「売上2倍」系GDの背後に見える、表面的ディスカッション力の横行

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記事公開日:2015年9月9日

「売上2倍」系GDの背後に見える、表面的ディスカッション力の横行

本選考とインターンの締め切り情報

現役コンサルタントが、コンサル業界についてぶっちゃけます

今回から全4回にわたって、日系コンサルティングファームである株式会社コーポレイト ディレクション(CDI)の現役コンサルタントの方からご寄稿をいただきます。学生が持ってしまいがちなコンサルティング業界のイメージを丁寧にぶった切ってくれていますので、クールでスマートな「コンサルタント」という響きに憧れている方などには特に読んでいただきたいと思います。

学生のみなさんにとって、戦略コンサルタントとはどのような仕事に見えるでしょうか?フレームワークを使いこなす頭脳集団でしょうか?働く時間は長いけれど、やりがいもお給料も高い仕事でしょうか?守秘義務が厳しい業界なので情報がなかなか出てこないのは当然とはいえ、良いことも悪いことも言われ、しかもひとつひとつが抽象的なので、結局のところどういう仕事なのかよくわからない、という印象の方が多いのではないかと感じています。

本連載では、わかりにくい業界だからこそ、外側から見た「イメージ」(良い物も悪い物も)を払拭した現役コンサルタントから見える姿を、多少なりともお伝えできればと思っています。

最初に少しだけ自己紹介をしますと、私はコーポレイトディレクション(CDI)の佐藤沙弥と申します。2011年に京都大学経済学部を卒業し、新卒で入社しています。経営戦略を学んでいたことで戦略コンサルに興味を持つきっかけにはなったものの、当時は勉強よりもサークル活動に打ち込んでいましたし、就活生としてもいわゆる「意識が高い」タイプではありませんでした。

今回の連載は学生の方向けではありますが、私自身は就活生当時にこういった内容に思い至ることなど全くありませんでした(笑)。ですが、「コンサルって結局のところ何が一番の価値なのだろう」「コンサルに限らず、仕事や会社ってどう選べばいいのだろう」といった、根本的な疑問は持っていたように記憶しています。こういった疑問にお答えできるように、「自分が学生のときにこんなことを言ってくれる人がいたらよかったな」、という思いで、書かせていただきたいと思っています。

「解答例が模範解答である」という誤解

さて、第一回のテーマは、コンサルで特徴的な選考のひとつであるグループディスカッション(以下、GD)についてです。コンサルのGDを受けられたことのある方の中には、何を評価しているのか/何が理由で受かったのか・落ちたのか、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。戦略コンサルの他社さんが同じことを考えているかはわかりませんが、少なくともCDIはGDを通してどういう人を採用したいと思っているかについて、お伝えしたいと思います。

最近では、本やネットでGDの問題や解答例が広く出回るようになってきていますし、学生さん同士の練習会なども開催されています。しかし残念ながら、現役コンサルタントの目から見ると、見当はずれな議論の道筋が示されていることも多い印象です。

一例として、食品などの身近な商品について、「売上を2倍にするには」といったお題でフェルミ推定(注1)のやり方やフレームワークを当てはめた議論の進め方の解説がよく出回っていると思いますが、これは現役コンサルタントからすると非常に不思議な状況です。なぜなら、これではコンサルタントが求めるディスカッション力を測るには不充分だからです。

まずフェルミ推定ですが、コンサルタントとしては当然必要な能力です。しかし、これはディスカッションの前提として定量感を把握する力であり、ディスカッション力そのものではありません。個々人がぱっとできれば良いだけのことです。ディスカッション能力に付随してフェルミ推定の能力を見るという話ならわかりますが、フェルミ推定ができること自体はディスカッションの前提にすぎません。

また、フレームワークもそれ自身が悪いということでは全くありませんが、学生さんで使いこなせることははっきり言って稀です。切り分けて整理して終わりになってしまうことが多い。整理することは起点に過ぎず、そこから先のディスカッションは全く別の能力です。GDの面接をしていて学生さんがSWOT(注2)やファイブフォース(注3)などと言い出したら、それ自体が悪いことでは全くありませんが、結果的に極めて微妙な結果に終わることが多いので、私達も身構えてしまいます。

フレームワークは使いどころがわかって初めて効果が出る、あくまで道具のひとつです。私達がフレームワークを使うときは、漏れている要素が無いかのチェックや、クライアントにプレゼンテーションするときにわかりやすい形で見せるときの表現手法として使うことがあります。しかし、ディスカッションの起点として機械的にフレームワークを使うことはしません。

そもそも「売上2倍」系のお題自体が「いけていない」かもしれない

少し話は逸れますが、上述のような「食品の売上2倍にしましょう問題」においてよくある解答例として、SWOT系のフレームワークで自社の強みを定義した上で、その強みを訴求しやすい顧客セグメントを特定していくというものがあります。

顧客のセグメンテーションの方法は、年齢×性別といったものが多いでしょう。しかし、このように顧客のセグメンテーションありきでそれぞれの顧客層に対する個別戦略を考えましょう、という流れでは、顧客セグメンテーション以前の話が漏れてしまうという大きな欠陥が出てきてしまいます。

例えば、広告費を集中投下しましょうとか、小売店にたくさん置いてもらうための営業を強化しましょうとか、中学生でも思いつきそうなことが出てこない(ちなみに、セグメントの特定がターゲティングの話、ここで挙げたのはマーケティングの話です)。さらに、こういった打ち手が出てきた後の評価は、当然コストと効果の見合いで行わなければなりませんが、「売上2倍」が命題である限り、コストの議論はしなくて良いことになってしまいます。

ここまで考えると、お題自体がいけていないという話になってきます。

解決までの道筋が確立されている課題は存在しない

話を戻すと、こういった「お題」設定そのもの、そして出回っている解答例の背後には、「確立されたメソッドを勉強しそれを適用して話し合いを進めることがディスカッション力である」、という大きな誤解があるように思います。少なくともCDIが見たいと思っているのは、本で勉強して何とかなる力というよりも、問題を前にしてその場で考え議論する力です(コンサルタントにとってこの能力がいかに大切かについては、今後の連載で詳しく触れたいと思います)。その場で考え議論するための力というのは、表面的なメソッドではなく、もっと根源的な素養です。

このような思想に照らし合わせると、「お題」も、一見すると考える取っ掛かりが見つけにくいものや、ノウハウ本で見たことが無いようなものを出す方が理にかなっているということになります。ここだけの話でぶっちゃけてしまうと、CDIでは単純な「売上2倍」系を出すことはありません。ネット上で「ここだけの話」と言うことの意味は無いですが(笑)。

それでは実際に何をどう評価しているのか、次回はより具体的なお話をしていきたいと思います。

シリーズ一覧

▶︎▶︎▶︎「売上2倍」系GDの背後に見える、表面的ディスカッション力の横行

▶︎▶︎▶︎【第2回:現役コンサルタントが語る】解を導くのがコンサルの仕事か?

▶︎▶︎▶︎【第3回:現役コンサルタントが語る】「コンサルタント」という言葉の響きに憧れを感じた時に読む話

【筆者紹介】


佐藤  沙弥(さとう さや) 京都大学経済学部卒業後、株式会社コーポレイト ディレクション(CDI)に入社。 IT事業会社の新規事業開発支援、食品会社のマーケティング戦略立案、サービス事業会社の店舗網再構築のアドバイザリーなど、消費者向けサービス提供会社のプロジェクトを中心に経験。CDIの新卒採用活動にも携わる。

◆CDIのホームページはこちら

(注1)フェルミ推定:実際に調査するのが難しいような数量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること。
例:「日本国内にあるサッカーボールの個数は?」など

(注2)SWOT:ビジネスなどの意思決定において、外部環境や内部環境を強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) の4つのカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法の一つ。

(注3)ファイブフォース:業界の収益性を決定する5つの競争要因から、業界の構造分析を行う手法。「供給企業の交渉力」「買い手の交渉力」「競争企業間の敵対関係」という3つの内的要因と、「新規参入業者の脅威」「代替品の脅威」の2つの外的要因、計5つの要因から業界全体の魅力度を測る。

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就職留年した東大生が語る!プライドが邪魔をして失敗してしまう東大生の就活 就職留年した東大生が語る!プライドが邪魔をして失敗してしまう東大生の就活 16卒の東大就活生です。本来15卒でしたが就活留年しています。学歴があるから就活も順調にいくはずなのに、なぜ?と思われる方も多いと思います。そこで、今回は、東大生が就活でつまずくワケと対策について説明したいと思います。東大就活生の傾向東大生と慶應・早稲田生の就活を比較してみます。①個人プレイVSチームプレイ東大生は、難関受験を乗り切った自信があります。そのため、自分ひとりの力でやってしまおうと考える人が多いと感じます。一方で、慶應・早稲田生たちは、就活仲間を積極的に作る傾向があります。そして、就活の選考の情報の共有をします。また、仲間がいることで就活のプレッシャーに耐えることができます。②インターンに行かないVSインターンに行く東大生は、他大生と比べるとインターンに行かない傾向があります。「自分は東大生だから就活なんて余裕です」という自信家が多いでしょう。そのため、就活解禁になってからやっと、就活の情報を集め始めるという人もいます。一方で、慶應・早稲田生は、部活やサークルがあっても、夏のインターンに行く人が多いです。理由としては、就活に対して不安がある・大学受験は失敗したが、就職先でリベンジしたい・就活仲間を作りたいなどがあると思います。③状況に対して、柔軟に対応できないVS対応できる面接やグループディスカッションでは、状況に応じて、話し方や役割を柔軟に変える必要がある場合があります。東大生は自分を曲げることが苦手で、強く主張してしまいがちなことがあります。そのため、人事の評価が下がる可能性があります。一方、慶應・早稲田生は、面接官やGD参加者といった異なる状況によって、柔軟に対応できることが多いでしょう。また、面接・OB訪問のフィードバックから、自分の改善すべき点をしっかり変えることができる傾向があると思われます。他にも違いはあると思いますが、おおよその東大生の就活の傾向を見てきました。次に東大生の働きたい会社について見ていきます。東大生の働きたい会社東大生の希望就職先についての結果が以下となります。東大生の就職したい企業について過去にunistyleにてランキングを集計しています。一位が三菱商事、二位が三井物産と総合商社が強く、マッキンゼー、アクセンチュア、ゴールドマンサックスと外資系コンサルおよび投資銀行が続く結果となっています。東大生の高いプライドが影響しているのか、業界トップの企業と業界3番手企業の差が激しく、総合商社でも伊藤忠商事に入るのであれば、三井不動産や三菱地所など業界のトップにいきたい気持ちが強いのかもしれません。〈東大生の第一志望群人気ランキング〉①トップ層(約3%)花形の職業を志望し、しっかりと内定を取っていくことが多いです。例えば、外資金融・外資コンサルやアナウンサー、国際機関など。彼らの経歴は、学生団体や起業、留学、ミスコンなどの活動など。②上位層(約20%)夏のインターンに参加したり、将来のビジョンを明確にしつつ就活を進める学生たち。外資系に行きたいが、留学経験ややりきった経験が少なく、商社・メーカー・銀行といった比較的安定した企業に行くことが多いです。③マス層(約70%)3年の冬休み~就活解禁後に、就活を意識し始める学生たち。研究やサークル・部活などで就活を始める時期が遅れてしまうことがあります。そして、周囲の内定を取った学生の話をきいて焦ったり、意外と就活がうまく行かないことに気づいていきます。就活に関する情報が少ないため、あらゆる業界の説明会に参加・エントリーをしていく人が多いでしょう。④ベンチャー志向(約5%)ベンチャーを志望したり、起業したため就職せずに卒業する学生たち。ところで以前、東洋経済onlineでこのような記事がありました。参考:「激変、東大生の就活!新御三家はこの3社!」数年前まで、ベンチャー志向の東大生が増え、リンク先の記事のようにグリーやDeNAを志望する学生も多かったのですが、ソーシャルゲームのバブル崩壊後は就職人気も落ち着いているように思います。現在では、グリーやDeNA、外資系企業よりも日系の大手企業、特に総合商社の人気が高いようです。そうはいってもシステム創成学科などはベンチャーの人気が高く、理系の中でも生物や物理系を専攻する学生は大手メーカー志望が多いなど、東大の中でも学部によって若干の違いがありますが、この点については今後書きたいと思います。東大生の希望就職先を見てきました。次に、いわゆる「コミュ障」についてお伝えします。東大生がコミュニケーションがとれないのはなぜ?!東大生は基本的なスペックは高い人が多いです。勉強が得意なので、一つのことを極める能力が高い傾向があります。そのため、趣味や研究に関しては、数学オリンピックやマジックの世界大会出場・世界レベルの研究成果を残す人もいます。つまり、多くの人はユニークな実績・経験を積んできています。しかし、伝える力が欠けている傾向があり、エントリーシートは受かるものの、面接で落ちてしまう人がいます。なぜうまくコミュニケーションが取れないのでしょうか。大きく2つの要因があると思います。①経験を客観的に見る機会が少ない。好きなことをがむしゃらに取り組んできたわけです。しかし、「挫折への対応」や「改善したこと」といった面接でよく聞かれる質問に対し、経験を整理できていないことが多い。そのため、上手く話せないのではないでしょうか。②面接の練習が少ない。①にもつながることですが、面接の練習が足りないと思われます。「自分はこれだけの経験や実績があるのだから、第一志望は受かるはず、となると滑り止めは必要はないのでは。」と考えてしまう人が多い印象です。第一志望を練習なしに受けてしまうことで、頑張ったことや志望動機を上手く伝えることができないことが多いのではないでしょうか。さて、これまで東大生の就活事情について見てきました。最後に、私の去年の反省点を交えて、うまくいくコツをお伝えしようと思います。就活が成功する東大生、うまく行かない東大生の傾向15卒の時の就職活動の反省点は「東大生であるプライドが高すぎた。」プライドが高いと。。。就活開始の時期は遅い。就活仲間を作らず、一人ですべてやろうとする。大した実績や経験はないのに、自信だけはある。有名企業に行かないと東大のブランドがもったいない。などの失敗する要因がどんどん増えていきました。そのため、就活に対してネガティブな気持ちが高まり、就活を放棄してしまいました。就活で必ず第一志望に受かるコツはおそらくないと思います。しかし、インターンや説明会で就活仲間を作り、情報を積極的に交換し、将来を考えたうえで、志望動機や頑張ったことを面接官に伝える。これができれば、仮に選考で落ちたとしてもご縁がなかったと頭を切り替え、あきらめずに就活を続けられると思います。そして、納得のいく就職先から内定を頂き、就活を終えることができるのではないでしょうか。photobyMartinThomas 84,832 views
【面接が苦手な人必見!】 iPhoneでできる面接録音のススメ 【面接が苦手な人必見!】 iPhoneでできる面接録音のススメ 就活生の皆さんに、自分の面接を録音してみることをオススメします。録音することのメリットは、後で聞き返すことができ、面接を振り返ることができることです。現在私は16卒就活生ですが、今までほとんどの面接を録音しています。そこで今回は私の経験則に基づき、面接を録音することによるメリットについて書きたいと思います。面接録音のメリット自身の面接を録音し、後で聞き返すことによるメリットは沢山あります。その中で、私が何回も録音した音声を聞き返してきた中で感じるメリットを4点ほど挙げたいと思います。1:何を聞かれたかを記録できる次回以降の面接で役立ちます。珍しい質問や固有の業界に限った質問に対する答えも準備しておくことができます。同じ業界で多くの企業を受ける人にとってはかなり有利になります。2:自分が何を話したかわかる聞かれた質問に対して自分がどう答えたかわかります。自分の中ではちゃんと答えていたつもりでも、言いたいことが言えていなかったり、あるいは無駄なことまで話してしまっていたかもしれません。その点について、ちゃんと答えられたかどうかを確認できます。3:返答に対する面接官のリアクションが分かる自分の答え方が良かったかどうか分かります。たとえうまく答えられていても、面接官のウケが良くないときもありますよね。その際は、準備が足りなかったり、答え方が根本的に間違っていた可能性があります。その点をしっかりと振り返ることができ、今後の面接に活かすことができます。4:(グループ面接限定)他の優秀な学生の面接を後から聞ける(これは録音し始めてから気付いた、想定していないメリットでした。)他の就活生の良いとこどりができます。人によってはグループ面接を通じて「この就活生には勝てない…」などと感じることもあるでしょう。エピソードが大して奇抜なわけでもないのに話術がすぐれている人もいます。その人たちのテクニック等を良いとこどりすることができるのです。また、逆質問中に他の就活生が行った「良い質問」についても参考にすることができます。この点も、思わぬ副産物でした。録音方法iPhoneでできます。プリインストール「ボイスメモ」を起動し、録音ボタンを押すだけです。ただ、私はAndroidユーザーではないため、Androidについては分かりません。おそらく調べて頂ければ、お使いの機種での録音方法が分かるかと思います。ボイスレコーダーを用いている就活生にも出会ったことがありますが、学生からすると高価ですので買わなくて大丈夫です。iPhoneで不安だという方は、とりあえずいま手元で録音してみて、聞き返してみてください。おそらく思っている以上に音質も良いため、満足できるかと思います。でも、録音していいの?もし相手方にバレてしまった際は問題になるかもしれませんが、まずバレません。というのも、iPhoneはポケット等ではなくバッグの中に入れたままで十分録音できるからです。録音開始や録音終了の際にも大きな音が出ることもありませんので、心配しなくて大丈夫です。おわりに面接録音のメリットや方法について、分かっていただけたでしょうか?面接には失敗がつきものだと思いますが、同じ失敗を繰り返さないためにも、ぜひ自身の面接を録音して聞き返してみてください。【参考:絶対にバレないようにする方法(iPhoneの場合)】iPhoneの設定がいまいちよく分かっていない方のために、絶対に面接中に音が鳴らないようにする方法を載せます。本来は電源を切れば良い話なのですが、ボイスメモアプリを起動したままにしたいので、電源は切った状態にはできません。そこで、以下の設定を行ってください。・マナーモード(本体横にあるスイッチ)・おやすみモード(電話以外で音が鳴らなくなります)・機内モード(一切の通信を停止します)・面接時間中のアラームをOFFに以上4つの設定をするだけで、音は絶対に鳴りません。ちなみに、下3つの設定はコントロールセンターから行うことができます。【関連記事】 39,045 views
unistyle編集部プロフィールページ unistyle編集部プロフィールページ unistyleで公開されている記事の執筆を行っている、「unistyle編集部」とそのメンバーについて紹介します。​​​本記事の構成unistyle編集部はるかちゅら元新卒採用担当者unistyleインターン生unistyle編集部からのメッセージunistyle編集部『納得のいく戦略的就職活動をするために必要なコンテンツ・機会を提供する』納得のいく就職活動を進めるためには、正しい情報が必要です。unistyle編集部は、キャリアコンサルタント資格保持者、unistyleが運営するオープンチャットの管理人、現役上位校学生、元大手企業採用担当者など、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルチームです。私たちは、メンバーの豊富な実体験や徹底した取材に加え、累計85,000件を超えるESや体験談レポートを緻密に分析。執筆後は編集長(はるか)による二重のチェックを経て、確実性の高い情報のみを届けています。さらに2012年の設立以来、年間約7万人と多くの就活生がunistyleに登録しています。本ページでは皆さんの就活を多角的にバックアップする執筆メンバーをご紹介します。はるか国家資格キャリアコンサルタント保有(登録番号24085519)慶應義塾大学卒SNS:└X(旧Twitter):@unistylehrkプロフィール:慶應義塾大学卒業後、株式会社ネオキャリア(unistyle運営会社)に新卒で入社。営業職として3年間、採用支援業務に従事。その後、unistyle編集部に異動し、現在は執筆された全ての記事確認を行う編集長をしています。慶應卒×営業職経験×キャリアコンサルタントという特性を生かして、就活ノウハウやキャリアの考え方をお伝えしています。メッセージ:就活生は、就活において"正解"を求めがちです。この場合の"正解"とは何を指しているのでしょうか?企業名?年収?業務内容?私としては、どんな指標を"正解"にしてもいいし、そもそも"正解"など求める必要すらないと考えています。就活で最も重要なことは"正解"を求めることではなく、"自分が決めた選択肢"を"自分の正解"にすることだと考えます。あなたの人生を、他人が決めた尺度・指標で評価される道理はありません。あなたの人生において"その企業の内定を獲得すること"が必要なのであれば、私はそれを実現するために全力で支援するまでです。ちゅらLINEオープンチャットの管理人SNS:└X(旧Twitter):@unistylechura└LINEオープンチャットはこちらプロフィール:国内最大級の就活コミュニティであるLINEオープンチャットの管理人を務める。日々、数万人の就活生がリアルタイムで発信する膨大な悩みや選考情報に直接触れ続けており、現代の就活における「現場の生の声」を最も熟知する一人。ネット上のマニュアルではない、今この瞬間に選考現場で起きている「一次情報」を基に、学生の視点に立った本質的なキャリア支援を行っている。メッセージ:私はオープンチャットの管理人として、毎日何千、何万という学生たちが「正解がわからない」と葛藤し、悩み抜く姿を一番近くで見守ってきました。就活において最も本質的な事実は、「どこに決まったか」という結果以上に、「その決断に至るまでにどれだけ自分と向き合い、選んだ道を自分の正解にする覚悟を持てたか」がすべてだということです。誰かが決めた偏差値やランキングに、自分の人生の価値を委ねず、最後の一歩を踏み出し、選んだ道を「最高の正解」へと変えていくために。私は現場のリアルな情報を発信できる場所を運営し、就活生の挑戦を全力で支援します。元新卒採用担当者元大手企業の新卒採用担当者プロフィール:大手企業の新卒採用担当として、数多くの学生と向き合ってきました。ES添削、面談、面接評価のリアルな経験に基づき、建前なしの「採用担当に響く本音のアプローチ」を伝授します。あなたの個性を、企業の「採用したい理由」に変換するお手伝いをします。メッセージ:就活において、想像以上に面接官はあなたのことを見抜きます。でも、それは「落とすため」だけではありません。あなたの可能性を必死に探そうとしているからこそ、付け焼き刃の言葉は見透かされてしまうのです。大手企業で数多くの選考に携わってきた経験から、面接官が本当に見ている「合格のポイント」を具体的にお伝えします。飾らないあなたの強みが、正しく企業に届くように。採用担当の視点を持って、あなたの挑戦をサポートします。unistyleインターン生早稲田・慶應・上智・GMARCHなどの現役就活生プロフィール:大手企業や人気上位企業の内定者や複数のインターンを経験した就活のプロ学生たちが、実体験に基づいた再現性の高い対策方法を記事にしています。unistyleで公開されている記事のほとんどはunistyleインターン生が執筆し、編集長はるかのチェックを踏まえて公開されています。学生目線の共感と、徹底した分析を掛け合わせたコラムをお届けします。unistyleインターン生体験談コラム:【26卒】【25卒】【24卒】メッセージ:就活通じて強く感じたのは、就活は“周りと同じことをどれだけやったか”ではなく、“自分の目的に合っていたかどうか”が何より大切だということです。自己分析や面接練習も、やみくもに数をこなすのではなく、「なぜこの対策をするのか」を理解したうえで取り組むことが重要です。それだけで就活の質は大きく変わりますし、同時に、学生生活のほかの大切な時間にも余裕を持てるようになります。そしてもう一つ伝えたいのは、周りには必ず経験者がいるということです。先輩や社会人など、すでに就活を経験した人の話は、きっと大きなヒントになります。一人で抱え込まず、周りの人に積極的に頼りながら、あなたなりの就活を進めていってください。心から応援しています。unistyle編集部からのメッセージ就活に正解はありませんが、ヒントは必ずあります。私たちunistyleは、現場のリアルな視点から、あなたの不安を一つずつ自信に変えていきたいと考えています。あなたの納得のいく就活を、編集部一同、全力でサポートします。 3,076 views

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