unistyle

MENU

更新情報2019/06/15(土)内容を更新しました!

【21卒向け】P&Gのインターン内容とES・適性検査・GD・面接突破方法|インターン徹底攻略

【21卒向け】P&Gのインターン内容とES・適性検査・GD・面接突破方法|インターン徹底攻略

最終更新日:2019年06月15日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
P&GのインターンシップES一覧はこちらから

外資系メーカー志望者を中心に、毎年就活生から高い人気を誇る「P&G」。言わずとしれた世界トップの生活消費財メーカーであり、P&Gの商品を利用したことのない人はおそらくいないのではないでしょうか?

取り扱っている製品は「洗剤、紙おむつ、ヘアケア製品、化粧品、小型家電製品」など多岐に渡り、多種多様な商品を通じて私たちの生活を豊かにしています。

本記事では、P&Gのインターン内容から具体的な選考対策までを紹介します。

P&Gとは

「プロクター・アンド・ギャンブル」、略してP&G。

1837年にアメリカのオハイオ州で設立されたP&Gは今や世界70カ国で拠点を所持しており、総従業員数は全世界で10万人近くにも上ります。

そんなP&Gが日本で営業を開始したのは1973年のこと。日本での本所在地は「兵庫県神戸市」にあります。

営業開始から今では50年近く経ちましたが、育児事情を大きく変えた紙おむつ「パンパース」や、新しい生活習慣を生んだ「ファブリーズ」など、人々の暮らしを変える革新的な製品を続々と世に生み出してきました。

P&Gの企業理念は"世界の人々の、よりよい暮らしのために"です。この企業理念は、P&G社員のすべての活動の原点になるものとされています。

企業理念の元、『社員一人ひとりが誠実であること、すべての個人を尊重すること、そして、常に正しいことを行う』というP&Gの伝統は、175年以上続く長い歴史を通じて脈々と受け継がれてきました。

続いて、P&Gの代表製品を確認していきます。代表製品は以下の通りです。

■医療用洗剤
→アリエール、ボールド
■エアケア製品
→ファブリーズ
■乳幼児用紙おむつ
→パンパース
■ヘアケア製品
→パンテーン、h&s
■シェーバー
→ジレット

【参考】P&G企業HP:製品一覧

また、P&Gは"マーケティング部門"に大きな強みを持っています。その中でも特に強みとして挙げられているのが、"徹底した顧客志向""ダイバーシティ(多様性)"の2つです。

「徹底した顧客指向」に関しては、P&Gが長い歴史の中で貫いてきた"Consumer is Boss (消費者こそが私たちのボス)"というビジネス理念でも表現されています。この姿勢を徹底的に追求することで消費者の支持を獲得し、市場を開拓してきました。

「ダイバーシティ(多様性)」に関しては、これまで世界各国でビジネスを展開し、様々な国・地域のデータや事例が集まってきたことに起因しています。国籍や人種を超えたスタッフの集まりによってマーケティングのアイデアが議論され、そこから生まれるシナジーが"P&Gの力強いマーケティング"へと繋がっています。

実際にこれまでにも「P&Gのマーケティング部門」からは数多くの著名人を輩出しており、Facebook元日本支部社長の長谷川さん、元USJのCMOでUSJ再建の立役者となった森岡毅さんなどがいます。

P&Gの平均年収は「約800万円」、その中でも営業職の年収は「1000万円」を超えるとも言われています。世界トップの生活消費財メーカーだけあって同業他社よりも給与水準は高く、また実力や昇進に比例して給与も上がるようです。

世界トップの生活消費財メーカーであり、特に「マーケティング部門」に大きな強みを持っているのが、今回紹介する「P&G」になります。

【参考】P&G企業HP

P&Gのインターン内容について:21卒

ここでは、P&Gの21卒向けインターン内容について具体的に紹介します。

P&Gのインターンは、各職種に応じて「コンテンツ内容」が異なります。既に21卒向けの2019年サマーインターンの詳細が出ていましたので、以下に記載します。

経営管理(F&A)
期間:9月下旬から10月の2-3日(日程詳細は7月下旬頃決定予定)
場所:神戸オフィスもしくは東京オフィス
課題:P&G製品の中長期経営戦略立案(予定)

マーケティング(MKT)
期間:10月~11月のうち1週間程度(日程詳細は7月下旬決定予定)
場所:神戸オフィスもしくは東京オフィス
課題:P&G製品ブランドのマーケティング戦略の立案(予定)

営業統括(SLS)
期間:9月~10月のうち1週間程度(日程詳細は7月下旬決定予定)
場所:神戸オフィスもしくは東京オフィス
課題:P&G・カスタマー・ショッパーにWINを導くための、製品販売戦略の立案(予定)

人事統括(HR)
期間:8月下旬~9月下旬の4週間(参加者の予定が合えば10月以降も延長し長期の職務に挑戦いただけます)
場所:神戸オフィスもしくは東京オフィス
課題:採用ブランディング戦略とより幅広い学生層への広報戦略の立案・活動計画の策定および実行

情報戦略(IT)
期間:2019年8月下旬から11月中旬の間で3週間以上(スケジュール、時間、曜日については個別に相談に応じます)
場所:神戸オフィスもしくは東京オフィス
課題:ビジネス課題を先端的なITを理解、駆使し、ビジネスパートナーと共同して企画立案、実際に分析やプロセス改善を目指す(詳細は後日決定)

生産統括(PS)
期間:9月~10月のうち3週間(日程詳細は7月下旬に決定予定)
場所:神戸オフィス、東京オフィス、高崎工場、滋賀工場、明石工場のいずれか
課題:サプライチェーン最適化のためのプロセス・システムの改善

研究開発(R&D)
期間:8月26日~9月13日の3週間
場所:神戸オフィス(予定・7月下旬に確定予定)
課題:新製品開発プロセスの一部分(詳細はインターン初日に決定)

【引用】P&G Summer Internship 2019

また、選考フローやスケジュールに関しては以下の通りとなっています。

エントリー締切:7月7日(日)23:00
■エントリーの際に、参加したい職種を4つまで記入可能
■オンラインテストの受検は7月10日(水)正午締切
■オンラインテスト受験後、合格者には職種別説明会に参加できる職種を案内される

職種別説明会&ケーススタディ:7月20日(土)→大阪・ 7月21日(日)→東京
■インターン参加のためには参加は必須
■職種別説明会に参加できる人数は限られているため、応募人数が多い場合はオンラインテストの点数が高い方から優先して招待

最終志望順位およびサプリメンタルデータシートの提出締切:8月4日(日)23:00
■インターンポジションは限られているため、今回募集のポジションに適性がある人をこれらの情報から判断し、インターン前の面接試験に参加してもらう

面接試験:8月中旬~
■開催期間や日数は職種によって異なる

サマーインターン:9月中旬~
■開催期間や日数は職種によって異なる

【参考】P&G Summer Internship 2019

職種別採用というシステムに変わりはないですが、P&Gのサマーインターンは21卒向けから形式が変わったようです。

ちなみに上記のインターンとは別途で、21卒向けインターンに関しても"営業統括部門インターンシップStrategic Selling Challenge"が開催されます。

こちらに関しても既に「選考フロー・スケジュールの詳細」が出ていましたので、以下に記載します。

スケジュール
■エントリー締切:6/19(水)正午
■オンラインテスト締切:6/23(日)
■インターンシップ:P&G東京オフィス→6/29(土)、6/30(日)
※いずれか一日の参加となり、関西での実施はない。

【参考】P&G企業サイト:営業統括部門インターンシップ

2019年夏に開催される「21卒向けサマーインターン」に関しては、①職種別のインターン②営業統括部門インターンの2種類があります。

また、21卒向けサマーインターンでは2種類のインターンへの併願は可能となっています。日程に関しても被らないように計画してあるため、可能な人は両方のインターンに応募してみてはいかがでしょうか。

2種類の違いに関してですが、職種別のサマーインターンは”内定直結”のものとなっています。営業統括部門インターンはP&G営業統括部門の特徴・強み・仕事内容を課題に取り組む中で1dayで体感することを目的としており、参加者の中から採用することを約束するものではないようです。

P&Gのインターン内容について:20卒

続いては、2018年に開催された20卒向けインターンの内容について具体的に紹介します。

21卒向けに開催される「営業統括部門インターン」ですが、20卒向けにも同様のインターンが開催されていました。以下、その概要になります。

"営業統括部門インターンシップStrategic Selling Challenge"
■開催時期:8月下旬
■開催日数:1日
■開催場所:P&Gジャパン東京オフィス
■インターンの形式:課題解決型グループワーク
■参加学生数:50名程度
■コンテンツ内容
→午前中:講義や説明会などの座学中心
 午後:課題解決型ワーク&プレゼン発表
■グループワークのお題:自社製品の売上や営業戦略に関する課題解決

さらに20卒向けにはもう一つ、"CEO Challenge 2018"というインターンが開催されていました。

P&G側が明確に発信しているわけではありませんが、21卒の「職種別サマーインターン」に該当するものが、この「CEO Challenge 2018」であると考えられます。

以下、インターン概要になります。

CEO Challenge 2018
■開催時期:9月中旬
■開催日数:4日間
■開催場所:東京都内の貸会議室
■インターンの形式:課題解決型グループワーク
■参加学生人数:15~30名程度

コンテンツ内容
●1日目:社員からの説明会、簡単なグループワーク、社員座談会
●2日目:社員の方と現場同行体験、グループワーク
●3日目:最終グループワーク(グループごとに順位をつけられる)
●4日目:ベテラン社員複数人との面接 ※選考通過者のみ(3日目の最後に通過者が発表される)

P&Gの求める人材像 

ここでは、「P&Gの求める人材像」について紹介します。

P&Gは自社として明確に「求める人材像」を明記していません。しかし、企業としての"共感する価値観(Our Values)"として以下のように掲げています。

P&Gは、社員とその生き方を導く価値観(バリュー)とから成ります。 私たちは、世界中で最も優秀な人材を引きつけ、採用します。 私たちは、組織の構築を内部からの昇進によって行い、個々人の業績のみに基づき社員を昇進させ、報奨します。 私たちは、社員が常に会社にとって最も重要な資産であるという信念に基づき、行動します。

【引用】P&G企業情報サイト:企業理念

 また、その「共感する価値観」を構成する要素として"誠実さ・リーダーシップ・オーナーシップ・勝利への情熱・信頼"という5つを挙げています。

そこで「共感する価値観」や「P&Gという企業の特徴」を踏まえ、以下の2点が"P&Gの求める人材像"に合致するのではないかと考えました。

ここでは、ES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?に即して考えてみます。

関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる人材

P&Gは「共感する価値観」を構成する要素として"信頼"を掲げており、その信頼は消費者に対してはもちろんですが、「社員や製品自体」に対しても重要であると考えています。

つまり、社内外含め様々な関係者と信頼関係を構築し、「企業のブランド力を高めたり、製品の魅力を発信する」ことのできる人材は必要となります。

そしてP&Gは「生活消費財メーカー」に属されます。生活消費財メーカーは"消費者の生活を向上させる製品"を提供することが「企業としての価値」です。

ただ単に製品を提供するだけでなく、"消費者が求めているものを心の底から理解し、革新的な技術とアイデアによって生活を豊かにしていく"ことで、さらなる「価値提供」を実現できます。

つまり、「消費者や製品」の課題やニーズを的確に把握し、それを"いかに"解決まで持っていくことができるか"というスキルは非常に重要となります。

リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる人材

P&Gは「共感する価値観」を構成する要素として"リーダーシップ"を掲げています。

さらにP&Gは外資系企業でもありますので、外資系企業特有の"実力主義"という風潮はかなりあります。実際に社内での各ブランド・マネジャー相互の競争はきわめて激しいらしく、自ら"リーダーシップ"を発揮し、熾烈な社内競争に勝ち抜いていく素養は必須であると言えます。

また、P&Gでは職種別採用を用いており、「各職種・部門」の役割は明確に分かれています。しかし商品を「開発から販売する過程」においては、各部門が連携しなければ成り立ちません。

つまり自身が担当する業務・部門だけに取り組むのではなく、"社内の様々な部門の社員と連携し、より高い目標を実現していく"力は、P&Gの社員にとって重要な力であるといえるでしょう。

もちろん各職種によって求められる素養やスキルは異なりますが、特にこの2点を意識して選考に臨んでいただければと思います。

以下に「P&Gの求める人材像」の理解に役立つ記事を載せておきますので、こちらも併せてご覧ください。

P&Gのインターン選考内容

ここでは、P&Gのインターンの選考内容をご紹介します。

先ほどの「21卒向けのインターン内容」の中でも紹介しましたが、「選考内容」は以下の通りです。

職種別サマーインターン
オンラインテスト(webテスト)
 ▼
ケーススタディ(グループディスカッション)
 ▼
サプリメンタルデータシート(エントリーシート)
 ▼
面接
 ▼
インターンへの参加

 「営業統括部門インターン」の選考内容は以下の通りです。

営業統括部門インターン
オンラインテスト(webテスト)
 ▼
インターンへの参加

 上記を見てもらえば分かる通り、P&Gのインターンでは「webテスト対策」が必須となります。また、職種別インターンにおいては「webテスト→グループディスカッション(以下、GDと明記)→エントリーシート(以下、ESと明記)→面接」と、4つの選考フローがあります。

これは、P&Gが例年「インターンと本選考で同じ試験基準」を使用しているためです。そのため、"オンラインテストと面接試験で不合格となった場合には今後の21卒選考に参加することができない"というのもP&Gの選考の特徴です。

複数の選考フローの対策を行うことは簡単ではありませんが、その後の「本選考」にも大きく影響してくる選考となっているため、入念な対策をしてから選考に臨んでいただければと思います。

P&Gのインターン選考:webテスト対策

P&Gのインターン選考に用いられるwebテストは"企業オリジナルの試験"となっています。20卒向けの試験項目は以下の通りでした。

●性格診断
●図形問題(IQテストのような形式)   

構成に関しては上記の2科目で構成されており、試験時間に関しては30分~1時間程度だそうです。しかし両科目とも対策は必須です。

性格診断に関しては「ただ何となく」で回答するのではなく、"P&Gの求める人材像"を踏まえて回答する必要があります。もちろん「嘘をついたり自分を偽った回答をしろ」と伝えているわけではありませんが、P&Gの社員に求められる"リーダーシップ・信頼"といったところは意識するべきでしょう。

図形問題に関しては、明確な対策方法はありません。昨年までの傾向によると「GAB」に似ている問題が出題されるようですが、"完全な企業オリジナルの問題"だそうです。おそらく馴染みのない問題が出題されるとは思いますが、落ち着いて1問1問確実に回答することが重要となります。

少し古いデータにはなってしまいますが、以下に「P&Gのwebテストに関する記事」を記載しておきますので、こちらも併せてご覧ください。

P&Gのインターン選考:GD対策 

続いては「GD」の対策を紹介します。20卒向けのインターンに関しては以下の通りでした。

形式
●テーマ:売上向上に関するケースワークなど
●流れ:資料の読み込み→ディスカッション→発表
●学生と面接官の人数:1グループ学生5,6名に対し、面接官が1,2名つく
●ディスカッション時間:30~45分

P&GのGDは、「課題解決型・売上げアップ型」となっています。

コンサル企業で頻出する「フェルミ推定」を用いた形式ではありませんが、"膨大なデータを与えられる中、それを的確に分析し、スムーズに課題を解決できるか"が重要なポイントとなります。

またGDにおいても、求める人材像に挙げられている"リーダーシップ"をアピールすることは必須となります。

"周囲を巻き込んで結論に導いていくリーダーシップ""論理的且つ建設的な発言をいかに多くできるか"という側面を意識してディスカッションに臨むことができれば、高い評価を得ることができるでしょう。

P&GのGDでは、選考終了後に会場でそのまま「選考通過者」が発表されます。過去の選考参加者によると、倍率は"10倍"程度とも言われているため、事前に対策をしておくことをオススメします。

以下にGD対策に関するunistyleの記事を載せておきますので、こちらも併せてご覧ください。

P&Gのインターン選考:ES対策 

続いては「ES」の対策をご紹介します。

P&Gのインターン選考のESは、職種別に異なる設問が与えられます。以下、20卒向けインターンのESの設問になります。(一部抜粋)

●第一志望職種への志望理由(200文字以内)
●他社とともに仕事をする上で、見解の相違があっても生産的な関係を作り、保つことができたときについて説明してください。(500~700文字)
●あるグループに参加し全体を率いて、必要なサポートを獲得し、卓越した結果を実現した実例を説明してください。(500~700文字)
●あなたがプロジェクトの方向を変え、その結果、時間やコストが削減された例を説明してください。(500~700文字)
●あるグループの中で、あなたが下した難しかった決定についてお話ください。その決定に至るまでにどのような手順を踏み、結果はどのようなものでしたか?(500~700文字)
●何か新しいものを創造した、あるいは既存のアイデアを再度適用したときのことを話してください。なぜそうしましたか。結果はどうでしたか。(500~700文字)

上記に質問事項の一部を取り上げましたが、P&Gのインターン選考のESは"志望職種への志望動機+500~700文字の設問(複数)" となっているようです。

「志望職種」への質問事項に関しては、"自分の経験・価値観を踏まえた上で、なぜその職種を志望するのか?"という内容を明確にする必要があります。

P&Gは職種別採用を行っているため、基本的には入社時の職種のまま働き続けることになります。そのため、「その職種を志望する理由」は非常に重要となります。

単純に「やりたい仕事・企業全体に対する志望理由」を書くのでなく、"自分はその職種で活躍できる"という素養を、200文字という少ない文字数でアピールする必要があるでしょう。

その他の設問に関してはまず、"論理的且つ読みやすい文章"を心掛けましょう。

いずれの設問においても500~700文字と、文字数には比較的余裕があります。その余裕のある中でも、「冗長になりすぎないように結論ファーストを意識する」ことや、「定量的データなどを用いた分かり易い文章」というものを心掛けていただけたらと思います。

また、P&Gの求める人材像でもある"リーダーシップ"に関しても、このES内でアピールすることができればなお良いかもしれませんね。

以下にP&GのES対策に関するunistyleの記事を載せておきますので、こちらも併せてご覧ください。

P&Gのインターン選考:面接対策

最後に「面接」の対策をご紹介します。

20卒向けインターンの面接選考参加者によると、「学生1名に対して面接官は1,2名」、そして「30~45分程度」の面接だったようです。

また、「CEO Challenge 2018」では、"GD→GD選考通過者発表→ES記入→面接"という選考フローを全て当日中に行ったそうです。

そのため、面接での質問事項は"ESの深掘り"が中心となります。

P&Gの面接では「なぜその行動を取ったのか?どうして別の選択をしようと思わなかったのか?」というように、かなり深いところまで質問をされます。つまり面接に臨むにあたり、入念な"自己分析"を行い、どんな質問に対してもすぐに答えることができるように準備しておくべきでしょう。

また、数字などの"定量的データ"に関する質問をされる可能性が高いため、しっかりと根拠立てた上で「具体的」に説明することは重要となるでしょう。

面接内では逆質問の時間も比較的多く設けられているため、事前に複数の質問を準備しておくとよいのではないでしょうか?

以下に面接対策に関するunistyleの記事を載せておきますので、こちらも併せてご覧ください。

最後に 

上位校生を中心に高い人気を誇る「外資系メーカー」。その外資系メーカーの中でもトップクラスの人気を誇り、「世界トップの生活消費財メーカー」に当たるのが今回紹介した"P&G"になります。

P&Gのインターンは毎年就活生に大人気のインターンとなっており、21卒向けに関しても、インターン参加へは熾烈な競争が待ち受けていることが予想されます。

また、P&Gは職種別採用を用いているため、インターンに関しても「各職種」ごとに異なるコンテンツが用意されています。

そのため、「webテスト・GD・ES・面接」と各選考フローの対策を行うことはもちろんですが、"どの職種を選択するか"も非常に重要になってきます。

入念な企業研究を行い、自身の志望する職種のインターン参加を目指していただければと思います。

最後にP&Gの企業研究に役立つ記事を記載しておきますので、こちらも併せてご覧ください。

unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
・公式Twitterアカウント
・公式Facebookアカウント

unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
37,187枚以上の企業ES・選考情報が見放題
unistyleに無料会員登録