに繋がり、選考にプラスに働くことも多いと思っています。また、近年グループでは多くの企業で””がキーワードになっており、事業内容も重なる点が多くなってきている印象があります。例えば同じ「働き方改革」というキーワードを取ってみても、各社さまざまな切り口から近しい事例を展開していることが読み取れるでしょう。参考:生産性向上で「働き方改革」(東日本)NTT高解像データを扱う建設、製造、医療業界などの働き方改革を支援(データ)NTTドコモと実現する「働き方改革」コムウェアの働き方改革NTT「働き方改革」のヒントはスマートビルディングにあった(ファシリティーズ)NTTこのように、東西=固定電話・ドコモ=携帯電話のような完全な住み分けはなされず共通性が高まった昨今において、複数のグループ他社の選考を受けることは一定の効果を発揮すると言えるでしょう。NTTローラーの注意点:「ホワイト企業」の定義とリスク回避思考の甘さ一方、「ホワイト企業」を軸に企業を選定する場合は、自分なりの”ホワイト”の定義についてしっかりと向き合っておくべきだと考えています。例えば、「若手の意見でも筋が通っていれば採用される風通しの良い社風」をホワイト企業の条件とみなした場合、典型的な大企業で一社時代のベテラン層も抱えるグループ各社においては、それが満たされない可能性は十分あると思われます。また、創業者樋口が取り上げていた記事の通り、「ホワイト企業に入りたい」という考え方の多くは「ブラック企業は嫌だ」というリスク回避的な思考に基づき、結果的にホワイト企業からの内定を勝ち取ることが出来ないケースに繋がりやすいという考え方も存在しています。これ非常に面白かった。ブラック企業に入社してしまう人の傾向として、①リスク回避型である、②自己肯定感が低い、③一方で自尊心は強いという傾向がありそうとのこと。リターンの最大化よりもリスクの最小化を志向した結果、皮肉なことにブラック企業に入ってしまう。https://t.co/VNQRvrOmoB—KotaroHiguchi(@happytarou0228)2018年5月10日また、そもそもホワイト云々の待遇の話は企業から「与えられるもの」に過ぎず、「自社の利益に貢献できる人材」を選定する採用側からすれば、ホワイトな環境目当てでエントリーしてくる学生は好ましくは思わないでしょう。ホワイトかどうかはあくまで自分の心の中の一つの軸として、採用側にも納得感を示せるような経験に紐づく筋の通った軸を設定しないと、結果として自らの満足のいく内定先を確保できない可能性が高まります。両者より、「NTTローラーは選考上プラスに働く面も大きいが、『ホワイトそうだから』という一辺倒の考え方は、内定獲得を遠ざける」とまとめることが出来ます。是非、今後インターンや本選考でエントリーをする際の一つの参考にしていただければと思います。「ローラーは選考上プラスに働く面も大きいが、『ホワイトそうだから』という一辺倒の考え方は、内定獲得を遠ざける」最後に「就活は情報戦」という言葉をしばしば耳にしますが、今回の「本選考へ優遇があるか」といった話は今後のインターン選びにおいても特に重要な情報となります。unistyleでは今後も就職活動生の皆さんに有益な情報を数多く提供していきますので、是非アンテナ高く活用してご自身の就職活動に役立てていただければと思います。
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取るのは恥だが役に立つ!?就活に向けて "無資格"・人気資格より「おもしろ資格」を取得してもいいかも
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【本記事のアウトライン】・資格が無いこと自体がマイナスになることはまずない・有名資格よりおもしろ資格が意外と役に立つ理由・おもしろ資格を取るメリット4つ・資格マニアの筆者オススメの資格3選【検索ワード】|運転免許正式名||就活資格ない||TOEIC書ける点|ESや履歴書で度々見かける「資格・免許」欄。そこに「普通自動車第一種運転免許」しか書けない、もしくは普免すらないことを何となく不安に感じている人は多いのではないでしょうか。こんにちは、18卒就活生です。一応就活はうまくいった方(だと思っている)なので、最近19卒の後輩からちょくちょく就活相談を受ける機会があります。中でも一番多いのはインターンESの添削なのですが、ここ最近で増えたなーと思っているのが以下のような質問です。・「免許ってATだとなんか言われたりしますか?」・「やっぱり簿記2級ぐらいは取っておいた方がいいんですかね?」・「〇〇さん、TOEICって何点持ってました?」この相談が増えた要因として、「本選考までにその試験を受けるチャンスが少なくなってきた」ことがあるではと推測しています。例えば、本記事執筆の2017年11月現在、今から申し込んで19卒の広報活動解禁日である2018年3月1日に間に合う(=結果が出る)日本商工会議所簿記検定の試験日は既にありません。年中試験日程があるイメージかもしれないTOEICListening&Reading公開テストですら、今から申し込もうとしても2018年1月28日のみが唯一の間に合う日程です。(しかもこの日は多くの大学が期末試験の時期で忙しく諦める学生が多い印象です)。参考:商工会議所の検定試験29年度試験日程カレンダー参考:TOEICListening&ReadingTest試験日程また、そもそもこういった有名資格で結果を出すためには当然ある程度の対策期間が必要であり、たとえ試験日程が存在しても今からの合格・高得点は難しいと言えるでしょう。とは言え、「資格・免許」欄が埋まらず、TOEICの点数ですら空欄で出す現状をなんとかしたいと考えている就活生は多いのではないでしょうか。以上を踏まえ今回は"資格"というキーワードに注目し、(今話題の?)"無資格"という状態にどう向き合っていくべきか、筆者の選考体験をもとに考えていきたいと思います。新卒就活と資格の関係|就活資格ない|といったワードで検索すると、毎年多くの就活生が悩む「就活に資格は必要なのか」という疑問について様々な考え方がサイト上で見られると思います。一概には言えませんが、筆者は新卒就活の場合は「あってマイナスになることは無いが、直接それが評価される機会は少ない」ぐらいに捉えています。これについては文系学生の学業成績を始めとした学術面の成果と近しいものがあると考えています。「文系の学問は直接仕事に活かされる機会が少ないから」という学術的な理由ももちろんありますが、他にもいくつか要因があると考えています。一つ目は「学業」と「仕事」の性質の違いについてです。以下の記事にもあるように、「学業」は主にインプットとしての性質が強い一方、ビジネスとは典型的なアウトプットの取り組みであることは理解しておく必要があるでしょう。そのため、仮に学業成績といったインプットの能力をアピールしたとしても、企業が求める人材の究極形である「企業の利益に貢献できる人材」であることを示すには至らず、的外れな自己PRで採用に繋がらないのが一つ目の要因だと考えられます。参考:上記の文章では「学業」という言葉を「資格」という言葉に置き換えてもほぼ意味が通ります。資格試験に合格するためには、「その試験日に向けてコツコツと勉強すること」が求められます。すなわち、周囲との関わりというよりは個人としての努力にあたるインプットの性質が強いため、それを達成したしても、「企業の利益に貢献できる」人材(≒採用基準を満たした人材)であることのアピールにはなかなか結びつきにくいと思っています。参考:また、「直接活かされる機会が少ない」という文についても同様のことが言えます。例えば、税理士の資格保持者が経理の仕事・司法試験合格者が法務の仕事のように実務上で直接活かされるケースはゼロではないでしょう。しかし、簿記2級・TOEIC700点程度の一般の学生でもそれなりに勉強すれば手の届く資格については、それが直接仕事に活かされることはほぼ無いと言っていいでしょう。「簿記2級持っているから経理の仕事をやりたいです」のような浅い志望動機を述べても評価されないのもこれが起因していると考えられます。多くの日系大企業では入社前や入社後にも資格取得の機会があります。資格に関連したeラーニングを無料で受講できる・合格後にお祝い金がもらえる企業ですらかなりの数が存在しています。なお、職種別採用の形をとる外資系企業やキャリア採用(経験者採用)では、ポテンシャル採用とも呼ばれる新卒採用は異なり、専門性が要求される可能性が高くなります。そのため、中途採用では資格の保持が比較的直接評価に繋がることも多いと考えられるでしょう。TOEICについては持っておいた方が安心?一方、大学生の最人気資格と言ってもいいTOEICに関しては、ある程度点数を取っておくべきという見方もあるようです。参考:上記の記事にもあるように、採用の段階でTOEICの点数で足切りをする有名企業は一定数存在するようです。このことからTOEICは、業界・企業によっては「無くてマイナスになる」資格と言えるかもしれません。(本調査から2年半以上経った現在では、上位学生の平均点がさらに上がっている可能性も考えられます。)自分の受ける企業がこのような基準を設けているかの情報収集を徹底し、該当する場合は以下の記事も参考に来年1月28日のチャンスに賭けてみるのも一つの手かもしれません。参考:「みんな取るから取らなきゃ」の問題点上記の内容を考慮すると、簿記やTOEICといった資格が大学生の間で人気なのは「その資格が社会で役立つから」というわけではないことが想像できるかと思います。「人気だから人気」、すなわち「他の多くの人が取るからとりあえず取る」という考えで取得に走る人がむしろ多いのではないでしょうか。この件に関連して、先述Twitterで以下のツイートがトレンドにあがりました。小学校→個性は認めない中学校→個性は認めない高校→個性は認めない大学→個性的な人かっこいい就活→あなたの個性を見せて社会人→個性は認めない@shinjukushakeTwitter内容の是非に関しては多少の議論はあるようですが、かなり多くの人から共感を呼んだようです。リツイート数の多さもその表れかもしれませんし、皆さんも少なからず思いあたる節はあるのではないでしょうか。これに従えば、人気企業の場合大学受験とは比べ物にならない倍率を突破する必要がある就職活動においては、「いかにミスをしないか」よりも「いかに"個性"を示せるか」に重点を置くべきなのはイメージできるかと思います。(ESはネガティブチェック・面接はポジティブチェックのためのフローであり、選考では圧倒的に後者の方が重要であるというお話も某大手損害保険会社の就活セミナーではありました。)にも関わらず、「みんな取るから自分も人気資格を取らなきゃ」という考えは、マイナス評価を避けようとする姿勢を取っている点で疑問が感じられます。(そもそも資格がないこと自体はマイナスにはまずならない時点でこの考えは根本的に誤っていると個人的には考えています。)もちろん、金融業界内定者がファイナンシャルプランナー(FP)を取る、IT業界内定者がITパスポートを取るといったように、内定後にある程度実務性がある資格を取りに行くというのはアリだと思っています。特に金融業界の友人は入社前から企業から指定された資格の勉強に追われている印象がありますが、逆に言えばそれは「内定をもらってからでも取れる」という意味でもあります。また、就職活動終了後の時間に余裕がある期間に比べれば、今の時期はインターンや大学の勉強などで多少なりとも忙しいかと思います。そのため、現時点では資格についてあれこれ心配するよりも、ES・面接の対策やOB訪問などに時間を割いた方がクレバーな選択と言えるのではないでしょうか。おもしろ資格を取るメリット4つーみんな取らないからこそ取るここまでの内容で、多くの就活生が取得している人気資格を自分も取ろうという考えはイマイチ的確でないことは何となく把握していただけたかと思います。とはいえ、ES・履歴書を書くとき毎回のように目にする「資格・免許」欄を空欄にして出すことに抵抗を感じる就活生も多いのではないかと考えています。「今から人気資格を取るのはあまり良くないけど、"無資格"のままでいるのもなあ...」だったら、人気でない資格、すなわち今回の場合「将来仕事で全く役に立たなそうな資格」をあえて狙いにいくのもアリなのではと個人的に考えています。ここでは、そういったおもしろ資格を取得するメリットについて、就活での各選考フローに照らしわせながら考えていきたいと思います。メリット1:検定内容によっては取得が簡単+何となく"すごそう"簿記・TOEICといった有名資格については、多くの就活生がES・履歴書に書くぶん、人事からしてもその級数・点数のレベルについてしっかり把握していることが大半です。そのため「簿記3級」「TOEIC500点」のようなそこそこの内容をアピールしても、「こいつ大したことないな」と逆に評価を落としてしまうケースすら考えられます。(冒頭で述べた|TOEIC書ける点|というワードが検索されがちなのもこういった背景があると思っています。)一方、同じ3級でも、「あいさつ検定3級」・「日本掃除能力検定3級」・「神社検定参級」・「家庭菜園検定3級」・「デザートクリエーター3級」と有名でない資格を書いた方が、人事からしても(普通は)認知していないため、実際の難易度に関係なく何となく"すごそう"に感じられるかもしれません。例えば、受験者の母集団にもよるため一概には言えませんが、「神社検定参級」は合格率70%を超えており、資格試験にしては難易度は低めと推測できるでしょう。第6回神社検定受験者統計いずれにせよ、簿記やTOEICの日程がもうないことを気にするよりも、今や3000を超えるとも言われる国内の資格を幅広く見ることの方が大切なのではないでしょうか。ちなみに、unistyleで以前TOEICの代替資格として紹介した"CASEC"も、この「有名じゃないからこそ"すごそう"に感じられる」ことを利用した資格試験にあたります。「そんなテスト認知度低いから評価されないでしょ?」とツッコミを入れる人もいるかもしれませんが、私の経験上、認知度が低い分、逆に「これはすごい資格ではないか」と面接官に思わせることもできますし、例えばCASEC700(TOEIC750相当)と書けばTOEIC信者の面接官にもアピールすることができます。とりあえず空欄よりはかなりマシだと思います。参考:メリット2:面接で"盛り上がる"(落とす理由が無くなる?)こちらは主に一次面接を始めとした序盤の面接で発揮されやすいメリットになります。多くの日系企業の場合、面接のメインテーマになるのは「ESで書いた内容の深掘り」です。筆者の経験上、ESでおもしろ資格について書いた場合、ほぼ間違いなく面接官はそれについて尋ねてきます。おもしろ資格については基本的に雑談程度で厳しい深掘りをされることはまずないうえ、自分の得意分野についての話になるため受け答えに困る心配も少なくなります。また、これについては運要素もありますが、その資格に関連する分野に面接官が興味がある場合に話が"盛り上がる"こともメリットだと思っています。ワイン検定を持っていた友人は、某建設会社の面接で選考官の家にワインサーバーがあり一次面接の半分近くがその話題で潰れた・歯科検定を持っていた友人は、某百貨店の面接で選考官が前日にインプラント治療を受けたばかりでちょうど話が盛り上がったという話も聞いたことがあります。特に初期の面接では、面接官が若手社員ということが多く、「この人と一緒に働きたいか」という基準で選定していることが多いと言われています。程度こそあれ、面接官が資格について興味を持って話が盛り上がったのであれば、いい意味で印象に残りあなた自身の評価は高まるでしょう。それでもし面接時間の多くが潰れたとしたら、面接官からすればあなたを「落とす理由」が少なくなります。もちろん、選考が進むと「本当にこの会社に来てくれるか」といった資格では示しにくい評価基準も出てきますので、資格を持っていることそれ自体のアピールに終始することないよう、全体のバランスを考えていくべきでしょう。メリット3:"あなたらしさ"+正直な印象?こちらについては以下の記事内容と近しいメリットになります。筆者はこれだけでなく、就職活動で使うエピソードは顧みずとも日常生活で常に生み出されているのではないかと考えています。朝起きて大学に行き授業に出席する・休みの日に友人と遊びにいくといった何気ない行動の積み重ねにこそ、「あなたらしさ」と呼ばれるようなものは存在しており、企業側も学生のそういった面を知りたいと考えているという見方もできるのではと考えています。参考:この記事では、就活で述べる経験・エピソードは、就活用に作らなくても日常生活から導くことができるという考えが述べられています。資格についてもこれに近く、例えば会計学と関連のない学問を専攻していた学生が簿記の資格をアピールしても、あまりに取ろうとする学生が多いため、「就活用にとりあえず所得したのではないか」と何となくマイナスにとらえられてしまうかもしれません。一方、一般に就活で「使えない」とされる資格を取得していた場合、それをわざわざ取得したのはその分野に対する興味・関心の表れであり、学生の素の部分を見ることができたと考えてもらいやすいのかもしれません。採用側は「就活用に作られた長所だらけのあなた」を見たいのではありません。特に自社に「合う」人材かを重視することが多い日系企業の場合は、学生の素の部分を見たいと考える企業が多いと言われています。(たとえ本当は就活のネタ作りとして取得したとしても)素の部分を資格という事実項目から伝えられるのであれば、今からでもそれを取りに行くことは有効なのではないでしょうか。世の中には完全無欠な人間なんて存在しません。どんな偉人にも欠点があります。就職活動の時ばかり、急に聖人君子のような言動をし始めるのは見ていてもいい気分がしないものです。参考:メリット4:ギャップウケが狙える?こちらもメリット3と関連する内容ですが、取得した資格により意外性を感じ取ってもらえることもメリットの一つだと思います。よくある例としては、「ゴリゴリ体育会系に見える学生の趣味が可愛らしいお菓子作り」「研究室に閉じこもる頭脳派の印象の院生がフルマラソン2時間台で走る高速ランナー」などがあると思います。こういった一般的なイメージとの"ギャップ"は面接官からに限らず基本人からのウケがいいものだと思っています。筆者にも「高校時代茶道部でぱっと見文化系に見えるのに実はめちゃくちゃ足が速い」という大学で一番の友人がいるのですが、個人的にはその彼のギャップを魅力に感じ仲良くなった節があると思っています(本人もその高校から大学への自分の変化をうまく活用して就活を進めていたとのことです)。このギャップは趣味・特技として述べるよりも、「取得」という事実が残る資格で示した方が説得力は高まるでしょう。例えば、上記のゴリゴリ体育会系学生の場合、「お菓子作りが趣味です!」と述べるよりも「お菓子作りが好きでスイーツコンシェルジュ検定ベーシックまで取得してしまいました!」と述べた方が格段にインパクトが強まると思います。別に面接官を"落とす"わけでも友達になるわけでもないのですが、こういったギャップ狙いで資格を取りに行くことは個人的にはアリだと思っています。体育会系やチャラチャラしている学生が大学での活動をしつこくアピールする際に、履歴書の片隅に語学資格があればその「ギャップ」に面接官はグっとくると私は思います。参考:資格マニアの私がオススメする資格3選ではここで、筆者が実際に在学中に取得したおもしろ資格について取り上げ紹介したいと思います。おもしろ資格例1:取れば男女共にモテモテ!?『夜景鑑賞士検定』夜景鑑賞士検定とは、夜景に関連した人材の育成を目的に発祥された、おもしろ資格の中では比較的メジャーな資格です。|面白い資格|などで検索すると比較的上位のサイトで紹介されていると思います。こちら、夜景好きな筆者が大学に入って(大学の定期試験や運転免許の学科試験などと比べても)一番勉強したと自身を持って言える資格になります。この資格で圧倒的に多い深掘りのパターンは「オススメの夜景を紹介して」というものです。特に面接会場の周辺や面接官の出身地などに関連した質問が多かった気がします。2017年では12月に2級・3級の試験が実施され、結果も受験後すぐに表示されるため来年3月の解禁日に十分間に合います。また、就活云々関係なく、友人との旅行・彼氏/彼女とのデートなど要所でまあまあ使える資格だと思っているので、就活を終えた18卒の方にもオススメしたい資格です。参考:夜景鑑賞士検定公式HP参考:資格はあるに限る!"夜景検定"がどうビジネスに役立つのか、現役人事が分析してみたおもしろ資格例2:花より団子。肉より魚。『魚食スペシャリスト検定』魚食スペシャリスト検定とは、国内消費の減少・乱獲といった魚食に関する様々な問題に目的意識を向け、後世へ日本の伝統的な魚食文化を繋いでいくことを目的にスタートしたおもしろ資格です。筆者が受験した際は「シーフードスマート検定」という名称でした。この資格は特に、メリット1「すごそう」・メリット4「ギャップウケ」で評価を狙えると考えています。一般に「若者は肉の方が好き」という認識の方も多く、「魚が好き」というのは見た目の印象関係なく「ギャップ」を感じてもらえるかもしれません。「魚についての知見がある」という大学生はまずいないでしょうから、たとえ3級でも「すごそう」に感じてもらえると思います。ちなみに、夜景鑑賞士検定とは異なり、こちらは普段の大学生活で役に立つことはほとんどありませんでした(笑)。参考:一般社団法人シーフードスマート主催魚食スペシャリスト検定おもしろ資格例3:本選考解禁直前の最終手段!?『ヨーグルト検定』「ヨーグルト検定」と言われれば、上記2つに比べてどのような資格かはイメージ付きやすいかと思います。しかしこちら、厳密には正式な認定資格ではありません。下のリンク先を見ればわかるように、公式サイト上で受験すれば10分程度で合格が可能です。認定資格でないものをES・履歴書に書くのはどうなのかという意見もあるかとは思いますが、個人的には面接で触れられたときに正直にその旨を述べれば特に問題ないのではと考えています。"無資格"よりは"非認定資格"を持っていた方がまだマシでしょう。もちろん、面接でヨーグルトについて深掘りされる可能性は考えられますので、主要銘柄の成分・特徴などある程度の知識はインプットしておいた方が無難だと思います。筆者の場合も、面接官が便秘気味らしくその改善に役立つヨーグルトの紹介を求められたことがありました。参考:雪印メグミルク株式会社ヨーグルト検定最後にー自分の興味・関心あることに対して意欲的に行動できる力は大切かも?と、これまでいろいろと述べてきましたが、筆者は別に「おもしろ資格は絶対に取っておけ」と就活目的で取ることを強く推奨しているわけではありません。「自分が興味ある資格があれば取っておいてもいいかも」と、実際に取る/取らないは個人の好きにすればいいぐらいに軽い気持ちで考えています。とは言え、いずれにせよ「自分が興味・関心を持ったことに対して意欲的に行動すること」は、就活関係なくに社会に出てからも求められる重要な素質だと考えています。例えば、面接で必ず聞かれる志望動機は「興味・関心」だけがあれば評価されるわけではありませんが、それを前提に話を進めていると思います。自分が興味あることに対して自ら「試験勉強」という形で行動し、「取得」という形で成果を出す。たとえそれがインプットの性質が強いとしても、「自社に興味・関心を持っているのなら入社後もモチベーション高く働いてくれるかもしれない」と思われるきっかけぐらいにはなるのかもしれません。「好きなことで生きていく」ではありませんが、「好きなことはとことんやる」ことができる人は個人的にも魅力を感じます。それをサークル・研究など多くの大学生がアピールする場所で発揮してもいいでしょうが、"資格"という形に残る成果で示していくのも一つの手として考えておいてもいいのではないでしょうか。以上、おもしろ資格取得の魅力について、「『就活で』役に」立つからの先まで考えるきっかけとして、本記事が少しでも「『皆さんの』役に」立てば幸いです。photobywecometolearn
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研修で拘束!選考辞退の電話!就活生が実際に受けたオワハラの実態
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16卒就活生です。今回は内定者の人の話を聞いて、実際に企業がどのように学生を拘束しているのか、いわゆるオワハラと呼ばれるものの実態について調査しました。8月1日から泊まり込みの研修某外資系投資銀行、某外資系コンサルティングファームでは、大手総合商社の選考を受けさせないためか8月1日から3日間〜1週間程度で泊まり込みの研修を実施するようです。他にも日系大手メーカーや日系のゼネコンでも2日間の研修を実施しているみたいですね。泊まり込みどころではなく、過去には1ヶ月のフィリピン留学で英語研修を受けさせたIT系のWebサービス運営企業もあったようです。一番、拘束効果が高く、内定者もダメージになる方法です。一方で、企業にとっては、選考受けて落ちたりした場合であれば来てくれる学生が、内定辞退するリスクも負ってるので諸刃の剣であり、拘束できる自信がないと取れない戦法かもしれません。入社後に研修をするという企業もありますが、早めに研修をする企業側の狙いとしては、入社前に新入社員のスキルを高めておくことで4月1日からすぐ働けるようにしておくということがあるらしいです。そこに加えて内定辞退阻止のための拘束までできるので一挙両得というわけですね。拘束を傍に置いておくと、すぐ働けるようにしてもらえるというのはいいことだとは思います。ただ1ヶ月はちょっと長いかもしれませんね。就活の時間が奪われるうえに、残り少ない学生生活のうち1ヶ月を将来の会社の同期と過ごすというのはどうかと思います。どうせ会社の人とはあとで何十年もいやでも一緒に過ごすことになるわけですから・・・。長期間にわたる研修で就活の時間を奪う!某大手ネット通販企業では、内定者に研修会社TACに通わせることで、長期にわたる英語研修を受けさせているようです。時間の融通がきく点で、泊まり込みよりは拘束力は弱いですが、就活生の時間は確実に食いつぶされていきます。英語の勉強が苦手だとそっちの心理的ダメージも受けそうですね・・・。研修先の会社が資格取得に関して実績のある会社なのはいいとは思いますし、入社を決めている学生にとってはありがたいものだとは思います。8月1日に意思確認という名の長時間拘束多くの企業の一次選考が始まる1日に最終面接と意思確認を行うからこさせて、長時間拘束し他の選考を受けさせないパターン。大手エンジニアリング企業でこのパターンの拘束をしているようです。日経の記事(就活生悩ます人事の「オワハラ」)によると、ある広告代理店の人事担当者は「1日、2日に学生を拘束するつもりだが、その日は土日。商社が週明け3日の月曜日から選考するなら意味がない。3日間も拘束はできないし、どうすればいいか考えているところ」と言ったということです。就活生は8月1日を迎える前に企業の優先順位をつけなくてはいけないということになりますね。強硬手段、その場で他社の選考辞退強要某人材サービス企業では、内定を出した瞬間に個室の中でお断りの電話をさせるようです。yahooニュースの記事(「オワハラ」深刻学生の相談急増就活の大企業選考8月1日解禁)によると、「(前略)採用担当者の前で内定者が携帯電話で他社の内定辞退を強いられるケースだ。電話番号が分からないと抵抗しても、担当者が「私たちが知っている」と、主要企業の電話番号を一覧表にした分厚いリストを手渡された学生もいたという。学生側も自衛手段を講じ、あらかじめ親や友人の電話番号を企業名で携帯電話に登録しておき、断るふりをすることも多い。」ということまであるらしく・・・。確かに筆者の経験でも、ある程度までは就活生側も狡猾さは必要になってくるとは感じます。就活生は役者としてもうまく立ち回る能力が必要になってきているのかもしれませんね。高級料理・社員メッセージによる心理的攻撃オワハラとは言えないかもしれませんが、懇親会などで高い食事を食べさせ、お断りする心理的障壁を与えるある意味正攻法の方法だと言えます。どの企業でもみられ、銀行・出版社など幅広い企業で実施しているようです。筆者はある企業の内々定者懇親会で、アワビやフォワグラ、ウニ、キャビアなどを惜しげもなく提供されたことがありました。さらに一人ひとりの机の上には社員から「入社後一緒に頑張ろう」といった趣旨のメッセージ集が・・・。まさしく心理的に内定辞退を阻む方法といえるでしょう。筆者はタダで美味しいご飯を食べて帰ってきました。ごちそうさまです(すみません)。でも、内々定者懇親会に行って、社員の方との考え方との違いなどを確認することができ、納得して内定辞退をすることができたので、場をセッティングしたくださった人事の方には感謝しています。番外編:大学推薦に切り替えさせる某電力会社では一般選考だったのにも関わらず、内定を出す段階になってから研究室の推薦って形にさせるなどということをやっているようです。理系の就活に多いですが、大学や院からの推薦で企業を受ける場合、学校の信用にかかわるため、その企業の内定を辞退することはできないことになっています。そこを突いて選考パターンを勝手に途中で切り替えるというのは・・・。正直、卑怯なのではないか、と思います。「内定辞退予備軍発見」ビジネスまで登場内定者フォローツールを提供している株式会社ガイアックスは、企業の新卒採用を支援する自社サービスに新機能を追加したとのことです。それは、内定辞退の可能性が高い学生を事前に発見するための「内定辞退予備群発見機能」というもの。顔写真の登録や提出物が遅れているなど、いくつかの要因からそういった予備軍を見つけ出すそうです。企業が内定者確保にいかに必死か、こういったビジネスの登場からもうかがうことができますね。最後に後ろ倒しされた16卒の採用活動に加え17卒のインターン選考なども始まり、人事担当者も大変みたいですね。彼らは必要な人数を採用できなければ自分の評価に関わるので、必死です。でも正直、自分が本当に行きたいと思っていた企業からオワハラされると萎えますよね。例えるなら、(自分が女子だとして)モテモテで余裕があって前々からかっこいいと思ってる男子といい雰囲気になったら、向こうが急に「俺以外見ないで!」とすごい形相で泣きついてきてドン引き、というような心境になります。自分が好きになった相手(企業)なんだから、もっと堂々としてほしいというのが本音です。人間でも企業でも、余裕のあるほうがモテると思います・・・。オワハラはネットで拡散されるリスクもあるし、やめればいいのに、と思います。まあとにかく、就活生のみなさんは、そういったゲームの仕組みを理解した上で、自分の人生の関わる重要な決定を心から納得してできるように立ち回っていきたいですね。外部サイト内定を取り消されたら損害賠償請求は可能?|法ナビ労働photobyMartinThomas
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地頭に自信の無い学生が編み出した、グループディスカッション生存戦略
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こんにちは。Unistyleで1年間インターンを経験し、この春、政府系の金融機関に内々定をしたAと申します。今回のコラムでは、就職活動において誰しもが一度は経験するであろうグループディスカッションにおける選考突破の戦略を考えてみたいと思います。実際に私はこのコラムに書いたことを実践し、サマーインターンでは外資系投資銀行やコンサルティングファーム、日系金融機関の選考を通過しました。参考として以下のコラムを読んでいただきたいと思います。参考:グループディスカッションを突破する上でまず最初に鍛えるべきたった一つの力何のためのグループディスカッションかどのような人が評価されるのかを考えるうえで、まず企業の採用活動においてグループディスカッションが行われる目的を考えてみたいと思います。グループディスカッションを採用している会社ですと、順序の違いはあれ、学力テスト→グループディスカッション→面接(複数回)というステップを踏んで採用、あるいはインターン通過ということになると思います。これをふまえてグループディスカッションで見られている能力には、大きく分けて2つの力があると考えました。一つは課題解決力、もう一つは協調性です。その人の人となりはエントリーシートや面接で確かめることができるし、単純な能力は学力テストや学歴によって測ることができます。そしてグループディスカッションでしか測ることのできない力があるとするならば、その場で与えられた課題を「チームとして」、「解決」する力なのではないかと考えたうえで、選考通過のために以下の戦略を実践しました。①課題解決のための「視点を提示する」②チームの議論を活発化させる「笑顔と同意」それぞれ順に説明します。①課題解決のための「視点を提示する」まず、課題解決力を示す方法として、「視点を提示する」というものです。ある程度質問内容が予想できる面接と異なり、選考の場に行ってみなければお題が分からないグループディスカッションにおいては準備することが難しく、その場のメンバーの良し悪しやお題との親和性によってパフォーマンスにムラが生じやすいと思います。ですが、私自身はどんなチームであっても、また、どんなお題であってもこの方法は有効だと思っています。グループディスカッションにおいては、予め複数の選択肢用意される事が往々にしてあります。たとえば、この会社が新規参入すべき分野はどこか?といったテーマです。あるいはお題としては選択肢がなくても、議論が進み、意見が複数出たうえでどれがベストかを考えることもあるでしょう。その場合どの側面においても完全に優れている案が出ているという場面はほとんどなく、あちらを立てればこちらが立たずのような状況に直面します。その場面においてこの「視点を提示する」という行動は非常に有効だと思います。もう少し噛み砕いた言い方をするならば「勝手に仮定を置いちゃおう」、という考え方です。例えば、ある企業の海外進出にあたってA国(既に市場は存在するが、競合が先に進出している)とB国(市場規模は未知数、現在参入企業は無い)といった場合に、(1)「この企業は、海外進出はあくまで事業ポートフォリオの1つとして考えており、市場調査にあまりコストをかけずに安定した収益獲得を目指す」という仮定を置けば、A国を選ぶ基準を作ることができます。(2)「この企業は、将来的には海外を収益の柱にしたいと考えており、他社に先んじてのシェア獲得を目指す。投入できる予算も大きい」という仮定を置けば、B国を選ぶ基準になります。こういった仮定を置くことで議論が錯綜することを防ぎ、結果として良いアウトプットに繋がると思います。この他にも、出てきたアイデアを幾つかに分類する視点(例えば優秀な社員に必要な能力は?というお題で出てきた種々の案を「心・技・体」に分けるなど)も有効だと思います。フェルミ推定などケース面接においては仮定の連続であるのに、グループディスカッションになると提示された情報だけを元に考えるのは不思議だなぁ、と感じてこの方法を取るようにしたのですが、実際この考え方を意識してからはグループディスカッションで落ちることは無くなりました。②チームの議論を活発化させる「笑顔と同意」最初に書いたようにグループディスカッションでは課題解決力に加え、「協調性」も重要なポイントであると考えています。ではどのようにその力をアピールすればいいのでしょうか。グループディスカッションの場で自分が「あ、この人話しやすいな」と感じるのはどんな人かを考えたとき、それは話をニコニコ聞いてくれて、意見に対して乗っかってくれる人でした。ニコニコというのはそのまんま笑顔でいてくれる人なのですが、意見に乗っかってくれる人については具体的な場面を例にとってもう少し詳しく書きます。例えば「図書館の利用率を上げてください」というお題の時に意見として「利用率って利用者÷人口だよね、人口を減らすことは出来ないかな」という発言をした際、「は?常識的に考えて無理でしょ」みたいな態度をとるのではなく、「え、それ面白い!確かに分母減らせば利用率は上がるね」といった態度をとってくれる人です。そこで私はなるべく笑顔を意識しながら、メンバーから発せられた何気ない一言にも興味を示し、活かせそうな場合には適宜議論を膨らませ、乗っかるという戦略を取り、実際の選考を通過することができました。自分は「弱者」、だからこそ私は今回書かせてもらった立ち振る舞いは「弱者の戦略」だと思っています。というのも、正直優秀な人はこんなことを意識してなくても議論をドライブさせることが出来ますし、一人で課題を解決することもできると思います。しかし自分にはそこまでの地頭がないことを自覚した上で、じゃあどうすれば難関といわれるインターン、本採用を通過できるのかと考えて出した結論だからです。これまでグループディスカッションを苦手としてきた方も、選考を受ける中で是非自分なりの方法論を編み出して、通過率を高めて欲しいです。そのためには選考中必死に考えるのはもちろん、選考を終える度に反省し、改善点を見出していくことが大事だと自分の経験を通して思いました。




