【録画面接攻略】やり方・コツを解説|出題企業や質問事例も紹介

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最終更新日:2025年11月14日

【録画面接攻略】やり方・コツを解説|出題企業や質問事例も紹介

  • 録画面接のやり方・コツについて知りたい方はこちら
  • 実際に録画面接が課された企業や録画面接の頻出質問事例ついて知りたい方はこちら
  • 多くの方が悩まれる録画面接に関するQ&Aを参照したい方はこちら

録画面接とは

録画面接とは

録画面接とは、応募者がスマートフォンやパソコンのWebカメラで撮影した動画をもとに選考する比較的新しい選考形式のことです。

ここでWEB面接(オンライン面接、テレビ電話面接とも呼ばれる)との違いについて確認しましょう。WEB面接とはその名の通り"パソコンやスマホを使用し、Zoomなどのオンラインツールを用いながらWEB上で行う面接"を指します。

WEB面接はライブ方式で電話のようにリアルタイムで面接をしますが、録画面接は、企業が設定した質問への回答や、自己PRの動画を撮影して企業に送ります。

録画面接のやり方

録画面接のやり方・流れ

続いては、録画面接の流れややり方について解説します。流れとやり方に関しては、時系列に沿って紹介していきます。一般的な手順は以下の通りです。

録画面接の流れ

(1)企業からメールが届く

 ⇩

(2)指定されたアプリもしくはURLからログインする

 ⇩

(3)録画面接を開始する

 ⇩

(4)撮影に取り組む

 ⇩

(5)動画を全て送信して終了する

ここからは上記の各手順の詳細な解説をします。

(1)企業からメールが届く

選考の最初に録画面接が設定されている場合は、マイページ登録時、エントリーシート通過後の場合は選考通過を知らせるメールとともに録画面接の案内が届きます。

企業によっては、このメールに録画面接の質問内容を記載する企業もありますので、メールを隈なく確認して期日に余裕を持って準備するようにしましょう。

(2)指定されたアプリもしくはURLからログインする

メールやマイページに録画面接の詳細な説明が記載されていますので、その説明をよく読み、指示に従います。

ここから実際に録画面接を行っていく段階になるわけですが、基本的に(1)指定されたアプリをインストールするパターン、(2)添付されているURLにログインする、以上2つのパターンに大別されます。

いずれにせよ、メールに細かく手順が示されているのでその手順に従いましょう。

(3)録画面接を開始する

続いてアプリを起動、もしくはログインしたURLにて、録画面接を開始します。

動画撮影中にデバイスの電源が無くなることがないように、デバイスのバッテリー量については確認するようにしましょう。

(4)撮影に取り組む

撮影中は後述するコツ、以下の注意点を意識して取り組みましょう。

  • デバイスの画面とカメラの位置は異なるため、画面ではなくカメラを見ながら話す
  • 動画は声が聞き取りにくい場合があるため、通常よりも声のボリュームを上げて話すよう意識する
  • 制限時間を超えないように時間管理を行う

(5)動画を全て送信して終了する

動画を全て送信したことを確認し、録画面接を終了します。

基本的に録画面接が無事終わると、アプリや企業より録画面接の提出が完了した旨を記載したメールが届きますので、確認しましょう。

メールが届かない場合、録画面接の提出が完了していない可能性もありますので、入念に確認しましょう。

録画面接のコツ

録画面接を成功させるためのコツ

続いて録画面接のコツについて説明します。

録画面接を成功させるためのコツは以下の4点です。

・照明で顔を照らす
・デバイスを設置する位置に注意する
・雑音が入らない場所を選ぶ
・笑顔でゆっくり丁寧に話す
照明で顔を照らす
部屋の中で動画撮影を行うと、部屋が明るかったとしても自分の顔が暗く映っ...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

 

実際に録画面接が課された企業一覧

録画面接が課された企業一覧続いて、unistyleに寄せられたインターンレポート、本選考レポートをもとに録画面接を課された企業を一部抜粋し、ご紹介します。

一度録画面接が課された企業は、その後の年も引き続いて録画面接を課す傾向にあるため、効率良く対策を講じるためにもぜひ参考にしてみてください。

なお、本記事ではインターン選考と本選考に大別してご紹介します。

インターン選考

企業一覧(インターン選考)
●朝日放送
【朝日放送】19卒インターンレポート
 
●ベイン・アンド・カンパニー
【ベイン・アンド・カンパニー】22卒インターンレポート
 
●東急不動産
【東急不動産】...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

本選考

企業一覧(本選考)
●ソフトバンク
【ソフトバンク】22卒本選考レポート
 
●ヤフー
【ヤフー】20卒本選考レポート
 
●東急不動産
【東急不動産】20卒本選考レポート
 
●花王
【花王】21卒...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

録画面接の頻出質問5選

録画面接の頻出質問

録画面接での頻出している質問は5つに大別されます。それぞれの質問について実例を交えながら解説します。

自己紹介

自己紹介の質問は、質問が何問かある場合、初めの質問で聞かれることが多く、就活生をリラックスさせることを目的にこの自己紹介の質問を組み込む企業もあります。

また、この自己紹介の質問は30秒~60秒程度で問われるケースが多いです。

事例を確認しましょう。

あなたらしい自己紹介とインターンシップ参加を志望する理由を教えてください。(60秒動画)

引用:東急不動産インターンレポート

以下の記事では、面接で自己紹介を魅力的に伝えるポイントについて詳しく解説されていますので、そちらも合わせてご覧ください。

録画面接で頻出の質問例二つ目は、こちらです。

ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)
ガクチカ、いわゆる「学生時代に頑張ったことについて」を聞く質問ですが、1分~2分程度で問われる場合が多いです。
質問によっては、学生時代に頑張ったことをそのまま話す...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

録画面接に関するQ&A

録画面接に関するQ&A

続いては、就活生からよく挙げられる疑問にお答えしていこうと思います。

本記事では、録画面接にまつわる以下の4つの疑問を取り上げ、それぞれ解説していきます。

  • 動画内で自己紹介をするべきなのか?
  • カンペを使用するのはアリなのか?
  • 撮り直しはできるのか?
  • 服装はどうすればいいのか?
動画内で自己紹介をするべきなのか?
「名前や出身大学名などの基本情報を動画内で言うべきなのか」について気になる方は多くいると思われます。
結論、言っても言わなくてもどちらでもいいが回答になります。
既...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

終わりに

録画面接選考対策のまとめ

いかがでしたでしょうか。本記事では、録画面接について網羅的に解説しました。

本記事を参考に録画面接の概要や対策方法を理解し、そのうえで本番でのアウトプットに繋げ、選考突破と志望企業の内定獲得を目指していただければと思います。

以下では、目的別にunistyleの関連記事をまとめましたので、気になった記事をぜひご覧ください。

また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、WEB面接を課す企業も少なくありません。下記の記事はそんなWEB面接の対策を網羅的に解説した良質な記事です。ぜひ一読してみてはいかがでしょうか。

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