心構えに関するコラム
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【27卒向け】11月後半(21日~30日)にエントリーの締切を迎える本選考まとめ 98 views 本記事では、11月21日~30日に応募を締め切る本選考情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「本選考」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。インターンシップの締切情報はこちらから11月後半(21日~30日)に本選考のエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載締切日一覧(目次)11月21日博報堂ファーストリテイリング11月24日武田薬品工業ローランド・ベルガー(RolandBerger)積水化学工業ミクシィ(mixi)11月25日アクセンチュアバンダイナムコエンターテインメント11月26日TOPPANアビームコンサルティング11月27日PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社野村證券三菱商事CARTAHOLDINGSファミリーコーポレーションデロイトトーマツコンサルティング(DTC)11月28日コナミグループ三菱地所JFE商事中部電力11月29日鹿島建設トヨタ自動車有限責任監査法人トーマツ11月30日大林組JERA(ジェラ)大阪ガスCARTAHOLDINGS【エントリーはこちらから】11月21日~30日の締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。博報堂デザイナー採用/会社説明会■参加対象者1.就業経験のないこと。2.大学または大学院の学士号・修士号・博士号のいずれかを、2027年3月までに取得見込みであること。(国籍不問)■開催日程・12月1日(月)18:00~19:45(予定)・12月2日(火)18:00~19:45(予定)両日とも内容は同じですが、登壇者が変わります。どちらかにご予約ください。登壇者は「デザイナー採用サイト」でご確認ください。■実施形式:オンライン/Zoomウェビナー※Zoomウェビナーの事前登録が必要です。■予約方:マイページから予約してください。(各日程先着440名)■予約・予約変更・キャンセル締切日時:2025年11月21日(金)正午12:00説明会へのエントリーはこちら博報堂志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら博報堂の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらファーストリテイリング本選考直結説明会■募集ブランド:ユニクロ、ジーユー、プラステ、セオリー■募集職種:グローバルリーダー候補職/地域正社員職(適性検査受検後、希望職種を選択)■応募資格【グローバルリーダー候補】・現在4年制大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校に在籍中の方(全学部・全学科)※上記学校に在学中であれば、通年採用を利用し1年生から応募可能・上記学校を卒業して3年以内の方(目安)・日本語ビジネスレベル以上【地域正社員】・現在4年制大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校に在籍中の方(全学部・全学科)・上記学校を卒業して3年以内の方(目安)・日本語ビジネスレベル以上■選考応募方法・選考フロー選考フローはSTEP3まで共通考査で、グローバルリーダー候補職・地域正社員職の選考は面接ステップ以降、それぞれに実施されます。※グローバルリーダー候補職と地域正社員職は併願はできません。※4社(ブランド)の併願は可能です。STEP1:説明会参加STEP2:WEB適性検査(1)受検STEP3:WEB適性検査(2)受検選考の結果及びご希望によって、応募可能職種・ブランドが異なります。▼【グローバルリーダー候補職】※グループ共通選考選考(個人面接)選考(個人面接)志望ブランドアンケート(最終)選考(個人面接)※受験者により回数は異なる可能性があります人事面談内定【地域正社員職】※グループ共通選考選考(グループディスカッション)選考(個人面接)・志望ブランドアンケート(最終)・店舗見学レポート※プラステ・セオリーのみ選考(個人面接)※受験者により回数は異なる可能性があります人事面談内定■説明会日程【質問会付き説明会】・11月25日(火)11:00〜12:00地域正社員〜FRならではの地域貢献とは〜■予約方法:マイページより予約をしてください。■予約締切:開催日1営業日前9:00AM説明会へのエントリーはこちらファーストリテイリング望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらファーストリテイリングの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら武田薬品工業【総合職】オンライン会社説明会■参加対象・2027年3月に博士後期課程(ドクターコース)・博士前期課程(修士課程)修了もしくは6年制大学・4年制大学を卒業される方、卒業後3年以内の既卒の方(2024年3月以降に博士後期課程・博士前期課程を修了もしくは6年制大学・4年制大学を卒業した方)も対象です。■参加対象:全学部・全学科■開催職種・部門総合職JPBU(ジャパンファーマビジネスユニット)■日時:2025年11月25日(火)18:00~19:00※同じ内容が予定されていますので、いずれか1回のみご参加ください。■プログラム・会社説明・Q&Aセッション■申し込み方法:マイページからお申し込みください。■申込締切:11月24日(月)23:59説明会へのエントリーはこちら武田薬品工業志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら武田薬品工業の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらローランド・ベルガー【27年卒】本選考:ウィンタージョブ・プログラム■募集職種経営戦略コンサルタント(ジュニアコンサルタント)■応募資格・2026年10月~2027年9月に卒業予定の、国内大学/大学院に在籍中の方・日本語がネイティブでない方は、読み書き共にJLPTN-1同等レベルの日本語スキル必須(日本語でのコンサルティング業務遂行に支障のないレベル)・正社員/フルタイムの職歴をお持ちでない方■入社予定時期:2027年4月・10月■応募方法マイページよりエントリーシートを提出してください■選考プロセスエントリーシート提出:2025年11月24日(月)正午12:00締切↓WEB適性検査:2025年11月下旬↓AI面接および/ケース面接(複数回):2025年12月~2026年1月↓ジョブ・プログラム(数日間のプログラム):2026年2月予定ローランド・ベルガー東京オフィスで実施予定※選考、ジョブ・プログラム日程等の詳細は追って案内されます※内容、日程等は変更される可能性があります本選考へのエントリーはこちらローランド・ベルガー志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらローランド・ベルガーの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら積水化学工業【環境・ライフライン/高機能プラスチックス/コーポレート】秋冬募集(事務系)■応募方法マイページより下記の対応を全て完了すると応募が完了します。・エントリー書類の提出(エントリーシート・研究レポート※技術系のみ)・希望カンパニーアンケートの回答(エントリー提出後に表示されます)・適性検査の受検・希望職種アンケートの回答(コーポレートのみ。適性検査受検完了後に表示されます)〆切:事務系〆切)11月24日(月・祝)23:59■選考フロー【事務系】書類選考10/1~11/24一次面接12月上旬~中旬インターンシップ1月上旬二次面接1月下旬最終面接2月中旬~3月上旬内々定通知2月下旬秋冬募集へのエントリーはこちら【カンパニー合同採用職種】法務職・人事職・経営管理職■応募方法カンパニー共通での採用となります(最終面接合格時にカンパニーが伝えられます)。マイページより下記の対応を全て完了すると応募が完了します。・エントリーシートの提出・希望職種アンケートの回答(エントリー提出後に表示されます)・適性検査の受検〆切:11月24日(月・祝)23:59■カンパニーの決定方法選考途中の座談会では募集カンパニーの社員が登壇し、それぞれの働き方の特徴について伝えます。そちらを聞いた上でどのカンパニーを希望するのかアンケートを取り、最終的には適性も考慮して決定されます。内々定通知時にカンパニーが伝えられる予定です。■選考方法書類選考10/1~11/24一次面接12月上旬~中旬座談会12月19日@大阪本社二次面接1月上旬~中旬最終面接2月上旬~中旬内々定通知2月中旬~カンパニー合同採用へのエントリーはこちら積水化学工業望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら積水化学工業の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらミクシィ(mixi)【ビジネスプランナー職】MIXI新卒採用■応募資格2026年10月または2027年4月に入社が可能な方(学歴不問)※既卒・第二新卒・日本国外からの留学生も可■募集職種:ビジネスプランナー職■応募方法:マイページからエントリーシートを提出してください。■応募締切:2025/11/24(月)23:59※翌火曜日に抽出し、合否の連絡まで5~10営業日ほどかかります。※翌火曜日に提出した方は、次回の抽出となります。※火曜日が祝日の場合は、次営業日の抽出となります※MIXI都合にて募集を終了する可能性があります■選考ステップエントリー(マイページ作成)→エントリーシート提出→面接選考(複数回)→内定※選考回数は応募者によって異なる場合があります※配属調整フローについても、スキルや経験によって異なる場合があります新卒採用エントリーはこちらミクシィ志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらミクシィの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらアクセンチュア【会社理解セミナー】入門編:人事が語る会社紹介×質問会■開催日時2025/11/25(火)18:00~19:00(※日本時間・24時間表記)■開催場所オンライン(Teams)■実施予定内容①登壇者自己紹介②会社概要紹介③職種紹介(系統別)④Q&Aセッション■服装自由(スーツ着用は不要です。カジュアルな服装でご参加ください。)■予約・参加方法MyPageにログインし「予約・確認フォーム」より予約(先着順)■予約・キャンセル期限2025/11/25(火)9:00まで(※日本時間・24時間表記)※定員数に達し次第、受付終了セミナーへのエントリーはこちらアクセンチュア志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらアクセンチュアの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらバンダイナムコエンターテインメント27卒選考まるわかりセミナー■プログラム1.いよいよ本番27卒選考!(応募要項、求める人物像…等)2.徹底解説!選考の心構え(選考フロー、エントリーシート・エントリー動画、面接のコツ…等)3.ギモンを解決!Q&Aコーナー(事前に収集した質問に回答予定)■学べること、知れること・27卒の応募要項、選考スケジュール・求める人物像・実際のES項目を例に書き方のポイント・その他応募書類の作り方のポイント・一次選考~最終選考で気になるポイント■実施日時:12/2(火)17:00-19:00(予定)■実施形式:オンライン■申し込み方法バンダイナムコエンターテインメントのマイページ上の「StepNavi」→「申込/確認」よりご予約ください。■申込締切:11/25(火)23:59までセミナーへのエントリーはこちらバンダイナムコエンターテインメントの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらTOPPANTOPPANが分かる!会社説明会(営業・事務/企画部門向け)■イベント詳細TOPPANがどういう企業なのか、どんな職種があってどんな仕事をしているのか、普段の説明会では触れていないTOPPANの深い部分まで知ることができるイベントです。ウェビナー形式のため顔出しなし、Q&A機能での質問回答も予定されています。〈当日の流れ〉(1)会社説明会:各事業部での事業内容詳細、各職種の働き方、福利厚生・各種制度など(2)Q&A:ZoomのQ&A機能を用いて質問募集■開催日:11月26日(水)13:30~15:00※毎月1回実施。日程は順次追加されます。〈マイページで要確認〉■応募方法マイページの「予約フォーム」よりご予約ください。(先着順)■応募締切:開催日程当日の9:00まで説明会へのエントリーはこちらTOPPAN志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらTOPPANの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらアビームコンサルティング本選考■応募条件以下、2点をいずれも満たしている方・2027年3月までに現在在籍している大学/大学院を卒業予定の方、または既に卒業している方・大学/大学院を卒業してから入社までの期間において、職務経験が2年以下の方※大学/大学院卒業と同等の学位取得ができる場合も応募可能■対象コース<コンサルタント職>・ビジネスコンサルタントコース・テクノロジーコンサルタントコース・AIコンサルタントコース・公共経営コンサルタントコース<プランニング&オペレーション職>11/26(水)よりエントリー受付開始予定※戦略コンサルタントを志望される場合は、戦略コンサルタントコース選考へご応募ください。(冬季戦略コンサルタントコース選考エントリー受付開始:12月上旬)■選考プロセス(1)エントリーシート提出マイページトップのEntryBox「本選考エントリーシート」の「回答/確認」ボタンより提出してください。【3次〆:11月26日(水)13:00】※採用充足したコースから順次募集を終了しますので、お早めにエントリーください。(2)適性検査受検エントリーシートを提出し、次ステップに進む方には、2営業日(営業日=土・日・祝祭日を除いた日)以内に、マイページに適性検査の予約案内があります。(3)面接複数回(オンライン)本選考へのエントリーはこちらアビームコンサルティング志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらアビームコンサルティングの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社【戦略コンサルタント職(XVS)】部門説明会■内容:企業説明+職種説明■開催日程2025年11月27日(木)11:00~12:00■開催方法:オンライン(MicrosoftTeams)■申し込み方法:マイページよりお申し込みください。■申込締切日時:開催当日9:00説明会へのエントリーはこちらPwC志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらPwCコンサルティングの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら野村證券インベストメント・バンキングオンラインセミナー■開催概要インベストメント・バンキングや各部署のビジネスを説明するとともに、Q&Aセッションの時間を設け、現場の社員が参加者からの質問に直接答えます。■日時2025年11月19日(水)15:00~16:002025年11月27日(木)13:00~14:00■開催形式オンライン(Webex)■予約方法・締切マイページの予約・確認フォーム内「【インベストメント・バンキング】オンラインセミナー」より希望の回をご予約ください。*フォーム上はどちらか一方の日程のみの予約ですが、両日とも共通のURLで開催されるため、登壇社員が日ごとに異なるので、両日とも参加ご希望の場合はそれも可能です。■予約締切:セミナー開催日の午前10:00までセミナーへのエントリーはこちら野村證券志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら野村證券の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら三菱商事MCAcademia『MCColorfulChat』第3回■参加資格・キャリア教育マイページ登録者・大学生及び大学院生(全学年対象)■開催概要さまざまな社員のキャリアを雑談交じりのインタビュー形式で深掘りするMCAcademiaのライブ配信企画『MCColorfulChat』の第3回。第3回は、事業会社出向編、三菱商事における事業投資先でのキャリア形成に焦点を当てます。事業会社出向経験のある社員2名に対し、採用チーム員がインタビュー形式で深堀りしていきます。当日はZoomのチャット機能で随時質問を受け付けるので、気になる点等、気軽に質問できます。※登壇予定社員:人事部入社11年目社員、金属資源グループ入社7年目社員■日時:11月28日(金)18:15開始~19:15頃終了(予定)■形式:オンライン配信(Zoom)■予約方法:マイページの予約フォームより予約してください。※先着500名■予約締切:開催日前日正午■注意事項・このイベントは、採用選考とは一切関係ありません。・このイベントのアーカイブ配信は予定されていません。イベントへのエントリーはこちら三菱商事志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら三菱商事の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらCARTAHOLDINGSES攻略セミナー■開催概要「何を書けばいいかわからない」「頑張ったのにうまく伝わらない」──そんな“もやもや”を解消し、企業に“伝わるエントリーシート”を書くための考え方を、CARTAHOLDINGSの採用担当がわかりやすく解説します。※所要時間:45分(予定)■開催日時:2025年11月28日(金)17:00~18:00■開催形式:オンライン(Zoom)■参加方法:マイページより希望の日程を予約してください■準備するもの・服装・ネット接続が安定した環境・PC/タブレット端末・服装自由セミナーへのエントリーはこちら【総合職】27卒本選考■応募資格2027年4月に入社可能な方※既卒者は就業経験がない場合のみ可※就業経験がある場合には中途採用での応募となります■職種:総合職■応募方法:マイページからエントリーシートを提出してください。■応募締切日時:11/30(日)23:59■選考フロー1次:エントリーシート2次:グループディスカッション3次:SPI・適性検査4〜6次:個人面接(6次はオフライン)7次:最終面接(オフライン)※エントリーシート合否通知から内定までは、目安として約1.5〜2か月です。■コース別選考についてCARTAでは、キャリア志向に合わせた4つのコースから選択できます。エントリーシート提出時に希望コースを選択してください。※原則、エントリー後のコース変更はできません。※選考コースは配属を確約するものではありません。1:『デジタルマーケティング』コースクライアントの事業変革を牽引する「事業の最高司令塔」。マス・デジタル・クリエイティブを横断し、企業の成長を支援します。2:『グローバル』コース「語学力×デジタル戦略」で世界を舞台に活躍する「クロスカルチャー・プロデューサー」。海外メーカーなどの日本進出を、デジタルの力で成功に導きます。【選考要件】・TOEIC:900点以上、TOEFL(iBT):80点以上、英検:準1級,1級、IELTS:6.0以上(いずれか必須)・外国語資格(HSK、TOPIKなど)、海外留学経験(1年以上長期)なども歓迎3:『HR』コース高度デジタル人材と企業をつなぐ「HRテック・プロデューサー」。キャリア支援サービスや新規事業を通じ、学生と企業の成長を実現します。4:『アクセラレーター』コースCARTAの強みを生かし、新たな事業価値を生み出す「グロースマネージャー」。既存の枠を超えて、サービス企画・改善・事業推進を担います。本選考へのエントリーはこちらCARTAHOLDINGSの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらファミリーコーポレーション【27卒早期選考/年内内定可能性あり!】急成長を続ける不動産!■選考会開催内容1、会社説明2、質疑応答3、自己PRタイム※持ち物:ノート、筆記用具※服装:私服OK■実施方法:オンライン■開催日程11月25日(火)10:00〜11月26日(水)13:00〜11月27日(木)11:00〜11月28日(金)16:00〜※各回約90分■締切日時:各選考会前営業日の9時■選考フロー1、説明会&一次選考(自己PR)2、二次選考3、三次選考4、社長面接※社長面接前に人事面談が実施されます※場合によっては社員面談が実施される可能性があります早期選考へのエントリーはこちらファミリーコーポレーションの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらデロイトトーマツコンサルティング(DTC)2027年新卒採用■応募資格・2027年4月もしくは10月に入社可能な方・入社日までに4年制大学(学士)を卒業予定または、大学院(修士課程・博士課程)を修了予定の方・過去に就業経験のない既卒の方※WinterJob選考・海外採用選考の併願及び入社年換算で2年以内の再応募はできません。(例:27卒の選考で不合格となった場合、27卒及び28卒の再受験は不可、29卒以降は再受験可)※SummerJob選考は受験回数に含みませんので再応募可能です。■募集学科全学部全学科■募集職種経営コンサルタント職■応募方法マイページ「エントリーアンケート」へ回答してください。エントリー締切後、翌営業日を目途に、次の選考ステップ(エントリーシート・WEBテスト選考)の案内があります。■エントリー締切:11/27(木)中また、本選考に進む前に、「会社紹介動画・本選考紹介動画」より、「会社紹介動画」「本選考のご案内(募集要項・選考フロー)」の2つの動画を視聴してください。これらの動画を視聴済みの前提で、選考の案内があります本選考へのエントリーはこちらデロイトトーマツコンサルティング志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらデロイトトーマツコンサルティングの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらコナミグループKONAMIOPENCOMPANY11月(クリエイティブ系職種・スポーツ系職種)■開催概要就活生が抱える疑問をパネル形式にて掲示し、先輩社員が入社後のリアルな経験を共有しながら答えていきます。また、参加者からの質問も受け付けます。各回ではクリエイターやインストラクターが登壇します。■開催日時【11月25日(火)】第1部13:00-14:00デザイナー編<対象:アーケードゲーム事業>┗アーケードゲームと遊技機のデザイナーがそれぞれ登壇。第2部15:00-16:00プログラマー編<対象:デジタルエンタテインメント事業>┗サッカーコンテンツと某アクションゲームから若手とベテランが登壇。第3部17:00-18:00インフラエンジニア編┗ITのインフラとゲーム、どちらも知り尽くしたプロフェッショナルが登壇【11月26日(水)】第1部13:00-14:00セキュリティエンジニア編┗世の中の脅威から、会社やゲームを守るホワイトハッカーとして活躍する社員が2名登壇。第2部15:00-16:00プログラマー&デザイナー編<対象:ゲーミング&システム事業>┗プログラマーとデザイナーが合同で登壇。第3部17:00-18:00サウンドクリエイター編<対象:デジタルエンタテインメント事業&アーケードゲーム事業>【11月27日(木)】第1部13:00-14:00プロデューサー編<対象:デジタルエンタテインメント事業>第2部15:00-16:00プログラマー編<対象:アーケードゲーム事業>第3部17:00-18:00プランナー編【11月28日(金)】第1部13:00-14:00デザイナー編<対象:デジタルエンタテインメント事業>┗ハイエンドコンテンツとスポーツコンテンツに携わる若手デザイナーが登壇。第2部15:00-16:00インストラクター編┗コナミスポーツのインストラクターと人事が登壇。■実施方法:オンライン*MicrosoftTeamsタウンホールを利用■予約方法マイページKONAMIOPENCOMPANYから希望の回を予約してください。※希望者全員参加可能です■予約締切:各日の開始時間まで受付予定オープンカンパニーのエントリーはこちらコナミグループ志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらコナミグループの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら三菱地所オンライン本社見学ツアー■開催日時12月3日(水)13:00~14:30※6月に実施したものと同内容です。■申込方法マイページトップ>「イベント」バナー>「オンライン本社見学ツアー」より、日時を選択しお申込みください。(先着順■予約期限:11月28日(金)17:00※予約における留意事項※・文系・理系、学部生・大学院生を問わず参加可能です。・イベントへの参加有無は、今後の選考合否とは一切関係ありません。イベントへのエントリーはこちら三菱地所志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら三菱地所の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらJFE商事若手パネルディスカッション■開催概要若手社員2名がパネルディスカッションに登壇します。若手としての働き方、社風等をパネルディスカッションを通して参加者が感じることができる内容です。グループワークの実施も予定されています。■実施形式:オンライン(Zoomを使用)■開催日時12月5日(金)14:00〜16:00(13:50より入室開始)■応募方法マイページ【「若手社員パネルディスカッション」エントリーシート】提出フォームよりエントリーシートを提出してください。■応募締め切り:11/28(金)23:59イベントへのエントリーはこちら業界・事業理解セミナー■開催概要JFE商事が属する商社業界から事業内容まで説明します。最後には人事部員による座談会も実施されます。■開催日程12月4日(木)15:00〜16:10(14:50より入室開始)■実施形式:オンライン(Zoomを使用)■応募方法マイページ【「業界・事業理解セミナー」エントリーシート】提出フォームよりアンケートを提出してください。抽選が行われます。■応募締め切り:11/28(金)23:59セミナーへのエントリーはこちらJFE商事志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらJFE商事の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら中部電力事務系セミナー■概要・中部電力ってどんな会社?・今後のイベント案内(案内されるイベントが中部電力最後のイベントです)・今後に関する重要な案内・疑問解消タイム※次回イベント、今後の重要なお知らせも案内される予定です。■開催日:2025年12月1日(月)11:00~12:00、17:00~18:002025年12月4日(木)13:00~14:00、17:00~18:00※参加はいずれか1回のみ■開催形式:オンライン※zoomを使用予定(カメラ・マイクオフ)■予約方法:マイページから予約をしてください。(先着順)■予約・予約変更期限:11月28日(金)23:59セミナーへのエントリーはこちら中部電力志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら中部電力の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら鹿島建設開発系海外事業紹介WEBセミナー■プログラム内容①鹿島の海外不動産開発事業の紹介②社員の紹介③社員との座談会※このイベントはオンラインでの開催となります。■開催日時:12/2(火)16:00~17:30■予約方法:マイページ「開発系IS情報」から予約をしてください。■予約締切:開催日の3日前の23:00■その他・参加用のZoomURLは前日までにメールで送付されます。・プログラム内容は一部変更される可能性があります。・このセミナーへの参加にあたり、選考や抽選は行われません。・参加の有無が今後のインターンシップや採用選考プロセスに影響を与えることはありません。セミナーへのエントリーはこちら鹿島建設志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら鹿島建設の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらトヨタ自動車事務系職種イベントGlobalImpact■GlobalImpactとは商品企画から原価企画、調達、技術、生産管理、営業の最前線で活躍する社員インタビューに基づき開発した、トヨタ自動車のワークです。参加者は上記6部門それぞれに分かれ、同志として実際の職場さながらに協働し、トヨタの未来を創っていくプロセスを体感します。■内容1.オープニング概要説明2.WorkShop6つの部門を1つの会社とした、仕事の疑似体験3.結果発表・振り返り立案された事業計画に基づく結果発表、参加者同士の振り返り、フィードバック■開催日時:2025年12月13日(土)13:00~17:30■開催場所:オンライン■申込期限:2025年11月29日(土)■抽選結果連絡:開催1週間前頃イベントへのエントリーはこちらトヨタ自動車志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらトヨタ自動車の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら有限責任監査法人トーマツ2025年度定期採用選考会(東京事務所)■申込要件公認会計士論文式試験全科目合格者■定期採用フロー監査法人トーマツでは、事務所毎の採用が行われています。エントリーの際に希望する事務所を選択し、その事務所が実施する法人説明会などのリクルーティングイベントや選考会に参加してください。また、採用情報は各事務所から配信されています。各事務所の採用情報を確認▶エントリー(マイページ登録)▶イベント参加▶選考会▶内定※選考会は全国で1カ所のみ予約が可能です。複数事務所で重複しての予約はできません。有限責任監査法人トーマツ東京事務所の定期採用選考会の詳細について下記の通りです。■実施日程書類選考(ES,適性検査):2025年11月29日(土)~12月1日(月)1次面接(約1時間):2025年12月4日(木)~12月6日(土)2次面接(約1時間):2025年12月8日(月)~12月10日(水)内定通知日:2025年12月11日(木)13:00~内定承諾期間:2025年12月11日(木)13:00~12月12日(金)12:00※1次面接の予約時に、併せて2次面接の日程も予約します。※面接は原則対面形式で行われます。(面接会場:新東京ビル7Fセミナールーム)※遠方在住等の理由で面接会場へ行けない方のみ、オンライン面接が可能です。■応募期間:2025年11月25日(火)10:00~11月29(土)12:00■応募手順:・TOP画面のMENUから「選考関連」より東京事務所を選択のうえ、「1次面接」と「2次面接」の両方をお申込みください。・申込期間内にエントリーシートの提出、適性検査の受検を完了してください。※面接日の予約はエントリーシート、適性検査の完了前に申込みできます。※選考会関連情報はエントリー時に登録した内容をもとに案内されますので、登録の内容に誤りがないか、今一度マイページの「登録情報」をご確認ください。■選考結果について▶書類選考:12月1日(月)17:00までにメールで合否通知。▶1次面接:面接実施日の21:00までに不合格のみメールで通知されます。▶2次面接:合格のみ12月11日(木)13:00にメール連絡及びマイページ上に内定通知があります。※承諾の場合、12月12日(金)12:00までに電子承諾をしてください(※1)。不合格の場合:不合格通知の連絡はありません。※1)内定の承諾はマイページからの電子承諾のみで、書面での内定通知書・承諾書送付はありません。採用選考会へのエントリーはこちら監査法人トーマツの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら大林組冬期情報系ジョブセミナー■内容①部門業務紹介②社内見学③業務体験・グループワーク④若手・OBOG職員との座談会■開催日<第1回>2025年12月16日(火)13:00~17:00※以降の開催は未定※今までに開催した「情報系ジョブセミナー」と同内容です。■開催場所:【東京本社】東京都港区港南2-15-2品川インターシティB棟■申込方法マイページトップの「情報系ジョブセミナーの申し込みはこちら」よりお申込みください。※申込者が多数の場合は抽選が行われます。■申込期限:2025年11月30日(日)■その他:抽選結果については開催日の1週間前までに通知されます。交通費の支給は基本的にはありません。報酬・食費は、支給されません。スーツ着用は必須ではありませんが、会社訪問に適した服装でご参加下さい。セミナーへのエントリーはこちら大林組志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら大林組の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらJERA(ジェラ)JERAICTセミナー■プログラムJERAデジタル部門の業務内容、働き方、キャリアイメージなどの幅広い情報が伝えられます。特にデジタル部門業務の上流工程である、設計に関する業務を体験します。デジタル部門での業務をリアルに感じられること、そして先輩社員との距離が近いことも魅力です。・JERAデジタル部門を知る体験×3つ・現場先輩社員とのコミュニケーション・就職活動に関する情報提供※プログラム内容は変更の可能性もあります。■開催日時・12月15日(月)9:30~17:30・12月19日(金)9:30~17:30■開催形式:オンライン■応募方法マイページEventInformation「JERAICTセミナー」の「申込/確認」から、希望日程を選択の上、応募してください。■エントリー締切:11月30日(日)23:59■その他注意事項・応募多数の場合、抽選が行われる可能性があります。抽選結果は開催日の1週間前までに通知されます。セミナーへのエントリーはこちらJERA志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらJERAの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら大阪ガス仕事探求ウィーク■応募資格応募時に4年制大学または大学院修士課程に在学している方※文系・理系不問■参加条件・カメラ付きPC、インターネット環境を準備できる方・注意事項に同意できる方■仕事探求ウィーク「海外事業」「家庭用および業工用のマーケティング」「人事・法務等のバックオフィス」をテーマに、各分野の最前線で活躍する社員が登壇します。また座談会では直接参加者者からの質問に答えます。■開催日時【全体オリエンテーション】12月2日(火)16:00〜17:00大阪ガスの全体像やキャリア形成イメージ、12月3日(水)以降の部門別説明会の見どころについて伝えられます。【部門別説明会&座談会】※登壇部門は、担当者の業務都合により、急遽変更される場合があります。12月3日(水)16:00〜17:30家庭用/業工用営業・マーケティング部門12月4日(木)16:00〜17:30海外事業部門12月5日(金)16:00〜17:30人事・法務等のバックオフィス部門参加者からの質問に1つでも沢山回答するために、参加者多数の場合は、各日程17:30〜18:00で居残り座談会が実施されます。■開催場所全体オリエンテーション:Zoomウェビナー(ビデオOFF)部門別説明会&座談会:Zoomミーティング(ビデオON)■服装:私服■当日準備物:オンライン機器(※カメラ機能付きPC必須)■応募方法Daigasグループのマイページの説明会予約から希望日程を予約してください。全体オリエンテーションのみ、興味のある部門の説明会&座談会のみの参加も可能です。興味のある日程をご予約ください。■応募締切:11月30日(日)23:59イベントへのエントリーはこちら大阪ガス希望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら大阪ガスの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら最後に本選考ではエントリーシート(ES)の他に、適応検査(SPI)や動画提出が必須の企業も増えてきています。納得内定獲得に向けてしっかり対策をしましょう。本記事を参考にして各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てください。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」です。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは27卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能ですので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。→unistyleでは27卒就活生向けに就活用グループを運営しており、今後もグループを拡充させていく予定です。上記記事に各グループの参加用URLを掲載していますので、興味のある方は記事からご参加ください。さらにunistyleでは、今後も27卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は以下から是非、会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立てていただきたいと思います。
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【総合商社に入社するには?】unistyleおすすめ記事24選 57,561 views 2010年代から総合商社はかなり人気が高くなっています。unistyleにおいても総合商社に関する記事をかなり書いてきましたので、今回は総合商社を志望する就活生にぜひ読んでいただきたいunistyleの記事についてまとめましたので選考の参考にしてください。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・総合商社について知る・総合商社が求めている人材・選考について知る・総合商社に内定した学生の体験を知る・最後に・総合商社業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介総合商社について知る①総合商社を理解する上で絶対に読んでおきたい5冊総合商社を題材とした小説から、早稲田大学で実際に行われた三菱商事提供の授業についてまとめた業界研究本など、総合商社志望の人が読んでおきたい5冊の本を紹介しています。②意外に低い総合商社人材の転職市場価値総合商社というと就職人気も高く、語学力にも長け転職も簡単だろうとイメージする人が多いのですが、長く勤めるほど転職市場における価値が下がってしまうということが言われています。この記事では総合商社の人材価値がそこまで高くない三つの理由について説明しています。③IR資料から読み解く総合商社の今後投資すべき分野について2010年〜2011年頃の総合商社各社の中期経営計画の資料をもとに、総合商社が今後どの分野に投資をすべきか考える筋道やヒントを提供しようと書いた記事になります。当時は資源価格が高く商社の収益を牽引していましたが、2015年現在は資源価格が下落し、資源の減損などにより各社の利益が圧迫されています。記事を書いた当初にも指摘している通り、資源価格は資源が排出されないリスクや資源価格が下落するリスクを抱えたハイリスク・ハイリターンの投資であると言えます。ちなみに総合商社が今後どの分野に投資すべきかというのは三菱商事の面接などで聞かれた設問のようです。④半沢直樹で誤解して欲しくない!「出向」の現実と総合商社における出向の具体例ドラマ半沢直樹は大ヒットし、現在就職活動中の方も見た方が多いのではないでしょうか。ドラマ内で「片道切符の島流し」と表現された出向について、ネガティブな印象を持っている方も多いかと思いますが、総合商社においては若手が経験やノウハウを積むために出向することがよくあります。実態について理解した上で、勘違いをなくしていただければと思います。⑤半沢直樹にみる銀行と総合商社の2つの違い半沢直樹ネタ第二弾は、銀行と総合商社の二社について、半沢直樹をみた感想を踏まえて書いています。銀行と総合商社は時代によって人気が前後する業界で、90年代は都市銀行の人気が高く、総合商社は銀行の滑り止め的な存在でした。この記事では人気面ではなく、仕事面や企業の体制面における違いについて書いています。⑥学生よ、これが社畜の宴会芸だ!某総合商社にまつわる伝統芸能「お酒様」とは!?総合商社と言えば飲み会、そして結婚式の余興では伝統とも言える芸が存在しています。総合商社の夜の顔に焦点を当て、某総合商社にまつまわる「お酒様」という芸について動画も交えながら紹介しています。⑦総合商社の女性総合職採用比率と他業界の比較総合商社は総合職における女性比率があまり高くなく、女性の倍率は男性の倍率よりもかなり高いと噂されています。この記事では総合商社の女性比率をデータで示すだけでなく、他業界と比較しています。ちなみに女性比率が圧倒的に低かったのが東京海上の総合職比率でわずか3%程度でした。⑧住友商事の巨額損失から考える総合商社の投資の責任問題総合商社はトレードから投資へ事業モデルがシフトしたと言われるように、投資収益が柱となっています。住友商事は15年度の決算で巨額な損失を計上しましたが、その際に社長や取締役の責任を問うようなメディアの論調がありました。一方で総合商社の投資は結果が出るまでの期間が長く、すぐには表面化せず投資を実行した人物と時の責任者が違うことが往々にしてあります。そのような問題についてこの記事では考察しています。⑨総合商社の配属リスクと総合商社におけるタテヨコ議論様々な事業を展開している総合商社ですが、配属された部門で一生過ごすことが多く、配属リスクが付いて回ります。配属リスクについて知らない就活生が、様々な事業に関わりたいから総合商社という志望動機を話して一蹴されてしまうことがままあります。配属リスクとそれに伴う総合商社内での人材育成のジレンマについては知っておくとよいかもしれません。総合商社が求めている人材・選考について知る①総合商社を志望する大学1・2年生が今のうちから意識すべきこと結局、総合商社が求める人材はビジネスを主導できる「リーダー」であるのだろうということを、三井物産の過去のエントリーシートから推測し、合わせてマッキンゼーの元採用担当が書いた「採用基準」という本も紹介しています。この本でもリーダーシップの重要性が説かれています。それを踏まえて大学1・2年生が総合商社に興味があるのであれば持っておきたい心構えについて説明しています。②三井物産のエントリーシートから考える三井物産が求める人材③三菱商事のESと採用HPから考える三菱商事の求める人材④伊藤忠商事のESと採用HPから考える伊藤忠商事の求める人材総合商社のESや採用HPからそれぞれの企業が求める人材について把握することが出来ます。求められているものをしっかりと把握した上でES・面接に取り組むことが内定に近づくためには必要不可欠です。⑤三菱商事の面接過去問リスト33選⑥丸紅の面接過去質問リスト38選総合商社の面接では特に奇抜な質問はされませんが、なぜ総合商社なのか、他にどのような業界を受けているのかということはしつこく深堀されるようです。理系の人であればなぜ研究職やメーカーへの就職ではなく総合商社なのかということについて時には圧迫気味に聞かれることもあるようです。幅広く様々な業界のことを理解しながらも総合商社を志望する理由を伝えられる人が内定しているように感じます。⑦unistyleでは過去の豊富な内定者の実例から各業界における志望動機にある程度の傾向があると考えており、総合商社の志望動機の傾向について説明しています。どのような志望動機を話している学生が内定しているのか、またそれはなぜかという部分に焦点を当てて解説しています。総合商社に内定した学生の体験を知る①就職留年して総合商社に内定するために心がけた二つのこと②総合商社内定者が就職留年を決意した訳と就職留年中にしたこと③理系学生にとって総合商社という選択肢④総合商社に内定した体育会系学生が就職活動で意識した三つの差別化方法⑤「考え抜くこと」で総合商社を勝ち取った普通の学生体験記ー思考の抽出化で道を切り開くー⑥アルバイト経験のみで総合商社に内定した学生が考える戦略的自己PR⑦総合商社内定を蹴ってエネルギー業界に就職をした理由と納得できる志望動機就職留年した学生、理系学生、体育会系学生、普通の学生、アルバイト経験のみの学生など様々な学生がどのように考え、総合商社を志望し、内定したのかを書いてもらったコラムになります。番外編として総合商社の内定を蹴ってエネルギー業界に進んだ内定者のコラムも紹介しています。自分に近しい経験を持った学生の経験を読むことで学ぶことも多いと思いますのでぜひ参考にしてください。最後にいかがでしたでしょうか。総合商社について求める人材など就職活動に直結することから、宴会芸の話など幅広いコンテンツを紹介しました。今後も総合商社については様々なコンテンツを提供していきたいと思いますので今後もunistyleをお読みいただければ幸いです。総合商社業界完全攻略記事一覧1.【業界研究】今更聞けない総合商社とは?仕事・歴史・年収をわかりやすく解説2.【業界研究】総合商社の年収の全てが一目で丸わかり!3.【業界研究】理解している?総合商社と専門商社の違い4.【業界研究】五大総合商社比較5.【業界研究】就活に役立つ総合商社の歴史を解説6.【業界研究】総合商社とは?歴史・仕事内容・年収などを徹底比較|選考対策付き7.【業界研究】総合商社の最新動向まとめ総合商社業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。実際に総合商社志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。
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理系学生にとって総合商社という選択肢 171,168 views この記事でわかること理系学生という括りについて理系×総合商社×就職活動について理系学生という括り14卒の総合商社内定者です。今日は、「理系×総合商社」というテーマでお話したいと思います。一言で「理系学生」といっても様々なタイプがあると思います。毎日毎日実験に明け暮れる院生もいれば、プログラミングに四苦八苦する学部生。真面目な理系とは名ばかりでまったく勉強をしてない人や、「理系なのに」海外を飛び回っている人。何が言いたいかというと、「理系」という括りはあまりにも、広すぎるジャンルを指す言葉であるということです。理系というのは、1つのプロフィールに過ぎません。それ以上でもなく、それ以下でもありません。自分は理系だから...ということで思考を止めたり、固定観念に捕われることは、可能性を狭める、とてももったいないことです。これらを踏まえて頂いた上で、「理系×総合商社」の実態と一般論をお伝えしていきます。ちなみに私は、全く勉強せず、単位も全く足りず、留年した...そんな学部生でありました。理系×総合商社×就職活動総合商社と言うのは、わかりにくい会社です。様々な事業形態に加え、関連会社も多く、収益モデルや地域も多種多様です。授業や生活で、経済や経済人と触れ合う機会が少ない理系学生には、特にわかりにくいように感じます。これは就職活動全般に言えることですが、理系学生は文系学生に比べ、「情報量」が少なくなります。特にいわゆる「文系職」においては、研究室の先輩や同期も受けておらず、頼れる人がいないという人をよく見かけます。また就職活動が本格的に始まれば、拘束時間の差からどうしても、不利な状況に陥ってしまいます。そこでオススメすることは、「就職活動をいまから始めること」です。普通の学生のリズムでやっていれば、様々なビジネスを理解することは難しくなります。仕事や世の中、そして自分を知る活動をいちはやく始めてください。「就職活動の成否は、12月までに決まる」と先輩が言っていましたが、あながち外れていないように感じます。もうひとつのオススメとしては、夏季や秋季のインターンシップに参加してください。様々な事業や人に触れるのは、情報を得る以上の効果をもたらしますし、なにより「就職活動仲間」ができます。励まし合い、時に刺激し合う仲間を得ることは、長い就職活動において、様々な面で助けになるはずです。【参考】総合商社内定を蹴ってエネルギー業界に就職をした理由と納得できる志望動機理系×総合商社における面接あるある学校で習った、専門知識を生かして...御社の○○という領域で...理系学生あるあるとして上のような発言があります。これは問題点が2点あります。1点目は、学校で習った知識が一体ビジネスでどれほど本格的に活かせることができるのでしょうか?学校で習った知識が活きた!というビジネスマンの話はあまり聞いたことがありません。また、私たちを判断する社会人のかたも「学校で習得した知識がビジネスに活きることを期待している」わけではありません。面接官が勉強や研究内容に求めること(特に総合商社では)は、記憶力や地頭、むしろ継続性や勤勉性だと感じます。2点目は、配属リスクです。「ラーメンからロケットまで」と言われる総合商社の事業領域において、あなたの知識を活かせる場面に巡り会うチャンスはどれほどあるでしょうか?不用意に「専門知識の活用」を振りかざせば、「この人は、○○の部門以外で働く気がないのかな(=採りにくい)」と思わせてしまいます。総合商社にいくということは、「配属リスク」は受け入れるということといっても、言い過ぎでないように思います。それでも尚、学業で関わった専門分野に関わりたいのであれば、「専門知識の活用」ではなく、「なぜその分野に関わりたいと思ったのか」を考えるべきです。また、面接でのあるあるとしては、ほぼ100%「なぜ理系なのにここにいるの?」「なんで研究職にいかないの?」「なぜ院にいかないの?」といった理系というプロフィールに対する固定観念が引き起こす質問に時間が割かれます。理系→総合商社という進路は珍しくありませんが、やはり少数派であり、面接官としては気になります。しかし、これは「絶対に飛んでくる質問」、言うなれば「理系の得」です。多くの学生が院に進み、研究職に進む中、なぜ自分は違う道を進むのか、自分の過去と未来像をもって「正当化」しましょう。ここをもし伝えることができないのであれば、あなたはなぜ総合商社を志すのか、という原点に立ち返ってしまいます。是非「なぜ総合商社なのか?」この問いに、たくさんの時間を割いてみてください。【参考】面接における10の心構えなぜ私は総合商社を志したのか私は大学受験時、「モノ作り」に憧れて工学部系の門を叩きました。しかし、大学で様々なこと(サークルやアルバイト)を経験する中で、「モノ」をつくることよりも、「仕組み」をつくることや、「どんなモノをつくるのか」ということに興味が移りましたし、そちらのほうが重要なのではないかと感じるようになりました。具体的に言うと、極端にはなりますが、「工場で車をつくること」よりも、「どんな車をつくるか」また「作った車をどう届けるか」「この車の流通はどうするのか」「どうすればイイ車をつくる組織をつくれるのか」などです。また様々な活動を通し、「チームの先頭にたって様々な関係者をまとめていくことのできる」、自分の強みなどを知りました。また総合商社という働き方や、身に付く能力、世間への影響力などを踏まえて総合商社を選びました。(他には、メーカーや広告代理店などで、研究職などは全くだしませんでした)【参考】志望動機で書く「夢・成し遂げたいこと」に出会うための方法総合商社志望動機研究〜総合商社志望動機の5つのパターン〜最後に冒頭にも書きましたが、理系というのは1つのプロフィールに過ぎません。理系学生で過ごした時間は、あなたが気づかないところで、血となり、骨となっています。生かすも殺すも、あなた次第。一般論に踊らされることなく、徹底的に自分を振り返ってみてください!大事なことは「自分の頭で考え抜き出した結論をやり遂げること」です。
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就活初心者に読んで欲しい!志望企業内定のための12ステップ 342,491 views 就活のスタートに際して「これだけは読んで欲しい!」というunistyleの記事をピックアップしてまとめています。自己分析や面接など、各項目ごとに関連記事を掲載しているだけでなく、一般的な就活スケジュールに沿って記事を紹介しています。すでに就活のスタートを切っている就活生の方も、改めて読んでいただければと思います。また、すべての記事に目を通すのではなく、関心のある部分だけを拾い読みしても十分役立つと思いますので、自身の得たい情報に応じて読み進めていただければと思います。※記事以外に、内定者のエントリーシート(ES)や選考レポートが読みたいという方は、こちらからご覧いただけます。▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ【就活ステップ(1)】最初の心構えを知る【就活ステップ(2)】就活スケジュールを理解する【就活ステップ(3)】自己分析をする【就活ステップ(4)】業界研究・企業研究をする【就活ステップ(5)】就活マナーを理解する【就活ステップ(6)】OB・OG訪問とリクルーター面談に臨む【就活ステップ(7)】エントリーシート(ES)を書く【就活ステップ(8)】Webテスト・筆記試験・適性検査を受験する【就活ステップ(9)】グループディスカッション(GD)に臨む【就活ステップ(10)】面接に臨む【就活ステップ(11)】内定から入社までを考える【就活ステップ(12)】働き方・キャリアを考える最後に【就活ステップ(1)】最初の心構えを知る本記事を読んでいる方でも、就活中の方、これから就活を始める方、既に就活を終えた方など様々だと思います。その中で「就活に対してポジティブな捉え方をしている就活生」はどの程度いるでしょうか。おそらく多くの方は、就活に対してネガティブな印象を抱いているのではないでしょうか。しかし、その多くの方にとっても、就活は避けて通ることは出来ません。ここでは、就活を楽しいものにするために知っておくべき心構えについて述べたいと思います。【参考記事】結局、企業が見ているのは(1)仕事がきちんとできるか(2)仲間とうまくやれるかの2点です。「お辞儀の角度、ノックの回数、スーツの色柄」などの枝葉末節だけに右往左往せず、「本当に自分に合った仕事は何なのか」を多くの人々の思いに触れながら考えてみてください。【就活ステップ(2)】就活スケジュールを理解する就活を始める時期は個々人で違えど、内定から逆算してスケジュールを設計することは重要となります。自己分析・業界研究・面接対策など、就活ではやるべきことが無限にあります。そのため、あらかじめ大方のスケジュールを設計しなければ、「本選考までに対策が間に合わなかった!」という自体に陥る恐れがあります。ここでは、自身の就活スケジュールの設計に役立つ情報を紹介したいと思います。【参考記事】就活を始めた時期・志望業界によってスケジュールは異なりますが、重要なことは「目的(=志望企業)から逆算して、自分なりの就活スケジュールを設計すること」です。上記の参考記事なども確認しながら、自分なりの就活スケジュールを設計しましょう。【就活ステップ(3)】自己分析をする就職活動において自己分析は重要とされていますが、「なぜ行うのか」の目的意識もなく、過去の経験を書き出して年表にするだとか、ストレングスファインダーで強みを分析して終わりなどといった「手段」に囚われるのは本質的ではないと思っています。就活における自己分析のゴールは「志望企業から内定を得ること」です。最終的に内定を得るために、自己PRや志望動機などのアウトプットに結びつく形での自己分析を推奨します。【参考記事】【就活ステップ(4)】業界研究・企業研究をする業界研究・企業研究についても自己分析と同様、「適切な目的意識」のもとで行なうことで初めて有効な情報を集められると考えています。業界研究の目的は、その業界のビジネスモデルと働き方を知り、求められる素養を理解すること企業研究の目的は、「業界の中でもなぜ当社?」という質問に答えられるようにすること【業界研究の参考記事】【企業研究の参考記事】また、業界研究・企業研究を進める手段の一つに「合説(合同企業説明会)などの就活イベントに参加する」というものがあります。「合説なんて意味がない」という話も度々聞くと思いますが、重要なのは参加する側のスタンスです。企業人事・社員とのコネクション作り、興味の幅を広げるといった機会にすることができれば、合説の機会を有意義なものにできるはずです。【参考記事】【就活ステップ(5)】就活マナーを理解するOB・OG訪問や面接に臨む前に、適切な就活マナーを理解しておくことは重要となります。というのも、就活マナーの良し悪しは「印象面」に大きく影響し、その印象面は選考における評価を左右するためです。適切な就活マナーを理解していないというだけで、悪印象をもたれたりマイナス評価を受けてしまっては非常にもったいないですので、以下の記事も参考にしながら適切な就活マナーを理解していただければと思います。【参考記事】また、辞退に関するマナーは以下の記事を参考にしていただければと思います。【参考記事】【就活ステップ(6)】OB・OG訪問とリクルーター面談に臨む実際の現場社員から仕事について直接聞けるOB・OG訪問は積極的に活用するべきだと考えていますが、一方で漫然と「何となくやった方がよさそうだから」というスタンスでOB・OG訪問に臨むことは、就活生とOB・OG双方にとって無駄な時間になります。また、忙しい中時間を割いてくれるOBやOGに対しても失礼でしょう。OB・OG訪問に臨む際の適切な目的意識と、コミュニケーションのエッセンスを下記の記事にまとめています。【参考記事】OB・OG訪問に比べ、より選考に影響があると言われているものがリクルーター面談になります。リクルーター面談も、実際の現場社員へ直接質問したり現場社員からの質問に回答するというものにはなりますが、こちらは選考フローの一貫として盛り込まれている場合も多くあります。特に金融業界・インフラ業界の企業に多いのですが、リクルーター面談が「実質の一次面接の役割」をしている場合もあるため、何の対策もせずに臨むのは避けるべきでしょう。以下の記事も参考にしながら、リクルーター面談に向けた準備をしていただければと思います。【関連記事】【就活ステップ(7)】エントリーシート(ES)を書くエントリーシート(ES)を書く際は、以下の5ステップに沿って書くのが望ましいとされています。ESを書く際の5ステップ(1)企業が求める人材をビジネスモデルおよび働き方から知る⇩(2)トップ企業内定者のエントリーシートを複数読む⇩(3)内定者のエントリーシートに共通項がないか考える⇩(4)学生時代頑張ったこと、自己PRのフレームワークに基づき自分の経験を整理する⇩(5)自分が書いたものを第三者に評価してもらう※記事以外に、内定者のエントリーシート(ES)や選考レポートが読みたいという方は、こちらからご覧いただけます。ただ、上記の5ステップをおろそかにしている就活生は意外なほどに多いと感じます。以下の記事も参考にしていただきながら、エントリーシート(ES)を書く際のコツを掴んでいただければと思います。【関連記事】また、エントリーシート(ES)の定番設問と言われているものに"学生時代頑張ったこと(通称ガクチカ)と自己PR"の2つがあります。この2つの定番設問に特化した記事を確認したい方は以下の関連記事をご覧ください。【関連記事】【関連記事】学生時代頑張ったこと(ガクチカ)や自己PRと違って汎用性はないですが、"志望動機"もエントリーシート(ES)の定番設問になります。正直なところ、志望動機はざっくりでも構わなく、「企業理念を理解し、共感しなければ…」などと固く考える必要はありません。志望動機を構成する要素の一つである「企業・人生で成し遂げたいこと」を抽象化すると、大体が下記のいずれかに分類されるのではないでしょうか。個人としての成果が明確な環境で、周囲と切磋琢磨できる仕事がしたい個人の考えや行動が価値となる仕事、ヒトで勝負できる仕事がしたいスキルや価値観の異なるメンバーと協力して、共通の目標を求める仕事がしたい新しい仕組みや事業を生み出す仕事がしたい顧客と信頼関係を構築してニーズを引き出し、ニーズや課題を解決するための提案ができる仕事がしたいこのようなテンプレートを用いても、それらと結びつく具体的な経験を通して「あなたらしさ」を伝えることは可能です。逆に、企業について一生懸命調べたことを並べただけの志望動機の方が、「あなたらしさ」の欠けた誰にでも書けてしまうエントリーシート(ES)なのではないでしょうか。【関連記事】エントリーシート(ES)の設問は、上記で取り上げた「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)・自己PR・志望動機」以外のものもあります。その他設問の対策に関する記事は、以下からご確認ください。【関連記事】【就活ステップ(8)】Webテスト・筆記試験・適性検査を受験するWebテストや筆記試験はエントリーシート(ES)と同様、一次選考などの初期の選考フローで課されることが多いものです。テストの種類も多く、且つ一朝一夕で対策できるものでもないため、苦手と感じている就活生も多いのではないでしょうか。ただエントリーシート(ES)や面接と異なり、選考突破の基準となる点数を取れたか否かで合否が判断されるため、見方を変えれば「最も対策のしやすい選考フロー」とも言えます。ほとんどの企業の選考で避けては通ることができないものになるため、早め早めの対策・準備を心がけていただければと思います。【関連記事】また、Webテストには「SPI・玉手箱・TG-WEB」など、様々な種類のテスト形式があります。各テスト形式の詳細な対策を調べたい方は、以下の関連記事からそれぞれ確認していただければと思います。【関連記事】【就活ステップ(9)】グループディスカッション(GD)に臨むグループディスカッション(GD)については、「やれタイムキーパーだ、やれ書記だ」といった役割系のくだらない情報が世の中に溢れています。ただ、あるべき目的意識は「グループでよりよい結論を導くこと」に集約されると考えています。各々が議論に対する自分なりの貢献を考えた結果が役割として表れるのはよいのですが、自分が評価されようとして役割に固執し、議論をぎこちなくするのは論外です。まずは自分一人でも論理立てて結論まで導けるようになった上で、チームで取り組む上での所作がある程度できていれば、落ちることはほぼないと考えてもらっていいでしょう。【関連記事】【就活ステップ(10)】面接に臨む面接で聞かれる質問は、型がある程度決まっています。多少表現を変えたものが出てくることもありますが、下記に掲載した記事の内容を押さえておけばそこまで困ることはないでしょう。また、エントリーシート(ES)を執筆する段階から、その先の面接を想定しておくことも重要となります。【関連記事】【就活ステップ(11)】内定から入社までを考えるここまで紹介してきた内容は「志望企業の内定を獲得するためのステップ」でしたが、大学4年生の6月頃を過ぎると"内定を獲得したいくつかの企業の中から、実際に入社する企業を決める"という段階を迎えます。現代の就活市場では多くの就活生が複数社からの内定を獲得し、10社以上の内定を獲得する人も珍しくありません。とは言え、最終的に入社できるのは1社だけですので、以下の記事も参考にしながら「納得のいく企業選び」をしていただければと思います。【関連記事】【就活ステップ(12)】働き方・キャリアを考える「入社後の働き方・将来のキャリア」と聞くと、かなり遠い先のことと感じる就活生もいるかと思いますが、就活中からこのような観点を意識しておくことは重要です。もちろん、就職活動のゴールは「志望企業からの内定を獲得し、納得して就活を終えること」です。しかし、人生という長いスパンで考えると、志望企業からの内定を獲得することは"スタート地点"に過ぎません。人生の大部分を占めると言われている「仕事」をより充実したものにするため、就活生の段階から働き方・キャリアを考えておいてみるのも良いと思います。【関連記事】最後に意外と多くの就活生が今回紹介した記事の内容を意識せず、なんとなくの就職活動をしているものと思います。また、記事を読んだ上で実際に行動するのはおそらく1〜2割程度の人だけだとも思っています。多くの就活生が中々動けないからこそ、記事を読んで実践するだけで大きく差をつけられるはずです。今後も皆さんにとって有益なコンテンツを追加していきますので、適宜チェックしてみてください。外部サイト人事と求職者を繋げる採用知識サイト|採用百科事典
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【厳選】すべての就活生が読んでおくべき4冊の必読書 165,693 views かつて伊藤忠商事で社長・会長を歴任した丹羽宇一郎氏も、著書『死ぬほど読書(幻冬舎新書)』のなかで「本はいってみれば、人間力を磨くための栄養です。草木にとっての水のようなものといえます」と綴っています。本記事では、就職活動を控えた方や、真っただ中の方に向けて、選りすぐりの必読書・4冊をご紹介します。また、記事の最後ではそれとは別に、経営者の3冊の名著や就職活動の各フェーズで効果を発揮する5冊の選考対策本も紹介していますので、こちらも併せて参考にしてください。▼目次クリックで展開【本記事のトピック】■就活生が本を読むべき2つの理由■必読書・4選└内田和成『仮説思考』└杉野幹人『超・箇条書き』└伊賀泰代『採用基準』└橘玲『幸福の資本論』■付録①:経営者の名著・3選└一勝九敗著者:柳井正└ルールを変える思考法└藤田晋の仕事学自己成長を促す77の新セオリー■付録②:【完全版】おすすめ選考対策本・5選└【テスト対策】『これが本当のSPI3だ!』└【GD・ケース対策】『東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』└【GD・ケース対策】『現役東大生が書いた地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』└【自己分析】『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう新版ストレングス・ファインダー2.0』└【業界研究】『日経業界地図2025年版』■最後に:就活生よ、本を読もう!就活生が本を読むべき2つの理由まずは導入として、「なぜ就活生は本を読むべきなのか」、この問いについて少しだけ検討してみましょう。就活生の皆さんが(これまでにも増して)活字を読むべき理由は、2つあります。①キャリアを考えるための土台になる1つめに、あなたの幸福なキャリアを深く考えるための土台ができるためです。就職活動とは、数ある選択肢のなかから、あなた自身の幸福を最大化するようなファーストキャリアを選び取るプロセスです。さまざまな考え方や知識をインプットして見識を広め、改めてあなたの価値観を見つめなおすには、最適なタイミングのひとつであるといえるでしょう。②選考で評価されやすくなる2つめに、思考法や伝え方の原則を学ぶことで選考で評価されやすくなるためです。効率のよい思考法や相手が理解しやすい伝え方を心得ているだけで、就職活動の選考でのパフォーマンスは大きく改善されます。とりわけ、ビジネスの現場で活躍している著者の書籍を読み、そこから彼らの思考法やコミュニケーションスキルを学び取ることは、企業の選考で課される面接やグループディスカッション(GD)に直接的に活きてくるはずです。これらの理由から、読書は就職活動で納得のいく結果を手にするための最強のソリューションのひとつだと言えます。必読書・4選前置きが長くなりましたが、以下、unistyleから学生のみなさんに推奨したい4冊を紹介します。必読書①:内田和成『仮説思考』トップファームのひとつ、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)でディレクターまで上りつめた内田和成氏が、短時間で高い成果を出すための思考法を分かりやすく解説した一冊です。仮説思考BCG流問題発見・解決の発想法「仮説」とは、「まだ証明はしていないが、最も答えに近いと思われる答え」(本書より抜粋)のことであり、これを用いた思考法のことを「仮説思考」と呼んでいます。これは、絶対的な解が存在しないビジネスの世界において、高い成果を出すためには欠かせない思考法のひとつだといえます。これを会得し、実践することは、面接で高く評価されるような魅力的な経験・エピソードにつながるほか、GDやケース面接での議論にも活きてくるはずです。また、中長期的なメリットとして、入社後に実際のビジネスの現場で活躍するための素地をつくることにもつながるでしょう。必読書②:杉野幹人『超・箇条書き』トップティアのコンサルティングファーム、A.T.カーニーでマネジャーを務める杉野幹人氏の著書。超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術「短く、魅力的に伝える」ための必須スキル「BulletPoints(箇条書き)」について、実践的なテクニックまでが詳細に解説されています。皆さんがどんなに魅力的なアピールポイントを持っていたとしても、それを正しく企業側に伝えることができなければ、残念ながら何の意味もありません。本書が指南する「超・箇条書き」というスキルは、ESの作成はもちろん、面接でのアピールやGD・ケース面接でのディスカッションなど、就職活動のあらゆるフェーズで劇的な効果を発揮するはずです。必読書③:伊賀泰代『採用基準』マッキンゼー・アンド・カンパニーの採用マネジャーを12年のあいだ務めた伊賀泰代氏が、社会から本当に必要とされる優秀な人材像を明らかにした一冊です。採用基準「マッキンゼーが求める人材」は、実は「いまの日本社会が必要としている人材」とまったく同じであるとしたうえで、その条件(採用基準)となるたった1つの資質を解説しています(その資質が何であるかは、ぜひ実際に著書を手に取って確認してください)。マッキンゼーのようなコンサルティングファームを志望する学生だけでなく、これからビジネスのフィールドで活躍したいと考えているすべての学生が読むべき内容になっています。なお、本書については、unistyleにおいて以下の記事でも言及しています。■必読書④:橘玲『幸福の資本論』作家・社会評論家である橘玲氏が、「これからの社会で”幸福に生きる”ためには、どのように人生を設計すべきか」という本質的な論点を検討した一冊です。幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」橘氏は、人間が手にすることのできる資本を「金融資産(資本)」「人的資本」「社会資本」の3つに分けて定義したうえで、すべての人間の「幸福」な人生パターンはこれら3つの組み合わせによって説明できるとしています。ファーストキャリアとする企業を選び、社会人生活のエントランスをくぐる前に、ぜひ本書をヒントに「自分にとって”幸福な人生”とは何か」を考えてみてください。付録①:経営者の名著・3選以下では大手企業の社長・経営者が著者となっている本を紹介します。一勝九敗著者:柳井正著者:柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長)この本はユニクロの創業者である柳井正が創業より現在までの歩みを綴ったもので、柳井正の考えを大いに知れる経営のバイブルとなっています。経営の基本となる経験や、ユニクロを育ててきた失敗談とその失敗から学んだことが書かれているので、ESや面接でもよく聞かれる「失敗から学んだこと」を考える際に、書き方を参考にしてみると就活にも活かせるのではないかと思います。ルールを変える思考法著者:川上量生(ドワンゴ社長)この本はドワンゴの川上社長自身によるゲーマー体験から導き出されたビジネス思考法が学べる本で、ユニークな視点が魅力です。ビジネスでの成功論やニコニコ動画・生放送がどのような考えで生まれ、育っていったのか、川上さんの思考法・価値観が書かれています。そのため、この本を読むことで自分の価値観とは違う新しい価値観に触れることができるのではないでしょうか。就活では価値観に関する質問をされることも多いと思うので、多くの価値観に触れておくことは非常に重要だと言えます。藤田晋の仕事学自己成長を促す77の新セオリー著者:藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長)この本は、サラリーマン(特に若手)向けに自身の仕事哲学を解説した一冊で、ビジネスの世界で腐らず成長し続けるための方法を本音で教えてくれています。仕事に行き詰まった時、仕事を始める前の心構えとして、知っておいた方が良いアドバイスや、起業などを通じて得たであろう成果の上げ方、マネジメント論、社内制度の工夫などを、たくさんの事例を交えてわかりやすく紹介しているのでとても読みやすい本となっています。付録②:【完全版】おすすめ選考対策本5選ここまで紹介してきた必読書とは別に、自己分析や業界研究、面接対策など、実際の選考に向けて具体的な対策を行うための5冊のおすすめ就活本も挙げておきます。書店の就活コーナーには大量の書籍が並べられており、どれを買えばいいか分からなくなってしまう方も多いかと思いますが、ひとまずは以下の5冊を選べば間違いはありません。【テスト対策】『これが本当のSPI3だ!』主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ!【2027年度版】SPIの主要3方式(テストセンター・ペーパーテスト・WEBテスティング)すべてに対応したテスト対策問題集。(もちろん、個人の得手・不得手にもよりますが)これ一冊をしっかりと解き込んでおけば、一般的な水準のテスト対策としては十分でしょう。▼テスト対策については、以下の記事もご覧ください。■■【GD・ケース対策】『東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」本来は外資コンサルなどの選考で課されるケース問題対策本ですが、グループディスカッション(GD)対策としても高い効果を発揮します(なぜなら、GDとケース問題の違いは「与えられた問題を複数人で解くか、ひとりで解くか」にすぎないため)。また、以下の記事にもあるように、最近では総合商社を始めとした日系大手企業でもケース問題が課される機会が増えています。■シンプルなフレームワークの助けを借りながら例題に取り組めば、みるみる実力がつくはずです。コンサル志望者はもちろん、グループディスカッションに苦手意識がある日系大手志望の方も今すぐ取り組みましょう。▼GD対策については、以下の記事もご覧ください。■■■【GD・ケース対策】『現役東大生が書いた地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』現役東大生が書いた地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!上記の『ケース問題ノート』と併用したいのが、こちらの『フェルミ推定ノート』です。フェルミ推定とは、「日本全国にマンホールはいくつ存在するか」など、正確に求めるのが難しい数値を論理的に概算することをいいます。ビジネスライクな数的思考力を鍛えられるほか、ケース問題やグループディスカッションのなかで売上推定を行うときなど、ケースワークに取り組むうえで大いに役立ちます。本書は数学が苦手な文系学生でも親しみやすいよう、具体的な例題を交えながらシンプルに書かれており、効率よく学習を進めることができます。すべての就活生におすすめしたいワークブックです。【自己分析】『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう新版ストレングス・ファインダー2.0』さあ、才能(じぶん)に目覚めよう新版ストレングス・ファインダー2.0あなた自身の強みを知るために一役買う、ベストセラー本です。一冊ごとに固有のシリアルナンバーが付属しており、Web上でこれを入力して〈ストレングス・ファインダー2.0〉という診断テストを受けると、あなた自身が持つ「5つの資質」を知ることができます。独力での自己分析に行き詰まってしまったとき、新しい視点から自分を顧みたいときなどに活用するとよいでしょう。ただし、こうした書籍はあくまでツールに過ぎません。「やって満足」で終わらないよう、戦略的に自己分析を進めましょう。▼自己分析については、以下の記事を必ずご覧ください。■■【業界研究】『日経業界地図2025年版』日経業界地図2025年版日経新聞社が毎年リリースしている業界地図も、さまざまな業界を広く・浅く俯瞰するのには役立ちます。志望業界の見当がつかない方や産業構造を広く知りたい方などは、本書を入り口にして業界研究を始めるとよいでしょう。(もちろん、より本格的な業界研究を行う際は、また別の手段を講じる必要があります。)▼業界研究については、以下の記事を必ずご覧ください。■最後に:就活生よ、本を読もう!本記事では、unistyleが学生の皆さんにおすすめしたい4冊の必読書、さらに付録として5冊の選考対策本をご紹介しました。以下、ラインナップを再掲しておきます。【4冊の必読書】■内田和成『仮説思考』■杉野幹人『超・箇条書き』■伊賀泰代『採用基準』■橘玲『幸福の資本論』【付録:5冊の選考対策本】■『これが本当のSPI3だ!』■『東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』■『現役東大生が書いた地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』■『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう新版ストレングス・ファインダー2.0』■『日経業界地図2018年版』就職活動というタイミング、そして本記事で挙げた4冊の良著をきっかけにして、ぜひたくさんの本を読んでみてください。読破した本たちはきっと、皆さんの人生の肥やしになるはずです。下記には、その他各業界志望者におすすめの書籍を紹介した記事へのリンクもありますので、併せて参考にしてみてください。参考:
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学生生活すべてがキャリアデザイン。創価大学キャリアセンターの充実した就職支援とピアサポートの魅力 2,051 views 本記事は創価大学キャリアセンターの紹介記事になります。創価大学キャリアセンターの職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。こんな方にオススメ・創価大学に通っていてキャリアセンターの取り組みを知りたい学生・ピアサポートのスタッフ参加を検討している学生本記事の構成創価大学キャリアセンターとはキャリアセンターは「進路決定の大応援団」!夢をデザインする2つの鍵!キャリア支援の成功法則自分も後輩も成長できる!ピアサポートで学ぶリーダーシップ「働くとは何か」を考える。学生の声と高い就職実績F3プログラムをもとに今後もイベントを開催していく気軽に利用してほしい。フレンドリーな職員たちの想い取材後記創価大学キャリアセンターとは取材した方のプロフィール山崎さんキャリア・就職支援課の課長。情報システム部、財務部を経て現在に至ります。韓さんキャリア・就職支援課の職員。低学年のキャリア教育や留学生のサポート等を担当しています。創価大学とはどんな大学?学園都市である東京都八王子市に位置し、約870,000㎡の広大なキャンパスを誇ります。キャンパス内には、充実した学生生活をサポートするための様々な施設が整備されており、その中でも「中央教育棟GLOBALSQUARE」は特に注目されています。また、2014年度に文部科学省のスーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」の採択を受け、国際的な教育・研究の発展に力を入れています。キャリアセンターとは?2004年9月に従来の就職部を発展的に解消し、新たに設立されました。センターは「学生生活すべてがキャリアデザイン」というコンセプトのもと、学生一人ひとりが有意義な学生生活を送るための「情報発信基地」を目指しています。進路や学生生活の目標、学生時代に身につけてほしい力に関するヒントや最新情報を提供し、学生が社会に出るための準備期間としての学生生活をサポートしています。キャリアセンターは「進路決定の大応援団」!キャリアセンターの想い__キャリアセンターの部署としての目的について教えていただけますか?韓さん:主に学生のキャリア支援を行っていますが、その根底にあるのは「自分の未来をきり拓く人材を育成する」というビジョンです。具体的には、社会で活躍し、職場にとって「なくてはならない人材」を育成することを目指しています。また、創価大学を母校として、学生が“創大スピリット”を持ち、社会貢献できる人材に成長できるようサポートしています。__どのような想いで接していますか?韓さん:私たちのミッションは、学生にとっての「社会と学校の橋渡し役」となることです。これが学生に対する接し方の軸となっています。進路決定においては、いわば「進路決定の大応援団」として学生一人ひとりに寄り添い、最適な情報やアドバイスを提供しています。学生が自分のキャリアを描けるよう、必要なサポートを惜しまず行っています。夢をデザインする2つの鍵!キャリア支援の成功法則特徴的な取り組みとおすすめの取り組み__就職支援取り組みについて教えてください。山崎さん:まず、進路相談です。学生が自分の進むべき道について悩んでいるときに、個別にアドバイスをしています。また、定期的にガイダンスを開催し、就職活動の流れや心構えについても説明しています。それに加えて、キャリア教育科目の計画もしています。学生が学問と実社会をつなげるために、専門的な知識を学べるようなカリキュラムを提供しています。また、課外講座としては、グローバル向けの講座や、公認会計士、税理士、公務員試験に向けた講座も開講しています。__たくさんの取り組みをされていますね!山崎さん:ありがとうございます。さらに、卒業生との懇談会を開催して、実際の職場で活躍している先輩たちから直接話を聞ける機会も提供しています。そして、学生に役立つ情報をまとめた冊子を制作して配布し、就職活動をサポートしています。DYDとBTFを活用しよう!__絶対にこれは利用してほしい!というオススメの取り組みを教えてください。韓さん:特にオススメしたいのが、「DesignYourDreams(卒業生懇談会)」と「BridgetotheFuture(1Dayお仕事体験)」という2つのイベントです。「DesignYourDreams」は、1・2年生対象のイベントで、社会で活躍している卒業生が、業界ごとに分かれて行う懇談会です。約30の業界から先輩が集まり、各業界のリアルな情報を直接共有してくれるため、業界研究を深める良いチャンスです。特に、自分が目指す業界の先輩と話すことで、具体的なキャリアパスが見えてきます。もう一つのおすすめは「BridgetotheFuture」です。こちらは2年生対象のイベントで、異なる3つの業界について、ワークやゲームを通して体験できるプログラムです。初めて知る業界も多く、自分の可能性を広げる絶好の機会となっています。卒業生から直接話を聞ける「DesignYourDreams」ではリアルなキャリア像を学び、「BridgetotheFuture」では実際の仕事に触れることで、より深く業界を理解できます。どちらも在学中にぜひ参加してほしい取り組みです。離職率を下げるための取り組み__就職後の離職率について、対策されていることがあれば教えてください。山崎さん:キャリア教育を通じた対策を行っています。特に、低学年からのキャリア教育が重要になってきていると感じています。各学年に合わせた授業を展開しており、その内容は段階的に異なります。例えば、3年生の場合、春学期にはインターンシップを重視しています。夏休みを利用したインターンシップを経験することで、学生が「挑戦の仕方」を学ぶ良い機会になります。また、秋学期には就職活動の準備が本格化します。学生が自分に合った業界を見つけられるよう、業界研究や自己分析、ESの書き方を指導しながら支援を進めています。「働くとはどういうことか」「自分に合った業界をどう選ぶか」といった教育を通じて、学生が将来を見据えた進路選択ができるようサポートしています。自分も後輩も成長できる!ピアサポートで学ぶリーダーシップ特徴的な取り組み「ピアサポート」__特徴的な取り組みについて教えてください。山崎さん:先輩が後輩をサポートする「ピアサポート」です。毎年、進路が決定した約100人の4年生が2グループに分かれて、低学年のキャリア教育と3年生の就職活動をサポートしています。具体的には、各グループが担当する学生に対して、複数回の面談や各種イベントを通して直接サポートを行い、後輩たちの育成を助けています。これには、先輩から後輩へ実体験を基にしたアドバイスが提供されるという、創価大学ならではの伝統があります。キャリアサポートスタッフ(CSS)とリクルートサポートスタッフ(RSS)に分かれています。低学年をサポートするCSS__CSSについて教えてください。韓さん:CSSは主に低学年向けの支援スタッフです。授業担当の先生と連携して活動を行います。具体的には、定期的なミーティングを通じて、学生生活の4年間(または5年間)の計画を一緒にデザインしていきます。自分が興味を持てる分野についてサポートできるので、スタッフ一人ひとりが自分の関心に合わせて活躍できる場です。学生と密接に関わりながら、大学生活の充実をサポートしています。さきほどお話しした「DesignYourDreams」と「BridgetotheFuture」も、CSSが中心に実施します。3年生をサポートするRSS__RSSスタッフについて教えてください。韓さん:RSSは主に3年生を対象に活動しているスタッフです。通常、1名のRSSスタッフに対して、複数名の担当学生が割り当てられています。具体的には、キャリア教育科目を履修する学生を、数名のRSSが担当する形です。RSSは、担当学生と3回の面談を実施します。面談では、進路希望の確認やESの書き方指導を行っています。なお、この面談をすべて完了しないと単位が認定されないため、学生にとっては重要なプロセスとなっています。RSSの特徴として、担当者が1学年上の先輩であることから、学生にとって身近な存在であるため、触発を受けやすい点が挙げられます。また、RSSスタッフは「就職決起大会」やグループディスカッション(GD)の練習なども企画し、実践的なサポートをしています。ピアサポートに参加して、後輩へバトンタッチしよう__ピアサポートのスタッフになることでどのようなメリットがありますか?韓さん:参加する一番のメリットは、担当学生を持つことで後輩が何を考えているのかを学べる点です。4年生になると大学に来る機会が少なくなりますが、スタッフとして活動することで大学に足を運ぶ機会が増えますし、社会人になる前の良い勉強にもなります。__確かに、このタイミングで自身の学校の後輩に貢献という形で、社会勉強をできるのはとてもいい機会になりますね。山崎さん:現役のメンバーも先輩のサポートを受けた経験から、自分も後輩をサポートしたいという気持ちで参加している学生が多いです。韓さん:是非参加お待ちしております!「働くとは何か」を考える。学生の声と高い就職実績創価大学キャリアセンターWEBサイトより引用低学年からのキャリア教育が結んだ高い就職支援実績__就職率について教えてください。山崎さん:2023年度の就職率は97.6%で、10年前と比較しても高い水準を維持しています。有名企業400社にも、毎年多くの学生が採用されております。本学では、低学年からキャリア教育科目を履修し、「働くとは何か」をしっかり考える機会があります。そうした教育を受けた学生は、質の高い就職活動を行い、より良い進路に進んでいる印象が強いです。また、進路相談を積極的に活用している学生は、自分が納得できる進路を得られていることが多いと感じています。さらに、グローバル向けの課外講座に参加した学生の多くは、有名グローバル企業から内定を得るなど、高い成果を上げています。各就職支援を利用した学生からの声DesignYourDreams(卒業生懇談会)・このような卒業生との懇談ができる機会があるのは、学生にとって有益であると思いました。どの業界に入るとしても、挑戦し続ける力が重要になってくると強く感じました。今回のお話をもとに、もう一度自分の内的・外的キャリアを見つめ直してみたいと思います。・自分の可能性を信じること、何でも経験・挑戦すること、失敗を恐れないことが大切だと感じました。ありがとうございました。BridgetotheFuture(1Dayお仕事体験)・実際に体験することで、どのようなことをしているのかや、アドバイザーの話など、さまざまなことを聞くことができたので、就職活動のモチベーションにもつながりました。・それぞれの分野で働いている方々の声をダイレクトに聞くことができたのは、とても貴重で有意義な時間でした。最後に将来の進路に確信を見出すことができたので、これからはその目標に向かって頑張っていきたいです。F3プログラムをもとに今後もイベントを開催していく直近の今後の予定__直近の予定を教えてください。韓さん:新学年が始まる4月には、1年生、2年生、2027年卒、2026年卒向けのガイダンスを行います。これは毎年実施している恒例の取り組みです。そのほかにも、4月上旬にはグローバル向け、公務員志望者、会計士・税理士を目指す学生を対象としたガイダンスも開催予定です。就職活動に関する具体的なスケジュールとしては、秋学期に大きなイベントを予定しています。たとえば、「DesignYourDreams」は11月に開催し、「BridgetotheFuture」は1月末に実施します。年によって時期は異なることもありますが、今年度および来年度はこのスケジュールで進めていく予定です。中長期的な取り組み__中長期的な取り組みについて教えてください。韓さん:キャリアセンターでは、「F3プログラム」をもとに、さまざまな取り組みを展開しています。このプログラムは、学生が自分の将来を自らの力できり拓き、学生時代に人生の基盤を築けるよう支援するものです。F3プログラムには、以下の3つの柱があります。1.自分の未来を描く(Self-Future)2.自分の力で切り拓く力をつける(Self-Frontier)3.自身の基盤を築く(Self-Foundation)山崎さん:私個人としては、特に3つ目の「自身の基盤を築く(Self-Foundation)」が大事だと感じています。大学の4年間が、自分の人生にとって確かな基盤になっていたと実感できることが理想ですね。気軽に利用してほしい。フレンドリーな職員たちの想い最後に一言__最後に一言お願いします!韓さん:キャリアセンターは、皆さんの進路を全力で応援する「大応援団」です!個人的な目標として、もっと気軽に利用できる場所にしたいと考えています。実は、私自身が学生の頃、キャリアセンターを利用することにちょっと緊張していた記憶があります。でも、キャリアセンターはとてもフレンドリーな場所です!ぜひ気軽に来てくださいね。就職のことだけでなく、大学生活や留学の相談にも対応しています。キャリアセンターというと「就職」のイメージが強いかもしれませんが、実際には自由に使えるスペースがあり、キャリア・就職に関する書籍も揃っています。「キャリアセンター=進路相談」だけではないんです。どんなことでも、皆さんの力になりたいと思っています!山崎さん:キャリアセンターといえば「怖い」というイメージがあるかもしれませんが、その印象を払拭したいですね。たとえば、イベントに合わせて飾りつけを変えているんですよ。今なら桜が飾ってあって、春らしい雰囲気です。また、本学のキャリアセンターは他大学からも評価が高く、「就職支援に力を入れている」とほめていただくことが多いです。学生が安心して利用できるよう、これからも工夫を凝らしていきますので是非利用してみてください!取材後記広大な土地にそびえたつ創価大学。校舎内にあるキャリアセンターは、学生の未来をきり拓くためのさまざまな取り組みをしています。単なる就職支援の場にとどまらず、学生一人ひとりの成長をサポートする「進路決定の大応援団」として、学生の皆さんの心強い存在です。また、学生の皆さんと一緒に取り組むピアサポートは、社会勉強の機会になるだけではなく学生同士のつながりも強めています。キャリアセンターを利用して、是非温かさに触れてみてください。創価大学キャリアセンターについての詳細は以下のリンクからご確認ください。創価大学キャリアセンターの詳細はこちら他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。大学キャリアセンターインタビュー記事一覧
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就職率100%!郡山女子大学就職部が提供する「実践的な学び」と「成長のチャンス」 1,852 views 本記事は郡山女子大学就職部の紹介記事になります。郡山女子大学就職部の職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。こんな方にオススメ・郡山女子大学に通っていて就職部の取り組みを知りたい学生・受験する大学を探している高校生や保護者の方本記事の構成郡山女子大学就職部とは学生の満足度を第一に考える就職部先輩のリアルな声が聞ける!網羅的な就職支援100%を誇る就職率と学生の声講義型から参加型へ!今後の就職支援高校生必見!実力アップと成長のチャンスが郡山女子大学に!取材後記郡山女子大学就職部とは取材した方のプロフィール森さん就職部長。大学、短期大学部共に学生への支援を担当しています。郡山女子大学とはどんな大学?1950年に日本初の短期大学として開学しました。郡山女子大学が開学したタイミングで、郡山女子短期大学は郡山女子大学短期大学部と改称されています。建学の精神として尊敬・責任・自由を掲げています。個性を重視し、互いを理解する〈個〉の確立と〈他〉との協調をもって、自主、自立できる女性としての人間育成を図るのが目的です。4年制大学の1学部2学科と短期大学3学科・2専攻科に分かれています。就職部とは?郡山女子大学の学内にあり、4年制大学と短期大学の両方の学生をサポートしています。学生一人ひとりが自分に合った進路を選べるよう、きめ細やかな支援を行っています。学生の満足度を第一に考える就職部地球の自転を知るフーコーの振り子があるネーチャードーム就職部の想い__就職部の部署としての目的について教えていただけますか?森さん:学生が納得のいく就職先を見つけられるように、支援することです。それに加えて、職業観を育て、学生が主体的に将来を設計できるように、サポートしています。中には就職に対する意識が低い学生もいるので、意欲を引き出すことにも力を入れています。__なるほど、意欲向上も大切な部分なんですね。具体的には、どのような支援をされているのでしょうか?森さん:私たちのアプローチは、学生一人ひとりとしっかり向き合うことです。素直な学生が多いので、型にはめた支援だけではなく、学生の個性やペースに合わせて背中を押すように心がけています。学生と話す機会を多く設けて、クラス担当教員のアドバイザーからのアドバイスも伝えています。そのうえで、無理のない範囲で進んでいけるようにサポートしています。__アドバイザーの方々も大切な役割を果たしているんですね。森さん:はい、アドバイザーは学校の組織の中にいるメンター的な存在です。学生に寄り添い、他の部署と連携しながら、基本的には学生の背中を押して、無理なく進んでいけるようにサポートします。アドバイザーの存在は、学生にとって大きな助けになると思っています。先輩のリアルな声が聞ける!網羅的な就職支援特徴的な取り組みとおすすめの取り組み__就職支援取り組みについて教えてください。森さん:まず、履歴書やエントリーシート(ES)の添削、面接練習などを窓口業務として実施しています。学生が困ったことがあった際には、適切なサポートを提供できるよう努めています。また、就職部では年6回の就職ガイダンスを実施しています。主に学生の意欲向上を目的としながら、実践的なアドバイスを行っています。キャリアアップセミナーというものもあり、就職ガイダンス以外で、より集中して学べる講座です。学生が就職活動を円滑に進められるように、就職活動の準備や心構えについて深く掘り下げて学べる場を提供しています。こちらはもともと正課外の講座でしたが、その時点で8割ほどの学生が参加していました。__参加率、高いですね!就活において準備は非常に重要になってきますよね。森さん:重要ですね。また、先輩による就職内定者発表も実施しています。内容としては、内定を得た学生がディスカッション形式で自分の経験を共有します。参加者はその学生に質問をしてアドバイスをもらうことができ、就職活動を進める上でとても参考になります。直接、内定者から話を聞ける貴重な機会ですね。初歩的なことや、単純なことを聞ける場でもあるので、現状持つ不安を払拭できるのではないかと思っております。__次に、公務員試験などの、対策講座について教えてください。森さん:公務員試験対策講座や一般企業常識、SPI試験対策を行っています。これらの講座は、学生が各試験に向けて準備を進められるよう、具体的な対策方法を提供しています。個人個人の状況や教養試験の内容に沿った学習や、筆記試験対策を通じて、学生が自信を持って試験に臨めるようサポートしています。カフェ方式での企業説明会や半年後の自分に向けた手紙__オススメの取り組みについて教えてください。森さん:次年度はカフェ方式の企業説明会を実施したいと考えています。学科や業界ごとに分ける形で行いたいと思っています。元来の堅苦しい説明会のイメージを刷新し、今の学生の姿に合わせて、マッチした形を意識しています。__学生もリラックスして受けることができそうですね!森さん:あと特徴的な取り組みとしては、半年後(就業時)の自分に向けた手紙を書くという取り組みもしています。学際の案内とともに学生の手元に手紙が届くようにしています。学生からの評判もよく、自分の手紙に後ほど励まされたという声も聞くので面白い取り組みだなと思っています。100%を誇る就職率と学生の声四季の花々で彩られるキャンパス就職率はなんと100%!!!__就職率について教えてください。森さん:郡山女子大学では、就職率が100%※を誇ります。学生一人ひとりの就職活動をしっかりサポートしているので、安心して進路を決めることができます。※2024年度実績(郡山女子大学就職部WEBサイトより)__100%!!素晴らしいです!!!就職先についてはどのような傾向がありますか。森さん:ありがとうございます。また、就職先についても、短期大学部では約8割が県内の企業に就職しており、大学でも6割が県内で働いています。私たちとしては、福島県からの若者流出を防ぎ、地域に貢献できる人材を育てていきたいという思いがあります。学生たちが福島県内で活躍できるよう、地域企業との連携を強化し、地元に貢献できる人材を育てていくことが私たちの使命だと考えています。各就職支援を利用した学生からの声就職ガイダンス・月ごとの内定者の人数は各企業への就職人数、業種を詳しく知ることができた。各企業ごとにメリット・デメリットをそれぞれ知ることができ、自分の重視しているものをより明確にすることができた。・まだ働きたい会社を見つけられていないが、ジャンルは絞れていいるのでガイダンスで得たことを忘れずに早めに決められるようにしたい。半年後の自分への手紙・社会に出てまだ半年しか経っていないが学生の頃のフレッシュな考え方を思い出した。今までの私の頑張りを1番知ってる自分からの手紙なのでとても励まされた。これからも頑張ろうと思えた。・半年前の自分の思いを読んで懐かしい気持ちになりました。半年前の自分に励ましの言葉をもらって、より頑張ろうと思いました。友達からのメッセージも書いてあり、嬉しい気持ちにもなりました。キャリアアップセミナー・自分自身が企業から選ばれるだけでなく、自分が企業を選ぶという意識も大切であるということが分かった。・就職活動の中で何が大切で企業側は何を求めているのか知る事ができました。講義型から参加型へ!今後の就職支援直近の今後の予定__直近の予定を教えてください。森さん:先ほどお話ししたカフェ方式の企業説明会を予定しているのと、あとは引き続き就職ガイダンスを実施していきます。また、キャリアアップセミナーの開催時期を検討中で、夏休みの補講期間に合わせるかどうかを考えています。最近はスマホでの情報収集が主流ですが、実際に行動しないと分からないことも多いため、情報収集と行動を分けて考えられるよう指導していきます。特に、企業研究をする学生が減ってきているため、その傾向を観察しながら対策を講じていく予定です。さらに、卒業生とのディスカッションでは、参加型の形式を取り入れ、一方的な講義ではなく、双方向の学びの場を作ることを目指します。また、学生の声を反映するためにアンケートを活用し、より効果的な支援につなげていきます。学生一人ひとりに合った支援を心がけていく__中長期的にサポートしていくうえで意識していることは何ですか。森さん:就職はゴールではなく、その先の人生が続いていきます。そのため、私たちは学生一人ひとりに合った10年後、20年後のキャリアを見据えた支援を心がけています。目の前の就職だけでなく、その先にある幸せを考えてほしいと思っています。__最後に一言お願いします!森さん:私たち就職部は、皆さんが希望する就職先に進めるようサポートします。なので身構えず気軽に相談に来てください。私たちが無理に進路を決めることはありませんが、間違いがあっても気づけるような"気づき"をコミュニケーションを通して与えたいと思っています。何かあったら、いつでも就職部へ!高校生必見!実力アップと成長のチャンスが郡山女子大学に!地域貢献の一環として行った「復興の灯火プロジェクト」で歌う学生社会で必要なスキルが身につく環境__高校生やその保護者の方に向けてズバリ郡山女子大学の魅力を教えてください。森さん:郡山女子大学には実践的に能力を磨ける環境が整っています。まず、就職実績が高い点が挙げられますが、他の大学と比べても学生が実際に社会で求められるスキルを身につけられる機会が豊富です。例えば、芸術鑑賞講座があり、学生がさまざまな文化や芸術に触れ、感性を豊かにすることができます。こうした経験は、就職後にも役立つ柔軟な思考や創造力を養うのに大切です。また、教養講座が充実していて、幅広い知識を得ることができます。専門知識だけでなく、社会全体に目を向けることができるので、学生生活を通じて多角的な視野が広がります。__就職後に必要なスキルを、さまざまな視点から身に着けることができるんですね。森さん:さらに、地域貢献の活動にも力を入れています。例えば、食物栄養学科の学生がエゴマを育て、栽培から収穫まで行ったり、エゴマのアイスクリームの開発に取り組んでいます。幼児教育の分野では、実際に子供たちを集めて体操を行ったりしています。こうした地域貢献の活動を通じて、学生は実践的なスキルを身につけ、社会に役立つ人材として成長するのです。グローバル化にも対応していて、インドネシアやハワイの大学との留学協定があります。これにより、学生は海外での学びや異文化交流の機会を得ることができ、国際的な視野を広げることができます。こういった多様な学びと経験が、郡山女子大学の大きな魅力だと思います。就職部から高校生・保護者へ一言__最後に一言お願いします!森さん:郡山女子大学では、「尊敬・責任・自由」を建学の精神として大切にしています。学生生活は、自分自身を成長させる大切な時間です。互いに尊敬し合い、責任を持って取り組むことで、充実した日々を送ることができるでしょう。そして、自由な発想と行動ができる環境が整っているので、自分の興味や目標に向かって思いっきり挑戦してください。楽しい学生生活を送りながら、さまざまな経験を通じて自己を深め、将来の可能性を広げてください。オープンキャンパスへのお越しもお待ちしております!取材後記郡山女子大学は「尊敬・責任・自由」を掲げ、個性を重視しながら互いを理解し合うことで、自主・自立した女性の育成に取り組んできました。そして、就職部も学生一人ひとりを大切に考えた支援を続けています。例えば、「半年後の自分への手紙」といった取り組みを通じて個々の人生を見つめる機会を提供するとともに、社会で求められるスキルを実践的に磨ける教育を行っています。こうした仕組みが、これからも学生の大きな成長につながっていくでしょう。郡山女子大学の就職部についての詳細は以下のリンクからご確認ください。郡山女子大学就職部の詳細はこちら他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。大学キャリアセンターインタビュー記事一覧
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【第3回:現役コンサルタントが語る】「コンサルタント」という言葉の響きに憧れを感じた時に読む話
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株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の現役コンサルタントによる全3回のシリーズ寄稿です。**********【前回の記事はこちら】▶︎▶︎▶︎**********戦略コンサルタントは、難しい問題にもパキパキと答えを出していくスマートな仕事、という憧れを抱いたことのある方もいるかもしれません。しかし、これまでの3回分のコラムを読んでくださった方であれば、戦略コンサルティングとは愚直に考え続けることが求められ、決してスマートな仕事ではないことがお分かりいただけたと思います。すでにいい具合に「憧れ」を崩せているとは思うのですが、今回はさらに追い打ちをかけるべく(笑)、どういう心構えでこの業界に飛び込んでいただきたいか、お伝えしたいと思います。「自分の頭で考え続ける」ことのプレッシャーに耐えられるか?第3回のコラムでは、戦略コンサルタントの本質的な価値は解を導くことではなく認識を示すことであること、また、認識を示すことがいかに大変かについて、お伝えさせていただきました。認識にかかわるプロセスは、新米コンサルタントも熟練コンサルタントも平等にかかわることが求められます。とはいえ、新米コンサルタントが最初から議論をリードできることはそうそうありません。ではどうすれば勝負できるかというと、事前にとにかく時間を取って深く考えてから議論の場に臨む、くらいしか方法はありません。概念的には、能力×掛けた時間=アウトプットの質、ですから、能力が不充分なうちはとにかく掛けた時間で勝負するしかありません。しかしながら、新米コンサルタントはそれと同時に基礎力としての「解を導く力」も身につけていかなければなりません。いくら始めに「こうだと思う」と認識することが本質とはいえ、その後で思ったことが正しいと証明できなければ意味が無いからです。前回のコラムで挙げた例で申し上げると、解を導くための「高校までの勉強」と、解くべき問いを立てるという「大学の研究」を同時にやることが求められます。よって、新米コンサルタントとして入社すると、まずは時間的プレッシャーと、自分の頭で考えて自分の言葉で何か言わなければならないという精神的プレッシャーにさらされることになります。新米コンサルタントの生の声として、「調査分析の作業に追われて大変だ」という言い方をされることがありますが、本質は少し違っていて、「調査分析の作業に追われながら、自分の頭で考え続けなければならない」ことが大変さの根源です。作業時間の確保は最悪体力で何とかなりますが、自分の頭で考え自分の認識を示すことには、精神的なプレッシャーも伴います。プロジェクトチーム(およびそのメンバーである自分)の認識・発言で、クライアントの重要課題に関する明暗が分かれる。「そもそもこの『問い』を解くことが本当に正しいのだろうか」「本当にこの提言でよかったのだろうか」。こういった思いは、経験年数にかかわらずどんなコンサルタントでも常に持っている孤独な不安であると思います。常に不安と向き合っているからこそ、極端な話、報告の前日であっても、伝えるべきメッセージが違うと思えば報告書の大幅な組み直しも辞しません。「腰を据えて」取り組む覚悟はあるか?解を導く力は技能に近いので、一定以上の能力を持つ人であれば、しばらく時間を掛けて真面目に取り組めばできるようになる属性の能力です。一方、認識する力とそれを伝える力は、明確な正解が無い分、すぐにできるようになるものではない上、どこまで行っても究めきったというゴールが無い属性の能力です。コンサルティングの本丸である認識の領域で充分なパフォーマンスをするには、個人的な目安としては最低でも3年以上は腰を据えて取り組む必要があると思いますし、そこから先は何年働いてもゴールは無いと思っています。無論、ただ年数を過ごせば良いわけではなく、その間ずっと、前述の精神的プレシャーにさらされ続けることになります。実際に、私自身もコンサル業界の平均勤続年数と言われる3年よりも長く働いていますが、できるようになったことが増えた分だけ(あるいはそれ以上に)できないことが見えてきて、特に認識を示すという点では、まだまだ先は長いという思いです。(私が根から優秀なタイプではないので時間がかかっているという要因もあるでしょうが(笑))。もちろん、3年経たずに他にもっとやりたいことが見つかって業界を離れる人もたくさんいますし、私達もそういう場合は喜んで送り出しています。ですがそれはあくまで結果論であり、入社する時点から数年での転職を前提にしている人は、じっくり考え続けるというこの仕事には合わないと考えます。何より、コンサルティングの本丸である認識を示す仕事に特に興味が無いまま入社し、深く携わることなく短期間で出て行ってしまうのは、単純にもったいないと個人的には思います。CDIのように少人数採用のファームは特に、入社前に「腰を据えて」取り組む覚悟があるかどうかをしっかり見極めるために、採用される側とする側が悪い面も含めて「本音で」語り合って合意形成することを大切にしています。過去に多数の企業の選考を受けたことのある弊社の中途社員の中には、「面接でこんなにネガティブキャンペーンをされた会社は他に無かった」と言う人もいるほどです(笑)。戦略コンサルは「勉強の場」として目指す場所ではないここまで考えると、よく言われるような「勉強になりそうだからとりあえずコンサル」といったモチベーションだけで続けられるような仕事ではないことがお分かりいただけると思います。こういった場合に勉強したいこととして挙げられる内容も、表面的であると感じることが多いです。「パワーポイントやエクセルができるようになりたい」という方には、それができて何になりたいのかを問いたいですし、「とりあえずMBA(注)を取りたい」という方にも、それによってどうなりたいのかをしっかり考えてもらいたいと思います。MBA取得に関しては、もちろん知識・人脈等あらゆる面でプラスがあるのは確かですが、コンサル出身者に限らずMBAホルダーが増え、MBAを持っていること自体では明確な価値を認められなくなってきているのも事実です。また当然ながら、MBAを持っていなくてもビジネスのあらゆる領域の最前線で活躍している方はたくさんいます。大事なのは、膨大なお金と時間を掛けてMBAを取得して、その結果どんな自分になりたいのかを徹底的に問い続けることです。それによって初めて、コンサルからMBAを取得することの、自分だけの価値を見出すことができます。将来自分で事業をやるための勉強として、まずはコンサルを経験したいというモチベーションも聞かれます。これに関しては、自分で事業をやることとコンサルタントであることは根本的に性質が異なるので、経営者としての勉強という目的は、コンサルタントとしての経験では充分には達成できないと考えます。例えるならば、経営者は自分でレールを敷きその上を自分が走る仕事、コンサルタントはレールを走る経営者と並走する仕事です。並走者としてのコンサルタントは、基本的に表に立つことはありません。経営者が社員の誰にも言えない孤独・悩みを打ち明けることができ、時には耳の痛いことも言ってくれる、そんな「良妻」とも言うべき立場です(笑)。初めから経営者になりたいという明確な目的があるのならば、とにかくレールの上を自分が走る経験を積むべきです。今は学生さんでも起業しやすい環境ですし、そういった機会を積極的に活用して失敗も積み重ねながら実践経験を積む方が近道ではないでしょうか。ただ、繰り返しになりますが、結果的に短期間でコンサル業界を離れ他の様々なフィールドで活躍する人(起業する人も含め)はたくさんいますし、それは非常に奨励すべきことです。コンサル業界が優秀な人材のプールになっていると言われるのも、同じく結果論です。初めからスキルをつけることだけを目的にコンサル業界を目指すのは筋違い、目的と結果を混同しないでいただきたい、ということです。「自分の言葉」で就職活動をしてほしいここからはかなり個人的な思いになりますが、戦略コンサルで勉強しておいた方が良いのではないかという考え方が出てくるのは、就職先を選ぶときに、自分がやりたいことをベースにして考えるのではなく、他人からの評価をベースにしているからではないかと思います。「新卒で○○に入っておいた方がいいですか?/××に入るのはやめた方がいいですか?」といった質問を受けることがたまにありますが、「あなたのやりたいこと」がわからないと、答えられません。やりたいことがまだわからなければ、今の時点で何となくでも興味のあることや、他人から評価されやすいことをとりあえず選んでみるというのも一手です。大事なのは、わからないなりに自分で基準を決めて自分で選択することです。これはコンサルに限った話ではないと思いますが、面接官は、あなたが何に対してやる気のスイッチが入るのかや、何に対して憤りを感じるのかなど、生き方の価値観を丸ごと知りたいと思っています。特にCDIのように、規模が小さく、ひとりひとりの考える力というきわめて定型化しにくいものに頼っている企業は、なおさらです。余談になりますが、3年以内で辞める新社会人が多いことの一因は、企業も学生も、ノウハウ化された型に頼った採用・就職活動をしていることによって、お互いの本音をきちんとわからないまま採用をしてしまっていることにあると思います。だからお互い後になって、「こんなんじゃなかった」という結果になってしまうのではないでしょうか。ですので、ぜひ自分の言葉で就職活動をしていただきたい、と思います。業界本に書いてあることや面接の問答例に書いてあるような言葉しか出てこない人は、自分の頭で考えていないな、と思ってしまいます。奇をてらって変わったことを言わなければならないということでは決してありません。「本当にやりたいことはまだわからないけれど、コンサルの●●というところに興味があるので、とりあえず受けてみました」でも構いません。正直なあなたの体験を、あなたの言葉で、教えてほしいです。今回の連載は、ここで結びとなります。これまで4回に渡ってお付き合いいただいたみなさま、本当にありがとうございました。外側からは見えにくい業界の中身をお伝えするのが本連載の目的ではありましたが、「認識を示す」話など、実際に何年か働いてみないとわかりづらい部分は、結局抽象的にならざるを得なかった面もあります。しかし、学生さんの段階では中身をすべて理解している必要はなく、興味を持っていただければ充分だと思います。戦略コンサルティングという業界についてもっと知りたいという興味を持ってくださった方、ここから先は働きながら学ぶ領域です。ぜひ門を叩いてみてください。採用選考でお待ちしています。シリーズ一覧▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎【筆者紹介】佐藤沙弥(さとうさや)京都大学経済学部卒業後、株式会社コーポレイトディレクション(CDI)に入社。IT事業会社の新規事業開発支援、食品会社のマーケティング戦略立案、サービス事業会社の店舗網再構築のアドバイザリーなど、消費者向けサービス提供会社のプロジェクトを中心に経験。CDIの新卒採用活動にも携わる。◆CDIのホームページはこちら(注)MBA:MasterofBusinessAdministrationの略称で、経営学修士号の意。ビジネススクールと呼ばれる経営大学院で、通常1〜2年の間に必要な単位数についてある一定以上の成績を修めることで取得可能。
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人間魅力が溢れる国内有数のSIer企業「電通国際情報サービス」-新入社員研修を通して見えたISIDらしさとは-
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本記事は電通国際情報サービスのPR記事になります。※2024年1月1日より電通総研に社名変更しています。2023年12月31日迄に掲載した記事では電通国際情報サービス(ISID)表記となっております。IoTやDX化が叫ばれている昨今、それにまつわるIT業界は文理問わず多くの就活生から人気を集めている。「未経験からでもエンジニアになれる」や「IT知識に乏しい文系学生も歓迎」といった謳い文句も多く見かけるようになったが、とは言え本当に大丈夫なのか、研修についていけるのか等の不安を抱えている就活生も少なくないはずだ。そんな中、文理やIT経験の有無を問わず採用をしながら新入社員研修に力を入れることで、国内有数の大手システムインテグレーター(以下、SIerと表記)として年々成長を続ける企業が存在する。弊社ほど新入社員研修に力を入れている企業はないと思います。大きな特徴としては、・6か月間に及ぶ手厚い研修期間・アート研修やアドバンスト研修といった特色ある研修プログラム・「心技体」を鍛え、研修終了後に人と会社のことが好きになるコンテンツ等、例を挙げればキリがありません。そう語るのは、電通グループの一員であり、JPX日経インデックス400の構成銘柄(2022年11月時点)の一つにも数えられるSIerの「株式会社電通国際情報サービス(以下、ISIDと表記)」で人事担当を務める川谷さんである。unistyle編集部はこの度、そんなISIDの新入社員研修について探るべく、人事部で研修担当を務める川谷さん、そして2022年4月入社で実際に研修を受けて間もない柳田さんと前田さんにお話を伺った。こんな就活生にオススメ・「人の良さ」を就職活動の軸としている就活生・将来は人々の生活を豊かにしたいという想いを持っている就活生・新入社員研修の実情に興味のある就活生・IT業界やSIer業界に興味のある就活生▼目次クリックで展開目次今回取材をした3名の社員のプロフィール会社が一丸となって取り組む半年間にわたる新入社員研修。その実情を研修担当に深掘ってみた絵を描く研修があるって本当?ISIDが新入社員研修に力を入れる理由テーマは「心技体」の向上。新入社員2名が語る研修での学びと、研修の中で醸成された人・組織への愛「出る杭を打たず、それを伸ばしてくれる風土がISIDにはある」、ISIDの根底にあるのはAHEADという行動指針3名それぞれが伝えたい就活生へのメッセージ-先入観やバイアスを持たずに行動してほしい-取材後記取材をした3名のプロフィール川谷友郎さん早稲田大学を卒業し、2019年4月に新卒でISIDに入社。入社後はグループ経営ソリューション事業部に配属され、技術職として会計ソフト導入のコンサル等に携わる。その後、社内異動制度に自ら手を上げ、2022年1月より人事部に異動。異動後は新人育成をメインに、階層別(若手向け)研修や自己啓発支援・組織開発にも取り組み、2022年入社の新入社員研修も中心となって取り組んだ。柳田健太朗さん東京理科大学機械工学科を卒業し、2022年4月に新卒でISIDに入社。新入社員研修を経て、製造ソリューション事業部に配属。機械工学科出身ということもあり、学生時代から将来的にモノづくりに携わりたいと漠然と考えていた。その中でメーカーに入社するよりもITを通じてモノづくりに関わる方が幅広く仕事ができると考え、かつISIDはメーカーのクライアントが多いことが入社の決め手となった。前田紗花さん立命館大学を卒業し、2022年4月に新卒でISIDに入社。新入社員研修を経て、Xイノベーション本部に配属。入社理由は、①先進的なビジネスや技術を積極的に取り入れていること②ユーモアな発想をもって自分らしい強みを出した社員が集まって作り出す社風に惹かれたこと。学生時代は映像系の学部でVR等を活用して医療・教育等をサポートするシステム・アプリ開発に携わっていたこともあり、将来的にはXRを活用して老若男女問わず人々の課題や情報格差を解消できるサービスの企画・開発に携わりたいと考えている。会社が一丸となって取り組む半年間にわたる新入社員研修。その実情を研修担当に深掘ってみた半年間にわたる新入社員研修。長期間の研修を開催する意図とは__早速ですが、新入社員研修の具体的な内容を教えて下さい。川谷:4月に新入社員が入社すると、営業職・技術職問わず3か月間の研修があります。研修目的の一つに「答えのない物事に対してもめげず、楽しみながら考えてもらう力を身に付けてもらいたい」というものがあります。そのため、研修ではIT知識のインプットに加え、普遍的なビジネススキルを学ぶ研修や物事をロジカルに考えて表現するアート研修を行い、その研修においても、適度にゴールイメージを示し、あとは自由に考えてもらうような研修運営を心がけています。特に時代背景的にも、答えが単一に定まらない課題が多くなっています。そんな環境でも「あなたはどう思うか?」を大切に、かつ楽しんで考えるクセを研修で付けてほしいと思っているためです。3か月間の研修が終了すると、営業職の社員は追加で2週間程度の研修を受けた後すぐ各部署に配属されるのですが、技術職の社員はさらに3か月間のアドバンスト研修というものを受けます。この研修では自社システムや自社社員といった社内リソースを活用し、配属先ごとのグループに分かれて一つのシステムを作ります。社内リソースを活用する意図としては、「①社内の技術を知ってもらう」、「②現場社員とコミュニケーションを取ることで社内における関係性を築いてもらう」といったものがあります。研修は基本的にオンラインで実施していますが、マナー研修等の一部の研修はオフラインで実施しています。情勢的にもオンライン研修を主流にしていますが、オンラインは何かしらのきっかけ作りには適していないと考えています。そのため、特に動機づけを目的とした研修に関しては、オフラインで集まって受講するようにしています。__実際に研修を受講したお二人としてはオンラインとオフライン、どちらが良かったですか?柳田:ビジネスマナー研修等の実践的な研修や、グループで一つのシステムを作るアドバンスト研修に関してはオフラインで良かったです。実際に部署に配属された後はオンラインで開発を進める機会が多いため、研修の段階でオンラインでの開発を経験するというのも研修の意図の一部と捉えています。前田:実際に受講して分かったことですが、オンラインというお互いの進捗や状況が見えにくい中でもグループをマネジメントしながらプロジェクトを遂行させる難しさを痛感したため、研修の段階でこういった経験を積めたことは貴重だと感じています。同期との良いバランスを持った関係性とは?研修を経験したばかりの新入社員が語る「研修を通じて得たもの」__研修を経験してみての率直な感想を教えて下さい。同期同士での繋がりなどは生まれましたか?柳田:新入社員研修はグループ会社の同期とも一緒に受講するため、様々な繋がりが生まれました。また、グループに関しても定期的にメンバーが入れ替わるため、様々な同期と知り合うことができました。前田:やはり同期同士だと自分の苦手意識のあることにも遠慮なく手を上げて挑戦出来ますし、失敗経験に関してもそれに対してフィードバックをもらうことも貪欲にし合えるので、そのような環境を配属前に長期間頂けたのは大変貴重でした。関係性も強固になり、イメージとしては同期の友人としての親近感と、なれ合いや惰性にならずお互いを高め合う緊張感とが良いバランスを持った間柄といった感じで、研修が終わって異なる部署に配属されたとしても「これからお互い頑張っていこう」といった雰囲気が醸成された感じがしました。__研修はグループワークがメインとのことですが、グループや新入社員間で競い合ったりするのでしょうか?川谷:それぞれ点数を付けて競い合ったり、人事部が露骨に評価をするということは基本的にありません。もちろん同期同士で切磋琢磨してほしいとは思っています。ただ、闇雲に競ってほしいとは思っていません。適性は人それぞれですから、まずはそれらの違いを互いに認め合い・対話することで、本当に自分のやりたいことやありたい姿が見えてくるのではないでしょうか。研修で本当に得てほしい体験は、「隣の〇〇さんに勝った」ではなく、「他者と比べて自分は△△が得意かも。今後もここを伸ばしたい。」ということだと考えています。それが今後も大切な自分の武器になるからです。絵を描く研修があるって本当?ISIDが新入社員研修に力を入れる理由__IT業界の中でも貴社の研修は非常に特徴的だと伺ったのですが、特色ある研修がありましたら具体的に教えて下さい。川谷:アート研修が特色ある研修だと思います。アート研修はその名の通り絵を描く研修です。新入社員の多くは「どうしてISIDでアート?」と研修前に不思議そうにしています。ただ、研修が終わると腑に落ち、自身の(アートとSIerは関係ないという)先入観に気づく方が大勢います。物事をじっくり観察しイメージを具現化することは、物事をロジカルに捉えて表現するという意味で、システム開発等と通ずる点が多いのです。加えて自分の先入観・バイアスに気づくという意味でも、かなり価値のある研修だと思っています。アート研修の詳細はこちらから10年以上にわたるISID伝統のアドバンスト研修。現場社員も多く参加する研修の秘密とはまた、技術職限定の研修にはなりますがアドバンスト研修も特徴的だと思います。アドバンスト研修は実践的な開発研修なのですが、成果発表会を各事業部に展開するなど、新入社員の研修の頑張りを現場にアピールできるような場を意図的に設けています。現場社員からも、新入社員には配属後早期に個性を発揮してイキイキと働いてほしいという声は多く聞いておりますので、そういった新入社員と現場をつなげる場としても、今後もこのアドバンスト研修を活用していきたいと考えています。研修は決して一過性のものではない。ISIDが研修に力を入れる理由は〇〇__なぜ貴社はそんなにも研修に力を入れているのでしょうか?川谷:研修を通じてITの知識等をインプットしてもらいたいといった実践的な意図もありますが、それよりも心や体の部分を鍛えたいという意図があり、研修に力を入れています。弊社では新入社員に学んでほしい事柄を「心技体」というテーマで整理していたりもします。IT知識のインプット等は「技」に該当しますが、それだけでなく、これから社会人として仕事をしていくにあたり必要な心構え等を身に付けてもらうために「心」や「体」の向上も研修として意識しています。また、研修の内容だけでなく、約半年間の研修で我々人事部と新入社員との距離も近くしたいとも考えております。理由は、研修期間の終わりが縁の切れ目ではなく、実際に現場に配属されてからも気軽に頼ってもらえるような存在となりたいためです。人事部新卒教育の責務と言うと少し堅いですが、新入社員を現場に送り届けることはゴールではなくむしろスタートだと思っています。テーマは「心技体」の向上。新入社員2名が語る研修での学びと、研修の中で醸成された人・組織への愛研修のテーマは「心技体」、研修担当が考える理想の心技体とは__貴社の研修には「心技体」というテーマがあるとのことですが、その内容を具体的に教えて下さい。川谷:まず「心」に関しては周りの人や組織を好きになることを目指しています。その中には、まず同期間の繋がりを作ることも含まれています。そうして築き上げた心理的安全性のもと、お互いに夢を語り合い、志を持ってほしいですね。また、周りの人や組織を好きになることがゆくゆくは会社のエンゲージメント向上に繋がると考えていますので、「心」を鍛えることは重視しています。「技」に関しては言葉の通り、ITスキルやビジネスマナー等のこれから現場で活躍するにあたり必要な素地を固めることを目指しています。配属先ごとに求められる「技」は少しずつ異なるのは当然です。ただそれらの共通項をエッセンスとしてインプットできるよう、研修内容は毎年見直しています。「体」に関しては、9時~18時の勤務時間に慣れたり、物事への取り組み姿勢を改めて見直すなどといった意図があります。特に取り組み姿勢は、前述の「目先の答えを急ぐのではなく、自分はどう思うのか?にまず目を向ける」など、考え方の姿勢についてもインプットを与えるようにしています。また、研修ではチームビルディング等もしてもらうのですが、その際に人事側からあれこれ指示することはなく、今やるべきことを新入社員自らで考えさせるようにし、各々に主体性を身に付けてもらうことも目指しています。拡げるフェーズと絞るフェーズを自ら考える!?新入社員が語る研修エピソード__半年間と長期間にわたる研修の中で特に印象に残っているエピソードはありますか?柳田:ビジネスシミュレーション研修が印象に残っています。これは約2週間にわたり、実際にとある会社に対してヒヤリングや提案をし、グループ間で競い合うという研修になります。ただ、いざやってみるとグループ内でうまく提案がまとまらなかったり、今まで関わりのなかったグループ会社の同期と協力しなければならないといった難しさがあり、紆余曲折がありました。ただ、研修を進める中でグループメンバー同士の仲が深まり、徐々に提案の質が高まった結果、私の所属していたグループが1位を獲得することができました。様々な苦労がありながらも研修後の達成感や得たものが非常に大きかったため、最も印象に残っている研修です。前田:私は、タイトなスケジュールの中で"拡げるフェーズ"と"絞るフェーズ"を自分たちで考えて取り組んだことが特に印象に残っています。拡げるフェーズというのは柔軟な発想を持ってアイディアを発散させること、絞るフェーズというのは発散したアイディアを論理的な判断で収束させて施策に落とし込むことを指します。川谷さんもおっしゃっていたように、研修では基本的に新入社員自らがあらゆる物事を決める必要があり、限られた期間の中で提案まで持っていくというのは難しさもありながら良い機会になりました。「出る杭を打たず、それを伸ばしてくれる風土がISIDにはある」、ISIDの根底にあるのはAHEADという行動指針__各々にお伺いしたいのですが、皆さんが思うISIDの魅力は何だと思いますか?「良い意味でおせっかいな人が多い」、ISIDは人のことが好きな集団である川谷:SIerという技術屋的な企業でありながら、人に興味のある人が多いのが魅力だと考えています。私自身、初期配属が会計という全く知見の無い分野への配属だったのですが、私から何も言っていないのに先輩社員の方が声を掛けてくださったり、私たち新入社員のために会計勉強会を企画してくださったことがあります。また、人事部に異動した後も前の部署の方々から定期的に連絡もあり、本当に周りの人に恵まれていると感じることが日頃からあります。そういった経験からも人が好き、また良い意味でおせっかいな社員が多いと思います。また、こういった弊社の特徴が顕著に表れているのが行動指針の「AHEAD」です。ISIDの行動指針「AHEAD」の詳細はこちらから弊社はこの行動指針を展開するため、1年の中でAHEADを体現し、会社に貢献した社員を表彰する社内表彰制度「AHEADAWARD」があります。こういった行動指針や表彰制度を含め、コロナ禍で直接的な繋がりが希薄化されながらも、しっかりと社員間での繋がりを作れるような文化を醸成しています。行動指針であるAHEADが根付き、各社員の面白さや特性を伸ばそうという意識が溢れている柳田:私も川谷さんと同じく、人の良さが弊社の魅力だと感じています。行動指針の「AHEAD」のHはHumor(人間魅力で超える)という意味なのですが、この指針が根付いているのが常日頃から感じますし、研修にも活かされていると実感します。特に私が考える人間魅力でいうと、各社員の面白さや特性を伸ばそうとする風土があるという点です。研修の中でも新入社員が考案した案に対して現場の先輩社員が否定することは絶対に無く、「その案面白いじゃん!」とその人の個性や特性を伸ばそうとする雰囲気をひしひしと感じました。また、私が就活生時に弊社の選考を受けたときの話ですが、その時の人事の方が「全ての人が幸せになる採用活動をしたい」と話されていたのが非常に印象に残っています。実際に入社して研修等を受ける中でその言葉は嘘ではなかったと実感しています。人の良さで入社を決めたのは間違いではなかった。ISIDには出る杭を打たず、それを伸ばしてくれる風土がある前田:私は既成概念に囚われず、柔軟な行動を取る点が魅力だと思います。例えば研修の一つのプログラムとして設けられているアート研修を例に出すと、人間の手を描くという一見するとマネジメントやプログラミングと無関係な作業に見えますが、フィードバックを頂きながらフェーズごとに分けて完成に持っていくという考え方は、開発業務に活きていると実感しておりますし、敢えて全く異なる分野からそのフローの大切さを身をもって知ることができたと感じております。決して突飛なことをしている訳でないにしろ、既成概念に囚われずに思考力を鍛えることができるのは弊社の研修の特徴だと思います。また、研修を含め、出る杭を打たずに各自の個性を伸ばしてくれるような風土があるのも魅力だと思います。こういう部分が人間魅力の醸成に寄与すると思いますし、こういった風土があるからこそ様々な人に対して興味を持てるようになり、ひいては愛社精神に繋がると実感しています。先輩社員と話していても「この同期の人が今こんなことに取り組んでいて…」といった会話が日常的に聞こえますし、これだけの規模の会社でそういった話が日頃から出るのは社員全員が本当に人・会社のことを好きであることの裏返しだと思います。3名それぞれが伝えたい就活生へのメッセージ-先入観やバイアスを持たずに行動してほしい-SIerへの就職に必要なのは「技術を用いて人々の生活を豊かにしたいという想い」__貴社はSIerという業界に属すると思いますが、特に文系学生にとっては敷居が高いと感じる人も少なくないと思います。そんな不安を抱いている就活生に何かあればお願いします。川谷:過去の採用実績を見て頂ければ分かる通り、大前提弊社は文理問わず採用していますので、弊社に少しでも興味を持って頂けた就活生に関しては文理問わずエントリーしていただけますと幸いです。その上でSIerというものに敷居の高さを感じている就活生の方にお伝えさせて頂くのであれば、ITスキル等は入社後の研修や配属後も手厚くサポートしますので、その心配よりも技術を用いて人々の生活を豊かにしたいという想いを持っている方に是非入社して頂きたいです。弊社の採用ページに掲載している「先入観は置いていこう。」というメッセージにもあるように、「文系だからSIerはちょっと、、、」といったバイアスは知らず知らずのうちに自分の選択肢を狭めていることに是非気づいてほしいです。採用ページはこちらから実際に入社の段階では人への興味や上記の想いに共感できるかといった素養を重要視していますし、SIer業界に限らず、自らのバイアスで進路を狭めるのは非常にもったいないと思います。私も大学・大学院と専攻していたのは生物学で、SIerとは直接関係のない学問でした。ただ、自分が生物学に興味を持った理由が「人間に対する興味」であり、ISIDが掲げる「人間魅力」と非常にマッチしていることを就活生の頃に気づき、弊社に就職を決めました。あくまで個人的な感想ですが、実際に入社してその決断を後悔したことはありません。そういった情報のインプットに対するバイアス、自分の考えや判断に対するバイアス含め、自らを客観視して就職先を選んでほしいです。そしてその先に弊社があれば嬉しいですし、弊社を選んでくれた方には絶対に後悔させない環境が揃っていますので、そういった方のエントリーを心からお待ちしています。柳田:私自身も学生時代に機械工学を学んでおり、SIerという全く異なる業界に飛び込んだ立場としてお伝えさせて頂くと、技術面に関しては本当に不安を持たずにエントリーしてほしいと思います。実際に入社後は不安も多少ありましたが、研修を通じてそういった不安は解消され配属後の現場にも自信を持って出ることができますし、同期の中にも私と同じような立場の人は沢山おり、当初の不安は本当に杞憂だったと今になっては思います。また、そういった方が少なくないからこそこれだけ手厚い研修を用意して頂けているとも言えますので、少しでも弊社に興味を持っていただいた方はエントリーしてもらいたいです。就職活動は様々な業界・企業・人に出会える最初で最後の機会。だからこそ悔いのないようにチャレンジしてほしい!__新入社員のお二人は約1年前、実際に就職活動をご経験されたかと思います。そんなお二人からこれから就職活動を迎える就活生にメッセージをお願いします。前田:私自身、約1年前に就職活動を経験したばかりなのですが、就職活動は様々な業界や企業の社員の方から話を聞ける最初で最後の機会です。だからこそ後悔のないよう、貪欲かつ前向きに取り組んでほしいと思います。私も沢山の企業のインターンに参加したり、様々な企業の社員訪問を行い、最終的に私の個性や将来やりたいことを認めてくれるISIDという会社に出会うことができました。様々な業界や企業と出会い、将来やりたいこと・やりたくないことを精査した上で、最終的にISIDの魅力に気づいてエントリーしてくれると非常に嬉しく思いますので、限られた就職活動期間を就活生という特権を活かして自ら動いて情報をとりに行ってほしいです。柳田:前田さんと同じく、就職活動は正直辛いこともありますが、様々な業界や企業を見ることのできる最初で最後の機会だと思います。最終的には入社する1社を選ぶにしろ、様々な企業を見た上で決断した1社と何となくで決めた1社では納得感も段違いだと思いますので、そういった意味でも悔いのないように頑張ってほしいと思います。また、川谷さんもお話されていたように先入観で決めつけないことも是非心掛けてもらえればと思います。私自身が機械工学科出身ということで、もし先入観で決めつけて就職先を選んだ場合は周りの友人と同様にメーカーに進んでいたかと思いますが、今振り返って考えてみるとISIDというSIerに入社して本当に良かったと実感しています。だからこそ、これから就職活動を迎える皆さんにも先入観を持たず、色々とチャレンジしてほしいです。取材後記先進的な情報技術をベースに、アイディアとクリエーティビティを掛け合わせたユニークなIT専門家集団として成長を続けてきた株式会社電通国際情報サービス(ISID)。今回はそんなISIDで研修担当を務める川谷さん、そして2022年4月に同社に入社し実際に研修を受けて間もない柳田さんと前田さんの計3名の社員の方にお話を伺いました。実際に取材をしてみて思ったことですが、社員同士の雰囲気が非常に良く、人間魅力に溢れるISIDという特徴に嘘偽りはないと感じました。取材の中でも社員間で笑い合ったり冗談を言い合ったりする光景が何度も見られ、取材をする立場であるunistyle編集部の私もISIDの人の良さの虜になりました。そんな人間魅力に溢れ、国内でも有数のSIerとして成長を続けるISIDは現在24卒向けのエントリー募集を開始しています。IT業界やSIer業界に興味のある就活生に限らず、人の良さを就職活動の軸としている就活生や、将来は人々の生活を豊かにしたいという想いを持っている就活生にとって非常に魅力的な企業と言えます。本記事を通じて同社に興味を持った就活生は、下記の応募フォームから是非エントリーしてみてください。選考への応募はこちらから【関連記事】┗ISIDのキャリアステップや働き方について、若手女性社員3名にインタビューをした記事になります。┗ISIDのHCM事業部内で実施している新人教育プログラム「POSITIVEアカデミー」に携わる3名の社員にインタビューした記事になります。
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【適性検査の新タイプ】ヒューマネージ社製テストセンターの形式・対策
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Webテスト完全攻略記事一覧1.Webテストとは2.Webテストの種類3.Webテストの対策4.Webテストの答え・解答集を利用することの是非5.Webテストを実際に受験できるサイトSPI対策完全攻略記事一覧・SPIとは・SPIの対策∟SPI対策初心者向け~上級者向けまとめ∟SPI言語対策∟SPI非言語対策・SPI対策用の本・SPIテストセンターについて∟SPIテストセンター対策∟SPIテストセンター高得点の判断基準とは・SPIを使用している企業一覧16卒の金融機関内定者です。皆さんがインターン選考を受けるにあたり、webテスト・テストセンターを受ける機会があると思います。対策を特にせず、「WEBテストは先輩から解答エクセルをもらったから大丈夫」「既に高いボーダーを誇る外資系企業で課されたテストセンターを通過したから大丈夫」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。一般にテストセンターというとリクルートキャリアが作成するSPIテストセンターを想像されるかと思いますが、今回は2015卒向け就職活動から実施され始めたとされ、政府系機関や外資系企業も採用するヒューマネージ社作成のテストセンターについて書いていきたいと思います。SPIテストセンターの攻略や概要に関しては「外資系戦略コンサルファーム筆記通過者が書くテストセンター攻略法」を参考にしてください。▼目次クリックで展開本記事の構成ヒューマネージ社製テストセンターとは?ヒューマネージ社製テストセンターの方式どの企業でヒューマネージ社製テストセンターが課されるのかヒューマネージ社製テストセンターの対策方法最後にヒューマネージ社製テストセンターとは?ヒューマネージ社とは、従来は自宅などのPCで受験するTG‐WEBを作成していた企業で、最近はテストセンターの提供も始めたようです。SPIテストセンターとの共通点と違い、ヒューマネージ社テストセンターの方式を見ていきましょう。SPIとの共通点(1)使い回しが可能受けた感触で自信があったり、基準点の高い企業を通過した場合はSPIテストセンター同様使い回すことができます。(2)電卓や電子機器の持ち込みは禁止いわずもがなですが、ヒューマネージ社のテストセンターでは特に煩雑な計算があるにもかかわらず電卓が使えないので暗算の練習は必須だと思います。SPIと異なる点(1)性格検査は一回度に会場で受験しなければならない1回の性格検査に15分は要したので、何回も受けるのは時間がもったいないと感じました。(2)正誤率に応じて問題が変わるようなことはなく、前の問題に戻ったり問題間を行き来することができる問題を飛ばしても戻ることができ、問題毎にマーキングをすることができました。できる問題を早めに仕上げてわからない問題に戻って正答率を上げることも可能です。(3)言語・数理それぞれで制限時間が決められているこの点に関しては玉手箱といったWEBテストと同様の形式です。筆者の受験した際はコンピューターの右上にカウントダウンタイマーが表示されておりました。ヒューマネージ社製テストセンターの方式※言語・数理・性格テストで構成されており、所要時間は50分とアナウンスされる。英語のテストも課されることがある。*言語時間…12分問題数…長文8つが出題され、問題数は30問弱問題内容…序盤は玉手箱のように1つの長文に対して用意された4つの文章が正しいか誤りか、長文からはどちらとも言えないかを判断する問題が問われました。後半になると長文を読んで筆者の主張として正しいものを一つ選ぶというものでした。難しい問題のオンパレードというわけではなく、しっかり対策したり問題形式の慣れ、効率よく解き進めることが重要だと感じました。*数理時間…表やグラフの読み取り問題15分+四則演算8分問題数…図表読み取りと推論問題12問+四則演算40問問題内容…言語同様玉手箱の問題と酷似しておりました。言語以上に時間がタイトであり、制限時間では到底終わり得ない問題数が用意されていると感じました。*性格テスト時間…15分終わり次第帰って良いとのアナウンスがありますが、不可能と思われるほど問題の量は多いです。どの企業でヒューマネージ社製テストセンターが課されるのか年度によっても変わりますが、16卒の就職活動では以下の企業で課されました。科研製薬キングジム東急不動産日本取引所参考:【ヒューマネージ社のテストセンターを2016年度実施した企業】この他にも、筆者が国際協力銀行を受験した際にも課されました。ジョンソンエンドジョンソンといった外資系企業でも採用されているようです。他にもあると考えられますが、SPIテストセンターと比べても、ヒューマネージ社のテストセンターがまだ浸透していないことからこれを課す企業も少ないといえます。そのためどこかの企業で何回か練習して本命の企業に備えるという対策がとりづらく、上記の【SPIとの違い】にも書いたように一回の受験毎に性格検査を受験するため時間がかかりがちであることからもその対策の重要性がわかるかと思います。次に、どのように対策すればいいのか見ていきましょう。ヒューマネージ社製テストセンターの対策方法筆者自身の体験談となりますが、私は就職活動中時間がないことを理由に筆記試験の対策はSPIテストセンターにしぼり、WEBテストではエクセルのWEBテスト解答集に頼りきっていました。その結果6月中旬の日本証券取引所の1回目のヒューマネージ社のテストセンターでは失敗し、後悔したことを覚えています。6月下旬の国際協力銀行の2回目のテストセンターに臨むまでの1週間強で私が取り組んだ対策について書いていきたいと思います。(1)テスト終了後5分の勝負上記のように1回目の受験では対策をしていなかったため全く解き終わらず、諦めて形式や問題を覚えこむことに集中して結果的に落ちました。そこで私はテスト終了後に問題を書き出し、対策して国際協力銀行のテストセンターに臨みました。その際は前回と同様の問題が4割を占めており、答えが事前にわかっていたことから残りの6割の問題に時間を割くことができたので大きな効果が見込めます。正答率によらず問題が課されるため、テストで出された問題を書き出して次回テストまでに復習しておくと結果が大きく違います。(2)玉手箱で擬似的に対策する上記でも言及した通り、ヒューマネージ社のテストセンターは玉手箱と問われ方や内容が酷似しています。6月には多くの企業で玉手箱が課されていたため、1回目のテストセンターで失敗してからはそれらを全て自力で解くようにしました。答えはエクセルのWEBテスト解答集を参照すれば良いので、より速く解くことや正答率を上げることに拘っていました。言語の表の穴埋め型の玉手箱はニコンで、数理の四則演算型の玉手箱はみずほフィナンシャルグループで課されたことを覚えています。このように自頭で解き進めた経験はその後三菱商事やINPEXなどでGAB(玉手箱のテストセンター)を課された際にも活かされたと思っています。以上が私の行った対策です。この結果、実際に最難関とされる国際協力銀行の筆記試験をパスすることができました。筆者は1回目のテストセンターで落ちるまではエクセルのWEBテスト解答集を使ってズボラをする邪な学生でしたが、一方で玉手箱をエクセルのWEBテスト解答集を使わずに地頭で解いている方や玉手箱の対策を既に終えた方にとってはヒューマネージ社のテストセンターはさほど難しく感じないのではないかと思います。効率よく学習したいという方は、現状「必勝・就職試験!【TG-WEB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【2】【2016年度版】」のみヒューマネージ社製テストセンターの対策本として出回っているようです。選択肢が1つしかない分手っ取り早く対策を始めることができるので、受験期限が一週間後に迫っているような時間のない方にはよいのではないでしょうか。玉手箱用の対策本としては、「必勝・就職試験!【玉手箱・C‐GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】2017年度版」が人気のようです。最後にヒューマネージ社製テストセンターもSPIテストセンター同様に自分自身で対策を行わなければ容赦なく落とされるので上記のような対策は必要だと思います。面接前に志望者の魅力を伝えきることなくご縁がなかったとされるのは非常にもったいないと感じるので、しっかり対策をして臨んでほしいと思います。企業の採用テストに関しまして、以下の記事も参考にしていただければ幸いです。採用テストを実施する意義や採用テストに対する心構えなどをまとめた記事ですので是非ご覧ください。参考:「企業の採用テストとは何かを知る」Webテスト完全攻略記事一覧1.Webテストとは2.Webテストの種類3.Webテストの対策4.Webテストの答え・解答集を利用することの是非5.Webテストを実際に受験できるサイトSPI対策完全攻略記事一覧・SPIとは・SPIの対策∟SPI対策初心者向け~上級者向けまとめ∟SPI言語対策∟SPI非言語対策・SPI対策用の本・SPIテストセンターについて∟SPIテストセンター対策∟SPIテストセンター高得点の判断基準とは・SPIを使用している企業一覧




