【ケース】ネットオークションの売上規模推定と2倍にする施策【ドリームインキュベータ面接過去問】

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最終更新日:2023年09月28日

【ケース】ネットオークションの売上規模推定と2倍にする施策【ドリームインキュベータ面接過去問】

今回はドリームインキュベーターの面接にて出題された「ネットオークションの売上規模の推定とそれを二倍にする施策」について詳しく説明したいと思います。

1.前提条件の確認とアプローチ方法の選定

【前提条件】

ネットオークションの売上は会費と手数料の二つと考えます。

会費及び手数料ともに、購入者にはかからず、出品者に対して課金するものとして計算します。

手数料については購入単価×手数料率として、出品者に対して課金されるものとして計算します。

 

【アプローチ方法】

「年間市場規模=ユーザー数×会費+出品数×購入率×購入平均単価×手数料率」で求められるものとして、それぞれの要素について求めていきます。その上で、売上規模を二倍にするためにどの要素を引き上げればよいのか考えた上で施策を立案したいと思います。

2.実際の計算

◆年間市場規模推定

「年間市場規模=①ユーザー数×②会費+③出品数×④購入率×⑤購入平均単価×⑥手数料率」として①〜⑥の要素についてそれぞれ考えていきます。

 

①ユーザー数

ユーザー数については各年代ごとのネットオークション利用率を求めることで、計算したいと思います。ネットオークションについては男女の利用率に大きな違いが見られないと考えて、純粋に人口ベースで計算するものとします。
人口ベースで計算すると、合計615万人となります。

 

11〜20歳:  15万人

21〜30歳:150万人

31〜40歳:225万人

41〜50歳:150万人

51〜60歳:  75万人

        合計:615万人

 

②会費

会費については月額制で350円と仮定する。

 

③出品数

出品数についても各年代ごとにどの程度出品するのかをベースに求めていきます。
合計9,075万品となります。

 

11〜20歳:15万人×5品/年=75万品

21〜30歳:150万人×10品/年=1,500万品

31〜40歳:225万人×25品/年=5,625万品

41〜50歳:150万人×10品/年=1,500万品

51〜60歳:75万人×5品/年=375万品

合計:9,075万品

 

 

④購入率

購入率については、出品数の約半数が購入されるものと考え、50%とします

 

⑤購入平均単価

購入平均単価についてはざっくりと5,000円とします。

 

 

⑥手数料率

手数料率については、個人的な感覚としても消費税より高い手数料率が課された場合、利用しないと考え、5%とします。

 

◆年間市場規模算出

上記①〜⑥より

年間市場規模=615万人×350円+9,075万品×50%×5,000円×5%=約370億円

 

年間市場規模は370億円と推定されます。

3.検証

ネットオークション最大手のyahoo!のデータより、上記の試算を検証したいと思います。

 

①コンシューマー事業(ヤフオク+ヤフーショッピング)売上高:約1,000億円

上記売上高については、ショップ側のテナント出展料なども含む値のため、純粋なオークションによる売上高については、ずっと少ないと考えられるため、上記試算の370億円はそこまで遠い数字ではないことが予想されます。

 

②ヤフーオークションのビジネスモデル

手数料については下記URLの通り、落札金額の5.25%と上記設定の5%とほぼ同じ金額となっています。

会費については、実際には出品手数料として、出品した段階で、出品したものの種類等に応じて課金される仕組みのようです。

ヤフオク!ヘルプ

 

③ヤフーオークションの利用者数

利用者数の明確なデータはありませんでしたが、IR資料によると、年間のユニークブラウザ数が37百万ブラウザとのことです。一人のユーザーがPCブラウザ2つ、携帯ブラウザ1つの平均3つからアクセスしているとなると、ユーザー数は37百万ブラウザ÷3ブラウザ=12百万ユーザーとなります。12百万ユーザーの中には、出品せずにオークションを落札するだけのユーザーも半数いると考えると、出品ユーザーは6百万ユーザーとなりユーザー数615万人はそこまで遠い数字ではないことが予想されます。

 

上記より大きく外れた想定ではないことが考えられます。今回のケースのように明確なデータはないものの、企業が発表している決算説明会資料や決算短信を利用することで、それぞれの数値を検証できることが多々あります。外資系金融、外資系コンサルティング、総合商社、その他企業の経営企画部に入社した場合、このようなデータを扱うことも多いので、今のうちから企業の決算資料に慣れておくことは将来の仕事のためにもなります。是非この機会に積極的に触れて、苦手意識を克服しておくようにしましょう。

 

【ヤフーIRライブラリ】

 

4.年間市場規模を2倍にするための施策

◆アプローチ方法
さて年間市場規模が求まりましたので、ここからは年間の市場規模を二倍にするための施策を考えていきたいと思います。アプローチ方法としては上記の計算式の要素のうちどの要素が一番伸ばすことができそうなのか検討した上で、施策を立案したいと思います。
 
 
年間市場規模=①ユーザー数×②会費+③出品数×④購入率×⑤購入平均単価×⑥手数料率
 
 
まず消去法として、②会費および⑥手数料率を上げてしまうと、①のユーザー数が減少する可能性が高く、ネットでどこまで伸ばすことができるか検証不可能なため、除外します。残った要素としては①ユーザー数、③出品数、④購入率、⑤購入平均単価になりますが、施策として二倍にする必要がありますので、③出品数および④購入率を伸ばす以上に、①ユーザー数及び⑤購入平均単価の方が大きくのばす余地がありそうなため、今回はこの二つの要素を伸ばす施策を考えたいと思います。

 

◆アイディア考察

①のユーザーについては上記では個人しか検討していませんでしたが、実際には法人もユーザーとしてカウントすることができそうです。今までは個人のみを対象にしていましたが、法人もユーザーとして考慮することで、①ユーザー数の増加だけでなく、⑤購入平均単価の上昇も見込めそうです。

ここでオークションという販売形態が適しており、比較的単価の高い製品と考えると下記などが考えられます。

 

・絵画

・不動産

・車

・権利(ビルゲイツとの食事券)

 

上記の中で法人が積極的にオークションで売買を行っているものと考えると、不動産取引、中でも「裁判所が行う不動産競売」については多くの法人が参加しています。不動産競売を行う裁判所が各都道府県に5つあると仮定すると、日本中で不動産競売を行う裁判所の数は約240カ所あることになります。不動産競売の年間件数を各裁判所ごとで年間50件と仮定すると、240カ所×50件=1,200件となります。

不動産競売の平均単価が5,000万円と仮定すると、落札による手数料は5,000万円×1,200件×5%=250億円となります。

 

また各都道府県の不動産競売に参加している法人数を各県20社と仮定すると、不動産競売の参加法人数は940社となります。各法人よりネットオークションの利用料を10万円徴収すると考えると94億円となります。上記落札手数料及び、法人利用料を合わせると344億円となり、現在の年間市場規模370億円とほぼ同じだけの売上アップ効果を見込むことができます。

5.施策に対する検証

最後に上記施策のメリット及びデメリット(実現におけるハードル)を考慮して終わりにしたいと思います。
 
メリット:ネットオークションという形を取ることで、不動産競売という時間がかかり、認知がされないまま実態の価格と乖離した不本意な取引の成立を防止し、素早くかつ多くの人が決定するより市場価格に近い価格での取引が可能になります。
 
 
デメリット:実現のハードルとしては、法的リスク及び既存利用者の反対が考えられます。
 
 
最終的な施策の検証については具体的なリサーチ等は必要なく、本番の面接においては「考慮すること」に意味がある項目です。しっかりと自分が打ち立てた施策が実現可能かどうかまで考えていますよというスタンスを見せることが重要になりますので、施策を立案して終わりにすることなく、その後の検証まで行う癖をつけるようにしましょう。

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自動車の未来、4つの論点。三井物産が欧州EV事業に参入【unistyle業界ニュース】 自動車の未来、4つの論点。三井物産が欧州EV事業に参入【unistyle業界ニュース】 2017年10月26日。三井物産はダイムラー(DaimlerAG)と提携のうえ、ヨーロッパでEV(電気自動車)向け充電・電力事業を展開するベンチャー企業、TheMobilityHouseAG社への出資参画をアナウンスしました。参考:三井物産、ドイツのEV関連VBに出資(日本経済新聞)参考:電気自動車(EV)を利用した電力サービスの事業化に向け、独・TheMobilityHouse社に出資参画(三井物産・プレスリリース)TheMobilityHouseAGはドイツに本拠をおき、ヨーロッパ市場向けにEV向けスマート充電ソリューションを提供するベンチャー企業です。環境問題への懸念から世界的にEV移行が期待されていることを受けて、EV充電システムの開発・供給を手がける同社への出資を決めたものと考えられます。また、三井物産はこの出資参画を通じて「同社の成長を支援すると共に、三井物産が自動車・電力インフラ・エネルギー事業で培ってきた総合力の発揮により、再生可能エネルギーとEV導入が加速している欧州の先進的ビジネスモデルの事業化に取り組み、米国や日本等の他地域における事業拡大」を目指すとのことです。トヨタや日産、ホンダなどの完成車メーカーはもちろん、ブリヂストンやデンソーなどの部品メーカーも含め、長きにわたって日本の主力産業として発展し続けてきた自動車業界。就活マーケットにおいても学生からの人気が高く、各社とも多数のエントリーが殺到する状況が続いています。しかし、三井物産が出資を決定したEV事業に見られるように、テクノロジーの発展や生活スタイルの変化にともない、自動車業界も変革を迫られています。本記事では、自動車メーカーや総合商社をはじめとする企業の実際の動きを例に取りながら、自動車業界の未来について考えてみましょう。21世紀型の自動車ビジネス、4つの論点まず、自動車業界に訪れつつある変化の波を確認しておきましょう。ここでは自動車ビジネスの新しい動きとして、特に注目すべき論点を4つ解説します。論点①「EV」EV(ElectircVehicle:電気自動車)は、その名の通り、電動モーターによって走行する自動車のことを指します。従来のガソリンエンジンを搭載せずに電力で駆動するため、騒音の少ない快適な走行が可能になるとともに、大気汚染をはじめとする環境問題への対応策としても注目されています(ただし、「火力発電などに下支えされる以上、トータルなCO2排出量は減少しない」という議論も存在するようです)。既存の大手自動車メーカーがこぞって研究開発を進めていることはもちろん、シリコンバレーに拠点をおくTesla(テスラ・モーターズ)のように、EVに特化した新興企業も幅をきかせているマーケットです。世界の自動車全体におけるEVのシェアは0.2%(2016年)に過ぎないものの、同年のEVの世界販売台数は200万台に達するなど、今後も急成長が見込まれています。EVの生産・販売そのものの拡大が見込まれることはもちろん、EV向けのバッテリーや充電システムの開発など、周辺でも数多くの新規ビジネスが生まれています。そして、EVの普及は既存の自動車産業をおびやかす存在にもなり得ます。とりわけ、すぐれた技術力を武器にガソリン車市場を席巻してきた日本の完成車メーカー・部品メーカーにとっては、EVの普及は死活問題となるでしょう。参考:EV、世界で200万台販売中国がシェアトップに(日本経済新聞)参考:なぜトヨタは"EV参入"を決断できたのか(PRESIDENTOnline)論点②「自動運転」人間の操作を部分的に、あるいは完全に必要とせずに走行できる「自動運転」の技術も、高い注目を集めている領域です。自動運転は、搭載される機能によって0〜5のレベルが設定されています。レベル2までは走行コースの補正など「運転サポート」であり、すでに各社の製品で導入・実用化されています。レベル3からがいわゆる「自動運転」の領域となり、現在はこの実現のため、各企業によって開発競争が行われている段階にあります。トヨタやフォルクスワーゲンのような大手自動車メーカーはもちろん、海外ではGoogleやApple、Microsoft、Baidu、日本国内でもDeNAやソフトバンクなどの大手IT企業が次々と参入しており、各社とも莫大な予算を注ぎ込んで実用化を目指しています。参考:グーグル自動運転車、デトロイト3お膝元でも公道実験(日本経済新聞)参考:自動運転の基礎知識(Volkswagen・ホームページ)論点③「カーシェアリング」「カーシェアリング」は、個人・法人が所有するクルマを一定期間だけ他者に貸し出すことを指します。不動産の分野で「Airbnb(エアビーアンドビー)」が普及したように、自動車市場にも「シェアリングエコノミー」の波が到来しつつあります。例えば、DeNAが展開するカーシェアリング・サービス「Anyca(エニカ)」。スマホ上のアプリを通じ、個人間で自家用車を貸し借りできるC2C(CustomertoCustomer)仲介サービスです。レンタカーにくらべて価格が割安であること、車種が豊富(高級スポーツカーやいわゆる「痛車」もラインナップされている)であることなどから、2015年のリリース以来、都内を中心に利用者が増加しているようです。参考:Anyca(エニカ)”乗ってみたい”に出会えるカーシェアリングアプリ戦後の日本において「マイカー購入」は、一般的なサラリーマン世帯にとって大きなマイルストーンのひとつでした。しかし、レンタカーだけでなくカーシェアリングまでもが成長を遂げたとき、クルマを「購入」することは首都圏の消費者にとって一般的でなくなるのかもしれません。この消費スタイルの変化は、既存の自動車ビジネスの構造を根底から覆してしまう可能性を秘めています。首都圏の消費者が「所有」から「利用」へと移行しつつあるなか、従来の「自動車を作って売る」ビジネスはどれほど影響を受けるでしょうか。参考:広がるカーシェア長時間の遠出での利用も増加(日本経済新聞)論点④「大手メーカーに相次ぐ不祥事」長年のあいだ日本の主力産業として外貨を稼いできた自動車産業。しかし、ここ最近になって大手メーカーの不祥事が相次いで発覚し、国内メーカーのガバナンス、ひいては日本車の信頼が問われる事態に陥っています。2016年、三菱自動車が燃費データを恣意的に改ざんしていたことが発覚。また2017年10月には、神戸製鋼所が品質データを改ざんしていたこと(該当の部材がホンダなどに供給されていたことも判明)、日産自動車とスバルが無資格の従業員を製品検査にあたらせていたことが立て続けに判明しました。”MadeinJapan”ブランドへの信頼が大きく損なわれかねない不祥事。自動運転やEVの分野で遅れをとる国内メーカーにとって、ガバナンスの問題も大きな懸念事項になってしまいました。参考:三菱自動車が燃費データ不正遠のく信頼回復(日本経済新聞)参考:神鋼改ざん部材、ホンダ・三菱自も使用(日本経済新聞)参考:日産、3万8650台追加リコール無資格検査継続で(日本経済新聞)参考:日本車の信頼揺らぐスバル無資格検査メーカー任せ見直しも(日本経済新聞)総合商社の自動車ビジネス上記のように、自動車業界は決して安定しているとは言いがたい環境に置かれています。この業界の変革に対応すべく、各企業とも新たな商機をうかがって活動しています。冒頭の三井物産のEV事業をふまえ、ここでは総合商社にフォーカス。総合商社の自動車ビジネスの実例を3つ紹介します。三菱商事:日産と提携、欧州EV電力供給事業三井物産同様、三菱商事もヨーロッパのEV市場に目を光らせています。2017年10月、三菱商事は日産自動車と提携し、オランダなどでEV向け電力ステーション整備に乗り出すことを発表しました。参考:三菱商事や日産、EVで電力安定供給(日本経済新聞)伊藤忠商事:輸入車販売のヤナセをTOB、子会社化2017年5月、伊藤忠商事は輸入車販売・国内最大手のヤナセに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、同社を子会社化することを発表しました。近年、輸入車市場は絶好調。ヤナセなどのディーラーを通じ、海外メーカーのクルマが日本市場に多数流入しています。これも国内の自動車市場を左右する要因のひとつになるかもしれません。参考:伊藤忠、ヤナセを子会社化TOBで7月にも(日本経済新聞)三井物産:シンガポールのカーシェア大手に出資三井物産は冒頭のEV事業だけでなく、自動車領域で複数の新規事業を推進しています。全社的な重点注力分野のひとつに「モビリティ」を掲げ、シンガポールでは2010年より現地カーシェアリング大手に出資するなど、新しいビジネス領域の開拓にも積極的に乗り出しているといえます。参考:三井物産クルマどっぷり「CASE」に商機脱・資源商社へ(日本経済新聞)最後に日本の主力産業のひとつ、自動車産業。その未来は決して安泰ではなく、テクノロジーの発展による物質的変化、消費スタイルの変容による文化的変化によって、業界全体が大きな変革期を迎えようとしています。自動車メーカーや総合商社の自動車部門は、既存のビジネスモデルでは収益を維持できなくなる恐れがある一方、EVや自動運転、カーシェアリングなどの領域での新規事業開発に関わることができるフィールドにもなるでしょう。自動車業界全体の現状をきちんと把握し、説得力のある志望動機を述べられるよう準備を重ねましょう。参考:参考:自動車・機械の業界研究photobymariordo59 11,182 views
【26卒向け】5月後半(16日~31日)にエントリーの締切を迎える本選考・インターン・説明会のまとめ 【26卒向け】5月後半(16日~31日)にエントリーの締切を迎える本選考・インターン・説明会のまとめ 本記事では説明会やインターン、本選考への応募を検討している26卒就活生に向け、5月後半(16日~31日)にエントリー締切を迎える企業を紹介します。人気の企業では、5月から本選考を募集しています。第一志望の説明会や選考のタイミングを逃さないよう、積極的に志望業界・企業の情報収集を行いましょう。関連記事注意点情報の精度には最大限注意していますが、本記事の掲載情報には誤りがある可能性があります。本記事の掲載情報だけでなく、必ず"各社から発表されている一次情報"を確認していただくようお願い致します。5月後半(16日~31日)にエントリーの締切を迎える企業※締切日順に掲載5月16日【説明会】LINEヤフー5月19日【インターン】モルガン・スタンレー【説明会】三菱UFJ信託銀行5月20日【インターン】LINEヤフー【インターン】日本政策投資銀行(DBJ)【インターン】PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社【説明会】PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社【説明会】野村総合研究所(NRI)5月21日【説明会】キリンホールディングス(KIRIN)【説明会】サイバーエージェント5月22日【説明会】PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社5月23日【説明会】PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社5月24日【インターン】アクセンチュア【説明会】PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社5月25日【説明会】日立製作所5月26日【インターン】PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社【インターン】サイバーエージェント5月27日【説明会】博報堂・博報堂DYメディアパートナーズ【説明会】PwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)【説明会】ベイン・アンド・カンパニー(Bain&Company)【説明会】INPEX(旧国際石油開発帝石)【インターン】M&A総合研究所5月28日【インターン】野村総合研究所(NRI)【インターン】サイバーエージェント【説明会】博報堂・博報堂DYメディアパートナーズ5月29日【説明会】大日本印刷(DNP)5月31日【本選考】エル・ティー・エス【本選考】電通総研(旧電通国際情報サービス/ISID)【インターン】LINEヤフー【説明会】ゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)【説明会・インターンシップ】ヴァリューズ(VALUES)長期インターン募集企業unistyle(株式会社ネオキャリア)FIVEJAPANNousPrelude​LINEヤフー先輩エンジニアTalkSession■イベント名/開催日時LINEヤフーインターンシップ2024①「ソフトウェアエンジニアコースコース」/5月14日(火)17:00~18:30②「インフラエンジニアコース&セキュリティエンジニアコース」/5月15日(水)17:00~18:30③「データサイエンスコース」/5月16日(木)17:00~18:30■開催形式オンライン(Zoom)■締切日時各イベント開始1時間前まで①~③の各説明会へのエントリーはこちら④SUMMERINTERNSHIP2024【エンジニア職】■開催期間2024年8月19日(月)~10月31日(木)の間で2~8週間※土日祝日を除きます。※期間は就業先部署(ポジション)により異なります。※原則週5日・10:00~18:45(休憩1時間を含む)です。ただし、就業先部署(ポジション)によりシフトによる調整も可能です。※就業先部署(ポジション)の詳細は5月上旬に公開予定です。■締切日時2024年5月20日(月)10:00④のインターンへのエントリーはこちら⑤SUMMERINTERNSHIP2024【LINENEWSデータ分析】■開催期間8月19日(月)~9月27日(金)※6週間※土日祝日を除きます。※※就業時間は原則週5日・10:00~18:45(休憩1時間を含む)です。ただし、シフトによる調整も可能です。■締切日時2024年5月31日(金)10:00⑤のインターンへのエントリーはこちらLINEヤフー志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらLINEヤフーの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらモルガン・スタンレーTechnologySummerAnalystProgram■締切日時オンラインでの初期登録およびエントリーシートの提出2024年5月19日(日)23:59インターンへのエントリーはこちらモルガン・スタンレー志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらモルガン・スタンレーの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら三菱UFJ信託銀行MUTBEarlySummerSeminar(参加特典あり)■日程2024年6月18日(火)2024年6月26日(水)※いずれか半日■会場オンライン■締切日時2024年5月19日(日)23:59説明会へのエントリーはこちら三菱UFJ信託銀行志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら三菱UFJ信託銀行の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら日本政策投資銀行(DBJ)DBJ業務職WORKSHOPー理念・キャリア編ー1次締切■日程(予定)/実施方法2024年8月8日(木)午後(半日)/対面実施2024年8月9日(金)午後(半日)/対面実施2024年8月14日(水)午後(半日)/対面実施2024年8月15日(木)午後(半日)/オンライン実施■締切日時5月20日(月)12:00(正午)※1次締切インターンへのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社①PwCアドバイザリー《M&A・戦略コンサルタント職》SummerInternship(第1締切)■選考日程1ststage:エントリーシート提出2ndstage:WEB適性検査(5月25日~)3rdstage:グループディスカッション(6月10日~)4thstage:ケース・個人面接(7月3日~)5thstage:1DayInternship(8月28日/8月29日/8月30日/9月2日のいずれか1日)※参加日は選択可能6thstage:人事面接(9月13日~)7thstage:最終面接(9月24日~)■選考実施方法オンライン※ジョブ選考・最終面接は対面実施予定■締切日時5月20日(月)23:59※第1ターム締切①インターンへのエントリーはこちら②PwCコンサルティング《ビジネスコンサルタント(BC)》会社説明会■開催日時2024年5月13日(月)16:00〜17:002024年5月21日(火)16:00〜17:00■開催方法WEB(Googlemeet)■予約締切開催日前日12:00②説明会へのエントリーはこちら③PwCコンサルティング《ビジネスコンサルタント(BC)》CareerSharingSession■選考日程2024年5月15日(水)16:00〜17:002024年5月23日(木)16:00〜17:00■開催方法WEB(Googlemeet)■締切日時開催日前日12:00③説明会へのエントリーはこちら④PwCコンサルティング《PwC入門編》グループ合同法人説明会■開催日程2024年5月23日(木)18:00〜19:30■開催方法オンライン■締切日時イベント当日12:00(正午)④説明会へのエントリーはこちら⑤PwCコンサルティング《XVS》戦略コンサルタント職(X-Value&Strategy)Internship選考会社説明会■開催日程2024年4月25日(木)14:00-15:002024年5月24日(金)15:00-16:00■開催方法オンライン■締切日時開催日前日12:00(正午)⑤説明会へのエントリーはこちら⑥PwCコンサルティング【ビジネスコンサルタント(BC)】SummerInternship選考■選考日程1ststage:エントリーシート提出(~2024/5/26)2ndstage:WEB適性検査3rdstage:グループディスカッション4thstage:ケース・個人面接5thstage:1DayJOB6thstage:人事面接/パートナー面接■エントリーシート提出締切日2024年5月26日(日)23:59⑥インターンへのエントリーはこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらPwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら野村総合研究所(NRI)①夏インターンシップ紹介セミナー~ITソリューションコース編~■開催日程2024年5月21日(火)17:30~19:00■締切日時2024年5月20日(月)①説明会へのエントリーはこちら②【ITソリューションコース】夏期インターンシップ■応募受付期間イベント当日12:00(正午)■応募受付期間2024年4月1日(月)~2024年6月4日(火)正午※上記はITソリューションコースの応募受付期間です。※他のコースは応募受付期間が異なる場合があります。該当コースのページでご確認ください。<先行受付期間>2024年4月1日(月)~5月28日(火)正午<最終受付期間>2024年5月28日(火)13:00~2024年6月4日(火)正午②インターンへのエントリーはこちら野村総合研究所(NRI)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら野村総合研究所(NRI)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらキリンホールディングス(KIRIN)KIRINOPENCOMPANY2026■開催日程2024年5月21日(火)18:00~19:00■開催方法オンライン開催(Zoomウェビナー)■締切日時2024年5月21日(火)12:00まで説明会へのエントリーはこちらキリンホールディングス(KIRIN)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらキリンホールディングス(KIRIN)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらアクセンチュア①《夏インターンシップ》和魂偉才塾アドバンスト・アーキテクティング塾■開催日/開催方法プレセッション:8月9日(金)/オンライン第1ターム:8月20日(火)~8月23日(金)/東京会場プレセッション:8月22日(木)/オンライン第2ターム:8月27日(火)~8月30日(金)/東京会場※プレセッションは参加必須です。​■開催時間9:00~18:00■締切日時エントリーシート提出:2024年5月24日(金)10:00締切適性検査受験:2024年6月6日(木)23:59締切①インターンへのエントリーはこちら②《夏インターンシップ》戦略コンサルタント育成プログラム■開催日/開催方法プレセッション:8月7日(水)16:00~18:00/オンライン第1ターム:8月21日(水)8月23日(金)全3日間/東京会場第2ターム:8月28日(水)~8月30日(金)全3日間/東京会場第3ターム:9月4日(水)~9月6日(金)全3日間/東京会場第4ターム:9月11日(水)~9月13日(金)全3日間/大阪会場■開催時間9:00~18:00■締切日時エントリーシート提出:2024年5月24日(金)10:00締切適性検査受験:2024年6月6日(木)23:59締切②インターンへのエントリーはこちら③《夏インターンシップ》エンジニア塾■開催日/開催方法プレセッション:9月5日(木)第1ターム:9月9(月)~9月12日(木)全4日間​/神奈川会場第2ターム:9月10日(火)~9月13日(金)全4日間/神奈川会場第3ターム:9月17日(火)~9月20日(金)全4日間​/大阪会場第4ターム:9月24日(火)~9月27日(金)全4日間/北海道会場■開催時間9:00~18:00■締切日時エントリーシート提出:2024年5月24日(金)10:00締切適性検査受験:2024年6月6日(木)23:59締切③インターンへのエントリーはこちらアクセンチュア志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらアクセンチュアの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら日立製作所HitachiGroupOpenCompany■開催日程1.HitachiGroupOpenCompanyDay12024月5月25日(土)10:00〜17:302.HitachiGroupOpenCompanyDay22024年5月26日(日)10:00〜17:30■開催方法オンライン■締切日時1.5月24日(金)17:002.5月25日(土)17:00※各セミナー開催日の前日17:00まで説明会へのエントリーはこちら日立製作所志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら日立製作所の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらサイバーエージェント①【26卒ビジネス】AI・DX事業編~会社説明会Vol.6~■開催日程2024年5月21日(火)18:00~19:00■開催方法オンライン(YouTubeLIVE配信)①説明会へのエントリーはこちら②【エンジニア】次世代トップエンジニア創出インターンシップACE■開催日程2024年9月11日(水)~2024年9月24日(火)■締切日時2024年5月26日(日)23:59②インターンへのエントリーはこちら③【ビジネス】サイバーエージェントBOX1期締切■開催日1期:2024年8月30日(金)~9月1日(日)2期:2024年10月11日(金)~10月13日(日)3期:2024年12月6日(金)~12月8日(日)■締切日1期:1次選考締切日:2024年5月28日(火)4次選考締切日:2024年6月14日(金)2期:1次選考締切日:2024年7月1日(月)4次選考締切日:2024年7月31日(水)3期:1次選考締切日:2024年8月19日(月)4次選考締切日:2024年9月30日(月)※インターンシップに参加を希望する方は、締切日までに1次選考と4次選考のグループワークに参加することが必須となります。③インターンへのエントリーはこちら④【ビジネス】経営戦略インターンシップ■開催日2024年9月13日(金)~2024年9月15日(日)■締切日1次選考締切日:2024年5月28日(火)4次選考締切日:2024年6月28日(金)※インターンシップに参加を希望する方は、締切日までに1次選考と4次選考のグループワークに参加することが必須となります。④インターンへのエントリーはこちらサイバーエージェント志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらサイバーエージェントの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちら博報堂・博報堂DYメディアパートナーズ①ハクスクイベント「就職活動について考える」■開催日時2024年5月27日(月)18:00~19:30※約1時間半での開催予定です。■開催方法オンライン開催(Zoomウェビナー)■締切日時2024年5月27日(月)9:00締切説明会へのエントリーはこちら②オンライン自社説明会「博FESinMay」■開催日時DAY1:5月29日(水)17:00~20:00(予定)DAY2:5月30日(木)17:00~20:30(予定)※途中参加、途中退出が可能です。■開催方法オンライン■締切日時開催前日の23:55説明会へのエントリーはこちら博報堂・博報堂DYメディアパートナーズ志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら博報堂・博報堂DYメディアパートナーズの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)法人説明会&座談会_入門編■開催日時2024年5月28日(火)18:00~20:00■実施方法東京大手町オフィス(対面)■締切日時開催前日の12:00まで説明会へのエントリーはこちらPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらベイン・アンド・カンパニー(Bain&Company)会社説明会※開催日別締切■開催日時第1回:4月24日(水)18:30-20:00(ログイン開始18:15)第2回(女性パートナー登壇):5月14日(火)18:30-20:00(ログイン開始18:15)リアルプロジェクトの紹介:6月3日(月)18:30-20:00(ログイン開始18:15)■締切日時第1回:4月17日(水)13:00PM第2回:5月8日(水)13:00PMリアルプロジェクトの紹介:5月27日(月)13:00PM説明会へのエントリーはこちらベイン・アンド・カンパニー(Bain&Company)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらベイン・アンド・カンパニー(Bain&Company)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらINPEX(旧国際石油開発帝石)オンライン企業説明会(5月開催)■開催日時2024年5月9日(木)10:00~11:002024年5月28日(火)14:00~15:00※随時日程が追加公開されます。説明会へのエントリーはこちらINPEX志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらINPEXの企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらM&A総合研究所M&A業務を体験!26卒インターンシップ■締切日時5月27日(月)9:00■開催日時5月21日(火)16:30~19:30@対面(東京駅付近会場)5月30日(木)16:30~19:30@WEBインターンへのエントリーはこちら大日本印刷(DNP)DNPテーマトーク~若手社員の働き方編Part2~■開催日時5月30日(木)16:30~18:00■開催形式オンライン(Zoom)■予約締切日5月29日(水)23:59まで※先着順説明会へのエントリーはこちら大日本印刷(DNP)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら大日本印刷(DNP)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらエル・ティー・エス【早期選考直結型インターンシップ】コンサルティングファーム「エル・ティー・エス」■応募締切日5月31日(金)本選考へのエントリーはこちら電通総研(旧電通国際情報サービス/ISID)【電通グループ】国内屈指のIT企業「電通総研」(旧電通国際情報サービス/ISID)■開催形式オンライン■応募締切日5月31日(金)23:59本選考へのエントリーはこちら電通総研(旧電通国際情報サービス/ISID)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちら電通総研(旧電通国際情報サービス/ISID)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)オープン・デーとその他イベント※開催日程別締切■開催日時(応募締切日時)◆投資調査部門WEBオープン・デー※各回、同じ内容です4月23日(火)11:00-12:15(応募締切:4月18日(木)23:59)5月22日(水)13:00-14:15(応募締切:5月16日(木)23:59)◆投資銀行部門※各回、同じ内容です体育会系向けWEBイベント4月25日(木)16:30-18:00(応募締切:4月22日(月)23:59)5月17日(金)16:30-18:00(応募締切:5月14日(火)23:59)地方学生向けWEBイベント4月30日(火)15:00-16:20(応募締切:4月24日(水)23:59)5月21日(火)15:00-16:20(応募締切:5月16日(木)23:59)WEBオープン・デー5月9日(木)15:00-16:50(応募締切:5月2日(木)23:59)6月5日(水)15:00-16:50(応募締切:5月31日(金)23:59)◆コントローラーズ部門WEB座談会5月16日(木)15:00-16:15(応募締切:5月12日(日)23:59)◆2024APACWomen’sTraderAcademy【女性限定】5月29日(水)・30日(木)・31日(金)各日9:00-18:00予定※3日間の出席が必要です(応募締切:3月31日(日)23:59)説明会へのエントリーはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)志望者向けの企業別LINEオープンチャットはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)の企業研究ページ(選考通過者ES・本選考レポート・選考対策記事)はこちらヴァリューズ【Google、花王、SUNTORYなど】大手企業を中心にマーケティングコンサルを手掛ける「ヴァリューズ」■セミナー日程・会場【日程】ページ下部のお申込みフォームよりご確認をお願いいたします。【会場】オンライン開催■セミナー内容【1】マーケティングコンサルタント直伝!就活セミナー【2】代表社長登壇!キャリアトークインターンへのエントリーはこちら長期インターン募集企業unistyle(株式会社ネオキャリア)【Webマーケ長期インターン募集】論理的思考とWebマーケティングスキルが身につく!「unistyle」■仕事内容1.記事の執筆から効果測定(SEOライティング)└大手企業中心のインタビュー記事の企画から取材作成等も依頼予定2.SNS運用└X(旧Twitter)(総フォロワー8万人以上)、LINEオープンチャット(累計40万人以上が利用)等の運用■身につくスキル・就活ですぐに役立つES作成~面接スキル・SEOライティングスキル・SNS運用スキル・マーケティング責任者直下での実務経験によるマーケティングに関する知見・社員への提案を通した社会人としての基礎力と、論理的思考力■勤務時間・待遇等・9:30-18:30(土日祝日休み)・時給1,150円~1,250円(独自に設けているスキルレベルを上げると昇格・昇給)・交通費全額支給・髪色服装自由◆選考フロー1.応募フォームからエントリー2.面談兼面接(オンライン)3.合格4.勤務開始詳細情報は以下のリンクよりご確認ください。インターンへのエントリーはこちらFIVEJAPAN【SNS・マーケ分野インターン/フルリモートも◎】TikTokLIVE事業の知見×データ分析による強みを持つスタートアップ「FIVEJAPAN」■仕事内容1.クリエイターのスカウト(DM配信がメイン)2.クリエイターのマネジメント■身につくスキル・SNS運用、マーケティングスキル(配信コンテンツの企画、配信、分析)・マネジメントスキル(ライバーのスケジュール管理)・営業スキル(新規ライバーの獲得)etc.※動画やSNS運用経験は、「ガクチカ」としてもアピールできると思います。■報酬時給1,200円〜交通費支給あり詳細情報は以下のリンクよりご確認ください。インターンへのエントリーはこちらNousPrelude【マーケティング・広報/インターン募集】TikTokLIVE事業の創業メンバー率いるスタートアップ「NousPrelude」■職種マーケティング/広報■仕事内容1.クリエイターのスカウト(DM配信がメイン)2.クリエイターのマネジメント■身につくスキル・SNS運用、マーケティングスキル(配信コンテンツの企画、配信、分析)・マネジメントスキル(ライバーのスケジュール管理)・営業スキル(新規ライバーの獲得)etc.※動画やSNS運用経験は、「ガクチカ」としてもアピールできると思います。■報酬時給1,200円〜交通費支給あり詳細情報は以下のリンクよりご確認ください。インターンへのエントリーはこちら最後に本記事では、"5月後半(16日~31日)にエントリーの締切を迎える企業"を締切日順に紹介してきました。インターンや本選考が本格的に始まる時期。志望企業のエントリーを逃さないよう、スケジュールをしっかり立て、選考に向けて準備をしましょう。本記事を参考に各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」に役立てていただければと思います。↑unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」になります。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは26卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能になりますので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。↑unistyleでは26卒就活生向けに就活用グループを運営しており、今後もグループを拡充させていく予定です。上記記事に各グループの参加用URLを掲載していますので、興味のある方は記事からご参加ください。さらにunistyleでは、今後も26卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は、以下から早めに会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立ててもらえればと思います。 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