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【録画面接攻略】やり方・コツについて解説|出題企業や質問事例も紹介

【録画面接攻略】やり方・コツについて解説|出題企業や質問事例も紹介

最終更新日:2021年05月25日

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近年、数多くの企業が導入するようになった録画面接

録画面接は通常の面接とは異なり、何回も撮り直しすることができるケースもあるため、より自分の力を出しやすい選考とも言えます。

その一方で、短い時間の中で機械相手に伝えたいことを端的に伝えるという、他の選考には無い独特の難しさもあります。

そこで本記事では、録画面接のやり方やコツ、そして録画面接が課された企業一覧や事例を交えた頻出質問など、録画面接について詳しく解説しています。

また、本記事は大きく3つの構成に分かれています。読む目的に応じて下記のリンクから、該当箇所に飛べるようになっておりますので、ぜひ活用していただければと思います。

  • 録画面接のやり方・コツについて知りたい方はこちら
  • 実際に録画面接が課された企業や録画面接の頻出質問事例ついて知りたい方はこちら
  • 多くの方が悩まれる録画面接に関するQ&Aを参照したい方はこちら

録画面接とは

録画面接とは

録画面接とは、応募者がスマートフォンやパソコンのWebカメラで撮影した動画をもとに選考する比較的新しい選考形式のことです。

それゆえ録画面接は時間や場所を選ばないため、応募者、企業側双方にとってメリットが大きい選考方法であると言えます。

ここでWEB面接(オンライン面接、テレビ電話面接とも呼ばれる)との違いについて確認しましょう。WEB面接とはその名の通り"パソコンやスマホを使用し、Zoomなどのオンラインツールを用いながらWEB上で行う面接"を指します。

つまり録画面接とWEB面接との大きな違いは、自分で動画を撮影して面接材料として送ることです。

WEB面接はライブ方式で電話のようにリアルタイムで面接をしますが、録画面接は、企業が設定した質問への回答や、自己PRの動画を撮影して企業に送ります。

WEB面接と録画面接を混同する方が多くいらっしゃるので、この違いについてはしっかり押さえておきましょう。

録画面接のやり方

録画面接のやり方・流れ

続いては、録画面接の流れややり方について解説します。流れとやり方に関しては、時系列に沿って紹介していきます。一般的な手順は以下の通りです。

録画面接の流れ

(1)企業からメールが届く

 ⇩

(2)指定されたアプリもしくはURLからログインする

 ⇩

(3)録画面接を開始する

 ⇩

(4)撮影に取り組む

 ⇩

(5)動画を全て送信して終了する

ここからは上記の各手順の詳細な解説をします。

(1)企業からメールが届く

選考の最初に録画面接が設定されている場合は、マイページ登録時、エントリーシート通過後の場合は選考通過を知らせるメールとともに録画面接の案内が届きます。

企業によっては、このメールに録画面接の質問内容を記載する企業もありますので、メールを隈なく確認して期日に余裕を持って準備するようにしましょう。

(2)指定されたアプリもしくはURLからログインする

メールやマイページに録画面接の詳細な説明が記載されていますので、その説明をよく読み、指示に従います。

ここから実際に録画面接を行っていく段階になるわけですが、基本的に(1)指定されたアプリをインストールするパターン、(2)添付されているURLにログインする、以上2つのパターンに大別されます。

いずれにせよ、メールに細かく手順が示されているのでその手順に従いましょう。

(3)録画面接を開始する

続いてアプリを起動、もしくはログインしたURLにて、録画面接を開始します。

動画撮影中にデバイスの電源が無くなることがないように、デバイスのバッテリー量については確認するようにしましょう。

(4)撮影に取り組む

撮影中は後述するコツ、以下の注意点を意識して取り組みましょう。

  • デバイスの画面とカメラの位置は異なるため、画面ではなくカメラを見ながら話す
  • 動画は声が聞き取りにくい場合があるため、通常よりも声のボリュームを上げて話すよう意識する
  • 制限時間を超えないように時間管理を行う

(5)動画を全て送信して終了する

動画を全て送信したことを確認し、録画面接を終了します。

基本的に録画面接が無事終わると、アプリや企業より録画面接の提出が完了した旨を記載したメールが届きますので、確認しましょう。

メールが届かない場合、録画面接の提出が完了していない可能性もありますので、入念に確認しましょう。

録画面接のコツ

録画面接を成功させるためのコツ

続いて録画面接のコツについて説明します。

録画面接を成功させるためのコツは以下の4点です。

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実際に録画面接が課された企業一覧

録画面接が課された企業一覧続いて、unistyleに寄せられたインターンレポート、本選考レポートをもとに録画面接を課された企業を一部抜粋し、ご紹介します。

一度録画面接が課された企業は、その後の年も引き続いて録画面接を課す傾向にあるため、効率良く対策を講じるためにもぜひ参考にしてみてください。

なお、本記事ではインターン選考と本選考に大別してご紹介します。

インターン選考

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本選考

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録画面接の頻出質問

録画面接の頻出質問

録画面接ではどの質問が問われる場合が多いのでしょうか。問われる質問が予測できれば、より効率的な準備を行うことが可能です。

ぜひ、本記事を参考に効率的な準備を行っていただければと思います。

録画面接での頻出質問は以下の5つに大別されます。

  • 自己紹介
  • ガクチカ(学生時代頑張ったこと)
  • 自己PR系
  • 志望動機系
  • パーソナリティ系

以下、それぞれの質問について実例を交えながら解説します。

自己紹介

自己紹介の質問は、質問が何問かある場合、初めの質問で聞かれることが多く、就活生をリラックスさせることを目的にこの自己紹介の質問を組み込む企業もあります。

また、この自己紹介の質問は30秒~60秒程度で問われるケースが多いです。

事例を確認しましょう。

あなたらしい自己紹介とインターンシップ参加を志望する理由を教えてください。(60秒動画)

引用:東急不動産インターンレポート

以下の記事では、面接で自己紹介を魅力的に伝えるポイントについて詳しく解説されていますので、そちらも合わせてご覧ください。

ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)

ガクチカ、いわゆる「学生時代に頑張ったことについて」を聞く質問ですが、1分~2分程度で問われる場合が多いです。

質問によっては、学生時代に頑張ったことをそのまま話すのではなく、「自分の役割はどのよう役割だったのか」や「特に大変だった点、そしてそれをどのように乗り越えたのか」、「その経験から学んだ点」など、伝える内容を指定される場合があります。

事例を確認してみましょう。

HireVueと通して行われる録画面接。スマホ・パソコン等でマイページからリンクを開き、面接開始をクリックすると録画面接が開始される。
各質問ごとに準備時間が30秒~1分程度あり、失敗しても2、3回撮り直しが可能。
【質問内容】
・自己紹介
・学生時代に力を入れたこと
・なぜそれに力を入れたのか、背景を説明

引用:日本航空(JAL)インターンレポート

以下の記事では、面接でのガクチカ対策方法について詳しく解説されていますので、そちらも合わせてご覧ください。

また下記の動画では、ガクチカについてコンパクトに解説しています。ぜひ参考にしてもらえればと思います。

自己PR系

自己PRの質問は、録画面接の中で最も頻出する質問だと言っても過言ではありません。

30秒~60秒程度で問われることが多く、一般的に自身の強みについて問われる場合が多いです。

事例を確認しましょう。

【1次面接】動画を撮って送る形式、質問内容:挑戦したいこと、自己PR、自由(志望動機)

引用:ソフトバンク本選考レポート

(動画で、1分以内)自分の強み

引用:東京メトロインターンレポート

以下の記事では、面接で自己PRを魅力的に伝えるポイントについて詳しく解説されていますので、そちらも合わせてご覧ください。

また下記の動画では、自己PRについてコンパクトに解説しています。ぜひ参考にしてもらえればと思います。

志望動機系

この志望動機系の質問は、30秒~60秒で問われる場合が多いです。「志望理由について教えてください」とそのまま志望動機を問われる場合や、「将来成し遂げたいことは何ですか」といった形で問われることもあります。

またインターン選考の場合だと、意気込みや参加理由について問われるケースが多いため、「なぜインターンに参加したいのか」や「インターンを通じて何を得たいのか」について事前に整理しておくといいでしょう。

事例を確認してみましょう。

動画選考
今回のインターンに参加するにあたっての意気込みを1分以内で語ってください。というお題で1分の動画を提出する。
短い時間の中に熱意が伝わるよう話し方に注意した。

引用:三井不動産インターンレポート

デジタルインタビュー(録画面接)
・自己紹介
・現在の就職状況
・企業に求めること(就活の軸)
・学生時代頑張ったこと
・ヤフーで成し遂げたいこと
時間制限内に回答するようにする。

引用:ヤフー本選考レポート

以下の記事では、面接で志望動機を魅力的に伝える方法について詳しく解説されていますので、そちらも合わせてご覧ください。

また下記の動画では、志望動機についてコンパクトに解説しています。ぜひ参考にしてもらえればと思います。

パーソナリティ系

個人の性格について問われる質問です。あまり多くは出題されません。

30秒~60秒程度でリーダーシップを発揮した経験などを問われるケースが多いです。

事例を確認してみましょう。

動画選考:あなたがチームの中で発揮するリーダーシップについて(1分間)

引用:資生堂インターンレポート

録画面接に関するQ&A

録画面接に関するQ&A

続いては、就活生からよく挙げられる疑問にお答えしていこうと思います。

本記事では、録画面接にまつわる以下の4つの疑問を取り上げ、それぞれ解説していきます。

  • 動画内で自己紹介をするべきなのか?
  • カンペを使用するのはアリなのか?
  • 撮り直しはできるのか?
  • 服装はどうすればいいのか?

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終わりに

いかがでしたでしょうか。本記事では、録画面接について網羅的に解説しました。

録画面接は、対面・WEB面接とも異なるからこそ、気を付けておきたい点など多々あったかと思います。

本記事を参考に録画面接の概要や対策方法を理解し、そのうえで本番でのアウトプットに繋げ、選考突破と志望企業の内定獲得を目指していただければと思います。本記事が参考になれば幸いです。

以下では、目的別にunistyleの関連記事をまとめましたので、気になった記事をぜひご覧ください。

面接についての理解を更に深めたい方へ

以下は、unistyleの面接対策記事を凝縮したものになります。

下記の記事を一通り目を通せば、面接対策を網羅的に終えることが可能になっていますので、ぜひご覧ください。

また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、WEB面接を課す企業も少なくありません。下記の記事はそんなWEB面接の対策を網羅的に解説した良質な記事です。ぜひ一読してみてはいかがでしょうか。

下記の動画では、内定獲得のために必要な面接対策について一つの動画でまとめてコンパクトに解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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