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日本ヒューレット・パッカードの採用選考対策|求める人材とES解説

日本ヒューレット・パッカードの採用選考対策|求める人材とES解説

掲載開始日:2017年03月13日
最終更新日:2018年10月02日

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日本ヒューレット・パッカード株式会社は、米国企業であるHewlett Packard Enterpriseの日本法人として1999年に設立されました。

事業内容としては、PC、PC周辺機器、ソフトウェア製品の開発・製造・輸入・販売・リース、ITサービスの提供となっています。

今回は、日本ヒューレット・パッカードの求める人材、そしてESについて考察していきたいと思います。

事業内容、採用HPから考える日本ヒューレット・パッカードの求める人材

まずは社員の方のインタビューを通して、日本ヒューレット・パッカードの働き方、求める人材について見ていきましょう。

IT業界は変化のスパンが短く、パラダイムシフトも頻繁に起こります。その革新を数多くリードしているのも、HPEの特長です。そうしたHPEの最新技術や製品をいち早く理解し、最適な形でお客様に提供するのが、プリセールスコンサルタントの難しくて楽しいところです。

 

昨年、最新の仮想デスクトップ環境の導入を検討していたグローバル企業にHPEの最新ストレージシステムを提案し、導入が決定したのも、身につけたHPEの最新技術知識とお客様のニーズをマッチングさせ、提案できたからです。


この提案を行うためには、営業、開発、構築、保守など、さまざまな人たちのサポートが必要でした。このとき、私を支えてくれたのが、HP Wayです。「新しい提案がしたい」という想いを伝えると、みんなが支援の手を差し伸べてくれたのです。

 

このお客様への大規模なシステム導入はこれが初めてだったため、導入が決定したときは、役割を果たせた達成感とともに、協力してくれたみんなへの感謝の気持ち、そしてHP Wayが根づいているこの会社で働いている誇りも感じました。


参考:先輩紹介02 

日本ヒューレット・パッカードでは、自社の様々な製品を用いてお客様が抱える課題を解決していくことが基本的に働き方になるでしょう。お客様の潜在的なニーズや課題を引き出すためにはお客様とコミュニケーションを多くとる必要があるでしょう。

また、ニーズを引き出した後、営業の社員の方はコンサルタントの社員の方や技術職の方などを巻き込み、どのように自社の製品を活かしお客様の課題を解決できるかについて考えます。実際に上記の社員の方もインタビューの際に、「提案を行うためには、営業、開発、構築、保守など、さまざまな人たちのサポートが必要でした。」と述べています。つまりお客様に最適な解決策を実際に提案するためには、様々な立場の人々を巻き込み、綿密なコミュニケーションを取ることが不可欠ということです。

また、提案する際にはお客様の質問に答えることができるように、またお客様に安心してサービスを利用してもらえるように、提供するサービスについて必要な知識を日々身につけておく必要があると考えられます。上記の社員も、自社の最新技術や製品への理解を深めお客様に伝えることの困難さを述べており、お客様の課題を解決するためには常に最新技術などについて自ら学ぶ努力が必要であると考えられます。

以上から「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」に照らし合わせて考えてみると、日本ヒューレット・パッカードでは、「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」、「3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる」、そして「1.個人として努力し、成果をあげることができる」といった資質が求められると考えられます。

ここまで事業内容と採用HPから日本ヒューレット・パッカードの求める人材を見てきましたが、以下ではESの設問を考えていきます。

日本ヒューレット・パッカードES設問

(1) あなたがこれまでにやりがいを感じた経験についてお聞かせください(100字〜150字)
 

(2) 会社または仕事選びの際に重視しているポイントについてお聞かせください(100〜150字)
 

(3) 興味・関心のあるIT関連のトピックス(トレンド、キーワード等)があればご記入ください。理由があれば、その理由もご記入ください(100字以内)
 

参考:日本ヒューレット・パッカードの企業研究

設問(1)「あなたがこれまでやりがいを感じた経験についてお聞かせください」について


やりがいを感じた経験について問う設問です。

やりがいを感じた経験について問う設問は学生時代頑張ったことについて問う設問と考えることができます。学生時代頑張ったことは、「内定レベルの学生時代頑張ったことが10分で書ける学生時代頑張ったことのフレームワーク」に沿って書けば良いでしょう。その際に、上記で示した「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」の3つの資質を示す過去の経験を書くことが重要です。

つまり、「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」、「3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる」、そして「1.個人として努力し、成果をあげることができる。」を表す経験です。そしてこの経験のなかでどのようなやりがいを感じたのかについて書く必要があるでしょう。100字〜150字と字数が短いので複数の強みを示すのは難しいかもしれませんが簡潔にまとめましょう。

【参考】日本ヒューレット・パッカード内定者の回答
「あなたがこれまでにやりがいを感じた経験についてお聞かせください(100字~150字)」

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設問(2)「会社または仕事選びの際に重視しているポイントについてお聞かせください」について


企業選び、仕事選びの軸について問う設問です。

内定レベルの志望動機が10分で書けるフレームワーク」の③企業選びの軸を参考に書くと良いと考えられます。まず、自分の成し遂げたいことや目標を達成するために必要なことを明らかにする必要があるでしょう。

また成し遂げたいことを述べる際には、単に成し遂げたいことだけを述べるのではなく、そのように思うようになったきっかけとなる経験について書くことが重要です。その上で、目標を達成するために日本ヒューレット・パッカードでどのような仕事をしたいのかについてフレームワークに沿って書くと良いのではないでしょうか。

そのために、日本ヒューレット・パッカードの業務内容を採用HPなどで理解することは必須でしょう。

【参考】日本ヒューレット・パッカード内定者の回答
「会社または仕事選びの際に重視しているポイントについてお聞かせください(100字~150字)」

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設問(3)「興味・関心のあるIT関連のトピックス(トレンド、キーワード等)があればご記入ください。理由があれば、その理由もご記入ください」について

自身の関心のあるIT関連のトピックスを問う設問です。この理由を述べる際には、自身の経験に基づいていると良いでしょう。

日々の生活でクラウドサービスであったり、IT技術を用いることがあるはずです。日々、IT関連のニュースに敏感である必要があるでしょう。

【参考】日本ヒューレット・パッカード内定者の回答
「興味・関心のあるIT関連のトピックス(トレンド、キーワード等)があればご記入ください。理由があれば、その理由もご記入ください(100字以内)」

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最後に

日本ヒューレット・パッカードが求めている人材や働き方について理解していただけたでしょうか。お客様の課題を解決する際に、お客様と信頼関係を構築し、日々の知識を身につける努力や周囲と協力していくことは非常に重要なことと言えるはずです。

また、ESではそれぞれ設問の字数が短いのでまとめることが難しいかもしれませんが、本記事を含めunistyleの記事を参考にしつつ簡潔な内容が記述できるとよいでしょう。

photo by Martin Thomas

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