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資生堂の面接過去問リスト21選

資生堂の面接過去問リスト21選

掲載開始日:2014年10月23日
最終更新日:2018年07月12日

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資生堂は、化粧品業界で国内トップのシェアを誇る人気企業です。また、同社のエントリーシートは分量が多く設問内容もケーススタディ形式の独特なもので、毎年多くの学生を悩ませていることでも有名です。年によっては10%程度のエントリーシート通過率になることもあるようです。
資生堂の通過・内定エントリーシートは会員登録していただくことですべて閲覧可能になります。
【資生堂のES・選考レポート一覧】
→資生堂の本選考ES・レポート及びインターンES・レポートを掲載しています。
今回は資生堂で過去に課された面接質問内容をまとめました。

学生時代の経験に関する質問

・ここ2〜3年間で上げた成果について教えてください。
・その成果を上げるためにどのような取り組みを行ったのか教えてください。
・その取り組みの中で、苦労したこと、困難だったことについて教えてください。

資生堂の、特に一次面接では上記の内容を2分程度で簡潔に話すことが求められることがあるようです。ビジネスの世界においても、あなたの取り組みについて何も知らない相手に対して、それを理解できるよう説明しなければならない場面は多くあります。取り組んだ理由なども含めて、面接官が共感できる内容をわかりやすく説明する準備をしましょう。

参考:面接で必ず聞かれる10の質問とその意図【学生時代頑張ったこと編】
→面接で必ずと言って良いほど問われるガクチカに関する質問とその意図についてまとめました。面接でどのようなことが問われるか分からなくて不安という方は参考にしてください。

あなた自身に関する質問

・自己PRを含めて自己紹介をしてください。
・あなたが自覚している長所と短所を教えてください。
・どういった時にその長所を生かすことができたか教えてください。
・短所について、今後どのように対処していこうと考えていますか。
・ゼミや研究室で、あなたはどういった役割を果たしていますか。
資生堂が求める人材に書いた通り、「組織に貢献できる考え方をもった人材かどうか」という点を重要視する傾向が見られます。ゼミなどでの自身の立ち位置について、どうチームに貢献しているかという観点から見つめ直してみましょう。
また、回答があなたの話し方・外見とズレていないか意識することも大切です。
参考:面接で必ず聞かれる9の質問と回答ポイント解説【自己PR編】
→面接で必ずと言って良いほど問われる自己PRに関する質問とその意図についてまとめました。

学業に関する質問

・あなたのゼミ、研究室での研究テーマを教えてください。
​​​​​​​・なぜそのテーマを選んだのか教えてください。
・あなたの研究は生活の中でどう役立つと考えていますか。
・(理系学生に対して)大学院へ進学しない理由を教えてください。
資生堂では学業に関する質問も課されるようです。ここでも求められるのは、何も知らない他者へわかりやすく説明する能力となります。アカデミックな深い部分は置いておいて、理解するためのポイントを絞って説明しましょう。「あなたの研究は生活の中でどう役立つと考えていますか」という質問はBtoCの生活消費財メーカーである資生堂ならではの質問です。日常生活をどこまで意識できているか問われているのでしょう。
また、理系学生への「院へ進まないの?」という質問は当然想定されるため、資生堂に限らず理系学部卒での就職を考えているすべての学生は回答を用意しておくべきです。理系学生の文系就職については、他業界ながら下記コラムも参考にしてください。
参考:理系学生にとって総合商社という選択肢
→多くの理系学生が経験するであろう「院には進まないの?」という質問への対策と理系ならではの志望動機について総合商社内定者が解説します。

志望動機に関する質問

・企業選びの際に重視することについて教えてください。
・他にはどんな業界を受けているか教えてください。
・資生堂を志望する理由について教えてください。
・入社後にやりたい仕事とその理由を教えてください。
・あなたがどのように資生堂に貢献しようと考えているのか教えてください。
unistyleの他の記事でも繰り返し伝えていますが、面接官の共感を得られる志望動機を語るには、「あなた自身の経験と結びついていること」+「仕事内容への理解」が必要になります。「マーケティングという言葉の響きがかっこいいからマーケティング志望」と言ってもまず共感されません(直接そうは言わなくとも、見抜かれます)。
参考:興味のある部門と職種内容から仕事理解を示す
→興味のある部門と職種内容から仕事理解を示す方法について説明していきます。入社後のギャップをなくすためにも仕事理解を十分行った上で、本選考に臨みましょう。

その他の質問

・資生堂という会社に対して、どのようなイメージを持っていますか。
​​​​​​​・資生堂の商品で使っているものがあれば教えてください。
・資生堂の売り場を見たことがありますか。
・資生堂の前年度の売上高を知っていますか。
緊張ほぐしの意味合いや、いかに資生堂を身近に感じてくれているのか、志望度に近いものを見ている質問だと考えられます。また、売上高や利益などの質問はあまり高い頻度で飛んでくるものではないと思われますが、志望企業の直近のIR資料や中期経営計画などに目を通しておくくらいはしてもよいでしょう。

最後に

資生堂だから特別にこうすべき、といった要素はあまりありません。大切なのは他の企業と同様に、①学生時代の経験から得た仕事で生かせる学び、②なぜこの業界・この企業なのか自身の経験と結びついた志望動機、③仕事内容の理解と自身の経験に基づいたキャリアプラン、これらをしっかり語れることです。

photo by KaCey97078

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