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【22卒向け】ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考(ES・Webテスト)対策

【22卒向け】ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考(ES・Webテスト)対策

最終更新日:2020年06月12日

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ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考通過者エントリーシート(ES)はこちらから

高学歴層の就活生からの人気が高いコンサルティング業界。その中でもあらゆる企業の成長フェーズを一気通貫で支援している国内戦略コンサルティングファームのドリームインキュベータ(DI)。

本記事では、ドリームインキュベータ(DI)のインターン内容から、エントリーシート(ES)やWebテストなどのインターン選考を突破する対策までをご紹介します。

※本年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、企業の採用・選考活動に大きな影響が出ております。そのため、今後の状況が新型コロナウイルス感染拡大の状況次第で変更する可能性があることを念頭に置かれますようお願い致します。

コンサルティング業界とは

コンサルティングとはコンサルティングとは、「企業や各種団体が経営上抱える様々な課題に対して解決策を提示し、その実現を支援する業務」です。

コンサルティングファームはクライアントの様々な情報を分析し、社内システムから経営方向、今後の展開や人事戦略など、多角的な視点に基づき解決策を提示します。

コンサルティングは、企業の課題解決を担うという性格から、病気を診察し、投薬や治療を行う医者に似ていると言われることがあります。しかし、コンサルティングの業務は、企業の課題解決に留まりません。

例えば、新規事業の立ち上げを成功させるなど、企業が目指す姿を共に実現する役割があります。

ユーロモニター、IDC Japan、電通、日本交通公社の調査結果によると、2020年現在、国内のコンサルティング業界の市場規模は約1800億円から3000億円であり、一方アメリカのコンサルティング業界の市場規模は約6兆円から10兆円といわれます。(アビームコンサルティングHP参照)

国内のコンサルティング業界は現在発展を続けており、今後大きな成長が期待される業界といえます。

コンサルティングの対象はサービスにより分類され、業界は以下の5つに大別されます。

コンサルティング業界の分類
■総合系コンサルティングファーム
→デロイトトーマツコンサルティング、KPMGコンサルティングなど
■戦略系コンサルティングファーム
→マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ベイン・アンド・カンパニー、ドリームインキュベータ(DI)など
■ITコンサルティングファーム
→アクセンチュア、IBM、など
■シンクタンク系コンサルティングファーム
→野村総合研究所、三菱総合研究所、など
■業界・業務特化型コンサルティングファーム
→マーサー・ジャパン、リンクアンドモチベーション、など

参考:【業界研究|コンサルティング】コンサルティングとは?から選考対策までを解説

中でも戦略系コンサルティングファームに属するのが、今回ご紹介するドリームインキュベータ(DI)です。

戦略系コンサルティングファームとは大企業の経営戦略や成長戦略を考案します。「どのような企業になればいいだろうか」や「どの事業を中核事業として行えばよいか」など、クライアントの経営のトップレベルに関わることが出来ると言えるでしょう。

また、時には実行支援まで携わることもあります。そのため案件の金額も大きくなることが多く、トップオブトップが集まります。

「Up or Out(昇進か退職か)」や激務と言われる環境であるため、転職が多いことでも有名です。「Up or Out」は以前よりはましになりましたが、それでも厳しい世界だと言えます。

コンサルの詳しい分類や働き方については、以下の記事も参考にしてみてください。

ドリームインキュベータ(DI)とは

ドリームインキュベータ(DI)とは
2000年設立のドリームインキュベータ(DI)は、625名(2020年3月末現在)のスタッフを擁しています。

ドリームインキュベータ(DI)は、「戦略コンサルティング」と「インキュベーション」を事業の2本柱とし、大企業や政府向けに戦略コンサルティング・プロデュース支援・M&A支援・経営幹部育成支援を提供しています。

特に”事業創造”・”成長”にフォーカスしており、企業の課題の短期的な改善ではなく将来の成長を牽引する新規事業創出や既存事業を大きく成長させる成長戦略に注力しています。

上記を行うに当たり、ドリームインキュベータ(DI)は”業界横断的なアプローチ”を行っています。コンサルティング業界はある一定の分野に特化しようと専門領域をある程度固定しますが、ドリームインキュベータ(DI)は担当領域を限定せず意図的に幅広い業界でのコンサルティングを実践できる環境を取り入れています。

また、社員がより効果的で実現性の高い提案を行うために、実際に現場で失敗と成功を身をもって学び経験を積みます。

ドリームインキュベータ(DI)のインターン内容

ドリームインキュベータ(DI)のインターン内容
ここでは、ドリームインキュベータ(DI)のインターン内容について紹介します。

ドリームインキュベータ(DI)のHP上にて公開されている22卒向けサマーインターンの情報は以下の通りです。

【ドリームインキュベータ(DI )Summer Job 2020】

■開催日程
2020年8月21日(金)~ 23日(日)
※ 3日間とも終日ご参加いただく必要があります

■開催場所    
ドリームインキュベータ(DI)本社(東京都千代田区霞が関)周辺

■内容
Summer Job では、実際の企業・テーマを題材に、情報収集・分析・戦略策定までの一連のコンサルティング業務を体験いただきます。第一線で活躍するビジネスプロデューサー(BP)たちの助言を受けながら、3日間にわたってプロジェクトに携わり、最後には当社幹部に向けたチーム毎の報告会(プレゼンテーション)を行っていただきます。

■報酬    
Job参加者には報酬として6万円を支給いたします(遠方の方には別途交通費・宿泊費支給)

■選考プロセス    
書類選考 → 適性検査 → 選考(複数回)→  Summer Job → 社長面接

■応募締切
2020年6月30日(火) 13:00

引用:ドリームインキュベータ(DI)HP:Summer Job 2022

Summer Jobに参加すると次には社長面接という選考プロセスとなっており、一気に内定獲得に近づきます。 早期内定獲得を狙う22卒の就活生にはオススメのインターンです。

ドリームインキュベータ(DI)の求める人物像

ドリームインキュベータ(DI)の求める人物像
ドリームインキュベータ(DI)は求める人物像を採用HPで下記のように述べています。

DIのBPのミッションは、世の中に大きなインパクトを与えるような事業を創造していくこと。
従って、優れた構想を紡ぎ出すだけでなく、実現のためにリソースを集め、先頭に立って周りをドライブしていくことが必要です。

(1)ベースとなる人間力
志 × オーナーシップ・コミットメント × 柔軟性

(2)構想・戦略策定力
インテレクチュアルスキル × ビジネスセンス × 創意工夫

(3)社内外ドライブ力
エンジン × 知的リーダーシップ × コミュニケーション能力

(4)他人にない”何か”
何かしらの軸での専門性 × 人とは違う経験

加えて、”明日の日本を創る” ことを他人事と思わないマインドセットを持った社員が多いこともDIのBPの特徴と言えます。

引用:ドリームインキュベータ(DI)採用HP:求める人物像

ドリームインキュベータ(DI)のクライアントの多くは業界をリードする大手企業です。関わる業界は多岐にわたり、そこで価値観の異なる人と課題解決に向けて話し合っていかなければなりません。

その価値観の異なる人と円滑にコミュニケーションを取りながら、ドリームインキュベータ(DI)で働いているからこそできる、様々な分野の知見を活かした提案力も求められるでしょう。

上記をES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?に当てはめて考えると、下記の3つがドリームインキュベータ(DI)の求める人物像と合致していると考えられます。

  • 関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる
  • 価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる 
  • 今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる

ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考フロー

ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考フロー
ここでは、ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考フローについて紹介します。

ドリームインキュベータ(DI)のインターンを含めた22卒向け選考フローは下記の通りとなっております。

ドリームインキュベータ(DI)の選考フロー エントリーシート(ES)
 ▼
適性検査(Webテスト)
 ▼
選考(複数回)
※1次選考: 7月18日(土)、19日(日)
 2次選考: 7月25日(土)、26日(日)
 3次選考: 8月1日(土)、2日(日)

 ▼
Summer Job
 
社長面接

引用:ドリームインキュベータ(DI)HP:Summer Job 2022

現時点(2022年6月12日)では、エントリーシート(ES)と適性検査(Webテスト)の選考以外の選考情報が不明となっております。

前年度までは、グループディスカッション(GD)や面接などの選考がありましたが、本年度はコロナウイルス感染拡大の影響で実施するかどうか不透明です。

したがって、以下ではエントリーシート(ES)とWebテスト対策について紹介します。選考情報がわかり次第、随時更新していきます。

ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考:エントリーシート(ES)対策

ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考:エントリーシート(ES)対策
ここでは、ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考のエントリーシート(ES)対策について紹介します。

22卒のインターン選考のエントリーシート(ES)では以下の設問が設けられています。

(問1)人生で“もっとも本気で”取り組んだ活動とその詳細を教えてください(学業以外)/100文字以内
(問2)問1の内容について、なぜ本気で取り組もうと思ったのですか。その原動力や当時の想いを説明してください/200文字以内
(問3)その活動を成し遂げる上で、何を障害と感じましたか。またその障害をどのように乗り越えましたか/200文字以内 (その中で周囲を巻き込む必要があった場合、その工夫を教えてください)

以下で回答の作成方法も踏まえ解説していきます。

この設問は、(問1)~(問3)を通してガクチカを問われています。企業がガクチカを質問する意図としては、"経験自体のレベル・スペックの把握”"自社に合う・マッチする人材か知るため”という2つが挙げられます。

また、その上で評価基準として以下の3つが主に用いられます。

  • 実績自体のインパクトがどれだけあるか
  • 書いてある内容から思考力・考えの深さ・人柄を示すことができているか 
  • 企業で活かせる学びを得ているか

つまり、上記の2つの意図に沿い、その上で3つの評価基準を満たすことが「高く評価されるガクチカ」となります。

今回のドリームインキュベータ(DI)の場合、ガクチカを「活動とその詳細」「活動に取り組んだ理由」「その中でぶつかった困難をどうやって乗り越えたか」に分けて書かなければなりません。

実際にガクチカを書く際は下記のガクチカのフレームワークを参考にすると良いでしょう。

このフレームワークに当てはめて考える場合、(問1)に(1)何に取り組んだのか、(問2)に(2)なぜ取り組んだのか(5)人柄を、(問3)に(3)目標と困難(4)取り組みと結果を書くと簡潔に書くことができるでしょう。

また、実際に通過したエントリーシート(ES)のこの設問に対する回答は以下の通りとなっております。

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は44529枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考Webテスト対策

ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考Webテスト対策ここでは、ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考のWebテスト対策について紹介します。

現時点(2020年6月12日)では22卒のインターン選考のWebテストに関する詳細が不明なため、以下では21卒のインターン選考のWebテストの対策情報を載せます。22卒のインターン選考と内容が異なる場合があるため、参考程度にご覧ください。

21卒のドリームインキュベータ(DI)のインターン選考のWebテストの形式は以下のようになっています。

■実施場所:専用試験会場
■時間:1時間
■形式:テストセンター
■科目:言語・非言語・性格

 内容は一般的なSPIの内容と変わらないようなので、書店で販売されている対策用の書籍を一冊購入し、何度も繰り返し解いて問題に慣れておくようにしましょう。

以下では、SPIについて詳しく紹介します。

SPIとは

SPIとは、Synthetic(総合的な)Personality(個性・性格)Inventory(評価)の略称で、リクルート社が作成している適性検査です。

基本的にはESを提出した後に課せられる事が多く、仕事に関しての能力・性格適正を診断し、どのような組織に馴染みやすいのかを判断するために使用されます。

SPIは40年以上前から利用されており、年間で約12,600社の企業、延べ200万人の就活生が受験しています。適性検査の中では圧倒的に利用されている適性検査になります。

SPIから得られる結果は、面接やOBOG訪問などで1度会っただけでは分からないような情報であるため、企業では初期選考での絞り込み時や配属先を決める際に用いられます。

SPI自体も年々バージョンアップされており、現在(2020年6月時点)はSPI3が利用されています。そのためこれからみなさんが受験するテストもSPI3となるので、書店等でSPI対策用の本を購入する際は注意してください。(※SPIのバージョンの最新版はこちらから確認してください。)

また、SPIの受験項目は大きく「能力検査」と「性格検査」の2つに分けられます。

・能力検査:働く上で必要とされる基礎的能力を測るための検査
言語」「非言語」「英語」「構造的把握能力

・性格検査:人柄や、仕事・組織への適性、メンタル面を把握するために行われる検査

「言語分野」では基本的な言葉の意味や話の内容、趣旨を的確に把握する能力を、「非言語分野」では数的処理や論理的思考力があるのかを確かめます。

企業によっては「英語」や「構造的把握力」の問題が別途用意されている場合があるため、それに合わせて十分な対策が必要です。

SPIについて詳しく知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。

最後に

最後に
今回は高学歴層の就活生からの人気が高く、あらゆる企業の成長フェーズを一気通貫で支援している国内戦略コンサルティングファームのドリームインキュベータ(DI)についてご紹介しました。

Summer Jobに参加した後には社長面接となっており、早期内定獲得のチャンスがありますが、その分インターン選考難易度は高いです。

本記事のエントリーシート(ES)やWebテスト対策を参考にしながら、万全の状態でインターン選考に望んでいただければと思います。

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