unistyle

MENU

更新情報2020/11/16(月)内容を更新しました!

【21・22卒向け】SPI対策にオススメの本7選!本を選ぶ際の注意点も解説

【21・22卒向け】SPI対策にオススメの本7選!本を選ぶ際の注意点も解説

最終更新日:2020年11月16日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

選考を進めていくために必ず突破しなければならないWebテスト。その中でも、多くの企業が利用しているSPIは対策が必須です。

SPIの対策と聞くと、とりあえず対策用の本を購入しようと思う方が多いのではないでしょうか。

ただ、SPI用の対策本にも様々な種類があり、書店に足を運んでもどれにしようかと悩むこともあると思います。

そこで本記事では、SPIの種類や受験方法について解説しつつ、SPI対策用の本を購入する際にどういったポイントを見て選べばよいのかを紹介していきます。

まずSPIの問題をまだ見たことのない就活生も多いのではないでしょうか。SPIでは以下のような問題が出題されます。

問題

とある会社の新卒研修にて、210名の新卒が3人グループ・4人グループ・5人グループに分類され、計50個のグループができた。
【1】4人グループが30個あった場合、5人グループは何個あるか?
【2】4人グループと5人グループの数が同じだった場合、3人グループは何個あるか?

【unistyleオリジナル】SPIテストセンター問題集(非言語ver)|解答・解説

SPIの問題を見たことない就活生はこの記事を参考に、まずはSPIの所感を掴んでみると良いでしょう。

それでは、SPIの対策本についてみていきます。

SPI対策本の選び方

書店には様々なタイプのSPI対策用の本が用意されていますが、SPIの問題の傾向と合った対策本を選ばなければ、対策した意味がなく通過できるテストも通過できなくなってしまいます。

ここでは、SPIの種類や受験形式から、対策本を選ぶ際に注意したいポイントまでをまとめているので、選ぶ際には参考にしてみてください。

SPIの種類を理解しておく

SPIは対象別で3種類に分けられているので、まずは、自分が受験するSPIが誰を対象にしたものかを理解しましょう。

  • SPI-H:高校生(高卒)を採用する際に使用される
  • SPI-U:大学生(新卒)を採用する際に使用される
  • SPI-G:中途採用を行う際に使用される

高卒・大卒・中途と対象が異なるのに合わせて、出題範囲や問題の難易度が異なります。基本的に、unistyleユーザーの皆さんは新卒の方が多いと思うので、SPI-Uで問題ありません。

書店で購入できる対策本も新卒向けが多いので大丈夫ですが、間違えて自分が受けるテストが対象ではない対策本を選ばないように、注意してください。

SPIの受験方法を理解しておく

次に、受験方法について解説していきます。SPIには受験方法が4つあります。

  • Webテスティング:自宅で自分のパソコンで受験する
  • テストセンター:専用の会場部向かい、用意されたパソコンで受験する
  • ペーパーテスティング:企業指定の会場に向かい、マークシート式で受験する
  • インハウスCBT:企業指定の会場に向かい、企業が用意したパソコンで受験する
受験形式の違いについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考ご覧ください。
【SPIとは】出題される問題や4つの受験方式をわかりやすく解説!

先程は、SPIを受ける対象により問題や難易度が異なると述べましたが、受験形式によっても出題される内容が異なるため注意が必要です。

また、本によってはテストセンター用、Webテスト用と分けられている場合もあるので表紙を見て、対策したいものを購入しましょう。

ただ、新卒採用の場合テストセンターとWebテスティングが多く割合を占めているので、基本的にWebテストとテストセンターに対応しているものであれば問題ありません。

その他SPI対策本を選ぶ際にチェックしたいポイント

SPIの種類、受験方法を理解した上で、実際にSPI対策本を選んでみましょう。以下で選ぶ際にチェックしたいポイントを紹介していきます。

  • 発行年が最新か
  • SPIの問題の再現度が高いか
  • 掲載されている問題の種類や数は豊富か
  • 自分の性格や勉強方法にマッチしているか

■発行年が最新か
SPI対策用の本は、毎年内容が見直され改訂版が発売されています。問題の内容や傾向が変化している可能性もあるので、発行年が新しいものを購入しましょう。

■掲載されている問題の種類や数は豊富か
SPIの対策を行うにあたり、重要なのは問題の種類や出題パターンを理解し何度も繰り返し解くことです。問題を多くこなすためにも、問題の数が多くバリエーションが豊富な本を選ぶことをオススメします。

短期間で勉強できると謳っている書籍や書き込み式の書籍の場合、掲載する問題を絞っている場合が多く、SPIで出題される問題全てを網羅できない場合があるので注意してください。

■自分の性格や勉強方法にマッチしているか
どんなに評価されているSPI対策本を購入したとしても、自分の勉強方法に合わなければ意味がありません。自分の勉強方法に合わず結局手につかなかった、となってしまうと受かるはずのテストも受からなくなってしまいます。

問題集には、問題がは多いが解説が少ないもの、逆に問題は少ないが解説が丁寧なものなど様々なパターンがあります。

自分は繰り返し解いて覚えるタイプなのか、もしくは苦手だから1から丁寧に解説が欲しいタイプなのか、自分の勉強が最も捗る方法に合わせて本を選びましょう。

SPI対策用オススメの本7選

SPI対策用のオススメの本を紹介します。本の特徴やタイプを書いているので、購入する際にぜひ参考にしてみてください。

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は48821枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

SPI対策本の使い方

大手企業の中には、SPI選考のボーダーを非常に高く設定している企業も多くあります。

実際の内定者の対策法を参考にSPI対策本の活用法を考えてみましょう。

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は48821枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

内定者の言うように企業によってSPIのボーダーも変わってきます。志望する企業に合わせて対策をしておきましょう。

最後に

本記事では、SPIの出題形式からSPI対策を行うためのオススメ本を紹介してきました。

問題を素早く確実に解くことが求められるSPIでは、対策が非常に重要です。

面接に進むために必ず突破しなければならないフローでもあるので、確実に突破できるよう、自分に合った対策本を見つけ万全の対策を行いましょう。

SPI対策について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
・公式Twitterアカウント
・公式Facebookアカウント

unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
48,821枚以上の企業ES・選考情報が見放題
unistyleに無料会員登録